日本未来の党

2013年1月 4日 (金)

除染で取り除いた汚染土を川に不法投棄。土建国家の復活か&選挙開票独占企業「ムサシ」の謎

 昨日は、神田明神に初詣。神田明神と言えば銭形平次なんだが、そんな江戸情緒は案外希薄で、現代の江戸総鎮守はなかなかにキッチュな佇まいなのであった。狛犬も心なしかのどかな顔をしているのを見て、「子供の頃に近所にいた怖いおじさんにソックリ」とカミさんが一言。なんてことを・・・。

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 日本未来の党のマダム嘉田君が代表を辞任するそうだ。県議会からも突き上げくってるから、渋々ってところなんでしょうが、このお方はいったい何がしたかったんだろう。そりゃまあ、選挙目前の結党で、急ごしらえでイチロー君と手を組んだりしのはいいけど、なにかも後手に回ったんだから、結果の惨敗は仕方がない。大切なのは、ここからの体制づくりだったはずなんだよね。それを、阿部知子なんて社民のおばさんを担ごうとしちゃったのが間違いのもと。シロートにだってわかるもんね、阿部知子じゃどうやったって日本未来の党に期待しただろう有権者の心はつかめません。そんな器じゃないもんな。せめて、女石松・森君にしときゃよかったものを。ま、いまさら何言っても始まらないからいいんだけど、今年の参議院選にも出馬しないようなこと言ってるようじゃ、日本未来の党はおっつけ消滅しちゃうかもね。

 ところで、福島第一原発周辺の除染作業で、とんでもないことが起こっているらしい。なんとまあ、除染で取り除いた土や落ち葉、洗浄に使った水などの近くの川への不法投棄が横行してるんだとか。除染に関しては、下請けの構図ってのはかなり複雑だから、なかには当然暴力団の息のかかったのだって混じってる可能性はあるだろうし、ようするに産業廃棄物の不法投棄と同じ流れがあるんだろうね。

・朝日新聞デジダル
「手抜き除染」横行 回収した土、川に投棄

 そもそも、除染については、作業員の給料ピンハネだって大きな問題になっていて、年末のTBS『報道特集』が取り上げていた。元請けのゼネコン共同体(JV)はもちろん、そしてそれにぶら下がる下請けにとっても、除染はかなりの旨味があるんでしょうね。危険手当までピンハネしてたっていうから、汚染土なんかの不法投棄も当たり前のように行われていたんじゃないのか。なんてったって、経済産業省を筆頭に、関連省庁がチェック機能を放棄してますから。そりゃあ、やりたい放題でしょう。ようするに、土建国家の悪しきシステムが、ここに集約されちゃってるんだね。

・@動画
除染作業員がピンハネを告発/報道特集「原発事故から1年9ヶ月 除染作業員 危険手当巡る訴え」

 最後に、衆議院選挙の開票に不正があったんじゃないのか、っていう根強い疑惑が囁かれているんだが、それを検証したリポートがあります。是非、ご一読を。

・みんな楽しくHappy♡がいい♪
<不正選挙疑惑を調べてみた> 選挙開票独占企業株式会社ムサシにまつわる事実

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2012年12月29日 (土)

株価が上がって浮かれてるけど、ようするに消費税増税するための景気対策ってことを忘れちゃいけない&そんなことは百も承知で、いまだに政治の争点隠しに加担するマスメディア

 マダム嘉田、女石松・森裕子、そしてイチロー君の昨日の記者会見って、なんだったんだろうね。結局、語るべきイチロー君は口を閉ざしたままで、あれじゃあ欲求不満は募るばかりです。どうとりつくろったって、「脱原発」に水を差したのは事実だし、来年の参議院選挙を見据えればその責任は重大なわけで、それなのにダンマリを決め込むのはちょいと情けない。っていうか、戦略ミスではないでしょうか。

 でもって、小沢一郎が嫌いだ、と公言するマスメディアの皆さんは、政党交付金を分捕っただのなんだのと、いつもの「政治とカネ」の延長線上でバッシングしている。しかし、よく考えれば、これっておかしな話で、今回の選挙の供託金没収だのなんだので8億円ほどの負債を未来の党は抱えることになるんだよね。で、形としては、それを生活の党が引き継ぐわけで、政党交付金くらいじゃ割が合わないんですね。でも、こういう視点では、絶対に語らないからね。新聞・TVは、どれひとつとっても、小沢の悪口ばかりで、「脱原発」のへの熱意が冷めていくことを危惧するメディアなんかありゃあしませんから。ホント、政局は語っても、政策は語らないひとたちだこと。

 そんなメディアのヘタれ具合が、衆議院選の争点隠しにも効果をあげたわけで、自民党はもうやりたい放題。原発は推進どころか、より原子力村を強固なものにしようとしているようだし、景気対策という名の消費税増税対策も着々と進行している。もちろん、「改憲」だって、今は多少は抑え気味ではあるものの、お友だちの右翼仲間が6人も閣僚に入っているからね。参議院選を乗り越えたらやるつもりでしょう。

 それにしても、株価が上がったって、新聞・TVははしゃいでいるが、こんなものは腹痛ボクちゃんの煽りに投機筋が乗っかっただけで、ようするに消費税増税前に「実質2%」の経済成長しなくちゃいけないわけだから、日銀脅してでもお札をすらせて、金だけはばら撒こうという寸法だ。でも、この金だって、日本強靭化という掛け声のもと、ゼネコンに大量に投入されて、結局のところ一般大衆労働者諸君には回りません。

 そもそも、消費税増税法案には、増税による増収分は「公共事業に充てる」っていう付則条項があるんだよね。これは、自民党が強引に書き加えさせたもので、つまるところ「公共事業」だけが唯一の景気対策という自民党のナントカのひとつ覚えが復活するってことを意味している。財務大臣のひょっとこ麻生君がソーリ時代に、「お台場につくろうとした国立メディア芸術総合センターが『国営マンガ喫茶』と酷評された」(東京新聞)ことを忘れちゃいけない。

 しかしまあ、なんですね、第三極が入り乱れて有権者は迷っているとか、脱原発は各党共通だから争点になりにくいとか、原発よりも景気が国民の願いだとか、年末の衆議院選で積極的に争点隠しに加担したマスメディアの罪は、万死に値すると我が家のドラ猫に言い聞かせる年の暮れであった。

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2012年12月28日 (金)

原子力空母乗組員が東電を訴えた。福島第一原発事故がもたらした汚染状況がいかに悲惨なものか、世界はお見通しってことでしょうか&日本未来の党分裂。どいつもこいつもアホかいな。

 松井秀喜が現役引退。日米通算20年の成績は見事なものです。膝の故障がなければなあとは思うものの、よくやった、拍手、そしてご苦労さん。

 ところで、福島第一原発事故で流出した放射性物質で被曝した原子力空母ロナルド・レーガンの乗組員が東京電力を訴えたってね。誤った情報を流しやがって、とんでもねえ、120億円支払え、ってことらしい。「東電だけが入手できた当時のデータによると、原告が活動していた地域における放射線被ばく量は、チェルノブイリ原発から同距離に住み、がんを発症した人々の被ばく量にすでに達していたことになる」って言ってるんだが、つまりは世界は福島第一原発事故がもたらした汚染状況は、とんでもなく過酷で悲惨なものだってことをお見通しなんだね。除染すれば大丈夫、なんて与太飛ばしてるのは日本だけです。で、日本に対しても、「ロナルド・レーガンや乗組員への放射能汚染の危険はないと主張し続けていた」って指摘してるから、さあ、どんな具合になるんでしょうか。

・時事ドットコム
米空母乗組員8人、東電提訴=誤情報で被ばく、120億円請求

 腹痛ボクちゃん・シンゾーは、原発推進に大きく舵を切ろうとしているけど、世界から見れば、自分たちが原発推進しておいて、その結果事故が起きたってのに、その反省もしないうちに原発推進にシフトするとは、なんて馬鹿な奴らだ、ってことなんでしょうね。というわけで、ここで改めて、腹痛ボクちゃんのトンデモ答弁をおさらいしたいと思います。

吉井英勝:冷却系が完全に沈黙した場合の復旧シナリオは考えてあるのか
安倍晋三:そうならないよう万全の態勢を整えているので復旧シナリオは考えていない
吉井英勝:冷却に失敗し各燃料棒が焼損した場合の復旧シナリオは考えてあるのか
安倍晋三:そうならないよう万全の態勢を整えているので復旧シナリオは考えていない
吉井英勝:原子炉が破壊し放射性物質が拡散した場合の被害予測や復旧シナリオは考えてあるのか
安倍晋三:そうならないよう万全の態勢を整えているので復旧シナリオは考えていない

 さて、日本未来の党は、ついに分裂です。何があったか知らんけど、「脱原発」に水かけやがって。新聞・TVは、ここぞとばかりに叩きまくってます。どいつもこいつも、異口同音に「小沢が悪い」の大合唱。馬鹿なコメンテーターは、「生活の党は政策もハッキリしない、脱原発もどうなるかわからない云々」なんてことをほざいてました。アホだね。生活の党ってのは、国民の生活が第一のメンバーなんだから、ちゃんと選挙前には公約発表しとります。反増税、反TPP、脱原発・・・って、ちゃんと公表してまっせ。たぶん、そんなことわかっていて、わざと生活の党=小沢一郎を貶めるために喚いてるんでしょう。ホント、タチの悪い奴らだこと。

 もっとも、だからといって、日本未来の党のゴタゴタはほめられたもんではありません。ハッキリ言って、マダム嘉田もイチローも、どちらもアホかいなです。ここからの失地回復は至難の業になるでしょう。マダム嘉田と女石松の森裕子が記者会見するらしいが、イチロー君にこそ説明責任があるんじゃないでしょうか。おい、イチロー、なんとか言え・・・と心でつぶやく師走の朝であった。

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2012年12月27日 (木)

内閣発足のその日に、「原発再稼働」だの「未着工原発の工事凍結見直し」だのとのたまう厚かましさには辟易します&「活断層」論争もいいけれど、「活断層でなければ安全」っていう流れをつくろうとしてないか、原子力規制員会は。

 さすがに今朝はベッドから出るのが辛かった。北海道ではマイナス29度を記録したなんてニュースがあったくらいだから、今年は寒い冬になるんでしょう。ちなみに、マイナス29度にもなると、雀が空を飛べなくなるっていうんだが、ホントだろうか・・・。

 さて、寒いのは何も天候だけでなくて、まったくお寒い限りなのが安倍内閣の閣僚メンバーだ。なかでもたまげたのが、ノビテルの環境大臣ってやつです。原子力規制委員会の所管大臣に、イタリアの脱原発国民投票を「集団ヒステリー」とのたまった原発推進派のノビテルだもんなあ。経済再生大臣の甘利と経済産業大臣の茂木と併せて、原発に深く関わる省庁の人選見れば、この内閣が「脱原発」なんてハナっからやる気がないのがわろうというものだ。

 ニヤケ面の茂木は、早速にも「全国で12基計画されている原発の新増設のうち、着工前の9基の建設について『いまイエス・ノーを決めるのではなく、専門的知見を蓄積して今後の大きな政治的判断になっていく』と語った。」っていうから、こちらはやる気満々です。いつも不機嫌そうにしている甘利も、再稼働を匂わせる発言してるから、建設地元はもう心踊る心境でしょう。これこそ、比例得票率27%で小選挙区80%の議席のなせる業で、自民党の公約が「民意」ってことで一人歩き始めたわけです。

 おっつけ、集団的自衛権行使についても、憲法解釈を変更してくるからね。文部科学大臣の下村なんか、愛国教育の推進者だから、教育基本法にも手を出してきますよ、必ず。さらに、極右の稲田なんておばさんや竹島に上陸しようとした新藤なんてのも入閣してきたからね。まったくもって、「極右はしゃぎすぎ内閣」(政治評論家・森田実)とはよく言ったものです。

 で、お寒いのはなにも自民党だけじゃなくて、日本未来の党には大寒波が襲ってる。分党だとさ。バッカじゃないの。「小沢さんとは『成田離婚』ですね」なんてコメントするマダム嘉田は、やはり「脱原発」を結集するには器が小さすぎたか。阿部知子を共同代表に、なんて時点でもうダメです。早いところ、分党でもなんでもしてください。

 さて、原子力規制員会が、東通原発の敷地に活断層があるって結論づけたことに対して、東北電力がゴネてます。さすがに、こんなのに原発まかしておいていいのか、なんて声が委員の間から上がっているようだけど、そりゃまあ、もっともなことだ。それにつけても、東北電力は、どんな権利があってゴネてるんでしょう。原子力規制委員会が活断層って言ってるんだから、立場上、反論なんかできるわけもない。原子力規制員会設置法をちゃんと読むことです。

 とはいえ、このところ、活断層ばかりがクローズアップされて、「活断層があるから安全ではない」っていう流れになっているんだが、これって逆に言えば、「活断層がなければ安全」ってことにもなりかねないんじゃないの。つまり、「活断層がなければ安全だから、原発再稼働OK」って方向に持っていこうとしてるようにも妄想できるんですが、田中センセイ、そのあたりはいかがなもんでしょうか。

 昨日の記者会見でも、マスメディアは、腹痛ボクちゃんに「原発どうしますか」とか「福島第一は収束してるんでしょうか」とか、誰も質問しないもんね。みんなグルになって、原発動かそうとしているってことか。なんとも暗い年の瀬になっちまったことよ・・・やれやれ。

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2012年12月25日 (火)

家屋修理費などの賠償書類7000人分が宛先不明で東電に送り返されてるとか。避難区域の留守宅に郵送したってさ。アホかいな&日本未来の党が代表人事でスッタモンダ。そんなことしている場合か。いくらなんでもメッキが剥がれるのは早すぎだろう。

 東電が家屋修理費の賠償書類を避難区域の留守宅に送ったりして、7000人分が宛先不明で戻ってきているそうだ。なかには、東電から慰謝料の支払いを受けて避難先もわかっいているのに、書類が届いていない住民もいるんだとか。ようするに、社内の情報共有システムがめちゃくちゃだってことなんだろうけど、なによりも誠意ってものが欠如してるんでしょうね、この会社は。人間味がないって言ってもいいのかもしれないけど、3.11以降の東電のおざなりなやり方を見ていると、血も涙もないって言葉がピッタリの体質なんだね。

 日本未来の党が、阿部知子の共同代表人事で揉めている。アホかいなです。んなことやってる場合じゃないだろうに。ちょっとでも期待した自分が情けなくなってくる。イチロー君も煮え切らないよね。裁判は終わったんだし、堂々と表に出てくりゃいいものを、黒衣に徹してるんだかなんだか知らないけれど、影で蠢くってのは関心しないけどねえ。来年の参議院選挙は、これからの日本の行く末を決する大事な選挙になるはずだってのに、いまさら党の人事でもめてるようじゃ、多くは期待できないでしょうね。マダム嘉田君も、なんかメッキが剥げてきてるようだし、いいかげんにしてほしい今日この頃なのだ。

 ところで、今日は民主党の代表戦らしいが、カバ男・海江田君は、「明鏡止水の心境」なんだとか。ははは、どこかで聞いた言葉だと思ったら、芸者くどいたのがバレて総理大臣辞任した宇野宗佑が辞任会見で口にした言葉だった。なんか、こちらも多くは期待できない、ショボイ代表戦であることよ。驕る平家は久しからずとはよく言ったものです。

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2012年12月21日 (金)

衆議院選惨敗の検証もせずに、日本未来の党は、なんで沈黙したままなのかねえ。こんなんじゃ、参議院選でもとてもじゃないけど「未来」は託せませんよ。

 お子ちゃま市長の橋↓君が、自公に対抗するには民主・維新・みんなで結集するっきゃない、てなことをかましてくれているようだ。レイシスト石原なんかと手を組んで、アジェンダ渡辺君を袖にしたあげくの結果が、自公に過半数かっさらわれちゃったわけで、キャスティングボート握れなくなっちゃったもんだから焦ってるんだろうね。数はそこそこいってるとはいえ、しょせんは50なんぼの議席数だから、独自で法案ひとつ通すことはできません。このままだと、明らかに自民党の補完勢力に成り下がっちゃいますからね。ましてや、たちぐされの守旧派の爺さんたち抱えちゃってるから、どうやったって上がり目はありません。できれば、爺さんグループを切りたいんだろうけど、こいつらは絶対に別れてくれそうもない。そこでってんで、民主・維新・みんなで結集しよう、って言いだしたんじゃなかろうか。民主はともかく、アジォンダ渡辺君のみんなの党は、たちぐされの爺さんたちとは間違っても合流しないだろうから、それを理由に党内抗争をわざと起こして追ん出すって寸法じゃないでしょうか。確かに、レイシスト石原を首領に担ぐ耄碌軍団がいなくなれば、みんなの党との関係はスムーズにいくからね。

 それを見越してかどうか、来年の参議院選挙では維新とみんなは手を組むべきだ、ってアジェンダ渡辺君はほのめかしている。つまり、早く爺さんたちと手を切りなよ、って暗にオーダーしてるわけですね。でも、そうなったらレイシスト石原軍団は自民とひっつくんでしょう。それでまた、自民党は焼け太りってわけか。なんだ、どう転んでも自民に有利に働くわけね。しょせんは、自民、公明、維新、みんなのオール与党体制ってこってす。やれやれ。

 でもって、民主党はと言えば、代表戦の日程でもめちゃって、ニッチもサッチもいきそうもありません。ひょっとして、お子ちゃま市長のオファーに乗っかっちゃた方が手っ取り早いんじゃないの、なんてことを考えてる輩もいたりして。いっそのこと日本未来の党と一緒になったら、なんていう悪い冗談も囁かれているけど、どうなるんでしょうねえ。

・田中良昭の「国会探検」
惨敗の責任

 日本未来の党が、これまたひとつわからない。衆議院選は準備不足ということもあったかもしれないけど、だったら来年の参議院選に向けて積極的に広報活動しなくちゃいけないだろうに、まったく声が聞こえてこないんだね、これが。イチロー君も、いつまで影に隠れてるつもりなんでしょう。おそらく、マダム嘉田君や言いなり哲也君にまかせていたら、日本未来の党にそれこそ未来はありません。ここは一番、批判にさらされようとも、小沢一郎が全面に立って引っ張っていくくらいの強烈なカンフル剤がなければ、日本未来の党は単なる市民団体になっちまうんじゃないでしょうか。オール与党体制にあって、日本未来の党の立ち位置はかなり重要だと思うのだが、マダム嘉田君や言いなり哲也君には、ちょいと荷が重いのでは・・・。ていうか、早いところ、バチっと衆議院選敗北の検証をして、「未来」に向けたメッセージを聞かせて欲しいものだ。

 最後に、昨夜は16日に亡くなった編集者の大先輩T・Hさんのお別れ会。懐かしい顔との再会に、飲んで騒いで悲しみを吹き飛ばす。ああ、寂しくなるなあ。

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2012年12月 6日 (木)

「自民単独過半数の勢い」と横並び報道で「改憲」勢力を応援するマスメディアの黄昏

 投票マッチングってのをやってみました。いくつかの項目に答えていくと、最終的に最も考え方の近い政党を判定してくれるというわけで、結果は「社民党」。ま、これは当たらずといえども遠からずってことでそこそこ納得。ところが選挙区(わが地域では自民、民主、維新、共産が出馬)における考え方の近い議員ってのでぶっ飛んだ。な、なんと、1位が維新、2位が自民だと。おいおい、これって、なんか作為がないか。んなこともないんだろうが、ちょっとなあ、納得いかないというか、「科学的手法に基づき」って謳ってるんだが、ちょいとクエッションマークのくろねこなのであった。

 というわけで、新聞各紙も選挙戦序盤の世論調査を発表している。朝読毎に産経、日経と、すべて横並びで「自民党単独過半数の勢い」だってさ。なんなんだろうね、このお手手つないだような世論操作じゃなかった調査は。どこもかしこも、コンピュータで無作為に電話番号抽出っていういつもの手法らしいが、もうやめようよ。固定電話使って世論調査したって、いまの時代に国民の平均値なんかとれるわけがありません。ま、いつもの妄想するなら、そんなことは百も承知で、とにかく「自民党過半数」っていう結果が欲しくてやってるんだろうね。そうとしか思えない世論操作もとい調査なのだが、そんなことに惑わされてはいけません。まずは、今回の衆議院選(並びに都民にとっては都知事選も)は何のための選挙なのかを原点に返って考えるが肝要かと・・・。

・田中良昭の「国会探検」
選挙の基本

・街の弁護士日記 SINCE1992at名古屋
世論調査とネットでの選挙運動

 世論調査といえば、つい先日のことわが家にも電話がかかってきました。東京新聞の独自調査というやつで、夕方の6時頃のこと。ふむ、なんか中途半端な時間だが、こんな時間に自宅にいるひとってのはかなり限られているのでは・・・。くろねこの場合は、自宅が仕事場でもあるわけだからいいとしても、外に働きに出ているひとはまず無理でしょう。ほとんどが、ご老人か専業主婦ってことなんじゃないのかねえ。となると、その調査結果ってのは、相当に偏るよね。で、質問もすべて択一で、たとえば「今回の選挙で最も重視するテーマ」なんてのも、「原発、消費税、TPP、憲法」から選べってんだね。「ひとつじゃなきゃだめなの」ってダダこねてはみたけれど、択一方式ってのはやっぱりひっかかる。

 その調査結果が、今日の朝刊に載っていたけど、東京新聞は「半数の有権者が投票する候補、政党を決めていない。現時点では自民党が優勢だが、今後の選挙戦次第では情勢が大きく変わる可能性もある」と分析していた。このくらいの冷静なスタンスを守るのが選挙報道の基本なんじゃないのかねえ。この時期に「自民党単独過半数」なんてぶち上げる新聞は信用してはいけません。って、この表現は公職選挙法にひっかかりませんよね。

 そうした世論調査と並行して、日本未来の党への分断作戦も徐々に進行しています。「飯田哲也VS小沢一郎」ってのが、どうやらキーワードになりつつあるようだ。ホント、下衆だよね。だったら、「レイシストVSお子ちゃま市長」ってのもやってほしいものだが、こちらはどんな暴言吐こうがお咎めなしの野放し状態だからね。「憲法破棄」なんてことを公然と喚き散してるってのに、マスメディアは「憲法問題」を争点化することを意識的に避けてますから。おそらく、日本が戦争にのめり込んでいく時のジャーナリズムも、こんなんだったんじゃないのかなあ。なんてったって、「嫌いだから叩く」のが新聞だそうだから、そうした感情論で戦前も軍部に加担したんでしょう。規制がきつくて反対できなかったというのは、大嘘です。「国防軍」「改憲」「集団的自衛権」なんてことを声高に叫ぶ公党を、世論調査で後押しこそすれ、批判ひとつできやしないんだから。今回の選挙は、マスメディアとの戦いでもあるのかもしれない、と腕組む今日この頃なのだ。

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2012年12月 5日 (水)

日没の太陽族が「選挙後は、改憲を前提に自民党と連携」をにおせたとか。オットロシーこって&今回の選挙は「未来の党VS過去の党」&桑名市長選で嘉田未来政治塾塾生が現職に圧勝をほっかむりするマスメディア

 お子ちゃま市長が、ツイッターでつぶやき続けているようだが、公職選挙法違反にはギリギリのところでならないとしても、自分の立場を考えれば「自重」するのがよろしいかと。ていうか、「バカヤロー、おれは候補者じゃないんだから、ツイッターだろがなんだろうが、好きなときに好きなことやるんだい。なんか文句あっか。どや、これが政治というパワーゲームの実行力というもんや」なんてことを腹の中では思ってんじゃないの。明らかに、確信犯ですね。そもそもがタレント崩れですから、目立ってナンボ、ということしか頭にありません。本当にヤバイってことになったらつぶやくのピタっとやめますから。体張ってまで権力に立ち向かう気なんて、ハナむからありゃあしません、この男は。

 で、親分の日没の太陽族は、「選挙後は、改憲を前提に自民党と連携」なんてことを、NHKの番組でにおわせたらしい。オットロシーことです。東京新聞「こちら特報部」の「デスクメモ」は、

(これより引用)

 心配性なので、選挙結果を懸念する。改憲はともあれ、保守系勝利で連立を結べば、戦前の治安維持法と酷似する共謀罪や秘密保全法が成立しかねない。そうなってから抵抗するとなると「非合法・非公然」も空想では済まなくなる。暗い時代への画期。それは越えてしまった後、後悔とともに気づく。

(引用終わり)

 と綴っていたが、取り越し苦労じゃすまないほど、この国の政治は危機的な状況に置かれていることは間違いない。今回の選挙は、「未来の党VS過去の党」という書き込みをどこぞのサイトで見たが、この認識はまったく正しい。

 それほどの選挙だというのに、マスメディアは一斉に小沢叩きに精を出している。昨夜のBSフジ『プライムニュース』なんか、「日本未来の党は小沢支配」という印象操作を必死にやっとりました。マダム嘉田代表の「なぜ小沢一郎さんを怖がるのか」という発言をあげつらい、司会のテッペンハゲ反町君は「これを言ったということは、小沢さんを御し切れていない。これこそ権力の二重構造だ」なんてわけわかんないことをぬかしとりましたが、いまそんなことを能天気にしゃべくってる時か。いやしくもジャーナリストの端くれという自負があるなら、小沢一郎いじりにいそしむ己の姿に恥じ入るべきでしょう。

 ところで、桑名市長選が2日にあって、新人が現職にダブルスコアで圧勝したってね。でもって、敗北した現職というのは民自公に維新まで相乗りだったそうで、まさに護送船団総崩れっていう有様だったとか。さらに、当選した新人の伊藤ナルタカなる人物は、嘉田未来政治塾の塾生というから驚き桃の木なのだ。こんなこと、まったく報道されてないもんね。現職敗北っていうニュースは、新聞の片隅でチラっと見た気がするんだが、そうか嘉田未来政治塾塾生ってことが大々的に報じられちゃうとまずいっていうブレーキがどかからかかったか・・・?

 国民の生活が第一隠しの次は、日本未来の党隠し・・・なんともわかりやすいというか。こうしたネガキャンは、投票日当日まで、手を変え品を変えして繰り広げられていくんでしょう。それにしても、マスメディアがここまで劣化すると、そのうち、選挙のたびごとに国連監視団が必要になってくるかもね。

・ryuubufanのジオラグ
【夕のメッセージ】嘉田未来政治塾生が三重県桑名市長選で現職に圧勝

・憂き世の日々に埋もれて、たまには温泉へ
衆院選公示に。マスゴミは「日本未来の党」発足以来、捏造世論洗脳調査で未来の党支持率極小のアホかまして来たが、桑名市長選がその捏造を軽く証明

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2012年12月 2日 (日)

嘉田代表に「小沢一郎問題をどう捉えるか」って迫った品格なきヘボ記者は、読売の橋本五郎だった。さもありなん&ちょいと悪意が見え隠れする時事通信の「『陸山会』個人献金」報道

 山本太郎が衆議院選出馬表明。「新党 今はひとり」結成って、う~ん、ちょっとネーミングがなあ、気持ちはわかるけど。おそらく、多くのひとが「劇団ひとり」を連想しちゃったんじゃないだろうか。選挙区は決めてないそうだが、ノダメ君のところにはくの一・三宅雪子がいるからね。話題性からもここは二枚舌猪八戒・枝野君かモナ細野君の選挙区がよろしいのでは・・・。

 ところで、昨日のエントリーで、日本記者クラブの党首討論の場で、日本未来の党のマダム嘉田代表に「『小沢一郎問題をどう捉えるか』ってタメにする質問をしたのはどこのヘボ記者だろう」と書いたんだが、判明しました。ブログ「永田町異聞」さんによれば、読売の橋本五郎でありました。やっぱりな。で、マダム嘉田代表が「なぜみなさん、小沢さんをそう怖がるのか」と語り始めると、記者クラブの牢名主たちは「怖がってません、嫌がってるんです」って口を揃えてのたまったのだとか。ようするに、学校の「いじめ」と同じ、他人への言われなき「嫌悪感」ってのがこやつらの根底にあるわけですね。とどのつまり、新聞・TVの小沢叩きってのは「感情論」以外の何物でもないってことです。

・永田町異聞
日本記者クラブの品格とは?

 でも、この「嫌悪感」をもとにしたマスメディアの感情論に、マダム嘉田代表は十分に注意を払わなくてはいけない。民放の番組での発言を取り上げて、「再稼働容認」なんて飛ばし記事を読売は早速書いてるからね。言葉尻を捉えて足元すくうのは得意技だから、ゆめゆめ油断めさらぬように。知事職兼務も、お子ちゃま市長がさんざん批判されているのと同じように、これからはおそらくやり玉に上がってくるはず。そのあたりの理論武装もしっかりと詰めておいたほうがいいと、老婆心ながら危惧する晴天のビューテイフルサンデーである。

 日本未来の党への嫌がらせといえば、時事通信が「100万円以上が109人=前年10倍超、総額も3倍-「陸山会」個人献金・小沢氏」というニュースを流している。で、この中で「『娘を助けたいなら(小沢氏に)寄付するよう医師に言われた』とした無職女性もいた」という記述があるんだが、これは何が言いたいのだろう。読みようによっては、「寄付の強要」があったようにもとれるから、単なる支援者のコメントとしての紹介ではなさそうだ。なんかしらの悪意がチラホラと見え隠れしているような・・・。

 時事通信がそうだとは言わないけれど、これからは手の込んだ仕込みってのをマスメディアは仕掛けてくるんでしょうね。そこを見抜けるかどうか。それこそ、有権者の「品格」も問われる選挙になりそうだ。って、きれいにまとめてどうする。

【くろねこの競馬予想】

 ジャパンカップダートは、阪神1800mになってからというもの、前々で競馬ができる有力馬の独壇場。そこに後方一気の穴馬が流れ込んで高配当というのがパターンか。となると、ここは復活したエスポワールシチーが連軸としての筆頭。落馬事故で重傷を負った佐藤哲三のためにも、ピンチヒッターの武豊は負けられない心境でしょう。ここは名手に期待。相手は、素直に6連勝中のローマンレジェンド。こちらも騎乗停止の岩田からデムーロへの乗り代わりだが、フェブラリーステークスで一度乗っている武に比べて、こちらはテン乗りだけにちょいと微妙か。怖いのは、イジゲン。前走の武蔵野ステークスでは出遅れながらも、上がり35.3秒の鬼脚で後方一気を決めるという、文字通りの異次元の走りを見せつけてくれた。ダート界の世代交代はこの馬からかも。後方一気の穴馬に大外ナイスミーチュー。
◎エスポワールシチー、○ローマンレジェンド、▲イジゲン、△ワンダーアキュート、トランセンド、注ナイスミーチュー

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2012年12月 1日 (土)

日本維新の会は、代表も代表代行も、いかれちゃったみたいだね&日本記者クラブの党首討論で、嘉田代表に「小沢一郎問題をどう捉えるか」ってタメにする質問したのはどこのヘボ記者だろう?

 その昔、植木等の歌に『何が何だかわからないのよ』ってのがあった。人生なんてのは、「ああ言えばこう言う」「あちら立てればこちらが立たず」で、とかく辻褄の合わない理不尽なもんなんです、ってことをヤケクソで歌っていて、最後には「グスグス言っても始まらないね」って明るく能天気に終わるっていう、高度成長時代の明るい未来があればこそのものなんですね。多くのサラリーマンにとっては、こうやって一般大衆・労働者諸君は焼き鳥屋で一杯飲りながらオダ上げてるんです、っていう自重の歌でもあったわけです。

 でも、「何が何だかわからない」辻褄の合わないことを、他人から強要されたりしたら、そりゃ、誰だって怒ります。「こいつ何言ってんだ」ってことになります。というわけで、レイシスト石原の登場です。昨日の日本記者クラブの党首討論会で、「原発は2030年代までにフェードアウトする」って言ってるけど本当か、てな質問されて、「あっ、それ直しましたから」って薄らとぼけて答えとりました。ところが、「いえ、公約にありますよ」って突っ込まれると、ちょいと驚いた顔して、「それ直させますから」だって。記者から「直すんですね」って確認までされちゃって、それこそ「何が何だかわからないのよ」でありました。どうやら、レイシスト石原は公約をちゃんと理解していないようなんだね。おそらく、「維新八策」も読んでないんじゃないか。

 でも、この党首討論聞いていて思ったんだが、レイスシト石原はここにきてちょいとおかしいね。どこか病んでるんじゃないだろうか。首班指名はどうする、っていう質問にもロートル平沼の名前をあげたりしてるからね。自由報道協会での会見なんか、聞くに堪えられなかったっていうし、選挙終わるまでもたないかもな。

 代表がこうだから、手下に成り下がったお子ちゃま市長も、さらにネジが緩くなってきてます。最低賃金撤廃をぶち上げたと思ったら、「賃金足りない部分は公が面倒みる」ってさ。こいつ何言ってんだ。ここまで来ると、「何が何だかわからないのよ」なんて生易しいもんじゃありません。いかれちゃったみたいですね、日本維新の会ってのは。ま、ご愁傷様ってことです。

・田中良昭の「国会探検」
大政局一歩手前の総選挙

 最後に、昨日の党首討論で、日本未来の党の嘉田代表に、「小沢一郎問題をどう捉えるのか」ってお馬鹿というよりタメにする質問した記者がいたがどこのどいつだったんだろう。逆に聞きたいものだ、「小沢一郎問題って何だ」つてね。これもまた「何が何だかわからないのよ」ですね。ジャンジャン。

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