賭け付け警護

2016年12月24日 (土)

南スーダンPKO部隊の日報廃棄。大規模戦闘の詳細が報告されいるはずなのに、廃棄しなくちゃいけないほど危険な状況ってことか&福岡県飯塚市長と副市長が賭けマージャン。これは、立派な賭博常習犯だろう。

 フランスで日本人留学生が行方不明。1970年代には、日本の女子留学生の行方不明事件がけっこう起きて、バックパッキングでヨーロッパ旅行する時は注意が肝要と言われたものだ。確か、落合信彦がそうした行方不明事件のノンフィクションを出版するという話があったような気がするんだが、その後どうなってるんだろう。って、昔の話ですけど・・・。いずれにしても、ちょいと心配だ。

 ところで、南スーダンに派遣されている自衛隊のPKO部隊の日報が廃棄されていたってね。なんでも、ジャーナリストの布施祐仁氏が7月7日~12日の日報について情報開示請求したところ、「既に廃棄しており、保有していなかった」って通知を受けんだとか。7月といえば首都ジュバで大規模な戦闘が勃発した時で、日報にはその際の状況が詳細に記されていたはずなんだね。その日報が廃棄されたってのは、なんか匂うよなあ。

 しかも、廃棄理由が「上官に報告した時点で、使用目的を終えた」からってんだから、これじゃあ都合の悪いことは何だって「上官に報告したから」で隠蔽することができちゃうわけだ。これって黒塗りの、いわゆるのり弁状態よりも悪質だ。もっといえば、終戦直後に大量の公文書を燃しちまった軍部のやり口とそっくりだもんね。

PKO部隊の日報廃棄 南スーダン7月の武力衝突 防衛省「目的終えた」

 ペテン総理は何かにつけて「丁寧な説明」とのたまうけれど、情報公開というのは「丁寧な説明」に欠かすことのできないものだ。それはまた、歴史の検証という意味でも、重要な問題だ。ペテン総理は、歴史修正主義者として世界ではつとに有名なようだが、情報公開しないどころか公文書廃棄なんてことをほったらかしにしてるってことになったら歴史改竄主義者というレッテルも新たに貼られるのではなかろうか。

 さて、今年は地方議員の不埒さかげんがやたらクローズアップされたんだが、年の瀬になって真打登場。福岡県飯塚市の市長と副市長が白昼堂々と賭けマージャンに現を抜かしてたってね。しかも、舞台となった雀荘は市長と副市長が卓を囲む時にだけ開いていたというから、それだけでも怪しいなんてものじゃありません。で、そんな状況を隠し撮りしされていたらしく、それをネタに脅されて、警察に相談していたっていうから、間抜けと言うかなんというか。

 事が発覚してからの言い訳がこれまた常軌を逸していて、市長なんか「賭けなかったらマージャンをする人がどれだけいるのか」って居直る始末だ。どうやら、マージャンのメンバーには「市施設の指定管理者となる事業者の社長」なんかもいたというから、いろいろ便宜も図られたことでしょう。

「道義的責任はある」市長が賭けマージャン 平日昼に、副市長と 福岡県飯塚市

 これはもう、明らかな常習賭博なんだから、警察はこやつらの身柄を確保して取調べするべきだろう。芸能人なんかが賭けマージャン発覚しようものなら、逮捕された挙句に謹慎。へたすれば、それまでのキャリアがパーなりかねませんからね。ラグビーのあのひとも、プロ野球のあのひとも、賭けマージャンで検挙されてからというもの、TVではとんとお目にかかることはありませんから。復活したのは蛭子さんくらいなもんなんだから。

 それにしても、やることがヤクザまがいの地方議員(国会議員だって同じ穴のムジナだけれど)のなんと多いことか。その昔、新東宝の社長で後のビンクの殿堂、大蔵映画を立ち上げた大蔵貢は、「女優を妾にしたんじゃない、妾を女優にしたんだ」って吠えたものだが、その言を借りるならいまのシェンシェイたちは「政治家なのにやくざまがいじゃなくて、ヤクザが政治家になった」ようなもんだってことだ。

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2016年11月16日 (水)

南スーダンPKO部隊、「現場映像を記録し、射撃に至った場合、武器使用に逸脱していないか検証」するためカメラ装着。これじゃあ、まるで車載カメラだ&豊洲問題で使い勝手の悪さにブーイング。いまさら感満載のヒアリング。

 「ルワンダを思い起こさせる」(アダマ・ディエン国連事務総長特別顧問)深刻な民族対立がジェノサイド(民族大虐殺)を招く可能性すらあるとの見方まである南スーダンでの駆け付け警護を、とうとう閣議決定しちまった。

南スーダン 国連「虐殺のルワンダ」再現を懸念

・ジュバの治安「不安定」 国連報告書

 ほとんど内戦状態にあると言っても過言ではない南スーダンの状況について、網タイツの防衛大臣稲田君はいまだに首都ジュバの治安は「比較的安定している」の一点張り。そのくせ、治安状況の資料開示を要求すれば、これが黒ベタばかりののり弁状態というんだから、話になりません。

 「開示した場合、派遣部隊の情報収集能力が推察され、任務の効果的遂行に支障が生じる。わが国の安全が害される恐れがある」(稲田防衛大臣)って言い訳しているんだが、これってそれたけ緊迫した状況なんですよって言ってるようなもんだろう。比較的安定しているなら、情報開示したところで別に問題はないはずなんだね。

南スーダンの情勢覆い隠す黒塗り 陸自報告書

 でもって、笑っちまうのが、駆け付け警護の際には、ウェアラブルカメラをヘルメットなどに装着して、「現場映像を記録し、射撃に至った場合、武器使用に逸脱していないか検証」するんだと。これじゃあ、まるで車載カメラみたいなもんだ。戦闘地域に突入することへの想像力が欠如しているから、こういうマンガみたいなことしちゃうんだね。

PKO。カメラ装着し行動記録 武器、部隊規模変わらず

 元内閣官房副長官の柳沢協二氏が「政府の責任とは、論理を巧みに展開することではない。自らが下す命令により、隊員や国民がさらされる危険を直視することだ」って指摘しているのは、まさにおっしゃる通り。机上の空論で戦争ごっこしていた関東軍の参謀みたいなことを、戦後70年のいまもやってるんだから、南スーダンに派遣される自衛隊員はたまったもんじゃありませんよ、ったく。

 ところで、豊洲新市場への移転問題で、建物の安全性などを調べる「市場問題プロジェクトチーム」が業者からのヒアリングを行なった。その結果、「レーン幅も狭く、(並走する)ターレがこすれ合ってしまう」「急カーブがあってスピード落とさないと曲れない」「荷物の搬出入口と駐車場の数が圧倒的に不足している」「屋根がない駐車場もあり、雨や雪の日には問題が生じるのでは」なんて声が上がったそうだ。

豊洲市場、搬入口や駐車場足りず

 なんか、いまさら感が強いんだよね。こういう現場の声って、そもそも新市場建設以前にしっかりと把握しておくべきことで、その上での設計案でなくてはいけない。それを怠っただけでなく、作ってしまえばこっちのものと利権集団の都合のいい理屈ばかりを先行させた末の豊洲ですからね。四の五の言わずに白紙に戻すしかないいと思うけど、ぼったくりバーのチーママ・小池君はアドバルーン上げるだけで、着地点はまったく見えないようだから、最終的に泣かされるのは業者ばかりなりってことです。このままだと、年末に向けて廃業もしくは倒産する中卸業者が続出する可能性だってありますよ。

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2016年11月 4日 (金)

15日に駆け付け警護を閣議決定するらしい。TPPも同じで、この国はそんなに急いでどこへ行く。

 貸金業者と深い付き合いの農水大臣・山本君のおちゃらけ発言をTVはさんざん流しているんだが、肝心要のTPPについてはまったく問答無用なんだから困ったものなのだ。今朝もラジで経済評論家が「民主党時代にTPPを決めたのに、なぜいま民進党が反対するのかわからない」なんてことをのたまっていいた。おいおい、それを言うなら野党時代に「TPP断固反対」だった自民党にも言及しないといかんだろう。

 それよりもなによりも、TPPになぜこれほどの反対の声があるのかってことを分析するのが経済評論家の役割なんじゃないのか。いったいどんな合意をしたのか、そのディテールはまったく闇鍋状態なんだから、こんな条約に誰が賛成できるってんだろう。経済評論家なら、8000ページもあろうかというTPP合意文書をちゃんと読んだいるんだろうから(まさか読んでないとは言わせませんよ)、その内容についてまずはしっかりと説明していたたきたいものだ。できやしないだろうけど。

TPP国会承認求める議案 採決めぐり駆け引き続く

 そんなことより、15日にも南スーダンに派遣されている自衛隊への駆け付け警護任務付与の閣議決定をするそうだ。略奪やレイプなどで民間人多数が犠牲になっているのにPKOが対応を怠ったというので、ケニヤ出身のPKO軍司令官が更迭され、それに反発したケニヤが南スーダンに派遣している軍隊を撤退させるという騒ぎも持ち上がっている。そんな状況の南スーダンはまぎれもない内戦状態で、そんなところにPKOで自衛隊を派遣していること自体が間違いなんであって、ましてや駆け付け警護だなんて正気の沙汰ではありませんよ、ったく。

駆けつけ警護付与、15日閣議決定へ 南スーダンPKO

 なによりも、南スーダンの状況は、PKO5原則に違反している。

1.紛争当事者間で停戦合意が成立していること
2.当該地域の属する国を含む紛争当事者がPKOおよび日本の参加に同意していること
3.中立的立場を厳守すること
4.上記の基本方針のいずれかが満たされない場合には部隊を撤収できること
5.武器の使用は要員の生命等の防護のために必要な最小限のものに限られること

 こんなことはわかりきったことなのに、網タイツの防衛大臣・稲田君は、「自衛隊が活動しているジュバ市内は落ち着いている。PKO(参加)5原則は維持された状況だと思う」なんてことをなんとかのひとつ覚えで繰り返すだけ。2日の夜に南スーダンから帰国した柴山とかいう首相補佐官も、「自衛隊が活動するジュバ市内は極めて安定していた」なんてことをほざいていた。ようするに、駆け付け警護のためのアリバイ工作しているわけだけど、

南スーダン首都「PKO5原則維持の状況」 稲田防衛相

柴山首相補佐官、南スーダンで自衛隊活動を視察

 ひょっとしたら駆け付け警護で自衛隊員から死傷者が出ることを織り込み済みなんじゃないのか。万が一死傷者が出ようものなら、改憲だ、軍備拡張だ、集団的自衛権だ、って政治利用しようって魂胆なんじゃないのかねえ。

 でなけりゃ、誰からも要請されていないのに駆け付け警護に固執する理由がわからない。それはTPPも同じで、その裏にはアメリカのネオコンの影がチラホラ・・・というわけでお後がよろしいようで。

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2016年10月12日 (水)

「南スーダンは戦闘ではなく衝突」(稲田防衛大臣)って言うなら、銃撃戦で犠牲者が出ても「事故死」ってことか&いまどき「旧姓使用認めない」って、東京地裁はいつの時代のつもりだ。

 たった7時間の南スーダン視察で「駆け付け警護」のアリハイ工作をした網タイツの防衛大臣・稲田君が、国会で野党の集中砲火を浴びて連日の火達磨。昨日は南スーダンで7月に起きた大規模な戦闘について質問されて、「戦闘行為ではなく衝突だ」ってアホ抜かしてました。でもって、ペテン総理も「武器をつかって殺傷、あるいはモノを破壊する行為はあった。我々はいわば勢力と勢力がぶつかったという表現を使っている」って間抜けな答弁で火に油を注ぐ始末だ。

 国会審議している最中にも南スーダンの首都ジュバ近郊で市民21人が反政府勢力の襲撃を受けて死亡したというニュースが流れている。これこそ網タイツの防衛大臣が言うところの「戦闘行為とは、国際的な武力紛争の一環として行われる人を殺傷しまたはモノを破壊する行為」なんじゃないのか。

・・安倍首相「戦闘ではなく衝突」 ジュバの大規模戦闘

自衛隊PKO活動の南スーダン 襲撃で市民21人死亡

 「戦闘ではなく衝突」という言葉のすり替えは、「自衛隊のいるところが非戦闘地域だ」ってのたまったワンフレーズ小泉君の詭弁と同じなんだね。こんな言葉遊びで「駆け付け警護」という新任務を自衛隊員に課すとはねえ。ひとの命を弄ぶって意味では、この国の政治は北朝鮮のそれと同じくらい野蛮ってことです。

 このままだと、万が一「駆け付け警護」で戦闘に巻き込まれて亡くなったとしても、「衝突」なんだから「事故死」ってことになるね。自衛隊員はもちろん、家族はやりきれませんよ、ったく。

 ところで、東京地裁が女性教諭の旧姓使用を認めないって判決を出した。いまどきすさまじい判決だ。夫婦同性を合憲とした最高裁だって「改正した側の不利益は女性が受ける場合が多いが、旧姓の通称使用が広まることで一定程度緩和できる」って言ってるんだよね。それなのに、東京地裁は「戸籍姓は婚姻前の姓より高い個人の識別機能がある」「旧姓使用は戸籍姓と同じように使うことが根付いているとまでは求められない」っってんだから話になりません。

旧姓使用 東京地裁、認めず 女性教諭の訴え棄却

 このズボラな判決を出した東京地裁の判事は全員男だったそうで、つまりはペテン総理一派がたくらむ戦前の「家族制度」を頭に浮かべての判決なんだろうね。妄想だけど。ハッキリ言って、こういう時代の流れに逆行する、社会常識の欠如した裁判官の存在ってのが、ペテン総理一派による司法の取り込みを許しているんだね。

 この判決を受けて、訴えられていた日大三中・高の理事は「主張が裁判所に理解されたと評価している」ってコメントしているようだけど、もう甲子園に出場しても応援してやらんからね。って、生徒に責任はないか。

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