殺傷武器輸出を解禁・・・記者会見も開かず閣議決定で日本を「死の商人」へ!!
とうとう殺傷武器輸出が解禁となって、日本は死の商人として世界に冠たる国を目指すんだとか。
しかし、それこそウソツキ早苗がよく口にする「国のカタチ」を変えてしまう政策を、閣議決定と国家安全保障会議という一握りのメンバーだけで決めてしま得るシステムってどうかしている。
本来なら国会で議論を尽くすべきなのに、これでは国会は何のためにあるんだってことになる。そして、メディアもこうした重要な政策について、決まってから批判を始めるという体たらくはどうにかなんないのかねえ。
安保3文書改定を議論する有識者会議に、読売新聞とフジテレビの社長がメンバーに選ばれている。政権を監視すべきメディアのトップがこれだもんな。すべては出来レースってことか。
ウソツキ早苗は記者会見も開かずに殺傷武器輸出解禁についての見解をツイッター(現X)に投稿しているが、これもまた腰抜けなんだよね。安全なところでしか意見表明をできないトップなんて、クソの役にも立ちませんよ、ったく。
なぜこれをXではなく、きちんと記者会見を開いて説明しないのか。臆病者だと思う。 https://t.co/xLP5TXuYjK
— 鈴木 耕 (@kou_1970) April 21, 2026
高市政権、『憲法違反』疑いがある殺傷兵器輸出解禁を、国会審議にも通さず、閣議決定だけで強行!!
— 但馬問屋 (@wanpakuten) April 21, 2026
BBCも「戦後平和主義からの決別」と報じるように、「平和ブランド日本」の看板があっけなく崩壊。
世論調査でも反対多数なのに、国民の声は無視して「防衛産業の声」だけしっかり聞くんだね😔 https://t.co/8I15h8jSAj pic.twitter.com/sYUTZpQEfa
高市首相は「落ちぶれた日本」の集団的無意識を具現化した存在なのであって、この高い支持率下では、国論が二分されることもなくすんなりと進んでいくのでしょう。何を失っているのかということには永遠に気づかない。 https://t.co/5YtLcHqxnR
— 津田大介 (@tsuda) April 21, 2026
殺傷兵器輸出の全面的な解禁は「平和国家日本の国のかたち」と「私たち日本国民のあり方」を根本から変えるものです。すなわち、武器輸出は「全世界の国民の平和的生存権などの憲法前文の平和主義の法理」の制限に服するものですが(歴代政府解釈)、これに矛盾しないことの説明が一言もありません。… https://t.co/rEbSlOXxIU
— 小西ひろゆき (参議院議員) (@konishihiroyuki) April 21, 2026
武器輸出の全面解禁について外交防衛委員会で質問。
— 山添 拓 (@pioneertaku84) April 21, 2026
「国際紛争を助長する武器輸出は行わない」とする従来の立場との整合性をどこでどう議論したのか、プロセスは明らかにせず。
国会で語らず、密室協議で決定し、決めてもなおまともな説明を行わない。…
首相と防衛相、GWに装備品売り込みへ
— 毛ば部とる子 (@kaori_sakai) April 21, 2026
首相と小泉進次郎防衛相が5月の大型連休に予定する外国訪問がある。首相はベトナムとオーストラリア、小泉氏はインドネシアとフィリピンを訪問予定で、装備品輸出を加速させる政府の方針を各国に説明し、「トップセールス」…https://t.co/G06xnRO1hW
なんで特定のメディアが安保3文書の改訂に関わるのか
— 🌈ラナンキュラス(川上 真二) (@Lanikaikailua) April 20, 2026
誰が選んだのか
どういう見識を基準に有識者とされたのか
▼#清水賢治(#フジテレビ 社長
▼#山口寿一(#読売新聞 グループ本社社長)
▼#安保3文書改定 へ有識者会議設置 佐々江元駐米大使ら15人を発表#朝日新聞
https://t.co/QV3o73zLXI
【まだまだあるぞ気になるニュース】
・「自分らの過ちを認めない」元法務大臣が法務省に怒り 自民議員が再審ルールに「抗告禁止」あくまで要求
・再審見直し法案、再修正で妥結か断念か 知っておきたい論点と見通し
・「際限なき輸出」野党から懸念 国民民主は賛同―武器移転緩和
・トランプ氏、イランとの「停戦延長」 協議終了まで 封鎖は継続
【お知らせ】
これまで「今日の気になるX」で気になるツイートをご紹介してきましたが、今後は「くろねこの短語」の「X」に掲載していきますので、フォローしていただけたら幸いです。https://x.com/Kuronekono28802


最近のコメント