前原誠司

2016年9月 4日 (日)

【民進党代表選】 野党共闘を牽制するんじゃなくて、なすベきことは自民党との違いをハッキリさせることだろう。

 ペテン総理がコスプレしたくらいで政権の支持率が上がるというお気楽日本。新聞・TVもくだらないパフォーマンスにお追従するんじゃなくて、オリンピックを政治利用した愚かさをなぜ問わない。

 お気楽なのは一般大衆労働者諸君だけではありません。民進党代表選に立候補した3人もなかなかの能天気ぶりを発揮してくれてます。日本記者クラブでの記者会見では、経済政策について「結果的にマエハラノミクスと言われればいい」(前原誠司)、「タマキノミクスを出したい。1つは子供国債だ」ってやりあったそうで、こんなセンスじゃ、落語家だったら前座にもなれません。おそらく、入門すらことわられるだろう。

 当初は無投票で代表決定と噂されていた蓮舫君も、「私はバリバリの保守」なんて野党共闘を牽制するような発言しちゃって、しょせんはノダメの仲間ってことをさらけ出しちゃってます。ついでに言えば、口先番長の前原君を早々と支持したアニー山尾君にもガッカリ。

民進党代表選 蓮舫氏の「上から目線」に党内から心配の声も

 それにしても盛り上がらない代表選だこと。その一番の原因は、3人が3人とも野党共闘に腰が引けた発言ばかりしていることだ。なかでも、口先番長の前原君なんか、「共産党主導の野党共闘は絶対駄目だ。われわれが主体の軸に変えなければいけない」だとさ。参議院選挙の1人区で野党が善戦したのは野党共闘あればこそってことがわかってないんだね。

 いま民進党がすべきことは、野党共闘を批判するのではなくて、自民党との違い、明確な差別化を図ることなのだ。口先番町のような本籍は自民党なんて輩は、とっとと民進党から出て行かなくてはいけない。ましてやも、代表選にしゃしゃり出てくるなんてもっての他だ。

 次代のエースなんて持ち上げられて調子こいちゃった玉木君もロクなもんじゃない。「問題はわれわれが主導権を持ちながら(候補者)調整ができるかどうかだ。引きずられるような形でやるのは大反対だ」って共産党を牽制する始末だ。

前原・玉木氏、共産主導の共闘反対=蓮舫氏「民進再建が先」-代表選

 おそらく、最終的には蓮舫君で決まるんだろうが、なんだか昔のTV映画『三バカ大将』を髣髴とさせる民進党代表選ではある。

 最後に、本来なら民進党に期待したいところなのに、disらざるを得ない一般大衆労働者諸君の心情をこいつらは理解しているんだろうか。

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2013年3月14日 (木)

陸山会事件控訴棄却。東電OL殺人事件で一転有罪判決の裁判長ですから&「公約はみんなで破れば恐くない」ってことで、自民党はTPP交渉参加に予定通り賛成しました&前原誠司の「事前協議」曝露の国会質疑をメディアはなぜスルーするのか!

 陸山会の控訴審は、あっけなく控訴棄却で決着。ま、これからは政治資金報告書の「記載ミス」はすべて修正を認めず、裁判にかけるってことなんですよね、裁判長殿。でなけりゃ、法の下の平等なんてのはお題目にしか過ぎないってことですから。なんにしても、東電OL殺人事件で1審は無罪だったゴビンダ・マイナリさんを一転有罪にした裁判長ですから、まともな神経でないことは確かなんだね。こうした判決に、日弁連は抗議声明をなぜ出さないのかねえ。

 まともな神経でないのは、国会事故調の現場調査を妨害した東電の蛮行を検証していた第三者委員会とやらも同じです。なんとまあ、担当者の勘違いで、本社はまったくあずかり知らないことで、他意はないだと。こんな子供だましの報告して、納得させられると思っている、その根性がしゃらくさい。原発に関わってくる専門家ってのは、どいつもこいつもど、うしてこうも曲学阿世の輩ばかりなんでしょう。

 こんなのばかりだから、「低線量セシウムは人体に無害だから、早く住民を福島に帰すべきだ」っていう日本維新の会の若造議員みたいのが出てくるんですね。国会質問でこんなことくっちゃべられちゃ、さすがに総領の甚六・ノビテルも答弁のしようがなくなるわな。やはり、日本維新の会ってのはカルト集団みたいなもんですね。

 ところで、自民党は恥も外聞もなく、TPP交渉参加認めちゃったね。「公約はみんなで破れば恐くない」ってことですね。既に決定した項目に関しては何の意見も言えないどころか、決まった項目が何かも交渉参加してみなけりゃわかんないなんていう闇鍋みたいな状態で、よくもまあ「守るべき国益は守る」なんてことが言えたもんだ。だいたい、日本にアメリカをへこませる交渉力なんてありませんから。もしそんな交渉力があったら、アメリカの占領政策を恒久化する日米地位協定なんかとっくのとうになくなって、文字通り日本は独立してますって。

 それはともかく、15日に予定通りTPP交渉参加をレレレのシンゾーがぶち上げたら、その日は「売国の日」として長く記憶されることになるんでしょう。こんな秘密だらけの条約に参加しようってのは、サンフランシスコ講和条約締結のその日に、コッソリと吉田茂が独断で日米安保に調印したのと同じくらいの、越権行為ではないだろうか。政治評論家の森田実が日米首脳会談の時に、「爺さんの岸信介は密約が大好きだったから、シンゾーもオバマと密約結ぶことが一番心配」ってな意味のことをBS11の番組でコメントしてたけどその通りのことがあったんだろうね。おそらく、聖域なんてものはないことは、TPPに関係している閣僚はみんな知ってるよ。

 湯上りの口先番長・前原君が、「TPPの事前協議で、米側が自動車の安全審査の除外やかんぽ生命の学資保険の内容変更などを交渉参加入りの条件として民主党政権当時の日本政府に要求していた」って国会でいまさらのように曝露して、レレレのシンゾーが「守秘義務があるじゃないか」と気色ばんでたけど、もうかなりのところまで詰められた状況なのは確かなんだね。それなのに、新聞・TVは、いまだに「TPPとは何ぞや」ということをねぐったまま、「TPPに参加しないと国際社会で経済的に孤立する」なんてことを煽りまくっている。おそらく、こうやって、かつては戦争に加担したんでしょうね、マスメディアは。

・東京新聞 TOKYO Web
TPP 米、車・保険で譲歩要求

・街の弁護士日記 SINCE1992at名古屋
TPP  暗黒政治の予兆 国会質疑の抹殺?

 そもそもは、2006年にシンガポール、ブルネイ、チリ、ニュージーランドの4カ国で発効した経済連携協定だったのが、TPP(環太平洋経済連携協定)に様変わりするのは、2010年にアメリカが参加してからのこと。その背景には、リーマンショックで疲弊した国内経済回復のためにアジアに乗り出さなくてはというお家の事情があったんですね。で、当然、ターゲットは日本となるわけで、お願いだからそうした経緯も踏まえてTPPを語ってほしいと思うのだが、もう遅いかも・・・と慨嘆する薄曇りの朝であった。

TPPを考える場合に重要な視点

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2012年11月 8日 (木)

「疑わしきは関電の利益に」。大飯原発活断層調査の、これが結論です&政界の生ゴミ、前原誠司に怒りの鉄槌を!

 東電OL事件再審でマイナリさんの無罪が決定したのはよかったけれど、警察・検察はもちろんのこと、二審で逆転有罪判決出した裁判官と、それを支持した最高裁判事ってのは、とことん許し難い。一審で無罪判決下した裁判官に比べ、二審の高裁の裁判官はけっこう出世してるって噂もあるくらいだし、最高裁判事にいたっては全員、叙勲してるんだってね。そもそも、検察が証拠を隠蔽していたにも関わらず、有罪とするには数々の疑惑があったわけで、「疑わしきは被告人の利益に」っていう原則を裁判所がしっかりと守っていれば、この冤罪事件は成立てないんだから、裁判官の罪は重い。

 でもって、「疑わしきは電力会社ではなく国民の利益に」しなくてはいけないのが原発・・・なのだが、大飯原発の活断層調査を見る限り、電力会社の思惑通りに事が進んでいるようですね。そんなこったろうとは思ってたけど、昨日の会議でも結論が出ずに、とうとう追調査だと。それも、委員長代理の島崎センセイは、「(原発)を停めて調べるかどうか検討するつもりはない」ってんだから、なんとものどかなおひとです。さらに、「停めて調べるかどうかを決めるのは田中委員長」だけど、「そのことを提言するつもりはない」ときたもんだ。グチャグチャ言ってるけど、ようするに「結論出るまでは、原発動かしておくからね」って宣言しているようなもんです。

 で、島崎センセイは、「(メンバーの)五人が一致することが望ましい」ってのたまってるんだけど、活断層の可能性はある、ってことではメンバー全員一致してるんじゃないの。ようするに、グレーだってことです。つまるところ、「活断層ではない」って結論にまとめたいって魂胆なんでしょうね。そう考えると「黒か濃いグレーなら停めてもらう」っていう原子力規制委員会委員長の田中センセイのお言葉が、とても重要な意味をもってくるってもんだ。テレビ朝日『モーニング・バード』で、「そもそも総研たまペディア」の玉川君もリポートしていたけど、おっしゃるとおりです。危険を判断するにあたって、黒はともかく、グレーに濃淡があってたまりますかいな、って東洋大学の渡辺教授も言ってます。

 大飯原発が今停まったとしても、何の問題もないことはこの夏の電力事情を見ればハッキリしてることで、ま、こうやってなかなか結論出さずに、延々会議したり、のん気に調査したりして、時間稼ぎしていこうってことなんでしょう。すべては、「疑わしきは関電の利益に」ってこってす。

 最後に、湯上りの口先番長・前原君が、「09年の公約はポピュリズム」とかなんとか身も蓋もないことを著書で愚痴ってるってね。「違和感を拭えなかったのは『国民の生活が第一』とのキャッチフレーズ。単なるポピュリズムで政権を取っても自民党以上のバラマキになるのではないか」なんてぬかしているそうだが、こやつはとことん腐ってます。腐れ外道ってのは、こういう輩のことを言うんでしょうね。来る衆議院選では、京都2区の有権者の皆さんは、必ずや怒りの鉄槌を持ってこの腑抜け男の脳髄に一撃を・・・。

・時事ドットコム
09年公約はポピュリズム=前原国家戦略担当相が著書で告白

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2012年10月22日 (月)

夜回り先生にダメ出しされた日本維新の会&「年内解散」を喚く前に仕事しろ!

 昨日は、10.21(ジュッテンニイイチ)国際反戦デーだったってことをすっかり忘れていた。9.11(キャーテンイチイチ)、3.11(サンテンイチイチ)の前には、さすがに影が薄くなったってことか。そしてまた、昨日は、浅草六区の3つの映画館が閉館となった。浅草寺周辺の雑踏に比べれば、六区の映画街はすっかりすたれちゃって、閑散としていたからこれも仕方ないことなのかもしれないが、子供心に浅草六区の最後の賑わいを覚えているだけにちょっぴり寂しい。そういえば、かつて富士館と呼ばれ、70年代の初めに閉館となった浅草日活で、日活ロマンポルノの傑作『白い指の戯れ』を観たのを昨日のように思い出す。昭和は遠くなりにけり、っすか。

 ところで、夜回り先生こと水谷修氏が、ブログ「夜回り先生は、今!」で日本維新の会のチョンマゲ松浪の甥っ子、松浪健太にいたくご立腹のご様子。かつて支持者だった頃に撮ったツーショット写真の前でチョンマゲ松浪の甥っ子が記者会見開いたおかげで維新の会の支持者と間違われて困っているとか。「前回の選挙では、こころから応援し、子どもたちのために支えました。でも、今の彼には、子どもたちへの想いは消えたようです。私の想いも届かず、維新の会へと去った人です。私は、今の彼を応援していませんし、期待もしていません。ただ、むなしさと悲しさしかありません。でも、彼は、意図的であったのか、そうでなかったのかはわかりませんが、私の写真を無断で使いました。哀しいことです」とブログには書かれているのだが、その流れの中で日本維新の会を痛烈に批判している。これがなかなか痛快。

 お子ちゃま市長のことだから、当然反論なり反撃なりはしてるんだろうなと思ったら、案の定、ツイッター使ってグチャグチャ言っとります。その相変わらずの粘着質ぶりに辟易するのだが、夜回り先生はこんなの相手にしていないようで、ブログはこう締めくくられています。「私は、こう思います。テレビに出た人は、五年間は、選挙に出ないこと。テレビに出た人が選挙に出ることは卑怯です。それを利用しています。毎日のように駅頭で、必死でこの国の明日を語るまじめな政治家たちへの冒涜です。みなさんにお願いがあります。次の選挙、テレビで偉そうに語った人を支持しないことです。私はそうします」。ノダメ君のように駅頭で嘘八百並べ立てる奴もいるとはいえ、夜回り先生の言わんとすることには思わずうなずく月曜の爽やかな朝であった。

・夜回り先生は、今!
非常に困ったことになっています。

 ところで、湯上りの口先番長・前原君が、「私の感覚では、年明けは『近いうち』ではない。首相は約束は絶対守る人だ」なんて口走って、またしても無責任男の本領を発揮している。それにしたって、「首相は約束は絶対に守る人だ」とは笑わせてくれる。それはともかく、このコメントは「年内解散」ってことを示唆したってことなんだろうけど、民主党が選挙できる状態にないことはシロートにだってわかるんだから、ようするになんでもかんでも思いつきで言葉を発しちゃって、この男には戦略ってものがないんだね。そんなのが国家戦略担当大臣ってのは悪い冗談にも程があろうってものだ。いまだに「年内解散」を喚いてる口だけ右翼の腹痛シンゾーやロバ男・山口君も含めて、そんなことより一日も早く臨時国会開いて仕事しろ!

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2012年10月 6日 (土)

原子力規制委員会が「安全」って言ったから、今日は再稼働記念日・・・いずれそうなるよ。

 何事もオレ様主義のお子ちゃま市長・橋↓君も、急激な人気失墜に焦りだしたようで、吸収合併ならいいよ、と一度は袖にしたみんなの党に復縁を迫っているようだ。橋↓いなけりゃただのひとのでくの坊知事なんか、対立候補立ててつぶしてやる、なんてタンカ切ったのはいいけれど、そんなお子ちゃま市長の動きに、「覆水盆に返らずだが、一緒になるのが一番良かった」てなことぬかしちゃって、みっともないったらありゃあしない。ま、こうした無定見なところが日本邪心じゃなかった維新の会の本質なわけで、さあ、トンガリ頭のヨシミ君はどうするんだろう。ボールはみんなの党にあるわけだから、ここは高値で売るチャンスだもんね。日本維新の会は、商標登録で揉めそうだから、いっそのこと「みんなの維新の会」ってことで新党結成しますか。そうなったら龍太郎命の江田君はどうするんだろう。こりゃ、ちょいとした見物です。

 無定見なのは、原子力村の皆さんも似たようなもので、青森県議会原子力・エネルギー対策特別委員会に出席した経済産業省資源エネルギー庁幹部が、「2030年代に原発ゼロとすることを決めたものではない」「核燃サイクル政策も従来方針を継続する」ってほざいたってね。さらに、「新戦略が原発ゼロを掲げたのは、再生可能エネルギーを拡大するための努力目標で、原発を停止するかどうかは30年代に改めて判断すると説明」したってんだが、閣議決定しなかったことの意味が、この言葉にすべて凝縮されてます。原子力村にすれば、してやったりってわけだ。

 で、二枚舌猪八戒・枝野君の無定見ぶりも、またここにきていっそう発揮されている。上関原発は、「原発を新増設しない原則の適用対象」ってことで建設は認めないそうだ。建設認めないのは当たり前だけど、「原発を新増設しない原則」の適用ってのは、こんなにも恣意的でいいんだろうか。いいわきゃない。こうした原則というのは、厳正に適用してこそ効果があるんであって、屁理屈こいて例外をつくっちゃいかんのだよね。ならば、大間原発も適用対象にしなくちゃいかんだろう。

 こうした、場当たり主義が混乱の原因になってるってことが、どうしてわかんないかねえ。湯上りの口先番長・前原君なんて、東京新聞のインタビューに「電力会社の申請を受け、規制委がどのような判断するかで方向性が決まる」なんて無責任なこと口走ってるからね。こういうのを世間では「テイノー」というんだよ。さらに、「政府の方針の中で、各電力会社が必要性に応じて、再稼働の申請をするかどうか判断する」ともぬかしてる。おそらく、ここでいう「政府の方針」ってのは「2030年代までの原発ゼロ」ってことを前提にしてるんだろうが、それは「原発を停止するかどうかは30年代に改めて判断する」っていう意味なんだよってエネ庁幹部は言ってるわけだから、そうとするなら電力会社が必要だと思ったら再稼働はどんどん申請してちょうだいって言ってるようなもんなんじゃないのか。

 原子力規制委員会は「安全性の判断しかしないよ」と開き直り、政府は「原子力委員会が安全って言ったから再稼働」って逃げを打つ。而して、原発は永遠に動き続けるというお粗末の一席。やってらんないわ。

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2012年10月 2日 (火)

「原発ゼロ」を打ち出したはずの「革新的エネルギー・環境戦略」には、「15%案」を最終目標とする“別紙”が存在するらしい。

 オスプレイが普天間に強行配備された日に、ノダメ君はのうのうと内閣改造だと。しかも、松下政経塾出身が5人というんだから、口だけ右翼の腹痛シンゾーのかつてのお友だち内閣も真っ青の学級会内閣であります。で、笑っちゃうというか、これは悪い冗談じゃないのか、間違いであってほしいと念じてしまったのが、国家戦略担当相の人事です。よりにもよって、湯上りの口先番長・前原君とはねえ。八ツ場ダムひとつ解決できずにトンズラした男が国家戦略とは片腹痛い。そのうち、またぞろ闇献金かなにかで、そうそうに退場しちゃうんじゃないのか。期待したいところだ。

 ところで、大間原発の工事再開に、函館市が裁判で争うようだ。いくら海峡を隔てているとはいえ、大間は函館の目と鼻の先だからね、交付金もおりないのに好き勝手やられちゃたまらないってところでしょう。こういう訴訟は、原発周辺の自治体には、これからも大いにやってもらいたい。ひとたび事故が起きれば一蓮托生なんだから、立地地域の利害だけで原発建設や再稼働を推し進めるってのは、不条理にも程があるってものだ。

 しかしなんですね、大間原発建設再開ってのは、ひとえに「原発ゼロ」の方針が「仏つくって魂入れず」ってことの証明で、ある意味、原子力村の勝利宣言みたいなもんなんだね。ノダメ君がどんなに屁理屈こねようと、閣議決定しなかったっていうことは、原子力村に対する「原発GO」のサインだったってことです。

 そもそも、「原発ゼロ」ってのも、かなりいいかげんなもので、昨日の東京新聞のコラムに長谷川幸洋君が書いていたのだが、どうやら「原発ゼロ」の方針を打ち出した革新的エネルギー・環境戦略には、「2030年の省エネ量や節電量、再生可能エネルギーの電力量の目標が記されている」別紙なるものが存在するのだとか。で、それによると、政府が3つの選択肢のうち「15%案」の目標数字とピッタシカンカンなのだとか。「たとえば、省エネ量はゼロ案なら8500万klが必要になるが、15%案なら7200万klですむ。ゼロを目指すなら前者を採用しなければならないのに、なぜか達成が容易な後者の数字を目標にしいる」んだと。

 さらに、「同様に節電量や再生可能エネの電力量、さらに消費生活に密着する家庭用燃料電池や次世代自動車の新車販売台数も15%案で掲げた数字と同じ」っていうから、これはもう国が国民をたばかっているわけです。なんてこったいなんだが、どうやら革新的エネルギー・環境戦略に関わった政治家や官僚、学者センセイには、良心の呵責なんて言葉は無縁のようだ。

・東京新聞 TOKYO Web
偽りの原発稼働ゼロ方針

 しかし、こうしたまやかしってのを、なんで今頃になってコラムで書くかねえ。脱原発の機関紙なんて声も聞こえるほど、ガチで反原発を貫いている東京新聞にしてこうなんだから、何をかいわんやなのだ。

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2012年8月 8日 (水)

不信任でも問責でもけっこうだが、それよりも、東電のテレビ会議映像公開決議案を早いとこ国会で可決するのが先だろう。

 みんなを動揺させたっていうんで、いじめの被害者が自主退学勧告されたってんだが、事なかれ主義というにはあまりにも筋が通らない話で、こんなことしてたらおちおち子供を学校にも行かせられません。根性焼きの傷跡ってのは、これはもういじめというよりチンピラによるリンチ以外の何物でもないね。しかしまあ、「みんなを動揺させたって」という学校の物言いも、ヤクザの言いがかりみたいなもんで、校名隠し続ける報道のあり方てのも考えものです。奇しくも、今日から甲子園では高校野球が始まるわけで、そのへんにも理由がありそうだ。

 さて、昨日は二枚舌猪八戒・枝野君が、ノダメ君と反原発首都圏連合の面会は罷りならん、てなことのたまったようだけど、湯上りの口先番長・前原君も、「多くの方々が(首相官邸前のデモに)集まっている中で、会う人が本当に皆の代弁者たり得るのか、若干懸念している。一活動家が全てを代弁することのないようお願いしたい」てなことぬかしとります。「会う人が本当に皆の代弁者たり得るのか」ってのは当たらずといえども遠からずだけど、「一活動家」ってところに、この男の言わんとしているところがあるんだね。裏には左翼がいる、ってなこと口走った通信社幹部なんてのもいたことだし、どうにか左巻きの連中っていうレッテル貼りたくて仕方ないことの証でしょう。それにしても、「活動家」だなんて、古臭い政治用語使うところに、この男の政治センスが忍ばれます。

 自民党は自縄自縛で、ひとりSMの真っ最中。解散確約しなけりゃ不信任、って、んなこと3党合意の時にハッキリさせてりゃ良かっただけのことです。つまり、民主党を3党合意に引張りこんだつもりが、実は自分たちが利用されてたってことに、いまになって気付いたんだね。ま、どうなろうと知ったこっちゃないけど、このまま出会いがしらのように解散てなことになっちゃったら、面白いことになりそうだ。なんか、学級崩壊を見ているような国会ではあります。

 ところで、東電のホームページにテレビ会議映像のダイジェスト版が載っている。ボカシとピー音だらけで、間抜けなAV観ているような気分になってくるが、どんだけバレちゃまずいことがやりとりされてたかってことは、この加工した映像を観ていても十分に想像はつく。スッカラ菅君が東電に乗り込んだ映像は無音ではあるのだが、立ち上がってなにやら喚いているのだろうスッカラ菅君の後姿にけっこう緊張感が漂っていて、何を喚いているのか聞きたくなってくる。何度も書くけど、これはもう一刻も早く差し押さえして、DVDにして希望者には無料配布すべきでしょう。なんてたってアイドル、じゃなかった税金投入された会社なんですから、この映像は公共財ってことになるわけで、映像公開拒否する権利のケの字も東電にはありません。映像公開決議案ってのを国会で早いとこ可決しちゃえばいいのではないでしょうか。不信任だ、問責だ、って政局ごっこしてる場合じゃないだろうに・・・・。

・東京電力ホームページ
テレビ会議録画映像

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2012年7月18日 (水)

口先番長のノダメ批判は、オスプレイ配備延期でアメリカと話がついてるからこそのパフォーマンスかも&民主党からまたしても離党議員が・・・。

 暑くなったとたんに梅雨が明け、さすがの猛暑にクーラーつけるかと思って、まずその前に電力使用量はどのくらいなのだろうと東電の電気予報をのぞいみたら、午後2時半の時点で89%と出ていた。電力不足を盛ん喚きたてていた関電も、仮に大飯原発3号機が再稼働しなくても、供給力を9%も下回っていたそうだ。昨日1日とはいえ、「夏場の電力不足」っていうのは、やっぱり眉唾っぽいってことか。

 ところで、志賀原発の真下に活断層が走っていることが、どうやら確実になったきたようだ。北陸電力は、「断層と地震は関係ない」って言い逃れてしたようだけど、これにはさすがに専門家会議から「あきれて物も言えない」と怒りの声が噴出したっていうね。ごもっともなことです。どうやら、再調査ってことになるらしいが、活断層なら廃炉ってことになるわけだから、北陸電力としてはどんなことしてもその結果にいいかがりつけてくるんじゃないでしょうか。なんてったって、国民からの意見聴取会でヌケヌケと企業の主張したり、「放射能で死んだ人は一人もいない」てなことかましちゃうようなひとたちですからね。そういえば、放射能発言した中部電力の社員が厳重注意を受けたってベタ記事が載ってたけど、ま、体裁だけつけとこうってことなんでしょう。やることが、姑息です。

 姑息といえば、湯上りの口先番長・前原君が、オスプレイ配備について「民意を軽く考えすぎている」てなことほざいてノダメ君を批判したってね。ははは、よく言うわ、ってなもんです。もっとも、なんのポリシーもない口先男が、面と向ってアメリカに楯突く度胸も勇気もないだろうから、ひょっとしたらノダメ君との間で出来レース組んだかもしれないね。つまり、オスプレイ配備については、アメリカもこのままだとまずいぞってんで、ひょっとしたら延期で話がついているのかもしれないってことです。でなけりゃ、口先男ごときが、こんなエラソーな発言するわけないと思うけどね。でも、「民意を軽く考えすぎてる」ってのは、ある意味、的を射ている発言であるところが、なんとも皮肉ではある。

 で、迷走状態の民主党から、参議院3人、衆議院1人の離党者が・・・。いやあ、ボロボロですね。三宝会の情報工作員であるところの共同通信の後藤謙次君が、イチロー離党騒ぎの時に、「誰も後に続くものはいませんよ」っていつものヨタ飛ばしてたけど、ザマーミロです。小沢一郎の離党がきっかけとなって、堰を切ったように離党者が出始めたこの動きは、もう止められませんね。このままだと、自社さ連立政権でヘタ打った社会党と同じく、党そのものがなくなっちゃうことは避けられないんじゃないでしょうか。こうした流れって、政局にとって相当大きな影響力があるはずなんだけど、新聞もTVもまったく無関心を装っているのはなんなんでしょうね。おそらく、イチロー君の離党が大きな意味をもってきたってことがバレちゃうから、触らぬ神に祟りなしを決め込んでるのかもしれないね。でなけりゃ、政局好きの新聞・TVが黙ってるのはおかしいもの。小さなことのようだけど、これもまたマイメディアの世論操作のひとつなんでしょうね。

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2012年6月20日 (水)

イチロー君もここで起たなきゃ男がすたるというもんだ&違法ダウンロードで2年以下の懲役とはねえ&田代作文検事が不起訴になったら、日本は「放置国家」ってことですね。

 民主党の合同会議という名のセレモニーも、予定通りに湯上りの口先番長の「一任宣言」で幕が降り、さあ、イチロー君はどうするんでしょう。名もなき平家の落ち武者(?)の平君のように、潔くケツまくれるかどうか。ここでまくんなかったら、もうダメだろうなあ。「幽霊の正体見たり枯れ尾花」にならなければいいけどね。それにしても、湯上りの口先男ってのは、やな奴だねえ。ブログ「誰も通らない裏道」のkappamanさんが、ツイッターで「オレが民主党の議員だったら、前原を殴るね」ってつぶやいてたけど・・・御意。

 ところで、音楽や映像の違法ダウンロードしたら「2年以下の懲役または200万円以下の罰金」という罰則規定を盛り込んだ著作権改正案が、消費税増税のドサクサにまぎれて今日にも成立しそうだ。これもまた、民自公の野合・談合の落とし子であります。著作権改正法が成立すると、「他人の著作物が偶然写り込んだ写真」を自分のブログに掲載しただけで、罰則の対象になる可能性があるってんだから、拡大解釈していったら「表現の自由」だって侵されかねないんだね。既に可決されたコンピータ監視法といい、成立に向けて着々と地ならしされている秘密保護法といい、なんかどんどん時代が逆行している今日この頃。オウムの高橋逮捕も監視カメラの役割が大きいっていうけど、これって映画『未来世紀ブラジル』で描かれた「情報統制がなされた『20世紀のどこかの国』の暗黒社会」にさも似たりなのであります。おお、こわっ。

 さて、田代作文検事の処分てのがどうやら間近に迫っているようで、昨日も東京新聞は、「不起訴の方向」で「再発防止策を検討」てなリーク記事を掲載していた。で、今日の朝刊では、「処分案きょう法相に報告」てな記事を掲載しているのだが、引退決まっている法務大臣の滝君は、どんな決定をくだしてくれるんでしょうか。東京新聞は、コラム「私設・談話室」では、長谷川幸洋君が、「『暗黒捜査』ではないか」と改めて警鐘を鳴らしているけど、こうした姿勢をマスメディアが示し続けていれば、おそらく検察の犯罪ってのは今頃、消費税増税どころじゃない、大スキャンダルになっていただろうに・・・。検事が報告書偽造して、それが組織的な捏造だったとしても、何のお咎めも受けないってことは、日本は「法治国家」じゃなくて「放置国家」ってことなんだね、と嘆息する台風一過の朝であった。 

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2012年5月30日 (水)

「事故はあり得ない」と強弁する四国電力&口先番長の「反対首長は不健全」発言&原子力規制庁法案審議中にコックリする自転車野郎とノビテル

 松井のメジャー復帰第一打席は、ホワイトソックスの先発ハンバーの3球目をジャストミートして、レフトへの大飛球。初球は空振りだったとはいえ、ハンバーの変化球をフルスングしたアグレッシブな姿勢に拍手。なんてったって、ハンバーは完全試合男だからね。その男が初球にアウトサイドに流れる変化球を投げてきたんだから、松井にはまだまだ大リーガーとしてのカリスマも貫禄もあるってことでしょう。  

 さて、このところ国会の事故調での「自己弁護劇場」が続いているけど、昨日は福島県の偽黄門の甥っ子知事が登場。津波対策について、「知らない」「承知していない」の連発で、その昔のロッキード事件の「記憶にございません」ってのを彷彿とさせてくれました。SPEEDIの試算結果を通知したメールを職員が消しちまったことについては、「同じ所にたくさんの資料が入っていて、ついつい見逃してしまった」ってほざく始末だ。「ついつい見逃した」おかげで、しなくてもいい被曝をしたひとも大勢いるってことにこやつは何の痛痒もかんじないのだろうか。で、「危機管理の組織を見直しているが、対応できるようにしたい」っていうずうずうしい発言まで飛び出すに至っては、会場から「おまえじゃできない。具体的に言え」と野次が飛んだそうだが、むべなるかなってことです。

 事ほど左様に、どこまで行っても懲りない原子力村の住人たちだけど、四国電力は伊方原発運転差し止め訴訟の初弁論で、「事故はあり得ない」って強弁して請求棄却を求めたってんだから、こやつらにとっては福島第一原発の事故ってのはまったく無に等しいってことなんですね。答弁書で「福島第1原発とは立地条件が異なる。安全性を確保するため、十分な対策を講じている」と反論してるそうだけど、これも毎度の理屈で、だったら「十分な対策」ってのを具体的に説明してほしいものだ。福島県知事に野次を飛ばした県民の気持ちがよくわかる。

 で、政治家は何してるかっていうと、これもまたロクなもんじゃありません。またしても、湯上りの口先番長・前原君の登場です。なんとまあ、大飯原発再稼働に反対している首長に対して、「電力供給を受ける側が反対し、電力を供給する福井県が困惑している構図は、あまり健全ではない」だとさ。福島第一原発の事故原因もさだかでなく、原発にマストのベントフィルターも免震重要棟もまだ完備していな大飯原発を再稼働させることのほうが、よっぽど「不健全」だろうに、このおっさんは相変わらず空気が読めないんだね。

 さらに、「電力供給してきた福井県民に感謝の気持ちを言った上で意見を言うのが社会通念上の礼儀だが、それに欠ける首長が多い」ときたもんだ。これはそのままお返しします。「原発推進してきた責任をとった上で脱原発を目指すのが社会通念上の礼儀だが、それに欠ける政治家や官僚、財界人が多い」。

 こういう時こそ、お子ちゃま市長の異論反論オブジォクションを聞きたいものだが、湯上りの口先番長ごときじゃ、相手にしても時間の無駄ってもんか。

 最後に、東京新聞が、原子力規制庁設置法案が審議入りしたのはいいけれど、その緊張感のなさを、審議中に居眠りする自転車野郎・谷垣君とレイシスト知事の息子のノビテルの写真を掲載して説明していたには、朝から腹抱えて笑っちまった。ノビテルなんか、携帯でメールネ打ってるところまで撮られちゃって、こんな奴らに大枚の議員歳費をくれてやってるかと思うと、情けなくなってくる。それにしても、、東京新聞もお人が悪い、ってことでお後がよろしいようで。↓クリックすると拡大します。

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