郵便不正事件

2015年8月 6日 (木)

原爆の日の前日に「核兵器は武器じゃない」と答弁するイカレポンチ&「アメリカの盗聴に「電話で抗議」なんてのは「電話でキス」みたなもんだろう&盗聴拡大、司法取引導入、可視化は限定的・・・刑訴法改悪案で検察・警察が焼け太り。

 広島が原爆で破壊されて70年。そんな節目の日の前日に、国会では気分は軍人の防衛大臣・中谷君が「核兵器は武器じゃない。弾薬だ」ってイカレポンチ丸出し答弁してくれちゃいました。手榴弾、ミサイルに続いてこれだもんね。安保法制=戦争法案はひとたび成立しちゃえば、時の政権の思惑によってどんどん拡大解釈されるってことです。少女に論破されて逃げ出した礒崎君の「法的安定性は関係ねえ」ってのはこういうことを言います。

 しかしなんですね、手榴弾もミサイルも核兵器も武器じゃないって屁理屈が通るなら、これからはたとえばナイフ持ってて職質されても「ナイフは消耗品だから武器じゃない」って突っぱねることもできるかもね。こう考えれば、いま国会で繰り広げられている審議がいかに愚かでいかがわしいものかわかろうというものだ。

 こういうくだらない問答を延々続けることで審議時間切れを自民党は狙っているのはみえみえなんだから、野党の皆さんもこんな愚にもつかない答弁引き出して悦にいってるんじゃなくて、安保法制=戦争法案の本質である「違憲性」についてしっかりと追及すべきだろう。新聞・TVの報道の仕方も、いつのまにか「違憲性」なんかどっかに行っちゃって、法案の重箱の隅つつくことばかりやってますからね。木を見て森を見ずに逆戻りです。

安保法案 「核兵器輸送も排除せず」 防衛相、実現性は否定

 ところで、アメリカが日本を盗聴していたって問題で、レレレのシンゾーは電話で抗議したってね。それも、自分から電話したってんならまだしも、副大統領のバイデンの方からわざわざかけてきたってんだから、アメリカにとっちゃ謝罪セレモニーしましたよっていうアリバイ作りのなにものでもありません。

 「電話で抗議」なんてのは「電話でキス」みたいなもんで、生温いったらありゃあしない。ドイツのメルケルなんて「あんたねえ、友人を監視しちゃいかんぜよ」って猛烈に抗議して、一時はアメリカとの関係に陰りが出たくらいなのに、「ボクちゃんが最高責任者でちゅ」のこの国の総理大臣は、事が発覚しても即座に対応することなくほったらかしでしたからね。「日本を取り戻す」前に「日本を受け渡し」ちゃってんだから世話ありません。「事実であれば、同盟国として極めて遺憾」なんて寝ぼけたことぬかす違憲総理の「愛国心」なんてのは、しょせんこの程度のことです。

米の盗聴疑惑、日本は抑制対応 他国は首脳が直接抗議

 そんなことより、刑事訴訟改悪案が衆議院を通過しちゃいました。郵政不正事件に始まった検察改革が、いつのまにか盗聴の強化、司法取引の導入なんていう検察・警察の焼け太り法案に変質。この法案の肝だった取調べの可視化は全事件の3%程度と限定的で、これじゃあ冤罪は絶対になくなりませんね。へたすると、司法取引によって、さらに増える可能性だってある。こうした法案を世間の目から遠ざけるために国会でふざけた答弁繰り返してんじゃないかと疑いたくもなろうというものだ。

 それを後押しするかのように新聞・TVは刑訴法改悪法案に対してほとんどまともな報道してません。法案が成立してから、問題点がどうしたこうしたなんて後出しジャンケンみたいなことしてるから、戦争やりたい連中に舐められちゃうんだね。

警察と検察による取り調べの可視化義務付け、衆院可決へ

 最後に、東京オリンピック・エンブレムのデザイナーが記者会見をした。「要素は同じだが、デザインに対する考え方がまったく異なる」から倒錯じゃなかった盗作じゃないって言うんだが、コンセプトが違ったからって最終的なデザインが似てたらそれはやっぱり問題なんじゃないのかねえ。それは盗作とはまた別の、クリエイターとしての矜持の問題だと思うんだがどうなんだろう。とりあえず、クリエイターの末席に連なる者として考えるに、昨日の会見はいただけない。そもそも、東京の「T」をモチーフにしようって発想が当たり前すぎて面白くもおかしくもありません・・・なんてチャかしてみたくなる今日この頃なのだ。

佐野研二郎氏、五輪エンブレム制作過程を解説「自身のキャリアの集大成であり、盗用疑惑は事実無根」

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2013年10月 9日 (水)

自民党の尻馬に乗った新聞・TVに「TPP公約違反」を糾弾する気力なんてありません&「有罪とされたことは耐え難い屈辱。事実と向き合わない裁判所に深く失望した」(大坪元特捜部長)。権力をほしいままにしてきてあげくに冤罪事件に関わった反省、悔悟ってのがカケラもなんいんだから、あきれたもんだ。。

 ふむ、ドラゴンズの次期監督に谷繁、GMに落合ねえ。谷繁はプレーイングマネージャーを希望してるそうだが、そううまくいくんだろうか。落合だって、いまさらGMにするなら、なんで監督を辞めさせたんだ。辞めさせる理由なんて何もなかったんだよね。単に客が入らないとかなんとか難癖つけたただけでさ。ようするに、ドラゴンズのフロントに球団経営のポリシーがまったくないってことの証明みたいなもんですね。

 でもって、TPPだけど、もうめちゃくちゃでござりますがな。そもそも、TPPってのは「聖域なき関税撤廃」が原則だったのに、「聖域死守」「国益は守る」なんてたわ言に騙されちゃったわけで、いずれはこうなることはわかってたんだね。当然、そのお先棒を担いだマスメディアには、いまさら「公約違反だ」なんて声高に批難する権利も気力もありません。

 今日の東京新聞「筆洗」は、自民党のTPP公約違反について、「日本の国民は物分りの良さを自民党に付け込まれている気がする」と書いていたが、とんでもないね。付け込まれているのは、「国民」ではなくて「マスメディア」でしょ。もし、「国民が付け込まれている」としたら、それはひとえに政府の尻馬に乗ったマスメディアの責任なんだね。このところ、何かと言やあー、「国民にも責任の一端はある」ってな上から目線の論調が飛び交っているけど、公平中立を装った偏向報道を続けているマスメディアに言われる筋合いはないやね。

 ところで、郵便不正事件の証拠捏造で逮捕された元特捜部長の大坪君が、「熟慮の上、名誉ある撤退を決意した」そうで、上告を断念だとか。当たり前でしょ。何が「名誉ある撤退」だ。で、こうも言ってます。「有罪とされたことは耐え難い屈辱。事実と向き合わない裁判所に深く失望した」「いたずらに戦い続けるより、残された時間を大切にすべきと思った」・・・よく言うよであります。こやつのおかげで、「名誉」を傷つけられただけでなく、社会からもオミットされた冤罪被害者が果たして何人いたことか。

上告断念の元特捜部長、大坪氏 検察の起訴は自由自在

 証拠改竄に絡んだ犯人隠避罪で起訴されたことについては、法曹家の間でも法律論として異論があるということはわかるが、大坪君もその部下の佐賀君も、何が嫌って、こやつら証拠改竄に関わったって言う反省の「は」の字もないことなんだね。裁判となったからには自らを守るためにあらゆる詭弁を弄するのは勝手なんだが、それにはまず自分が冤罪事件に関わってしまったという事実に対してどう責任をとるのかってことが抜けてちゃ、それは単なる自己保身ってもんです。

 どう考えても、権力をほしいままにしてきた元検事のふたりの居直りは、許しがたいものがある。検察改革が遅々として進まないどころか、どんどん後退している現状というのも、元検事の不遜な態度を見るにつけ、さもありなんと歯噛みする今日この頃なのだ。

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2011年4月13日 (水)

とうとうストロンチウムまで検出されちまった。

 昨夜遅くに、ブルータス時代の編集者仲間の訃報が届く。彼とは、イタリア特集で、1ケ月ほど一緒に取材に出かけたことがある。彼は北イタリア、僕は南イタリアに分かれて、最後はローマで合流。帰りの飛行機では二人で飲んだくれたのが昨日のように甦る。今日は、そのブルータスを探し出して思い出に耽ってみるか・・・合掌。

 さて、福島第一原発の(人災)事故は、とうとうレベル7に・・・。ま、そんなことはハナっからわかってたわけで、いまさらってことなんだが、これまでレベル4とか5とかゴタク並べていた御用学者のセンセイ方は頭丸めて閉門蟄居してほしいものだ。で、この期に及んでも、「事故の規模はレベル7になってしまったが、形態、内容はチェルノブイリとは大きく異なる」なんて福耳猪八戒・枝野君は哀れな強弁している。さらに、スッカラ菅君は、「今の段階で(稼働中の原発を)停止させなければいけないとは考えていない」とさ。なんとまぁ、ノーテンキな人たちだろう。「今の段階で」停止させないで、いつ停止させるのかねえ。レベル7の(人災)事故なんだぜ、せめて総点検指示するのがトップの責任ってもんだろうに・・・。

 ようするに危機意識がほぼゼロなんだろうね。だから、原発輪出なんてことも平気でやっちまう。どうやら、今日にもヨルダンへの原発プラント輸出につながる協定が衆議院で可決される。いままさに世界中を震撼させる大事故が起きているというのに、安全性に多くの疑問符がつく商品=原発を売りつけようってんだから、その無神経さにはほとほと呆れる。

 プルトニウムに次いで、今度はストロンチウムまで検出されたというのに、こんなにノーテンキな人々に日本をまかせていいのだろうか。もっとも、じゃ誰がやるのって言われちゃうととんと頭を抱え込んでしまうのだが・・・う~ん、なんとも情けないこった。

 情けないといえば、前田捏造検事に実刑判決が出た。証拠を改竄してまでひとを罪に陥れようとした検事の懲役が、たった1年6ケ月か。早けりゃ、来年早々にも保釈されるかもなんて話も出てる。ま、司法の出来レースなんでしょうね。特別公務員職権濫用罪が適用されなかった時点で予想されていたとはいえ、なんとも物足りない判決だこと。そういえば、検察審査会への我ら謎の市民の会の告発はどうなってるんでしょう。何の連絡もないけど、時間かかりすぎじゃないの。ほとぼり冷めるの待ってるとしたら、大間違いだから、そこのところよろしく。

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2011年4月 1日 (金)

ママチャリ野郎の方針転換&検察の在り方検討会議提言

 国会図書館が大変なことになっている。東日本大震災で100数十万冊の蔵書が散乱しているのだとか。オンライン古本屋として2万冊はあろうかという本に囲まれているくろねこ堂にとってはとても他人事とは思えないのだが、安普請でありつつも我が家の本棚は1本が倒れかけただけ。その他は平積みしていた雑誌が崩れた程度で大事に至らなかったのは不幸中の幸いだった。だから、国会図書館の蔵書が散乱しているというのは、不思議でならない。情報がないからわからないけれど、その他の図書館はどうだったのだろう。それにしても、万が一すべての本棚が倒れていたことを想像すると、ちょっと心穏やかではいられない。本に埋もれて息絶えるってのもねえ・・・。

 ところで、ママチャリ野郎の谷垣君が、日本の原子力政策の見直しについて「諸外国みなが見直すと世界中のエネルギー需要の変更につながるので、視野を大きく取りながら組み立てないといけない」と微妙にトーンタ゜ウン。震災直後は、「原子力政策の推進は難しい状況になった。事故を速やかに総括・分析し、新しい対応を打ち出さないといけない」なんてのたまってたくせに、喉元過ぎればなんとやらとは言うけれど、手の平を返すのちょいと早すぎるんじゃないのか。ま、原発推進しまくったのは自民党政権なわけで、おかげで利権もたっぷりあったんだろうから、本音じゃ「原子力政策見直し」なんて露ほども思っちゃいないんだろう。

 ちなみに、原子力関連の団体ってこんなにありますです。(「低気温のエクスタシーbyはなゆー」さんより)

原子力委員会(JAEC)(内閣府)
原子力安全委員会(NSC)(内閣府)
原子力安全 保安院(NISA)(経済産業省)
原子力発電環境整備機構(NUMO)
(社)日本原子力産業協会(JAIF)
(社)日本原子力学会(AESJ)
(財)原子力安全技術センター(NUSTEC)
(独)原子力安全基盤機構(JNES)
(社)日本原子力技術協会(JANTI)
(財)原子力安全研究協会(NSRA)
(独)日本原子力研究開発機構(JAEA)
(財)原子力研究バックエンド推進センター(RANDEC)
(財)日本原子力文化振興財団(JAERO)
(財)原子力発電技術機構(NUPEC)
(社)火力原子力発電技術協会(TENPES)
(財)原子力国際協力センター(JICC)
(社)原子燃料政策研究会(CNFC)
(財)原子力環境整備促進・資金管理センター(RWMC)

 ま、天下りの温床にもなってるわけですね。これだけの利権が絡んでるんだから、そうそう簡単に政策方針見直しされちゃかなわいってことなんでしょうね、原発マフィアにとっては。

 スッカラ菅君はすっかりその気になって、民主党のエネルギー基本計画を「白紙を含めて検討」すると共産党の志位君との会談で名言したそうだが、本当にできるかどうかは疑わしいものだ。このあたりは、今後ともしっかりチェックしていく必要があるんだろうね。

 さて、昨日は、検査の在り方検討会議の提言が発表された。大震災のドサクサにまぎれて、なんともまあ煮え切らない提言になっちまったことか。全面可視化は一部可視化でお茶を濁して、「1年後をめどに検証し、結果を公表すべき」なんだとさ。1年かけて何を検証するんだろうね。そもそも、郵便不正事件が検討会議解説のきっかけだったわけで、郵便不正事件ってのは可視化があれば防げたというのが大前提だったんじゃないのか。いったい、何を会議してたんだろうね。

 大震災と原発(人災)事故一色で、マスメディアはこの提言をほんのさわり程度にしか報道していないけれど、そろそろ大本営発表の震災報道から脱却すべでありましょう・・・ま、期待はできないだろうけど。

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2011年1月30日 (日)

ネット革命の嵐&トンデモ元特捜検事保釈

 アジアカップの決勝は、前半終了時点で睡魔に襲われダウン・・で、一夜明ければ延長戦で日本の勝利とは。前半戦に限って言えば重苦しいゲーム展開だったけど、途中出場の李がよくぞ決めた。決勝戦まで失点1のオーストラリアのゴールに一発のシュートが突き刺さった瞬間に、「ドーハの悲劇」が「ドーハの歓喜」に変わったってことか。祝、日本代表!

 で、「ドーハの歓喜」の舞台となった中東は、歓喜とは程遠く革命の嵐が吹き荒れている。王族や長期政権による支配、その裏側に暗躍する石油メジャーとアメリカ。貧富の差は広がるばかりだし、さすがに市民の堪忍袋の緒が切れたってことなんだろうけど、インターネットの存在が大きな役割を果たしていることは間違いない。ネット革命はドミノ倒しのように中東に広がり、その後はアフリカへとつながっていくのかもしれない。

 一番慌てているのはアメリカなんだろうけど、この流れはもう押しとどめることはできないんじゃないだろうか。つまり、アメリカの国際戦略が綻び始めたことでもあるんだよね。日本にとってもけっして対岸の火事ではないんじゃないかな。こんな時に、スッカラ菅君はダボス会議の講演で、「(TPPについて)今年6月をめどに交渉参加に結論を出す」なんてことを「熟議」もなしにくっちゃべったみたいだが、これって、「アメリカについていきまっせ」って世界に向けて宣言したようなもんで、こんなタイミングでなんともまあ、ひょっとして世界の笑いものになってるかも。

 さて、そんな緊迫した国際情勢の中、陽だまり日本では村木さん冤罪事件の立役者、大坪トンデモ元特捜部長と佐賀ヨウヤク元副部長が保釈された。トンデモ元特捜部長は、「自分の名誉のために戦う」なんて格好つけてるけど、特捜の手によって罪に陥れられたひとたちは、みんな「名誉」のために戦ったんだよ。「自分の名誉のために戦う」なんて言うのは百万年くらい早い。それよりも、「他人の名誉」のために公平な取調べをしてこなかった自らの不明をこそ恥じるべきでありましよぅ。

 トンデモ元特捜部長は、「私も彼女と同じ『とらわれの身』になり、彼女がどんな思いだったか、と思うこともあります」てなこともノウノウとくっちゃべってたようだが、「我が身をつねって他人の痛さを知れ」っていうことをこれからは肝に銘じるこった。

 それと、2人とも村木さんに謝罪の言葉を述べていたけど、村木さんにだけじゃないんじゃないの、謝罪するのは。これまでだってさんざん勝手なストーリー組み立てて、多くの人を刑務所に送り込んでいるんだろうから、自分が関わった事件のすべてを自ら検証するくらいのことしなきゃ、ま、まっとうな社会人にはなれないんじゃないのかねえ。

 裁判で戦うというのは権利だからけっこうなことだけど、そうやっていまも検察と戦っている人々がいることを思い出してほしいものだ。

【くろねこの競馬予想】

中山から東京開催となり、今日は2月のフェブラリーSの前哨戦ともいえる根岸Sがメイン。ダート1400mは微妙な距離だが、ここは5戦連続連対中のダノンカモンに期待。相手は2連勝中のスターボード。ここでは格上のサクセスブロッケンは7ケ月の休み明けが気にかかる。フェブラリーSの叩き台とみて、ちょいと狙いを下げたい。

京都では京都牝馬S。武豊が騎乗停止でアプリコットフィズは安藤勝に乗り代わり。55kgの斤量がちょいとひっかかるだけに、本命は逃げてしぶといアグネスワルツ。相手筆頭は前走の愛知杯を牡馬相手に2着と健闘したブロードストリート。ショウリュウムーンの巻き返しにも期待したい。

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2010年10月 8日 (金)

またしても調書不採用・・・検察の底知れぬ闇。

 ハンガリーのアルミニウム精錬工場から流出した有毒汚泥で、成り行き次第ではヨーロッパがちょっと大変なことになりそうだ。どうやらドナウ川にも流れ込んだということだが、そうなるとドナウ川流域の国は静観してはいられない。それに、ドナウ川は黒海に流れ込んでいるわけだから、さらなる環境被害だって想定される。既に死者まで出ているから、大災害にならなければいいが。

 そういえば、メキシコ湾の原油流出は、その後どうなったんだろう。仮に流出が止まっていたとしても、流れ出した原油の処理にはかなりの時間がかかるだろうし、その間環境破壊はますます深刻化していくわけだから、沈静化してよかったねとならないもんな。調査委員会が中間報告でオバマ政権の対応を批判したというニュースが流れていたけど、どんなもんなんだろう。

 環境問題といえば、築地市場移転を都が決断、という報道があるけど、この問題は議会にまかせておいていいのだろうか。なんといっても、移転先の豊洲の汚染された土壌問題はまったく解決されていないわけで、ましてや土壌の調査結果に数字の誤魔化しがあったという事実はなによりも重い。そろそろ、国も乗り出す時期じゃないのかね。それにしても、民主党の都議たちも情けないもんだ。もっと真剣に戦え!

 郵便不正事件で便宜を受けた企業側の公判で、主任検事が作成した調書が不採用になった。乱暴な取調べで供述を強要したようだが、ああ、やっばりねてなもんだ。これまで、特捜により逮捕・拘留されたひとたちがさんさざん訴えてきたことが、ようやく陽の目をみつつあるということ。つまり、取調べの際の脅迫や暴力行為ってのは、おそらく日常化してたんだと思う。そして、現にいまもそうした取調べが続いてるんだよね。だからこそ、可視化なんだけど、影も形もない法務大臣は「自分なりの考えをまとめている最中」なんだとか。バッカじゃなかろか。

 大阪では、遺失物横領容疑で逮捕された男性に刑事がヤクザも真っ青の罵詈雑言を浴びせ、特別公務員暴行陵虐容疑で担当の警部補と巡査部長が告訴された。ICレコーダーに録音されていたとはお釈迦様でも気がつかなかったってわけ。録音聞いたけど、いやあ、凄まじかったな。東映のヤクザ映画も顔色なしのベタな脅し文句に、聞いてるこっちが恥ずかしくなるほどだった。何度も言うけど、やっぱり可視化だね。それと、前にも書いたけど、これからはICレコーダー持ち歩きましょう

 検察審査会の議決文書に、被疑事実とは別の容疑が書かれていたことに対して、小沢君側は起訴議決無効の提訴をするようだ。このことに関しては、いち早く郷原氏が指摘していたことだが、これまでマスメディアは一切触れていなかった。小沢君サイドが動き出したことで、報道せざるを得なくなったのだろうが、それにしても、小沢君をめぐる検察審査会の動きって、なんか不自然なことが多いのはどうしたわけだ。

 今朝の朝日は、「感情先行 危うい判断」という見出しで、検察審査会のあり方を検証していた。「市民感情の逆襲」なんていう東スポも逃げ出すような扇情的な見出しでさんざん煽っておいて、いまさら「感情先行 危うい判断」もなんいもんだ・・・と突っ込むのは簡単なんだけど、おそらくこうしたエクスキューズ記事も載せておかないと、名誉毀損だなんだと後々問題になるかもしれないので、そろそろ防御線を張っておこうということなのかもしれない。ハナっから、こうした冷静な報道姿勢をとっていれば、さすが朝日と拍手送られただろうに、いまとなっては遅いか。

 そういえば、現役の記者から、ブログ以下とツイッターで囁かれちゃった社説は、今日も妄想を書き連ねていた。馬鹿が社説でやってくる・・・と思えば大いに笑えるってもんだ。

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2010年10月 7日 (木)

命の危険があるから匿名だそうです。

 おいおい、いまさら星野か、楽天は。しかし、好きだよね、昔の名前が、この球団は。大言壮語して北京オリンピックでずっこけて、WBCの監督やって汚名返上と思ってたら、イチローにクレームつけられて、現場復帰はもうないと思ってたけど、まだやるか。思えば、闘将とかなんとかイメージばりが先行しているけど、一度も日本一になったことない監督なんだよな。リーグ優勝することだけでも大変なのはわかるけど、ちょっと買いかぶりのような気がする。

 かつて、長島監督が解任される時に、バカだチョンだとスポーツマスコミはここぞとばかりに叩いたことがある。その時、日本ハムの球団社長であり、監督時代には、「魔術師」「知将」と謳われた三原脩が、「一度も優勝経験のない監督が名将と称賛され、2度も優勝した長島が非難されるのはおかしい」といった意味のことを語ったことがあるが、まさに至言。あっ、優勝経験のない名将(?)って別当薫ね・・・おそらく。それはともかく、田尾を途中解任した楽天には興味がないのでご勝手に。

 日ハムといえば、大沢親分が亡くなった。「喝」はいただけなかったが、べらんめえな野球小僧ってイメージは好きだったな・・・合掌。

 さて、大方の予想通り、郵便不正事件の「証拠改竄」報道で、朝日新聞が新聞協会賞を受賞した。早速、自画自賛の紙面作りというのは、ま、いたしかたのないところ・・・としてもだ、「郵便不正事件」に加担した反省のカケラもない自慢話には閉口する。社会面に、検察担当の記者の『弁護人「書けるのか」 メディア不信も痛感』という見出しの署名コラムが掲載されているのだが、その中で気になる部分がある。

(これより引用)

 記事にすることに迷いがなかったと言えば、うそになる。多くの検事たちはまじめにやっている。証拠を改ざんした行為は許せないが、記事になれば、検察本来の業務に支障が出るのではないかとも自問した。だが、組織のウミを出し、再生してもらうことこそが検察にとっていずれプラスになると信じた。

(引用終わり)

 逡巡する現場の記者の心境と素直に読めばその通りなんだろう。しかし、自問するということは、自制するということでもあって、自主規制がどこかで働く場合が往々にしてあるってことがよくわかる。おそらく、そうした自主規制で本来なら世に出るべき権力の不祥事が、闇に葬られた例は数知れないのだろう。

 「検察本来の業務に支障が出るのではないか」と自問するより前に、事の大きさに記者魂ってのが刺激されなかったんだろうか。なんだか、検察にとてもやさしいひとたちなんだね。やはり、ギルド化された司法記者クラブと検察の仲間意識がそこにはあるんだろうか。なんだか、あまりにも素直に心境を吐露した原稿になってるけど、こんなヤワでいいのかなと心配になってくるほどだ。

 村木さんの無罪を受けて、上村元係長たちの罪名が変更になるようだが、「証明書の発行が国会議員の口添えによる「議員案件」だっとする主張については、(中略)今後の公判でも維持するとみられる」と昨日の朝日夕刊で報じられていた。どうやら、「倉沢被告や上村被告の前任者の公判証言などから立証できる」とされたようだが、ほんまかいな。国会議員の口添えがあったかどうかって、とても重要なもので、検察はまだ鬼瓦石井君を狙っているということなのだろうか。記事そのものが「検察関係者によると」となっているので、真相はわからないけど、頼むから独自取材による見解もちゃんと載せておくれ。゛結局は、いまだにリークで紙面作ってんだよね。

 で、その朝日夕刊には、小沢君を告発した「真実を求める会」を取材したらしい記事が乗っている。ま、なんともぬるいというか、知っていながら知らない素振りというか、まるでよいしょ記事みたいな出来なのには目が点でありました。団体の代表が、「命の危険があるから、名乗ることは出来ない」とかで匿名を条件に取材させてもらったらしい。ちゃんちゃらおかしいやね。そんなこと言ったら、裁判員はどうなるんだ。法廷で顔さらして、記者会見まで開いている。ヘタするとお礼参りの危険だってあるんだよ。「命に危険がある」とかなんとかマンガチックなコメントに突っ込むのが記者だろうに。そもそも、そんな殊勝なタマではないだろうに。「真実を守る会」・・・しかしてその実態は。朝日も取材したんだったら、そこんところちゃんと書かなくっちゃ、新聞協会賞が泣くってもんだ。

 ところで、検察審査会の補助弁護士が、「暴力団や政治家という違いは考えずに、上下関係で判断して下さい」と審査会メンバーに共犯関係についてレクチャーしたらしい。これは、こうした強固な上下関係があるから共犯が成り立つんですよってことを説明したかったんだろうけど、暴対法と政治資金規正法を一緒くたにされちゃっちゃたまらんな。政治資金規正法では収支報告書を正しく記載する義務は会計責任者に課されている。だから、よほど積極的な指示がなければ代表者である政治家の共犯は認められないんだよね。ここがなかなか難しい。

 政治資金規正法の立法の精神ってなんか誤解され続けてるんだよね。罪刑法定主義の原理・原則からいって、政治資金規正法で代表者まで逮捕・起訴するなんて土台無理な話。そこを突破するには、「~に違いない」とか「~と疑われる」という供述からの推測ではなく、厳密な証拠がいる。そこをねぐってしまったら、法律なんかないに等しいわけで、小沢君に限らず、誰が被疑者であったとしてもそこはしっかり守ることが法治国家というもんだ。検察審査会の議決を無批判に受け入れていると、明日は我が身になるかもしれないよ・・・おお、コワっ!

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2010年9月29日 (水)

検察裏金問題も再検証しなくっちゃ。

 地質学関連の研究者の方からあった買取依頼のSF関連書籍400冊の検品・・・遅々として進まず。苦あれば楽あり、とはいうものの、さすがにしんどいぞ、これは。状態は悪くないので、それほど神経質に検品する必要はないのだが、書き込みや線引きなどは丹念に見ないとなかなか気づかない。表4に署名なんてのだったらすぐわかるからいいのだけど、本文中への書き込みや線引きとなるとそうはいかない。たった一行の線引きをチェックする作業のなんと地味なことよ。でも、ここをおろそかにすると、さあ目録にアップしようって時に偶然書き込みなんか発見しちゃって、ガックリくることになるからね。今週は編集者稼業はまったく暇だから、古本屋業務に精出すことにしよっと。

 さて、前田暴走検事による証拠改竄は、どうやら前特捜部長と副部長の逮捕ということになりそうだ。犯人隠避罪が適用されるらしいとマスメディアは報じているが、そんなことリークする前にさっさと逮捕すりゃいいと思うのだが。メディアを通じて、「逮捕しますよ」って知らせてるようなもんなんだから、どうなってんのかね。それこそ、証拠隠滅の恐れがあると思うけど。

 郵便不正事件の検察の捜査に関する検証チームの初会合が昨日開かれたそうだが、人選は最高検まかせってのもなんなんだろう。案の定、メンバーは最高検の検事ばかり。こんなんで検証チームとは笑わせてくれる。ようするに、アリバイ作りってこと。まっく影も形も見えない法務大臣だから、舐められてるってことか。何が政治主導だか。

 27日には、検察裏金問題の告発者である三井さんが、大阪地検の小林敬検事正など4人を検事総長に告発したけど、一連の検察による違法な捜査はつまるところ三井さん逮捕に行きつく。その三井さんの奥さんのメールが「保坂展人のどこどこ日記」で紹介されている。三井さんだけを悪者にして検察の不正を闇に葬ろうとしたやり口を改めて検証することも、いまだからできるのではないだろうか。

 三井さんは口封じのために逮捕されたけど、その告発を受けて国会で質問するはずったのがスッカラ菅君なんだよね。インタビューする手はずになっていた鳥越君ともども、検察裏金問題に再び取り組めばいいのにと思うのだが・・・。鳥越君も三井さんが釈放された時になまぬるい検証番組を放送しただけで、その後この問題に正面から取り組んでいるとはとても思えない。ジャーナリストを自負するなら、いまこそそのレーゾーンデートルを証明すべき絶好の機会じゃないのかね。

 ところで、このところ世論調査ってすっかり沈黙しているね。民主党代表戦の時には、あれだけ世論操作じゃなかった世論調査にうつつをぬかしてたのに、どうしちゃったんでしょう。地検特捜部の証拠改竄、悪化する日中関係、幼稚で無責任な閣僚達・・・世論調査するならいまでしょ。それとも、スッカラ管内閣の支持率急落になっちゃうと困ることでもあるのかしらん、と邪推したくなる今日この頃なのであった。

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2010年9月27日 (月)

反省なき特捜OB

 夜中に地震があったような気がしていたのだが、夢うつつでさだかでなかったので我が家のドラ猫がベッドで暴れたのだとばかり思っていた。ところが、やっぱり地震あったんですね。千葉で震度3というから。東京の東のはしっこの我が家が揺れるわけだ。

 揺れるといえば、日中関係も検察も大揺れが続いている。昨夜のNHKスペシャルは、「堕ちた特捜検察~エリート検事逮捕の激震~」という物々しいタイトルのわりには、いつものぬるいアリバイ番組で肩透かしをくらってしまった。ま、NHKではこれくらいが精一杯だろう。パネリストは、元特捜部長の熊崎勝彦、江川紹子、足利事件の弁護士の佐藤博史のお三方。番宣では、立花隆も出演となっていたが、結局はVTRによるインタビュー出演でお茶を濁して終わり。なんで出演しなかったんだろう。不思議だ。

 それにしても、元特捜部長の熊崎君を筆頭に、どうして特捜関係者ってのは、「昔は良かった」式の検察擁護論しか語れないのかね。自分たちと今の検察とは違うんだということを滔滔と論じられても、まったく議論になりゃしない。とにかく、反省ってものがないんだから、どこまで厚顔無恥なんだか。

 「杜撰な捜査が招いた失態」みたいなことを熊崎君がのたまったのを受けて、「杜撰だからこういう事が起きたじゃなくて、杜撰だからバレちゃった」って江川さんが切り替えした時に熊崎君の目が点になった瞬間は大いに笑わせてもらった。う~ん、できる、江川さん。

 熊崎君は、「ストーリーありきの捜査はあり得ない」なんてこともヌケヌケとのたまってたが、郷原氏は「気は確かか?この人には、過去にやったことの記憶というのはないのか?」とツッイターでつぶやいていた。「過去にやったこと」って是非とも聞きたい。こやつも同じ穴のムジナだったか。

 番組では、これまでに特捜に逮捕・拘留された人たちから、様々な批判の声が上がっていると言いながら、その紹介のVTRが小室哲哉の著書というのには、それこそ開いた口がふさがらなかった。せめて、リクルート事件、できれば元福島県知事の佐藤栄佐久さんの事件をサンプルにしなくちゃ、「堕ちた特捜検察~エリート検事逮捕の激震~」のタイトルが泣こうというものだ。

 今朝の朝日新聞によれば、最高検は前田暴走検事の単独犯という見方を強めている、みたいなことが書かれていたが、やっぱりそちらの方向に舵を切ろうというのだろうか。権力の監視者としてのジャーナリズムにとっても、ここは正念場だろう。検察リークを垂れ流すことなく、どこまで独自取材で事件の本質に迫れるか・・・期待はしないけど、あんた方の監視は続けさせてもらいまっせ。

 さて、中国漁船船長の釈放は「検察の判断」、とスッカラ菅君も改めて強弁したようだ。「検察の判断」がそんなに正しかったら、検察審査会いらないでしょ。こうなったら、誰か、検察審査会に処分保留による釈放は不当ということで告発してくれないかな。「検察の判断」を市民感情で見直すのが検察審査会らしいから、ここは是非とも小沢君を告発した謎の市民団体あたりに告発してもらいたい。小沢君よりも、こちらの方が謎の市民団体の思想性からすれば大きな問題じゃないの・・・と、ふと思ったくろねこなのであった。

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2010年9月24日 (金)

「前田VS検察」・・・こうなったら面白い。

 昨日は買取希望の書籍が、ダンボール7箱分どどっと到着。地質学関係の研究者の方からの依頼で、ハヤカワ・SF・シリーズにはじまり、三笠書房、久保書店のシリーズ物、さらには日本のSFまで、実に400冊近い蔵書は圧巻の一言。しばらくは、400冊近い書籍の検品に没頭しなくてはいけないけど、こういう大変さはいつでも歓迎。まだダンボールはそのままだが、開封する時のワクワク感に今から気もそぞろの週末なのである。

 報道によれば、前田容疑者が証拠改竄を認めたとか。ま、容疑は動かしがたいものなのだろうが、スクープ(?)以来、「朝日の取材によれば」と自慢タラタラだったのが、ここにきて「検察関係者によれば」という記述が目立つようになってきた。独自取材の報道が影をひそめてきたということは、検察のリークにのっとった報道姿勢に変わったということか?

 今朝の朝刊からは、どうも前田容疑者の資質にこそ問題があるという論調がチラホラ垣間見える。「耕論」のページでは、ヤメ検若狭君が近頃の検事の能力劣化を憂いているが、これも結局のところ前田一人が悪いって言ってるようなもの。そのとなりには、千葉前法相のインタビューが載っているが、こちらはまったく情けないの一言。官僚にがんじがらめにされて、何もできなかったことをエクスキューズするばかり。

 個人の不始末という検察側のストーリーにそったムード作りがそろそろ始まったということは、今後はちょいと気をつけてマスメディアの報道を見ないといかんな。検察のリーク垂れ流して、前田が悪いってことですませるつもりかもしれないからね。小沢狂想曲の際の検察リークのすさまじさは、その事件そのものがどうも胡散臭いということで問題になったけど、今回の証拠改竄は容疑としては疑いがなさそうなだけに、ついマスメディアの報道を鵜呑みにしかねない危うさがある。「検察関係者によれば」という文言が入った記事は、要注意! お馬鹿な検事とはいえ、「推定無罪」は担保しなくちゃね。

 ネットでは、前田容疑者が、「取調べの可視化」を要求し、さらに村木さんの主任弁護士の弘中君に弁護を依頼したなんて噂が飛び交っている。弘中君に弁護依頼は悪い冗談としても、「取調べの可視化」を要求するってあるかも。ここまできたら、自分ひとりがスケープゴートにされるのは前田容疑者としても納得いかないだろうし、検察の取調べのめちゃくちゃさかげんは自分がよく知っているわけだから、「可視化」要求って案外筋が通っているような・・・。検察にしたら、前田容疑者にケツまくられて、何から何まで喋られちゃったら困るだろうからね。そのへんは、やり手の検事だったんだから、当然わかってるだろうし、ちゃんと計算してるんじゃないかな。だからこそ、検察としては第三者機関に捜査を委ねることはできない・・・ってのが本日のくろねこの見立てです。

 前田容疑者が第二の三井さん(元検事。検察裏金問題の告発者)になって、「前田VS検察」って図式になっていったら、面白い展開になるんだけどな。

 ところで、検察にはめられた佐藤栄佐久元福島県知事が、証拠改竄を受けてブログで思いを語っている。是非、ご一読を

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