麻生太郎

2018年11月 1日 (木)

諦めムード演出のための辺野古工事再開!&「CM規制容認なら改憲議論に応じる」(玉木雄一郎)。それこそ自民党の思う壺だろう!&徴用工問題に深く関わる麻生財閥!!

 公明党の国交相・石井君が辺野古埋め立て再開にゴーサインを出したと思ったら、なんと今日にも工事を始めるんだとか。初老の小学生・ペテン総理は所信表明で「沖縄の皆さんの心に寄り添い、安倍内閣は、基地負担の軽減に、一つひとつ、結果を出してまいります」って言ってたその舌の根も乾かないうちにこれだ。

 ここまで工事再開を急いだのは、おそらく新基地建設に反対するひとたちに、徒労感を抱かせるためなのだろう。どこまでやっても最後はこれだ、という諦念に火をつけることで、オール沖縄の勢いを削ごうってことに違いない。まさに圧政そのもですね。

辺野古きょうにも工事再開 海上にフロート再設置

 ところで、国民民主の腰抜け・玉木君が「CM規制容認なら改憲議論に応じる」って言ってるそうだ。こういうバーターは自民党にすれば渡りに船なんだよね。とにかく、改憲議論という舞台に引きずり出せばこっちのもの、ってのが自民党の腹の内なんだから、腰抜け・玉木君の発言は飛んで火に入る夏の虫ってことだ。

 改憲議論をする前に、「なぜいま改憲なのか」をちゃんと検証することが重要で、それにはまずペテン総理の「憲法は国の理想の姿を示すもの」という認識そのものを問わなくちゃいけない。そこをねぐっての改憲議論なんて、みすみす敵に塩を送るようなもので、国民民主ってのはしょせんは自民党の補完勢力ってことだ。

国民民主・玉木氏“CM規制”議論進めば改憲議論“拒否せず”

 最後に、徴用工問題が日韓関係にとって新たな火種になりつつあるようだけど、そこに一枚噛んでいるのが麻生財閥なんだね。麻生炭鉱における朝鮮人那強制労働について、ちょいとお勉強したみるのも面白い。

麻生炭鉱での朝鮮人強制労働

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2018年10月24日 (水)

安田純平さん、解放!!&麻生太郎は「医療費の税負担阿呆らしい」とか・・・税金がこんな男の議員報酬になっていることの方がよっぽど阿呆らしい!!「憲法改正していないのは日本だけ」(下村博文)。まるでオモチャ欲しくて駄々こねるガキだね!!

 シリアで拘束されていたフリージャーナリストの安田純平さんが解放されたようだ。帰国後のバッシングが心配だが、とにかくいまは無事でよかった!!

安田純平さん解放情報 トルコで保護「可能性高い」

 海外でトラブルにあった日本人を自己責任論で責めるという悪習はいいかげんにさらせなんだが、近頃の政治屋ってのはこの自己責任論ってのが好きなんだよね。その代表がひょっとこ麻生で、この男、またやってくれました。

「飲み倒して運動も全然しない(で病気になった)人の医療費を、健康に努力している俺が払うのはあほらしくてやってられんと言っていた先輩がいた。良いことを言うなと思った」

 このクソ発言は、「健康維持のための予防の重要さを説明する際」のものってんだが、これこそ酔っ払いの発言そのものだ。そもそも、この男の発言というのはすべてが銀座のクラブでオネーチャン相手にオダ上げているようなもので、政治家としての理念や哲学なんてものは微塵もありません。

 かつてもこんな発言してるんだね。

「たらたら飲んで、食べて、何もしない人(患者)の分の金(医療費)を何で私が払うんだ」

 ようするに常習犯なわけで、こんな低脳な男に税金で議員報酬払っていると思うと、またしても一瞬の殺意が脳裏を掠めるのもむべなるかな、ってなもんです。

麻生太郎財務相がまた「医療費の税負担あほらしい」と暴言! 医療自己責任論と弱者排除をふりかざす醜悪体質は昔から

 こんな非常識な男が、ごまめの歯ぎしり・河野君に麻生派のパーティの席で「(河野氏が)政治家として今後伸びるのに何が欠けているかと言えば、間違いなく一般的な常識だ」とのたまったってんだから、そりゃ会場から失笑も漏れようというものだ。

 こんな男を、総理大臣だ、副総理だ、財務大臣だ、って担ぎ上げるこの国は、それだけでカタストロフが始まってますよ、ったく!

 クズ政治屋がもうひとり。加計学園献金疑惑の下村君が「憲法改正していないのは日本だけ」ってお子ちゃま発言したってね。まるで、○○ちゃんも持ってるもん、って駄々こねてるガキですね。こんなんで「改憲」なんて口にするのはおこがましいどころか、1万年早い!!

自民・下村氏「憲法改正していないのは日本だけ」

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2018年10月17日 (水)

被告人質問で「大変心外だ」と居直る元東電副社長の自己保身は旧日本軍の将校と同じね!!&埋め立て撤回の対抗措置で行政不服審査を請求。これのどこが「沖縄の方々の気持ちに寄り添う」ことなんだ!!

 福島第一原発事故による業務上過失致死傷罪で強制起訴された東電の三悪人の公判で被告人質問があり、トップバッターとして原発安全対策の責任者だった元副社長の武藤栄が登場した。被告人質問の冒頭、「当事者として誠に申し訳ございません」と頭を下げて殊勝なところを見せたものの、自らの責任を問われると「先送りというのは全くない。大変心外だ」とプッツン切れたってね。

 謝罪した舌の根も乾かぬうちに、その無責任ぶりを顕にしたってわけだ。こやつの言ってることは社員の証言をことごとく否定するもので、こうやってこれまでも上にはへつらい下にはふんぞり返ることで、社内政治を渡り歩いてきたのだろう。その様は旧日本軍の将校連中を彷彿とさせますね。

原発公判 東電元副社長 津波対策 先送り否定 部下証言と真っ向対立

 それにしても、この裁判でどこまで個人の責任を問うことができるのか。そこはなかなか難しい。やっぱり、「組織罰」という考え方を導入しなくちゃだめなんだろうね。そうすれば、東電に非があることは明らかなんだから、組織を主導してきた幹部の責任も厳しく問うことができる。でないと、福知山線脱線事故の二の舞ってことになりかねませんよ。

・郷原が斬る
業務上過失致死傷罪への“組織罰”導入で問われる山下新法相の真価

 舌の根も乾かぬうちにとくれば、初老の小学生・ペテン総理だ。オール沖縄・玉城君との面談では「沖縄の方々の気持ちに寄り添いながら基地負担の軽減に全力を尽くす」ってほざいてたくせに、なんとまあ、「辺野古沿岸部の埋め立て承認を撤回した県への対抗措置」として「行政不服審査を請求」するんだとさ。これのとこが「沖縄の方々の気持ちに寄り添う」ことなんだろうね。

 しかも、ペテン総理自身は税金ばら撒きにさっさと外遊と洒落込んでいるってんだから、ホント、こいつの無責任ぶりにはそろそろゴルゴ13に登場願うしかないかもね。こういうのを、世間では卑劣漢(=くず野郎)と言います。

政府、沖縄県に対抗措置へ 辺野古承認撤回 効力停止を要求

 最後に、「内閣改造で支持率上がった例はあまりない」ってほざいたひょっとこ麻生が、記者から「これまでは支持率上がってますよ」って指摘されて、「良かったね。特にねえよ、それで」だとさ。どこまでいっても品性下劣な、こいつもペテンと同じく憲政史上類を見ないくず野郎です。

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2018年10月12日 (金)

ペテン総理の嘘がまたひとつ。カジノ法案はトランプの働きかけ・・・!!&森友のゴミに虚偽か・・・みんなで口裏合わせ!?&麻生太郎追放運動開始!!

 上がったものはいずれは下がる。これが自然の摂理というもので、株価大暴落でいよいよインチキ相場も終焉の兆しか。それにしても、新聞・TVは株価暴落をアメリカのせいにしているようだけど、これって官製相場と出口を失ったアホノミクスがそもそもの元凶じゃないのか・・・って経済オンチなもので真相の程はさだかじゃないけど。

 ところで、初老の小学生・ペテン総理の嘘がまたひとつ暴露されちゃいました。なんでも、カジノ法案について、やっぱりトランプからの働きかけがあったってね。ペテン総理は国会で、

「トランプ氏との間で(カジノを巡る)やり取りは一切なかった」
「外国首脳の推薦に従って、事業者を採用することはあり得ない」

 って答弁してるんだが、これって虚偽答弁ってことになるよね。カジノ法案にはトランプのスポンサーであるカジノ王が求めていた「面積規制撤廃」を受け入れるようにして、「面積上限」が明記されていない。それだけでも「働きかけ」はあったってことだ。

米カジノ参入 働き掛けか トランプ氏、日米会談で昨年

 嘘と言えば、森友学園疑獄でも新たな「嘘」が発覚。約8億円の値引きの根拠となった「試掘で地下3.8mにゴミ確認」という資料が、実は誤りだったとさ。試掘した業者は「経験の浅い従業員が誤った」なんて都合のいいこと言ってるけど、それを真に受けるほどこちとら間抜けじゃありませかんらね。森友・国交省・業者の口裏合わせがあったんじゃないのか・・・妄想だけど。

 野党から追加説明を要求された国交省は、「適切に資料に基づいて判断した」ってこれを拒否したそうだ。どこまで根性腐ってるんだか。

 根性腐ってるとくれば自民党だ。森友学園疑獄で公文書改竄したシュレッダー佐川君の国会答弁における偽証罪の告発を、自民党の参議院予算委員長が見送りにしたってね。総裁3選後の記者会見でペテン総理は「丁寧な説明」ってなんとかのひとつ覚えを繰り返していたけど、それをするなら今でしょ。

 いずれにしても、森友も加計もこのままではすみませんよ、ったく。

<参院予算委>ゴミ写真、深さ「誤表示」 業者が資料提出

 最後に、ひょっとこ麻生の追放運動が始まったとか。デモでも署名でも、とにかくこの下衆野郎を追い詰めるためなら何でもやらねば・・・黙ってるととことん舐められますよ!!

署名運動も始まった 麻生財務相の“追放運動”は拡大の一途

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2018年10月 6日 (土)

「佐川元国税庁長官は極めて有能な行政官だった」(麻生太郎)。老醜!&「教育勅語にもいいものがある」(柴山文科相)なら、山口組の綱領だってなかなかに道徳を説いている&「性暴力撲滅」でノーベル平和賞に浮かれるメディア。詩織さん暴行事件にも沈黙するな!!

 性懲りもなく、ロクでもない方言をひょっとこ麻生がまたやらかしたってね。なんでも、シュレッダー佐川君を「極めて有能な行政官だった」と持ち上げたそうだ。公文書改竄で自ら命を絶った職員の家族が取材を受けたことが話題になっていることを、おそらくこやつは知っていながらの発言だろう。畳の上では死なせたくないものだ。

麻生財務相、改ざん問題の佐川氏は「極めて有能だった」と発言

 そんなことより、「教育勅語を現代風にアレンジ」の文科相・柴山君だ。大臣就任の記者会見で、初老の小学生・ペテン総理へのお追従で言っちまった教育勅語マンセーの一言に思いの他の批判が集中して、とうとう釈明せざを得なくなったようだ。その言い訳ってのが、これまたなんとも煮え切らないもので、こんな軽率な輩に文科大臣が務まるわれけがありません。

「国として検討するとか、積極的に推奨する準備を進めているとか、そういうことはみじんも申し上げていない」
「わが国の先人たちが世界から尊敬され驚嘆されるような道徳を育んできたというのは事実なので、一部の個人、団体がそういうことを踏まえて教育勅語をアレンジした形で教材として使ったり検討したりは十分理解できる」

 事の本質をまったく理解していないからこういう言い訳になっちまうんだね。教育勅語が説いている道徳観ってのは、すべて当時の天皇のためにということで収斂されているわけで、「わが国の先人たちが世界から尊敬され驚嘆されるような道徳を育んできた」結果ではない。

 そもそも、教育勅語にもいいものがあるってんなら、山口組の綱領だってなかなかに道徳を説いてるんだね。こんな具合です。

Photo

 昨日の東京新聞「こちら特報部」でもこの問題を取り上げていて、その中でお茶の水女子大の教育学教授がこんなコメントをしている。ちょいと長いけど、ご一読を。

「彼らは全部正しいとは言わない。どこがよくてどこが悪かったのかという質問には答えず、『いいところもある』という評価を発信する。一つ一つの徳目自体は悪くないから全体も活用できるはずだという言い方だ。しかし、カビの生えたパンのカビの生えていない部分を指して『ここはまだ食べられるでしょう』と売ることはできないのと同じで、教育勅語は全体としてダメなのだから現代道徳で使える部分はない。そのことをよく国民は再認識すべきだ」

柴山文科相、教育勅語を「国として検討とは言ってない」 

柴山昌彦文科相「教育勅語」復活は安倍政権の総意! 前川元次官も証言していた「教育勅語を使えるようにしろ」の圧力

 最後に、ノーベル平和賞は「戦時における性暴力撲滅」を訴える医師とIS拉致から生還した女性の2人に与えられた。メディアはこぞって賞賛しているが、元TBS社員の山口ノリマキによる詩織さん暴行事件はほったらかしでよくもまあ、ってなもんです。

戦時の性暴力 撲滅訴え 2人にノーベル平和賞

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2018年9月22日 (土)

「善戦ではない」とムキになって石破をdisる麻生と甘利。なんとかの遠吠えみたなものか。見苦しい!!&新潮社社長の空疎なコメントでさらなる炎上!!

 自民党総裁選の結果は、初老の小学生・ペテン総理はもちろんのこと、ひょっとこ麻生や布袋頭の甘利君の心胆も寒からしめているようで、二人してムキになってアンポンタン石破君をdisっている。曰く、

「(国会)議員の方がよく見ているからね、本人(石破氏)を。(石破氏が)善戦とは思っていないから、他の人もそう思っている人、多いと思う。政権運営への影響はあまりないんじゃないでしょうかね」(麻生太郎)
「近くで専門家として石破さんを評価できるのは国会議員です。国会議員が見ていると政策論でも、もうちょっとこうやればいいのに、と思う事がたくさんあるわけです。例えば地方が大事ですと言うが、じゃあ、どうやるんですか。地方が大事だったら、石破さん、あなたは鳴り物入りで地方創生担当相を2年やりましたよね。やったとしたら、地方がまだ駄目なんですよ、駄目なんですよ、だけで終わっちゃうとあなたが担当相だったでしょ、と言われちゃう訳ですよ」(甘利明)

 2人ともまるで事前に打ち合わせたかのように似たようなことのたまってるんだが、ようするに圧勝の思惑が見事にはずれて、総裁選に勝った側なのに負け惜しみ言ってるわけですね。見苦しいというか、なんともケツの穴の小さい、了見の狭い発想だ。そんなに国会議員の意見が重要なら、党員の投票なんか意味ないじゃん。こういう発言を党員の皆さんはどんな思いで受け止めてるんだろうねえ。後学のために、お聞きしたものだ。

 それはともかく、ひょっとこと布袋頭の発言はそれだけ焦っているって証拠でもあるわけで、来年の参議院選挙はけっこう面白い結果になるかもね・・・なんて淡い期待しちまうお彼岸の朝である。

麻生大臣「石破氏は善戦ではない」 地方票45%でも

自民党・甘利明氏が石破元幹事長に苦言を呈す

自民党総裁選 石破茂元幹事長、麻生太郎氏に反論「善戦でないというのは党員の気持ちとずれている」

自民党総裁選、満面の笑みの石破氏、顔面蒼白の甘利氏、無表情の進次郎氏

 最後に、杉田汚水脈の寄稿をきっかけとした新潮45のLGBT差別騒動について、新潮社の社長がコメントを発表した。これがなんとも無味乾燥な言葉の羅列で、行間から何の熱意も感じられないという代物なんだね。これって単なる「お知らせ」みたいなもので、とりあえず何か言っておかないとまずい、ってなものなのだろう。もうちょっと新潮に、じゃなかった慎重に言葉を選んで事を運ばないと「良心に背く出版は、殺されてもせぬ事」という創業の理念が泣くというものだ。

「新潮45」2018年10月号特別企画について

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2018年9月19日 (水)

「石破を応援するなら閣僚を辞任しろ」発言の張本人は麻生太郎・・・だったりして!?&「物価上昇2%は無理だと思ってた」(麻生太郎)。口が曲がるわけ!&東京五輪ボランティアで「授業日程変更」を要請!!

 自分の金をどう使おうと勝手なんだが、このご時勢に月旅行で散財とは・・・なんだかなあのゾゾタウンである。

 そんなことより、「石破を応援するなら辞任しろ」と現職閣僚が脅された件について、ひょっとこ麻生がこんなこと口走ってます。

「現職がいなくなった後の総裁選と、現職がいるときの総裁選では意味が違う」
「今回は(現総裁が)いてやるわけだから、どういうことになるかという話を根底に据えておかないといけない」

 つまり、現職閣僚が反対候補を支援するのは不適切だと言ってるわけで、「辞任しろ」って圧力を擁護したってことだ。これって、「現職がいるのに総裁選に出るというのは、現職に辞めろと迫るのと同じだ」とほざいた初老の小学生・ペテン総理と同じ発想なんだね。

 ひょっとしたらひょっとこ麻生がその圧力をかけた張本人じゃないのか。だからこそ、ペテン総理も強気に「名前を言え」って脅しかけてるんじゃないのか。「麻生の名前は出せないだろう」ってタカくくっているんじゃないのか・・・・妄想だけど。

「辞表出せ」発言 麻生氏、圧力の議員擁護 石破氏反発「パワハラだ」

 でもって、その麻生なんだが、日銀が金科玉条のごとく旗振りしている「2年で物価上昇率2%」ってスローガンを「2年では無理だと思っていた」とのたまってくれちゃいました。今頃言うか、ってなもんです。いつだってこやつらの言うことは「口先」だけの「出まかせ」ってことです。

“物価2%上昇”政府も日銀も「2年では無理」 麻生財務相「お互い認識」

 ところで、東京オリ・パラのボランティアに交通費として1日1000円支給だとさ。ははは、子供のお駄賃じゃあるまいし、大会幹部の年収2000万円以上に比べたら雀の涙にもなりません。しかも、都内の移動のみで、地方からのボランティアは東京までの交通費や宿泊費は自己負担のままだそうで、大会幹部だけが濡れ手に粟ってわけだ。

東京五輪ボランティアに1日千円 交通費相当、組織委

 ボランティアについては、スポーツドクターを無償で募集したり、企業への動員を催促したり、さらには学生の単位も優遇なんてことが槍玉に上がっているんだが、なんと今度は「授業日程の変更」まで要請したってね。

「まるで動員」ボランティア促す通知、学事暦にまで言及

富士通は300人 「五輪ボランティア」企業からも“徴兵”開始

東京五輪スポーツドクターまで無償依頼、医師が苦言 「資格持って責任持ってする仕事」

 東京オリ・パラのためなら何でもありってわけで、学徒出陣どころかまさに国家総動員の様相を呈する今日この頃なのだ。

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2018年9月 6日 (木)

北海道で震度6強の大地震。泊原発で外部電源喪失!!&「G7の国の中で、我々は唯一の有色人種」(麻生太郎)。頭の中は「脱亜入欧」。馬鹿につける薬はない!!

 台風が猛威を振るった直後に、北海道で震度6強の大地震。北海道全域で停電しているとかで、札幌にいる親戚に電話をするも不通となっている。携帯も繋がらず。

 さらに、泊原発は外部電源を喪失したようで、「非常用ディーゼル発電機6台を起動して電気を供給し、燃料プール内の核燃料の冷却を維持している」とは言うものの、緊急事態であることは間違いない。

 台風、地震と自然災害が襲う日本には、いまこそ大規模な災害救助隊が必要だろう。憲法に自衛隊明記なんて阿呆なこと言う暇があったら、一刻も早く自衛隊を災害救助隊として再編成するべきだろう。

北海道の全戸停電、復旧めど立たず 震度6強の地震

<北海道震度6強>泊原発、非常電源で冷却 7日間稼働可能 

 ところで、ひょっとこ麻生が「安倍晋三自民党総裁を応援する会」で、「G7の国の中で、我々は唯一の有色人種であり、アジア人で出ているのは日本だけ」とのたまったってね。中国、韓国、さらに東南アジア各国に対する差別意識の現われであると同時に、「名誉白人」に踊るイエローモンキーそのものですね。

 こやつの頭の中はいまだに明治時代のままで、「脱亜入欧」の文字が旗めいているに違いない。こんなのが元総理大臣って、どんだけこの国はヘンタイなんだろう。

麻生氏「我々はG7唯一の有色人種」 安倍氏応援の会で

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2018年8月28日 (火)

総裁選にかこつけて来夏の改憲を煽る麻生太郎の犯罪!!&「現在の生活に満足74.7%」(内閣府調査)・・・回答者の持ち家率81.2%、戸建て所有率82.0%。つまり、ユトリのある層ってことか!

 さくらももこが・・・、そして、ニール・サイモンが・・・笑いの質は違うけど、ぺーソス溢れる人間讃歌に感謝!!

 ところで、ひょっとこ麻生がペテン総理の総裁選出馬表明を受けて、とってつけたような政策提案で後方支援に乗り出した。どうやら、事前に打ち合わせ済みだったようで、来年夏の参議院選までに改憲の国民投票を実施するんだとさ。

「国民投票 参院選までに」 総裁選、麻生派提言に賛同

 凄いよね。「投票権のない一般人にも届くような討論会をしても仕方ない」ってアンポンタン石破君との討論を逃げてるくせに、総裁選が終わったら国民から多くの支持を受けたってことにして、「改憲」に突っ走ろうとしてるんだから。

 ここまであからさまなことしてるってのに、新聞・TVはペテン総理一派の乱暴な改憲機運の扇動にまったく無批判なんだから、バッカじゃなかろか。

 憲法学者の木村草太君が、初老の小学生・アベシの「憲法変えたい病」を「犯罪者が刑法を改正しろと言っているようなもの」と断じたって噂があるけど、おっしゃる通りなのだ。

 そもそも、憲法遵守義務のある国会議員が、期限を区切って改憲を口にするなんてのは、それ自体が犯罪的行為なのだ。「どういうテーマで、どういう理由で改正が必要なのか議論が煮詰まっていない中で、そんなスピード感で物事ができるとは思わない」ってエダノンは牽制しているが、こうした指摘は本来真っ先にメディアかすべきことなんだね。それが、総裁選の数合わせ報道ばかりに熱心なんだもの、チョーさんならずとも「だめだコリャ」とため息つきたくなる今日この頃なのだ。

 最後に、内閣府の調査で「現在の生活に満足」が74.7%という結果だったそうだが、なんと回答者の持ち家率81.7%、そのうち戸建て所有率82.0%だってさ。そりゃあ満足度が70%超えるわけだ。これもまた「だめだコリャ」ですね。

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2018年7月28日 (土)

公文書改竄仲間が事務次官に。「ベストと思ったから私が任命した。人事権は俺にある」(麻生太郎)。クズめっ!!&辺野古埋め立て承認撤回表明。翁長知事の命がけの戦いが始まる!!

 日本政府のサイトに「日本政府要人」としてペテン総理の私人の嫁が「役職:内閣総理大臣夫人」として掲載されているってね。「私人」と閣議決定までしておいて、勝手なもんだ。まるで、マルコス政権時代のイメルダですね・・・って、それ誰?なんて言わないように。

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 そんなことより、シュレッダー佐川君の公文書改竄のお仲間で、厳重注意処分を受けた岡本君とかいうのが財務省事務次官に栄転だそうで。なんとも、舐めたことしくさってくれるものなんだが、この人事を発表する記者会でひょっとこ麻生は記者から「大臣の認識としても今回の人事はベストか」と問われて、こんな答えしとります。

「思ったから私が任命した。人事権はあなたでなく俺にある」

 いやあ、これをTVのニュースで観ていて、一瞬だけど殺意がよぎりましたよ。ペテン総理が政権の座に居座ってからというもの、この国の政治家や官僚から「節度」や「謙虚さ」がどんどん失われていってるんだが、この世襲の政治屋はその最たるものなんだね。

 ぺらんめえ口調が個性だみたいな言い方もあるが、こういうのはただの無礼で無教養な人間のすることで、こういう汚い言葉使いを江戸っ子を自認するオヤジは忌み嫌っとりました。本当の下町言葉は、他人への敬意が込められた美しいものだってね。

 それはともかく、「人事権は俺にある」って言い草が、もはや国民の負託を請けた立場ということを理解していないってことの証なのだ。「政治が家業」の世襲政治屋の成れの果てがこれなんですね。

財務次官に改ざん当時の官房長 麻生氏「人事権は俺に」

「森友」解明せず 本命に回帰 改ざん処分、財務次官に岡本氏

 ところで、沖縄県の翁長知事が、辺野古の埋め立て承認を撤回することを表明。おそらく、これが「最後の切り札」なるのだろう。知事の健康状態を考えると命がけの戦いということだ。

 これを受けた顔も頭も貧相なガースーが記者会見で「我が国は法治国家だから最高裁の決定に粛々と・・・」てなことをのたまっていた。「法治国家」とはどの口が言うか。これにもまた、一瞬の殺意がよぎったのであった。

翁長知事、辺野古埋め立て承認撤回 平和潮流に「取り残される」

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