消費税

2019年2月18日 (月)

ポイント還元の広報・宣伝に400億円・・・電通還元ってことか!!&「がんばれ」発言よりも悪質な橋本発言をやり過ごすメディアの腰抜け!!

 今年最初のG1、フェブラリーステークスは満足のいく結果であった。3着に突っ込んできたユラノトを単穴に指名した自分をほめてあげたい・・・そんな気分の月曜の朝である。それにしても、コパノキッキングを5着にもってきた藤田菜七子は完璧な騎乗でしたね。“女性ジョッキー”なんて枕詞はもう言わせない!!

 そんなことより、消費税増税対策としてペテン政権がぶち上げたポイント還元だ。消費者はもちろん、小売業者にとても迷惑このうえない複雑なシステムの広報・宣伝のため、なんと400億円の予算を形状してるってね。これは政府全体の広報予算の5倍に当たる額なんだとか。

 バッカじゃなかろかなんだが、総務省事務次官だった櫻井パパが役員に就任したあの広告代理店がまたボロ儲けするんでしょう。なんのための消費税増税なんだか、わかりゃあしない。

・ポイント還元「宣伝」に400億円 広報予算の5倍

 ところで、、カーペンター桜田君の「がっかり」発言なんだが。このところ「切り取り」だなんて批判する声がある。でも、政治家たるもの、それがどんな文脈であろうとTPOに合わせて口にしてはいけない言葉がある。「切り取り」ってんなら、あからさまな差別用語も文脈次第では使ってもオッケーになっちまいます。だから、カーペンター桜田君の「がっかり」発言は、「切り取り」だったとしても、到底許されるものではありません。

 でもって、昨日紹介したベロチュー橋本君の「五輪の神様が池江選手の体を使って…」云々って発言なんだが、どうも「切り取り」批判で腰が引けたのか、メディアはあまり大きく報道してないんだね。でも、カーペンター桜田君と違って、こちらは池江選手を「政治利用」したわけで、その罪ははるかに大きい。郷原弁護士もお怒りです。

「スポーツ団体のガバナンスの議論の必要性と池江選手の病気のこととは無関係。身勝手極まりない発言。この無神経な人物がJOC副会長とは」

「桜田大臣の場合は、単なる無神経と語彙力の無さ。橋本氏は、池江選手の病気ののことを自分達の責任領域の問題に利用しようとしているところが一層悪質」

「橋本氏の発言は、東京五輪に向けての姿勢自体に関わる問題であり、むしろ、切り取って問題にしなければならないと思います。それがわからないとすれば、メディアの劣化そのものです」

「五輪の神が池江選手の体を使って..」橋本聖子氏の発言 評価が分かれたわけは

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2018年12月27日 (木)

国会で議論もせずに「IWC脱退」は憲法違反!!&株価大幅下落で「消費税増税中止」を争点に衆参ダブル選挙!?&東電の3悪人に求刑5年。ついでに、宮刑もしちゃえば!&セクハラ・フォトジャーナリストのクズすぎる言い訳!!

 IWC(国際捕鯨委員会)からの脱退を正式に通告したそうで、前にも書いたけど「国際連盟脱退」のデジャヴュを見ているようだ。でもって、この脱退なんだが、こそっと閣議決定してその発表をずらしてたってね。これって、情報公開っていうか、政府としての説明責任を軽視してるんじゃないのか。

 そもそも、IWC脱退が国会でまったく議論されなかったのは、それこそ憲法違反だと思うけどねえ。憲法73条では条約を締結する際には「事前に、時宜によつては事後に、国会の承認を経ることを必要とする。」と定められている。条約締結が前提となってIWCに加盟しているんだから、脱退だって当然国会の承認が必要だろう。

 ぶっちゃけて言っちまえば、すべては来年の選挙を睨んでのことなんだね。初老の小学生・ペテン総理の地元である山口や土建政治の幹事長・二階君の地元である和歌山は捕鯨の本場ですから。でなけりゃ、この年末に唐突にIWC脱退なんてしやしませんて。

・IWC脱退表明 日本、30年ぶり商業捕鯨へ

・国会に説明なく、憲法軽視 早大・水島朝穂教授

・東京新聞「社説」
IWC脱退表明 これで捕鯨を守れるか

 選挙を意識とくれば、どうやら株価が一時的にせよ19000円を割り込んだりしたってんで、消費税増税中止を争点にしての衆参ダブル選挙を画策しているって噂が永田町で飛んでいるらしい。十分に予想できることで、かなり核心を突いた噂ではなかろうか。ペテン総理の考えそうなことです。

 それまでに、野党共闘の枠組みを決めることができるのだろうか・・・それが問題だ。

株急落は来年の様々なリスクの前兆、消費増税の余裕はない

 ところで、東電の3悪人に求刑5年だって。ついでに、宮刑にもかけてやったらどうだ!!

「歴史上類みない大事故」 東電旧経営陣に禁錮5年求刑

 最後に、フォトジャーナリストの広河隆一がセクハラだとさ。「(女性たちは)僕に魅力を感じたり憧れたりしたのであって、僕は職を利用したつもりはない」なんて言い訳は、クズすぎるだろう。思想信条にかかわりなく、こういう男がこの世の中にはまだまだ跋扈してていることが恥ずかしい。

・フォトジャーナリスト広河隆一氏への#Metoo 性的被害を訴えた女性が語る、支配関係と業界改善の願い

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年12月17日 (月)

日立が英国原発計画凍結・・・ペテン政権の成長戦略崩壊!!&ポイント還元がわけわかんないことになっている!&軽減税率の財源に社会保障費!?&辺野古工事ストップのホワイトハウス署名!

 日立がイギリスでの原発計画を凍結したそうで、三菱重工のトルコ原発断念とあわせて、初老の小学生・ペテン総理と原子力村による原発輸出戦略はすべて暗礁に乗り上げちまいました。ざまあ~みろです。そもそも、福島第一原発事故すら現在進行形で、いまだに「原子力緊急事態宣言」は解除されてませんからね。そんな国が原発を海外に売り込もうって発想が狂ってるってことだ。

 原発輸出は、ペテン政権にとっては成長戦略の目玉でもあるわけで、それが頓挫したってことはアホノミクスはことくごとく失敗だったってことなんだね。「いざなぎ景気超え」なんてまやかし言ってる場合じゃないってことだ。これで消費税増税なんてしたら、この国の経済は悲惨なことになりますよ。

英原発計画、日立凍結へ 政府輸出戦略 全て暗礁

 でもって、消費税増税なんだが、軽減税率導入でポイント還元なんてことを言い出したあげくに、「消費税率は、商品(飲食料品と非飲食料品)や売り方(テイクアウトかイートインか)、店の形態(中小事業者かチェーン店かそれ以外の大手か)によって、3%、5%、6%、8%、10%の5種類に分かれることになる」ってさ。

 もう、消費税増税する意味すらわかんなくなってきちゃいました。こんなのが実施されたら、商店などの現場は大パニックになることは目に見えている。どこまでお馬鹿さんなんだろうね、どいつもこいつも。

安倍政権、消費増税対策で5種類の税率が混在…国民生活はパニックで多大な負担

 さらに、軽減税率の財源に社会保障費を利用としているとか。そもそも、「消費税増税分は社会保障費に使う」のが約束だったんじゃないのか。本末転倒と言うか、もう何がなんだかわかんなくちゃってますね。

 「組織は頭から腐る」と言うけれど、やっぱりトップが“アレ”だから、阿呆な国になっちまったってことなんだね・・って感心している場合じゃないのだ、プンプン!!

 最後に、辺野古新基地建設工事中止をアメリカ大統領に求める署名が始まりました。小さなことからコツコツと・・・ですね。

STOP辺野古工事 米大統領に届け 「署名を」沖縄ルーツ ハワイの4世

署名サイト

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年10月20日 (土)

「消費税上げるからカード手数料引き下げて」(世耕経産相)、「消費税上げるから賃金も上げて」(菅官房長官)・・・民間介入してまで「やってる感」をアピールする詐欺集団!!

 消費税増税がTVのワイドショーを賑わせている。でも、メディアが煽れば煽るほど、参議院選挙直前に「新しい判断」をするに違いない、という思いもまた募ってくる。そんな流れの中で、「やってる感」を目一杯アピールして、さらに増税ムードを煽るためなのだろう、ペテン政権があの手この手を仕掛けてきている。

 ゲッペルス気取りの経産相・世耕君が「カード会社の手数料引き下げ」に言及したのもそのひとつ。確かに、「カード手数料」ってのは町の商店にとってはかなりの難関だ。へたすりゃ、利益が手数料で消えちゃったりしますからね。

 だからと言って、国が私企業であるカード会社に「手数料引き下げ」を要望するなんてのは、余計な口出しでしかない。ただでさえ、カード会社は過当競争の中で、手数料引き下げが勝ち残るためのキーワードになっているのが現状だ。ひょっとしたら、カード会社のそうした現状を分かった上で、敢えて口出ししてるのかもね。そうすれば、「手数料引き下げ」が本決まりになった時に、あたかもペテン政権の実績であるかのように宣伝できますからね。

・カード決済手数料 経産相、引き下げ要請検討

 さらに、顔も頭も貧相な官房長官・菅君は経団連幹部との会合で、「企業収益は過去最高だ。来年の消費税の引き上げを踏まえて一層の努力を期待したい」って賃上げに向けて檄を飛ばしたそうだ。毎度のことなんだが、こうした臆面もない民間への介入ってのは、それこそ自由経済の否定なんじゃないのか。

官房長官「消費増税に向けて一層の賃上げを」

 そもそも、税のシステムってのはシンプルをもっと良しとするものだ。それを、軽減税率でテイクアウトがどうした、イートインがどうしたと、複雑怪奇な税制になってるんだから何をかいわんやなのだ。そこにもってきて、カード手数料だ、賃上げだ、公明党なんか商品券だ、なんてことまで口にしてるんだから、だったら消費税増税しなけりゃいいだけの話だろう。

 ま、何にせよ、メディアも含めてのここまでの消費税増税の煽り方は、やっぱり「新しい判断」で逆転サヨナラを狙う手の込んだ芝居なんじゃないかという疑念が深まる土曜の朝であった。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年10月16日 (火)

「ずっとやっていることなので、不正という認識はなかった」(昭和大学長)。なんだ駅弁大学か!&早くも国交政務官に政治資金規正法違反の疑い!&消費税増税の「ポイント還元」はカード会社の懐が潤うだけの愚策!!

 昭和大医学部でも入試を操作してたそうで、学長が謝罪会見しましたとさ。笑っちゃうのが、入試を操作をしたことについて学長は「ずっとやっていることなので、不正という認識はなかった」なんてふざけた言い訳していることだ。だったら、入試なんてしないですべて情実入学でいいじゃん。もっとも、そんな大学出の医者にかかりたいとは思わないけど。

昭和大「ずっとやっていた、不正認識なかった」

 白い巨塔はいまだに世間知とがないってことの証明みたいなもんなんだが、同じように永田町も相変わらずですね。なんと、国土交通政務官に就任したばかりの工藤彰三とかいう陣笠が、会費制集会を開催しておきながら政治資金収支報告書に記載していなかったってね。これって、ようするにドリル小渕と同じ手法で、訂正したからチャラとはいきません。

 こんなのがお咎めなしなら、陸山会事件の小沢狂想曲は何だったんだってことになる。この工藤なんたらとかいう男以外にも、網タイツのロスゴリ・稲田君の脱税企業からの献金問題もあるし、在庫一掃内閣は叩けばまだまだホコリが出てきますよ。

会費制集会の収支不記載 工藤政務官 5回分、最大800人 取材後に報告書訂正

稲田朋美氏選挙支部に脱税企業献金 地元福井の建設会社から、返還検討

 ところで、初老の小学生・ペテン総理が来年10月の消費税増税を閣議決定した。でもって、ポイント還元を目玉にして、キャッシュレス決済を導入するんだと。それも1年間の期間限定だそうで、ようするにその間にカード会社の懐が潤うってことだ。

 そもそも、消費税増税する前に、法人税をしっかりと徴収するのが筋ってものだ。消費税増税分は法人税さえちゃんと取ってれば補填できちゃうことは誰もが知ってることなんだからね。そこをちゃんと議論しないでの消費税増税ってのは単なる暴挙だろう。

首相、来年10月 消費税10%表明 全世代社会保障 理由に

 やっぱり、昨日のエントリーで書いたように、いまのうちに増税ぶち上げておいて、来年の参議院選挙前に「新しい判断」ってことで増税延期にするつもりなんじゃないのか。そして、その心は「改憲」ありきってことだ・・・妄想だけど。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2018年10月15日 (月)

「消費税増税で景気に大きな影響はない」(黒田日銀総裁)・・・ペテン総理とならんで罪深き無能のひと!!&豊見城市長選でオール沖縄が勝利!!

 昨日のエントリーに書いた初老の小学生・ペテン総理による自衛隊観閲式における「改憲に意欲を示した訓示」なんだが、これを報道する新聞・TVがまったく無批判に、単に発言の事実だけを垂れ流しているのにはただ呆れるばかりだ。総理大臣が自衛隊員に向かって「改憲」を訓示するなんてのは、それこそが憲法違反なんですからね。こうやって既成事実が積み上げられて、そのうち身動き取れなくなるって寸法か・・・なんてこったい。

 そのペテン総理は、今日の臨時閣議で来年10月の消費税増税の方針を改めて表明するそうだ。それを受けるかのように、日銀総裁の嘘つき黒田君が「現時点で景気に大きなマイナスの影響があるとは考えていない」とさ。物価上昇率を達成できないで、金融緩和の出口戦略も見通しが立たない中で、よくもまあこの男は日銀総裁の椅子にイケシャアシャアと座っていられるものだ。

 消費税が10%なると、年収300万円世帯で年間約10.7万円、年収500万円の世帯で年間約16.7万円の負担増になるという試算だってあるわけで、ようするに一部の金満家を除けばズッシリと増税の重みがのしかかってくるんだね。そうなれば、当然消費は控えるようになるんだから、景気だって下火になるだろうことはシロートにだって容易に想像がつく。

 さらに、軽減税率導入で、税の計算はより複雑化して、それをサポートるための機器を導入するってことになると、町の零細な商店なんかひとたまりもありません。

 ここまで消費税増税を煽るのは、来年実施の間際になって「新しい判断」ってことで増税中止を宣言して、そのバーターで「改憲」を目論んでいる・・・なんて穿った見方もあるようなんだけども、あながち噂話ではないかもね。

消費税10%、来年10月 2%ポイント還元案

・コンビニ弁当を持ち帰れば消費税8%、「イートイン」なら10%の混乱

「景気に大きな影響ない」=10%への消費税増税で-黒田日銀総裁

 最後に、沖縄県豊見城市長選で、社民、共産、社大、自由、国民民主、立民推薦の候補が勝利。オール沖縄・玉城君に続いたわけで、沖縄の秋は熱い!!

豊見城市長選:山川仁氏が初当選「新しい豊見城市つくる」 玉城県政の運営に追い風

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2017年9月27日 (水)

「消費税使い道は選挙後に議論」(自民党)。おいっ、「消費税使い道変更を問う選挙」(安倍晋三)はどうした!!&「希望」という名の夜汽車に揺られてどこへ行く!・・・短編映画「希望の党」のコワ~い予見性!

 公明党の長沢広明とかいう復興副大臣が「議員宿舎に知人女性を宿泊させた」のがバレちゃって、議員辞職だそうだ。下世話に言えば、規則を無視して「ネーチャンを議員宿舎に連れ込んで一夜を共にした」ってことだ。いやあ、選挙前のスキャンダルですからね。不倫騒動の時と同じように、TVのワイドショーは女性のプロフィールはもちろん、「一線を超えた」かどうかまで、根掘り葉掘りとほじくりまくってほしいものだ。

公明 長沢復興副大臣 議員辞職へ 宿舎に知人女性宿泊 

 そんなことより、ペテン総理が「国難だ!」って喚いて消費税増税分の使途変更を解散の言い訳にしたその舌の根も乾かないうちに、自民党の税調が使途変更は選挙後に議論するって言い出しとります。ようするに、「森友・加計学園疑獄隠し解散」をさとられないためにデッチ上げた言い訳ってことだ。

 そもそも、消費税増税分の使途変更ってのは2年後の話で、解散の言い訳にするには無理筋なんだね。しかも、そのおかげで財政再建は先送りってことになるんだから、2020年度までに「基礎的財政収支(プライマリーバランス)を黒字化する」というこれまでの公約はなんだったんだって話になる。民主党政権の時には、子ども手当てなんかをさんざんばら撒きだって批判してたのはどこのどいつだ、ってなもんです。

自民税調 消費税の使いみちは衆院選後に議論

 だいたい、こういった政策は解散する前に、国会でしっかりと議論することが先決だ。ペテン総理は解散表明の記者会見で「選挙は民主主義における最大の論戦の場だ」なんて不埒な発言したが、国会こそがその議論の場であり、それが国権の最高機関たる由縁だ。弁護士の郷原さんが、

安倍首相、「消費税増税の使途変更と北朝鮮問題が総選挙の争点」と言うが、それなら、国会で、その政策を表明し、与野党各党に、賛否を問い、議論をした上で、解散するのが「最低限必要」だろう。ここまで国会での議論から逃げる解散は、やはり森友・加計疑惑追及から逃げる目的、やはり最低・最悪?

 ってツイートしてたけど、これがすべてを物語っている。大義なんてのは解散の後からついてくるとうそぶく政治屋や御用コメンテーターってのが、いかに立憲主義とは乖離した存在かわかろうというものだ。

 ところで、ぼったくりバーのチーママ・小池君の「希望の党」にどいつもこいつも秋波を送っているようで、みっともないったらありゃあしない。オザワンまでもが「民進党と自由党の合流だけではなく、すべて結集し大きな受け皿を作らないといけない。ベストは一つの党になること。大同団結を実現したい」てなことを言い出している。

 でもって、希望の党は維新との連携も視野に入れているという話もある。となると、自公以外の野党がひとつになって対立軸を構築していくってことになるんだが、それってもう「改憲」のための翼賛体制ってことになるんじゃないのか。

 「小池百合子都知事はもともと安倍内閣の防衛相改憲に賛成しており、安倍首相は、小池氏の新党との保守二大政党や翼賛的な体質をつくれればいいと考えているのではないか。今回の解散は、それ以外の立憲野党の共闘態勢を隠そうとする動きだ。国民はだまされてはならない」。東京新聞「こちら特報部」における中野晃一教授のこのコメントが現実にならなければいいのだけど・・・。

民進、自由党と合併論も浮上 希望の党とは連携探る

 最後に、12年前に総務省が制作した短編映画「希望の党」がいまの政治状況と重なると注目されている。うかうかしてると恐ろしい時代になりますよ・・・・必見です!

12年前に総務省が制作した短編映像「希望の党」が発掘され、その予見性が話題に


「希望の党」全篇


「希望の党」後編

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2016年10月31日 (月)

小沢一郎と野田佳彦が会談・・・怪談の間違いじゃないのか&民進党、消費税増税延期法案に反対決定。てことは消費税増税賛成ってことか? 

 韓国の朴槿恵大統領が政治生命の危機でてんやわんや。裏には統一教会がなんて噂もあって、どこぞの国の総理大臣も同じようなものだから、そのうちこの男も失脚すればいいのに。

国政介入:崔順実氏と統一教会系「世界日報」の奇妙な関係

 そんなことより、オザワンとノダメが会談したってニュースが流れている。なんでも、「次期衆院選での野党共闘の在り方や衆院東京10区、福岡6区の両補欠選挙の敗因について意見交換」したそうだが、果たしてどちらから声を掛けたんだろう。オザワン抜きの野党共闘を喚いたり、共産党嫌いの連合に詫びを入れたりするようなノダメから、いまさら声を掛けるとも思えない。かといってオザワンがノダメと手打ちするような政局オンチとも思えないし、ふ~ん、政治家のやることは一般大衆労働者諸君の理解の範疇を超えてます。

 何が話し合われたにせよ、次の衆議院選挙では野党乱立では勝てるわけもなく、どうしたって本格的な野党共闘を組めなければ自民圧勝ってことになって、自民党総裁任期延長もあって一気に改憲に向けてなだれ込むことになりますからね。日経新聞は「手打ちか」なんて言ってるけど、そんな甘いもんにゃおまへんにゃ。まだまだ一波瀾も二波瀾もあることは間違いない。

民進・野田、自由・小沢氏が会談 野党共闘で意見交換か

 でもって、民進党は「消費税率を10%に引き上げる時期を来年4月から2年半延期するための法案について、アベノミクスの失敗によるものだとして、今後の採決で反対することを決めた」そうだ。フランケン岡田が代表の時には消費税率の引き上げを延期するための法案を提出しているから、これって大きな政策転換ってことになる。

 で、その意味するところなんだが、聞きようによっては「消費税増税賛成」とも取れるんだよね。そもそも、ノダメが代表の時に「税と社会保障の一体化」ということで、自民、公明と消費税増税を合意したわけだから、ひょっして先祖返りってことか。だとしたら、民進党は確実に潰れますね。ていうか、潰さないとダメだろ。

消費税率10%引き上げ延期法案 民進が反対決定

 11月にも新たな公約を発表するそうだが、そんなことよりもノダメ一派との決別宣言が先だと思うけどねえ、民進党は。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2016年5月31日 (火)

「私がリーマンショック前の状況に似ているとの認識を示したとの報道があるが、まったくの誤りである」(安倍晋三)。人格だけでなくて記憶にも障害があるのか!?&ワイロ甘利不起訴処分。こんな検察リークを無批判に垂れ流す新聞・TVってのもなんだかなあ。

 シリアで武装勢力に拉致された安田純平さんの最後通告のとも思われる画像が公開された。「たすけてください。これが最後のチャンスです」というメッセージから、かなり切迫した状況だろうことが予想される。ああそれなのに、貧相顔の官房長官・菅君たちのコメント聞いてるとまったく緊張感がない。どうやら、政府は武装勢力との交渉は一切していない可能性がありそうだ。何が、「これからは日本人に指一本触れさせない」だ。また見殺しにするつもりか。「国民の生命と財産を守る」が聞いて呆れる。

交渉せかす狙いか 本人?拘束新画像

 聞いて呆れるとくれば、ロイター通信がこんな記事を配信している。なんでも、ペテン総理が消費税増税先送りにあたって、「私がリーマンショック前の状況に似ているとの認識を示したとの報道があるが、まったくの誤りである」「中国など新興国経済をめぐるいくつかの重要な指標で、リーマンショック以来の落ち込みをみせているとの事実を説明した」っていつものように息を吐くように嘘ついたそうだ。

安倍首相が消費増税の2年半延期を表明、自民役員会で異論出ず

 今朝の新聞・TVなんか、消費税先送りの歓迎ムードばかりを喧伝して、ペテン総理の嘘はほとんどスルー。さらに、消費税増税先送りということは増税できるだけの経済状況を作り出すということに失敗した結果だというのに、それすらもサラリと触れるだけ。御用コメンテーターの中には、経済が低迷しているのは消費税を上げたから、なんて素っ頓狂なことを言い出す輩もいる。

 もうメチャクチャだね、この国は。総理大臣が嘘ついてもほったらかし、政策に失敗しても責任は追及しない。「アホノミクス失敗」でペテン総理を責め立てる野党に対して、「対案を出すべき」なんてことをほざくエコノミストの片岡なんたらなんてのもいる。

 それにしても、「私がリーマンショック前の状況に似ているとの認識を示したとの報道があるが、まったくの誤りである」って言ったのが事実なら、やっぱり一度病院行った方がよろしのではないだろうか。自己愛性人格障害って見立てもあるようだけど、ここまで嘘がつけたり、自らの責任はほっかむりってのは、心の中に何らかの闇があるってことなんだろうから。

安倍総理と「傲慢症候群」

 ところで、ワイロ甘利が東京地検特捜部の取調べを受けたそうで、近いうちに不起訴処分となるらしい。あっせん利得に限りなく近い金銭授受疑惑だってのに、「不起訴処分」なんてことを何の説明もなしに垂れ流すTV報道にもうウンザリ。おそらくどこかの市民団体なりが検察審査会に告発するだろうから、この事件はまだ終わったわけではない。結果がどうなろうと、とことん追い詰めて、次回選挙では必ず奈落の底に突き落としてやりたい今日この頃なのだ。

<甘利氏>不起訴へ 東京地検、任意で聴取 現金授受問題

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2016年5月28日 (土)

核大国の大統領と核武装論者の世襲政治屋が唱える「核なき世界」の空念仏&「安倍晋三のデマ、G7を驚かす」(仏ル・モンド紙)

 「歴史的」って言葉をこれほど安易に新聞・TVが喚き散らすってのは、なんとも鬱陶しい。そんなにオバマの広島訪問がありがたいのか。美辞麗句を並べ立てた演説だって、あまりに抽象的でまったく心に響くことはなかった。ペテン総理なんか何をとち狂ったか、「昨年、戦後70年の節目に当たり、私は米国を訪問し、米国の上下両院の合同会議で日本の首相としてスピーチを行った」なんて自慢話を始める始末だ。原爆の犠牲者への追悼より先に自慢話とはねえ。

・オバマ大統領の広島スピーチ全文 「核保有国は、恐怖の論理から逃れるべきだ」

 そもそも、この二人が「核兵器のない世界」なんてことを口にすることがおかしいんだよね。なんてったって、いまだに核実験を続け、新たな核兵器の開発のために膨大な予算を組み、世界に冠たる核大国の大統領と、憲法を勝手に解釈して核兵器は憲法違反ではないって閣議決定した核武装論者の総理大臣なんだからさ。こういうのを空念仏と言います。

 それにしても、ライブ映像の間中、愚にもつかない解説をくっちゃべっていたTVのコメンテーターたちの、これでもかっていうほどの感動の押し売りにぱ辟易したのであった。

 ところで、わずか2日間で予算総額600億円、警備関連340億円をかけた伊勢志摩サミットが終了。ペテン総理が「リーマン・ショック前に似ている」って喚いて顰蹙を買っただけで、さしたる成果もなく何のための散財だったんだろう。フランスのル・モンド紙は、ペテン総理の「リーマン・ショク前に似ている」発言を、「L’alarmisme de Shinzo Abe surprend le G7(安倍晋三のデマ、G7を驚かす)」と伝える辛辣さだ。

L’alarmisme de Shinzo Abe surprend le G7

安倍首相のサミット発言「リーマンショック級の危機」に世界中から失笑! 仏「ル・モンド」は「安倍のお騒がせ発言」と

 国会でも、「リーマン・ショック前に似ている」って根拠は何だって追求されて、担当部局の官僚も答えられなかったという体たらくだ。サミット前までは「景気は緩やかな回復傾向」って何度も言ってたくせに、それがある日突然「リーマン・ショック前に似ている」ってっなちゃうんだから、そりゃあ、ル・モンドが「デマ」だって断じるわけですね。

民進党、首相の「リーマン」発言に反発強める

 これからは、この大嘘が一人歩きして、「世界経済が危機的状況だから消費税増税先送り」って雰囲気作りを新聞・TVは買って出るんだろう。しかし、ペテン総理は消費税増税を決めた時に、敢えて景気判断所条項を外してるんだよね。つまり、どうあっても消費税増税するための経済状況を作り出つなくちゃいけなかったわけで、それができなかったんだから「アホノミクス失敗」を認めた上で内閣総辞職というのか筋ってもんだ。

 2年間の先送りってのをペテン総理は目論んでいるようだが、その時にはもう任期満了になっているわけで、結局のところ「社会保障と税の一体改革」ってのはこやつの頭の中では単なる政権維持のための方策のひとつだったわけで、理念なき世襲政治屋の末路ってのは哀れなもんです。

| | コメント (4) | トラックバック (2)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

おおさか維新の会 おすすめサイト たちあがれ日本 でっち上げ みんなの党 アカデミー賞 アベノミクス イラク戦争 インターネット オウム真理教 オスプレイ オリブ油 オリンピック カジノ法案 ギャンブル コンピュータ監視法 スポーツ セクハラ タックスヘイブン テロ トヨタ トラテロルコの虐殺 トランプ ニュース ハーグ条約 バタフライ バンクーバー・オリンピック パチンコ パナマ文書 ヒマラヤの氷河 フィギュアスケート フッ素 ヘイトスピーチ ペット ポンコツ内閣 マイナンバー制 マスゴミ メディア リニア新幹線 リニア新幹線不正入札 ロッキード事件 ロック ワールドカップ 三宝会 上杉隆 下村博文 与謝野馨 世論調査 中国 中谷元 亀井静香 事務所経費 事業仕分け 二階俊博 人質司法 介護 介護問題 仙石官房長官 住民基本台帳ネットワーク 体罰 偏向報道 偽証 働き方改革 児童ポルノ禁止法改正案 党首討論 入管難民法改正(移民政策) 全日本柔道連盟 八ッ場ダム 公文書改竄 共謀罪(テロ等組織犯罪準備罪) 内閣法制局長官 再生可能エネルギー 冤罪 初詣 前原誠司 創価学会 加計学園 労働者派遣法 北方領土 北朝鮮拉致問題 原子力規制委員会 原発 参議院選挙 口蹄疫 古本 古本くろねこ堂 古賀茂明 可視化法案 右翼 名護市長選 国民新党 国民民主党 地デジ 地方分権 地方創生 地球温暖化  地震 報道ステーション 墓参り 外国人労働者 外国人労働者問題 外国人献金 大口ひろし 大相撲 大連立 大阪万博 天皇 夫婦別姓 子宮頸がんワクチン 学問・資格 安倍晋三 安倍晋三記念小学校 宗教 官房機密費 宮里藍 家庭教育支援条例 密約 密約問題 小池百合子 小沢一郎 小沢不起訴 小泉進次郎 少子化 尖閣諸島 山口敬之 山口那津男 山本一太 山本太郎 山谷えり子 岡田克也 岸田文雄 川口悠子 希望の党 平沢勝栄 平野官房長官 年金問題 従軍慰安婦 復興予算 徴兵制 心と体 思いやり予算 性同一性障害 憲法改正 戦争 押尾事件 拉致問題 捕鯨 捜査一課長左遷 揺れる中東 放送制度改革 政治とカネ 政治献金 政界再編 教育再生会議 教育勅語 新党 新銀行東京 日弁連 日本会議 日本振興銀行 日本未来の党 日産 日産クーデター 日米合同会議 日記・コラム・つぶやき 映画・テレビ 書籍・雑誌 朝日新聞 朝青龍 杉田水脈 東京オリンピック 東京新聞 東京都青少年の健全な育成に関する条例 東京電力 東日本大震災 東電OL殺人事件 松井一郎 枝野幸男 核軍縮 桜田義孝 森喜朗 検察  検察審査会 検察裏金問題 橋下知事 武器輸出三原則 武藤貴也 死刑 残業代ゼロ 民主党 民進党 水谷建設 水道民営化 沖縄基地問題 沖縄密約問題 沖縄県知事選 河野太郎 河野談話 消費税 消費者金融 清和会 渡辺喜美 渡辺恒雄 渡部恒三 熊本地震 片山さつき 猪瀬直樹 玉木雄一郎 環境問題 甘利明 生前退位 生方解任 生活保護 産業競争力会議 産経新聞 田原総一朗 田母神 町村元官房長官 痴漢冤罪 白紙領収書 百田尚樹 相撲 石原伸晃 石原慎太郎 石川衆議院議員逮捕 石破茂 社会保障と税の一体改革 社民党 秘密保全法案 税金 稲田朋美 立憲民主党 立花隆 競馬 竹中平蔵 竹島 竹田恒和 第三極 箱根駅伝 節電 築地市場移転 細野豪志 経団連 経済・政治・国際 維新の会 緊急事態条項 育児 自己責任論 自民党 自衛隊 舛添要一 船田元 芸人 芸能・アイドル 英国式独立調査委員会 茨城空港 菅官房長官 菅直人 萩生田光一 落語 血液型性格判断 衆議院選挙 裁判員裁判 裁量労働制 解決金制度 記者クラブ開放 証拠改竄 読売新聞 謎の市民団体 警察不祥事 谷垣禎一 豊洲市場 財務省 貧困問題 資金管理団体 賭け付け警護 足立康史 辛坊治郎 辺野古 連合 週刊朝日 選挙制度改革 遺伝子組み換え食品 郵便不正事件 郵政民営化 都知事選 都議選 野田佳彦 野田聖子 長谷川幸洋 関西電力 阿久根市長 除染 陸山会事件 障害者雇用水増し 集団的自衛権 電力会社 電通 靖国 音楽 飯島秘書官 高市早苗 高村正彦 高校無償化 高速道路無料化 鳩山政権 鳩山邦夫 鳩山首相 麻生太郎 ACTA FMラジオ NHK PC遠隔操作事件 STAP細胞 Tカード TBS TPP TVCM