安倍晋三

2017年11月18日 (土)

相撲取りの傷害事件にかまけているうちに・・・元沖縄・北方担当相に新基地建設業者から裏金?&原電が廃炉費用流用&自民党が議員年金復活を画策&野党を「あんな連中」呼ばわりする自民党幹事長!!

 しかしまあ、のっけからかましてくれたものだ。ペテン演説の所信表明演説のことだ。なんと、「『安定的な政治基盤のもとで、政策をひたすらに実行せよ』。これが総選挙で示された国民の意思であります」だとさ。気分は、もう白紙委任なんだろうね。

 とは言え、所信表明演説の内容は空疎なのもで、「幼児教育を一気に進める」なんて喚いても、具体的な政策は語らない。「やってる感」をいかにアピールするかという、ペテン総理お得意の手法ってわけだ。

 もちろん、「森友・加計学園疑獄」については一言も触れず、新聞・TVもそんな所信表明を垂れ流すだけで、そのやる気のなさは噴飯物だ。そのくせ、相撲取りの傷害事件はこれでもかというくらいの熱狂ぶりなんだから呆れちまう。そんなことより、ペテン総理の「ばくしんの友」である雲隠れ孝太郎に取材攻勢かけてみやがれ、ってなもんです。

首相「対北で具体的行動」 所信表明 政治不信には触れず

待機児童対策 首相は32万人で解消というけれど2倍以上足りない

 新聞・TVが乱痴気騒ぎしてる間にも、もっと伝えるべきニユースはわんさかある。たとえば、辺野古の新基地に反対する市民を「土人」呼ばわりしたした機動隊員をかばった元沖縄・北方担当大臣の鶴保君だ。なんと、辺野古新基地建設に関わる業者から顧問料などの裏金を受け取っていたんだとか。

鶴保庸介前沖縄担当大臣に辺野古新基地利権をめぐり重大疑惑!「顧問料」「面会料」の名目で1000万円もの裏金が

 また、原発絡みでこんなニュースがある。日本原子力発電が廃炉のための準備金を新しい炉の建設に流用していたそうだ。ところが、新しい炉なんてのはどこにもない。つまりは、公金横領みたいなことが起きてるってことだ。

原電の廃炉費、大幅不足 原発建設に流用、全基停止後も

 さらに、自民党が年金を復活させようという話もある。「若くして出てきている国会議員たちが退職したら全員生活保護だ。こんな国は世界中にない。そこはしっかり認識していただきたい」(竹下自民党総務会長)ってんだから、盗人猛々しいにも程がある。そもそも、世界でも突出した議員歳費を手にしてるってのに、ふざんけんじゃねえ!

庶民の年金はカットして…自民党「議員年金」復活を画策

 でもって、土建政治の幹事長・二階君なんか「何をすればいいか考えがあるなら述べてみなさいよと言ってやりたいが、あんな連中と話をして回るひまはない。情けない限りだ」とアベノミクスを批判する野党をdisったってね。ホント、下衆な野郎どもだ。

二階氏「あんな連中と話しても」…野党をけん制

 どのニュースも、新聞・TVがやる気を出して徹底的に追求すれば、議員の首のひとつやふたつは飛ぶ話だ。ああ、それなのに相撲取りの傷害事件にかまけて、政治家は野放しなんだから、そりゃあなんとかと政治家は3日やったら辞められないわけだ。ああ、こりゃこりゃ。

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2017年11月15日 (水)

希望の党代表辞任+横綱の傷害事件・・・加計学園獣医学部新設認可にうまくぶつけてきたものだ&高校生平和大使演説に核保有国圧力。高校生のスピーチひとつ守れなくて「この国を守り抜く」なんてどの口が言うか!

 質問時間問題で野党がごねているように見せかけて、審議入りしないうちに予定通りに加計学園獣医学部新設認可しちまいました。しかも、ペテン総理が外遊中というタイミングというのもふざけたもんです。

 さらに、獣医学部新設認可のニュースをつぶすかのように、ぼったくりバーのチーママ・小池君が希望の党代表を辞任。そして、場所が始まったばかりなのに、突如の横綱による傷害事件の発覚と続くんだから、「手を回しやがったな」と勘繰りたくもなろうというものだ。

 どれもこれもロクなニュースじゃないのがやり切れないところで、チーママ小池君も日馬富士も引退勧告が妥当なところだろう。もちろん、国家戦略特区を口実に税金使った獣医学部新設ビジネスに関与した連中は、市中引き回しの上獄門だ!。

加計獣医学部、新設を認可 文科相「瑕疵はなかった」

小池氏が希望代表辞任 世論離れ 50日で国政撤退

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 加計学園疑獄で言えば、認可答申した審議会メンバーから「石破4条件は満たされていない」って意見が出てるってんだから、こうなったら娘が東電のアンポンタン石破君は徹底的にそこのところを追求すべきなんじゃないのか。外野から野次飛ばしてるだけじゃ、安倍批判は単なるポーズってことになりますよ。

 ところで、ジュネーブ軍縮会議における高校生平和大使の演説が見送られた問題で、核保有国が高校生にスピーチさせないように日本政府に圧力をかけていたってね。そんな圧力にいとも簡単に屈しちゃうんだから、ペテン総理の外交なんてのは世界から見れば屁でもないってことだ。

平和大使演説阻止へ圧力 外務省公電で判明 「高校生に退出要求もできる」 核保有国?が日本に

 へたすりゃ、そういう圧力はペテン政権にとっては渡りに船だったんじゃないのかねえ。なんてったって、被爆国でありながら核兵器禁止条約に見向きもしない国ですからね。そりゃあ、高校生に核反対のスピーチされたら面子丸つぶれだもんね。

 「日本を取り戻す」なんて喚いたところで、高校生のスピーチひとつ守れないんだから、「この国を守り抜く」なんてのはしょせんは世迷言ってことだ。

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2017年11月13日 (月)

アメリカは御所への事前の立ち入り検査を要求していたそうだ。横田基地発着といい、独立国としての主権なんか認めないってことなのだろう。へつらい外交の成果ってわけだ!!

 そのうち、「バンカーで転倒していない」って閣議決定しそうな今日この頃。

 そんなペテン総理を「体操選手みたい」と揶揄したトランプがツイッターで、「私が彼のことを『チビでデブ』と決して言わないならば、どうして金正恩が私のことを『年寄り』と呼んで侮辱するだろうか? 仕方ない、私は彼の友達になるように相当頑張ってみよう 。もしかするといつの日かそうなるかもな!」ってつぷいたことでいろいろと憶測を呼んでいる。

金正恩氏のことを「チビでデブ」とは言わない、トランプ大統領

 思ったことをそのままつぶやいてしまう能天気な大統領だから、その真意のほどを測るのはなかなか難しかったりするんだが、ここからひとつわかるのは、トランプは北の脅威をそれほど感じていないんじゃなにいかということだ。

 なんてったって、北のカリアゲ君の存在ってのは、軍産複合体が牛耳るアメリカにとっては、とても重要な意味を持ってますからね。なんとなれは、北の脅威を煽ることで、日本や韓国に大量兵器を売りつけることができる。それは今回のトランプのアジア歴訪が証明していることで、だからこそのおちゃらけツイートってわけだ。

 でもって、トランプにとって日本ってのはいまだに占領国なんだろうね。でなければ、横田基地に降り立って、帰る時にも横田基地から飛び立つなんてマネはしやしません。東京の空はアメリカのものだって言ってるようなもんなんだね。

 さらに、皇室すらも例外ではないようで、なんと天皇との会見の前に「大統領が行くところは事前にすべて我々がチェックするのがルールだ。天皇陛下の御所だろうが例外はない」ってんで「米国の警備スタッフによる御所への事前の立ち入り検査を要求」してたってね。

 結局、前例がないってことでつっぱねたそうだが、どうやら「米国務省の弱体化で、トランプ氏の警備当局に十分に外交儀礼や日米の慣例について教育できていない」んだとか。

 さらに、「日本に強く要求すれば最終的にいいなりになる」なんて考えている政府高官もいるってんだから、ペテン総理のへつらい外交は相当に罪深い。

 そう言えば、天皇との会見中もトランプはスーツの前ボタン外したままだったもんなあ。なんだか、あのブッシュでさえまだマシだったと思ってしまうこの切なさよ。もっとも、目くそ鼻くそだけど・・・。

(これより引用)

「流れかけた陛下とトランプ大統領の会見  トランプ歴訪」

 天皇、皇后両陛下は6日午前、来日中のトランプ米大統領夫妻と皇居・御所で初めて会見された。20分にわたった会見中、訪日の感想を陛下から問われたトランプ氏は「すべてうまくいっています」...と述べ、強固な日米同盟をアピールした。ただ表向きの友好ムードとはよそに水面下では会見を巡る日米の警備当局間の駆け引きが激化。中止の一歩手前にまで至る事態となり、同盟の危うい側面も浮き彫りになった。

   「大統領が行くところは事前にすべて我々がチェックするのがルールだ。天皇陛下の御所だろうが例外はない」。日米外交筋によると、トランプ氏の警護担当責任者が米国の警備スタッフによる御所への事前の立ち入り検査を要求したのは10月下旬だった。

 御所は天皇陛下のお住まいであり、米大統領の来日の際でも米国の警備当局の事前検査を許した例はない。日本側は「恐れ多いことだ。前例もなく、受け入れられない」とはねつけたが、米側は「そもそも前例こそ間違っている」と反論。トランプ氏が日本に到着した5日時点でも全く折れるそぶりを見せなかった。

 日本外務省幹部は5日「日本は独立国だ。このままでは会見は成立しない。流れても仕方ない」とトランプ氏の同行筋に通告。米側は「今回は例外として認めるが、日本側の態度は残念だ」として御所への事前立ち入りの要求を取り下げたのは会見当日の6日の朝だった。

 宮内庁幹部は一連の経緯について「コメントできない」としている。ただ、政府内では前代未聞ともいえる要求を米側が出してきたことに「米国務省の弱体化で、トランプ氏の警備当局に十分に外交儀礼や日米の慣例について教育できていない」(外務省幹部)との憤りの声が聞かれる。実際、トランプ政権の発足から約10カ月がたっても国務省の高官ポストは東アジア担当の国務次官補を含む多くが空席のままとなっている。

 安倍晋三首相とトランプ氏の蜜月関係を背景に、トランプ政権の中では「日本に強く要求すれば最終的にいいなりになる」(米ホワイトハウス関係者)と考える高官がいることも無関係ではなさそうだ。ロシア政府関係者によると、米国の警備当局はクレムリンの大統領の居住スペースへの事前検査を要求していないという。

(国際アジア部次長 田中孝幸)

(引用終わり)

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2017年11月 9日 (木)

「大学在学中だけ授業料無償化」「認可保育所だけ無償化」・・・自民党の「やるやる詐欺」が始まった!

 選挙が終わってからというもの、ろくに国会も開かず、お得意のへつらい外交に精を出したあげくにトランプから大量の兵器を押し売りされわ、娘のイバンカからは57億円もおねだりされるわで、世界中の物笑いの種になっているとも噂されるペテン総理。それでも、本人は自画自賛で悦に入ってるってんだが、そんな外面の良さとは裏腹に、国内では早速のところ公約の「やるやる詐欺」が始まった。

 なんと、公約の目玉でもあった、「高等教育を含めた教育無償化」と「幼児教育・保育の無償化」に早くも腰が引けてるってね。「高等教育を含めた教育無償化」については、自民党の教育再生実行本部が「大学などに在学中は授業料を支払わず、卒業後に一定の年収を超えた場合、所得に応じて国に納付する新たな制度の導入に向けた検討案」をまとめたそうだ。

 一定の年収というのも「250万~300万円」なんて案が出ているとかで、なんのことはないこれまでと何も変わらない奨学金制度ってわけだ。「大学在学中は授業料無償化」って、これって詐欺だろ!

(これより引用)

自民党の教育再生実行本部は、大学などに在学中は授業料を支払わず、卒業後に一定の年収を超えた場合、所得に応じて国に納付する新たな制度の導入に向けた検討案をまとめました。この中では、納付の対象となる一定の年収について、「250万円以上」など複数の案を例示していて、今後検討を進めるとしています。
自民党が憲法改正の検討項目としている、高等教育を含めた教育の無償化をめぐって、党の教育再生実行本部は、大学などに在学中は授業料を支払わず、卒業後に一定の年収を超えた場合、収入に応じて国に納付する新たな制度を導入すべきだとしていて、このほど制度設計の検討案をまとめました。

この中では、在学中に支払いを免除するのは「国立大学の授業料に相当する年間およそ54万円と、入学金およそ28万円を基本とする」としたうえで、私立大学などでこれを上回る差額分については、無利子の奨学金などでの対応を検討するとしています。

そのうえで、納付の対象となる一定の年収については「初任給の平均値にあたる250万円以上」や、「300万円以上」など複数の案を例示して、今後検討を進めるとしているほか、納付額は正規雇用の標準的な収入の人でおよそ20年で支払いが完了する程度に設定するなどとしています。

教育再生実行本部は、今後、この検討案を基にさらに具体的な制度設計の議論を進めることにしています。

(引用終わり)

・高等教育などの無償化、住民税非課税世帯で検討 政府

 「幼児教育・保育の無償化」もひどいもので、「認可外保育施設の利用は無償化の対象に含まない」という案が浮上してますとさ。認可外保育施設に通う子供は17万人もいるんだよね。それだって、好き好んで無認可に通っているわけではない。認可保育所がなかなか整備されないから、仕方なく利用しているに過ぎないんだね。

 自民党の公約では、「3歳から5歳までのすべての子供たちの幼稚園・保育園の費用を無償化」って謳ってたはずなのに、よくもまあこうした露骨な手の平返しができるものだ。「お前ら、人間じゃねえ」って声がいまにも聞こえてきそうだ。

認可外保育 無償化せず、政府検討 財源に限界

 「自民党に投票する懲りない面々」が一定程度存在し、それが小選挙区という勝者総取りの選挙制度とうまく噛み合うことで、自民党の「やるやる詐欺」ってのは成立しているわけで、やっぱりここらで抜本的に選挙制度を見直さないと、日本沈没も間近ということになりますよ。

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2017年11月 7日 (火)

大量の兵器購入と戦争宣言・・・これが安倍・トランプ会談の主要課題!

 トランプは何しにニッポンへ?・・・結局のところ大量の平気を押し売りするためだったんだね。それは見事に成功したようで、記者会見で、「日米同盟にとって何よりも重要なことは、日本が膨大な量の米国製兵器を追加購入することだ」という下品なトランプの発言に応えて、ペテン総理は「日本の防衛力は質的にも量的にも拡充しなければならない」ってへつらう始末だ。

・トランプ氏「日本の膨大な兵器購入、重要」日米首脳会談

 しかしまあ、軍事行動も辞さないというトランプの強硬路線を全面的に支持するってことは、つまるところ「戦争宣言」したようなもので、果たして北のカリアゲ君はどんなしっぺ返しをしてくるか。一歩間違うと大変なことになりますよ。

 クリントン時代に北朝鮮と一触即発になったことがあって、その時のシミュレーションによれば、100万単位の犠牲者が出るそうで、それに怖気づいて戦争をストップしたと言われている。そこまでのシナリオは、おそらくトランプにもペテン総理にもないのだろう。だからこそ、こんなにもあからさまに北朝鮮を挑発できるんだね。

 「外に媚び、内を脅かす者は、天下の賊である」と吉田松陰の言葉にある。ペテン総理は松陰を深く尊敬しているそうだが、なんのことはない、この「お言葉」はまんまペテン総理そのもの。さすが「人を見抜く目」を持つ松陰先生だけのことはある・・・なんてね。

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2017年11月 6日 (月)

「横田基地からゴルフ場に直行」の事実ひとつとっても、日米の裸の王様が煽る危機感がどの程度のものかわかろうというものだ。

 まるでマッカーサー気取りで横田基地に降り立ったのだろうトランプは、そのままペテン総理がお出迎えのゴルフ場に直行。北朝鮮の危機もなんのその、裸の王様が二人揃ってゴルフで憂さを晴らしましたとさ。

 「ゴルフ場であれば、お互いリラックスして本音で話ができる。難しい話題も織り交ぜながら、突っ込んだ話ができた」とペテン総理は自画自賛。ホントかねえ。そんなに英語話せたとは思えないんだが・・・。仮に多少のコミュニケーションがとれたとしたって、プロゴルファーの松山君も一緒にプレーしてるんだぜ、そんな突っ込んだ話なんかできる状況にはないんじゃないの。

 さらに言えば、こういう非公式の会話ってのは記録に残らないのが問題なんだね。ペテン総理のつたない英語力では、へたすると「一緒に戦争しよう」なんて言質とられちゃってるかもしれませんよ。

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 でもって、夜は高級鉄板料理でご接待。ペテン総理の私人の嫁も同席していたそうで、おいおい、あんたが鉄板料理に舌鼓打ってるその時にも、籠池夫妻の不当拘留が続いてるんだぜ。

【森友問題】籠池佳茂氏「両親が勾留されて丸3ヶ月。接見禁止が解けません。家族とも会えない」…権力者に逆らった者に対する見せしめ

・田中龍作ジャーナル
モリカケ忘れトランプ来日でバカ騒ぎする日本のマスコミ

 トランプの来日にかこつけて、新聞・TVは無批判な馬鹿騒ぎを続けているんだが、渋谷では日本在住のアメリカ人による反トランプ・デモが開かれた。娘が東電のアンポンタン石破君も「必ずしも国民の全幅の信任を得ていない政権であることはよく認識すべきだ」って牽制している。だったら、ペテン総理にも同じこと言ってやれと思わなくもないんだが、ま、とりあえずはその言や良しとしておこう。

・トランプ大統領の移民政策、渋谷で反対デモ

「反トランプ」に留意を=自民・石破氏

 そして、吉永小百合さんも、トランプの「リメンバー・パールハーバー」発言を受けて、「広島、長崎、そして第五福竜丸も忘れないで欲しい。そう伝えたいですけれどね」とちょいとハチの一刺し。馬鹿騒ぎする新聞・TVは、爪の垢でも煎じて飲みやがれ、ってなもんです。

・トランプ米大統領来日の日に吉永小百合「第五福竜丸展示館」訪問 「広島、長崎、福竜丸も忘れないで」

 それにしても、横田基地からゴルフ場に直行の事実ひとつとっても、日米の裸の王様が煽る危機感ってのがどの程度のものかわかろうというものだ。

最後に、トランプが外遊中を狙ったわけでもないのだろうが、ロス商務長官のにロシア疑惑が発覚。トランプにすれば、一刻も早く帰国したいんじゃないのか。大きなお世話だけど。

「パナマ」に続く新資料 「パラダイス文書」分析 米商務長官にロシア疑惑

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2017年11月 5日 (日)

「自国の上空を飛ぶミサイルを迎撃すべきだった」「武士の国の日本が事態収拾に動く」・・・トランプが日本に戦争のすすめ!

 トランプ来日で東京中からゴミ箱が消えたそうだ。そんな厳戒態勢の中、ペテン総理はゴルフの練習に余念がないってんだから、なんとものどかなもので、「国難」はどこ行った!。

 とは言え、トランプとのゴルフ会談では、こんな会話が交わされるんじゃないのかねえ。

「シンゾー、ユーはやる時はやる男だよな」
「もちろんっすよ。どんなことがあっても付いていきますよ。アメリカあってのボクちゃんですから」

 こんな妄想をしたくなるようなトランプの発言てのが伝わっていて、なんと、「自国の上空をミサイルが通過しているのに、なぜ撃ち落さないのか」って不満を口にしたそうだ。

 さらに、「日本は武士の国だ。私は中国にも、それ以外に聞いている皆にも言っておく。北朝鮮とこのような事態が続くのを放置していると、日本との間で大問題を抱えることになる」てなことをFAXニュースのインタビューで語ってるんだね。

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・トランプ氏、対北で「武士の国」日本が動く可能性を中国に警告改憲

 つまりは、トランプにとって、日本は噛ませ犬みたいなものなのだろう。ペテン総理から「戦争参加」の言質を取るのは朝飯前だろうから、ひとつ間違えると米軍の先鋒として「21世紀の朝鮮出兵」なんてことがあるかもしれない・・・なんて悪夢が脳裏をよぎる秋晴れの日曜の朝であった。

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2017年11月 4日 (土)

「憲法改正反対」で国会前に4万人&イバンカ主導の基金に57億円拠出。そして、夜は豪華な食事。手厚いおもてなしは、「外交」ではなくて「社交」だね。

 昨日の文化の日は、国会前で「憲法改正反対」の4万人集会が開催された。ああ、それなのにTVのニュースは「イバンカ、イバンカ、イバンカ」の大合唱。これが日本だ、ぼくらの国だ・・・と思うと泣けてくる。

憲法公布71年 「9条生かせ」国会周辺4万人

・田中龍作ジャーナル
崖っぷちの民主主義 4万人が「安倍にNO」と言っても改憲

 国会前に集った4万人にはまったく無頓着に、ペテン総理はトランプとのラウンドに備えてゴルフの練習に汗を流しましたとさ。同じ汗なら、国民のために流しやがれ・・・それはともかく、ゴルフの後にはトランプご令嬢の接待に邁進して、いまさらのようにイバンカ主導の女性起業家基金に57億円拠出を表明。これって、既に発表されていたことで、それをわざわざ本人の前で表明するということは、その魂胆が奈辺にあるかトーシローにだって想像がつこうというものだ。

57億円拠出、首相が表明 イバンカ氏主導 女性起業家基金

 そんなペテン総理のおもねりに「愛い奴」ってことなんだろう、返礼のスピーチで「アベノミクスはウーマノミクス」ときたもんだ。

 この異常で異様な歓待ぶりに、元外務省のラスプーチン・佐藤優君が「大統領補佐官のイバンカさんを安倍首相が直々にもてなすなんて異常です。これは日本がアメリカの従属国だと全世界に発信した異常な対応です」と文化放送『くにまるジャパン極』でコメントしていたんだが、さすがに海外のメディアからも「日本の奇妙なイバンカ・トランプへの熱狂」(米ワシントン・ポスト紙)と揶揄されちゃいました。そもそも、日本から首相補佐官クラスが訪米したって、大統領はおいそれと会ってくれはしません。ましてや、夕食会なんかネバーあり得ない。

イバンカ氏、熱狂歓迎に米メディアは…20171103houd... 投稿者 gomizeromirai

 つまり、ペテン総理にとって、イバンカへの「おもてなし」ってのは、「外交」というよりは「社交」なんだね。だったら、ポケットマネーでやりやがれ!!

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2017年11月 3日 (金)

選挙前には「選挙中に丁寧に説明する」→選挙が始まったら「国会で丁寧に説明する」→選挙終わったら「獣医学部新設認可」・・・いちいちやることが汚ねえなあ!!

 とてつもないビッグアーティストってんならまだしも、トランプの娘ごときが来日したからって絶叫リポートするアナウンサーって、内心忸怩たる思いはないんだろうか?

 そんなことより、加計学園疑獄だ。なんと、獣医学部新設が認可されるとさ。本来なら8月だった裁定が延期され、選挙前にはあたかも「不認可か?」なんて空気も流れていたってのに、選挙が終わったとたんにもうこれだ。

 なんでも、10日に認可になるそうで、つまりは特別国会の会期が延長されたから、国会審議が始まる前に決着つけちまおうって魂胆なのだろう。いちいちやることが汚ねえなあ。

加計獣医学部認可へ 設置審、改善計画を評価

 選挙前には「選挙中に丁寧に説明する」って言ってたくせに、選挙が始まったら「国会で丁寧に説明する」って「新しい判断」して、さあ選挙が終わったとなったら「認可」とくるんだから、国民も舐められたものなのだ。

 そもそも、獣医学部新設における「石破4条件」だってクリアしてないってのに、どうやったら「認可」なんかできるんだろうねえ。「獣医学部新設は今年の1月に知った」というペテン総理の怪しげな答弁だって、納得のいく説明はなされていない。さらにいえば、「バイオハザード」の危険性だって噂されている。そうした数々の疑惑を晴らすためにも「丁寧な説明」ってのが必要だったのに、国会審議の直前に認可とくるんだから、国会は荒れますね。荒れなきゃおかしい。

加計学園の認可「石破4条件を検討した形跡なし」→これって違法じゃない? 法律家たちが指摘 

 国家戦略特区の闇を暴くためにも、加計学園疑獄は絶好のモデルケースなわけで、さあ、立憲民主のお手並み拝見、ってなもんです。

・田中龍作ジャーナル
加計の百倍、特区で巨額補助金得るデベロッパー 街並みと生活を根こそぎ破壊

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2017年11月 2日 (木)

「安倍は選挙に勝った かもしれないが、多くの人々は 首相としての彼を欲していない!」(英ロイター)。鮨友だらけの日本のメディアには口が裂けても言えやしない!!

 世間の風当たりを察したのかどうか、特別国会の会期が12月9日まで延長になった。当然、「森友・加計学園疑獄」が審議の俎上に上るだろうが、野党はどこまで具体的な情報を握っているか。野党の力量や真剣度が試されることになりますよ。

 ペテン総理のやりたい放題には、さすがに党内でも辟易する空気が蔓延しているようで、早速、胡乱な目つきの進次郎が難癖つけている。なんでも、「総理の方から(教育無償化で)1.7兆の消費税でやる部分と足りない部分の3000億。この3000億の部分で企業の皆さんにお願いしたい、という発言がありましたが、党は何にも聞いていないですからね。このままだったら自民党は必要ないですよ」だとさ。

 機を見るに敏なのは胡乱な目つきの得意とするところで、額面通りに受け取れないところもあるとはいえ、こうした発言が表立って出てくるってことは、ペテン総理の独裁体制にもちょいと翳りが出てきている証拠かもしれない。

「このままだと党は必要ない」進次郎氏が総理に苦言

 娘が東電のアンポンタン石破君も、「国民の考えていることと(自民党の)議席数は少し乖離がある。注意しながらやっていくことが重要だ」って釘刺してます。この背景には、小選挙区における自民党への投票率が約25%に過ぎないという現実があるんだね。これまでだったら見向きもされかった数字に国民も気づき始めてますからね。そこにスポットを当てて、ペテン総理を牽制しようというわけだ。

 改憲についても、公明党からは「内閣で取り組む政策課題ではない。内閣は憲法尊重擁護義務を負っている」と正論吐かれちゃって、まるで手かせ足かせって状態ですからね。これまでのように、ペテン総理のお気に召すままとはいかなくなってきているのは間違いない。

問われる「謙虚な姿勢」 第4次安倍内閣発足

総選挙後、早くも国会軽視の安倍政権に批判続々…政治家は、内閣と国会の関係を正せ

 海外メディアもそんなペテン総理を取り巻く状況がわかっているようで、英ロイターは「安倍は選挙に勝った かもしれないが、多くの人々は 首相としての彼を欲していない!(Japan's Abe may have won election, but many don't want him as PM)」なんて刺激的な見出しを掲げて報じている。

 本来なら、日本の新聞・TVがやることなんだよね。昨日の記者会見でも、北朝鮮問題について「全ての選択肢がテーブルの上にあるとのトランプ氏の立場を支持する」ってペテン総理の発言に、誰一人として「戦争になっても支持するのか」って詰問しませんからね。ようするに鮨友だけらけだからこのざまです。ああ、嫌だ嫌だ!

Japan's Abe may have won election, but many don't want him as PM

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