東日本大震災

2017年1月14日 (土)

パンティ高木前復興大臣は、やっfぱり下着ドロボーで現行犯逮捕されていた!!&「DASH村」復興計画(高木陽介経済産業副大臣)だと! 3月には自主避難の住宅無償が打ち切られるってのに、おちゃらけてる場合か、くそっ!

 京浜東北線が人身事故で運転見合わせしているようだが、センター試験の受験生たちには迷惑どころの話じゃないだろう。試験に間に合わなかったなんてことがなければいいのだけれど・・・。

 でもって、唐突ですが、パンティ高木君だ。この男、復興大臣に就任した時に、かつて女性宅に侵入して下着ドロボーで現行犯逮捕されていたって騒がれて、「事実無根だ」って潔白を主張していたんだね。その後、大臣交代で閣僚ではなくなったもんだから、そのスキャンダルも忘れられようとしてたんだけど、そうは問屋が卸さなかったようで、なんとまあ、自民党福井県連が調査を続けていたそうだ。で、その結論が、「高木氏は、女性宅に侵入し現行犯逮捕されていた」ってんだから、これはもう大臣でありながら「嘘」ついてたわけで、遅まきながらではあるが議員辞職相当でしょうね。

「高木毅前復興相、女性宅侵入で逮捕されていた」 調査で判明と自民・山本拓福井県連会長

 下着ドロボーは30年前のことってんだが、てことはパンティ高木君は30歳くらいなんだね。性春まっただなかの性少年がつい出来心でなんてのとは訳が違う。30歳になっての下着ドロボーってのは、かなりの常習犯だったってことも十分に妄想できる、ってなもんです。

 週明けの週刊誌、なかでもパンティ高木のスキャンダルの火付け役だったセンテンススプリングなんかはどんな迫撃砲を仕掛けてくるか、興味津々でなんかワクワクする土曜の朝である。

 下着ドロボーの噂があるような議員を復興大臣に据えるということ自体、いかに東日本大震災とそれに伴う福島第一原発事故による被害を甘く見ているかってことの証明みたいなもんなんだが、これまた高木陽介とかいう経済産業副大臣が「『DASH村』の復興計画に着手する意向を示した」ってんだから驚き桃の木なのだ。

「DASH村」再生!復興の柱に 祈念館や体験農園を構想

 あくまでも個人的見解とはいうものの、こういう意見が飛び出してくることがそもそも原発事故を舐めてます。さすがに『鉄腕DASH』のプロデューサーは「知らぬ存ぜぬとは
まさにこのニュースの事 そもそもDASH村は誰かのものでは無いですし」とツイートしている。

 そりゃあそうだ。「DASH村」のある地域はかなり高度に放射能汚染されているのは周知の事実で、住民は国と東電に対して「故郷喪失に対するふるさと返せ集団訴訟」を起こしているほどだ。そんことも知ってか知らずか、ていうか知ってたとしてもお構いなしなんだろう。ようは、「DASH村」を復興のシンボルにとぶち上げることで、自分の存在感を誇示しようという、政治屋特有のパフォーマンスってところなんだろうね。

 3月には原発事故で自主避難しているひとたちへの住宅無償が打ち切られる。「DASH村復興計画」なんておちゃらける前に、こういうひとたちのためにもっとやるべきことがあるだろう。なによりも、福島第一原発事故による緊急事態宣言は、いまだに撤回されていないことを忘れてはいけない。さすれば、いま何をすべきか自ずと見えてくるはずなのに・・・・何やってんだか。

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2016年11月17日 (木)

原発避難児童への「いじめ」は氷山の一角だろう&美浜原発運転延長許可。工事費は原発新設に匹敵。ということは・・・!?&「改憲勢力が3分の2は改憲求める民意」(自民党)なんだとさ。

 東日本大震災+福島第一原発事故から批難した先の学校でいじめ、というニュースはやりきれんなあ。しかも、学校も教師もその事実を知っていたのに何の手立ても講じなかったというのは、それこそ教育の放棄と言うものだ。

 金銭まで強請られていたというから、これは明らかな恐喝事件でもある。しかも、賠償金が入ったんだろうなんて言い草でたかっていたっていうから、回りの大人が「あの家は賠償金入ったんだよ」なんて軽口叩いていたのを耳にしたのかもしれない。

 強請ったお金の返済をめぐって、加害者側で責任のなすりあいして揉めているとも聞く。情けなくて、情けなくて、眩暈がしそうだ。それにしても、学校の名前がいまでも伏せられているのは、在校生の気持ちを斟酌したとしても、なんか釈然としませんね。

しんさいでいっぱい死んだからぼくはいきる 原発避難でいじめの中1手記

 福島第一原発事故はこんな悲惨ないじめにまでつながっているというのに、関電の美浜原発3号機の運転延長を原子力規制委員会が許可しちゃいました。「原則40年」のルールなんてどこへやら、関電はこの延長認可で「現時点では経済合理性があると判断しており、再稼動する方針」なんてコメントしている。つまり、おかげさんで儲かりまっせってことだ。

 このコメントはとても重要な意味を持っていて、これまで廃炉が決定した老朽化した原発はすべて出力が小さいんだね。だから、無理して運転延長しても採算は取れない。ところが、美浜3号機や先に運転延長が決まった高浜原発は出力が大きいから、動かせばそれだけ儲かるという思惑があるんだね。原発の安全性なんか二の次で、万が一の場合の住民避難なんだってどうにかなるさってタカをくくっているに違いない。

 さらに、美浜3号機について言えば、運転延長のための工事費が約1650億円とか。これは新規に原発を建設する費用に匹敵することから、「工事を進めるうちに費用が膨らむ可能性があり、リプレース(建て替え)したほうが良いという判断もある」という声まで聞こえてくるとか。なんのことはない、タブーだった原発新設も視野に入ってきたってことだ。

 福島第一原発事故の反省をすることもなく、ましてや誰も責任とらず、さらには廃炉費用まで電気代に上乗せして一般大衆労働者諸君から搾り取ろうと画策する動きも露骨なってきてますからね。こうした国と原子力村の「いじめ」に毅然とした態度で「NON」を突きつけないと、この国はトランプ・ショックどころの騒ぎじゃなくなりますよ。

「40年ルール」また例外 美浜原発3号機の延長認可

 最後に、憲法審査会が動き出したんだが、昨日の意見表明で、自民党は「国民は、今の憲法では家族や国家を守れないと考え始めている。民意に応えることこそ国会議員の責務」だとさ。その根拠が衆議院で改憲勢力が3分の2を占めたことにあるってんだから、何言ってやがるってなもんです。「改憲」を争点とすることから逃げまくって、「経済、経済」と喚いていたのはどこつどいつだ。それが選挙に勝った途端、「改憲が民意だ」なんて国民を舐めるのもいい加減にしろ。しかも、自民党の改憲草案を「バージョンアップしていく必要がある」とまでほざいてるんだから、どこまでいっても頭がいかれた連中なんだね、いまの自民党ってのは。

自民「改憲は議員の責務」 慎重・反対「憲法理念の実現こそ」

 ちなみに、自民党の意見表明したのは東京選挙区選出の参議院議員で元大蔵官僚の中川雅治君。「中学時代は男子校で、クラスの悪ガキを中心に皆いつもふざけていて、小さくて可愛い同級生を全部脱がして、着ていた服を教室の窓から投げるようなことをよくやっていました」と自身のサイトに自慢げに書き込んで、それは「いじめだろ」って批判されると、「自分はやっていない。そういうことがあったのを見たということ」ってクソみたいな言い訳して呆れられた御仁だ。同じ「雅治」でも、福山とは天と地ほどの差があるポンコツ議員です。

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2016年3月13日 (日)

公務員の給与は大盤振る舞いのくせに、保育士の給与引き上げは月4000円だと。こんなんで「待機児童解消」だなんて大きな顔されたかないや&長野県栄村にも復興願うキャンドル。3.12も忘れちゃいけない。

 「保育園落ちた日本死ね」の声は、ボディブローのようにじんわりと政権を揺るがしたようで、「待機児童解消に向け、保育士の給与を少なくとも2%引き上げるなど追加対策の検討」を始めたそうだ。

 しかしまあ、なんとせこいひとたちなんだろう。たった2%の給与引き上げでお茶を濁そうとはねえ。そういえば、国家公務員の給与はちゃっかりと引き上げて、「一般職の月給を平均0.36%アップし、夏と冬を合わせたボーナス(期末・勤勉手当)は0.1ヵ月分増やして月給4.2ヵ月分」なんて大盤振る舞いしてるくせに、なんてこったいなのだ。

 2%引き上げっていったいいくらになるかというと、月わずか4000円程度というんだから、こういうのを焼け石に水と言う。ただでさえ平均給与から10万円も低いという給与水準なんだから、2%引き上げなんてのは雀の涙にもなりません。この劣悪な給与水準は介護職も同じで、ようするに少子化にも高齢化にも本気で取り組む気なんかさらさらないって言ってるようなもんなんだね。

待機児童解消へ追加対策 政府が保育士給与2%増など検討

おかしくないか? 国家公務員の給料がコッソリ増額されていた 「財政危機」を叫ぶ一方、自分たちには大盤振る舞い

 そんでもって、自民党は参議院選挙の公約案もとやらを発表したんだが、なにやら実質の伴わない古ぼけたスローガンが羅列されてます。曰く、「〈1〉経済再生〈2〉女性活躍〈3〉地方創生〈4〉安全安心・やさしい社会〈5〉国の基本」だとさ。おそらく、これに「消費税増税先送り」ってのが選挙直前に加わるんでしょう。その布石は着々と進んでいるようで、「先送り」どころか「5%に戻す」なんて力技を仕掛けてくる可能性だってないとは言い切れない。

 実際に、消費税5%に戻すことは不可能ではない。法人税減税や所得税の優遇政策をやめちまえば、どうにか財源は確保できるという試算もあるっていうからね。野党共闘の出鼻をくじくには、「消費税増税先送り」のカードを必ず切ってくると妄想する今日この頃なのだ。

「やさしい社会」目指す…自民の参院選公約案

 話変わって、3.11から5年ということで東北ばかりにスポットが当てられていたけど、忘れちゃいけない被災地が他にもあるんだね。東北大震災の翌日に震度6強の地震に襲われた長野県栄村だ。あれから5年経過した昨12日に、復興を願う灯明祭が開かれ、キャンドルが灯されたとか。遅ればせながら黙祷を捧げます。

復興の灯、僕らで 長野・栄村地震5年

 昨日のエントリーに書いたように、「関心の届かぬ所で、いまだ人知れず苦しんでいる人たち」がいることを、絶対に忘れてはいけない・・・そんな思いを新たにする日曜の朝であった。

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2016年3月12日 (土)

「関心の届かぬ所で、いまだ人知れず苦しんでいる人も多くいるのではないかと心に掛かります」(「天皇のお言葉」より)。これこそ政治の要諦そのものだ。ペテン総理はきっと聞いちゃいないね・・・&3.11のその日に、運転差し止め理由に料金値下げ撤回する関電と再稼働おねだりする東電。

 昨日のテレビ朝日『報道ステーション』は、子供の甲状腺がんの特集だったとか。う~ん、見逃してしまった。残念。

 それにしても、いまだに子供の甲状腺がんはメディアではタブーになっている現実に、この国が原発事故に対して何の反省もしていないことがよくわかる。だからこそ、ペテン総理みたいに、追悼式で官僚の作文棒読みってことができちゃうんだね。「東北観光復興元年」なんてことまで言ってるくらいだから、国会答弁で「全電源喪失はない」って嘘ついたことに何の屈託も感じてません、この男は。

 それに引き換え、天皇の言葉はいつもながら心にしみる。けっして、天皇制に賛成の立場ではないが、今上天皇の言葉の重みが少しでも世襲政治屋の足枷になることを祈るばかりだ。それはともかく、昨日の追悼式における「天皇陛下のお言葉」の中で次の一節には「異議なし」とエールを送りたい。

「私どもの関心の届かぬ所で、いまだ人知れず苦しんでいる人も多くいるのではないかと心に掛かります」

 ようするに、「目に見えることだけでなく、想像力の翼を広げて事にあたれ」ってことなんだと思う。さらには、「国民の心情を汲み取れ」という意味にも聞こえなくはない。ま、勝手な解釈だけど。そういう心の動きがあれば、たとえば「保育園落ちた日本死ね」の叫びに対して、「そのメールについて私は承知しておりません」「匿名ということですので、実際どうなのかということは私は確かめようがないのでございます」なんて答弁ができるわけがない。ましてや、「誰が言ったの」「本人出て来いよ」「出典示せよ」とか、あげくには「うざ~い」なんて野次が飛ぶはすもない。

 これすべて、言葉の背景にある素朴な心情を、政治屋どもがまった理解していない証拠なんだね。「関心の届かぬ所で、いまだ人知れず苦しんでいる人」への心配りがあれば、たかがブログであろうと真剣にその声に耳を傾けるはずだ。そういえば、特定秘密保護法に反対する国会・官邸前の抗議デモに対して「単なる絶叫戦術はテロ行為とその本質においてあまり変わらない」なんて暴言吐いた娘が東電のアンポンタン大臣もいたっけね。

政府追悼式 天皇陛下のお言葉/安倍晋三首相の式辞/遺族代表の言葉

 政治屋どもがこんなんだから、原発事故にも知らん顔の電力会社も傷口に塩を塗るようなことしてきます。3.11というその日に、なんと関電は高浜原発運転差し止めを理由に5月からの電気料金値下げを撤回するってを発表した。なんとも心無いことができるものだ。

 でもって、東電は、「福島の責任を果たすには、人もお金も含めて東京電力が体力を持っていないと苦しい。再稼働があれば競争力で有利になるのは事実だと思う」なんてことを抜かしてます。事実上の倒産会社で公的資金投入してどうにか首が繋がってるってのに、再稼働おねだりするとはフテー了見だ。

5月値下げ 関電が撤回

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 ようするに、政官財+報道機関のすべてが「国民の心情を汲み取る」ことに無関心なのが日本という国なんだね。「関心の届かぬ所で、いまだ人知れず苦しんでいる人」たちがいることに思いを馳せることこそが政治でありメディアの役割でもあるだろうに・・・なんて青臭いことを口にしちゃったところで、お後がよろしいようで。

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2016年3月11日 (金)

「新たな五カ年は、風化と風評という『二つの風』との戦いだ」(安倍晋三)。虚しいスローガンはいらない。オリンピックにかまけている暇があったら、復興に命を懸けろ!

 東日本大震災と福島第一原発事故から5年。節目の年ということもあって、TVは追悼番組一色の1日となりそうだ。でも、節目とは言っても、被災地の復興は遅々として進まず、福島第一原発にいたっては収束どころか現在進行中で、廃炉の目途も立たないというのが現実だ。

震災5年 今も17万人以上が避難生活

 そんな状況の中で、ペテン総理は昨日の記者会見でこんなことをのたまってくれた。

「新たな五カ年は、風化と風評という『二つの風』との戦いだ」

 なんとまあ空虚な、広告屋が考えそうなコピーだろう。ペテン総理とその取り巻きというのは、こういうスローガンや政策の期限切りってのを声を大にして喚く癖がある。「三本の矢」から始まって、「女性活躍社会」だの「介護離職ゼロ」だの「同一労働同一賃金」だの、挙句は「一億総活躍社会」ときたもんだ。

 で、「○○年までに××を実現」って言い回しもよく使う。昨日の「新たな五カ年」なんてのもその口で、去年の4月には「物価目標2%を達成できないのであれば、アベノミクスは失敗であったと言わざるを得ない」とまで偉そうに喚いていた。それが正しければ今頃は物価2%上昇して、給料上がってなくちゃいけないのに、実質賃金は下がりっぱなしだ。ようするに、アベノミクスは失敗ってことだ。

 当然、ペテン総理は責任をとらなくちゃいけない。でも、責任どころか、数字を操作してまで「景気は緩やかに回復している」「日本経済のファンダメンタルズはしっかりしている」なんてスットコドッコイなこと言ってるんだから世話はない。

 しかも、原発についても、高浜原発運転差し止め処分が出たにもかかわらず、「世界で最も厳しいレベルの新規制基準に適合すると判断した原発のみ再稼働を進めるのが政府の一貫した方針であり、変わりはない」んだとさ。辺野古新基地建設に絡む裁判所の和解勧告に応じたその舌の根も乾かないうちに「辺野古移設は変わらない」って言ってのけたのと同じなんだから呆れちまう。

 原発事故が起きた時の避難計画についても、「国が前面に立って自治体をしっかり支持する体制により、これまで同様、万全の対応を行う」ってんだが、これも「国が前面に立って原子力災害からの福島の再生を加速する」「廃炉や汚染水対策などにも国が積極的に関与する」って言ってたのと同じだ。でも、汚染水は日々垂れ流しで、廃炉なんてのは夢のまた夢。原発事故時の避難計画だって、国は何もしていないのが現実で、実際に川内原発を抱える鹿児島県知事なんか「原発事故の避難計画は空想で機能しない、政府も容認」って言ってるくらいですからね。

  オリンピックにかまけている場合じゃありませんよ、正味の話。

【重要】マスコミが報道をしない全国の放射能汚染地図!東京は猛烈な汚染!静岡も東部や太平洋側で高い数値! 

 こんな三百代言のペテン総理の家庭教師が、「保育園落ちた日本死ね」で大炎上。今や民主党のマドンナ、アニー山尾君に「誰が書いたんだ」って飛ばした野次の釈明でYVに出たものの、逆に火に油を注いじまいました。ざまあみろです。

平沢勝栄議員、番組でヤジ謝罪。でも「本当に女性が書いた文書ですか」【保育園落ちた日本死ね】

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2014年4月29日 (火)

GWをいいことに国会も開かず、歳費削減は期限切れ。仮設住宅に住まざるを得ないひとたちをほったらかして、自分たちの給料は元通り。国会議員は3日やったら辞められないわけだ。

 昨夜のレレレのシンゾーのお食事のお相手は、またしてもフジTV会長の日枝君。凄いなあ、この腰巾着ぶりは。NHKと一緒で、こんな会長がいるTV局なんていらないんじゃないの。富士フィルムホールティングス会長とキッコーマン名誉会長も同席したようだけど、それにしてもお腹の調子が悪いくせに、よくもまあ毎晩のように酒食に耽れるものだ。ひょっとして、仮病か。詐病ってこともあるな。だとしたら、犯罪だ・・・って、妄想が妄想を呼ぶ昭和の日の朝である。

 ところで、東日本大震災の復興財源として議員歳費が削減されていたのに、今月の期限切れをいいことに満額で元に戻るってね。しかも、連休だからって国会も開かず、期間延長の議論もしないってんだから、復興なんてのはただのお題目なんですね、国会議員のセンセイにとっては。

議員歳費、また満額に 復興進まぬ中で「身切る改革」終了

 世界に冠たる高給取りのくせして、それでも金が足りないって、アジェンダ渡辺君の例をまつまでもなく一体こやつらは何に金を使ってんだろう。議員歳費の他に、領収書のいらない文書通信交通滞在費という名目で月100万円も貰ってるんだよね。しかも、これが非課税ってんだから、国会議員は3日やったら辞められないわけです。

 確か、「身を切る改革」というのが、歳費削減のキャッチフレーズだったはずなのに、いまだに仮設住宅に住まざるを得ないひとたちをほったらかして、自分たちの給料は元通りってんだから、天に唾するってのはこういうことを言うんでしょうね。

 で、話かわって、春の叙勲です。レレレのシンゾーのお友だちの津川雅彦が旭日小綬章を貰ったそうだ。関西のTVではつむじが右に曲った発言をしているようだけど、こやつのブログを読むとこれまた虫唾が走ります。恐い物見たさでちょいと覗いてみてはいかがでしょう。吐き気すること請け合いですよ。

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2014年4月14日 (月)

「当選回数の少ない議員の政治活動」よりも「被災地の人の生活」を考えるのが政治家の務めだろう。議員歳費2割カットは何のためだったんでしょうねえ、石破君。

 いやはや、桜花賞のハープスターは凄かった。フクノドリームの大逃げで、かつての魔の桜花賞ペースを彷彿とさせるハイペースになったから、おそらく4コーナー回った時点でも15、6馬身はあったでしょう。それを、32秒台の末脚でまとめて差し切っちゃうもんなあ。ディープインパクトの牝馬としては、ひょっとしたら最高傑作かもしれない。対抗、単穴に押した、ホーライアキコとヌーヴォレコルトは、それぞ4着と3着。レッドリヴェールが割り込んでこなければ・・・って、タラレバ言っても始まらないか。

 ところで、1日の消費税増税以降、時たまTVで消費税増税のための政府広報CMが流れるんだが、これがまるで傷口に塩を塗られるようで、なんとも不愉快なんだね。八百屋かなんかで「消費税分負けてくれない」ってお願いするおばさんの横から、「消費税は社会保障のために使われるのよ、私たちのためなんだから」って出しゃばりおよね(古すぎか)が横槍入れてくるっていう、なんとも舐めたプロットなんですね。

 よくもまあ白々しく「私たちのため」なんて言えたもんだが、そんな政府広報流しておいて、では国会議員は身を削っているかっていうと、これがとんでもないことになってます。

 そもそも、消費税増税にあたっては、国会議員の定数削減などの身を切る政策っていうのがセットになってたはずなんですね。もっとも、くろねこは定数削減には反対で、歳費削減がまず最初だと思うんだが、それはさておくとして、定数削減は遅々として進まないどころか、4月末が期限となっている東日本大震災の復興財源を確保するための歳費2割カットが元に戻されるらしい。

 消費税増税したばかりで、なおかつ身を切る政策もままならないっていう現状で、ま、心ある政治家センセイなら自ら望んで2割カットの延長をするものです。それが、延長の議論をすることもなく自動的に元の歳費に戻そうってことらしい。

 娘が東電のアンポンタン幹事長・石破君は、「当選回数の少ない人たちの議員活動をどう考えるかだ」なんてわけのわかんないことほざいてます。当選回数がどうだろうと、そんなことは知ったこっちゃありません。議員活動は決められた歳費でやればいいだけのことで、これだけの額がなければできないなんてもんじゃないはずだ。

歳費削減延長に二の足=月末期限切れ控え与野党

 それに、忘れちゃならないのは政党助成金だ。3000億円以上のベラボーな税金が共産党を除く各党の懐に入ってるんですからね。いったい、政治家ってのはどんだけ金があれば満足するってんだろう。アジェンダ渡辺君の「政治活動には金がかかる」っていう言い訳を、腹の底では「その通り」と拍手送ってるんだろうな、こやつらは。

 歳費2割カットは、いったい何のため、誰のためのものだったのか。もう一度、その原点に思いを馳せるべきなんだね。そうすれば、アンポンタン幹事長のような身勝手な発言はできないはずで、当選回数の少ない議員の懐具合を心配するなんてもってのほか。「当選回数の少ない議員の政治活動」なんかより「被災地の人たちの生活」をどう考えるかが問われているんであって、それここそが政治家の仕事だし、そのための議員歳費2割カットなのだということをもう一度かんがえてみるこった。この唐変木めが。

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2014年3月12日 (水)

「いまだに自らの家に帰還する見通しが立っていない人々が多いことを思うと心が痛みます」と静かに語る天皇の前で、「被災地に足を運ぶたび、復興が一歩一歩前に進んでいることを実感します」(安倍晋三)と強弁する下衆な世襲政治屋。

 早朝のひと揺れには、久しぶりにドキッ! 余震活動が依然として活発で、いつ大地震が起きたって不思議ではない、なんて地震調査会の発表があっただけに、なんとも不気味な朝である。

余震活動は依然活発=「防災の備えを」と調査委員長

 で、昨日は東日本大震災三周年ということで、TV各局は特番で大童。どの局から流れる映像を観ても、被災地の現状というのはいまだに被害の爪痕も生々しく、市街地であったであろう地域も更地になったままで、まるで荒野です。レレレのシンゾーは、10日の記者会見で、「今や高台移転や災害公営住宅の建設は、その7割で事業をスタートしてます」ってほざいていたが、それが与太だってことはあの映像観れば一目瞭然です。口から出まかせも極まれりってところだが、文芸評論家の斎藤美奈子さんが新聞のコラムで「口先のコントロールができなくなっているのだろう」って書いていたのもむべなるかななのだ。

 TVも勝手なもので、放射能に汚染されて、おそらく永久的に故郷に帰れないであろう地域の映像を垂れ流しながら、「福島から電気がきていたことを忘れてはいけない」なんてお涙ちょうだいのコメントしてたっけ。ちょいと待てだね。だったら都知事選で脱原発が大きな争点となろうとした時に、福祉はどうする、雇用はどうする、原発だけが争点じゃない、ってさんざん喚いて水差したのはどこのどいつだったっけね。ご都合主義もいい加減しろです。ようするに、TV局にとって、3.11は視聴率が取れる優秀なコンテンツ、それだけのことなんでしょう。

 東日本大震災三周年追悼式典におけるレレレのシンゾーの挨拶も、クズみたいになもんでした。ここでも性懲りもなく、「被災地に足を運ぶたび、復興が一歩一歩前に進んでいることを実感します」だもんね。こんなたわけたこと、いまだに仮設住宅に住まざるを得ないひとたちに思いを馳せたら、とてもじゃないけど口には出せません。

 原発事故に言及し、「いまだに自らの家に帰還する見通しが立っていない人々が多いことを思うと心が痛みます」という天皇の言葉に心が動かされるのは、シビアな現状認識がその底流にあるからなんだね。追悼式典の、これが唯一の慰めだなんて、いったい誰のための式典だったんだろうと、つくづく感じた3.11なのであった。

東日本大震災三周年追悼式、天皇陛下のおことば

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2014年3月11日 (火)

3年目の3.11を前にして、常磐自動車道の全線開通だの、被災地の子供たちを東京オリンピックに招待するだの、埒もないことを・・・。はたして、今日の追悼式ではどんなたわけたことを口走るんだろう。

 アッパレな青空が広がる、3年目の3.11の朝である。今日という日を前に、レレレのシンゾーは昨日の夕方、記者会見を開いた。いったい何を言うんだろうと思っていたら、なんのことはない、常磐自動車道の全線開通だの、被災地の子供たちを東京オリンピックに招待するだの、埒もないことを。

 「毎日官邸で福島産のお米を食べてパワーをもらっている」なんてことものたまってたそうだが、そんな能天気なこと言ってるそばから、福島第一原発では汚染水が漏れ続け、いまだに26万人のひとが避難生活を強いられている。

 「来年3月末までに200地区の高台移転と1万戸を超える住宅の工事を完了する」なんてお気楽なことも言ってたってね。でも、この男は、「最後のひとりまで年金問題を解決します」ってほざきながら逃げ出した前科がありますからね。すべてが絵に描いた餅だとしても、けっして驚くにはあたらない。なんてったって、政権発足から1年以上経つってのに、復興の槌音なんかどこからも聞こえてこないのが現実なんだからね。

安倍首相が震災3年で会見 常磐道全通前倒しを表明

 ましてや、もこれからは東京オリンピックの突貫工事で、機材も人材も持っていかれちゃうから、被災地の復興はどうやったって後回しになるのは目に見えてます。オリンピックが被災地の復興に資するなんてのは、嘘八百もいいところで、実際のところ現場で働く労働者が不足してるってんで外国人を季節労働者として受け入れようなんて案が真剣に議論されているくらいだ。

外国人労働者受け入れ拡大 酒井明氏「選別的に受け入れるべき」、小野五郎氏「国民のこと考えて検討を」

 スポーツライターの小川勝さんが東京新聞のコラム「直言タックル」で、そうした現実を選手はもっと知るべきだと書いていたが、おっしゃる通りなんだね。そして、「少なくとも五輪会場の建設現場で何が起きているのか、そこで働いている人々が抱えている問題は何なのか、そういったことを広くスポーツファンに知ってもらう・・・そういう活動はできるはずだ」「自分たちの『夢の舞台』を造ってくれる人たちに、そのような形で敬意を表す機会があってもいいだろう」という提言を、アスリートは心して聞くべきでありましょう。

 それはともかく、午後には、「東日本大震災三周年追悼式」が開かれる。そこでレレレのシンゾーは、どんなたわけたことを口走るんだろう。とても気になる、心まで寒くなりそうな朝である。

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2014年3月 9日 (日)

NHKスペシャルでさらけ出された復興大臣の無策・無能&「復興が前に進み始めたと実感した」(安倍晋三)。その心は「そう言っときゃ、被災者だって少しは安心するからいいじゃないですか」ってなもんです。

 3年目の3.11を前にして、TVはまるでアリバイつくりのようにして福島をテーマにした番組制作に精を出している。で、昨夜のNHKスペシャルは『避難者13万の選択』ということで、避難せざるを得なかったのひとたちがいまどんな状況に置かれているかを、ま、総花的ではあるものの、ドキュメントしていた。

 生まれ故郷へ帰還を決意するひとや断念するひと、またそうした人々の間に生じた軋轢、避難先での言われなき差別など、数々の問題点を浮き彫りにしていたのだが、そのなかで自主避難したひとたちの葛藤について、農協のオヤジさんみたいな復興大臣の根本匠君にインタビューしていたのだが、これがなんとも煮え切らない。自身も福島の出身だろうに、建設官僚上がりだからなのか、坦々とお役所的な説明するその表情からは、まったく決意といったものが感じられないんだね。

 自主避難しているひとたちへの補償がいかに差別的なものかという指摘にも、爪の先ほどの具体策も出てきやしない。おそらく、復興大臣なんてのは名ばかりで、官僚の言いなりのお飾りにしか過ぎないんでしょぅ。それにしたって、3.11を前にしたNHKスペシャルのインタビューに、手ぶらで出てきちゃいかんだろう。あれじゃ、まるで国会のチンタラ質疑と同じです。当事者意識なんてまるでありません、ったく。

震災復興「進まず」77% 「原発ゼロ」69% 全国面接世論調査

 東日本大震災&福島第一原発の核災(詩人・若松丈太郎氏)から3年も経つというのに、いまだに10万人を超えるひとが仮設住宅住まいで、復興住宅の建設は計画の6%しか済んでいないというのも、むべなるかななのだ

 でもって、レレレのシンゾーは、そんな現実にはまったく頓着なく、福島をチンタラ訪れて、「復興が前に進み始めたと実感した」ってのたまったそうだ。「アンダーコントロール」発言を、「オリンピックの誘致がなかなか厳しいというから私はああ言ったんだ、それでオリンピックが日本に招致出来たじゃないですか」って国会で開き直った男ですから、その心は「そう言っときゃ、被災者だって少しは安心するからいいじゃないですか」ってことなんでしょう。ま、いつもの妄想ってやつですけど。

首相、中間貯蔵施設の建設急ぐ 「復興進み始めた」

 最後に、1994年に発表された、詩人・若松丈太郎氏の『神隠しされた街』を胸に刻みつつ、改めて詩人の想像力を噛み締めたい。この想像力の片鱗でもいい、政治家や原子力村の住人にあったら・・・。

神隠しされた街 

4万5千人の人びとが
たった二時間の間に消えた
サッカーゲームが終わって
競技場から立ち去ったのではない
人びとの暮らしがひとつの都市から
そっくり一度に消えたのだ

「三日分の食料を準備して下さい」と
多くの人は3日たてば この街に帰れると思っていた
小さな手提げを持って 仔猫だけを抱いて
老婆も病人も バスに乗った

チェルノブイリ事故発生40時間後のことだった
1100台のバスに乗って4万5千人が消えた
鬼ごっこする子どもの歓声が、垣根ごしのあいさつが
郵便配達のベルの音が、ボルシチを煮るにおいが
家々の窓のあかりが 人びとの暮らしが
ひとつの都市プリピャチが 地図のうえから消えた

それから10日が過ぎて
チェルノブイリ原子力発電所から 半径30キロゾーンは
危険地帯とされた
5月6日から3日間のあいだに9万3千人、あわせて約15万人の人びとが
100キロ、150キロ先の村にちりぢりに消えた


東京電力福島原子力発電所から半径30キロゾーンといえば
双葉町  大熊町  菅田岡町 楢葉町  浪江町  広野町
川内村  都路村  葛尾村 小高町  いわき市北部
そして私の住む原町

私たちが消えるべき先はどこか
私たちはどこへ姿を消せばいいのか

日がもう暮れる 鬼の私はとほうに暮れる
みんな神隠しにあってしまったのか
うしろで子どもの声がした気がする
振り向いてもそこにはだれもいない

神隠しの街はこの地上に もっともっとふえていくだろう
私たちの神隠しは 今日すでにはじまっている

後ろで子どもの声がした気がする
ふりむいてもそこには誰もいない
広場にひとりたちつくす
 

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