谷垣禎一

2016年2月12日 (金)

「人間には血筋がある人間には血筋がある。首相は岸氏への思いが強い」(谷垣自民党幹事長)。「血筋」・・・政治家が安易に使っていい言葉じゃないだろ。

 株も為替も、相当ヤバイことになっているのに、ペテン総理は渋谷の美容室で優雅な午後をお過ごしとかで、政治家ってのは気楽な稼業ときたもんだ。

 で、そのお気楽総理の念願である「改憲」について、ママチャリ野郎・谷垣君が新潟の講演会で改めて、「一番実現したいのは憲法改正だろう」と強調したってね。そして、CIAの犬だった爺さんを引き合いに出して、「人間には血筋がある。首相は岸氏への思いが強い」とも語ったそうだ。

「改憲を実現が首相の目標」 自民・谷垣氏が言及

 ここでちょいと気になるのが、「人間には血筋がある」ってところなんだね。話の前後の流れがよくわからないが、この表現は問題あるんじゃないのかなあ。血筋だの血統だのを持ち出すとロクなことにはならないわけで、自ずととそこには差別が生まれてくる。戦前の家族制度をもとにした戸籍には「身分表示」が記載されていて、結婚なんてことになるとすぐ「血筋」がどうたらこうたらってことになったりした。戦後の民法改正は、そうした差別につながる「血筋」や「身分」ってのを否定するところから始まってるはずなんだね。それだって、昭和30年代頃までは、結婚にあたって興信所を使って「血筋」を調査するのはごく普通のことだっただからこそ、ママチャリ野郎の「人間には血筋がある」って発言には引っかかるのだ。

 ペテン内閣の多くの閣僚がメンバーである日本最大の右翼組織「日本会議」が、このところ頻繁に電話による勧誘活動をしているそうで、その際に「家父長制度」の復活を匂わせているんだとか。でもって、「結婚は戸主の許可制にすべき」なんてことも言い出しているらしい。その根柢にあるのは戦前の「家族制度」で、その核となるのが「血筋」なのだ。

 そんな日本会議のメンバーであるママチャリ野郎が言う「人間には血筋がある」ですからね。ああそうでか、と聞き流すわけにはいきません。マイナンバーなんか、それこそ「血筋」を検索するには有効なツールになりそうだから、油断は禁物の今日この頃なのだ。

日本会議から勧誘の電話がかかってきたのでやりとりを全公開! 安倍首相を絶賛、結婚を戸主の許可制にすべきとトンデモ主張

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2015年11月10日 (火)

「報道の自由があるから、やらせに一切口をつぐんでいるのがいいとは思えない」(谷垣自民党幹事長)。この男はとことん政治家として劣化しちゃって、見るも無残とはこのことか。

 今日と明日、国会では閉鎖中審議が行われる。結局、野党は負け犬の遠吠えだけで、臨時国会召集要請は無視されちゃいました。迫力がないんだよね。ただ喚いてるだけで、戦略ってものがない。そんなんだから閉鎖中審議ったっていっこうに盛り上がらないんだが、そんな中で下着ドロ疑惑大臣の「政治とカネ」に新たな動きがあったようだ。なんでも、香典は葬儀に自分が出席して渡したって言い訳してたんだが、どうやらそれも嘘だったそうで、ここまでくると万事休す。以前にも書いたけど、どうやら閉鎖中審議は下着ドロ疑惑大臣の首を差し出すセレモニーになる可能性大ですね。

「香典支出」で新証言 「高木復興相、葬儀に来ていない」

 でも、こんな小物ひとりの首で満足しているようじゃ、野党はダメなんだよね。そういう野党のヘタレ具合を自民党はとっくのとうにお見通しで、だからこそ平気な顔して言いたい放題かましてきてるわけです。たとえば、自民党がNHKのやらせ問題に口出ししたことに対するBPOの痛烈な批判に対しても、ママチャリ野朗・谷垣君なんかは「報道の自由があるから、やらせに一切口をつぐんでいるのがいいとは思えない」「(同様の事例があれば)来てもらって事情聞くことはある」なんてしゃらくせえことほざいてます。

BPO意見書:谷垣・菅氏が批判に反論

 安倍ペテン政権に取り込まれてからというもの、この弁護士崩れの男は政治家としてどんどん劣化し続けている。もう止まるところを知りません。こやつの言い草でいくなら、政権にとって都合の悪いこと報道したらいくらでも規制かけられるってことになっちまうんだよね。

 放送法でいうところの「放送の不偏不党、真実及び自律を保障することによつて、放送による表現の自由を確保すること」っていうのは、何もメディア自身だけに課せられたものではなく、これは公権力に対する縛りでもある。ようするに、「不偏不党」を口実に「表現の自由」を脅かしちゃならんってことだ。自民党がこのところ選挙のたびに「中立公平な報道」を口にするのは、その意味では明らかに放送法に違反しているし、「表現の自由」「報道の自由」を脅かしいる。

 東京新聞社説は、「ジャーナリズムの本質は、権力監視だ。強権政治におもねる風潮がある中で、放送人もまた萎縮や自粛があってはならないし、権力への毅然たる姿勢が求められる」と書いていたけど、そんなことは言わずもがなのことで、そうした自覚もなしに放送人自身がペテン総理におもねってきたツケがいま回ってきているってことなんだね。軽減税率の恩恵にあずかるつもりが、結局は高い寿司についたってことです。

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2014年9月10日 (水)

「議会制民主主義の健全な発展のために必要なコストだ」(谷垣禎一)。ようするに、企業献金とは体のいい贈収賄ってことです&女性活用なんてほざいてるけど、歴史修正主義者を取り巻く極右の愛国婦人部隊、ってのが海外メディアの認識です。

 日曜の出来事である。近所を仕切るボス猫とニラメッコをしていた我が家のドラ猫に、なんとまあ足首をガブリと噛まれちまいました。かなり深く入っちゃったようで、昨日になっても腫れがひかず、歩くと痛いので病院行ったら、とりあえずってことで抗生物質の点滴されちゃいました。飼い犬ならぬ飼い猫に噛まれるとは・・・。で、我が家のドラ猫はといえば、そしらぬ顔で反省の色もなく、惰眠を貪るのでありました。

 惰眠を貪る典型が永田町のセンセイたちなんだが、お金ちらつかされちゃうとすぐ尻尾振っちゃって、「へへえ~、なんでもやりまっせ」ってなっちゃうんだから、ホント、卑しいひとたちです。企業献金復活方針を報告にきた経団連のポンコツ会長・酒鬼薔薇君に、早速のところママチャリ幹事長・谷垣君がひれ伏しちゃってます。

 でもって、「議会制民主主義の健全な発展のために必要なコストだ。企業も責任を果たすということだと理解している」なんてわけのわかんないこと口走ってます。そもそも、政策を金で買うような企業献金を規制するために、政党交付金って制度が作られたんじゃないのか。それを、「議会制民主主義の健全な発展のために必要なコスト」とは、よくもまあ言えたものだ。

 国民一人当たり250円も負担して、年間に320億円もの税金を政党に差し出してるんだからね。そこには手をつけることなく、企業献金も復活させようなんてのは、フテー了見だ。そもそも、自分たちの利益にならないところに献金なんかしないわけで、ようするに金で政策買いますよってことなんだよね。つまり、企業献金というのは体のいい贈収賄ってことです。

 それにしても、ママチャリ野郎の「必要なコスト」って言い草は、いかにこやつらが金にまみれて政治ごっこしているかを自ら証明しているようなもんです。

経団連献金 与党に温度差 自「必要なコスト」 公「交付金考慮を」

 ところで、化粧崩れの高市君と愛国婦人会の稲田君が、日本のネオナチ集団の代表とツーショットしてたってことが話題になっている。でも、こんなことは海外のメディアは早くから報道していることで、日本のマスメディアは知っていながら知らない素振りしてただけなんだね。でも、あまりにも反響が大きくなってきたので、これはマズイってんでチラホラと取り上げ始めたってのが真相です。

 でもって、化粧崩れの高市君は、「頼まれて一緒に写真撮っただけ」なんていつもの言い訳してるけど、議員会館で会うってのはその人間の素性がわかった上でのことなんだから、もうこれだけでアウトです。さらに、愛国婦人会の稲田君は、「雑誌取材の同行者として会い、その際に撮影に応じた」って事務所の人間が言ってるようだが、取材する側が取材相手にツーショットをお願いするなんてロクなもんではありません。たとえば、どんなにファンだとしてもインタビュー相手にサインをねだったりすることだって憚られる職業ですからね。ちなみに、ン十年も編集者・ライターのはじっこにいるくろねこだって、今までに一度だって写真やサインをオネダリなんかしたことはありませんよ、ったく。

高市総務相と稲田政調会長「ネオナチ」とツーショット 「写真を撮りたいと言われて応じただけ」

Neo-Nazi photos pose headache for Shinzo Abe

Photo

 女性閣僚で支持率アップなんて与太飛ばしてる新聞もあるけど、ようするに歴史修正主義者のレレレのシンゾーを取り巻く極右の愛国婦人部隊、ってのが海外メディアの認識なんだね。それを容認しちゃう日本のマスメディアってのも、おそらく歴史修正主義の片棒担ぐ御用メディアって思われてることでしょう。

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2014年8月20日 (水)

300億円超注ぎ込んだ凍土止水失敗でゼネコンだけがボロ儲け&政治資金管理団体の収支報告書に虚偽記載の疑がかけられても脱法総理は愉快な夏休み

 シリアではおかしな軍事オタク(?)が拘束されたってのに、政治家センセイはかつての「自己責任論」を忘れ、それどころか「個別的自衛権で突撃」なんて勇ましい声も上げることなくダンマリを決め込み、いったい「国民の生命と財産を守る」って言ってた奴はどこのどいつでしたっけね。自分は安全地帯に身を置いて、ひたすら外野から勇ましいことを口走る輩に限って、こんなものです。

 でもって、ママチャリ野郎・谷垣君は、何をとち狂ったか、「アベノミクスが失敗したと思われるから10%の消費税増税やむなし」って馬鹿なことほざいてます。この理屈でいくと、「集団的自衛権行使容認に失敗した思われるからアメリカのお誘いがあればどこの戦争だろうと自衛隊は出動します」ってことになっちゃうんじゃないの。

消費増税「既定方針で」=谷垣法相

 永田町がこんなんだから、地方はもっと凄いことになってます。号泣議員やLINE脅迫議員に続いて、札幌では「アイヌ民族なんていない」ってツイートした市議会議員が出てくる始末だ。「末は博士か大臣か」なんて時代が懐かしくなってくるんだが、いまとなっては「センセイと呼ばれるほどの馬鹿でなし」ってことですね。

「アイヌ民族はもういない」札幌市議、ツイッターに

 そんなことより、福島第一原発です。氷じゃ汚染水の流れを止められないってんで、とうとうコンクリート投入するそうだ。バッカじゃないの。昨夜のTV朝日『報道ステーション』で、土木の専門家が「流れる水は凍りません」ってコメントしてたけど、当たり前だよね。そもそも、汚染水が海に流れ出さないようにするための工事ってのは、高度な土木技術が要求されるのに、東電と原子力規制委員会の会議に土木の専門家が参加してないことがおかしな話なんですね。

【福島第一原発】汚染水凍結が失敗した東電、次は水中で固まる止水材を検討!場合によってはコンクリート投入も!

 だから、凍土止水とか凍土壁なんていうお伽噺が罷り通っちゃうんであって、結局のところ300億円超の税金は鹿島建設の懐を潤しただけってことなんだね。そこから、幾ら政治家に流れているんだろう・・・なんて、これは真夏の夜の夢ですから悪しからず。

 まともな神経してたらとてもじゃないがソーリ大臣たるものノホホンとしていられないはずなんだが、自分の資金管理団体の収支報告書に虚偽記載の疑いがかけられても蛙のツラに何とやらのレレレのシンゾーは今日も愉快な夏休み。これこそ、まさに背筋が寒くなるような真夏の怪談なのでありました。

安倍首相の資金管理団体を告発 「収支報告書に虚偽」

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2012年8月 9日 (木)

談合3兄弟主演の「底抜け衆愚政治」&デモ封じのために国会周辺の地下鉄駅封鎖を画策!?

 衆愚政治とは、広辞苑によれば「多数の愚民による政治の意で、民主政治の蔑称」とある。ここで言う「衆愚」とは有権者のことなんだが、昨日の民自公の談合トリオの底抜け珍騒動を見ていると、政治家こそ「衆愚」にふさわしい。つまり、現在の日本てのは、民自公の烏合の衆による衆愚政治が罷り通っているってことですね。

 「近い将来」だろうが、「近いうち」だろうが、そんな言葉のお遊びは本来どうでもいいことなんだが、マスメディアってのはホントにお馬鹿なものだと思う。「近いうち」の解釈にフォーカスして、政局話が花盛り。こういうのを本末転倒という。論ずべきは、「近い将来」とか「近いうちに」とか言葉をもてあそんでいる政治の愚かしさそのものでなくてはいけないんだよね。

 それにしても、笑っちゃうのは、自転車野郎・谷垣君のダメオヤジぶりだ。ノダメ君にまたしてやられたね。「近い将来」が「近いうち」になったからって、こんなのは官僚の作文みたいなもんで、ハッキリと期日を確約しなければ意味ないんだからさ。これって、「一定のめどがついてから」ってごまかしつつ、なかなか退陣しなかったスッカラ菅君の手口と同じだってことが、どうしてわからんのかねえ。で、記者に「近いうち」っていつのことかと聞かれて、「近いうちは近いうち。解散の確約でなくて何なのか」ってわけのわかんないこと言って息巻いたそうだけど、ホント、頭のあたたかいおひとだこと。

 一昨日のエントリーで、エネルギー政策がらみでよく使われる「中長期的」っていう言い回しは、「近いうちに飲もうぜ」っていう慣用句と同じようなもんで、「いつかはわかんないけど、そのうちな」って程度のこと、と書いたけど、まさか「近いうち」ってのがこんなところで飛び打してくるとは思わなかった。「近いうち」って今年の流行語大賞になったりして。ならないか。

 で、結局のところ、民自公の3党は、「法案が成立した暁には、近いうちに信を問う」ってことで談合合意が成立したわけだけど、「信を問う」ってことは「信任するかどうかを相手に尋ねる」ってことなんだよね。てことは、もし信任されなかったら、消費税増税法案ってのもチャラってことになるんでしょうね。なんか、「信を問う」ってのが軽々しく使われてるもんで、こちらもちょいと言葉いじりしてみました。

 最後に、ノダメ君が、金曜日の反原発デモを封じこめるため、国会周辺の地下鉄駅封鎖を画策したっていう噂が飛び交っている。官邸筋からその話を聞いた警察幹部は、「正気なのか」と驚いたっていうが、これが本当なら「正気の沙汰」ではありません。ていうか、このところのノダメ君の目付きって、完全に「いっちゃってる」ように見えるのは気のせいだろうか。

・zakzak
野田、国会周辺の地下鉄駅封鎖を画策…反原発デモ封じ

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2012年5月30日 (水)

「事故はあり得ない」と強弁する四国電力&口先番長の「反対首長は不健全」発言&原子力規制庁法案審議中にコックリする自転車野郎とノビテル

 松井のメジャー復帰第一打席は、ホワイトソックスの先発ハンバーの3球目をジャストミートして、レフトへの大飛球。初球は空振りだったとはいえ、ハンバーの変化球をフルスングしたアグレッシブな姿勢に拍手。なんてったって、ハンバーは完全試合男だからね。その男が初球にアウトサイドに流れる変化球を投げてきたんだから、松井にはまだまだ大リーガーとしてのカリスマも貫禄もあるってことでしょう。  

 さて、このところ国会の事故調での「自己弁護劇場」が続いているけど、昨日は福島県の偽黄門の甥っ子知事が登場。津波対策について、「知らない」「承知していない」の連発で、その昔のロッキード事件の「記憶にございません」ってのを彷彿とさせてくれました。SPEEDIの試算結果を通知したメールを職員が消しちまったことについては、「同じ所にたくさんの資料が入っていて、ついつい見逃してしまった」ってほざく始末だ。「ついつい見逃した」おかげで、しなくてもいい被曝をしたひとも大勢いるってことにこやつは何の痛痒もかんじないのだろうか。で、「危機管理の組織を見直しているが、対応できるようにしたい」っていうずうずうしい発言まで飛び出すに至っては、会場から「おまえじゃできない。具体的に言え」と野次が飛んだそうだが、むべなるかなってことです。

 事ほど左様に、どこまで行っても懲りない原子力村の住人たちだけど、四国電力は伊方原発運転差し止め訴訟の初弁論で、「事故はあり得ない」って強弁して請求棄却を求めたってんだから、こやつらにとっては福島第一原発の事故ってのはまったく無に等しいってことなんですね。答弁書で「福島第1原発とは立地条件が異なる。安全性を確保するため、十分な対策を講じている」と反論してるそうだけど、これも毎度の理屈で、だったら「十分な対策」ってのを具体的に説明してほしいものだ。福島県知事に野次を飛ばした県民の気持ちがよくわかる。

 で、政治家は何してるかっていうと、これもまたロクなもんじゃありません。またしても、湯上りの口先番長・前原君の登場です。なんとまあ、大飯原発再稼働に反対している首長に対して、「電力供給を受ける側が反対し、電力を供給する福井県が困惑している構図は、あまり健全ではない」だとさ。福島第一原発の事故原因もさだかでなく、原発にマストのベントフィルターも免震重要棟もまだ完備していな大飯原発を再稼働させることのほうが、よっぽど「不健全」だろうに、このおっさんは相変わらず空気が読めないんだね。

 さらに、「電力供給してきた福井県民に感謝の気持ちを言った上で意見を言うのが社会通念上の礼儀だが、それに欠ける首長が多い」ときたもんだ。これはそのままお返しします。「原発推進してきた責任をとった上で脱原発を目指すのが社会通念上の礼儀だが、それに欠ける政治家や官僚、財界人が多い」。

 こういう時こそ、お子ちゃま市長の異論反論オブジォクションを聞きたいものだが、湯上りの口先番長ごときじゃ、相手にしても時間の無駄ってもんか。

 最後に、東京新聞が、原子力規制庁設置法案が審議入りしたのはいいけれど、その緊張感のなさを、審議中に居眠りする自転車野郎・谷垣君とレイシスト知事の息子のノビテルの写真を掲載して説明していたには、朝から腹抱えて笑っちまった。ノビテルなんか、携帯でメールネ打ってるところまで撮られちゃって、こんな奴らに大枚の議員歳費をくれてやってるかと思うと、情けなくなってくる。それにしても、、東京新聞もお人が悪い、ってことでお後がよろしいようで。↓クリックすると拡大します。

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2012年3月19日 (月)

大阪市が「全原発廃止」を株主提案するっていうけど、アドバルーン上げて後は知らん顔のいつもの手口じゃないだろうねえ。

 昨日は墓参りで歩き回ったせいか、いまひとつ腰が重いし、脚もだるい。ちょいと具合がよくなったからって、調子に乗るとまだまだ危険てことですね。

 調子に乗ってるといえば、お子ちゃま市長だが、大阪府と市が関電に「全原発廃止提案」を株主提案することを決めたらしい。府知事はお子ちゃま市長の傀儡みたいなもんだから、ここはお子ちゃま市長の主導でぶち上げたことは間違いない。ま、いつものアドバルーンです。ここで世論の動向をうかがいつつ、自分たちに有利に働きそうなら努力する姿勢を見せて、どこかで関西財界と手打ちってことになるんじゃないの。お子ちゃま市長てのは口八丁、手八丁で、ま、三百代言を絵に描いたような人物ですから、そう簡単に信用したらあきまへん。「全原発廃止提案」だって、全株主の3分の2以上の賛同が必要なんだから、そうとう腹をくくってかからなけりゃ、実現しません。結局、他の株主が反対したからって理由で、退却するのがオチじゃないのか。

 で、そのお調子者について、自民党の自転車野郎・谷垣君が、「政党政治が駄目だということで昭和10年代に日本で軍部が出てきた。ヒトラー、ムソリーニが出てきた時もそういう雰囲気だったのだろう」って批判したってね。発言の真意が奈辺にあるかはさだかじゃないが、政党政治を駄目にしたのは誰なんでしょう、って逆に聞いみたいところだ。このところのマスメディアあげての「橋↓ヨイショ」はなんとも不気味だが、そんな状況に陥ったのはこれまでの政党がメチャクチャだったからなんですね。維新の会と選挙協力したい執行部はけっこう冷や汗もんで、おそらく裏であれこれ言い訳してるんだろうな。それにしても、自転車野郎は、どんな思惑があって橋↓批判したんでしょう。ひょっとして、破れかぶれになっちゃったか。

 さて、本日は午前中にブレゼン。というわけで、腹くくってかからなけりゃいけないので、これから気合入れます。

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2011年6月 3日 (金)

嘘つき総理と悪知恵幹事長・・・世も末だ。

 梅雨の晴れ間に久々の陽射し。なんとも清々しい朝といきたいところなのだが、まったく光が射さず、お先真っ暗なのが政治の世界。結局、大山鳴動したのはいいけれど、鼠一匹も這い出ることなく、「泣いたポッポが悪いのか、騙した菅が悪いのか」よくわからんけど、ここに「怒りの一郎」が加わって民主党はひっちゃかめっちゃか。鳩山ポッポは、吉田茂に騙された爺さんの一郎の轍を踏んじまったわけで、伝えられるところによると、「どこまでしっかり辞任時期を詰めたのか」と一郎にクギを刺されたそうだが、地団駄踏んでももう遅い。

 それにしても、内閣不信任案否決された後の、スッカラ菅の「冷温停止までは辞めないよ」宣言といい、フランケン岡田の「二次補正にめどが付けば、辞任するとは確認事項に書かれていない」という居直り発言といい、なんかとても人としてサイテーな振る舞いを見せつけられちまった。おそらく、鳩山ポッポとスッカラ菅の話し合いでは、「二次補正のめどがついたら辞める」っていう合意ができてたんだろうと思う。内閣不信任案採決前の代議士会で、「二次補正予算案の早期編成のめどをつけていただく。成立というよりもめどをつけていただきたい。そのあかつきに恐縮ながら、自身の身をお捨て願いたいということも申し上げた。首相と鳩山との間で、今のことで合意した」と、鳩山ポッポはハッキリと発言してたからね。確認事項に、「辞任」っていう言葉が入ってない、なんていうフランケンのコメントは、単なる技術論であって、そういうことを言い出すこと自体、「キタネー野郎」だってことなんですね。

 総理大臣が平気で嘘をつき、幹事長が重箱の隅をつく汚らしい技術論論を振りかざす。いいやはや、こんなのが国を動かしてるのかと思うと、そのことこそがおぞましい。やっぱり、嘘はまずいでしょ。「約束違反だ」なんてポッポは慌ててるけど、スッカラ菅やフランケンってのは、こういう時の小賢しい悪知恵だけはあるんだよね。

 スッカラ菅が辞めないっていうなら、ポッポも一郎も党を割ったらいかが。そして、エネルギー政策をどうするか、つまり「脱原発」か「原発推進」かについて旗幟鮮明にして政界再編成すればいい。ついでに、憲法も入れてくれたらなおいいんだけど。ま、それはともかく、今回の内閣不信任案のよくわからないところは、政策についてのヴィジョンがまったくないからなんですね。ママチャリ野郎・谷垣なんかは、共産党の志位との会談で、スッカラ菅を引きずり下ろした後の政権構想を尋ねられて、「確たる展望を持っているわけではない」なんてシャーシャとのたまっちゃうんだから、これじゃ話にならない。

 スッカラ菅が国のリーダーとしてサイテーであることは事実ではあるけれど、思いつきだとしても総理大臣として口走った発送電分離や再生可能エネルギーの拡大路線までもが否定されていいわけではない。ポッポも一郎も、そこのところをハッキリとさせないんだよね。ポッポなんか、ハッキリさせないどころか、「地下式原子力発電所政策推進議員連盟」の顧問までしているわけで、昨日のブログにも書いたけど、菅下ろしってのは、「原発推進」勢力によるクーデターなんじゃなかろうか。再生可能エネルギーの拡大や発送電分離ってのは、電力人脈にしてみれば聖域に手を突っ込まれたみたいなもんだからね。そこらへんを、今朝の東京新聞「こちら特報部」は突っ込んで取材してるけど、果たして真相やいかに。

 内閣不信任案のドタバタ騒ぎを、マスメディアはどうしても小沢政局として語りたいらしく、久しぶりに懐かしい顔がTVに出まくっていた。岸井、後藤、田崎あたりは嬉々としてコメントしてたけど、すっかり迫力もパワーもなくなってたね。ようするに、こやつらにとっては、小沢はメシの種なんですね。だから、無理矢理にでも小沢政局に仕立て上げたいわけ。でも、大震災と原発(人災)事故の前では、自称政治評論家の愚にもつかないガセネタに耳を傾ける暇はないっすからね。そういえば、こやつらは政局以外のことには、とんと無頓着なんだね。放射能が降り注ぎ続けたら、政局もへったくれもないってのに、ノーテンキなオヤジたちだこと、やれやれ。

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2011年5月14日 (土)

東電の不誠実をなじる東京新聞、アッパレ!

  新しいPCに代えてほぼ3週間。Win7、IE8には多少の不満はあるものの、快適さはそれまでの老朽化したPCとは比ぶべくもない。で、PCをオフにする時に、決まって「シャットダウンしています」という警告文が出るのだが、これが「メルトダウンしています」と読める今日この頃、なんとまあ清々しい週末でしょう。

 清々しくいかないのが、もう毎日のことだが福島第一原発(人災)事故による混乱だ。その元凶となっているのが、東電の情報隠蔽体質。昨日は、今年の夏の節電目標15%が発表されたが、これだって、その前提となる電力の供給能力といった情報公開があって、はじめて機能するものではないだろうか。東京新聞の社説は、「見逃せぬ東電の不誠実」の見出しで、そのあたりを舌鋒鋭く追及している。「福島県・広野火力発電所が復旧し、今夏の予想ピーク需要、五千五百万キロワットに見通しがついたのに、国会議員らにはそれを伝えながら、肝心の消費者にはだんまりを決め込んだ」と手厳しい。そして、「供給確保の情報を表に出さず、電力不足を大々的にキャンペーンすることで、脱原発を牽制したと受け取られても仕方がない」と続けるが、おそらく「脱原発を牽制」したのに違いない。ようするに、「電力業界の顧客でもある国民を侮って」いるわけで、こいつら世間を舐めきっている。

 舐めきっているから、「企業年金削減拒否」したりするんだろうね。その理由が、「老後の生活設計に直結するから」だって。馬鹿言っちゃいけないよ、原発(人災)事故に巻き込まれた被災者は、老後どころかジャストナウの生活もままならないんだからね。こうした手前勝手な言い分は、国家公務員の給与10%削減を渋る職員団体とクリソなのもなかなかに興味深い。曰く、「住宅ローンを抱える年代層は生活設計を大きく見直さなければならない」「いま求められているのは賃下げではなく、公務員を増やすことだ」・・・てな具合です。でも、どこをどうひねくりまわしたら、「賃下げよりも公務員を増やせ」なんて屁にもならない理屈が出てくるんだろうね。東電も公務員も、何か勘違いしてやしませんかねえ。

 勘違いといえば、アンパンマン・石破君やママチャリ野郎の谷垣君が、「原発推進してきた自分たちにも責任あるかも」なんてことを今頃になって言い出している。民主党に尻拭いさせたままだと次の選挙で「原発」が争点になった時にまずいぞ、ってことなんだろうね。ママチャリ野郎なんか、反省しているそぶりを見せつつも、「これまでの原発推進政策に間違いはなかった」ってチラッと衣の下の鎧をのぞかせたりしてるくらいだからね。ま、反省なんかはしてないでしょ。おそらく、原発のトラブルが自民党政権の時でなくてラッキーって思ってるはずですよ、心の片隅では。

 福島第一原発(人災)事故では、東電はもとより、「ただちに健康に影響はない」発言に代表される民主党の情報隠蔽体質も糾弾されている。でもどうでしょう、自民党だったらもっと情報は闇の中に埋もれてたんじゃないだろうか。おそらく、今以上に国民には何も知らされずに、ズルズルと事が進んだかもしれない。浜岡原発停止なんてことも、絶対になかったと思う。ましてや、エネルギー政策の転換なんて、議論にもなっていないかもです。そう考えると、政権交代もまんざらでもなかったんじゃないか、と思いたい今日この頃ではある。

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2011年4月 1日 (金)

ママチャリ野郎の方針転換&検察の在り方検討会議提言

 国会図書館が大変なことになっている。東日本大震災で100数十万冊の蔵書が散乱しているのだとか。オンライン古本屋として2万冊はあろうかという本に囲まれているくろねこ堂にとってはとても他人事とは思えないのだが、安普請でありつつも我が家の本棚は1本が倒れかけただけ。その他は平積みしていた雑誌が崩れた程度で大事に至らなかったのは不幸中の幸いだった。だから、国会図書館の蔵書が散乱しているというのは、不思議でならない。情報がないからわからないけれど、その他の図書館はどうだったのだろう。それにしても、万が一すべての本棚が倒れていたことを想像すると、ちょっと心穏やかではいられない。本に埋もれて息絶えるってのもねえ・・・。

 ところで、ママチャリ野郎の谷垣君が、日本の原子力政策の見直しについて「諸外国みなが見直すと世界中のエネルギー需要の変更につながるので、視野を大きく取りながら組み立てないといけない」と微妙にトーンタ゜ウン。震災直後は、「原子力政策の推進は難しい状況になった。事故を速やかに総括・分析し、新しい対応を打ち出さないといけない」なんてのたまってたくせに、喉元過ぎればなんとやらとは言うけれど、手の平を返すのちょいと早すぎるんじゃないのか。ま、原発推進しまくったのは自民党政権なわけで、おかげで利権もたっぷりあったんだろうから、本音じゃ「原子力政策見直し」なんて露ほども思っちゃいないんだろう。

 ちなみに、原子力関連の団体ってこんなにありますです。(「低気温のエクスタシーbyはなゆー」さんより)

原子力委員会(JAEC)(内閣府)
原子力安全委員会(NSC)(内閣府)
原子力安全 保安院(NISA)(経済産業省)
原子力発電環境整備機構(NUMO)
(社)日本原子力産業協会(JAIF)
(社)日本原子力学会(AESJ)
(財)原子力安全技術センター(NUSTEC)
(独)原子力安全基盤機構(JNES)
(社)日本原子力技術協会(JANTI)
(財)原子力安全研究協会(NSRA)
(独)日本原子力研究開発機構(JAEA)
(財)原子力研究バックエンド推進センター(RANDEC)
(財)日本原子力文化振興財団(JAERO)
(財)原子力発電技術機構(NUPEC)
(社)火力原子力発電技術協会(TENPES)
(財)原子力国際協力センター(JICC)
(社)原子燃料政策研究会(CNFC)
(財)原子力環境整備促進・資金管理センター(RWMC)

 ま、天下りの温床にもなってるわけですね。これだけの利権が絡んでるんだから、そうそう簡単に政策方針見直しされちゃかなわいってことなんでしょうね、原発マフィアにとっては。

 スッカラ菅君はすっかりその気になって、民主党のエネルギー基本計画を「白紙を含めて検討」すると共産党の志位君との会談で名言したそうだが、本当にできるかどうかは疑わしいものだ。このあたりは、今後ともしっかりチェックしていく必要があるんだろうね。

 さて、昨日は、検査の在り方検討会議の提言が発表された。大震災のドサクサにまぎれて、なんともまあ煮え切らない提言になっちまったことか。全面可視化は一部可視化でお茶を濁して、「1年後をめどに検証し、結果を公表すべき」なんだとさ。1年かけて何を検証するんだろうね。そもそも、郵便不正事件が検討会議解説のきっかけだったわけで、郵便不正事件ってのは可視化があれば防げたというのが大前提だったんじゃないのか。いったい、何を会議してたんだろうね。

 大震災と原発(人災)事故一色で、マスメディアはこの提言をほんのさわり程度にしか報道していないけれど、そろそろ大本営発表の震災報道から脱却すべでありましょう・・・ま、期待はできないだろうけど。

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