憲法改正

2019年10月11日 (金)

「9条改正案取り下げたら改憲議論促進」(玉木雄一郎)。「私、生まれ変わりました」で炎上したのに、これでは統一会派の先行きは怪しいものだ!!

 国民民主のタマキンが、予算委員会で「9条改憲を取り下げる気はあるか」って初老の小学生・ペテン総理に秋波を送ったそうだ。これって、行き着くところは「9条改憲取り下げたら改憲論議に乗るよ」って言ってるようなものなんだね。

【衆院予算委】野党は国民・玉木氏が先陣「9条改憲案取り下げ審議促進を」独自色発揮に躍起
2019.10.10 21:23政治政局

 参議院選直後に、「私、生まれ変わりました。我々も改憲議論は進めるし、安倍晋三首相にもぶつける」って口にして炎上したことはすっかり忘れちまったようだね。ていうか、「改憲ありき」ってのが、そもそものタマキンのスタンスで、立憲民主と統一会派を組んだのはいいけど、なんかこういう発言聞いてるとその先行きは怪しくなってくるんだよね。

玉木氏「生まれ変わった、改憲議論進める」 一転火消し

 そんなことより、台風19号「ハギビス」だ。地球史上最大級なんて声もあるようで、かなりヤバそうなんだよね。どうせなら、ペテンやひょっとこを直撃して、吹き飛ばしてくれればいいんだけど。

台風19号の成長速度、地球史上最大級?世界各国も注目!気象専門家「存在しないカテゴリー6に相当する」

| | コメント (3)

2019年10月 8日 (火)

「アメリカからのトウモロコシ購入について、約束や合意をした事実はない」(安倍晋三)。世襲政治屋は気楽な稼業ときたもんだ!!&原理・原則に無知な政治屋が国を滅ぼす!!

 教師による教師へのいじめが問題になっているけど、これってもはや傷害事件だね。警察は一刻も早く加害者の教師を逮捕すべきだろう。教育委員会もうだうだ言ってないで、氏名を公表した上で懲戒免職が妥当じゃないのかねえ。

 そんなことより、初老の小学生・ペテン総理が臨時国会早々に大嘘こいてます。曰く、

「アメリカからのトウモロコシ購入について、約束や合意をした事実はない」

 トランプは「シンゾーは米国のトウモロコシを大量に買ってくれると約束してくれた。中国が買わなかったトウモロコシだ。これはビッグディールだ」って自慢してたから、どちらかが嘘ついてるってことになるんだよね。

 で、ペテン総理は「民間企業が輸入を前倒しすることを期待すると伝えた」とも言ってるんだけど、ここが肝なんじゃないのかねえ。つまり、民間企業にトウモロコシ購入の肩代わりさせて、その裏では何らかの見返りを民間企業には約束しているってことだ。たとえば、輸出における消費税還付にさらなる優遇制度を導入するとか・・・。

「米からトウモロコシ購入 約束していない」首相 衆院本会議

 ところで、衆議院議長が国民投票法改正案について「臨時国会で与野党が話し合って合意をみつけてほしい」と発言したことに、「中立であるべきなのに越権行為だ」って野党が反発したそうだ。これはもっともなことで、衆議院議長がどんな立場なのかという原理・原則を無視しちゃってるんだからアウトです。

国会冒頭から紛糾=衆院議長発言に野党硬化

 でも、マスコミはこうした原理・原則を踏み外した政治家の発言に、なんとも寛大なんだよね。代表的なのが、これまで何度も書いてきたペテン総理の「憲法観」だ。「国の理想を書き記すのが憲法」という歪んだ憲法観を事あるごとに口にしているってのに、それに対してマスコミは真正面から批判することはない。

 それどころか、そんなマスコミの現状よく表しているツイートを朝日新聞の記者がしているんだから、暗澹たる思いがする今日この頃なのだ。

| | コメント (2)

2019年8月27日 (火)

日米貿易交渉でトウモロコシ爆買いに触れないテレ朝「Jチャン」とペテン夫婦の悪行はほったらかしのくせに韓国大統領のスキャンダルで大はしゃぎのTBS「Nスタ」!!

 昨日の夕方、テレビ朝日『スーパーJチャンネル』を観てたら、「日米貿易交渉でアメリカはウィンウィンウィンウィンで日本はちょっとウィン」だとさ。つまり、牛肉や豚肉の関税はTPPの水準内でおさまり、日本車に対する関税撤廃は見送りになったというものの、一時は25%に引き上げとトランプは喚いていたんだから、そこれを考えれば2.5%でおさまったんだから上出来・・・ってことなのだろう。

 でも、これって、とりあえずムチャクチャなことにならなくてよかったね、ってだけのことで、最初のブラフで相手を威嚇して、徐々に条件下げるように見せかけて、結局は元の木阿弥というトランプの「ディール」に惨敗したってことなんだよね。

 しかも、中国に売れなくなって行き場をなくした飼料用トシウモロコシを爆買いさせられたことには、まったく触れないんだから、こういうのを提灯報道っていいます。

日米貿易交渉“スピード合意”得したのはどっち?

トウモロコシ追加購入に補助金 日米貿易首脳会談 理由の「害虫被害」わずか 年間輸入3カ月分275万トン

 提灯報道とくれば、TBSも同じようなもので、なんとまあ、『Nスタ』では韓国の寅さん大統領のスキャンダルをこれでもかと垂れ流す始末だ。おいおい、よその国の大統領のスキャンダルよりも、目の前に初老の小学生・ペテン総理と私人の嫁の犯罪があるだろう。日韓摩擦に絡んだ嫌韓ムードを煽るためなんだろうけど、「報道のTBS」は遠くなりにけりってことだ。

 最後に、ごまめの歯ぎしりのオヤジであるパパごまめ・河野一郎が9条改悪を目指すペテン総理を批判したそうだ。

「9条改憲を求める国民の声は聞こえてこない。憲法は権力者の権力行使に制限を付ける意味を持っている。権力の頂点にいる方から改憲の号令がかかり、指示が飛ぶのはおかしい」

 言ってることはその通り。だからさあ、息子のごまめの歯ぎしりにも意見してやってくれよ。でないと、ただのガス抜きに見えちゃうんだよね。

九条改正『求める声ない』河野元議長が安倍首相を批判

| | コメント (4)

2019年8月 6日 (火)

「表現の不自由展・その後」に不当介入した官房長官と名古屋市長を憲法違反で告発しよう!&秋の国会は改憲が争点」と吹かし始めたマスコミの思惑!

 企画展「表現の不自由展・その後」の中止を求めた名古屋市長・エビフリャー河村君や補助金見直しをチラつかせて恫喝した顔も頭も貧相な官房長官・ガースの発言ついて、愛知県知事の大村君が「憲法21条2項で禁じられている『検閲』につながりかねない。極めて不当なもの」って批判したってね。脅迫に屈して中止した張本人ではあるけれど、この発言はよく言ったと支持したい。

 これに対して、エビフリャー河村君は、「日本人の心を踏みにじるようなものだ」「市民の血税でこれをやるのはいかん。人に誤解を与える」と改めてほざいたあげくに、「ああいう展示は良いんだと県が堂々と言ってください」だとさ。

 何度も書くけど、今回の問題は、「展示の内容が良いか悪いか」にあるのではなく、「危険なほどの脅迫」が殺到したことにこそあるんだね。そもそも、企画展をどう思うか、どう感じるかは個人の問題だ。そこに政治家が口を出すべきではないのは自明のことで、だからこそエビフリャーの一連の発言は憲法21条違反ってことなんだね。

 記者会見では、「表現の自由とは言ってもなんでもいいというわけではない。一定程度の規制も必要だ」なんて意味のことも言っていたようなんだが、こうした発想こそ問題にすべきで、現場の記者はなんでここで突っ込みいれないんだろうね。

 顔も頭も貧相な官房長官・ガースにいたっては、補助金見直しをチラつかせた発言の影響があったんじゃないかと問われて、「全くない」だとさ。自らの発言が他人を傷つけているかもしれないという想像力の欠如した、バワハラやセクハラするオヤジとまったく一緒のメンタリーにはほとほと呆れます。

大村知事「河村市長の主張は憲法違反の疑いが極めて濃厚」…県には”京アニ放火”に言及した脅迫メールも

河村氏が大村知事に反発 「展示は良いと堂々と言って」

 ところで、臨時国会が閉会したと思ったら、「本格的論戦が始まる秋の臨時国会は『改憲が争点』」なんてことを吹かし始めてます。参議院選挙中は選挙なんか素知らぬ顔で、改憲議論の分析や解説なんてまったくスルーしてたくせに、何を言ってやがんでぇ・・・ってなもんです。

 でもって、立憲民主と国民民主が会派結成の動きがある中で、メディアは「参議院選の結果が想定より振るわず」なんてのをその根拠にしたりしてるんだね。そのくせ、自民党が議席を減らし、得票率も大幅に低下したことにはとんと触れない。それどころか、自民党があたかも勝利したかのような印象操作すら仕掛ける新聞もあるくらいだ。

 参院選直後にメディア幹部とお疲れ会を開いたのは、こういうことだったのかと、改めて確認する今日この頃なのだ。

立民が会派合流要請 国民・社保は前向き

最後に、広島平和祈念式典で、ペテン総理は、今年もまた性懲りもなくコピペの挨拶文を読むのだろうか。

| | コメント (2)

2019年6月 8日 (土)

自民党が公約発表。改憲4項目の「緊急事態対応(=緊急事態条項)」に要注意!!&選挙直前に共産党に敵意剥き出しの連合会長。とっとと失せろ!!

 自民党が参議院選の公約を発表したってんだが、ま、自民党に限らず政党や政治家の公約ってのはただの口約束、つまり「口約」なんだよね。だからあまり信用しちゃならないんだけど、自民党の場合は選挙に勝ったとたんに「白紙委任」されたかのように居丈高になるからご用心なのだ。

 今回の公約では、改憲について「緊急事態対応」ってのがしっかりと明記されている。これって微妙に言葉を変えているけど緊急時には政府に権力を集中するという「緊急事態条項」のことだということを抑えておかなくてはいけない。「憲法秩序を一時停止し、一部の機関に大幅な権限を与えたり、人権保護規定を停止するなどの非常措置」ことができる条項なんだから、桑原桑原なのだ。

自民公約 「早期」改憲へ4項目 消費増税は予定通り

自民公約 参院選後の改憲加速、強調

 そんなわけで、参議院選挙なんだが、野党が32の1人区でどうにか一本化にこぎつけたようだ。とは言え、一致団結しての選挙態勢かとなると、これが煮え切らないんだね。「推薦」だの「支援」だのという建前だけの共闘ってのが正直なところだ。

 だからこそ、オザワンは「候補者を一人に絞っただけでは駄目だ。選挙をする態勢がばらばらでは勝てない」って口をすっぱくして言い続けているんだよね。比例名簿を野党で統一しなければというオザワンの提案は正しいと思うのだが、ま、共産党とは共闘できないなんて奴がいる限りは夢のまた夢。

「参院選、このままでやったら野党は全滅」小沢一郎氏

 そんな共産党アレルギーの筆頭が労働貴族の連合だ。なんとまあ、こんなタイミングで言わなくてもいいのに、連合会長がこんなこと口走ってます。

「共産党とは歴史的な経過もあり、同じ選挙事務所で力を合わせてやることにはならない」
「連合幹部は共産系統一候補への対応について自主投票になる」

 「野党のバラバラ感に終止符を打つ」って言いながら、共産党は排除しますときたもんだ。これって、衆議院選で「排除の論理」でずっこけたぼったくりバーのチーママ小池君を彷彿とさせます。そもそも、共産党は連合を敵視してなんかいないんじゃないの。組織維持のために敵を見誤った連合は、もうその存在価値はゼロです。とっとと失せろ!!

連合、参院選に危機感=民進分裂、共産主導を警戒

| | コメント (1)

2019年5月10日 (金)

北の飛翔体は「安全保障に影響ない」(安倍晋三)。避難訓練まで演出したヒステリーはどこへ!!&「表現の自由」を楯に、改憲のCM規制に民放連が反対意見!&経産省のキャリアが覚醒剤・・・ワイドショーの静かなことよ!!

 どうやら、北のカリアゲ君が再び「謎の飛翔体」をぶっ放したようだ。初老の小学生・ペテン総理は、「現時点で、わが国の安全保障に影響があるような事態は確認されていない」って平然を装っている。でも、ちょっと待って、プレイバック、プレイバックなのだ。だったら、去年、さんざん北のミサイルの脅威を煽って、戦時中の空襲警報まがいの避難訓練まで仰々しく演じてみせたのは何だったんだってことだ。

 ようするに、北のカリアゲ君と会談したいものだから、必要以上に危機感を煽るのはまずいってことなんだね。つまりは、北の脅威ってのはその程度のものってことで、メディアもそのへんはしっかり忖度して、以前のように危機感煽るようなヒステリックな報道してませんからね。

首相「安全保障に影響ない」北朝鮮また2発 批判は抑制へ

 そうした報道姿勢は、メディアがいかに「総理のご意向」に敏感になっているかの証明みたいなもんなんだが、特にTVはその傾向が顕著なんだよね。たとえば、昨日の憲法審査会で審議された国民投票時におけるCM規制についての民放連(日本民間放送連盟)の意見なんか、その典型だ。なんとまあ、「表現の自由」を引き合いに出して、CM規制に反対しましたとさ。

 「表現の自由」ってんなら、バラエティーショー化した日頃のニュース番組をまずはどうにかしてから言いやがれ。ペテン政権のリークを垂れ流すだけでなく、切り張り編集で印象操作してきますからね。

 それはともかく、改憲の国民投票に関わるCMを規制もせずに好き放題にさせてご覧なさい。そりゃあ資金力のある勢力のいいようにやられちゃいますよ。もっとも、それだけTV局は儲かるわけで、「表現の自由」なんてことより企業利益の追求を優先しているだけじゃないのかねえ。

テレビ局が憲法国民投票のCM規制を拒否した裏! 金欲しさに公平性無視、安倍自民党の「改憲CM」大量放送に全面協力

 最後に、経産省のキャリアが覚醒剤で逮捕され、省内の机からは注射器が発見されたってね。本来なら、事務次官、大臣はもとより、ペテン総理も国民に向って謝罪すべきなんじゃないのか。ピエール瀧の時には相方の石野卓球まで謝罪しろんなんて喚いていたTVの何と静かなこと。ここでも、何らかの忖度してるんでしょうねえ。

経産省内で覚せい剤使用か=逮捕官僚の机から注射器-警視庁

| | コメント (3)

2019年5月 3日 (金)

憲法記念日にあたり、またしても口にした「改憲は結党以来の党是」(安倍晋三)の嘘っぱち!!

 憲法記念日にあたり、初老の小学生・ペテン総理がお仲間の産経新聞のインタビューに答えているんだが、これが相変わらずのたわ言。こんな具合です。

「自民党は憲法改正の旗を掲げ続けている。結党以来の党是であるにもかかわらず、わが党の中にも改憲に反対する人がいたが、その余地はなくなった」

【憲法記念日】安倍首相「改憲の旗揚げている」 与野党超え結集努力

 「改憲は立党以来の党是」ってことをペテン総理はなんとかのひとつ覚えでよく口にするんだが、保守大合同で自民党が誕生した時の立党宣言や党綱領に「改憲」の「か」の字もないってことはよく知られている。

 では、いつから「改憲」が党綱領に登場するかというと、結党50年をきっかけに当時の小泉政権が新たな党綱領を作成した時なんだとか。そして、第一次安倍政権下で出版された「自由民主党50年史」で「憲法改正を党是に」という文言が躍るこになるんだとさ。

 つまり、「改憲は立党以来の党是」ってのは嘘っぱちってことだ。歴史修正は党の歴史にも及んでいたという、笑えない話なんだね。

・天木直人のブログ
「改憲は立党以来の党是」という安倍首相の大嘘

 そんなペテン総理の爺さん譲りの「改憲」への妄執を、元衆議院憲法調査会会長の中山太郎君が東京新聞のインタビューで一刀両断している。曰く、

「『政治的な思惑・党利党略から距離を置いて冷静に議論する』という共通認識を持つことが必要」
「『改憲勢力』というくくりが憲法論議を阻害した最大の要因に思えてならない。与党には『いざとなったら押し切れる』という慢心が、野党は『もしかしたら押し切られる』という恐怖心が芽生え、結果として与野党を分断し、建設的な議論を阻害してしまった」

 さらに、2020年に新憲法というペテン総理のたわ言には、

「憲法改正は国会の仕事だから、これより先の議論は、国会での各党の取り組みに任せればよい。国会は期限をもうけることなく熟議してほしい」

 と手厳しい。ようするに、憲法遵守義務のある総理大臣が、これ以上憲法についてくどくど口にするんじゃない、ってことだ。

与党の慢心と野党の恐怖心 改憲議論を阻害 元衆院憲法調査会長・中山太郎氏に聞く

 それにしても、こうした常識的な意見が通じないのがいまの国会であり、この国の政治状況なんだよね。「国家権力は憲法によって制約、拘束される」という立憲主義の原点を、どこまで永田町のシェンシェイたちが理解しているか。それは、実は野党にも言えるということが、なんともお寒い今日この頃なのだ。

| | コメント (1)

2019年4月20日 (土)

「新しい時代になったら、自民党は少しワイルドな憲法審査を進めていかないといけない」(萩生田光一)。阿呆なことほざいてないで、福島行って廃炉作業に汗を流せ!!

 「消費税増税延期」発言をした加計学園とズブズブの萩生田君が、「個人の見解」と釈明のポーズをとったってね。そんなこと誰も信じちゃいないんだが、それをまた麗々しく垂れ流すメディアってのも困ったものなのだ。笑っちゃうのがひょっとこ麻生で、萩生田君の「日銀短観次第」って発言に対して「萩生田が日銀短観知ってたか」って嫌味言ってやがんの。こんな時も呼び捨てってところに、ひょっとこの人間性が現われてますね。

自民・萩生田氏、増税延期言及は「個人の見解」-政府に異議唱えず

萩生田氏は「短観知っていたか」=消費増税延期発言で嫌み-麻生財務相

 そんなことより、「消費税増税延期」発言をしたネット番組の中で、萩生田君はもうひとつ聞捨てならない発言をしている。こんな具合いです。

「新しい時代になったら、自民党は少しワイルドな憲法審査を進めていかないといけない」

 「ワイルドな憲法審査」だとさ。こういうクソ発言を聞くと、国会議員ってのは議員になる時に「日本国憲法」に手を載せて「憲法遵守」の宣誓させるべきだとつくづく思う。

“憲法改正めぐる萩生田発言” 野党反発 協議見送り

“安倍最側近”萩生田光一が批判されるべきは消費税延期論でなく「ワイルド」改憲発言と『虎ノ門ニュース』の身内化だ

 でもって、こここでも「新しい時代」ってほざいてるんだが、新元号の政治利用にペテン政権は必死だね。有識者会議の議事概要を公開して、「首相一任で“令和”に決定」なんて報道が昨日から相次いでいるのもそのひとつ。

 そんなお祭り気分に浮かれまくったか、「アベ様」のNHKなんか、「皇室の祖先の『天照大神』がまつられる伊勢神宮の内宮」って報道して呆れられる始末だ。

NHKが「皇室の祖先は天照大神」と報道→「現人神宣言か」と批判の声

 新元号・新札→新天皇→超大型連休→祝賀ムード演出→消費税増税延期→衆参ダブル選挙→改憲・・・こんな図式が目に浮かぶ今日この頃なのだ。

 最後に、明日は統一地方選の投票日なんだが、大阪12区補選で自民党大苦戦ということで初老の小学生・ペテン総理が応援演説にお出ましになるんだとか。それを出迎えるのが籠池夫妻たそうで、どんな野次を飛ばしてくれるか、これは見ものですね。

籠池夫妻 あす安倍首相の街頭演説へ

| | コメント (3)

2019年1月18日 (金)

毎月勤労統計の資料を厚労省が廃棄。もうメチャクチャだな!&「改めて国民世論を呼び覚まし、憲法改正に向けて道筋をつける」(2019年自民党運動方針案)・・・馬鹿のひとつ覚え!!

 厚労省よる「毎月勤労統計」の不正調査について、事務次官などの関係者を懲戒処分にするそうだ。つまりは、トカゲのシッポ切りが始まったってことね。でも、不正調査の実態はまだ検証の最中であって、関係者の処分なんてのにかまけている場合じゃないだろう。

厚労事務次官ら懲戒処分へ 勤労統計、特別監察委が調査開始

 不正調査を補正するためのデータの一部を廃棄していたという事実も発覚したばかりで、その責任がどこまで及ぶかなんて誰にも想像がつかにないのが現状だ。へたすると、ペテン政権の屋台骨だって揺るかしかねない事態なんだよね。なんてったって、アホノミクスがどうしたこうしたなんていう根拠にも使われてきたデータなんだから、それに不正があったってことになれば、「いざなぎ景気超え」なんてかけ声も卓袱台返しになっちゃいますから。

勤労統計の資料を廃棄 厚労省04~11年分、再集計は困難

「最後のお一人にいたるまできちんと年金をお支払いしていく」って喚いたあげく選挙で惨敗。結果、お腹が痛くなって総理辞任という失態を招いたことは、初老の小学生・ペテン総理にとってトラマウになっているはずで、「毎月勤労統計」の不正調査による失業給付などの過小評価は、その二の舞になる可能性大かもね。個人的には、そうなることを願う今日この頃なのだが・・・。

 ところで、自民党が2019年の運動方針案とやらを固めたってんだが、そのなかで改憲についてこんなことを前文に明記したってさ。

「改めて国民世論を呼び覚まし、新しい時代に即した憲法の改正に向けて道筋をつける覚悟だ」

 「呼び覚ます」とはねえ。「呼び覚ます」とは、つまり国民は潜在的に改憲の意向を持っているってことを言ってるわけで、「改憲に目覚めさせる」という上から目線の思いもそこにはある。舐めやがって!! 

改憲「世論呼び覚ます」=自民運動方針最終案

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2019年1月 4日 (金)

通販生活からのお年玉。意見広告「9条球場」!!

区 正月のほろ酔い気分を突如揺るがす熊本の地震。このところ何年も続く大規模な自然災害を奇貨として、初老の小学生・ペテン総理は必ずや「緊急事態条項」を仕掛けてくるに違いない。

 そんな動きを察したかのように通販生活が意見広告「9条球場」を発表した。正月で緩んだ頭を引き締めるためにも、通販生活からのお年玉をご堪能ください。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

NHKから国民を守る党 おおさか維新の会 おすすめサイト たちあがれ日本 でっち上げ みんなの党 れいわ新選組 アカデミー賞 アベノミクス イラク戦争 インターネット オウム真理教 オスプレイ オリブ油 オリンピック カジノ法案 ギャンブル コンピュータ監視法 スポーツ セクハラ タックスヘイブン テレビ朝日 テロ トヨタ トラテロルコの虐殺 トランプ ニュース ハーグ条約 バタフライ バンクーバー・オリンピック パチンコ パナマ文書 ヒマラヤの氷河 フィギュアスケート フッ素 ヘイトスピーチ ペット ボランティァ ポンコツ内閣 マイナンバー制 マスゴミ メディア リニア新幹線 リニア新幹線不正入札 ロッキード事件 ロック ワールドカップ 三原じゅん子 三宝会 上杉隆 下村博文 下関北九州道路(安倍・麻生道路) 与謝野馨 世論調査 中国 中谷元 丸山穂高 亀井静香 事務所経費 事業仕分け 二階俊博 人質司法 介護 介護問題 仙石官房長官 住民基本台帳ネットワーク 体罰 偏向報道 偽証 働き方改革 児童ポルノ禁止法改正案 党首討論 入管難民法改正(移民政策) 全日本柔道連盟 八ッ場ダム 公文書改竄 公明党 共謀罪(テロ等組織犯罪準備罪) 内閣法制局長官 再生可能エネルギー 冤罪 初詣 前原誠司 創価学会 加計学園 労働者派遣法 北方領土 北朝鮮拉致問題 原子力規制委員会 原発 参議院選挙 口蹄疫 古本 古本くろねこ堂 古賀茂明 可視化法案 右翼 吉本興業 名護市長選 国民新党 国民民主党 地デジ 地方分権 地方創生 地球温暖化  地震 報道ステーション 墓参り 外国人労働者 外国人労働者問題 外国人献金 大口ひろし 大相撲 大連立 大阪万博 天皇 夫婦別姓 子宮頸がんワクチン 学問・資格 安倍晋三 安倍晋三記念小学校 宗教 官房機密費 官民ファンド 宮里藍 家庭教育支援条例 密約 密約問題 小池百合子 小沢一郎 小沢不起訴 小泉進次郎 少子化 尖閣諸島 山口敬之 山口那津男 山本一太 山本太郎 山谷えり子 岡田克也 岸田文雄 川口悠子 希望の党 平沢勝栄 平野官房長官 年金問題 幸福の科学 幸福実現党 従軍慰安婦 復興予算 徴兵制 徴用工問題 心と体 思いやり予算 性同一性障害 憲法改正 戦争 押尾事件 拉致問題 捕鯨 捜査一課長左遷 揺れる中東 放送制度改革 政治とカネ 政治献金 政界再編 教育再生会議 教育勅語 新党 新銀行東京 日弁連 日本会議 日本振興銀行 日本未来の党 日産 日産クーデター 日米合同会議 日米FTA 日記・コラム・つぶやき 映画・テレビ 書籍・雑誌 朝日新聞 朝青龍 杉田水脈 東京オリンピック 東京新聞 東京都青少年の健全な育成に関する条例 東京電力 東日本大震災 東電OL殺人事件 松井一郎 枝野幸男 核軍縮 桜田義孝 森喜朗 検察  検察審査会 検察裏金問題 検閲 橋下知事 橋本聖子 武器輸出三原則 武藤貴也 死刑 残業代ゼロ 民主党 民進党 水谷建設 水道民営化 沖縄基地問題 沖縄密約問題 沖縄県知事選 河野太郎 河野談話 消費税 消費者金融 清和会 渡辺喜美 渡辺恒雄 渡部恒三 熊本地震 片山さつき 猪瀬直樹 玉木雄一郎 環境問題 甘利明 生前退位 生方解任 生活保護 産業競争力会議 産経新聞 田原総一朗 田母神 町村元官房長官 痴漢冤罪 白紙領収書 百田尚樹 相撲 石原伸晃 石原慎太郎 石川衆議院議員逮捕 石破茂 社会保障と税の一体改革 社民党 秘密保全法案 税金 稲田朋美 立憲民主党 立花隆 競馬 竹中平蔵 竹島 竹田恒和 第三極 箱根駅伝 節電 築地市場移転 細野豪志 経団連 経済・政治・国際 統一教会 統計不正 維新の会 緊急事態条項 育児 自己責任論 自民党 自衛隊 舛添要一 船田元 芸人 芸能・アイドル 英国式独立調査委員会 英語民間検定試験 茨城空港 菅原一秀 菅官房長官 菅直人 萩生田光一 落語 血液型性格判断 衆議院選挙 表現の自由 裁判員裁判 裁量労働制 解決金制度 記者クラブ開放 証拠改竄 読売新聞 謎の市民団体 警察不祥事 谷垣禎一 豊洲市場 財務省 貧困問題 資金管理団体 賭け付け警護 足立康史 辛坊治郎 辺野古 連合 週刊朝日 選挙制度改革 遺伝子組み換え食品 郵便不正事件 郵政民営化 都知事選 都議選 野田佳彦 野田聖子 銀行口座維持手数料 長谷川幸洋 長谷川豊 関西電力 阿久根市長 除染 陸山会事件 障害者雇用水増し 集団的自衛権 電力会社 電通 靖国 音楽 飯島秘書官 高市早苗 高村正彦 高校無償化 高速道路無料化 鳩山政権 鳩山邦夫 鳩山首相 麻生太郎 ACTA FMラジオ N国党 NHK PC遠隔操作事件 STAP細胞 Tカード TBS TPP TVCM