麻生太郎

2019年9月26日 (木)

「老後に2000万円」の報告書を金融庁が正式に撤回! これからは、政府関連の有識者会議やWGの報告書は、すべて政権に忖度した「大本営発表」になるってことね!!

 「老後に2000万円必要」という老後資金報告書の撤回を金融庁が正式に決定したってね。最初はドヤ顔で老後の生活設計がどうしたこうしたと偉そうにのたまっていたひょっとこ麻生が、思いの他に世間の風当たりが強かったところから態度を豹変。報告書の受取拒否という悪手ではしご外したのは記憶に新しいところだ。

「老後2000万円」案、公文書残す 金融審 報告書は撤回決定

 でも、報告書を撤回したからって「老後に2000万円が必要」という現実に変わりはないわけで、ようするにこの決定というのは、これから有識者会議やワーキンググループの報告というのは、すべて政権の思惑を忖度した「大本営発表」になるってことを意味している。

 我が身可愛さの、人気取りのための、その場しのぎの、行き当たりバッタリの政策なんて、これはもう政治とは呼びません。

 森友・加計学園疑獄のように、あったことをなかったことにするのはペテン政権の得意とするところで、老後資金報告書撤回も同じ構図なんだね。たとえば、放射能汚染水の海洋放出なんてことを画策したりするのも、地球環境というスケールで物を考えることを拒否しているからできることで、「今がよければいいい」「後は野となれ山となれ」ってのが世襲政治屋の本音というわけだ。

 老い先短いペテンやひょっとこにはそれでもいいかもしれないけど、こやつらの負の遺産を背負わされるピカピカの人生の一年生たちにはたまったものではありませんよ。

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2019年6月24日 (月)

今年もまた全戦没者追悼式で心にもない言葉で沖縄を傷つけるペテン総理&国民を舐めた態度があからさまな政治家、官僚がこの国を壊している!!

 沖縄全戦没者追悼式における初老の小学生・ペテン総理の挨拶ってのは、性懲りもなく過去3年の原稿の焼き直し。そんなんだもの、「帰れ」「嘘をつけ」「「辞めろ」の野次が飛ぶのももっともなことなのだ。心にもない言葉の羅列ほど、ひとを傷つけるものはない。

「うそだ」「言葉は要らない」 沖縄慰霊の日・首相あいさつに厳しい抗議

<ファクトチェック 安倍政治の6年半>(4)沖縄 民意無視、建設続く

 それもこれも、ペテン政権を取り巻く政治家や官僚どもが、国民を舐めているからなんだね。ペテン政権になってからというもの、あからさまにその意思表示をこやつらはするようになった。たとえば、ひょっとこ麻生の国会におけるふんぞり返った居住まいなんか、その典型だ。

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 また、野党の質問に対する官僚の答弁も、パブリックサーバントとしての自覚のカケラもない不遜な態度が目に余る。共産党のとっちゃん坊や・小池君の質問にニヤケながら「算数に弱いもので」なんて与太飛ばした金融庁の審議官もいたくらいだ。議員の裏には国民がいるってことを忘れているんだね。

 それは、顔も頭も貧相な官房長官・ガースによる東京新聞・望月記者に対する嫌がらせも同じことで、つまりはガースは国民に嫌がらせしてるってことだ。

 だからこそ、沖縄全戦没者追悼式でも毎年のように心にもない言葉を羅列した原稿を読むだけで事足れりってなるわけだ。そりゃあ、厳しい言葉の礫も投げつけられようというものだ。

 そんな薄汚い大人に比べて、「平和の詩」を朗読する少女のなんと美しいことか。こうした若い光が輝き続ける限り、まだこの国の未来も捨てたものではない・・・のかもしれない!!

沖縄慰霊の日 平和の詩「本当の幸せ」(ノーカット版)

平和の詩

青くきれいな海
この海は
どんな景色を見たのだろうか
爆弾が何発も打ちこまれ
ほのおで包まれた町
そんな沖縄を見たのではないだろうか

緑あふれる大地
この大地は
どんな声を聞いたのだろうか
けたたましい爆音
泣き叫ぶ幼子
兵士の声や銃声が入り乱れた戦場
そんな沖縄を聞いたのだろうか

青く澄みわたる空
この空は
どんなことを思ったのだろうか
緑が消え町が消え希望の光を失った島
体が震え心も震えた
いくつもの尊い命が奪われたことを知り
そんな沖縄に涙したのだろうか

平成時代
私はこの世に生まれた
青くきれいな海
緑あふれる大地
青く澄みわたる空しか知らない私
海や大地や空が七十四年前

何を見て
何を聞き
何を思ったのか
知らない世代が増えている
体験したことはなくとも
戦争の悲さんさを
決して繰り返してはいけないことを
伝え継いでいくことは
今に生きる私たちの使命だ
二度と悲しい涙を流さないために
この島がこの国がこの世界が
幸せであるように

お金持ちになることや
有名になることが
幸せではない
家族と友達と笑い合える毎日こそが
本当の幸せだ
未来に夢を持つことこそが
最高の幸せだ

「命どぅ宝」
生きているから笑い合える
生きているから未来がある

令和時代
明日への希望を願う新しい時代が始まった
この幸せをいつまでも

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2019年6月19日 (水)

「お金は使われてしかるべき。金は天下の回り物」(麻生太郎)。株で年金溶かしちゃってもヘラヘラしてられるわけだ!!&「2000万円不足の報告書には答弁拒否」の閣議決定!!

 いやあ、ひょっとこ麻生、必死だな。でも、言い訳すればするほど、言ってることが支離滅裂になっちゃって、年金制度への不安がさらに高まるという無間地獄にはまるという寸法だ。それにしても、昨日のクラリオン蓮舫君への答弁には笑っちまった。

「お金は見るものでも触るものでも眺めるものでもないと思ってる。お金は使われてしかるべき。金は天下の回り物と子供の時から教わりましたので、私どもはそう思っております」

 ははは、「金は天下の回り物」だとさ。さすが「みぞうゆう」だけのことは国語能力ではある。


20分50秒過ぎの質疑にご注目

 それはともかく、「年金崩壊したから老後に不足する2000万円は自分で用意しろ」問題について、「報告書は世間に著しい誤解や不安を与え、政府の政策スタンスとも異なる」から「報告書を前提としたお尋ねにお答えすることは差し控えたい」と閣議決定しましたとさ。寅さんならさしずめ「それを言っちゃあおしまいよ」って茶々入れるところか。

老後2000万円報告書「質問への答弁控える」政府 閣議決定

 政治ってのは「言葉」を尽くして自らの理念を説明することが基本なんであって、それを拒否しちゃったんだから、これってもう政治じゃないよね。そもそも、「政府の政策スタンスとも異なる」ってんなら、予算委員会の場で具体的に政府の政策とどこがどう異なるのか議論すべきなのだ。

 13日のエントリーで「そのうち『報告書はなかった』って閣議決定するんじゃないか」って書いたんだけど、いやあ、まさか答弁拒否を閣議決定するとはねえ。もう一度言います。「それを言っちゃあおしまいよ」。

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2019年6月15日 (土)

「イランとの合意は時期尚早」とトランプにはしご外されたペテン総理の赤っ恥!!&「自分の生活として年金を心配したことはない」(麻生太郎)。よくもまあ、ぬけぬけと!!

 オオタ~ニサンのサイクルヒットはお見事。特に、最も難しいとされる3塁打を2-3のフルカウントからすんなりクリアしてしまうセンスには脱帽です。やっぱり、スポーツに限らず、何事も「センス」ってのが重要なファクターなのだということを改めて教えてくれた。

 翻って、永田町にそんな「センス」を持った政治家がいるんだろうか。たとえば、初老の小学生・ペテン総理だ。日本のタンカーが攻撃されるわ、おかげでアメリカとイランの対立が一触即発の気配を漂わせてくるわわ、結果としてイラン物見遊山は和平の仲介どころか火に油を注いだようなもんなんだから、政治的センスはもちろん、外交的センスもゼロってことが改めて暴露されちゃってるんだね。

 そんなんたから、「安倍総理大臣がイランを訪問し、最高指導者のハメネイ師と会談したことについては評価するが、個人的には何らかの合意をするのは時期尚早だと考える。イラン側もアメリカ側もまだ準備はできていない」ってトランプにはしご外されちゃうという体たらくを晒すちまうってわけだ。

トランプ大統領「首相のイラン訪問感謝も合意は時期尚早」

 もうひとり政治家としてのセンスどころか人間としてのセンスも疑問なのが、ひょっとこ麻生だ。年金にまつわる2000万円問題で、よりいっそうその低脳ぶりに拍車がかかったようで、言い訳が二転三転したあげく、「月5万円の赤字」や「対象世帯の平均貯蓄額2484万円」について「高齢者の平均的な収入と支出の差や、貯蓄額を述べたにすぎない」とさ。

 さすが、「年金をいくら受給できるか知ってるか」という質問に「自分の生活として心配したことはない」とぬけぬけと答弁できる金満家だけのことはある。そもそも、年金の心配なんかしたこともない奴らに、一般大衆労働者諸君のための年金制度をとやかく言われたかありませんよ。

麻生氏「年金不足でない」 老後2000万円 貯蓄で補てん前提

麻生氏、発言ぶれぶれ 内容評価→「不適切」→不安打ち消しに


【報ステ】麻生大臣、年金受給「心配したことない」(19/06/14)

 この問題が起きてからというもの、「100年安心」ってのは制度のことで年金支給額ではない。だから、老後の蓄えなど自助努力も必要・・・てなことを御用コメンテーターがしたり顔でのたまってくれちゃってるんだが、そいつらにしたっておそらく年金の心配なんかしたことないだろうって顔してるんだよね。個人の感想だけど。

 まるで、「100年安心」が制度のことだってのを知らなかった一般大衆労働者諸君が間抜けなのだ、とでも言ってるようで胸糞悪いったらありゃあしない。

 こうなったら、すべてチャラにして、これまでの掛け金すべて返済して、イチから年金制度を議論するくらいのドラスティックな改革が必要なんじゃないのか。それには、まず年金の一元化を真剣に議論することだ。だって、「2000万円」問題ってのは厚生年金が基本になっての話なんだからね。悲惨なほどの国民年金が話題にもならない年金議論なんて、非正規が40%になろうとしている今、まったく無意味だと思う今日この頃なのだ。

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2019年6月12日 (水)

上から目線のどや顔会見が騒動に火をつけたくせに、いまさらのように「政府の政策スタンスと違う」(麻生太郎)から報告書受取拒否で逃げ切り図るポンコツ野郎!!

 「年金崩壊したから、老後は自分で2000万円用意しろ」という金融庁の報告書を、ひょっとこ麻生は「政府の政策スタンスとも違うので、正式な報告書としては受け取らない」ってさ。この報告書を作成した「市場ワーキンググループ」ってのは、首相と金融担当相の諮問機関で、つまりは初老の小学生・ペテン総理とひょっとこ麻生の意を受けて議論してきたんだよね。それも、1、2回の会議でデッチ上げたものではなく、20人の専門家が12回にわたって、毎回2時間半の議論を続ける中で作成されたものってことを、参加した専門家がコメントしている。それのどこが「政府の政策スタンスとも違う」ってことになるんだ。

「年金だけでは不安」消えず 老後2000万円報告書、実質撤回

・田中龍作ジャーナル
麻生大臣、自分で頼んでおきながら 「2千万貯金」報告書の受取り拒否

 そもそも、年金崩壊なんてことは一般大衆労働者諸君だってとうに察知していることなんだね。それが今回の報告書でなんで大きな問題になったかというと、それはひとえにひょっとこ麻生のどや顔の会見がきっかけなんだよね。

 この会見で、ひょっとこ麻生は、「100まで生きる前提で退職金って計算してみたことあるか? 普通の人はないよ。そういったことを考えて、きちんとしたものを今のうちから考えておかないかんのですよ」とのたまってくれちゃったてるんだが、こういう上から目線の傲慢な態度に一般大衆労働者諸君の怒りが爆発したってことだ。

 だからこそ、「100年安心」は嘘だったのか、って声が上がってってきたんだね。ああ、それなのに、昨日あたりからは、「100年安心」ってのは制度の問題で年金の支給額のことではない、なんてことをいまさらのようにニュースキャスターや御用コメンテーターが口にし始めている。それを引き合いにして、野党をdisったりもしてるんだから、何をかいわんやなのだ。

 本来なら、こうした報告書が上がってきたのなら、どや顔で「2000万円用意しろ」って脅迫するんじゃなくて、まずは予算委員会開いて政府がしっかりと説明責任を果たすべきなんだよね。そして、さあ、どうする、って国会で丁々発止の議論をするのが政治というものだ。

 それを、臭いものに蓋をするように報告書をなきものにしようというのは、まさに「不都合な真実」を隠蔽する犯罪的な行為と言わざるを得ない。

 どうやら、こうの騒動もあって、衆参ダブル選挙は見送られるようなんたが、それと歩調を合わせるように「参院選単独でも与党が勝利できるとの判断」なんて記事が出始めている。こうやってサブリミナル効果を狙って、新聞・TVはなにかにつけて「自民有利」キャンペーンを仕掛けてくるに違いない。昨夜は、日経の政治部長がペテン総理と会食してますからね。「自民単独勝利の判断」を最初に記事にしたのが日経というのもうなずけるってことだ。

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2019年6月11日 (火)

久しぶりに国会にお出ましのペテンとひょっとこのポンコツコンビのイカレっぷりが、さらにバージョンアップ。「マクロ経済スライド」を喚くも、フルボッコにされて退場!!

 イージス・アショア配備計画のインチキ、まるで死人に口なしと言うかのようにF35墜落の原因をパイロットになすりつける防衛省etc・・・と話題が尽きない今日この頃なんだが、なんといっても昨日の白眉は参議院決算委員会で決まりだろう。久しぶりに国会にお出ましのポンコツコンビのイカレっぷりのなんとバージョンアップしたことか。初老の小学生・ペテン総理とひょっとこ麻生の間抜けな答弁は、へたな芸人顔負けの抱腹絶倒のコントでありました。

 なかでも、笑っちゃうのが、共産党のとっちゃん坊や・小池君とのバトルだ。コーナーに追い詰められたペテン総理の「お前の母さんデベソ」的な逆襲を軽快なステップで一蹴。痛快です。

安倍「ちなみに民主党政権時代はですね・・・」
小池晃「民主党じゃないですから。私たちは。無意味なことを言わないでください」 .

 こんな具合に、「年金溶けたから、老後は自分で2000万円用意しろ」というやらずぶったくり発言をめぐる攻防は、野党がポンコツコンビをフルボッコにして終了。しかしまあ、TVのニュースなんかはいかにもまともに答弁しているかのように編集した映像流すだけなんだから、これではこやつらの低脳ぶりは一般大衆労働者諸君には届かない。

 というわけで、百聞は一見に如かず。国会中継の映像をとくとご覧じろ。この国がいかにすっとこどっこいな輩に牛耳られているかがよくわかります。お時間のない方は、クラリオン蓮舫君とペテン総理の質疑応答の書き起こしをご一読ください。文章にすると、「マクロ経済スライド」を馬鹿のひとつ覚えで喚き散らすペテン総理のイカレポンチぶりがさらに際立って、その内容の空虚さに愕然としますよ。

右上のマークをクリックすると全文読めます。

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2019年6月 5日 (水)

「100年安心」の年金が破綻したから「老後は自力で2000万円準備しろ」(麻生太郎)!!

 金融庁によれば「平均的な高齢夫婦の場合、公的年金などでは毎月約5万円の赤字が続き、退職後の30年間で2000万円が不足する」ってさ。でもね、これって月20万円の年金を貰えるひとたちが基本になってるんだよね。だったら、国民年金だけで暮らしているひとたちは、いったいどうなるんだ。

 そもそも、年金破綻したから自分の老後は自己責任でどうにかしろ、なんてことを政治家が口にすることが責任放棄なんだね。先祖代々の、それも炭鉱のタコ部屋で強制労働させることで築いた資産のおかげでのうのうと生活しているひょっとこ麻生ごときに、「100まで生きる前提で退職金って計算してみたことあるか?普通の人はないよ。そういったことを考えて、きちんとしたものを今のうちから考えておかないかんのですよ」てなことを言われる筋合いはない。

退職後2000万円不足も 麻生大臣 資産形成考えて…

 資産形成するにはそれなりの収入がなければできないんだから、まずはそれなりの賃金を払うことだ。ああ、それなのに、日本商工会議所は「最低賃金1000円は無理」なんてことを言い出してるんだから、何をかいわんやなのだ。ああ、日本が壊れていく!!

最低賃金上げ 日商が数値目標に反対、異例の表明

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2019年4月 8日 (月)

知事選惨敗、麻生、赤っ恥!!&保守分裂のあげく、共産党に煮え湯飲まされた二階の誤算!!

 統一地方選の前半戦が終了。大阪ダブル選挙は維新が圧勝して、今後は都構想でまたしてもスッタモンダするのだろう。大阪の有権者の選択が果たして吉と出るか凶と出るか。けだし見ものではある。

<統一地方選>自民、敗北相次ぐ 大阪ダブル・福岡・島根 知事・政令市長選

 でもって、笑っちゃうのが福岡だ。ひょっとこ麻生がゴリ押しした自民党候補が知事選で惨敗で、赤っ恥かいちゃいました。子分の塚田ソンタ君の「安倍・麻生道路」発言の影響も多少はあったんだろうが、それだけじゃありませんね。人としてどんどん壊れているひょっとこ麻生の品性下劣ぶりに、さすがに有権者も呆れてるんじゃないのかねえ。ていうか、そうあって欲しいのだが・・・。

麻生氏「ふがいなく、おわび」 べらんめえ調、鳴り潜め

 そして、土建政治の幹事長・二階君も煮え湯を飲まされたようで、なんと地元の県議選で息のかかった自民党候補が共産党に敗北しちまいました。保守分裂となった御坊市長選の影響で保守層がまとまりきれなかったのが敗因と言われているようだけど、それでも共産党が勝ったということは大きい。参議院選に向けて野党共闘が確立されれば形勢逆転も夢ではないということの証なのではなかろうか。

二階氏地元で自民敗北、和歌山県議選、共産新人が勝利

 なにはともあれ、統一地方選挙の投票率が過去最低の42%ちょぼちょぼという結果に、野党はかなりの覚悟と危機感を持たなければ、参議院選挙も初老の小学生・ペテン総理の後塵を拝することになりますよ。

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2019年4月 7日 (日)

またしてもやらかした麻生太郎の無礼な会見の態度に、なぜ記者は抗議しないのか! 有権者もまた、いつまでこんなチンピラをのさばらせておくのか!!

 今後の政局を左右するであろう統一地方選は、今日が投票日。とは言え、既に無投票で26.9%の議席が決まっている。政治家のなり手がいないというのがその大きな理由ってんだが、だからなのかねえ、国会議員はもとより地方議員にもチンピラみたいなのが蔓延っているのは。

 チンピラとくれば、これはもうひょっとこ麻生の右に出るものはいない。べらんめえ口調だの麻生節だのと新聞・TVが囃し立てているうちに、本人はどんどん調子こいてその品性下劣に拍車がかかっている。

 子分の塚田ソンタ君が辞任した後の会見における記者とのやり取りなんか、そこらのチンピラだっていまどきこんな無礼な態度はとらないだろうという驕り高ぶったものだった。こんな具合です。

 それにしても、記者も記者だよね。「その無礼な態度は何様のつもりだ!」くらいのことは言ってやりゃあいいのに、何のリアクションもないんだもの。それでまた増長するってわけだ。

 地方議員にもこんなのがいます。

【大炎上】自民党の高橋やすな市議が選挙妨害か!対抗の車両を妨害、ニヤニヤしながらスマホ撮影!地元の選対委員長

 自民党ってこんなのばっかなんだね。政治家以前に社会人として失格だと思うんだが、それでもこやつらに投票するひとがいるってところに、この国の闇がある。

 なんてったって、初老の小学生・ペテン総理が箸にも棒にもかからない虚けときてますからね。「魚は頭から腐る」の喩えを、これほど実感する時代がやって来るとはねえ。

 とは言うものの、嘆いているだけでは何も解決しない。こんな奴らをのさばらさないためにも、投票に行こう!!

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【くろねこの競馬予想】

今年の桜花賞はレベルの高い混戦模様。人気はダノンファンタジー、グランアレグリアに集まっているが、それぞれ死角はある。ダノンファンタジーは7枠はとすがにきつい。グランアレグリアは休養明けに加えて、早熟の感も。

ということで、本命は、クロノジェネシス。去年秋のアイビーステークスではじき出した上がり32.5秒は大物感いっぱい。相手はグランアレグリア。穴に大外に回ったシゲルピンクダイヤ。後方一気があるかも。最内枠をひいた武豊のシェーングランツにも注意。
◎クロノジェネシス、○グランアレグリア、▲シゲルピンクダイヤ、△ダノンファンタジー、ビーチサンバ、シェーングランツ、アクアミラビリス

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2019年2月 6日 (水)

「政治主導の統計改革を実現」(山本幸三行革担当大臣・当時)・・・これが統計偽装の原点か!?&望月記者の口封じで新聞労連が官邸に抗議!&日大殺人タックルで警察が監督、コーチを無罪放免の愚!!

 「子どもを産まない方が問題だ」発言でひょっとこ麻生が謝罪したってんだが、「不快に思われた方がいるとすればおわび申し上げる」というのは謝罪ではありません。世間では、こういうのを居直りという。こやつは以前にも同じ発言をしていて、つまりはそうしたことを平気で口にする生まれながらの腐った人間てことなんだね。吉田茂の孫が聞いて呆れる。

麻生氏、不適切発言を謝罪 「産まない方が問題」

 そんなことより、統計偽装だ。やっぱり、「アベノミクス偽装」のための謀だったことがバレちゃいましたね。エポックとなったのは、2015年9月のことだそうで、「GDP600兆円」の目標設定がきっかけになっているとか。そして、2016年6月の経済財政諮問会議でペテン総理の手羽先の山本幸三が「政治主導の統計改革を実現しよう」と檄を飛ばして、それにビビった官僚どもが統計に手を入れ始めたそうだ。

 これは4日の予算委員会で明らかになったことなんだが、「政治主導の統計改革」とはよく言ったもので、ようするに自分たちの都合のいいように鉛筆なめなめ数字を操作するぞって宣言しているようなもんなんだね。こんな背景があるとしたら、そりゃあ統計偽装のキーマンである大西なんたらを国会招致するなんて墓穴を掘るようなものなんだから、頑なに拒否するわけだ。

 それにしても、こうした質疑が国会であったなんてことを、新聞・TVはどうしてスルーしてるのかねえ。何かって言やあ、野党がだらしないってなんとかのひとつ覚えを口にするくせに、自分たちはジャーナリズムとしての誇りや矜持はどこかに置いてきちゃって、ペテン政権への忖度ありきで記事作ってるんだからいい気なものなのだ。

・田中龍作ジャーナル
【アベノミクス偽装】 「統計」は安倍政権の成長戦略だった 

 そんなんだから、官邸から望月君の口封じをせっつかれたりするんだね。でも、さすがにこれを放置しておくのは自らのレーゾンデートルに関わると思ったか、新聞労連が官邸に抗議したそうだ。とは言え、いまひとつ迫力に欠けるんだよなあ。抗議は当たり前だけど、同時に鮨友の幹部連中をどうにかしなけりゃ、根本的には何も解決しないんじゃないのか。

新聞労連が首相官邸に抗議 「東京新聞記者の質問制限」

 最後に、日大アメアト部の殺人タックルで、監督とコーチにお咎めなしって警察が結論出したってね。「過熱した報道で、誤解がひとり歩きしていたのではないか」(警視庁捜査一課長)だとさ。これじゃあ、まるで告白した学生ひとりの責任てことじゃないか。

 警察は日大OBの巣窟ですからね。これもまた身内の捜査だったんじゃないの・・・妄想だけどさ。

日大悪質タックル 前監督ら「嫌疑なし」 警視庁、第三者委報告と正反対

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