小池百合子

2020年11月22日 (日)

「バカな大将、敵より怖い」のカス総理が「Go To」見直しを表明・・・だったら、記者会見開いて自分の言葉で説明しやがれ!!

 昨日のTBS『報道特集』でキャスターの金平君がある経済人の言葉を借りて「バカな大将、敵より怖い」と特高顔のカス総理を評していたのには笑っちまった。「ごもっとも」と頷きつつ、思わず茶を吹き出すところだった。ちなみに、この言葉、北海道の銀行頭取として名を馳せた御仁の経営哲学だったそうだ。

 でもって、名指しされたカス総理なんだが、劇的な「感染爆発」にオロオロしちゃったんだろうね。とうとう、「Go To トラベル」と「Go To イート」の見直しを発表せざるを得なほどに追い詰められちまいました。どうせなら、この3連休が始まる前に見直せばいいものを、決断力がないものだから昨日は羽田空港は大混雑だったらしい。

感染地域へのGoTo一時停止、イートも制限要請 菅首相、4日連続2000人超コロナ感染で転換

 見直しを発表したとは言え、「Go To トラベル」の対象地域は未定だし、「Go To イート」は食事券の新規発行停止などの検討を知事に要請するという生温いものなんだね。ようするに、知事に丸投げしたようなものだろう。

 その知事になんだが、地域によって温度差があるようで、ぼったくりバーのチーママ小池君なんか国に責任押し付けようとこんなコメントしてます。

「国が主体的にお決めになる、との流れで行われたもの」
「しっかり国の方で判断していただきたい。それが責任だ」

 ま、よく言うよ、ってなもんです。「ロックダウン」だなんて喚いていたのは、何だったんだろうね。本当なら、いまこそリーダーシップを発揮するときだろに。もっとも、それはカス総理も同じなんだが・・・。

小池都知事「GoToは国の責任で判断を」

 それにしてもこれまでさんざんこだわっていた政策を変更するってのに、カス総理は記者会見を開く気配もないってのはどんな了見してるんだろえねえ。おそらく、記者のどんな質問にも答えられるだけのロジックがないってことなのだろう。だめだ、こりゃ!

【くろねこの競馬予想】

 グランアレグリアが一本かぶりのマイルチャンピオンシップ。京都から直線坂のある阪神へとコースが変わったのがどう影響するか・・・。それでもアーモンドアイを振り切ったこの馬の連軸としての本命は揺るぎない。相手は、3歳馬のサリオス。皐月賞、ダービーと無敗の3冠馬、コントレイルの2着に甘んじたものの、その実力は世代でもトップクラス。大穴なら、スワンステークス惨敗で人気を落としているサウンドキララ。ワイド、3連複のヒモで買ってみたい。
◎グランアレグリア、〇サリオス、▲ラウダシオン、△、アドマイヤマーズ、レシステンシア、インテセィチャンプ、注サウンドキララ

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2020年11月20日 (金)

「静かなマスク会食」(カス総理)+「5つの小」(小池百合子)・・・これが新たな新型コロナウイルス対策とは、アホちゃいまんねん、パーでんねん!!

 バッハが離日したとたんに東京のコロナ感染者が500人を超え、もはや「感染爆発」の領域に入ったと言っても過言ではないだろう。ああ、それなのに、この国の為政者ってのはなんとも能天気なもので、特高顔のカス総理はヘラヘラとうすら笑い浮かべながら「静かなマスク会食のすすめ」だとさ。さすがに共産党の志位君から「Go To事業に固執するから、そんな愚にもつかない話になる」と突き放されちゃいました。

 でもって、ぼったくりバーのチーママ小池君なんだが、コロナが猛威をふるい始めた当初は「ロックアウト」だなんてさんざん煽っていたくせに、ここにきて腰が砕けてトーンダウン。新たな新型コロナウイルス対策案が、なんとまあ「5つの小と心づかい」ってんだからあっと驚くタメゴローなのだ。それもお得意のフリップを振りかざしてなんだから、見ているだけで頭が痛くなっちまう。

 特高顔のカス総理といいチーママ小池君といい、この期に及んでのコロナ対策がこれかい。こういうのは対策とは言いません。単なる「コロナ・マナー」であって、ひとえに一般大衆労働者諸君の努力に委ねているだけなんだね。

 もっとドラスティックな対策、たとえば飲食店に対する一定期間の補償付きの休業要請なんてことをしない限りは、コロナの猛威は止められない。でもなあ、コロナ分科会会長の尾身シェンシェイが「ふんどしを締め直す時期だ」なんて非科学的な精神論を口にしちゃうくらいですからね。無能な政治家と専門家によって、自滅の道を突っ走ることになりますよ、この国は。

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2020年8月 7日 (金)

「まだ質問があります」(朝日新聞記者)の声を官邸職員が手をつかんで制止・・・ペテン総理はそれを無視してトンズラ!!&「この夏は『特別な夏』」・・・パネル・ダンスがキレッキレの百合子の新曲(笑)

 「旅行に行け」「帰省はするな」「旅行しながら働け」「自粛しろ」「経済回せ」・・・もう何がなんだかわからいないのよ。植木等ならずともそう嘆息したくなる今日この頃。そもそも、PCR検査ひとつとっても、拡大派に抑制派と専門家だって意見が割れているんだから始末が悪い。

 こんな時こそ、政治家ってのはリーダーシップを発揮すべきものなんだが、昨日の初老の小学生・ペテン総理とぼったくりバーのチーママ小池君の記者会見からはそんな素振りのカケラすら見えててこない。それどころか、「3密」とか「大人数の会食は控える」とか、いまさらの言葉が虚しく口をついて出てくるだけ。

安倍首相の引用データ不正確、GoToで宿泊増の沖縄「医療体制すでに逼迫」

 ペテン総理なんか、ほぼ50日ぶりの記者会見だってのに、幹事社による事前通告の質問が終わったら、そのまま会見を打ち切る始末だ。さすがに朝日新聞の記者が「まだ質問があります」と手を上げたら、なんと官邸報道室の職員に手をつかまれて制止されたってね。官邸報道室は否定してるそうだが、おそらくなんらかの身体的接触があったのは間違いない。

安倍首相、予定の質問にだけ答えて会見打ち切り

官邸職員、朝日新聞記者の腕つかむ 首相会見の質問制止

 先日のブ下がりでは、「総理、逃げるんですか」と質問を無視して立ち去ろうとしたペテン総理に記者が抗議の声を上げていたが、昨日の朝日新聞記者にも見られるように、予定調和の記者会見に少しづつではあるけど変化の兆しが出てきたのは評価したい。

 でもって、ぼったくりバーのチーママ小池君なんだが、「この夏は『特別な夏』」だとさ。まるでアイドル歌謡のタイトルみたいなパネル振りかざすその姿に、やる気はまったく感じられません。「特別な夏」どころか「夏にご用心」の方がよほど気が利いてらあと悪態のひとつもつきたくなろうというものだ。

・「お盆の帰省・旅行控えて」小池知事が呼び掛け 「自粛」言及しない首相と対照的

 国とその首都のトップがこれだもの。こ奴らの存在そのものが、この国を「緊急事態」足らしめているというお粗末の一席で、お後がよろしいようで。

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2020年8月 4日 (火)

都内の自宅療養者数が500人を突破!!&家庭内感染防止のために「高齢者と同居者は歯磨き粉分けて」(小池百合子)の大間抜け!!&臨時国会は10月!?

 7月26日のエントリーで、コロナ陽性者の自宅療養が実は医療崩壊を物語ってるんじゃないかと書いたんだが、その自宅療養者数が524人に達したってね。入院・療養等調整中も含めると、なんと1000人超の陽性者が宙ぶらりんな状態になっている。

 新型コロナウイルスは感染症なんだから、そもそも自宅療養という選択肢はあってはいけない。それなのに自宅療養が罷り通っている現状に、なぜメディアは疑問を抱かないんだろう。家庭内感染が問題になっているけど、自宅療養ってのは家庭内感染してくださいって言ってるようなものだろう。

東京都 258人感染確認 新型コロナ 200人以上は7日連続

都内の最新感染動向

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 そんな中、ぼったくりバーのチーママ小池君はこんな能天気なコメントして呆れられてます。

「高齢者と一緒に暮らす方々には食事の時間を違えるとか、歯磨き粉を変えるなど工夫をしていただきたい」

 おいおいだよね。この危機感の欠如した態度は何だ、ってなもんです。

小池知事「高齢者と同居者は歯磨き粉分けて」…東京で258人感染

 このままだと、自宅療養による家庭内感染がますます増えて、取り返しのつかないことになるんじゃないのかねえ。そうならないためにも、PCR検査を「いつでも、誰でも、何度でも」受けられる体制を整えて、陽性者を一定期間隔離する施設の整備に力を注ぐべきだろう。

 ああ、それなのに、ペテン政権は野党の臨時国会召集要求を拒否したまま、10月の臨時国会を検討中なんだとさ。国民の命と経済を天秤にかけやがって、これでも自民党内からは倒閣の兆しも見えないんだから、もうため息も出ませんよ、ったく。

政府・与党、臨時国会は10月以降 早期召集要求応ぜず

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2020年7月31日 (金)

東京都医師会会長、怒りの記者会見・・・「法的拘束力のある休業要請+休業補償」「今すぐ国会召集し、特措法改正」を訴える!!

 これが歌舞伎なら大向こうから掛け声が飛んだことだろう。それほど、東京都医師会会長の記者会見は迫力があった。

「法的拘束力のある休業要請+休業補償」
「PCR検査1400か所増設」
「無症状者を含めた感染者の積極的隔離」
そして、
「今すぐ国会を招集し、特措法改正を」

 昨夜も昼間の幽霊・岸田君と高級和食に舌鼓を打ったペテン総理は、これを何と聞く。本来ならこうした怒りを込めたメッセージってのは、メディアが先頭に立って発信すべきことなんだね。ああ、それなのに、NHKなんか「国会召集」という最も重要なポイントをぼかして報道するんだから、恥を知れ、ってなもんです。

「今すぐ国会を招集し特措法改正を。今が最後のチャンス」感染拡大抑制へ東京都医師会が“心からのお願い”

東京都医師会長「法的拘束力ある休業要請を」 特措法改正を要求「火種消す唯一の方法」

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東京都医師会が会見 尾崎会長「法的拘束力ある休業要請を」 ノーカット(2020年7月30日)

 この怒りの記者会見に比べたら、ぼたくりバーのチーママ小池君の記者会見は、ひたすら状況説明するばかりで、まったく危機感が感じられない。飲食店への営業時間短縮要請、感染防止ステッカー100万枚目標、そして10月を目途にPCR検査1万件/日ときたもんだ。なんとも悠長なことで。緊張感のカケラもありません。

都が酒類出す飲食店とカラオケ店に時短営業要請 午後10時まで、協力金は20万円

 PCR検査なんか、ニューヨークなみの「いつでも、どこでも、何度でも」が世界標準なんであって、世田谷区がいち早く着手しようとしているんだね。そんな中での「10月を目途にPCR検査1万件/日」だもの、周回遅れどころの話じゃありません。こんなんだもの、日本の100万人当たりのPCR検査数が世界215の国・地域の中で159位ってのも頷ける。これって、医療後進国とされるウガンダよりも下なんだよ。

圧倒的に少ない日本のPCR検査件数「世界159位」を招いた厚労省と分科会の罪

 とにかく、政官財+メディアは、東京都医師会会長の怒りのメッセージを肝に命じて、国民の生命・財産のために働け!!

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2020年7月26日 (日)

コロナ陽性で自宅療養の無謀が物語る医療の崩壊・・・大阪では、入院待機中の男性が死亡!!&「大量検査と施設収容が一体となって対策が必要」(東京都医師会会長)

 大阪で、自宅で入院待機中のコロナ感染の男性が死亡した。これって、医療体制がひっ迫していることの証なんじゃないのかねえ。なぜなら、コロナ感染が判明した時点で、できることなら入院、それが無理ならホテルなどの施設で待機というのが指針のはずなんだよね。それが陽性でありながら自宅待機ってのは、そうした医療体制が整っていないってことを物語っている。

 これは大阪だけのことではなくて、東京にも陽性で自宅療養という方が404人もいる。入院・療養等調整中も1015人を数える。そもそも、治療法も定かでない感染症の患者の自宅療養なんてのが恐ろしい話なのに、どうもそのことについてはほとんど話題にもならないんだね。

都内の最新感染動向

 東京新聞のインタビューに東京都医師会会長長が政府の対策について、傾聴に値するこんなコメントをしていた。

「(感染者集団を見つける)クラスター対策が悪いわけではないが、感染が拡大して限界を迎えた。韓国は大量検査と施設収容が一体となって対策が機能していた。欧米のまねはするが、アジアの国から学ぼうとしないのは日本のよくないところだ。クラスター対策のチームとは別に、検査と入院態勢の拡充に重点的に取り組むべきだった」

 「大量検査と施設収容」・・・いま真っ先に進めなくてはいけないのは、これなんだよね。ぼったくりバーのチーママ小池君は、患者数のお知らせスポークスマンに堕して、具体的な対策を打ち出すことができない無能ぶりを発揮してるけど、このまま自宅療養を続けていると、それこそ家庭内感染から市中感染へと一気にコロナが拡大することになりますよ・・・いや、既に広がっちゃってるかのもね。

アジアの国からも感染対策学べ 東京都医師会・尾崎治夫会長

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2020年7月24日 (金)

「非常に大きな数字が出た。皆様方のご協力をさらに強めていかなければならないという警告だ」(小池百合子)・・・どこまで他人事なんだ!おい、小池!そろそろだ!

 4連休中は別荘でゴルフ三昧を目論んでいた初老の小学生・ペテン総理が、さすがにそれはまずいだろうと思ったのかどうか、予定を変更して自宅で閉門蟄居するそうだ。そりゃあそうだ。なんてったって1日のコロナ感染者が1000人目前となって、それでも「Go To トラベル」強行したってんで非難轟々なんだから、ゴルフなんかに興じてたら吊るされますよ、ったく。

 コロナ・パニックの中、ゴルフ三昧を計画しちまうペテン総理の職務放棄も凄いけど、ぼったくりバーのチーママ小池君のペテン総理に勝るとも劣らない他人事ぶりにはただただ唖然、呆然するばかり。都内のコロナ感染者が300人を超えた昨日も、まるで広報官のように淡々と現状報告をしとりました。曰く、

「非常に大きな数字が出た。皆様方のご協力をさらに強めていかなければならないという警告だと考えている」

 いやいや、「警告」を受けているのは都知事のアンタで、感染防止のために具体的にどんな政策をとっていくのかが問われてるんじゃないのか。それなのに、チーママ小池君は、感染するもしないも「自己責任」ってことしか言わないんだよね。これじゃあ。まるで感染者数を伝えるスポークスマンだ。

小池都知事「非常に大きい数字。これは警告」 東京で過去最多366人の感染確認

 ペテン総理もチーママ小池君もコロナ対策については何もしていないのと同じで、ペテン総理なんかは巣ごもりしつつ、夜になるとフレンチだステーキだと飽食の限りを尽くす始末だ。こんなイカレポンチでも国とその首都の長でございとふんぞり返っていられるんだから、そりゃあ「政治家と〇〇は3日やったらやめられない」わけだ。

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2020年7月16日 (木)

「接待伴う飲食店に休業要請」「感染警戒度最高レベル」・・・でも「Go To キャンペーン」は強行の支離滅裂!!&森友公文書改竄裁判の初公判!!

 無策、無能、そして無謀・・・国や都のコロナ対策ってのは、「三密」ならぬ「三無」なんだね。昨日の国会ではコロナ担当の女体盛り・西村君が「コロナの大きな流行は収束させたと判断」したから「緊急事態宣言解除」したとのたまった舌の根も乾かないうちに、「感染対策をとっていない接待を伴う飲食店に対し、休業要請が必要かどうか検討」するってさ。検討するのは結構だけど、ならば「補償もセット」が担保されなくちゃいかんだろう。

政府 感染対策取っていない接待伴う飲食店に休業要請検討

 でもって、東京はとくれば、感染警戒度が最高レベルの「感染拡大している」に引き上げられましたとさ。何のことはない、東京アラートの再現ってことだ。新宿ではホストクラブを中心に感染が拡大してたってのに、ピインポイントのPCR検査もせずにほったらかしたあげくにこの様だ。

 ぼったくりバーのチーママ小池君にすれば、休業要請が本音なんだろうが、都はもはや金が底をついちゃってますからね。国に頼ろうにも、顔も頭も貧相な官房長官・ガースとは目クソ鼻クソのバトルの真っ最中だから、それもママならない。カタカナ言葉を乱発して誤魔化してきたけど、実際には「危険だ、危険だ」ってただ喚いていただけの無策・無能のツケが回ってきたってことだ。

東京都 感染警戒レベル最高に 小池知事「Go To トラベル」再考を

 「休業要請」だ、「感染警戒最高レベル」だ、なんて状況にありながら、それでも「Go To キャンペーン」は止めないってんだから、これはもう無謀以外の何物でもありません。今日にも専門家会議が開かれるそうだが、「船頭多くして船山に登る」ってのはこういうのを言うんでしょうね。

「GoTo」強まる延期論 22日スタートに安倍首相も「迷い」

 ところで、昨日は、森友学園疑獄の公文書改竄で自殺した赤木氏のご家族による国とシュレッダー佐川君を相手どった裁判の初公判が開かれた。裁判所に望むことは、とにかく証人喚問を徹底していただきたい。シュレッダー佐川君を筆頭に改竄に関わった役人は、法廷で証言する義務がある。なにより、シュレッダー佐川君は、国会の証人喚問で「訴追の恐れがあるから」って証言を拒んだんだから、訴追の恐れがなくなったいま証言するのが「人の道」ってものだろう。もっとも、「人の道」を踏み外しているからこそ改竄なんかを指示できたんだろうけどね・・・。

森友学園めぐる裁判 自殺した職員の妻 法廷での意見陳述 全文


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2020年7月14日 (火)

コロナ感染拡大で、菅と小池が責任のなすり合い!!&「Go To キャンペーン」は自民党幹事長・二階の利権・・・濡れ手で粟の1.7兆円!!

 顔も頭も貧相な官房長官・ガースとぼったくりバーのチーママ小池君が、責任のなすり合いでヒートアップしてるってね。事の発端は、12日のエントリーで紹介したコロナ感染者増加に関してのガースの「圧倒的に『東京問題』と言っても過言でない」発言だ。これに対して、チーママ小池君が「Go To キャンペーン」を引き合いに出して、こんな当てこすりしてます。

「冷房と暖房の両方をかけるよことにどう対応すればいいのか。整合性を取るのは国の問題だ」

つまり、感染防止と観光刺激策としての「Go To キャンペーン」は両立しないって言いたいんだろうが、しょせんは目クソ鼻クソ。その陰には本物のクソである初老の小学生・ペテン総理がいるわけで、臭いものは元から断たなきゃ駄目なんだよね。

コロナ東京問題、菅・小池氏舌戦 新規感染者の増加で

 そもそも、「感染に気をつけてGoToキャンペーンを活用してほしい」なんて呼びかけがアホみたいなもので、むつ市の市長が「GoToで感染したなら、政府による人災」って批判するのもむべなるかなってものです。

「GoToで感染なら人災」むつ市長憂慮

 感染者が日々増加する中で、なぜ観光キャンペーンなのか。そもそもの疑問はそこにある。おそらく利権だよな、って思ってたら、やっぱりです。なんと、「全国旅行業協会」の会長は、土建政治の二階君なんだってね。そっか、「Go To キャンペーン」は自民党幹事長の利権で、濡れ手で粟の1.7兆円ってことか。

 そりゃあどんなに批判されても、「Go To キャンペーン」延期しない、ていうかできないわけだ。分かりやすいって言えばそれまでだが、どいつもこいつも見かけだけでなく心根もとことん薄汚い野郎どもだ、クソッ!!

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2020年7月12日 (日)

東京都が「感染状況の予測文書」を破棄・・・そこには衝撃的な数字が・・・オリンピックにかまけてコロナ対策怠った証拠か!?

 何が何でもオリンピック開催の妄執に取り憑かれ、コロナ対策を怠った・・という疑念を立証する事態が発覚した。東京新聞によれば、「3月に厚生労働省クラスター(感染者集団)対策班の押谷仁・東北大教授から、東京都に示された感染状況の予測文書2通を、都が廃棄していたことが分かった」とか。

 この予測文書では、当初「現状の対策のままだと2週間後に都内で約1万7000人に増えると予測」、さらに精査した文書では「感染者数が約3000人」となり、最終的に「320人」となったそうだ。この結果を受けて、ぼったくりバーのチーママ小池君は、3月23日に記者会見して、「感染者が増加する見通しがあり、医療体制をしっかり準備していく」ってコメントした。

 3月23日と言えば、オリンピック中止はどうやら避けられそうな見通しになってきた時で、そこで「320人」という数字をことさら強調するために、その前の「1万人」だ、「3000人」だという衝撃的な数字はひた隠しにしていたってことなんだね。で、いまになってそうした文書そのものを破棄していたことが発覚したってことだ。

 24日のオリンピック延期決定直後に、「オーバーシュート」だの「ロックダウン」だの、突然喚きだした裏にはそういうプロセスがあったわけで、これはやっぱりオリンピックにこだわったあげくにコロナ対策に遅れをとったってことになるだろう。

 最悪の状況を想定して事にあたるのが危機管理の鉄則で、「1万人」という衝撃的な数字が出た時点で専門家による対策本部を設置してコロナ対策をスタートすべきだったんだね。3月の3連休(20~22日)に何の対策も施さなかったことで、感染者数が3倍以上になった事実を忘れちゃいけない。

都が感染状況の予測文書2通を廃棄 1通は本紙の情報公開請求後に<新型コロナ> 

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 2016年の都知事選におけるチーママ小池君の公約に、「情報公開は1丁目1番地」ってのがあるんだが、公文書であるはずの感染状況の予測文書を破棄したってんじゃ、お話になりません。顔も頭も貧相な官房長官・ガースは、コロナ感染者数が増加しているのは「圧倒的に『東京問題』と言っても過言でない」とチーママ小池君にすべての罪をなすりつけるようなこと抜かしているようだが、こやつらが狐と狸の化かし合いしているうちに、一般大衆労働者諸君だけがどんどん疲弊しいくことになりますよ。

都にチクリ? 菅官房長官、コロナ再拡大は「東京問題」

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