小池百合子

2018年9月12日 (水)

安倍陣営が総裁選で神戸市議を恫喝!!&豊洲市場でひび割れ発覚。昨秋から知っていながら都は説明せず!!

 自民党は初老の小学生・ペテン総理の恐怖政治の嵐が吹き荒れているようで、総裁選絡みで神戸市議が安倍陣営による「露骨な恫喝」をfacebookで暴露した。それによれば、この議員はアンポンタン石破君の街頭活動に誘われていたそうなんだが、地元の国会議員が「官邸幹部から連絡があり、『参加すれば将来に差し障る』と言われた」って脅しをかけてきたってさ。

 脅しをかけられた市議は「2012年総裁選では安倍氏の陣営スタッフを務め、今回も首相支持の意向」だったそうで、いわばペテン総理シンパなんだね。それなのに、これだもんね。圧勝が噂される中でも、虚勢を張るだけで根は小心なペテン総理は相当な疑心暗鬼にかられているってことなんだろう。

 そんな男にこれ以上国をまかしていたら、いつか恐怖のあまり戦争のボタンを押しちゃうことになりますよ・・・桑原桑原。

「露骨な恫喝」首相陣営に反発、神戸市議が石破氏支持へ

 恐怖と言えば、豊洲市場だ。なんと、水産仲卸売場棟で地盤沈下によるひび割れが発見されたってね。「地盤沈下は今後2年以内で落ち着いてくる」って都は説明しているけど、そんな悠長なこと言っている場合か。

 さらに、都は亀裂について昨年の秋に確認していたにも関わらず、「沈下は想定内」「落ち着いてから補修する方針だった」ということでこれまで関係者に説明してこなかったそうだ。おそらく、ひび割れが見つからなかったら、コッソリと補修して、知らん振りするつもりだったに違いない。亀裂が確認された時点でちゃんと説明するのが行政というものだろうに、こういう隠蔽体質が不安をいっそう掻き立てるんだよね。

豊洲市場内にひび 地盤沈下原因 都「開場影響なし」

 「風評被害が心配だ」って声がよく聞かれるけど、馬鹿言っちゃいけない。風評被害を招いているのは、こうした都の隠蔽体質そのものにあるだ。最終的には、なんの根拠も示さずに「安全宣言」したぼったくりバーのチーママ・小池君の責任ってことだ。

 土壌汚染はいまだ解決していないってことを忘れちゃいけない。

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2018年8月 1日 (水)

息子の会社乗っ取り疑惑に「知らねえよ」(二階自民党幹事長)&豊洲市場に安全宣言・・・百合子のお・ね・が・い!&オレンジの囚人服の安田純平氏が危ない!!

 安倍3選が既定路線となって、閣僚名簿まで出回るという異常な状況で、それをまた煽るメディアもなんだかなあなのだ。そんな中、土建政治の幹事長・二階君が「絶対の支持を表明する」と改めて安倍支持を叫んだってね。

 そんな土建政治の二階君に、自分の足元は大丈夫かって嫌味言ってやりたくなるスキャンダルが発覚。なんと、自慢の息子(次男)が「元山口系暴力団幹部と一緒になって会社乗っ取りに関与していた」とさ。

 週刊フラッシュのスクープだそうで、この次男というのは二階君が経産相の時に大臣秘書官もやっていたんだとか。お仲間とされる元暴力団幹部は逮捕・起訴されているそうだから、おそらく何らかの犯罪に手を染めていたのは明らかなのだろう。

 こうした事実を突きつけられた土建政治の二階君は「知らねえよ」「別人格だ、息子は」と言い放ったそうだ。う~ん、どこかで聞いたセリフだなあと思ってたら、そう、杉田汚水脈のLGBT差別発言を「人それぞれの人生観」と擁護してたのと同じなんだね。

 昏睡レイプ魔だってペテン総理のお友だちなら逮捕されない政権なんだから、幹事長の息子が何しようと関係ないってことか。それにしても、「知らねえよ」はないだろう。こんなのが政権与党の幹事長ですからね、後は推して知るべし、ってなもんです。

週刊フラッシュが報じた二階俊博自民党幹事長の次男の大醜聞

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 ところで、ぼったくりバーのチーママ小池君が豊洲市場の安全宣言をぶち上げてくれた。なんだよ、さんざん気を持たせて最後はこれかい。それにしても、いまだに基準値の100倍超のベンゼンの検出が続いてるってのに、よくもまあヌケヌケと安全宣言なんかできるものだ。

 まるでペテン総理の「アンダーコントロール」と同じ屁理屈なんだね。いまだかつてない豪雨が襲って地下水位上昇して有害物質が流れ出したらどうするんだろう。おそらく、何も考えていないに違いない。しょせんは、経歴詐称するようなただの目立ちたがりですからね。

小池知事、豊洲市場の安全を宣言 農水相に認可申請へ

最後に、フリージャーナリストの安田純平さんの新たな映像が公開された。オレンジの囚人服を着せられていたってことは、かなり危険な状況なのではないだろうか。ああ、それなのに、ペテン総理は休暇中だとさ。「日本人に指一本触れさせない」と息巻いたのはどこのどいつだったけね。


オレンジ色の囚人服姿で・・・安田純平さんか 映像公開(18/07/31)

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2018年5月 3日 (木)

迫田元理財局長を事情聴取。財務省を家宅捜索しないで、捜査してますってアリバイ作りか!?&「豊洲事業の遅れの責任を感じないのか?」(万葉倶楽部)に「都民が私を選んだ。都民のせいだ」(小池百合子)

 憲法施行から71年。まさか平和憲法の理念がこれほどまでに危機的状状況に陥るとは、当時は誰にも想像すらできなかったことだろう。森友・加計学園疑獄など一連のポンコツ不祥事で窮地に陥ったとはいえ、改憲を主導しているのはペテン総理という御輿を担ぐ日本会議ですからね。ペテン総理を厳しく批判するメタボ村上(誠一郎)君だってメンバーだってことを忘れてはいけない。

 ところで、国有地の異常な値引きの首謀者である元理財局長の迫田君が、大阪地検から任意で事情聴取を受けてたってね。告発されているわけだから事情聴取されるのは当たり前なんだが、どうも大阪地検のアリバイ作り臭いなあ。なんとなれば、事ここに至っても大阪地検は財務省にガサ入れしてないんだよね。本気で立件する気があるなら、まずは財務省を家宅捜索して関連書類を押えるのが普通だろう。

 いまだにその気配もないってことは、事情聴取なてのはカタチだけで、噂通りに年内にも立件は無理ってことで幕引きしようって腹なのだろう。事情聴取なんてのは名ばかりで、茶飲み話してるだけなんじゃないのか。

【森友問題】大阪地検特捜部、迫田元国税庁長官から任意聴取!国有地の値引きで

 さて、久しぶりにボッタクリバーのチーママ小池君の話題です。豊洲市場に観光施設を建設予定だった万葉倶楽部が、チーママ小池君が豊洲見直しをぶち上げたおかげで事業に支障をきたしたと訴えていたんだね。で、ここにきて、万葉倶楽部とチーママ小池君が直接会って協議をしたそうなんだが、「小池知事、豊洲事業の遅れの責任を感じないのか?」と詰め寄る万葉倶楽部に対して、チーママ小池君は「都民が私を選んだ。都民のせいだ」って言い放ったそうだ。

 「排除します」で失敗したくせに、まったく反省してないんだね。まるで、映画『帰ってきたヒトラー』における「私を選んだのは普通の国民だ。私を怪物と呼ぶならば、選んだ選挙民が悪い」ってセリフを彷彿とさせる発言だ。

万葉倶楽部・高橋会長 「小池知事、豊洲事業の遅れの責任を感じないのか?」→ 小池知事「都民が私を選んだ。都民のせいだ」

 この感覚って、おそらくペテン総理にも通じるものがある。議員というのは国民の負託があればこその存在であり、それには負託するに足る人物であるかどうかを有権者自身がチェックする必要があるんだね。でも、それを怠っているからこうした発言を為政者がいとも平然と口にする。投票行動には責任が伴うってことを、一般大衆労働者諸君はもっと自覚すべきだろう・・・なんてことを我が家のドラ猫につぶやいてみる憲法記念日の朝であった。

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2018年3月19日 (月)

内閣支持率、大暴落!!&「みだりにうろつく」と逮捕。東京都迷惑防止条例改正案がヤバイことになっている!&前川前事務次官の授業にちょっかい出したのは地元の自民党議員だった!

 内閣支持率が軒並みダウン。30%を切りそうな数字まで出て、自民党の調査では25%なんて噂もある。世論調査の数字は鉛筆舐め舐めということを差し引いても、ヘテン政権は風前の灯であることは間違いない。その風前の灯に引導を渡すことができるか。今日からの国会は正念場ですね。

内閣支持率30.3%第二次安倍政権で最低

森友事件、海外では「アベゲート」と報道。米国なら大統領でも終身刑ート

 ところで、森友学園疑獄の影に隠れて、東京都がとんてもない条例を成立させようとしいるってね。なんでも、ストーカー対策が建前だったものが、蓋を開けてみたら市民活動そのものを取り締まる条例になっていたってんだから穏やかじゃない。たとえば、こんな具合です。

・みだりにうろつくこと
・電子メール(SNS含む)を送信すること
・監視していると告げること
・名誉を害する事項を告げること
・性的羞恥心を害する事項を告げること

 一見、真っ当なようにも思えるんだが、さにあらず。たとえば、「みだりにうろつく」なんてことを取り締まりだしてご覧なさい。しかも、その判断は警察がするんですから。これは恐いことですよ。うっかり散歩もできません。これって、共謀罪の時の花見の問題と似てるんだね。そのうち、国会周辺を地図持って歩いてたら「みだりなうろつき」ということで逮捕されますよ。

 さらに、「名誉を害する事項を告げること」ってのもなかなか奥が深い。へたすると、ネットでペテン総理の私人の嫁を批判することも「名誉を害する事項」にあてはまったりするんだね。

 改憲反対の署名集めなんてのも危ない。特に個別訪問なんかしたら、それこそ一発でしょっぴかれる可能性がある。

 憲法違反の疑いすらある危険な条例を、3月22日に採決して、29日に成立させようとしているってんだから、ぼったくりバーのチーママ・小池君の本性が剥き出しになったってことだ。「排除します」でコケて、しばらくおとなしくしてたと思ったらこれだもんね。このところの国会前のデモ規制がやたら厳しくなっているのも、この条例と無関係ではないのかもしれない。

 この条例が成立したら、東京以外の自治体にも広がっていく可能性があるから、都民だけでなく要注意なのだ!!

審議は1回 小池都知事が密かに急ぐ“デモ封じ条例”の中身

国会前デモも規制!?東京都迷惑防止条例改正案がこの上なくヤバいことに

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 最後に、前川前事務次官の授業への圧力に関与していた自民党議員って、愛知3区のIなんだそうだ。新聞・TVは名前を特定せずに自民党議員の関与を報じてるけど、それも「忖度」の結果か・・・何やってんだか! 『TBS特集』でキャスターの金平君は森友学園疑獄ついて「メディアにとっても正念場」とコメントしていたけど、不埒な議員の名前を堂々と晒して報道できないんだったら、そうした言葉もどこか虚しくなってしまうのだ。

自民議員、前川氏授業照会 報告要請前の文科省に

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2018年1月27日 (土)

希望の党から排除される小池百合子の因果応報!&米軍ヘリ不時着について「それで何人死んだ!」って下衆な野次飛ばした大馬鹿者。その名は、松本文明(自民党)!

 どうやら、ぼったくりバーのチーママ小池君が希望の党から排除されるらしい。排除を声高に叫んだ本人が、今度は排除される。因果応報とはこのことか。ざまあかんかんです。でもって、モナ細野などの党結成のオリジナルメンバーはこれに反発。分党の可能性もあるとか。庇を貸して母屋を乗っ取られたようなもんだから、さもありなんてことだ。

 それにしても、希望の党ってのはいったい何だったんだろうね。民進党から鞍替えした連中だって威張れたもんではありません。おそらく、チーママ小池君を追い出した後は、立憲民主との統一会派を目論んでくるんだろうが、エダノンにすればだったら改憲や安保法案への立ち位置を明確にしろ、ってなもんだろう。

 このところ、エダノンとオザワンの接近が噂されているけど、チーママ小池君を放逐した後の希望の党との連携も視野に入れた内緒話をしているのは間違いない。希望の党の出方次第では、野党再編があるかもしれない・・・なんて妄想も楽しい今日この頃なのだ。

希望、小池氏離党で調整 野党連携重視、分党も視野

 ところで、自民党の松本文明が沖縄における米軍ヘリの不時着問題で、「それで何人死んだ」って野次飛ばして、内閣府副大臣から転げ落ちた。この下衆な野次は、福島第一原発事故の時に、「原発で一人も死んでいない」って鼻の穴おっぴろげてのたまって顰蹙買った、勝間和代シェンシェイを彷彿とさせますね。

松本文明氏 副内閣相を更迭される 米軍ヘリ巡りヤジ

 つい2、3前には野党議員に対して「売国議員」とツイッターで罵って炎上した大馬鹿者の町議がいたが、本来ならば政治家になってはいけない連中が政治家でございとふんぞり返っているこの国は、とことん三流国家に成り下ったというわけだ。

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 昨日、92歳で亡くなった野中広務も、さぞかし草葉の影で無念な思いをしていることだろう・・・・合掌!

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2017年11月20日 (月)

「護憲の方はご遠慮願いたい」(小池百合子)「それは当たり前。うちにも護憲なんているかどうか」(前原誠司)。小池・前原が深夜の密談・・・ていうより、いまとなっては深夜の怪談だろ!! 阿呆くさっ!!&沖縄ではまたしても米兵が酒気帯びで死亡事故!

 なんや知らんけど、朝日新聞が不思議な記事を載せている。なんでも、衆議院解散を目前にした9月末のある深夜、小池百合子、前原誠司らが密談をしたってんだが、そこには連合会長の神津里季生とフリージャーナリストの上杉隆も同席していたんだと。でもって、こんな会話が交わされたとか。

前原:民進党を解党したい。民進の衆院議員は、希望の党に公認申請させます・

小池:憲法と安全保障は絶対に譲れません。護憲の方はご遠慮願いたい。

前原:それは当たり前。うちにも護憲なんているかどうか……。

 どうやら、このネタはちょいと怪しげな動きが得意の上杉君が持ち込んだようなんだが、ま、ありそうな話でその内容にはいまさらという感がしないでもない。そんなことより、上杉君クラスのジャーナリストもどきなんかとつるんだ小池君や前原君のヘタレ具合だ。もうそれだけでご勝手に、ってなもんです。

 TBS「報道特集」のインタビューでも、前原君はまったく反省のカケラもありませんでしたからね。そもそも、この深夜の密談ネタってのは上杉君の与太かもしれないんだが、いずれにしたって小池君も前原君も、永田町の隅の方で野垂れ死にするがお似合いなんじゃないの。

小池氏「護憲、遠慮願う」前原氏「当たり前」深夜の密談

 ところで、性懲りもないとはこのことか。沖縄でまたしてもアメリカ兵の酒気帯び運転で市民が事故死。相撲取りの傷害事件の乱痴気騒ぎが嘘のように、ほとんど三面記事のようにしか報道しない新聞・TVにはほとほと呆れます。

酒気帯び容疑で米兵逮捕 軽トラに衝突、男性死亡 那覇

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2017年10月 7日 (土)

安倍晋三の「ステルス作戦」大失敗。国分寺駅前で「お前が国難」のプラカードに囲まれ立ち往生!&希望の党の目的は「改憲」のただ1点。安倍晋三からもラブコール!&邪な思いで党を売った男の卑劣な言い訳&核廃絶NGOにノーベル平和賞!!

 反安倍の野次から逃げるようにゲリラ的に展開しているペテン総理の街頭演説を、自民党内では「ステルス作戦」と呼んでいるそうだ。それでも、情報というのはどこからか洩れるもので、昨日の国分寺駅前では「お前が国難」のプラカードを掲げるひとたちに囲まれて大荒れだったらしい。おそらく、選挙戦最終日は秋葉原駅前で演説ってことになるんだろうが、いまからどんな騒ぎになるか楽しみな今日この頃なのだ。

安倍晋三首相の演説が大荒れ!「お前が国難」のプラカードに首相怒り?自民党が下げるように要請も!

 そんなことより、公認して欲しいなら金寄こせ新党の公約が発表された。「ユリノミクス」だの「花粉症ゼロ」だの、ひとつもヒネリのないスローガンだらけで、オツムの程度がわかろうとうものだ。なんだかんだ言っても、ハッキリしているのは「9条を含めた改憲の推進」ってことだ。

「憲法改正に向け大きなうねりをつくる役割を果たすのではないか。議論を堂々と行っていく」ってぼったくりバーのチーママ・小池君はかなり踏み込んだ発言をしている。

希望、公約発表 「改憲」「大企業に課税」

 そんなチーママの発言を受けるかのように、待ってましたとばかりにペテン総理は改憲に向けて「希望の党を含めて幅広い協力を要請する考えを表明」したってね。もう、みえみえだよね。ようするに、希望の党ってのは、改憲勢力でもって翼賛体制を構築するための撒き餌みたなものだったってことだ。そこに党を売った口先番長のユダ前原君が一枚噛むことで、いわゆるリベラル派潰しを画策したのだろう。

首相、「希望」含め改憲協力要請へ

 ユダ前原君が希望の党との合流の言い訳をツイッターでしてるんだが、ようするに「改憲と安全保障に民進党左派が邪魔だったから切った」ってことなんだね。ま、こういう裏切り者は、いずれ野垂れ死にすることになるに決まってます。(↓クリックすると続きが読めます)

 でもって、チーママ小池君は、「衆院選期間中に希望の『首相指名候補』を示すかどうかについて、『基本的にはない』と述べた」そうだ。有権者に向かって白紙委任要求してるようなもので、厚かましいにも程があるってもんだ。ていうより、選挙後は自民党と連携しますよっ言ってるようなものだろう。首班指名候補として、娘が東電のアンポンタン石破君や出戻り聖子の名前が上がっているのも、おそらく裏で何らかのコンタクトを取り合っている証拠なんじゃないのか。

小池氏、希望の首相候補「基本的にない」 自民と連携も

 「安倍政権打倒」を信じて投票したら、選挙後に自民党と連立で卓袱台返しされるのがオチですよ。桑原桑原。

 最後に、ノーベル平和賞を核廃絶NGOが受賞。カズオ・イシグロの文学賞受賞には政府が賛辞のコメント出したくせに、こちらにはノーコメントだとさ。やっぱ、「シンゾー、ちいせえ」を確認した土曜の朝であった。

政府、平和賞にコメント出さず 外務省幹部「立場違う」

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2017年10月 6日 (金)

ヤジが恐くて街頭演説ドタキャンする総理大臣ってどうよ!?

 ぼったくりバーのチーママ・小池君と党を売り飛ばした口先番町・ユダ前原君が会談して、最終的にチーママの衆議院選出馬はないって確認したそうだ。でもって、首班指名を誰にするかは選挙の結果を見てなんてことをチーママはほのめかしいるんだが、ペテン総理に投票して連立しようなんて目論んでいるんじゃないのか。もっとも、そんなことしたら政治的自殺になるだけだろうけど・・・。

<希望の党>自民と連立排除せず 小池氏、安倍政権とは対決

 そんなことより、ペテン総理が公明党と組んで街頭演説を続けているんだが、どうやら前もって場所や時間を告知するのは避けてたようなんだね。都議選最終日に「辞めろコール」に向かって「あんなひとたち」って喚いちゃったのがかなりのトラウマになっているんだろう。街頭演説には公明党がかなりの動員をかけて、あたかも盛り上がっているかのように演出してるっていうのも頷ける。

 ところが、新百合丘で予定されていた昨日の街頭演説が、直前になって向ヶ丘遊園に変更されて、いまや遅しと待ち構えていた聴衆が大騒ぎしたってね。なんでも、地元の前職議員の手違いで新百合ヶ丘での演説をホームページで告知したからさあ大変。「ヤジってやりたい」なんて書き込みがあったりして、急遽場所を変更したんだとか。

 ようするに、野次が恐くてトンズラしたってわけだ。ゲリラ的にしか街頭演説できない総理大臣ってなんだよ、ってなもんです。

 演説すれば、「北朝鮮が~、北朝鮮が~」と喚くばかり。森友・加計学園疑獄には「も」の字も触れませんからね。こんな演説を公示後も続けていたら、秋葉原とは比べものにならない罵詈雑言を浴びせられることになりますよ。

首相演説、ヤジ懸念し場所変更

 ところで、共産党は各地で候補者を取り下げ、立憲民主との連携を本格化している。共産党の本気度は、かなりの浮動票を掘り起こすことになるだろうから、「自公・希望・維新VS立憲民主・共産・社民」の2極対立がますます鮮明になっていくことを期待する今日この頃なのだ。

<衆院選>共産、各地で候補者取り下げ

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2017年10月 5日 (木)

「前原さん、ありがとう」・・・産経新聞から皮肉なエール送られる哀れなユダ&緑のたぬきの狙いは「自・公・希の大連立」&加計学園疑獄でペテン総理を詐欺幇助で告発か!?

 党を売り飛ばした口先番町のユダ前原君が地元の京都で街頭演説したら、大ブーイングでざまあかんかんです。「演説中は地元からの拍手も受けたが、終始聴衆から『裏切り者』『恥ずかしないんか』とヤジが飛び、『帰れ』のプラカードが掲げられ」たりしてたっていうから、国民舐めたらあかんでえってことだ。

民進党の前原誠司代表が京都で演説 聴衆から「裏切り者」などのヤジ

 あげくに、産経のネトウヨ記者、阿比留君から、「前原さん、ありがとう」とエールを送られる始末だ。裏切り者ってのはどこまで行っても無残なもので、政治家としての命運はもう尽きましたね。

前原さん、ありがとう 保守と左派分離 民進の矛盾すっきり

 でもって、新聞・TVは、相変わらず「三つ巴」を煽っているようで、自民と希望の保守の二極に対峙させるためなのだろう、立憲民主党をことさら「左派グループ」なんて呼んだりもしている。おそらく、公示までに立憲民主党を「第二社会党」のような印象操作をして、安倍VS小池という対立軸を鮮明にしようとしていくことなのだろう。結果、国会は改憲の翼賛体制となって、この国はいつか来た道へと突き進んでいくってわけだ。

 それが証拠に、ぼったくりバーのチーママ・小池君は、選挙後の自民との連携に含みのある発言していて、けっして否定はしていませんからね。そういう空気を読んでいるからなのだろう。大阪のチンピラ知事・松井君はチーママが衆議院選に出馬したら「信頼関係が崩れる」って牽制している。おそらく、チーママが出馬したら再び潮目が変わって、改めて小池新党にスポットが当たりかねませんからね。そして、一定程度の議席を確保したら、維新の存在感なんか雲散霧消。そりゃあ、出馬阻止に必死になるわけだ。

 自民だけでなく公明にも配慮した選挙区への候補者の立て方を見れば、チーママの思いが透けて見えてくる。ようするに、選挙後の連携を見据えた「しがらみ」の中での選挙体制ってことなんだね。

 江川紹子氏ならずとも、ため息が出るような「あなたのしがらみ」ってなもんです。

小池氏、衆院選後の自民との連携に含み 首相退陣の場合

 ところで、衆議院選挙の争点から「森友・加計学園疑獄」がスッカリ抜け落ちちゃって、「選挙期間中に説明する」と言い訳していたペテン総理もまったく街頭演説で触れようとしない。新聞・TVは小池劇場一色で、モリ・カケ隠しに加担しているんじゃないのと勘繰りたくもなろうというものだ。

 そんな状況を打破するために、「今月中にも、加計孝太郎理事長を補助金詐取、安倍首相を詐欺幇助で告発する」動き出てきたのはなんとも喜ばしいことだ。共産党は「森友・加計学園疑獄追求」を公約に掲げているが、立憲民主党も是非ともこの疑獄追求の旗を上げて欲しいものだ。

“モリカケ”置き去りに市民激怒 安倍首相&加計氏を告発へ

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2017年10月 2日 (月)

躊躇うな、動け! 新党結成して、野党共闘の原点に戻って戦え!!

 スヌーピーはコンタクトレンズを装着していた、というをなんともシュールな事実を知った月曜の朝に新聞開けば、猪八戒・枝野君が小池新党の踏み絵を良しとしない仲間をまとめて新党結成するそうだ。公示まで時間がないから、四の五の言っている暇はないわけで、決めたのなら躊躇うことなく動き出してほしい。そして、野党共闘の原点に回帰して戦うことだ。

 新党結成となれば、結果として小池新党の登場は民進党に巣食っていた「改憲」「安保法制」に寛容な連中を炙りだしたってことになる。それはそれでひとつの成果として、ここは前向きに考えることにしよう。

衆院選2017:「排除組」に受け皿新党 枝野氏ら共・社と共闘へ

 問題は、新党結成となって、またぞろ新聞・TVの新党へのdisりが始まるだろうということだ。小池新党というのはあくまでも自民党の補完勢力ですからね。だからこそ、新聞・TVは「政権選択選挙」なんてことを煽りたて、それによりペテン総理のブラックボックスである森友・加計学園疑獄隠しに手を貸していたんだね。

 でも、猪八戒・枝野君がリベラルをまとめて新党結成となれば、そうはいかない。野党共闘が一定程度の成果をあげることは参議院選挙でわかってますからね。そうなると、自民・公明・希望・維新による改憲翼賛体制の目論見に陰りが出てくることになる。それを阻止するためにも、新聞・TVに放ったペテン総理の草たちがいっせいに活躍し始めることでしょう。

 昨日のNHKの番組で、ヤメ検のエロ髭・若狭君が「小池代表はおそらく選挙に出ない。政権交代は次の次」てなことを口していたようだから、へたすると首班指名ではペテン総理に1票なんてこともないわけではない。そのくらいのえげつないことを、図に乗ったぼったくりバーのチーママ・小池君なら仕掛けてきても不思議じゃない。

 だからこそ、新党結成は極めて重要な意味がある。こうなると、自由党のオザワンはどういう動きをしてくるだろう。湯上りの口先番長・前原君を小池新党との合流でそそのかしたのはオザワンだという噂があるけど、森ゆう子君のツイートではそれはガセだともされている。願わくば、新党+共産+社民+自由の野党4党がひとつになって、ドカーンと記者会見やって、世間をアッといわせるような華麗なパフォーマンスを披露してほしいのだが・・・。

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