憲法改正

2017年6月 5日 (月)

「国際組織犯罪防止条約はテロ防止を目的としたものではない」(ニコス・パッサス教授)。条約の立法ガイド執筆者による警鐘&「日本一の新聞だから読売の改憲インタビューは当然」(高村正彦)。腐ってるなあ。

 ロンドンでまたしても無差別テロ。共謀罪がすでにあって、街中のいたるところに監視カメラがある高度な監視社会であるイギリスだってテロは防げないってことだ。しかも、イギリスは長年にわたってTOC条約(国際組織犯罪防止条約)のメンバーなんだね。ペテン総理はそんなことおかまいなしにTOC条約を共謀罪成立の理由にしてるんだから、これは明らかな国際条約の政治利用でしかありません。

 実際、TOC条約を締結する国が国内の法律や制度を整備する際の国連による「立法ガイド」を執筆した刑事司法学者のニコス・パッサス氏が「新たな法案などの導入を正当化するために条約を利用してはならない」って警鐘を鳴らしている。

 今朝の東京新聞には氏へのインタビューが載っているんだが、これがなかなかに示唆に富んでいる。たとえば、

「条約はテロ防止を目的としたものではない」

「組織的犯罪集団による金銭的な利益を目的とした国際犯罪が対象」

「条約はプライバシーの侵害につながるような捜査手段の導入を求めていない」

 すべて、これまでにも言われてきたことで、なぜこうした事実を国会で議論しないのか、そしてまたメディアはなぜその事実を報道しないのか、そんな疑問が改めて首をもたげる朝である。

 で、パッサス氏の発言の中でイッチャン気になるのが、テロを除外した理由なんだね。こうおっしゃってます。

「ひとつはテロという言葉が何を意味するかについて国際的合意ができていないから。非民主的な国では政府への抗議活動を犯罪とみなす場合がある」

「だから、イデオロギーに由来する犯罪は除外された」

「テロ対策の条約は別途、民間航空機不法行為防止条約などで定められている」

 なんとも明快なお言葉です。そう言えば、国会前のデモを「単なる絶叫戦術はテロ行為とその本質においてあまり変わらない」とほざいたアンポンタンなシェンシェイがいましたっけ。

 「共謀罪がなければ東京オリンピックは開けないのは常識だ」なんて阿呆なことペテン総理が喚き散らすのは、おそらくTOC条約の本質を隠蔽するためなんだろう。やましいことがあればこその逆切れってやつです。一般大衆労働者諸君も、しっかり理論武装して対峙しないと、声の大きな奴に言いくるめられることになりますよ。

「共謀罪」崩れる政府根拠 「条約はテロ防止目的でない」

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 ところで、かつて統一教会の訴訟代理人だった高村君が、読売新聞におけるペテン総理の改憲案インタビューについて、「国民全体に働き掛けるには、日本一の発行部数の新聞で発信するのが最も良い」って頓珍漢なことぬかしたってね。そもそも、このインタビューは自民党総裁としてのものだから問題ないって言い訳したんじゃないのか。それがなんで「国民全体に働き掛ける」になるんだ。これじゃあ、総理大臣としての発言ですって認めたようなもんで、語るに落ちるとはこのことか。

 だいたい、読売新聞の発行部数なんて900万部切っちゃって、その普及率は16%弱ですからね。これじゃあ、国民全手体への働き掛けにはなりません。ま、ペテン総理におもねった発言なんだろうけど、さすがに霊感商法の元締めから高級車をプレゼントされちゃった政治屋だけのことはあるクソ発言なのでありました。

読売新聞での発信当然と高村氏

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2017年6月 4日 (日)

「自衛隊の明文化」に賛同した統合幕僚長にお咎めなしの閣議決定。ますます狂ってきたなあ&前川前事務次官を尾行・監視したのは内閣情報調査室!? それって違法じゃないの?

 憲法解釈だろうが言葉の意味だろうが、なんでもかんでも閣議決定というのが、ペテン政権の特徴のひとつなんだが、期待(?)に応えてまたやってくれました。なんと、現役の自衛隊統合幕僚長がペテン総理の「自衛隊の明文化」発言に賛意を表明した件について、個人の見解と断った上での発言したんだから「批判には当たらない。問題なし」ってことで閣議決定しましたとさ。

統幕長発言「政治的行為に該当せず」 政府が答弁書

 いやはや、制服着用した上での発言でっせ。それを「個人の見解」って前置きがあれば、どんな意見を開陳してもOKよってなったら、もうシビリアンコントロールも何もあったもんじゃありません。

 ノイホイ菅野氏なんか、「いい感じで狂ってきてるねぇ。閣議ってみんなでシャブの回し打ちでもしてんじゃないかなってぐらい、キメキメになってきてるねぇ」とツイッターで過激なつぶやきしているほどだ。そう言われれば、顔も頭も貧相な官房長官・菅君が前川前事務次官をdisる時の顔つきなんか、まんまキメキメの薬中みたいなもんですから・・・って、これは個人の感想です。

 それはともかく、こういう風にしてどんどん「原則」がほかされて、最終的には政権側が「白」と言えば黒いカラスも「白」になっていくってわけなんだね。

 こんな奴らに「共謀罪」なんてオールマイティーなカード握らしてご覧なさい。盗聴・盗撮・尾行・密告が日常となって、表現の自由・報道の自由・結社の自由はもとより、ありとあらゆる「自由」が剥奪されることになりますよ。

 実際、「総理のご意向」文書では、前川前事務次官を早い段階から尾行・監視して、その結果が読売新聞の「出会い系バー」報道に繋がったんだからね。あまり問題になっていないけど、どうやら官僚が管理職に就任すると同時に内閣情報調査室あたりが身辺調査のための尾行・監視を開始するらしい。

【森永卓郎】加計学園問題の前川前事務次官~国家公務員は本省の課長になると内閣情報調査室のスパイが尾行に付く 

・田中龍作ジャーナル
警察官僚の手先となり前次官追い詰める読売新聞 

 「共謀罪」なんかが成立したら、こうしたことは一般大衆労働者諸君にも運用が派生して、それが常態化していくのは明らかなんだね。でなけりゃ、準備段階からの犯罪摘発なんかできるわけがないんだから。

 とにかく、お友だち集めての「会議」は大好きだけど、異論ある政敵と議論を戦わせて妥協点を見い出す「議会」は大嫌いな愚か者がトップなんですから、そろそろ一般大衆労働者諸君も堪忍袋の緒を切る覚悟しないと、孫子の世代に顔向けできなくなりますよ。

【くろねこの競馬予想】

 モーリスが引退してマイラーの絶対王者がいない安田記念は、ダービーに続いて大混戦。こうなったら好きな馬に期待をかけるしかない。というわけで、エアスピネルが本命。このところ勝ちきれないでいるが、けっして大崩れしない安定感はピカイチ。マイラーとしての素質はデビューした時から注目されていたほどで、ここで大輪の花を咲かせて欲しい。

 相手筆頭はイスラボニータ。マイラーズカップの上がり32.9秒は伊達じゃない。香港から参戦の2頭も要注意。
◎エアスピネル、○イスラボニータ、▲サトノアラジン、△コンテントメント、ビューティーオンリー、レッドファルクス、グレーターロンドン、ブラックスピネル

 

 

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2017年5月24日 (水)

英国自爆テロも中核派活動家逮捕も、実にタイミングがよろしいことで。ペテン総理はさぞやほくそ笑んでいることだろう&自衛隊統合幕僚長が「自衛隊の明文化」に賛意。自衛隊法ならびに憲法遵守義務違反だね。

 共謀罪が自民、公明、維新の“共謀”によって衆議院を強行突破する日にイギリスで自爆テロ。なんとも嫌なタイミングだこと。北朝鮮のミサイルと同じで、「ほら見ろ。言わんこっちゃない。だからテロ対策のための法律が必要なんだ」って喚く声が聞こえてくるようだ。

 さらに、こちらはおそらくタイミングを図ってのことじゃないかと思うんだが、1971年の渋谷闘争で指名手配されていた中核派の活動家が逮捕されるというニュースも駆け巡った。共謀罪をごり押しする大義名分として、ペテン総理にお追従するメディアはこの二つの事件をここぞとばかりに煽り立てるんだろうね。

 これまで真剣に共謀罪を取り上げてこなかったメディアも、チラっと批判めいたこと言ったりしてアリバイ作りに精出している。いまさらのように、野党の質問の仕方が悪いから焦点がぼけて共謀罪がどんなものか国民に伝わらない、なんて意味のことまで言い出す輩もいて、呆れます。そういう奴は、アニー山尾君の共謀罪に反対する気合の入った国会演説を聞いちゃいないんだろうね。

 戦いの場は参議院に移るわけだけど、国連特別報告者による共謀罪への懸念表明は、じんわりと効いてくるはずなんだね。顔も頭も貧相な官房長官のように「批判するには当たらない」なんて紋切り型では世界には通用しませんから。

「共謀罪」プライバシー置き去り 国連特別報告者「深刻な欠陥ある法案」

共謀罪法案を廃案にするために役立つ資料庫(チラシ、わかりやすい解説記事、反対声明、意見書)

共謀罪衆院通過、国連特別報告者から懸念20170523h... 投稿者 gomizeromirai

 ところで、ペテン総理の「自衛隊の明文化」発言に、制服組トップの自衛隊統合幕僚長が「一自衛官の立場として申し上げるなら、自衛隊の根拠規定が憲法に明記されることになれば、非常にありがたい」って外国特派員協会の記者会見でのたまったってね。

 おいおい、ペテン総理が自民党総裁という立場を利用して口にした、自民党内はもちろん憲法審査会でも合意されていない勝手な主張に賛意を表明するってのは、自衛隊法違反だろうし、公務員の憲法順守義務にも違反しているんじゃないか。そもそも、制服組のトップが公の場で、特定の政治的主張に肩入れするなんてのは言語道断。

 しかも、こやつは「憲法は非常に高度な政治問題で、統幕長という立場から申し上げるのは適当ではないと思っている」と前置きしてるんだね。だから、「一自衛官の立場として」ってエクスキューズしてるんだろうが、これってペテン総理が総理大臣と自民党総裁、もっといえば公人と私人を使い分ける汚い手口と同じだ。

自衛隊根拠を9条に明記なら 統幕長「ありがたい」

 どいつもこいつもタガが外れちゃって、心の褌もユルユルなんだろう。暴言吐いても「それは誤解だ」でお咎めなしで、国会答弁で嘘ついたって「問題ない」でシレっとしていられるんだから、そりゃあ自衛隊の制服組にだって舐められるわけです。「自衛隊の明文化」というペテン総理の主張に悪乗りした統合幕僚長の姿は、シビリアンコントールの緩みがけっこう危険水域まできている証明なのかもしれない。

 

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2017年5月14日 (日)

「大きな声じゃ言えないけど、憲法改正をする必要がなくなったんです。集団的自衛権の行使を認めたらアメリカは何も言ってこなくなった」・・・ペテン総理が田原総一朗に打ち明け話!!&法務大臣に耳打ちするスキンヘッドのマスク男。公僕だったら素顔をさらすのが礼儀だろう。

 昨日のTBS『報道特集』のテーマは「自衛隊明記の改憲・・・その是非は」。その中でいまやすっかり過去のひとの田原聡一朗君がこんなことを言っていた。曰く、「大きな声じゃ言えないんだけど、憲法改正をする必要がなくなったんです。集団的自衛権の行使を認めたらアメリカは何も言ってこなくなった。多分アメリカは満足してるんだと思う」ってさ。ペテン総理が田原君にそう洩らしてたんだと。

 ようするに、安保法制=戦争法も改憲もすべてはアメリカの指図通りに動いているってことなんだろうが、いまではすっかり過去のひとに成り下がったこの御仁は、なにをいまさらこんなことを口にするんだろう。ジャーナリストだったら、「大きな声で言えない」ことをどうにかアナウンスしていくことが務めじゃないのか。官房機密費からの謝礼を断ったって自慢してるけど、所詮は田崎スシローやその他諸々の鮨友と何も変わらないってことだ。

【報道特集】田原総一郎の暴露話「憲法改正の必要がなくなった」が波紋【2017年5月13日】

 ところで、18日にも強行採決が噂される共謀罪なんだが、反対の署名が55万人を超えたってね。それをプレッシャーと感じるようなナイーブさは、自民も公明も維新も持ち合わせてはいないだろことは百も承知だ。それでも諦めずに「NON」の声を上げることが徐々にボディーブローとなって効いてくることを願いつつ、けっして沈黙してはいけないと我が家のドラ猫と意志一致するのであった。

「共謀罪NO!」 55万3000人の署名提出

 でもって、共謀罪の国会審議の中継を観ていてとても気になることがある。私は馬鹿ですの法務大臣・金田君の後ろに陣取って、答弁のサポートをしとているスキンヘッドにマスクの男のことだ。こやつは、何か顔バレしちゃまずいことでもあるんだろうか。税金で飯食ってる官僚なんだから、素顔をさらすのが国民の代表である国会議員に対する礼儀だろう。

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 初めてこのマスク男を目にした時には、井出らっきょうかと見間違えちまった。それにしても、明らかに顔バレを警戒してるだろう大きなマスクは、委員会の中では違和感あるなあ。誰も注意しないのかねえ。些細なことかもしれないけれど、こういう姿に官僚の「事なかれ主義」を垣間見てしまう今日この頃なのだ。

【くろねこの競馬予想】

 今年のヴィクトリアマイルは、ミッキークイーンで堅いのでは。渋った馬場も苦にしないし、ここではおそらく一枚抜けている。というわけで、この馬が中心。相手は、前に行ける内枠の馬。スマートレイアー、ジュールポレール、ソルヴェイグ。4角回って外に出したときのルージュバックに要注意。超大穴ならクリノラホール。
◎ミッキークイーン、○スマートレイアー、▲ジュールポレール、△ルージュバック、ソルヴェイグ、クイーンズリング、アドマイヤリード、クリノラホール

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2017年5月12日 (金)

自公+維の“共謀”で18日にも共謀罪強行採決!? 

 昼間の幽霊外務大臣・岸田君、娘が東電のアンポンタン石破君、さらに政界の失楽園・船田君までが、ペテン総理の「2020年新憲法施行」「自衛隊の明文化」に異論を唱え始めたようだ。岸田。石破の両君にはポスト安倍の座を視野に入れた、党内への不満分子へのリップサービスって思惑があるんだろう。とはいえ、これまでペテン総理の言いなりだった党内から反論めいたものが出てきたってことは、けっして悪いことではない。もっとも、だからと言って倒閣なんて動きには間違ってもつながらないだろうけどね。なんてったって、皆さん、根っこではオトモダチですから。

「勢いで憲法改正はダメ」自民党内から“待った”

岸田外相「9条改正は直ちに必要ない」

総理の憲法改正発言 (船田元公式サイトより)

 それはともかく、どうやら、18日にも共謀罪が自公+維の“共謀”によって強行採決されそうだ。なんでも3党で協議をして、修正で合意したそうで、いつもの談合による出来レースです。そもそも、維新を野党に位置づけるのはダメだろう。なんてったって、押しかけ与党みたいなもんで、いわば自民党の別働隊ですから。「野党」じゃなくて「ゆ党」なんて呼び方も、いまでは手ぬるいくらい自民ベッタリなんだもん、恥知らずにもほどがあろうというものだ。

「共謀罪」修正で自公維合意 市民処罰の恐れ変わらず

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 しかしまあ、民進党もだらしないよね。いまさらのように対案なんか出しちゃって、現行法の中でテロ対策は十分担保できるってんだが、そんなことはハナから分かっていることなんだね。そもそも、共謀罪の根拠としている国際組織犯罪防止条約ってのは、マフィア対策のためのもので、マネーロンダリング、麻薬取引、人身売買といった犯罪を対象としていたんだね。そこにはテロの「テ」の字もありません。

 さらに言えば、「自国の国内法の基本原則に従って必要な措置をとる」っていうのが立法ガイドで、日本にはちゃんと「予備罪」ってシステムがある。こうした現行法を拡大することで、共謀罪なんかなくてもテロ対策はできると言われている。だいたい、共謀罪があればテロは防げるなんてことがお花畑な考え方で、アメリカに共謀罪はあるけど9.11は防げなかったのが現実だ。それは、フランスもしかり。

 で、笑っちゃうのは、「政治家が関係する典型的な犯罪で、長期が4年以上の公職選挙法や政治資金規正法違反などが、共謀罪の適用対象から外されている」んだとさ。なんとも、舐めたことしてくれるもんだ。

共謀罪を弁護士が検証!「政治家が関係する犯罪は適用対象から外されている」

 ようするに、どうひっくり返したところで、共謀罪はテロ対策というのは建前で、究極の目的は「思想」弾圧そのものに他ならない。ここは踏ん張りどころですよ。自公+維の談合をどうやって潰すか・・・本来なら審議拒否でもなんでもして徹底抗戦しなくちゃいけない。ああ、それなのに、民進党は、16日の参考人質疑に同意しちゃうんだもん、これじゃあいつまでたっても党の信頼回復なんて、夢のまた夢、ってなもんです。それどころか、近い将来、民進党は消滅しますよ。

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2017年5月10日 (水)

「2020年に新憲法施行」を質されて「東京五輪も予定されている年だ。新しい日本を始めようという機運がみなぎっている」(安倍晋三)。正気か!? 医者を呼べ!!&安倍VS蓮舫の国会質疑文字起こし。ハナモゲラ答弁、笑えます。

「読売新聞読め」ってペテン総理がほざいた読売新聞のインタビュー記事なんだが、見出しには「首相インタビュー」って文字が踊ってたってね。共産党のとっちゃん坊や・小池君に、「自民党総裁として言ったと仰ったが、私、読売新聞を熟読しました。『首相インタビュー』って書いてあるじゃないですか。首相のインタビューに対して国会で質問するのは当然。3項をどう書くのか言ってください。読売新聞では縱橫に語っておきながら、国会ではそれを熟読しろとは無責任な話」と突っ込まれてタジタジです。

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 つまり、自民党総裁としてではなく、内閣総理大臣としてのインタビューだったてこことになるんじゃないの。そういえば、昨日の国会ではクラリオン蓮舫君が「総理執務室でインタビュー受けてるのはどうなのよ」って迫っていたっけ。「そういう外形的なことはなんたらかんたら」とお得意のハナモゲラ語で逃げ打つペテン総理の姿は、まさに馬鹿丸出しでした。

 ペテン総理とクラリオン蓮舫君との質疑応答の文字起こしがfacebookで拡散中なので、エントリーの最後にそれをご紹介します。こうやってペテン総理の答弁を文字起こしすると、実はこの男は何も言っていない、ただ空疎な言葉を垂れ流しているだけということがよくわかる。笑ってやってください。

 で、その国会でのやり取りの中で、2020年に新憲法施行という発言を質されて、「東京五輪も予定されている年だ。新しい日本を始めようという機運がみなぎっている」とさ。凄いな、ペテン総理の頭の中では「改憲」の声が澎湃として沸きあがっている日本の姿が映し出されているんだろう。ほとんど病気だね。

 にしても、共謀罪や改憲が必要なオリンピックっていったい何なんだ。こういうのをオリンピックの政治利用って言うのだろう。これは、明らかなオリンピック憲章違反です。誰か、言ってやれ!

さらに、民進党にも改憲の提案をまとろめるように促したってんだが、これこそ内閣総理大臣としての答弁なんだから、明らかな憲法99条違反だろう。憲法を守るべき立場の政治家が、他党に対して「改憲」を促すなんて、ハッキリ言って前代未聞なんじゃないのか。料亭でのオフレコ発言とはわけが違うんだから、新聞・TVはジャーナリズムとしての矜持があるならここはとことん追求すべきだろう。もっとも、矜持なんてものがあればの話だけど。

96条発議要件緩和→緊急事態条項新設 首相、今度は「9条に自衛隊」

 そうなんだよね。ジャーナリズムとしての矜持ないから、平気でペテン総理の提灯持ちするような輩がメディアを跋扈できるというわけだ。ま、それだけでロクでもない人間たってことがわりそうなもんなんだが、なんとそんな提灯野郎のひとりである山口ノリマキのおぞましいスキャンダルが暴露されちゃいました。事の真偽のほどはさだかではないけど、「準強姦罪」だそうで、続報が楽しみな水曜の朝である。

握り潰された「安倍総理」お抱えジャーナリストの準強姦逮捕状 被害女性の告白

 それでは、最後に昨日のペテン総理の国会答弁の文字起こしをお楽しみください。、

<<速報・シェア歓迎>>5月9日 参議院予算委員会の
安倍首相VS蓮舫議員の答弁の一部を書き起しました。

安倍晋三首相
「・・残念ながら(憲法審査会の)開催頻度は、 あの、
開催、開催、開催頻度はですね、開催頻度は、これは、それほど多いとは言えないわけですけれどね、相当の議論を積み重ねてきた中においてですね、これは、いよいよ、各党が、その、どういう案を、実際に、憲法審査会に党を代表する案としてですね、
そして現実的にはですね、3分の2を衆参で、それぞれえなくてはならないわけでありますし、その先には一番大切な、国民投票が待っているわけでありますから、
結果を出せるものを出していく、時を、私は、迎えていると、そう判断したわけであります。

蓮舫議員(民進党)
「『佳境に入った』という意味は、辞書を引きますと、
景色のよいところ、それが転じて、小説や物語がおもしろくなった。興味深くなった。
「煮詰まった」なんていう意味は総理の辞書にしかないんじゃないですか?
なにがおもしろくなったのか。。とてもじゃないけれど私はわかりません。

今年に入って衆議院の憲法審査会は4回開かれました。
その議事録は読んでいますか?」

安倍総理
「これはですね、参議院の場合は、いま0だというお話がありました。衆議院の場合は、すでに開かれております。概要については、担当の幹事からですね、ふるや幹事からですね、話は聞いているところでございます。

そこでですね、「佳境に入った」という私の言葉尻をとらえておられるわけでありますが、
いわばこれは、相当議論を重ねてきて、いわば、その、最終的に、いよいよ、出す、これはもう、最後のですね、これはいよいよ、あ、案を、出す、いよいよですね、いよいよ案を出す、ところに

   ~~なにか発言あり

ですから、
  
これは、国会が決めることです、その通りなんです。
そういうことを言われるんであれば、
もう一切ここでは、こういうことについてはですね、述べられなくなるわけです。

ですから、その範囲でですね、私は、
私は総理大臣として答えるべきなんですが、しかし、あえて、
あえてですね、私にも少しは答えろということでありますから、あえて、お答えをしたらですね、
「それはあなたが言うことじゃない」
という ま、ヤジも飛ばされたわけでありますが、

   ~~大きな声で発言あり

いま、非常に大きな、ヤジがあってですね。こういう、、こういうちょっと・・

委員長「答弁中ですから、総理も答弁を続けてください」

   ~~大声で「長いだろう!」という発言

いま、やめようと思ったらですね、最後の結論のところを ヤジで乱されるからこうなってしまうんですよ。
ま、そこで、そこでですね、いま申し上げているようにですね、しっかりと この 憲法審査会で それぞれの党が案を出し合って議論するべきだろう。こう申し上げているところです。」

蓮舫議員
「憲法審査会の概要の報告を受けているとおっしゃいましたが、その内容、間違っているんじゃないですか?

衆議院で4回行われた憲法審査会では、条文絞り込みやとりまとめなんて、一切行っていません。
与野党が丁寧に、調査を行っています。
それも解散権とか、地方分権です。こんどは第一章をやろうとしています。
九条も、改正も、まったく議論になっていません。

参議院でいうならば、参議院の憲法審査会は、天皇陛下の退位と憲法の審議を、私たちがずーーっと呼びかけていますが、自民党がずーっと拒否をしていて、今年1回も開かれていないじゃないですか。

どこが煮詰まってきてるんですか?
どこが「佳境に入っている」んですか?

間違った方向に基づいて、自分のやりたいことをやっていくんだ、でも国会で聞いたら、答えない。
このダブルスタンダードを先ず、改めて、自民党の参議院と衆議院の憲法審査会の扱いを同じにしてくださいよ。」

安倍総理大臣
「あの・・、この・・、憲法の議論においてはですね、先ほどから申し上げておりますように 私は総理大臣として立っておりますから、基本的には政府の方針を答弁することでございますから

党として、ということで、どうしてもと 要請がございましたので、答弁しましたら、ヤジも飛んでくるわけですよ、現実問題としてですね。
ですから、その範囲内の中でですね、申し上げている訳でございますが、
そこで、私は、自民党総裁の立場として、議論をですね、加速する、そして同時にですね、しっかりとした、いよいよ、最終的に、提案をする時期を迎えていると、自民党として迎えている、という考え方の元に、発言したわけでございます。

こういう発言をする以上ですね、党をまとめていくということは、そう簡単なことではないわけでありますが、しっかりと取りまとめてですね、
3分の2の多数を得るように、そして、国民的な理解を得て、そして、国民投票の中で、過半数をえられるものについて、かつですね、現在と未来を見つめてですね。必要なものをですね、しっかりと私たちの責任で出していく、時を迎えているという判断をしたわけでございます。」

蓮舫議員
「総理は口を開くたびに、改憲をしたいという条文が毎回変わります。

交戦権を認めるべきだ、と発言。
時代にそぐわない条文が憲法九条。
96条を変えたい、これ、改憲要件を緩やかにする。
そのあとは、緊急事態条項。
そのあとは、我が党案をベースに国会で審議してくれと。
そのあとは自民党憲法草案は単なる党としての公式文書だと。
そしてこんどは、自衛隊を明文で書き込むと。
毎回変わってるんです。

つまりいま、憲法にこの条文が足りないから変えたい、ということではなくて、『私が総理のうちにただ変えたい』というだけなんですね。

総理の言動から、国会に大きく支障も出ています。

96条発言をしたときには衆議院の憲法審査会、幹事会が大混乱をしました。
2年前の安保法制の時には、憲法審査会で、自民党も推薦して招いた参考人も含めて全員が安保法案を違憲だといったら、そこから1年半、自民党の都合で憲法審査会は動かなくなりました。

そして今回、総理の発言に対して、
「国会での議論の行く末や期間を、行政の長が規定するとことになりかねない。憲法審査会にも影響が出る」と自民党の船田幹事長がブログで公言されました。
実に総理を忖度しない常識ある意見だと、私は思いますよ。」

  ~~議場笑、総理も苦笑い

 

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2017年5月 8日 (月)

自衛隊明文化は総理大臣の「個人的見解」で「自衛隊は違憲という状況への総理の思いやり」(萩生田官房副長官)だとさ。そのうち、安倍晋三の言葉はすべて「私人としての発言」って閣議決定しそうだな。

 フランス大統領選挙は、大方の予想通りにマクロンが勝利。この大統領選では、負けたルペンを「極右政治家」ってさんざん新聞・TVはレッテル貼りしていたんだが、ペテン総理だって海外メディアでは「歴史修正主義者」ってのが通り相場ってことを忘れちゃいけない。ようするに「極右政治家」のひとりってことだ。でも、日本のメディアがペテン総理を「極右政治家」と呼ぶことは一切ない。そんな不思議な国ニッポンに朝からため息のGW明けの月曜である。

 で、そのペテン総理が日本会議系の憲法集会で「2020年に新憲法施行」「憲法9条に3項を追加して自衛隊を明文化」って発言したことについて、田舎のプロレス・萩生田君が「憲法審査会がなかなか動かない中で、一石を投じたというのが正直なところだと思う」「一つの提案として9条に3項の追加という提案をしましたけど、あくまでも自民党総裁としての個人的提案であり、憲法審査会で様々な優先順位を決めてもらえばいいんじゃないかなと思います」って言い放ってくれたってね。

言うも言ったり、「個人的見解」とはねえ。やっぱり出ました、「私人」で隠蔽ってやつか。だったら、これからは何か発言するたびに「これは個人的見解です」とか「私人としては」とかハッキリ立つ場がわかるようにプラカードかなんかもって話してもらいたいもんだ。

 ようするに、総理大臣には「私人」モクソもないんだね。いつだって、その発言は「公的」なもので、だからこそ政治家の一言一句ってのは重みを持つものなのだ。それを「個人的見解」だからって改憲促進を促すような発言するってことは、何度も書くけど憲法99条「憲法遵守義務」に違反していることは明々白々だ。

 さらに、「自衛隊が違憲だという状況のまま何かあれば汗をかいてくれというのは、あまりにも理不尽だと総理はお思いなんだと思います」とも田舎のプロレス・萩生田君は言ってるんだが、おいおい、これまでの歴代自民党政府の見解は「自衛隊合憲」だろ。自衛隊が違憲というなら、安全保障法案=戦争法だって見直さなくちゃいけない。集団的自衛権行使容認の閣議決定とも矛盾してくるんじゃないのか。

 それほど大きな発言なんだよね、「自衛隊は違憲」って言っちゃったってことは。そこをほったらかしにして、ペテン総理が憲法論議に一石を投じたなんてクズ発言を無批判に垂れ流す新聞・TVも、いまさらだけどどうかしてるぜ、ったく。

首相の改憲発言「憲法審査会に一石」 萩生田官房副長官

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2017年5月 4日 (木)

「2020年を、新しい憲法が施行される年にしたい」(安倍晋三)。改憲発議の権限なんかないくせにここまで踏み込んだんだから、憲法遵守義務違反で総理大臣罷免して逮捕しろ!!

 2020年、新憲法施行・・・だそうだ。改憲したくてしようがない日本会議関連の会合にビデオレターで、ペテン総理がそう宣言した。宣言といったって、別にペテン総理に改憲のリーダーシップをとる権限なんてないし、そもそも総理大臣なんだから憲法遵守義務があるわけで、ここまで踏み込んだ発言をしたってことはもし日本に憲法裁判所があったら即罷免。そして、逮捕なんじゃないの。

首相、改憲踏み込むも持論封印 最速シナリオは来夏発議

 それはともかく、このビデオレターの中で、9条の1項、2項はそのままに自衛隊の存在を明記する3項を設けることと高等教育の無償化という具体的な改憲項目を口にしている。自衛他の明記ってのは公明党の喜ぶいわゆる加憲ってやつで、高等教育無償化は維新の提案を受け入れることで改憲に手を貸してねってラブコールなんだろう。

 つまり、ペテン総理自身は、どこをどう変えたいのか、変えねばならないのか、という自らの思想・信条は何も語ってないんですね。ま、これはいつものことなんだけど、憲法学者の木村草太教授は、ペテン総理の発言を「ファンタジー」と断じた上で、TBSラジオ「荻上チキ・Session-22 」でこう語っている。

「実は変えたいから変えたい、どこでもいいから変えたいという話ですので、まったく筋が通らない。逆にいうと絶対に変えないと困るところがあるという主張ではないわけで、よくよく考えてみると結構、護憲的な発言でもあるわけですね。ここだという変えるポイントが一つも見当たりませんでしたという自白みたいな発言ですので、どこでもいいから変えるところを見つけてという発言ですね。もう少し議論を整理してから喋って欲しいというのが私の『祈り』です」

 まったく、おっしゃる通り。ようするに、私は馬鹿ですの法務大臣・金田君と同類で、「ボクとちゃんは馬鹿だから」って自らの阿呆さかげんをさらしいるようなもんです。

 それにしても、2020年に新憲法施行って、あと2年半のうちに発議して、議論して、国民投票してってどんなタイムスケジュールなんだ、ってなもんです。さらに、改憲の口実に東京オリンピックまで持ち出して、「2020年を、未来を見据えながら日本が新しく生まれ変わる大きなきっかけにすべきだ」と喚くにいたっては、「東京オリンピクと改憲と何の関係があるんじゃい」とつい突っ込みを入れつつも、あまりの馬鹿馬鹿しさに頭が痛くなってくるのであった。

憲法改正に関する首相メッセージ全文 

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2017年5月 3日 (水)

憲法施行70年。ネットで特別公開中のジャン・ユンカーマン監督の『映画 日本国憲法』をテキストに、改めて憲法について考えてみたい。

 憲法施行から70年。まさか、憲法発布のその時に、「みっともない憲法ですよ」と公言して憚らない男が総理大臣の椅子に座るなんて、誰も想像すらしなかったに違いない。でも、それが現実なんだね。

 今朝の東京新聞の社説は、70年前の5月3日に当時の憲法大臣だった金田徳次郎の寄稿文を紹介しているが、なんかとても予言めいているんだね。こんな具合です。

「今後の政治は天から降って来る政治ではなく国民が自分の考えで組(み)立ててゆく政治である。国民が愚かであれば愚かな政治ができ、わがままならわがままな政治ができるのであって、国民はいわば種まきをする立場にあるのであるから、悪い種をまいて収穫のときに驚くようなことがあってはならない」

 つまり、「改憲」を喚く連中が跋扈するようになったのは、一般大衆労働者諸君にも大いに責任があるってことだ。そこをしっかりと認識しないと、結局はいつか来た道を再び歩み始めることになるのだろう。なんてったって、北朝鮮のミサイル危機を煽っただけで、内閣支持率が急上昇しちゃうのが現実ですからね。

・東京新聞社説
憲法70年に考える 9条の持つリアリズム

 ここは原点に返って、日本国憲法とはなんぞやということを改めて考えてみたい・・・というわけで、5月33日(水)午前0時より5月5日(金)午後24時までネットで特別公開されているジャン・ユンカーマン監督の『映画 日本国憲法』(2005年公開)をテキストに、改めて憲法について考えるきっかけにしてはいかがでしょう。


【特別無料公開】『映画 日本国憲法』監督:ジャン・ユンカーマン   

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2017年5月 2日 (火)

「改憲の機は熟した。必ずや歴史的な一歩を踏み出す」(安倍晋三)。「みっともない憲法」とほざいた愚か者に憲法いじらせてたまるか!!

 アメリカの補給艦を警護した護衛艦「いずも」ってのは、どうみたって空母だね。でも、憲法上の制約があって「攻撃型空母」は持てないとされているからヘリ搭載型護衛艦なんだとさ。そんなこともあって、憲法をどうにかいじくろうってのがペテン総理の腹なんだろう。

 で、昨日の改憲を目指す超党派議連の大会で、「機は熟した。憲法改正という大きな目標に向かい、節目の年に必ずや歴史的な一歩を踏み出す」ってペテン総理が吠えたってね。さらに、「憲法を『不磨の大典』と考える国民は非常に少数になった」ともほざいている。おいおい、その根拠を示せ、ってなんもんです。

憲法改正に強い意欲、安倍首相「いよいよ機は熟してきた」

 朝日新聞の世論調査によれば、改憲不要が55%で、9条についても「変えない方がよい」とする割合は68%あるそうだ。おそらく、他の世論調査でも同じような数字になるんだろうが、これをどう捻じ曲げて考えたって「「機は熟した」「憲法を『不磨の大典』と考える国民は非常に少数になった」なんてことにはならない。

改憲不要55%、必要37% 朝日新聞世論調査

 そもそも、なのんために改憲するのかって議論もなしに、一足飛びに改憲改憲って喚くこと自体、国会議員として憲法遵守義務違反だろう。それを総理大臣が白昼堂々と口するという乱暴狼藉に、どうして新聞・TVはこうも寛大なんだろうねえ。そのことがとても不思議でならない。

 しかも、この男は、現行憲法を「みっともない憲法ですよ」ってほざくような下衆ですからね。そんな輩に憲法をいじくられてはたまりませんよ、たく。

 この集会には、大勲位・中曽根君も老体にムチ打って出席。改憲に向けて檄を飛ばしたそうだが、「土人女を集め慰安所を開設」なんてことを自慢げに手記に書くような風見鶏が考える改憲なんて、それだけでお里が知れるとうものです。こいつらすべて、改憲を目論んだ共謀罪で逮捕だな!!

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