八ッ場ダム

2013年5月17日 (金)

違憲総理は北朝鮮にまんまとはめられちゃったかも&八ツ場ダム工事再開は土建政治の復活でもある。

 謀は密なるをもって良しとす、とは良く言われることだが、それは外交の要諦でもある。てことは、タコ入道・飯島君の北朝鮮訪問が大々的に報道されちゃったってのは、明らかに計算違いで、言ってみれば北朝鮮にまんまとはめられちゃったってところなんでしょう。これが民主党政権下でのことだったら、シロート外交だのなんだのと袋叩きにあってたかもね。それにしても、北朝鮮の空港でタラップ降りてくる時のタコ入道の戸惑った顔ってのは、案外にもこの男が小心者だってのが垣間見えて、それはそれで愉快ではありました。

 で、アメリカはこの訪朝を、あまり快く思ってないようなんだが、本当のところはどうなんでしょう。ミサイルだなんだと大騒ぎしているこの時期に、アメリカにお伺いをたてることなく北朝鮮と接触するなんて芸当がレレレのシンゾーにできるだろうか。それとも、こっそり影でやるつもりが、北朝鮮の宣伝で明るみに出ちゃって大慌て、ってのが真相なんでしょうか。いずれにしても、レレレのシンゾーのお調子ぶりは、アメリカにとっても厄介なものになってきてるのかもしれません。そのうち、またお腹痛くなりますよ、きっと。

・毎日jp
<飯島氏訪朝>「独走」に米韓懸念 北朝鮮、包囲網崩し狙う

 ところで、八ツ場ダムの工事が本格的に再開されるようだ。利根川下流の治水のためだなんておためごかしのために、国交省は水量のデータをデッチ上げたりまでしてるってのに、結局のところは土建政治が復活して利権まみれのダム工事が再開されるってわけです。民主党が八ツ場ダム工事再開を決めた時には公約違反だとバッシンクしたマスメディアも、いまではおとなしいものです。こんな具合に、喉元過ぎればなんとやらを繰り返しているうちに、世の中ってのはどんどん危うい方向へと傾いていくんでしょうね。ほんに罪深いもんです、マスメディアってのは。

八ッ場ダム4年ぶり工事再開の見通し

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2011年12月24日 (土)

マニフェストを反故にしたんだから契違反で訴えてやりたい気分だ。

 イラストレーターの吉田カツさんが亡くなった。作品集に一度原稿を書かせていただいたことがあったのだが・・・残念。

Photo_3   

 さて、日本で最も歴史のある地方競馬であるところの熊本県の荒尾競馬場が廃止となった。地方競馬は経営難からどんどん姿を消していっているが、社台の一人勝ちの中央競馬だってこのままだといずれ尻すぼみになるだろうね。明日の有馬記念だって、14頭の出走場のうちブエナビスタ、トゥザグローリー、ローズキングダム、オルフェーブル、ルーラーシップと、5頭も社台関連の馬が出いるんだから、これじゃ、公平な競馬とはちょいと言えない。社台の目論見をどこまで推理できるか・・・そんなことが馬券検討の重要なファクターとなっちゃってるいびつな状況はどうにかしないと、競馬のロマンはなくなっちゃうよ。

 さて、案の定、湯上りの口先番長・前原君は白旗上げて、八ッ場ダム建設再開が民主党の三役会議で正式決定した。「マニフェストを守れなかったことの責任を感じる」けど、「野田政権を支えることに変わりはない」って、さすがに口先番長の面目躍如といったところです。八ッ場ダム建設再開で民主党からひとり離党する議員が出るようだけど、本来なら離党すべきはマニフェスト反故にしたノダメ君たちの方じゃないのか。イチロー君は事ここに至っても沈黙してるけど、このままだと「幽霊の正体見たり枯れ尾花」ってことになっちゃうかもな。

 それにしても、民主党の議員てのは、なんで立ち上がらないのかねえ。ノダメ君のしでかすことに何のリアクションも示さないってことは、認めたってことだからね。ノダメ君は、そのうち電気代の値上げも認めて、原発再稼動しないとこうなるよ、って脅しを強めてくるだろうけど、それに対しても無抵抗だとしたら、国民に仇なす政治家として告訴しちゃいたいくらいだ。時の政権が何の根拠も示さず、マニフェストを反故にした時って 告発できる法律ってないものなんだろうか。これって、明らかな契約違反なんだけどなあ。

 原発に関しては、アメリカが30年ぶりに新規着工するようだ。設計は東芝の子会社だってさ。原子力マフィアとしては、ここらで原発への逆風を阻止しないと、世界の流れが脱原発に傾く危険があるってことを見越した上のことなんだね、きっと。日本にも相当なプレッシャーをかけているだろうことは、「低線量なら健康に影響はない」という風評を垂れ流しているモナ細野原発大臣の言動にもうかがえる。つまり、早いとこ住民を帰還させて、ほら、なんでもないでしょ、ってことを世界にアピールしたいわけですね。ついでに、20ミリシーベルト以下で帰還OKになれば、東電はその区域の住民には今後は賠償責任を負わなくてもすむっていう思惑もあるんだろうな。

 こうなったら、やっぱり政府を国民が告発するしかないんじゃないのだろうか、と妄想するクリスマス・イブの寒い朝なのであった。

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2011年12月23日 (金)

民主党は、詐欺師にもなれないただの噓つき。

 八ッ場ダム建設再開に向けて怒涛の流れ。湯上りの口先番長がいくら駄々こねたって、んなものはポーズでしかないんだから、この流れはもうどうにも止まらない。どうにも止まらないのは八ッ場ダムだけじゃない。どうやら武器三原則の緩和もスケジュールに上ってきそうだし、消費税増税を前提にした年金交付国債の発行も決定した。基礎年金の国庫負担割合を50%に維持するために、厚生年金と国民年金の積立金を取り崩そうという危険な発想には呆れるしかないが、それを担保するために消費税増税による増収分をあてにして国債発行するってんだから、借金を借金で穴埋めする自転車操業を国がしてるわけです。将来、財政不足になって国債の返還ができなくなって年金が崩壊したら誰が責任とるんでしょう。

 ことほどさように、民主党はマニフェストなんかなかったかのごとく自暴自棄で突っ走っているんだが、こやつらは結局のところ噓つきだったてことなんだね。単なる噓つき。でも、本当の噓つきってのは、嘘のつき方も計算されているものだ。民主党のような底の浅い嘘はつかない。へたすると騙されたこともわかんないくらいなんだから。かつて、日本は、国民一流、政治は三流と言われたものだが、民主党の噓つきを見抜けず投票しちまった我が身としては、ま、三流とは言わないまでも国民として二流だったてことなんだね・・・やんぬるかな。

 で、東電です。電気代値上げするって喚き始めたね。原発がダメになって、火力発電などに頼らなくてはいけないから燃料代かかって大変なんすよ、それに賠償金も払わなくちゃなんないから金ないし、ま、それもこれも原発は国策だったんだから、みんなにも協力してもらうよ、それが嫌なら原発再稼動しかないからね、って脅しかけてるわけね。こともあろうに福利厚生費まで電気代に上乗せしていたヤクザ企業がよく言うわ、ってなもなんですが、町工場なんかの中小・零細企業は20%も値上げされちゃったら、へたすると倒産するとこだって出てくるだろうから、事は深刻だ。おそらく、大手の企業は、PPS(特定規模電気事業者)に乗り換えたりするんだろうけど、それだって大口契約者だけの特典だから、町工場レベルじゃその恩恵に預かれない。つまり、電気代値上げってのは、東電以外の電気を使えない国民と中小・零細企業を狙い撃ちしてるってことです。おそらく、ヘボ倉会長率いる経団連の企業にとっては痛くもかゆくもありません。そのあたりは、ちゃんとナシがついてるんだね、きっと。聞いたわけじゃないけどさ。

 八ッ場ダム建設再開を願う地元の首長たちは、元建設省河川局建設専門官だったところの前田某大臣の挨拶を受けて万歳三唱してたけど、地元にだって建設反対の声はけっこうあったんだよね。だからこそ、八ッ場ダム中止は民主党マニフェストの目玉になったはずなんであって、マスメディアだって無駄の象徴と言ってたのに、どいつもこいつも無責任なことです。それにしても、年の瀬だとうのに腹立たしいったらありゃあしない。

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2011年12月21日 (水)

お子ちゃま市長の永田町行脚&八ッ場ダム建設再開&食品のセシウム新規制値案

 お子ちゃま市長・橋↓君の永田町行脚がやたら華々しく報じられている。強気な橋↓君とお愛想笑いの各党重鎮が何話そうと、しょせんは狐と狸の化かしあいみたいなものだからどうでもいいのだけれど、今日のスケジュールの中にちょいと気になる人物が紛れ込んでいる。トッポジージョ安住君との会談の後に、財務省のドンと言われる勝事務次官との会談がセットされているのであった。ノダメ君を裏でコントロールしているとかなんとか、とかくの噂のある人物だ。昨日のクライマックスがイチロー君なら、今日の目玉は最後に予定されているレイシスト知事との会談となるのだろうが、実は勝財務省事務次官との面談こそお子ちゃま市長が望むところなんじゃなかろうか。とりあえずは官僚支配打倒のお子ちゃま市長と影のソーリとも噂される財務省事務次官との面談てのは、これまた面妖な。

 どうやら、八ッ場ダムは建設再開の方向で調整が進んでいるようだ。湯上りの口先番長・前原君は、相も変わらず口先だけは勇ましいこと喚いているが、ま、自分で投げ出しておいていまさらってところだろう。それにしても、正式に八ッ場ダム再開が決定したら、民主党は解党した方がいいでしょう。八ッ場ダムはマニフェストの目玉でもあったわけだからね。マニフェストは守らないわ、マニフェストになかった消費税は増税するわじゃ、こりゃ、暴動起きたっておかしくない。自民党も同じようなことしてきたけれど、さすがに国民を慰撫する手練手管には長けてたからね。だから、こうまであからさまなことはなかったわけだけど、ま、その意味では民主党の政治手腕の拙さが政治の愚かさを白日の下に晒したと言えないこともない。それにしても、こう好き勝手やられちゃ、北朝鮮の独裁政治を笑えない。

 これで解散総選挙にでもなれば、愚鈍な政治と狡猾な政治、という馬鹿げた二者択一を迫られることになるんだろうか。やっぱり、小選挙区制がある限り、そうならざるを得ないんだろうけど、なんか暗澹たる思いの今日この頃ではある。

 ところで、食品に含まれる放射性セシウムの新しい規制値案がまとまったそうな。最大500ベクレルという極めて高い暫定規制値をこれまでほったらかしていたことにまず驚きだが、新しい規制値ってのも、暫定規制値の4分の1まで引き下げられたとはいえゼロではないんだから、子供たちの健康はこれで果たして守れるのだろうか。数値を決めちゃうと、ここまでは大丈夫ってお墨付きを与えちゃうことにもなるわけで、本来なら「ゼロ」を目指そうという姿勢こそが大事だと思うけどね。「加工食品だけを規制しても赤ちゃんの健康は守れない。母親は注意が必要」という日本ベービーフード協議会の関係者のコメントってのを東京新聞が紹介していたけど、お母さんたちだけに注意を促すのはちょっとお門違いなんじゃないのかねえ。なによりも、国でしょ、食の安全を守るのは。でないと、いたずらにお母さんたちを追い詰めることになりますよ。

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2011年12月 6日 (火)

八ッ場ダムのパブコメでも「やらせ」まがいの大量動員が発覚。

 個人向け復興債が発売された。で、もれなくオマケが付いてくる、というから多少なりとも利回りがいいのかと思ったら、さにあらず。トッポジージョ安住君の感謝状が付いてくるんだと。オマケというかマヌケだね。

 マヌケなことにかけては、ノダメ君も負けてはいない。消費税増税に向けて、「不退転の決意で臨む」らしい。こうなると、捨て石というより捨て鉢か。「国民の生活が第一」という公約実現のために不退転の決意表明するならまだしも、増税の決意表明とはマヌケなことで。で、不退転の決意ってのは、どうやら原発維持でも発揮されそうで、来年夏のエネルギー基本計画改定に向けて、経産省総合資源エネルギー調査会が論点整理とやらをしているそうなのだが、「原発維持」の姿勢が濃厚なのだとか。2日のブログでも紹介したけど、再生可能エネルギー促進法も、官僚のあの手この手で骨抜きにされそうだし、こちらも不退転の決意で「脱原発」を叫び続けないと、それこそ将来に禍根を残すことになりまっせ。

 ところで、八ッ場ダム建設の是非をめぐるパブリックコメント(意見公募)で、埼玉議連が賛成意見の大量動員を図って、「やらせ」まがいのことをしていたようだ。推進派からも「やりすぎだ」って批判されてるというから、その手口はかなり悪質だったのだろう。原発の「やらせ」メールと根っこは同じ発想です。それにしても、このところ流行りのパブリックコメントというのは、けっこう危ういと思う。やろうと思えば大量動員なんか簡単なところへもってきて、お役所にとっては意見公募しましたからっていうアリバイにもなる。そうして集計された意見が、あたかも世論であるかのように脚色するのは容易なことだもんね。住民投票や国民投票の制度が、もっと開かれたものになっていかないと、お上の都合や意向だけで動く野蛮な国になっていくような気がする今日この頃であった。

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