高市早苗

2022年6月20日 (月)

「消費税は社会保障にしか使われていません!」(高市早苗)とドヤ顔でかまして大炎上・・・「平気で嘘をつく高市早苗」がトレンド入り!!

 昨日のNHK『日曜討論』で、化粧崩れの高市君が、「新選組の方から『消費税が法人税引き下げに流用されている』かのような発言がこの間から何度かあったが、全くの事実無根だ」「デタラメを公共の電波で言うのはやめていただきたい」「消費税は社会保障にしか使われていません!」とドヤ顔でかまして大炎上。

 消費税のうち社会保障に使われているのはわずか27%で、化粧崩れの高市君の発言そのものが「テタラメ」で、「平気で嘘をつく高市早苗」がトレンド入りしましたとさ。というわけで、これからはくろねこも「平気で嘘をつく高市君」と呼ぶことにします。

 おそらく、息を吐くように嘘をつく習性ってのは、ペテン師・シンゾー譲りのものなんでしょうね。平気で嘘つく高市君にすれば、してやったりってことだったんだろうけど、世間ってのはそう甘くはいきません。

 番組中では、平気で嘘をつく高市君の発言に、バズーカ大石君が手を上げて反論しようとしたら、なんと司会のアナウンサーがこれを無視して別のテーマに移っちゃったんだってね。NHKのこうした番組進行ってのは、不偏不党の放送法に明らかに違反していると思うけどねえ。

 そう言えば、今朝のニュースでも、参議院選挙の争点として「国防に対する意識が国民の間出高まっている」なんて解説してたけど、何を根拠にしてそう言い切れるのか。これこそ、印象操作そのものなんじゃないのか。卑怯者、NHK・・・ということで、お後がよろしいようで。

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2022年6月13日 (月)

「反撃能力は打撃力」「反撃力を持つというのは当然」「防衛費GDP比2%は国際標準」・・・またしても減らず口叩いた安倍晋三!! 早いところ逮捕するのが日本のためだ!!

 このところ影が薄くなった化粧崩れの高市君が自らの存在感を示そうとしたのだろう、「必要なものを積み上げれば、10兆円規模になる」と防衛費増額を喚いたってね。財源については「短期的には国債発行になる」って言ってるんだが、これってペテン師・シンゾーの言い草とまったく同じで、ようするに自らの存在感を誇示すると共に、ペテン師・シンゾーに阿ってもいるってことだ。

「防衛費は10兆円必要、財源は国債」自民・高市政調会長がTV番組で発言 「宇宙、サイバー分野の研究費足りない」

 そのペテン師・シンゾーと言えば、相変わらず減らず口を叩きまくっているようで、昨日も大阪の講演で「反撃能力」について、「打撃力を持つということだ。この時代には当然要求される」と吠えたそうだ。さらに、「防衛費GDP比2%は国際標準」なんだとさ。

 「体調万全でない状態で政治判断を誤ってはならない」からって政権放り出した男が何をほざくか。そんなことより、モリ・カケ・サクラの説明責任を果たすのが先だろう。

安倍元総理大臣 「打撃力」保有は当然との認識示す

 それにしても、こんな下衆な世襲政治屋の発言をいちいち取り上げるメディアもどうかしている。そのくせ、「100万円しか」の細田君のセクハラ疑惑、「見ながら自慰」の吉川君の買春スキャンダルは、ほとんど無視したままなんだから、何をかいわんやなのだ。

 ペテン師・シンゾーの一連の動きについては、TBS『サンデーモーニング』で、ニュースキャスターの松原耕二君が珍しくまともなコメントをしていた。

「気になるのは安倍元首相の動き。アベノミクスを否定されないように必死に立ち回るような言動。これだけ借金を抱える中で大規模緩和を続ける禁じ手が続くわけがない。民主主義というのは、リーダーが変わることでリセットし軌道修正できる。それが本当に機能しているのか」

 ヘタレ政権の「骨太の方針」が謳う防衛費増額も1億総投資家も憲法改悪も、これすべてペテン師・シンゾーの政策の丸写しなんだよね。つまり、ペテン師・シンゾーが院政を敷いているようなもので、そんな男の減らず口をいちいち報道するメディアもまた、その片棒を担いでいることほ意味している。

 国会でわかっているだけでも118回の虚偽答弁してる男ですからね。こんなのがいまだに大きなツラして表舞台に出てくる不思議な国、これが日本だ、僕らの国だ・・・ってなもんです。

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2022年5月 6日 (金)

ロシアに出禁通告されて「上等やないかいっ。招かれても行かんわい!何故か関西弁になるんやが」と吉本の芸人まがいのホケかまして失笑を買う高市早苗・自民党政調会長!!

 世の中が混沌とすればするほど、政治家の言葉は時に大きな影響力を持つ。コロナに続いてロシアによるウクライナ侵略、そして第3次世界大戦の危険性さえ囁かれるいま、政治家の言葉はさらに重みを増している。

 そんな思いを改めて想起させてくれたのが、化粧崩れ・高市君だ。なんと、ロシアの出禁リストに掲載されたことについて、吉本の芸人まがいのホケかまして失笑を買ってます。

「上等やないかいっ。招かれても行かんわい!何故か関西弁になるんやが」

 さずにこの幼稚さに、「プロレスラーのマイクパフォーマンスじゃあるまいし」なんて野次も飛んでいるようで、与党の政調会長としていかがなものかと炎上するのもむべなるかなというものだ。

高市早苗氏、ロシア入国禁止リスト入りに「上等やないかいっ。招かれても行かんわい!」

 それに引き替え、共産党の志位君はこれぞ政治家の矜持とも言える冷静な対応を見せてくれた。

「私のロシア批判は、あくまでも国連憲章と国際法に基づくものだ。それを『西側に偏った』と非難することは事実無根の中傷だ。自らを国際的孤立に導く愚かな決定だ」

 同じく出禁となった森の姐さんもこんなツイートして化粧崩れとは政治家としても人としても格が違うところを見せつけてくれてます。

 ひょっとしたら、自民党の議員ですら、「こんなのを自民党総裁に選ばなくてよかった」ってホッとしてんじゃないのかねえ。

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2021年9月 8日 (水)

立憲・共産・社民・れいわで野党共闘結成!!&自民党総裁選はカオス状態で大混乱!&「コロナはまがりなりにも収束した」(麻生太郎)・・・口の曲がったひょっとこ野郎がよく言うよ!!

 メティアもグルになった自民党総裁選の電波ジャックにめげず、立憲民主のエダノンが政権交代に向けた「政策7項目」を発表した。さらに、今日にも市民連合主導による立憲、共産、社民、そしてれいわも含めた野党共闘が成立するってね。国民は「原発」や「安保法制」でゴネてるようで、ならばどうぞご勝手にってなもんです。

 「共産党との連立」を否定して炎上したエダノンだが、今後は野党共闘をより強固なものにするためにもその発言には慎重になるべきだろう。なんてったって、メディアは野党の重箱の隅を突くのが得意ですからね。

 ところで、自民党総裁選はまさにカオスですね。どいつもこいつも政策なんかそっちのけで、順列組合せのような数合わせに躍起になっている。もうなりふり構っていられるかってんで、言いたい放題、やりたい放題が凄まじい。

 化粧崩れの高市君なんか、「敵基地先制攻撃」だの「靖国参拝」だのその本質であるネトウヨ体質全開でペテン師・シンゾーに秋波を送り続けている。

 昼間の幽霊・岸田君は、森友学園について「説明が必要」なんて言っていたのに、「再調査をするとは言ってはいない」とトーンダウン。やっぱりヘタレじゃん、と顰蹙を買う始末だ。

 ブロック大王・河野君は、その傲慢な変人・奇人ぶりにに改めてスポットが当てられて、前川喜平氏にツイッターでさんざんコケにされてざまあみろです。

 さらに、そんなカオスな的状況をさらにかき混ぜてくれたのが、ひょっとこ麻生だ。なんと、「コロナはまがりなりにも収束した」ってさ。曲がってるのは、オメーの口だ・・・と悪態ついたところで、お後がよろしいようで。

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2021年9月 7日 (火)

ヒトラー礼讃、生活保護叩き、言うこと聞かなければ電波停止、大東亜戦争肯定etc・・・こんなネトウヨ政治家が初の女性総理だぁ、バカ言ってんじゃない!!

 自民党の総裁選は、政治理念や国家観なんかどこかへ飛んじゃって、とにもかくにも衆議院選の顔探しというのが正直なところなのだろう。コロナで青息吐息の一般大衆労働者諸君のことなんか爪の先ほども考えていないのは明々白々で、だからこそ田崎スシローのような政局評論家がいまが稼ぎ時とばかりにテレビに出まくっているのだ。

 そんな状況で、ペテン師・シンゾーがなにやらキングメーカーのような振る舞いをして、事もあろうに化粧崩れの高市君をご指名したのには大笑い。思想信条的に近いということもあるにはあるんだろうが、ペテン師・シンゾーにすれば、総裁が変わって一番頭が痛いのが、森友学園や桜を見る会、さらには河井バカップルの買収事件を蒸し返されることなんだね。

 だからこそ、「再調査が必要ならばやる」と公言するアンポンタン石破君を嫌うわけで、ブロック大王・河野君だって何しでかすかわかったもんじゃない。昼間の幽霊・岸田君は改憲こそ口にしているものの、森友学園疑獄については「さらなる説明を」なんてことをBS-TBS『報道1930』でまのたまったものだから、ちょいと気掛かりというところだう。

 そして、消去法の結果、辿り着いたのが化粧崩れの高市君だったということなんじゃないのか。ところが、こんな小物では衆議院選は戦えないってんで、派閥内からも異論が飛び出して、ペテン師・シンゾーが大慌てというのがいまの状況なのだろう。

高市氏も出馬意向も細田派には慎重論も…総裁選は派閥一本化難航で混戦に?

「主流派」麻生・安倍氏、派閥結束に苦慮…河野・高市氏への異論くすぶる

 化粧崩れの高市君はこれまでさんざん暴言吐いてきているから、ペテン師・シンゾーが支持を表明してからというもの、その過去がネットで掘り起こされてさんぞん叩かれている。それをつぶさに見渡せば、それはひどいもので、自民党総裁以前に政治家としていかがなものかというレベルなんだから、そりゃあ党内から高市潰しが起きても何の不思議もない。

 その意味では、化粧崩れが総裁になってくれた方が、野党としては戦いやすいのは間違いないところだろう。それにしても、ペテン師・シンゾーが寵愛する女性議員って、ゴスロリの稲田君にしろ、杉田汚水脈にしろ、どうしてこうも気色の悪い(容姿のことではありませんから、念のため)のばかりなんだろう・・・てなことを我が家のドラ猫に囁いてみる火曜の朝であった。

安倍が支援、高市早苗の問題はヒトラー礼賛本推薦だけじゃない!「さもしい顔して貰えるもの貰おうという国民ばかり」と弱者攻撃発言

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2021年9月 6日 (月)

比例代表投票先で日本維新の会が公明、共産と並んで5.6%ってのは、いくらなんでもおぞましい!!

 こうなるだろうなあとは思っていつつも、週末のテレビは自民党総裁選の政局報道で大はしゃぎ。TBS『サンデーモーニング』では、フリージャーナリストの青木君がそんなメディアを批判したら、MCの関口宏が「政局が動いちゃったんだから仕方ない」なんて身も蓋もないこと言い出す始末だ。

 そんな中、共同通信の世論調査によれば、「次期首相にふさわしいのは」のトップがブロック大王・河野君で、31%の支持があったんだとか。2位が永遠の対抗馬・アンポンタン石破君、その次にようやく昼間の幽霊・岸田君で支持率18%でしたとさ。

 ペテン師・シンゾーが支持表明した化粧崩れの高市君は、旦那が元反社の野田聖子君にも及ばずの4.0%で5位。ま、これが現実ってものです。高市では衆議院選の顔としては、ちょいとおぞましすぎますからね。

 おぞましいとくれば、日本維新の会の存在だ。比例代表の投票先として共産、公明と差のない5.6%の支持を得ている。仮に、衆議院選で自民党が大きく議席を減らすことになれば、日本維新の会がその分を補填する形で政権入りするんじゃないのかねえ。自公維の連立政権が、かなり現実味を帯びてきているってことなのかも。

 悪夢のような自民党政権を叩き潰すためにも、野党は一丸となって存在感をアピールしないとダメだろう。シャドウ・キャビネットを組織して、具体的な政策立案に着手するのもひとつの手だと思うんだけど、野党にそうしたスピード感がないのがなんとも歯がゆい今日この頃なのだ。

次の首相に、河野氏トップ31% 石破氏26%、岸田氏は18%

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2021年9月 5日 (日)

安倍が高市を支持・・・早速、「アベノミクス」をバージョンアップさせた「サナエノミクス」だとさ!!

 ポンコツ総理が政権投げ出したと同時に、雨後の筍のように後釜を狙う有象無象が名乗りを上げている。どのツラ見てもガラクタばかりなんだが、そんな中からペテン師・シンゾーが化粧崩れの高市君を指名しましたとさ。

加速する駆け引き、安倍氏は高市氏支援へ 仕切り直しの自民党総裁選

 思想信条はペテン師・シンゾーのコピーみたいなものだから、指名しても不思議はないと思ったりもするんだが、そこは伏魔殿の永田町。表向きは高市支持でも、腹の中では自分の思い通りに動かせる昼間の幽霊・岸田君が本命という見方もあるってね。

 なんでも、候補を乱立させることで、党員投票を分散させて、国会議員中心の決選投票に持ち込み、最終的に岸田に勝たせるという戦法なんだとか。おそらく、この見方が当たってるね。なぜなら、ガラクタの極みである化粧崩れの高市君では衆議院選挙はボロ負けする可能性がありますからね。

 ペテン師・シンゾーは、岸田総理で「改憲」に着手しようというシナリを描いているんじゃないのかねえ。実際、総裁選に先立ち、昼間の幽霊はペテン師に「(総裁になれば)憲法改正をやります」ってすり寄ったそうだ。

安倍前首相と麻生氏、二階氏に対する「苦々しい思い」…秋波送る岸田氏を激励

 ひょっとこ麻生も子分のブロック大王・河野君を差し置いて、昼間の幽霊を担ごうとしているそうだから、おそらく「改憲」「森友学園」「桜を見る会」などの問題でペテン氏・ひょっとこ・昼間の幽霊の間で話がついてるんじゃないのか・・・妄想たけど。

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2020年5月27日 (水)

誹謗中傷をスピンオフで煽ったフジテレビと権力機構との賭けマージャンにうつつをぬかす新聞は、このままお咎めなしでいいのだろうか!?

 ご近所には給付金申請書が届いているのに、我が家にはいまだ不着という理不尽な朝である。

 フジテレビ『テラスハウス』に出演していた女子プロレスラーの木村花さんがSNSにおける誹謗中傷で自ら命を絶った。ネットの匿名性がその背景にはあるんじゃないかというので、総務省が「発信者の情報開示手続きなどの制度改革に乗り出す」気配だってね。化粧崩れの総務大臣・高市君は「匿名発信者の特定を容易にするなど、制度改正を含めた対応をスピード感を持ってやっていきたい」って口にしている。

 突き詰めれば表現の自由も関わってくるデリケートな問題なんだから、十分時間をかけて検討すへぎなのに、どうしてこういう時に限ってスピーディーな対応になるんだろうね。ひとの死に乗じてというやり方はなんか危険な匂いがする。

ネット中傷「制度改正で対応」 高市総務相、「テラハ」木村さん死亡で

ネット上のひぼうや中傷 投稿者特定の仕組み見直しへ 総務相

 ネットの匿名性による誹謗中傷をどうにかしなくてはいけないのはもちろんだが、今回の木村花さんの悲劇は、フジテレビの対応にも問題があるんじゃなかろうか。なんでも、番組中で起きたトラブルが誹謗中傷のきっかけになったというだが、それを局が知らなかったわけがないんだね。それなのにそんな状況を煽るかのようにスピンオフの特番を流している。

 こういうテレビ局の姿勢って、受ければいい、話題になればいいという卑しい根性があるからこそなのだ。テレビ局ってのは許認可事業で、国民の財産である電波の使用許可をいただいているってことをまったく理解していない。それどころか、特権意識を持って、タレントはもちろん、一般ピープルに対してもやりたい放題してくるから手に負えない。

 ネットの匿名性を問題視するのもいいけど、まずはフジテレビの責任、ひいてはテレビそのもののあり方に改めて目を向けるべきなんじゃなかろうか。フジテレビは、その責任をきっちり記者会見で説明すべきだろう。

木村花さんへのヘイトを煽ったフジテレビは、「無罪放免」でいいのか

 同じことが、テンピン黒川君との賭けマージャンに関わった新聞にも言えるんだね。産経、朝日がたまたまやり玉にあがっただけで、司法記者クラブに加入するすべての記者が脛に傷持ってるんじゃないのかねえ。

 道理で、新聞・TVは、産経、朝日の姿勢を糺すことに消極的なわけだ。テンピン黒川君にだけスポット当てて、自分たちの犯罪行為は知らぬ存ぜぬで通そうとしても、お天道様はお見通しだい・・・てなことを我が家のドラ猫に囁いて鬱憤晴らす今日この頃なのだ。

・田中龍作ジャーナル
黒川検事長、軽すぎる処分の影に記者クラブあり

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2019年9月19日 (木)

北海道警の野次規制・排除の裏に警察庁の指示!?&出戻り総務大臣に公選法違反疑惑!!&記者の質問にポエムで答える環境大臣の存在こそ災害そのものだ!!

 参議院選挙で初老の小学生・ペテン総理の街頭演説中に野次を飛ばした市民が規制・排除された件で、北海道警は「事実確認を継続中」の一点張りなんだが、ここにきてどうやら警察庁の指示があったのではないかという疑惑が持ち上がってきた。

 なんでも、参議院選挙中の具体的な警備体制について警察庁警備局長の通達があり、そこにはこんな文言があったとか。

「右翼以外であっても、社会に対する不満・不安感を鬱積させた者が、警護対象者や候補者等を標的にした重大な違法事案を引き起こすことも懸念させることから、現場の配置員には、固定観念を払拭させ、緊張感を保持させてこの種事案の未然防止を図ること」

 この文言中の「固定観念を払拭させ」というところを拡大解釈して、「右翼」ではない市民の規制を実行したのではないかというわけだ。通達には、「いやしくも人権侵害や選挙運動等に対する不当干渉との批判を受けることのないよう、その方法の妥当性に十分配意すること」とも書かれていたそうだが、うがった見方をすれば「人権問題にひっかからないように上手くやれよ」と読めないこともない・・・妄想だけど。

 いずれにしても、北海道警が独自の判断でしでかしたというよりは、少なくとも警察庁通達への「忖度」があったんじゃないのかねえ。だとしたら、恐いことですよ。

道警・首相ヤジ排除問題に新事実 「接近を阻止」は警察庁指示

 ところで、総務大臣に出戻った化粧崩れの高市君に公職選挙法違反の疑いが浮上したってね。国と契約のある企業から献金を受け取っていたってんだが、「事実ならただちに返金」しますとさ。返金してすむなら、万引きだって窃盗だって詐欺だって「返品」「返金」でチャラなんじゃないのか!!

国契約業者が高市総務相に献金 前回衆院選中、公選法抵触の恐れ

 最後に、無意味な言葉を並べ立てるのだけは得意な口だけの進次郎の低脳ぶりがよくわかる記者とのやりとりでひと笑い・・・ていうか、スピード今井君もそうだけど、こういう政治屋の存在こそ災害そのものなんだね。

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2018年10月30日 (火)

「民主主義の基本は我が国古来の伝統であり、敗戦後に連合国から教えられたものではありません」(稲田朋美)&「FTAについて、国際的に確立した定義が存在しない」(安倍晋三)&「一般質疑は後回し」(高市早苗)・・・国会の猿芝居に唖然呆然、呵々大笑!

 日中三原則でネトウヨが涙目になったところに、初老の小学生・ペテン総理が「漢文に学んだ」なんてことを言い出したものだから「漢文なんかいらない」って喚いていた売文芸人・百田君の面目が丸つぶれ。

 ところがどっこい、日中三原則なんて聞いてないって外務省が言い出して、「やってる感」を演出したいペテン総理のホラだったのかなんて噂まで飛び交う始末だ。このドタバタ劇に「安倍外交」の正体見たり、ってなもんです。

日中「3原則」で混乱=政府内で食い違う説明

【笑える】安倍総理「中国は長きにわたり日本のお手本でした」「漢文の奥深さは日本語を豊かにしている」→反中安倍シンパが激しく混乱!

 ところで、国会だ。ペテン総理の所信表明に続いて代表質問があったんだが、ここでもペテン総理は野党からの質問にはまともに答えず、ご寵愛のゴスロリ・稲田君の質問には待ってましたとばかり饒舌に答えとりました。

 おそらく、事前にすり合わせがあったのは間違いない。改憲について質問されて、わざわざ「お尋ねですので、、自民党総裁として一石を投じた考えの一端を申し上げる」とさ。代表質問への答弁しているのに自民党総裁としての持論を開陳するなんてのは、それだけで国会を舐めてるってことなんだね。それを新聞・TVは面と向かって批判しないんだから何をかいわんやなのだ。東京新聞は社説で文句垂れてたけど・・・。

・東京新聞社説
首相の改憲発言 国会では控えるべきだ

 で、ロスゴリ・稲田君なんだが、なんと「民主主義の基本は我が国古来の伝統であり、敗戦後に連合国から教えられたものではありません」だとさ。何を根拠にって突っ込む気にもならないほどの幼児性に、こちらまで赤面しちゃいますよ、ったく。

安倍の贔屓で復権した稲田朋美が“代表質問”に立ちトンデモ連発! 「民主主義は聖徳太子以来の我が国の伝統」

 ペテン総理もやってくれてます。腰抜け玉城君の「TAGの略語を捏造した。実質的なFTAだろう」って指摘に、「FTAについて、国際的に確立した定義が存在しない」とさ。いつだったか、「侵略の定義は定まっていない」って答弁して大笑いされたことがあったのを忘れちまったのかねえ。ようするに、「TAG=FTA」を認めたってことだ。

日米物品協定がFTAの一種との意見、承知している=安倍首相

 最後にもうひとつ。化粧崩れの高市君が「一般質疑後回し」という国会改革私案を提出したってね。これに野党が反発して衆議院本会議が45分遅れになって、結局は私案撤回したそうだ。それでも、本人は「改革の気持は変わらない。各会派で議論いただきたい」と高姿勢なんだとか。

 こいつらの言う「改革」ってのは、いつだって自分たちの都合のいいようにそれまでの慣例やルールを変質させようというものだ。しかも、今回の私案ってのは、たとえばモリ・カケ疑獄のような政権側の問題を追及する時間を削減しようという意図がその裏にあるようなんだね。

一般質疑、後回し案に野党反発 高市氏が私案撤回

 あまり大きな問題にはなっていないようだけど、こうした一見小さなルール変更が、実はさらなる「大魚」を得るための布石だったりするから、要注意なのだ。

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