読売新聞

2018年1月28日 (日)

名護市長選告示。基地マネーで頬叩く自民党の悪辣!&「読売新聞が外相専用機の導入を後押ししてくれることを期待している」(河野太郎)。おねだりされた読売の情けなさ!!

 沖縄の名護市長選が今日告示される。差し入れ強要の松本君の「それで何人死んだんだ」発言もあってペテン政権は大慌て。早速のところスピッツ一太君が自民党推薦の候補の応援に賭け付け警護。「本当に不適切な発言だ。政府は気を付けてもらわないといけない」ってキャンキャン吠えたそうだ。そんなに言うんだったら、議員辞職を突きつけてみろ。議員辞めないとなったら、党籍剥奪して除名処分してみやがれ、ってなもんです。

 おそらく、自民党は現在は凍結されている「再編交付金」の復活をチラつかせて、だから辺野古の新基地建設をと訴えていくのだろう。集会という名目で居酒屋に有権者を集めて、タダで飲めや歌えやの大盤振る舞いが常態化しているなんて噂もある。札束で頬撫でるのは大得意ですから、自民党は。

 とにもかくにも、稲嶺陣営の応援に、遙か極東の地からエールを送る日曜の朝なのだ。

名護市長選きょう告示 新基地争点、一騎打ちへ

基地マネー、拒否貫くか受け取るか どうなる名護市長選

 ところで、ごまめの歯ぎしり・河野君が読売新聞主催のパーティで「読売新聞が外相専用機の導入を後押ししてくれることを期待している」ってのたまってくれちゃったそうだ。自民党の提灯記事ばかり書いている読売へのオベンチャラの意味あったんだろうが、こういう悪乗りの軽薄さってのが自民党の世襲議員の特徴でもあるんだね。世間知らずというか、社会性にとことん欠けている。

河野太郎外相、外相専用機導入に向け読売新聞に協力要請!?

 クシャおじさんを彷彿とさせる顔相といい、この男は政治家としてだけでなく、ひととしてもどんどん壊れていってますね。害務大臣と蔑まされるのもむべなるかなってことだ。

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2015年11月17日 (火)

ジャーナリストの発言を放送法違反と名指しで非難する言論弾圧まがいの意見広告。新手の官製広告ってわけか。

 読売と産経に掲載された意見広告がなんとも胡散臭い。「私たちは、違法な報道を見逃しません」ってキャッチコピーで、一見、まともな意見広告かと錯覚してしまうんだが、これがなんとTBS『NEWS23』における毎日新聞・岸井成格君の発言に対するものなのだとか。で、その発言というのが、「メディアとしても(安保法案の)廃棄に向けて声をずっと上げ続けるべきだ」という至極なまっとうなものなんだから、驚き桃の木山椒の木なのだ。この発言は同じくTBS『サンデーモーニング』でもしていて、くろねこも実際に聞いたことがある。思わず、拍手したものだ。

 この意見広告を出したのは「放送法遵守を求める視聴者の会」という団体で、呼びかけ人として、すぎやまこういち/代表(作曲家)、渡部昇一(上智大学名誉教授)、渡辺利夫(拓殖大学総長)、鍵山秀三郎(株式会社イエローハット創業者)、ケント・ギルバート(カリフォルニア州弁護士・タレント)、上念司(経済評論家)、小川榮太郞(文藝評論家)のお歴々が名を連ねている。この名前を見ただけで、どんな思想信条のもとにこの意見広告が作られたかわかろうというものだ。

 しかも、読売、産経という全国紙に全面広告ですからね、出稿料だってハンパじゃない。数千万円というお金がかかっているはずで、とても寄付なんかで賄えるものではありません。愚考するに、おそらくこの団体の背景にはお上の息のかかったひとたちが蠢いているに違いありません。いわば、官製広告ですね。これもまた、政権によるメディアコントロールのひとつなんでしょう。

違法な報道?、全面広告にびっくり

 ジャーナリスト個人の発言を放送法違反として意見広告という形で非難するってのは、言論弾圧みたいなもんだろう。こんな広告を載せる読売、産経はお話になりません。言論弾圧まがいの広告出す方も出す方だし、それを掲載する新聞も新聞だ。こういうのが報道機関でごじゃりますなんてふんぞり返っていられるところに、日本の大いなる悲劇があるんだね。

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2014年1月31日 (金)

竹内まりあじゃないけれど、そろそろ「喧嘩はやめて」、敵は誰かを見極めないと都知事選は大変なことになりますよ。

 とにかく凄いらしいということしかわからないのだが、STAP細胞に話題集中の週末。それでも都知事選は続いていることを忘れちゃいけない。でもって、いつまでたっても「脱原発」の足の引っ張り合いが止まりません。竹内まりあじゃないけれど「喧嘩はやめて」の心境にもなろうというものだ。で、「晴天のとら日和」さんがちょっと前のエントリーでこんなこと書いておられました。

(これより引用)

細川陣営&支持者は細川さんの良い点を訴えようではありませんか。
宇都宮陣営&支持者は宇都宮さんの良い点を訴えたらいいのではありませんか。  
泥仕合だけは避けたほうがいいと思います。

宇都宮さんの政策は実にいいのです。
理想です。
これで票が取れて当選すれば何も言うことはないわけですもん。
悲しいかな、宇都宮さんでは舛添には勝てないってことだよね。
当選しなかったら絵に描いたモチにしかならいないわけで、。。。
そういう次元のハナシであって決して政策が悪いと言ってるのではないですもん。

そういう意味では
敵はあくまでもアベ政権であり、自公政権だということです。

細川陣営&支持者も、
宇都宮陣営&支持者も、
本当の敵を見誤らないで欲しいと思います。  
そして、どちらがより多くの支持を得られるのか、。。。。。
それは、都民の皆様がお決めになられること、だと思います。

(引用終わり)

 おっしゃる通りです。いち早く細川支持を表明したルポライターの鎌田慧氏も、東京新聞「本音のコラム}(28日)で、「戦争に向かおうとしている、いまのこの危機的な状況にもかかわらず、広く手を結んで共同行動に立ち上がれず、あれこれ批判を繰り返している人たちに訴えたい。いったい敵は誰なのか、と」って嘆いていた。

 そんなんだから、敵もこの機に乗じていろいろ仕掛けて来ています。なかでも、読売新聞の細川潰しがますます露骨になってきているとか。たとえば、「選挙の争点、論戦のポイントを分析する」とかで、『問う』と題した連載が始まっているそうだが、そのなかで佐川1億円をネチネチと取り上げてバッシングしているんだとか。読売と産経は読んではならん、っていうオヤジの遺言があるのでナベツネ新聞は手にしたことないんだが、名護市長選の直後に社説で「名護市長再選 普天間移設は着実に進めたい」ってなことをまくしたてる新聞ですからさもありなんってなもんです。

極めて悪質 都知事選の反細川報道 東京都民の良識で安倍悪政阻止が可能

 泣いても笑っても来週一週間が正念場なんだから、本当の敵を見誤ることなく、「細川陣営&支持者は細川さんの良い点を、宇都宮陣営&支持者は宇都宮さんの良い点を」それぞれ訴えることにこそ全力をあげるべきだと小さな胸を痛める今日この頃なのだ。

 

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2013年6月13日 (木)

役人の小狡さが顔に出ちゃって、なんとも気分の悪いコミッショナー会見ではあった&復興庁のキャリアが違憲総理にならって「左翼のクソども」発言。

 「昨日まで知らなかった。知っていたら公表したと思う」、だから「隠蔽や不祥事はない」し、当然「辞任は考えていない」そうだ。さすが駐米大使として名を馳せた役人だけに、面の皮は鉄面皮なんてもんじゃないほど厚かったね。しかしまあ、こんなひとがコミッショナーですよ。自分の名前を刻印までしていたってのに、責任はありませんとはいかないでしょう。

 ようするに、飛ばないボールのおかげでファン離れが起きてきたから、もっとホームランが出るようにしろや、って銀座のどこかから声が聞こえてきたんでしょうね。そもそも、コミッショナーを誰にするかっていうのも、銀座の鶴の一声で決まるって言いますから。

知らない、辞めない!加藤コミッショナー“ウソ統一球”謝罪だけ

 しかし、ここまでコミッショナーに開き直られちゃって、一番ワリ食ったのが下田事務局長です。それまでは「統一球の変更はコミッショナーと相談した」って言ってたのに、昨日の会見では「混乱していた。コミッショナーは知らなかった」って前言翻しちゃいました。ま、因果を含めてトカゲの尻尾にされたんだろうけど、哀れだよなあ。「組織とは頭から腐るもの」とは言うけれど、ま、その典型ですね。

 「組織は頭から腐る」と言えば、レレレのシンゾーもその口なんだろうが、例の「TPPに反対する左翼」発言にならったわけでもないだろうに、今度は復興庁の幹部がツイッターで暴言撒き散らしていたようだ。この男、福島県の被災者支援を担当しているってんだが、市民団体の集会に出席した後に「左翼のクソどもから、ひたすら罵声を浴びせられる集会に出席」てなことをツイートしてたってさ。しかもこれはほんの序の口で、なんと600回以上も罵詈雑言をまくたてていたっていうから、相当な玉であります。ほとんどビョーキですね。上が腐れば下も腐るわけで、レレレのシンゾーと根っこは同じです。

<復興庁>幹部ツイッター暴言 「左翼クソ」「懸案曖昧に」

 国のやることにちょいと異議を唱えるとすぐ「左翼」だって喚くのは、もうその時点で思考停止しちゃってるわけで、子どもが悔しまぎれに「ウンコたれ」って言うのと同じです。でもな、「ウンコたれ」に「ウンコたれ」って言われてもね・・・ま、誰ってことじゃないけれど、てなわけでお後がよろしいようで。

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2013年6月12日 (水)

統一球の嘘の裏にはあの新聞社が・・・いるね&上村続投で柔道沈没

 今シーズンはやけにホームランが多い・・・なんてことは開幕以来、誰もが気づいてたんですね。だから、いまさらのように「飛びやすいボールに変えてました」って告白されても、別に驚きはありません。それよりも、これまで指摘されていながら、「ボールは変えていない」って嘘ついてたことが大きな問題なんですね。なんで嘘つくかね、こんなことで。しかも、事務局長のコメントが凄い。「知らせて混乱を招いてはいけないと思ったが、知らせないことで混乱を招いたと言われればそうかもしれない」だと。アホくさっ。

・プロ野球統一球、飛びやすくなっていた NPB認める

 こっそりとやらなくちゃいけない理由ってのがあったんじゃないの、と勘繰りたくもなるというものだ。ていうか、あったんだろうね、こっそりとやらなくちゃいけない理由が。それが何なのかはわかんないけど、どうせ読売が絡んでるんじゃないの、とついつい妄想したくなるのが人情というもの。おそらく、これだけではおさまらないんじゃないのかなあ、この問題は。メーカーのミズノにも箝口令を敷いていたっていうから、けっこう根深い闇があったりして。ああ、興味津々だ。

 スポーツの世界のドロドロさ加減ってのは、世間から隔絶されているだけにひとたび腐りだすとトコトン行っちゃうもんなんですね。柔道がその典型です。あれだけの騒ぎがありながら、上村会長続投表明だと。国際柔道連盟会長が「100%指示する」ってエールを送ったこともあったんだろうけど、身内のかばい合いってのはなんともみっともない。こうなると、日本だけでなく世界の柔道が腐ってるってことになっちゃいますよ。上村続投が決定したら、日本の柔道はもう復活することはないかもね。っていうくらいの危機的状況だってことを、どのくらいの柔道家が自覚してるだろうか。

柔道連・上村会長続投、強く支持 国際柔道連盟のビゼール会長

 

 

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