地震

2016年4月18日 (月)

川内原発の危険性に言及するTBSと「いまは安全」と専門家にコメントさせるテレビ朝日&TPP委員長西川公也が政治資金パーティ開催。「(地震で)こんな時だから、気を使って会場の電気を暗くしているんだよ」ってさ。不埒な野郎だ!

 エクアドルでもM7.8の地震。東南アジアでもこのところ地震が続いているし、地球は確実に活動期に突入したのかも。

・エクアドル地震、死者246人に 数百人の安否不明か

 熊本を中心とした九州大地震は、どうやら南西方向へも広がりそうだとか。どう考えたって川内原発は危険だろう。原子力規制委員会は今日にも臨時会合を開いて、川内、玄海、伊方など九州および中四国地方の原発に影響がないか確認するそうだ。おそらく、安全確認しましたって記者会見してお茶を濁すんだろう。ここで川内原発運停止しちゃったら、これから予定されている原発の再稼動だっておぼつかなくなりますからね。

熊本地震、新たに南西側でも活発な活動 気象庁が警戒呼びかけ

 そんな中、TV各局の地震報道がそれぞれ若干ニュアンスが違っていて、なかなか興味深い。特に、TBSとテレビ朝日の違いが際立っている。TBSは16日の『報道特集』で金平、日下部の両キャスターが現地入り。本震とされる大きな揺れの中で取材をしていたんだが、金平君が川内原発への危機感を多くの住民が抱いているとリポート。昨日の夕方のニュースでも、地震の南西方向への広がりに懸念を示しつつ、川内原発にもしっかりと言及していた。

 それに引き換えテレビ朝日のぬるいこと。『報道ステーション SUNDAY』では、腹話術人形・後藤謙次君が「阪神淡路、新潟中越、東日本大震災からの教訓を活かしている」とベテン政権の対応をヨイショ。コメンテーターの地震学者の先生には「川内原発は今のところ安全」とコメントさせとりました。

 いまだに「激甚災害指定」もせずに、すべてが後手に回っているのが現実なのに、何が「教訓を活かして」だ。そもそも、想像を超えた自然災害には、どんなに準備をしていたとしても、混乱が起きるのは当たり前のこと。そのことをしっかりと認識した上で、ひとつひとつ丁寧に対応していくしかない。だから、ペテン政権の対応が後手に回ったとしても、それだけを批難したところで始まらない。でも、そこをねぐって、政権におもねるような発言することは、また別の話だ。それは、ジャーナリストとしてほとんど犯罪的な行為だろう。もっとも、後藤君が真っ当なジャーナリストだとしたらの話だけど。

 ここは、TBSの奮闘努力に期待したい。

39分12秒当たりからの金平キャスターのコメントに注目。

 ところで、TPP暴露本の西川君がこの危急存亡の時に、なんとまあ政治資金パーティを開いてたってね。パーティには、自民党の二階俊博総務会長、佐藤勉国対委員長、茂木敏充選対委員長なんてのも出席していたそうで、「(地震で)こんな時だから、気を使って会場の電気を暗くしているんだよ」って言い訳してたとさ。政治資金パーティで集めたは金は全額被災地支援にってんならまだしも、「気を使って会場の電気を暗くしているんだよ」とは、不埒な野郎だ。ネット上で見つけた「こういうのを本物の『ヒコクミン』というんだよ」ってつぶやきに、小さく親指を立てた月曜の朝であった。

西川TPP委員長がパーティー 地震災害のさなか

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2016年4月17日 (日)

「激甚災害指定」もせずに、それどころか「緊急事態条項」だなんだと改憲を口走るなんて正気の沙汰じゃない。

 熊本で起きた地震は北東方向へと広がる気配で、その先には四国の伊方原発がある。もし、南西方向へと拡大していけば、そこには言わずと知れた再稼働中の川内原発か鎮座ましましている。そして、気象庁は今回の地震を「これまでに前例のない広範囲で連続的な地震」と説明している。

 ということは、専門家にだってこの群発地震がどんな広がりを見せるか予測がつかないってことだ。危機管理というのは、「可能性のある事態に想像力を働かせる」ことが基本のはずだ。であれば、川内原発は即時運転停止だろうし、伊方原発たって7月とも言われる再稼働に慎重であるべきなんだね。

 だからこそ、澎湃として川内原発停止の声が上がっているんだろうが、女史アナ崩れの環境大臣・丸川君は「現在のところ、原子力規制委員会は停止させる必要はないと判断している」なんてことを口走っている。おそらく原子力村からの指示を口パクしてるだけなんだろう。TVだってやたら「原発異常なし」のテロップを垂れ流してますからね。

作家ら有志、川内原発の即時停止を要請 相次ぐ地震受け

丸川珠代担当相、川内原発「停止させる必要ない」 なぜ?【熊本地震】

 でも、電力は足りてるんだから、停止しない理由なんてどこにもないんだね。自然の災害に原発がいかに脆弱なものか、福島第一原発がさんざん教えてくれたはずなのに、あろうことか熊本地震を口実にして「緊急事態条項の必要性」を口にする貧相顔の官房長官のような輩まで出てくる始末だ。

 そのくせ、熊本県知事が要請していた「激甚災害の早期指定」はいまだに取り合おうとしない。東日本大震災では、地震発生の翌日にスッカラ菅君が「激甚災害指定の閣議決定」をしている。何かと言っちゃあ「民主党がー」って喚くくせに、何のことはない自分が矢面に立たされるとまったく危機管理能力のなさを露呈するだけで右往左往してるってのが現実なのだ。こんな奴らがわめき散らす安全保障なんて、どれだけいかがわしいか想像がつこうと言うものだ。

安倍官邸が最初の地震の後、熊本県の支援要請を拒否! 菅官房長官は震災を「改憲」に政治利用する発言

 くろねこの亡くなった母親は熊本で育った。遠い親戚がいまも熊本にいる。母親が生きていた、どれほど心を痛めたことか・・・そんな思いがよぎりつつ、どうすることもできない自分がもどかしい日曜の朝であった。

【くろねこの競馬予想】

 こんな時に競馬なんてとも思ったけれど、妙な自粛は柄ではないので、皐月賞のヘタレ予想を一節。サトノダイヤモンド、マカヒキ、リオンディーズの3強ムードだけど、中山の2000mというトリッキーなコースを考えると、人気を下げているエアスピネルの巻き返しは十分にあるのでは。
 サトノダイヤモンドはダービーがメイチの勝負とオーナーも調教師も公言しているように、ここは完璧な仕上げとはとても思えない。近年にないハイレベルなメンバーが揃ったなかで、それでも勝ち切ったとすればもう3冠も間違いないわけで、それほどの器かどうか。どうも半信半疑なところ。マカヒキは内枠を引いたのがマイナスなのでは。おそらく、スタート直後に位置取りを後方に下げて、4コーナーは大外を回ってくるはず。果たして坂があって直線の短い中山で届くだろうか。
 というわけで、負けたとはいえ、リオンディーズに比べても上がりタイムは遜色のないエアスピネルを改めて見直したい。穴には、馬場が渋った時のアドマイヤダイオウとナムラシングン。
◎エアスピネル、○リオンディーズ、▲マカヒキ、△サトノダイヤモンド、アドマイヤダイオウ、ナムラシングン、ロードクエスト、ディーマジェスティ

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2015年5月 7日 (木)

箱根山が警戒レベル2になったけど、やたら「風評被害」って言葉が新聞・TVで乱発されるのはいかがなもんでしょう。大涌谷周辺の避難指示は、「事実」であって「風評」じゃないからね。

 違憲総理の連休最後のゴルフのお相手は、経団連の御手洗冨士夫名誉会長、榊原定征会長、渡文明JXホールディングス名誉顧問だそうだ。残業ゼロ制度について、グリーン会談でもしていたか。

 ゴルフと飽食に明け暮れる違憲総理の休暇なんてのはどうでもいいんだが、ちょいと気になるのが箱根山です。噴火警戒レベルが火口周辺規制の2にアップして、小噴火の恐れもでてきたってね。でもって、このニュースが流れて以来、ちょいと気になっていたのが、地元から「風評被害が心配」という声が上がっているという報道だ。今朝もNHKのニュースで「風評被害」がどうしたこうしたってコメントしていたっけ。

箱根山、火口周辺警報=小噴火の恐れ、初のレベル2-大涌谷付近に避難指示

<箱根山>大涌谷周辺に避難指示も「風評被害が心配」

 でも、ちょっと待ってちょっと待ってお兄さんですね。岩波の国語辞典によれば、「風評」とは「世間の評判・とりざた」とある。で、「風評被害」ってのは、「根も葉もない噂により経済的な被害を受けること」なんですね。ところが、箱根山で起こっていることは、「事実」なんであって、けっして「風評」ではない。だから、このことで観光客が減少したとしても、それはあくまでも観光客の側の危機管理ゆえのことであって、それを「風評被害」って表現するのはいかがなもんでしょう。

「風評被害」報道については、「木下黄太のブログ 「放射能」 「被曝」「原発」、日本のリアルと未来を考えます。」の木下黄太氏もFBで「『風評被害』という単語を記者が乱用しているのは本当におかしい。」と投稿してましたね。

 今朝のNHKニュースを観ていて、カミさんが「風評被害なん言ってないで、こうした天災にどう対処するかのお手本になればいいのにね」ってつぶやいた。でかした。おっしゃる通りです。日本は地震列島なんだから、温泉場ってのは何処だって同じような危険を孕んでるんだよね。だったら、箱根がそのお手本になってやろうじゃないの、ってぐらいの気概があってもいいんじゃないのかなあ。

 「風評被害」なんて言葉が新聞・TVが言い出すと、やっぱり福島第一原発事故に思いが至る。なんでもかんでも「風評被害」ってことにしちゃえば、「今そこにある危機」を隠蔽することができますからね。結局、福島第一原発事故から何も学んでこなかったということです。だから、福島第一原発からモクモクと白煙が上がっていることには、誰もが無頓着。

 箱根山も大変だけど、こちらは天変地異ですからね。少なくとも、放射能をばら撒くことはありません。自然と人間との共生は永遠のテーマなんだから、それを「風評被害」って言ってのけちゃうその裏側には、福島第一原発からの放射能汚染を覆い隠したいという意志が働いているんじゃないのだろうか・・・な~んて妄想してみた、連休明けの曇天の朝であった。

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2014年3月14日 (金)

伊方原発近くで大きな揺れ。地震のたびにヒヤヒヤしなくちゃいけない原発のどこが安全なものか&浦和レッズはJ2降格でもよかったんじゃないの。

 原子力規制委員会が鹿児島の川内原発を、再稼働に向けた安全基準審査の対象に選んだっていうニュースが流れたその日に、大分沖を震源地とする強い地震が発生。馬鹿も休み休み言えよ、って地球が怒ってます。震源地の近くには伊方原発があるから、地元のひとはさぞかし肝をつぶしたことでしょう。地震のたびにヒヤヒヤしなくちゃいけない原発の、どこがいったい安全なんでしょうね。

愛媛県で震度5強 あわせて15人けが、ライフラインに被害も

 元原子力安全委員会のデタラメ委員長・斑目君が、原子力規制委員会が話を聞きにきたことは一度もない、ってこぼしていたように、原子力規制委員会は福島第一原発事故当時の原子力村の責任者たちからまったく事情聴取してないくせに、よくもまあ安全審査になんてのがやれるものだ。

 しかも、原発事故の究明にあたった政府、国会、民間の3つの事故調査委員会の委員長が記者会見して、「原子力規制委員会による安全審査や、政府の再稼働方針には、事故の反省が十分に生きていない」って批判してるんだよね。ああそれなのにです。どうでも再稼働しようってのが事の前提にあるもんだから、外部の声にはまったく耳を閉ざしちゃって、知らん振りしてます。

原発事故究明にあたった3事故調、委員長が討論

 川内原発の地元では、原発マネーで浮かれるひとたちもいるようだけど、桜島が大爆発して火砕流が原発を呑み込んだら・・・いったい誰が責任とってくれるんだろう。安全神話に騙された、なんて言い訳を聞かなくてすむことを祈ってます。

 ところで、差別的な横断幕を放置していた問題で、浦和レッズに無観客試合の裁定が下された。当然のことではあるけれど、浦和レッズ社長の謝罪会見からは、クラブ側の問題意識の低さも大いに糾弾されてしかるべきなんじゃなかろうか。サポーターを甘やかしすぎですね。これまでにも差別的な行為があったんたから、その時に毅然とした態度でサポーターに接していれば、こんなアホなことは起こらなかったかも。

 ゴール近くは聖地だから外国人には入ってほしくなかった、なんてサポーターの言い訳そのものが差別なのに、一喝するでもなくあっけらかんと聞き流しちゃうんだもん、それこそコンプライアンスも何もあったもんじゃありません。サポーターの問題であると同時に、浦和レッズというクラブの体質にも大いに問題ありってことです。無観客試合なんて生温い、J2降格にすればよかっのに。

浦和レッズ「JAPANESE ONLY」問題、1試合無観客試合の処分 レッズは横断幕禁止を発表

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2013年9月 9日 (月)

総理大臣が「嘘」ついて決まったオリンピック。どう贔屓目にみたって、それだけは恥ずかしい&首都直下型地震は「4年以内に50%以下の確率で発生する」(東大地震研)って予想は、もう忘れちゃったの?

 さすがに福島の漁業関係者のひとたちがレレレのシンゾーの「完全にコントロールされている」発言に呆れかえってます。というより、心の中では怒り心頭だろうことは容易に察しがつく。もし「完全にコントロールされている」なら、レレレのシンゾーは、「漁師の皆さん、安心して漁に出てください。そして、原発近くの海で獲れた魚は真っ先に官邸に送ってください。私が責任を持って安心・安全を証明すべく、食してみせます」って宣言すべきでしょう。それでこそ、自らの言動に責任をとったってことになるんじゃないの。

汚染水めぐる首相発言に批判の声 福島の漁業者ら「あきれた」

 それにしても、「完全にコントロールされている」って発言は、猪八戒・枝野君の「直ちに健康に影響はない」とノダメの「事故収束宣言」に並んで、特筆すべき暴言・暴論ですね。しかも、世界が注視する中で、IOC総会のプレゼンテーションという場での「大嘘」だから、それこそ教育に悪いよな。お国のためなら見え透いた「嘘」ついても世間は認めてくれる、ってのをソーリ大臣が笑顔で示してくれたんだからね。新聞・TVも、そんな「嘘」を批判することなく、それどころか大いに加担してサポートしてくれるんだから、こんなにおめでたいことはない。「子供に夢を」なんてこと抜かしてるけど、「子供に嘘を」の間違いじゃないのか。

 で、汚染水ばかりがクローズアップされているけど、首都直下型地震のことはもうみんな忘れちゃったとでも言うんだろうか。東大地震研が「4年以内に50%以下の確率で発生する」、政府の地震調査委員会が「南関東で30年以内に70%の高い確率で発生」って予想したのは、つい去年のことなんだよね。地球が地震活動期に入ったってことはどうやら間違いのないところのようだから、首都直下型地震が今日起きたって何の不思議もないんだね。つまり、東京は、それだけ危険な都市ってこと。選手村が予定されているお台場周辺なんて、ひとたび地震が起きたら液状化で悲惨なことになりますよ。

M7級の首都直下地震、神奈川・茨城が危ない! 平均値より1.5倍の高確率

 それにしても、このところの日本の7月、8月ときたら、亜熱帯地方の都市よりも過酷な暑さなんだから、こんなところでオリンピッやった日にゃ、熱中症で選手がバタバタ倒れるんじゃなかろうか。マラソンなんかやっちゃいかんだろう。

 総理大臣が「嘘」ついてまでオリンピック招致に成功したことが、そんなにうれいしいのかとヘソの曲った月曜の朝であった。

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2011年7月 4日 (月)

被災地を恫喝する復興担当大臣&国民を愚民扱いする原発世論対策マニュアル

 石原裕次郎の映画に『太陽への脱出』(1963年、監督舛田利雄)というのがある。東南アジアで武器密輸をする死の商人に仕立て上げられた青年の悲劇を描いたもので、ラストでは銃弾を浴びて惨殺される。主人公が死んでしまうという結末、それも裕次郎がっていうのでちょいと話題になったのだが、この中で裕次郎がピアノを弾きながら中原中也の「骨」を歌うシーンがある。

ホラホラ、これが僕の骨だ、
生きてゐた時の苦労にみちた
あのけがらはしい肉を破つて、
しらじらと雨に洗はれ
ヌックと出た、骨の尖。

それは光沢もない、
ただいたづらにしらじらと、
雨を吸収する、
風に吹かれる、
幾分空を反映する。

生きてゐた時に、
これが食堂の雑踏の中に、
坐つてゐたこともある、
みつばのおしたしを食つたこともある、
と思へばなんとも可笑しい。

ホラホラ、これが僕の骨――
見てゐるのは僕? 可笑しなことだ。
霊魂はあとに残つて、
また骨の処にやつて来て、
見てゐるのかしら?

故郷の小川のへりに、
半ばは枯れた草に立つて
見てゐるのは、――僕?
恰度立札ほどの高さに、
骨はしらじらととんがつてゐる。

 当時中学生だった僕にとって、「ホラホラ、これが僕の骨だ」というフレーズはなんとも衝撃的なものだった。そして、その歌ひとつで、この映画は僕の中で名作となった。 「骨」が中原中也の詩であることを知ったのはずいぶん後のことで、「サーカス」で初めて中原中也に触れ、しばらく読みふけった時のことだから高校3年にはなっていたかもしれない。

 それはともかく、その『太陽への脱出』を、昨夜、何十年ぶりかでチヤンネルNECOで観た。いまとなっては、ストーリー展開にはかなり無理があるものの、「骨」を弾き語りするシーンは何回観てもまったく色褪せることなくエロチックなものだった。誰もいないバーのカウンターで、白のディナージャケットを羽織り、グラス片手に煙草をくゆらせる裕次郎。ああ、これは、『カサブランカ』だ。ボギーへのオマージュなのだ、と今回改めて気づかされたのも収穫であった。ちなみに、共演の岩崎加根子と殿山泰司も必見です。

Photo

 で、ちょいと映画の余韻に浸っていると、ふんぞり返った復興担当大臣がなにやら偉そうにしているニュースが・・・。なんとまあ品のない、とその時は思ったのだが、一夜明けてみればこれがとんでもハップン、歩いて10分なことになっていた。東京新聞は、「被災知事を厳しく激励」なんて、見出しではおとなしく報じているが、その中身といったらこれは激励ではなくて恫喝以外の何ものでもない。「智恵を出さないやつは助けないぐらいの気持ちを持って」とか「こっちも突き放すところは突き放す」とか、被災地の甘えは許さんぞって脅してるわけで、挙句には「客待たしてどうする」みたいなことも口走っていた。こやつは、お客さんのつもりなのか。逆だろう。被災地にとってみれば、このくそ忙しいのに大名旅行されちゃ迷惑なだけなんだから、本来ならふんぞり大臣が腰を低くして「お忙しいところすんません」と言うのが礼儀というもの。

 それにしても、この言葉使いの横柄さってのは、いい歳こいて親の顔が見たくなります。おそらく、レイシスト知事が相手だったらこんな口の利き方しないだろうし、できなかったに違いない。岩手の達曽君も、宮城の村井君も、ニコニコ相手してないで、怒鳴り返してやればよかったのにとつくづく思う。「ここからはオフレコ」」って言い放つ時の権力握った小心者の卑屈さをとんとご覧ください。

松本復興相、宮城県知事と会談

 ところで、赤旗が、日本原子力文化振興財団がまとめた「世論対策マニュアル」について報じているのだが、予想していたとはいえ、そのエグさにはもう腹が立つというより、呆れます。曰く、

・繰り返せば刷り込み効果
・文科系は数字をありがたがる
・良識的コメンテーターの養成
・テレビディレクターに知恵を注入
などなど

原発推進へ国民分断、メディア懐柔 これが世論対策マニュアル

 ようするに、原発推進する輩ってのは、「今」がよければなんでもいいのであって、将来のことなんか知ったこっちゃないってことです。1983年に当時の敦賀市長が講演でぬかした言葉こそ、原発推進する人たちの本音なんでしょうね。

「原発は金のなる木。棚ぼた式のまちづくりができる」

「そのかわり百年たってカタワ(講演録ママ)が生まれてくるやら、五十年後に生んだ子どもが全部カタワ(同)になるやら、それはわからない。わからないけど今の段階ではやったほうがよい」

(東京新聞「こちら特報部」より)

 おお、コワッ!!

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2011年5月 9日 (月)

元地震予知連会長が語る、「原発実験」の国、日本。

 浜岡原発全面停止、と大きなアドバルーン上げたまではよかったが、その舌の根も乾かないうちに、「浜岡以外は停止しない」のだとか。なんだ、スッカラ菅君は、原子力村の住人たちに、早々と白旗上げちゃったわけね。これじゃあ、政権維持のためのパフォーマンスと揶揄されてもグーの音もてないだろう。ようするに、エネルギー政策のヴィジョンなんて何もないわけで、ゴロツキ仙谷に至っては、NHKの番組で、「現時点では30年以内に震度6以上の地震が起こる確率が10%以下とか、1%以下のところがほとんどだ。特に日本海側、瀬戸内にある原発はまず心配ない」と高言する始末。オッサン、オッサン、いつから地震学者になったんかい。

 スッカラ菅君、ゴロツキ仙谷君のそんなKYぶりを嘲笑うかのように、東京新聞一面には、「浜岡以外も見直しを」の見出しが踊っていた。元地震予知連会長へのインタビューなのだが、「(想定以上の地震や津波が)今までないから今後もないとはいえない、ということを今回の地震で教えられた」という元会長の言葉には浜岡原発廃止を訴え続けた地震学者ならではの重みがある。

 そして、「耐震上で想定するMとか活断層とかは、全く仮想の話であって、これ以上の地震は起きないと勝手に人間が決めて『ないと思っていた』では困る」と警鐘する。「現時点では30年以内に震度6以上の地震が起こる確率が10%以下とか、1%以下のところがほとんどだ」と知ったかぶりするゴロツキ仙谷君には、その根拠をあげて元地震予知連会長とディベートしていただきたい。

 「日本は唯一の被爆国で、第一級の地震多発国。そういう所で『原発実験』をやってはならない。太陽エネルギーとか風力とか、ほかの手を一生懸命みんなで考えようよ、ということじゃないかね」という言葉でインタビューは終わっているけど、そうか、日本は「原発実験」しているのか。地震と原発のせめぎ合いをみんなの命を賭けて国が推し進めてどうする。

 元地震予知連会長は、「東京電力も国も『地震が来ても絶対安全』と言ってきた。根拠を与えた専門家も含め、変わってもらわないと」とも語っているが、この言葉はそっくり原子力関連の御用学者にも当てはまる。年間1ミリシーベルトが20ミリシーベルトでも大丈夫ってなっちまうカラクリなんだろうね。中部大学の武田教授が告発する、「社会を混乱させる放射線医学の専門家」の罪は限りなく重い。

 ところで、福島第一原発の黒煙は、3号機が水素爆発を起こしたのが原因という噂が流れている。マスメディアはどこもこの黒煙についてスルーしているけど、ひょっとして隠さなきゃいけないほどのトラブルが起こっているのかも、と疑心暗鬼の月曜の朝なのだった。 

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2011年4月12日 (火)

「大地震活動期」に突入した日本!?

 呆れ果てた言動などに接した時に使う重宝な言葉に、「ぬけぬけ」というのがある。「あつかましいことを平気な顔でする様子」(岩波国語辞典より)てな意味で、「よくもまあ、ぬけぬけと・・・」なんて具合に使ったりするわけですが、都知事選特需で昨日TVに出まくって、オヤジ自慢を繰り広げていた天気予報士・良純がその典型でありました。親子ですから、オヤジのことを自慢しようがどうしようがカラスの勝手なのだが、やはり都知事とタレントという関係でモノを言うなら、それなりの節度ってのが求められるのは自明のことではないでしょうか。ま、そんなことわかっていて、息子に「ぬけぬけ」とオヤジ自慢を語らせるTV局にも大いに問題はあるのだろうけど、てめえの息子を「余人には代え難し」と「ぬけぬけ」とのたまっちまうオヤジだから、この父にしてこの子ありってことなんでしょうね。

 で、そのオヤジは、選挙から一夜明けて、オリンピックを蒸し返したりしている。ロクな選挙活動もしないくせに、当選したとたんに好き勝手ほざいているようだけど、そんなことよりまずは「我欲の自粛」でもするこったね。

 さて、「ぬけぬけ」といえば、福島にノコノコ出かけて、市民感情を逆撫でしただけで帰ってきた東電の社長を忘れるわけにはいかない。「津波は想定外」なんていまさらのように口走ってたけど、こやつにとっては、想定外続きで気が動転したあげく、3月11日で時間が止まっちゃって、いまだに殿様企業としての東電社長という幻想にすがってるんだろうね。会見を見てて、怒りというよりも哀れを感じた瞬間ではありました。

 もうひとり、「ぬけぬけ」の典型が、経団連会長のこのコメント。「東電(の津波想定)が甘かったのではなく、国の設定する安全基準が甘かった」だってさ。で、原子力損害賠償法の免責事項を引き合いに出して、「(事故の原因は)大規模な天災だ。国が全面支援するのは当然だ」とさ。よくもまあ、ぬけぬけと・・・で、お後がよろしいようで。

 さてさて、昨日からやたら大きな余震が続いている。余震っていうけど、このところの揺れは全部余震ですませていいのだろうか。ついさっきも、大きな揺れがあったけど、なかには長野県北部を震源とするものもあった。太平洋沖ってのなら東日本大震災の余震ってこともうなづけるけど、長野は違うんじゃないの。

 実は、日本は、「大地震活動期」に入ったという説があるのだが、その危険性を5年も前に訴えていたのが神戸大学都市安全研究センターの石橋教授で、2005年には衆議院予算委員会の公聴会で、「原発震災」に強い懸念を示していた。

「全国の原子力発電所の原発震災のリスクというものをきちんと評価してですね、その危険度の高い物から順に段階的に縮小する、必然的に古い物から縮小されるということになると思いますので、そういうことを考えない限り、大変なことが起こって、まあ世界が一斉に救援に来て、同情してくれるでしょうけども、逆に世界中から厳しい非難を浴びるということにも成りかねないわけで、こういうことを急いでやることは日本の責務だろうと思います」(公聴会より)

 石橋教授のこの言葉が現実になっちまったんだよね。つまり、想定外なんてことではけっしてなくて、心ある学者は早くから警鐘を鳴らしてたってこと。

石橋教授の公聴会における講演内容全文

 「大地震活動期」、か。なにやら、「日本沈没」が現実になっきたような・・・。

 最後に、今日は前田捏造検事に判決が出る日。まさか、執行猶予付きなんてことないでしょうねえ。

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2011年4月 8日 (金)

トドサクサまぎれに総務省が言論封殺!?

 寝入りばなの地震には、ビックリしたなあ、もう。さすがに眠くて、起きる気にはならなかったが、被災地では気が気でなかったろうね。宮城では震度6強というから、相当に揺れたはずだ。なんでも、いっせいに停電になったとかで、真っ暗闇ってのはやるせない。この強い揺れで福島の原発に被害はなかったというけど、薄氷を踏む思いでいたことは間違いない。現場で作業するひとたちの緊張感はおそらく極限にまで達してるはず。アメリカNBCニュースは、「本当に怖いのは・・見えない放射能より、無能な指導者のほうかも知れない」(「ラ・ターシュに魅せられて」さんより)と伝えたそうだが、これこそ現場の作業員の心情かもしれないね。

 さて、大相撲は「技量審査場所」なんていうわけのわかんない場所を開催するとか。八百長問題も、退職金やるからってんで口封じにとりあえず成功したからね。でもって、八百長やりたい放題だった幹部連中はお咎めなし。大震災のドサクサにまぎれて、よくやるわ。

 ドサクサまぎれといえば、総務省が、「東日本大震災に係るインターネット上の流言飛語への適切な対応に関する電気通信事業者関係団体に対する要請」なんてお達しを出した。つまり、政府が発表していることにタテついたりしたらただじゃおかないよ、という言論封殺まがいのことを始めたってわけだ。お役所のやりそうなこったが、ソフトバンクの孫正義が、「国が流言飛語してんじゃないか。充分な確証無しに『直ちには健康被害無し』も『危険だ』も、どちらも流言飛語になり得る」とツイツターで噛みついた。お説ごもっとも。大震災以来、100億円の寄付といい、原発への鋭い批判といい、孫さん、エライ! 

 「活動的な馬鹿より恐ろしいものはない」とゲーテは喝破したそうだが、御用学者使って流言飛語流したり、頼まれもしないのに被災地に飛んで顰蹙買うスッカラ菅君のイメージがだぶってくるのはくろねこだけだろうか。

 ところで、「義援金配分割合決定委員会」というのが設置された。おいおい、冗談か。「配分割合委員会」って名称もお役所らしいや。腹すかして泣いてる子供の前で、飴玉数えるるようなことして、バッカじゃなかろか。

 最後に、本日の都知事選のテーマは、「新東京銀行」。ずさんな融資で不良債権を積み上げて、赤字だらけにしたあげく、税金400億もつぎ込んで経営者に責任なすりつけた石原慎太郎は、当然のごとく再建支援。ただちに業務停止して撤退は、小池晃。発想は良としつつも、行政がやるべきではないと、売却も視野に入れているのが渡辺美樹。経理内容を精査して、見通しがつかなければ閉鎖すべきなのがドクター中松。「第三者委員会を立ち上げて、維持か、縮小か、法的整理や売却も含めて判断していく」という相も変わらず言語明瞭、意味不明なのが東国原英夫。

 それにしても、元宮崎のセールスマンって、結局のところ何をしたいのか、何をするのか、まったく具体的な意見ってないんだね。東京新聞の世論調査では、それでもレイシストに次いで支持されてるんだとか。都民として、ちょっと恥ずかしくなっちまった。

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2011年4月 4日 (月)

陸前高田で靴が不足しています・・・ご支援を!

 ソフトバンクの孫正義が個人で100億円を寄付。さらに、引退するまでの役員報酬全額も寄付して、震災遺児たちの支援に役立てるそうな。もう少し落ち着いてきたら震災遺児の支援ってのは大きな問題になるはずだから、いずれはこうした寄付を基にした基金の設立ってのが必要になってくるんだろうね。

 東日本大震災への支援の仕方ってのはいろいろあっていいわけで、その意味では松山千春の「知恵がある奴は知恵を出そう。力がある奴は力を出そう。金がある奴は金を出そう。『自分は何にも出せない』っていう奴は元気出せよ」って言葉にはとても共感するところが多い。で、自分には何ができるか、てなことを我が家でもカミさんとドラ猫をまじえて考えていたのだった。なんとか募金で義援金を送るのはありだとしても、もっと直接的にダイレクトに被災地に届くような支援の仕方がないものかとも模索していたのだが、昨日ネットで陸前高田で靴が不足して困っているというブログに遭遇した。

 そのブログによれば、着の身着のままで避難した被災者が多く、「これからも被災地を歩き、いろいろな作業をしなくてはいけないのに」靴が1足しかなく難儀しているという。おお、これならできるぞ、ってなわけで、履かなくなったけど、捨てるにはまだまだもったいないスニーカーや靴を引っ張り出してみたら、なんと10数足も出てきたのだった。迷うことなく梱包。ブログにあったように、陸前高田に一番近いクロネコヤマトの千厩(せんまい)センター止めで送ったのであった。

 あくまでも作業用に使える履き古した靴を求めています。詳細は下記のブログをご覧になって、ご協力のほどよろしくお願いします。

・わいわいにゅ~す
靴がほしいです。

 ところで、「虎の門病院が「造血幹細胞」の事前採取を訴えている」ということを先週のエントリーで紹介したが、産経新聞によると原子力安全委員会が「造血幹細胞の事前採取を「不要」と判断」したらしい。その理由として、「1)作業員にさらなる精神的、身体的負担をかける(2)国際機関での合意がない(3)十分な国民の理解が得られていない」なんてことが上げられているそうだ。どうやら、造血幹細胞の事前採取を実施しちゃうと、被曝が前提になるほど危険な作業ということが国内だけでなく諸外国にも知られちゃうから、そりゃまずいっていう政治的配慮が働いたらしいとか。それにしても、理由のどれひとつとっても説得力のないこと。

 つまりは、命がけで現場で働く作業員の安全なんてどうでもいいってことっすね。でも、造血幹細胞の事前採取を「不要」って言うなら、原子力安全委員会からも現場に人間を出したらどうだ。「安全神話」を煽って原発推進してきたんだから、事故が起きたいまこそそのくらい身体をはって原発の「安全」を証明してほしいと思うのはくろねこだけだろうか。

 かねてから行方不明が伝えられていた東電の2人の社員が、4号機タービン建屋の地下1階のたまり水で遺体となって発見された。この2人の社員の行方不明については、都市伝説めいた噂がネット上で流布されていたのだが、2人の社員の行方を東電は本当に知らなかったのだろうか。人の命に対して極めて鈍感な企業体質が、発見が遅れた裏側にはあるのではなかろうか・・・なんて不信感がますます募るニュースなのだ。それもいわくつきの4号機だもんね。ここでは多くの作業員が閉じ込められて亡くなったなんて噂も飛び交っていたほどで、なんか釈然としないプチぎっくり腰に悩む月曜の朝であった。

 

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