北方領土

2019年2月 1日 (金)

統計偽装がバレちゃったから「連合の調査」にすり替えて自己弁護する愚鈍な世襲政治屋!&「北方領土の日」に「島を返せ」のたすきは使用禁止!!

 厚労省の統計偽装について、口だけの進次郎がなにやらほざいているようだ。こんなのが新聞・TVでは「小泉氏、厚労省の体制を厳しく批判」なんてニュースになるんだからなんともお気楽なことで。

 でもって、統計偽装でアベノミクスの成果にほころびが出てきたってんで、初老の小学生・ペテン総理は連合による賃金調査を持ち出してこんな答弁しやがりました。

「連合の調査で5年連続で今世紀最高水準の賃上げが継続している。所得環境は改善しているとの判断に変更はない」

 これまで賃金伸び率の根拠としてきた統計に偽装の疑いがあるってのに、そんな事実には知らん振りで、連合の調査がどうしたこうしたとまったく別の事例を引き合いにして自己弁護する始末だ。言い換え、すり替えして問題を矮小化するのはこやつのいつもの手口とは言え、これには連合も嫌味のひとつも言ってやった方がいいんじゃないのか。

 ペテン総理の吐く嘘にはいまさら驚きはないが、やばいのはこうした状況にマヒしちゃうことなんだね。本来なら、新聞・TVが総理大臣のどんな小さな嘘でもとことん責め立てなければならいんだが、それを放棄しちゃってるもんだから、ただでさえ忘れやすい一般大衆労働者諸君の健忘症に拍車がかかっちゃう。

「今やうそついている自覚さえないだろう」(西川伸一明治大学教授)と指摘されるペテン総理の存在そのものが「国難」ということを改めて確認してみる金曜の朝であった。

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2019年2月1日東京新聞「こちら特報部」(クリックで拡大)

 最後に、「北方領土の日」に行われる根室管内住民大会で、「島を返せ」と書かれたたすきの使用を今年は取り止めるってね。代わりに、「平和条約の早期締結を」のたすきになるんだとか。ようするに、ペテン総理の思惑を忖度したってことだ。つまりは、北方領土はうやむやのまま、2島の主権なき「引渡し」でジ・エンドってこと。これがペテン総理のお友だち外交の成果ってわけだ。アホくさっ!!

北方領土の日、「島を返せ」たすきの使用中止

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2019年1月23日 (水)

「毎月勤労統計の違法調査は“織的隠蔽なし”」で幕引き図るとは、特別監察委員会が聞いて呆れる!!&安倍外交とは会談することと見つけたり!&国民民主と自由党が合流!? 気は確かか!!

 厚生省による「毎月勤労統計」の違法改竄について特別監察委員会とやらが報告書を公表したんだが、これはもうあからさまなトカゲの尻尾切りで、国民も舐められたものだとつくづく思う水曜の朝である。

「トカゲのしっぽ切り」では…統計不正、幕引き図る政権

 なんてったって凄いのが、すべて担当者の責任で、組織的隠蔽ではないって言い切っちゃってることだ。さらに、違法性は認めつつも刑事告発は見送るとさ。でもって、事務次官や歴代幹部は訓告、大臣は給与と賞与全額返済でご勘弁とくるんだから、ハナっから結果ありきの内部調査だったってことだ。

 そもそも、特別監察委員会ってのが胡散臭い。弁護士や統計の専門家の8名で構成されているとはいえ、こんな報告書が通用すると思っている時点で、どこ向いて聞き取り調査していたのか想像がつこうというものだ。

 役人が違法行為をしても何のお咎めなしって、福島第一原発事故の責任を追及し続け、志半ばにして亡くなった日隅弁護士の「主権在官」という言葉が改めて胸に突き刺さる。

・田中龍作ジャーナル
【アベノミクス偽装】マスコミが総裁選直前に一斉報道「賃金上昇」「GDP増」 

 さて、話変わって、日ロ首脳会談だ。共同記者会見で、初老の小学生・ペテン総理は、こうのたまった。

「相互に受け入れ可能な解決策を見出すための共同作業を力強く進めていく決意をプーチン氏と確認した」

 ははは、いまさらこれかい。こんなんでわざわざロシアまで私人の嫁連れて遠足に行かれちゃ、たまったもんじゃありません。ようするに、プーチンに軽くあしらわれたってことなんだね。いみじくも、ヤッシー田中君がfacebookでこんな書き込みしてました。

ウラジミール・プーチン大統領の三段論法🕺🏼共同記者発表not記者会見
①1956年の日ソ共同宣言に基づく日露平和条約締結への安倍晋三首相の意欲を確認した
②(平和条約締結に向け)骨が折れる作業が今後控えている
③日露平和条約は両国の国民に受け入れられ、世論に支持されるものでなくてはならない

 こうやって経済援助だけ引き出されて、ズルズル行くが関の山なんでしょう。ペテン総理の外交とは会談することと見つけたり、ってなもんです。

日露首脳会談 北方領土解決策探り合い 共同作業進めることを確認

 最後に、国民民主と自由党が合流するとか。オザワン、気は確かか!!

【速報】国民民主党と自由党“合流”で一致

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2019年1月21日 (月)

日ロ首脳会談を前に「2島決着案検討」!! 戦略・戦術なき安倍お友だち外交の成れの果て!!

 フランスがルノーと日産の経営統合を日本政府に要求してるってね。とんでもなくどす黒い権力闘争がゴーン逮捕の背景にはあるわけで、日産の幹部連中もクーデター起こしたのはいいけど、どう決着つければいいかの戦略がなかったんじゃないのかねえ。

仏政府、ルノーと日産の経営統合を提案 日産の反発必至

 そんなことより、明日の日ロ首脳会談を前にして、初老の小学生・ペテン総理が「北方四島のうち色丹島と歯舞群島の引き渡しをロシアとの間で確約できれば、日ロ平和条約を締結する方向で検討に入った」とさ。でもって、「2島引き渡しを事実上の決着と位置付ける案」だってんだが、おいおい「2島で決着」ってそんな話はしっかりと国会で議論して、国民的コンセンサスを得る努力をしてからの話だろう。

安倍政権、2島決着案を検討 北方4島返還「非現実的」

 そもそも、「主権」の問題はどうするんだ。バッカじゃなかろか。外交のグランドデザインがまったく描けてなくて、すべてが行き当たりバッタリのその場しのぎってことだ。そのためには、嘘も平気で口にする。

 つまるところ、「毎月勤労統計」の違法調査がバレちゃって、アベノミクスがとんだまやかしだったことも周知の事実となりつつあるいま、参議院選挙前にはどうしても北方領土にメドをつけて、それを選挙戦の手土産にしたいってことなんだね。

 何をするにしても、自らの地位を死守するために汲々としているわけで、そこには高邁な政治的理念なんてカケラもありません。「慌てるナントカは貰いが少ない」と言われるが、貰いが少ないどころか国を売ることに繋がりかねないんだから、バカをいつまでも野放しにしてはいけない・・・てなことを我が家のドラ猫にこっそり囁く月曜の朝であった。

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2019年1月15日 (火)

北方領土の名称変更とペテン総理の大嘘をどうにかしろ・・・ロシアが安倍お友達外交を一蹴!!&うるま市も県民投票不参加。民主主義そのものの否定だね!

 日ロ外相会談って、「やってる感」を精一杯演出しようとしてるんだろうが、なんか舞台裏がミエミエでお寒いもんだ。アベ様のイヌアッチイケーは、2島返還が既成事実のようにくっちゃべってたけど、いつから4島じゃなくて2島返還がコンセンサスになったんだ。こういうのを典型的ななし崩しって言うんだよね。

 でもって、会談では、ロシアの強硬姿勢にごまめはタジタジ。こんなことまで言われる始末だ

「日本が国内法で規定する『北方領土』の名称は受け入れられない」
「首脳間で合意を歪曲したり一方的な発言をしたりしないと取り決めた。約束を守るべきだ」

 ようするに、北方領土は南クリール諸島に名称変更しろ、初老の小学生ペテン総理の大嘘をどうにかしろ、ってことなんだね。これって、もはや北方領土交渉は暗礁に乗り上げたどころか、後退したってことを意味している。連休中のペテン総理はゴルフにうつつを抜かしていたようだが、さぞやお腹もが痛くなってることでしょう。

・ロシア外相、北方領土の名称変更要求 首脳会談は22日

北方領土 ロシア強硬、早くも暗雲 外相会談、共同会見なし

 ところで、辺野古埋立ての賛否を問う沖縄県民投票にうるま市が不参加表明。これで、沖縄、宜野湾、石垣、宮古島の4市とあわせて5市が県民投票不参加ということになった。県民のおよそ3割が投票の機会を奪われるというわけだ。

辺野古移設の県民投票 うるま市も不参加表明

 しかし、不思議なもんですね。不参加を表明している市でも、投票に賛成する有権者は70%を超えているんだね。それを首長や市議会がなんだかんだイチャモンつけて不参加を勝手に決めちまうってことに、なんで本土のメディアは無関心を装うっているんだろう。

 沖縄市の市長は「少数意見、反対している人に配慮をせず、全く強権的になっている」なんてゴタクを並べているが、寝言は寝ながら言いやがれ。さらに、「賛否二択を問う方式では、多様な民意を反映できない」ってのたまっているようだが、ようするに自民党と組んで県民投票潰しをしているってことなんだね。

 石垣市長なんか「(辺野古の)埋め立てにノーという多数意見が出ても、工事は止まらない。意思表示にはなるが、有効性に疑問が残る」なんてぬかしてくれちゃってます。これって、長いものには巻かれろって言ってるようなもので、こんなこと言ってたら選挙そのものだって意味がなくなっちまう。

 こうした沖縄の状況は、それこそが民主主義そのものの危機なんじゃないのか。新聞も「示せぬ民意3割」なんて傍観者づらしてるんじゃありませんよ、ったく!!

辺野古移設、示せぬ民意3割 4市が拒否 沖縄県民投票、告示まで1カ月

 最後に、どうでもいいことだけど、モナ細野が自民党入りを画策してるってね。ホント、節操のない野郎だ。男を下げるとは、こういうことを言うんでしょうね。

細野豪志氏、自民入り探る 無所属の展望見えず二階派接触、地元は反発

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2019年1月14日 (月)

「北方領土の主権完全容認が日ロ平和条約交渉の前提条件」(ロシア外務省)・・・嘘を垂れ流すペテン総理の口害!!

 プーチンと初老の小学生・ペテン総理の首脳会談に先駆け、日ロ外相会談が今日、モスクワで開かれる。北方領土返還にからむ平和条約締結問題を議論するらしいが、ごまめの歯ぎしり・河野君にとっては針の筵のような会談になるに違いない。

きょう モスクワで日ロ外相会談 

 なんてったって、ペテン総理があたかも2島返還が既定路線であるかのように吹聴しまくってるものだから、いい加減なこと言うなと大使が呼び出されて釘を刺されたばかりですからね。

 さらに、先週末には「島々は第二次世界大戦の結果、ロシアの主権下になったことを完全に認めることが、平和条約問題の解決策の選択肢を見いだす重要な前提条件だ」ってロシア外務省が声明まで出してるんだから、ごまめの歯ぎしりにはこの会談はさぞかし荷が重いことでしょう。まさか「次の質問どうぞ」なんてわけにはいきませんからね。

・ロシア 平和条約交渉は北方領土の主権完全容認が前提条件

 それにしても、このロシア外務省の声明はかなりきつい条件突きつけていると思うんだが、なして新聞・TVはスルーしまくってるんてしょう。ペテン総理が吹聴する北方領土返還交渉が、まったく嘘だってことはこの声明ひとつで証明されてるってのにね。本来なら、新聞のフロントページを飾るトップニュースなんじゃないのか。

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2019年1月11日 (金)

「あそこのサンゴは移した」」発言に「報道機関として自主的な編集判断に基づいて放送した」(アベ様のNHK)!&防衛省が辺野古埋め立てに不法な土砂を投入!!&ロシアが北方領土をめぐるペテン総理の虚言癖を一喝!!

 「あそこのサンゴは移した」という初老の小学生・ペテン総理の大嘘を垂れ流したNHKが「報道機関として自主的な編集判断に基づいて放送した」ってコメントを出したってね。さらに、「番組内での政治家の発言についてNHKとしてお答えする立場にはございません」だとさ。おいおい、それって政権の広報だって言ってるようなもんじゃないの。受信料をふんだくってるくせに、権力にシッポ振ることばかり考えているから、こうした発言を平気でできちゃうんだろうね。

 それにしても、これを伝える朝日新聞が「NHKの責任を問う声が上がっていた」って他人事なのがなんともなあ。毎日新聞も「さんご移植」発言について報じてるんだが、こちらも「『土砂の投入にあたって、あそこのサンゴは移している』と述べたことが波紋を広げている」と自らの見解は棚上げしちゃってるんだね。

 こういうメディアの姿勢そのもがペテン総理の「嘘」を助長させているのは間違いない。

首相のサンゴ発言、NHK「自主的な編集判断で放送」

安倍首相のサンゴ移植発言が波紋 政府、打ち消しに懸命

 でもって、辺野古埋め立てをめぐっては、ペテン総理だけでなく防衛省も「嘘」ついてたってね。以前も書いたんだが、埋立てをしている土砂が不法なものだという指摘があった。それがどうやら事実だったようで、なんと沖縄県の承認を得ずに土砂の割合を勝手に変更してたことが発覚しちゃいまた。

 沖縄県の立ち入り検査を防衛省は拒否しているそうで、それだけ後ろめたいことがあるのだろう。この国はもはや法治国家としての体を成していないってことだ。

辺野古工事で防衛省 県に無断で土砂割合変更

 国が平気で嘘をつく体質は海外からも顰蹙を買っているようで、とうとう北方領土をめぐるペテン総理の「嘘」についてロシアが抗議してきちゃいました。そりゃあそうだ、あたかも北方領土返還が既成事実であるかのようなこんな発言してますからね。

「(ロシア人の)住民に帰属が変わることを納得、理解してもらうことも必要だ」

 プーチンにしてみれば北方領土返還したって何のメリットもないんだから、経済援助だけ引き出して、主権はロシアのままで相互交流しましょうってのが本音なのだと思う。だから、ペテン総理にへたに与太飛ばされちゃうのは、迷惑このうえないということだ。

・ロシア、安倍首相発言に抗議=大使呼び「世論惑わす」

 ようするに、ペテン総理のばら撒く「嘘」は、国際社会から見ても鼻つまみものってことなんだね。それにしても、こうしたロシアのリアクションを新聞・TVはまともに取り上げようとしないんだから、どこまで腐ってるんだろうね、日本のメディアは。

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2019年1月 1日 (火)

謹賀新年

 明けましておめでとうございます。

 年明け早々に、しょうもない話で恐縮ですが、なんとまあ初老の小学生・ペテン総理が、年末のドサクサに北方領土について腰砕けな発言してくれたってね。

「今、残念ながら4島には日本の島民が住んでいない。ロシア人しか住んでいない中で、その帰属を日本に変えることの困難さを(国民に)よく理解していただいているのかなと見ている」

 聞きようによっては、北方領土返還に白旗揚げちゃったようなものなんだね。おそらく、11月のプーチンとの会談で、日ソ共同声明の原点に返ることで合意させられちゃって、ニッチもサッチも行かないのが現状なのだろう。いまのうちに、北方領土返還がうまくいかないことの言い訳をしておこうという魂胆に違いない。

安倍首相、北方4島返還「国民、困難さをよく理解」

 それにしても、こういうセンシティブな問題を、忙しない年の瀬に、それもラジオ番組で口にするってのは、どこまでチキンな男なんでしょう。こんな男に「国破れて山河もなし」なんて状態にさせられちゃたまりませんから、夏の参議院選挙は何がなんでも勝たねばならぬ・・・なんてことを新年のご挨拶がわりとさせていただいて、今年もよろしくお願いします。

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2018年12月12日 (水)

日ロ関係の質問を「次の質問どうぞ」(河野太郎)と4回も無視・・・政治家としてだけでなく、人間失格!!

 政権から距離を置いているうちは一般大衆受けするような政策批判をしていた輩が、それなりの地位を用意されて政権の中枢に鎮座ましましたとたんにボスのケツを舐めまくる腰抜けに成り下がるというのはよくある話。さしずめ、ごまめの歯ぎしり・河野君なんかその典型だろう。

 ペテン総理に飼われるようになって脱原発の旗を降ろしてすっかり忠犬ぶりを発揮してたんだが、なんと北方領土がらみの日ロ関係についての質問に何も答えず「次の質問どうぞ」とスルーしたってね。それも4回も続けというんだから、さすがに記者もイラっときたんでしょう、「回答を拒否するのは不適切ではないか」ときたもんだ。そしたら、ごまめの歯ぎしりは「交渉に向けて環境をしっかりと整えたい」とはぐらかして会見は終了。

 まあ、凄いよね。そりゃあ、外交ってのはシビアなものだから、質問にストレートに答えずらいことだってあるだろう。それでも、そこをなんとか理解してもらうように「言葉」にするのが政治家の務めというものだ。なにより、こういう舐めた態度ってのは国民に対して失礼極まりない。ていうか、人間失格だろう。

 結局、政治家として自分の言葉を持ってないってことなんだね。初老の小学生・ペテン総理を筆頭に、どいつもこいつも官僚の用意した作文を読み上げることしかできないのが、情けないことにこの国の政治状況というわけだ。

 それにしても、こんなクズに向かって、「テメー、舐めとんのか」と啖呵を切れる記者がひとりもいないというのも悲しい限りだ。

・ハフィントンポスト
河野大臣、記者の質問無視して「次の質問どうぞ」4連発(ノーカット動画)

 記者とのやりとりは以下の通り(ハフィントンポストより)。殴りたくなりますよ。

――日ロ関係について伺います。先日、ラヴロフ外務大臣が日ロ平和条約の締結について,第二次世界大戦の結果を認めることを意味すると、日本が認めることが最初の一歩になるというような発言をされていますけれども、この発言に対する大臣の受け止めをお願いします。

「次の質問どうぞ。」

――今のに関連して伺います。大臣、国会答弁等でも日ロ関係については交渉に資することはないので、発言は一切控えるというふうにおっしゃってますけれども、今のように、ロシア側ではラヴロフ外相、ペスコフ報道官等々,いろいろな原則的立場の表明があります。これに対して反論を公の場でするおつもりもないということでよろしいんでしょうか。

「次の質問どうぞ。」

――引き続き、関連の質問なんですけれども、大臣は良い環境を整備したいということで、発言をこれまで抑制的あるいは抑えてこられたと思うんですけれども、一方でロシア側からは、どんどんこれまでとおりの発言が出てきます。こういった端から見たらアンバランスな状況が、実際の協議にも影響を与えるという懸念もあると思うんですが、その点に関してはどうお考えでしょうか。

「次の質問どうぞ。」

――大臣、何で質問に「次の質問どうぞ」と言うんですか。

「次の質問どうぞ。」

――先ほど来,ロシアの質問に「次の質問どうぞ」というふうに回答されていますけれども,大臣の従前のお立場というのは我々も分かってますけれども,公の場での質問に対して,そういうご答弁をされるというのは適切ではないんじゃないでしょうか。どう思われますか。

「交渉に向けての環境をしっかりと整えたいと思っております。」

                                       

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2018年11月17日 (土)

北方領土をめぐるペテン総理の二枚舌外交・・・4島どころか「2島を追うもの1島も得ず」になりますよ!!外国人技能実習生失踪のデータに数字の誤り・・・「誤り」ではなく「捏造」だろう!!

 パソコンを使えないサイバー大臣・カーペンター桜田君のポンコツ振りは、国境を越えて世界中で物笑いの種になっているようだ。ああ、恥ずかしい。

「最強のセキュリティー」 桜田五輪相、PC出来なさすぎて海外で「大人気」に

 そんなことより、北方領土だ。初老の小学生・ペテン総理は、どうやらプーチンとの会談で「歯舞群島、色丹島が日本に引き渡された後でも、日米安保条約に基づいて米軍基地を島に置くことはない」って阿っていたってね。

 口から出まかせでその場を取り繕うとしたんだろうけど、日米地位協定ではアメリカが基地を置きたいと言い出したら。それを拒否するのは難しいはずなんだね。何事も「総理のご意向」ならぬ「アメリカのご意向」が安全保障では優先するわけで、こんな発言はへたするとトランプに足元見られて、「だったら日米FTAのことはわかったな」って駆け引きに使われちゃいますよ。

最終的には、プーチンにもトランプにもいいようにあしらわれて、北方領土は戻ってこないわ、日米FTAは突きつけられるわ・・・なんてことになるんじゃないのか。ょうするに、「2島を追うもの1島も得ず」ってことですね。

「歯舞・色丹に米基地置かない」安倍首相、プーチン氏に

 ところで、昨日のエントリーで外国人労働者失踪の実態調査で法務省が資料を改竄していたようだと書いたんだが、どうやら数字そのものを捏造していたらしいことが発覚。「低賃金」(そもそもこの選択肢そのものが改竄なのだが)による失踪を86%としていのが67%の誤りで、「厳しい指導」も5%と言ってたのが実際は12%だったってね。

 議論のベースとなる数字の捏造ってのは裁量労働制にもあったんだが、こんなんで法案成立をごり押ししよぅつてのは、いかにその法案が胡散臭いものかってことを自ら暴露しているようなものなのだ。

国の失踪実習生の調査に誤り 理由が賃金87%→67%

やっぱり外国人実習生調査結果は嘘だった!「最低賃金以下」「過重労働」「暴力」を隠蔽…それでも安倍政権は来週強行採決

 最後には強行採決仕掛けてくるんだろうが、こままペテン総理一派のご乱行をほったらかしにしておくと取り返しのつかないことになりますよ・・・って、もうなってるか。

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2018年11月15日 (木)

プーチンに足元見られてるのにご満悦の愚か者!&「外国人労働者の最終的な見込み数は改正成立後に示す」(法務省)。闇鍋つつくような法案審議ってことだ!!&片山さつきに暴力団がらみのスキャンダル!!

 海外に行ってる暇なんかないだろうに、初老の小学生・ペテン総理はプーチンと会談してドヤ顔で記者会見。しかし、その中身ときたら、前進どころか日ソ共同宣言を基礎にするってことで大幅に後退しちまいました。しかも、北方領土返還後は米軍基地をつくらないとアメリカの正式な合意文書を担保として差し出せって迫られちゃいました。

 ようするに、適当にあしらわれているわけで、仮に択捉、国後の2島返還が実現したとしても、「引き渡される2島の主権が日ロどちらに属するかなどの条件などについて(日ソ共同宣言には)書かれていない」というのがプーチンの一貫した主張ってことを忘れちゃいけない。

 「やってる感」を目一杯演出しているつもりなんだろうが、結局はのらりくらりとかわされて、またぞろ経済支援を約束させられてシャンシャンってことなのだろう・・・シロートの妄想だけど。

日ソ宣言基礎に領土交渉 日ロ首脳「平和条約」加速合意

 ところで、外国人労働者受入れの人数が5年間で最大34万人だとさ。でも、この数字はあくまでも「ざっくりとした数字」(法務省)だそうで、最終的な見込み数は「改正成立後に示す」ってさ。ようするに、何も決まってないけど法案だけは通せって言ってるわけで、立法事実もへったくれもありません。

 もはや、法案審議の体をなしてません。こんなんで法案が成立していくんだったら、国会なんていらなくなっちまう。まさに、この国は「虚構国家」に変貌しつつあるってことだ。

外国人受け入れ、介護6万人 「14業種 5年で34万人」政府提

 最後に、生活保護叩きの鬼嫁・片山君の政治資金収支報告書の訂正が、収入で計450万円(34件)、支出で計90万3000円(6件)になったてね。秘書が交代して混乱していたなんて見え透いたこと言ってるようだが、さらに事務所費疑惑まで浮上。「全く使われていない疑惑がある場所を事務所として政治資金で支払っていた」と文春砲が炸裂してます。

片山氏、収入記載漏れ450万円 収支報告書訂正またも

片山さつき大臣「事務所費」にも疑惑発覚

 これでも更迭できないのは、ペテン総理の任命責任が問われるのが必至だからなんだね。第一次政権の雪崩を打つような閣僚のスキャンダル勃発の悪夢が脳裏をよぎっているんじゃないのか。生活保護叩きの鬼嫁・片山君には新たに暴力団がらみのスキャンダルが発覚してるから、本人にすればそろそろ辞任なんてことを考えてもおかしくはないんだが、ペテン総理はそれすらも押さえ込んでいるのかもしれない。

片山大臣にさらなる疑惑 暴力団との“密接交際者”から事務所無償提供、秘書給与肩代わり

 ま、仮に片山・桜田のポンコツコンビが更迭されたところで、後釜はさらにポンコツがやってくるんだろうから、こういうのを無間地獄と言います。

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