東京新聞

2017年12月 3日 (日)

立憲民主が「共謀罪廃止法案」を提出へ。野党にも呼びかけ。希望にとっては「踏み絵」だね&「行政府を忖度しているのかと疑われるような司法でいいのか」(枝野幸男)。籠池夫妻の不当拘留を一喝!!

 はしだのりひこの訃報に唖然、呆然。悲しくて、悲しくて、とてもやりきれない・・・合掌!

 それはともかく、立憲民主党が共謀罪廃止法案を提出するってね。希望、民進、共産、自由、社民の5党にも呼びかけるとか。維新の会は自民の補完勢力ということで声はかけないというのはもっともなことだ。

 ここで面白いのは希望の対応ですね。なんてったって、ぼったくりバーのチーママ・小池君は「共謀罪法に賛成」と公言してはばからなかったんだから、さあ、新代表のしょせんは官僚あがりの玉木君はどうするどうする。これって希望にとっては「踏み絵」のようなもので、そこまで読んでたとしたらエダノンもひとが悪い、ってなもんです。

 いずれにしても、希望の立ち位置が少しは見えてくるのは間違いないところ。玉石混交、呉越同舟の希望は、対応いかんでは党内でかなり揉めるかも。それはそれで面白いことになるだろうから、興味津々ってところなのだ。

「共謀罪」廃止法案提出へ 立民が5野党に呼び掛け

 ところで、エダノンが籠池夫妻の長期不当拘留について「行政府を忖度しているのかと疑われるような司法でいいのか」と声を上げた。いまに始まったことではないが、これほど露骨で見せしめ的な手口ってのはいくらなんでも常軌を逸している。まさに「中世の司法制度」と海外から批判されているのもむべなるかななのた。

 この状態を放置したままでは世界の笑い者になりますよ。朝日新聞ものエダノンのインタビューでお茶を濁すのではなく、史上最低の議員なんかのヘイトまがいのバッシングもあるんだから、籠池夫妻の不当拘留に本気で取り組むことで、ジャーナリズムとしての矜持を見せてほしいものだ。

「行政府を忖度?疑われる司法でいいのか」立憲・枝野氏

籠池夫妻、異例の「勾留4か月」は「人質司法」か…弁護士が裁判所の対応を批判

【くろねこの競馬予想】

 一筋縄ではいかないダートのG1、チャンピオンズカップ。アウォーディーの巻き返しはあるかがひとつの焦点だろう。結論は、ある。ということで、アウォーディーが本命。相手はテイエムジンソク、サウンドトルゥー。一発があればミツバか・・・?
◎アウォーディー、○テイエムジンソク、▲サウンドトゥルー、△ケイティブレイブ、ゴールドドリーム、ロンドンタウン、注ミツバ

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2017年9月14日 (木)

柏崎刈羽原発再稼働にゴーサイン。「福島第一の廃炉と柏崎刈羽の安全性向上を両立していく」(東電)と決意表明したからだとさ。阿呆くさっ!&「公務」を理由に質問を打ち切る官房長官の無知蒙昧&東京新聞記者に「殺害予告」!

 東電が再稼動したくてたまらない柏崎刈羽原発について、原子力規制委員会は「東電に適格性がある」として再稼働にお墨付きを与えたってね。そもそも、委員長の田中シェンシェイが退任する前に「適合」の判断をするはずだったのを延期しいたんだが、こここにきて東電が「福島第一の廃炉をやり遂げることと、柏崎刈羽の安全性向上を両立していく」って決意表明したから、その意気や良しってんでゴーサイン出したんだとか。

柏崎刈羽「適合」判断へ 規制委「東電に運転資格」

 でも、決意表明というのはあくまでも努力目標だろ。努力目標掲げただけで「原発運転資格あり」だなんて、どこが規制委員会なんだ。これじゃあ、原子力推進委員会じゃないか。原発事故によって溶け落ちた核燃料デブリがどうなっているかもわかってないのが現状で、つまりは事故はいま現在進行中なんだよね。それが証拠に、いまだに原子力緊急事態宣言は発令中だ。

 さらに言えば、廃炉のための膨大な資金だって、東電独自ではとても調達できない。結局は公的資金を投入しているわけで、そんな会社に「運転資格」なんてあるわけがない。

 世界の潮流が再生可能エネルギーに移行しつつある時に、有史以来の原発事故から何も学ばずに、いまだに原発におんぶにだっこしようというこの国は、やっぱりどうかしている。原発推進だったドイツのメルケルが福島第一原発事故の後に、「日本ほど技術水準が進んだ国でも、このような事態を防げなかったことは重大だ」として、一夜にして反原発に舵を切ったけど、本当なら日本こそがこうした政策転換をしなくちゃいけなかったんだよね。

 それが、原発からの撤退どころか、さらなる原発新設まで視野入れたエネルギー政策を企ててるんだから、とてもじゃないけど正気の沙汰ではありません。

 インドと原子力協定を結んだペテン総理に対して、インド各地では「原発反対!」「死の商人は帰れ!」という大規模なデモが行なわれている。そんなことをこの国の新聞・TVは1ミリも報道することがない。それどころか、北朝鮮情勢が予断を許さない最中にインド外遊に出発するペテン総理のニュースを、無批判に垂れ流すだけなんだから、こちらもまた正気の沙汰ではありませんよ、ったく!

 ところで、顔も頭も貧相な官房長官・菅君が「公務」を理由に記者会見を打ち切ったりしてるそうだ。なんでも、東京新聞のモンチッチの鋭い質問に辟易したあげくの会見逃れだそうで、記者クラブはどういう了見でこういう政治家としての説明責任放棄を許してるんでしょう。

“公務”理由に質問打ち切り 菅長官&麻生財務相の会見逃れ

 記者会見での質問を制約するような東京新聞への要請文もそうだけど、こういうペテン政権の報道の自由を否定するような動きに、すべてのメディアは何をノホホンとしているんだろう。いまこそ一丸となって抗議すべき時だろうに、これもまた正気の沙汰とはとても思えません!

 あまつさえ、東京新聞のモンチッチに「殺害予告」まであったっていいますからね。いまどうにかしないと、この国からジャーナリズムが消える日が来るかもしれませんよ。

加計学園問題をめぐり菅義偉官房長官を追及した東京新聞の女性記者に「殺害予告」

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2017年9月 6日 (水)

幹事長撤回の背景にスキャンダル!? こういう仕掛けに屈しちゃだめだろう!&韓国が「斬首作戦部隊」創設。なんともグロテスクな発想だ&日立による英国の原発建設資金を日本政府が全額補償!!&これが、自民党による東京新聞への口封じのための要請書だ!!

 アニー山尾君の幹事長抜擢を断念した背景には、今週にも週刊誌がスクープするというスキャンダル(?)があるそうだ。民進党に引導渡すためならどんなことだって仕掛けてくるんだから、脇が甘いんだね。でも、そのスキャンダルがゴシップの類だったら、名誉毀損でもなんでも訴えるくらいの戦う姿勢を見せることも必要なんじゃなかろうか。湯上りの口先番長・前原君は「総合的に判断した」って薄らとぼけたこと言ってるようだが、どうやら「総合的判断」ってのはこの男の口癖になってきたようだ。なんともインパクトがないというか、発信力のないぐうたらな男だね。

 そんなことより、北朝鮮問題だ。韓国が「斬首作戦」のための部隊を創設するってね。いやはや、発想といい、ネーミングといい、これが21世紀の国際社会で起きていることかと思うと情けない。こんなオドロオドロしいニュースが、当たり前のように世界を駆け巡るってのは、人間ってのは御し難い動物ってことか。

韓国 金正恩氏“斬首作戦”部隊創設へ

 御し難いってくれば原子力村も人後に落ちない。なんとまあ、日立製作所がイギリスに建設予定の原発について、日本の銀行が融資する資金の全額を国が補償する方向で検討に入ったってさ。リスクのある原発建設には銀行が融資に二の足を踏むのは当たり前なんだが、原子力村としては何が何でも原発建設に関与したいんでね。

 なんとなれば、日本では再稼動も新設もままならない現状において、どうやったって原発技術を継承していきたい。海外での原発建設に手を貸すってのは、そうした背景があるんだね。だから、銀行が融資を渋らないように全額補償という禁じ手を繰り出してきたってことなのだろう。

 しかし、国が補償するってことは、税金投入するってことですからね。こんなことを勝手に進められちゃたまりませんよ。ゲッペルス気取りの経産大臣・世耕君は「(政府として)何らかの方針を決定したという事実はありません」ってけんもほろろに言い抜けようとしているけど、こういう完全に否定しない時ってのは、「その方向で話が進んでいる」って言ってるようなもんなんだね。北朝鮮ミサイル騒動の最中に、イギリスのメイ首相が訪日していたというのも、実は原発がらみもあったのか!?

日立の英“原発” 日本政府が全額補償検討か

 最後に、自民党が東京新聞に突きつけた記者会見における質問などに関しての要望書の全文が出てきました。東京新聞は、これを是非とも自らの紙面で公開すべきだろう。

東京新聞への要請文書を入手?不当な言論弾圧そのもの。東京新聞は断固抗議すべきだ?

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2017年9月 3日 (日)

民進党幹事長に山尾志桜里、代表代行に枝野幸男&前原誠司が小沢一郎にすり寄る!?&首相官邸広報室が東京新聞にクレーム。新手の「言論弾圧」か!&TBS報道特集「朝鮮人虐殺~追悼文はなく」

 民進党幹事長にアニー山尾君、代表代行に猪八戒・枝野君の名前があがっているとか。とにかく、党内で足の引っ張り合いしている場合でないことは確かなんだから、そこんところよろしくなのだ。

民進幹事長に山尾氏起用へ 枝野氏は代表代行 新執行部

 でもって、湯上りの口先番長・前原君と剛腕オザワンが秘かに会談しているって噂が代表選前から流れていたんだが、仮にそれが事実だとしたら、なんでオザワンってのはいつもコッソリと動くんだろうね。そういう不透明感って、いまの時代にはけっしてプラスはならないと思うけどねえ。

 二人で会談してるんだったらそれをもっとオープンにして、野党再編なんてのがあるんだったら、それをさらにアピールしていかなくちゃ、一般大衆労働者諸君に理解なんかされませんよ。情報発信力という点では、剛腕オザワンも前近代的な政治家ですからね。これではネトサポ大量動員して情報操作するペテン一派には勝てませんよ。

民進代表選で援護受け 前原氏“小沢共闘構想”決断できるか

 情報操作って言えば、顔も頭も貧相な官房長官・菅君が東京新聞に記者会見でのモンチッチの発言についてクレームつけたってね。なんでも、「学校法人「加計(かけ)学園」の獣医学部新設計画をめぐり、8月25日の菅義偉官房長官の記者会見で、東京新聞記者の質問に不適切な点があったとして書面で東京新聞に注意を喚起した」そうで、「未確定な事実や単なる推測に基づく質疑応答がなされ、国民に誤解を生じさせるような事態は断じて許容できない」とさ。

相官邸広報室、東京新聞に注意 菅義偉官房長官会見での社会部記者の質問めぐり 

 バッカじゃなかろか。「未確認な事実」を質問し、確認するのが記者会見ってものだ。それが嫌なら、ペーパー配って予定調和の質疑応答してりゃいいじゃん・・・って、それがいままでの記者会見だったんだろうね。そんなぬるま湯につかった記者クラブにモンチッチが風穴あけたわけで、つまりは顔も頭も貧相な官房長官はかなりやり込められてるってことを自ら証明してたようなもんだ。

 こうした政権からの一種の「圧力」を伝えたのが産経新聞ってのがなんともはやで、産経の記者が韓国で不当逮捕された時には、日本のメディアは一斉に抗議したのを忘れたのかねえ。こうした「圧力」をモンチッチ叩きに利用するってのは、さすが自民党の御用新聞のそしりは免れませんね。

 それにしても、当の東京新聞ですら紙面でまったく触れてないのはどうしたことなんだろう。こういう時に、すべてのメディアが一丸となって政権に抗議しないから、舐められちゃうんだよね。ま、記者クラブそのものがモンチッチ排除に動いたりしちゃうんだから、多くを期待しても無理というものか。やんぬるかな!!

安倍官邸が東京新聞と望月記者に不当抗議! 菅官房長官への厳しい質問封じを狙い撃ちした卑劣な言論弾圧を許すな

 ところで、昨日のTBS『報道特集:朝鮮人虐殺~追悼文なく」は、ぼったくりバーのチーママ小池君の朝鮮人虐殺にまつわる歴史認識がいかに修正主義的かということがよくわかるリポートではありました。是非、ご視聴のほどを。

報道特集 朝鮮人虐殺~追悼文はなく・・・  0110 2017... 投稿者 YKami

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2016年4月11日 (月)

オリンピックを私物化するシンキロー森の圧力に東京新聞+中日新聞がスポンサー撤退を検討中!&ボランティアで電凸募集する岸井降板のきっかけとなったあの怪しげな団体。

 う~ん、メジャーエンブレムの走りは納得いかんなあ。ルメールは「流れが向かなかった」みたいなコメントしてるけど、その流れをつくるのはメジャーエンブレムだろうに。行き脚つかなくて馬群にもまれた時点でダントツ人気の牝馬の桜花賞は終わったってことか。それにしても、4コーナー回ったところで馬群を抜け出そうとしたメジャーエンブレムに馬体をぶつけるようにして締め付けた戸崎の騎乗はアッパレ。なんにしても、穴で狙ったアットザシーサイドが3着に突っ込んできてくれたおかげでワイドをゲットしたから、ま、いいか。

 そんなことより、東京オリンピックを私物化するシンキロー森が、「東京新聞をスポンサーから外せ」と電通を通じて圧力をかけたそうだ。その言い分ってのが、「中日新聞社のうち東京新聞は国立競技場問題などを批判的に書いてケシカラン。組織委としては、五輪に批判的な東京新聞は外して、中日新聞とだけ契約したい」ってんだから、カタチを変えた言論封殺ってことですね。

 そもそも、メディアがオリンピックのスポンサーになるということ自体が問題で、そんなことしたら批判的なことは書けなくなることは目に見えていたんだね。でもって、案の定、ガンガン批判的な記事書く東京新聞がターゲットになったというわけだ。

 中日新聞はスポンサー撤退も検討しているらしいが、これっていち新聞社の問題じゃないと思うけどね。こういう圧力を他人事として静観しちゃうから、政治家どもが図に乗るんだね。ジャーナリズムに対する権力側からの弾圧まがいの圧力なんだから、新聞協会をあげて断固抗議しなくちゃいけない。全国紙、ブロック紙も含めて、一斉にスポンサーを降りるくらいの気概を見せるのが、本来のジャーナリズムの姿じゃないのか。さあ、どうする、どうする!

東京五輪組織委会長・森喜朗が五輪不祥事を報道してきた東京新聞に対して「スポンサーから外せ」と圧力!

 圧力といえば、チョビ髭・岸井君降板のきっかけとなった「放送法遵守を求める視聴者の会」なんだが、今度はTBSのスポンサー企業に圧力をかけたってね。で、さすがにコレは見過ごせないってんで、TBSは遅まきながら、

 弊社は、少数派を含めた多様な意見を紹介し、権力に行き過ぎがないかを チェックするという報道機関の使命を認識し、自律的に公平・公正な番組作りを行っております。放送法に違反しているとはまったく考えておりません。
 今般、「放送法遵守を求める視聴者の会」が見解の相違を理由に弊社番組のスポンサーに圧力をかけるなどと公言していることは、表現の自由、ひいては民主主義に対する重大な挑戦であり、看過できない行為であると言わざるを得ません。

 って声明を出した。チョビ髭・岸井君を降板させてからではなんとも迫力がないが、ま、ここで黙ってたらさすがに「TBSは死にました」になっちゃいますからね。「表現の自由、ひいては民主主義に対する重大な挑戦であり、看過できない行為であると言わざるを得ません」と言うのはけっこうだけど、ならばチョビ髭・岸井君を攻撃する意見広告が出た時になんで戦わなかったんだろう、とつい愚痴のひとつも言いたくなろうというものだ。

 でもって、「放送法遵守を求める視聴者の会」はホームページで、TVなどのスポンサーに対してクレームつけるボランティアを募集している。これって、かつての総会屋なんかがよくやる手口で、場合によっちゃ威力業務妨害に抵触する恐れだってあるんだよね。それを公然とボランティアとして募集するんだから、こういう動きはけっして看過することはできません。

安倍応援団「視聴者の会」がテレビ局スポンサーへの圧力を公言! ネトウヨを集め“電凸”計画も進行中

 こういう団体が大手を振って闊歩するってのも、鮫の脳みそが平然と新聞に圧力をかけるというのも、権力の監視という本分をどこかに置き忘れて、幹部が鮨友に成り下がったこの国のジャーナリズムの劣化が招いたことなんだね。自業自得と言ってしまえばそれまでだけど、ここで踏みとどまらないと日本沈没が現実のものとなりますよ。

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2012年10月16日 (火)

リトアニア国民投票、原発反対が圧倒的多数&口だけ右翼の腹痛シンゾーに暴力団との黒い交際疑惑。総裁辞任でしょ&東京新聞「原発事故取材班」に菊池寛賞

 どうやら、リトアニアの国民投票は原発反対が60%を超えたようで、工事請け負ってる日立は苦虫噛み潰しているところでしょう。エネルギーのほとんどをロシアに頼っているリトアニアにとって、自前のエネルギー源というのは喉から手が出るほど欲しいに違いないのだが、そうしたこととと引き換えにしてまで原発に「NO」を突きつけた勇気に拍手です。それもこれも福島第一原発の事故がきっかけになっているわけで、その当事者でありながら原発がなくなったら日本は立ち行かなくなるなんておためごかしを、いまだに金科玉条の如く振り回す原子力村の住民は恥を知れってことです。

 ところで、PC遠隔操作はネット社会の根幹を揺るがす大問題になりつつあるけど、ちょいと気になるのが、容疑者にされて最初は否認していたのに最終的に犯行を認めたというケースだ。一応、事件としては決着していても、実は「なりすまし」の被害者かもしれないわけで、犯行を認めるまでにどんな取調べが密室でなされていたのか大いに興味があるところだ。おそらく、「否認続けてると刑務所行きだよ。自白しちゃえば処分保留ですぐ釈放だからさ」とかなんとか、痴漢冤罪まがいのことが起きてたんじゃないのか。きっと、起きてたね。PC遠隔操作の犯人探しもいいけれど、この間の警察の取り調べについてもちゃんと検証しないといかんのではないでしょうか。

 口だけ右翼の腹痛シンゾーの暴力団との黒い交際が浮上しているようだけど、この男の周辺には昔からよからぬ噂があるんだよね。首相時代にも、週刊朝日に長崎市長射殺事件の犯人が属していた暴力団との関係を曝露されて、「私や私の秘書が犯人や暴力団と関係があるのであれば、直ちに首相も衆院議員も辞める考えだ」とかなんとか啖呵切ってたっけ。「いくら私が憎くて私の内閣を倒そうということでも、まったく事実に基づかない、いわば言論によるテロだ。報道ではなく政治運動ではないか」なんてことものたまっていたんだが、以来朝日はシンゾーの天敵になったわけです。

 昨日は、バーンズ国務副長官と会談して、「政権をとったら集団的自衛権の行使の解釈を改めたい」なんて威勢のいいこと言ってたらしいが、ハッキリ申し上げて法務大臣の田中ケーシューの暴力団との癒着には、「辞任しろ」ってわめいてたんだから、ここは潔く自民党総裁辞任したらいかがでっしゃろ。でないと、まだまだボロが出てきて、総裁辞任じゃすまないほどのドロ沼に落ちちゃうかもよ。落ちてほしいけど。

 最後に、東京新聞「原発事故取材班」が、「東京電力福島第1原発事故はなぜ起きたかを探り、情報を隠蔽しようとする政府・東京電力を告発し続けた」ことに対して菊池寛賞を受賞。いやあ、めでたいことです。でも、さすがに他の新聞各紙は、「高倉健さんらに菊池寛賞」って見出しばかりってのも、わかりやすいっちゃわかりやすい、と苦笑する金木犀香る火曜の朝であった。

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2012年4月24日 (火)

「小沢系議員」というお手軽表現で思考停止する新聞記者&関電の節電効果予測の「丼勘定」データ。

 いよいよイチロー裁判の判決が明後日と迫り、検察に対していくつか動きが出てきている。ひとつは、民主党を中心とした議員による検察審査会の強制起訴議決に関する検証要請だ。もっと早くなんでやらなかったの、という疑問は置いといて、この記事を書くにあたって多くの新聞が「小沢系議員」っていう表現を使っている。たとえば、朝日は、「検察審査会のあり方調査要請 小沢系議員ら「『法務委で』」っていう見出しを使っている。で、記事をよく読むと、ちゃっかりと「小沢氏に近い多数の議員のほか、新党大地・真民主、新党きづななどの議員も含まれる」ってエクスキューズしとります。ことほど左様に、何かっていやあ「小沢系議員」でひっくくっちゃうお手軽さってのは、実は何も考えてないってことの証なんだね。よく、雑誌の原稿なんかで、表現に困っちゃって「筆舌に尽くし難い」って安易に誤魔化しちゃうシロートさんがいるんだが、「筆舌に尽くし難い」ことを「尽くす」のがプロってもんです。「小沢系議員」って表現には、これに共通した思考停止があるんだね。おそらく、この記事書いた記者は、「小沢系議員」って書いた時点で、このニュースの独自の分析は放棄してます。もっとも、通信社の配信をそのまんま載せただけかもしれないけど・・・。

 東京新聞なんか、「小沢一郎元代表の支持議員」って表現を使ってます。これだけで、もうこの記事で何が伝えたいかわかろうというものです。検察審査会の強制起訴議決の検証、っていうテーマよりも、「小沢一派がなにかやらかした」っていうことを、暗に言いいたいわけです。そういえば、2、3日前のイチロー裁判の経緯を説明した記事でも、田代作文検事の捜査報告書偽造について、本文でまったく触れてなかったっけ。原発ではジャーナリズムの矜持をしっかりと発揮する東京新聞も、イチロー裁判のこととなると筆が鈍りまくっているのは、やっぱり記者クラブという温室に毒されているからなんでしょうね。

 そして、もうひとつ、「検察の在り方検討会議元委員有志」が「検察の在り方について第三者検証を求める!」要請書を持って法務省と検察庁を訪問。その後に、郷原信郎氏、江川紹子氏による記者会見があった。で、この要請書の賛同人に、田原総一朗、大谷昭宏の名前もあるのだが、この二人はTVにもコメンテーターとして出演していながら、けっこう上手に立ち回って、検察批判ってのをあからさまにはしないんですね。ヘビースモーカー大谷君なんか、陸山会事件の当初は検察の小沢一郎をターゲットにした無謀な捜査を批判していたくせに、このところのコメント聞いてると、なんか通りいっぺんのことしか言ってないもんね。本来なら、レギュラーでTVのコメンテーターとして出演しているジャーナリストを名乗る御仁たちが、もっと必死こいて検察批判してこなくてはいけなかったわけで、賛同人でお茶濁されてもなあ、とつくづく思うのであった。

 ところで、「夏の電力不足」を電力各社が報告したそうだ。それによると、関電と九電が突出して不足しているんだが、ちょいと不思議なことがある。たとえば、「関電が試算した8月の需給は、猛暑だった10年8月の最大需要(3095万キロワット)に節電効果を織り込むと、需要は3030万キロワットまで下がるが、供給力は2535万キロワットにとどまり、495万キロワット(16.3%)不足するという」んだが、これっておかしくないかなあ。「最大需要(3095万キロワット)に節電効果を織り込むと、需要は3030万キロワットまで下がるが」っていうけど、てことは節電効果ってたった65万キロワットってことになるよね。いくらなんでも低すぎる数字だと思うけどね。

 去年の9月に東電が発表した節電効果の数字があるんだけど、それによると、ピーク時には約900万kw以上の節電効果があったんだとか。大口利用者で29%、家庭で6%の節電努力があったっていうから、関西だってそれほど苦労せずにこれくらいの節電できるはずなんだよね。それともなにかい、関西のひとっての節電したくないとでも言うんでしょうか。んなはずあるわきゃない。つまり、関電のお手盛り数字の結果なんだよね、電力不足ってのは。これは、九電も同じです。こんな「丼勘定」で危機感煽って、原発再稼働画策するとはフテー野郎だ、ったく。

・家電Watch
東京電力管内、今夏の節電効果はピーク時に約900万kW以上
~8月の実績で16.8%節電

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2011年10月 7日 (金)

東京新聞よ、お前もか・・・小沢一郎初公判に思う。

 小沢一郎が夜中に救急搬送されたが、容態は大丈夫なのだろうか。「腰の痛みを訴えている。意識はあり、自力で歩くこともでき、命に別状はない」(東京新聞より)と関係者は語っているそうだが、集中治療室のある方に救急車は向かったようだという未確認情報もある。心臓に持病を抱えているだけに心配ではある。

 さて、初公判から一夜明けて、昨夜からのマスメディアの報道ぶりを見るにつけ、小沢狂想曲ほどではないにしろ、けっして好意的でないその姿勢にはあきれるばかりだ。たとえば、東京新聞である。社会面には記者傍聴記なるものを掲載。飯田某という署名記事なのだが、2009年に司法担当記者になり、それから2年間、「仕事に向けたエネルギーの半分以上は陸山会事件に注いだ」というのだが、書き出しからして悪意が感じられるなんとも下卑た記事に仕上がっている。

 「検察が小沢一郎を政治的、社会的に抹殺しようとした。国民から何も負託されていない検察・法務官僚が、民主主義を踏みにじった」という小沢一郎の意見陳述を引用し、こう続ける。「法廷は講演会場、証言台は演説台になった。小沢一郎元代表の言葉は目の前の裁判官に向けられていなかった。意見陳述は国民向けの政治演説だった」。ああ、そうですか、だからどうした。意見陳述という絶好の舞台だ、証言台が演説台になったからって、それが何か?てなもんでしょう。2年間も陸山会事件にエネルギーを注ぎこんだ挙句の傍聴記の書き出しがこれだもんな。

 で、こうも言ってます。「マスコミは事件当初にリーク報道批判を浴びた。捜査する側の情報に多くを依存した報道は、受け入れられなくなっている。この事件は、関わった多くの人に変化を求めている。変わらなくてはいけないのは、検察やマスコミだけではないはずだ」。と大上段に振りかざすわりには、自分はどう変わったのかってことへの言及はない。で、ここからがこの記事のクライマックスなんでしょう、この記者にとっては。「小沢元代表が無罪になっても、ゼネコンから多額の献金を集めていた事実は変わらない。なぜ、ゼネコン各社がこぞって献金したのか。大久保隆規元秘書は自らの公判で、業者に頼まれて談合の仕切り役に口利きし、一方で献金を要請していたことを認めた」と続くのだが、「なぜ、ゼネコン各社がこぞって献金したのか」って、あんた、そこを独自取材で徹底検証するのが記者の仕事なんじゃないのか。2年間もエネルギー注いだって自慢するくせに、自分の足で掴んだネタは何もないんだね。

 で、最後に、「記者にとっての二年間を総括する思いで臨んだ初公判。意見陳述から変化の兆しを読み取ろうとしたが、肩透かしにあった」と締めくくるのだが、それは君の勝手だろ。そもそも、どんな変化を小沢一郎に期待したんだ。意見陳述で小沢一郎が反省の弁を述べるとでも思ったのだろうか。だとしたら、おととい来やがれだね。おそらく、こうした情緒的な記者の存在こそが、小沢一郎にとっては唾棄すべきものじゃないのだろうか。

 初公判後の記者会見では、国会での説明責任とか、4億円の原資の出所についてとか、記者クラブの記者さんはこれまでもさんざんしてきた同じ質問を繰り返すばかりなんだから、そりゃ、イチロー君にしたら「こいつらバッカじゃないの」と思ったとしてもむべなるかななのだ。「国会での説明責任」については、質問した記者がイチロー君に不勉強さを叱られていたが、そもそも刑事被告人という立場の者が国会で説明しなけりゃならない法的根拠なんてないと思うよ。そう言うと、今度は、道義的責任なんてこと言い出すんだが、刑事被告人という立場になった以上道義的責任もへったくれもあるわきゃない。

 そしてもうひとつの「4億円の原資」だげど、これは昨日もコメントを紹介した宗像弁護士の「常識ですが、このカネの性質について立証責任を負うのは、被告側ではなく100%検察です」というのが正しい。立証責任は訴追しようとする側にあるのが原則。ここを曲げちゃうと、疑いをかけられた者は、自らその潔白を証明しなくてはいけないという暗黒裁判になっちまう。疑いをかけた側にこそ立証責任があるわけで、記者会見でそんなこと質問したって答えてくれるわけがない。で、答えないと、やっぱり怪しいって記事になるわけです。それに、小沢一郎の裁判で、「4億円の原資の出所」って何か意味があるんだろうか。そんなことは争点にはなっていないはずなんだけどね。ま、もっとも、これに関しては、もうちょっと丁寧な説明をすべだとは思うけど・・・。

 最後になったけど、東京新聞は社説もよれてます。「腹に据えかねたような検察批判を繰り返したのは、政治の師である故田中角栄元首相や故金丸信元自民党副総裁と同じ立場に置かれたことへの不満の表れだろうか」ときたもんだ。せいぜい1200文字くらいの原稿で、こんな無駄な書き出しするんじゃない、ってくろねこが編集局長だったら叱り飛ばしてやりますね。で、小沢一郎のグレーゾーンを縷々述べ立てながら、最後は「元秘書の裁判では、推定で事実を認定する「推認」を重ねて有罪に導いたことに専門家から批判が上がった。犯罪事実は合理的な疑いを差し挟む余地がない程度まで厳格に立証せねばならない。鉄則を“軟化”させることなく、裁判所は冷静に判断すべきだ」って締めくくるんだけど、「冷静」にならなくちゃならないのはマスメディアそのものなんじゃないの、「東京新聞よ、お前もか」と天を仰ぐくろねこであった。

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2011年9月22日 (木)

日本人ジャーナリストがパキスタンで不当拘束&口先番長ご乱心&東京新聞の言い訳

 東京は台風一過の秋晴れ。とはいえ、そこかしこで台風の被害が出ているようで、山間部ではしばらくは地すべりなどに警戒が必要なんだろうね。フクイチは大丈夫だっただろうか。

 ところで、ジャーナリストの常岡浩介さんがパキスタンで不当に拘束されている。日本政府の要請があったからという情報もあるのだが、詳細はいまひとつ分からない。わかっているのは、日本人ジャーナリストが不当に拘束されているのに、日本政府は何もしていないということ。海外の日本人をサポートするのが大使館や領事館の役目だろうに、くろねこの経験上も日本てのは海外でアクシデントにあった国民に冷たいからね。ましてや、ちょっとでも政治がらみの匂いがすると、外国の側に立ってモノを言いかねないから。

 かれこれ20年以上前に、友人の知り合いが東南アジアの某国で逮捕されたことがあった。ま、映画「ミッドナイト・エクスプレス」みたいな状況だと思ってください。映画と違うのは、現地の人間にだまされて、結果として犯罪を犯してしまったのだが、なんとその時に日本の役人は家族の訴えに、「お宅の息子さんも犯罪犯したんだから」と、ケンもホロロだったそうだ。一審はなんと死刑ですよ。結局、賄賂だなんだということでお金を積んで、30年に減刑されたんだけど、国は何もしてくれなかったていうからね。

 それはともかく、常岡さんの件は、自由報道協会も「解放要求声明」を出しているので、今後の日本政府がどういう対応をとるのか、注目です。

・自由報道協会
パキスタンで拘束された常岡浩介氏の解放要求声明

 さて、口先番長・前原君が、新聞社などのインタビューで、次のような発言をしている。

「東京電力福島第1原発事故を受け、より原発の安全性を高める機運が高まっており、日本が最大の責務を負わなくてはいけない。事故原因の究明、再発防止策を今後の安全性を高めるために使い、世界に広めていく責務がある。日本の原発の安全性への信頼は揺らいでいない。当面は新設しないが、安全を確認して再稼働し、原発輸出もしっかりやるべきだ」

 朝日、産経(電子版)で報道しているのだが、ま、口の減らない野郎です。というか、何の権限があってこうした政策をノダメ君の留守中にくっちゃべってるんだろう。言ってる内容はめちゃくちゃで、いまさら突っ込む気にもならないが、政調会長になってからどうも勘違いが始まったようで、何度も言うけどこやつに権力は、なんとかに刃物なのだと改めて思った次第。

 ようするに、ノダメ内閣ってのは「原発再稼動」ありきで、昨日も書いたけどノダメ君自身がウォールストリート・ジャーナルのインタビューに答えて、「来年の夏」に再稼動って期限まで決めてハッキリ言ってるからね。おそらく、国連の演説でも同じようなことぬかすんだろう。「ネットゲリラ」さんが、「『原発の未来を考える国民会議』とかなんとか作って、次の選挙では全候補者に、原発に対するスタンスを表明させるべきだと思う」と書いていたが、おっしゃる通り。その時その時で、みんな都合のいいように原発へのスタンスを微妙に変えていくんだから、こうなったら、これっきゃないでしょう。

・ネットゲリラ
ネトウヨは日本を滅ぼそうとしている

 最後に、鉢呂君辞任のきっかけとなった「放射能云々」発言の報道のあり方が問題になっているが、今日の東京新聞が、「発言」欄の「応答室だより」のコーナーで「共同通信の記事の役割」という小見出しを立てて言い訳をしていた。東京新聞はその場にいなかったにもかかわらず、共同通信が配信した記事を1面トップで報道したのだが、それについては、「共同通信は本紙など全国の新聞社、NHKが組織し、国内、国外のニュースを報道聞機関に配信する一般社団法人です。本紙を含め加盟社は取材網充実の一環として位置付け、共同の記事を日々掲載しています。今回も、本紙が共同通信の記事を使って報じたからといって、決して『伝聞』ではありません」とちょいと強気です。で、海外ニュースの場合を取り上げ、「東京新聞の特派員がいない場合、一報は通信社の記事を載せ、出来事の分析や論評に力を入れて報じるようにしています」ってんだが、今回の場合は、その分析や論評があまりにも身勝手だったことに問題があると思うんですけどねえ。そして、言い訳はこう締められています。「もちろん、現場に本紙記者がいれば自前の記事を書きますが、いなかったからといって記事が掲載できないわけではありません」てな具合です。いやあ、そこまで居直りますか。記事を掲載するな、なんて誰も言ってないもんね。掲載するなら責任とれよ、ってことなんだけど、東京新聞にしてこれなんだから、他は押して知るべしってことですか。

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