政界再編

2016年4月25日 (月)

町村一族の地盤を揺るがしたということは、一歩及ばずといえども野党共闘が確実に機能したことの証でもある。これでいいのだ。ペテン総理はさぞかしお腹が痛いことだろう。

 衆議院補選、自民党が候補を立てなかった京都は民進党にとっては不戦勝みたいなもんで、こんなことで喜んでるようじゃだめですね。投票率30.12%で戦後の補選では過去最低だそうで、こちらもどうにかしないとなあ。

 それよりも北海道です。亡くなった町村の娘婿がどうにかこうにか逃げ切った結果にはなったけど、これは野党共闘に勝利というよりは町村一族の地盤をどうにかこうにか死守したってのが正直ところだろう。それは、一歩及ばずといえども野党共闘がいかに効果があるかという証明でもある。地域別の開票結果を見ても、町村一族の地元の江別市で野党共闘のイケマキ君が勝利。自衛隊基地のある恵庭、千歳の票がもう少し野党共闘に流れていれば、勝利も夢ではなかったんだね。

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 前回選挙では自民党はおよそ13万票を獲得。民主が9万票、共産が3万票だったから、今回の補選でイケマキ君が獲得した12万票というのは野党共闘が確実に機能したってことだ。昨日のBS-TBSの選挙速報番組では、「自民党が勝利したことで野党共闘見直しの声が上がるかも」なんてコメントしていた政治部記者がいたが、とんでもない鮨友やろうだ。それに比べて、NHKが「野党共闘が一定程度度の結果を出した。弾みがつく」と分析していたのはなんとも皮肉なもんです。

 そもそも、北海道の補選はダブルスコアで自民党勝利というのが前評判で、それを接戦どころか逆転もありというところまで追い詰めたのは、野党がひとつになったからこそなんだね。この勢いを全国レベルのムーブメントにするためには、「共産党との選挙協力を進めれば、保守票を取り込めなくなる」なんていう政治センスゼロの発言をするスットコドコイな輩をまずは民主党から追放することだ。

 北海道補選の結果は、ペテン総理にかなりのプレッシャーとなったのは間違いない。早くも、「衆参同日選挙見送りの方針を固めた」と飛ばすメディアもあるくらいだからね。表向きは熊本地震を口実にしているけど、だったらわざわざ北海道補選の日にこんな飛ばし記事書かせることはありません。

衆参同日選、首相見送り 熊本地震の対応優先

 おそらく、これからは野党共闘分断のために共産党に対するネガティブキャンペーンを仕掛けてくるはずだ。実際、神奈川県議会では、「成熟するまで日本共産党は代表質問を辞退すべき」なんて時代錯誤なレッドパージまがいの例外規定を設ける協議が始まっている。

共産党に質問制限か 県議会

 こういう薄汚いネガティブキャンペーンに、どんな戦術・戦略で立ち向かうのか。オザワンと志位君は、今日からその辺の詰めの協議をしてたりして・・・なんて妄想したくなる月曜の朝であった。

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2015年10月24日 (土)

志位君がラブコールを送り、小沢一郎が檄を飛ばしても、笛吹けど踊らないフランケン岡田。結局は、民主党が安倍ペテン政権の生みの親であり、育ての親でもあるってことなんだね。

 マンション杭打ち疑惑以外にニュースはないのか、と悪態つきたくなるくらいの新聞・TVのはしゃぎぶりには辟易してしまう。なによりも、憲法53条に基づく野党の臨時国会召集要請とそれをとことん無視し続ける安倍ペテン政権の構図。さらには、共産党が提案した戦争法撤廃のための選挙協力と臨時政府樹立構想だってある。マンション杭打ち疑惑もけっこうだが、この国の政治とはどうあるべきかが問われているいま、そんなことにかまけている場合じゃいだろう。

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 テレビ朝日『スーパーJチャンネル』なんか、週末は放送時間を前倒しして拡大したくせに、昨日のトップニュースはフィギュアスケートの新星だもんね。せめて、大阪の放火事件再審決定を持ってくるのがジャーナリズムってもんじゃないのか。あげくには、TPPでこんものが安くなりますなんて提灯ニュースまで流す始末だ。医療、金融、保険etc・・・TPPの本質が奈辺にあるかを掘り下げるならまだしも、何を能天気なことやってるんだろうね。

 そんな中、小沢のイッチャンが、「民主党が旗を振り、リーダーシップを発揮して野党の協力を結集することで過半数を取れる」って檄を飛ばしたってね。せっかく共産党がラブコールを送ってるってのに、フランケン岡田は笛吹けど踊らず。機を見るに敏であることが政治家にとっての重要な資質のひとつだろうに、小沢一郎にしてみれば歯がゆくて仕方がないんだろうね。民主党の中に巣食う日本会議の輩を一掃するまたとないチャンスでもあるのに、のらりくらりしちゃって、まるで気合ってものがないんだから嫌になっちまう。

「民主のリーダーシップで野党結集を」 小沢代表

 辺野古の問題でも、せっかく翁長沖縄県知事と会談しながら、「対案がない中で無責任に辺野古反対とは言えない」「われわれが与党時代もさまざまな案を検討したが見つからなかった」なんて水差すようなこと口走っちゃうんだもん、さぞかし翁長知事は呆れたことでしょう。辺野古以外の対案なんて言ってるようじゃ話になりません。

「辺野古反対とは言えない」民主・岡田代表が翁長知事と初会談

 こんな男が民主党の党首に居座っている限りは、志位君や小沢一郎が提唱する野党共闘ってのは夢のまた夢になりかねませんよ、ったく。結局、民主党が安倍ペテン政権の生みの親であると同時に、育ての親でもあるってことなんだね。絶望的な土曜の朝になっちまった。た。

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2014年6月 8日 (日)

維新もみんなも集団的自衛権行使容認に積極的で、民主党のなかにもそんなのがゴロゴロいる。本籍自民党の政治屋ばかりで、野党再編なんてチャンチャラおかしい。国民を舐めるのもいい加減にしろ!

 フジテレビとAKBの元締めによる電波ジャックは、この国が瀕死の状態にある象徴だね。でもって、集団的自衛権はいつの間にかこの国会で閣議決定するのが既定路線であるかのように、新聞・TVは報道し始めている。なんてったって、AKBやエグザイルがアーティストだと錯覚している男がタナボタで権力の座に就いちゃってますからね。しかも、フジテレビの会長はレレレのシンゾーとひっきりなしにコルフやる仲だし、AKBの元締めもクールジャパン推進会議のメンバーですから、そりゃあ集団的自衛権行使容認が佳境に入ってきたこの時期に、目くらましに手を貸すのはオチャノコサイサイってなもんです。

 でもって、野党は野党で、お子ちゃま市長・橋↓君は、「「われわれの参院の議席数があれば(自民党と合わせ)過半数を取れる。集団的自衛権問題が前に進むのは政治家冥利に尽きる」とほさぞいたそうだ。みんなの党も負けてはいません。暗い目つきの浅尾君が、「集団的自衛権問題で、大政界再編になるならば、それをちゅうちょすべきではない」と行使容認に意欲満々です。

橋下氏、集団的自衛権で安倍政権に協力姿勢

 ヘタレ民主党はと言えば、湯上りの口先番長・前原君がなぜかシャシャリ出て、維新の会との合流は「(確率は)100%」とのたまったとか。てことは、集団的自衛権行使容認は維新、みんなと同じスタンスってことなんだね。なんだよ、これじゃあ野党じゃないじゃん。ただの自民党の分派というか、レレレのシンゾーのお仲間ってことか。

橋下徹氏と合流「100%」民主・前原誠司氏、野党再編に意欲

 考えてみれば、多くの民主党の議員ってのは、自民党では公認取れないから民主党の軒先を借りたってのが多いんですね。だから、根っこのところではレレレのシンゾー一派と何ら変わるところはありません。二大政党だなんて言ったって、一皮剥けばこんなもんです。政治理念の違いなんてまるでなくて、単に政党が別になって住み分けしてるだけなんだね。

 ようするに、まやかしです。維新が分裂して、野党再編なんて声があるけど、そもそも維新の立ち位置は野党じゃないだろ。みんなだって同じ。民主党の口先番長やノダメの一派だって、同じ穴のムジナです。

 こんな素晴しく貧乏臭い状況で、この国のジャーナリズムってのは何してんだろう。もっとも、そんなのがあればの話だけど。日頃、TVで偉そうにコメントしている自称ジャーナリストの皆さんよりも、たとえば元格闘家の高田延彦のツイッターのささやきの方がよっぽど目立つってことは、それだけ自称ジャーナリストの皆さんの集団的自衛権についての発信力が弱いってことなんだね。

 ていうより、実際のところは何もしてないんじゃないの。電波芸者の田原君なんか、一時はよく「国民も勉強しろ」みたいなことを口走ってたが、馬鹿もほどほどにしろです。ジャーナリストとして権力と立ち向かう気力や気迫があるならば、いまこそ立ち上がるときだろう。それもしないで、「国民も勉強しろ」もないもんだ。国民をミスリードしてきた責任は奈辺にあるのか・・・そんな自覚を持ったジャーナリストは恐らく皆無でしょう。でなけりゃ、新聞・TVの幹部がレレレのシンゾーと夜毎酒食を共にしていることを黙って見過ごすわけはありませんから。

【くろねこの競馬予想】

 夜来の豪雨に馬場状態は最悪の安田記念。ここまで馬場が悪くなると、各馬の馬場適正の判断も難しい。というわけで、道悪実績のある馬をとりあえず優先ということで、グラデッツアとフィエロに期待。中心となるのは、タフな馬場でもそれほど苦にしないだろうジャスタウェイ。で、ここから前記2頭へ。
◎ジャスタウェイ、○フィエロ、▲グラデッツァ、△カレンブラックヒル、ワールドエース

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2013年12月11日 (水)

獅子頭知事を叩くのもいいけど、雲隠れ中のギョロ目の徳ちゃんの説明責任はどうなってるんだ。小沢一郎にはさんざん悪態ついた新聞・TVのおとなしいこと&江田分かれグループと維新、民主の会合は、野党連合ならぬ野合連合ってやつですか。

 獅子頭・猪瀬君の5000万円問題は、おそらく辞任しないことにはおさまりそうもありません。水に落ちた犬は打て、とばかりに委員会では集中砲火を浴びてるけど、ま、ここは身から出たサビってことで、潔く真相を曝露しちゃったらどうでしょう。

猪瀬知事:都政停滞の危惧の声 5000万円提供問題で

 で、猪瀬叩きに皆さんうつつを抜かしてるけど、5000万円の片一方の当事者であるギョロ目の徳田毅君はどこ行っちゃったんでしょう。小沢狂想曲の時にはさんざん説明責任だなんだと煽ったマスメディアも、獅子頭叩きには意欲満々なのに、雲隠れ徳田君にはなんかおやさしいのは何故なんだろう。

 ギョロ目の徳ちゃんについては、5000万円問題どころじゃなくて、ひょっとしたらレレレのシンゾー一派の心胆を寒からしめるスキャンダルに発展するかもしれないのに、何やってんだか。それとも、独自取材とやらで深く静かに潜航しているんだろうか。おそらく、そんな根性はないわな。検察リークで動いてるだけだろうから。

 獅子頭・猪瀬君にすれば、そもそも徳洲会グループに接近したのはレイシスト石原からの申し送りがあったからなのに、なんでいまさら俺がやり玉にあげられなくちゃならないんだ、ってところなんじゃないのか。今頃は、スケープゴートにされた、って地団駄踏んでるかも。委員会での尾羽打ち枯らした姿を見てると、へたすると新井将敬の二の舞になっちゃうんじゃないかと危惧したくもなるんだが、そんな殊勝な玉じゃないか。

 いずれにしても、小沢狂想曲では説明責任とがなり立てた新聞・TVが、徳田追求の素振りも見せない裏には何があるのか・・・なんてことを考えると夜も眠れなくなって、昼寝しちゃう今日この頃なのだ。

 ところで、みんなの党からの江田分かれグループと維新、民主の有志とやらが、初会合だって。野党連合ならぬ野合連合ってところか。しかし、どこから見たって野党再編なんてドラスティックな動きに繋がる面子じゃありません。江田分かれグループと維新は、特定秘密保護法に賛成したようにそもそもがお仲間だから、いずれは一緒になることを想定しているんだろうけど、モナ細野ってのは何考えてるんだろうね。江田分かれグループも維新もしょせんは自民の別働隊なんであって、ここで万が一モナ細野あたりが血迷って新党なんてことになったら、それこそ翼賛会政治になっちゃいますよ。

野党有志で勉強会52人 江田氏「再編を目指す」

 だからこそ、前にもちょいと書いたけど、「護憲」+「脱原発」をキーワードにした野党再編が必要だと愚考してみるんだが、なんか虚しくなるばかりの心は冬景色の毎日なのだ。

 

 

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2013年12月 9日 (月)

みんなの党、とうとう江田別れ。洒落にもならない熟年離婚ってやつです&野党再編のキーワードは「護憲」というのは果たして単なる空論だろうか?

 特定秘密保護法成立、そしてその裏では原発再稼働・推進がエネルギー計画素案に明記さるという独裁国家さながらの状況に、今朝のJ-WAVE『Barakan Morning』で、ピーターバラカンが「いよいよこの国に住むかどうか悩みますね」とコメントしていた。おそらく、近い将来、戦争に駆り出されるかもしれない世代の諸君にも、そう感じて欲しい、そして声を上げて欲しいと願う寒い朝である。

 で、お寒いのが、みんなの党です。遂に、江田別れだとさ。洒落にもなりません。アジェンダ渡辺ご一党さんは、レレレのシンゾーにさらに擦り寄ることになるんだろうが、足元見られちゃってるからね。自民党に吸収されて消え行く運命であることは間違いないでしょう。

 橋龍命の江田君だって、いまは威勢のいいこと言ってるけど、野党再編の中心になれるほどの玉でもないし、日本維新の会なんかとの連携模索するようじゃ、コップの嵐にもなりゃあしない。しょせんは、みんなも維新も自民党の補完勢力にしか過ぎないわけで、特定秘密保護法に基本賛成っていうスタンスは、もうそれだけで存在理由はありません。

江田氏、午後に離党届提出=同調者焦点、みんな分裂へ

 これは、民主党も同じことで、モナ細野が維新の松野や江田と勉強会なんて言ってんだもの、落ち目の三度笠トリオがどうあがいたって、一般大衆労働者諸君の冷めた心を揺り動かすことなんてできない相談です。

 ではどうすんだってことなんだけど、これが実に悩ましい。おそろしく単純な発想しちゃえば、「護憲」で固まれってことなんだけど、こういうのっていまや夢物語っていうか、ともすれば空論扱いされちゃうんだから嫌になっちまうのだ。もちろん、憲法というのは絶対不可侵のものだ、なんて馬鹿なことは言うつもりはないが、少なくとも日本国憲法の肝であり、世界遺産にしたっていいくらいの「九条」の精神は厳守すべきなんだね。

 そもそもが自主憲法制定が党是の自民党の対立軸ってのは、「護憲」であることが絶対条件じゃないのだろうか。55年体制では、「改憲」と「護憲」が自民党の中にもわんさかいて、それが綱引きしてたことが抑止力になってた面もあるんだが、いまの自民党は単なる右翼政党に成り下っちゃったからね。

 いまの野党の中には、社民と共産を除けば、自民党で公認されなかったからっていう本籍自民党っていう輩がワンサカいるんだから。そういうのが野党ヅラしてるから、ワケわかんなくなっちゃうんであって、そこらを一度シャッフルしたところから、野党再編でもなんでも始めないと、ますますこの国はレレレのシンゾーのような暗愚な、それでいて狡猾な政治屋にいいようにされちゃいますよ。

 特定秘密保護法が成立、早速のところ海上自衛隊では内部告発者への恫喝が始まったようだし、その流れはあっという間に市民レベルまで押し寄せてきますから、くわばらくわばらなのだ。

海自、いじめ自殺告発者の懲戒検討 文書持ち出し問題視

 最後に、参議院で特定秘密保護法に賛成した自民、公明のセンセイと、賛成のくせに棄権・退場したみんなと維新のセンセイの一覧をご紹介。この名前はいつまでも心に刻んでおきたいものです。ちなみに、みんなの党の川田龍平、寺田典城、真山勇一の3名は反対投票しました。

◆自民

愛知治郎(宮城)、青木一彦(島根)、赤石清美、井原巧(愛媛)、石井準一(千葉)、石井浩郎(秋田)、石井正弘(岡山)、石井みどり、石田昌宏、磯崎仁彦(香川)、礒崎陽輔(大分)、猪口邦子(千葉)、岩井茂樹(静岡)、岩城光英(福島)、宇都隆史、上野通子(栃木)、江島潔(山口)、衛藤晟一、尾辻秀久(鹿児島)、大家敏志(福岡)、大沼瑞穂(山形)、大野泰正(岐阜)、太田房江、岡田直樹(石川)、岡田広(茨城)、片山さつき、金子原二郎(長崎)、木村義雄、岸宏一(山形)、北川イッセイ(大阪)、北村経夫、熊谷大(宮城)、小泉昭男(神奈川)、小坂憲次、古賀友一郎(長崎)、上月良祐(茨城)、鴻池祥肇(兵庫)、佐藤信秋、佐藤正久、佐藤ゆかり、酒井庸行(愛知)、山東昭子、島尻安伊子(沖縄)、島田三郎(島根)、島村大(神奈川)、末松信介(兵庫)、世耕弘成(和歌山)、関口昌一(埼玉)、伊達忠一(北海道)、高階恵美子、高野光二郎(高知)、高橋克法(栃木)、滝沢求(青森)、滝波宏文(福井)、武見敬三(東京)、柘植芳文、塚田一郎(新潟)、鶴保庸介(和歌山)、堂故茂(富山)、豊田俊郎(千葉)、中泉松司(秋田)、中川雅治(東京)、中曽根弘文(群馬)、中西祐介(徳島)、中原八一(新潟)、長峯誠(宮崎)、二之湯武史(滋賀)、西田昌司(京都)、野上浩太郎(富山)、野村哲郎(鹿児島)、羽生田俊、長谷川岳(北海道)、馬場成志(熊本)、橋本聖子、林芳正(山口)、福岡資麿(佐賀)、藤井基之、藤川政人(愛知)、古川俊治(埼玉)、堀井巌(奈良)、堀内恒夫、舞立昇治(鳥取)、牧野京夫(静岡)、松下新平(宮崎)、松村祥史(熊本)、松山政司(福岡)、丸川珠代(東京)、丸山和也、三木亨(徳島)、三原じゅん子、三宅伸吾(香川)、水落敏栄、溝手顕正(広島)、宮沢洋一(広島)、宮本周司、森屋宏(山梨)、柳本卓治(大阪)、山崎力(青森)、山下雄平(佐賀)、山田修路(石川)、山田俊男、山谷えり子、山本一太(群馬)、山本順三(愛媛)、吉川有美(三重)、吉田博美(長野)、若林健太(長野)、脇雅史、渡辺猛之(岐阜)、渡辺美樹、二之湯智(京都・慌てて反対投票しちゃったうつけです)、理由はさだかでないけど、【棄権・欠席】赤池誠章、有村治子なんてのもいました。

◆公明

秋野公造、荒木清寛、石川博崇(大阪)、魚住裕一郎、河野義博、佐々木さやか(神奈川)、杉久武(大阪)、竹谷とし子(東京)、谷合正明、長沢広明、新妻秀規、西田実仁(埼玉)、浜田昌良、平木大作、矢倉克夫(埼玉)、山口那津男(東京)、山本香苗、山本博司、横山信一、若松謙維

◆みんなの党

井上義行、江口克彦、小野次郎、行田邦子(埼玉)、柴田巧、中西健治(神奈川)、藤巻幸夫、松沢成文(神奈川)、松田公太(東京)、水野賢一(千葉)、薬師寺道代(愛知)、山口和之、山田太郎、和田政宗(宮城)、渡辺美知太郎

◆日本維新の会

アントニオ猪木、東徹(大阪)、片山虎之助、儀間光男、清水貴之(兵庫)、中野正志、中山恭子、藤巻健史、室井邦彦

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2013年7月26日 (金)

「主張しない日本」じゃ、TPP交渉は負けたも同然だ&民主党は「解党的出直し」どころか「解党して出直し」するしかないんじゃないの。

 TPP交渉に参加した以上はとりあえずは日本の立ち位置ってのを表明するのが筋ってもんだろうに、「聖域」として死守するなんてレレレのシンゾーがほざいていた例外品目について何の何の主張もしなかったてね。首席交渉官は「1対11の交渉を買って出ることはしなかったって」って言うんだが、既に腰が引けちゃってるってことでしょう、これじゃ。外交は武器を持たない戦争って言われるけど、TPP交渉は喧嘩みたいなもんだから、弱気になったらその時点で負けです。でもって、交渉中のことは極秘にしないとペナルティーだよって文書にもサインしたなんて噂も飛び交っている。闇鍋つつくようなTPP交渉なんか早いとこ「や~めた」って宣言して、交渉団も業界団体も即刻帰国することです。

 ところで、アジェンダ渡辺君と橋龍命の江田君の対立が泥沼化してるようで、そろそろみんなの党も分裂しそうですね。で、同じように分裂どころか解党しちゃいそうな民主党と、これまた東の老人軍団と西のお子ちゃま連合とが角突き合わせている日本維新の会とが、みんなの党の分裂騒ぎをこれ幸いにかどうかん知らんけど、ちょいと擦り寄ろうとしている。

 民主の細野、維新の松野、みんなの江田が勉強会を開くってんだが、ま、野党再編成に向けての野合を画策しようってわけです。なんてったって、憲法、消費税、TPPのどれひとつとっても、立場はまったく違う5のによくもまあ勉強会だなんて白々しいこと言えたものです。そもそも、松野なんてのは、衆議院選挙のドサクサに泥舟・民主党から逃げ出したネズミですからね。いまさらモナ細野と勉強会なんてのはチャンチャラおかしい。

 モナ細野だって「決めたことを守る文化をつくりたい」、だから「解党的出直し」なんてことをぬかしとりますが、だったら消費税増税、TPP交渉参加、さらには原発再稼働に踏み出した責任をとって菅、野田、枝野、前原なんかを道連れにして自ら身を引くべきでしょう。幹事長辞めるなんてのはなまぬるいんだよね。小沢一郎に頭を下げて、もう一度教えをこうくらいの覚悟がなければ、民主党は「解党的出直し」じゃなくて「解党して出直す」しかなくなりますよ。

 民主、みんな、維新になんてのが野党再編成で野合しても、おそらく失敗するのがオチで、ますます自民党を利することになるのは間違いないと核心する金曜の朝であった。

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2011年6月 3日 (金)

嘘つき総理と悪知恵幹事長・・・世も末だ。

 梅雨の晴れ間に久々の陽射し。なんとも清々しい朝といきたいところなのだが、まったく光が射さず、お先真っ暗なのが政治の世界。結局、大山鳴動したのはいいけれど、鼠一匹も這い出ることなく、「泣いたポッポが悪いのか、騙した菅が悪いのか」よくわからんけど、ここに「怒りの一郎」が加わって民主党はひっちゃかめっちゃか。鳩山ポッポは、吉田茂に騙された爺さんの一郎の轍を踏んじまったわけで、伝えられるところによると、「どこまでしっかり辞任時期を詰めたのか」と一郎にクギを刺されたそうだが、地団駄踏んでももう遅い。

 それにしても、内閣不信任案否決された後の、スッカラ菅の「冷温停止までは辞めないよ」宣言といい、フランケン岡田の「二次補正にめどが付けば、辞任するとは確認事項に書かれていない」という居直り発言といい、なんかとても人としてサイテーな振る舞いを見せつけられちまった。おそらく、鳩山ポッポとスッカラ菅の話し合いでは、「二次補正のめどがついたら辞める」っていう合意ができてたんだろうと思う。内閣不信任案採決前の代議士会で、「二次補正予算案の早期編成のめどをつけていただく。成立というよりもめどをつけていただきたい。そのあかつきに恐縮ながら、自身の身をお捨て願いたいということも申し上げた。首相と鳩山との間で、今のことで合意した」と、鳩山ポッポはハッキリと発言してたからね。確認事項に、「辞任」っていう言葉が入ってない、なんていうフランケンのコメントは、単なる技術論であって、そういうことを言い出すこと自体、「キタネー野郎」だってことなんですね。

 総理大臣が平気で嘘をつき、幹事長が重箱の隅をつく汚らしい技術論論を振りかざす。いいやはや、こんなのが国を動かしてるのかと思うと、そのことこそがおぞましい。やっぱり、嘘はまずいでしょ。「約束違反だ」なんてポッポは慌ててるけど、スッカラ菅やフランケンってのは、こういう時の小賢しい悪知恵だけはあるんだよね。

 スッカラ菅が辞めないっていうなら、ポッポも一郎も党を割ったらいかが。そして、エネルギー政策をどうするか、つまり「脱原発」か「原発推進」かについて旗幟鮮明にして政界再編成すればいい。ついでに、憲法も入れてくれたらなおいいんだけど。ま、それはともかく、今回の内閣不信任案のよくわからないところは、政策についてのヴィジョンがまったくないからなんですね。ママチャリ野郎・谷垣なんかは、共産党の志位との会談で、スッカラ菅を引きずり下ろした後の政権構想を尋ねられて、「確たる展望を持っているわけではない」なんてシャーシャとのたまっちゃうんだから、これじゃ話にならない。

 スッカラ菅が国のリーダーとしてサイテーであることは事実ではあるけれど、思いつきだとしても総理大臣として口走った発送電分離や再生可能エネルギーの拡大路線までもが否定されていいわけではない。ポッポも一郎も、そこのところをハッキリとさせないんだよね。ポッポなんか、ハッキリさせないどころか、「地下式原子力発電所政策推進議員連盟」の顧問までしているわけで、昨日のブログにも書いたけど、菅下ろしってのは、「原発推進」勢力によるクーデターなんじゃなかろうか。再生可能エネルギーの拡大や発送電分離ってのは、電力人脈にしてみれば聖域に手を突っ込まれたみたいなもんだからね。そこらへんを、今朝の東京新聞「こちら特報部」は突っ込んで取材してるけど、果たして真相やいかに。

 内閣不信任案のドタバタ騒ぎを、マスメディアはどうしても小沢政局として語りたいらしく、久しぶりに懐かしい顔がTVに出まくっていた。岸井、後藤、田崎あたりは嬉々としてコメントしてたけど、すっかり迫力もパワーもなくなってたね。ようするに、こやつらにとっては、小沢はメシの種なんですね。だから、無理矢理にでも小沢政局に仕立て上げたいわけ。でも、大震災と原発(人災)事故の前では、自称政治評論家の愚にもつかないガセネタに耳を傾ける暇はないっすからね。そういえば、こやつらは政局以外のことには、とんと無頓着なんだね。放射能が降り注ぎ続けたら、政局もへったくれもないってのに、ノーテンキなオヤジたちだこと、やれやれ。

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2011年2月26日 (土)

「マニフェスト絶対主義」と揶揄する恥知らず。

 あるSNSで知り合いの日記を覗いたら、「カップヌードルごはん」なるものが紹介されていた。「カップライス」ってのはその昔にあったけど、「カップヌードルごはん」とは何ぞや?・・・というわけで調べてみたら、ネーミングそのまんま、「カップヌードルの味がするごはん」で、去年の夏に近畿地区で先行発売されたものなのだとか。で、日清食品のホームページによれば、一時販売休止になっていた「シーフード味」が3月から販売再開されるそうな。ふむ、地域限定とはいえ、なかなかの人気・・・らしい? おそらく夏くらいには全国展開するのかも。想像するに、チャーハンみたいな感覚なのでしょうか・・・ちょっと、興味あるかも。

 さて、リビアの内戦はどうなっちゃうんでしょうか。傘をさした画像といい、その往生際の悪さといい、カダフィの現状はまるで笑えないマンガだ。カダフィに雇われた傭兵の中には16歳の少年もいるっていうから、子供が戦争に借り出されるという悲劇はまだ続いているというわけ。そういえば、バーレーンでは、デモに子供も参加しているという報道もあった。

 湯上りの害務大臣は、「(カダフィ大佐は)頭を冷やして考え直してもらいたい」てなことをここぞとばかりにコメントしてたようだが、いっそのことリビアに飛んで、直談判でもしてきたらいかがだろう。ま、相手にもされないだろうけど・・・そもそも、カダフィに会ったことないんじゃないの、ニヤケ男は。

 ところで、ここからが本題。スッカラ菅君が総理大臣になってからというもの、「政権公約」がこれほど軽く扱われた時代はないのではなかろうか。「マニフェスト」「アジェンダ」とかなんとか言い方をいろいろ変えたところで、選挙における「公約」ってのは国民との約束事なんであって、それを状況が変わったからってそう簡単に変更したり反故にされてはかなわんのだ。そんなことがまかり通るなら、選挙なんかいらないわけで、それをまたマスメディアが後押しするってのがわからない。

 その典型が今日の朝日のコラム「記者有論」だ。ひょっとこ麻生君のゴーストライターとも噂される曽我某による「続・3月危機説 『菅で解散』共同幻想論」と題されたコラムで、「政局の先々が見通せないのには三つほど、根拠となる矛盾や逆転現象がある」と書き出し、その1が「建設なき『公約絶対主義』」ときたもんだ。つまり、予算関連法案を通すには野党との連携が必要なのに、それが行き詰まってしまったのは会派離脱した16人のような「マニフェスト絶対主義」が問題なのだと述べる。

「彼らに菅政権を立ち往生させる潜在力はあるが、その大義名分は衆院マニフェスト(政権公約)絶対主義であって、つまりは自公両党との門戸を完全に閉ざす理屈だ。非主流派には本来、主流派の行き詰まりを解消する旗印が必要だが、今回は破壊できても国会多数派の建設はできそうもない」(太字表記はくろねこ)

 いやはや、野党とうまくやるにはマニフェストなんかにこだわっちゃいけないってことか。ひょっとこ麻生君のゴーストライターと噂されるだけのことはある。でもね、そもそもは2009年のマニフェストが支持されたからこそ政権交代が実現したわけで、いまのようなねじれ現象を起したのは、参議院選でスッカラ菅君が「消費税増税」を突如持ち出し、「マニフェスト違反」したからに他ならないのだよ、明智君。つまり、民意は、まだ2009年のマニフェストを支持しているってこと。ねじれを解消するために、「マニフェスト絶対主義」を放棄して野党と歩み寄れってのは、本末転倒というものだ。

 まずはマニフェストを実現するため血反吐を吐くほどの努力をすることが先決であって、本来なら、「マニフェストを守れ」って叱咤激励するのがマスメディァの姿勢だろうに、鳩山ポッポ君が辺野古問題で「最低でも圏外」って主張した頃から、次第にマスメディアの民主党叩きが露骨になっていく。小沢狂想曲もその一環だし、郵便不正事件だってそもそもは石井一を陥れようというのが検察の筋書きだったわけで、朝日はその時の社説でしきりと政治家の説明責任を問い質していたのを僕は忘れない。そういえば、村木さんのことも、「疑われること自体問題だ」ってまくしたててたっけ。結局、郵便不正は冤罪だったわけで、朝日にこそ説明責任を求めたい。

 それはともかく、政権交代は容認するけど、マニフェストに忠実な政治をされちゃ困る勢力がどこかにいるわけで、「最低でも圏外」はそのための絶好のきっかけだったんだと思う。そこに「政治とカネ」を重ね合わせて、一気にマニフェストを骨抜きにしようという策略を練った奴がいるんじゃないのか・・・いないかもしれないけど。マスメディアは、その実働部隊として重要な役割を担ってきたんじゃないのだろうか。そうだとすると、これほどまでに罵詈雑言と感情論が跋扈するのも合点がいく。

 で、曽我某は、この駄コラムをこんな文章で締めくくっている。 

「解散か否かのあとさき、ここが衆参逆転の矛盾の解消へ知恵の絞り時である。大連立、部分連合、政界再編、次を見据えた大きな見取り図の表明者が政局の主人公になるしかないではないか」

 ようするに、ここが言いたかったのね。小沢を粛清して早く大連立しなさい、消費税増税、TPP参加も、そうすればうまくいくから・・・って、ほっかむり男の星君と同じ立派な朝日人としての原稿だこと。

 でも、「次を見据えた大きな見取り図の表明者が政局の主人公になるしかない」ってことは、小沢一郎待望論にも聞こえなくはないんだけど・・・まさかね^^

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2010年12月31日 (金)

寒波襲来の大晦日・・・良いお年を!

 いやー、寒い寒い。懐が寒いのは毎度のことだが、この年末に大寒波とは・・・。スキー場みたいな寒さだね、とカミさん。ふむ、そうなのか、冬のゲレンデはこんな寒さなのか。その昔、夏の穂高に洒落で登った時に、ベースキャンプの涸沢の雪渓でちょっとスキーの真似事したことがあるのだけど、こりゃ、私には向かないとそれ以来スキーとは無縁の生活をしてきたので、そう言われても実感はないのだが、ま、かなり寒い大晦日ってことだね。

 29日に放映された『たけしのガチバトル2010』における弟鳩の邦夫の発言に対して多くの心ある人たちがが敏感に反応している。宮崎勉死刑囚の執行は自分が指示したとか、(刑の執行を)30人から40人やっておけばよかったとか、いやはやこんなのが法務大臣やってたんだと思うとぞっとする。過分な子供手当てをさんざんもらっていた、デリカシーのないボンボンに、人の命と真摯に向き合えなんて説教たれても伝わらんだろうけど、こういう発言にマスメディアがまったく反応しないというのは情けないったらありゃしない。

 こんな輩が、よごれ髪・与謝野君と会談して、「平成の保守合同」をぶちあげてんだから世も末だね。「平成の保守合同」ってのは、何日か前にも兄貴鳩のポッポがくっちゃべってたようだけど、この兄弟はおっかさんからの潤沢な子供手当てを使ってまたしても新党なんてこと画策してるのかも。民主党との連立を断られて、「仲間から学べることはない」なんて捨て台詞はいてたよごれ髪・与謝野君はたちぐされを離党して、鳩山兄弟と一緒になろうとしてるのかも。

 こうした政界再編を探るような動きの裏には、憲法改定、核装備、戦争という図式を描きたい勢力が蠢いているような気がする年の瀬。朝日新聞の大晦日の一面トップが、弾道ミサイル防衛用ソフトの「日米共同開発が頓挫」だもんね。武器輸出三原則の見直しも必要か、なんてさらっと書いてるけど、この記事はどう読んだって見直しした方がいいんじゃないのって暗に言っている。朝日新聞もここまで劣化したか、というよりも危険な新聞に堕落したものだ。

 2011年は、こうした危機感がさらに大きくなって波乱の年になるかもしれない・・・てなことをつぶやきつつ、何はともあれ、皆さん、良いお年を!!

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2010年12月 9日 (木)

さあ、師走の政局の始まりか!!

 やっぱり岩隈は楽天残留で決着。それにしても、最高額で入札しておきながら、年俸で折り合いが付かずに交渉決裂。で、入札金の支払い義務なしってのは、ポスティングシステムそのものに問題があるってことじゃなかろうか。せめて入札額の何パーセントかの支払い義務を課さないと、噂になっているような他球団との交渉妨害ってことだってできちゃうってことだもんね。ま、アスレチックスがその手を使ったかどうかはさだかじゃないけど・・・。入札する側に金銭的なリスクがまったくないってのは、日本の球団も舐められたものだ。ヤフーのオークションだって次点繰上げがあるんだから、アスレチックスの次に入札額の高かったチームに交渉権を譲ったらどうなんだろう。はは、ヤフオクと一緒にしちゃいかんか・・・。

 昨日は、小沢+鳩山兄弟+舛添会談なるものがあったそうな。会談というよりも、こりゃ怪談かとひとり突っ込みいれてたら、谷垣+ナベツネ会談もあったらしい。こちらは、大連立について協議したそうだが、谷垣君はあまり乗り気でなかったとか。それよりも、ナベツネってのは新聞屋のはしくれにもなっていないやっちゃ。少なくとも、大連立をもちかけるなんざ、新聞屋のやることじゃない。そんなに政治に関わりたいなら、読売を離れてからおやんなさい。こんなのが世界に冠たる発行部数を誇る大新聞の会長で主筆ってんだから、日本のジャーナリズムも地に落ちたものだ。

 こうした政界の動きに、スッカラ菅君が小沢君の国会招致議決を支持したなんてニュースを重ね合わせると、昨日のエントリーに書いた「裏献金→強制起訴→国会招致→離党勧告あるいは除名→大連立」という図式がけっして見当違いではなかったような気がしてくる。さらに、離党勧告あるいは除名される前に、小沢君グループが鳩山君と抱き合わせで反旗を翻ってことも十分にあり得ることだ。大連立なんてのよりは、よっぽどそちらの方が気が利いている。

 12日の茨城県議選はおそらく民主党は大惨敗するだろうから、年末から年明けにかけて、もしかしたら大きな政局のうねりが始まるかもしれない。風雲急を告げる年の瀬となるかもしれない・・・レレレのレなのだ。

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