安倍晋三

2017年5月14日 (日)

「大きな声じゃ言えないけど、憲法改正をする必要がなくなったんです。集団的自衛権の行使を認めたらアメリカは何も言ってこなくなった」・・・ペテン総理が田原総一朗に打ち明け話!!&法務大臣に耳打ちするスキンヘッドのマスク男。公僕だったら素顔をさらすのが礼儀だろう。

 昨日のTBS『報道特集』のテーマは「自衛隊明記の改憲・・・その是非は」。その中でいまやすっかり過去のひとの田原聡一朗君がこんなことを言っていた。曰く、「大きな声じゃ言えないんだけど、憲法改正をする必要がなくなったんです。集団的自衛権の行使を認めたらアメリカは何も言ってこなくなった。多分アメリカは満足してるんだと思う」ってさ。ペテン総理が田原君にそう洩らしてたんだと。

 ようするに、安保法制=戦争法も改憲もすべてはアメリカの指図通りに動いているってことなんだろうが、いまではすっかり過去のひとに成り下がったこの御仁は、なにをいまさらこんなことを口にするんだろう。ジャーナリストだったら、「大きな声で言えない」ことをどうにかアナウンスしていくことが務めじゃないのか。官房機密費からの謝礼を断ったって自慢してるけど、所詮は田崎スシローやその他諸々の鮨友と何も変わらないってことだ。

【報道特集】田原総一郎の暴露話「憲法改正の必要がなくなった」が波紋【2017年5月13日】

 ところで、18日にも強行採決が噂される共謀罪なんだが、反対の署名が55万人を超えたってね。それをプレッシャーと感じるようなナイーブさは、自民も公明も維新も持ち合わせてはいないだろことは百も承知だ。それでも諦めずに「NON」の声を上げることが徐々にボディーブローとなって効いてくることを願いつつ、けっして沈黙してはいけないと我が家のドラ猫と意志一致するのであった。

「共謀罪NO!」 55万3000人の署名提出

 でもって、共謀罪の国会審議の中継を観ていてとても気になることがある。私は馬鹿ですの法務大臣・金田君の後ろに陣取って、答弁のサポートをしとているスキンヘッドにマスクの男のことだ。こやつは、何か顔バレしちゃまずいことでもあるんだろうか。税金で飯食ってる官僚なんだから、素顔をさらすのが国民の代表である国会議員に対する礼儀だろう。

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 初めてこのマスク男を目にした時には、井出らっきょうかと見間違えちまった。それにしても、明らかに顔バレを警戒してるだろう大きなマスクは、委員会の中では違和感あるなあ。誰も注意しないのかねえ。些細なことかもしれないけれど、こういう姿に官僚の「事なかれ主義」を垣間見てしまう今日この頃なのだ。

【くろねこの競馬予想】

 今年のヴィクトリアマイルは、ミッキークイーンで堅いのでは。渋った馬場も苦にしないし、ここではおそらく一枚抜けている。というわけで、この馬が中心。相手は、前に行ける内枠の馬。スマートレイアー、ジュールポレール、ソルヴェイグ。4角回って外に出したときのルージュバックに要注意。超大穴ならクリノラホール。
◎ミッキークイーン、○スマートレイアー、▲ジュールポレール、△ルージュバック、ソルヴェイグ、クイーンズリング、アドマイヤリード、クリノラホール

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2017年5月13日 (土)

ペテ総理の提灯持ちの「準強姦」で握り潰された逮捕状&私人の総理夫人付き政府職員に国家公務員旅費法違反疑惑&「そもそも」には「基本的に」の意味がある・・・・閣議決定しましたとさ。頭おかしいんじゃないの!

 ペテン総理の提灯持ちであるところの山口ノリマキの「潤強姦」スキャンダルは、単なる噂話の域を超えて、かなり具体的な証拠も揃っているれっきとした「犯罪」のようだ。週刊新潮によれば、逮捕寸前までいきながら、当時の警視庁刑事部の部長が逮捕にストップをかけたというから、これが事実ならどこをどう手を回せばそうなるのかってことだ。そこで、登場するのが顔も頭も貧相な官房長官・菅君で、刑事部長とは昵懇の間柄で秘書官まで務めていたとか。

 これってワイドショーにとってはめちゃ美味しいスキャンダルのはずなのに、地上波はまったくスルー。山口ノリマキは眼病の療養中とかで、まったくTVから姿を消して、じっと嵐のおさまるのを待っているって寸法だ。もっとも、被害者の女性は、さらなる法的手段を視野に入れているそうだから、そう簡単にこのスキャンダルを握り潰すことはできないかもね。調子に乗って出過ぎた杭は、とことん叩くしかありません。

週刊新潮】山口敬之 安倍の犬・握り潰された「安倍総理」お抱えジャーナリストの逮捕状 被害女性の告白

・田中龍作ジャーナル
安倍ヨイショなら強姦もOK 普通の人なら悪口も逮捕

 でもって、そんな山口ノリマキがfacebookで言い訳したとたんに「いいね」をクリックして顰蹙買っているのが私人の総理夫人だ。テメーの頭のハエも追えないくせに、何やってんだか。そんなんだから、どんどんボロが出て、今度は私人の総理夫人に同行していたお付き政府職員に国家公務員旅費法違反の疑いがあるってね。

 なんでも、「国家公務員旅費法は公務員が出張する際、旅行命令を出したうえで命令書に記録することを義務づけている」そうなんだが、なんと私人の総理夫人の私的行動に随行した27回について旅行命令書がなかったんだとか。

 私人の総理夫人の私的な行動に随行する場合も、政府は「当面の(首相の)公務遂行補助活動に関する連絡調整を行うため、公務として同行した」としているから、旅行命令書がないもかかわらずお付きで同行していたら国家公務員旅費法違反になるってわけだ。まるで「安倍晋三記念小学校」疑獄は幕引きされたかのような雰囲気が漂っているけど、そう簡単には逃がしやしませんから、首洗って待ってろってこった。

昭恵氏に同行の職員、出張書類なし 「公務」のはずが…

 最後に、「そもそも」には「基本的に」という意味もあるって閣議決定したとさ。バッカじゃなかろか。「そもそも」が問題になったのは、ペテン総理が「辞書で調べたら『基本的に』という意味もある」って答弁したのがきっかけなんだね。だから、その辞書を持ってくれば、すべて解決するんだが、それができないってことは嘘ついたってことだ。口から出まかせかましたおかげで突っ込まれたわけで、それを正当化するために閣議決定って、頭おかいしんじゃないの・・・・やっぱり一度病院行った方が身のためなんじゃないのか。

「そもそも」用法、政府が答弁書で正当化

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2017年5月11日 (木)

FBI長官解任って騒いでいるけど、内閣法制局やNHK、さらに最高裁判事に至るまで、ペテン総理の恣意的な人事介入の方がよっぽど危険だ。

 トランプがFBI長官を解任。大統領選を巡るトランプ周辺とロシアとの密接な関係をめぐるFBIの捜査の進展にブーレキをかける異例な強権発動・・・なんて日本のメディアは報道しているが、同じような手法で司法だけでなく様々な人事に恣意的に介入している政治屋がお膝元にいるのを忘れちゃいけない。ペテン総理そのひとがいるじゃあ~りませんか。

 たとえば、法の番人である内閣法制局を権力の番犬に貶めた長官人事、「右といわれりゃ 右向いて とても幸せ」のNHK会長人事、なんてところが即座に思い浮かぶ。記憶に新しいところでは、天皇の退位表明を止められなかったことへの「報復人事」と噂された宮内庁長官更迭なんてのがある。直近では、日銀審議委員に新たにリフレ派が任命されたのも露骨な人事と言えるだろう。

安倍政権の”慣行”破りで憲法解釈の素人と化した内閣法制局長官と「駆けつけ警護」問題

 さらに、霞ヶ関のキャリア官僚を牛耳るための内閣人事局なんてのもある。これは、官僚主導で行われてきた幹部の人事権を内閣人事局に一元化することで、政権の意に沿わない官僚を要職からパージできるという優れもののシステムだ。おかげで、審議官以上の600人の人事を官邸が決定することになった。そりゃあ、役人はみんな平目になって、上の意向を忖度するようになるわけだ。「安倍晋三記念小学校」疑獄で財務省が気合い入れてペテン総理をガードしているのも、官邸に恩を売って人事で便宜図ってもらおうという魂胆があるからなんだね。

日本の官僚は「内閣人事局」で骨抜きにされた

 でもって、そうした恣意的的人事の中でも白眉とも思えるのが、去年の最高裁判所判事の人事だ。な、なんと、森友問題よりも根が深いといわれる加計学園の監事が任命されていたんだね。まだ森友学園問題が発覚する以前のことで、加計学園の「か」の字も世間で話題になっていないころのことだ。

安倍首相の親友が経営する“第二の森友”加計学園の関係者を最高裁判事に任命! 司法までオトモダチで支配

 ようするに、ペテン総理のやっていることってのは、すべてが網の目のようにつながっていて、そのために「オトモダチ」人事があるってわけなんだね。いまや、ペテン総理の権力ってのは、一般大衆労働者諸君が想像している以上に巨大なものになっている。その基本にあるのが「人事」なのだ。トランプが大統領に就任以来、なんだかんだイチャモンつけて強引な解任人事をしているのは、ひょっとしてペテン総理のアドバイスがあったりして・・・もっとも、そんな大物じゃないか、あの男は。

 それに、今回のFBI長官解任については、与党である共和党からも「大統領の解任決定に失望した」(マケイン上院議員)とクレームがついている。さらに、アメリカのメディアは、ウォーターゲート事件の際のニクソンによる特別検察官解任に匹敵すると批判しているとか。ペテン総理に尻尾振る政治家、役人、似非ジャーナリストが跋扈する日本に比べりゃ、アメリカの方がよっぽど健全ってことだ。

「FBI長官解任に失望」 米共和党マケイン氏が批判 

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2017年5月10日 (水)

「2020年に新憲法施行」を質されて「東京五輪も予定されている年だ。新しい日本を始めようという機運がみなぎっている」(安倍晋三)。正気か!? 医者を呼べ!!&安倍VS蓮舫の国会質疑文字起こし。ハナモゲラ答弁、笑えます。

「読売新聞読め」ってペテン総理がほざいた読売新聞のインタビュー記事なんだが、見出しには「首相インタビュー」って文字が踊ってたってね。共産党のとっちゃん坊や・小池君に、「自民党総裁として言ったと仰ったが、私、読売新聞を熟読しました。『首相インタビュー』って書いてあるじゃないですか。首相のインタビューに対して国会で質問するのは当然。3項をどう書くのか言ってください。読売新聞では縱橫に語っておきながら、国会ではそれを熟読しろとは無責任な話」と突っ込まれてタジタジです。

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 つまり、自民党総裁としてではなく、内閣総理大臣としてのインタビューだったてこことになるんじゃないの。そういえば、昨日の国会ではクラリオン蓮舫君が「総理執務室でインタビュー受けてるのはどうなのよ」って迫っていたっけ。「そういう外形的なことはなんたらかんたら」とお得意のハナモゲラ語で逃げ打つペテン総理の姿は、まさに馬鹿丸出しでした。

 ペテン総理とクラリオン蓮舫君との質疑応答の文字起こしがfacebookで拡散中なので、エントリーの最後にそれをご紹介します。こうやってペテン総理の答弁を文字起こしすると、実はこの男は何も言っていない、ただ空疎な言葉を垂れ流しているだけということがよくわかる。笑ってやってください。

 で、その国会でのやり取りの中で、2020年に新憲法施行という発言を質されて、「東京五輪も予定されている年だ。新しい日本を始めようという機運がみなぎっている」とさ。凄いな、ペテン総理の頭の中では「改憲」の声が澎湃として沸きあがっている日本の姿が映し出されているんだろう。ほとんど病気だね。

 にしても、共謀罪や改憲が必要なオリンピックっていったい何なんだ。こういうのをオリンピックの政治利用って言うのだろう。これは、明らかなオリンピック憲章違反です。誰か、言ってやれ!

さらに、民進党にも改憲の提案をまとろめるように促したってんだが、これこそ内閣総理大臣としての答弁なんだから、明らかな憲法99条違反だろう。憲法を守るべき立場の政治家が、他党に対して「改憲」を促すなんて、ハッキリ言って前代未聞なんじゃないのか。料亭でのオフレコ発言とはわけが違うんだから、新聞・TVはジャーナリズムとしての矜持があるならここはとことん追求すべきだろう。もっとも、矜持なんてものがあればの話だけど。

96条発議要件緩和→緊急事態条項新設 首相、今度は「9条に自衛隊」

 そうなんだよね。ジャーナリズムとしての矜持ないから、平気でペテン総理の提灯持ちするような輩がメディアを跋扈できるというわけだ。ま、それだけでロクでもない人間たってことがわりそうなもんなんだが、なんとそんな提灯野郎のひとりである山口ノリマキのおぞましいスキャンダルが暴露されちゃいました。事の真偽のほどはさだかではないけど、「準強姦罪」だそうで、続報が楽しみな水曜の朝である。

握り潰された「安倍総理」お抱えジャーナリストの準強姦逮捕状 被害女性の告白

 それでは、最後に昨日のペテン総理の国会答弁の文字起こしをお楽しみください。、

<<速報・シェア歓迎>>5月9日 参議院予算委員会の
安倍首相VS蓮舫議員の答弁の一部を書き起しました。

安倍晋三首相
「・・残念ながら(憲法審査会の)開催頻度は、 あの、
開催、開催、開催頻度はですね、開催頻度は、これは、それほど多いとは言えないわけですけれどね、相当の議論を積み重ねてきた中においてですね、これは、いよいよ、各党が、その、どういう案を、実際に、憲法審査会に党を代表する案としてですね、
そして現実的にはですね、3分の2を衆参で、それぞれえなくてはならないわけでありますし、その先には一番大切な、国民投票が待っているわけでありますから、
結果を出せるものを出していく、時を、私は、迎えていると、そう判断したわけであります。

蓮舫議員(民進党)
「『佳境に入った』という意味は、辞書を引きますと、
景色のよいところ、それが転じて、小説や物語がおもしろくなった。興味深くなった。
「煮詰まった」なんていう意味は総理の辞書にしかないんじゃないですか?
なにがおもしろくなったのか。。とてもじゃないけれど私はわかりません。

今年に入って衆議院の憲法審査会は4回開かれました。
その議事録は読んでいますか?」

安倍総理
「これはですね、参議院の場合は、いま0だというお話がありました。衆議院の場合は、すでに開かれております。概要については、担当の幹事からですね、ふるや幹事からですね、話は聞いているところでございます。

そこでですね、「佳境に入った」という私の言葉尻をとらえておられるわけでありますが、
いわばこれは、相当議論を重ねてきて、いわば、その、最終的に、いよいよ、出す、これはもう、最後のですね、これはいよいよ、あ、案を、出す、いよいよですね、いよいよ案を出す、ところに

   ~~なにか発言あり

ですから、
  
これは、国会が決めることです、その通りなんです。
そういうことを言われるんであれば、
もう一切ここでは、こういうことについてはですね、述べられなくなるわけです。

ですから、その範囲でですね、私は、
私は総理大臣として答えるべきなんですが、しかし、あえて、
あえてですね、私にも少しは答えろということでありますから、あえて、お答えをしたらですね、
「それはあなたが言うことじゃない」
という ま、ヤジも飛ばされたわけでありますが、

   ~~大きな声で発言あり

いま、非常に大きな、ヤジがあってですね。こういう、、こういうちょっと・・

委員長「答弁中ですから、総理も答弁を続けてください」

   ~~大声で「長いだろう!」という発言

いま、やめようと思ったらですね、最後の結論のところを ヤジで乱されるからこうなってしまうんですよ。
ま、そこで、そこでですね、いま申し上げているようにですね、しっかりと この 憲法審査会で それぞれの党が案を出し合って議論するべきだろう。こう申し上げているところです。」

蓮舫議員
「憲法審査会の概要の報告を受けているとおっしゃいましたが、その内容、間違っているんじゃないですか?

衆議院で4回行われた憲法審査会では、条文絞り込みやとりまとめなんて、一切行っていません。
与野党が丁寧に、調査を行っています。
それも解散権とか、地方分権です。こんどは第一章をやろうとしています。
九条も、改正も、まったく議論になっていません。

参議院でいうならば、参議院の憲法審査会は、天皇陛下の退位と憲法の審議を、私たちがずーーっと呼びかけていますが、自民党がずーっと拒否をしていて、今年1回も開かれていないじゃないですか。

どこが煮詰まってきてるんですか?
どこが「佳境に入っている」んですか?

間違った方向に基づいて、自分のやりたいことをやっていくんだ、でも国会で聞いたら、答えない。
このダブルスタンダードを先ず、改めて、自民党の参議院と衆議院の憲法審査会の扱いを同じにしてくださいよ。」

安倍総理大臣
「あの・・、この・・、憲法の議論においてはですね、先ほどから申し上げておりますように 私は総理大臣として立っておりますから、基本的には政府の方針を答弁することでございますから

党として、ということで、どうしてもと 要請がございましたので、答弁しましたら、ヤジも飛んでくるわけですよ、現実問題としてですね。
ですから、その範囲内の中でですね、申し上げている訳でございますが、
そこで、私は、自民党総裁の立場として、議論をですね、加速する、そして同時にですね、しっかりとした、いよいよ、最終的に、提案をする時期を迎えていると、自民党として迎えている、という考え方の元に、発言したわけでございます。

こういう発言をする以上ですね、党をまとめていくということは、そう簡単なことではないわけでありますが、しっかりと取りまとめてですね、
3分の2の多数を得るように、そして、国民的な理解を得て、そして、国民投票の中で、過半数をえられるものについて、かつですね、現在と未来を見つめてですね。必要なものをですね、しっかりと私たちの責任で出していく、時を迎えているという判断をしたわけでございます。」

蓮舫議員
「総理は口を開くたびに、改憲をしたいという条文が毎回変わります。

交戦権を認めるべきだ、と発言。
時代にそぐわない条文が憲法九条。
96条を変えたい、これ、改憲要件を緩やかにする。
そのあとは、緊急事態条項。
そのあとは、我が党案をベースに国会で審議してくれと。
そのあとは自民党憲法草案は単なる党としての公式文書だと。
そしてこんどは、自衛隊を明文で書き込むと。
毎回変わってるんです。

つまりいま、憲法にこの条文が足りないから変えたい、ということではなくて、『私が総理のうちにただ変えたい』というだけなんですね。

総理の言動から、国会に大きく支障も出ています。

96条発言をしたときには衆議院の憲法審査会、幹事会が大混乱をしました。
2年前の安保法制の時には、憲法審査会で、自民党も推薦して招いた参考人も含めて全員が安保法案を違憲だといったら、そこから1年半、自民党の都合で憲法審査会は動かなくなりました。

そして今回、総理の発言に対して、
「国会での議論の行く末や期間を、行政の長が規定するとことになりかねない。憲法審査会にも影響が出る」と自民党の船田幹事長がブログで公言されました。
実に総理を忖度しない常識ある意見だと、私は思いますよ。」

  ~~議場笑、総理も苦笑い

 

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2017年5月 9日 (火)

「私の考えは読売新聞に書いてある。よく読んでいただきたい」(安倍晋三)。総理大臣が国会で読売新聞購読のすすめ!?

「自民党総裁としての考えは相当詳しく読売新聞に書いてありますから、ぜひそれを熟読していただいてもいいんだろうと」

 いやはや、総理大臣が国会で読売新聞購読のすすめとはねえ。笑ってる場合じゃないんだが、やっぱりこういう超弩急の阿呆発言は笑い飛ばすしかありません。まともに突っ込む方が馬鹿見ることになりかねませんから。

  とはいえ、こういう発言が委員長の厳重注意だけで水に流されててしまうという現状は、いかにこの国の政治が貧困かという証明なんだね。そして、それをまた無批判に垂れ流すメディアウの罪も相当に重い。ていうか、共同正犯みたいなもんですね。

安倍首相、改憲発言の整合性「新聞読んで」 衆院予算委

31分20秒で「読売新聞」発言

 さらに、ペテン総理は私人の嫁と森友学園とのズフズフの関係を突っ込まれて、「『ずぶずぶの関係』とか、そんな品の悪い言葉を使うのはやめた方がいい。それが、民進党の支持率に出ている」なんて逆切れする始末だ。ズフズブどころかドロドロ、グチャグチャの関係なんだから、民進党はもっと露骨に攻めまくらなくちゃいけない。国会審議を傍聴していた本名不詳の籠池君も、「めちゃくちゃやな」ってため息ついてたほどですからね。

安倍首相、民進党議員の「ずぶずぶの関係」に不快感

 それにしても、こんな総理大臣が現実にこの国に存在しているってことは、ハッキリ言って国辱もんです。ペテン総理にとっては、「気分は、もう首領様」ってところなんだろう。でなけりゃ、行政府の長でありながら、国権の最高機関である立法府の審議内容に口出すようなことはできるわけがない。これ一点で本来なら総理大臣失格。それどころか憲法99条(「天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ」)違反で逮捕したっていいくらいだ。

 新聞・TVは、今回のペテン総理の「改憲」にまつわる発言を受けて、あたかも「改憲」論議が新たな動きを始めたかのように報じているけど、これっておかしな話なんだね。発言内容なんてどうでもよくて、こういう発言をしたという事実が憲法違反なのだというスタンスこそが、いま新聞・TVに求められていることなのだ。発言内容に引きづられるってことは、発言自体を肯定的に捉えているってことですからね。そんなんじゃ、だめだ、こりゃ、ってなもんです。

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2017年5月 4日 (木)

「2020年を、新しい憲法が施行される年にしたい」(安倍晋三)。改憲発議の権限なんかないくせにここまで踏み込んだんだから、憲法遵守義務違反で総理大臣罷免して逮捕しろ!!

 2020年、新憲法施行・・・だそうだ。改憲したくてしようがない日本会議関連の会合にビデオレターで、ペテン総理がそう宣言した。宣言といったって、別にペテン総理に改憲のリーダーシップをとる権限なんてないし、そもそも総理大臣なんだから憲法遵守義務があるわけで、ここまで踏み込んだ発言をしたってことはもし日本に憲法裁判所があったら即罷免。そして、逮捕なんじゃないの。

首相、改憲踏み込むも持論封印 最速シナリオは来夏発議

 それはともかく、このビデオレターの中で、9条の1項、2項はそのままに自衛隊の存在を明記する3項を設けることと高等教育の無償化という具体的な改憲項目を口にしている。自衛他の明記ってのは公明党の喜ぶいわゆる加憲ってやつで、高等教育無償化は維新の提案を受け入れることで改憲に手を貸してねってラブコールなんだろう。

 つまり、ペテン総理自身は、どこをどう変えたいのか、変えねばならないのか、という自らの思想・信条は何も語ってないんですね。ま、これはいつものことなんだけど、憲法学者の木村草太教授は、ペテン総理の発言を「ファンタジー」と断じた上で、TBSラジオ「荻上チキ・Session-22 」でこう語っている。

「実は変えたいから変えたい、どこでもいいから変えたいという話ですので、まったく筋が通らない。逆にいうと絶対に変えないと困るところがあるという主張ではないわけで、よくよく考えてみると結構、護憲的な発言でもあるわけですね。ここだという変えるポイントが一つも見当たりませんでしたという自白みたいな発言ですので、どこでもいいから変えるところを見つけてという発言ですね。もう少し議論を整理してから喋って欲しいというのが私の『祈り』です」

 まったく、おっしゃる通り。ようするに、私は馬鹿ですの法務大臣・金田君と同類で、「ボクとちゃんは馬鹿だから」って自らの阿呆さかげんをさらしいるようなもんです。

 それにしても、2020年に新憲法施行って、あと2年半のうちに発議して、議論して、国民投票してってどんなタイムスケジュールなんだ、ってなもんです。さらに、改憲の口実に東京オリンピックまで持ち出して、「2020年を、未来を見据えながら日本が新しく生まれ変わる大きなきっかけにすべきだ」と喚くにいたっては、「東京オリンピクと改憲と何の関係があるんじゃい」とつい突っ込みを入れつつも、あまりの馬鹿馬鹿しさに頭が痛くなってくるのであった。

憲法改正に関する首相メッセージ全文 

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2017年5月 2日 (火)

「改憲の機は熟した。必ずや歴史的な一歩を踏み出す」(安倍晋三)。「みっともない憲法」とほざいた愚か者に憲法いじらせてたまるか!!

 アメリカの補給艦を警護した護衛艦「いずも」ってのは、どうみたって空母だね。でも、憲法上の制約があって「攻撃型空母」は持てないとされているからヘリ搭載型護衛艦なんだとさ。そんなこともあって、憲法をどうにかいじくろうってのがペテン総理の腹なんだろう。

 で、昨日の改憲を目指す超党派議連の大会で、「機は熟した。憲法改正という大きな目標に向かい、節目の年に必ずや歴史的な一歩を踏み出す」ってペテン総理が吠えたってね。さらに、「憲法を『不磨の大典』と考える国民は非常に少数になった」ともほざいている。おいおい、その根拠を示せ、ってなんもんです。

憲法改正に強い意欲、安倍首相「いよいよ機は熟してきた」

 朝日新聞の世論調査によれば、改憲不要が55%で、9条についても「変えない方がよい」とする割合は68%あるそうだ。おそらく、他の世論調査でも同じような数字になるんだろうが、これをどう捻じ曲げて考えたって「「機は熟した」「憲法を『不磨の大典』と考える国民は非常に少数になった」なんてことにはならない。

改憲不要55%、必要37% 朝日新聞世論調査

 そもそも、なのんために改憲するのかって議論もなしに、一足飛びに改憲改憲って喚くこと自体、国会議員として憲法遵守義務違反だろう。それを総理大臣が白昼堂々と口するという乱暴狼藉に、どうして新聞・TVはこうも寛大なんだろうねえ。そのことがとても不思議でならない。

 しかも、この男は、現行憲法を「みっともない憲法ですよ」ってほざくような下衆ですからね。そんな輩に憲法をいじくられてはたまりませんよ、たく。

 この集会には、大勲位・中曽根君も老体にムチ打って出席。改憲に向けて檄を飛ばしたそうだが、「土人女を集め慰安所を開設」なんてことを自慢げに手記に書くような風見鶏が考える改憲なんて、それだけでお里が知れるとうものです。こいつらすべて、改憲を目論んだ共謀罪で逮捕だな!!

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2017年4月20日 (木)

【共謀罪】本格審議入りしたとたんに官僚の出席をめぐって強行採決。木偶の法務大臣では騙しきれないから官僚の詭弁で誤魔化そうってわけか。舐められたもんだ!

 「森友デモ委員会」による「安倍晋三記念小学校」疑獄がらみの刑事告発はどうやら見送りになったようだ。主催者側はいろいろ理由を上げてはいるようたげど、まずは国会終了後ということで折り合いがついたのは良かったかも。もっとも、本名不詳の理事長・籠池君を告発した御仁が私人の総理夫人とお付きの政府職員を「森友デモ委員会」とは別に告発したそうだ。受理されるかどかは微妙なところのようだけど、いかがなもんなんでしょう。

 いかがなものと言えば、共謀罪の審議だ。官僚がしゃしゃり出て言いたい放題してるってね。そもそも、国会審議における官僚の答弁は、1999年に成立した国会審議活性化法で原則禁止されたんだよね。答弁は閣僚、官房副長官、副大臣、政務官が行い、官僚の答弁は「細目的または技術的事項」に限って例外的に認められているに過ぎない。

 しかも、官僚の出席は全会一致が慣例だってのに、委員長が職権で強行裁決して、賛成多数で決まったってんだから、もう規則もクソもありません。それもこれも、法務大臣が名うての低脳で、まともに質問に答えられないというのか本音の理由なんだから、情けなくって涙も出ません。

「共謀罪」本格審議入り 野党「テロ防止の説明不足」

「共謀罪」適用範囲で応酬 音楽教室が該当?キノコ採りも?

 そんな法務大臣に輪をかけて、これまた総理大臣が木偶ときているんだから、国会は共謀罪という極めて深刻な法案を審議する体をなしないんだね。昨日も、アニー山尾君を相手に、「そもそも」がどうしたこうしたって阿呆くさい答弁してましたっけ。

 なんでも、ペテン総理によれば「そもそも」には「基本的に」という意味もあるそうで、アニー山尾君に「調べたのか」と突っ込まれて「念のために辞書で調べた」ってほざいとりました。でも、広辞苑にも大辞林にも「基本的に」なんて意味は載っていないことがバレちゃって、これをフォローしたんでしょう、顔も頭も貧相な官房長官・菅君が「そうしたこともある辞書があるのではないか」だとさ。ここまでくるとマンガだね。ペテン総理が言えば、「黒いカラスも白になる」ってことだ。

共謀罪!山尾しおりvs安倍晋三 4/19衆院・法務委員会   

 それにしても、大臣がちゃんと説明できない法案を一般大衆労働者諸君はどうやって理解すればいいんだろう。「おせーて、おせーて」ってなもんです。それをまた官僚が無責任に詭弁をまくし立てるんだから、こいつらみんな気がふれてます。

 北朝鮮に向かってたはずの空母が、実はインドでオーストラリア海軍と共同訓練してたことがバレちゃったけど、こういう危機感を煽るペテン総理一派のデマゴーグに惑わされているうちに、国会ではとんでもない茶番劇が繰り広げられていて、あっという間に共謀罪強行採決ってことになりますからご用心なのだ。

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2017年4月19日 (水)

「忖度していただきたい」と軽口叩いて笑いをとる下衆野郎&ペテン総理の私人の嫁付き政府職員を刑事告発に「時期尚早」の声! 「係争中で答弁控える」となって国会での追求の道が閉ざされる。

 性懲りもないというか、学芸員は一掃の痴呆早世大臣・山本君に続いて、古屋圭司とかいう陣笠が沖縄県うるま市長選に立候補している野党候補の公約を批判して「市民への詐欺行為にも等しい沖縄特有のいつもの戦術」なんて埒もないこと口にして顰蹙を買っている。沖縄を自民党に置き換えてそのままお返ししよう。断固反対だったTPPなんかその典型で、これこそ「市民への詐欺行為にも等しい自民党特有のいつもの戦術」ってなもんです。

 ちなみに、この古屋ってのはペテン総理と同じ大学で、高校からのエスカレート組なんだね。ま、推して知るべしってことだ。

1強自民、相次ぐ問題発言 古屋氏「詐欺行為に等しい沖縄特有の戦術」

 でもって、そのペテン総理なんだが、銀座にオープンした「GINZA SIX」のセレモニーで、「地元・山口県の物産も積極的に販売するよう忖度していただきたい」って軽口叩きやがったってね。こういうちょっとした言葉使いに人間性って出るもので、テメーの嫁が関わっているもしれないと疑われている騒動のキーワードをよくもまあ冗談めかしてとはいえ口にできるものです。

 ようするに、舐めてるんだよね、新聞・TVが本腰入れて追求しないもんだから。疑惑隠しのためなら戦争も利用するくせに、自分は花見だなんだと自己宣伝に余念がないという破廉恥漢を、このままのさばらせておいていいわけがないのに、新聞・TVは及び腰どころかもう終わったこととしてダンマリ決め込んでるんだから、ほんと歯がゆい今日この頃なのだ。

安倍首相「忖度していただきたい」笑い誘う

 新聞・TVがそんなんだから、「安倍晋三記念小学校」疑獄解明のために刑事告発しようって動きが出てくるのもむべなるかなではあるんだが、これがまた怪しい雲行きになってきた。月曜日のエントリーでちょいと書いたように、明日にも「森友デモ実行委員会」がペテン総理の私人の嫁付きの政府職員を刑事告発するってんだが、これに対してノイホイ菅野氏が時期尚早と待ったをかけたってね。
 
 その理由というのが、いま刑事告発すると「係争中なので答弁控える」てことになって追求の道が閉ざされるというもので、これはまさにその通りなんだね。せめて国会が閉会してからにして欲しいというノイホイ菅野氏の提案に、委員会の代表である田中正道氏が首をタテに振らないという状況で、へたするとペテン総理一派を利することにもなりかねない。

 さらに、この刑事告発の賛同者として多くの言論人の名前が上がっているんだが、これも本人に許可を受けていないんじゃないかとも言われている。このままだとかなりまずいんじゃないのかねえ。ここにきて、オザワンも「役所から何も情報が出てこなくなる。(刑事告発は)まだ早いな」という見方をしているそうだから、ちょいと成り行きに要注意なのだ。

森友デモ実行委員会、何故か昭恵夫人のお付きの職員を刑事告発へ!菅野完氏からも疑問の声!

・田中龍作ジャーナル
【アベ友疑獄】昭恵刑事告発はオウンゴールか 小沢代表「時期尚早」

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2017年4月17日 (月)

「一番のがんは文化学芸員。この連中を一掃しないと駄目」(山本幸三地方創生大臣)。市井の人々やその仕事に対して敬意を払うことも政治家の務めじゃないのか・・・これじゃあ痴呆創生大臣だろう!&ペテン総理と私人の嫁を刑事告発の動き!?

 4コーナー回った時にはいけると思ったけど、そこから突き抜けなかったファンディーナ。負けて悔しい花いちもんめだが、ファンディーナの相手として期待したアルアインが見事に差し切ったから良しとしよう。ペルシアンナイト、ダンビュライトもおさえておいてよかったよかった。それにしても、ダンビュライトを3着に持ってきた武ちゃんの手綱捌きはお見事。一瞬だけど勝ちもありましたからね。今年のG1は掲示板を一度もはずしていないし、ダービーもダンビュライトに騎乗するようだから、ちょいと期待したい。

 そんなことより、またしてもお馬鹿な大臣が暴言吐いたってね。なんでも、山本幸三とかいう地方創生大臣が地方の観光振興がうまくいかない理由として、「一番のがんは文化学芸員。この連中を一掃しないと駄目」ってのたまったそうだ。

 凄いよね。地方の活性化がうまくいかない原因が学芸員だなんて、どうやったらそんな思考回路になるんだろう。これ゛ゃあ。痴呆創生大臣だろう。大英博物館は学芸員を辞めさせたから成功したって言ってるようなんだが、そんなデータがどこかにあるのか?。

 そもそも、この発言で問題なのは、自分がよく知りもしない仕事に対しての敬意が欠けていることなんだね。だから口調そのものもヤクザまがいなものになっちまう。「この連中を一掃しないと・・・」なんて、まるで暴力団撲滅運動みたいですからね。

 「『一掃』は言い過ぎたが、学芸員も観光マインドをもってほしい」って言い訳しているようだが、真っ先に観光マインドをもたないといけないのは地方議員であり役人だろう。富山県議会の出直し選挙では、政務活動費を不正受給していた輩が続々と再選されているように、みんな金、金、金ですからね。こんなのがいる限り、学芸員がどんなに頑張ったって地方の観光振興なんかうまくいくわけがない。

「一番のがんは文化学芸員」 山本地方創生相が発言

 そういえば、この山本幸三という三下は、かつて知り合いの金融関係者が証券取引等監視委員会の強制捜査を受けそうになった時に、その手法を批判するような質疑を衆議院予算委員会でしてるんだね。結局、この知り合いは逮捕されたんだが、こやつその時の質問は圧力かけたんじゃないかって後ろ指差されたものだ。

山本幸三地方創生相にスキャンダル!知人のために捜査へ圧力、文春・新潮がそろって報道

 これまでも、バンティ高木、自主避難は自己責任の今井、嘘つき朋ちゃんなんて連中がまったく責任とることなく大臣の座に居座り続けていますからね。そりゃあ、どいつもこいつもいい気になるってもんです。これからも、こうした馬鹿な大臣のモグラ叩きが続いていくのでしょう。なんてこったい。

 最後に、ペテン総理と私人の嫁を告発する動きが出てきているようだ。4月20日に告発状提出なんて具体的なスケジュールまで聞こえてくる今日この頃。ちょいと期待したくなる月曜の朝である。

【現役の首相と夫人を刑事告発】

◼︎告訴団の現在の構成

【代表弁護士】
★大口昭彦(第2東京弁護士会)
★一瀬敬一郎( 同 )

【相談役】
★三井 環(元大阪高等検察庁公安部長)
【告発者(共同代表・順不同)】
★田中正道(告発プロジェクト・共同代表)
★藤田高景(告発プロジェクト・共同代表)
★武内 暁(告発プロジェクト・共同代表)
★木村 結(告発プロジェクト・共同代表)
★木村 真(大阪豊中市議会議員)
★佐高 信(評論家)
★古賀茂明(フォーラム4提唱者)
★高野 孟(インサイダー編集長)
★鈴木邦男(のりこえねっと共同代表)
★浅野健一(ジャーナリスト)

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