清和会

2010年10月25日 (月)

負けるべくして負けた北海道補選。

 秋も日増しに深まってきたというのに、健気なイモムシを発見。このところ垣根のまわりに虫のフンらしきものが落ちていたのは知っていたが、毛虫にしては大きいなと思っていたところだったので、これで謎は解明されたというわけだ。そろそろサナギになろうしているのか、あたりをモゾモゾと這い回っている。おそらく、蝶々の幼虫だろうが、どんな蝶々なのかご存知の方がいたらご教授のほどを。

Photo

 さて、昨日の菊花賞は、ビッグウィークが先行粘りこみで勝利。ローズキングダムは強烈な追い込みを見せるも2着まで。ローズ一族のG1制覇はまたしても夢と消えた。それでも、レースとしては納得だろう。天皇賞ならもっと際どいレースになったかも。ローズキングダムは中距離のエースとして、今後が楽しみ。ビッグウィークは、有馬記念に出てきてたら侮れないかも。久々に先行してしぶといいぶし銀のようなキャラクターが出てきたというところか。

 で、3着には穴で推奨したビートブラックが突っ込んできて、馬券的には大喜び。ビッグウィークは頭の高い走法で3000はきついと考えてきってしまったが、ローズキングダムとのワイドであれだけついてくれたら言うことはなし。個人的には大満足の菊花賞であった。

 満足いかないのが、北海道補選。うすら笑い・町村君が当選。ま、民主党の候補もチンケなもんだったから、負けて当たり前か。朝日新聞なんかは、「政治とカネ」が争点だったんだから、これで小沢君の政倫審出席が当然のように書いているが、そりゃ我田引水ってもんでしょ。社会面に有権者の今回の投票行動のコメントが出てるけど、「政治とカネ」というよりは民主党のふがいなさこそが敗北の原因って言ってるよ。「誰も通らない裏道さん」も嘆いていたが、ま、朝日にすれば、何が何でも「政治とカネ」にもっていって、小沢君叩きを続けたいんだろうけど、そんな動きに民主党も乗っかろうとしてるんだから、この政党は何を考えてるんだか。

・誰も通らない裏道
北海道5区補選~民主敗北の理由は小沢一郎の政治とカネだと? アホ言うな!!

 参議院選敗北もそうだけど、「政治とカネ」だけが原因で負けたなんて本当に思ってるとしたら、おそらく来年の地方選もズタズタに負けるね。最大の原因は、政権交代のために掲げたマニフェストをことごとく反故にしていることにあるってことになんで気づかないのか不思議でならない。それだけ、頭が暖かいってことかしらん。政治主導といいながら、どんどん改革の精神は後退し、武器輸出3原則の見直しといった自民党ですら踏み込むのを躊躇したナショナル・ポリシーをいとも簡単にいじくろうとする、その危うさに有権者は敏感に反応してるんだけど、それがわかっちゃいないんだよな。

 うすら笑いが国会に出戻って、これで清和会がまたにぎやかになったりしたら、民主党の罪はますます重くなるだろう。

 昨日の「検察・検審を糾弾するデモ」は案の定、マスメディアは無視。そのくせ、表参道のハロウィーンパレードが記事になるんだから、笑ってしまう月曜の朝なのであった。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2010年2月24日 (水)

みんなの党とはなんぞや・・・。

 カーリングはとうとうギブアップ。残念でやんす。しかし、カーリングの認知度(ルールも含めて)アップの貢献は絶大なんだから、そういう意味ではメダルものでしょう。

 自民党はいつまで審議拒否をするつもりなのだろう。他の野党は審議拒否には乗らなかったわけだから、まったくKYな党だこと。なんやら、小泉の小倅を担ぎ出したりしているが、他に人材おらんのかね、まったく。議会制民主主義の根幹は、健全な野党の存在にあるっていうのにこの体たらくでは、そのうちみんなの党に居場所をとられちゃうぜ。

 そういえば、みんなの党にTVはやさしい。しょせんは小泉路線踏襲の党のはずなのだが、なんだか民主党が混迷している状況にあってあたかも希望の星のような持ち上げられ方をしている。本当にそうなのかなあ。渡辺君と清和会との怪しげな関係はどうなったんだ。「みんなの党 清和会」でググると、出てくる出てくる、渡辺君とオバカさん総理の資金管理団体の住所と事務担当者が一緒ってどういうわけかしらん。

 政界は狐とタヌキの化かし合いとはいえ、一皮むけばみんな呉越同舟。結局は、検察が一番キャスティングボードを握っているのではなかろう・・・なんて思う今日この頃なのであった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

おおさか維新の会 おすすめサイト たちあがれ日本 でっち上げ みんなの党 れいわ新選組 アカデミー賞 アベノミクス イラク戦争 インターネット オウム真理教 オスプレイ オリブ油 オリンピック カジノ法案 ギャンブル コンピュータ監視法 スポーツ セクハラ タックスヘイブン テレビ朝日 テロ トヨタ トラテロルコの虐殺 トランプ ニュース ハーグ条約 バタフライ バンクーバー・オリンピック パチンコ パナマ文書 ヒマラヤの氷河 フィギュアスケート フッ素 ヘイトスピーチ ペット ポンコツ内閣 マイナンバー制 マスゴミ メディア リニア新幹線 リニア新幹線不正入札 ロッキード事件 ロック ワールドカップ 三原じゅん子 三宝会 上杉隆 下村博文 下関北九州道路(安倍・麻生道路) 与謝野馨 世論調査 中国 中谷元 丸山穂高 亀井静香 事務所経費 事業仕分け 二階俊博 人質司法 介護 介護問題 仙石官房長官 住民基本台帳ネットワーク 体罰 偏向報道 偽証 働き方改革 児童ポルノ禁止法改正案 党首討論 入管難民法改正(移民政策) 全日本柔道連盟 八ッ場ダム 公文書改竄 公明党 共謀罪(テロ等組織犯罪準備罪) 内閣法制局長官 再生可能エネルギー 冤罪 初詣 前原誠司 創価学会 加計学園 労働者派遣法 北方領土 北朝鮮拉致問題 原子力規制委員会 原発 参議院選挙 口蹄疫 古本 古本くろねこ堂 古賀茂明 可視化法案 右翼 吉本興業 名護市長選 国民新党 国民民主党 地デジ 地方分権 地方創生 地球温暖化  地震 報道ステーション 墓参り 外国人労働者 外国人労働者問題 外国人献金 大口ひろし 大相撲 大連立 大阪万博 天皇 夫婦別姓 子宮頸がんワクチン 学問・資格 安倍晋三 安倍晋三記念小学校 宗教 官房機密費 官民ファンド 宮里藍 家庭教育支援条例 密約 密約問題 小池百合子 小沢一郎 小沢不起訴 小泉進次郎 少子化 尖閣諸島 山口敬之 山口那津男 山本一太 山本太郎 山谷えり子 岡田克也 岸田文雄 川口悠子 希望の党 平沢勝栄 平野官房長官 年金問題 従軍慰安婦 復興予算 徴兵制 心と体 思いやり予算 性同一性障害 憲法改正 戦争 押尾事件 拉致問題 捕鯨 捜査一課長左遷 揺れる中東 放送制度改革 政治とカネ 政治献金 政界再編 教育再生会議 教育勅語 新党 新銀行東京 日弁連 日本会議 日本振興銀行 日本未来の党 日産 日産クーデター 日米合同会議 日米FTA 日記・コラム・つぶやき 映画・テレビ 書籍・雑誌 朝日新聞 朝青龍 杉田水脈 東京オリンピック 東京新聞 東京都青少年の健全な育成に関する条例 東京電力 東日本大震災 東電OL殺人事件 松井一郎 枝野幸男 核軍縮 桜田義孝 森喜朗 検察  検察審査会 検察裏金問題 橋下知事 武器輸出三原則 武藤貴也 死刑 残業代ゼロ 民主党 民進党 水谷建設 水道民営化 沖縄基地問題 沖縄密約問題 沖縄県知事選 河野太郎 河野談話 消費税 消費者金融 清和会 渡辺喜美 渡辺恒雄 渡部恒三 熊本地震 片山さつき 猪瀬直樹 玉木雄一郎 環境問題 甘利明 生前退位 生方解任 生活保護 産業競争力会議 産経新聞 田原総一朗 田母神 町村元官房長官 痴漢冤罪 白紙領収書 百田尚樹 相撲 石原伸晃 石原慎太郎 石川衆議院議員逮捕 石破茂 社会保障と税の一体改革 社民党 秘密保全法案 税金 稲田朋美 立憲民主党 立花隆 競馬 竹中平蔵 竹島 竹田恒和 第三極 箱根駅伝 節電 築地市場移転 細野豪志 経団連 経済・政治・国際 統計不正 維新の会 緊急事態条項 育児 自己責任論 自民党 自衛隊 舛添要一 船田元 芸人 芸能・アイドル 英国式独立調査委員会 茨城空港 菅官房長官 菅直人 萩生田光一 落語 血液型性格判断 衆議院選挙 裁判員裁判 裁量労働制 解決金制度 記者クラブ開放 証拠改竄 読売新聞 謎の市民団体 警察不祥事 谷垣禎一 豊洲市場 財務省 貧困問題 資金管理団体 賭け付け警護 足立康史 辛坊治郎 辺野古 連合 週刊朝日 選挙制度改革 遺伝子組み換え食品 郵便不正事件 郵政民営化 都知事選 都議選 野田佳彦 野田聖子 長谷川幸洋 長谷川豊 関西電力 阿久根市長 除染 陸山会事件 障害者雇用水増し 集団的自衛権 電力会社 電通 靖国 音楽 飯島秘書官 高市早苗 高村正彦 高校無償化 高速道路無料化 鳩山政権 鳩山邦夫 鳩山首相 麻生太郎 ACTA FMラジオ NHK PC遠隔操作事件 STAP細胞 Tカード TBS TPP TVCM