東京電力

2017年7月 1日 (土)

東電3悪人が「無罪主張」&「誤解」連発で立ち往生。こんなのが「保守の論客」「次期総理」って片腹痛い&「落とすなら落としてみろ。マスコミが選挙を左右すると思ったら大間違いだ」(二階自民党幹事長)&不正献金疑惑の元文科相の嫁が証拠隠滅工作!?

 東電3悪人の公判が始まった。のっけから「所管部署に任せていた」(勝俣元会長)、「報告受けた記憶はない」(武黒元副社長)、「対策先送りしたとの評価は誤り」(武藤元副社長)と責任逃れに大わらわ。福島第一原発事故直後に「想定外」だの「予測はできなかった」だのと喚いていた時と、その認識においてまったく変わってないんだね。

 なかでも、カエルの面にションベンの勝俣君の「所管部署に任せていた」から「刑事責任は私に摘要されない」って無罪を主張した姿ってのは、いまでも避難生活している被災者にとっては憤懣やる方ないものだったに違いない。

 おそらく、この裁判は長期かするんだろうが、果たして司法は歴史の検証に耐えられる判決を出すことができるだろうか。

「15メートル津波08年に認識」検察役 「長期予測信頼性ない」弁護側 福島事故 東電元会長ら無罪主張

 無責任振りに関して東電3悪人に勝るとも劣らないのが、網タイツの防衛大臣・稲田君だ。「防衛省・自衛隊、防衛大臣、自民党としてお願いします」発言に対する釈明会見開いたのはよかったが、「それは誤解です」を連発したあげく、記者から「どこが誤解なんだ」と突っ込まれて立ち往生。

 たまに見せる「まったく。朋ちゃん悪くないもん」とでも言いたげな表情からは、反省なんかサラサラしてません。それどころか、自分の発言のどこがどう問題なのか、それすらも分かっていなようなんだね。

 こんなのが、「保守の論客」とか「次期総理」とかヨイショされてたのかと思うと、鳥肌立つような悪寒に襲われる、ってなもんです。というわけで、そんな朋ちゃんの醜態をとくとご覧下さい。

「誤解」受け手が悪いのか 食い下がる記者に稲田氏は…

稲田大臣「誤解」繰り返し…会見大荒れ_総理の「獣医学部の全国展開... 投稿者 gomizeromirai

 でもって、都議選の投票を前にして、土建政治の幹事長・二階君が口すべらせてくれたようだ。

「どういうつもりで書いているか知らないが、我々はお金を払って(新聞などを)買っている。そのことを忘れてはだめだ」

「落とすなら落としてみろ。マスコミが選挙を左右すると思ったら大間違いだ」

「万一のこと(落選)になった場合はしょうがない。おれもルンペン、あなた方もルンペンだ。だから頑張る以外にない」

 てな具合です。「おれもルンペン、あなた方もルンペン」ってのには笑っちまった。いまどき、「ルンペン」なんて言葉使うかねえ。

 それはともかく、「お金を払って(新聞などを)買っている。そのことを忘れてはだめだ」なんて発言を、よくもまあ記者たちは聞き流せるものだ。政治家とジャーナリズムの関係を、企業と消費者という構図に置き換えているわけで、言ってみれば「お客様は神様」ってことなんだね。ジャーナリズムは「権力の監視」こそがその役割なんだから、その視点で反論のひとつもてきない記者ってのは存在価値ないんじゃないの。政治家の暴言や失言を垂れ流すだけじゃなくて、その場で食ってかかるくらいでなくちゃ、「社会の木鐸」なんてとても言えたもんじゃありませんよ。

<自民>二階氏「落とすなら落としてみろ」 メディアを批判

 最後に、不正献金疑惑の下村君の嫁が、自身のfacebookから加計学園関連の投稿を削除したってね。都議選が終わった週明けには、加計学園疑獄は大きく動く可能性があるから、いまのうちに証拠隠滅ってわけですか。これまでさんざん夫婦揃って美味しい思いしてきたんだから、今度は夫婦揃って臭い飯食っていただきたいものだ。

下村博文氏の妻・下村今日子氏がフェイスブックを削除!加計学園関連の投稿が消える!

 

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2017年6月28日 (水)

「自衛隊としてお願い」(稲田朋美)&「あれ女性ですよ、女性」(麻生太郎)&「勝負は終わっている」(山本幸三)&「非正規は無責任」(安倍晋三)&「一部、避難が解除された区域がございます」(東電新社長)・・・サル山以下の政界、財界のお歴々!

 ニューヨーク・タイムズが「トランプ大統領の100の嘘」を掲載。そんなニュースをテレビは面白おかしく流している。確かにトランプは稀代の嘘つきではあるけれど、日本にはもっと狡猾で悪質な嘘つきがいることを忘れちゃいけない。ニューヨーク・タイムズの記事を喜々として垂れ流すんだったら、この国の総理大臣や閣僚の「嘘」「暴言」「放言」「失言」もしっかりと検証してみやがれ・・・ってなもんです。

「トランプ大統領の100の嘘」ニューヨーク・タイムズの紙面を埋め尽くす

 というわけで、網タイツの防衛大臣・稲田君がまたやってくれました。都議選候補者の応援演説で、「防衛省・自衛隊、防衛大臣、自民党としてもお願いしたい」とさ。政治的な目的による行為を制限した自衛隊法違反はもちろん、大臣という立場を強調して応援演説したなら行政の中立性をも逸脱している。

 でもって、網タイツの防衛大臣は「誤解を招きかねず、撤回したい」そうだが、「誤解」もへったくれもありません。前後の文脈を考えても、この発言は確信犯です。防衛大臣としての自覚があった上での発言であることは間違いない。これでも法律家のはしくれってんだから、弁護士という資格も地に落ちたものだ。早いとこ、やめなはれ!

稲田防衛相、都議選応援で「自衛隊としてお願い」 発言撤回、辞任は否定

稲田氏発言に批判続々 「全自衛官が自民支持と誤解されるのでは」

 ひょっとこ麻生も負けてはいない。こちらは「その女代議士、凶暴につき」のブル豊田の暴言について、「あれ女性ですよ、女性」といつもの銀座のクラブでやりそうな軽口叩いて顰蹙買ってます。

「あれ女性ですよ」麻生氏発言が物議 自民・豊田氏暴言問題の余波続く

 さらに、「学芸員はがん」発言の地方創生大臣・山本君は、加計学園疑獄について「勝負は終わっている」「その後に何を言っているのかという気がして、私はなりませんけども」てなことを口走ったそうだ。おいおい、切った張ったの世界じゃあるまいし、「勝負あった」とはお里が知れるというものだ。

加計問題「勝負は終わっている」 山本地方創生相

 手下がこんなんだから、もちろん安倍組のボンクラ親分も負けてはいません。「獣医学部の全国展開」を喚いた産経「正論」の講演で、「非正規の時にはなかった責任感や、やる気が正規になって生まれていく」って抜かしていたってね。だったら、非正規の規制緩和なんて即刻廃案にして、正規社員採用を増やすように経団連に「総理のご意向」を伝えたらどうだ。「非正規は無責任」なんてそれこそ「誤解」されかねない発言をなんの躊躇もなく口にしてしまう、そのメンタリティーこそがこの男の人間性をよく現しているってことか。ペテン総理不支持の理由のトップが「人柄が信頼できない」といのも、むべなるかなってことです。

安倍首相は現場知らないと批判 「責任感ない非正規」発言に

 最後に、東電の新社長が、双葉町町長と会談したそうなんだが、その後の記者会見で「一部、避難が解除された区域がございますので、まずはそちらの方にご帰還頂けるように、しっかりと取り組んで参りたい」っておためごかし言ったら、「双葉はまだ解除されてないですよ。誰一人帰ってない。そのあたり、認識をされている?」と記者に突っ込まれてしどろもどろ。原発事故にズボラな取り組みしかしていない東電の姿が、このやり取りで一目瞭然。東電の責任をウヤムヤにするから、こういう薄らなんとかの社長が出てくるってわけです。なんてこったい!

東電の新社長が双葉町で 「間違えてます」記者指摘

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2016年12月21日 (水)

21兆円の福島第一原発事故処理費用を電気料金に上乗せするなら、東電を法的整理して、なおかつ「脱原発」宣言をしてからにしろ!

 昨夜のペテン総理の酒食のお供は、日本料理店「京都つゆしゃぶCHIRIRI」にて、石川一郎・BSジャパン社長、小田尚・読売新聞グループ本社論説主幹、粕谷賢之・日本テレビ解説委員長、島田敏男・NHK解説副委員長、曽我豪・朝日新聞編集委員、田崎史郎・時事通信特別解説委員、山田孝男・毎日新聞特別編集委員のお歴々。これが日本のシャーナリズム(と自称している奴ら)の姿です。恥を知れ!

首相動静

 恥を知れ、とくれば東電だ。なんとまあ21兆5000億円にも膨れ上がった福島第一原発事故処理費用の大半を電気料金に上乗せして一般大衆労働者諸君から毟り取るそうだ。しかも、そんなベラボーな提案をした「東京電力改革・1F問題委員会」には東電社長の蛙の面になんとやらの広瀬君がオブザーバーとして参加しているんだから、こんなお手盛り委員会はない。これを恥知らずと言わずしてなんと言おう。

原発処理21兆円の大半は電気代 検針票の裏「託送料」に

 さらに、この委員会には、KDDI会長、日立製作所名誉会長、経済同友会代表幹事、日本商工会議所会頭などの、いわゆる財界人が名前を連ねている。事故処理費用の電気料金上乗せってのは税金みたいなもんだってのに、何故こんな奴らの指図受けなくちゃならんのだ。電気料金は経産省が審査して認可すればそれでOKだから国会審議は必要ないと言うんだが、原発事故ってのは国家プロジェクトで進めていくしかないんだから、こんな民間の有象無象にとやかく言われる筋合いはないんだね。

●東京電力改革・1F問題委員会
伊藤 邦雄 一橋大学大学院商学研究科特任教授
遠藤 典子 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特任教授
小野寺 正 KDDI株式会社取締役会長
川村 隆 株式会社日立製作所名誉会長
小林 喜光 経済同友会代表幹事、株式会社三菱ケミカルホールディングス取締役会長
白石 興二郎 株式会社読売新聞グループ本社代表取締役会長
冨山 和彦 株式会社経営共創基盤代表取締役CEO
原田 明夫 原子力損害賠償・廃炉等支援機構運営委員長
船橋 洋一 日本再建イニシアティブ理事長
三村 明夫 日本商工会議所会頭、新日鐵住金株式会社相談役名誉会長
廣瀬 直己 東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長(オブザーバー)

 やるべきことは、まず東電の責任を問うことだ。でもって、東電では原発事故処理は手に負えないってんなら、東電を法的整理して、同時に株主責任も明確にした上で、国がどう関わっていくのかを国会で議論すべきなんだね。資本主義なんだから、それが真っ当な手続きというものだ。電力会社は民間企業なんだからね。テメーのケツはテメーでお拭きあそばせってことだ。

 さらに、原発事故処理費用を電気代に上乗せするなら、脱原発を宣言することが不可欠だ。でなければ、事故が起きるたびに一般大衆労働者諸君がそのツケを払っていくことになる。それなのに、蛙の面になんとやらの東電社長は、柏崎刈羽原発の再稼働を要請してるんだから、これはもう市中引き回し、獄門にするっきゃないんじゃないの・・・なんてオダをあげてみた水曜の朝であった。

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2016年7月29日 (金)

東電が政府に追加支援おねだり。6兆円も注ぎ込んでるってのに、このうえ事故のツケを国民に回すとはフテー了見だ&原発推進、核武装、詰め込み子育てetc・・・「これが小池百合子氏の実像」

 すでに6兆円を超える税金を投入してもらっているってのに、東電がさらに追加支援のおねだりしてます。電力の自由化で東電からユーザーが離れていっているから経営環境が厳しくなったのがその理由のひとつなんだとか。

 そのくせ今年の春闘では「福島第一原子力発電所の事故のあと続けてきた社員の給与の削減について、人材のこれ以上の流出に歯止めをかけたいなどとして、今の10%カットを5%のカットに緩和することで妥結」してるんだね。

福島第1原発事故 廃炉費、国に支援要請へ 東電、想定上回る見込み

東電の給与カット 5%に緩和で春闘妥結

 ようするに、自分たちの食い扶持は確保した上で、事故のツケだけは国民にも回そうという魂胆ってわけだ。国も東電も事故の責任をとることなく国民負担は天井知らず。それが原発ってもんで、スナック永田町のチーママ・小池君も元東電社外取締役の増田君も、原子力推進でまっしぐらということは、都知事選投票の前に抑えておきたいところでやんす。

 ところで、鳥越スキャンダルの第二弾とやらを週刊文春が掲載し、週刊新潮はそれに乗っかって数年前にボツにした記事をいまさらのように見せびらかしている。週刊文春なんか「選挙選の最中に記事を出したのはなぜか?」なんて言い訳に終始するだけで、先週の報道内容から一歩も先に進んでいない。

 事実無根だとしたら明らかに選挙妨害なんだから、どんなに言い訳しようといまの時点で記事にできるほどのものなんだろうか。これって、結局は裁判ということになるんだろうけど、事実無根となった時には選挙妨害としての責任はどうとるんだろう。選挙やり直しなんてことはあり得ないわけだから、やっぱりこういうスキャンダルって事の真偽は関係なく、暴露した者勝ちってことになっちゃうんだよね。真相解明はもちろんだけど、こうした報道の仕方をちゃんと検証することも重要なテーマなはずだけど、きっとスキャンダルのインパクトの前に押しつぶされちゃうんだろう。昔の原稿で出ていますの週刊新潮はの手口はもう論外です。

 というわけで、永田町のチーママ・小池君の素顔をご紹介してお後がよろしいようで。

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2016年7月21日 (木)

「ネガティブキャンペーンはやったもの勝ち」にさせないためにも、ここは刑事告訴で断固戦うべきだろう&沖縄高江で機動隊が一斉検問&福島第一原発の凍土遮水壁の完全凍結は困難。東電がギブアップ。さあ、どうするどうする。

 永六輔に続いて大橋巨泉も逝ってしまった。「安倍晋三の野望は恐ろしいものです」とペテン総理に翻弄される日本の状況を憂いた週刊現代のコラムは、文字通り「遺言」となってしまった。戦争を体験した世代の訃報が届くたび、この国からひとつひとつタガが外れていくような、そんな気がする涙雨の朝である。

 ところで、風の噂で聞こえてきていたサバイバー鳥越君のスキャンダルを、今日発売の週刊文春がスクープしている。間髪を入れずに鳥越陣営は、週刊文春に抗議文を出して、選挙妨害で訴える姿勢を見せているが、これはとことん戦うべきですね。

週刊文春への抗議について

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 それにしても、このスキャンダルって、前から囁かれていたそうなんだが、だったらなんでスキャンダル好きの週刊誌はもっと前にスクープしなかったんだろう。事の真偽は情報不足のこちとらには確かめようもないのだけど、被害に遭ったという女性自身ではなくてその夫が吠えているってのも、どうも匂うんだよね。

 選挙の中盤を狙って、片方の当事者の一方的な言い分を「疑惑」って見出しつけて報道すれば、それだけでインパクトありますからね。事の真偽なんかどうでもよくて、「疑惑」がひとり歩きしてくれれば、情弱なひとたちにはかなりの影響があるのは間違いない。おそらく、そこを狙ったんでしょう。

 「病み上がり」発言で、スナック永田町のチーママ・小池君がちょいとドシ踏んだこのタイミングってのもなかなか興味深い。ペテン総理を筆頭に、自公の幹部連中が推薦候補であるにもかかわらず、元東電社外取締役の増田君の応援に消極的なのもこれまた象徴的だ。ペテン総理が「このひとしかない」って喚いていたマキゾエ君の時の熱気はまるでありませんからね。

 妄想するに、自民党とチーママ・小池君の間では、選挙後のアレコレで合意ができてるんじゃないのかねえ。元東電社外取締役の増田君はもう見限られてるのが実情で、だからこそチーママ小池君にどうしても勝ってもらいたい。だからこその、「病み上がり」発言直後のサバイバー鳥越君の「疑惑」報道なんじゃなかろうか。

 IWJの岩上安身さんが、

「ずっと前から転がっていて、新潮が拾い掛けて出すのをやめたネタを、文春がこのタイミングで拾って世間に投げた、ということです」

「週刊文春が鳥越氏のある女性スキャンダルを追っていることは数日前から情報を得ていた。しかし、裏が取れず、難航し、昨日の時点では別の話に切り替えた、あるいは掲載を諦めた、という情報も得ていた。ところが今日になったら、やはりこの事案で決行するという。驚いたのは僕だけではないだろう」

とツイートしているが、さもありなんってことか。

 それにしてもここ1、2年のことならともかく、スキャンダルとして昔話すぎるのも、なんかひっかかるんだよね。そんな昔話を引っ張り出さなきゃならないほど、小池+増田の自民党ユニットは追い詰められているってことなのか。こういう選挙妨害まがいのスキャンダル報道って、あまり記憶にないのだが、ネガティブキャンペーンと言うにはあまりにも下品で、政策論議はどこ行っちゃったんでしょうね。

 そんなことより、沖縄東村高江では機動隊が米軍ヘリパット反対の住民を排除し出したようだし、福島第一原発では「凍土遮水壁の完全凍結は困難」って東電がキブアップしちゃってます。ああそれなのに、新聞・TVは知らん顔。だめだ、こりゃ。

・田中龍作ジャーナル
【沖縄・高江発】 機動隊「一斉検問」 強制排除の予行演習か 

東電「完全凍結は困難」 第一原発凍土遮水壁 規制委会合で見解

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2016年6月18日 (土)

「90になって老後が心配とか訳のわからないことを言っている人がテレビに出ていたけど、いつまで生きているつもりだよと思いながら見ていた」(麻生太郎)。成金のどら息子が何を言うか。天誅!!

 福島第一原発事故を検証する東電の第三者委員会の報告書における「炉心溶融という言葉を使うなと官邸から指示された」という元社長の発言は、。やっぱり嘘だったことがバレちゃったようだ。朝日新聞が2011年3月14日配信した記事の中で、「枝野幸男官房長官は14日午後9時過ぎの記者会見で、東京電力福島第一原子力発電所のトラブルについて、1~3号機すべてで炉心溶融が起きている可能性が高いとの見方を示した」と書いてるんだね。当の猪八戒・枝野君は法的措置も視野に入れていると昨日の記者会見で頭から湯気立てていたが、こうなったら徹底的に戦うべきですね。「選挙妨害だ」とも言ってたが、明らかにこれは謀略ですから。

「1~3号機すべてで炉心溶融の可能性高い」枝野長官

東電第三者委員会委員長から「説明する義務はない」との返事

 ところで、「ナチスに学べ」のひょっとこ麻生がまた一般大衆労働者諸君を蔑むような暴言を吐いたってね。曰く、

90になって老後が心配とか訳のわからないことを言っている人がテレビに出ていたけど、いつまで生きているつもりだよと思いながら見ていた。

 だとさ。こやつは以前にも老人医療費にからめて「たらたら飲んで、食べて、何もしない人の分の金を何で私が払うんだ」って品性のカケラもない妄言を吐いていたように、いつまでたっても成金のどら息子から脱却できないんだね。こんな老人はなりたくないものだが、さぞかし吉田茂も草葉の陰で嘆いていることだろう。ホント、寂しい野郎だ。

「いつまで生きるつもり」 麻生氏発言、北海道の集会で

 それにしても、自民党のシェンシェイたちってのはどうしてこうも下衆な奴ばかりなんでしょう。政治的な思想云々以前の人間性の問題で、ペテン総理も含めてどんな家庭環境で育ったのか腕組したくなるってなもんです。どんなに金や権力にキンキラキンの親の元で生まれ育っても、やっぱりダメなものはダメなんですね。ペテン総理やひょっとこ麻生に代表される世襲議員を見ていると、育ちが悪いんだろうなあとつくづく思う。やっぱり、大切なのは「氏より育ち」ってことです。

 こんな世襲議員たちにいつまでもこの国をいいようにされてはたまらない。7月10日の参議院選挙は、一般大衆労働者諸君にとっても正念場ってことを肝に銘じる猛暑日予想の土曜の朝であった。

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2016年6月17日 (金)

「『炉心溶融』使うなは官邸の指示」(元東電社長)と示唆する報告書作成した東電の第三者委員会に、舛添騒動を調査した佐々木弁護士の名前が・・・これで証言の裏付けを取っていないのも頷ける。

 伊勢志摩サミット以来、伊勢神宮がやたらTVで取り上げられ、NHK『ブラタモリ』なんか2週連続だったもんな。これって、電通あたりがペテン総理の意を組んでの仕込みなんじゃないのかねえ・・・って妄想ですけど。なんてったって国家神道復活を目論む日本会議の息のかかった政治屋ですからね。ああ、いやだいやだ。

 そんなことより、福島第一原発事故に関する東電の第三者検証委員会とやらが報告書を発表したってね。でもって、当時の清水社長が「『炉心溶融』の言葉を使うな」って指示していたことが分かったそうだ。つまり、事故直後から多くの専門家が「炉心溶融(メルトダウン)してるんじゃないか」と指摘していたのに、その事実を把握しながら隠蔽していたったわけだ。しかも、東電にそう指示したのは「官邸から」とも書かれている。ところが、官邸の誰がそんな指示をしたのかってことになると、そこは追跡調査をしていないとか。う~ん、何か胡散臭い。

「炉心溶融使うな」 東電社長の指示、4年間公表せず

菅元首相「私は指示せず」=東電事故報告書に反論

 これって、マキゾエ君のセコイ税金ドロボーを調査した「私的」第三者委員会の弁護士が、謎の出版社社長から直接ヒアリングしていなかったってのととても似ている・・・と思ってたら、なんとまあ、東電の第三者委員会の中にそのヤメ検弁護士が参加していたことを、郷原弁護士がツイートしとりました。ははん、なんでこのタイミングで報告書を発表したのか、そして「官邸の指示」なんてことをわざわざ報告書に盛ったのか、なんとなく絵図が見えてくるってなもんです。

 選挙、選挙、選挙・・・そのためなら、どんな汚い手だって仕掛けてくるのがペテン総理ですからね。そりゃあ、裏で糸引いてるって妄想したところで、あながち的外れともいえない。当然、当時の官邸の中心にいたスッカラ菅君や二枚舌の猪八戒・枝野君は真っ向から否定している。スッカラ菅君はブログで「報告書には『官邸側』とあるが、当時官邸には政治家、官僚に加え、東電関係者もいた。『官邸側』とは政治家か、官僚か、東電関係者か、具体的に誰なのかを明らかすべきだ」って怒り心頭のご様子で、もっともなことだ。

・木下黄太のブログ
「メルトダウンを使うなと官邸指示」東電社長証言を裏づけ調査もしていない第三者委員会への強い疑問。

 今回の報告書を発表した第三者委員会ってのは、東電が依頼して人選したってところも、マキゾエ君の場合とよく似ている。つまり、第三者委員会にとって東電はクライアントってわけだ。もうそれだけで「第三者」ではありません。そんなのが唐突に「官邸の指示で『炉心溶融』という言葉を使わなかった」なんて報告書出したって、その信頼性は極めて薄い。さもなければ、当時の社長だった清水君が嘘ついたってことだ。

 マキゾエ騒動が辞職ということで幕引きされたので、ここらで反転攻勢に出ようというのでこんな報告書をいまさらのように発表させたんだろうね。そして、野党共闘に水を差そうという魂胆だろうことは、容易に想像がつく梅雨晴れの週末の朝であった。

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2016年2月27日 (土)

東電幹部強制起訴。検察にやる気があれば、とっくに逮捕されていただろうに&いずれは自民党入りがミエミエのムネオの小娘の離党は有権者に対する敵対行為だ。

 高浜原発4号機再稼働だそうで。ボルトの緩みが原因とかで汚染水漏れしたばかりで、使用済み核燃料の処分だってママならないってのに、怖いもの知らずってのはこういうのを言うんだろうね。

高浜4号機 不安の再稼働 冷却水漏れ直後、予定通り

 でもって、再稼動のその日に、東電の幹部連中が強制起訴です。そもそもは、検察の怠慢以外の何物でもなくて、本当なら検察審査会にまかせるんじゃなくて、とっくのとうに検察が起訴してなくちゃいけないんだよね。昨日のテレビ朝日『スーパーJチャンネル』では御用コメンテーターが、「これで白黒つく」なんて与太飛ばしてたが、強制起訴ってのはあくまでも最終手段で、ここは検察の怠慢ぶりをちゃんと批判するのが務めなんじゃないのか。

東電の勝俣元会長ら3人、強制起訴へ 福島第一原発事故

 東電幹部が強制起訴されるのはもっともだとして、では国会で「全電源喪失はない」って嘘ついたペテン総理の責任はどうするんだ、どうするんだよ、おい!。というわけで、ペテン総理の共産党議員に対する大嘘答弁をここで再確認です。

吉井英勝議員「海外(スウェーデン)では二重のバックアップ電源を喪失した事故もあるが日本は大丈夫なのか」
安倍首相「海外とは原発の構造が違う。日本の原発で同様の事態が発生するとは考えられない」

吉井議員「冷却系が完全に沈黙した場合の復旧シナリオは考えてあるのか」
安倍首相「そうならないよう万全の態勢を整えている」

吉井議員「冷却に失敗し各燃料棒が焼損した(溶け落ちた)場合の想定をしているのか」
安倍首相「そうならないよう万全の態勢を整えている」

吉井議員「原子炉が破壊し放射性物質が拡散した場合の被害予測を教えて欲しい」
安倍首相「そうならないよう万全の態勢を整えている」

吉井議員「総ての発電設備について、データ偽造が行われた期間と虚偽報告の経過を教えて欲しい」
安倍首相「調査、整理等の作業が膨大なものになることから答えることは困難」

吉井議員「これだけデータ偽造が繰り返されているのに、なぜ国はそうしたことを長期にわたって見逃してきたのか」
安倍首相「質問の意図が分からないので答えることが困難。とにかくそうならないよう万全の態勢を整えている」

 ところで、ムネオの娘が民主党を離党するってね。ムネオが自民党と手を組んだから、パパの言いつけ通りに民主党を離党して、いずれは自民党に鞍替えってことなんだろうが、ちょいと待てだね。ムネオの小娘は比例で、しかも陸山会事件で逮捕されたオザワンの元秘書・石川君の辞職に伴って繰り上げ当選したんだよね。石川君の辞職にはムネオが娘を代議士にするために裏で画策したって噂もあったくらいで、そもそもがこの小娘はムネオの傀儡と言っても過言ではない。

 しか~し、諸君、だからといって比例で当選した議員がどんな理由があるにせよ離党するってんなら、議席を返還するのが筋ってもんだ。比例ってのは党への票のおかげで当選したんだからね。ムネオの小娘に投票したわけではない。しかも、こともあろうに、いずれは自民党に入党って道筋ができてるんだから、これって党だけでなく有権者に対する裏切りであり敵対行為でもある。

鈴木貴子議員が離党届 除籍処分を検討

 たかがムネオの小娘の離党騒ぎとタカをくくってはいけない。選挙制度そのものの根幹を揺るがすほどの大きな問題だ。ムネオは来年の春で公民権停止が解除される。それもあったんだろうね。うまくいけば、次の衆議院選挙は、娘に代わってムネオ自らが新党大地代表として立候補する腹に違いない。議席を私物化する、こんな見え透いた手口を北海道の有権者はどんな思いで受け止めているんだろう。

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2015年8月 1日 (土)

東電元幹部強制起訴。「全電源喪失はない」って喚いてた安倍晋三も起訴相当だね&米政府による日本盗聴が発覚。厳重抗議どころか「国交断絶だ!」ぐらいのブラフかませなくっちゃ主権国家とは言えません。

 当然といえば当然で、とうとう東電の元幹部連中が強制起訴です。検察審査会ってのは、陸山会事件の小沢一郎強制起訴でわかるように、審査員の恣意的なチョイスとかいろいろ裏で工作できちゃうもんなんだが、今回はさすがにそんな汚い手口も通用しないほど市民(=審査員)の怒りが凄まじかったということか。そういう意味では、これこそが「市民感情」ですね。陸山会事件の時には「市民感情」なんて煽っていたけど、あれは検察とグルになった「メディア感情」ですから。

それはともかく、蛙の面になんとやらの勝俣元会長をはじめとする幹部にとっては、まさに青天の霹靂なんじゃなかろうか。とはいえ、強制起訴になってからの裁判の検事役は弁護士ですからね。最終的に有罪にもっていくのはなかなか難しい。そうは言っても、これまでは「想定外」ってことで免責されていた津波に関する対策について、IAEAは東電が地震や津波への対策を怠ったことを最終報告書で厳しく指摘してますからね。裁判を通じて、これまで隠蔽されてきただろう情報がどれだけ明るみに出てくるか。それによっても裁判の行方は大きく変わってくるんでしょう。

東電元3幹部 強制起訴へ 「原発 万が一に備える義務」

 考えてみれば、検察が事故直後に強制捜査に踏み切っていれば、東電のみならず原子力村の無責任体制ってのはもっと早くに法的に糾弾されていたはずなんだよね。調布飛行場の小型機墜落では、あっという間に管理会社などを強制捜査したくせに、東電はずっとほったらかしですから。

 レレレのシンゾーも、本来なら一蓮托生です。なんてったって、国会答弁で「全電源喪失はない」って言い切ったんだから。この男のこうした断言話法ってのは、安保法制=戦争法案でも飛び交ってます。「戦争に巻き込まれることは絶対にない」「徴兵制の導入は全くあり得ない」なんて喚き続けてます。「絶対に」「断じて」「いささかも」なんてのは、詐欺師がよく使うトーク術です。それはともかく、ここで今一度、共産党の吉井議員の質問に対するレレレのシンゾーの「全電源喪失はない」答弁を振り返ってみましょう。

Q(吉井英勝):海外では二重のバックアップ電源を喪失した事故もあるが日本は大丈夫なのか
A(安倍晋三):海外とは原発の構造が違う。日本の原発で同様の事態が発生するとは考えられない

Q(吉井英勝):冷却系が完全に沈黙した場合の復旧シナリオは考えてあるのか
A(安倍晋三):そうならないよう万全の態勢を整えているので復旧シナリオは考えていない

Q(吉井英勝):冷却に失敗し各燃料棒が焼損した場合の復旧シナリオは考えてあるのか
A(安倍晋三):そうならないよう万全の態勢を整えているので復旧シナリオは考えていない

Q吉井英勝):原子炉が破壊し放射性物質が拡散した場合の被害予測や復旧シナリオは考えてあるのか
A(安倍晋三):そうならないよう万全の態勢を整えているので復旧シナリオは考えていない

 これって、イケイケの太郎君の「原発がミイル攻撃されたらどうすんの」って質問に対するぐちゃぐちゃ答弁とさも似たりです。ようするに、何もしてなかったってことで、東電幹部の裁判では、是非ともこのレレレのシンゾーの答弁も証拠として取り上げていただきたい。でもって、証人喚問して、ついでに津波対策させなかったってことでレレレのシンゾーも起訴しちゃえばいいのに。

 なんて妄想も楽しい土曜の朝である・・・というわけで、最後に、ウィキリークスによると「米国家安全保障局(NSA)が日本の経済産業相や日銀総裁、官房長官秘書官、財務省、商社など三十五回線の電話を盗聴していた」ってね。ドイツやフランスでも盗聴が発覚して外交問題になったんだが、さあ、レレレのシンゾーはどうする。ちょいと成り行きに注目です。

米政府、日本も盗聴か 大手企業や日銀も

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2015年2月27日 (金)

献金疑惑の文部科学大臣が旗振り役の道徳教育なんてロクなもんじゃない&汚染水垂れ流し隠蔽の東電は公害法で摘発したらどうだろう。

 この声で道徳語るか文科相の下村君、どうやらアウトですね。「下村文科相支援の任意団体に支払われた会費などの一部が、政党支部献金として処理されていたことが分かった」そうで、おそらく本人も知った上でのことなんでしょうね。支援団体の組織運営には、「私も事務所もタッチしていない」って居直ってるけど、そんなあんた、支援団体が当の政治家の意向を無視して、勝手に献金だなんだってやるわきゃないじゃないの。

文科相支援の任意団体会費、一部が献金に

文科相、任意団体で資金集めか 認識ないまま政党支部献金

 こういう「政治とカネ」の問題が発覚するたびに、政治家センセイは「知らぬ存ぜぬ」って言い訳するんだが、こんなのが道徳教育の旗振り役やってるんだもん、そこで語られる道徳なんてのはロクなもんじゃありません。

 環境大臣の望月なんたらっていうのも、政治資金に関して疑惑があるなんて噂も飛んでることだし、どうやら「カネもってこうや」君の献金疑惑は、アリの一穴となって右翼政権の屋台骨を揺るがすことになるかもしれないね。なんとも愉快な金曜の朝である。

環境相側に寄付140万円 補助金交付企業から

 でもって、愉快じゃないのが、福島第一原発の汚染水漏れで、東電はいまさらのように、「外洋から専用港に排水溝を付け替え」るんだとか。泥縄なんてもんじゃありませんね。1年以上もほったらかしにしてきた責任ってのは、もう看過しちゃいかんでしょう。こうなったら、公害法でもなんでも適用して、とことん東電の責任を追及したらどうだろう。ついでに、知っていながら東電まかせにしてきた原子力規制委員会の御偉方と、「アンダーコントロール」って世界に向けて大嘘こいたソーリ大臣も一蓮托生ってことでいかがでしょう。

汚染水漏れ1年以上前報告 規制委、対策指示せず

 いずれにしても、汚染水は太平洋を渡って、アメリカ西海岸を汚染することになるんだから、その暁にはアメリカの漁師から日本が訴えられることになりますよ。ひょっとして、アメリカと一緒に戦争できる国にしようとしているのは、そんなことを想定して、どうにか訴訟回避するための手だったりして・・・なんて妄想もしてみる週末の朝であった。

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