NHK

2022年5月 5日 (木)

ロシアが入国禁止の日本人リスト発表・・・安倍晋三がリスト落ち。プーチンと同じ夢見たお返しか(笑)&日本の報道の自由度ランキング、ハイチやケニアよりも下の世界71位に!! 

 ウクライナ侵略に対する制裁への報復として、ロシアが政治家やメディア関係者を含む日本人63人の入国禁止を発表した。

 ヘタレ総理は当然としても、笑っちまうのがペテン師・シンゾーがリストから外されていることだ。プーチンと同じ夢を見て、27回も会談して、3000億円の経済支援をばら撒いたことへのお礼ってわけか。わかりやすいことで。

 でもって、不思議なことに、スポーツジャーナリストの二宮清純が入ってるんだね。ロシアと何かトラブったという話は聞かないんだが、何があったんだろう。

 共産党の志位君がリスト入りってのも、このところのロシアへの批判的なメッセージから当然か。それだけ、ロシアにとっては恐い存在ってことで、ペテン師・シンゾーとは政治家としての格が違います。

ロシア、岸田首相らの入国を禁止 計63人、日本の制裁に報復

 ペテン師・シンゾーとくればNHKだ。なんと、「NHK NEWS WEB」のサイトの「安倍内閣支持率 51%に低下」という記事に、「安倍内閣支持率低下のニュースだけどさ。これ、タイトルから『低下』の文字を外してくれるか」ってネット報道部幹部がクレームつけてタイトルを差し替えさせてたってね。

 ペテン師・シンゾーに忖度ってわけだが、こんなことしてるから報道の自由度が世界71位という悲惨な状況になるんだね。世界71位ってのはハイチやケニアよりも下のランクで、発展途上国並かへたするとそれ以下ってことだ。

 「大企業の影響力が強まり、記者や編集部が都合の悪い情報を報じない『自己検閲』をするようになっている」ってのがその理由だそうだ。ペテン師・シンゾーへの忖度でタイトル差し替えたNHKなんかその典型で、いまさら驚きはしません。

 問題は、この結果について、メディアが真摯な態度で反省する素振りすら見せないことなんだね。ウクライナ戦争について「西側の報道に騙されている」とか「ロシアの国民はプーチンのフェイクニュースに騙されている」とかネットではかまびすしい限りなんだが、なんてことはない日本国内の報道が一番信用できないという笑えない喜劇なのでありました。

報道の自由度 日本 世界71位 “大企業の影響力 自己検閲促す”

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2022年2月11日 (金)

NHKがテロップ捏造で懲戒処分・・・この事件の本質はそこじゃないた。誰がどうやってどんな意図で捏造したのか、それが問題だ!!

 NHKが『河瀬直美が見つめた東京五輪』のテロップ捏造で処分を発表した。えっ、それだけって呆れるほどの処分なんだが、問題の本質はそこじゃない。

 「大阪放送局のディレクターとチーフ・プロデューサーをそれぞれ停職1カ月、専任部長を出勤停止14日とするなど関係者計6人の懲戒処分停職」が果たして妥当かどうかはともかく、テロップ捏造がどのような経緯で起きたのか。そこに直美リーフェンシュタールとその仲間がどの程度関わっていたのか。そこが解明されない限り、この捏造問題は終わらない。

 NHKは「字幕の内容は誤りだった」で幕引きを図りたいところだろうが、そうは問屋が卸しませんよ。BPO(放送倫理・番組向上機構)が本格的審査を始める前に、公共放送なら自ら第三者委員会を立ち上げるくらいの誠意を見せてみやがれ。

五輪番組字幕の内容は「誤り」とNHKが初めて認める ディレクターら懲戒処分


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2022年1月25日 (火)

テロップ捏造で、NHKが島田監督に謝罪・・・それよりも、NHK、河瀬監督、島田監督か揃って記者会見して、説明責任果たすのが先だろう!!

 NHK-BS1『河瀬直美が見つめた東京五輪』のテロップ捏造について、NHKが謝罪したと思ったら、その謝罪内容(「字幕の内容の一部を島田さんに確認した」)について仕込み疑惑の島田角栄君がクレームをつけたってね。

 でもって、そのクレームに対して、改めてNHKが謝罪しったてんだが、そもそもこの島田君は「プロの反対派もいてるし、ほんまに困って反対派もいてはるし」なんて発言を番組中でもしてるんだよね。「プロの反対派」って何だ。これって、沖縄の基地反対運動に対して「プロ市民」って罵声を飛ばす輩と、その心情において何ら変わらない。

五輪番組字幕問題 NHKの説明は「事実と異なる」 出演者の島田角栄さんがNHKに抗議

NHKが島田監督に謝罪、字幕問題で事実確認せず 調査チームも設置

 「金貰ってデモに参加した」と発言したとされる男性についても、ひょっとしたら仕込みじゃないのという噂もある。さらに、直美・リーフェンシュタールが「変なオヤジ」ってメモってる映像もあるそうで、なんだかすべてが仕組まれてたんじゃないのかねえ。

NHK捏造演出、河瀬直美監督の「放送前に内容を把握することは不可能」との主張に矛盾!河瀬氏自身が取ったメモの中に「町の変なオヤジ」との記述!

 というわけで、NHKは河瀬、島田の両君に謝罪なんかするより、まずは視聴者と反対デモを組織した団体に対して「テロップ捏造しました」って平身低頭すべきだろう。本来なら、NHK、河瀬、島田が雁首揃えて記者会見して、説明責任を果たさなきゃいけないんだよね。

 河瀬、島田の両君はまるで被害者面してNHKに抗議しているけど、どうしてどうしてアンタたちもグルだったんじゃないの・・・なんて妄想が飛び交っているのも事実ということを忘れちゃいけない。


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2022年1月15日 (土)

NHK-BS1『河瀬直美が見つめた東京五輪』のテロップ捏造をBPOが討議・・・即刻審議入りすべきだろう!!

 NHK-BS1『河瀬直美が見つめた東京五輪』におけるテロップ捏造問題で、BPO(放送倫理・番組向上機構)が動いたってね。なんでも、「NHKから報告を受けた上で審議・審理入りの是非を判断」するそうだ。

 「分からないことが多く、事実を確認したい。どうしてあのような不正確なテロップができたのか、事実がどうだったのかを把握するのが優先事項だと考えている」と放送倫理検証委員会委員長がコメントしているんだが、ちょっと気になるのが「不正確なテロップ」って表現なんだね。新聞各紙も「不適切な字幕」って書くんだが、これって「事実とは異なる字幕」であって、ハッキリ言って「捏造された字幕」なんだよね。

 だから、「審議入りの判断」なんて悠長なこと言ってる場合ではないんであって、四の五の言ってないで即刻審議入りすべきだと思うけどねえ。

NHK字幕問題を討議 BPO

 「金貰ってデモに参加」って言ったとされる男性は仕込みだったって噂も出てきているし、この捏造事件は「謝罪しました、ご苦労さん」ではとても済ませられるものではありません。TV各局がいまだに1ミリも動く気配を見せないのは、やっぱりヘタに動いて藪蛇になるのを恐れているからなんじゃないのか。どこも同じ穴のムジナか。

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2022年1月12日 (水)

「私は被取材者の1人ですので、事前に内容を把握することは不可能」(河瀬直美)・・・自らの名前が番組タイトルにクレジットされているのに、この他人事コメントはないだろう!!

 NHK-BS1『河瀬直美が見つめた東京五輪』の捏造問題で、直美・リーフェンシュタールがようやくコメントを出した。ところが、これがまたなんとも他人事で、

「本番組においては、私は被取材者の1人ですので、事前に内容を把握することは不可能です」

 だとさ。番組が炎上してから2週間近くも経っているのに、こんな無責任なコメント出すとはねえ。なんったって番組のタイトルには自分の名前がクレジットされてるんだから、「私は被取材者の1人」で済む問題ではありません。

 こうなったら、BPO案件にして捏造に至る経緯をちゃんと検証すべきだろう。NHKだって、自ら第三者委員会を設置して検証に乗り出すべきなんだよね。それもしないで、「字幕の一部に不確かな内容があった」って木で鼻をくくったような謝罪文で誤魔化そうなんて、これでよくもまあ公共放送だなんてふんぞり返っていられるものだ。

 それにしても、この捏造問題について、民放各局が静観しているのは何故だろう。天下のNHKによる捏造疑惑ですからね。こんなおいしいネタはないだろうに。それとも、ヘタに突っ込むと藪蛇になるのを恐れてたりして。

NHKの不適切字幕、河瀬直美監督「事実と異なる内容、本当に残念」

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2022年1月10日 (月)

「五輪反対デモは金で動員」の捏造放送でNHKが謝罪!! 筋書ありきの組織的犯罪だろう!!

 去年の暮れに放送されたBS-NHK『河瀬直美が見つめた東京五輪』への批判殺到で、とうとうNHKが謝罪に追い込まれましたとさ。その経緯はと言うと、まず批判のきっかけとなったのが

「日本に国際社会からオリンピックを7年前に招致したのは私たち」
「それを喜んだし、ここ数年の状況をみんなは喜んだはずだ」
「これはいまの日本の問題でもある。だからあなたも私も問われる話。私はそういうふうに描く」

 とのたまったオリンピック反対派への当てこすりとも思える河瀬直美氏の発言なんだね。これに対して、「♯五輪を招致したのは私達ではありません」との声が上がって大炎上。

 この発言だけでも噴飯ものなのに、さらに番組中で怪しげな男にインタビューして、「東京五輪の反対デモにお金で動員されていた人がいた」なんてテロップを流したからさあ大変。裏付けのある話なのか。インタビューされた男はどこのどいつだ。てなわけで、捏造問題まで持ち上がっちゃって、NHKがついに白旗上げたってわけだ。

 これって謝ってすませられる話じゃないんだね。NHKがデッチ上げしたのは明らかで、「河瀬監督に責任はありません」って言い訳もしゃらくせえ、ってなもんです。

 おそらく、「東京五輪の反対デモにお金で動員されていた人がいた」という筋書のもとに番組が構成されてたんじゃないのかねえ。立憲がCLPに資金提供していたことが問題になってるけど、ここでも同じようなことが起きてたんじゃないの・・・なんて妄想も楽しい成人の日の朝である。

NHK大阪「BS1スペ」で謝罪 「字幕一部に不確かな内容」 五輪反対デモで金銭授受

NHKで河瀬直美監督「五輪を招致し喜んだのは私たち」発言に批判殺到! 番組は「五輪反対デモは金で動員」と印象操作

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2020年11月19日 (木)

NHKの悪意ある誤訳によるいまさらながらの鳩山叩き・・・恥を知れ!!

 オバマが回顧録を出版して、その中で鳩山ポッポを酷評しているとNHKが報道したんだね。たとえば、こんな具合です。

「感じは良いが厄介な同僚だった」
「3年弱で4人目の首相であり、日本を苦しめてきた硬直化し、目標の定まらない政治の象徴だ」

 で、ニュースは「米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題で、鳩山氏が首脳会談で「トラスト・ミー(わたしを信じて)」と発言したにもかかわらず、移設先見直しの検討を決めたことなどにオバマ氏は不信感を持ったとされる」と締めくくられる。

 オバマ回顧録に乗じて、改めて鳩山ポッポ叩きをしているようなものだろう。ところがどっこい、これが悪意にまみれたとんでもない誤訳だったんじゃないかという指摘が四方八方からNHKへ寄せられて大慌て。

 たとえば、「感じは良いが厄介な同僚だった」という表現は、原文では「A pleasant if awkward fellow」となっているんだが、これは「不器用だが感じの良い男」といったニュアンスなんだとか。

 また、「3年弱で4人目の首相であり、日本を苦しめてきた硬直化し、目標の定まらない政治の象徴だ」というくだりも、原文をちゃんと訳すと「鳩山は3年足らずの間に4人目、私が就任してから2人目となる日本の首相だった。(首相が短期間で代わるのは)この10年間、日本政治が硬直化し、迷走したことの表れであり、彼も7カ月後にはいなくなっていた」となるそうで、別に鳩山ポッポが「目標の定まらない政治の象徴」とは言ってないんだね。

 ここまで誤訳(?)するってのは、その背景には明らかに鳩山ポッポを貶めてやろうという“悪意”を感じてしまうのはくろねこだけだろうか。

 思えば、民主党政権時代にはメディアを上げて鳩山・小沢叩きをしたもので、それが現在のメディア不信の原因でもあるんだね。今回の恣意的な誤訳は、その延長線上にあるのは間違いないところで、結局のところメディアの劣化ってのはさらに深まっているってことだ。そりゃあ「世界報道自由度ランキング」でどんどん順位を下げるのも当然だろう。

 民主党政権時代は、「世界報道自由度ランキング」は17位、11位とランキングを上げたていたことを忘れてはいけない。

米 オバマ氏回顧録 「硬直化し、迷走した日本政治の象徴だ」

NHK、オバマ氏回顧録を誤訳? 鳩山氏巡る部分に指摘

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2020年11月14日 (土)

内閣広報官がNHK『ニュースウオッチ9』に「総理、怒ってますよ」と圧力・・・想定外の突っ込みで恥かかされた仕返しか!!

 特高顔のカス総理がNHKに圧力をかけたってね。なんでも、所信表明演説後に『ニュースウオッチ9』に出演した際のキャスターの突っ込みが気に入らなかったんだとか。日本学術会議任命拒否について、「国民への説明が必要なのでは」と問われて、

「説明できることとできないことってあるんじゃないでしょうか。105人の人を学術会議が推薦してきたのを政府がいま追認しろと言われているわけですから。そうですよね?」

とキレ気味に答えたんだとか。でもって、この収録の翌日に、内閣広報官から1本の電話がありましたとさ。これをスクープした週刊現代によれば、

その翌日、報道局に一本の電話がかかってきた。
「総理、怒っていますよ」
「あんなに突っ込むなんて、事前の打ち合わせと違う。どうかと思います」
電話の主は、山田真貴子内閣広報官。お叱りを受けたのは、官邸との「窓口役」と言われる原聖樹政治部長だったという。

 これって、NHK『クローズアップ現代』のキャスターだった国谷裕子さんへの圧力とまったく同じ構図なんだね。とにかく気に入らない者はどんなことしてでもその首を取る。ふるさと納税について異を唱えた総務省官僚を左遷したのも、そうした恐怖政治の結果だ。

 国会答弁を見てもわかるように、とにかくディベート能力がゼロで、議論が成り立たない。そんな自らの弱点を知っているからこそ、異論に対しては言論で立ち向かうのではなく、権力を使って抑え込もうとする。

 そのための知恵袋が、おそらくゲシュタポ杉田君なのだろう。だからこそ、どうあっても日本学術会議任命がらみで国会に出席させるわけにはいかないんだね。

 公安警察をバックにしたメディアへの圧力は、ますます露骨になっていくのは間違いない。いつまでも忖度報道でヘラヘラしていると、取り返しのつかないことになりますよ。

菅首相が生出演『ニュースウオッチ9』の質問に激怒し内閣広報官がNHKに圧力!『クロ現』国谷裕子降板事件の再来


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2020年7月23日 (木)

「二階派担当」を名乗るNHK政治部記者が、自民党大臣のスキャンダル潰しで週刊文春に圧力!?

 「Go To トラブル」の業務委託先の団体に名を連ねる観光業界から土建政治の二階君などの自民党議員に約4200万円の献金があったと週刊文春がスッパ抜いて、改めてその取材力に感心してしまうのだが、なんとその週刊文春にNHKが圧力(?)をかけていたってね。

 なんでも、二階派担当と名乗るNHKの政治部記者が、自民党某大臣のスキャンダルの火消しに奔走するかのような電話を文春記者の携帯にかけてきたのだとか。「NHKで二階派を担当しているXと申します」で始まる携帯のやり取りは週刊文春に掲載されているのだが、これが事実ならばそのNHK記者ってのはけっこう間抜けな野郎でもあるんだね。そんな電話すれば書かれちゃうのは目に見えているのに、やっぱり永田町の馴れ合いの中で神経が麻痺しちゃってるのかねえ。

 これでは、いわゆるナントカ番って記者ってのは、政治家のパシリと思われても仕方ないんじゃないか。そんなのが書く記事に公平性なんかあったものじゃない。NHKは一般大衆労働者諸君の受信料で成り立っているんだから、この件に関しての説明責任を果たす義務がある。

 記事中では「X氏」と匿名になっているが、おそらくその正体を文春は掴んでいるはずなんだね。来週号で、徹底的に追及してくれないかなあ。政治部記者が自民党の工作員まがいの圧力を週刊文春にかけてきたってのは、NHKにとって戦後最大のスキャンダルになることは間違いないんだから、これは展開次第では面白いことになりますよ。

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2019年12月13日 (金)

「データ復元は不可能だと聞いている}(菅官房長官)・・・ならば、そんなこと吹き込んだ職員を連れて来い!!&メディア幹部も一枚噛むマルチ商法「ジャパンライフ」の深い闇!&NHK新会長は安倍シンパ「四季の会」のメンバー!!

 「桜を見る会」の招待者名簿データについて、ペテン政権は「復元することは考えていない」と閣議決定したんだが、昨日の記者会見で顔も頭も貧相な官房長官・ガースは「復元が不可能と聞いている」って改めて言ってるんだね。

「桜を見る会」官房長官“内閣官房の電子データ復元不可能”

 「考えていない」ってのと「不可能」と言い切るのとは意味が違うんじゃないのか。うがった見方をすれば、「考えていない」ってのは「復元できるけどしない」ともとれるんだよね。この微妙な言い回しを記者連中は漫然と聞き流しているようだけど、前川喜平氏も言うように、ここは突っ込みどころなんじゃないのか。

 さらに言えば、「不可能だと聞いている」なら、誰から聞いたのか。おそらく内閣府の職員なんだろうけど、そやつを連れてきて説明させたらどうなんだ。よく考えてみれば、「シンクライアント方式」について、ちゃんと検証した新聞・TVはひとつもないんだね。まずはそこから手をつけるのが「調査報道」の基本なんじゃないのか。

 でもって、「桜を見る会」疑惑によって期せずして炙り出されたマルチ商法「ジャパンライフ」問題なんだが、初老の小学生・ペテン総理が広告塔になっているから信用したって被害者が声を上げているのに、いまひとつ新聞・TVの食いつきが悪い。なんでだろ~なんでだろ~と思ってたら、どうやらマスコミの幹部連中も広告にひと役買ってたりするからなんだね。道理で動かないわけだ。

・田中龍作ジャーナル
ジャパンライフ被害者 「安倍総理がついているから」と言われて9千200万円

 最後に、あまり話題になっていないけど、NHK会長人事が発表されて、みずほフィナンシャルグループの元会長が任命された。「どこかの政権とべったりではない」なんて記者会見では口にしたそうだけど、その実はペテン総理を囲む財界人の集まりである「四季の会」のメンバーなんだね。あまり話題になっていないだけに、要注意ってことです。

NHK新会長に前田晃伸氏!最近の報道に安倍官邸が強い不満&”官邸主導”で新会長選出か!財界人の安倍シンパ「四季の会」メンバーだったことも明らかに!

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