辺野古

2018年11月 4日 (日)

「憲法はその国の理想を描くもの」「『安倍色』を払拭していくことが必要だ」(下村博文)。憲法より、まずは加計学園からの200万円献金について説明しろ!!

 ホークスが勝ったからってわけじゃないけど、やっぱり日本のプロ野球にCSというシステムは無理があるんじゃないのかねえ。

 そんなことより、加計学園からの200万円献金疑惑の下村君だ。自民党憲法改正推進本部長になったもんだから、改憲を訴えて全国行脚をしてるそうだ。で、北海道の自民党支部研修会でこんな演説しましたとさ。

「憲法はその国の理想を描くもの」

 初老の小学生・ペテン総理が同じことをよく喚いてるけど、これってそそもそも間違いだから。そこをしっかりと報道しないメディアも同罪だよね。こやつらは確信犯でこういう発言をしているわけで、それをちゃんとメディアが検証しないと、そのうち「憲法は国の理想を描くもの」という考えがひとり歩きすることになりますよ。

 さらに、こんなことも言っている。

 「安倍政権のもとでは議論したくないと思っている人が多い。自民党全体でしっかり対応しながら、『安倍色』を払拭していくことが必要だ」

 これに対して軍事オタクのアンポンタン石破君は「安倍色を払拭するのであれば誰が責任を持って語るのか。総裁がきちんと党員の前で『自分の考え方はこうだ』とお述べいただかないと」と牽制したそうだが、これが正論というものだ。

 そもそも、「安倍色を払拭」したかったら、ペテン総理が権力握っているうちは憲法に触れなければいいだけのことですから。「安倍色を払拭」するってのはそういうこった。

 改憲を語る前に、この男にはやることがあるだろう。まずは、加計学園からの200万円の献金について説明してもらおうじゃないの。なんてったって、「都議選が終わったら丁寧にお答えします」って言ってたのはアンタなんだからさ。

自民・下村氏「安倍色、払拭が必要」 改憲訴え全国行脚

 ところで、産経が、顔も頭も貧相な官房長官・菅君がオール沖縄の玉木沖縄県知事に「対案」を求める、なんて記事を載せているんだが、この記事を読んでみると「普天間飛行場の危険除去について知事がどう考えているかをうかがってみたい」ってだけなんだね。それを「玉城氏に辺野古移設の「対案」を求める意向を示した」って勝手に解釈してるわけで、ま、産経らしいブラフですね。

 もっとも、「対案を出せ」って言い出しかねないのがペテン政権で、そのためには普天間返還と辺野古新基地建設がリンクしているというイメージ作りをよりいっそう仕掛けてくるだろうことは容易に想像できる。産経の記事も「辺野古移設」ってことを強調したかったはずで、ま、そうした流れの一環かもね。

「普天間の危険除去どう考えているのか」菅義偉官房長官、玉城沖縄県知事に「対案」求める意向

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2018年11月 1日 (木)

諦めムード演出のための辺野古工事再開!&「CM規制容認なら改憲議論に応じる」(玉木雄一郎)。それこそ自民党の思う壺だろう!&徴用工問題に深く関わる麻生財閥!!

 公明党の国交相・石井君が辺野古埋め立て再開にゴーサインを出したと思ったら、なんと今日にも工事を始めるんだとか。初老の小学生・ペテン総理は所信表明で「沖縄の皆さんの心に寄り添い、安倍内閣は、基地負担の軽減に、一つひとつ、結果を出してまいります」って言ってたその舌の根も乾かないうちにこれだ。

 ここまで工事再開を急いだのは、おそらく新基地建設に反対するひとたちに、徒労感を抱かせるためなのだろう。どこまでやっても最後はこれだ、という諦念に火をつけることで、オール沖縄の勢いを削ごうってことに違いない。まさに圧政そのもですね。

辺野古きょうにも工事再開 海上にフロート再設置

 ところで、国民民主の腰抜け・玉木君が「CM規制容認なら改憲議論に応じる」って言ってるそうだ。こういうバーターは自民党にすれば渡りに船なんだよね。とにかく、改憲議論という舞台に引きずり出せばこっちのもの、ってのが自民党の腹の内なんだから、腰抜け・玉木君の発言は飛んで火に入る夏の虫ってことだ。

 改憲議論をする前に、「なぜいま改憲なのか」をちゃんと検証することが重要で、それにはまずペテン総理の「憲法は国の理想の姿を示すもの」という認識そのものを問わなくちゃいけない。そこをねぐっての改憲議論なんて、みすみす敵に塩を送るようなもので、国民民主ってのはしょせんは自民党の補完勢力ってことだ。

国民民主・玉木氏“CM規制”議論進めば改憲議論“拒否せず”

 最後に、徴用工問題が日韓関係にとって新たな火種になりつつあるようだけど、そこに一枚噛んでいるのが麻生財閥なんだね。麻生炭鉱における朝鮮人那強制労働について、ちょいとお勉強したみるのも面白い。

麻生炭鉱での朝鮮人強制労働

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2018年10月31日 (水)

「憲法尊重義務は、改憲について検討し、主張することを禁止する趣旨ではない」(安倍晋三)。解釈改憲してやがる!&公明党の国交大臣が辺野古埋め立て再開にGO!!&「指揮する立場にない」(勝俣東電元会長)・・・原発無責任野郎!!

 国会が始まったとたんに、ペテン政権のでたらめぶりが目に余るんだが、昨日も初老の小学生・ペテン総理がやってくれた。総理大臣が「改憲」を喚くのは憲法違反、という指摘に対してこんなこと口走ってます。

「首相である私が憲法に関する事柄を含め、政治上の見解等について国会に大使議論を呼び掛けることは禁じられておらず、三権分立の趣旨に反しない」
「憲法尊重義務は、憲法の定める改正手続きによる改憲について検討し、主張することを禁止する趣旨ではない」
「(陸上自衛隊観閲式での訓示は)自衛隊員に対し、最高指揮官が改憲の号令を掛けたとの指摘は全く当たらない」

 開き直ってやがんの。それどころか、勝手に憲法解釈してるんだね。こうなったら集団的自衛権の時のように憲法学者を国会に呼んで、きっちりと憲法解釈の議論してもらおうじゃないの。でなかったら、総理大臣の恣意的な解釈で憲法がいとも簡単に捻じ曲げられることになりますよ。

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東京新聞より

 法を捻じ曲げるとくれば、辺野古埋め立てだ。予想通りに、行政不服審査法を逆手に取って国交省が埋め立て再開を承認しちまいました。国交相(こやつは公明党)も防衛相も、「普天間飛行場の一日も早い全面返還のため、工事をできるだけ速やかに再開したい」とさ。

 この言い方はまったくおかしくって、そもそも普天間返還と辺野古新基地建設とはリンクしていない。オバマはペテン総理との会談で「沖縄の住民の負担も考慮して、沖縄からグアムへ海兵隊を移転させる」とハッキリ言ってるんだね。国防長官のマティスだって防衛大臣だったロスゴリ・稲田君との会談で「この計画には、(中略)海兵隊員らをグアムに移転すること、並びに沖縄での展開規模を縮小することが含まれる」と言ってるわけで、普天間の代わりに新しい基地を建設しろなんて一言も触れていない。

 選挙という民意を無視してこういうゴリ押しをしていくと、「国の政策と異なることを地方自治体が行った場合に行政不服審査法を使うというのであれば、地方自治というのは絶対にありえないと思います」(謝花沖縄県副知事)ってことになりますよ。

辺野古工事、身内の「奇策」で再開へ 玉城氏「横暴だ」

【普天間、辺野古問題】「辺野古移設が唯一の普天間の危険性除去の解決策」か。削減される部隊のための新基地も旧基地もいらない。

・田中龍作ジャーナル
政府、辺野古埋め立て再開へ デニー知事誕生から1ヵ月後

 最後に、東電三悪人の首領、元会長の勝俣恒久が被告人質問に登場。「社長の求めで助言することはあったが、業務執行はすべて社長に譲っていた。各部に直接関わることはなく、指揮する立場にない」だとさ。

 「指揮する立場になかった」と言うなら、役員報酬全額返却したらどうだ。「責任者」としての義務を負っているからこその高額報酬なんだからね。それはともかく、こんな無責任野郎が社長だ会長だってふんぞり返って原発を弄んでいたかと思うと、朝っぱらから一瞬の殺意が脳裏をよぎるのであった。

東電事故 勝俣氏、15.7m津波試算「知らなかった」

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2018年10月18日 (木)

「国民が行政に不服申し立て」するのが行政不服審査法。国が法の濫用してどうする!!&片山さつきにあっせん利得疑惑!!&「最初から(五輪経費算定の)計画に無理があった」(森喜朗)。死んでも治らない莫迦もいる!!

 行政不服審査請求でペテン政権が沖縄の民意に果たし状を突きつけた。行政不服審査請求ってのは、2015年に埋め立て承認を沖縄県が取り消した時にも出されてるんだね。で、その際にも問題になったんだが、そもそも行政不服審査請求というのは「国民の権利を救済」することが目的なんであって、政府広報のホームページにはこんなモデルケースが紹介されている。

「確定申告した額が請求に正確に反映されていない」
「建設予定のビルによって自宅の生活環境が悪影響を受ける」

 つまり、国民が行政に不満がある時に不服申し立てをするというのが法の主旨なのだ。

 行政不服審査請求法の第1条第1項「目的」にはこうある。

この法律は、行政庁の違法又は不当な処分に関し、国民が簡易迅速かつ公正な手続の下で広く行政庁に対する不服申立てをすることができるための制度を定めることにより、
○ 国民の権利利益の救済を図るとともに、
○ 行政の適正な運営を確保すること
を目的としています。

 国が法の濫用するんだから、法治国家なんて言葉はもはや死語ですね。

政府、沖縄県に対抗措置 玉城氏「民意踏みにじる」

 ところで、生活保護叩きの鬼嫁・片山さつき君にあっせん利得疑惑だと。なんでも、青色申告取り消されそうになった業者から100万円を頂戴して国税庁に口利きしたとか。さあ、どうする、どうする!!

片山さつき氏の口利き疑惑報道

 最後に、サメの脳みそ・シンキロー森君が、東京オリ・パラの大会経費が3兆円超なんて声があることについて「最初から(経費算定の)計画に無理があった」ってのたまったてくれたってね。こういう莫迦は死んでも治らんな!!

森喜朗氏、東京五輪予算は「最初から無理があった」

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2018年10月17日 (水)

被告人質問で「大変心外だ」と居直る元東電副社長の自己保身は旧日本軍の将校と同じね!!&埋め立て撤回の対抗措置で行政不服審査を請求。これのどこが「沖縄の方々の気持ちに寄り添う」ことなんだ!!

 福島第一原発事故による業務上過失致死傷罪で強制起訴された東電の三悪人の公判で被告人質問があり、トップバッターとして原発安全対策の責任者だった元副社長の武藤栄が登場した。被告人質問の冒頭、「当事者として誠に申し訳ございません」と頭を下げて殊勝なところを見せたものの、自らの責任を問われると「先送りというのは全くない。大変心外だ」とプッツン切れたってね。

 謝罪した舌の根も乾かぬうちに、その無責任ぶりを顕にしたってわけだ。こやつの言ってることは社員の証言をことごとく否定するもので、こうやってこれまでも上にはへつらい下にはふんぞり返ることで、社内政治を渡り歩いてきたのだろう。その様は旧日本軍の将校連中を彷彿とさせますね。

原発公判 東電元副社長 津波対策 先送り否定 部下証言と真っ向対立

 それにしても、この裁判でどこまで個人の責任を問うことができるのか。そこはなかなか難しい。やっぱり、「組織罰」という考え方を導入しなくちゃだめなんだろうね。そうすれば、東電に非があることは明らかなんだから、組織を主導してきた幹部の責任も厳しく問うことができる。でないと、福知山線脱線事故の二の舞ってことになりかねませんよ。

・郷原が斬る
業務上過失致死傷罪への“組織罰”導入で問われる山下新法相の真価

 舌の根も乾かぬうちにとくれば、初老の小学生・ペテン総理だ。オール沖縄・玉城君との面談では「沖縄の方々の気持ちに寄り添いながら基地負担の軽減に全力を尽くす」ってほざいてたくせに、なんとまあ、「辺野古沿岸部の埋め立て承認を撤回した県への対抗措置」として「行政不服審査を請求」するんだとさ。これのとこが「沖縄の方々の気持ちに寄り添う」ことなんだろうね。

 しかも、ペテン総理自身は税金ばら撒きにさっさと外遊と洒落込んでいるってんだから、ホント、こいつの無責任ぶりにはそろそろゴルゴ13に登場願うしかないかもね。こういうのを、世間では卑劣漢(=くず野郎)と言います。

政府、沖縄県に対抗措置へ 辺野古承認撤回 効力停止を要求

 最後に、「内閣改造で支持率上がった例はあまりない」ってほざいたひょっとこ麻生が、記者から「これまでは支持率上がってますよ」って指摘されて、「良かったね。特にねえよ、それで」だとさ。どこまでいっても品性下劣な、こいつもペテンと同じく憲政史上類を見ないくず野郎です。

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2018年8月18日 (土)

沖縄県が辺野古埋め立て承認撤回を先送り!?&沼津市議が「翁長氏が中国の支援を受けていた」とデマ流して炎上!&「報道の自由が国家の基礎」・・・全米350紙がトランプに逆襲。これがジャーナリズムの矜持ってものだ!!

 中央省庁の障害者雇用率水増しで、野党からは閉会中審査を求める声が上がっているようだけど、森友・加計学園疑獄の閉会中審査はどうなってるんだ。どうして声を上げない。そういうところが、ペテン政権のなかったことにしようという戦術を結果として後押しすることになっているんじゃないのか。

 ところで、辺野古埋め立て承認撤回を、沖縄県はどうして先送りしているのだろう。翁長氏の遺志を引き継ぐには、まず承認撤回することがスタート地点に立つこになるはずなのに・・・。

沖縄県、承認撤回先送り=政府は土砂投入延期-知事選へ駆け引き激化・普天間移設

 でもって、翁長氏への哀悼を装って、沼津市議がとんでもないツイートして炎上してますす。

「前回の知事選挙においても中国の支援を受けていることが確定だったといわれている」

 これに対して、「根拠はいかに」って質問したら、「どのメディアで誰が発信したのかは思い出せていませんし確認も出来ない」「申すまでもなく、私が一次情報を持っているわけではありませんから、沖縄県内で取材なさったほうが真実に近づけるのではないでしょうか」って間抜けな回答寄越したそうだ。

「翁長知事に中国の支援」 沼津市議が投稿、 根拠示さず

Photo

 フェイクニュースの垂れ流しってのは、こういうツイートが基点となって拡散・肥大化していくんだね。この市議に限らず、こうしたデマを平然と口にする輩ってのは、いつでも「根拠」を示そうとはしない。ひょっとこ麻生なんかの方言も同じことで、こうした無責任な嘘に突っ込まないメディアの存在が、それをまた助長するって図式なんだね。批判能力を失った新聞・TVに散在価値はありません。

 そこにいくと、さすがアメリカのメディアは腐っても鯛。「アメリカの約350の新聞社がメディアを『国民の敵』などと攻撃するトランプ大統領を批判する社説を一斉に掲載」したってね。このキャンペーンを呼びかけたボストン・グローブの「『報道の自由が国家の基礎である』という200年にわたるアメリカの原則が深刻な脅威にさらされている」って言葉こそ、ジャーナリストとしての誇りと矜持というものです。

 鮨友だらけの日本のメディアには、地球がひっくり返ってもこんな言葉は吐けやしませんよ、ったく!

全米350紙 トランプ大統領の批判社説を一斉に掲載

 それにしても、この全米350紙の反乱を、日本の新聞・TVが積極的に取り上げていないってことは、さいがに恥ずかしいからなのかもしれない・・・ていうか、恥じ入ってほしいと切に願う、秋色の風が清々しいの土曜の朝である。

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2018年8月12日 (日)

沖縄県民大会をまともに報道しないメディア。いまさらながらどうかしている!!&「現職がいるのに総裁選に出るというのは、現職に辞めろと迫るのと同じだ」(安倍晋三)。骨の髄まで無知な“初老の小学生”!!

 辺野古新基地建設反対の沖縄県大会が開かれ、謝花副知事は故翁長知事の意志を継いで辺野古の埋め立て承認撤回の方針を改めて表明した。壇上中央の席には翁長氏が着用するはずだったブルーの帽子が置かれ、県大会はさながら決起集会を彷彿とさせる熱気に包まれたそうだ。

雨の沖縄県民大会「知事の遺志継ぐ」 静かに怒り込めて


<中継>辺野古基地建設断念を求める「8.11沖縄県民大会」 2018-8-11

 そうだ、と書かざるを得ないのはこの県民大会を、夜のニュースでまともに報じたTV局が見当たらないからだ。テレビ朝日『スーパーJチャンネル』は、なんと冒頭から「平成最後」をキーワードにしたトレンド情報。呆れ果てました。

 テレビ朝日に関しては『報道ステーション』のプロデューサーがどうやら鮨友に近い人物に代わり、政権批判が影を潜め、やたらスポーツニュースが多くなったと噂されいてるけど、昨夕の『スーパーJチャンネル』を観ればさもありなんてことか。

 今朝の東京新聞社説は「米騒動と新聞の役割」と題して、最後をこんな文章で締めくくっていた。

「成長重視の経済政策で一部の者だけが富み、格差が広がる時代状況は米騒動当時と重なります。そうしたとき、私たち新聞は権力におもねることなく、国民の声を伝え続けなければなりません。その覚悟も問われる米騒動百年です。」

 その意気や良しと拍手のひとつも送りたいところだが、ペテン政権に露骨に阿る新聞・TVの現状を考えると暗澹たる思いに駆られる今日この頃なのだ。

・東京新聞社説
米騒動と新聞の役割

 でもって、そうした新聞・TVの体たらくの元凶である初老の小学生・アベシは、自民党山口県連の会合で、「現職がいるのに総裁選に出るというのは、現職に辞めろと迫るのと同じだ」って喚いたってね。くろねこの盟友、kappamanさんから「骨の髄まで無知な男」とfacebookでコメントいただいたが、ホント、みっともないノータリンであることは間違いない。さあ、今夜も呪いを込めて丑の刻参りに励むとするか。

覚悟問い圧勝目指す「現職に辞めろと迫るのと同じだ」 安倍晋三首相、党員票にも自信

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2018年8月 9日 (木)

翁長沖縄県知事、逝去・・・命をかけて戦った知事の理念は、日本全土が等しく受け継ぐべきものだろう!!

 命を削る戦いの中で、翁長沖縄県知事の突然の逝去・・・言葉もありません。沖縄と長崎の原爆の日の狭間での死というのも、なんとも象徴的だ。

 思えば、翁長知事の最大の功績はオール沖縄で基地反対の声をまとめ上げたことにある。命をかけた戦いを通して、保守政治家のあるべき姿を教えてくれた知事の死は、沖縄だけでなく、この国にとって大きな損失と言えるだろう。

 翁長知事という重石を失ったとはいえ、その理念は沖縄だけでなく、いまこそ日本全土が受け継がなくてはいけない。

<翁長知事>「撤回は自分で」最後の面会 副知事に強い意思

 それにしても、ペテン総理から追悼の言葉が聞こえてこないのはいかにもという気がする。「安倍総理を応援する会」の発起人のひとりであり、ネトウヨ脳で晩節を汚した俳優の死には追悼ツイートを連発したってのにねえ。

翁長氏死去、政界からも悼む声 知事選へ与野党動き加速

 亡くなられる直前まで、命をかけて戦い続けた翁長知事のご冥福をお祈りします。安らかに・・・。

「魂の飢餓感」翁長知事が訴えたこと 動画で振り返る

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2018年7月28日 (土)

公文書改竄仲間が事務次官に。「ベストと思ったから私が任命した。人事権は俺にある」(麻生太郎)。クズめっ!!&辺野古埋め立て承認撤回表明。翁長知事の命がけの戦いが始まる!!

 日本政府のサイトに「日本政府要人」としてペテン総理の私人の嫁が「役職:内閣総理大臣夫人」として掲載されているってね。「私人」と閣議決定までしておいて、勝手なもんだ。まるで、マルコス政権時代のイメルダですね・・・って、それ誰?なんて言わないように。

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 そんなことより、シュレッダー佐川君の公文書改竄のお仲間で、厳重注意処分を受けた岡本君とかいうのが財務省事務次官に栄転だそうで。なんとも、舐めたことしくさってくれるものなんだが、この人事を発表する記者会でひょっとこ麻生は記者から「大臣の認識としても今回の人事はベストか」と問われて、こんな答えしとります。

「思ったから私が任命した。人事権はあなたでなく俺にある」

 いやあ、これをTVのニュースで観ていて、一瞬だけど殺意がよぎりましたよ。ペテン総理が政権の座に居座ってからというもの、この国の政治家や官僚から「節度」や「謙虚さ」がどんどん失われていってるんだが、この世襲の政治屋はその最たるものなんだね。

 ぺらんめえ口調が個性だみたいな言い方もあるが、こういうのはただの無礼で無教養な人間のすることで、こういう汚い言葉使いを江戸っ子を自認するオヤジは忌み嫌っとりました。本当の下町言葉は、他人への敬意が込められた美しいものだってね。

 それはともかく、「人事権は俺にある」って言い草が、もはや国民の負託を請けた立場ということを理解していないってことの証なのだ。「政治が家業」の世襲政治屋の成れの果てがこれなんですね。

財務次官に改ざん当時の官房長 麻生氏「人事権は俺に」

「森友」解明せず 本命に回帰 改ざん処分、財務次官に岡本氏

 ところで、沖縄県の翁長知事が、辺野古の埋め立て承認を撤回することを表明。おそらく、これが「最後の切り札」なるのだろう。知事の健康状態を考えると命がけの戦いということだ。

 これを受けた顔も頭も貧相なガースーが記者会見で「我が国は法治国家だから最高裁の決定に粛々と・・・」てなことをのたまっていた。「法治国家」とはどの口が言うか。これにもまた、一瞬の殺意がよぎったのであった。

翁長知事、辺野古埋め立て承認撤回 平和潮流に「取り残される」

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2018年2月 5日 (月)

名護市長選、自公推薦候補が勝利。「争点隠し」で当選しておいて、おそらく真っ先にやるのは基地建設推進だろう!&「核見直し体制を高く評価」(河野太郎)・・・「日本の恥さらし!」(田原総一朗)

 う~ん、残念なり!! 名護市長選は、稲嶺氏の敗北。名護市市民の苦渋の選択ってところなんだろうが、これで沖縄以外の地域から「なんだやっぱり沖縄は米軍基地を必要としているじゃないか」という声が聞こえてくるんだろうなあ。

 稲嶺氏の敗北の原因のひとつは、基地問題に触れないという自公推薦の候補の徹底した「争点隠し」にあるんだろう。「争点隠し」はペテン政権の一貫した選挙戦術ですからね。で、選挙後に「これが民意だ」ってまるで白紙委任でも受けたかのように、やりたい放題を始めるって寸法だ。

 そして、公明党の組織をあげた選挙協力が、自公推薦候補の勝利につなかっだことも見逃せない。噂では、この選挙を目当てにして住民票を名護市に移した学会員が多数いるとかいないとか・・・あくまでも噂ですから、念の為。

 実際、この4年間で名護市の有権者は3000人ほど増えているんだとか。稲嶺氏と自公推薦候補との差は3000票余ということだから、なんとも香ばしい匂いが漂ってくる。

 この選挙結果を受けて、ペテン政権は一気に辺野古基地建設を推し進めることになるのだろう。でも、基地反対の民意は70%を超えているのも事実なんだね。「争点隠し」のおかげで当選して、真っ先にやるのが基地建設推進となれば、泣く泣く自公推薦候補に投票した市民だって黙っちゃいないだろう。リコールってことだってできるんだから、ここはじっくりと新市長の出方を見ることが肝要かと。

民意支えに移設反対の翁長知事、苦境に 稲嶺氏落選 争点隠し

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 ところで、昨日のエントリーで、トランプの「核体制の見直し」にペテン総理は諸手を挙げて賛意を示すかもと書いたところ、なんとごまめの歯ぎしり・河野君が「わが国を含む同盟国に対する拡大抑止へのコミットメント(責務)を明確にした。このような方針を示した今回のNPRを高く評価する」ってコメントを出しやがりました。

 これに対して、元祖電波芸者の田原総一朗君が「日本の恥さらし」と一刀両断したそうで、ハァ もっともだ もっともだの月曜の朝である。

米核体制見直し 日本政府「高く評価」 米国依存鮮明に

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