民進党

2018年5月 7日 (月)

「1億年たっても、(北朝鮮の)神聖な地に足を踏み入れることはできない」。安倍に一撃!&「共産党も選挙の時には多少気を使って」(大塚耕平)。恩知らず!&「親から『そろそろ国会に出ろ』と」(玉木雄一郎)。腰抜け!

 「口は災いの元」とはよく言ったもので、ペテン総理がしつこく「圧力、圧力」と海外に行ってまで喚き続けるので、北のカリアゲ君もいい加減にしろってことなんでしょう。

「1億年たっても、(北朝鮮の)神聖な地に足を踏み入れることはできない」
「日本は心を入れ替えろ」

 と脅されちゃいました。「日本が主導した対北朝鮮圧力の成果」だなんて妄想を白昼堂々と口にする無能のひとに、世界中が呆れ返っていることでしょう。北のこうした発言も、そんな世界の流れを読んだ上のことで、ペテン総理の阿呆ぶりはここでもしっかりと利用されてるってわけだ。

日朝対話「1億年後も無理」=北朝鮮紙、圧力姿勢批判

 阿呆ぶりとくれば、民進党の屁のツッパリにもならない大塚君だ。なんと、共産党に喧嘩売るようなこと口走ったってね。曰く、

「選挙の時にはやはり多少気を使っていただかないと、政権交代は起きない」

 おいおい、2016年の選挙では共産党が自党の候補を降ろして選挙協力したからこそ、民進党は一人区で議席を獲得できたんだろうに。ネットでは「恩知らず」って批難されてるけど、当たり前田のクラッカー、ってなもんです。

「共産党も選挙時は多少気を使って」民進・大塚代表

 でもって、希望のない党の玉木君も、「地元や親からも言われる。『そろそろ(国会に)出たほうがいい』と…」だとさ。そもそも審議拒否のきっかけをつくったのは自民党なんだからさ、振り上げた拳をそんな簡単に下ろしてどうするよ。審議拒否は野党にとって戦術のひとつであって、その証拠に自民党なんか野党時代には東日本大震災の非常時にだって審議拒否をしている。そうした事実をなんで突きつけてやらないのかねえ。ホント、喧嘩がヘタなんだよね。ていうか、喧嘩する気力も胆力も、そもそもからして持ち合わせちゃいないのかもね。

「親から『そろそろ国会に出ろ』と…」 “17連休”の6野党、批判に耐えかね審議復帰

震災時すらボイコット、審議拒否をあげつらう自民党の野党時代が酷すぎてブーメランの域を越え

 こんな奴らが一緒になって新党だなんて、ヘソが茶を沸かしますよ。しかも、「国民民主党」ってんだから、もうそのセンスのダサさに苦笑いするしかありません。

 今週にも、記憶喪失の元首相秘書官・柳瀬君の参考人招致があるかもしれないんだから、ここは野党一丸となって証人喚問要求で戦わなくちゃいけない局面なんだよね。新党だなんて言ってる場合じゃないのは自明の理で、そりゃあエダノンだって「空気読めてない」って批判したくなるってもんです。さあ、どうする、どうする!

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2018年1月15日 (月)

民進と希望が統一会派で野合。野党最大会派で自民党と手を組んで改憲にまっしぐらってわけか!!

 民進と希望が統一会派で大筋合意だと。これが成立すれば、野党最大会派ということで、自民党と組んで改憲にまっしぐらってわけか。こうなったら、希望とは相容れない民進の議員は立憲民主に行くことだね。でなければ、民進党が分裂した最大の原因である呉越同舟状態の再現ってことてすからね。

希望と民進、統一会派結成で大筋合意 両党に反対議員も

 「安倍一強政治に対峙するための統一会派」なんてのは嘘っぱちですから。ようは保守二大体制を目論んでるってことだ。安保法制も改憲も、自民党の考えとほぼ一致しているようなのがゴロゴロいるのがその証拠だ。だからこそ、立憲民主のエダノンは「統一会派はあり得ない」って拒否してるんだね。

 そもそも、希望、民進、立憲民主が統一会派なんか組んでごらんなさい。それこそ民進党の悪夢の復活で、だったらなんで分裂したのってことになる。立憲民主がなぜ支持されているか。それを考えたら、とてもじゃないけどこんな大義なき野合に与するわけにはいきませんよ、ったく。

「大事なのは草の根の声と歩む政党築くこと」 枝野氏

 にしても、統一会派とは無節操にも程があるというものだ。こいつらもまた、国民を舐めてるんだろうね。へたすると支持率が1%切っちゃうんじゃないかというジリ貧の希望にとっては、なりふりかまってられないってことなんだろうが、こやつらのトップにはぼったくりバーのチーママ小池君が鎮座ましましていることを忘れてはいけない。こんなのと統一会派で野合しようという民進も、これで終わりでしょうね。ホント、国民にとっては迷惑な話なのだ。

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2017年9月29日 (金)

民進党潰しが成功して、選挙後は自民党&希望の党で改憲翼賛体制の出来上がり!?

 新聞・TVは、「政権交代選挙」のイメージづくり一色で浮ついている。確かに、ぼったくりバーのチーママ・小池君の満を持した登場は、民進党の煮え切らなさもあって、強烈なインパクトをもたらした。そこに民進党解体という驚き桃の木の前原ショックも加わって、このまま行けば、「政権交代」もけっして夢ではないだろう。

民進、希望へ合流了承 前原氏「名捨て実取る」

 こういう流れにイッチャン焦っているのがペテン総理だろう。なんてったって、希望の党が立ち上がった当初は、「同じ政治理念だ」ってチーママ小池君にエールを送っていたくらいだからね。ところが、「女性初」が大好きなチーママが「初の女性総理大臣」に色気を出しちゃったのが誤算でしたね。一気に「打倒安倍」「政権交代」に選挙の焦点が絞られちゃったんだから。

 「打倒安倍」という視点から見ればこうした動きは歓迎すべきで、ペテン政権を倒すためなら「悪魔と手を結ぶ」ことも辞さないくらいの気概がなくてはならないのも事実だろう。でもなあ、その「悪魔」が、ペテン総理以上につむじがに曲がっているってことはいかんともしがたいんだね。

・田中龍作ジャーナル
【総選挙】前原-小沢が解散の日にぶつけた超ド級の奇策 

 維新との連携も視野に入っているようで、大阪のチンピラ知事なんか早速、秋波を送ってますからね。でも、そうなったら、これはもう巨大な第二自民党の誕生なんだね。つまり、選挙後は、保守二大政党の改憲翼賛体制が出来上がるってわけだ。ようするに、民進党を潰すことが、改憲勢力の狙いだったんじゃないのかねえ。チーママ小池君が衆議院選挙に出馬しないようなことがあったら、それが民進党潰しの証拠かもしれない。

 

 ところで、民進党が希望の党に吸収されたことで、ハシゴを外された共産党はさぞかしはらわたが煮えくり返っていることだろう。湯上りの口先番長・前原君は、共産党にちゃんと仁義を切っているんだろうか。いまのところ、民進党の誰からも共産党を裏切ったことの反省の弁が聞かれない。これって、ひととしてどうよってことだよね。そんな奴らが何言ったって、もう誰も信じやしませんよ。

・ハシゴ外された共産党…民進の希望合流で今後どう動く?

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2017年9月28日 (木)

代表が党を売るのか!? 政党助成金詐欺だな!&「寛容な改革保守」「日本をリセット」・・・こんなんで騙されちゃうんだから、舐められるのも無理はない!!

 民進党の代表選の時に、「枝野なら分裂」「前原なら消滅」と揶揄されていものだが、なんとまあそれが現実になりそうだ。どうやら、湯上りの口先番長・前原君は希望の党に合流することを決めたらしい。最終的には今日の両院議員総会で決定することになるんだろうが、二枚舌の猪八戒・枝野君なんかどんな思いでこの流れを見ているんだろう。代表自らが党を売ったわけだからね。

 合流するってことになれば、持参金(=政党助成金)+選対組織付きで婿入りってことになるわけで、これって民進党に一縷を託していた有権者にすれば詐欺にあったようなもんだ。ぼったくりバーのチーママ・小池君は「政策の合う『個人』を受け入れる意向」だそうで、「民進党の政策もリセット」って抜かしている。

 こうなったら、湯上りの番長・前原君を筆頭に、それに同調する勢力を両院議員総会で除名しちゃったらどうだろう。そして、「脱原発」「改憲阻止」「安保法制・共謀罪・秘密保護法破棄」を掲げて、これまでの4党合意を推し進めるってのもひとつの手なんじゃないだろうか。そうすれば、自民党と希望の党が保守票を取り合うってこともあるかもしれない。ま、妄想みたいなもんですけどね。

突然の「合流」、民進漂流 「党を売る話だ」反発の声も

 でもって、希望の党なんだが、党綱領ってのがなんとも抽象的で、何がしたいんだか具体的にまったく見えてこない。

・寛容な改革保守
・情報公開の徹底、しがらみ政治からの脱却
・現実的な外交・安全保障
・多様な人生を送れる社会の実現

 あげくには、「日本をリセットする」だとさ。「今一度日本を洗濯致し候」のパクリを臆面もなく口にするとは、国民も舐められたもんです。 「何をどうリセットするのか」は絶対にしないところがミソで、都政を見てもわかるように、こうしたムードだけの言葉をさも政策であるかのように演出するのは得意ですからね。

・朝日新聞社説
衆院選 小池新党 何をめざす党なのか

 「打倒安倍」のためには「毒を持って毒を制す」ことも致し方ないって声もチラホラなんだが、ホントにそうかなあ。どう考えたって、チーママ小池君はペテン総理と同じ体質だし、安保法制や共謀罪に賛成票を投じた輩が仲間ですからね。仮に政権交代が起きたところで、それは改憲に向けての翼賛体制が整ったことを意味するんじゃないか。自民党との合流だって、けっして妄想ではないかも。

 いまの流れだと、希望の党が勝利する確率はかなり高い。でも、こやつらが実際はどんな政治理念の基に動いているか、じっくり吟味する必要がある。チーママ小池君とゴリゴリの改憲派である民進党離脱組の長島君は、アメリカのネオコン軍需産業の覚えがめでたいということが意味するものは何か・・・たまには陰謀論に耳傾けてみるのも面白いかもね。、

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2017年9月11日 (月)

県連会長まで離党を検討。小沢・鳩山なき後の民進党は、タガの外れた烏合の衆ってことだ。解党しちまえ!&NHKスペシャル「沖縄と核」にドキュメントの底力を見た!!

 民進党のゴタゴタが止まらない。どうやら、今週にも5人の離党があるようだ。どいつもモナ細野の息のかかった奴で、日本ファシストへの合流を視野に入れているとか。そのなかの一人は、神奈川県連代表ってんだから、節操も何もあったもんじゃない。

山尾氏の処遇引き金か 民進若手議員の“集団離党”が始まる

後藤代表の離党検討 県連内に嘆きと怒り

 代表選の最中には、枝野なら「分裂」、前原なら「消滅」と囁かれていたものだが、これからも離党者続出って観測もあるようだから、予想通りに事は進んでいるってことか。湯上りの口先番長は、偽黄門の渡部恒三に党勢挽回の教えを請うたそうだが、そんなことしている場合じゃないだろうに。

 植草一秀氏が、民進党は「原発容認・集団的自衛権容認・消費税増税容認で、自公路線とも協調し得る勢力と原発非容認・集団的自衛権非容認・消費税増税非容認の反自公路線の勢力とに分離するべきだ」と書いていたが、これこそが万人が望んでいることなんだよね。

 オザワンの「民進、自由、社民が合流の上、新党をつくり、政権奪還を目指す一方、共産とは選挙協力」という構想も、民進党が生まれ変わらない限りは実現しない。

民進前原代表が小沢一郎氏に秋波 昨年の会食で距離縮まる

 湯上りの口先番長・前原君は、いまになって離党者の選挙区には刺客を立てるってぬかしているようだが、おいおい、それは代表選の時に二枚舌の猪八戒・枝野君が言ってたことだろう。確か、それに反対してたんじゃなかったか。こういう腰の据わらない姿勢が、さらなる不信を生むってことがわかってないんだろうなあ。

 そんなことより、昨夜のNHKスペシャル「スクープドキュメント 沖縄と核」は、NHKの底力を見せ付けてくれましたね。沖縄への核の持ち込みを黙認した日本政府。そこにはペテン総理の爺さんの影が・・・必見のドキュメントです。

NHKスペシャル - 2017年9月10日 170910 投稿者 Ikue-39

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2017年9月 8日 (金)

不倫騒動は自業自得。それにしても、「自覚」なき政治家のなんと多いことか。モリ・カケ問題だって、とどのつまりは「総理大臣としての自覚の欠如」なんだから。

 自業自得とは言え、アニー山尾君へのバッシングは凄まじいものがある。自覚が足りないって言えばそれまでのことなんだが、週刊誌のネタを新聞・TVが独自調査で検証することもせずに垂れ流すってのはいかがなもんなんだろう。スピード今井君と政治活動費横領疑惑のチンピラ市議との不倫騒動もそうだったけど、事の本質ってのはどこにあるのか。ちったあ頭冷やした方がいいんじゃないか。

 新聞もTVもしょせんは売れてナンボなんだろうけど、だからって政治家のスキャンダルをエンターティメント化し続けていると、いま以上に深刻な政治不信しか生まない思うけどねえ。

離党の動き拍車か 山尾氏問題 民進崖っぷち

 それにしても、民進党の中から、「離党」だの「議員辞職」だのって声が上がるってのは不思議な話だ。いったい誰がそんなことを言いふらしているのか、実名で報道して欲しいものだ。スピード今井君の騒動の時に自民党の中から「離党」や「議員辞職」を叫ぶ声なんか聞こえてきませんでしたからね。自民党のしたたかさってのはこういうところにもあるんだね。どんなに問題児であっても、仲間はとりあえず守る。少なくとも悪し様に罵ったリしない。

 言いたかないけど、モナ細野のロチュー事件では「離党」なんて誰も言ってなかったよね。ましてや、パンティー泥棒した過去が暴露されても大臣をクビにならずに済ました奴だっている。こちらは犯罪ですからね。

 それはともかく、永田町ってのは「自覚」のない奴らの巣窟なんだね。お友達を優遇して恥じないペテン総理、ナチス大好きなひょっとこ麻生、加計学園からのパーティー券疑惑の不正献金王・下村君、あっせん利得疑惑の布袋頭・甘利君、「自衛隊・防衛大臣としてもお願いしたい」発言の網タイツ・稲田君、さらに小物だけども男性買春の武藤君なんてのもいた。もちろん、パンティー高木君やパソナ小野寺君なんてのも忘れるわけにはいかない。

 アニー山尾君もそうした政治家のひとりだったわけで、同じ「自覚」なき政治なら自民党に票が流れのもむべなるかなってことか・・・くやしいけど。

最後に、毎日新聞のワイド特集がなかなか気が利いている。どうぞご一読を。

(これより引用)

栄転、昇格…森友問題「渦中の人」 忘れていいの?二つの人事

学校法人・森友学園問題を巡り、「渦中の人」となった霞が関官僚2人の人事は大きな批判を浴びたが、北朝鮮の核実験などもあり、報道される機会が減った。霞が関でもこの問題は沈静化したのか。現役官僚やOBを訪ね歩くと、いまだに疑問が残るという。このまま忘れ去っていいのだろうか。【鈴木美穂】

 安倍晋三首相の妻昭恵さん付の政府職員だった経済産業省の官僚、谷査恵子さんが8月6日、ローマにある在イタリア日本大使館の1等書記官に就いた人事は記憶に新しい。世耕弘成経産相は「同期の2種(ノンキャリア)の職員も既に3分の1程度は海外勤務を経験している」「1月末に内内示が行われ、森友問題との関連は全くない」と「通常の人事」であると強調した。だが、ある経産官僚は「こんな人事は聞いたことがない。ノンキャリア官僚の処遇としては違和感を覚える」と驚きを隠さない。

    1等書記官は大使、公使、参事官に次ぐポスト。元外務官僚で青山学院大法科大学院客員教授の小池政行さんは「主要7カ国(G7)の一つのイタリアで1等書記官は通常、キャリアのポスト」と解説する。このため、異例の人事と受け止められ、さまざまな臆測が飛び交い続けている。

    「『口封じ』と『ご褒美』がセットになった人事では」とみるのは、谷さんが直属の部下だったこともある経産省OBで「官僚の責任」などの著書がある古賀茂明さん。「誰もがうらやむ欧州の一等地へ異例の栄転です。身をていして昭恵さんを守り、政権に貢献したことへの『特別な配慮』だけでなく、『余計なことはしゃべるな』というメッセージが込められているように見えます。公務員に忠誠を守らせるために人事を最大限活用する現政権の姿を象徴していないでしょうか」。その上で、こう苦言を呈す。「仮に半年以上前に内内示があったとしても、谷さんに国民への説明をさせてから、異動させるべきです」

    小池さんも「籠池泰典前理事長に暴露され、慌てて押し込んだと見られても仕方がない。国内では参考人招致などで国会に呼ばれる可能性があり、取材攻勢にも遭う。海外なら大使館で守られ、家のセキュリティーも厳重なはず。記者も接触が難しくなるでしょう。イタリアはワシントンほどの多忙さはなく、余暇も快適に過ごせると人気があります。本人にも『口封じ』と感じさせない『人事的配慮』が行き届いた異動ではないでしょうか」と推測する。

現役官僚も「違和感覚える」

    改めて、経緯を振り返りたい。

    谷さんは経産省クール・ジャパン海外戦略室などに勤務後、内閣官房で2013年から3年間、昭恵さん付を務め、16年1月に経産省に戻った。

    今年3月、森友学園に対する国有地売却問題をめぐる証人喚問が衆参両院予算委であり、籠池前理事長は「国有地の借地契約」について昭恵さんに相談し、谷さんが財務省に照会したと証言。照会内容は谷さんからファクスで受け取ったとした。昭恵さんの関与の有無を問題視した野党が、参考人招致を要求したが、与党は拒否した。菅義偉官房長官は「谷氏個人が作成した」と述べ、昭恵さんの関与を否定する。

    このような説明について、複数の官僚は「役所のルールから外れている」と口をそろえる。谷さんが照会した相手は財務省の国有財産審理室長。全省庁の予算を査定する「格上官庁」の財務省を相手に、谷さんのような経産省出身のノンキャリアが誰の口添えもなく問い合わせて文書で回答をもらうのは極めて不自然だ、というのだ。

    古賀さんも「谷さんがいくつもの『壁』を突破できた裏で、政治の力が働いたのは、官僚から見れば明らか。だからこそ、ほとぼりが冷めるまで谷さんをかくまう必要があったのでは。2~3年もたてば国民は忘れてしまう。政治の側にはそんな計算が働いていると思います」。

    一方、谷さんと同世代のノンキャリアの官僚には一連の問題はこう映っている。「政治家がとるべき責任を1人のノンキャリアに負わせている。公務員は政治に要請されれば『ノー』と言えない。我々にも生活があり、よほど恵まれた家の出でもない限り『辞めて告発する』ことはできません。問題は、国民の目を真実からそらそうとする『政治の側』にあるのでは」

    谷さんのようなノンキャリアが、1等書記官としてイタリア大使館に異動した前例はあるのか。経産省に問い合わせると「同様のケースが過去にあったかどうかは、にわかには回答できない」との答えだった。

「既定路線」なら問題ないのか

 耳目を集めた「もう一つの人事」が7月の佐川宣寿前財務省理財局長の国税庁長官就任だ。事務次官に次ぐ「ナンバー2」への昇格である。森友学園への国有地売却問題で、野党の追及に「記録は残っていない」「データはない」「政治関与はない」と答弁を続け、「鉄壁のゼロ回答で首相を守りきった」と評される。同省には、問題発覚から半年以上がたっても苦情が寄せられており、「数も多く、極めて強い叱責もある」(同省幹部)。

    これは「論功行賞」人事なのか。佐川さんの直近3代も理財局長からの就任だ。麻生太郎財務相は「適材だ」と語り、省内でも「既定路線」との見方が大勢を占める。

    だが、前出の古賀さんは「真相究明を阻止したと世論の袋だたきに遭っている人物を既定路線で昇進させる人事はやり過ぎで、歴代政権とは明らかに異質な対応です。『守ってくれれば、見合う処遇をする』との強いメッセージを霞が関の官僚向けに発信する必要があったのではないか」と指摘する。

    官僚を敵に回せば政治家は反撃を食らいかねない。文部科学省の前川喜平前事務次官が反旗を翻した加計学園問題はそうだった。

    古賀さんは続ける。「真相解明をせずに人事で丸め込むようでは、今後も『政官一体の隠蔽(いんぺい)工作』が続いてしまいます」。古賀さんの著書「官僚の責任」にはこう記されている。

    <官僚になった当初は、ほとんどの人間が「国のために働く」という志を胸に抱いていたはずなのだ。(中略)いつしか初心を忘れて、しだいに内向きになっていく。国益より省益を第一に考えるようになっていく>

    旧大蔵省の広報誌・ファイナンス(1999年9月号)に、佐川さんが書いた「編集後記」がある。当時の肩書は、国民の窓口役を担う広報室長。国民が同省の発表資料などを一元的に入手できる「広報スペース」を新設し、広報誌にも発表資料一覧を掲載することをアピールする内容だった。当時、国民目線はあったようだ。

    森友問題で「ゼロ回答」を貫き、国税庁長官就任の記者会見も「諸般の事情」で拒んだ佐川さん。18年前のご自身に今、何と声をかけますか。

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2017年9月 7日 (木)

「大学の設置・認可は特権が与えられること」「特権を与えられる以上、加計学園側に説明責任」「学園、市、県、政府、総理のレトリックに流されてはいけない」(木村草太教授)&「野党連携見直しを指示」(前原誠司)。民進党はもう消えろ!!

 獣医学部新設をめぐり、今治市議会が加計学園の幹部を呼んで国家戦略特区特別委員会を開催した。岡山理科大学学長がペテン総理の「ばくしんの友」である雲隠れ孝太郎君の新書を恭しく読み上げたのはいいけど、まるで報道機関に混乱の原因があるかのような文言があったりして、「こいつ反省してないなあ」ってなもんだったようだ。

 ようするに、今治市とタッグを組んでこれまでやってきたことの再確認をしただけのことで、委員会終了後には傍聴できなかった市民から大ブーイングで、なんとまあそれを警官が排除しましたとさ。結局のところ、加計学園はもとより、今治市も市議会も市民への説明を拒否してるんだね。それは、大本の国家戦力特区のお歴々も同じで、なによりもトップであるペテン総理が「丁寧な説明」をする気なんてさらさらありませんから。

・田中龍作ジャーナル
【今治発】混乱を報道のせいにする加計理事長

 それどころか、5日に開かれた国家戦略特区諮問会議で、「(加計学園疑獄では)言った、言わない、の水掛け論に陥った」なんてことを口にしたそうだ。でもって、これからは「合意された内容だけを議事録に残す」ことにしたそうだ。おいおい、これじゃあ、ただの情報隠しじゃないのか。会議で検討された様々な意見を残すことが議事録の役割で、都合のいいことだけを記すってんなら、それはただの官製パンフレットに過ぎませんよ、ったく。

・天木直人のブログ
「こんな人」暴言より許せない安倍首相の「水掛け論」暴言

 加計学園疑獄に関しては、今治市が加計学園に土地を無償譲渡したのは違法として、市民団体が提訴したそうだから、まだまだ店仕舞いになったわけではない。

加計学園 「市の土地譲渡は違法」今治市長を市民が提訴

 昨夜のテレビ朝日『報道ステーション』でも憲法学者・木村草太教授が鋭い指摘をしていた。それをFB友がまとめてくれているのだけれど、こんな具合です。

木村草太さん:加計学園・市・県・政府・安倍首相の「レトリック」に流されてはいけない

(これより引用)

一見すると「規制緩和で新規事業者の参入を認める」ように見えるが、大学の設置・認可というのは、「特権が与えられる」事だ。

特権を与えられる以上、それを加計学園側は説明すべきだし、市や県もその算定根拠をきちんと説明を果たすべき。

安倍首相側は「言った、言わないの水掛け論」と言ったりするが、これは「説明責任を果たそうとしない政府」と「それを追求する側」を「どっちもどっち」として相殺的印象操作をする発言。

「岩盤規制の打破」という言い方も、「友人を優遇したのではないか?」という疑惑を隠蔽しようとしてる発言に見える。

こういう「レトリック(自分に都合の良い、ごまかしの言葉)」に流されない(騙されない)で、政府の説明が嘘なのかどうなのかを見分けるには、「政策の目的と手段の間に、きちんと合理性があるのか?」を審査して行くべき。

今、今治の方で問題になっている「公務員獣医師の不足」に関しては、公務員獣医師の待遇改善した方が良いのではないか?医学部を作っても、そこで就職してくれるとは限らない。

議員の方は聞いてて納得したのなら、「市民に向かって説明」しても全く不都合はないはず。

(引用終わり)

 ところで、湯上りの口先番長・前原君が、「次期衆院選の選挙協力を盛り込んだ共産党などとの四党合意について見直すよう執行部に指示した」ってさ。「独裁者ではないので、自分が言ったことが全部その通りになるとは思っていない」ってエクスキューズもしてるんだが、だったら「いまは何も言うな!」だ。

 そもそも、「協議を加速させ、四野党が協力して候補者調整を行い、一致したところを順次発表する」と合意文書には明記されている。これを反故にしようってんなら、それなりの根回しだって必要だろうし、だいたい民進党だけで選挙やったって惨敗するのは目に見えているんだから、これが事実とするなら負けるの分かって解散総選挙に突入した暗愚の司令官・ノダメと一緒だね。

前原代表、野党4党合意見直しへ 改憲反対「話通らぬ」

 でもって、アニー山尾君が離党を検討してるとさ。そんなことしたら、不倫スキャンダルを認めちゃったようなもんだろうに。民進党は、ハッキリ言って、ペテン総理打倒を目指す者にとっては、はなはだ迷惑な存在になってきたようだ。くそっ!

民進・山尾志桜里氏が離党を検討、週刊誌が交際問題報じる

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2017年9月 6日 (水)

幹事長撤回の背景にスキャンダル!? こういう仕掛けに屈しちゃだめだろう!&韓国が「斬首作戦部隊」創設。なんともグロテスクな発想だ&日立による英国の原発建設資金を日本政府が全額補償!!&これが、自民党による東京新聞への口封じのための要請書だ!!

 アニー山尾君の幹事長抜擢を断念した背景には、今週にも週刊誌がスクープするというスキャンダル(?)があるそうだ。民進党に引導渡すためならどんなことだって仕掛けてくるんだから、脇が甘いんだね。でも、そのスキャンダルがゴシップの類だったら、名誉毀損でもなんでも訴えるくらいの戦う姿勢を見せることも必要なんじゃなかろうか。湯上りの口先番長・前原君は「総合的に判断した」って薄らとぼけたこと言ってるようだが、どうやら「総合的判断」ってのはこの男の口癖になってきたようだ。なんともインパクトがないというか、発信力のないぐうたらな男だね。

 そんなことより、北朝鮮問題だ。韓国が「斬首作戦」のための部隊を創設するってね。いやはや、発想といい、ネーミングといい、これが21世紀の国際社会で起きていることかと思うと情けない。こんなオドロオドロしいニュースが、当たり前のように世界を駆け巡るってのは、人間ってのは御し難い動物ってことか。

韓国 金正恩氏“斬首作戦”部隊創設へ

 御し難いってくれば原子力村も人後に落ちない。なんとまあ、日立製作所がイギリスに建設予定の原発について、日本の銀行が融資する資金の全額を国が補償する方向で検討に入ったってさ。リスクのある原発建設には銀行が融資に二の足を踏むのは当たり前なんだが、原子力村としては何が何でも原発建設に関与したいんでね。

 なんとなれば、日本では再稼動も新設もままならない現状において、どうやったって原発技術を継承していきたい。海外での原発建設に手を貸すってのは、そうした背景があるんだね。だから、銀行が融資を渋らないように全額補償という禁じ手を繰り出してきたってことなのだろう。

 しかし、国が補償するってことは、税金投入するってことですからね。こんなことを勝手に進められちゃたまりませんよ。ゲッペルス気取りの経産大臣・世耕君は「(政府として)何らかの方針を決定したという事実はありません」ってけんもほろろに言い抜けようとしているけど、こういう完全に否定しない時ってのは、「その方向で話が進んでいる」って言ってるようなもんなんだね。北朝鮮ミサイル騒動の最中に、イギリスのメイ首相が訪日していたというのも、実は原発がらみもあったのか!?

日立の英“原発” 日本政府が全額補償検討か

 最後に、自民党が東京新聞に突きつけた記者会見における質問などに関しての要望書の全文が出てきました。東京新聞は、これを是非とも自らの紙面で公開すべきだろう。

東京新聞への要請文書を入手?不当な言論弾圧そのもの。東京新聞は断固抗議すべきだ?

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2017年9月 5日 (火)

山尾幹事長、撤回・・・党内人事ひとつ思うにまかせないようじゃ、先が見えたね&北朝鮮ミサイルが「島根に落ちても何の意味もない」発言のどこが不適切かわからないとさ・・・立て板に水の馬鹿だね!

 民進党の幹事長にアニー山尾君の名前が上がった時に、なんでもいいから足の引っ張り合いをしている場合じゃないよって書いたんだが、まんま予感が当たっちまいました。なんとまあ、党内の反発があるからアニー山尾君の幹事長は撤回なんだとさ。

 だめだな。、これじゃ。どんなに反発があろうと、そうした意見をガッチリ抑え込んで自分の思い通りの党内人事を敢行できないようじゃ、もう先が見えてますね。こんなんで自民党と戦えるわけがない。

前原氏、「山尾幹事長」撤回を検討 民進党内の反発強く

 ところで、北朝鮮のミサイルが「島根に落ちても何の意味もない」ってほざいたいちご鼻の竹下君が記者に突っ込まれて「どこが不適切なのか、教えてくれれば考える」って居直ったってさ。なんかもう、立て板に水の馬鹿だね・・・って、そんな言葉はないか。

「島根ミサイル落下」発言 竹下氏「どこが不適切」

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2017年9月 3日 (日)

民進党幹事長に山尾志桜里、代表代行に枝野幸男&前原誠司が小沢一郎にすり寄る!?&首相官邸広報室が東京新聞にクレーム。新手の「言論弾圧」か!&TBS報道特集「朝鮮人虐殺~追悼文はなく」

 民進党幹事長にアニー山尾君、代表代行に猪八戒・枝野君の名前があがっているとか。とにかく、党内で足の引っ張り合いしている場合でないことは確かなんだから、そこんところよろしくなのだ。

民進幹事長に山尾氏起用へ 枝野氏は代表代行 新執行部

 でもって、湯上りの口先番長・前原君と剛腕オザワンが秘かに会談しているって噂が代表選前から流れていたんだが、仮にそれが事実だとしたら、なんでオザワンってのはいつもコッソリと動くんだろうね。そういう不透明感って、いまの時代にはけっしてプラスはならないと思うけどねえ。

 二人で会談してるんだったらそれをもっとオープンにして、野党再編なんてのがあるんだったら、それをさらにアピールしていかなくちゃ、一般大衆労働者諸君に理解なんかされませんよ。情報発信力という点では、剛腕オザワンも前近代的な政治家ですからね。これではネトサポ大量動員して情報操作するペテン一派には勝てませんよ。

民進代表選で援護受け 前原氏“小沢共闘構想”決断できるか

 情報操作って言えば、顔も頭も貧相な官房長官・菅君が東京新聞に記者会見でのモンチッチの発言についてクレームつけたってね。なんでも、「学校法人「加計(かけ)学園」の獣医学部新設計画をめぐり、8月25日の菅義偉官房長官の記者会見で、東京新聞記者の質問に不適切な点があったとして書面で東京新聞に注意を喚起した」そうで、「未確定な事実や単なる推測に基づく質疑応答がなされ、国民に誤解を生じさせるような事態は断じて許容できない」とさ。

相官邸広報室、東京新聞に注意 菅義偉官房長官会見での社会部記者の質問めぐり 

 バッカじゃなかろか。「未確認な事実」を質問し、確認するのが記者会見ってものだ。それが嫌なら、ペーパー配って予定調和の質疑応答してりゃいいじゃん・・・って、それがいままでの記者会見だったんだろうね。そんなぬるま湯につかった記者クラブにモンチッチが風穴あけたわけで、つまりは顔も頭も貧相な官房長官はかなりやり込められてるってことを自ら証明してたようなもんだ。

 こうした政権からの一種の「圧力」を伝えたのが産経新聞ってのがなんともはやで、産経の記者が韓国で不当逮捕された時には、日本のメディアは一斉に抗議したのを忘れたのかねえ。こうした「圧力」をモンチッチ叩きに利用するってのは、さすが自民党の御用新聞のそしりは免れませんね。

 それにしても、当の東京新聞ですら紙面でまったく触れてないのはどうしたことなんだろう。こういう時に、すべてのメディアが一丸となって政権に抗議しないから、舐められちゃうんだよね。ま、記者クラブそのものがモンチッチ排除に動いたりしちゃうんだから、多くを期待しても無理というものか。やんぬるかな!!

安倍官邸が東京新聞と望月記者に不当抗議! 菅官房長官への厳しい質問封じを狙い撃ちした卑劣な言論弾圧を許すな

 ところで、昨日のTBS『報道特集:朝鮮人虐殺~追悼文なく」は、ぼったくりバーのチーママ小池君の朝鮮人虐殺にまつわる歴史認識がいかに修正主義的かということがよくわかるリポートではありました。是非、ご視聴のほどを。

報道特集 朝鮮人虐殺~追悼文はなく・・・  0110 2017... 投稿者 YKami

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