証拠改竄

2013年10月 9日 (水)

自民党の尻馬に乗った新聞・TVに「TPP公約違反」を糾弾する気力なんてありません&「有罪とされたことは耐え難い屈辱。事実と向き合わない裁判所に深く失望した」(大坪元特捜部長)。権力をほしいままにしてきてあげくに冤罪事件に関わった反省、悔悟ってのがカケラもなんいんだから、あきれたもんだ。。

 ふむ、ドラゴンズの次期監督に谷繁、GMに落合ねえ。谷繁はプレーイングマネージャーを希望してるそうだが、そううまくいくんだろうか。落合だって、いまさらGMにするなら、なんで監督を辞めさせたんだ。辞めさせる理由なんて何もなかったんだよね。単に客が入らないとかなんとか難癖つけたただけでさ。ようするに、ドラゴンズのフロントに球団経営のポリシーがまったくないってことの証明みたいなもんですね。

 でもって、TPPだけど、もうめちゃくちゃでござりますがな。そもそも、TPPってのは「聖域なき関税撤廃」が原則だったのに、「聖域死守」「国益は守る」なんてたわ言に騙されちゃったわけで、いずれはこうなることはわかってたんだね。当然、そのお先棒を担いだマスメディアには、いまさら「公約違反だ」なんて声高に批難する権利も気力もありません。

 今日の東京新聞「筆洗」は、自民党のTPP公約違反について、「日本の国民は物分りの良さを自民党に付け込まれている気がする」と書いていたが、とんでもないね。付け込まれているのは、「国民」ではなくて「マスメディア」でしょ。もし、「国民が付け込まれている」としたら、それはひとえに政府の尻馬に乗ったマスメディアの責任なんだね。このところ、何かと言やあー、「国民にも責任の一端はある」ってな上から目線の論調が飛び交っているけど、公平中立を装った偏向報道を続けているマスメディアに言われる筋合いはないやね。

 ところで、郵便不正事件の証拠捏造で逮捕された元特捜部長の大坪君が、「熟慮の上、名誉ある撤退を決意した」そうで、上告を断念だとか。当たり前でしょ。何が「名誉ある撤退」だ。で、こうも言ってます。「有罪とされたことは耐え難い屈辱。事実と向き合わない裁判所に深く失望した」「いたずらに戦い続けるより、残された時間を大切にすべきと思った」・・・よく言うよであります。こやつのおかげで、「名誉」を傷つけられただけでなく、社会からもオミットされた冤罪被害者が果たして何人いたことか。

上告断念の元特捜部長、大坪氏 検察の起訴は自由自在

 証拠改竄に絡んだ犯人隠避罪で起訴されたことについては、法曹家の間でも法律論として異論があるということはわかるが、大坪君もその部下の佐賀君も、何が嫌って、こやつら証拠改竄に関わったって言う反省の「は」の字もないことなんだね。裁判となったからには自らを守るためにあらゆる詭弁を弄するのは勝手なんだが、それにはまず自分が冤罪事件に関わってしまったという事実に対してどう責任をとるのかってことが抜けてちゃ、それは単なる自己保身ってもんです。

 どう考えても、権力をほしいままにしてきた元検事のふたりの居直りは、許しがたいものがある。検察改革が遅々として進まないどころか、どんどん後退している現状というのも、元検事の不遜な態度を見るにつけ、さもありなんと歯噛みする今日この頃なのだ。

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2013年4月23日 (火)

「不起訴不当」の議決を引き出した補助弁護士は、札付きのヤメ検弁護士だった。こんなのを推薦した弁護士会ってのもちょいとクエッションマークだね。

 田代元検事の虚偽記載に対する昨日の検察審査会の「不起訴不当」の議決は、ちょいとぬか喜びだったようだ。つまりは、「強制起訴」はなくなったってことで、これでまた再捜査という名目の時間稼ぎをして、不起訴でシャンシャンという段取りなんでしょう。小沢一郎の一件では、「裁判で白黒決着を」が大義名分だったというのに、今回は検察が審査の対象なもんだから手を抜いたってわけです。

 さらに、検察審査会の議決に大きな影響力を持つ補助弁護士が、ワケありのヤメ検弁護士だったというのも笑ってしまう。って、笑ってる場合じゃないんだけどさ。なんでも、この澤新とかいうヤメ検は、相続税申告に絡んで、税務署に「検事正」名で抗議文を送りつけて圧力かけたとかで戒告処分された過去があるそうな。で、これが原因で辞職したわけだけど、こんなヤメ検弁護士が検察が被疑者である事件の補助弁護士を務めるなんてのは、それこそドロボーがドロボーの裁判するようなもんで、とてもじゃないが公正な審議なんて望むべくもない。これが、小沢一郎の強制起訴の際にさんざん言い募っていた、マスメディアが大好きな「市民感覚」ってもんじゃないのか。

 その小沢一郎は、「特定の存在を追い落とすシナリオに沿った証拠を捏造(ねつぞう)した。法治国家であってはならない深刻な人権侵害だ」と検察批判していたが、それはもうおっしゃる通り。東京新聞「筆洗」も、「審査会が小沢氏を二度にわたって『起訴相当』としたのは、審査会を利用して、小沢氏を政治的に葬り去ろうとした組織的な権力犯罪だったのではないか。疑念は膨らむばかりだ。この問題で厳しい処分を受けたのは、末端の特捜検事だけだった。検察という巨大組織を守るための『生け贄(にえ)』にされたように思えてならない」と書いていたが、これもまたごもっとも。

 なんのことはない、「不起訴不当」で一番ホッとしているのは、検察そのものなんだろうね。トカゲの尻尾切りで一件落着の芽が出てきたんだからさ。

 にしても、札付きのヤメ検弁護士を補助弁護士に推薦した弁護士会ってのは、そもそも何考えてんでしょう。弁護士会そのものにも大きなクエッションマークが付く、検審議決だったてのであった。

検察審査会審審査会議決書

検察審査会議決の不透明・補助弁護士はワケあり元検察幹部(江川紹子氏)

・八木啓代のひとりごと
田代元検事不起訴不当議決! その裏の大きな疑惑

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2012年3月31日 (土)

「私利私欲のためではなく、検察を守るために行っており、執行猶予は妥当だろう」ってほざくヤメ検の愚かしさ。

 めちゃくちゃ強風の朝。ちょっとした春の嵐です。政界にも消費税増税の嵐が吹き荒れているけど、どいつもこいつも辞任だなんだと格好つけるばかりで、結局は騒いでナンボの世界なんだね。で、これだけスッタモンダしたあげくに閣議決定にこぎつけたんだから、今度は国会で「命かけて」採決するのかと思ってたら、なんだか雲行きが怪しくなってきた。明るい農村のオヤジ・輿石君あたりが、党の分裂を回避するために、今度の国会では採決しないで継続審議にしよう、てなことを画策してるんだとか。おいおい、一日も早く財政再建しなくちゃいけないから消費税増税するんじゃないのか。継続審議なんて悠長なことぬかすくらいなら、慌てて3月中に閣議決定する意味なんかなかったんじゃないの。わけわかんない奴らだね。

 わけわかんないっていえば、証拠改竄隠蔽事件で、なんと執行猶予付きの有罪判決が出た。執行猶予つくかねえ、普通は。なんてったって証拠改竄して無実の人間を罪に陥れようとしたわけで、実行犯の前田捏造は実刑くらってんだからね。上意下達が絶対の組織にあって、トップの二人が執行猶予はないだろう。判決文では、「組織の病弊」とまで言ってるんだから、いまだに反省のカケムラも見せない不良検事は実刑がお似合いなんじゃないのかねえ。

 執行猶予がついたことに関して、ヤメ検の宗像君が凄いコメントしてます。「判決は想定の範囲内。私利私欲のためではなく、検察を守るために行っており、執行猶予は妥当だろう」ってさ。それこそ開いた口がふさがりません。私利私欲のためでなければ、証拠改竄して罪をデッチ上げてもいいってことかい。検事が証拠改竄して罪をデッチ上げるってことは、サイテーの犯罪でしょ。そこに情状酌量の入る余地なんてありません。法を司る者にとって、それは万死に値する罪でありましょう。

 不良検事どもは即日控訴したようだが、こいつらに必要なことは、「自分は何のために検事になったのだろう」ということに、改めて思いを馳せることなのだ・・・とにもかくにも、この犯罪に、「盗人にも三分の理」は通用しませんから。

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2011年4月29日 (金)

検審前田不起訴相当+モロッコで爆弾テロ?+原発は殺人産業

 くろねこも告発人として名を連ねたところの、「健全な法治国家のために声をあげる市民の会」による前田捏造検事に対する特別公務員職権濫用罪による東京検察審査会への告発は、不起訴相当という結論が出た。ま、想定内のことではあるけれど、審査会はちゃんと告発文を読んだんでしょうかねえ。「前田元検事は元局長を逮捕、起訴した時点で、有罪を立証できると判断したと考えられる」てなことを議決理由としてるんだけど、このひとたちって国語勉強してこなかったのかも。「逮捕、起訴した時点で有罪を立証できると判断した」って言うけど、逮捕・起訴する根拠のひとつとなる証拠そのもを改竄してるって訴えてるんだからさ、そのことについてのご意見たまわらないことには納得できないわけっすよ、こちらとしては。ま、検察審査会って存在自体が胡散臭いものだってことはよくわかった。さて、今後は、三の矢について考えるとするか。

 モロッコのマラケシュで爆弾テロ!? 日本人も巻き込まれたという報道もあるけど、どうなんだろう。爆発が起きたのは、マラケシュの象徴ともいえるジャマア・エル・フナ広場。雑誌「ブルータス」のアフリカ特集でここを訪れたのは、1982~3年にかけてのことだった。蛇使い、曲芸師、水売り、猿回し、漫才師などの多くの大道芸人が集まるこの広場は、言ってみれば巨大なオープンエアのシアターのようなものだ。広場の周りにはカフェや屋台が所狭しと立ち並んでいる。なかには外人部隊の憩いの場だったと言われる伝説のカフェなどもあり、溢れんばかりのエゾチシズムに魂が揺れるようなエクスタシーを味わうことができる。そんなエキサイティングな広場で爆発があったとしたら、犠牲者もかなり出たのではないだろうか。なんだか、世界中が揺れている。

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 ところで、東電が原発作業員の被曝線量の上限緩和を画策してるらしい。つまり、規定の被曝線量を守っていたら作業がはかどらないということなのだが、ようするに作業員の健康なんかを考慮するユトリがないほど作業は困難を極めてるってことなんだろうね。しかし、こうした作業員の安全管理への無頓着さは今にはじまったことではなく、これまでも被曝労働として告発されてきた。タイムリーなことに、今朝の東京新聞「こちら特報部」は、かつて孫請け作業員として原発で働いていた元鉛溶接工の方を取材していた。「鼻血、倦怠感・・・そして心筋梗塞」と後遺症に悩まされているが、労災認定もままならないのが現状なのだとか。

 つまり、作業員の命と引き換えにして原発ってのは成り立ってるんだね。原発の恐怖を告発して学界から追放されたアメリカのマンクーゾ博士は、「原子力産業はクリーンでもなければ、安全でもありません。それは殺人産業といっていいでしょう」と語っていると「永田町異聞」さんは書いていたけど、まさにその通りのことが福島で起きているのだと思う。

・永田町異聞
葬られた微量放射線の影響調査報告

 そんな特攻隊まがいの事がまかり通る原発だというのに、レイシスト知事は、「原子力すべてに反対となると、どういう代案があるのか、逆にお聞きしたい。だから私は原子力をぜんぜん否定しません」だってさ。アホだ、このオッサン。アメリカのシンクタンクによると、「世界の発電容量は昨年、初めて風力や太陽光、小規模水力などの再生可能エネルギーが、原発を上回った」(東京新聞『筆洗』)という報告もある。なによりも、「どういう代案があるのか、逆にお聞きしたい」なんてほざく前に、風力、水力、太陽光といった再生可能エネルギーの可能性を探ることが政治家の役目なのだよ、明智君。ま、親のすねかじりの放蕩息子の実態をちょこっとルポして作家という肩書きを手に入れたこの男に、それほどの想像力を期待するのが無理ってもんだろうけど・・・。

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2011年4月13日 (水)

とうとうストロンチウムまで検出されちまった。

 昨夜遅くに、ブルータス時代の編集者仲間の訃報が届く。彼とは、イタリア特集で、1ケ月ほど一緒に取材に出かけたことがある。彼は北イタリア、僕は南イタリアに分かれて、最後はローマで合流。帰りの飛行機では二人で飲んだくれたのが昨日のように甦る。今日は、そのブルータスを探し出して思い出に耽ってみるか・・・合掌。

 さて、福島第一原発の(人災)事故は、とうとうレベル7に・・・。ま、そんなことはハナっからわかってたわけで、いまさらってことなんだが、これまでレベル4とか5とかゴタク並べていた御用学者のセンセイ方は頭丸めて閉門蟄居してほしいものだ。で、この期に及んでも、「事故の規模はレベル7になってしまったが、形態、内容はチェルノブイリとは大きく異なる」なんて福耳猪八戒・枝野君は哀れな強弁している。さらに、スッカラ菅君は、「今の段階で(稼働中の原発を)停止させなければいけないとは考えていない」とさ。なんとまぁ、ノーテンキな人たちだろう。「今の段階で」停止させないで、いつ停止させるのかねえ。レベル7の(人災)事故なんだぜ、せめて総点検指示するのがトップの責任ってもんだろうに・・・。

 ようするに危機意識がほぼゼロなんだろうね。だから、原発輪出なんてことも平気でやっちまう。どうやら、今日にもヨルダンへの原発プラント輸出につながる協定が衆議院で可決される。いままさに世界中を震撼させる大事故が起きているというのに、安全性に多くの疑問符がつく商品=原発を売りつけようってんだから、その無神経さにはほとほと呆れる。

 プルトニウムに次いで、今度はストロンチウムまで検出されたというのに、こんなにノーテンキな人々に日本をまかせていいのだろうか。もっとも、じゃ誰がやるのって言われちゃうととんと頭を抱え込んでしまうのだが・・・う~ん、なんとも情けないこった。

 情けないといえば、前田捏造検事に実刑判決が出た。証拠を改竄してまでひとを罪に陥れようとした検事の懲役が、たった1年6ケ月か。早けりゃ、来年早々にも保釈されるかもなんて話も出てる。ま、司法の出来レースなんでしょうね。特別公務員職権濫用罪が適用されなかった時点で予想されていたとはいえ、なんとも物足りない判決だこと。そういえば、検察審査会への我ら謎の市民の会の告発はどうなってるんでしょう。何の連絡もないけど、時間かかりすぎじゃないの。ほとぼり冷めるの待ってるとしたら、大間違いだから、そこのところよろしく。

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2011年2月 3日 (木)

お馬鹿さん どこも同じか 記者クラブ

 突然降ってわいたかのような大相撲の八百長疑惑。なんでこの時期に、てのもちょいと気になるところだが、新聞もTVも国会そっちのけで大騒ぎ。もっと焦点を当てるべき問題は山ほどあると思うけどね。で、八百長話はちょいと置いといて、昨日のエントリーで、「検察は水谷建設元会長の証人申請をしていない」と書いたが、どうやら石川議員側が証人申請をするようだ。これが認められたら、検察は困るだろうね。なんといっても、裏金渡したって供述した張本人なんだし、本来なら検察側の証人であるべきなんだから・・・そういえば、アガサ・クリスティの法廷物に『検察側の証人』ってのがあったけ、関係ないけど。ま、証人申請が認められても元会長は出廷を拒否するだろうけど、そのあたりの検証はマスメディアの皆さんよろしくね。スルーするんじゃないよ。

 小沢君が検審起訴されたときに、朝日の久木なる記者が「検察の自制」云々と書いたことは、1日のエントリーで紹介したけれど、その久木記者が2日の朝刊で、前田捏造検事が「佐賀元明・元副部長がフロッピーディスク(FD)を取り返してもみ消そうとした」と供述しているという記事を書いていた。記事によると、佐賀ヨウヤク副部長は、「本当は6月1日だったが、8日に変えた」という前田捏造検事との電話でのやり取りをメモに残していたということなのだが、これが本当なら大スクープなはずなのに、どこからも後追い記事が出てこないのが不思議でならなかった。おそらく、検察関係者からのリークなんだろうなと漠然と思っていたのだが、元副部長の弁護団が「最高検が意図的に誤った情報をリークした」として反論したと朝日が朝刊の社会面で小さく報じていた。

 さすが元副部長、リークを垂れ流していた張本人だけに、検察と新聞のやり方は熟知しているってことか。これまでならこういう反論は無視していたんだろうけど、今回ばかりは相手が相手だけに無視するのもまずそうだから、目立たないように報道したんだろうね。でも、記事に自信があるなら、こんな反論してきました、って堂々と書けばいいのに。独自の取材で発掘した情報ならできるんじゃないの。それとも、リークだったから、これ以上つつくとまずいと思ったのか知らん。署名原稿なんだから、そこのところ久木記者には是非とも説明して欲しい。自分の記事の信用性を疑われたんだから、それこそがジャーナリストの矜持ってもんじゃないの。

 さて、ポロポロポロポロと2009年のマニフェストを落っことしまくってるスッカラ菅君だが、今度は年金一元化を断念しそうだ。そもそも、国民年金、共済年金、厚生年金と職業によっていくつもの年金制度があること自体、ある種の差別だと僕は思っている。学歴神話や大企業・高級官僚志向が生まれるのも、つきつめれば年金制度にもその原因がある。でも、これっておかしな話なんだよね。年金ってのはまずは最低保障を決めて、そこから先は個人の裁量なのではなかろうか。つまり、どんなに人生にヘタうっても、最後はこれだけは貰えますっていうセイフティーネットを構築することが重要なのだと思う。そのために、年金一元化があったわけで、税方式はその具体的な方法論だったはず。

 これって、民主党のマニフェストの目玉でもあったはずで、「政権とってみたら理想通りにはいきませんでした」なんてことでねぐれる問題ではない。こうなったら、マニフェストのなかで出来そうにないものをリストに上げて、「こうなりました、それでも政権まかせていただけますか」って民意を問えばいいのだ。つまり、解散総選挙しなさいってこと。もうそれしかないでしょ、ここまでマニフェストを反故にするなら。ようするに、スッカラ菅内閣は、政権交代したときの民主党とはまったく異質の党になっちゃったんだから、政権についている正当性はないと思うけどね。

 さあ、大相撲。これはもう笑うしかないね。ここまて証拠で出きちゃったらグーの音もでないだろうし、「過去にいっさいなかった」なんて言ったって誰が信じますかいな。ま、板井や高鉄山が告発した時に、真摯に受け止めてクリーニングしとけばよかったんだろうけど、親方自体がおそらく現役時代に同じように美味しい思いをしたきたんだろうから、さすがに弟子たちだって聞く耳もたなかっただろうけどね。つまり、八百長って大相撲にとっては宿痾みたいなもんなんだよね。

 この際、大相撲はスポーツなんだろうか、というところから見つめなおしたらどうだろう。そもそもは神事でもあるんだから、伝統芸能としての興行でもいいような気がするけどね。西洋的スポーツマンシップとかを過度に求めること自体無理があるんじゃないかなあ。だいたい、年に6場所もあって、横綱が延々と勝ち続けるなんてことが神業なんだし、そこにもう無理がある。スポーツというなら、横綱はグランドチャンピオンとして、場所ごとの優勝者が名乗ればいいんじゃないの。ま、個人的な妄想ではありますが。

 それにしても、ここまで八百長問題を無視してきた相撲記者クラブってのもおかしなところだね。「長年噂されてきた大相撲の八百長」なんてしたり顔で記事書くくらいなら、これまで週刊誌がさんざん書き立てた時には無視を決め込んでいたことはどう説明するんだろう。朝日の天声人語なんか、「週刊誌が何度も書いてきた」なんてしゃあしゃあとくっちゃべってるけど、お前らは何もしてこなかったととりあえず言っておこう。大相撲八百長問題は、はつきり言って記者クラブの責任でもあるんだよね。ああ、ここでもまた記者クラブか。

 ま、百歩譲って、マスメディアの記者たちが八百長に気づかなかったのは事実だったとしよう。でも、そうだとしたら、相当なお馬鹿さんたちの集まりなんだね、記者クラブってのは。お馬鹿さん どこも同じか 記者クラブ

 最後に一言。警察が情報を流したようだけど、これって捜査で知りえた秘密にならないのだろうか・・・ちょっと素朴な疑問でありました。

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2011年1月30日 (日)

ネット革命の嵐&トンデモ元特捜検事保釈

 アジアカップの決勝は、前半終了時点で睡魔に襲われダウン・・で、一夜明ければ延長戦で日本の勝利とは。前半戦に限って言えば重苦しいゲーム展開だったけど、途中出場の李がよくぞ決めた。決勝戦まで失点1のオーストラリアのゴールに一発のシュートが突き刺さった瞬間に、「ドーハの悲劇」が「ドーハの歓喜」に変わったってことか。祝、日本代表!

 で、「ドーハの歓喜」の舞台となった中東は、歓喜とは程遠く革命の嵐が吹き荒れている。王族や長期政権による支配、その裏側に暗躍する石油メジャーとアメリカ。貧富の差は広がるばかりだし、さすがに市民の堪忍袋の緒が切れたってことなんだろうけど、インターネットの存在が大きな役割を果たしていることは間違いない。ネット革命はドミノ倒しのように中東に広がり、その後はアフリカへとつながっていくのかもしれない。

 一番慌てているのはアメリカなんだろうけど、この流れはもう押しとどめることはできないんじゃないだろうか。つまり、アメリカの国際戦略が綻び始めたことでもあるんだよね。日本にとってもけっして対岸の火事ではないんじゃないかな。こんな時に、スッカラ菅君はダボス会議の講演で、「(TPPについて)今年6月をめどに交渉参加に結論を出す」なんてことを「熟議」もなしにくっちゃべったみたいだが、これって、「アメリカについていきまっせ」って世界に向けて宣言したようなもんで、こんなタイミングでなんともまあ、ひょっとして世界の笑いものになってるかも。

 さて、そんな緊迫した国際情勢の中、陽だまり日本では村木さん冤罪事件の立役者、大坪トンデモ元特捜部長と佐賀ヨウヤク元副部長が保釈された。トンデモ元特捜部長は、「自分の名誉のために戦う」なんて格好つけてるけど、特捜の手によって罪に陥れられたひとたちは、みんな「名誉」のために戦ったんだよ。「自分の名誉のために戦う」なんて言うのは百万年くらい早い。それよりも、「他人の名誉」のために公平な取調べをしてこなかった自らの不明をこそ恥じるべきでありましよぅ。

 トンデモ元特捜部長は、「私も彼女と同じ『とらわれの身』になり、彼女がどんな思いだったか、と思うこともあります」てなこともノウノウとくっちゃべってたようだが、「我が身をつねって他人の痛さを知れ」っていうことをこれからは肝に銘じるこった。

 それと、2人とも村木さんに謝罪の言葉を述べていたけど、村木さんにだけじゃないんじゃないの、謝罪するのは。これまでだってさんざん勝手なストーリー組み立てて、多くの人を刑務所に送り込んでいるんだろうから、自分が関わった事件のすべてを自ら検証するくらいのことしなきゃ、ま、まっとうな社会人にはなれないんじゃないのかねえ。

 裁判で戦うというのは権利だからけっこうなことだけど、そうやっていまも検察と戦っている人々がいることを思い出してほしいものだ。

【くろねこの競馬予想】

中山から東京開催となり、今日は2月のフェブラリーSの前哨戦ともいえる根岸Sがメイン。ダート1400mは微妙な距離だが、ここは5戦連続連対中のダノンカモンに期待。相手は2連勝中のスターボード。ここでは格上のサクセスブロッケンは7ケ月の休み明けが気にかかる。フェブラリーSの叩き台とみて、ちょいと狙いを下げたい。

京都では京都牝馬S。武豊が騎乗停止でアプリコットフィズは安藤勝に乗り代わり。55kgの斤量がちょいとひっかかるだけに、本命は逃げてしぶといアグネスワルツ。相手筆頭は前走の愛知杯を牡馬相手に2着と健闘したブロードストリート。ショウリュウムーンの巻き返しにも期待したい。

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2010年12月25日 (土)

今度は立ちぐされとの連立だとか・・・アホくさっ。

 くろねこも告発者の一人に名を連ねた、前田捏造検事への特別公務員職権濫用罪手は洋の告発は、正式に不起訴となった。書面はまだ届いていないが、昨日の午後最高検に貼り出されたそうな。最高検からの気の利かないクリスマスブレゼントってことか。

 おそらく全部一緒くたにやっちゃっえってことなのだろう、最高検による証拠改竄の検証報告が提出された。いやあ、よくもまあ臆面もなくといった検証内容だが、身内でやってるんだからこりゃ当たり前。今後は検察の在り方検討会議による検討がなされるわけだけど、徹底的に議論を期待したいところだ。しかし、法務大臣を兼務してるのが阿波の古狸の仙石ってのがどうも胡散臭い。今回の最高検の報告も一定程度評価してるようだし、なによりも検察の在り方検討会議に1回も出席してないってんだから、何をかいわんやなのだ。

 最高検は大林検事総長も辞任したってことを金科玉条のごとく振りかざしたいんだろうけど、そんなのは当然のことであって、トップが責任とったからって終わるわけではない。ま、個人の資質の問題として証拠改竄事件を矮小化したいんだろけど、さすがにそうはイカのオチンチン、タコが引っ張るのだ・・・って、なんのこっちゃ。とってつけたように、一部可視化なんて訳のわかんないこと言い出したりしてるけど、ここに最高検のズルさがにじみ出ている。こういうのを「おためごかし」と世間では言う。

 可視化に一部もへったくれもないのであって、証拠の全面開示とともに、ここは検察の在り方検討会議にも気張ってほしいところだ。全面可視化、証拠の全面開示を実現することが、検察改革の一丁目一番地なんだからね。

 さて、民主党が馬鹿なクリスマスブレゼントを画策しているようだ。立ちぐされ日本との連立だってさ。何を血迷ってるんだか、というより狂っちゃったようだねスッカラ菅内閣は。「民主党打倒」を旗印にした党に擦り寄るんだから、貧すれば鈍するの典型か。ま、汚れ髪の与謝野君なんかは大歓迎だろうけど、まさか影に小沢君はいないだろうね。

 今後あるだろう政界再編のキーワドは「憲法」ということをずっと言い続けてきたのだが、たちぐされ日本に擦り寄るってことは、民主党は党として「憲法改定」もやむなしという立場をとるんだろうか。社民党に秋波を送ったり、立ちぐされと連立画策したり、民主党って支離滅裂になったもんだ。やっばり、解党しなさい、この際。

 そしてまた、社民党もだらしない。政倫審に出ないなら証人喚問もやむなしってんだからね。保坂展人氏がツイッターで、

 私は「政治倫理審査会に出席しないのなら小沢証人喚問を」に賛成しません。この2年間、法務・検察は「小沢逮捕」に血道をあげてきました。村木事件で証明された強引な見込み捜査の問題に、検察審査会の強制起訴議決の不可思議。今、必要なのは「検察対小沢」の構図から冷静に政治判断をすることです。

ってつぶやいてるけど、こういう冷静な判断を社民党がしてこそ、その存在意義があると痛感するクリスマスの朝なのであった。

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2010年12月17日 (金)

みっともないね、幹事長のヒステリー。

 インナーを主体とする老舗メーカーにグンゼがある。子供の頃は、下着といえばグンゼ、というほど知名度の高いメーカーだった。で、グンゼはずっと僕の頭の中でカタカナ表記が当たり前だったのだが、実は1960年代のはじめまで「郡是」が正式名称だったということを昨日はじめて知った。京都の山奥が発祥の地で、だから「郡是」なのだとか・・・くろねこ的には久々のちょっといい話ではあったのだが、これって知らないのは僕だけだったのだろうか。

 それはともかく、フランケン岡田君はとうとう地雷を踏んだか。週明けにも政倫審出席を求める決議をしそうな気配が濃厚となったようだ。ここまで来ると、これはもう小沢君粛清を目的とした党内抗争以外の何物でもなくて、党が割れることも想定内のことなのだろう。で、その先にはおそらくは公明党との連立があることはミエミなわけで、もう勝手にしたらってなもんだ。仙石、馬淵に関して、公明党は「問責の政治的効果をどう捉えるかは政権側の判断」なんて柔軟な姿勢を見せちゃって、連立に色気たっぷりだもんね。

 それにしても、マスヒステリックな国会招致騒動は異常だ。小沢君一人をよってたかって血祭りに上げようとしているわけだが、その理由ってのがはなはだ心もとない。それどころか、へたすると国会が冤罪を作り出すことになるかもしれない。政倫審での審査申し立てには、「議員が行為規範等に著しく違反していることを明らかにした文書」を提出する必要があると定められているが、フランケン岡田君にそんなもの出せるのか。「疑惑」があるからってことを金科玉条にしてるけど、ではその「疑惑」って何?ってことになると誰も具体的に説明できないでいる。西松事件や陸山会事件にしたって、検察の見立て違いは明らかだし、そもそも西松事件にいたっては検察側の証人が献金団体はダミーではなく実体があったと証言したため裁判は立ち行かなくなり、困った検察は訴因を変更してまで裁判を続行しようとしているのが実状だ。つまり、フランケン岡田君が画策している常軌を逸した政倫審決議というのは、何の根拠もないかもしれないんだよね。

 道義的責任ということもよく聞くが、ちょっと待て。小沢君は年明けにも強制起訴されることが決まっている。つまり、刑事被告人となるわけで、まずは裁判の行方を見守ることが先でありましょう。そして、無罪になった時にはじめて「道義的責任」を問題にすることができる。裁判より前に、「積極的に疑惑を晴らさなかったから政倫審に出て来い」ってのはちょっと筋が違うんじゃないの。ようするに、裁判で無罪になったら国会招致の大義名分がなくなっちゃうから、いまのうちに引きずり出して粛清してしまおうって魂胆なんじゃないかなあ。いずれにしても、下衆なトラップしかけてきているということなんでしょうね。こんな民主党に一時でも期待した我が身が情けない。

 フランケン岡田君のヒステリーの影で、検事総長と次長検事が辞職するようだ。トップが責任とって一件落着って寸法か? 証拠改竄事件のその後もどうなってるんだか。このままだとウヤムヤにされちまうかもしれない・・・そろそろ終息に向けてのリークが始まるかも。

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2010年12月16日 (木)

「特別公務員職権濫用罪」適用のお願いは却下のようで・・・。

 くろねこもメンバーのひとりである謎(笑)の市民団体「健全な法治国家のために声をあげる市民の会」による前田捏造検事への特別公務員職権濫用罪による告発の顛末は、「最高検に『特別公務員職権乱用罪』の適用をお願いしてみた」で報告したけど、朝日新聞の報道によれば、どうやら最高検は不起訴の方針を固めたらしい。「無実の人を故意に有罪に陥れようという認識があったことを示す証拠は得られず、起訴できないと判断した模様」ということだけど、証拠改竄してまで事件をデッチ上げようとしたということがなによりの証拠だと思うけどね。ま、こんなこったろうとは思っていたから、別に驚きはしないけど・・・。正式な通知がきたら次のステップへと踏み出すだけですから。それにしても、この朝日の記事ってのは、検察のリークなんだろうね。だって、当事者にはまだ何も知らされていないんだから。

 とうとう、「青少年健全育成条令」の改正(悪)案が成立した。マスメディアがこの条令に対してけっこう冷めた対応なのは、都条令ということにも要因があるのだろう。しかし、こうした事実の積み重ねが、結局はのっぴきならない社会を生み出していくことは、戦前の治安維持法をみてもよくわかる。「(可決は)当たり前。日本人の良識だ」とレイシスト石原君は傲岸不遜にものたまったそうだが、こういう輩が「日本人」という言葉を振りかざした時が一番危険なのだ。来年の都知事選は、この条令の見直しが争点のひとつになることを切に願う。

 朝日新聞が沖縄の基地に関して世論調査の結果を報じている。いまさら何やってんだか。本来なら、鳩山ポッポ君が「最低でも県外」と奮闘(?)していた時にこそ、するべき世論調査だったと思うけどね。そして、これこそが「市民の声」ってことで、「沖縄に基地はいらないキャンペーン」を大々的に展開すべきだったのだ。それをいまさらのように世論調査して、「(日米合意を)見直して米国と再交渉する」が59%にのぼったなんて報じて得々としている。おそらく、阿波の古狸の「甘受」発言があったりしたので、これ幸いにと世論調査したんだろうけど、相変わらず「朝日はこう思う」なんてことは言ったりしない。小沢君に対する世論調査のときは、けっこう論評してたんだから、沖縄の基地問題についてもしっかり朝日の立場を述べたらいかがだろう。できないだろうけど。

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