渡部恒三

2011年5月28日 (土)

東電にとっては決死の消防隊員もただの下請けか!?

 梅雨入りが今年は早まって、福島第一原発の作業もさぞや厄介なことになるだろう。放射能汚染水はダダ洩れ状態なわけで、雨が降ればますますその量は増えるんだからね。

 で、なんでも今年の夏は、首都圏の海水浴場で開場中止になるところが出てきたそうだ。一応、その理由は、「大震災によるガレキが海中に散乱している」ということなのだが、果たしてそれだけだろうか。放射能汚染水は大海原で希釈されるという話があるのだが、実はそう簡単なことでもないらしい。一説によると、汚染水は淡水で、海水とは比重が違うからそうたやすくは混じり合わないらしい。で、沖合いにも流れて行かないから、海岸沿いに南下するのだとか。そうなったら、海水浴なんてしている場合じゃないもんね。そんなことも考慮に入れた海水浴場の開場中止だとしたら・・・・。

 海の汚染がどれほど進んでいるか、その実態が定かでない原因のひとつが、東電の情報隠蔽体質にあるわけで、昨日は震災直後の放射線の測定値を隠蔽していたことがバレちまった。さらに、東京消防庁が決死の放水を実行した時に、万が一の退避先も教えていなかったんだとか。今朝の東京新聞「こちら特報部」は、福島第一原発の「下請け労働者守れ」というテーマで、過酷な現場の実態をレポートしていたが、どうやら「被曝が多い場所は請負にしてほしい」と組合の要請があり、以来、労使一体となって危険な作業を請負化していったのだとか。「オイ、オマエ・・・。取材した下請け業者は『東電さんに名前で呼ばれたことはない』と話した。(中略)『私たちは人扱いされていないから』と寂しげに笑った」というろくでもない状況にあるらしい。ひょっとしたら、決死の放水を決行した東京消防庁の隊員をも「下請け」的な感覚で傍観していたんじゃないのか、東電は。

 さて、レイシスト知事が、2020年のオリンピック候補地に立候補すると口走っている。花見自粛して、オリンピックとは、バッカじゃなかろか。確実に頭のネジがゆるんじまっているようだ。定例記者会見では、自然エネルギー導入について問われ、「ダメ! コストかかって出力なくて。コストパフォーマンスがダメです。風車とか太陽光パネルって、電気の供給量は知れててね。やっぱり日本の産業全体を考えなきゃ」だとさ。その一方、天然ガス発電所を東京港に新設しようなんてことをぶちあげているんだが、おそらく利権のニオイを嗅ぎつけたんだろう。ひょっとしたら、経団連の薄汚いオッサンと裏で組んでるなんてことも考えられる。いずれにしても、時代にフィットしない古臭い感性の御仁が知事に君臨しているんだから、都民にとってはこんな悲劇はありません。

 ところで、福島県が全県民の健康調査実施に動き始めたようだ。で、笑っちゃうのが、健康調査に関する検討会議の座長に長崎大学の山下俊一大先生が就任したことだ。「ニコニコ生活していたら放射能は怖くない」なんてデマを吹聴する大先生は、ひょっとすると自分の研究に県民を利用してるんじゃないのか。ハッキリ言って、モルモット代わりにしようってんじゃないだろうねえ。こんな曲学阿世の輩を登用する福島県知事は、さすが偽黄門コーゾーの甥っ子だけのことはある。20ミリシーベルトはそのままに健康調査なんておためごかしで誤魔化そうとは・・・。こんな知事に、修羅場の県政をまかせるしかないとは、これもまた悲劇であります。

 最後に、民主党の憲法調査会が憲法論議を再開するそうな。調査会長に就任した元害務大臣の前原君は、「白地からしっかりと議論することが大事だ。新たに国の根幹である憲法をわれわれ自身で作り上げる気持ちでやっていく」とさ。おいおい、そんなこと誰も頼んだ覚えはないよ。「新たに国の根幹である憲法をわれわれ自身で作り上げる気持ちでやっていく」なんて大きなお世話なんだからね。ま、本人は外国人献金問題を閣僚辞任というパフォーマンスでうまく乗り切ったつもりなんだろうけど、大震災と原発(人災)事故がなかったらどう転んでいたかわからないんだよ。なのに、そのドサクサにつけこんで憲法論議とは・・・。そなことの前に、被災地に乗り込んでガレキのひとつでも運ぶこった。被災地で額に汗して働けば、湯上り顔もいっそう爽やかになろうというものじゃないか、ねえ、前原君。四の五の言わずに、被災地に行って働け!

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2011年5月 5日 (木)

東電の影に隠れて舌出す人々。

 東電の鉄面皮社長が、被災地で袋叩きにあったようだが、ま、むべなるかなってところか。「100万って、あなたたちが一晩で飲んでなくなるような金額もらって、みんなが納得すると思ってるんですか」っていう避難した住民のあまりの迫力に、さすがに土下座せざるを得ないかったんだろうね。でも、そうした住民の声を聞く耳持ってないと思う、このひとたちは。おそらく、心の中では、「これまでさんざん金を落として、雇用まで確保したのに、今になってこんなに悪し様に叩かれるのは納得いかん」って思ってるんじゃなかろうか。そういう手前勝手な心情が透けて見えちゃってるんだよね。

 で、鉄面皮社長が避難の矢面に立つってのは、職責上、当たり前のことなんだけど、同時にその鉄面皮社長を影で動かしているとされる蛙の面に小便の会長はどこに雲隠れしちゃったんてしょう。鉄面皮社長が体調崩してるとかでホテルにこもっている時は仕方なく記者会見に出てきてたけど、ここのところとんと姿を見ない。本来なら、会長と社長で手分けして、謝罪行脚すべきものじゃないのだろうか。ま、役員報酬50%カットでお茶を濁そうという世間を舐めた人たちだから、何言ったってそれこそ馬の耳に念仏なんだろうけどね・・・。

 ところで、東電ばかりが諸悪の根源みたいにされているけど、そろそろ原発誘致に積極的だった知事の責任も問われていいのではないだろうか。福井では、知事が、国が暫定的な安全基準を示せないなら、定期点検中の原発4基の運転再開を認めないと表明したが、この知事ってこれまでは原発推進してきたわけで、何をいまさらって言えないこともない。福島第一原発で存亡の危機に瀕している福島県だって、いまは被害者という立場で知事が注目を集めているけど、そもそも福島に原発をもたらした偽黄門・コーゾーとは叔父・甥の仲なんであって、積極的に原発に関わってきた人物でもある。そうしたことをすべてねぐって、地元の政治家に被害者でごさいって顔されると、ちょっと違うんじゃないのと言いたくなってしまう今日この頃なのだ。おそらく、東電はそのあたりのことをしっかりおさえていて、今はただひたすら平身低頭してるってことなんじゃないのだろうか・・・いつもの妄想ですけど。

 国が金で地元の頬をなぶって原発を作ってきたその構図は沖縄の基地問題と同じなのだ。ということは、それで潤った人々がたくさんいるわけで、東電だけにすべてを押しつけて終わりにしようたって、そうはイカのおちんちん、タコが引っ張る。だからこそ、偽黄門・コーゾーの原発に果たした役割、そしてその責任ってのは、民主党の中からももっと糾弾する声が出てもいいんじゃなかろうか、と思うのだ。国会では質問に立って合掌なんかする田舎芝居をしてるけど、「原発は体にいい」なんてほざいたこともある御仁ですからね。福島県の元知事・佐藤栄佐久氏が検察にデッチ上げ逮捕されたのも、原発反対がその遠因とも噂されている。

 東電の影に隠れて舌出している政治家の存在を忘れちゃいけない、と痛感するこどもの日なのであった。

 最後に、ビンラディンは、どうやら丸腰で射殺されたらしいと報道されている。これが事実なら、殺すことが目的だったってことね。テロを根絶するなら、首謀者であるビンラディンを逮捕して、テロ組織の情報を聞き出すことこそ重要なミッションじゃないのでしょうか。

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2010年7月25日 (日)

改憲派の姑息な動き。

 昨夜は中学時代の仲間と地元で恒例の暑気払い。中学どころか、保育園時代からの付き合いの奴もいたりして、幼少のみぎりのディープな思い出話に花が咲く。三つ子の魂百までとはよく言ったものだとつくつづく感じたのであった。

 さて、昨日の朝日の夕刊に、シンキロー森君のちょっと聞き捨てならないコメントが載っていた。「私が憲法(改正)もやりますね?と言ったら、それも大事だと小沢一郎氏は答えた」というもので、3年前の大連立構想の際の裏話をBS朝日の番組で暴露したんだとか。その裏側にはなんらかの意図が隠されているんだろうが、改憲が大連立のキーワードになっていたということが事実だとするならとんでもないことだけど、やっぱりなとも思う。

 消費税がどうしたこうしたとか、財政再建ばかりが政治のテーマになってるけど、実は最も根本の憲法について、けっこういろんな党がこっそりと改定を言い出している。参議院選の時にも書いたけど、ワンイッシューに乗せられているといずれ足元すくわれるのは間違いない。シンキローの真意が奈辺にあるかはともかく、小沢君が憲法改定も視野に入れているとするなら、これはもう戦前の大政翼賛会であることは間違いない。

 偽黄門とシンキローが民自大連立なんてくっちゃべってたみたいだが、要するにこいつら元をただせば自民党なんだからね。小沢君だってそれは一緒だ。小沢君の一抹の危うさがこここにある。半村良の作品に『軍靴の響き』ってのがあったけど、いつか来た道にならなければいいのだが。

 シンキローが改憲論議をわざわざ持ち出したということは、おそらく具体的に改憲を政治日程に乗せたいという動きがあるからに違いない。民主党にだってそんな輩はいっぱいいる。ニヤケ男の前原君なんかその代表だ。二大政党制なんて聞こえのいいこと言ってるけど、憲法に関しては同じ穴のムジナだとしたら、こんな不幸なことはない。

 次の選挙には、是非とも憲法問題を争点にしてほしいと思うくろねこなのであった。

【くろねこの競馬予想】

函館メインの函館記念は、フィールドベアが本命。おそらく相手もマイルスターリーあたりが確かなところだろうが、ヒモの穴にマヤノライジンを狙ってみたい。前走は出遅れがひびいて12着と惨敗だったが、ほとんど競馬をしていないだけに、今回はに気の盲点となりそうな気配。函館はとくいなコースだし、勝てないまでも2、3着なら来てもおかしくない。馬券は、マヤノライジンから、フィールドベア、マイネルスターリー、スマートステージ、ドリームサンデに。

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2010年7月19日 (月)

TVに何も期待しちゃいないけど・・・。

 今日は海の日。夏休みも間近だから、海で元気に遊びましょう、てなことでできた祭日だと思ってたのだが、どうやらそんな単純なものではなかった。なんでも、明治9年というから1876年に、明治天皇が東北巡幸をした際にはじめて船に乗ったことを記念してできた「海の記念日」にちなんでいるのだとか。ふむ、何事も調べてみるものだわい。

 さて、政局もちょいと一息ってことで、TVではまたぞろ小沢君をサカナにある事ない事、ワイワイガヤガヤかまびすしい。偽黄門も嬉々としてTVに出て、小沢君の悪口をくっちゃべっている。どうも小沢君をサカナにするということは、批判や批評をするのではなく悪口大会になる傾向がある。おそらく小沢君と一面識もないであろうキャスター気取りのタレントや芸人なんか、合コンのノリで小沢君の悪口を声高に叫んでいる。

 そんなのを観ていると、つくづく情けないなあと思う。TVに何も期待しちゃいないけど、白昼堂々と一政治家の悪口(それも時として人格批判だったりするんだからひどい話なのだ)を垂れ流す神経は、メディアによる「いじめ」以外の何物でもない。ハッキリ言って、小沢ファンならずとも気分が悪い。こうなったら、小沢君の逆襲とやらを、ひそかに期待したくなってくるというものだ。

 菅シロート政権は、どうやったって国会運営で立ち往生することは目に見えているわけで、そんな時こそ小沢君の剛腕が必要になってくる。菅君が小沢君に合いたがっているというのも、「そこんとこ、よろしく」とお願いしたいからなのだろう。国民新党が社民党との会派結成を呼びかけているのも、その裏にはおそらく小沢君がいるはず。社民党が国民新党と会派を結成して、法案ごとに民主党のサポートにまわるという体制になったら、衆議院での3分の2がとれるわけで、重要法案は参議院で否決されても衆議院で再議決が可能となる。こんなこと、福耳マン枝野君にはとてもできない芸当だろう。

 「郵政法案」を何がなんでも通したい国民新党と、「労働者派遣法」が一丁目一番地の社民党にとって、会派結成そして3分の2による法案成立は願ってもないことだからね。朝日のほっかむり男・星君みたいに、民主・自民の大連立を画策する似非ジャーナリストもいるけど、そんな大政翼賛会的な政治は真っ平なわけで、そろそろ小沢君の足音が聞こえてくるかもしれない夏の政局なのであった。

 日本振興銀行は前会長の木村君が逮捕されて、今後の展開に興味津々というところだが、それなら新日本銀行も告発してくれないかなあ。構図としてはこちらの方がよほど悪質だと思うのだが。なによりも税金使ってめちゃくちゃなことしてるんだからね。都が旧執行部を刑事告発するなんていきまいていたけど、結局民事の訴訟でお茶を濁したというのは、万が一都にとってまずいことが出てきたらレイシスト石原君の責任問題も浮上しかねないからに違いない。

 木村君の逮捕は小泉・竹中路線で煮え湯を飲まされていた勢力によるしっぺ返しなんて噂も流れいるけど、そう言われたくなかったら新銀行東京も是非とも告発していただきたいと思う今日この頃なのであった。

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2010年6月 4日 (金)

これからは「メディアとカネ」をよろしく。

 9回ツーアウト、後一人で完全試合・・・だったはずなのに、塁審の誤審ですべてがパー。大リーグのタイガースVSインディアンス戦でのこと。一塁ゴロでゲームセットのはずが、なんと走者の足が早かったということで内野安打になっちまったとか。実況アウンサーは「何でこんな場面でセーフなんだ!」と絶叫したというから、際どいプレーでもなかったのかもしれない。試合後にビデオを見た塁審が誤審を認めたそうだが、誤ってすむっていう問題でもないからな。ま、ガンとして誤審を認めないってのも困りものだけど、やるせない話だこと。

 やるせないといえば、鳩山ポッポ君の辞任だね。いまだにどうもシックリこないんだけど、今日の朝日の朝刊の社会面に、2002年の民主党代表戦にからんで、「鳩山氏側から裏金」という記事が載っていた。元議員が証言したというのだが、こうしたリークが新たなスキャンダルにつながることを懸念したということもあったのだろうか。告発した元議員は、「クリーンな政治を国民に約束して政権交代を果たした鳩山さんには、真実を話してもらいたかった」なんて語っているそうだが、どうもこの記事そのものが胡散臭いし、なんでいまさらって気がしないでもない。「政治とカネ」もけっこうだが、「メディアとカネ」もほっかむりしないでね、大朝日さん。

 鳩山ポッポ君の辞任以来、田原総一朗と民主党の偽黄門がやたら元気だ。田原なんかここぞとばかりに小沢批判をしまくっている。声高な恫喝と物事を単純化、矮小化するテクニックだけは健在なようだが、ひょっとして野中君が「田原総一朗だけは官房機密費を受け取らなかったという」というコメントは、凄まじい脅迫だったのかも。つまり、もらってないことにしてやるから、天敵の小沢を叩け・・・というメッセージだったんじゃないのか、なんて妄想する今日この頃であります。

 辞任後初の世論調査があったが、民主党支持率が若干アップだってさ。ま、そのための辞任劇なんだから当然だろうけど、こんなんでアップする支持率ってのもなんなんだろう。これこそがポピュリズムじゃないのだろうか。

 親小沢、反小沢、非小沢ってレッテル貼りでメディアは大騒ぎしてるけど、もういい加減にしないか。こんなことばかり取材して遊んでるから、政局屋になっちゃうんだよ。そんなお祭り騒ぎからは政策のカケラも見えてこない。こうしてメディアは恣意的なミスリードを繰り返していく。結局のところかわらなくちゃいけないのは、小沢君じゃなくてメディアなんじゃないのか。

 郵政民営化見直しを選挙対策だといってみたり、八ツ場ダム中止で地元はこんなに困ってるなんてことをいまさらのように流したり・・・。郵政民営化見直しも八ツ場ダム中止も含めて民主党政権を選んだはずだよ。政権交代こそが民意だっということをすっかり忘れているようだね。ポッポ君辞任後のメディアの報道姿勢からは、小泉路線回帰の臭いがプンプンしてくる。節操がないといってしまえばそれまでだけど、本当に恥知らずな人たちだこと。

 ポッポ君も小沢君も辞めたんだから、次は「メディアとカネ」だね。そこんところよろしく。

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2010年3月11日 (木)

おお、確定申告がまだだった^^;

Photo  このところ貧乏暇なしというか、なんやらかんやらに時間をとられて確定申告にまったく手がつけられない。そうこうしているうちに、締切日の15日が迫ってきた。友人のブログをのぞくと、確定申告終了なんて書き込みが・・・。うおー、どうしよう。猫の手もかりたいところなのに、我が家のドラ猫はまったく知らんぷり。原稿を書いてれば、PCの前に陣取っていびきかいてるし、猫の手をかりるどころの話ではない。このままいくと、地獄の週末になりそうだ。

 迷惑コーモンのコーゾーのご乱行はどうにかならないのか。ひょっとこ麻生と会談して、自民党との合併みたいなお伽噺をしたらしい。噂によれば息子のツネオがいろいろ工作してるらしいが、小泉の小倅と一緒でCSIS(戦略国際問題研究所)のマイケル・グリーンと深いつながりがあるといわれる。胡散臭い親子だこと。迷惑コーモンのコーゾーは小沢君とあたかも親しげな風を装っているが、こんなの早いとこ除名したほうがいい。おっと、ついでに前原、長島君も一緒に除名だね。

 民主党にどうもパワーを感じない。政権交代の意味がわかっているのだろうか。やっぱり情報発信力が弱いんだよな。強烈なメッセージがまるで伝わってこない。たとえば、検察に対してももっと毅然とした態度がとれないのだろうか。小沢狂想曲における新聞の嘘八百に対してだって、告訴するくらいの迫力がなければだめだろう。

 ここは是非とも、喧嘩に強い民主党になってほしいと切に願ってしまう。

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