関西電力

2018年1月30日 (火)

東日本大震災の9年前に東電は巨大津波のシミュレーションを拒否していた!&再稼働間近の大飯原発は地震の揺れを過小評価!&森友学園疑獄を突っ込まれて「突然聞かれても答えようがない」(安倍晋三)。事前通告された質問にこれはないだろ。

 福島第一原発事故で、東電は「巨大津波は想定外」という立場を固持し続けているんだが、どうやらその傲慢な態度にも綻びが出てきたようだ。なんでも、東日本大震災の9年前に、「東北の太平洋岸ではどこでも大津波が起こる危険がある」(地震調査委員会)という長期評価を受けて、原子力安全・保安院(当時)が東電に対して「福島沖で津波が起きたときのシミュレーションをするべき」とお伺いをたてたそうだ。ところが東電に「ざけんじゃねえ」(って言ったかどうかは不明だが)と反発されて、すごすご引っ込んでいたというから呆れた話なのだ。

 ようするに、東電の危機管理能力の低劣さが福島第一原発事故に繋がったってことなんだね。現在進行中の当時の東電会長や社長を相手取った裁判でも「巨大津波は想定外」という態度を崩していないそうだが、どんな詭弁を弄そうとこやつらの責任は免れないってことだ。

福島津波試算 02年見送る 旧保安院、東電の反発で

 でもって、3月に再稼働予定の大飯原発でも、地震による揺れの算定方式に改めて疑問が出てきたそうだ。もともと揺れに対する算定が甘いという指摘はあったんだが、そうした専門家の声を原子力規制委員会は聞き入れてこなかったんだよね。そもそも、いまの原子力規制委員会には地震の専門家がひとりもいないってんだから話になりません。

 改めて地震の揺れを過小評価していたことが判明したいま、安全審査をやり直すのが筋ってもんだろう。

大飯の揺れ算定法「不十分」 地震調査委 規制委の認識疑問視

 最後に、昨日の国会で、私人の嫁は安倍晋三記念小学校の棟上式への出席を予定していたのかと問われたペテン総理は「突然聞かれても答えようがない」って舐めた答弁したってね。冗談じゃありませんよ。質問事項はちゃんと事前通告しているんだから、これって明らかな答弁拒否だよね。朝日新聞は「昭恵氏が実際に棟上げ式への出席を予定していたのかと長妻氏から尋ねられると、『突然聞かれても答えようがない』とかわした」って書いているけど、おいおい「かわした」じゃないだろう。「透けて見える」なんて書き方もそうなんだが、こういう政治記者特有の言い回しが、その発言の異常性をぼかしちゃってるということに、そろそろ気づけよ、ったく!!

野党「佐川隠し、やめて」 かばい続ける政権の事情は

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2016年3月20日 (日)

「高浜原発運転差し止め裁判に勝訴したら損害賠償請求も考えられる」(関西電力会長)。電力会社が市民を脅してる&防衛大学生の任官拒否が2倍に・・・さもありなん。

 もっとニュースになってもおかしくないのに、なぜかスルーされているので改めて書くんだが、一昨日の電気事業連合会の定例記者会見で関西電力の会長が、高浜原発運転差し止めの裁判について、「もし上級審で勝訴したら損害賠償請求も考えられる」って発言したそうだ。おいおい、これってどう考えたって、原発差し止め訴訟に参加している市民に対する脅しだろう。

勝訴なら賠償請求も 高浜原発運転停止で関電社長

 この発言に輪をかけたのが関西経済連合会副会長で、「なぜ一地裁の裁判官によって、国のエネルギー政策に支障をきたすことが起こるのか」「こういうことができないよう、速やかな法改正を」(朝日新聞『天声人語』より)って喚いてます。

 これって明らかに「三権分立」をないがしろにする発言ですね。『天声人語』も言うように、「司法は行政の言うことを聞け、聞かないなら立法で抑え込め」ってことなんだね。これだけの強気な発言するってことは、ペテン総理が後ろ盾になっているからに他ならないわけで、原子力村の神をも畏れぬその所業、ここに極まれりってなもんだ。

(天声人語)憲法への敬意を欠く

 おお、上等じゃないか。「一地裁」ってんなら言ってやる、「一企業」ごときに舐められてたまるか。

 ちなみに、この副会長は、阪急阪神ホールディングス代表取締役社長で宝塚音楽学校理事長でもあります。作詞・作曲も手がけるそうだが、さぞや軍歌なんか作らせたらお上手なんでしょうね。

 ところで、昨日は日比谷野音で「戦争法廃止!安倍政権の暴走許さない3・19総がかり日比谷大集会」が開催され、5000人を超える人々で会場が埋めつくされた。夏の参議院選挙あるいは衆参ダブル占拠に向けて、こうした声は全国各地で盛り上がっていくに違いない。

安保法成立から半年 東京で反対する集会

 こうした声に押されたってわけではないんだろうが、防衛大学卒業生の任官拒否が昨年度の2倍、卒業生の1割を超えたってね。戦争法が成立して、「戦死」が身近に迫ってきてたことへの懊悩ってのは切実なものがあるだろうことは容易に想像がつく。

 任官拒否はれからますます増えていくんだろうが。そうなった時には任官拒否ができないシステムになっていくんだろうね。へたすりゃ、秘密裏の思想・信条調査でそうした学生は「駆けつけ警護」で真っ先に海外に送り出される。軍歌の響きが現実味を帯びてきたいま、「戦死」はけっして絵空事ではないってことです。

防衛大生の任官拒否が倍増 47人が意向

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2013年1月29日 (火)

「かつて病のために職を辞し」って、所信表明で嘘ついちゃいかんだろ&活断層ではありません、って意見言ってくれるひとが出てくるまで結論先送りだって&顧問の給料まで電気代値上げ分で払ってるそうです。金返せ!

 所信表明ってのは「こうだと自分で信ずること」を述べるものであって、当然そこに嘘があってはいけないんだね。とりあえず、建前上は。もし少しでも嘘がまざっていれば、それは自らに唾するも同然の行為となるわけだが、昨日の腹痛シンビーはそれをやっちまいました。それものっけから、こうきました。「私は、かつて病のために職を辞し、大きな政治的挫折を経験した人間です」ときたもんだ。嘘つけ。

 確か、辞任会見では、「今の状況で、国民の支持、信頼のうえにおいて、力強く政策を前に進めていくことは困難になりました」って言ってたよね。そして、「民主党の小沢代表に党首会談を申し入れたが、断られた。私が首相を辞することで局面を転換したほうが良いと判断した」とも言ってたっけ。辞任会見を改めてチェックしてみたが、潰瘍性大腸炎の「だ」の字も出てこないんだよね。「病のために職を辞し」ってのは単なる後付けなわけで、国会運営に行き詰まっただけでなく、3億円の相続税についても胡散臭い噂が流れていたことも辞任の原因のひとつだったんじゃなかったっけ。

 いまさらのように病気をタテにして悲劇のヒーロー演じようとしているんだろうけど、底の浅い嘘ってのは、いずれ自分に跳ね返ってくるんだから、覚悟するこった。それにしても、「病のために職を辞し」とはねえ。さすがに、性懲りもなくしゃしゃり出てくる厚顔の面目躍如ってことか。

 厚顔といえば、電力会社も人後に落ちないんだが、敦賀原発の活断層について、「疑問に答えていない」って日本電源がけつまくってる。増冗漫もここに極まれり、ってなもんだが、そもそも原子力規制員会の結論に対して、電力会社が異議申し立てする権利なんてないんじゃないのか。で、その剣幕にプレッシャー受けたのかどうかわからんけれど(って、おそらく受けたんだろうけれど)、座長役の島崎先生は、「報告書をより良いものにするため、他の専門家からも意見を頂く」なんてわけわかんないこと口走って結論先送りにしちゃいました。つまりは、結論ありきで別の有識者からご意見賜って、最後は「活断層じゃなくて、地層のズレでした」とかなんとか誤魔化そうってんじゃないのか。なんにしても、こんな優柔不断な先生たちに原発の行く末をまかしておいていいんだろうか。いいわきゃないよね。

・時事ドットコム
「直下に活断層」大筋了承=敦賀2号機、報告書案-最終決定は先送り・規制委専門家

「疑問に答えていない」=日本原電が反論-敦賀原発

 そうかと思えば、電力会社の野放図なやりたい放題も目に余る今日この頃。関西電力がまたしてもやってくれました。なんでも、値上げ料金の一部を顧問の給料に流用してたそうだ。年間総額1億4千万円だとさ。一人当たり1000万円っていうからベラボーだ。片方では財政改革というお題目で生活保護費削減されて泣く人いれば、もう片方では濡れ手で粟のぶったくりに笑う人もいるっていうことです。

・ビックリ!! 関電顧問に1億4千万円 値上げ料金一部を給与に

 原発、戦争、格差社会、そして嘘つきソーリ・・・「これが日本だ、私の国だ」って肝に銘じなければいけないとは、なんともやりきれないアンニュイな冬の朝であった。

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2012年7月27日 (金)

原子力村の辞書に「世間知」「社会性」という言葉はない&海兵隊とオスプレイはワンセットだから、配備拒否し続けたら、沖縄から米軍が出て行くのもあながち夢ではないかも。

 ニッポン、チャチャチャ! というわけで、男子サッカーがスペインに勝っちゃいました。無敵艦隊撃破はよいけれど、アトランタオリンピックでブラジルに勝った後が続かず、結局一次予選通過できなかったこともあるから、ここで気を引き締めないとね。

 ところで、関電社長の「次は、高浜」っていう不埒な発言に対するバッシングについて、会長が「何が悪い」って開き直ってます。「安全が確認されれば動かしたいのは当たり前だ」ってんだが、その「安全確認」に問題があるからみんな心配してるんであって、なんともはや大人気ない反応だこと。原子力村のひとたちって、何で皆さんこうも子供なんだろうね。「ああ言えば、こう言う」式の言葉の応酬がいかに不毛かってことが、まるでわかってないんだね。これまで、唯我独尊できちゃってるから、もう心情的には官僚そのもので、世間知とか社会性がまるで欠如しちゃってるんだね。こういう輩には、何言っても「暖簾に腕押し」「糠に釘」「馬の耳に念仏」ですから、まともに取り合ってはいけません。手っ取り早く、なんらかの示威行動で追い込むしかないんだね。金曜の官邸前デモにかわって、日曜日にはキャンドル持って国会を取り囲む計画があるようだけど、電力会社もそのターゲットにすべきでしょう。

 オスプレイの危険性について、「いやいや事故率を考えれば、旧式のヘリなんかの方がよっぽど危険なんだよ」って擁護論が出回っている。そんな動きに冷や水浴びせるように、昨日のNHKニュースでは、A、B、Cと区分された事故レベルのうち、Aクラスの重大事故では事故率は低いが、B、Cクラスの比較的程度の軽い事故では海兵隊の航空機の平均を大幅に上回っている、と報じていた。しかなんですね、こうした数字を持ち出してくること事体、もう切羽詰ってるってことなんでしょう。原発の「安全神話」と同じです。大切なのは、何をもって安全とするかということで、けっして事故率がどうしたこうしたっていう数字のお遊びすることではないんだよね。

 ノダメ君なんか、いまだに「安全が確認できるまでは・・・」なんてたわ言ぬかしてるけど、「安全確認」って何を根拠にするかもわかってないんだよね。そもそも、日本も安全確認に参加しますったって、オスプレイの開発に携わっていたわけではないんだから、ただのオブザーバーに過ぎないわけで、結局は「オスプレイは安全だね、ってアメリカが言ったから今日は安全記念日」ってことでシャンシャン手拍子ってなるのがオチです。

 でも、アメリカにとっては、海兵隊とオスプレイ配備はワンセットなんだから、配備拒否し続けたら沖縄から海兵隊が出て行く可能性はかなりあるんだよね。そもそも、沖縄の海兵隊は東アジアで事が起きた時にアメリカ人を救助するための部隊なんだから、航続距離の長いオスプレイなら沖縄でなくてもグアムでOKなわけです。だから、オスプレイ配備反対の声が沖縄でも本土でもますます高まって、ニッチもサッチもいかなくなったら、沖縄から米軍が出て行くというミッションもあながち夢ではないんですね。「オスプレイ強行なら、沖縄全基地の即時閉鎖」っていう沖縄県知事の発言も、あながちブラフではなくなるかも。

 で、最後に、お笑いを一席。お子ちゃま市長の橋↓君が、文楽を鑑賞して「台本が古すぎる」と苦言を呈したってさ。何も言うこたありません、笑ってやってください。

(これより引用)

橋下市長:文楽を鑑賞 「台本が古すぎる」と苦言

 文楽協会への補助金凍結を表明している大阪市の橋下徹市長は26日夜、国立文楽劇場(大阪市中央区)で文楽の古典「曽根崎心中」(近松門左衛門作)を鑑賞した。橋下市長は鑑賞後、記者団に「古典として守るべき芸だということは分かったが、新規のファンを広げるためには台本が古すぎる」と苦言を呈し、演出方法を現代風にアレンジするなどの工夫を求めた。

 橋下市長は大阪府知事だった09年に初めて鑑賞した際、「二度と見にいかない」と酷評した。この日は、「もう一度古典を見たい」と鑑賞した。

 市は今年度の補正予算案で、文楽協会への補助金を昨年度比25%減の3900万円計上。橋下市長は技芸員(演者)が公開での面談に応じなければ補助金を支出しないとの考えを表明し、非公開での面談を求める協会側とのすれ違いが続いていた。この日は、鑑賞後に技芸員の楽屋も訪れ、非公開で懇談。公開での面談を改めて要望したという。

(引用終わり)

・毎日JP
橋下市長:文楽を鑑賞 「台本が古すぎる」と苦言

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2012年7月26日 (木)

「わが国のエネルギーセキュリティー」とは、たかが電力会社の社長が、なんとまあおこがましいこと。

 松井が戦力外通告。もうひと踏ん張りと思っていたけど、そろそろ限界か・・・ちょっぴり寂しいことになりそうだ。

 昨日は、「浮世絵猫百景」を観に太田美術館へ。歌川国芳一門描くところの総勢2321匹の猫は、どいつもこいつも個性豊で、浮世絵もこうした視点で見直すとなかなかオツなものでありました。なかでも、一番のお気に入りだったのが、歌川広重の「浅草田甫酉の町詣」の格子窓から外を眺める白い猫。浅草田甫とは、吉原で働く女性の控屋があったところというから、この猫は花魁にでも飼われていたのだろうか。「酉の町詣」ということは、おそらく浅草酉の市のことなんだろうね。ていうことは、師走の風景ってことか。

 猫の浮世絵を観ながら、はたと気付いたのだが、ほとんどの猫が三毛か白。我が家のドラ猫のようなキジトラは版画では描きにくかったのかどうか。それとも、江戸の町には、三毛猫が溢れていたのだろうか。ちょいと気になるところではあります。

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 さて、感電じゃなかった関電の社長が、何かほざいてます。「電力需給ではなく、わが国のエネルギーセキュリティーを考え、安全性を確認できたプラントはできるだけ早く動かしていきたい」から、「次は高浜3、4号機の再稼働が最有力」だと。なんだ、原発再稼働ってのは、電力需給が目的じゃなかったのか。語るに落ちたとはこのことか。で、「わが国のエネルギーセキュリティー」てなこと持ち出してきたわけだけど、たかが民間会社の社長が、なんとまあおこがましい。ま、「わが国の」っていうよりは、「関電のエネルギーセキュリティー」のために原発再稼働が必要ってことなんだね。そもそも、関電は原発がなくなっちゃうと、それこそ債務超過になって経営が成り立たないんだから。セクハラ仙谷君が「これは企業会計の問題。つぶれてしまうから、企業会計上どうしても再稼動しなければならない」って大飯原発に関してほざいていたのは、やっぱり本音だったってこと。それを「電力不足」って脅しにすり替えたマスメディアってのも罪深いものがある。

 おそらく、今回の関電社長の発言も、いつのまにか忘れられちゃったりするんだろうな。電力関係者のこうした不遜・傲慢な不埒な発言を、徹底的に追及するマスメディアってほとんどないからね。もし、ちゃんと検証していれば、こんなにも電力会社がのさばることもなかったんだろうけど、新聞も・TVも広告がらみであまり大きな声は出せない、出さないってのが現状ですから。

 二枚舌猪八戒・枝野君は、関電社長の発言に「強い不快感」を示したっていうけど、おいおい、君は所管大臣だろう。「不快感」なんかどうでもいいから、「原発はもうやめた」ってビシっと言ってやれ。どこぞの講演会で、「わたし個人の心情で言えば、明日にでも全部止めたい」ってのたまってたそうだが、その後に続けて、「ただ、電力不足や料金の高騰などが起きるため、実際には難しい点も指摘」して、大飯原発再稼働に理解を求めたってね。てことは、今回の関電社長の発言てのは、ハシゴはずされたようなもんです。なんたって、再稼働お願いした電力会社の社長が、「電力需給ではなく」って言ってんだから、つまりはコケにされたってことです、二枚舌猪八戒・枝野君は。それとも、「不快感」を示したってのは、「お先走りしやがって。どうにか再稼働の道筋ができつつある時に、調子乗るのもたいがいにしろ」ってことなんでしょうか。

 オリンピック目前で、女子サッカーのゲームがあった日に発言したってのもなんらかの計算働いたんじゃないの・・・と疑いのまなざしギラリの木曜の朝であった。

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2012年7月 4日 (水)

関電が大飯原発直下の破砕帯写真を紛失したおかけで、検討会議が見送られている。デッチ上げ写真出してくる前に早いとこ現地調査したほうがいいと思うよ。

 昨日の地震は震源が東京湾とか。そろそろ、危険水域に入ってきたのだろうか。それにしても、7月に入ったというのに、ちっとも熱くならないのはどうしたわけでしょう。夜なんか半袖だと心許ないぐらいだもんね。天気予報は、やたらと「今日は熱くなりますよ」と連呼してるけど、例年に比べたら冷夏といってもいいくらいだと思うけどね。ようするに、「熱いぞ」って言わないと、電力不足を煽れないから、これじゃまずいぞってういう意識がどこかに働いているんでしょうね。

 で、その電力会社だけど、6月26日のエントリーで紹介した関電の大飯原発直下の破砕帯写真紛失は、いまだに見つかってないんだってね。おかげで、地震で破砕帯がずれるかどうかを検討する有識者会議が見送られちゃいました。関電は、「探したけど見つからなかった」ってまるで他人事のようなのだが、有識者の中からは、「破砕帯の問題が出てからかなりの時間がたつ。非常におかしな感じだ」って疑惑の眼差しが向けられているとか。関電は隠してるね、きっと。でなかったら、とてもじゃないけど原発をまかせちゃいられないほど杜撰な会社ってことです。らちがあかなければ、専門家による現地調査も検討しているようだけど、関電がなんと言おうと、1日も早いとこ現地調査したほうがいいっすよ。じゃないと、デッチ上げた写真出してことないとも限らないからね。

 ところで、イチロー一派からまた一人脱落者が出たってんで、新聞・TVは大喜び。だけど、冷静に考えてみりゃ、脱落した議員の無節操さこそが問題なんであって、小沢一郎がそれで責められる筋合いはないんじゃなの。「小沢憎し」で冷静さを失っちゃった報道ってのは、見苦しいなんてなまやさしいもんじゃありません。せめて、「小沢一郎はほめられたもんじゃないけど、離党という重大な決意をいとも簡単に翻しちゃう腰抜け野郎は政治家の風上にも置けない」てなことを指摘する報道がひとつくらいあってもいいんじゃないのかねえ。どこもかしこも金太郎飴みたいな記事書いちゃって、能がないったらありゃしない。

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2012年6月 8日 (金)

証拠の全面開示があれば東電OL殺人事件の冤罪はなかったかも&「原発を今後も重要な電源として活用していく必要がある」なんて電力会社ごときが何を僭越な

 やっぱりというか、往生際が悪いというか、検察は東電OL殺人事件の再審開始を不服として異議申し立てをしたね。で、釈放なんてまかりならんてことで、刑の執行停止にも異議申し立てをして、身柄拘束を求めたけど、今回はさすがに高裁も却下しちゃいました。当たり前です。そもそも、一審無罪判決の時に、強制送還されるはずだったマイナリさんを拘置請求という禁じ手で無理矢理拘束したんだからね。その経緯については、去年の秋のエントリー(「東電OL殺人事件再審請求審で新事実。」)で書いたからそちらを参照していただくとして、この事件てのは、おそらく証拠の全面開示が義務づけられていたら、一審で無罪が確定していたんだよね。いまになって、第三者の体毛とか体液とか言ってるけど、結局は証拠を隠してたわけなんだから。それに、重要な証拠である、巣鴨の民家の庭で発見された被害者の定期券についてだって、まともな捜査してません。マイナリさんを犯人とするには、ここを追求するとまずかったんだと思う。しっかりと定期券の捜査をしていたら、ひょっとしたら犯人逮捕につながっちたかもしれないんだよね。

 この事件には、個人的に不思議に思っていることがある。現場のトイレからマイナリさんの体液の入ったコンドームが発見されているんだけど、実は被害者の体内からも体液が発見されているんですね。その体液は直前に交渉のあった日本人のものと思い込んで(?)警察はDNA検査しなかったんだけど、結局はまったく別の男性のものと判明して今回の再審開始につながったものだ。で、ここなんだけど、被害者はマイナリさんとはコンドーム付けてたのに、別の男とはコンドームなしで相手してたってことになるんだよね。ということは、かなり親しかったとも言えるし、外国人はだめだけど日本人ならコンドームなしでもOKってスタンスだったとも考えられる。不特定多数の男性を相手にするビジネスですから、避妊具ってのはけっこう大きな意味を持っているはずで、推理するうえで重要なファクターのような気がしている。そこで、くろねこホームズとしては、犯人は日本人じゃないかと疑っているのだが・・・。

 そして、これは前にも触れたけど、マイナリさんがネパールという、日本のODAの恩恵をあつく受けている国の出身ということだ。これが欧米人だったら、果たしてこんな強引な捜査で起訴までもっていっただろうか。

 ま、いずれにしても、再審開始となって、近いうちにマイナリさんは強制送還となるだろうけど、一審無罪となったら検察は控訴できないシステムにした方がいいんじゃないでしょうか。そうすれば、警察も検察も、証拠固めに少しは必死になる・・・かな、と淡い期待してしまうのだけど・・・。

 ところで、関西電力が、株主総会の招集通知に「脱原発提案に反対」って明記したってね。しかも、「安全確保を大前提に、原発を今後も重要な電源として活用していく必要がある」てなことも主張しているとか。東電も、昨日の値上げに関する公聴会で、「電力の安定には原発は必要だ」とぬかしてたけど、おいおいだよね。電力会社ごときが何を僭越な。んなこたあ、貴様らの決めるこっちゃない。国の専権事項だ。もっとも、その国がヘタレではあるんだけど。そういえば、今夜にもノダメ君は、「運転再開の必要性」を国民に向かって訴えるらしい。どんなことぬかすのか、乞うご期待だけど、そんな原子力村の傍若無人に鉄槌をくだす新聞もあるんですね。紀伊民報の社説「水鉄砲」の「原子力ムラの腐臭」は、なかなかに痛快です。ご一読を。

・紀伊民報
「原子力ムラ」の腐臭」

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2012年5月29日 (火)

東電の電気料金値上げ分には冬のボーナスがちゃっかり計上されてるんだとさ。性根の腐った奴らだこと。

 スッカラ菅君の国会事故調の発言てのも、自己弁護だらけでそれこそスッカラカンの内容だった。で、なかでも傑作だったのが、福島第一原発にヘリで乗り込んだことについて問われての発言。「現場の責任者と話すことで状況が把握できるのではないかと思った。顔と名前が一致したことは大きい」ときたもんだ。現場の人間の顔と名前が一致したからって、それがどうしたってなもんです。原発危機一髪の状況で、よくもまあ名刺交換みたいな真似ができたもんだ。

 その原発だが、関電の社長が、大飯原発再稼働をせっついている。で、和歌山県の海南火力発電所3号機が蒸気漏れで運転停止したりして、なんてまあ間がいいんでしょう。みんなの党御用達の古賀君が「停電テロもあるかもよ」って言ってたけど、この火力発電所の運転停止ってその布石か・・・なんて、よからぬ妄想しちまった。

 関電が関電なら、東電も東電で、なんとまあ料金値上げ分に冬のボーナス147億円が人件費として計上されてたそうだ。ここまでくると、面の顔が厚いとかって問題じゃないね。性根そのものが腐っとります。税金投入してもらってどうにかこうにか企業としての体裁を保っているってのに、ボーナスたあ恐れ入谷の鬼子母神だ。電気料金値上げの妥当性を審査している経産省の有識者会議「電気料金審査専門委員会」からは、「『公的資金を投入される立場を考慮し人件費を決めるべきだ』との厳しい声も出ており、冬のボーナスの大幅削減を迫られる可能性がある」と毎日新聞(電子版)は伝えてるけど、そんなんじゃ手ぬるい手ぬるい。大幅削減どころか、ビタ一文もボーナスなんぞ支給してはいけません。芸人家族の生活保護費不正受給を追求するほどに、東電の冬のボーナスも断罪するのが国会議員の使命ってもんじゃありませんかねえ・・・と、ちょいと嫌味が言いたい朝である。

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2012年5月19日 (土)

静岡県が中部電力に寄付金をおねだり&電力不足に何の手も打たなかった関電は安定供給義務違反で逮捕したい&東電社外取締役に元GM上級副社長

 昨日の夕方、グラっときたのにはちょいと冷や汗。最初は縦揺れだったから、これはやばいぞ、と思ったのだが、咄嗟に福島の4号機が頭をよぎってしまった。なんてったって、一触即発の危機は続いてるんだからね。九州大学が玄海原発と川内原発で福島第一並みの事故が起きたら九州のかなりの範囲で避難が必要という試算結果を発表したが、福島の4号機についても万が一の時にはどうなっちゃうのか、そのシミュレーションを是非してほしいと切に願ってしまう。というよりも、全原発について、そうしたシミュレーションをすべきなんだよね。おそらくやってんだろうけど、発表しないだけなんでしょうね。

・東京新聞 TOKYO Web
玄海・川内 福島並み事故なら 九州広域で避難必要 九大試算

 ところで、静岡県が浜岡原発廃止分の交付金がなくなっちまったんで、それを補填するために中部電力に寄付金としておねだりしてったてね。おねだりされた中部電力は、これまでに約16億円を静岡県に寄付したそうだけど、当然のごとく、「発電に必要な経費」として電気料金に上乗せされているようです。総括原価方式のことは県も知っているわけだから、つまりは県民から吸い上げることになるのは百も承知での寄付金要求なんだろうね。なんてこったいです。結局、ワリを食うのは消費者ってことで、行政も電力会社も懐は痛まない。ようするに、電気料金ってのは税金みたいなもんだってことなんだね。それも電気を供給する以外は、なんの見返りもしなくていいんだから、こんなうまい話はない。それにしても、県が電力会社におねだりとは、あさましいもんだ。

 で、今年の夏は電力不足だなんだと煽りつつ、電力会社はこれまでどんな努力をしてきたかっていうと、これが何にもしてなかったのがばれちゃいました。特に、関西電力のグータラさかげんてのは、犯罪的でありましょう。政府の第三者委員会もさすがに目に余ったのか、電力不足は容認しつつも関電の無為無策にちょいと小言を言ってます。

 そもそも、今年の夏が電力不足になるってことはわかってたわけで、本来なら代替電源を用意するとかやることはいっぱいあったんだね。でも、関電は大飯原発再稼働を経産省とグルになって推し進めるつもりだったから、ほっといたってわけです。ところが、ここに来て、どうも再稼働は簡単ではないってことがわかってきて、慌てちまったんだね。電力不足の根拠を示せってつつかれるたびにコロコロと数字を変えてきたのは、つじつまあわせするためだったてわけです。 つまるところ、電力の安定供給義務違反を犯してたわけで、お~い、誰かこいつら捕まえてくれ、って叫びたくなってくる。

 職務放棄の関電を、二枚舌猪八戒・枝野君は、こんな具合に擁護してます。東京新聞から引用します。

「コスト面から電力会社が原発を動かしたいと思うのは当然」
「中長期の原子力政策が決まっていない段階で、電力会社に新たな(原発以外の発電所の)設備投資を強いることはできない」

  いやあ、所管大臣としての責任感はどこにもありません。「中長期の原子力政策が決まっていない」って、それをするのがアンタたちの役目だろうに。開いた口がふさがらないどころか、アゴが外れそうになっちまったい。「コスト面から電力会社が原発を動かしたいと思うのは当然」なんてコメントは論外です。ビシっと鞭打ってやりたくなるSMな朝となったのであります。

 最後に、東電の社外取締役にNHKの経営委員長が就任するっていうトンデモ人事があるけど、同じく社外取締役に就任予定の住生活グループの社長は、なんとまあ福島第一原発の欠陥原子炉を製造した米ゼネラル・エレクトリック(GE)の上級副社長を務めてたってさ。なんだ、みんなグルじゃないか。知らぬは国民ばかりなり・・・てことで、お後がよろしいようで。

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2012年5月12日 (土)

大飯原発再稼働は電力不足のためならず・・・経営に失敗したツケだったんだね。

 昨日は原発がある全国の市町村長と担当大臣が顔を合わせる年に一度の総会が開かれたそうなんだが、これに出席した二枚舌猪八戒・枝野君とモナ細野君が挨拶しただけで退席したっていうじゃありませんか。これに怒ったのが双葉町の井戸川町長で、「棄民」という言葉まで使って抗議していたけど、本来ならそれだけじゃすまないよね。殴ってやりたかったろうなあ。こちら↓で抗議のノーカット映像がご覧になれます。

抗議のノーカット映像1
抗議のノーカット映像2

 それにしても、血も涙もないっていうか、政治家も電力会社も自分たちのことしか頭にないんだね。東京新聞「こちら特報部」では、関電が大飯原発再稼働にこだわるのは、電力不足なんかじゃなくて、原発がなくなると経営が成り立たないというのが最大の動機なんだそうな。関電はこのままだといずれ債務超過になって、東電と同じ道を歩むことになるらしい。つまり、電気代値上げも原発再稼働も、東電と関電を救済するためなんですね。ヘイゾーの天敵である慶応の金子教授に著作に、『原発は不良債権である』(岩波ブックレット)てのがあるけど、「こちら特報部」の取材にこんなことをコメントしてます。

「エルネルギー需給とは別の視点から見る必要がある。動かない原発は〝不良債権〟であり、問題の根本にあるのは財務体質。経営に失敗した民間企業が、国民に犠牲を転じて延命を図ろうとすることなど許されない」

 御説ごもっとも。電力不足だから原発再稼働、燃料費が高いから電気代値上げ・・・なんか、お妾さんにおねだりされる旦那衆の気分になってきちまったい。

 ところで、まだまだ娯楽が少なく、TVが一家に一台なんてのが夢のまた夢だったくろねこの小学校時代には、課外授業でよく映画を観たものだ。学校の講堂でということもあれば、映画館に連れて行かれたこともある。たまに核戦争の恐怖を描いた反戦映画でもある東宝のSF大作『世界大戦争』のような娯楽作品もあったりしたのだが、ほとんどは文部省推薦作品や岩波映画の科学ドキュメントだった。で、そんな映画のなかで、佐賀の炭鉱を舞台にした『にあんちゃん』(ぼた山という言葉をこの映画で初めて知った)と作家・豊田正子が自身の少女時代を綴った『綴方教室』なんてのが記憶に残っていいて、いまでもふっと思い出すことがある。

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 『綴方教室』は、戦前の映画なのだが、映画館で観た記憶があるので、リバイバル上映だったのかもしれない。監督は山本嘉次郎で正子役は当時子役の高峰秀子。で、これまで懐かしい想い出の中にしかなかったこの映画が、今日の東京新聞の「したまち」蘭で紹介されていたのだが、なんと『綴方教室』の舞台は、葛飾区・東四つ木なのであった。チャリならものの10~15分、その気になれば歩いてもいけるほどの地元です、この辺りは。いやあ、かれこれこの映画を観てから反省期じゃなかった半世紀も経つというのに、こんな基本的的なことを知らなかったなんて恥ずかしい。とまあ、朝っぱらから浅学菲才な我が身を嘆く土曜なのであった。

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