維新の会

2018年8月 6日 (月)

「吉村、君は私より若いようですから、応えなさい」・・・夜回り先生、大阪市長に怒る!!&加計学園疑獄が自民党総裁選の争点に!?

 広島原爆の日・・・合掌!

 その広島を訪問したペテン総理と広島が地元の昼間の幽霊・チキン岸田君が会食。総裁選後の人事のおねだりしたのか。

 そんなことより、お子ちゃま・橋↓の子分の大阪市長が「小6と中3が受ける全国学力調査の結果について、校長や教員の評価やボーナスの額に反映させる」と喚いている。ようするに、教師はすべからく成果主義になるってことで、ま、維新の考えそうなことです。

大阪市意向に校長「むちゃくちゃ」 賞与に学力調査反映

 そもそも、学力には家庭の経済環境が大きく影響しているわけで、まずはそうした格差をなくすことが市長の役目なんだね。それをすべて教師の責任にして「給料下げるぞ」って脅すんだから、「大阪で生まれた女な」も裸足で逃げ出しますよ、ったく。

 そんな大阪市長に、「夜回り先生」こと水谷修氏が怒りの鉄槌です。

「大阪市の子どもたちの学力テストの結果が思わしくないのは、教員の責任なのでしょうか。大阪は、生活保護や少年犯罪の数では、全国で最悪の自治体です。そんな状況を変えることのできない、大阪市長の責任なのではないでしょうか。」
「子どもたちは、その環境が整えばきちんと勉強します。そんな環境をつくることもできない市長が、それを他人のせいとする。許されないことです。」

そして、最後に、

「大阪市長吉村に言います。ここで書いた私のことばに異論があるならば、どうぞ、私と戦いましょう。かつて、君のつまらない先輩である橋下が私と無駄な戦いをして無知故に汚れたように。」
「吉村、君は私より若いようですから、応えなさい。」

 でもって、三下市長は「大阪市は、来年の学テで万年最下位を脱する。その結果を出せなければ、僕の来夏のボーナスを全額返上する」ってツイートしてるんだが、そういう問題じゃないだろうと馬鹿にされる始末だ。

 学力テストの結果でいかんでは給料下げるってのは、ようするに「学力テストの結果のでない教師は生産姓がない」って言ってるようなもので、その根っこは杉田汚水脈と同じってことですからね。三下市長は、夜回り先生の果たし状を、さあ、どうするどうする!!

・夜回り先生からの近況報告
大阪市長吉村について

 ところで、加計学園疑獄が自民党総裁選の争点になりそうな気配とか。考えてみれば、「石破4条件」をクリアのが獣医学部新設の条件だったわけで、それを無視した結果が加計学園なんだから、そうなれば実に面白いことになるのだが・・・!?

・天木直人のブログ
石破茂氏が総裁選で加計疑惑を追及すれば拍手喝さいだ

 最後に、下の看板には間違いがあります。さてどこでしょう? ちなみに、この看板は最後は金目のノビテル作という噂があるんだが、本当か?

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答えはこちら↓
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2017年10月 3日 (火)

自公・希望・維新VS立憲民主・共産・社民の戦い!&「ポンコツを一掃」(松井大阪知事)。ボンコツはお前だ、チンピラ!!&「踏み絵を踏ませるというのはなんともこざかしいやり方で『寛容な保守』の看板が泣く」(細川護煕)

 ツイッターのハッシュタグが、「枝野、立て」から「枝野、立った」に変わり、遂に新党「立憲民主党」結成。夕方の記者会見は、もっと華々しくぶち上げてほしかったが、ま、急ごしらえですからね、あんなものか。記者の質問にも丁寧に答えていたようで、これからは一般大衆労働者諸君の声に政策で応えていただきたい。

枝野氏が「立憲民主党」結成 長妻氏や赤松氏ら参加へ

 とはいえ、新聞・TVの報道の仕方を見ていて感じたのは、とりあえずは好意的な態度をとりつつも、どこかで冷ややかなフレーバー醸し出しているように感じてしまうんだね。小池新党の会見の際の馬鹿騒ぎと比べれば、メディアがどんな空気の中で立憲民主党の誕生を見つめているかわかろうというものだ。

 くだらないところでは、立憲民主党というネーミングが古臭いなんてのがある。だったら何かい、「平和の党」とか「リベラル新党」とか、ムードだけのフンワリした党名が良かったとでも言うのか。おそらく、そうなったらなったで、ああでもないこうでもないって批判するに決まってる。

 「名前の由来は、近代国家であれば当然の前提である立憲主義を大事にするという姿勢を示したもの。民主主義と立憲主義がおろそかになっていることが、いまの政治の混迷の原因。そこを大事にしていく」って猪八戒・枝野君が言ってるんだから、それ以上に何があるってんだ。

 でもって、メディアは、自公VS希望+維新VS立憲民主+共産+社民の三つ巴って言い出してるんだが、ホントにそうかねえ。ぼったくりバーのチーママ・小池君は東京新聞のインタビューに答えて、改憲も安保法制も共謀罪も賛成ってのたまっている。つまり、政策上はペテン政権の対抗軸にはなりようがないんだね。どう考えたって、希望+維新は自民党の補完勢力でしかないわけで、そうなれば三つ巴じゃなくて、自公+希望+維新VS民主+共産+社民の二極化になるんじゃなかろうか。

 ペテン総理が解散を打たざるを得ないきっかけとなった森友・加計学園疑獄にしたって、維新のチンピラ知事・松井君は当事者のひとりでもありますからね。東京、大阪にそれぞれ対立候補を立てないという連携体制の希望+維新連合が選挙後に、森友・加計学園を追求するとはとても思えない。

 そもそも、チンピラ知事なんか、立憲民主党グループを「ポンコツ」呼ばわりしてますからね。こういう下衆な言葉を弄して公党の代表者が他党を貶めるってのは、恥ずべきことなんじゃないか。品性下劣も甚だしい。新聞・TVは、こうした発言に毅然とした態度で立ち向かうべきなんじゃなかろうか。

枝野氏『立憲民主党』立ち上げを表明、内閣支持率3... 投稿者 gomizeromirai

 それはともかく、チーママ小池君の政治の師匠と言われる細川の殿様がチクリと苦言を呈している。曰く、

「同志として小池を手助けしたいと考えてきたが、排除の論理を振り回し、戸惑っている。公認するのに踏み絵を踏ませるというのはなんともこざかしいやり方で『寛容な保守』の看板が泣く」

 政治的理念はともかくとして、これが大人の意見ってもんでしょう。

細川元首相:「選別、こざかしい」小池氏を批判

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 最後に、このところ「リベラル」って言葉がやたら喧伝されているんだが、そもそも「リベラル」とは自民党の中あって憲法を守り、穏健な政策を取ろうとした宏池会に対する呼称だったんだとか。宏池会とくれば、昼間の幽霊・岸田君が現在の会長だ。それが、「改憲」「安保法制」「共謀罪」をごり押しするペテン政権の中枢を担っているんだから、その意味では「リベラル」も地に落ちたものだ。池田勇人もさぞかし草葉の陰で泣いていることだろう。

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2016年2月25日 (木)

甘利ワイロ事件について公述人として意見を述べた郷原弁護士を、おおさか維新のろくでもない議員が誹謗中傷。こんなのは衆議院規則第245条により即刻除名しろ。

 党名がどうしたこうしたって民主と維新が大真面目に議論してるそうだ。バッカじゃなかろか。憲法、安保法制、消費税・・・意思一致しなくちゃいけないのは政策だろ。

 そんなことより、国会です。甘利ワイロ事件について、弁護士の郷原信郎氏が公述人として国会で意見を述べた。郷原氏は、、

「この問題が、大臣辞任だけでなんら真相解明されず、うやむやにされるとすれば、国会議員の政治活動への倫理観の弛緩(しかん)を招きかねない」

「議員立法によってあっせん利得処罰法が制定されたことの意味も全くなくなってしまう」

「検察当局が捜査にすら着手しないのであれば、国会が自ら事実解明に乗り出す以外に方法はない」

 として、「甘利氏や秘書の証人喚問や参考人招致により事実解明を行うことが国会の責務だと主張」したそうだが、お説ごもっとも。ここまで検察が見て見ぬ振りしてるってのは。明らかに職務怠慢だし、ペテン総理の顔を窺がっていることは間違いない。

【衆院予算委】「甘利氏問題の真相解明が国会の責務」公述人の郷原信郎氏

 それはともかく、こうした郷原氏の意見陳述に対して、おおさか維新の足立康史とかいう議員が、突然、「民主党に利する発言をしてきたあなたはどういうつもりで来たのか!?」「民主党の応援団だ。結局ですね、郷原さんは専門家じゃないんです、政治家、政治屋なんです。予算委員会での彼のこうした売名行為に批判を申し上げて終わります」って喚いたってね。

 おいおい、公述人として国会にお呼びしておいて、本題とはまったく関係ない、それどころか誹謗中傷とも思える罵詈雑言を一方的に浴びせて、これって明らかな名誉毀損だろ。食えないおばさん・山中恭子君の蓮池透さんに対する「北朝鮮工作員」発言もそうだったが、反論の機会も与えず一方的に一市民を罵倒するなんてことは、国会がいかに馬と鹿の集まりかってことを証明しているようなもんですね。

 おそらく、おおさか維新の議員の乱暴狼藉を多くの新聞・TVは報道すらしないと思うのだが、言いっ放しで終わらせていいことではない。国会が劣化しているって言うのは簡単だけど、問題はもっと深刻なもので、政治家がここまでろくでなしになっているってことを真剣に考えないと、この国の将来は暗澹たるものになりますよ。

 とりあえず、おおさか維新の足立康史とかいう議員は、「各議院において、無礼の言を用い、又は他人の私生活にわたる言論をしてはならない。」という国会法に抵触していることは間違いがないんだから、衆議院規則第245条「議院の秩序をみだし又は議院の品位を傷つけ、その情状が特に重い者に対しては、議院は、これを除名することができる。」により、即刻退場させるのが真っ当な国会というものですよ、ったく。

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2015年11月23日 (月)

芥川龍之介は「ぼんやりとした不安」で自らの命を断ったけど、大阪は「ぼんやりとした民意」で維新の軍門に下ったか。

 いやはや、大阪は維新を選択したか。その選択をとてもじゃないが理解できないけど、これが大阪の民意ってやつなんだから仕方ない。東京だって、レイシスト石原に4期13年も都政を任せちゃったんだから、他人様のことをとやかく言えた義理ではない。

<大阪ダブル選>大阪維新が圧勝…都構想、再挑戦へ

 でも、維新が勝ったことで何が嫌って、ペテン総理や貧相顔の官房長官・菅君なんかがさぞかしニヤついているだろうってことだ。新聞・TVは早くも「野党再編に影響か」なんて煽り始めているように、お子ちゃま市長・橋↓君はこの勝利を手土産にペテン総理との関係をいっそう堅固にしていくことだろう。是々非々というよりは自民党の補完勢力として、改憲にも手を貸していくことは間違いない。

 大阪ダブル占拠の結果を教訓として、来年の参議院選挙に向けて民主も共産も生活も社民も本腰入れた共闘体制を築いていかないと、それこそペテン総理一派の思う壺ですよ。大阪ダブル占拠に敗北したのも、維新への対抗軸を明確な形で示せなかったことが原因ですからね。投票率の低さも、大阪のひとたちの政治への無関心だけが理由なんじゃなくて、そうした民意を掬い上げることができなかった反維新勢力の責任でもある。

・東京新聞社説
W選後の国政 野党は連携に知恵絞れ

 ああ、それなのに、民主党のつむじ曲り・長島君なんか自らが主催した特別セミナー「これが我らの野党再編・政権奪還戦略だ!」に、櫻井よしこ、平沢勝栄なんてのを呼んで挨拶させてるってんだから、何をかいわんやなのだ。ブログ「晴天とら日記」さんによれば、長島昭久はこんなことをfacebookでのたまってたってね。

 今日は、EMPOWER JAPAN! 2015 特別セミナーを開催。
 「これが我らの野党再編・政権奪還戦略だ!」と題して、
 細野豪志政調会長と馬淵澄夫副幹事長とともにパネルディスカッションを行いました。
 (1)民主党が抱える根本問題、
 (2)野党再編の旗印は何か、
 (3)政権奪還戦略をどう描くのか、について激論を交わしました。
 懇親会には櫻井よしこさんも駆けつけてくださり、
 乾杯の音頭は先週北京へご一緒した平沢勝栄先生が快く引き受けてくださった。
 月曜のお昼時にもかかわらず300人を超える皆さんにご参加いただき、
 また、党派を超えて多くの同志が集ってくださり、
 本気で政権を狙える「第二極」づくりへ大きな弾みがつきました。感謝。
  
 何が「本気で政権を狙える第二極」だ。こういう輩がいるから民主党ってのはお下劣な政党になっちまったんで、前原、細野、野田、松原なんかとお手手つないで自民党に鞍替えすりゃあいいじゃねえか。おおさか維新もそうだけど、野党面しながら心は自民って手合いが多すぎるんだね。こういう輩が「ぼんやりとした民意」に乗じて、政局を混乱させる。ま、百害あって一利なしってのは、こういうことを言います。

 かつて、大平正芳と総裁選を争った福田赳夫が、現職の総裁として自民党史上唯一の敗北を喫して、「民の声は天の声というが、天の声にも変な声もたまにはあるな」と嘆息したことがあったけど、そんな言葉が身にしみる晩秋の切ない朝であった。

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2015年11月 8日 (日)

大阪ダブル選挙はけっして他人事ではない。ペテン総理と手を組んだおおさか維新の勝利は絶対に阻止しないと、この国に「第三帝国」が誕生することになるだろう。

 マイナンバーのほころびが止まるところを知らず、石川県珠洲市では郵便局員がマイナンバー通知の簡易書留に勝手にサインして留守宅のポストに放置していたってね。人間のやることなんてのは、時に予測のつかないトラブルを引き起こすものだけど、通知の段階でこうも間抜けなことが続くんだもん、マイナンバー制度のセキュリテイーがどんなものか押して知るべしってなもんです。

 ところで、大阪市長選が告示され、これで知事選、市長選のダブル選挙が一気にも盛り上がっていくんでしょう。東京にいると大阪がどれほどこの選挙で熱くなっているのか、いまひとつピンとこないんだが、実はこの選挙って今後の日本を占う意味でも大きな意味を持ってるんだね。

 そもそも、お子ちゃま市長・橋↓君が立ち上げた維新の会ってのは第三極なんて言われ方をしてもてはやされてもんなんだが、これってちょいと斜めから見れば野党分断ってことにも繋がることだったんですね。小選挙区制ってのは二大政党がそれぞれの主張をぶつけ合うことで政権交代を容易にしようというもので始まった。ていうことは、共産党を別にすれば自民党に対抗する野党は一枚岩でないと意味がない。そこに手を突っ込んできたの維新の会で、見方に明らかに野党分断勢力であったわけです。

 ところがどっこい、それをメディアが第三極なんてもてはやしたところから、やたら存在感を誇示するようになったんだね。でも、野党ってのは政権党を暴走させないための監視役でもあるってのに、維新の会は「責任野党」なんてことを口にしてペテン総理にすり寄ってきた。つまりは、自民党の別働隊みたいなもんで、こんなのが勢力を伸ばすということは、自民党を利する以外に何の意味もありません。

 その維新が「大阪都構想」でコケて、お子ちゃま市長が政界引退を表明せざるを得なくなったのはまったくもって慶賀の至り・・・だったんだが、どうもそうは問屋が卸さなかったようで、三百代言のお子ちゃま市長はダブル選挙の争点に「大阪都構想」を性懲りもなく掲げて喚き始めたんだからたまったもんじゃありません。

 でもって、大阪知事選、市長選とも、自民党は候補者を立てているとはいうものの、これがまったくやる気なし。それどころか、選挙前にはお子ちゃま市長の金魚の糞・松井君と貧相顔の官房長官・菅君が会談する始末だ。ようするに、安倍ペテン政権にとってはお子ちゃま市長の維新がダブル選挙で勝利することが、今後の政権強化に重要な意味を持っているんだね。

 おそらく、橋↓維新がダブル選挙で勝てば、来年の参議院選挙で全国に候補者を立ててるくることは目に見えている。てことは、それだけ野党の票が食いつぶされるっとことで、自民党にとってはこんなに美味しいことはない。参議院選挙の結果によっては、橋↓維新との連立だって視野に入ってくるだろうし、橋↓本人の入閣だってないわけじゃない。

 そうなったら、ペテン総理独裁体制は完璧な状態になるわけで、これは恐ろしいことですよ。だからこそ、大阪のダブル選挙は他人事ではないわけで、最悪でもダブルでの勝利はどんなことがあっても阻止しないと、日本に第三帝国が誕生することになりますよ。

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2015年10月25日 (日)

借金返済のための政党助成金欲しさにゴネまくるお子ちゃま市長。「嘘つきは泥棒の始まり」とはよく言ったものだ&20代の半数が「投票するかしないかは個人の自由」。やんぬるかな。

 お子ちゃま市長・橋↓君の息のかかった除名議員による維新の党の解党騒動を、新聞・TVはさも政治的一大事のように報道しているが、要は政党助成金の取り合いなんだね。お子ちゃま市長にすれば大阪都構想キャンペーンで負った5億円とも言われる借金返済するには、どうしても政党助成金が欲しいわけで、ただそれだけのことです。党の債務を整理した残りは国庫に返納するになんてほざいてるけど、党の債務ってのがお子ちゃま市長が抱えた5億円なんだから何をかいわんやなのだ。

維新の党の離党組、党大会で勝手に解党を宣言!解党届けを提出へ!総務省は解党届を受理しない見通し

 金が絡んでなければこんなに揉める必要なんてありません。なんてったってお子ちゃま市長はとっくに離党してるんだから、維新の党に口出しする権利も資格もないのは当然のこと。だからこそ、自分の域のかかった議員たちを焚きつけて解党だなんだと喚いてるんだね。新聞・TVはそこらあたりをちゃんと報道すべきなのに、お子ちゃま市長の主張ばかりにやたらスポット当てて、政界復帰なんてことまで示唆している。そんなことより、「政界は僕の人生からは終了です」とほざいた事実を突きつけてやれってんだ。

【はあ?】引退宣言をした橋下市長、再び政界復帰する可能性を示唆!「一度、引退する」「おおさか維新の法律顧問に」

 新聞・TVが政治家の「嘘」に肝要になったおかげで、この国はどんどん壊れていく今日この頃なのだ。

 ところで、総務省関連の財団法人「明るい選挙推進協会」の調査によると、「投票するしないは個人の自由」って意見が20代で47.7%でトップ。30代でも39.9%で同じくトップだったってね。高齢者になると「義務」「権利」って意見が多くなるってんだが、やっぱり「投票は個人の自由」って考えだとどうしても投票率は低くなっちゃったりするんだろうね。

若者の約半数が「投票は自由」 高齢者4割「義務」 全国調査

 どんなに安倍ペテン政権への反発が高まっても、投票率が上がらなければ話にならないのが来年の参議院選挙だ。18歳に選挙権が引き下げられて、240万人の有権者が新たに生まれるわけだが、投票は「個人の自由」ではなくて「権利の行使」ってみんなが自覚しないことには何も始まらないとオジサンとしては大声で叫びたい。

 選挙権引き下げに絡んで、安倍ペテン政権は高校の「有権者教育」にかなり圧力をかけてきている。教師が政治的中立の立場を逸脱した時には罰則までチラつかせて、なかば恫喝めいたことも示唆してますからね。議会制民主主義、代議制とはいかなるものか。そんな基本的なことすら理解していない政治家が、教育の現場に政治的中立性を強制する。そこへ持ってきて「投票は個人の自由」なんてお気楽な風潮が蔓延したら、それこそ権力の思う壺ってもんだ。

【くろねこの競馬予想】

菊花賞は何と言っても内枠有利で、神戸新聞杯組が圧倒している。さらに、4角回ってヨーイドンの競馬というより、長くいい脚が使えることも必須条件。というわけで、本命はリアルスティール。かかり癖があるのは気がかりだが、大崩れはしないのが強み。相手は絶好の枠をひいたサトノラーゼンとタンタアレグリア。その他では、スティーグリッツ、マッサビエルが不気味。3着狙いに絞った時のレッドソロモンも少々。
◎リアルスティール、○サトノラーゼン、▲タンタアレグリア、△スティーグリッツ、マッサビエル、リアファル、キタサンブラック、レッドソロモン

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2015年7月 4日 (土)

「沖縄の皆さんの気持ちを傷つけたとすれば申し訳ない」。これのどこが陳謝なんだ&どうやら維新の党は代案提出で自民党の後方支援するらしい。

 お稚児議員と売文芸人の妄言、暴言にレレレのシンゾーが陳謝したってね。でも、「自民党が長年行ってきた沖縄振興、基地負担軽減の努力を水泡に帰するものだ。沖縄の皆さんの気持ちを傷つけたとすれば申し訳ない」のどこが陳謝なんだ。「陳謝」ってのは「事情を述べて詫びること」なんで、だとしたら「沖縄の皆さんの気持ちを傷つけたことは申し訳ない」ってならなくちゃいけない。「傷つけたとすれば」ってのは「傷つけたどうかはわからないけど、もしそうだとしたらごめんな」って言ってるようなもんなんだね。暴言、失言ばらまく奴が、決まって「誤解を招いたとしたらお詫びする」ってのと同じで、腹ん中ではちっとも反省なんかしてません。

「国民・沖縄の皆さんに申し訳ない」 首相、勉強会発言で陳謝

 そんなこんなしている国会が、維新の党の代案提出とやらで風雲急を告げそうだ。小林節慶大教授のお墨付きという代案振りかざして、お子ちゃま市長は「審議拒否は税金ドロボー」とか喚いている。おいおい、そんなことほざいてる暇があったら市役所行って働け。それはともかく、中央公聴会が13日にも開催されるというタイミングと併せて、これはもう維新の党を引き込んでの採決にもっていこうって寸法でしょうね。で、維新が採決に同意したんだから強行採決ではないって体裁だけは整えようって魂胆に決まってます。つまり、維新の党は自民党の後方支援部隊ってことね。

維新 安保法案対案 修正合意困難との見方も

 これに民主党も焦ってるようなんだが、与党が提出した安保法制=戦争法案そのものが違憲の疑いがあるんだし、そもそもその根拠となった集団的自衛権行使容認の閣議決定でさえ違憲に間違いないんだから、代案云々なんてことよりこんなにもインチキな安保法制=戦争法案を議論すること自体を問題にしなくちゃいかんのだよね。それが筋ってもんでしょう。でなけりゃ、政府与党が提出した法案はどんなにインチキなものであろうとも審議しなくちゃいけないってことになるんだね。んなことはありません。論点そのものが議論に値しないってことは一般社会にはゴロゴロ転がっているわけで、そんなものをいちいち議論するなんてことは時間の無駄というものです。ましてや、国会は1日に何億円っていう税金が使われるんですからね。

 レレレのシンゾーの腹ん中は、なんでもいいから成立させちゃえば後は野となれ山となれ、なんでしょう。喉元過ぎれば熱さを忘れちゃうのが一般大衆労働者諸君なんだから、って侮られているってことです。80時間の審議時間がきたから採決というのは乱暴だ、なんて批判しているフリしている新聞・TVも、成立しちゃえばもう話題は別のとこに行っちゃいますからね。特定秘密保護法と同じ道です。

 どこまで怒りを持続させることができるか。それが、くろねこを含めた一般大衆労働者諸君にいま求められるている。というわけで、お後がよろしいようで。

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2015年4月 5日 (日)

維新の党のネーチャン・センセイは除名でチャラか。違法献金疑惑の不道徳な文部科学大臣はこのままま放置か。何やっても身分は安泰。どうりで、国会議員のリコール制度を作らないわけだ。

 維新の党の上西なんたらとかいう元美容部員のネーチャン・センセイが除名だってね。ま、愛人とも噂される、さらにはチンピラヤクザだっていまどきは控えるような悪態ついた秘書と、病院の診断書付きで国会休んだ不倫旅行ってんだから、弁解の余地はありません。でもって、おこちゃま市長・橋↓君は、自らが代表として選抜した議員でありながら謝罪の一言もなく、もっぱらネーチャン・センセイを非難する側に回っていいとこ取りしてます。これは、お子ちゃま市長のいつもの手口で、まったくもって狡猾な男です。

 当のネーチャン・センセイは党を除名になったってのに、議員辞職はしないんだとか。でも、比例で当選したってことは、党に投票があればこその当選なんであって、本来はおかしな話なんだね。大阪維新の会は「日頃の言動に問題が多く、改善の見込みは全くない」なんてことまで言ってるんだから、こんなのを候補とした維新の党だって責任は免れないんじゃないのかねえ。

維新の党、上西議員を除名 橋下氏「二度と付き合わぬ」

 比例のセンセイたちって、いつもこうなんだよね。自分の力で票を勝ち取ったわけでもないくせに、ひとたび議員になっちゃうとそう簡単には辞めさせられない。それをわかってるから、どいつもこいつも謝罪会見すればそれで禊は終わりで済まそうとするんだね。そもそも、国会議員のリコール制度がないのがおかしな話なんだね。だからひとたび国会議員になったらやりたい放題。公約なんて屁の河童。国会ずる休みして不倫旅行しようが、路上で同僚議員とベロチューしようが、補助金貰った企業からの献金も知らなかったでお咎めなしなんだからお気楽なもんです。

 そういえば、不道徳な文部科学大臣・下村君の違法献金問題はどうなっちゃってるんですかね。これだって、不倫旅行のネーチャン・センセイと同じレベルの話で、自民党は除名したっておかしくはないんだよね。もっとも、そんなことしたら、レレレのシンゾーなんかとっくの昔に自民党除名になってなきゃおかしいんだけど・・・。

 とにかく、立法府のやつらがこんなんだもの。不道徳な国会議員がいなくなるわけありません。なんてったって、法律作る当事者がこうなんだから、国会議員のリコール制度なんて夢のまた夢ってことです。なんだかなあ。

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2014年8月10日 (日)

長崎でもコピペのあいさつ。さらに、集団的自衛権反対の声に「見解の相違」だと・・・人間失格&女子中学生をLINEで脅した大阪維新のチホー議員

 「集団的自衛権の行使容認は、日本国憲法を踏みにじる暴挙です」。被爆者代表の怒りの鉄槌をせせら笑うかのように、脱法総理のレレレのシンゾーは、広島に次いでまたしても使い回しのあいさつをしやがりました。あれほどコピペだなんだと批判されても馬耳東風でコレですからね、一度ならず二度までとなるとなんらかの意図を感じずにはおれない鈍足台風の日曜の朝である。

 でもって、被爆者団体との面談では、広島と同じく「わが国を取り巻く安全保障環境は厳しさを増している。国民の命と幸せな暮らしを守り抜く責任がある」なんてことをなんとかのひとつ覚えでムスっと言い放っていたとか。さらに、被爆者団体側からの「集団的自衛権については納得していませんから」という発言に対しては、「見解の相違ですね」って言い放ったそうだ。

「見解の相違」ねえ。そこをどうにかするのが政治家の務めであり、「丁寧に分かりやすく説明する」ってのはそいうことなのに、この男ときたらいつものことではあるけれど、異論を持つ相手に対しては排除の論理しかありませんからね。中国や韓国に対する挑発的な行動や言動も、そうしたメンタリティーゆえのことなんですね。

<安倍首相>集団的自衛権「見解の相違」…被爆者団体代表に

 しかし、上が腐れば下も腐るとはよく言ったもので、脱法総理のレレレのシンゾーが橋にも棒にもかからないなら、回りが少しはフォローすりゃあいいものを、やっぱり同じように腐り果てちゃってるんだね。だから、長崎でのあいさつをチェックしようなんて奴はひとりもいなかったんでしょう。学習能力がまたくないってことか。アホくさ。

 もしかしたら、またお腹がシクシクしちゃって、もともと乏しい思考能力が、さらにマヒしてきちゃってるのかもしれません。昨日の式典では、心なしか目も空ろだし、顔もいくらかむくんでいるような・・・これしゃあ、秋の国会は乗り切れないんじゃないのと、ちょっとぱかり心がウキウキしてしまうのであった。

 ところで、大阪維新の会の府議がLINEを使って女子中学生に脅しをかけてたそうです。「お茶会」に誘ったのを断られたからって言い分けしてるんだが、ようするにLINEでナンパしようとしてウザイって切られちゃったのを根に持ったってことでしょう。「大阪維新府議団の今井豊幹事長が山本府議を口頭で厳重注意した」ってんだが、、相手が女子中学生なんだから、どんな理由があるにせよ、警察は児童福祉法違反で事情聴取した方がいいんじゃねえ。

LINEで「お茶会」…断られ 維新府議が中学生威圧

 「ちょっとおかしなところがある。事実関係に違うところがある」って反論してるみたいだが、女子中学生におちょくられた結果だとしても、「ただでは済まさない」「徹底的にやる」なんてことぬかした時点で負けです。大阪維新の会には、他にもこうした痴呆議員がいっぱいいたりして。おっと、変換間違えちまった。てなわけで、シチレーしましたということで、お後がよろしいようで。

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2013年9月30日 (月)

祝!日本維新の会、堺市長選で惨敗&ALPSのトラブルはゴムパッドの置き忘れ。作業後の点検もしてなかったってことか。レベル低すぎだろう&東電社長がもっと金出せって喚いてます。

 堺市長選で現職が圧勝。日本維新の会没落が始まったようで、なんとも爽快な朝である。「勝った負けたと騒ぐじゃないぜ 後の態度が大事だよ」ってことがちっともわかってないお子ちゃま市長・橋↓君は、ツイッターでみっともない負け惜しみを喚いているようだが、ま、後の祭りとはこのことです。いやあ、めでたいめでたい。

 めでたいといえば、男子マラソンで2時間3分23秒というとてつもない記録が出ちゃいました。ベルリンのマラソンコースは記録が出やすいので有名とはいえ、この記録は凄い。なんといっても、100mを20秒切るスピードで42.195kmを駆け抜けちゃったんだからね。前回の東京オリンピックで金メダル獲ったアベベの記録が2時間12分11秒で、これが当時の世界最高記録です。半世紀で約9分もタイムを短縮しちゃったったてことは、人間というのはまだ進化し続けてるってことなんでしょうか。ひょっとして、2020年の東京では、2時間切るようなこともあるかもな。

 ところで、めでたくないのが福島第一原発の汚染水なんだが、昨日のエントリーでも書いたALPS(多核種除去設備)のトラブルは、準備作業の時にタンクに置き忘れたゴムパッドが配管に詰まったのが原因だってね。なんか腰砕けちゃうなあ、こういう間の抜けた話ってのは。 ヒューマンエラーというにはあまりにもレベルが低くて、緊張感のカケラもないというか、そもそも準備作業の後に使用資材の点検ってのをしてなかったのかねえ。航空機なんかの点検では、ボルトひとつだってチェックして置き忘れがないかを確認するってのに、事故を起こした原発でこんな杜撰な管理体制だなんて、おそらく世界中が笑ってることでしょう。

・タンク内にゴムシート置き忘れ 汚染水処理停止の原因

 福島第一原発事故も、こうした類の人災なんだろうね。津波だ地震だなんてのはきっかけに過ぎなくて、その対処に当たった人間にこそ事故を引起した要因があるんじゃないかってのは早くから指摘されていたことだけど、ゴムパッドの置き忘れなんて間抜けなことされちゃうと、ああ、やっぱりね、ってなもんです。

 そんなんだから、社長も能天気なもんです。お仲間の読売新聞相手にペラペラと言いたい放題してます。このインタビューで、廃炉や除染の費用について「一つの企業では、とても負いきれない」てなことほざいて国の支援を図々しくも要求しているんだが、だったら早いところ倒産整理して身軽になることが先だろう。会社はいまのまま、お金だけ出して、ってのは虫が良すぎるにも程があろうってものだ。東電社長の顔つきがどんどん卑しくなっているのも、こういうたかり根性がモロに出てきているからなんだろうね。氏より育ち、と言うけれど、ホント、育ちが悪いんだろうなあ、原子力村の人たちってのは・・・。

廃炉や除染の費用、一企業ではとても…東電社長

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