トランプ

2026年4月 3日 (金)

「イランを石器時代に戻す」と喚くトランプ!!&市民監視の「国家情報会議」設置に邁進する高市早苗!!

 トランプ演説は「戦争終結」どころか火に油を注いだようもので、言うに事欠いて

「今後2~3週間で極めて激しい打撃を与え、イランを石器時代へと逆戻りさせるつもりだ」

 とまで言い募る始末だ。ちなみに、この言葉はベトナム戦争の最中にルメイ将軍がが放った「ベトナムを石器時代に戻す」って言葉のパクリ。おかげでベトナム戦争は泥沼の状態へとなっていき、ついにはアメリカは恥をさらすことになる。トランプの不用意な暴言のせいで、イランもベトナムのように深みにはまっていくかもね。

・トランプ氏、攻撃の激化予告「今後2~3週間でイランを石器時代に逆戻りさせる」…戦闘終結に向け警告

・【動画】トランプ米大統領演説 「今後2~3週間でイランを石器時代に逆戻りさせる」…「ホルムズ海峡は自然に開放」とも(日本語字幕)

 そんなトランプは日本や韓国にも言及していて、ホルムズ海峡について、こんな事を言い出している。

「韓国にやらせればいい。日本にもやらせればいい。日本は石油の90%をその海峡から得ているんだ」

 もう無茶苦茶だよね。自分で戦争起こしておいて、後始末は同盟国に擦り付けるとは。常軌を逸してるどころか、もはや狂ってる。

・ホルムズ海峡の安全確保「日本などにやらせればいい」トランプ大統領 石油輸入国の責任で行うべきと主張

 そんなトランプを横目にしつつ、ウソツキ早苗はスパイ防止の司令塔となる「国家情報会議」設置にご熱心で、ついに審議入りとか。スパイ防止法ってのはスパイそのものの摘発よりも、当局が疑わしいと判断した市民にその牙が向けられていくものなのだ。

・スパイ防止法へ地ならし 「国家情報会議」設置法案審議入り 首相、防諜・諜報強化目指す プライバシー侵害に懸念

 外国カルト集団と手を組んだ自民党にこんな危険な組織を設置する権利も資格もありません。

【まだまだあるぞ気になるニュース】

・片山財務相が代表の2つの政治団体 計200万円余支出を二重計上

・節電や節約の要請「排除せず」 首相、エネルギー高騰対策巡り

・石油原料の医療用物資など 海外含めた供給網の実態把握へ 政府

・【お知らせ】京都府知事選の情勢調査で記事内容と異なる誤情報が流れています

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2026年3月23日 (月)

「彼が死んでうれしい。彼はもう無実の人々を傷つけることはできない」(トランプ)・・・元FBI長官の死を祝う鬼畜を「世界に平和と繁栄もたらせるのはドナルドだけ」と絶賛したのは誰だ!!

 アメリカとイスラエルによるイラン戦争勃発以来、トランプの言動が常軌を逸して日々エスカレートしている。イランの石油積み出しの拠点であるカーグ島攻撃の直後に「完全に破壊したが、面白半分で後数回攻撃するかも」なんて放言して顰蹙を買ったのは記憶に新しい。

 ほとんど狂ってるとしか言いようがないんだが、今度はそうした鬼畜発言をさらにエスカレートさせて人の死を揶揄したってね。

 大統領選にまつわる「ロシア疑惑」を捜査したモラー元FBI長官が亡くなったことに対して、

「彼が死んでうれしい。彼はもう無実の人々を傷つけることはできない」

 ってツイッター(現X)に投稿したってね。こんな人でなしをアメリカ信仰局の長官で旧統一協会とも関係の深い牧師のポーラ・ホワイトが神格化しようとする動きがあるのは、アメリカのみならず国際社会にとっても極めて危険な兆候だ。

・ロシア疑惑追及のモラー元FBI長官死去 トランプ氏「うれしい」

 内政干渉とも言える他国への様々な発言もその一環なんだろうが、さすがにこれには堪忍袋の緒が切れたか、イタリフアのメローニが噛みついた。

「あなたは米国大統領に過ぎないことを理解すべきです。イタリア、フランス、ドイツのいずれでもなく、これらの国の主権に対する権限など一切ありません。ホルムズ海峡を危険な場所に変えたのはあなたです」

 「世界に平和と繁栄もたらせるのはドナルドだけ」と媚びへつらったどこぞのプイムミニスターに聞かせてやりたいね。

 それはともかく、「48時間以内にホルムズ海峡を完全に開放しない場合、イランの発電所を攻撃し、壊滅させる」ってトランプは息巻いているようだが、「ホルムズ海峡を危険な場所に変えたのはあなたです」と痛烈なメローニの発言を世界中のメディアが一団となってフロントページの見出しに掲げたら・・・なんて夢見てしまう雨模様の月曜の朝である。

【まだまだあるぞ気になるニュース】

茂木外相、イランと個別交渉「考えてない」-日本船海峡通過容認の報道も

・【速報】トランプ大統領「48時間以内にホルムズ海峡を完全に開放しない場合、イランの発電所を攻撃し、壊滅させる」

・イラン軍当局 “発電所攻撃ならホルムズ海峡を完全封鎖”声明

・トランプ政権の「大本営」、イラン戦争を批判的に報じれば免許取り消しと警告

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2026年3月22日 (日)

「日本には憲法上の制約があるが、必要とあれば支援してくれる」(トランプ)・・・その心は「必要とあれば憲法なんて無視して自衛隊の艦船を出せ」ってことか!!

 「日本の法律の範囲内でできることと、できないことがあるので、詳細にきっちりと説明した」ってウソツキ早苗は記者会見でドヤ顔してたけど、これに対してトランプは「日本には憲法上の制約があるが、必要とあれば支援してくれる」ってちょいと裏がありそうなことをほのめかしている。

 聞きようによっては、「憲法上の制約なんて、必要とあれば無視できる」って言ってるようにも思えるんだね。ウソツキ早苗が「できることと、できないこと」を具体的に説明しないのも大いに気になるところで、メディアはその当たりをどう考えてるんでしょうね。

・トランプ大統領 ホルムズ海峡での協力「日本には憲法上の制約があるが支援してくれる」

 そんな中、イラクの外務大臣がホルムズ海峡について「日本側との協議を経て日本関連船舶の通過を認める用意がある」って表明した。

 よかったよかったなんて声も聞こえるけど、問題は協議の中身だろう。おそらく、ウソツキ早苗の「できないことと、できること」やトランプの「必要とあれば支援してくれる」なんて発言の主旨を突っ込んでくるだろうから、それこそ日本の外交力が試されるわけだ。

・【独自】日本船の通過「認める用意」 ホルムズ海峡巡りイラン外相
 
媚びへつらうのが外交と勘違いしているウソツキ早苗にこの修羅場を国益に沿った形で乗り切れるか・・・できねえだろうなあ、なんてことを我が家のドラ猫に囁いてみる日曜の朝である。

【まだまだあるぞ気になるニュース】

【速報】高市首相 維新との連立合意実現に決意 強い経済・外交安保の推進、改憲、定数削減などあげ「信頼揺るぎない」

・【独自】高市首相“停戦合意までは派遣困難”の認識伝えトランプ大統領が理解示す

・ホルムズに「安全回廊」設置か イラン、目視で通航する船舶確認

・米国防総省の取材規則は違憲 「真の目的は嫌う記者の排除」と裁判所

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2026年3月20日 (金)

「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけ」(高市早苗)→「「日本は一段と踏み込んで対応しようとしている。NATOとは違う」(トランプ)・・・媚びへつらうだけの外交オンチがもたらす国難!!

 国会での不貞腐れた態度が一転して、アメリカに到着したウソツキ早苗は満面の不気味な笑いでタラップを降りましたとさ。さらに、トランプの出向かいに、キャバクラ嬢もかくやのハグで媚びる始末だ。

 肝心の首脳会談では、

「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけだと思ってます」

 ときたもんだ。ガザの悲惨な状況がチラとでも頭を掠めれば、とてもこんな発言はできません。世界中に外交オンチを晒したようなものだ。こんなんだからトランプに、

「日本は一段と踏み込んで対応しようとしている。NATO=北大西洋条約機構とは違う」

 って言われちまうのだ。それにウソツキ早苗はまったく反論すらできない。

・会談終了 高市首相「平和と繁栄もたらせるのはドナルドだけ」

・高市総理コメント全文 中東情勢めぐり「日米間で緊密に意思疎通」トランプ大統領との日米首脳会談終え「詳細にきっちりと説明」【全文ノーカット】

 考えてみれば、台湾をめぐる「存在危機事態」発言ついて、アメリカの国家情報長官室が「重大な方針転換」と指摘したのは、「アメリカの戦争に日本が参加」することを念押ししたようなものだったんじゃなかろうか。

・高市首相発言は「重大な転換」 米政府報告書、台湾有事巡り

 トランプからどんな無理難題を押し付けられたかはこれから徐々にわかってくるんだろうが、キャバクラ嬢まがいの媚びへつらいがコミュ力と錯覚しているウソツキ早苗はとんだ国難をもたらすかもしれないと思うと、夜も眠れず昼寝をしてまう今日この頃なのだ。


【ライブ:同時通訳あり】日米首脳会談 高市総理 × トランプ大統領|“自衛隊派遣”どうなる【LIVE】(2026年3月20日) ANN/テレ朝

【まだまだあるぞ気になるニュース】

・政権、暫定予算案の可否検討 参院で少数の与党、野党に配慮

・高市首相、米国に到着 共同声明発表は見送りか

・「イラン攻撃許さない」「子供や市民を殺して良い理由なんてない」…永田町の国会周辺で市民が抗議デモ

・情報漏洩問われた元警部補「自暴自棄に…」 懲役1年6カ月を求刑

・「自分の意思で乗ったんでしょ」保守党・百田尚樹代表 辺野古転覆事故・死亡女子高生に浴びせた”自己責任論”に批判続出

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2026年3月19日 (木)

「お前らの支援がほしいわけじゃない。反応を見ている」(トランプ)・・・そんなタイミングでの訪米って、鴨がネギ背負ってやってくる!!

 「NATOや日本の支援は不要」って駄々っ子していたトランプが、いつものように前言を翻して、

「お前らの支援がほしいわけじゃない。反応を見ている」

 って喚き出したそうだ。そんなところに訪米するウソツキ早苗は、トランプにすればまさに「鴨がネギ背負ってやってくる」って心境だろう。

 「日本の法律に従ってできることはできるけど、できないことはできない、それをしっかりとお伝えするつもり」ってウソツキ早苗は国会で答弁していたが、そんなにスンナリと行くと思ってたら大間違い。

 「先方も(トランプ氏)もこれまでの経緯から日本の法律をご承知のはず」なんて甘く見てると、どんな無理難題押し付けられるかわかったもんじゃありません。

 お得意のドタキャンで訪米中止という選択肢はなかったのだろうか。同行した外務官僚なんは、さぞかしウソツキ早苗の軽佻浮薄ぶりに肝を冷やしていることだろう。

【まだまだあるぞ気になるニュース】

・「朝令暮改」に日本政府警戒 トランプ氏厚遇に暗転リスク―高市首相訪米

・《計200万円》片山さつき財務相の政治資金“二重計上”が発覚 コピー機利用やシステム代で…文春取材に事務所は「事務的なミス」「重く受け止め」

・「日本はこれからレアアースに困らない」首相発言に第一人者が「いいかげんにしろ」   超遠隔地・南鳥島沖の深海底資源、引き揚げより肝心なのは…

・柏崎刈羽原発の漏電警報、アース部品破損が原因 東京電力が発表

・《議員会館で性行為の証言も》“W不倫”松本文科大臣が不倫相手に“口止め工作”をしていた 文春記者の直撃後に…「連絡して」「詐欺グループが使っているやつ」

・トランプ氏に異議、辞意の米高官書簡全文 「戦争あおる偽情報」言及

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2026年3月18日 (水)

ホルムズ海峡について「NATOや日本など同盟国の支援は必要ない」(トランプ)・・・せっかくそう言ってるんだから、オベンチャラ外交で台無しにするなよ、高市早苗!!

 トランプとの会談を前に、ウソツキ早苗はホルムズ海峡への自衛隊派遣に前のめりになっている中、まるでハシゴを外すようにトランプが、

「NATOや日本など同盟国の支援は必要ない」

 って言い出しているってね。どうやら、艦船派遣を要請したほとんどの国に拒否されて、いつものTACOが始まったってことか。

・トランプ大統領 “NATOや日本など同盟国の支援は必要ない”

 それを受けたからかなのかは知らんけど、ウソツキ早苗は「沈静化への米国の取り組み支持」ってトランプに伝えることでお茶を濁そうとトーンダウンしているようだ。

・イラン情勢「沈静化への米国の取り組み支持」 首相、訪米時に伝達へ

 でも、トランプは「海峡に経済を依存する国々には血の代償を払うよう、我々は強く促す」って息巻いてもいたくらいだから、「国際法違反」と態度表明しない唯一の国になりかけているウソツキ早苗との会談では「わかってるな」って首根っこ押さえてくる可能性がなくなったわけではない。

 「兵器の輸出をして金を稼ぐほど落ちぶれてはいない。もう少し高い理想を持った国として今後も続けていくべきだ」と毅然と言い放った宮澤喜一の言葉を、ウソツキ早苗は「もう時代が変わった」って否定したそうだが、そんな軽佻浮薄な言動がトランプに付け込む隙を与えないことを切に願う火曜の朝である。

・高市首相、武器輸出「もう時代が変わった」 宮沢喜一氏の答弁問われ

【まだまだあるぞ気になるニュース】

・定数削減「今国会で成立」確認…自維党首、副首都実現や国旗損壊罪創設の法案も

・出向者の情報持ち出し、数千件か 業界で最多規模―メットライフ生命保険

・イラン新指導者、停戦拒否 強硬姿勢、賠償要求 報道

・米テロ対策トップ辞任、イラン戦争支持できず 「切迫した脅威なし」

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2026年3月15日 (日)

トランプ、ホルムズ海峡へ日本の艦船派遣を要求・・・高市訪米は「アメリカの戦争に日本が参加する日」になるか!?

 トランプが「日本などにホルムズ海峡に艦艇を派遣するよう求めた」ってね。ほら、来た、ってなもんです。

・トランプ氏、日本など列挙し「ホルムズ海峡に船舶を送ってほしい」

 これで、19日に予定されているウソツキ早苗の訪米ってのは、日本にとって極めて危険なことになりそうだ。なんてったって、トランペットと揶揄されるほどの御仁ですから、どんな無理難押し付けられても、ピョンピョン跳ねて大喜びで受け入れちゃいそうだもんな

 この国を戦争のできる国にしたい勢力にとっては、トランプのオファーは「待ってました」ってところだろう。トランプに向かって敢然と「NO」と言える政治家は、高市右翼カルト内閣にはただのひとりもいませんからね。

 アメリカの戦争に日本が参加する日が視野に入ってきたってことか・・・なんてことを我が家のドラ猫に囁いてみる日曜の朝である。

【まだまだあるぞ気になるニュース】

・「南鳥島」どんな島? 大きさは、地下構造は…核のごみ最終処分場選定めぐり政府が「文献調査」申し入れ

・「情報会議」法案、脆弱克服狙う 人権侵害巡り懸念、審議難航も

・《高市内閣の支持率下落》ギフト問題に原油高騰、外国人問題で忍び寄る“崩壊の足音”

・【独自】憲法誤記を訂正せず、裁判例に掲載 菊池事件の再審棄却決定文 熊本地裁

・レバノン大規模攻撃で被害拡大も 「ガザで行ったことをする」

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2026年2月22日 (日)

連邦最高裁が「トランプ関税」を違法判断・・・トランプの暴走に鉄槌。スイッチ押しまくるあのウソツキにいつ鉄槌は下るのか!?

 日本ではウソツキ早苗が、改憲だの武器輸出だのスパイ防止法だの「成長のスイッチ」どころか「戦争のスイッチ」を押しのまくっているんだが、アメリカでは同じく勝手放題にスイッチを押しまくって暴走するトランプに連邦最高裁が「NO」が突き付けた。

 その対象となったのが、悪名高き「トランプ関税」。トランプに任命された保守派の判事も「トランプ関税」は違法と判断したそうで、トランプは彼らを罵りまくっているとか。

トランプ関税は違法、米最高裁が判断 緊急法は大統領に権限与えず

トランプ氏は関税継続へ「別の法的手段用いる」、各国に一律10%追加表明…徴収済み20兆円は当面返還拒否する構え

 お隣の韓国では大統領へ無期懲役の判決、イギリスではエプスタイン問題も絡んで元王子が逮捕、そしてアメリカではトランプへの連邦裁判所による鉄槌・・・これは権力者による違法な行為には歯止めをかけようという「良心」があるってことの証明でもある。

 翻って、我が国はどうだろうか。ウソツキ早苗をまるでアイドルのごとく扱うことで阿るメディアのおかげで1億総白痴化の波が広がり、もはや一般大衆労働者諸君の判断力は戦前並になりつつある。

 歯止めをかけるべき野党はどんどん劣化してるし、司法もまたしかり。このままだと、次第に濃くなる大日本帝国の影に、そのうち怯えまくる日がやってきますよ。

【まだまだあるぞ気になるニュース】

・運動員に報酬の口止めを要求 国民候補ら違法性を認識か

教え子に「おしおき」称する性行為、元高校講師の男性に1100万円の賠償命令 札幌地裁

【独裁クイーン】高市首相"やりたい放題"スケジュール2026~2028

【くろねこの競馬予想】

今年最初のG1フェブラリーステークスは、ダートの女王ダブルハートボンドに期待。相手はコスタノヴァとウィルソンテソーロ。どちらもコース実績があり、逆転するならこの2頭。
◎ダブルハートボンド、〇コスタノヴァ、▲ウィルソンテソーロ、△ラムジェット、シックスペンス、ロードクロンヌ、ライアセンス、ペリエール

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2026年2月 7日 (土)

内政干渉まがいのトランプの「高市支持」は、軍事費の対GDP費5%と引き換えにおねだりした結果か!?

 とんでもないところから高市応援団がやってきた。なんと、トランプが「高市支持」を表明したってね。

「日本は2月8日に極めて重要な総選挙を行う。この結果は日本の将来にとって極めて重要だ」
「力強く、賢明な指導者であり、真に祖国を愛する人物である」
「完全かつ全面的に支持することを光栄に思う。彼女は日本国民を決して失望させない!」

 これに嘘つき早苗のサポーターは大興奮なんだが、ちょっと待て。メディアはトランプの高市支持表明を「異例」と報じているが、じゃなくて「異常」なことなんだよね。なんとなれば、他国の選挙に口出しするってのは、それだけで「内政干渉」なんだから。

 「愛国」を掲げる嘘つき早苗のサポーターなら、トランプの口出しに抗議すべきだろう。それはもちろん、日本政府こそがすべきことなんだが、夫婦そろって壺カップルの佐藤官房副長官は、「政府としてコメントすることは差し控える」ってアメポチ発言でお茶を濁そうとしている。

日米首脳、来月19日に会談 トランプ氏、衆院選で高市氏支持

 でも、よくよく考えてみれば、投開票日を間近に控えてのトランプの発言には、おそらく平気で嘘つく高市君が絡んでいるんじゃないのか。なんてったって、自分の得にならないことには関心がないのがトランブですからね。ひょっとしたら、軍事費の対GDP費5%と引き換えに「支持」をおねだりしたんじゃないのか・・・妄想だけど。

【まだまだあるぞ気になるニュース】

高市首相の言う「国論を二分するテーマ」の論戦は? 税ゼロ、安保、情報機関…説明しないまま既成事実化か

元捜査幹部らに賠償の負担請求 警視庁、都監査委員勧告受け―大川原化工機冤罪事件

柏崎刈羽原発6号機 9日に再起動と発表 営業運転は来月18日開始

「神風が吹いた」 旧統一教会関係者が打ち明ける解散総選挙

長生炭鉱で新たに頭蓋骨とみられるもの収容 市民団体が潜水調査

トランプ氏、「自分のエゴ満たすため」大統領選勝利が必要だったと発言

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2025年9月22日 (月)

報道の自由を蹂躙するトランプは対岸の火事ではない。自民党総裁選の結果次第では日本もアッという間に戦前復帰!!

 トランプがほとんど発狂寸前で、「アンチトランプは違法だ」って叫び始めている。トランプの政策に異論はさむ者はすべて逮捕しろってことで、まさに気分は王様っってところなのだろう。

トランプ氏、自身に対するネガティブ報道は「違法」と主張

 そんなトランプを忖度したのか、国防総省が報道機関に「正式に承認されていない情報を公開しないことを誓約」させるんだとか。つまり、これって報道統制そのもので、とうとうここまで来ちまったかと思うと背筋が寒くなってくる。

米国防総省が新たに報道統制、承認なき情報の公開禁止

 トランプが大統領に復帰してから1年も経っていないのにこの有様ってことに驚く他ないのだが、これを対岸の火事とボーと見ていると大変なことになりますよ。

 自民党総裁選は今日告示とのことだが、平気で嘘つく高市君なんかがトップに躍り出てごらんなさい、維新や参政党と手を組んで、あっという間にスパイ防止法成立なんてことにもなりかねない。

 キツネ目の男・茂木君なんかも「違法外国人の規制」なんてことを口にしているし、メディアは総裁選出馬の有象無象がこれまで何をしてきたか、この何日かで徹底的に追及してほしいものだ。ま、できやしないだろうけど。

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小泉氏公約「平均賃金100万円増」、夫婦別姓は触れず 立候補会見

万博リング「多く保存を」 阪大や関関同立…7大学トップらが意見書

大学に「安倍晋三センター」 設立行事に頼総統出席―台湾

イギリスなどがパレスチナを国家承認 和平への機運高まるか

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