「国論を二分する政策」はスルーしつつ、「与党優勢」を煽り、あげくに「改憲が争点化」を選挙終盤にほのめかす毎日、朝日の姑息!!
「自民単独過半数」があたかも既定路線のようにメディアが一斉に報じ始めている。そのくせ、平気で嘘つく高市君が「国論を二分する政策」なんて白紙委任まがいの解散を強行したことについては、その具体的な政策についてメディアはスルーし続けてきた。
それがどうだろう、ここにきて毎日が「憲法改正、衆院選の論点に急浮上 高市首相が演説で言及、意欲示す」との見出しで改憲があたかも争点化してきたかのような記事を出し、朝日がそれに続くように「9条改正に野党の一部も賛同 改憲に前向き勢力の3分の2超が焦点」と報じている。
・9条改正に野党の一部も賛同 改憲に前向き勢力の3分の2超が焦点
おいおい、競馬予想まがいの選挙情勢垂れ流してきたあげくに、投票日直前にこれかい。だったら、選挙戦突入したタイミングで、こうした政策についての検証をするのがジャーナリズムの務めなんじゃないのか。
そんなメディアの腰抜けぶりを横目に、平気で嘘つく高市君は街頭演説で「私をつぶしたい人はいろんなことやってくる。テレビや週刊誌で『なんてこと言っているのだろう』というぐらい、あの手この手で攻めてくる」ってほざいたそうだ。
・高市首相、批判に反論「私をつぶしたい人はいろんなことやってくる」
「なんてこと言っているのだろう」はこちらが言いたいセリフだ。おそらく、自身の抱える「統一教会との癒着」について、メディアが見て見ぬふりをしてくれているのに乗じて息巻いたんでしょうね。
「国論を二分する政策って何ですか」という素朴な疑問を平気で嘘つく高市君にぶつけたメディアが皆無という事実に、思わず遠くを見つめてしまう今日この頃なのだ。
急浮上、じゃねえんだわ。選挙に勝てそうだからと後出しで争点化するような卑怯で姑息な高市のやり方を批判しろよ。 https://t.co/2nhS4ck8U9
— 芻狗 (@justastrawdog) February 4, 2026
「私をつぶしたい人はいろんなことやってくる」ーー身勝手な解散を強行、有権者の判断材料となる党首討論をドタキャンし、「悲願」の消費税減税さえ棚上げに、今度は改憲といい、くらしも平和も壊す「いろんなことをやっている」のは高市氏自身。国民との矛盾をますます深める政治は、決して続かない。 https://t.co/gnHG7kwV9h
— 山添 拓 (@pioneertaku84) February 5, 2026
朝日新聞さん
— 護憲野黨は國民投票に備へろ (@yokohamashiminr) February 5, 2026
首相が公言してもいない(しかも公開討論会キャンセル‼️)9条改憲を、選挙途中に争点化するムード醸成に一役買っていませんか?
ほとんど戦争前夜の大本営発表です。
まず、メディアはマヤカシ選挙争点を批判してください。#戦争反対 #改憲反対 #憲法9条守れ https://t.co/9UqHUwGth3 pic.twitter.com/vKo3ERkwgn
国民の理解が深まれば日増しに #高市モームリ の空気が日本中を覆うことになるから、必死に期日前投票を言う。
— Fryderyk 🇯🇵 🍉🇵🇸🇺🇦 (@etude_op25no1) February 4, 2026
衆院選最大の争点である憲法改正も同じ。日本を軍国化するという超危険な中身を国民が理解する前に、改憲政党の議席を増やして強行するための解散選挙だ。
右の5党には絶対入れてはダメ‼️ https://t.co/crx792AlWJ pic.twitter.com/THPi44VAj3
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