高速道路無料化

2010年8月18日 (水)

渋滞半減だってさ・・・!!

 サンマが高い。近くのスーパーでも一尾400円はしている。そのうちサンマも高級魚の仲間入りか!?

 高速道無料化や土日上限1千円割引の影響でお盆休みは渋滞で大変、のはずだったのだが、なんのことはない30キロ以上の渋滞は去年と比べて半減したそうな。朝日なんか月曜日には一面の囲みで、お盆の渋滞はあたかも土日上限1千円割引のせいであるかのように書いていたくせに、今朝の朝刊ではシャーシャーと渋滞半減のニュースを載せていた。朝日に限らず、お盆休み前にさんざん渋滞報道を垂れ流していたメディアの思惑は見事に外れたわけで、なんとも喜ばしい。結局、渋滞予測は何の根拠もなかったということね。マッチポンプも火がつかなくては、ただの嘘つきってことか。ジャーナリズムも地に落ちたものだ。

 阿久根市長のリコール署名が始まった。と思っていたら、市長の専決処分で選任された副市長が、市役所の総務課など3つの課の職員について、職員組合から脱退させる方針を明らかにしたとか。副市長は元愛媛県警警察官で警察の裏金問題を告発して話題になった人物だけに、ちょっと注目していたんだけど、これはいただけない。「組合への不当介入」という反発があるのは当然だし、 「(総務・企画調整・財政)の中に労働組合の方がいるといろいろ誤解を招く」という副市長のコメントは、思想・信条の自由に反してると思うけどね。

 このところの阿久根市長の言動や行動を見ていると、公務員改革という当初の目的から大きくはずれて、もはや奇人・変人の領域に入っているからね。不信任決議案が採決された後の出直し市長選では再選を果たしたけど、阿久根市民は今回はどんな結論を出すのだろう。ちなみに、竹原市長は防衛大出身とか・・・さもありなん。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月16日 (月)

渋滞報道ってなんのため・・・?

 お盆休みのUターンラッシュがピークを迎えて、高速道路はどこも渋滞・・・なんてニュースが今年も氾濫している。ゴールデンウィークやお盆、正月の帰省ラッシュの時期になると、毎年判を押したように「渋滞で大変だ」ってニュースを流すことにどれほどの意味があるのかわからんが、今年は例年とちょっと違って、「高速道路無料化や土日限定割引の影響で・・・」って接頭語がついている。

 今日の朝日の朝刊一面の囲み記事は、ご丁寧に高速道路の渋滞の光の列を写真で紹介しつつ、「土日限定なので」なんて見出しまでつけてあたかも渋滞は高速無料化に原因があるかのように報じている。でも、本当にそうなのか? 朝日の囲み記事にも、「高速道路は「土日上限1千円」割引の適用が影響したとみられ」とあるが、その根拠はどこにあるのか説明は一切ない。つまり、この囲み記事で何が言いたいかというと、民主党の政策批判をさらっとやっておこうってことなんだと思う。

 ところで、「高速道路無料化」については、渋滞がひどくなるとか、その他の交通機関の経営に影響が出るとか、否定的な情報が垂れ流されているけど、高速道路などの有料道路は建設償還が終わったら無料になる約束だったんじゃないのだろうか。無料にすると道路整備などのメンテナンスの財源もなくなるなんてことも言われてるけど、そんなこと言い出したらそもそも無料化なんか無理だったってことになるよね。ということは、国や道路公団は嘘ついたってことにならないか。

 そもそも、「高速道路無料化」って、みんな願ってたんじゃないの。それとも皆さん裕福におなりになって、高速代くらい屁でもないやってことなのかしらん。「高速道路無料化」を否定するってことは、未来永劫にわたって高速道路の有料化が続いてもいいってことにつながるわけで、本当にそれでいいのかねえ。

 昨日、国立の戦没者慰霊のための施設について、「今すぐどうという結論ではなく、党内外の議論のあり方を見ていきたい」と菅君はコメントしたそうだが、なんだこりゃ。民主党の政策集には、ちゃんと「新たな国立追悼施設の設置に向けて取り組みを進めます」とあるんだからね。なんでもかんでも玉虫色で煮え切らない発言してるようじゃ、菅シロート政権の先は長くはないと思う今日この頃なのであった。

PS

昨日エントリーしたはずの「8月15日に思うこと・・・」が、どうしたわけか下書きのまま保存されてアップされていませんでした。というわけで、一日遅れで改めてエントリーしましたのでそちらもよろしくお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

その他のカテゴリー

おおさか維新の会 おすすめサイト たちあがれ日本 でっち上げ みんなの党 れいわ新選組 アカデミー賞 アベノミクス イラク戦争 インターネット オウム真理教 オスプレイ オリブ油 オリンピック カジノ法案 ギャンブル コンピュータ監視法 スポーツ セクハラ タックスヘイブン テレビ朝日 テロ トヨタ トラテロルコの虐殺 トランプ ニュース ハーグ条約 バタフライ バンクーバー・オリンピック パチンコ パナマ文書 ヒマラヤの氷河 フィギュアスケート フッ素 ヘイトスピーチ ペット ポンコツ内閣 マイナンバー制 マスゴミ メディア リニア新幹線 リニア新幹線不正入札 ロッキード事件 ロック ワールドカップ 三原じゅん子 三宝会 上杉隆 下村博文 下関北九州道路(安倍・麻生道路) 与謝野馨 世論調査 中国 中谷元 丸山穂高 亀井静香 事務所経費 事業仕分け 二階俊博 人質司法 介護 介護問題 仙石官房長官 住民基本台帳ネットワーク 体罰 偏向報道 偽証 働き方改革 児童ポルノ禁止法改正案 党首討論 入管難民法改正(移民政策) 全日本柔道連盟 八ッ場ダム 公文書改竄 公明党 共謀罪(テロ等組織犯罪準備罪) 内閣法制局長官 再生可能エネルギー 冤罪 初詣 前原誠司 創価学会 加計学園 労働者派遣法 北方領土 北朝鮮拉致問題 原子力規制委員会 原発 参議院選挙 口蹄疫 古本 古本くろねこ堂 古賀茂明 可視化法案 右翼 吉本興業 名護市長選 国民新党 国民民主党 地デジ 地方分権 地方創生 地球温暖化  地震 報道ステーション 墓参り 外国人労働者 外国人労働者問題 外国人献金 大口ひろし 大相撲 大連立 大阪万博 天皇 夫婦別姓 子宮頸がんワクチン 学問・資格 安倍晋三 安倍晋三記念小学校 宗教 官房機密費 官民ファンド 宮里藍 家庭教育支援条例 密約 密約問題 小池百合子 小沢一郎 小沢不起訴 小泉進次郎 少子化 尖閣諸島 山口敬之 山口那津男 山本一太 山本太郎 山谷えり子 岡田克也 岸田文雄 川口悠子 希望の党 平沢勝栄 平野官房長官 年金問題 従軍慰安婦 復興予算 徴兵制 心と体 思いやり予算 性同一性障害 憲法改正 戦争 押尾事件 拉致問題 捕鯨 捜査一課長左遷 揺れる中東 放送制度改革 政治とカネ 政治献金 政界再編 教育再生会議 教育勅語 新党 新銀行東京 日弁連 日本会議 日本振興銀行 日本未来の党 日産 日産クーデター 日米合同会議 日米FTA 日記・コラム・つぶやき 映画・テレビ 書籍・雑誌 朝日新聞 朝青龍 杉田水脈 東京オリンピック 東京新聞 東京都青少年の健全な育成に関する条例 東京電力 東日本大震災 東電OL殺人事件 松井一郎 枝野幸男 核軍縮 桜田義孝 森喜朗 検察  検察審査会 検察裏金問題 橋下知事 武器輸出三原則 武藤貴也 死刑 残業代ゼロ 民主党 民進党 水谷建設 水道民営化 沖縄基地問題 沖縄密約問題 沖縄県知事選 河野太郎 河野談話 消費税 消費者金融 清和会 渡辺喜美 渡辺恒雄 渡部恒三 熊本地震 片山さつき 猪瀬直樹 玉木雄一郎 環境問題 甘利明 生前退位 生方解任 生活保護 産業競争力会議 産経新聞 田原総一朗 田母神 町村元官房長官 痴漢冤罪 白紙領収書 百田尚樹 相撲 石原伸晃 石原慎太郎 石川衆議院議員逮捕 石破茂 社会保障と税の一体改革 社民党 秘密保全法案 税金 稲田朋美 立憲民主党 立花隆 競馬 竹中平蔵 竹島 竹田恒和 第三極 箱根駅伝 節電 築地市場移転 細野豪志 経団連 経済・政治・国際 統計不正 維新の会 緊急事態条項 育児 自己責任論 自民党 自衛隊 舛添要一 船田元 芸人 芸能・アイドル 英国式独立調査委員会 茨城空港 菅官房長官 菅直人 萩生田光一 落語 血液型性格判断 衆議院選挙 裁判員裁判 裁量労働制 解決金制度 記者クラブ開放 証拠改竄 読売新聞 謎の市民団体 警察不祥事 谷垣禎一 豊洲市場 財務省 貧困問題 資金管理団体 賭け付け警護 足立康史 辛坊治郎 辺野古 連合 週刊朝日 選挙制度改革 遺伝子組み換え食品 郵便不正事件 郵政民営化 都知事選 都議選 野田佳彦 野田聖子 長谷川幸洋 長谷川豊 関西電力 阿久根市長 除染 陸山会事件 障害者雇用水増し 集団的自衛権 電力会社 電通 靖国 音楽 飯島秘書官 高市早苗 高村正彦 高校無償化 高速道路無料化 鳩山政権 鳩山邦夫 鳩山首相 麻生太郎 ACTA FMラジオ NHK PC遠隔操作事件 STAP細胞 Tカード TBS TPP TVCM