戦争

2023年1月 2日 (月)

「#新しい戦前にしないことは私たちの責任」がトレンド入り・・・暴走軍拡政権への怒りを統一地方選にぶつけよう!

 タモリがテレビ朝日『徹子の部屋』でふと呟いた「新しい戦前」をきっかけに、「#新しい戦前にしないことは私たちの責任」がツイッターのトレンド入りしたってね。暴走列車となったヘタレ総理が、国会を無視したまま、

軍事費倍増、敵基地攻撃能力、長射程ミサイル保有、3,000kmの中距離弾道弾開発、陸海空自衛隊の統合司令部新設、米軍との連携強化、海保と自衛隊の連携、自衛隊司令部の地下化、対電子戦防御、防衛産業を維持するための軍需工場国営化、さらには同志国への軍事費への資金提供etc・・・

 といった具合に戦争準備の具体化が急ピッチで進んでいる中、一般大衆労働者諸君も本能的に危険な空気を嗅ぎ取っているからこそのトレンド入りなのだろう。

 そんな状況に鉄槌を浴びせたくても、向こう3年は国政選挙がないってのがなんとも悩ましい。それでも、今年は統一地方選があるんだね。ヘタレ政権に「NON」を突き付けるにはここしかない。というわけで、統一地方選まで溜まりに溜まった「怒り」を持続させることが肝要かと。

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【まだまだあるぞ気になるニュース】

東京オリンピック組織委、3月に完全消滅へ…汚職事件解明待たずに清算法人が業務終了

自衛隊4施設の司令部を地下化、空自5基地で電磁パルス攻撃対策も…台湾有事見据え

大みそかにキーウ攻撃、朝日新聞の記者が負傷…ホテルなど標的か

紀藤弁護士×鈴木エイト「弁護士団体からの警告も無視…日本より統一教会を選んだ“保守政治家”たち」

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2022年12月31日 (土)

「戦争」&「政治とカルト」に翻弄された2022年・・・その流れは2023年も変わらない!!

 2月にロシアによるウクライナ侵略が始まり、世界中が戦時体制に突入したと思ってたら、7月にはペテン師・シンゾーがスナイパー山上容疑者に殺害されて、統一教会(現世界平和統一家庭連合)と自民党の穏やかならぬ関係が発覚。つまるところ、「戦争」&「政治とカルト」が2022年を象徴するキーワードってことなんだね。

 おそらく、その流れは2023年も変わらない。それどころか、もっと深刻な状況になる可能性だって考えられる。ああ、それなのに、どこの国も独裁者まがいの政治家が氾濫するあり様だ。「国民の生命と財産」を守るためではなく「自らの栄耀栄華」のために政治してるんだからやってられません。

 というわけで、あまり明るい年の瀬ではないけれど、東京新聞連載の佐藤正明氏の風刺の利いた政治マンガで、そんなご時世を一瞬でも笑い飛ばして、皆さん、よいお年を。

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<政治まんが>「よいお年を マジで」 佐藤正明傑作選「一笑両断」発売中


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2022年11月30日 (水)

コロナ対策費の余剰金を防衛費に転用を検討・・・感染者が日々増加しているのに、何が余剰金だ!!

 昨日のエントリーで書いたように防衛費GDP比2%の2027年度達成を口にしたと思ったら、今度は余ったコロナ対策予算の防衛費転用を検討するってさ。おいおい、コロナ対策の予算が余ったというなら、社会福祉に回すのが筋なんじゃないのか。

 そもそも、コロナの8波が襲ってきているのに、その対策費に余剰金が出ること自体が政策に齟齬があるってことを認めているようなもんだと思うけどねえ。

首相、防衛費増にコロナ予算検討 収束後に余剰金を一時転用

 それにしても、ヘタレ政権になってからというもの、なんでもかんでも防衛費に結びつけて論じるってのはいかがなものだろう。そんなことより、この国が本当に戦争なんかできるのかどうかをこそ議論すべきなんじゃないのか。

 戦争するには、エネルギー自給率と食料自給率が極めて重要なファクターとなる。ところが、日本はどちらもOECD(経済協力開発機構)諸国の中でも低水準なんだよね。しかも、いたるところにある原発が攻撃対象となれば、一瞬にしてお手上げ状態になるのは、福島第一原発事故で明らかだ。

 ヘタレ総理が防衛費増大に前のめりになっている背景には、それによって儲けるどこかの誰かがいるんでしょうね・・・なんて妄想してみる雨上がりの朝である。

【まだまだあるぞ気になるニュース】

【速報】東京都立大学教授の宮台真司さんが首を切りつけられる 男は現在も逃走中

【速報】国民民主がまた予算案賛成へ

絞首刑は「残虐」か 死刑囚3人が執行差し止めを求め、国を提訴

安倍事務所閉鎖、後援会も解散…No.2以外の地元秘書たちはそのまま廃業へ

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2020年1月 6日 (月)

「報復したら52カ所攻撃」(トランプ)&「航空宇宙自衛隊に改称」(安倍晋三)・・・世界を戦争に引きずり込む政治の幼児化!!

 トランプがイランが報復したきたら「52カ所を標的に攻撃する」って喚いているってね。「52カ所」って数字の根拠はと思ってら、なんと「イラン革命のあった1979年から81年にかけてイランの首都テヘランで続いた米大使館人質事件で人質になったアメリカ人52人の数」なんだとさ。トランプのやることなすことすべてが芝居がかってるんだが、こういう理由づけは秋の大統領選を意識して大向こう受けを狙ったものであることは間違いない。

 大統領再選のために戦争も辞さないってことなんだろうが、こんな幼児化した政治が世界中に蔓延っているいま、今回のイラン司令官暗殺ってのはそれこそ第三次世界大戦の引き金になりかねない暴挙なんだが、初老の小学生・ペテン総理は各国首脳が懸念を表明する中、いまだにコメントひとつ出さないんだから、「地球儀俯瞰外交」が聞いて呆れるチキンぶりだ。

ソレイマニ司令官の遺体、イランに帰還 トランプ氏はイランに「52の標的」と

米の対イラン軍事行動で自衛隊も戦争参加の危機…でも安倍首相は映画にゴルフ、河野防衛相は“俺ジョニー・デップに似てる”談義

 そして、そんなチキン野郎もまた、トランプに負けず劣らずで、芝居がかったことが大好きときている。なんとまあ、航空自衛隊を「航空宇宙自衛隊」に改称する方向で調整中だとさ。トランプが宇宙軍創設をぶち上げたから、それへのお追従なんだろうが、ウルトラマンじゃないんだからさ。それにしても、「航空宇宙自衛隊」ってネーミングにはセンスのカケラもありませんね。

「航空宇宙自衛隊」に改称調整 政府、中ロ軍拡に対応

 アメリカとイランが一触即発で、世界大戦の危機かもなんて囁かれている中で、これだもんね。世界からトランプのATMと揶揄されるのもむべなるかなってもんだ。

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2019年9月 2日 (月)

防衛省、「兵器ローン」で5.4兆円の借金地獄!!

 サラ金のローン地獄なんてのがバブルの頃にありまして、「闇金ウシジマくん」の世界ですね。一家離散は珍しくもなかっそのローン地獄に、どうやら防衛省がはまっているそうだ。

 なんでも、アメリカからの大量の兵器購入は、後払いの「兵器ローン」で支払っているってんだが、その残高が5.4兆円なにもなるんだとさ。でもって、年度ごとに新規の兵器購入が重なるものだから、ローン返済が追いつかずに補正予算で支払うという裏技が常態化しているんだとか。

 補正予算ってのは、そもそも災害時などに組まれるものなんだよね。それを、「兵器ローン」にも振り分けているわけで、防衛費そのものがブラックボックスのになってしまう可能性があるそうだ。

 「論理的に考える能力が著しく欠ける。バカほど恐ろしいことはない」と金子勝・立教大特任教授がペテン政権を喝破していたが、このまま行くといずれこの国はデフォルトして、サラ金地獄の一家離散のように国家崩壊なんてこともあるかもね。

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2019年7月13日 (土)

国連軍司令部が朝鮮半島有事の戦力提供国に日本を追加!&辺野古新基地建設業者に防衛省幹部が天下り!&「一番大きな功績は子どもをつくったこと」(三ツ矢憲生・自民党衆議院議員)・・・応援演説でセクハラかますとは!

 ホルムズ海峡をめぐる有志連合に自衛隊が派遣される可能性がゼロとはいえない状況で、今度は「朝鮮半島の有事」の際の戦力提供国に、国連軍司令部が新たに日本を追加したってね。朝鮮半島に駐屯する国連軍司令部ってのはアメリカ主導なんだから、つまりはアメリカのご意向ってわけだ。

 トランプが「日米安保見直し」に言及し、それについて初老の小学生・ペテン総理がダンマリを決め込んでいるのは、こうした計画が実際にテーブルに乗りつつあるからなのだろう。そりゃあ、このタイミングでへたなこと言ったら、参議院選挙に多大な影響がありますからね。新聞・TVもトランプ発言に深入りしないのはそういう裏があってのことで、選挙結果によっては本格的に米軍傘下に組み込まれた自衛隊の海外派兵ってのが動き出すかも・・・なんてことを考えたら夜眠れなくって昼寝してまうのであった。

国連軍司令部、「韓半島の有事」戦力提供国に日本を追加か

 ところで、今回の参議院選ではあまり争点になっていない辺野古新基地建設なんだが、軟弱地盤改良工事に携わる建設コンサルタント3社に防衛省幹部が天下っていたことが発覚。改めて、基地をめぐる利権の構造が浮き彫りにされましたとさ。

 「受注と天下り」ってのは古くて新しいテーマで、これこそが汚職の源泉なわけで、「再就職が選定に影響を与えたような事実はない」(防衛省設備計画課)と息巻けば息巻くほど、その息は腐臭を放つということだ。

辺野古受注3社へ天下り 防衛省OB、10年で7人

辺野古推進の歯車回す 防衛省と業者、二人三脚

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 最後に、ああ、またかというクソ発言をひとつ。自民党の三ツ矢憲生とかいう衆議院議員が女性候補の応援演説で、「この6年間で何をしてきたのか。一番大きな功績は子どもをつくったこと」ってのたまって、大ブーイングを浴びましたとさ。ホント、バカとしか言いようがないんだが、自民党のオヤジってこんなのばっかなんだね。「女性活躍」とは「子供を産むこと」と見つけたり・・・ってなもんです。

自民党の三ツ矢憲生議員、現職の女性候補に向かって「6年間の一番大きな功績は子どもをつくったこと」


れいわ新選組 「れいわ祭」 品川駅港南口

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2019年5月14日 (火)

「戦争で北方領土を取り返す」(日本維新の会・丸山穂高)&内閣府が景気は「悪化」の判断。消費税増税延期のための地ならしか!!

 日本維新の会の中でも鼻つまみ者の丸山穂高が、北方領土ビザなし交流訪問団に参加して、なんと酔っ払ったあげくに、「戦争で北方領土を取り返す」と元島民の団長にしつこく絡んだってね。音声記録によれば、こんな具合です。

 丸山「戦争でこの島を取り返すことは賛成ですか?反対ですか?」
 団長「戦争で?」
 丸山「ロシアが混乱しているときに取り返すのはOKですか?」
 団長「戦争なんて言葉は使いたくないです。使いたくない」
 丸山「でも取り返せないですよね?」
 団長「いや、戦争はすべきではない」
 丸山「戦争しないとどうしようもなくないですか?」 
 団長「いや、戦争は必要ないです」

 当然、この発言には抗議の声が起こったんだが、さすが維新の中でもクズ野郎の呼び声が高い丸山君。酒に酔っていたことは謝罪しつつも、「戦争云々」発言については「賛成か反対かを聞いただけ。北方領土を戦争で取られたわけですから、取り返すということに対して賛成か反対か聞いたと。別にそういう話があってもいいわけじゃないですか。それに対して何をダメだとおっしゃっているのかよくわからないです」と言い訳したってね。

 でもって、日本維新の会代表であるチンピラ松井君は、「前後の脈絡を精査しないといけない・・・」なんて他人事のようなコメントしてるんだね。「戦争しようぜ」って言ってるようなもんなんだから、こんな温いコメントでチャラにしようとしてもそうはいきませんよ。

<北海道>酒に酔い維新議員 島返還に戦争持ち出し元島民抗議

 酔っ払って口にすることってのは、多くの場合「本音」でもあるんだよね。普段は理性でおさえていても、酒が入れば人間ってのは素の面が出ちゃいますからね。そもそも、この男は酒に酔って口論となった相手に噛みついて大ケガ負わせた過去があるんだね。その時には、「公職に在職している間は、公私ともに一切酒は飲まない」って言ってたんだから、もうエクスキューズは痛痒市内。即刻、退場しやがれ!!

 話変わって、景気が6年2ケ月ぶりに「悪化」という判断を内閣府がしたってね。何をいまさらというのが株価の恩恵を受けていない一般大衆労働者諸君の感想だろうが、これって「消費税増税延期」に向けての地なししってことなんだろうね。

 顔も頭も貧相な官房長官のガースは、それでも10月に消費税増税を実施するって強がったふりしているけど、「リーマン・ショック級の出来事が起こらない限り」って前ふりしてるから腹の中は「延期」で固まってるんじゃないのかねえ。そして、衆参ダブル選挙ってのが現実味を帯びてきたってことか。

景気、6年2カ月ぶり「悪化」 3月動向指数 中国の減速響く

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2018年12月20日 (木)

50年前に「空母が欲しい」とおねだり!&都立高校で東京五輪ボランティアを強制!?

 空母じゃなかった多用途護衛艦なんだが、なんと1969年に開かれた外交・安全保障問題についての日米会議で、日本側がおねだりしてたってね。なんでも、当時の駐日アメリカ大使に「日本は空母建造を考えているか」と問われて、「もちろん欲しい」って統合幕僚会議議長が答えたとか。

 ようするに、専守防衛なんてのはお題目にすぎなかったってことなんだね。ずっと欲しくて仕方なかったものが、アメリカからの圧力をこれ幸いにして手に入れたってことか。なんてこったい。

日本側「空母欲しい」 外交文書公開69年、米との会議で

 なんてこったいなのが、もうひとつ。なんと、東京オリンピックのボランティア申込用紙を、都立高校では半強制的に提出させられているとか。「興味のある人だけ」という当初の話だったんだが、どうやら思ってたよりも希望者が少ないので半強制になったそうで、まるで「学徒動員」って噂されているそうだ。いずれ、こんな具合に「赤紙」も送りつけられることになりますよ。

【学徒動員】都立高校で東京五輪ボランティアの強制徴募が始まる

 というわけで、本日は、ちょいと体調がかんばしくないので(ただの二日酔いだけど)、お後がよろしいようで。

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2018年7月 3日 (火)

「NO.9」「NO WAR」プリントのTシャツでの参院委員会傍聴を制止! いつからこの国は憲法擁護を口にすることが憚られるようになったのだろう!!

 ベルギーを本気にさせた戦いは見事! でも、これで「ボール回し」の姑息な戦法への批判は影を潜めちゃうんだろね。それはそれでちゃんと議論すべきだと思うのだけれど・・・ま、どうでもいいか。

 そんなことより、このところツイッターやfacebookで話題になっていたんだが、「No.9」「NO WAR」とプリントされたTシャツを着用していた女性が参議院の委員会を傍聴しようとしたら、入り口で職員に制止されたってね。東京新聞「こちら特報部」によれは、こんなやり取りがあったとか。

「9を付けているね。そのようなものを付けて入ることはできません」
「どうしてですか」
「NO WARとも書いているだろう」
「どうして駄目なんですか」
「意思表示をしているものは駄目です」

 つまり、「NO.9」は「憲法9条擁護」を、「NO WAR」は「戦争反対」を意味しているからってことらしい。というわけで、さらにこんなやり取りが・・・。

「1だったらいいですか」
「1だったら大丈夫」
「5だったらどうですか」
「5でも大丈夫」
「では、なぜ9は駄目なんてすか」
「意思表示をしているからです」

 ほとんど漫才だよね。結局、その女性はカーディガンを着てTシャッを隠すことにしたそうだが、委員会室で暑いから脱ごうとしたら職員がすっ飛んで来たそうだ。

 参議院警備部は「職員とのやりとりの中で女性から『九条』という言葉もあったため、示威宣伝にあたると判断した」って正当性を主張してるってんだが、おそらく警備部が勝手にこんな判断できるわけがないから、上の方の「ご意向」があってのことなのだろう。

 しかしまあ、「意思表示は駄目」って発想が、とてつもなくグロテスクだ。つきつめれば「何も言うな」ってことだもんね。

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 それにしても、現行憲法を擁護するという意思表示をすることのどこが悪いのか。いつからこの国は憲法擁護を口にすることが憚られるようになったのだろう。そのくせ、政治屋どもが「改憲、改憲」って喚くことにはいたって寛容ってのは納得がいかん。そもそも、こやつらには「憲法遵守義務」があるってことを忘れちゃいけない。

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2018年5月 4日 (金)

記憶喪失の元首相秘書官、記憶の調整して中東から帰国!&「われわれは選挙で『戦争したっていい』と信任された」(政府高官)。政府高官って誰だ!?

 昨日は、東京日比谷ミッドタウンに行ってみた。綺麗な街づくりの典型なんだろうが、いかんせんシネコンとかで映画館はすべてビルの中に押し込められちゃってるんだね。かつての映画街としての情緒はどこに行った・・・と昭和のオヤジはつぶやいてみるのだった。

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 そんなことより、記憶喪失の元首相秘書官・柳瀬君がペテン総理に同行していた中東大名旅行から帰国。「国会に呼ばれたら誠実にしっかりお答えしたい」だとさ。旅行中に、ペテン総理と記憶の調整してたんだろうね。それにしても、どんな超能力使ったら記憶の調整ってできるんだろうね。ユリ・ゲラーも真っ青です・・・って古すぎか!

柳瀬氏「国会で答える」 加計学園と面会認める方向

 ところで、5年前の話とは言うのだが、酔っぱらった政府高官が「極端なことを言うと、われわれは選挙で『戦争したっていい』と信任されたわけだからね。安全保障の問題とか、時の政権にある程度任せてもらわないと前に進めない」って番記者に語っていたそうだ。

 親しい番記者へのリップサービスと聞き流すことはとてもできませんね。おそらく、こうした感覚がペテン政権の本質なのだろう。だからこそ、あたかも白紙委任受けたかのように、公約ではほとんど触れなかったような政策も、選挙後に平気で数の力で押し切ろうとするんだね。

 18世紀の思想家、ルソーは「イギリス人民が自由だと思うのは間違いだ。彼らが自由なのは選挙の期間だけであって、選挙のあとイギリス人民は奴隷となり、無に帰してしまう」と当時のイギリスの議会制政治を批判したけど、まさにいまの日本の状況がそれに当てはまる。

 「われわれは選挙で『戦争したっていい』と信任された」という政府高官の発言も、むべなるかなってことか。にしても、政府高官って誰だ!?

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