トランプ

2019年5月26日 (日)

相撲にゴルフに炉端焼き、そして天皇まで政治利用する接待外交!&「願っていません」は読み間違いではない・・・と官邸公式ツイッターが強弁!!&「差別発言は知名度を上げるための炎上商法」(長谷川豊)の馬鹿丸出し!!

 横田基地ではなく羽田に降り立ったトランプ御一行様。どうやら、その背景には初老の小学生・ペテン総理たってのお願いがあったとかなかったとか。改元後最初の国賓が横田基地では格好つきませんからね。

 それはともかく、今日からの4日間、メディアはトラントプ、トランプ、トランプの大合唱になるかと思うとウンザリしてまう。相撲にゴルフに居酒屋ときて、最後は天皇までも利用しての土下座外交のあげくに、今度はどんな高い買物させられるんでしょう。

 そもそも、共同声明のない日米首脳会談って、トランプにとってみれば接待漬けの物見遊山ってところなんじゃないのか。ペテン総理も、そんな暇があるなら予算委員会に出てきて、「丁寧な説明」とやらをしてみやがれ。

日米貿易めぐり閣僚級会合 トランプ氏の「むちゃ」警戒

Photo_8

 ところで、4月30日の「退位礼正殿の儀」における「天皇皇后両陛下には、末永くお健やかであらせられますことを願っていません」というペテン総理の読み間違いについて、首相官邸公式ツイッターが「ひらがなで書いてあったから読み間違いではない」って強弁してるってね。

 いやいや、ひらがなで書いてあったと言うなら、一瞬言いよどんだのはひょっとして「やみません」って言葉を知らなかったからじゃないのか。でなけりゃ、あの言いよどみ方って不自然なんだよね。

↑クリックすると続が読めます。

 それにしても、なんでいまさらのように公式ツイッターで言い訳してるんだろう。いつものように何事もなかったかのように知らん振りしてればよかったものを、わざわざ眠った子を起こすような真似をして。これって役人が自分たちのせいにされちゃかなわんからって仕掛けた究極の保身術だったりして。

 最後に、「透析患者は死ね」の元フジテレビアナウンサー・長谷川豊が「部落差別」発言についてインタビューされて、こんなことほざいてます。

「ネットで炎上商法といわれる、とにかく過激な言葉を使って、たたかれてもいいからとにかく知名度を上げようよと。フリーアナウンサー時代にバラエティ番組のMCをやっていた時期があり、そのときに取っていた方法ですね。」

 語るに落ちるとは言うけれど、ホント、クソですね、この男は。バラエティ番組の関係者は一斉に抗議した方がいいんじゃないか。でないと、長谷川豊と同類になっちゃいますよ。

公認取り消しなら参院選出ない」「炎上商法で知名度上げようと」“差別発言”長谷川豊氏に直撃インタビュー

【くろねこの競馬予想】

 今年のダービーは、サートゥルナーリア、ヴェロックス、ダノンキングリーの3強の争い。そのなかで、一枚割引いたのがダノンキングリー。やはりマイルまでということで、ここはサートゥルナーリアとヴェロックスの一騎打ち。本命は、ヴェロックス。サートゥルナーリアのデムーロからレーンへの乗り替わりがどうしても気になる。3番手に青葉賞2着のランフォザローゼス。横山典だったら狙いたかった青葉賞勝ち馬のリオンリオンは息子に乗り替わってお手並み拝見といったところか。
◎ヴェロックス、○サートゥルナーリア、▲ランフォザローゼス、△サトノルークス、ダノンキングリー、クラージュゲリエ、レッドジェニアル、リオンリオン

| | コメント (0)

2019年5月13日 (月)

経産省の覚醒剤男は省内でも注射・・・とんだ「働き方改革」があったものだ!!&タイガーへの勲章授与じゃあるまいに、大相撲にトランプ杯!!

 10日のエントリーで書いた経産省キャリアの覚醒剤事件なんだが、なんとまあ省内でも注射していたってね。「仕事のストレスを解消するため」と供述してるってんだが、とんだ働き方改革があったものだ。

“覚醒剤”経産省の男「庁舎内で注射した」

 でもって、TVのワイドショーにとってはこれほどおいしいネタはないだろうに、相変わらず無視し続けているのは、どう考えたって何らかの忖度が働いていると考えざるを得ません。それにしても露骨だよね。タレントがクスリに手を出したら、一切の出演番組を放映自粛してパージするくせに、高級官僚にはなんともおやさしいんだから。

 かつて、TVは電気紙芝居と揶揄された時代があったけど、いまや紙芝居以下に成り下がっちゃったってことか。

 ところで、トランプ来日に阿って、相撲協会が夏場所の優勝力士にトランプ杯を授与するってね。女性は土俵上にげないなんて因襲にはいつまてもとらわれてるくせに、紅毛碧眼には黒船よろしく揉み手しちゃうんだから、男芸者とはよく言ったものだ。相撲協会のゴッツァン主義もここに極まれりってか。

大相撲夏場所の優勝力士に特注「トランプ杯」を授与へ

| | コメント (1)

2019年5月 8日 (水)

ツイッターのつぶやきで世界中が混乱する「指先三寸」の政治の危うさ!

 トランプのつぶやきひとつで株が大幅下落。世界経済に暗雲が漂っている。しかしまあ、ツイッターでちょいとつぶやいただけで、これほどの混乱を招くんだから、さぞかしトランプは自身の影響力にご満悦なことだろう。

NYダウ473ドル安 今年2番目の下げ幅

 でも、よくよく考えてみれば、わずか140文字程度のつぶやきが世界中を混乱させるような政治状況ってのはいかがなものなんでしょう。そう言えば、お子ちゃま・橋↓も、知事時代にやたらツイッターでしゃべりまくってたけど、中身のない奴に限ってツイッターを上手に使いこなすもんなんですね。

 自称ジャーナリストの土下座男・二木啓考君が、ツイッターを駆使するトランプを「指先三寸」ってからかってたけど、これはなかなか言い得て妙ですね。てことは、初老の小学生・ペテン総理とトランプってのは、「舌先三寸」と「指先三寸」の間柄ってことになるんだね。そりゃあ、相性がいいわけだ・・・とお茶を濁して、本日はお後がよろしいようで。

| | コメント (1)

2018年11月22日 (木)

「民が黙れば民主主義は消える」・・・映画『華氏119』が描くアメリカは日本の写し絵でもあった!

 いまさらではあるんだが、マイケル・ムーアの『華氏119』を観た。実に示唆に富んだドキュメントでありました。ともすると、トランプ批判のドキュメントという側面だけが語られるけど、それはちょいと矮小化し過ぎというものだ。

 宣伝惹句に「2016年11月9日、トランプは米国大統領選の勝利を宣言-その日、米国ひいては世界の終りは始まった?!」とあるように、このドキュメントは「世界の終わりの始まり」ってところにマイケル・ムーアの思いが込められている。

 一言で言えば、「民意なんてクソ食らえ」って奴らが政治を牛耳るようになったことが悲劇の始まりってことだ。そのシンボルがトランプであり、そこに至るまでには様々な予兆があり、そこから目を背けてきたメディアや市民にも責任があるとムーアは語る。

 その典型的な例が、政治を企業経営の延長とする知事の出現により起きたミシガン州の水道汚染問題で、トランプはこの知事の手口を雛形にしているとムーアは指摘する。そして、オバマもまた、同じ穴のムジナだと断じる。

 さらに、「民意なんてクソ食らえ」を心情とするサノバビッチな政治屋どもが生まれる背景には、1億人が選挙に行かないという現実があることも見逃さない。

 「民が黙れば民主主義は消える」。最後に響くこの言葉こそが、このドキュメントの真髄だ。そして、それは日本の写し絵でもあるのだった。

 それにしても、トランプのインセストまがいのイバンカへの溺愛ぶりは実におぞましい。このドキュメントが大統領選前に公開されていたら、この1点だけでトランプ大統領はこの世に存在していなかったに違いない。娘を可愛いがって何が悪いという居直りは、「ばくしんの友」とゴルフをやって何が悪いという傲慢ぶりと重なって、暗澹たる思いにかられたのでありましたとさ。

・イバンカ氏、政府情報を私用メールで百通 大統領の長女

Photo

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2018年11月 8日 (木)

下院の民主勝利で、トランプの憎悪煽り戦術はより過激になるだろう!&小沢・前原・橋下が会食・・・こんなことしてる場合か!!

 アメリカ中間選挙は下院を民主党が制して、ぎりぎりだけどチェック&バランスが働いたということなのだろう。とは言え、上院は共和党、下院は民主党というねじれ現象が起きたことで、トランプはよりいっそう反対勢力に対して、憎悪を剥き出しにして喚き散らすんだろうね。敵を作って憎悪を煽り立てるのは北の首領様一族が得意としてきた戦術なんだが、いまやアメリカの大統領の得意技になってるんだから、ひたすら口をあんぐりさせるのみ。

米中間選挙 トランプ共和、下院敗北 「米国第一」に厳しい審判

・トランプ氏、民主に協力要請も強気崩さず 中間選挙受け会見

 それにしても、民主党もスターがいないんだね。オバマの再来かと期待されたテキサス州のオロークも、結局は共和党の牙城を崩すことができませんでしたからね。「ブルー・ウエーブ」も選挙戦終盤ではその勢いに若干の陰りも見えてたし、このままスター不在だと2年後の大統領選はトランプにしてやられますよ。

 しかしまあ、「民主党は頭がおかしい。ギャングを流入させる党だ」なんてフェイクニュースを吠えまくって憎しみをぶつけるトランプの演説を聴いていると、もう暗澹たる思いにとらわれてしまう。なんか、とてつもなくよからぬことが世界に蔓延していくような、そんな気がする木曜の朝であった。

 ところで、スター不在は日本の野党も同じで、本当なら立憲民主のエダノンがもっと存在感を示さなければいけないのに、野党統一名簿に否定的な素振りを見せたりして、いまひとつ煮え切らないんだね。そこへ持ってきて、昨日のエントリーで書いたように、国民民主は自民党に取り込まれそうだし、オザワンは風呂上りの口先番長・前原君とお子ちゃま・橋↓君と会食とくるんだから、もう何がなんだかわかりません。

立憲民主 枝野代表、野党統一名簿に同調せず

橋下徹氏、小沢一郎代表と会食 前原誠司氏がつなぐ?

 エダノンが「民主党政権時代に失敗した当事者と、もう1回政権交代をする」なんてことを口にしてることも、ひょっとしたら小沢・前原・橋↓会談に通じるものがあるからなのかも・・・なんて悪夢を見てしまう今日この頃なのだ。

枝野代表「失敗した当事者ともう1回政権交代を」

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年10月22日 (月)

那覇市長選も「オール沖縄」が圧勝・・・学会票が自民党から離れる日!&INF廃棄条約からの離脱を喚くトランプ。いま世界は「馬鹿を相手の時じゃない」だろう!!

 税金使って海外旅行して、帰国した早々にゴルフ三昧。それを「首相、ゴルフで英気を養う」などとヨイショする鮨友メディア。「英気を養う」ってのは「何事かに取り組むための活力を蓄えること」であって、「やってる感」だけで何もしていない輩に使う言葉ではない。ああ、いやだいやだ。

臨時国会前に・・・安倍首相、ゴルフで英気を養う

 そんなことより、沖縄那覇市長選は、またしても「オール沖縄」の現職が圧勝。NHKなんかいわゆる「ゼロ打ち」ってやつで開票前に当確打つほどでしたからね。ここまでの圧勝の大きな要因は、創価学会が集票マシーンとして機能しなかったことにあるのは間違いない。それどころか、かなりの票が「オール沖縄」に流れたようで、この動きは来年の参議院選まで続きそうな気配だ。

 公明党もこうなってくるといつまでも自民党の下駄の雪に甘んじているわけにもいかなくなりますね。いまのところは「末端の学会員の反逆」なんてタカをくくっているかもしれないけど、そう簡単にこうした流れに歯止めはかからない。そのうちホゾを噛むことになりますよ。

 そうなると、ペテン総理の「新しい判断」ってのが濃厚になってくるんだね。つまり、消費税増税延期ってやつです。消費税増税について記者会見すら開かないくせに、増税ムードだけはメディアが煽りまくっているのがなんとも怪しい。

 いずれにしても、統一教会や、幸福の科学が手先となっているペテン政権で、創価学会を支持基盤とする公明党との宗教戦争が起きたりしたら面白いんだけど・・・。

那覇市長に辺野古反対派 玉城知事が支援、現職再選

・田中龍作ジャーナル
学会員が人間性回復した沖縄の選挙 参院選までマグマは滾り続ける

 ところで、トランプがINF(中距離核戦略)廃棄条約から離脱するって喚いている。中間選挙を意識してのことは間違いないんだろうが、思慮分別とはおよそかけ離れた情緒不安定な輩に引っかきまわされるアメリカってのも哀れなものだ。もっとも、初老の小学生が総理大臣という我が国の現状を考えれば、他国のことを言えた義理ではないけれど・・・。

米、核廃棄条約離脱を表明 トランプ氏「ロシアが違反」

 いずれにしても、『柔』の歌詞にあるように「口で言うより手の方が早い 馬鹿を相手の時じゃない」って、世界中の一般大衆労働者諸君は思っているんじゃなかろうか。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2018年6月 3日 (日)

「最大限の圧力はもう使わない」(トランプ大統領)。安倍晋三、またしても蚊帳の外&自民党世論調査で内閣支持率20.6%&「補助金の見直しあり得る」(中村愛媛県知事)。加計学園の補助金ビジネス、風前の灯か!?

 どうやら、米朝会談が12日に本決まりとなりそうだ。会談前に徒にきたのカリアゲ君を刺激しないようにってんで、「最大限の圧力という言葉はもう使わない」ってトランプが名言したってね。追加制裁も控えるというから、「圧力だ、圧力だ」ってひとり拳を振り上げていたペテン総理はさぞかしバツが悪いことだろう。

米朝12日首脳会談明言 「最大限の圧力、もう言わない」

 いや、待てよ、あの男のことだから何の痛痒も感じていないかもね。なんてったって、子供でもわかるような嘘ついても平然としていられる御仁ですからね。でなけりゃ、とっくのとうに恥ずかしく辞任てるでしょうから。

 そんなペテン総理には自民党支持者もどうやら愛想をつかしているようで、自民党が実施した世論調査では内閣支持率はなんと20.6%まで低下しているんだとか。メディア比べて、自民党の世論調査は選挙に直結するだけにシビアなものなんだね。てことは、メディアの言う「下げ止まり」ってはあまりにも実体からかけ離れているってことだ。

 これには、おそらくペテン総理も心中穏やかではないだろう。そんなんだから、やらなくてもいい日米会談で日本を留守にしようとしているのかもね。主犯がいなければ、モリ・カケ疑獄は小休止にならざるを得ませんから。

・フライデー入手?自民党世論調査内閣支持、5月は20.6%

 ところで、

「私は嘘は申しません」という嘘は有名だが
「私は嘘を言ってました」という嘘は初めて聞いた

 なんてツイートが話題になっているけど、それ程に加計学園事務局長とやらの謝罪会見(?)は世間を舐めくさったものだったってことだ。

 しかも知事不在のタイミングを狙っての謝罪だから、そりゃあ中村愛媛県知事だって補助金について言及したくもなろうというものだ。これまで支出した14億円についても、

「おかしなことになれば、返還を求める権利は担保されている」

 と言ってるし、これからの予定されている補助金の見直しについても、

「行方次第では、一般的にあり得る」

 とコメントしている。県議からも、

「学園への信頼が損なわれた。6月議会で支出の是非を問いたい」

 という声も上がっているそうだから、ひょっとしたら加計学園の補助金による自転車操業は「ひとつの嘘」で崩壊するかもしれない。

加計問題   「面会」否定ぶり突出 「学園」の不自然さ露呈

加計巡る財政支援の見直し「ありうる」 愛媛知事が言及

日米会談なんて言ってられるのもいまのうちで、そのうちメディアをあげて、ペテン総理に「道義的責任」を突きつけることになるかもね。でもって、行き着く先は、嘘やごまかしの刀折れ矢尽きたあげくの辞職・・・なんて妄想をしてみた日曜の朝である。

【くろねこの競馬予想】

 左回りの鬼、スワーヴリチャードが断然の1番人気の安田記念。確かに東京コースは5回走って1着3回の2着2回とパーフゥクト。しかし、初のマイルで勝ちきれるかどうか。アッサリという場面もあるだろうが、一抹の不安はある。

 ならば、マイル路線からサングレーザーに期待。相手はサトノアレス。キャンベルジュニアとモズアスコットに注意。
◎サングレーザー、○サトノアレス、▲スワーヴリチャード、△ペルシアンナイト、リスグラシュー、ウエスタンエクスプレス

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2018年4月15日 (日)

国会前に5万人! 「膿はお前だ!」の大合唱&愛媛県職員が首相秘書官の名刺を所持&「ミサイルが行くぞ。洗練された高性能の新型だ」(トランプ)。ゲーム感覚で戦争仕掛ける無法者!

 国会前集会に行ってきた。もの凄い人の波で、車道開放しないと危ないぞと思ってたら、第一部が終了した直後に警察のバリケードが崩壊。国会前に人が溢れたのであった。「徹底的に調査して全容を明らかにし、膿を出し切って、皆さまの信頼を得るために立て直していきたい。そのために全力を尽くしていきたい」というペテン総理のポンコツ発言を受けて、「膿はお前だ!」の大合唱が曇り空に響き渡ったのは痛快だった。

 でもって、趣向を凝らしたプラカードや幟がはためく中、「成蹊学園有志の会」の幟には思わず気分がホッコリ。主催者発表では5万人が参加したというが、ペテン政権の繰り出す乱暴狼藉にけっして虚無的になることなく、声を上げ続けることがペテン総理打倒に繋がるのだと改めて確認したのであった。ジャンジャン。

安倍政権退陣迫る 森友・加計問題で3万人

「キャンドル」で沈黙の抗議

 ところで、加計学園疑獄なんだが、TBS『報道特集』によれば「愛媛県の職員が柳瀬秘書官の名刺を所持」してたってね。面談の際に名刺交換したものだとかで、噂では一緒に写メも撮っているとも囁かれているから、セクハラ事務次官の音声データ公開のようにどこかの週刊誌のスクープがあるかも。ワンフレーズのご隠居・小泉君が「記憶より記録」ってコメントしているが、常に目が泳いでいる柳瀬君はこれでイチコロなんじゃないのか。

愛媛県の加計文書、職員が柳瀬元首相秘書官の名刺保有か 「県庁から名刺が見つかった」

 最後に、イギリス、フランスを引き連れてのアメリカによるシリア空爆だ。シリアが化学兵器を使ったという確たる証拠もなく、まさに調査団がシリア入りする寸前のタイミングでの攻撃は、「大量破壊兵器」を口実にしたイラク攻撃を彷彿とさせる。

 攻撃直前に、トランプは「ミサイルが行くぞ。洗練された高性能の新型だ」ってツイートしたそうだ。こういうTVゲーム感覚で戦争を仕掛ける大統領に、ペテン総理は「これ以上の事態の悪化を防ぐための措置だと理解する」だとさ。言ってろ、ってなもんです。

米ミサイル攻撃105発 シリア化学兵器施設3拠点に

【くろねこの競馬予想】

 出てくればかなり高い確率で勝利したであろうダノンプレミアムの回避で、混沌とした状況の皐月賞。しかも、夜来の雨で馬場状態も微妙とくるから、渋った馬場の巧拙も重要なポイント。となると重馬場でも実績のアルワグネリアンということになるのだが、1枠というのがどうも気になる。おそらく、スタートからいったん下げて、4コーナーでは外からまくってくるだろうから、果たして届くかどうか。

 というわけで、距離適正にちょいと不安があるが、ステルヴィオに期待したい。大外スタートだから、じっくり前を睨みつつ、直線でまとめてかわす。相手にはジャンダルム、タイムフライヤー、ワグネリアン、キタノコマンドール、ジェルラーレウーノ、オウケンムーン。不良馬場になったらグレイルに注意。

◎ステルヴィオ、○ジャンダルム、▲ワグネリアン、△タイムフライヤー、キタノコマンドール、ジェルラーレウーノ、オウケンムーン

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2018年3月24日 (土)

「佐川呼び捨ては問題ない」と閣議決定。阿呆!&籠池前理事長、昭恵発言認める。もう国会招致しかないね&「安倍は私と会うといつもニコニコと笑っているが、あの笑顔の裏には『いつでもアメリカを出し抜いてる』という気持ちがあるのだ」(トランプ)

 森友文書改竄が発覚してからというもの、ひょっとこ麻生が「佐川が~、佐川が~」って喚き散らして顰蹙買っていたんだが、どやら「麻生の佐川呼び捨てはモーマンタイ」って閣議決定したってね。

 で、その理由ってのが大笑いで、「普段から呼び捨てにしてたから」だとさ。バッカじゃなかろか。仲間内ならどうぞご随意にでも、既に国家公務員を退職した人物に対してオフィシャルの場で呼び捨てにするのはパワハラに近い行為なんだよね。つまり、マナーの問題です。それを閣議決定で自己弁護するとは、もうやだこんな内閣、ってなもんです。

“麻生大臣が佐川氏を呼び捨て 問題ない”政府が答弁書を決定

 そんなことより、籠池前理事長は憂慮されていた健康状態もまずまずのようでひと安心。野党による接見でどこまで新たな事実を引き出せたかは週明けの証人喚問を待つしかないが、少なくとも森友文書に記載されていた私人の嫁の「いい土地ですから、前に進めてください」発言を認めたことはかなりのインパクトがあるのは間違いない。

いい土地発言「確かにあった」 接見 籠池被告、首相とズレ

 自民党がまたぞろ籠池前理事長の発言の信憑性をあげつらっているけど、それだけ籠池前理事長の存在に危機感を抱いてるってことなんだね。ペテン総理から寄付されたという100万円もそうだったけど、言った言わないという問題は当事者同士を呼んで話を聞くしかないんだよね。だから、自民党が籠池発言の信憑性をあげつらえばあげつらほど、私人の嫁の国会招致の必要性が高まってくるというものだ。

 ここにきて私人の嫁に対するガードが一段と強まってきているのは、国会招致という最悪の事態を避けるために必死になっている証拠だ。それだけやましいことがあるってことなんだろうね。財務省との連絡を仰せつかっていた私人の嫁の付き人の名前もこのところクローズアップされてきているし、さらにはいろんな意味で影の司令塔と噂される首相秘書官への喚問も野党は要求し始めているし、ペテン総理にとってはさぞかしお腹がゴロゴロする毎日だろう。

衆院予算委、27日の佐川宣寿氏喚問を議決 野党、今井尚哉首相秘書官の喚問も要求

今井直哉首相秘書官こそ改ざん問題で喚問すべきキーマン

 そんなペテン総理の傷口に塩を塗るかのように、トランプからきつい一発。なんと、鉄鋼、アルミニウムの輸入制限は日本も対象だとさ。さらに、「安倍は私と会うといつもニコニコと笑っているが、あの笑顔の裏には『いつでもアメリカを出し抜いてる』という気持ちがあるのだ」とdisられる始末だ。お追従したあげくがこれだ。税金ばら撒いて歩くことが外交と勘違いしているペテン総理を世界がどう見ているかの、これが証明みたいなもんです。ちょいと愉快な成り行きになってきた。

安倍首相は「出し抜いて笑み」=トランプ氏、対日貿易に不満

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年11月13日 (月)

アメリカは御所への事前の立ち入り検査を要求していたそうだ。横田基地発着といい、独立国としての主権なんか認めないってことなのだろう。へつらい外交の成果ってわけだ!!

 そのうち、「バンカーで転倒していない」って閣議決定しそうな今日この頃。

 そんなペテン総理を「体操選手みたい」と揶揄したトランプがツイッターで、「私が彼のことを『チビでデブ』と決して言わないならば、どうして金正恩が私のことを『年寄り』と呼んで侮辱するだろうか? 仕方ない、私は彼の友達になるように相当頑張ってみよう 。もしかするといつの日かそうなるかもな!」ってつぷいたことでいろいろと憶測を呼んでいる。

金正恩氏のことを「チビでデブ」とは言わない、トランプ大統領

 思ったことをそのままつぶやいてしまう能天気な大統領だから、その真意のほどを測るのはなかなか難しかったりするんだが、ここからひとつわかるのは、トランプは北の脅威をそれほど感じていないんじゃなにいかということだ。

 なんてったって、北のカリアゲ君の存在ってのは、軍産複合体が牛耳るアメリカにとっては、とても重要な意味を持ってますからね。なんとなれは、北の脅威を煽ることで、日本や韓国に大量兵器を売りつけることができる。それは今回のトランプのアジア歴訪が証明していることで、だからこそのおちゃらけツイートってわけだ。

 でもって、トランプにとって日本ってのはいまだに占領国なんだろうね。でなければ、横田基地に降り立って、帰る時にも横田基地から飛び立つなんてマネはしやしません。東京の空はアメリカのものだって言ってるようなもんなんだね。

 さらに、皇室すらも例外ではないようで、なんと天皇との会見の前に「大統領が行くところは事前にすべて我々がチェックするのがルールだ。天皇陛下の御所だろうが例外はない」ってんで「米国の警備スタッフによる御所への事前の立ち入り検査を要求」してたってね。

 結局、前例がないってことでつっぱねたそうだが、どうやら「米国務省の弱体化で、トランプ氏の警備当局に十分に外交儀礼や日米の慣例について教育できていない」んだとか。

 さらに、「日本に強く要求すれば最終的にいいなりになる」なんて考えている政府高官もいるってんだから、ペテン総理のへつらい外交は相当に罪深い。

 そう言えば、天皇との会見中もトランプはスーツの前ボタン外したままだったもんなあ。なんだか、あのブッシュでさえまだマシだったと思ってしまうこの切なさよ。もっとも、目くそ鼻くそだけど・・・。

(これより引用)

「流れかけた陛下とトランプ大統領の会見  トランプ歴訪」

 天皇、皇后両陛下は6日午前、来日中のトランプ米大統領夫妻と皇居・御所で初めて会見された。20分にわたった会見中、訪日の感想を陛下から問われたトランプ氏は「すべてうまくいっています」...と述べ、強固な日米同盟をアピールした。ただ表向きの友好ムードとはよそに水面下では会見を巡る日米の警備当局間の駆け引きが激化。中止の一歩手前にまで至る事態となり、同盟の危うい側面も浮き彫りになった。

   「大統領が行くところは事前にすべて我々がチェックするのがルールだ。天皇陛下の御所だろうが例外はない」。日米外交筋によると、トランプ氏の警護担当責任者が米国の警備スタッフによる御所への事前の立ち入り検査を要求したのは10月下旬だった。

 御所は天皇陛下のお住まいであり、米大統領の来日の際でも米国の警備当局の事前検査を許した例はない。日本側は「恐れ多いことだ。前例もなく、受け入れられない」とはねつけたが、米側は「そもそも前例こそ間違っている」と反論。トランプ氏が日本に到着した5日時点でも全く折れるそぶりを見せなかった。

 日本外務省幹部は5日「日本は独立国だ。このままでは会見は成立しない。流れても仕方ない」とトランプ氏の同行筋に通告。米側は「今回は例外として認めるが、日本側の態度は残念だ」として御所への事前立ち入りの要求を取り下げたのは会見当日の6日の朝だった。

 宮内庁幹部は一連の経緯について「コメントできない」としている。ただ、政府内では前代未聞ともいえる要求を米側が出してきたことに「米国務省の弱体化で、トランプ氏の警備当局に十分に外交儀礼や日米の慣例について教育できていない」(外務省幹部)との憤りの声が聞かれる。実際、トランプ政権の発足から約10カ月がたっても国務省の高官ポストは東アジア担当の国務次官補を含む多くが空席のままとなっている。

 安倍晋三首相とトランプ氏の蜜月関係を背景に、トランプ政権の中では「日本に強く要求すれば最終的にいいなりになる」(米ホワイトハウス関係者)と考える高官がいることも無関係ではなさそうだ。ロシア政府関係者によると、米国の警備当局はクレムリンの大統領の居住スペースへの事前検査を要求していないという。

(国際アジア部次長 田中孝幸)

(引用終わり)

| | コメント (3) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

おおさか維新の会 おすすめサイト たちあがれ日本 でっち上げ みんなの党 アカデミー賞 アベノミクス イラク戦争 インターネット オウム真理教 オスプレイ オリブ油 オリンピック カジノ法案 ギャンブル コンピュータ監視法 スポーツ セクハラ タックスヘイブン テレビ朝日 テロ トヨタ トラテロルコの虐殺 トランプ ニュース ハーグ条約 バタフライ バンクーバー・オリンピック パチンコ パナマ文書 ヒマラヤの氷河 フィギュアスケート フッ素 ヘイトスピーチ ペット ポンコツ内閣 マイナンバー制 マスゴミ メディア リニア新幹線 リニア新幹線不正入札 ロッキード事件 ロック ワールドカップ 三宝会 上杉隆 下村博文 下関北九州道路(安倍・麻生道路) 与謝野馨 世論調査 中国 中谷元 丸山穂高 亀井静香 事務所経費 事業仕分け 二階俊博 人質司法 介護 介護問題 仙石官房長官 住民基本台帳ネットワーク 体罰 偏向報道 偽証 働き方改革 児童ポルノ禁止法改正案 党首討論 入管難民法改正(移民政策) 全日本柔道連盟 八ッ場ダム 公文書改竄 公明党 共謀罪(テロ等組織犯罪準備罪) 内閣法制局長官 再生可能エネルギー 冤罪 初詣 前原誠司 創価学会 加計学園 労働者派遣法 北方領土 北朝鮮拉致問題 原子力規制委員会 原発 参議院選挙 口蹄疫 古本 古本くろねこ堂 古賀茂明 可視化法案 右翼 名護市長選 国民新党 国民民主党 地デジ 地方分権 地方創生 地球温暖化  地震 報道ステーション 墓参り 外国人労働者 外国人労働者問題 外国人献金 大口ひろし 大相撲 大連立 大阪万博 天皇 夫婦別姓 子宮頸がんワクチン 学問・資格 安倍晋三 安倍晋三記念小学校 宗教 官房機密費 宮里藍 家庭教育支援条例 密約 密約問題 小池百合子 小沢一郎 小沢不起訴 小泉進次郎 少子化 尖閣諸島 山口敬之 山口那津男 山本一太 山本太郎 山谷えり子 岡田克也 岸田文雄 川口悠子 希望の党 平沢勝栄 平野官房長官 年金問題 従軍慰安婦 復興予算 徴兵制 心と体 思いやり予算 性同一性障害 憲法改正 戦争 押尾事件 拉致問題 捕鯨 捜査一課長左遷 揺れる中東 放送制度改革 政治とカネ 政治献金 政界再編 教育再生会議 教育勅語 新党 新銀行東京 日弁連 日本会議 日本振興銀行 日本未来の党 日産 日産クーデター 日米合同会議 日米FTA 日記・コラム・つぶやき 映画・テレビ 書籍・雑誌 朝日新聞 朝青龍 杉田水脈 東京オリンピック 東京新聞 東京都青少年の健全な育成に関する条例 東京電力 東日本大震災 東電OL殺人事件 松井一郎 枝野幸男 核軍縮 桜田義孝 森喜朗 検察  検察審査会 検察裏金問題 橋下知事 武器輸出三原則 武藤貴也 死刑 残業代ゼロ 民主党 民進党 水谷建設 水道民営化 沖縄基地問題 沖縄密約問題 沖縄県知事選 河野太郎 河野談話 消費税 消費者金融 清和会 渡辺喜美 渡辺恒雄 渡部恒三 熊本地震 片山さつき 猪瀬直樹 玉木雄一郎 環境問題 甘利明 生前退位 生方解任 生活保護 産業競争力会議 産経新聞 田原総一朗 田母神 町村元官房長官 痴漢冤罪 白紙領収書 百田尚樹 相撲 石原伸晃 石原慎太郎 石川衆議院議員逮捕 石破茂 社会保障と税の一体改革 社民党 秘密保全法案 税金 稲田朋美 立憲民主党 立花隆 競馬 竹中平蔵 竹島 竹田恒和 第三極 箱根駅伝 節電 築地市場移転 細野豪志 経団連 経済・政治・国際 統計不正 維新の会 緊急事態条項 育児 自己責任論 自民党 自衛隊 舛添要一 船田元 芸人 芸能・アイドル 英国式独立調査委員会 茨城空港 菅官房長官 菅直人 萩生田光一 落語 血液型性格判断 衆議院選挙 裁判員裁判 裁量労働制 解決金制度 記者クラブ開放 証拠改竄 読売新聞 謎の市民団体 警察不祥事 谷垣禎一 豊洲市場 財務省 貧困問題 資金管理団体 賭け付け警護 足立康史 辛坊治郎 辺野古 連合 週刊朝日 選挙制度改革 遺伝子組み換え食品 郵便不正事件 郵政民営化 都知事選 都議選 野田佳彦 野田聖子 長谷川幸洋 長谷川豊 関西電力 阿久根市長 除染 陸山会事件 障害者雇用水増し 集団的自衛権 電力会社 電通 靖国 音楽 飯島秘書官 高市早苗 高村正彦 高校無償化 高速道路無料化 鳩山政権 鳩山邦夫 鳩山首相 麻生太郎 ACTA FMラジオ NHK PC遠隔操作事件 STAP細胞 Tカード TBS TPP TVCM