戦争

2019年7月13日 (土)

国連軍司令部が朝鮮半島有事の戦力提供国に日本を追加!&辺野古新基地建設業者に防衛省幹部が天下り!&「一番大きな功績は子どもをつくったこと」(三ツ矢憲生・自民党衆議院議員)・・・応援演説でセクハラかますとは!

 ホルムズ海峡をめぐる有志連合に自衛隊が派遣される可能性がゼロとはいえない状況で、今度は「朝鮮半島の有事」の際の戦力提供国に、国連軍司令部が新たに日本を追加したってね。朝鮮半島に駐屯する国連軍司令部ってのはアメリカ主導なんだから、つまりはアメリカのご意向ってわけだ。

 トランプが「日米安保見直し」に言及し、それについて初老の小学生・ペテン総理がダンマリを決め込んでいるのは、こうした計画が実際にテーブルに乗りつつあるからなのだろう。そりゃあ、このタイミングでへたなこと言ったら、参議院選挙に多大な影響がありますからね。新聞・TVもトランプ発言に深入りしないのはそういう裏があってのことで、選挙結果によっては本格的に米軍傘下に組み込まれた自衛隊の海外派兵ってのが動き出すかも・・・なんてことを考えたら夜眠れなくって昼寝してまうのであった。

国連軍司令部、「韓半島の有事」戦力提供国に日本を追加か

 ところで、今回の参議院選ではあまり争点になっていない辺野古新基地建設なんだが、軟弱地盤改良工事に携わる建設コンサルタント3社に防衛省幹部が天下っていたことが発覚。改めて、基地をめぐる利権の構造が浮き彫りにされましたとさ。

 「受注と天下り」ってのは古くて新しいテーマで、これこそが汚職の源泉なわけで、「再就職が選定に影響を与えたような事実はない」(防衛省設備計画課)と息巻けば息巻くほど、その息は腐臭を放つということだ。

辺野古受注3社へ天下り 防衛省OB、10年で7人

辺野古推進の歯車回す 防衛省と業者、二人三脚

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 最後に、ああ、またかというクソ発言をひとつ。自民党の三ツ矢憲生とかいう衆議院議員が女性候補の応援演説で、「この6年間で何をしてきたのか。一番大きな功績は子どもをつくったこと」ってのたまって、大ブーイングを浴びましたとさ。ホント、バカとしか言いようがないんだが、自民党のオヤジってこんなのばっかなんだね。「女性活躍」とは「子供を産むこと」と見つけたり・・・ってなもんです。

自民党の三ツ矢憲生議員、現職の女性候補に向かって「6年間の一番大きな功績は子どもをつくったこと」


れいわ新選組 「れいわ祭」 品川駅港南口

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2019年5月14日 (火)

「戦争で北方領土を取り返す」(日本維新の会・丸山穂高)&内閣府が景気は「悪化」の判断。消費税増税延期のための地ならしか!!

 日本維新の会の中でも鼻つまみ者の丸山穂高が、北方領土ビザなし交流訪問団に参加して、なんと酔っ払ったあげくに、「戦争で北方領土を取り返す」と元島民の団長にしつこく絡んだってね。音声記録によれば、こんな具合です。

 丸山「戦争でこの島を取り返すことは賛成ですか?反対ですか?」
 団長「戦争で?」
 丸山「ロシアが混乱しているときに取り返すのはOKですか?」
 団長「戦争なんて言葉は使いたくないです。使いたくない」
 丸山「でも取り返せないですよね?」
 団長「いや、戦争はすべきではない」
 丸山「戦争しないとどうしようもなくないですか?」 
 団長「いや、戦争は必要ないです」

 当然、この発言には抗議の声が起こったんだが、さすが維新の中でもクズ野郎の呼び声が高い丸山君。酒に酔っていたことは謝罪しつつも、「戦争云々」発言については「賛成か反対かを聞いただけ。北方領土を戦争で取られたわけですから、取り返すということに対して賛成か反対か聞いたと。別にそういう話があってもいいわけじゃないですか。それに対して何をダメだとおっしゃっているのかよくわからないです」と言い訳したってね。

 でもって、日本維新の会代表であるチンピラ松井君は、「前後の脈絡を精査しないといけない・・・」なんて他人事のようなコメントしてるんだね。「戦争しようぜ」って言ってるようなもんなんだから、こんな温いコメントでチャラにしようとしてもそうはいきませんよ。

<北海道>酒に酔い維新議員 島返還に戦争持ち出し元島民抗議

 酔っ払って口にすることってのは、多くの場合「本音」でもあるんだよね。普段は理性でおさえていても、酒が入れば人間ってのは素の面が出ちゃいますからね。そもそも、この男は酒に酔って口論となった相手に噛みついて大ケガ負わせた過去があるんだね。その時には、「公職に在職している間は、公私ともに一切酒は飲まない」って言ってたんだから、もうエクスキューズは痛痒市内。即刻、退場しやがれ!!

 話変わって、景気が6年2ケ月ぶりに「悪化」という判断を内閣府がしたってね。何をいまさらというのが株価の恩恵を受けていない一般大衆労働者諸君の感想だろうが、これって「消費税増税延期」に向けての地なししってことなんだろうね。

 顔も頭も貧相な官房長官のガースは、それでも10月に消費税増税を実施するって強がったふりしているけど、「リーマン・ショック級の出来事が起こらない限り」って前ふりしてるから腹の中は「延期」で固まってるんじゃないのかねえ。そして、衆参ダブル選挙ってのが現実味を帯びてきたってことか。

景気、6年2カ月ぶり「悪化」 3月動向指数 中国の減速響く

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2018年12月20日 (木)

50年前に「空母が欲しい」とおねだり!&都立高校で東京五輪ボランティアを強制!?

 空母じゃなかった多用途護衛艦なんだが、なんと1969年に開かれた外交・安全保障問題についての日米会議で、日本側がおねだりしてたってね。なんでも、当時の駐日アメリカ大使に「日本は空母建造を考えているか」と問われて、「もちろん欲しい」って統合幕僚会議議長が答えたとか。

 ようするに、専守防衛なんてのはお題目にすぎなかったってことなんだね。ずっと欲しくて仕方なかったものが、アメリカからの圧力をこれ幸いにして手に入れたってことか。なんてこったい。

日本側「空母欲しい」 外交文書公開69年、米との会議で

 なんてこったいなのが、もうひとつ。なんと、東京オリンピックのボランティア申込用紙を、都立高校では半強制的に提出させられているとか。「興味のある人だけ」という当初の話だったんだが、どうやら思ってたよりも希望者が少ないので半強制になったそうで、まるで「学徒動員」って噂されているそうだ。いずれ、こんな具合に「赤紙」も送りつけられることになりますよ。

【学徒動員】都立高校で東京五輪ボランティアの強制徴募が始まる

 というわけで、本日は、ちょいと体調がかんばしくないので(ただの二日酔いだけど)、お後がよろしいようで。

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2018年7月 3日 (火)

「NO.9」「NO WAR」プリントのTシャツでの参院委員会傍聴を制止! いつからこの国は憲法擁護を口にすることが憚られるようになったのだろう!!

 ベルギーを本気にさせた戦いは見事! でも、これで「ボール回し」の姑息な戦法への批判は影を潜めちゃうんだろね。それはそれでちゃんと議論すべきだと思うのだけれど・・・ま、どうでもいいか。

 そんなことより、このところツイッターやfacebookで話題になっていたんだが、「No.9」「NO WAR」とプリントされたTシャツを着用していた女性が参議院の委員会を傍聴しようとしたら、入り口で職員に制止されたってね。東京新聞「こちら特報部」によれは、こんなやり取りがあったとか。

「9を付けているね。そのようなものを付けて入ることはできません」
「どうしてですか」
「NO WARとも書いているだろう」
「どうして駄目なんですか」
「意思表示をしているものは駄目です」

 つまり、「NO.9」は「憲法9条擁護」を、「NO WAR」は「戦争反対」を意味しているからってことらしい。というわけで、さらにこんなやり取りが・・・。

「1だったらいいですか」
「1だったら大丈夫」
「5だったらどうですか」
「5でも大丈夫」
「では、なぜ9は駄目なんてすか」
「意思表示をしているからです」

 ほとんど漫才だよね。結局、その女性はカーディガンを着てTシャッを隠すことにしたそうだが、委員会室で暑いから脱ごうとしたら職員がすっ飛んで来たそうだ。

 参議院警備部は「職員とのやりとりの中で女性から『九条』という言葉もあったため、示威宣伝にあたると判断した」って正当性を主張してるってんだが、おそらく警備部が勝手にこんな判断できるわけがないから、上の方の「ご意向」があってのことなのだろう。

 しかしまあ、「意思表示は駄目」って発想が、とてつもなくグロテスクだ。つきつめれば「何も言うな」ってことだもんね。

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 それにしても、現行憲法を擁護するという意思表示をすることのどこが悪いのか。いつからこの国は憲法擁護を口にすることが憚られるようになったのだろう。そのくせ、政治屋どもが「改憲、改憲」って喚くことにはいたって寛容ってのは納得がいかん。そもそも、こやつらには「憲法遵守義務」があるってことを忘れちゃいけない。

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2018年5月 4日 (金)

記憶喪失の元首相秘書官、記憶の調整して中東から帰国!&「われわれは選挙で『戦争したっていい』と信任された」(政府高官)。政府高官って誰だ!?

 昨日は、東京日比谷ミッドタウンに行ってみた。綺麗な街づくりの典型なんだろうが、いかんせんシネコンとかで映画館はすべてビルの中に押し込められちゃってるんだね。かつての映画街としての情緒はどこに行った・・・と昭和のオヤジはつぶやいてみるのだった。

Photo

 そんなことより、記憶喪失の元首相秘書官・柳瀬君がペテン総理に同行していた中東大名旅行から帰国。「国会に呼ばれたら誠実にしっかりお答えしたい」だとさ。旅行中に、ペテン総理と記憶の調整してたんだろうね。それにしても、どんな超能力使ったら記憶の調整ってできるんだろうね。ユリ・ゲラーも真っ青です・・・って古すぎか!

柳瀬氏「国会で答える」 加計学園と面会認める方向

 ところで、5年前の話とは言うのだが、酔っぱらった政府高官が「極端なことを言うと、われわれは選挙で『戦争したっていい』と信任されたわけだからね。安全保障の問題とか、時の政権にある程度任せてもらわないと前に進めない」って番記者に語っていたそうだ。

 親しい番記者へのリップサービスと聞き流すことはとてもできませんね。おそらく、こうした感覚がペテン政権の本質なのだろう。だからこそ、あたかも白紙委任受けたかのように、公約ではほとんど触れなかったような政策も、選挙後に平気で数の力で押し切ろうとするんだね。

 18世紀の思想家、ルソーは「イギリス人民が自由だと思うのは間違いだ。彼らが自由なのは選挙の期間だけであって、選挙のあとイギリス人民は奴隷となり、無に帰してしまう」と当時のイギリスの議会制政治を批判したけど、まさにいまの日本の状況がそれに当てはまる。

 「われわれは選挙で『戦争したっていい』と信任された」という政府高官の発言も、むべなるかなってことか。にしても、政府高官って誰だ!?

今から5年前

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2018年4月23日 (月)

「拉致問題は私が司令塔となって全力で取り組む」(安倍晋三)。よくもまあヌケヌケと、トランペットが!!&「戦争だった。部隊が全滅すると思った」。南スーダンPKO派遣隊員の証言!&年明けから3ケ月、ペテン政権13の大罪!

 困った時の北朝鮮ってわけなんだろう。ペテン総理が「南北、米朝首脳会談の際に拉致問題が前進するよう、私が司令塔となって全力で取り組む」とさ。「最後のひとりまで」って喚いておきながら、結局はほったらかしの年金問題と一緒で、お口はタダったやつですね。しかも、北朝鮮問題はすべてトランプ頼みなのは日米会談でも明らかなんだね。そりゃあ、アメリカのメディアからも「トランペット」と嘲笑されるわけです。それにしても、トランプのペットだからトランペットとは、言いも言ったり。アメリカンジョークもたまには気が利いている。

首相「拉致問題前進へ私が司令塔に」 家族会などの集会

 でもって、自衛隊の日報隠蔽問題はどんどん深刻化さが増しているんだが、なんと南スーダンPKOの自衛隊員が2016年に武器携行命令を受けていたってね。「戦争だった。部隊が全滅すると思った」と証言している隊員もいるってんだから穏やかじゃない。

 つまり、戦闘状態の地域に自衛隊を派遣したってことになるわけで、これは明らかにPKO5原則に違反している。イラク戦争の時に「自衛隊が活動しているところが非武装地帯」なんていうワンフレーズ総理のおちゃらけに誤魔化されちまったツケですね。やっぱり、イギリスがやったようにイラクへの自衛隊派遣の妥当性を検証することが必要だったんだよね。本来なら、いまからでも遅くないから、ちゃんと検証すべきなんだろうが、公文書改竄や隠蔽が常態化しているこの国では、検証すべきデータなんかもう廃棄されちゃってるのかもね。

陸自PKOに武器携行命令 南スーダン 16年の大規模戦闘時

 最後に、東京新聞が1面トップで、今年に入ってからのペテン政権の13の不祥事をまとめているので、是非ともご一読を。改めて怒りがこみ上げてきますよ。

疑惑・不祥事 3カ月で「13」 異常事態の安倍政権

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2018年2月25日 (日)

米軍戦闘機の不始末を日本の防衛大臣が謝罪する隷属体質の愚&「もし制裁がうまくいかなければ、世界にとって、とてもとても不幸なものになるかもしれない」(トランプ)。自衛隊がアメリカの戦争に駆り出されるのも時間の問題か!?

 アメリカ軍のF16戦闘機が青森県の小川原湖に燃料タンクを不法投棄した事件で、なんとまあ日本の防衛大臣がわざわざ青森まで足を運んで漁業補償を約束したってね。自衛隊がしでかしたことならいざしらず、これってアメリカ軍が引き起こした事件だよね。どこに日本が尻拭いする理由があるってんだ。しかも、不法投棄された燃料タンクの回収には自衛隊が汗かいてるんだねよね。これじゃあ、自衛隊はアメリカ軍の下請けだ。

 腹立たしいのはそれだけじゃない。本来ならアメリカ軍の最高責任者が直接謝罪すべきなのに、またくその気配すらないってんだから、まるで属国扱いってことだ。沖縄でどんな無法者ぶりを発揮しようと、強硬な攻撃ひとつしないペテン政権の、これが成れの果てなんだね。

青森県知事、防衛相に漁業補償など要請 米軍タンク投棄

 このまま行くと、もし北朝鮮とアメリカの間でドンパチ始まったら、自衛隊はアメリカ軍の先兵として朝鮮半島へ駆けつけることになりますよ。日本版海兵隊なんてのが組織されようとしているのなんか、明らかにそうした状況を予測しているからこそに違いない。

 トランプが北朝鮮への「過去最大の制裁」とやらをぶち上げ、「もし制裁がうまくいかなければ、第2段階に行くしかない。第2段階はかなり厳しいものになるかもしれない。世界にとって、とてもとても不幸なものになるかもしれない」なんて喚き出しているのも嫌な予感がする。

米政府、「過去最大の」北朝鮮制裁を発表

 アメリカの高校で起きた銃乱射事件にからんで「丸腰の教師を武装させる」というトランプの発想ってのは、つまるところ日本へ軍事力強化を突きつける政策と同じセンスなんだね。ペテン総理が集団的自衛権行使容認という解釈改憲をしたのも、9条の「戦争放棄」の精神を形骸化させようと憲法改悪にしゃかりきなのも、すべてはアメリカさんのご意向を受けてのことなのだ。

 CIAのエードェントだった爺さんからのアメポチをしっかり受け継いだペテン総理が権力の座に居座る限り、この国はアメリカの52番目の州どころか単なる特別自治区としていいようにされるってわけだ。

 自民党支持者はそろそろ目を覚まさないと、あなたの子や孫がアメリカの戦争に駆り出されることになりますよ。

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2018年2月19日 (月)

経産大臣の政策秘書が暴行の現行犯で逮捕・・・翌日には釈放って早くないか。忖度したのか!?&「専守防衛は厳しい、先に攻撃した方が圧倒的に有利」(安倍晋三)。暴行事件の秘書はこの発言を身を持って体現したってことか(笑)

 ゲッペルス気取りの経産大臣・世耕君の政策秘書がタクシー・ドライバーを殴って暴行の現行犯で逮捕だとさ。酔っぱらっていたそうだが、そんなものは言い訳にはなりません。通りすがりのひとも助太刀しての大捕物だったようで、けっこう暴れたのかもしれない。

 でもって、17日に逮捕されて翌日には釈放されたそうなんだが、暴行で現行犯逮捕されてんのにちょいと早くないかねえ。ここにもなんらかの忖度があったってか・・・いえいえ、妄想ですよ。

 政策秘書ってのは公費で賄われていて、なかには年収1000万円超のベテランもいるそうで、議員のポケットマネーで雇う私設秘書とはまったく立場が違いますかすらね。ゲッペルス気取りの世耕君だって、ただ謝罪すればいいってもんじゃありません。

 現行犯逮捕ではさすがに揉み消すこともできず、さあ、どうするどうする、ってなもんです。

世耕経産相の政策秘書、タクシー運転手殴った疑いで逮捕

 ところで、この事件について、「専守防衛は厳しい、先に攻撃した方が圧倒的に有利」というペテン総理の国会答弁を身を持って体現したんじゃないかというコメントがあったのには笑えた。

 この国会答弁については泉谷しげるのコラムでの発言にからめて15日のエントリーで紹介したんだけど、もう少しニュースなるかと思ったら、新聞・TVはけっこうスルーしてるんだよね。でも、もし日本が先制攻撃したら、その瞬間に国連の「敵国条項」が発動されて軍事的制裁を受けることになってるんだよね。日本ってのは国連ではいまだに敗戦国なんであって、「先制攻撃」なんて言ってられる立場じゃないってことを、誰か言ってやれ。

【最終段階へ】安倍総理「専守防衛は厳しい、先に攻撃した方が圧倒的に有利」

・東京新聞社説
週のはじめに考える 「専守防衛」変質への憂い

 話が飛んでしまいましたが、ゲッペルス気取りの世耕君の政策秘書の暴行事件は、ペテン総理を頭とする自民党の腐れ外道どもの思い上がりの象徴みたいなものだということで、お後がよろしいようで。

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2018年1月21日 (日)

護衛艦「いずも」の空母改修案で、米軍機の発着も検討! いよいよ戦闘モードに突入か!?&統一会派に失敗して、分党が決定的となった希望の党。烏合の衆の末路は哀れなものだ!

 出場資格のない選手が特別枠でオリンピックへの参加許可って、いくらなんでもこれはやっちゃだめだろ。スポーツ貴族の利権の祭典と化したオリンピックなんか、もういらないだろうの日曜の朝である。

北朝鮮、平昌に22選手 韓国と初の合同チーム IOC発表

 そんなことより、日本の軍国化はジワジワと進行しているようで、海上自衛隊の護衛艦「いずも」を空母にしようという案が具体的になりつつあるってね。しかも、日米共同使用ということで、米軍機の発着も想定しているんだとか。これはもう、戦闘準備に入ったって思われても仕方ないんじゃないのか。

海自「いずも」空母改修案 米戦闘機発着、給油も

 そもそも、専守防衛という観点からも「攻撃型の空母の保有は許されない」というのがこれまでの政府見解だっんだよね。もっとも、「防衛のための空母は持ち得る」とも言ってきたんだが、艦載機として検討しているF35Bって戦闘機は敵地に進入するためのものというのが軍事専門家の見方で、そうなると空母「いずも」はどう解釈するんだって議論が湧き起こってくるんだろうね。

 ペテン総理ことだから、「『いずも』は攻撃型空母ではない」なんて閣議決定したりして・・・こんな妄想が妄想でなくなることが間々あるから笑えない話なのだ。

 笑えない話ときたら希望の党だ。民進党との統一会派に失敗して、とうとう今月中にも分党になるのが決定的なんだとか。ようするに、モナ細野などのオリジナルの結党組と民進党からの合流組みとの確執が、統一会派をきっかけにより深まったってことなんだね。

 でも、こんなことはちょいと考えればシロートにだって容易に想像がつくことで、統一会派なんて言い出した時点で、だったらなんで分裂したんだってことなんだね。

希望、月内の分党検討=執行部と結党組に溝

 とにかく、政党支持率がせいぜい1%なんて政党が手を繋ぐことで野党第一党の座を狙ったところに、国民を舐めきったシェンシェイたちの薄ら馬鹿ぶりが透けて見えちまったってことだ。こんな奴らが野党再編のキャスティングボードを握ろうなんて百万年早い。湯上りのユダ・前原君なんかこんな状況になっても「共産党には魂売れぬ」ってひとりほざいてるってんだから、いつまでも言ってろ・・・ってなもんです。

希望の党・前原誠司元外相「合流、全く後悔していません」「共産党には魂売れぬ」

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2017年9月22日 (金)

「北朝鮮攻撃秒読み」って噂は「国民を引きずり込むのは実に簡単だ。外国に攻撃されつつあると言えばよい」のナチスの手口に学んだか!?&「解散は総理の専権事項です。憲法で保障されている」(菅官房長官)。こういう嘘を黙認する記者クラブッって・・・恥を知れ!

 このところちょいときな臭い噂が飛び交っていて、なんとアメリカによる北朝鮮攻撃が秒読みの段階に入ったんだとか。トランプが北のカリアゲ君を「ロケットマン」と揶揄したり、「完全なる破壊」と脅しをかけたり、さらにアメリカの尻馬に乗ったペテン総理が軍事行動も含めたアメリカの対応を全面的に支持するって息巻いたのも、すべては秒読み段階に入った北朝鮮攻撃作戦があればこそということらしい。

北朝鮮攻撃が秒読み!?トランプ氏が重大発表へ!安倍首相「残された時間は多くない」

 う~ん、にわかには信じ難い話なんだが、ペテン総理にすればこうした噂が流れるのはけっして悪いことではないだろう。ひょっとしたら、「北朝鮮危機を煽ってくださいよ。そうすれば選挙で勝利は間違いなし。どんな兵器だって言い値で買い上げますから」なんてことを、トランプにオファーしてたりして。妄想だけど。

 それはともかく、こうした噂を耳にすると、ゲーリングの言葉をつい思い出してしまう。

「国民は戦争を望まない。しかし決めるのは指導者で、国民を引きずり込むのは実に簡単だ。外国に攻撃されつつあると言えばよい。それでも戦争に反対する者を、愛国心がないと批判すればいいい」

 これって、まんま北朝鮮危機を煽るいまの状況を言い当てているよね。そこに「北朝鮮攻撃が秒読みに入った」なんて噂が流れれば、事の真偽はともかく、「そりゃ大変だ」って心がザワつくひとが必ず出てくる。それをまた一部の御用メディアが無批判に垂れ流して、それによって対外的に強硬な世論を形成していくって寸法だ。

 解散を前に、自民党は「北朝鮮対策を最優先」にした公約づくりをしているっていうし、ようするにペテン総理の国連におけるやたら北朝鮮を挑発する演説は、国内向けのパフォーマンスだったんだろう。道理で、会場がガラガラだったわけだ。世界はそんなペテン総理の思惑を見透かしてるってことなんだね。

自民公約「北朝鮮対策を最優先に」

 ところで、顔も頭も貧相な官房長官・菅君が定例会見で、「解散は総理の専権事項です。憲法で保障されています。それに尽きます」って口走ったてね。おいおい、憲法のどこに「解散は総理の専権事項」って書いてあるんだ。

 これって勘違いではすまないだろう。事は憲法に関わることで、ましてや「解散権」という政治家にとって最もシビアな案件ですからね。それを「憲法で保障されている」なんてデタラメこくってのは、不倫問題なんか足元にも及ばないほどの醜態なんだよね。それこそ、恥を知れ、ってなもんです。


官房長官 記者会見 2017年9月20日午前   

 

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