官房機密費

2010年12月 4日 (土)

官房機密費9億円だそうな。

 昨日は、雨が上がったと思ったら、季節はずれの春一番もどきの強風が吹いてさんざんな目にあっちまった。強風の中をチャリでちょいと買い物に出かけたのはいいが、向かい風の猛威にしばし立ち往生・・・なんてこったいな1日なのだった。

 なんてこったいなのはスッカラ菅内閣の官房機密費も同じ。なんでも、4月から11月までの8ケ月間に9億円が引き出されていたらしい。そういえば、食えないオヤジの野中君の発言で一時盛り上がった官房機密費問題も、いまではウヤムヤになってるなあ、とこの記事読んで改めて思った次第。ほんにまあ、熱しやすく冷めやすい日本のジャーナリズム(そんなものがあればの話だが)の正体見たりというところか。

 官房機密費の使途を公開するというのも民主党のマニフェストにあったんじゃなかったのか。「政治とカネ」を合言葉に、小沢君の政治資金の流れ云々を問題視するなら、こちらもしっかり使途を公開しなきゃ片手落ちってもんだろう。ま、「官房機密費って何ですか?」なんてお笑い種のコメントした馬鹿官房長官もいたくらいだから、民主党に大きな期待を寄せるのがそもそも誤謬をおかしてるんだろうけど、哀しすぎるぜ。

 その小沢君の政治資金の流れに関しては、先日も書いたように朝日や毎日などはさも不可解な流れがあるかのように報じているが、小沢君の懐刀であり、資金の流れに一枚かんでいると指摘された「改革フォーラム21」の代表である平野君が、コラムで徹底的に反論していてなかなかに興味深い。「『政治資金報告』に対する謀略的報道」と題されたコラムによれば、つまりは「政治資金規正法」などの制度の基本的な中身を知らずに(知らんぷりして?)、事実誤認をしたまま論評を繰り広げるのは、ある意図のもとに画策された「政治的謀略」に他ならないというものだ。たとえば、新生党への政党助成金を流用したのではないかという憶測記事が流布されているけれど、平野君によればそれも基本的制度への無知ゆえのこととなる。

 ようるに、政治に関わる金の流れに関する、「政治資金規正法」などの法律について、実のところ専門家以外はその詳細を知らないということなんだよね。知らないなら知ろうと努力すべきなんだけど、イメージでモノ言ったほうが楽だし、どうせ読者や視聴者は辛気臭い法律論なんかには興味がないし、それじゃ新聞は売れないし視聴率も獲れないからってんで、換骨奪胎したわかりやすい解説(?)で「世論」を煽るって寸法なんだろうなあ。

 「法律に違反してないから何をしてもいいのか」って理屈もよく聞くけど、まずは「法律に違反してないかどうか」が基本であることは間違いないんじゃないの。法律に違反しているかどうかをとりあえずは議論してくれないことには、何を判断材料にしていいかわからんもんね。「政治とカネ」、特に小沢君のそれについてはけっこう乱暴な意見もまかり通ってる。その根本にあるのが、「法律に違反してなければ何をやってもいいのか」っていう、とてもわかりやすい感情論なのだよね。それって、「法律には違反していない」ということをしっかり踏まえたうえで言う言葉だと思うんだけど・・・そこはねぐっちゃうのってずるいと思うけどね。

 ずるい言い方が横行する時ってのは、その裏側に大事な何かを隠そうという力が働いてているような気がする。たとえば、このところ狼藉三昧の歌舞伎役者が騒動を起こしているけど、いつのまにか「喧嘩両成敗」なんてことがワイドショーなんかでこれ見よがしに語られている。ほんまかいな。どんな理由があったって、やられたほうはたまらんだろう。おそらく、そんなに単純な話じゃなくて、隠さなくちゃいけない何かがその裏にあるんだと妄想するけれど・・・果たして真実やいかに。

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2010年10月18日 (月)

秋葉原を襲った反中デモと辛坊治郎の悪質発言。

 いやはや、アパパネは強かった。絶好のスタートをきった後は、かかることもなく絶妙な折り合いで中段やや後方を追走。4コーナーでは大外をゆうゆうと回って、直線に入るとゴール目指して一気に駆け抜けた。コギャルの中に一頭妙齢の大人の女がいるようなもので、凄みのある走りは明らかに抜けていた。牡馬との戦いでも、おそらく十分に通用するだろう。蛯名のじっくりと焦らずにアパパネを信頼した騎乗ぶりもお見事。

 僕の本命だったアプリコットフィズは、その持ち味を100%発揮しての3着。直線で一瞬抜け出した時は、ヨシっと思ったが並ぶまもなくアパパネとアニメイトバイオにかわされたのは、今の時点では力の差か。でも、納得のレースだった。

 納得いかないのがアグネスワールドか。予定通りにハナをきったまではいいが、1000m通過が58.5秒はいかにも速い。速いにもかかわらず後続もそれほど離されることなく追走。3、4コーナー中間でつかまっては勝ち目はない。せめて1秒遅ければなあ。ま、これが逃げ馬の辛いところでもあるのだが。

 辛いといえば、中国内陸部で繰り広げられる反日デモ。果たして、市民の自発的な行動なのか、それとも官製デモなのか、その真意はわからないけれど、内陸部で起こっているということは、やはり市民の不満がかなりたまっているのかも。裏には、中国政府内、つまり共産党の権力闘争があるとも伝えられているが、いずれにしてもこれまでの反日教育のツケということもあるのかもしれない。尖閣諸島の問題にしたって、歴史をちゃんと俯瞰すればわかることなのにね。ま、歴史をちゃんと教えないということは日本も同じだけど。

 で、昨日は日本でも反中デモが秋葉原であった。「尖閣諸島と秋葉原をシナの侵略から守れ!」というデモで、「オノデンとソフマップを秋葉原からたたき出せ」なんてシュプレヒコールも聞こえたりしてなんのこっちゃと思ったら、どうやらオノデンとソフマップが中国の国慶節を祝してセールをしたのが国辱的だということになったらしい。おいおい、秋葉原は中国観光客が上得意なんだから、セールするのは当たり前といえば当たり前のことだろうに、それが気に入らないらしい。

 デモをするのは自由だけれど、抗議する相手を間違えてるよね。ま、前日の田母神君たちの中国大使館へのデモと呼応してるんだろうけど、どうもこのテのデモというのは、恫喝と暴力というのがセットになっているのが認めがたい。昨日は警備の警察官ともめて逮捕者も出たようだが、本来警察も彼らには手ぬるいからね。

 中国では日本企業にデモ隊が押しかけたということで深刻な報道してるけど、日本の中では日本人が日本の企業にデモかけてるんだから、けっして中国を批判できない。実に愚かなことだ。どうせなら中国資本のラオックスにデモしたら、という冷静な(?)意見もあったりして、座布団一枚とつぶやいてしまったくろねこなのであった。

 さて、悪名高き吊り目の辛坊治郎が、大阪のTV番組で暴言を吐いたという。「ライジング・サン」さんのブログで知ったのだが、リンクされている映像を観て久しぶりに怒髪天をつきましたです。なんと言ったかというと、小沢君の強制起訴議決を「不当であると言ってる奴は絶対小沢氏から金を貰ってます。それは明らかになっています」てなことを口角泡を飛ばす勢いでくっちゃべっていた。おいおい、証拠もなしに何言ってんだか、というより官房機密費の件では上杉氏に向かってアンタは何と言った。根拠を示せと言わなかったかい。だったら、今度はアンタに根拠を示してもらおう。こんな政治漫談にもなっていない罵詈雑言をTVでくっちゃべってるのが、元読売テレビ理事、元同局報道局解説委員長(局長待遇)なんだからね。「ライジング・サン」さんじゃないけど、BPO審議にかけるべきじゃなかろうか。

・ライジング・サン
読売:辛坊治郎問題発言

・問題発言の映像はコチラ
http://bit.ly/9cunxz

 マスメディアが飲み屋の政治談議みたいになって久しいが、この発言はそれ以下ですな。飲み屋レベルにも達していないという、誠におそ松、とど松、じゅうし松な一席でありました・・・ヤレヤレ。

 それにしても、辛抱の発言中、横でニヤニヤ笑っていた司会者(?)とアシスタントのネーチャンは、恥ずかしくなかったのかな。おそらく、局アナ? 自分たちは関係ないなんて思ってたら大間違いだよ。君たちも同罪だってことを心しとかないとね。

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2010年8月29日 (日)

週明けにスキャンダルの噂!?

 この暑苦しいさなか、円高で苦しむ人いれば、円高景気で喜ぶ人もいる。とかくこの世はままならぬものだが、円高、株安に関して、あたかも日本の経済が危急存亡の危機に立たされているかのように報じられたりしてるけど、本当にそうなのでしょうか。円高で恩恵をこうむっている業界は少なからずあるわけだし、いずれは円安の方向に向かうのも経済の原則。こうした円高動向を評論するコメンテーターとしてよく証券アナリストが登場するけど、相場の上げ下げを一番喜んでいるのがこうした人たちなんだよね。なんだか、我田引水な評論聞かされているようで、ちょっと眉に唾して聞いたほうがいいんじゃないのと思う今日この頃。

 悪人面の大島自民党幹事長が「急激な円高、株安に危機感を持たないと。9月14日なんて悠長なことを言わず、(党首選を)前倒ししたらどうか」といらぬお節介をしてくれたようだ。自分たちはこれまでさんざん総裁選で世間を騒がせておいて、よくもまあヌケヌケと言えたもんだ。ま、存在感がますます薄れて、小沢君が代表戦出馬表明した時なんか、朝日新聞に谷垣君のインタビューページを作ってもらったのに、何の効果もなかったみたいだからね。

 ところで、本日の朝日一面には、阿波の古狸仙石君の事務所経費問題が・・・。息子の事務所経費を人件費ってことで処理してたことが政治資金規正法の抜け穴に当たるという疑惑なんだけど、阿波の古狸にとっては痛いところを突かれちゃったね。やれやれ、またかいってなもんだが、いまの時期にってのはどう考えたって恣意的なものだよね。もうこの際だから、メディアはいろいろ重箱の隅をつつく「政治とカネ」ネタを持ってるんだろうから、いっそのことすべて吐き出したらどうだろう。与野党ともにさらけ出して、どれがより悪質化の番付作ったりしたら面白いんじゃないか。ついでに、「メディアとカネ」ってことで、誰が官房機密費もらってたかなんてのもやったら拍手しちゃうけどね。

 「政治とカネ」にまつわるニュースって、報道と言うよりは政局いじりの暴露合戦にしかすぎないんだよね。ワッと騒ぐだけ騒いで、実のところ本質的な解決にはつながらないという、典型的なマッチポンプ形式。今回の阿波の古狸の事務所経費問題も、おそらく党首選がなければもうちょっと別のタイミングで記事になったんじゃなかろうか。

 週明けには、某週刊誌が小沢君が幹事長だった時の民主党の政治資金使途に関して「不明瞭な巨額なカネ」が支出されていたことをスクープするという情報がネットに流れている。「ああ言えば上祐」の二木君も、自身のコラムで同じようなことを書いている。小沢君にまつわる「政治とカネ」疑惑にもっていきたいようだが、こうした情報が流れるということは、いわば民主党の内部文書が漏洩したわけで、そのことの方が問題だと思う。イメージだけが先行して、またカネか、やっぱり小沢が悪い、ってな図式にしたい勢力がいるってことだよね。二木君もここまでハッキリ書いたんだから裏取ってるんだろうね。

 何度でも言うけど、小沢君の「政治とカネ」が問題なら、具体的にいつどこでどんなカネが動いたのか。そして、それが刑法上いかなる罪になるのか・・・具体的に示してくれなくっちゃ。27日の『スーパーモーニング』で、ヘタレ生方君が週刊朝日の山口編集長に小沢君の「政治とカネ」について完膚なきまでに論破されちゃったそうだが、そんな程度なんだよね。検察審査会の訴因についてすら知らなかったっていうんだから、小沢君の「政治とカネ」について批判するのは10年早い。シロートの僕ですら訴因はちゃんと読んでるんだからさ。「期ずれ」以外にもいろいろあってなんて誤魔化してたそうだけど、そんな言い訳は通用しないよ。訴因が「期ずれ」についてだけというのはメディアも一切報道しないから、生方君みたいに不勉強な政治屋はコロっと騙されちゃう。

 それにしても、週明けにはどんなスキャンダルが飛び出すか。これでまた、メディアは嬉々として政治ワイドショーの幕を開けるのだろうか。

【くろねこの競馬予想】

土曜の競馬は、2鞍だけの騎乗だったが、片や逃げ馬で、片や追い込みで、武豊が10、11レースと連勝。で、今日は新潟記念。小倉記念を休み明けで3着に激走した武豊のスマートギアが連の軸。相手には、スリーオリオン、ナリタクリスタル、メイショウベルーガ、ホワイトピリグリム。大穴なら52kgのダイワジャンヌ。

札幌のキーンランドカップは、おそらくビービーガルダンが人気だろうけど、相手は難しい。敢えて狙うならワンカラットか。

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2010年8月28日 (土)

常軌を逸した小沢叩き。

 なんでもプラズマの大槻教授が、アグネス・チャン叩きに邁進中。どうやらその裏にはアグネスがからでいる霊感商法があるらしい。ブログではかなり激しくアグネス批判を展開してるけど、彼女に関しては日本ユニセフとの関連やらでよからぬ噂も流れてるから、ちょっとした火種になるかもね。

 大槻教授のアグネス叩きもさることながら、メディアの小沢君叩きの凄まじさといったら常軌を逸している。ま、どれも論調は同じで、「政治とカネ」に「検察審査会」の2点セット。いちいち相手にするのも馬鹿馬鹿しいほどのステレオタイプな小沢批判のオンパレード。なんとまあ不毛なことを続けているのだろう。

 今日の朝日の社説は、「「小沢か、脱小沢か」の主導権争いだけにうつつを抜かしていたら、国民の気持ちは離れるだけだろう」なんて他人事のように言ってるけど、それを煽っているのがメディアなんだから語るに落ちたとはこのことか。

 それにしても、小沢君のどこがそんなに嫌いなんでしょうね、メディアの皆さんは。もっとも、僕だって別に小沢君が好きなわけではないけど、嫌いになる理由も特別ないんだけどな。しかし、ここまで悪口三昧するなら、やっぱりその具体的な根拠がほしいよね。「政治とカネ」なんてあやふやなイメージじゃなくて、何がどう悪いのかを説明してくれなくっちゃ、それこそ風評被害というものだ。

 一段落したら、言いたい放題の奴らをまとめて名誉毀損で訴えたらどうだろう。それくらい聞くに堪えないことくっちゃべってるからね、皆さん。僕自身は飲んだくれてたので観ていないけど、いくつかのブログによれば、昨夜の『報道ステーション』における朝日のほっかむり男星君の小沢憎しの大演説は凄まじかったようだ。ま、昨日の朝刊の原稿読めば、そなんなこったろうと容易に想像つく。不偏不党という放送法の精神はどこいっちゃったんだろう。

 民主党党首選に隠れて目立たないけど、どうやら食えない男の野中君が、沖縄知事選にまつわる官房機密費ばらまきに関して、事実無根とTBSにクレームつけたらしい。これは、ムネリン鈴木君が番組の中で暴露したもので、TBSも簡単にお詫びしちゃっていいのかなあ。ムネリンはどう対処するかちょいと見物だ。それにしても、食えないオッサンは自分のことになるとTV局にクレームつけるんだね。上杉君に関して嘘八百言いたい放題は棚に上げて、なんとまあみっともない。

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2010年8月12日 (木)

メディアの説明責任

 御巣鷹山に日航機が墜落して今日で25年。あの夏はけっこう暑かったのを覚えている。1985年はロス疑惑がクライマックスを迎えた年で、雑誌『ブルータス』で三浦和義氏の担当をしていたため、ホテル「銀座東急」の一室に彼を訪ねて預かり物をして退室した直後に逮捕されたのだった。そういえば、日航機墜落の後に、「日航株は今が買いどきですよ」と話していたっけな。秋には阪神タイガースが21年ぶりに優勝。バース、掛布、岡田のクリーンアップに、現監督の真弓もライトで渋いプレイを見せてくれた。夏目雅子が亡くなったのもこの年だった。あれから25年か・・・いやはやなのであります。

 官房機密費について、どうやら内閣総務官が機密費を使った情報収集活動の一端を法廷で明らかにするらしい。朝日新聞は、「機密費への国民の疑念が深まる中、国が一定の説明は避けて通れないと判断したのだろう」という原告側や識者のコメントを載せているが、「国」を「メディア」に置き換えて朝日にそのままお返ししたい。

 この記事の最後で、「機密費をめぐっては、小渕内閣で官房長官を務めた野中広務氏が(中略)野党議員や政治評論家に配っていたと明かした」と姑息な言い回しでお茶を濁しているのはどこまで恥知らずなんだろう。メディアもしっかり官房機密費をいただいていたことは何人かの関係者が証言しているんだから、野党議員や政治評論家だけじゃないことは多くのひとが薄々感づいている。「国民の疑念」は、大いに深まっているんだから、「メディアが一定の説明は避けて通れない」とそろそろ判断したほうが身のためだと思うけどね。

 ハマコー逮捕で、どうやらシンキロー森君のドラ息子は助かったみたいだ。どこも後追い記事を出さないし、TVはハマコー一色。政界芸者の田原君なんか、臆面もなくハマコーのヨイショしてたもんな。でも、今回の背任容疑ってのも、よくよく見ればちんけな詐欺でしょ。政界芸者の田原君が言うような「実力ある政治家」なら、こんなアホなことしませんって。それにしても、哀れな末路だこと。

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2010年8月10日 (火)

官房機密費がきいたのか?

 なんだか唐突に内閣支持率の世論調査なんてのを朝日がやっていた。このところ静かだなと思ってたのだが、政局も夏枯れでネタに困った挙句の世論調査なんだろうか。それとも、長野知事選の民主党推薦候補当選を受けて、菅シロート政権へエールを送っておこうという魂胆なのか。いずれにしても、菅続投支持率56%ってことをアピールしたかったんだろうな。うがった見方をすれば、菅続投が民意ですよって言うことで、遠まわしに小沢復権を牽制してるってわけか。それにしても何をいまさらの世論調査なのでありました。

 で、楽しみにしていたシンキロー森君のドラ息子の事件は、どの局も当たり障りのない程度に報じるだけで、その無関心さを装う姿はなんか痛々しい。あるブログで、小沢君の息子だったらこんなもんじゃすまないだろう、と書かれていたが、ひょっとしたら「小沢一郎は議員辞職すべきか」なんて世論調査してたかもしれない。ま、それはともかく、即釈放の不思議さとか、同乗者がいたという噂があるけどその真偽とか、どこでどれくらい飲んだとか、少しはディテールを報道しなくちゃまずいんじゃないの。おそらく、タレントがこんな事故起こしたら、根掘り葉掘り報道してるはずだよ。やっぱり、シンキローのドラ息子っていうご威光のなせる技なんでしょうかね、このおやさしい報道ぶりは。

 どこかのTV局では、ドラ息子が県会議員に立候補した時の、ひょっとこ麻生君と腹痛持ちの安倍君の応援演説を流していたが、これが笑っちゃうのだった。麻生君曰く、「自分で道楽して仲間を増やしていったんだからたいしたもんだ」なんてことをほざいていたけど、ようするに親の七光りじゃないんだってことをご両人とも言いたかったらしい。「道楽して仲間を増やしていった」ってなんのこっちゃ。仲間って、六本木グループのことかと突っ込みいれたくなっちまった。よく考えれば、ひょとこ麻生君も腹痛持ちの安倍君もドラ息子なわけで、シンキロー森君のバカ息子に同じ腐臭を感じたんだろうね。

 シンキロー森君といえば文教族のドンなわけで、その息子がこれじゃな。首相時代に「教育改革国民会議」なんて諮問機関つくっちゃって、ひどい提言してたけど、ドラ息子はその成れの果てってわけか。それにしても酒気帯び運転ってのは解せない。ロレツが回らず、足元もふらついていたとも言われてるから、酒酔い運転でしょ、どう考えても。これだけだって、ワイドショーネタとしては、十分価値があると思うのだが、ダンマリ決め込むTV局は官房機密費がきいたかな!?

 大相撲では一部の親方が「ガバナンス(統治能力)の整備に関する独立委員会」のアドバイザーをつとめる弁護士の解任を求めたとか。馬鹿もやすみやすみ言っとくれ。これって、どうやら本格的な改革を求められそうなので、いまから文科省とつながりの深い人間はオミットして、こっそり改革らしきものやりましたってことにしたいという魂胆なんだろうね。こういう姑息な政治的な動きにだけは長けてるんだから嫌になる。公益法人なんてことはツユほども思ってないだろうな、このひとたちは。カラダだけは大きいけど、心はなんていじましいひとたちなんだろう。

 京都で朝鮮学校の授業を妨害した容疑で、「在日特権を許さない市民の会」の幹部が事情聴取を受けた。通称「在特会」と呼ばれるこの団体は、検察審査会に小沢君の告発を申し立てた団体として噂されている。その動向は要注意です。

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2010年8月 7日 (土)

落日の「朝日」。

 今日から甲子園では夏の高校野球が始まる。その昔は毎日のようにTVにかじりついて観ていたものだが、個人的には夏の風物詩としての面影がなくなってから久しい。新聞売らんかなに必死な朝日新聞の「青春の押し売り」があまりにもハナにつくことも一因だが、野球そのものにあまり魅力を感じなくなったこともあるのかもしれない。とはいえ、スポーツとして野球は確かに面白い。ゲームの進行中かなりの時間ボールがデッドになっているスポーツは、野球の他にはそうそうない。つまり、野球とは「間」のスポーツであり、そこにこそ醍醐味が潜んでいる。その「間」に漂う緊張感に、かつてはゾクゾクしたものだが、鳴り物入りの応援がエスカレートするうちに、どんどん緊張感は希薄になって、つまんなくなっちゃったんだよね。ま、高校野球は応援もゲームの要素のひとつではあるからとやくは思わないが、一度でいいからシーンと静まったなかでのピッチャーとバッターの勝負を味わってみたいものだと思う今日この頃なのである。

 さて、ドロボー官房長官の河村くんが火事場ドロボーしたと噂されている官房機密費2億5千万円について、東京地検が内閣府に使途照会するようだ。ま、これがポーズなのかどうかわからないけど、官房機密費ったって税金なんだから、告発があった以上はしっかりと捜査する義務が検察にはあると思うけどね。

 それを報じている朝日は、では自分たちの官房機密費問題はどうするんだろうねえ。自分たちのことはほっかむりしたままでは、とてもじゃないけどドロボー官房長官を非難できんもんね。

 さらに朝日は今日の社説で、「政治とカネ」を唐突に持ち出して、なんのことはない小沢復権を必死になって牽制している。「検察審査会の2度目の議決を誰もが息を殺して待つ。こんな政治の閉塞を放置したままなのは、まったくの怠慢だ」なんてぬかしてるけど、検察審査会がそんなに偉いかね。ちょっと違うんじゃないか。検察審査会は裁判所でもなんでもないんだよ。仮に2度目の「起訴相当」が出たからって、それは有罪を証明するものでもなんでもない。検察審査会の議決があたかも犯罪者を告発しているかのような発言は、為にするミスリード以外のなにものでもない。ご丁寧に、オピニオン欄では、「どう切り込む 政治とカネ」なんて記事を組んじゃって、意図がミエミエだよ。

 「メディアとカネ」にはほっかむりして、本当に恥知らずな新聞「紙」になったもんだ。まさに、落日の「朝日」か。

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2010年8月 6日 (金)

「生誕100年山本薩夫特集」は必見!

 今週は、NHK-BS2で「生誕100年山本薩夫特集」が始まった。昼の部はさすがに観る時間がないが、夜の部はしっかり鑑賞。『金環食』『不毛地帯』『白い巨塔』ときて、昨夜は『華麗なる一族』。どれも重厚な作品だが、なかでも『金環食』は八ッ場ダムと重ね合わせるとなかなか面白い。原作は石川達三。九頭竜ダム汚職がモチーフになっているこの作品で問題になっている政官財の癒着の構図は、八ッ場ダムだけでなく辺野古への基地移設にも通じているはず。それにしても、「社会派」なんて言葉は遠くなりにけりなのでしょうか。

 7月30日のブログでちょっと触れたけど、食えない男の野中君に対するフリージャーナリスト上杉君の逆襲がどうやら本格化してきた。昨日アップされた「週刊上杉」によれば、野中君がTV局宛に訂正文を送ってきたそうだ。ただし、ご本人にはなしのつぶてということで、さらに怒りがヒートアップした次第。ま、官房機密費については、この食えないオッサンの中途半端な暴露発言が尾をひいているわけで、なんらかの思惑がきっと裏にはあるんだと思う。だから、上杉君のように執念深く官房機密費を嗅ぎまわられるのは、実は迷惑なのに違いない。おそらく、何らかのメッセージが暴露発言には込められていたはずで、それは相手にしっかりと通じたのではなかろうか。だから、もう官房機密費については触れてほしくないというのが、偽らざる心境なのだと思う。

 でも、食えないオヤジはちょいと読み間違っちゃったんだろうね。まさかフリージャーナリストがこんなにもしつこくこの問題を追及してくるとは予想できなかったんだろうね。で、いつもの調子でTVを通じて恫喝したのはいいけど、さらに怒りに火をつけちゃったってところなのだろう。コラムの最後には、BPO(放送倫理・番組向上機構)の放送人権委員会への提訴を示唆しているから、とことんやって食えないオヤジのはなをあかせてほしい。

 BPOといえば、TV朝日の『報道ステーション』が、「放送倫理上問題あり」と指摘された。
敷地の境界線にまつわる揉め事から起きた隣人による老夫婦殺人事件で、被害者がいやがらせをしていたことが事件の背景にあるかのような印象を与える番組作りが批判されたものだ。事実を伝えるのがニュースであるはずなのに、TVってなぜか加工しようとするんだよね。面白い必要なんかないのに、何かフックをかけないと気がすまないというのはTV製作者の「性」だと思うのだが、ニュースでこれやられちゃたまんない。ま、ニュースを装ったワイドショーって思えばいいんだろうけど、なんかどんどん劣化してるのね、TVって。

 小沢狂想曲なんかだって、ひょっとしたら人権侵害の面がなきにしもあらずで、BPOに訴えたらどうなるんだろうね。嘘流した新聞やTVだってあったんだから、民主党もそこんとろをとことん追求したら面白いと思うけどね。

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2010年7月30日 (金)

お見合い紹介所!?

 昨日、「お見合い紹介所」なるところから電話あり。くら~い声したおばさんだったけど、どうせどっかの名簿を手に入れて無作為に電話してきたんだと思う。あまりの声の暗さに有無を言わせず切っちゃったけど、もうちょいとからかってみるんだったな。「お見合い紹介所」ねえ。いろんな勧誘電話が掛かってくるけど、このテの突っ込みどころ満載の話は初めてだからな、もうちょっと取材してみるべきだったか。

 民主党の両院議員総会は、壇上に並ぶ執行部のシラーっとした顔つきが印象的だった。トッポジージョ安住君なんか、心ここにあらずって雰囲気だったもんね。福耳マン枝野君も柳に風って風情で、議員達の批判なんか聞こえてなかったんじゃないか。ひとり菅君だけが苦虫噛み潰していたけど、ま、ちょっとしたガス抜きってことか。

 本来なら、菅君が責任取らなけりゃいけなんだろうけど、それが無理なら幹事長か選対委員長のどちらかの首を差し出すのが筋ってもんだろう。「政治とカネ」では、メディアの煽りに乗っかって、散々小沢君の責任に言及してたんだから、この有様はみっともない。昨日の両院議員総会を見る限り、民主党はいずれ割れる・・・だろう。そんな予感がする。

 社民党の常任幹事会で、「社民党は社会民主主義を標榜する政党として日本の中に存在して頑張らなければいけない」と福島君が話したそうだが、原理原則に縛られてばかりいたら社会民主主義は実現できないんだよ。昨日も書いたように、理想と現実をにどう折り合いをつけるか、それが問われているわけで、社会民主主義の根幹もそこにあるんじゃないのだろうか。社民党の貴公子(?)保坂君も離党の噂が出てるし、どうする社民党。

 食えない男の野中君が上杉君の逆襲にふれタジタジ。自分の立場を守るためにあることないことTVで語ったのが、上杉君の怒りをかったとか。その経緯は、「週刊上杉」に詳しく書かれているのでそちらを読んでいただくとして、これって政治漫談家の三宅君の時と同じ。このひとたちって、TVというメディアなら何でも言ってかまわないと錯覚してるらしくて、僕が観ててもこれって嘘だろってことをよくくっちゃべってる。当然、責任なんてとりゃしない。放送したTV局だって知らんぷり。

 でも、インターネットなんてものができちゃったおかけげで、情報発信は誰でも容易になったし、おそらくTVなんかの比ではない多くのひとがその情報を見聞きしている。そういうことにまるで無頓着というか、気づいていないところにこのオヤジたちの悲劇ならぬ喜劇がある。自分の番組に出てもらうためなら、どんなヨイショでもしてきた政界芸者の田原君なんかも同じ穴のムジナ。このひとたちにとって、TVが一番なんだよね。そういえば、最後の記者会見で、新聞は信じられないからって、記者を追い出してTVカメラにだけ向かって引退会見した似非ノーベル平和賞の総理大臣もいたっけ。

 ま、TV番組で欠席裁判のようにその場にいない人物を嘘つき呼ばわりしたんだから、それ相応の後始末はつけなくちゃいかんだろうね。北朝鮮への食糧援助にまつわる利権話も、このオッサンからは一度聞いてみたいものだ。

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2010年7月23日 (金)

新聞記者上がりの政治漫談家。

 今年の暑さはちょっと尋常ではないような気がする。まるで熱気の塊の中にいるみたいで、夕方になってもベットリとした暑さがまとわりついてカラダがだるい。ま、この暑さの中で奮闘したおかげで、ようやく原稿もめどがたっから、週末は息抜きしよっと。

 ところで、今朝は起きて早々にグラっときたが、例の彩雲はこの予兆だったんだろうか。東海大地震は100%起きるわけだから、やっぱり気になっちゃうんだよね。

 というわけで、検察審査会の不起訴不当を受けて、東京地検が小沢君の4度目の聴取を要請するらしい。ま、審査会の顔を立てるって意味もあるんだろうけど、ここまで来ると小沢君の人権に思いを馳せてしまう。被害者のいないこうした事例には、やっぱり検察審査会って馴染まない気がするけどね。

 そもそも、検察審査会への申し立てとは、起訴しないのはどう見ても検察の怠慢であり、被害者としてはとても納得がいかないという事件だからこそ意味があるのだ。だから、いろいろ噂のある横峯パパが恐喝事件の首謀者として検察審査会からクレームをつけられたケースは、被害者が告発したんだからまだ納得いくところもある。

 いずれにしても、小沢君にとっちゃいい迷惑なんだろうな。八丈島でおちおち釣りもできないわけだ。

 鈴木宗男がTBSで吼えている。沖縄知事選に絡んで官房機密費がばらまかれたという暴露発言は、当然の如く他のメディアはスルー。ヘタれなTBSだけが、官房機密費に関してはこだわっているのは不思議な思いがするが、ほっかむりしたままのメディアに比べればなんぼかマシだ。

 官房機密費がらみでは、厚顔無恥オヤジ三宅君が上杉隆氏に喧嘩を売ったあげくに反論されてタジタジになっているようだ。悪名高き『たかじんのそこまで言って委員会』での厚顔無恥オヤジの上杉批判は、批判というよりも罵詈雑言だったからね。盗人猛々しいというのがピタッリの発言だったから、そりゃ上杉君だって見逃すわけにはいかんでしょ。厚顔無恥オヤジにすれば上杉ごときがなんて思い上がりがあったんだろうね。ま、これをきっかけに政治評論から引退するのがいいんじゃないかな、こんな時代遅れな新聞記者上がりの政治漫談家は。

 松ケ根親方と暴力団関係者の会社社長との関係が糾弾されてるけど、どうみたってこのことは新聞記者も知ってたと思う。知らんぷりしてただけなんだよね。大相撲と暴力団の関係はすべてこの図式でしょ。まるで今日初めて知りましたなんて顔して報道するのはどんなもんなんでしょうね。

 大相撲スキャンダルでちょっとひっかかるのは、大嶽親方に始まり、貴乃花親方に松ケ根親方と、旧二子山勢がやたら多いのはどうしたわけなんでしょう。なんかあるね、この裏には。

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