片山さつき

2018年12月 6日 (木)

水道民営化法案の裏の旗振り役は竹中平蔵!&「足並みの乱れ」と枕詞つけて、政権の国会無視体質を野党のせいにする鮨友メディア!&民営化された水道の再公営化は不可能!?&片山さつきに公選法違反疑惑!!

 海外遠足から帰ってきた早々、初老の小学生・ペテン総理が調子こいて国会軽視の軽口叩いたってね。野党の要請で出席が決まった参議院委員会について「ややこしい質問を受ける」だとさ。それもエヘラエヘラ薄笑い浮かべやがって、ホント、朝っぱらから気分が悪いったらありゃあしない。

首相「明日は委員会、2時間出てややこしい質問受ける」

 でもって、国会だ。水道民営化法案が衆議院厚生労働委員会で強行採決された。どうやら、裏では私利私欲のヘイゾーが旗振り役をしているようで、どうあってもひょっとこ麻生の娘婿が幹部のフランスの水メジャーに水道を売り払うつもりなのだろう。

【重要法案】水道法改正案、衆院委で強行採決!ほぼ審議ゼロで!明日には本会議で成立へ!

 ああ、それなのに、昨夕のテレビ朝日『スーパーJチャンネル』は、水道民営化法案強行採決にまったく触れもせでなんだからもうジャーナリズムとしてのTVの役割を放棄しちゃってます。これに比べりゃ、TBS『Nスタ』の方がまだマシってなもんだ。

 テレビ朝日は『報道ステーション』もトップのニュースが相撲取りの暴力沙汰ですからね。もう、局をあげて鮨友ってことを居直ってんじゃないのか。

 ところで、その水道民営化法案なんだが、失敗したら再公営化すればいいなんて声もある。でも、どうやらそれが難しいとか。なんでも、TPPが発効されたらラチェット条項に引っ掛かるんじゃないかと言われているらしい。ラチェット条項は「一度民営化されたものは再公営化に戻してはいけない」ことになっているからというのがその理由なんだとか。その真相やいかに。

TPPが発効されたら民営化された水道は公営化に戻せない

 で、このところの移民法案や水道民営化法案についてメディアの報道で気になるのが、「野党の足並みが乱れて」という枕詞がつくことだ。まるで、野党が結束しないから法案審議も深まらず、結果として採決につながっているって言ってるようなもんなんだね。

 確かに、移民法案なんかは、国民民主が対案を出してきちゃって、採決に前向きなんてこともあるから、「足並みの乱れ」と言われれば「はい、そうですね」なんだが、それとペテン政権の国会無視した態度とは別の話だ。

 「与党も野党もどっちもどっち」なんてことをアナウンサー上がりのキャスターや御用コメンテーターはよく口にするけど、メディアが野党をくさしてどうする。民主党政権の時には重箱の隅を突き破ってでもバッシングしてたくせに、自民党にはなんともおやさしいことで。

 両論併記ってのは、権力監視機能を喪失した腰抜けメディアが自己弁護するための都合のいい言葉に成り下がっちゃってるんだね。

 最後に、生活保護叩きの鬼嫁・片山さつきに、今度は公選法違反疑惑ださ。ムネオも顔負けの「疑惑の総合商社」ってことか!

片山さつき大臣、今度は公選法違反疑惑 - 「週刊文春」編集部

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2018年12月 5日 (水)

水道民営化法案が参議院厚生労働委員会で可決・・・TVは知らんぷり!&片山さつきが4回目の収支報告書訂正!!&辺野古埋め立てに手を貸した琉球セメントは岸・安倍一族の金ヅル企業と深い仲!!

 山手線新駅の駅名が決まった。「高輪ゲートウェイ」だとさ。それがどうした、ってなもんです。

 そんなことより、水道民営化法案が参議院厚生労働委員会で可決された。ああ、それなのに、TVニュースは「あおり運転裁判」(この裁判が重要なのは百も承知)と愚にもつかないグルメ情報が花盛り。ハッキリ言って、報道の体をなしてません(ま、今に始まったことではないけど)。

 でもって、水道民営化ではさんざんな目にあっている国が多い中、民営化失敗例の調査はたった3例だったそうだ。実際に民営化に失敗して再公営化したケースは35ケ国180件もあるってのに・・・。これって、残業代ゼロ法案や移民法案のデータ捏造と同じで、法案成立に都合の悪い事実は隠そうということなんだね。

 おそらく、今日にも参議院本会議で可決して、今週中にも衆議院で法案成立ってことになるのだろう。さぞかし、ひょっとこ麻生が口を曲げてほくそ笑んでいるに違いない。くそっ!!

水道「民営化」の海外失敗例、調べたのは3例のみ

水道民営化が参院委員会で可決!「安全で安い日本の水道」を崩壊させる法案の裏に安倍政権と水メジャーの癒着

 TVが触れないニュースがもうひとつ。それが、生活保護叩きの鬼嫁・片山さつきの政治資金収支報告書訂正問題だ。これまで3回にわたって訂正していたことが発覚。「それ以上ない」って国会答弁してたくせに、な、な、なんと、4回目がありました。

 生活保護叩きの鬼嫁は「(過去3回の訂正で)繰り越しが増えるので反射的に増えてしまうものだ」と開き直ってます。てことは、反射的に5回目もあり得るってことか。土下座してでも議員の職にすがりつきたいという、人としての誇りのカケラもない恥知らずがここまでのさばっているってのも、やっぱりゴーンだ移民法だといった隠れ蓑のおかげなんでしょうね。

片山さつき氏 、収支報告書の訂正が4回に及んだ理由を釈明

 最後に、辺野古の海に14日にも土砂を投入するってんだが、土砂搬出に桟橋を提供した琉球セメントってのはそもそもの母体が山口県の宇部興産なんだってね。そして、「岸信介の長男であり安倍晋三の甥の岸信和がいた会社」だとさ。こんなんだもの、軍事用のカミソリ有刺鉄線を張り巡らして目隠しするはずだ。

 ジュゴンの愛した辺野古の海を血に染める・・・「沖縄に寄り添う」のこれが実態だ!!

沖縄県、工事会社立ち入り検査へ 辺野古の土砂搬出で知事

琉球セメント、一皮むけば宇部興産

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2018年11月19日 (月)

診療代の「妊婦加算」は「少子化に逆行」と同時に「女性差別」そのものだ!&無許可だった片山さつきの広告看板!&産経新聞、全国紙から撤退!!

 教育の無償化をまさに否定するかのようなひょっとこ麻生の「人の税金で大学」発言なんだが、こういう本来は推進すべき政策を否定するような動きってのが底抜けの馬鹿政権には多々ある。このところ降って湧いたように話題になっている「妊婦加算」もそのひとつだ。

 これは、「妊婦の診療には薬の処方などで特別な配慮が必要」だからってんで「妊娠中の女性が病院や診療所を外来受診した際、今春から請求されるようになった」診療費のことで、なんと産婦人科以外の病院、たとえば歯科にかかても請求されるんだとか。

 コンタクトレンズを作る際の眼科検診でも請求されるっていうから、そりゃあ女性にとったら間尺に合うわけがない。そもそも、「妊婦の診療には薬の処方などで特別な配慮が必要」と言うなら、アレルギーのあるひとはどうよ。こういうひとたちこそ「薬の処方などで特別な配慮が必要」なんじゃないのか。でも、「アレルギー加算」なんて聞いたことありませんからね。

 「少子化対策に逆行」という意見もあるようだけど、なによりも「妊婦加算」は女性差別そのものだろう。「妊婦加算」より「妊婦控除」こそなすべき政策ってことだ。

妊婦加算なぜ 「少子化対策に逆行」批判噴出

 ところで、生活保護叩きの鬼嫁・片山君の看板問題なんだが、さいたま市の許可を受けていなかったそうで、取り外されたってね。鬼嫁曰く、「業者に広告費用を払っているだけなので、条例に関する話はうちに来ない」そうです。生活保護叩きする前に、テメーのケツを拭きやがれ!!

片山大臣の看板、市の許可受けず設置 指摘受け真っ白に

 看板をとくれば、産経新聞が全国紙の看板を下ろすとさ。部数減少で経営難だってんだが、しょせんは自民党広報紙なんだから、これからは「アベ様のサンケイ」としてネトウヨ相手にせいぜいフェイクニュースを垂れ流すことだ。ついでにフジTVも全国ネットから退場したらどうだ。

【超話題】産経新聞が「全国紙」の看板を下ろす決定!販売網を首都圏と関西圏などに縮小!販売部数の減少で財務状況が厳しさを増す

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2018年11月15日 (木)

プーチンに足元見られてるのにご満悦の愚か者!&「外国人労働者の最終的な見込み数は改正成立後に示す」(法務省)。闇鍋つつくような法案審議ってことだ!!&片山さつきに暴力団がらみのスキャンダル!!

 海外に行ってる暇なんかないだろうに、初老の小学生・ペテン総理はプーチンと会談してドヤ顔で記者会見。しかし、その中身ときたら、前進どころか日ソ共同宣言を基礎にするってことで大幅に後退しちまいました。しかも、北方領土返還後は米軍基地をつくらないとアメリカの正式な合意文書を担保として差し出せって迫られちゃいました。

 ようするに、適当にあしらわれているわけで、仮に択捉、国後の2島返還が実現したとしても、「引き渡される2島の主権が日ロどちらに属するかなどの条件などについて(日ソ共同宣言には)書かれていない」というのがプーチンの一貫した主張ってことを忘れちゃいけない。

 「やってる感」を目一杯演出しているつもりなんだろうが、結局はのらりくらりとかわされて、またぞろ経済支援を約束させられてシャンシャンってことなのだろう・・・シロートの妄想だけど。

日ソ宣言基礎に領土交渉 日ロ首脳「平和条約」加速合意

 ところで、外国人労働者受入れの人数が5年間で最大34万人だとさ。でも、この数字はあくまでも「ざっくりとした数字」(法務省)だそうで、最終的な見込み数は「改正成立後に示す」ってさ。ようするに、何も決まってないけど法案だけは通せって言ってるわけで、立法事実もへったくれもありません。

 もはや、法案審議の体をなしてません。こんなんで法案が成立していくんだったら、国会なんていらなくなっちまう。まさに、この国は「虚構国家」に変貌しつつあるってことだ。

外国人受け入れ、介護6万人 「14業種 5年で34万人」政府提

 最後に、生活保護叩きの鬼嫁・片山君の政治資金収支報告書の訂正が、収入で計450万円(34件)、支出で計90万3000円(6件)になったてね。秘書が交代して混乱していたなんて見え透いたこと言ってるようだが、さらに事務所費疑惑まで浮上。「全く使われていない疑惑がある場所を事務所として政治資金で支払っていた」と文春砲が炸裂してます。

片山氏、収入記載漏れ450万円 収支報告書訂正またも

片山さつき大臣「事務所費」にも疑惑発覚

 これでも更迭できないのは、ペテン総理の任命責任が問われるのが必至だからなんだね。第一次政権の雪崩を打つような閣僚のスキャンダル勃発の悪夢が脳裏をよぎっているんじゃないのか。生活保護叩きの鬼嫁・片山君には新たに暴力団がらみのスキャンダルが発覚してるから、本人にすればそろそろ辞任なんてことを考えてもおかしくはないんだが、ペテン総理はそれすらも押さえ込んでいるのかもしれない。

片山大臣にさらなる疑惑 暴力団との“密接交際者”から事務所無償提供、秘書給与肩代わり

 ま、仮に片山・桜田のポンコツコンビが更迭されたところで、後釜はさらにポンコツがやってくるんだろうから、こういうのを無間地獄と言います。

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2018年11月11日 (日)

疑惑のポンコツ閣僚はどちらも二階派・・・さもありなん!&「高い歳費をもらっているのに改憲議論しないのは、国国会議員の職場放棄」(下村博文)。そんなことより自らの献金疑惑を説明することこそ、国会議員としての義務だろう!!

 国会は相も変わらずポンコツ内閣の在庫一掃閣僚のスキャンダルでてんやわんや。とうとう、TVのニュースでも、御用コメンテーターでさえ「辞任」という言葉を口にするようになった。カーペンター桜田君は連日の言い間違えで、もはや瀕死の状態。生活保護叩きの鬼嫁・片山君も、口利き、政治資金記載漏れに続いて、公職選挙法違反疑惑の看板問題で絶体絶命。

 ここまできたら2人の辞任は時間の問題、ってのが普通なんだろうけど、どちらも二階派ってのがミソで、土建政治の幹事長・二階君の面子ってのもありますからね。初老の小学生・ペテン総理が更迭なんて大鉈はふるえるわけがない。へたすると、御用コメンテーターに「辞任」をアピールさせておいて、最終的には追及する野党がヘタレだから首取れなかったっていうシナリオを描いててるんじゃないのか・・・いつもの妄想だけど。

片山さつき大臣の「カレンダー」無償配布疑惑に決定的証言

 ところで、ペテン総理が日本会議と組んで強行突破しようとしている「憲法発議」なんだが、どうも雲行きが怪しくなったからなのだろう、ここにきて加計学園献金疑惑の下村君がやたら強気の発言を繰り返している。先週末にCSの番組でこんな発言しています。

「高い歳費をもらっているのに改憲議論しなかったら、国国会議員として職場放棄」

 ははは、相変わらずの馬×鹿ですね。憲法遵守義務こそあれ、改憲の義務なんてものは国会議員にはありません。そんなことより、テメーの献金疑惑を説明することこそ、国会議員としての義務なんじゃないのか。まずは、自分の頭のハエを追ってからにしろ!!

自民・下村氏「改憲論議しないのは国会議員の職場放棄」

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【くろねこの競馬予想】

 今年のエリザベス女王杯は混戦模様。7、8頭いる有力馬の中で、中心となりそうなのがノームコア。鞍上がルメールということもあって1番人気になっているようだが、秋華賞を飛ばしたローテーションも好感がもてる。大本命と言うより、連の軸として二重丸。昨年の覇者モズカッチャンは熱発明けというのが微妙でおさえまで。ここが引退レースのスマートレイアーに注意。
◎ノームコア、○レッドジェノヴァ、▲カンタービレ、△フロンテアクイーン、リスグラシュー、コルコバート、モズカッチャン、スマートレイアー

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2018年11月 7日 (水)

自民と国民民主が密会。おめおめと毒まんじゅうを食わされるとは、アホかいな!!&片山さつきにまたしても記載漏れ発覚。常習犯ってことだ!!

 ああ、やっぱりな、ってことで、自民党と国民民主の幹部が密会してたってね。当初は、土建政治の自民党幹事長・二階君と国民民主の代表である腰抜け・玉木君も参加予定だったそうだが、急遽欠席になったとか。おそらく、二階と玉木が会談したんじゃあまりにも露骨だから、少しは世間の目を気にしたってところか。

 いずれにせよ、この会談は、国民民主が「改憲のCM規制を認めるなら改憲議論のテーブルについてもいい」なんて秋波を送ったことへの、具体的な返答だったんじゃないかねえ。改憲の話は出なかったって口裏合わせしているようだが、誰がそんなことを信じるもんですか。

 そもそも、是々非々なんて言ってるような政党ってのは、かつての民社党がそうであったように、いずれは権力に取り込まれていくものなのだ。その民社党について、ノイホイ菅野君がとても興味深いことをつぶやいている。

 国民民主も同じ道を歩くことになるんだろうね。その始まりが昨日の会談だったに違いない。こんなんじゃ、来年の参議院選での野党共闘なんて、夢のまた夢ってことだ。

自民、国民民主に接近=改憲で取り込み狙う

・田中龍作ジャーナル
二階幹事長らの密会現場撮った 改憲審議入りに向け自民が国民民主抱き込む

 ところで、ポンコツ答弁のカーペンター桜田君なんだが、「事前通告なかったから」なんて言い訳しとります。自らの無能さを恥じ入ることなく、失態を他人のせいにするなんてのは、まさに恥の上塗りってことだ。

 さらに、生活保護叩きの鬼嫁・片山君にいたっては、またしても政治資金収支報告書に記載漏れが発覚。「秘書が交代し、引き継ぎができていなかった。こういうことが起こらないようにしたい」だとさ。これはもう常習犯で、訂正したからOKという問題ではない。

桜田五輪相、大丈夫? 記者会見で「知らない」連発

片山地方創生相、新たに120万円の報告書記載漏れ

 いずれ、初老の小学生・ペテン総理の任命責任が問われることになるだろう。それには、権力の監視者たるジャーナリズムの存在が不可欠なんだが、アメリカ中間選挙に必死こいているようじゃダメだろ!!

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2018年11月 3日 (土)

性懲りもなく「私は立法府の長」(安倍晋三)のバカ丸出し!&音声データにも知らぬ存ぜぬで片山さつきの絶体絶命!&記者会見で見せたフリージャーナリストの矜持!

 初老の小学生・ペテン総理がまたやらかしてくれた。国会議員の定数削減について質問されて、「私はいま立法府の長として立っている」だとさ。自らを「立法府の長」と口にするのは今回が2度目で、前回の時は答弁を「行政府の長」に書き換えてるんだね。

 さすがに今回は「立法府の長」と言った直後に「失礼、すみません。行政府の長として立っているわけで、立法府の議員定数について、私が少ない方がいいと言うことがあってはならない」って言い訳したんだが、だったら「憲法遵守義務のある総理大臣として改憲を口にすることがあってはならない」んじゃないの・・・なんて突っ込みたくもなろうというものだ。何にせよバカ丸出しは相も変わらずってことだ。

安倍首相「私は立法府の長」また言い間違え 直後に謝罪

 バカ丸出しとくれば生活保護叩きの鬼嫁・片山さつきも似たようなもんです。口利き疑惑の中心人物とされる私設秘書について「秘書ではない」って言い張ってたんだが、「参院を出入りできる通行証を2011年10月から15年5月まで貸与していた」ことを認めちゃいました。

 「私設秘書でないと通行証は入手できない」って追求されて、「私設秘書には法令上の定義がない」なんて言い訳してるけど、お天道様はお見通しってことです。辞任どころか逮捕されちまえばいいのに。

衆院予算委 私設秘書?に通行証 口利き疑惑で片山氏

 最後に、安田純平さんの記者会見。お見事でした。過酷な状況にありながらも冷静な観察力は、これこそがフリーシジャーナリストの矜持なのだろう。安全地帯から野次飛ばしている御用コメンテーターや芸人、タレント風情がいかにチイセー野郎かわかろうというものだ。

安田純平さん叩くタレント達に戦場ジャーナリストが物申す-橋下氏、たけし氏、松本氏、三浦氏へ

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2018年10月23日 (火)

障害者雇用水増しは「恣意的ではあるが故意ではない」(松井元福岡高検検事長)。御用有識者ってのは不様なものだ!!&仏大統領、INF廃棄条約離脱に喝! しかして日本は!?&片山さつきが文春を提訴。飛んで火に入るなんとやら・・・!

 いやはや、またしても永田町トレンドの「言葉の弄び」だ。障害者雇用水増し問題で、ヤメ検の第三者検証委員会委員長が、「恣意的ではあるが故意ではない」だとさ。「恣意的」ってのは辞書をひもとけば「気ままで自分勝手なさま。論理的な必然性がなく、思うままにふるまうさま」とある。ヤメ検は、「恣意的は法令によって許されないという認識を持たないまま計上すること」なんて三百代言かましているが、それこそが「故意」というものなのだよ、明智君。

 そもそも、役人が法令を知らなかったですむこと自体が問題で、裸眼視力0.1以下で視覚障害に計上していた特許庁の「厚生労働省の依頼書にある『矯正視力』という記述を見逃した」なんて言い訳は舐めるのもいいかげんにしやがれ、ってなもんです。

 もっと凄まじい発言してるのが国税庁元幹部で、「われわれがサボっている間に、民間では障害者雇用が進み、良い人材を採ってしまった。これから望ましい人を見つけるのは容易ではない」(東京新聞より)だとさ。言葉悪く言えば「クズしか残ってない」って言ってるようなもんだろう。これもまたひどい差別なのだ。元職とはいえ公僕が放つ言葉ではない・・・死刑!!

「意図的」認めず 省庁水増し検証委 「障害者」算入当事者に聞き取りなく

裸眼0.1は「視覚障害」 うつ職員を「身体障害」

 それにしても、なんのための検証委員会だったんだろうね。こうした御用有識者ってのがペテン政権ではすぐしゃしゃり出てくるけど、腐った政治家と役人の裾野がいかに広がっているかってことの証明でもあるんだね。そんなんだから、車椅子の市議に対して「ブルジョワ障害者」と暴言を吐くさいたま市議のような男が出てくるんだね。もうこの国はダメかもしれんね。

車いす市議に「ブルジョア障害者」 さいたま市議、再び暴言

 ところで、フランス大統領のマカロンじゃなかったマクロンがトランプのINF廃棄条約離脱表明に「特に欧州の安全保障と戦略的な安定という点で、条約の重要性を強調」するこど釘を刺したってね。本来なら被爆国である日本が真っ先にトランブを諭すべきなのに、静観の構えだけでなく「ロシアによる深刻な条約違反」(菅官房長官)なんてことも言い出す始末だ。何が「核保有国と非核保有国との橋渡し役」だ。臍で茶を沸かしちゃいますよ、ったく。

仏大統領、核廃棄条約の重要性をトランプ氏に強調

 最後に、生活保護叩きの鬼嫁・片山君が文春を名誉毀損で訴えたそうだ。飛んで火に入る夏の虫ってところか。早いころ消えてなくなれ!!

片山さつき氏が文芸春秋を提訴、口利き疑惑報道で

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2018年10月19日 (金)

「非常に事実誤認かつ不正確な内容」(片山さつき)。「事実無根」って言えないということは、口利きしてるな!!

 生活保護叩きの鬼嫁・片山君が、100万円の口利き疑惑で記者会見をした。でもって、

「非常に事実誤認かつ不正確な内容が掲載されていることは大変残念だ。この記事で政治家としての社会的評価が著しくおとしめられており、現在、当該、週刊誌を可及的、速やかに名誉毀損で訴える準備を進めている」

 ってんだが、「事実無根」ではなくて「事実誤認」ってのがなんとも香ばしい。ようするに、後ろめたいことしてたんだろうね。でなけりゃ、ハナっから「事実無根」って言い切ればいいわけだし、最後には「訴訟準備に入っているので、細かいことは弁護士に止められている」って逃げちゃうんだからおよそ疑惑否定にはなってません。

 「弁護士に止められている」って言い訳は、シュレッダー佐川君が国会で「訴追の恐れがあるので」と答弁を回避した手口と一緒で、やましいからこその逃げ口上なんだね。

 でも、文春砲を舐めてると手痛い目なあいますよ。おそらく、2弾、3弾のネタは握っているはずだから、名誉毀損で訴えるなんて言ってられるのもいまのうちかも。

 秘書へのパワハラ問題も抱えているようだし、「鬼嫁の目にも涙」になる日も近いんじゃなかろうか。となれば、当然、ペテン総理の任命責任も問われるわけで、24日からの臨時国会は見ものですね。

片山地方創生相 私設秘書の疑惑否定 法的措置の考え

閣僚ら相次ぐほころび=与党、臨時国会へ危機感

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2018年10月18日 (木)

「国民が行政に不服申し立て」するのが行政不服審査法。国が法の濫用してどうする!!&片山さつきにあっせん利得疑惑!!&「最初から(五輪経費算定の)計画に無理があった」(森喜朗)。死んでも治らない莫迦もいる!!

 行政不服審査請求でペテン政権が沖縄の民意に果たし状を突きつけた。行政不服審査請求ってのは、2015年に埋め立て承認を沖縄県が取り消した時にも出されてるんだね。で、その際にも問題になったんだが、そもそも行政不服審査請求というのは「国民の権利を救済」することが目的なんであって、政府広報のホームページにはこんなモデルケースが紹介されている。

「確定申告した額が請求に正確に反映されていない」
「建設予定のビルによって自宅の生活環境が悪影響を受ける」

 つまり、国民が行政に不満がある時に不服申し立てをするというのが法の主旨なのだ。

 行政不服審査請求法の第1条第1項「目的」にはこうある。

この法律は、行政庁の違法又は不当な処分に関し、国民が簡易迅速かつ公正な手続の下で広く行政庁に対する不服申立てをすることができるための制度を定めることにより、
○ 国民の権利利益の救済を図るとともに、
○ 行政の適正な運営を確保すること
を目的としています。

 国が法の濫用するんだから、法治国家なんて言葉はもはや死語ですね。

政府、沖縄県に対抗措置 玉城氏「民意踏みにじる」

 ところで、生活保護叩きの鬼嫁・片山さつき君にあっせん利得疑惑だと。なんでも、青色申告取り消されそうになった業者から100万円を頂戴して国税庁に口利きしたとか。さあ、どうする、どうする!!

片山さつき氏の口利き疑惑報道

 最後に、サメの脳みそ・シンキロー森君が、東京オリ・パラの大会経費が3兆円超なんて声があることについて「最初から(経費算定の)計画に無理があった」ってのたまったてくれたってね。こういう莫迦は死んでも治らんな!!

森喜朗氏、東京五輪予算は「最初から無理があった」

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