森喜朗

2018年10月18日 (木)

「国民が行政に不服申し立て」するのが行政不服審査法。国が法の濫用してどうする!!&片山さつきにあっせん利得疑惑!!&「最初から(五輪経費算定の)計画に無理があった」(森喜朗)。死んでも治らない莫迦もいる!!

 行政不服審査請求でペテン政権が沖縄の民意に果たし状を突きつけた。行政不服審査請求ってのは、2015年に埋め立て承認を沖縄県が取り消した時にも出されてるんだね。で、その際にも問題になったんだが、そもそも行政不服審査請求というのは「国民の権利を救済」することが目的なんであって、政府広報のホームページにはこんなモデルケースが紹介されている。

「確定申告した額が請求に正確に反映されていない」
「建設予定のビルによって自宅の生活環境が悪影響を受ける」

 つまり、国民が行政に不満がある時に不服申し立てをするというのが法の主旨なのだ。

 行政不服審査請求法の第1条第1項「目的」にはこうある。

この法律は、行政庁の違法又は不当な処分に関し、国民が簡易迅速かつ公正な手続の下で広く行政庁に対する不服申立てをすることができるための制度を定めることにより、
○ 国民の権利利益の救済を図るとともに、
○ 行政の適正な運営を確保すること
を目的としています。

 国が法の濫用するんだから、法治国家なんて言葉はもはや死語ですね。

政府、沖縄県に対抗措置 玉城氏「民意踏みにじる」

 ところで、生活保護叩きの鬼嫁・片山さつき君にあっせん利得疑惑だと。なんでも、青色申告取り消されそうになった業者から100万円を頂戴して国税庁に口利きしたとか。さあ、どうする、どうする!!

片山さつき氏の口利き疑惑報道

 最後に、サメの脳みそ・シンキロー森君が、東京オリ・パラの大会経費が3兆円超なんて声があることについて「最初から(経費算定の)計画に無理があった」ってのたまったてくれたってね。こういう莫迦は死んでも治らんな!!

森喜朗氏、東京五輪予算は「最初から無理があった」

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年9月30日 (金)

「都の担当者が地下空間を作ったのは正しかった」なんて言い出す委員がいる「市場問題プロジェクトチーム」っておかしいだろ&3兆円の重さを肌で感じた発言・行動しないと、東京五輪はスポーツ貴族だけのオワコンになるだろう。

 鹿児島県の志布志市がふるさと納税の返礼品のウナギを水着姿の少女に擬人化したPR動画をネットで公開したら、「女性差別」だの「少女飼育」「少女監禁」だのと批判されて、即刻削除です。

 どんなものかと動画を観たけれど、ま、「女性差別」「少女飼育」を連想する以前に、食料となる生き物を擬人化するというセンスというか、その趣味の悪さになんだかなあですね。もしこれが牛や豚だったら、もっと生々しくて見てられなかったんじゃないの。それこそ動物愛護協会から批難殺到するだろう。ウナギだからいいやってクリエイターが思ってたとしたら、その時点でアウトです。

 とはいえ、なんでもかんでも批判されたら削除しちゃえばいいやという風潮は、批判する側も含めてどうなんでしょう。表現の問題にもかかわってくることですからね、。こうした問題はあまり熱くならないほうがいいと思うけどねえ。

 そんなことより、豊洲問題は土壌汚染以上にその闇の深さが泥沼の様相を呈してきたようだ。とうとう、地下水から基準値を超すベンゼンとヒ素が検出されたとか。さらに構造計算の不備まで判明して、噂されていた耐震性に大きな疑問が出てきちゃいました。

豊洲地下水から基準超すベンゼン、ヒ素を検出 都が発表

 でもって、盛り土しないで謎の地下空間にゴーサイン出したのはどこのどいつだって調査報告書が発表されるってんだが、どうやら職員間の連携不足が原因で、隠蔽の意図はなかったってことになってるんだとか。ははは、だったらメンテナンスのピットとかモニタリング空間とか、その場しのぎの言い訳しなけりゃいいだけのことだ。二転三転の言い訳するってのは、その裏にやましいことがあるからというのが世間の常識ってもんです。

盛り土問題、責任者は特定できず 小池知事、報告書きょう公表

 さらに、市場問題プロジェクトチームの第一回の会合が昨日あったんだが、その席上で建築家の佐藤尚巳委員とやらが「都の担当者が地下空間を作ったのは正しかった」と言い出して、環境専門家である小島敏郎座長がちょいと慌てる一幕が。この様子はTVのニュースでも流れていたんだが、ちょいと違和感満載でしたね。

 佐藤委員の熱弁は止まるところをしらず、ブログ「田中龍作ジャーナル」によれば、「地下空間の件は大きな誤解を招いている・・・土地を盛ってから掘ると費用が高くなる。盛らないで下から建てたのは正しい判断だったハズだ」「地下空間があると保守メンテ性が格段に上がる。これを作ったのは英知だ。決して責められることではない」ってんだから、この御仁はどいう立場でモノ申してるんだろうねえ。

 座長も「豊洲に行かないというのであれば最初からプロジェクトチームをやる必要ない」って言ってるようだから、ひょっとして市場問題プロジェクトチームってのはただのガス抜きか。豊洲新市場に関してはハナから重要な指摘を続けてきた建築家の森山高至氏をメンバーに入れたのもアリバイ作りってことか。高山氏には是非とも戦い抜いてほしいのだが・・・。

・田中龍作ジャーナル
【築地移転問題】市場PT 「地下水基準値超え」都は会議終了後に発表

 泥沼なのは豊洲だけでなく、東京オリンピックもなかなかのものです。ぼったくりバーのチーママ・小池君がボートカヌーの「海の森水上競技上」、水泳の「オリンピックアクアティクスセンター」、さらにバレーボールなどの「有明アリーナ」の見直しを宣言したと思ったら、シンキロー森君が「んなこと、いまさらできるか」と反論してます。

 関連する競技団体も不満たらたらのようなんだが、今回問題になっている3施設はずっと以前から費用だけでなく環境の面からも槍玉に上がっていたんだよね。それを新聞・TVがまともに取り上げないことをいいことに、情報公開もロクにしないで強引に進めてきたそのツケが回ってきたってことです。

五輪費用「一元管理を」 都調査チーム報告

 そもそも、「コンパクト五輪」ということで7500億円くらいの予算でオリンピック招致したんじゃなかったのか。それが3兆円にまで膨らむってのは、いくらなんでもご無体なってことだ。「いくらかかるかわからない」ってシンキロー森君なんか公言してますからね。組織委会長がこんなサメの脳みそみたいなこと言ってるんだもの、そもそも都民の税金、国民の税金を投入する大プロジェクトのトップに立つ資格なんてありません。

 3兆円といえば、「都の本年度予算に基づけば、高齢者や障害者、子どもらの医療や保健、介護、福祉分野の予算のざっと三年分に匹敵する」(東京新聞社説より)そうだから、組織委はもちろんのことアスリートの側もその数字の重さをもっと肌で感じた発言、行動をしていかないと、東京オリンピックはスポーツ貴族のためだけの自己満足的オワコンになっちまいますよ。

・東京新聞社説 
東京五輪の検証 「コンパクト」の初心に

| | コメント (3) | トラックバック (1)

2016年4月11日 (月)

オリンピックを私物化するシンキロー森の圧力に東京新聞+中日新聞がスポンサー撤退を検討中!&ボランティアで電凸募集する岸井降板のきっかけとなったあの怪しげな団体。

 う~ん、メジャーエンブレムの走りは納得いかんなあ。ルメールは「流れが向かなかった」みたいなコメントしてるけど、その流れをつくるのはメジャーエンブレムだろうに。行き脚つかなくて馬群にもまれた時点でダントツ人気の牝馬の桜花賞は終わったってことか。それにしても、4コーナー回ったところで馬群を抜け出そうとしたメジャーエンブレムに馬体をぶつけるようにして締め付けた戸崎の騎乗はアッパレ。なんにしても、穴で狙ったアットザシーサイドが3着に突っ込んできてくれたおかげでワイドをゲットしたから、ま、いいか。

 そんなことより、東京オリンピックを私物化するシンキロー森が、「東京新聞をスポンサーから外せ」と電通を通じて圧力をかけたそうだ。その言い分ってのが、「中日新聞社のうち東京新聞は国立競技場問題などを批判的に書いてケシカラン。組織委としては、五輪に批判的な東京新聞は外して、中日新聞とだけ契約したい」ってんだから、カタチを変えた言論封殺ってことですね。

 そもそも、メディアがオリンピックのスポンサーになるということ自体が問題で、そんなことしたら批判的なことは書けなくなることは目に見えていたんだね。でもって、案の定、ガンガン批判的な記事書く東京新聞がターゲットになったというわけだ。

 中日新聞はスポンサー撤退も検討しているらしいが、これっていち新聞社の問題じゃないと思うけどね。こういう圧力を他人事として静観しちゃうから、政治家どもが図に乗るんだね。ジャーナリズムに対する権力側からの弾圧まがいの圧力なんだから、新聞協会をあげて断固抗議しなくちゃいけない。全国紙、ブロック紙も含めて、一斉にスポンサーを降りるくらいの気概を見せるのが、本来のジャーナリズムの姿じゃないのか。さあ、どうする、どうする!

東京五輪組織委会長・森喜朗が五輪不祥事を報道してきた東京新聞に対して「スポンサーから外せ」と圧力!

 圧力といえば、チョビ髭・岸井君降板のきっかけとなった「放送法遵守を求める視聴者の会」なんだが、今度はTBSのスポンサー企業に圧力をかけたってね。で、さすがにコレは見過ごせないってんで、TBSは遅まきながら、

 弊社は、少数派を含めた多様な意見を紹介し、権力に行き過ぎがないかを チェックするという報道機関の使命を認識し、自律的に公平・公正な番組作りを行っております。放送法に違反しているとはまったく考えておりません。
 今般、「放送法遵守を求める視聴者の会」が見解の相違を理由に弊社番組のスポンサーに圧力をかけるなどと公言していることは、表現の自由、ひいては民主主義に対する重大な挑戦であり、看過できない行為であると言わざるを得ません。

 って声明を出した。チョビ髭・岸井君を降板させてからではなんとも迫力がないが、ま、ここで黙ってたらさすがに「TBSは死にました」になっちゃいますからね。「表現の自由、ひいては民主主義に対する重大な挑戦であり、看過できない行為であると言わざるを得ません」と言うのはけっこうだけど、ならばチョビ髭・岸井君を攻撃する意見広告が出た時になんで戦わなかったんだろう、とつい愚痴のひとつも言いたくなろうというものだ。

 でもって、「放送法遵守を求める視聴者の会」はホームページで、TVなどのスポンサーに対してクレームつけるボランティアを募集している。これって、かつての総会屋なんかがよくやる手口で、場合によっちゃ威力業務妨害に抵触する恐れだってあるんだよね。それを公然とボランティアとして募集するんだから、こういう動きはけっして看過することはできません。

安倍応援団「視聴者の会」がテレビ局スポンサーへの圧力を公言! ネトウヨを集め“電凸”計画も進行中

 こういう団体が大手を振って闊歩するってのも、鮫の脳みそが平然と新聞に圧力をかけるというのも、権力の監視という本分をどこかに置き忘れて、幹部が鮨友に成り下がったこの国のジャーナリズムの劣化が招いたことなんだね。自業自得と言ってしまえばそれまでだけど、ここで踏みとどまらないと日本沈没が現実のものとなりますよ。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2016年3月 7日 (月)

オリンピック組織委員会会長としての無責任ぶりはもちろんだが、「少し頭のおかしな連中」なんて発言の差別性にまったく無頓着な新聞・TVの異常性。

 もういつものことだから、いまさらこんな奴を話題にしたくはないんだが、鮫の脳みそ・シンキロー森のことです。新国立競技場の聖火台問題で、「日本スポーツ振興センターという少し頭のおかしな連中が、聖火台を忘れた設計図を作った」って抜かしてます。何事も他人のせいにするこ奴の無責任ぶりなんてのはいまさらだから驚きもしないが、それにしても「少し頭のおかしな連中」ってのは口がすべったじゃすまない発言じゃないのかねえ。「少し頭がおかしな連中」って明らかに公人としては禁止用語だろう。

森喜朗会長、聖火台問題で「私が悪いと怒られる」「一番悪いのは馳浩」【新国立競技場】場】

 ずいぶん昔の話だが、「癲癇」の表記をめぐって筒井康隆が断筆宣言をしたことがあった。あからさまな「言葉狩り」に対する筒井のレジスタンスだったわけだが、その時はさんざんメディアは大騒ぎしてたものだ。筒井の断筆宣言は文学上の問題だったわけで、差別用語として糾弾すること自体がおかしな話だったんだね。でも、メディアはそれに乗った。

 ああ、それなのに、鮫の脳みそに限らず、このところの政治屋やペテン総理のお仲間の傍若無人な発言に対して、なんと新聞・TVは寛容なのだろう。ほとんど異常だと思う。その異常さに、一般大衆労働者諸君はもっと神経質になった方がいい。たかが十数パーセントの得票率しかない政治屋が憲法すらも勝手に解釈するようなやりたい放題なのも、元を正せば新聞・TVの常軌を逸した権力へのおもねりにある。

 新聞・TVのそうした異常性は、陸山会事件による小沢狂想曲がひとつのピークでもあったんだが、ひるがえって甘利ワイロ事件はというと、これがまったく口をつぐんだっきり。元プロ野球選手の覚醒剤事件は連日警察リークを垂れ流すというスキャンダリズムに踊り明かす始末だ。

甘利氏の収賄疑惑、なぜか動きの鈍い検察と安倍政権の不適切な関係

 小沢協狂想曲を嬉々として煽りまくった御用ジャーナリストどもが、いまでも大きな顔してキャスターあるいはコメンテーターとして、毎日のようにTVでペテン総理マンセーしてるんだもん、正気の沙汰じゃありませんよ、ったく。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2015年12月16日 (水)

ラグビーW杯に新国立競技場使えないから100億円のペナルティー!?&。「争いのない 助けあいの社会を目指します。」って言ってるのに、それが気に食わんと社会福祉協議会に脅しかけた自民党。

 新国立競技場のデザインについて、「B案がいい」なんてシンキロー・森がまた余計なこと言って大顰蹙です。さらに、新国立競技場がラグビーのワールドカップに使用できなくなったから、国際統括団体のワールド・ラグビーに100億円支払うんだとか。100億円っていうのは、8万人収容の新国立競技場が使えないことによる減収分を補填するためのものなんだとさ。原資として、大会協賛宝くじとtotoの収益を当てにしてるそうだ。一般大衆労働者諸君にツケを回そうってわけです。

 新国立競技場をめぐっては、その裏で大金が蠢いているはずで、自分だけはどこまっでいっても損をしないどころか、大儲けするシステムを作り上げているに決まってる。こういうスポーツを食い物にする輩のための東京オリンピックだったり、ワールドカップだったりするんだね。体張って、それに踊らされるアスリートこそ、いい面の皮です。

<新国立>「そんなこと言っていいのか」馳氏、森氏発言に

森氏「100億円払う」 19年ラグビーW杯 新国立使えず減収分補てん

 ところで、北海道の社会福祉協議会が「皆で考えよう安保関連法案」というチラシを配布したことに自民党がイチャモンをつけたってね。その結果、4人の理事が退任したってんだが、これってあからさまな言論弾圧だろ。もっとも、自民党のクレームに即座に反応して、「へへ~、オデーカンさま」と腰砕けになっちゃった社会福祉協議会もいかがなもんなんでしょう。

 それはともかく、今回のチラシって、その内容は極めて真っ当なもんなんだよね。

(これより引用)

皆で考えよう 
安全関連法案

いま、世界では紛争により尊い命がうばわれています
今の平和と幸せを
次世代につなげたい。
私たち 美瑛町社会福祉協議会は
争いのない 助けあいの社会を
目指します。

美瑛町社会福祉協議会

(引用終わり)

 このチラシに対して、自民党のクレームが凄まじい。こんな具合です。

「メッセージの内容や、理事が政治的内容の意思決定にかかわることに問題はないか」
「協議会の社会的存続をも危ぶまれる大失態」
「役員としての資質欠如」
「町民を混乱させた」

 いやあ、ヤクザ顔負けと言うより、ヤクザそのもののゴロまきですね。「争いのない 助けあいの社会を目指します。」って言ってるのに、それが気に食わんと脅しかける自民党の目指す社会ってのはどんなものなのか言ってみやがれってなもんです。

 自民党ってのはとことん腐っちまったんだね。ペテン総理の政策に少しでも疑問をはさむような言動や行動に対して、末端の党員までもが特高にでもなったつもりで圧力をかける。そしてまた、そうした圧力に寛容になっている風潮ってのも危なっかしくて夜も眠れないから昼寝する今日この頃なのだ。

安保法制を「皆で考えよう」とした社協のチラシに自民党が「政治的だ」と政治的圧力をかけ4理事が退任

退任の社協元理事「圧力、納得がいかない」 安保チラシ

| | コメント (5) | トラックバック (2)

2015年7月18日 (土)

「国がたった2500億円も出せなかったのかねっていう、そういう不満はある」(森喜朗)。はい、これが東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会会長の“見識”というやつです。

 新国立競技場は白紙見直し。予想通りの展開で、戦争法案強行採決の目くらましが始まった。マキゾエ君は「朝令暮改」って喚いてたようだが、そりゃ、そうだ。わずか数週間前の有識者会議で総工費2520億円が決定した時には、「デザインの変更はない」「デザイン変更したら国際信用を傷つける」「最善の案」、あげくには「国際公約」とも言ってたんだから。

 しかし、それでもゼロベースからの見直しってことにするしかなかったのは、戦争法案強行採決と重なっちまったことで支持率が危険水域まで下がりそうだっていう危機感があればこそなんだね。「この問題では、これまで国民の声に謙虚に耳を傾け、さまざまな点を踏まえて検討を進めてきた」(安倍晋三)なんてのは嘘っぱちもいいとこだ。

民意「NO」で政権一転 新国立競技場、振り出しに

 これまでの新国立競技場建設に関わってきたゴロツキ連中を、東京新聞は「集団的無責任体制」って批判してたけど、まさに「そのうちなんとかなるだろう」って植木等もビックリの感覚だったんでしょう。だからこそ、サメの脳みそはこんな醜い発言ができるんですね。

「私はあのデザインは嫌だった。私は他のデザインが良かったのだが、私の知らないところで何故だかのデザインに決められてしまった。今からでも変えて欲しい」

「国がたった2500億円も出せなかったのかねっていう、そういう不満はある。何を基準に『高い』と言うんだね」

 「たった2500億円」・・・こんな言葉が平然と口をついて出てくるんだもん、いまでも仮設住宅で生活している被災地のひとたちのことなんか頭の片隅にもありません。そんなんで、何がオリンピックだ。何がパラリンピックだ。「平和の祭典」が聞いて呆れます。

Photo

 レレレのシンゾーは、「国民の声に謙虚に耳を傾け」って心にもないこと言ってるけど、だったら安保法制=戦争法案も白紙撤回しろって野次飛ばしたくなるのが人情というもの。貧相顔の官房長官・菅君あたりが目論んでいた「3連休を挟めば空気も和らぐ」ってのは、おそらくこのことだったんだろうね。でも、そうは問屋が卸しませんよ。こういうミエミエの姑息な手口にそうそう騙されるほど、こちとらウブじゃありませんから。

 東京新聞「編集日誌」は、「間違ってはいけません。計画を白紙に戻したのは、槙さんら在野の人びとの高い見識と堅固な意志であり、首相ではありません」って書いてたけど、そうなんだよね。「英断だ、英断だ」って持ち上げている声も聞こえてくるけど、何が英断なもんですか。すべては、自分たちの都合のいいように事を運ぶために風見鶏をしているだけってことをしっかりと肝に銘じないといけません。

 新国立競技場の総工費については1800億円という具体的な数字も聞こえてきている。「ゼロベース」なんて言ってても、その実はかなり具体的な計画が進行しているということも考えられる。おそらく、一昨日のサメの脳みそとの会談では、利権の分配についても話し合ったに違いありませんから。こういう大プロジェクトの箱物ってのは、総工費の5%ほどが政治家にキックバックされるとも言われてますからね。仮に1800億円としたら90億円にもなる。マキゾエ君が「朝令暮改」だって不満をもらしたっても、その心は「2500億で手を打ったのに、ゼロベースからの見直しになったらオレの取り分はどうなるんだ」ってことなんじゃないんでしょうか・・・ま、いつもの妄想ですよ、妄想。

新国立、2千億円未満に減額検討 デザイン見直しも

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2015年7月12日 (日)

サブトラックがないんだから、これでは世界陸上も開けない。新国立競技場は、アスリートのことなんかこれっぽっちも考慮されていない、ただの利権の塊だ。

 追い詰められた時には民主党のせいにする、ってのがレレレのシンゾー一派の得意技で、新国立競技場についても切羽詰っちゃったんだろうね。レレレのシンゾーを筆頭に、違法献金疑惑の不道徳な文部科学大臣・下村とひょっとこ麻生の両君が、「民主党のせいだ」って喚いてます。なんともみっともない話だこと。こういうのってチンピラがよくやる手口なんだよね。「相手が先に殴った」とか「ガンつけられた」とか「ダチが殴られたから殴った」とか、チンピラにかかるとすべて他人のせいです。

 新国立競技場のそもそもってのは、ラグビー・ワールドカップなんだよね。その昔、平尾誠二がイギリスにラグビー留学していた時に、わざわざリッチモンドまで観に行ったほどのラグビー・ファンだったんだが、そんなくろねこだってラクビー・ワールドカップ招致なんてのは承知した覚えがないんだよね。ようするに、大学時代になんちゃってラグビー部だった鮫の脳みそ・シンキロー森が、自らの名誉欲とスポーツを利権とする族議員のボスとしての金銭欲で画策したことなんですね。

 これは前にも書いたけど、それがなんでオリンピックに結びついたかっていうと、膨大な費用がかかるためにラグビー・ワールドカップだけじゃ世間の理解は到底得られないって感じたたんでしょう、2回目の東京オリンピック招致の目玉として新国立競技場をリンクさせることを思いついたってわけです。落選した時の東京オリンピックのメインスタジアムは、豊洲あたりに新たに建設するってプランで、ごく普通に600億円くらいの予算を組んでたんだとか。

 それがどこでどうなったんだか、レイシスト石原と利権の分け前で話し合いがついたのかどうか、突然東京オリンピックのメインスタジアムとしてスポットが当たったってわけです。だから、レレレのシンゾー一派が「民主党のせい」って喚くのはお門違いも甚だしい。それどころか、「アンダーコントロール」の大嘘こいたオリンピック招致の最終演説で、レレレのシンゾーは、「他のどんな競技場とも似ていない真新しいスタジアムから、確かな財政措置に至るまで、2020年東京大会は、その確実な実行が確証されたものとなります」って抜かしてくれてるんだからね。

「民主党のせい」は嘘、新国立競技場は最初から安倍首相の親分・森喜朗の仕掛けだった

 新国立競技場については建設費以外でも、環境破壊だなんだと様々な問題があるんだが、案外知られていないのがサブトラックがないってこと。サブトラックは、陸上競技にとっては必要不可欠なもので、ここで競技前のアスリートはウォーミングアップをしたりして体調を整える。それがないってことは、仮に建設されたとしても、将来的にたとえば世界陸上などのイベントを開催することは不可能ってことです。なぜなら、世界陸上連盟はサブトラックは義務づけてるからなんだね。

 この点は、世界陸上のメダリスト・為末君もブログ「TAMESUE」で指摘している。ああ、それなのに、新国立競技場の利権に群がるオッサンたちには、そんなことはまったく眼中にないんだね。些細なことのようたげど、サブトラックがないという事実だけでも、新国立競技場がいかに無意味な代物で、アスリートのことなんか何も考慮されていないってことの証なんだね。では、一体誰か何のために建設しようとしているのか。金でしょ・・・って当たり前に落としたところでお後がよろしいようで。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2014年6月18日 (水)

「海外選手が福島県での合宿などを避けるとの懸念について『あってはならないことだ。まずは日本のチームが合宿をすればよい』」・・・さすが鮫の脳みそと称えられた御仁だけのことはある。

 ノビテルの「最後は金だろ」発言は、このままお咎めなしでシャンシャンみたいですね。なんてこったい。これまでだって、ひょっとこ麻生の「ナチスに学べ」や娘が東電のアンポンタン幹事長・石破の「反原発デモはテロ」、さらには化粧崩れの高市の「原発で死んだひとは一人もいない」なんてのまで、レレレのシンゾーのお仲間は、やたらノータリンな発言を繰り返しているんだが、これがいっこうに責任問題に発展しない。ようするに、マスメディアが本気になってクビを取りに行かないからなんですね。民主党政権の時とは大違いです。

 てなわけで、ノビテルはこれからものうのうと環境大臣という要職にふんぞり返ってくんでしょう。でも、そんなことしている間にも、福島第一原発はどんどん泥沼状態になって、なんとまあ東電が頼みの綱としていた凍土壁が凍らないので慌ててるってね。そもそも、この凍土壁ってやつはその実現性がハナっから疑われていた代物です。ああ、やっぱりねです。

地下トンネルの汚染水 十分に凍らず

 というわけで、福島第一原発事故というのは収束するどころか、現在進行形でさらなる泥沼に足を突っ込んでいっているんだが、シンキロー森が、「海外選手が福島県での合宿などを避けるとの懸念について『あってはならないことだ。まずは日本のチームが合宿をすればよい』」ってほざいたそうだ。さすが、鮫の脳みそと称えられた御仁のことはある。「あってはならないことだ」って言い草も、何様のつもりなんでしょう。って、ついつい言葉尻とりたくなっちゃうんだね、このオッサンの発言というのは。

聖火リレーを沿岸部で=福島県知事、森会長に要望-20年東京五輪

 いまだに10万人以上のひとが仮設住宅住まいを余儀なくされてるってのに、オリンピックの合宿もないもんだ。汚染水だってアンダーコントロールどころか湾外にどんどん流出してるんだからね。

 そんな中、自民党と公明党は集団的自衛権行使容認をめぐって、連日の言葉遊び。そんな暇があるなら、福島第一原発をどうにかするのが先だろ。ソーリ大臣が嘘までついて引っぱって来たリンピックなんだから、その嘘の落とし前はどこかでつけてくれないことには、それこそ北京オリンピックの時に大気汚染を理由にボイコットした選手がいたように、世界中が東京オリンピックをボイコットすることだって、あながち妄想とは言えないかもの今日この頃なのだ。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2014年2月22日 (土)

鮫の脳みそが言い訳に大童。「帰化させた」って嘘ついた責任はどうするつもりだ&「汚染水漏れは過去最悪」(ニューヨーク・タイムズ)&英国「エコノミスト」誌がNHK会長発言を痛烈批判。

 鮫の脳みそ・シンキローが、「大事なときには必ず転ぶ」発言の言い訳に大童です。でも、真央ちゃん絡みのところばかりに焦点が当てられているけど、今回の鮫の脳みそ男の発言の中で最低なのは、アイスダンスのキャシー・リード、クリス・リード組に関して、「米国に住んでいる。 (米国代表として)五輪出場の実力はなかったが、帰化させて日本の選手団 として出した。アイスダンスは日本にできる人がいない」ってところなんですね。これって、事実誤認もはなはだしい。お母さんが日本人のリード姉弟はそもそも日本国籍を持ってます。ようするに、日本とアメリカの二重国籍だったわけで、一定の年齢になるとどちらかの国籍を選択しなくてはいけないので、日本国籍になったってことなんだね。

 くろねこの母親も移民の子としてアメリカで生まれたので、成人になるまでは二重国籍でした。で、一定の年齢になった時に日本国籍を選択したわけで、子供の時には「なんでアメリカの国籍にしなかったの。ボクちゃんアメリカ人になれたのに」なんてわけのわかんない駄々こねていたの覚えてます。

 ようするに、何もわかってないくせに「帰化させた」なんて俺様発言してたわけで、こんな発言にいたった事実経過をこそ追求すべきなんじゃないでしょうか。これじゃ、まるでリード姉弟は国策で日本国籍にしたってことになるんじゃないの。人権侵害もはなはだしい。

 で、ソチ・オリンピックも残すところは後2日。この2週間、新聞・TVはオリンピック一色だったけど、その間も福島第一原発から汚染水は漏れ続け、とうとうニューヨーク・タイムズに「過去6ヶ月間で最悪の事態」って報道されちゃいました。今回の汚染水漏れは誰かがバルブを閉め忘れた人為的ミスかも、なんてことを東電は言い訳してるようだが、四の五の言ってる場合じゃないんだね。天かす総理・レレレのシンゾーの「アンダーコントロール」なんて不埒な妄言の犯罪性を世界はとっくのとうにお見通しなんだから、これで再稼働なんかしようもんなら、東京オリンピックをボイコットする国だって出てくるかもね。

“東電任せは限界” 福島第一原発の汚染水漏れ、海外メディアが警鐘

 ところで、日経新聞が、NHK会長人事を利用したレレレのシンゾーのNHK乗っ取り計画を痛烈に批判したイギリス「エコノミスト」誌の記事を掲載したそうだ。はあ、日経がねえ。飯山一郎翁はブログで、「結論! それは日経新聞が、ジャパンハンドラーの大本営・CSIS(米国・戦略国際問題研究所)に支配されたメディアだからである。で、重要な事は、CSISの主流が米国戦争屋軍団からオバマのアンチ戦争屋(米英奥の院)に宗主を鞍替えしたことだ。したがって日経新聞もアンチ戦争屋の立場から、田母神やNHKなど安倍一族内の極右・好戦グループを叩きはじめた!と。」って書いていたが、あるだろうね。

物議を醸すNHKトップの発言

 それはともかく、エコノミー誌の記事からわかるのは、ようするに、NHK会長人事にまつわる一連の動きを世界は極めて深刻な眼差しで見つめてるってことです。

 レレレのシンゾー一派からは、「共和党政権だったら、靖国参拝くらいで足をひっばられることはないのに」なんて恨みがましい声も上がっているようだけど、共和党だっていまやリバタリアンが大勢を占めてますからね。自分たちのことしか考えてませんから、日本か中国と喧嘩しようと「どうぞご勝手に」ってなもんです。

 知らないってことは恐ろしいものです。「失望した」とまで言われてるのに、「こっちこそ失望した」なんてかましちゃう奴がいるくらいなんだから、レレレのシンゾーってのはアメリカを舐めているんだね。ハシゴはずされるのも時間の問題か・・・なんて期待しちゃう土曜の朝である。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2014年2月21日 (金)

「解釈改憲」なんて言葉が通用しているのがおかしな話で、そもそもこの言葉自体が憲法違反だろう。

k 女子フィギュアのフリースタイル、みんな頑張ったね。素晴しい。真央ちゃん、サンキュー。で、金メダルはロシアのソトニコワ。キム・ヨナもアウェーには勝てなかったか。

 そんな選手たちを貶めるような暴言を、鮫の脳みそ・シンキローがまたやってくれた。ホント、懲りない爺さんだ。サルでさえ反省も学習もするってのに、こんなのが東京オリンピック組織委員会の会長ですからね。やっぱり、オリンピック返上だな。

「浅田選手 大事なとき必ず転ぶ」 森・五輪組織委会長が発言

 で、そんな低脳な政治屋を後ろ盾にしている天かす総理・レレレのシンゾーは、ますますつむじの右曲がりがひどくなってきてたようで、どうにかいまの内閣で集団的自衛権行使容認の閣議決定をして解釈改憲にもっていこうと躍起になってます。新聞・TVも、やたら「解釈改憲」って言葉を垂れ流してるんだが、そもそもこの言葉っておかしくないか。憲法改定するなら最終的に国民投票に委ねるってのが憲法96条に定められてるわけで、いち内閣の解釈で勝手に改定していいものではない。

 なんか「解釈改憲」ってのが当たり前の方法であるかのように報道されているのは摩訶不思議なもんだと思ってたら、阪田元内閣法制局長官がガツンとやってくれました。「憲法だけなぜ解釈(変更)でやってもいいことになるのだろうか。そんなことで許されるなら立法府なんて要らない」。いやあ、久しぶりに真っ当な意見が聞けましたね。こういう時は「そもそも論」から始めるのに限ります。

解釈改憲なら国会不要=阪田元内閣法制局長官

 憲法改定については、様々な意見があってもいいけれど、その手続きに関してはしっかりと憲法にのっとるってのが筋なんですね。だからこそ、憲法改定論者の学者からだって、天かす総理のやり口に異論が出てるわけです。

  どうにかして「戦争のできる国」にしたい天かす総理は、憲法だけでなく教育にも手を突っ込んでいる。昨日は、「教育基本法は(第二次大戦後の)占領時代につくられたが、衆参両院で自民党単独で過半数をとっていた時代も手を触れなかった。そうしたマインドコントロールから抜け出す必要がある」って息巻いてました。聞きようによっては、オメーらがヘタレだったんだよ、ってこれまでの自民党政権に対して悪態ついてると言えなくもないのがおかしいのだが、それはともかくとして、この発言って「戦後民主主義はアメリカのマインドコントロール」って言ってるようなもんじゃないのかねえ。

戦後教育はマインドコントロール 首相、衆院委で発言

 なんとかに刃物というけれど、とんでもない男に権力を握らせてしまったもんだ。半村良の『軍靴の響き』のような時代が、まさかくろねこが生きているうちにやってくるとは・・・なんともやりきれない冬の朝である。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

おおさか維新の会 おすすめサイト たちあがれ日本 でっち上げ みんなの党 アカデミー賞 アベノミクス イラク戦争 インターネット オウム真理教 オスプレイ オリブ油 オリンピック カジノ法案 ギャンブル コンピュータ監視法 スポーツ セクハラ タックスヘイブン テレビ朝日 テロ トヨタ トラテロルコの虐殺 トランプ ニュース ハーグ条約 バタフライ バンクーバー・オリンピック パチンコ パナマ文書 ヒマラヤの氷河 フィギュアスケート フッ素 ヘイトスピーチ ペット ポンコツ内閣 マイナンバー制 マスゴミ メディア リニア新幹線 リニア新幹線不正入札 ロッキード事件 ロック ワールドカップ 三宝会 上杉隆 下村博文 下関北九州道路(安倍・麻生道路) 与謝野馨 世論調査 中国 中谷元 丸山穂高 亀井静香 事務所経費 事業仕分け 二階俊博 人質司法 介護 介護問題 仙石官房長官 住民基本台帳ネットワーク 体罰 偏向報道 偽証 働き方改革 児童ポルノ禁止法改正案 党首討論 入管難民法改正(移民政策) 全日本柔道連盟 八ッ場ダム 公文書改竄 公明党 共謀罪(テロ等組織犯罪準備罪) 内閣法制局長官 再生可能エネルギー 冤罪 初詣 前原誠司 創価学会 加計学園 労働者派遣法 北方領土 北朝鮮拉致問題 原子力規制委員会 原発 参議院選挙 口蹄疫 古本 古本くろねこ堂 古賀茂明 可視化法案 右翼 名護市長選 国民新党 国民民主党 地デジ 地方分権 地方創生 地球温暖化  地震 報道ステーション 墓参り 外国人労働者 外国人労働者問題 外国人献金 大口ひろし 大相撲 大連立 大阪万博 天皇 夫婦別姓 子宮頸がんワクチン 学問・資格 安倍晋三 安倍晋三記念小学校 宗教 官房機密費 宮里藍 家庭教育支援条例 密約 密約問題 小池百合子 小沢一郎 小沢不起訴 小泉進次郎 少子化 尖閣諸島 山口敬之 山口那津男 山本一太 山本太郎 山谷えり子 岡田克也 岸田文雄 川口悠子 希望の党 平沢勝栄 平野官房長官 年金問題 従軍慰安婦 復興予算 徴兵制 心と体 思いやり予算 性同一性障害 憲法改正 戦争 押尾事件 拉致問題 捕鯨 捜査一課長左遷 揺れる中東 放送制度改革 政治とカネ 政治献金 政界再編 教育再生会議 教育勅語 新党 新銀行東京 日弁連 日本会議 日本振興銀行 日本未来の党 日産 日産クーデター 日米合同会議 日米FTA 日記・コラム・つぶやき 映画・テレビ 書籍・雑誌 朝日新聞 朝青龍 杉田水脈 東京オリンピック 東京新聞 東京都青少年の健全な育成に関する条例 東京電力 東日本大震災 東電OL殺人事件 松井一郎 枝野幸男 核軍縮 桜田義孝 森喜朗 検察  検察審査会 検察裏金問題 橋下知事 武器輸出三原則 武藤貴也 死刑 残業代ゼロ 民主党 民進党 水谷建設 水道民営化 沖縄基地問題 沖縄密約問題 沖縄県知事選 河野太郎 河野談話 消費税 消費者金融 清和会 渡辺喜美 渡辺恒雄 渡部恒三 熊本地震 片山さつき 猪瀬直樹 玉木雄一郎 環境問題 甘利明 生前退位 生方解任 生活保護 産業競争力会議 産経新聞 田原総一朗 田母神 町村元官房長官 痴漢冤罪 白紙領収書 百田尚樹 相撲 石原伸晃 石原慎太郎 石川衆議院議員逮捕 石破茂 社会保障と税の一体改革 社民党 秘密保全法案 税金 稲田朋美 立憲民主党 立花隆 競馬 竹中平蔵 竹島 竹田恒和 第三極 箱根駅伝 節電 築地市場移転 細野豪志 経団連 経済・政治・国際 統計不正 維新の会 緊急事態条項 育児 自己責任論 自民党 自衛隊 舛添要一 船田元 芸人 芸能・アイドル 英国式独立調査委員会 茨城空港 菅官房長官 菅直人 萩生田光一 落語 血液型性格判断 衆議院選挙 裁判員裁判 裁量労働制 解決金制度 記者クラブ開放 証拠改竄 読売新聞 謎の市民団体 警察不祥事 谷垣禎一 豊洲市場 財務省 貧困問題 資金管理団体 賭け付け警護 足立康史 辛坊治郎 辺野古 連合 週刊朝日 選挙制度改革 遺伝子組み換え食品 郵便不正事件 郵政民営化 都知事選 都議選 野田佳彦 野田聖子 長谷川幸洋 長谷川豊 関西電力 阿久根市長 除染 陸山会事件 障害者雇用水増し 集団的自衛権 電力会社 電通 靖国 音楽 飯島秘書官 高市早苗 高村正彦 高校無償化 高速道路無料化 鳩山政権 鳩山邦夫 鳩山首相 麻生太郎 ACTA FMラジオ NHK PC遠隔操作事件 STAP細胞 Tカード TBS TPP TVCM