高市早苗

2023年9月25日 (月)

高市早苗に支部交付金の不記載が発覚・・・「別口座に振り込まれたものと混同」って?&誕生日プレゼントに「個人献金」をせびる維新議員、音喜多駿!!

 公共事業請負業者から企業献金を受け取っていたのがバレて、「誤解を招かぬよう道義的観点から返金させていただきました」って言い訳したばかりの平気で嘘をつく高市君に、今度は支部交付金の不記載が発覚しちゃいました。

 政党からの支部交付金というのは、政治資金収支報告書に記載しなくてはいけないのに、それをしていなかったというんだが、これって明らかな政治資金規正法違反ですね。「事務的な記載漏れで修正した」ってドヤ顔してる場合じゃありませんよ

 バレなければそのままほったらかしだったはずで、政治資金収支報告書の不記載はもっと厳格に罰しないと、平気で嘘つく高市君のようにやった者勝ちがますます横行することになりすよ。

高市氏側、交付金不記載 党本部から150万円

 そんな金には汚い永田町に、とうとう有権者におねだりする情けないシェンシェイまで出てきちゃいました。維新のセフレ容認・音喜多君です。こんな具合です。

 凄いよね。「誕生日プレゼント」に「個人献金」をおねだりだとさ。「恥じ入る」という言葉は、この男の辞書にはないんだね。立川雲水師匠は「あからさまに金を欲しがる国会議員」って喝破してたけど、国会議員が金をせびるって世も末なんてものじゃありませんよ、ったく。


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2023年9月23日 (土)

萩生田・高市・小渕の自民トリオに公共事業請負業者から献金・・・「知らなかった」だの「誤解を招くから返金」だの、たいがいにしやがれ!!

 羽生結弦の彼女って、ペテン師・シンゾーの腰巾着だった自称ジャーナリストの末延吉正の姪なんだってね。どうでもいいけど。

羽生結弦の新妻は8歳年上の“大食い”バイオリニストだった! 安倍元首相との意外な接点も

 そんなことより、昨日の【まだまだあるぞ気になるニュース】で紹介した壺売り・萩生田、平気で嘘をつく高市、そしてドリル小渕の3君の政治資金規正法違反疑惑だ。NHKの報道を受けて、民放各局も夕方のニュース番組で後追いすると思ってたら、くろねこの知る限りはどの局もスルーしたようだ。

 それはともかく、この3人の言い訳ってのが、まるで万引き犯の「後から払うつもりでした」ってのとさも似たりなのには笑っちまった。

「道義的な観点から返金のうえ、収支報告書の訂正を行う予定」(萩生田)
「誤解を招かぬよう道義的観点から返金}(高市)
「誤解を招かぬよう道義的見地から返金」(小渕)

 国の公共事業を請け負う企業からの献金は禁止されているってのは政治家なら常識だろうに、「道義的」だの「誤解を招く」だの、たいがいにいしやがれ。

 さらに、壺売り・萩生田君は「国の公共事業を受注していたことは知らなかった」ともほざいているんだね。でも、そんなことは調べればすぐにもわかることで、ようするになあなあでやってるってことを証明しているようなものだ。

 そもそも、企業献金は利権絡みになるからってんで禁止されたはずなんだよね。その代わりに政党助成金があるわけで、いつのまにか企業献金が復活していたということが問題なのだ。

 自浄作用のなくなった永田町をこのまま放置してると、いずれ戦場に引きずり出されることになりますよ。

高市氏 萩生田氏 小渕氏の政党支部 衆院選直前に業者から寄付

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2023年3月30日 (木)

「捏造文書は配慮した言葉。作成者不明、配布先も不明、作成目的も不明。いわば怪文書の類い」(高市早苗)・・・ああでもないこうでもないと御託を並べる鉄面皮!!

 テレビ朝日は、スポーツ専門チャンネルになっちまたようだ。昨日も性懲りもなく『スーパーJチャンネル』はのっけから大谷を中心としたWBCと大リーグの話題でてんこ盛り。そんなことより、保津川舟下り事故はどうなった、ってなもんです。当然、国会での議論なんて、どこ吹く風。

 こんなんだもの、平気で嘘をつく高市君が、ああでもないこうでもないと御託を並べて自己保身に邁進するわけです。28日の参院予算委員会で、「捏造と断言する根拠を示してほしい」と問われて、こんな御託を並べやがりました。

「『偽造』『変造』という用語は、総務省の一部職員に対しても非常に厳しすぎると考えた」
「捏造文書と、かなり配慮して申し上げたつもりだ」
「作成者不明、配布先も不明、作成目的も不明。いわば怪文書の類いだ」

 凄いなあ、「捏造」ってのは気を使って言っただけで、その真意は「怪文書」だとさ。「捏造」って言い張ってるうちに、だったら誰が「捏造」したんだって雲行きになってきて、これはまずいと思ったんだろうね。「怪文書」って言い換えることで、責任の所在をアヤフヤにしようってことなんだと思う。

高市氏、捏造は「配慮した言葉」 放送法文書は「怪文書の類い」

高市早苗氏は地元や総務省から総スカン…捏造発言は職員への「配慮」と主張の支離滅裂

 ああ、それなのに、こうした平気で嘘をつく高市君の御託はほったらかしで、野党がまるで無駄な議論しているような印象づけしようとするメディアもあるんだね。いやいや、高市劇場がいつまでたっても終わらないのは、「放送法解釈変更」という大前提を問題にしないメディアにもその責任の一端はあるんだね。

 28日のエントリーで、時事通信の「放送法文書、高市氏逃げ切りか 野党に手詰まり感」という見出しに見え隠れするメディアの傍観者的態度について書いたけど、そんな中、テレビ朝日『報道ステーション』で存在感が希薄になりつつあったキャスターの大越君が「放送法解釈変更」をめぐる問題点についてかなり踏み込んだコメントをしたそうだ。

 これが、単なるガス抜きで終わらないことを切に願う今日この頃なのだ。

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2023年3月25日 (土)

戦争当事国に戦意を煽る「必勝しゃもじ」・・・この政治センスでG7は大丈夫か!!&「放送への政治介入」を「高市の進退」へすり替えるヘタレ政権の罠!!

 ウクライナを訪問したヘタレ総理のゼレンスキーへの土産が広島名物の「必勝しゃもじ」だったとかで、「高校野球じゃあるまいし」と集中砲火を浴びてます。戦争真っ最中の国を訪問して、和平への道筋を話し合うのではなく、戦意を煽るような「必勝しゃもじ」ですからね。そりゃあ、批判もされるでしょう。

 こういう間の抜けた政治センスこそが、ヘタレ総理という男の本性なんだね。政策云々の前に、1人の人間として勉強し直した方がいいんじゃないか。遅すぎだろけど。

地元広島の名産品「必勝しゃもじ」岸田首相がゼレンスキー大統領に贈呈 日露戦争勝利時の縁起物

 こんなんだから、平気で嘘をつく高市君の罷免を求められて、

「総務省が精査した結果によれば内容の正確性は確認できなかった。引き続き正確性の議論をしていかなければならない段階で、更迭うんぬんというのはあまりに論理が飛躍している」

 なんてピント外れな答弁しちゃうんだね。「論理が飛躍」してるったって、そもそも「捏造でなかったら辞任」って口にしたのは平気で嘘をつく高市君の方なんだよね。総務省は「捏造ではない」って明言してるんだから、「正確性の議論が必要な段階」は遠に過ぎて、もはや「罷免を要求」することは「論理の飛躍」でも何でもなく、至極真っ当なことなのだ。

立民 高市大臣の罷免を要求 岸田首相は拒否 “論理が飛躍”

・植草一秀の『知られざる真実』
論理の飛躍という飛躍した論理

 もっとも、こうしたヘタレ流のやり過ごし方の裏には、そもそもの「放送法解釈変更」に伴う「政治の介入」という問題を、「高市の進退」へすり替えようという魂胆があるわけで、それに乗っかっちゃってる立憲の追及の仕方はちょいと修正した方がいい。

「放送への政治介入」と「高市の進退」をごっちゃにしちゃうから、問題の核心がぼやけちゃってるんだね。このままだと何も解決せずに、平気で嘘をつく高市君に逃げ切られて終わっちまいますよ。

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2023年3月21日 (火)

袴田事件の特別抗告を検察が断念・・・ようやく再審の扉が開いた!!&高市早苗が末松予算委員長から「閣僚が国会議員の権利である質疑を揶揄したり否定したりするのは大きな間違い」と叱られる!!

 昨日の午前中には、検察が特別抗告するのが決定的というニュースが流れてたので、なんとなく気が滅入っていたところに、夕方になって「検察、特別抗告断念」の速報が飛び込んできた。我が家のドラ猫と目を合わせながら小さくカッツポーズ。

 「捜査機関による証拠捏造の可能性」にまで裁判所が踏み込んだ判決出してるんだから、さすがの検察も「法の規定する特別抗告の申し立て事由があるとの判断に至らず特別抗告しないこととした」ってコメントせざるを得ないほど、追い詰められてたってことなんでしょうね。

 袴田事件に限らず、冤罪と思われる事件の再審請求の際に問題になる検察の特別抗告ってのは、もうそろそろ禁止した方がいいと思うけどねえ。再審に不満があるなら、法廷で議論すればいいだけの話なんだよね。それを上級審に不満を申し立てて、時間かせぎする特別抗告ってのは、言ってみれば「嫌がらせ」だろう。

 こんなんだもの、日本では冤罪の被害者が救済される可能性は極めて低いのが当たり前になるはずだ。

 おそらく袴田さんは無罪となるだろうけど、特別抗告した検察が「再審開始を認めた東京高裁の決定には承服し難い点がある」とコメントしているのも気になるところだ。「承服しがたい」って感覚は、これまでの検察のやり口に対して袴田さんこそそう思っているはずなんだね。

 検察がそこまで言うんだから、再審では「捜査機関による証拠捏造の可能性」についてもしっかりと審理してくれることを願ってやまない火曜の朝である。

「袴田事件」検察が特別抗告を断念 再審開始へ

袴田さん再審確定 追い詰められた検察、高裁の緻密な認定覆す余地はなく…

 ところで、平気で嘘をつく高市君がその傲慢な態度を参議院予算委員会委員長から「閣僚が国会議員の権利である質疑を揶揄したり否定したりするのは大きな間違い」と窘められちゃいました。いやあ、みっともない。

 総務省は「捏造はなかった」と認めたようだし、ここらで潔く退場するのが行政文書を「捏造」と言い切った政治家の矜持というものじゃないのかねえ。

【速報】「ねつ造なしと総務省が報告」 立憲議員が明らかに

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2023年3月19日 (日)

麻生派への多額献金に見る日医連から政治家への巧妙な献金システム!!&「総務省文書の内容を私が『捏造』と断じた理由を、時が来たら書かせて頂きます」(高市早苗)とツイッターでやらかして炎上中!!

 11日の【まだまだあるぞ気になるニュース】で紹介した「日本医師会の政治団体が麻生派に異例の高額献金」の第2弾を東京新聞が今朝の1面で報じている。

 それによれば、どうやら麻生派へ4000万円寄付していた「国民医療を考える会」ってのは、「政治資金規正法の寄付の上限規制を逃れるために設立」されたとか。

 「政治団体間の寄付は年間五千万円まで」という規制があるものだから、東京など都市部の医師連盟が集めた莫大な寄付を日医連(日本医師会連盟)に寄付するにしても余っちまうわけだ。だから、もうひとつ寄付する先を作ってそこへも上限の5000万円の寄付をする。そのもうひとつの先が「国民医療を考える会」なんだね。

 でもって、日医連と国民医療を考える会の両方から政治家へ献金すれば、単純に2倍の額が政治家に渡るって寸法だ。

 麻生派に渡った5000万円の献金もこうした構図の中で行われたわけで、いわばあの手この手の迂回献金システムの典型がここにある。

 法律上は何のやましいところもないって言い逃れできるわけだから、ひょっとこ麻生にとってはだから何なんだってことなのだろう。でも、こうした献金システムが多くの業界で行われていて、おそらくマイナンバーカードにまつわる利権のシステムも同じような構図があるんじゃないのか・・・なんてことを妄想してみる日曜の朝である。

関連団体を設立して5000万円の寄付上限逃れ 日医連による麻生派への高額献金問題 小分け、迂回も駆使

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 最後に、平気で嘘をつく高市君のフォロワー向けのツイートが炎上してます。もう壊れちゃってますね。さっさと辞めればいいのに。

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2023年3月18日 (土)

「放送法解釈変更」のキーパーソンは礒崎元首相補佐官・・・なぜ、この男の国会招致を自民党は頑なに拒否するのか!!

 WBCではしゃぎまわるテレビ各局のスポーツウォッシングは、さすがに目に余る。夕方のニュースなんか、国会そっちのけでWBC一色ですからね。なかでも、テレビ朝日はWBC専門チャンネルになったんじゃないかと錯覚するほどの入れ込みようで、常軌を逸してます。

 そんなことより国会だ。相も変わらず平気で嘘をつく高市君の悪あがきが続いているようで、昨日も改めて「捏造」発言は撤回しないって記者会見で喚いたってね。記者からは「だったら文書作成者を訴えたらどうだ」って突っ込まれて、時効がどうのこうのと誤魔化したらしい。

高市氏、「捏造」発言撤回せず=礒崎氏は「議論」認める―放送法文書

高市氏「撤回するつもりはない」 “総務省文書”「捏造」発言が波紋

高市大臣「捏造」文書の調査結果を22日までに提示へ 自民幹部も高市氏の答弁に苦言

 そもそも、「放送法解釈変更」に関するシンゾーのポチ・礒崎君を初めとする関係者の動きや言動ってのは、当事者を呼んで確認すれば一気に解決することなんじゃないのか。

 ああ、それなのに、自民党が頑なに関係者の国会招致を拒否するのは理解できません。メディアもなぜそこを突っ込まないのかねえ。突っ込まないどころか、この問題は自らの存在理由にだって関わってくるってのに、まったく他人事なんだよね。なかには、平気で嘘をつく高市君に与するような番組まであるんだから、何をかいわんやなのだ。

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2023年3月16日 (木)

「答弁が信用できないなら質問しないで」(高市早苗)!!&減税について問われて一言・・・「質問が難しいのでスルーしていいですかいアハハ!」(政治家女子48党党首・大津綾香)!!

 モリ・カケ・サクラに始まって、統一教会問題、そして今絶賛上映中の「放送法解釈変更」に伴う平気で嘘をつく高市君の悪あがき劇場までの流れを見ていくと、とことんメディアのだらしなさがその根底にはあるんだね。

 野党がどうのこうのと言う前に、「権力の監視者」としてのジャーナリズムがちゃんと機能していれば、ペテン師・シンゾーはもっと早くに失脚していただろうし、ひょっとしたら銃撃されなくても済んだかもしれな。

 平気で嘘をつく高市君の悪あがきにしたって、事の本質は「レクがあっかなかったか」ではなくて、政権が放送法に手を突っ込んで言論弾圧を画策したことにある。そこをしっかりとメディアが抑えて報道していれば、平気で嘘をつく高市君の進退問題にここまでスポットが当たることはなかったはずだ。

 ていうか、メディアの権力監視がしっかり機能していれば、「捏造」発言そのものが政治家の口から出ることもなかったかもね。つまり、メディアが舐められてるってことだ。そんなんだから、「答弁が信用できないなら質問しないで」(高市早苗)なんて暴言を、平気で吐くようになっちまう。

野党追及に高市氏が反論「答弁が信用できないなら質問しないで」 行政文書“ねつ造”発言

 そんな政治家の幼児性にさらに輪をかけたニューフェイスが登場した。NHK党改め政治家女子48党のお姉ちゃん党首が、減税に対する考えを問われて、「質問が難しいのでスルーしていいですかいアハハ!」だとさ。この舐めた態度に記者も一緒になって笑ってるようじゃ駄目だろう。

 平気で嘘をつく高市君の暴言やお姉ちゃん党首のお茶らけってのは、つまるところメディアに対する緊張感がないのが原因なのだ。それもこれも、「権力の監視」というジャーナリズムの仕事をどこかに置いてきちまったメディアの責任ってことだ。国民を舐めた政治状況を生みだしたのはメディアの体たらくにそもそもの原因があるってことを痛感する今日この頃なのだ。

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G7議長国へ各国のいら立ちが形に…LGBTQの差別禁止に動きが鈍い日本と岸田首相 駐日大使の連名書簡

低所得世帯に一律3万円 子育て家庭は上乗せ―岸田首相意向

高市早苗の“悪あがき”が止まらない。初めの「捏造」発言からトーンダウンした言い逃れの変遷

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2023年3月14日 (火)

袴田事件再審決定・・・警察による証拠捏造の可能性に言及!!&「レクがあった可能性が高い」(総務省)に「多数レクがあって日時は特定出来ない」(高市早苗)・・・「レクはなかった」ってドヤ顔してたのはどこのどいつだ!!

 袴田事件再審開始決定・・・この判決を聞いて思わず心の中で小さくガッツポーズしちまった。東京高裁は単に再審開始を認めただけではなく、「衣類は第三者が隠した可能性が否定できず、事実上、捜査機関による可能性が極めて高い」と、警察による証拠の「捏造」にまで言及したのは凄い。

 これでも、検察は特別抗告するのだろうか。そろそろ白旗上げないと、「捏造」で進退窮まった平気で嘘をつく高市君みたいになっちゃいますよ。

袴田事件” 東京高裁 再審認める決定 検察の対応が焦点に

 というわけで、国会だ。平気で嘘をつく高市君が「捏造」と言い張っている文書の内容について、総務省が「高市早苗総務相に対する2015年2月13日の大臣レク(説明)は行われた可能性が高い」と答弁しちゃいました。

 これに対して、平気で嘘をつく高市君は「多数レクがあって日時は特定出来ない」ってまたしても微妙に言い方を変えてきてるんだね。どなたかが、「頭にパンツを被りながら『私は盗ってない』とシラをきる下着ドロのようだ」ってツイートしてたけど、言い得て妙で笑っちまった。

総務省側、大臣レク実施の「可能性高い」 高市氏なお文書否定―参院予算委


福山 哲郎 予算委員会 質疑(2023/03/13)

 おそらく、総務省としてはレクがあったことは既に確認してるんだね。でも、それをハッキリ言っちゃうと、平気で嘘をつく高市君は辞任せざるを得なくなる。だから、「レクが行われた可能性が高い」ってあやふやな答弁になってるんだね。

 ここまで来たら、シンゾーのポチ・礒崎君をはじめとして、文書作成に関わった関係者を証人喚問すればいいと思うのだが、自民党が頑なに拒否してるそうだ。平気で嘘をつく高市君を晒し者にして、「放送法解釈変更」の波がヘタレ政権に及ばないようにしてるってわけか。いま頃、「捏造」発言が高くついたことに、さぞかしは手嘘をつく高市君は臍を噛んでいることだろう。

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総務省文書の放送法解釈変更は氷山の一角! 安倍官邸は同時期、あの手この手で言論弾圧 古舘、国谷、岸井が次々降板したのも…

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政府批判で降板したリネカー氏、『BBC』が謝罪し復帰へ…サポートには感謝

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2023年3月13日 (月)

「政治に関心がないのは悪いことではない。健康なときに、健康に興味がないのと同じだ」(麻生太郎)・・・○○につける薬はない!!&「捏造」発言を補強するため文書作成者とされる当時の課長補佐にプレッシャーがかからないことを祈るばかりだ!!

 かつて、選挙の最中に「政治に関心がないと言って寝てしまってくれればいい」って言い放ったあげくに辞任に追い込まれた鮫の脳みそに喩えられる総理大臣がいた。口は禍の元の典型としていまも語り継がれる逸話だが、そんな教訓とは無縁な木偶の棒、ひょっとこ麻生が有権者を舐め腐った発言をしてくれたってね。

「政治に関心がないことは決して悪いことではない。健康なときに、健康に興味がないのと同じだ」

 これをまた「麻生節」で片づけちゃうのがメディアなんだろうね。でも、こういう発言の根本には、国民を下に見る選民意識があることを忘れちゃいけない。

 そうした選民意識が頂点に達したあげくが、「放送法解釈変更」でもあるわけで、でなけりゃ官僚上がりの首相補佐官ごときが「俺と首相が決める話。俺の顔をつぶせば首が飛ぶぞ」なんてチンピラまがいの脅しをかけられるわけがありません。

政治に無関心「悪くない」 麻生氏、健康に例えて持論

 ところで、その首相補佐官であるシンゾーのポチ・礒崎君からのレクを頑なに否定している平気で嘘つく高市君。どうやら、文書作成したのは当時の放送政策課課長補佐ってことが確認されたようで、安易な「捏造」発言でいよいよ進退窮まってきたか。

総務省「高市大臣レク」メモの作成者を確認 レクがあったかは精査中と説明

 ここでひとつ心配なのは、文書作成者とされる当時の放送政策課課長補佐にいらぬプレッシャーがかかることだ。へたすると、森友学園疑獄の赤木さんのように、文書を改竄させられる可能性がなきにしもあらずなんだね。

 ガーシーの除名問題もあるし、今週の国会は目が離せませんよ。

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