憲法改正

2017年10月16日 (月)

野党を罵るばかりで「モリカケ」も「改憲」も語らないペテン総理。安保法制、秘密保護法、共謀罪の詐欺的手法を忘れるな!

 この週末、エダノンの街頭演説会にはもの凄い数の聴衆が集っていたんだが、どのTV局もそうした映像はけっして流さない。そのくせ、ペテン総理やナンミョー党の白塗り男・山口君が野党に向けた罵声は垂れ流すんだからなんともはやなのだ。

 おかげで、政策論争はまったく深まることなく、選挙中も丁寧に説明すると言っていた森友・加計学園疑獄ももはや上の空。特にひどいのは「改憲」についてで、自公はもとより、希望も維新もほとんど触れなくなった。ひとり、日本のこころのオヤジがすっ飛ばしているのはご愛嬌か。

「森友・加計」依然うやむや 語らぬ首相 批判の野党

 それはともかく、公示前の「改憲」ムードってのが、選挙戦突入したらとたんにしぼんじまったのには、おそらくいつものペテン総理の詐欺的手法があるんだろう。安保法制、秘密保護法、共謀罪と、選挙中は爪の先ほども触れることなく、「経済、経済」を連呼して、選挙が終わってみれば公約にもない憲法違反が疑われる法律を強行採決ですからね。今回だって、選挙が終われば、白紙委任されたかのように真っ先に「改憲」に手をつけてくるのは目に見えてます。

 「改憲」から有権者の意識をそらすかのような動きも露骨になっていて、元祖電波芸人の田原総一朗君が突如記者会見を開いて「集団的自衛権の行使を可能にするための憲法改正の必要性について、安倍晋三首相が昨年、『全くなくなった』と語っていたことを明らかにした」ってのもそのひとつだ。

 つまり、「改憲」があたかも政治スケジュールからははずれたってことをアピールすることで、「改憲」を危惧する有権者へのめくらましを仕掛けたってことなのだろう。そうでなければ、このタイミングでわざわざこんなことを口にしたのは解せません。

安倍首相「改憲必要なくなった」=昨年、田原氏に明かす

 連日のように、自公で300議席と煽り立てるメディアの世論操作に惑わされずに、投票前に今一度ペテン政権のやらかしたことを再確認したい今日この頃なのだ。

安倍政権の不祥事一覧

枝野幸男「立憲民主党」代表 街頭演説/10月14日 新宿東南口   

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2017年10月 7日 (土)

安倍晋三の「ステルス作戦」大失敗。国分寺駅前で「お前が国難」のプラカードに囲まれ立ち往生!&希望の党の目的は「改憲」のただ1点。安倍晋三からもラブコール!&邪な思いで党を売った男の卑劣な言い訳&核廃絶NGOにノーベル平和賞!!

 反安倍の野次から逃げるようにゲリラ的に展開しているペテン総理の街頭演説を、自民党内では「ステルス作戦」と呼んでいるそうだ。それでも、情報というのはどこからか洩れるもので、昨日の国分寺駅前では「お前が国難」のプラカードを掲げるひとたちに囲まれて大荒れだったらしい。おそらく、選挙戦最終日は秋葉原駅前で演説ってことになるんだろうが、いまからどんな騒ぎになるか楽しみな今日この頃なのだ。

安倍晋三首相の演説が大荒れ!「お前が国難」のプラカードに首相怒り?自民党が下げるように要請も!

 そんなことより、公認して欲しいなら金寄こせ新党の公約が発表された。「ユリノミクス」だの「花粉症ゼロ」だの、ひとつもヒネリのないスローガンだらけで、オツムの程度がわかろうとうものだ。なんだかんだ言っても、ハッキリしているのは「9条を含めた改憲の推進」ってことだ。

「憲法改正に向け大きなうねりをつくる役割を果たすのではないか。議論を堂々と行っていく」ってぼったくりバーのチーママ・小池君はかなり踏み込んだ発言をしている。

希望、公約発表 「改憲」「大企業に課税」

 そんなチーママの発言を受けるかのように、待ってましたとばかりにペテン総理は改憲に向けて「希望の党を含めて幅広い協力を要請する考えを表明」したってね。もう、みえみえだよね。ようするに、希望の党ってのは、改憲勢力でもって翼賛体制を構築するための撒き餌みたなものだったってことだ。そこに党を売った口先番長のユダ前原君が一枚噛むことで、いわゆるリベラル派潰しを画策したのだろう。

首相、「希望」含め改憲協力要請へ

 ユダ前原君が希望の党との合流の言い訳をツイッターでしてるんだが、ようするに「改憲と安全保障に民進党左派が邪魔だったから切った」ってことなんだね。ま、こういう裏切り者は、いずれ野垂れ死にすることになるに決まってます。(↓クリックすると続きが読めます)

 でもって、チーママ小池君は、「衆院選期間中に希望の『首相指名候補』を示すかどうかについて、『基本的にはない』と述べた」そうだ。有権者に向かって白紙委任要求してるようなもので、厚かましいにも程があるってもんだ。ていうより、選挙後は自民党と連携しますよっ言ってるようなものだろう。首班指名候補として、娘が東電のアンポンタン石破君や出戻り聖子の名前が上がっているのも、おそらく裏で何らかのコンタクトを取り合っている証拠なんじゃないのか。

小池氏、希望の首相候補「基本的にない」 自民と連携も

 「安倍政権打倒」を信じて投票したら、選挙後に自民党と連立で卓袱台返しされるのがオチですよ。桑原桑原。

 最後に、ノーベル平和賞を核廃絶NGOが受賞。カズオ・イシグロの文学賞受賞には政府が賛辞のコメント出したくせに、こちらにはノーコメントだとさ。やっぱ、「シンゾー、ちいせえ」を確認した土曜の朝であった。

政府、平和賞にコメント出さず 外務省幹部「立場違う」

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2017年9月22日 (金)

「北朝鮮攻撃秒読み」って噂は「国民を引きずり込むのは実に簡単だ。外国に攻撃されつつあると言えばよい」のナチスの手口に学んだか!?&「解散は総理の専権事項です。憲法で保障されている」(菅官房長官)。こういう嘘を黙認する記者クラブッって・・・恥を知れ!

 このところちょいときな臭い噂が飛び交っていて、なんとアメリカによる北朝鮮攻撃が秒読みの段階に入ったんだとか。トランプが北のカリアゲ君を「ロケットマン」と揶揄したり、「完全なる破壊」と脅しをかけたり、さらにアメリカの尻馬に乗ったペテン総理が軍事行動も含めたアメリカの対応を全面的に支持するって息巻いたのも、すべては秒読み段階に入った北朝鮮攻撃作戦があればこそということらしい。

北朝鮮攻撃が秒読み!?トランプ氏が重大発表へ!安倍首相「残された時間は多くない」

 う~ん、にわかには信じ難い話なんだが、ペテン総理にすればこうした噂が流れるのはけっして悪いことではないだろう。ひょっとしたら、「北朝鮮危機を煽ってくださいよ。そうすれば選挙で勝利は間違いなし。どんな兵器だって言い値で買い上げますから」なんてことを、トランプにオファーしてたりして。妄想だけど。

 それはともかく、こうした噂を耳にすると、ゲーリングの言葉をつい思い出してしまう。

「国民は戦争を望まない。しかし決めるのは指導者で、国民を引きずり込むのは実に簡単だ。外国に攻撃されつつあると言えばよい。それでも戦争に反対する者を、愛国心がないと批判すればいいい」

 これって、まんま北朝鮮危機を煽るいまの状況を言い当てているよね。そこに「北朝鮮攻撃が秒読みに入った」なんて噂が流れれば、事の真偽はともかく、「そりゃ大変だ」って心がザワつくひとが必ず出てくる。それをまた一部の御用メディアが無批判に垂れ流して、それによって対外的に強硬な世論を形成していくって寸法だ。

 解散を前に、自民党は「北朝鮮対策を最優先」にした公約づくりをしているっていうし、ようするにペテン総理の国連におけるやたら北朝鮮を挑発する演説は、国内向けのパフォーマンスだったんだろう。道理で、会場がガラガラだったわけだ。世界はそんなペテン総理の思惑を見透かしてるってことなんだね。

自民公約「北朝鮮対策を最優先に」

 ところで、顔も頭も貧相な官房長官・菅君が定例会見で、「解散は総理の専権事項です。憲法で保障されています。それに尽きます」って口走ったてね。おいおい、憲法のどこに「解散は総理の専権事項」って書いてあるんだ。

 これって勘違いではすまないだろう。事は憲法に関わることで、ましてや「解散権」という政治家にとって最もシビアな案件ですからね。それを「憲法で保障されている」なんてデタラメこくってのは、不倫問題なんか足元にも及ばないほどの醜態なんだよね。それこそ、恥を知れ、ってなもんです。


官房長官 記者会見 2017年9月20日午前   

 

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2017年9月13日 (水)

自民党が改憲議論再開。内閣支持率上がったし、北朝鮮ミサイルもあるし、いまこそ改憲発議の「千載一遇のチャンス」だとさ&沖縄の集団自決自然壕「チビチリガマ」を荒らしたのは誰だ!!

 森友学園疑獄、加計学園疑獄を追求されちゃまずいってんで臨時国会を開くこともなく、同時に北朝鮮のミサイルにかこつけて危機感を煽ったことが功を奏したようで、内閣支持率と不支持率が逆転。これをもっけの幸いに、自民党が来年の通常国会での改憲発議を視野に改憲議論を再開しましたとさ。

自民、来月にも9条改憲案 支持率復調の中、議論再開

 モリ・カケ疑獄で支持率が急降下した時には、「スケジュールありきではない」てなことぬかしてたくせに、ちょいと風向きが変わればすぐこれだ。

 この会合に出席したシェンシェイのご意見ってのがこれまた憲法遵守義務違反じゃないのかと思えるほど居丈高で、曰く、

「北朝鮮の情勢もあり、改正を進めるには今が非常に重要だ」
「(衆参両院で)3分の2を持っている今が千載一遇のチャンスだ」

 だとさ。「千載一遇のチャンス」だの「北朝鮮情勢」だの、よくもまあ恥ずかしげもなく口にできるもんだ。

 でもって、笑っちゃうのが、娘が東電のアンポンタン石破君だ。「今の自民党の改憲案は2012年草案だ。これを掲げて国民の指示を得た。(変えるなら)説明が必要だ。それがなくていいという議論には賛同できない」って息巻いたそうだが、まったく相手にされなかったってね。

 しかし、「2012年草案を掲げて、国民の指示を得た」ってのは、いくらなんでも認識不足じゃないの。自民党に投票した有権者のいったい何%が改憲草案に賛成してるんだ。ていうか、自民党は2012年の選挙公約で改憲草案をアピールなんかしてませんぜ。

 それはともかく、自民党が改憲に向けてまたぞろ動き出したのには、民進党のグータラさかげんもあるんでしょうね。「共産党とは連携できない」って連中が離党だなんだと騒いで、もう完全にお手上げ状態ですから。こんなんで自公政権と戦えるわけがないんだから、ペテン総理に足元見られるのもむべなるかなってことだ。

 ところで、沖縄の集団自決自然壕「チビチリガマ」が破壊された。いったい誰が何のために・・・。ここまで荒んだ世の中になっちまったのも、話し合いを拒み、異論は敵として徹底的に排除するペテン政権の歴史集成的な政治姿勢が影響してるのはまず間違いない。

沖縄戦の自然壕荒らされる 遺族ら「侮辱」

 なんてったって、「みっともない憲法」と口にして憚らない愚昧な人物が総理大臣ですからね。それだけで、この国が立憲主義国家としての体をなしていないってことの証明みたいなもんなんだから。

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2017年8月 6日 (日)

「答弁はお役所の原稿を朗読」「北方領土問題は素人」(江崎沖縄北方領土担当相)。世襲議員が早速やってくれた&「戦争放棄」の発案者は幣原喜重郎&オスプレイ、オースラリア沖で墜落!!

 広島に原爆が落ちた日。核兵器禁止条約を歯牙にもかけないペテン総理は、どの面下げて平和式典に出席するのだろう。そして、どの口で慰霊碑の前で鎮魂の祈りを捧げるのだろう。

 こういう恥知らずな男が総理大臣に居座っているんだから、自ずとその閣僚たちも腐っているはずで、そのうちボロが出るだろうと思っていたら、早速にも沖縄北方相がやってくれた。なんとまあ、閣僚答弁は「しっかりお役所の原稿を読ませていただく。答弁書を朗読かな」だとさ。さらに、北方領土問題に関しては「素人は素人。白紙で、皆さんの知恵で色をつけてもらうことが大切」ときたもんだ。

 この男、かつて通産大臣だった江崎真澄の息子で、ペテン総理の入閣要請に「激務をこなせる自信がない」って一度は断っているんだとか。それを、派閥の長である土建政治の二階君に説得されて渋々大臣になったってんだから、それだけてお話になりません。政治家を家業とする、箸にも棒にもかからない世襲政治屋ってやつです。

江崎沖縄北方相 答弁「役所の原稿朗読」 地元・愛知で発言入閣は「重荷」

 それにしても、「役所の原稿朗読」するだけなら、大臣なんて誰でもできらあ。こんな無責任な奴が沖縄北方担当相っだもんね。そういえば、前任者の鶴保君もロクなもんじゃなかったっけ。辺野古に派遣された機動隊員の「土人」発言を擁護するようなコメントしてたのは、いまでも忘れはしない。

 こんなのを無理矢理大臣にしたってのは、ようするに土建政治の二階君のグループからどうしても閣僚を出したいという力学が働いたからなんだよね。毎度のこととはいえ、ほんと、舐めたことしてくれるものです。

 ところで、昨日のTBS『報道特集』は「憲法」がテーマだったんたが、幣原喜重郎とマッカッサーが新憲法について、3時間にわたった二人だけの会談を記したメモが紹介されたのはとても興味深いかった。そこには、「戦争放棄」は幣原の提案だったことがはっきりと書かれていて、マッカッサーもその意見に大いに賛同したことは、これまでも語られてきたことなのに、「おしつけ憲法」という声にかき消されがちだったんだね。

 昨日の報道特集では、そのメモ(といってもノート1冊分と言う大量のものだ)の実物を、それを記した秘書官の遺族が保存していることをリポート。ここまで突っ込んだ取材は、初めてではないだろうか。さらに、ペテン総理がかつて「みっともない憲法」と罵った際の映像が流れ、これもまったくの初見だったんだけど、実際に目の当たりにすると、こんなのが総理大臣とは、なんと日本はシュールな国なのかと改めて認識したのであった。

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 というわけで、絶対にこの男に「改憲(=壊憲)」なんかさせてはいけない、という思いを新たにする原爆の日の朝である。

報道特集「仲代達矢さん、桂歌丸さんが語る「戦争と憲法」・平和憲法の原点に迫る」 - 17.08... 投稿者 kieuquan1132

 最後に、オスプレイがオーストラリア沖で墜落! こんな危険な飛行物体が日本の上空を飛んでいることにもっと危機感を覚えないと、大変なことになりますよ。

・オスプレイ、豪沖で墜落 3人不明 普天間から演習参加

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2017年7月24日 (月)

仙台市長選、自民敗北! その夜に内閣支持率26%に急降下!!&「反対するだけでなく、各党が改憲の対案を」(安倍晋三)。それを言うなら、「現行憲法」が対案だ!!

 九州豪雨の次は秋田で大雨。やっぱり、地球が怒っているのか。

 大雨にみまわれている東北のなかで、ひとつの朗報が・・・仙台市長選で、野党が支援する無所属の郡和子氏が、自民党候補を破って当選。今週末には横浜市長選もあり、「カジノか学校給食か」を争点にした野党候補が、自民党が支援する現職を追い上げているようだから、ちょっぴり期待したい。

仙台市長選で自民敗北 郡氏初当選 都議選に続き連敗

・田中龍作ジャーナル
【横浜市長選】連合を敵に回して戦う市民派候補 労働者「給食は確実な希望」

 でもって、仙台市長選惨敗のその夜の毎日新聞の世論調査では、なんと内閣支持率が26%に急降下。自民党総裁任期延長にも62%が反対で、明らかにペテン総理に対する「NON」の声が高まっている。政策云々よりも、人柄そのものが否定されているわけで、こうなると内閣改造なんて小手先のことでは支持率がアップは望めない。内閣改造直後に解散総選挙なんて噂もあるようだけど、そんなのは夢のまた夢だろう。

内閣支持率続落26% 「総裁3選」62%否定

 そんな現状を知ってか知らずか、ペテン総理は日本青年会議所の会合で、「自民党は政権与党として責任感を持って憲法議論を深めていく。この夏に汗を流しながら(改憲項目を)絞っていく」って能天気に話したそうだ。

 さらに、「各党はただ反対するのではなく、『こう考えている』という案を持ち寄ってほしい」ともほざいたそうで、馬鹿言っちゃいけないよ。それを言うなら、「現行憲法」こそが対案だろう。

自民の改憲項目、首相「夏に絞る」 国会提出へ議論加速

 それにしても、「改憲(=壊憲)」に対するこの異様なまでの執着ってのは何なんだろうねえ。なんかもう、ペテン総理の存在そのものがアナクロというか、時代錯誤になっちゃってるんだね。そういう不吉な予感をおそらく一般大衆労働者諸君は感じていて、それが内閣支持率に反映しているのは間違いない。

 今日の加計学園疑獄をめぐる集中審査におけるペテン総理の態度いかんでは、内閣支持率は20%台前半まで急降下することだって十分に考えられる。そうなったら、「他に代わるひとがいない」なんて言ってられなくなりますよ。自民党の中で公然と倒閣の動きが出てきても何の不思議もない。そんな妄想に、心ウキウキする月曜の朝であった。

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2017年7月 6日 (木)

都議選後もペテン総理が「改憲」に強気なのは、「安倍政権と連携」を口にする都知事(=都民ファーストの会)の存在があればこそだろう&不正献金疑惑の元文科相に「ビザ発給口利き」疑惑!?

 九州の台風被害が凄いことになっている。外国にばら撒いた税金を、こうした自然災害による被害に振り向ければ、被災地の復旧・復興も容易に進むだろうに・・・。

 それはともかく、ペテン総理が都議選惨敗後もまったく反省していないのは、直後の毎日新聞のインタビューで性懲りもなく「『9条加憲』を進める決意を改めて示した」ことでもわかろうといものだ。それは自民党も同じで、都議選直後は殊勝なこと口にしていたくせに、昨日の自民党憲法改正推進本部の全体会合で「緊急事態条項の創設」を議論したってね。

 「緊急事態条項」ってのは、建前上は大災害対応ということになっているが、その実態は総理大臣の権限強化にある。極論しちゃえば、総理大臣が緊急事態だって判断したら、「戒厳令」だって不可能ではなくなるんだね。

 自民党の改憲論議ってのは、明らかにペテン総理が主導しているわけで、そう考えると「緊急事態条項」を議論するってことは、総理大臣が自らの権限強化のために自ら進んで改憲を喚いているってことになる。いつかは仏罰がくだるだろう公明党の山口君が「憲法は政権が取り組む課題ではない」ってペテン総理を牽制しているそうだが、まさにその通りで憲法を改定するかどうかを議論するのはあくまで国会だ。

 それをペテン総理の意を汲んで自民党が改憲論議をスピートアップしようとするのは、それこそ権力への「忖度」以外の何もでもない。

改憲行程変えず 都議選「緩みに批判」

「首相の権限強化」検討を 自民改憲議論

 ぼったくりバーのチーママ・小池君が「安倍政権との連携は必要」と口にし出したのも、そうした「改憲」への動きを察知してのことなのかもね。なんてったって、チーママは現行憲法破棄論者ですから。都議選惨敗後もペテン総理が「改憲」にこだわり続けているは、チーママ(=都民ファーストの会)との親和性があればこそなのだろう。

・街の弁護士日記 SINCE1992at名古屋
都民ファースト代表野田数のヘタレな日本国憲法無効論はこれ

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 ところで、不正献金疑惑の下村君に「特例でビザ発給を口利き」した疑いが持ち上がっているってね。今週の週刊文春がそんなスクープをぶつけてくるってんだが、下村君は夫婦共々、年貢の納め時かもな。

下村元文科相 「特例」ビザ発給を口利き

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2017年6月25日 (日)

「獣医学部を全国に」「自民改憲案を秋国会に提出」(安倍晋三)。獣医学部の全国展開って、ラーメン屋じゃあるまいし・・・。お仲間の講演会でぐちゃぐちゃ言ってないで、国民の前に出てきやがれ!!

 都議選で忙しいからという理由で野党との面会を拒否したくせに、ペテン総理はなんと神戸までお出ましになって、産経「正論」の懇話会に出席して、講演会までこなしたそうだ。でもって、その講演で、「獣医学部を全国に」「自民改憲案を秋国会に提出」なんてことを喚いたってね。

 仲間内では勇ましいことを口走るのはこの男の常で、加計学園疑獄で窮地に陥っている中での束の間の息抜きで気分も高揚しちゃったんだろう。身内の前でぐちゃぐちゃ言ってないで、国民の前に出てきやがれ・・・ってなもんです。

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 講演会では加計学園疑獄について、ペテン総理は「日本獣医師会の要望を踏まえて1校に限定した結果、首相の友人が理事長を務める学校法人『加計学園』が選ばれ『国民的な疑念を招く一因となった』と説明した」そうで、「ついでに全国展開を目指したい。意欲があれば獣医学部新設を認める」なんてことも口走っている。

 おいおい、獣医学部の全国展開ってラーメン屋のチェーン店じゃないんだからさ、どこまで薄らバカなんだろうね、この男は。ブログ「ネットゲリラ」さんが、「絶対に自分の非を認めようとしない、それどころか、カレーうどん食ってて汁が飛んでシミになったから、スーツをカレー汁で染めちゃいます、みたいな話でw 岩盤規制を壊すとか、規制緩和とか、誰が得をするんだ? と、そこを考えろ」と書いていたけど、「カレーのシミ」には思わず頬を緩めちゃいました。

・ネットゲリラ
バレたら全部ぶっ壊す

 東京新聞の望月衣塑子記者もツイートでこんなことつぶやいてます。

(これより引用)

まさかの。。「 加計 ありき」への反論のため、総理 官邸 が苦肉の策か。。世論の批判が渦巻く、このタイミングでの安倍総理の発言は、「当初は京産大外しを画策してましたが」と暗に認めているようなものだ。

獣医師会の要請があり「1校に絞る」と約束したのだと、菅官房長官が盛んに会見で言っている農水、文科、内閣府の3省合意(昨年...12月22日付けの三省合意だが、その日に作成されたことを示すプロパティを未だ内閣府は示せていない)をどう説明するのか?

そもそも、依然出ていない農水省が示すべき、獣医師の需要データをきちんと出し、2015年6月に閣議決定した石破4条件をクリアできるのか?甚だ疑だ。

(引用終わり)

 もう、おっしゃる通りです。そもそも、「ついでに全国展開を目指したい。意欲があれば獣医学部新設を認める」なんて権利がペテン総理にあるのか。もしあるんだったら、加計学園の獣医学部新設もオメーがやったんだろってことになるんじゃないのか。とにかく、やることなすこと支離滅裂ですね。

「獣医学部を全国に」 「加計ありき」批判に首相

首相「獣医学部を全国に」 離農、ペット減…「現状でも十分」

 「自民改憲案を秋国会に提出」に至っては、またしても憲法遵守義務違反だと思うけどねえ。こんなに軽々しく「いついつまでに改憲云々」なんてことを口走る総理大臣が現実に存在するということに、この国の抱える深い闇を垣間見たような、そんな気がする鬱陶しい雨模様の日曜の朝であった。

自民改憲案を秋国会に提出 首相表明 党の結論前倒し

【くろねこの競馬予想】

 今年の宝塚記念は馬場状態が一番のポイントか。昨年はやや重の馬場でありながらスピード競馬になって、キタサンブラックは首差の3着。得意とはいかないまでも、渋った馬場もおそらくこなせる。というわけで、中心はキタサンブラック。相手には、シュヴァルグラン、シャケトラ、ミッキークイーン、ゴールドアクター。重馬場得意の穴ならスピリッツミノル。いずれにしても、馬券よりもキタサンブラックの強さを改めて確認したいレースか。
◎キタサンブラック、○シュヴァルグラン、▲シャケトラ、△ミッキークイーン、ゴールドアクター、スピリッツミノル

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2017年6月 5日 (月)

「国際組織犯罪防止条約はテロ防止を目的としたものではない」(ニコス・パッサス教授)。条約の立法ガイド執筆者による警鐘&「日本一の新聞だから読売の改憲インタビューは当然」(高村正彦)。腐ってるなあ。

 ロンドンでまたしても無差別テロ。共謀罪がすでにあって、街中のいたるところに監視カメラがある高度な監視社会であるイギリスだってテロは防げないってことだ。しかも、イギリスは長年にわたってTOC条約(国際組織犯罪防止条約)のメンバーなんだね。ペテン総理はそんなことおかまいなしにTOC条約を共謀罪成立の理由にしてるんだから、これは明らかな国際条約の政治利用でしかありません。

 実際、TOC条約を締結する国が国内の法律や制度を整備する際の国連による「立法ガイド」を執筆した刑事司法学者のニコス・パッサス氏が「新たな法案などの導入を正当化するために条約を利用してはならない」って警鐘を鳴らしている。

 今朝の東京新聞には氏へのインタビューが載っているんだが、これがなかなかに示唆に富んでいる。たとえば、

「条約はテロ防止を目的としたものではない」

「組織的犯罪集団による金銭的な利益を目的とした国際犯罪が対象」

「条約はプライバシーの侵害につながるような捜査手段の導入を求めていない」

 すべて、これまでにも言われてきたことで、なぜこうした事実を国会で議論しないのか、そしてまたメディアはなぜその事実を報道しないのか、そんな疑問が改めて首をもたげる朝である。

 で、パッサス氏の発言の中でイッチャン気になるのが、テロを除外した理由なんだね。こうおっしゃってます。

「ひとつはテロという言葉が何を意味するかについて国際的合意ができていないから。非民主的な国では政府への抗議活動を犯罪とみなす場合がある」

「だから、イデオロギーに由来する犯罪は除外された」

「テロ対策の条約は別途、民間航空機不法行為防止条約などで定められている」

 なんとも明快なお言葉です。そう言えば、国会前のデモを「単なる絶叫戦術はテロ行為とその本質においてあまり変わらない」とほざいたアンポンタンなシェンシェイがいましたっけ。

 「共謀罪がなければ東京オリンピックは開けないのは常識だ」なんて阿呆なことペテン総理が喚き散らすのは、おそらくTOC条約の本質を隠蔽するためなんだろう。やましいことがあればこその逆切れってやつです。一般大衆労働者諸君も、しっかり理論武装して対峙しないと、声の大きな奴に言いくるめられることになりますよ。

「共謀罪」崩れる政府根拠 「条約はテロ防止目的でない」

Photo

 ところで、かつて統一教会の訴訟代理人だった高村君が、読売新聞におけるペテン総理の改憲案インタビューについて、「国民全体に働き掛けるには、日本一の発行部数の新聞で発信するのが最も良い」って頓珍漢なことぬかしたってね。そもそも、このインタビューは自民党総裁としてのものだから問題ないって言い訳したんじゃないのか。それがなんで「国民全体に働き掛ける」になるんだ。これじゃあ、総理大臣としての発言ですって認めたようなもんで、語るに落ちるとはこのことか。

 だいたい、読売新聞の発行部数なんて900万部切っちゃって、その普及率は16%弱ですからね。これじゃあ、国民全手体への働き掛けにはなりません。ま、ペテン総理におもねった発言なんだろうけど、さすがに霊感商法の元締めから高級車をプレゼントされちゃった政治屋だけのことはあるクソ発言なのでありました。

読売新聞での発信当然と高村氏

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2017年6月 4日 (日)

「自衛隊の明文化」に賛同した統合幕僚長にお咎めなしの閣議決定。ますます狂ってきたなあ&前川前事務次官を尾行・監視したのは内閣情報調査室!? それって違法じゃないの?

 憲法解釈だろうが言葉の意味だろうが、なんでもかんでも閣議決定というのが、ペテン政権の特徴のひとつなんだが、期待(?)に応えてまたやってくれました。なんと、現役の自衛隊統合幕僚長がペテン総理の「自衛隊の明文化」発言に賛意を表明した件について、個人の見解と断った上での発言したんだから「批判には当たらない。問題なし」ってことで閣議決定しましたとさ。

統幕長発言「政治的行為に該当せず」 政府が答弁書

 いやはや、制服着用した上での発言でっせ。それを「個人の見解」って前置きがあれば、どんな意見を開陳してもOKよってなったら、もうシビリアンコントロールも何もあったもんじゃありません。

 ノイホイ菅野氏なんか、「いい感じで狂ってきてるねぇ。閣議ってみんなでシャブの回し打ちでもしてんじゃないかなってぐらい、キメキメになってきてるねぇ」とツイッターで過激なつぶやきしているほどだ。そう言われれば、顔も頭も貧相な官房長官・菅君が前川前事務次官をdisる時の顔つきなんか、まんまキメキメの薬中みたいなもんですから・・・って、これは個人の感想です。

 それはともかく、こういう風にしてどんどん「原則」がほかされて、最終的には政権側が「白」と言えば黒いカラスも「白」になっていくってわけなんだね。

 こんな奴らに「共謀罪」なんてオールマイティーなカード握らしてご覧なさい。盗聴・盗撮・尾行・密告が日常となって、表現の自由・報道の自由・結社の自由はもとより、ありとあらゆる「自由」が剥奪されることになりますよ。

 実際、「総理のご意向」文書では、前川前事務次官を早い段階から尾行・監視して、その結果が読売新聞の「出会い系バー」報道に繋がったんだからね。あまり問題になっていないけど、どうやら官僚が管理職に就任すると同時に内閣情報調査室あたりが身辺調査のための尾行・監視を開始するらしい。

【森永卓郎】加計学園問題の前川前事務次官~国家公務員は本省の課長になると内閣情報調査室のスパイが尾行に付く 

・田中龍作ジャーナル
警察官僚の手先となり前次官追い詰める読売新聞 

 「共謀罪」なんかが成立したら、こうしたことは一般大衆労働者諸君にも運用が派生して、それが常態化していくのは明らかなんだね。でなけりゃ、準備段階からの犯罪摘発なんかできるわけがないんだから。

 とにかく、お友だち集めての「会議」は大好きだけど、異論ある政敵と議論を戦わせて妥協点を見い出す「議会」は大嫌いな愚か者がトップなんですから、そろそろ一般大衆労働者諸君も堪忍袋の緒を切る覚悟しないと、孫子の世代に顔向けできなくなりますよ。

【くろねこの競馬予想】

 モーリスが引退してマイラーの絶対王者がいない安田記念は、ダービーに続いて大混戦。こうなったら好きな馬に期待をかけるしかない。というわけで、エアスピネルが本命。このところ勝ちきれないでいるが、けっして大崩れしない安定感はピカイチ。マイラーとしての素質はデビューした時から注目されていたほどで、ここで大輪の花を咲かせて欲しい。

 相手筆頭はイスラボニータ。マイラーズカップの上がり32.9秒は伊達じゃない。香港から参戦の2頭も要注意。
◎エアスピネル、○イスラボニータ、▲サトノアラジン、△コンテントメント、ビューティーオンリー、レッドファルクス、グレーターロンドン、ブラックスピネル

 

 

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