少子化

2024年2月17日 (土)

支持率16%で、裏金・カルト汚染の政権が「子育て増税」を閣議決定!!

 裏金とカルトに汚染されたヘタレ政権が、「少子化対策」の名のもとに実質的な増税となる「医療保険の加入者ひとりあたり、月平均500円弱」の「子ども・子育て支援金制度」を閣議決定しやがりました。

【速報】少子化対策関連法案が閣議決定 “月500円弱”負担の支援金制度も明記

岸田式「ステルス増税」は子育て支援金だけじゃない…負担増を「実質負担なし」とぼけ続ける強心臓ぶり

 この政策について、ヘタレ総理はこれまで一貫して「歳出改革と賃上げによって実質的な負担は生じない」と嘘を垂れ流して続けてきた。でも、「歳出改革」ってのは結果として一般大衆労働者諸君の痛みを伴うものだ。たとえば、医療や介護の分野ではサービスの低下、賃金の引き下げなんてことも起きる。

 さらに、「賃上げ」なんてのは、政府がどうこう言える立場ではない。そもそも、政府の意向に沿って賃上げできるのは、企業・献金団体が「社会貢献のひとつ」なんてかましている大企業だけなんだよね。

 「賃上げ」できる経済状況を作るのが政治であって、民間の「賃上げ」をあてにする政策って、そんなのは政策の名に値しませんよ、ったく。

 ベビーシッター割引券や高校生の扶養控除縮小なんてのもヘタレ政権は画策していて、「子育て増税」とも言われる愚策といい、この政権の「少子化対策」ってのはようするに「増税」のための言い訳みたいなものなんだね。

 それにしても、支持率16%で、しかも法律を守らない連中が「増税」を閣議決定で決定するって、ホント、納得いかないことばかりの今日この頃なのだ。

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【お知らせ】

これまで「今日の気になるX」で気になるツイートをご紹介してきましたが、今後は「くろねこの短語」の「X」に掲載していきますので、フォローしていただけたら幸いです。
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2023年5月11日 (木)

少子化対策の財源について「消費税を例外視することはないんじゃないですか」(十倉経団連会長)・・・だったら、法人税もな!! 経団連は「人民の敵」か!!

 経団連会長が、少子化対策の財源について「消費税を例外視することはないんじゃないですか」ってのたまってくれたってね。

「中期的なレンジで財源の確保も含めてしっかり議論していく必要がある。その中で政府は消費税を考えないということをおっしゃっているので、『消費税を例外視することはないんじゃないですか』と申し上げている」

・経団連会長 “少子化対策の財源 消費税も含めさらに議論を”

 この会長、防衛費増額の財源として法人税が話題に上った時に、「企業が一定の負担をするのはやぶさかではない」とエクスキューズしつつ「法人税にしわ寄せがきたのは残念だ」ってほざいてたんだよね。

防衛費財源の法人増税 経団連会長「しわ寄せは残念」

 経団連が少子化対策の財源に口出すなら、まずは身を切る覚悟してからにして欲しいものだ。身を切る覚悟、つまり法人税増税ですね。そもそも、大企業から法人税をまともに取っていたら、消費税増税は必要なかったとも言われているんだから。

 自分たちは特権階級気取りで消費税増税云々とは、こういうのを「人民の敵」と言います。

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2023年4月 1日 (土)

「異次元の少子化対策」のたたき台を発表・・・財源、実施時期、具体的な制度設計はこれから議論の茶番劇!!&小西議員を立憲が憲法審野党筆頭幹事から更迭・・・「サル」発言の真意も理解せずに、オタオタしちゃって、野党なら戦え!!

 今日から自転車のヘルメットが努力義務となった。それはそれとして、自転車に乗る人への道路交通法の講習もちゃんと義務化しないと事故はなくなりませんよ。

 そんなことより、統一地方選挙前のニンジンってことなんだろう。ヘタレ政権が、「異次元の少子化対策」のたたき台を発表しましたとさ。「児童手当の拡充」「出産費用の保険適用」「学校給食無料化」「育休給付の引き上げ」etc・・・口当たりのいいことが並べられているが、財源どうするのってことは何も語ってないんだね。

 実施時も未定で、あくまでもたたき台はたたき台ってことだ。ヘタレ政権は近々、「首相の下に新たな会議体を設置し、施策の具体化や財源の確保策の検討に着手」するってさ。いまやれ。ま、検討士の面目躍如ってところか。

 こんなんだもの、統一地方選挙が終わったら、「あれっ、そんなこと言ったっけ」って開き直る可能性だってないとは言えませんよ。

どこが「異次元」?政府の少子化対策たたき台 難題は財源、社会保険からカネを集める案まで登場

 ところで、コニタンなんだが、どうやら立憲は憲法審査会筆頭幹事から更迭するってね。「サル」発言ばかりにスポットが当たっているけど、憲法審査会のあり様に一石を投じたのが今回の一連の発言ってことを、希望の党崩れの泉君は忘れてないか。

 こんなんで更迭しちゃって、自民党や維新、国民といった改憲派の思う壺だと思うけどねえ。戦わない野党なんていらないんじゃないの。

小西氏の憲法審幹事更迭 立民代表、サル発言受け

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2023年2月28日 (火)

「子ども予算倍増は数字ありきではない」(岸田文雄)・・・「GDP比2%の倍増」って言ってたのは嘘だったのね!

 国会では、木原官房副長官の「出生率がV字回復すれば(子ども予算倍増は)早いタイミングで実現される」というとんでも発言について、年金男・長妻君がヘタレ総理に改めて糺したところ、こんな答弁が返ってきた。

「子どもが増えれば予算を倍増するようなことを申し上げてはいない。社会保障予算の特性として、子どもが増えればそれに応じて予算が増えるという面もあり、出生率のトレンドによって倍増が実現するタイミングが変わり得る。効果的な中身にするべきだということを申し上げた」

 何が言いたいんだか、そもそも質問の答えになっていません。「ご飯論法」なんてのもあったけど、こうやってどんどん日本語が壊れていくんだね。

 でもって、ヘタレ総理が言い出しっペの「子ども予算倍増」については、

「(政策の)中身を決めずして、最初から国内総生産(GDP)比だとか、今の予算と比較してどうかといった数字ありきではない。政策を整理せず、数字を挙げるのは無理だ」

 って微妙に軌道修正しちゃいました。軍事費増額ではGDP比2%って数字を上げてたのに、子ども予算では数字ありきではないってのは、ようするにやる気がないってことなんだね。

 だったら、15日の衆議院予算委員会における「家族関係社会支出は2020年度でGDP比2%を実現している。それをさらに倍増しようと言っている」という答弁は何だったんでしょう・・・おせーて! おせーて!

子ども予算倍増巡り論戦 立民・長妻氏「本気度疑う」と追及、岸田首相は「数字を挙げるのは無理」

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2023年1月29日 (日)

「育休中に学び直し」(岸田文雄)だとさ・・・これだけ育児を舐めてるから息子が公用車で観光しちまうようになるのだ。

 子育て支援のひとつに育休がある。それはまた、働き方改革の重要なファクターでもある。ところが、ヘタレ総理や自民党の議員にとっては、育休はどうやらただの休暇らしい。

自民党・大家敏志参院議員「子育てのための産休・育休がなぜ取りにくいのか。この間にリスキリングによって、一定のスキルを身に付けたり、学位を取ったりする方々を支援できれば、逆にキャリアアップが可能になることも考えられます」
岸田総理大臣「育児中など様々な状況にあっても、主体的に学び直しに取り組む方々をしっかりと後押しして参ります」

 育休中に「学び直し」しろってさ。これって、子育てにまったく関与しなかったからこその発言だよね。子育てってのは片手間でできることではなくて、そのための「休業」が「育休」なんだよね。それが理解できていないから、こんな能天気なこと言ってられるのだ。

 くろねこの畏友であるKappamanさんが「まずお前が総理大臣を辞めて学び直して来い」ってツイートしてたが、おっしゃる通り。

 こんな男を父親に持ったバカボンだもの、そりゃあ公用車使って観光しちゃうわけだ。

賃金上昇に向け 産休・育休中の“学び直し”を「後押し」岸田総理 

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野党中傷「Dappi」発信元 投稿者に月給110万円 会社幹部関与か

細田衆院議長が安倍元首相に全責任なすりつける醜い弁明もマスコミは細田衆院議長が盟友・安倍元首相に全責任なすりつける醜い大嘘弁明…それでも細田追及する記者はTBSラジオとCBCテレビの2人

夫に詐欺疑惑の三浦瑠麗 学生時代に自民党主催コンテストで最優秀賞を受賞した論文の“中身”

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2023年1月 6日 (金)

少子化対策の財源について「将来の消費税も含めて議論をしなければならない」(甘利明)・・・「異次元の少子化対策」は「消費税増税」だった!?

 年明けから、NHKがニュースでやたら大河ドラマの番宣してるんだが、あれはどうにかならないのか。ていうか、公共放送としてどこか勘違いしてるよね。

 そんなことより、あっせん利得疑惑の甘利君が、少子化対策の財源について「将来の消費税も含めて少し地に足をつけた議論をしなければならない」ってほざいてくれたってね。つまり、「消費税増税しますよ」ってほのめかしたってことだ。

自民 甘利氏“少子化対策の財源 消費税率引き上げも検討対象”

 この男、自民党の税制調査会で幹部を務めているそうで、単なる思いつきの発言ではなく、ちょいとアドバルーンを上げて世間の反応を探ろうって腹なんだろう。

 自身の「政治とカネ」の問題を睡眠障害を理由に説明責任も果たさず、あげくに小選挙区で落選して幹事長を辞職せざるを得なかったポンコツがよく言うわ、ってなもんです。

 こんな恥知らずな男が、比例復活で救済されて、いまだに自民党の幹部として大きな顔してるんだもの、いびつな選挙制度もまたこの国を劣化させるファクターのひとつなってるんでしょうね。

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2023年1月 5日 (木)

「異次元の少子化対策に挑戦」(岸田文雄)・・・子育て・教育の無償化をしてから言え!!

 年明け早々に、ヘタレ総理がわけわかんないこと言い出してるようだ。なんと、

「異次元の少子化対策に挑戦し、若い世代からようやく政府が本気になったと思っていただける構造を実現するべく、大胆に検討を進めてもらいます」

 だとさ。なんだ「異次元」って。ていうか、「異次元」じゃなくていいから、将来を見据えた少子化対策を地道に進めればいいだけの話だ。たとえば、大学を含めた学費無料化をやってみやがれ。なんてったって教育費が異常に高いのが少子化のひとつの原因でもあるんだから、それくらいのことやってこそ「異次元」というものだろう。

首相年頭会見 「異次元の少子化対策」と経済好循環、重点政策に

 そもそも、少子化対策ってんなら、若者が結婚しやすい、そして子育てしやすい社会的状況を構築しなくちゃだめなんだよね。そこをほったらかしにして、フリップ小池君のように「子ども一人に月5000円」なんてやったところで、それはバラ撒きでしかない。そんなことより、給食の無償化ひとつ満足にできない状況をどうにかしやがれ、ってなもんです。

東京都、18歳以下に月5000円給付へ 所得制限設けず 第2子の保育料無償化も検討

学校給食の無償化 葛飾区の他に品川区、中央区、水戸市も本格検討 予定がない自治体の理由は

 それにしても、「異次元の少子化対策」って、ヘタレ総理の孫嗄声こそが「異次元」じゃないのか。

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【まだまだあるぞ気になるニュース】

河野太郎大臣、反ワクチン派のデマに苦言「法的手段を検討します」

自民・甘利明氏は神奈川新設区でも嫌われ者…国替えツイートに有権者ケチョンケチョン

4月に「こども家庭庁」発足 予算倍増先送りで「こどもまんなか」政策はどうなるのか


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2020年9月21日 (月)

不妊治療保険適用拡大に続いて新婚世帯に最大60万円の補助・・・木を見て森を見ない小手先の少子化対策!&産経新聞が「桜を見る会」再調査の正論!!

 少子化対策の一環として、「新婚世帯の家賃や敷金・礼金、引っ越し代など新生活にかかる費用について、来年度から60万円を上限に補助する方針を固めた」んだとさ。でも、この制度を活用できる自治体ってのはそう多くはなくて、特に援助が必要なのではと思われる東京などの大都市圏は対象外なんだと。そんなんだから、選挙を意識したバラマキ・パフォーマンスなんじゃないのという疑いも持たれてるんだね。

内閣府、新婚生活60万円補助へ 少子化対策で倍増、条件も緩和

 自称苦労人のカス総理がぶちあげる少子化対策って、不妊治療の保険適用拡大もそうだけど、どう見ても小手先だけなんだよね。若いカップルが子供を産むことに積極的になれないのは、その後の教育費などのことを考えたら、とてもじゃないけど生活が成り立たなくなるからなんだよね。つまり、子供を産める社会システムの整備こそが喫緊の課題なんであって、そこを無視して不妊治療だの新婚生活の補助だのってのは少子化の全体像がわかってないってことだ。

不妊治療、21年4月に助成拡充 増額幅や所得要件を検討、厚労省

 とにかく、自称苦労人のカス総理は、大局観に欠けているんだね。国をどんな方向に持っていこうとしているのか、本人にそもそも政治理念や哲学がないものだから、まったく見えてこない。もっとも、ペテン師・シンゾーのような歪んだ国家感や憲法観を押し付けられても、それはそれで困ったものなんだが・・・。

 でもって、そのペテン師・シンゾーはときたら、読売新聞のインタビューに「体調は新しい薬が効いている。もう大丈夫だ」って能天気なコメントしている。靖国参拝をわざわざ取材させるパフォーマンスしたりして迷惑このうえないんだが、なんでも外交アドバイザーとしてカス政権にコミットしようなんてことも考えるらしい。

 そんなんだから、身内の産経新聞からも、「桜を見る会再調査」を突き付けられちゃうんだね。ジャパンライフの広告塔・加藤君だけでなく、そのうち本丸のペテン師・シンゾーにもジャパンライフ元会長逮捕の火の粉が降り注がんことを願いつつ、お後がよろしいようで。

【主張】巨大詐欺事件 「桜を見る会」の再調査を

・毛ば部とる子
「桜を見る会」ジャパンライフ山口氏他14人逮捕でどうなる?ヒアリング#34

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2018年11月19日 (月)

診療代の「妊婦加算」は「少子化に逆行」と同時に「女性差別」そのものだ!&無許可だった片山さつきの広告看板!&産経新聞、全国紙から撤退!!

 教育の無償化をまさに否定するかのようなひょっとこ麻生の「人の税金で大学」発言なんだが、こういう本来は推進すべき政策を否定するような動きってのが底抜けの馬鹿政権には多々ある。このところ降って湧いたように話題になっている「妊婦加算」もそのひとつだ。

 これは、「妊婦の診療には薬の処方などで特別な配慮が必要」だからってんで「妊娠中の女性が病院や診療所を外来受診した際、今春から請求されるようになった」診療費のことで、なんと産婦人科以外の病院、たとえば歯科にかかても請求されるんだとか。

 コンタクトレンズを作る際の眼科検診でも請求されるっていうから、そりゃあ女性にとったら間尺に合うわけがない。そもそも、「妊婦の診療には薬の処方などで特別な配慮が必要」と言うなら、アレルギーのあるひとはどうよ。こういうひとたちこそ「薬の処方などで特別な配慮が必要」なんじゃないのか。でも、「アレルギー加算」なんて聞いたことありませんからね。

 「少子化対策に逆行」という意見もあるようだけど、なによりも「妊婦加算」は女性差別そのものだろう。「妊婦加算」より「妊婦控除」こそなすべき政策ってことだ。

妊婦加算なぜ 「少子化対策に逆行」批判噴出

 ところで、生活保護叩きの鬼嫁・片山君の看板問題なんだが、さいたま市の許可を受けていなかったそうで、取り外されたってね。鬼嫁曰く、「業者に広告費用を払っているだけなので、条例に関する話はうちに来ない」そうです。生活保護叩きする前に、テメーのケツを拭きやがれ!!

片山大臣の看板、市の許可受けず設置 指摘受け真っ白に

 看板をとくれば、産経新聞が全国紙の看板を下ろすとさ。部数減少で経営難だってんだが、しょせんは自民党広報紙なんだから、これからは「アベ様のサンケイ」としてネトウヨ相手にせいぜいフェイクニュースを垂れ流すことだ。ついでにフジTVも全国ネットから退場したらどうだ。

【超話題】産経新聞が「全国紙」の看板を下ろす決定!販売網を首都圏と関西圏などに縮小!販売部数の減少で財務状況が厳しさを増す

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2018年6月27日 (水)

「子どもを産まない方が幸せは勝手な考え」(二階自民党幹事長)。子育てが困難な社会にしたのは自民党だろう!!&「経団連会長から高プロ制導入すべきとの意見をいただいた」(安倍晋三)。何をかいわんや!&安倍晋三に反社会勢力がらみの新たな疑惑!?

 耳を疑うような発言を近頃の政治屋は性懲りもなく繰り返してくれるんだが、土建政治の無能幹事長・二階君がやらかしてくれました。

「この頃、子どもを産まない方が幸せに(生活が)送れるのではないかと勝手なことを考えて(いる人がいる)」
「この国の一員として、みんなが幸せになるためには、子供もたくさん産んで、国も栄え、発展していく方向へ行くようにしようじゃないか」

 おい、大丈夫か。病院行くか・・・ってなもんです。まさに、「二人して 五人育てて 一人前」「生んで殖やして育てて皇楯」という戦前戦中の国策スローガンそのままなんだね。なんとも時代錯誤な政治感覚だよね。

 そもそも、誰もが子供を生み育てられる環境を整えるのが政治家の仕事だろう。子育てに不安を抱かざるを得ない社会にしたのは、自民党の戦後政治の結果じゃないのか。産まないんじゃない、産めないんだ! それを、「子育てしないのは非国民」みたいなことを口走るんだから、開いた口がふさがりませんよ、ったく。

 さらに、「今は食べるのに困る家はない。こんなに素晴らしい、幸せな国はない」なんてことも言ってくれちゃってるんだが、おい、子供貧困率が13.9%もあって、7人に1人の子供が貧困に喘いでいるのを分かって言ってるのか!ま、「政治=利権」の土建政治屋にいまさら何を言っても糠に釘だろうけどさ。

自民・二階氏  「『産まない幸せ』は勝手」 講演で発言

 ところで、国会だ。高度プロフェッショナル制度(=残業代ゼロ)がいかにいかがわしい法案かってことは、そもそも基本となるデータが改竄されていたことで証明されちゃってる。そこにもってきて、ペテン総理からこんな発言が飛び出した。これは、「この期に及んでなお、労働者のニーズがあると答弁するのか?」という野党議員の質問への答弁で、

「適用を望む企業や従業員が多いから導入するというものではなくて、多様で柔軟な働き方の選択肢として整備するものであります」
「経団連会長等の経営団体の代表からは高度プロフェッショナル制度の導入をすべきとのご意見を頂いておりまして、傘下の企業の要望がある事を前提にご意見を頂いたものと理解をしているところであります」

 だとさ。凄いよね。「経団連の要望があったから」って自白しちゃってます。もうこの一言で高プロ制度は働かせ改革ってことがバレちゃってます。

 「労働者がそれぞれの事情に応じた多様な働き方を選択できる社会を実現する働き方改革を推進するため」という法案提出の理由にも明らかに反しているんだね。

 ああ、それなのに、新聞・TVはサッカー、サツカー、またサッカー。大宅壮一の「一億総白痴化」はまだ生きているってことだ。

安倍首相「高プロは労働者のニーズではなく経団連らの要望」と白状、立法事実が完全消滅

 最後に、前々から噂になっていたペテン総理と反社会勢力との関係について、なかなか興味深い証拠が出てきているらしい。これが事実なら森友・加計学園疑獄どころじゃない、日本政治史最大のスキャンダルになるのだが・・・!?

・ポスト「モリカケ」か? 安倍首相に浮上したもう一つの「重大疑惑」

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