麻生太郎

2018年7月14日 (土)

「この豪雨のためにみんな派閥の研修会をやめる。なんでやめるのか理解できない」(麻生太郎)・・・頭が悪いからだよ!&政治家は永田町で汗かかずに、いまこそ被災地で泥まみれになって汗をかけ!!

 立場をわきまえない、言っていいことと悪いことの区別がつかない、なによりも他人の気持ちがわからない・・・言わずと知れたひょっとこ麻生のことだ。このひとでなしがまたやらかしてくれた。なんと、「この豪雨のためにみんな派閥の研修会をやめる。なんでやめるのか理解できない」「うち(麻生派)は予定通りやる。懇親会もいいだろう」とさ。

 理解できないのは頭が悪いからで、こういうひと昔前の社会性性に欠如したオヤジが、かつての総理大臣でいまでも副総理&財務大臣という要職にあることが、ペテン総理の存在と併せて日本の最大の悲劇なんだね。

麻生氏「宴会でなく勉強会、なぜやめるのか」 自粛批判

 研修会自粛のそもそものきっかけとなった「赤坂自民亭」に関して言えば、海外のメディアもいち早く報道しているし、ペテン政権の災害対策の遅れにも海外メディアから疑問の声が上がっている。そうしたどんくさいペテン政権の現状をいち早く報道しなくてはいけない日本のメディアが一番腰が引けているんだから、何をかいわんやなのだ。

・イギリスBBC、豪雨時の自民党宴会を報道!海外メディアも豪雨被害を特集!「初動対応で物議」

・ガーディアン紙が西日本豪雨を特集 鮮明な被災地画像を掲載、破壊された家や救助部隊など・・・

 昨日だって、夕方のニュースをザッピングしながら観ていたら、どの局も災害報道のオンパレード。ま、それは緊急事態なんだから当たり前としても、その後に続くのがグルメ情報やサッカーってのはなんとも理解し難い。

 国会ではカジノ法案に関する参考人招致もあったし、参院定数6増を目論む公職選挙法改悪案が衆議院で審議入りした。カジノ法案については、「首相は西日本豪雨への対応を優先すべき」という野党の声を無視して、17日にペテン総理が出席して質疑を行うことが委員長職権で決まった。

 いやはや、災害の隙をついてこそっと法案と通してしまえ、っていうやる気満々なんだね。その「やる気」をいまこそ災害対策に向けるのが、国民のための政治というものだろうに、「決してやってはいけないアンフェアな政治」(東京新聞「こち背特報部」より)が罷り通っている。

 そこに手を貸しているのが、災害報道に集中して国会で起きていることを一切報道しないメディア、特にTVってことだ。

「賭け金融資」危険性指摘 カジノ法案審議 参考人「依存症急増」

どさくさ紛れ国会議員6増法案、「おかしいじゃろ」

 天皇は「猛暑の中で6千人を超える人たちが不自由な避難所生活を余儀なくされていることを案じ」て那須での静養を取り止めたという。ああ、それなのに、政治屋どもは被災地で汗をかかずに、党利党略の法案成立に必死になっている。

両陛下 那須での静養取りやめ

 でもって、ちょっとでも一般大衆労働者諸君が疑義を抱こうものなら、昨日のエントリーで紹介したゲッペルス気取りの世耕君のようにムキになって反論・反撃を繰り返す。

 このままだと、この国は「滅びる」ね。横山のやっさんじゃないけど、正味の話がシャレならんで! 怒るでぇ、しかし!・・・てなわけで、お後がよろしいようで。

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2018年7月 6日 (金)

文部官僚逮捕のドサクサに、水道民営化衆院通過、カジノ法案参院審議入り。どちらも、裏に外資あり!! 

 東京医科大学裏口入学で、収賄側の文部官僚は逮捕されているのに、なんで贈賄側が在宅のままなんだろう・・・って思ってたら、理事長も学長も高齢のためなんだとさ。77歳と69歳ってんだが、おいおい、森友学園の籠池前理事長は65歳で1年近くも不当拘留されてたんだぜ。裏口入学は官邸のリークなんて噂もあるようだし、なんかバーターがあったんじゃないのか。

 でもって、現職官僚の逮捕報道のその日に、水道民営化が衆議院を通過した。昨日の夕方のニュースでは、どの局も東京医科大学裏口入学で花盛り。ある意味、わかりやすくはあるのだろうが、なんだかなあなのだ。

水道事業に民間活用などの改正法案 衆院通過 

 水道民営化は、世界各国で導入したのはいいけど、惨憺たることになっていて、パリでは民営化を止めて公営化に戻しているんだよね。水道ってのはライフラインの最たるものなのに、民営化になったとたんに料金は上がるわ、職員の労働環境は悪化するわ、赤字分は税金で補填するわってんだから、なんのメリットもないのが実情なんだね。

水道「民営化」から「再公営化」へ。パリ、市民参加で45億円のコスト削減、ウェールズ、非営利法人による運営

ネットでは、

「水道民営化は行政が監視指導するから大丈夫だ」→「原子力規制委員会の体たらくを忘れたのか」すごい説得力

 ってつぶやきがあったが、まさに的を射る発言ってことだ。

 そもそも、水道民営化は、2013年にアメリカのシンクタンク「CSIS(戦略国際問題研究所)」での講演で、ひょっとこ麻生が突然ぶち上げたものなのだ。CSISは、あのマイケル・グリーンが副理事長で、それだけでどんな組織かわかろうというものだ。

 つまり、水道民営化の裏には外資ありってことなんだね。アメリカの企業にとってこんなおいしい話はないってことだ。ちなみに、ひょっとこ麻生の娘婿はフランスの大手水道会社の幹部なんだとか。だからどうしたってこともありませんけど。

 裏に外資あり、ってのはカジノ法案も同じで、東京新聞が1面で取り上げたように、トランプのお友だちのカジノ王が絡んでいるんだね。日本人がカジノですった金は、アメリカが吸い上げるって図式だ。

「米国カジノ業者が子会社をつくり運営し、日本人がギャンブルで損した金を米国に貢ぐ。国を売る話だ」

 ってエダノンは厳しい声を上げているが、その実情を知れば、エダノンならずとも「売国奴」って罵りたくもなろうというものだ。「日本を取り戻す」どころか「日本を取り壊す」政治屋どもに、永遠の呪いあれ!!

・カジノ法案にトランプ氏の影 きょう参院審議入り 

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2018年6月 5日 (火)

170万円で管理責任・任命責任チャラにしようってか・・・セコイなあ!!&「それが解れば苦労はない」(麻生太郎)・・・下衆野郎!!&財務省が国交省文書を差し替えに失敗。財務省は窃盗集団!?

 シュレッダー佐川君と不愉快な仲間たちによる不始末ってことで公文書改竄事件は幕引きにしたいんだろうが、そうはいくかいってのが世間というものだ。早速、検察審査会へ告発があったように、これから告発ラッシュになりますよ。

森友文書 廃棄、首相答弁が契機 佐川氏停職、20人処分

 それにしても、ひょっとこ麻生の卑しさってのは度し難い。なんでも金で片付けるってのはこういうタイプの下衆野郎の常套手段ではあるのだが、なんと閣僚給与分170万円返納で管理責任、任命責任をチャラにしようだとさ。成金ほどケチなのは世の習いとは言うものの、それにしたってケツの穴の小さい野郎だ。

 シュレッダー佐川君の処分だって大甘だ。退職金減額って言うからどんなものなのかと思ってたら、わずか513万円だと。4999万円のうちの513万円ですからね。こんなの痛くも痒くもないだろう。なんかセコイよなあ。

 金の話はともかくとして、話をひょっとこ麻生に戻すと、こやつの謝罪会見ってのはなんでああもふんぞり返ってるんだろうね。しかも、「どうして公文書の改竄が始まったのか。誰が指示したのか」って記者の質問に、曲がった口でセセラ笑いながら「それが解れば苦労しない」だとさ。

 馬鹿か。「誰がなんのために改竄したのか」を解明するための調査だってのに、こういう言い草はハナっから真相解明しようなんて腹はなかったってことを証明しているようなものだ。やる気があれば第三者委員会立ち上げてますからね。

麻生氏、改ざん動機「分かりゃ苦労しない」 辞任は否定

財務省が記者会見 麻生財務相、改ざん動機「分かりゃ苦労しない」 森友文書改ざん問題   

 それでも、「私や妻が関係していたなら首相も国会議員も辞める」とペテン総理が喚いたことが改竄のきっかけだったことは明確になったのは救いか。そんなペテン総理の愚かな啖呵からシュレッダー佐川君は「政治家名が記載された文書を外に出すべきではない」と忖度したってわけだ。

 これだけで証人喚問は決定したようなものだろう。もっとも、検察審査会への告発をやり玉にあげて、「訴追の恐れがある」ってまたぞろ逃げを打つかもしれないが、そうなったら今月から導入された「司法取引」でなんとかなりませんかね・・・妄想だけど。

 いずれにしても、公文書改竄という行為に、実行犯の官僚の中から退職者すら出ない、さらに「適材適所」と主犯格の人物を重要ポストに引き上げた大臣は任命責任、管理責任に知らん顔して続投を宣言するという異常な状況に、一般大衆労働者諸君は絶対に倦んではいけない。それこそがペテン総理一派の望むところであり、そのためにはたとえばの話、オウム真理教の死刑執行なんてことを仕掛けてくるかもしれない。そうした目くらましにけっして騙されない心眼を、いまこそ磨くべきなのだ・・・てなことを我が家のドラ猫に囁いてみる怒り心頭の火曜の朝であった。

 最後に、財務省官僚が国交省の森友関連文書をこっそり差し替えようとしてたってね。でも、国交省に見抜かれて失敗したんだと。財務省ってのは窃盗集団か!?

国交省文書こっそり差し替え=コピー示され失敗―財務省

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2018年6月 4日 (月)

「組織的ではない。財務省全体ではないことを強調したい」(麻生太郎)。口だけなく根性も曲がってる!&陸山会事件で小沢一郎をいじめぬいた「道義的責任」を、いまこそメディアは安倍晋三に突きつけてやれ!!

 公文書改竄の調査報告が今日公表されるそうだが、すべてはシュレッダー佐川君ご一党様による犯罪という結論ありきなんだね。それを強調するために、ひょっとこ麻生はわざわざG7の会見で「組織的ではない。財務省全体ではないことを強調したい」とさ。

 ようするに自らの責任も回避しようという思惑もあるのだろう。さらに、3選を目指すペテン総理がおいそれと自分を切れないのを知っているからこその強弁というわけだ。

森友改ざん「組織的ではない」 麻生氏強調

 森友・加計学園疑獄は、ペテン総理が企む「関与していない」っていうストーリーはもはや破綻しているんだから、新聞・TVは決め手を欠くだとか立証すべき証拠がどうしたとか野党をくさすのは止めて、陸山会事件でさんざんオザワンを苛め抜いた「道義的責任」をペテン総理に突きつけて、いまこそ引導渡すべきだろう。

 新聞・TVの野党のくさし方を聞いてると、まるで国会が実際の法廷になったように錯覚しちまう。でも、それは大いなる錯誤というもので、国民の負託を受けた政治家にとって「道義的責任」というのは極めて重い。そこをちゃんと追求していれば、「贈収賄はまったくない、という文脈で一切関わっていないと申し上げた」なんてことをペテン総理がぬかすこともないんだね。

 法律に触れなければ何やってもOK、ということは政治家の辞書にはない。あってはいけない。「疑惑」を持たれただけでアウトなんだね。自ら身を引く潔さってのが、政治家の王道だ。

 ああ、それなのに、ペテン総理は「いわば」「まさに」といった「不快ワード」を連発して、世間を煙に巻こうとしている。新聞・TVはそれをまたわかりやすいように意訳して垂れ流すもんだから、ペテン総理のウマシカぶりが薄まっちゃうんだね。

「いわば」「まさに」…安倍首相が使う“不快ワード”の意味

・総理答弁の信号無視話法を 3色視覚化  (2018年5月30日 党首討論)

 かつて、「これでどうだ」と3本指で粋筋のお姉さんをくどいて総理大臣を首になった宇野大センセイなんてのがいたが、実は犂子という俳号を持ち、芸事にも造詣が深い教養人だったんだね。それに比べて、ペテン総理は見事なほどの無教養ですからね。早いところお引き取り願わないと、この国は世界に冠たるウマシカ国家になっちまいますよ。

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2018年5月30日 (水)

「書き換えられた文書の内容を見るかぎり、黒を白にしたとかいう改ざんのような悪質なものではない」(麻生太郎)・・・「クレージーだ」(又市社民党党首)&「勢い余ったのかな。加計学園を信じる」(今治市長)。補助金詐欺に加担するってわけか!?

 日大アメフト部の監督とコーチは除名処分で永久追放。ペテン総理もひょっとこ麻生も除名できたらと思う水曜の朝である。

日大前監督・コーチ除名 アメフット関東学連、反則指示と判断

 で、そのひょっとこ麻生なんだが、ひん曲がった口でまたしてもやらかしてくれました。「書き換えられた文書の内容を見るかぎり、バツをマルにしたとか、黒を白にしたとかいう改ざんのような悪質なものではないのではないか」だとさ。つまり、悪質でないから改竄したってどうってことないよ、ってこと言いたいんだろう。

 さすがに、社民党のカマキリ又市君が「クレージー」と苦笑いしてたが、ここまでくると政治家っていうより社会人としてどうよってレベルですね。にしても、公文書改竄ってのはそれだけで犯罪なんだから、悪質かどうかなんてのはまったく関係ないことなんだね。こういう言い草ってのは、オッパイ福田君のセクハラ問題への対応にさも似たりで、ようするに事の本質がまったくわかっていないポンコツ野郎ってことです。

 こんなのが野放しにされているってのは、新聞・TVにも大きな責任がある。昨日のエントリーでも書いたけど、オザワンを期ズレでいじめぬいたくせに、公文書改竄という官僚の犯罪には反応が鈍いんだよね。

森友問題 文書改ざん「悪質なものではない」麻生財務相

 鈍いのは加計学園疑獄も同じで、今治市長の「勢い余ったのかな。とにかく、学園としても一生懸命だったのかなと思う。めりはりのあるというところで、おっしゃったのかな」なんてとぼけた記者会見を無批判に垂れ流すんだから困ったものなのだ。「補助金について再考しないのか」という記者の質問に「見解の相違」と言い放つ市長の映像に、思わず唾吐きたくなっちまいましたよ。

 「見解の相違」「仮定の話にはお答えできない」ってことを最近の政治家どもはよく口にするけど、これって説明責任を放棄しているってことなんだよね。なんでそこをん新聞・TVはちゃんと切り込まないかねえ。

“架空面会” 今治市長「加計学園を信じている」

・郷原信郎が斬る
加計学園「自治体騙し」自認文書で、「安倍政権側ストーリー」崩壊の危険

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 それはともかく、今治市長は「加計学園を信じている」そうだから、早いところ森友も加計も関係者全員を国会に呼んで、証人喚問するこった。世論を喚起するのも新聞・TVの仕事なんだから、野党の追求が甘いなんてくさしてないで、「権力の監視者」たる機能をいまこそ果してもらいたいものだ。

 同時に、日大アメフト部の選手たちが「監督やコーチに頼りきりになり、その指示に盲目的に従ってきて」しまった自らを悔い、「選手一人ひとりが自分自身に向き合って考え抜く」ことで自分で物事を考えるアスリートに生まれ変わろうとしているように、一般大衆労働者諸君も自らの頭でいまの政治状況を考える力を身につけなくてはいけない・・・と我が家のドラ猫に囁いてみるのであった。

【日大アメフト部声明文全文】指示に盲目的に従順 ふがいない姿勢が一因 深く反省 チーム改革実行に一丸

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2018年5月26日 (土)

今治市長、「安倍・加計面談」を認める!&籠池節健在の釈放記者会見&ペーパー読み上げるだけの麻生太郎の似非謝罪会見&「でたらめデータ」で高プロ制度強行採決!!&アメフト関東学連、監督の指示認定へ!

 働かせ方改革法案強行採決、籠池夫妻釈放、日大学長記者会見、さらにはひょっとこ麻生の傲慢謝罪会見と、話題がてんこ盛りの1日にあって、なんと言ってもその白眉は今治市長が「安倍・加計面談」を認める発言をしたことだろう。

 市の担当者から「理事長と首相が会ったという報告は受けたと思う」って今治市長は言ってるんだが、情報公開請求にも頑として首を縦に振らなかった御仁が、なぜ急に態度を一変させたのか。その裏に何があったのか。愛媛県知事の戦う姿勢にいまさら刺激されたわけでもないだろうに、何があったか気になるなあ。

 それはともかく、この発言で、ペテン総理が改めて窮地に陥ったことは確かで、週明けの集中審議は炎上必死ですね。

 でもって、愛媛県知事の戦う姿勢はますます過激になってきているようで、魔法の言葉の加戸君が愛媛県文書を「伝聞の伝聞だ」と批判していることについても、「僕こそが当事者だ。加戸前知事はいきさつをほとんどご存知ないのではないか」と一刀両断。この男、なかなかに喧嘩上手で、ペテン総理もさぞかしお腹が痛いことだろう。

加計問題 首相15年面会「報告あった」 今治市長、県文書裏付け

愛媛県知事 「何事も正直と真実を覆すことはできない」

 今治市長の発言で加計学園疑獄はまさにクライマックスを迎えようとしているように、森友学園疑獄も籠池夫妻釈放でいよいよ佳境に入ることになるのだろう。

 いやあ、それにしても、籠池のおっさんはタフですね。10ケ月という不当拘留にもめげずに、記者会見では籠池節がポンポン飛び出して、一発で会見場の主導権を握っちゃうんだからね。「嘘が堂々とまかり通るようになったら日本が滅びる」ってのはまさに正論で、いまこの国かが抱えている闇ってのはすべてこの言葉に行き着くんだね。

籠池夫妻保釈会見   

 そうした嘘が罷り通る伏魔殿が財務省で、なんとひょっとこ麻生がペーパー読みながら謝罪会見だとさ。役人が用意したペーパーを無造作に読み流しながらのどこが謝罪だ。しかも、本人の去就に関する記者の質問に、「おっと、もう一個あった」だとさ。もう、人として壊れちゃってて、自分がどう思われようと、まったく関心がないんだね。これって、ボケの兆候なんじゃないのか。

麻生大臣、森友文書廃棄で謝罪 辞任と昭恵氏関与は否定

 国民がどう思おうとおかまいなしってのは自民党も得意とするところで、なんとまあ、「でたらめデータ」が発覚してるってのに働かせ方改革法案を強行採決しちまいました。ジャパンライフの広告塔の厚労大臣・加藤君は、強行採決直後にヒトラーまがいに右手を上げてどや顔しとりました。採決のドサクサの中で、大きく手を振ってはしゃぐ自民党の女性議員がいたんだが、どうやら山梨選出の堀内のり子とか言う陣笠だそうだ。恥を知れ!

自民党はデータと事実を捨て、近代国家を放棄する覚悟があるか ー 高度プロフェッショナル制度の委員会採決を巡って

 最後に、日大学長の記者会見だ。ははは、いったい何のための会見だったんだろうね。冒頭に謝罪の言葉を述べただけで、その次には日大関係者へのお詫びときたもんだ。肝心の悪質タックルついては、「当事者の言い分に齟齬があるから」ってんで第三者委員会に丸投げ。いやしくも学長なら「私見ではあるが学生の言い分に利がある」くらいのことは言ってみやがれ。アメフト関東学連は「監督の指示」を認定する方向だってのに、これでよくもまあ危機管理学部なんてつくったものだ。

日大学長、アメフット問題で謝罪 一連の騒動「本学に責任」

日大反則、監督の指示認定 アメフット関東学連方針

 ちなみに、危機管理学部は日大の他には、加計学園系列の千葉科学大学、倉敷芸術大学にしかないんだね。そこには警察官僚が天下りしているそうで、なんのための危機管理学部かほんのり見えてきますね。

 それはともかく、理事長と反社会勢力との関係が取り沙汰されているんだから、新聞・TVは悪質タックル事件をきっかけにして、日大の闇の部分に切り込まなくちゃいかんだろう。いち青年による身を挺した告発に報いるため、新聞・TVも身を賭して権力と戦ってみやがれと思う今日この頃なのだ。

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2018年5月17日 (木)

「(北朝鮮の)見てくれの悪い飛行機がシンガポールまで無事に飛んでくれることを期待するが、途中で落ちたら話にならん」(麻生太郎)。頭、大丈夫か!?

 日大アメフト部の危険な悪質タックル事件は、トップが説明責任を果たさないという政治状況の縮図みたいなものだ。当事者の選手は退部するそうだが、まさに公文書改竄で自殺した財務省の役人を彷彿とさせる。「壊せ」という監督の指示があったとすれば暴行罪どころか一歩間違えれば殺人未遂にだって問われかねない行為だってのに、日大の対応のなんと温いことよ。監督が大学の人事権握っている幹部ってこともあるんだろうが、これこそが日大が抱き続けている闇の部分なのだろう。ここを解消しないと、この大学は存在自体が危うくなりますよ。

日大アメフット部 解体危機、悪質タックル問題 監督続投なら選手ボイコットも

 でもって、この構図をペテン政権に当てはめれば、さしずめひょっとこ麻生の存在ってのが闇の部分ってことになるんだろうね(って強引に関係づけてみた)。世の中には「口が減らない奴」ってのがおりまして、ペテン総理とひょっとこ麻生ってのはその典型なんたが、またしてもやってくれました。なんとまあ、

「(北朝鮮の)見てくれの悪い飛行機がシンガポールまで無事に飛んでくれることを期待するが、途中で落っこちちゃったら話にならん」って言い放ったとさ。これをまた「麻生節」なんて見出しつけちゃう時事通信もなんだかなあなのだが、こういう他国を揶揄する暴言ってへたすると国際問題に発展しかねないんじゃないのか。

 この男って、オフィシャルの場でも銀座のクラブでの与太話みたいなことを平気で口にするんだね。それがどれほど子供じみているかってことを、おそらく本人は認識していないに違いない。これって心に深い病を抱えている証拠です。頭、大丈夫か・・・なんて要らぬお世話をしたくなるってものだ。

 さらに、こなんことも言ってるんだね。

「暗いやつを選ぶか、あまり頭の良くないやつを選ぶか。だったら、おなかの悪いのが一番いい」

 2012年の自民党総裁選のことを言っているそうで、石破、石原、安倍の順番なんだとか。凄いよなあ。大の大人が、それも副総理で財務大臣という立場で、よくもまあこんな差別につながるようなことを口にできるものだ。

「北朝鮮専用機墜落したら…」=米朝会談めぐり麻生節

 こんな奴が一時、総理大臣だったんだよね。新聞・TVで、御用評論家や芸NO人が「ペテン総理の代わりがいない」ってよく口にするけど、ひょっとこ麻生でも務まったんだもの、誰がやったってそこそこはできますよ。そういえば、鮫の脳みそなんてのもいましたからね。

 いま重要なことはペテン総理に一刻も早く退場してもらうことで、もしかしたらひょっとこ麻生の病的な暴言、放言、妄言がその露払い役を担ってくれるかもしれない・・・なんてことはないか!?

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2018年5月15日 (火)

「改めて口頭で言えということか。お詫び申し上げる。はい」(麻生太郎)。嘘つきとチンピラの猿芝居と化した国会!&加計学園と競合の京産大降ろしの内部文書が発覚!

 嘘つきとチンピラの猿芝居。昨日の国会ほど不愉快なものはありません。頭の不自由さにさらに磨きのかかったペテン総理の言語も意味も不明瞭な答弁に呆れる間もなく、本職でもいまどきこんなベタな口のきき方はしないだろうというほどチンピラモードがパワーアアップしたひょっとこ麻生はセクハラ謝罪もそこそこにひん曲がった口で野次を飛ばす始末だ。

 しかも、その謝罪ってのがほとんどガキの捨てゼリフで、「改めて口頭で言えということか。お詫び申し上げる。はい」だとさ。なんか、見てはいけないものを見てしまったような、なんとも言えないどす黒い怒りが湧き上がってくる。

麻生大臣、初めて口頭で「あ、お詫び申し上げます」

 さらに、野次について言えば、なんと予算委員長の官房機密費疑惑の河村君が「閣僚もそうだが、一般の方々も質疑中は静粛に願いたい」と口走って、火に油を注ぐという体たらく。閣僚以外の議員は「一般の方々」とはねえ。ハッキリ言って、こいつら社会人としても失格だね、こんな奴らが「道徳教育」を喚き散らすのは片腹痛い。

麻生氏やじで審議中断=衆院委

 そんな猿山の国会にあって、共産党が加計学園疑獄で爆弾を落としてくれた。なんと、「新設獣医学部は1校」と公表される2ヶ月も前に、京都産業大学に「新設は難しい」って伝えていた内閣府の文書があるんだとか。つまり、京都産業大に加計学園との競合を断念してもらって、穏便にお引き取り願おうってことだったんだろう。

 これが事実なら、加計学園ありきの証拠が出てきたことになるわけで、昨日の国会で乗り越え感いっぱいのペテン総理のお腹がまたぞろ渋りだすんじゃないのか。

公募前「2校難しい」 獣医学部新設

 内閣府は文書の存在について態度をハッキリさせていないようだけど、展開いかんではこれはただでは済みませんよ!

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2018年5月10日 (木)

財務省と森友学園の500ページ以上の交渉記録が発覚!&「ずっと野党でいる気なら、どうぞあちら(立憲民主)に行ってください」(大塚耕平)。身の程知らずも大概にせいよ!!

 ひん曲がった口でベラベラベラベラひとでなし発言を繰り返すひょっとこ麻生を、なんで記者連中は突っ込みも入れずにほっておくのかねえ。ひょっとこ麻生が図に乗るのは、メディアにも大きな責任があるってことだ。

 そんなことより、森友学園疑獄に新たな展開。なんと、ここ掘れワンワン、小判がザクザクってな感じで、財務省と森友学園との500ページもの交渉記録が出てきちゃいました。ペテン総理の私人の嫁や政治家の名前もてんこ盛りとか。大阪地検特捜部もこの記録の存在を確認してるそうだから、成り行き次第では私人の嫁の証人喚問が現実味を帯びてくるかもね。

財務省と森友 500ページ以上の交渉記録

 日中韓の三者会談という中味ゼロのパフォーマンスで、森友・加計学園疑獄から目を逸らさせようと必死こいてるペテン総理だが、世間の風はそんなに甘くはない。どうあがいてみても、かなり追い詰められていることは間違いない。影の首相と噂される首相秘書官の今井君が週刊文春のインタビューに答えて、ペテン総理と私人の嫁の責任に言及したのも、「知らぬ存ぜぬ」ではこれ以上もたないってことがわかってるからなのだろう。

 記憶喪失の柳瀬君の参考人招致が実現したのも、「記憶にない」では押し通せない証拠が出てきちゃったからに他ならない。

今井尚哉・首相秘書官が初めて語った安倍政権の「責任」

 肝心なのは、ひょっとこ麻生にいいようにあしらわれちゃうヘタレなメディアが、どこまでペテン総理の悪巧みを追及できるかなんだね。野党をくさしてばかりいないで、後押しするくらいでなくちゃ、「権力の監視者」としての看板が泣くというものだ。

 最後に、国民民主党の屁の突っ張りにもならない大塚君が、「旧民進党参院議員の多くが立憲民主党に流れたことを念頭に『あまり偏った野党では政権に絶対に近づけない。ずっと野党でいる気なら、どうぞあちらに行ってくださいという感じだ』と語った」ってね。

 共産党に続いて立憲民主にも喧嘩売ったってことだ。身の程知らずとはこのことか。情けない野郎だ。

「万年野党なら立憲へ」=あいさつでは連携呼び掛け-国民・大塚氏

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2018年5月 9日 (水)

「セクハラは親告罪。訴えられなければ罪ではない」「文書改竄はどの組織でもある個人の問題」(麻生太郎ひとでなし語録より)&暴言三佐、訓戒の大甘処分!

 この男、性懲りもなく「セクハラ罪という罪はない」ってことを改めて口にしやがりました。そして、「(セクハラは)親告罪で、訴えられなければ罪ではない」ともぬかしてます。ここまで馬鹿をさらけだせちゃうってことは、想像を超えた無知なんでしょうね。「訴えられなければ罪じゃない」って発想は、法の縛りはないものの人として守らなければいけない社会規範そのものを否定しているってことだ。

麻生氏、“セクハラ罪”発言 持論繰り返す

 さらに、公文書改竄についても、「どの組織でもありうる 個人の問題」とのたまってくれちゃって、これでは自殺した職員は浮かばれませんね。なによりも、ひょっとこ麻生は組織のトップであるということをまったく理解していない。すべてを「個人の問題」に矮小化することで、自らの責任はまったく放棄しちゃってるんだね。組織のトップは責任をとるために存在するものだってのに、それが部下に責任なすりつけるようでは世も末です。

文書改ざん「どの組織でもありうる 個人の問題」麻生氏

 世も末とくれば、野党議員に暴言を吐いた三佐が訓戒だとさ。しかも、「職務上ではなく私的な言動。文民統制を否定するものではない。政治的目的もなかった」から政治活動を制限した自衛隊法に抵触しないのがその理由なんだと。

議員に暴言 3佐を訓戒 防衛省、懲戒処分とせず

 いやはや、ここでも「個人の問題」にすり替えようって魂胆がミエミエだ。そもそも、三佐が暴言を吐いたのはとても偶然とは思えません。おそらく、野党議員を待ち伏せしていたのだろう。ジョギング中の野党議員にたまたま出会ったなんてのはできすぎですからね。

 「国民の敵」発言も、本人が否定しているから「事実として認定できない」そうだ。これも、オッパイ福田君のセクハラを擁護するひょっとこ麻生の物言いによく似てる。ようするに、「言った言わない」という水掛け論に敢えて持って行こうとしてるんだね。

 「事実として認定できない」からなんてのは何の理由にもならない。セクハラや暴言を指摘されたというその1点で、全体の奉仕者たる公務員は失格です。

 もっとも、疑惑を追及されて「証拠を出せ」って国会で居直っちゃうポンコツ野郎が総理大臣ですからね。どんどん守るべきモラルが崩壊していくのもむべなるかなってことか。なんてトホホな国になったものだ。

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