トランプ

2019年8月14日 (水)

トランプが農産品の巨額購入をペテン総理に要求!! 「8月に良い発表ができると思う」って言ってたのはこれか!!

 トランプが初老の小学生・ペテン総理に巨額な農産品購入を要求していたってね。実質的な日米FTAである貿易交渉とは別枠での要求だそうで、米中貿易戦争で対中国輸出が減ったからその穴埋めではと新聞・TVは伝えている。

米農産品購入、トランプ氏が首相に要求 貿易交渉と別枠

 ほんまかいな。このニュースで思い出すのが、参議院選直前に行われた日米会談の際のトランプの意味深な発言だ。「おそらく8月に両国にとって素晴らしいことが発表されると思う」ってのたまってたんだよね。巨額な農産品購入ってのがこれだったんじゃないのか。

 中国との関税問題なんてのは口実だと思うけどねえ。そうでもしなけりゃ、トランペッター(トランプのペット)と揶揄されるペテン総理の「売国」ぶりがさらに喧伝されることになりますからね。それにしても、ペテン総理はどこまで日本を切り売りすれば気がすむのだろうか。


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2019年8月13日 (火)

「シンゾーのオヤジはカミカゼ・パイロット」「カミカゼのパイロットはドラッグでもキメてたのか?」(トランプ大統領)。この発言にも、ペテン総理は「完全に一致」しているのか!!

 世の中はお盆休みとかで、新聞・TVもまるでやる気がないようで、ニュースも夏枯れ。そんな中、大手メディアがまったくスルーしているニュースがある。なんでも、トランプが資金調達パーティで初老の小学生・ペテン総理との会話を引き合いにして、質の悪いジョークをぬかしてたってね。

「トランプ大統領は安倍首相との関税貿易における会話を、日本語訛りの真似をしながら紹介。その上で安倍首相との友情について話し、安倍首相の父親である安倍晋太郎氏が第二次世界大戦中に神風特攻隊のパイロットであったことにも言及しました」

「トランプ大統領は安倍首相に『カミカゼのパイロットは酔っ払ってたかドラッグでもキメてたのか?』と冗談半分で尋ね、これに安倍首相も『いいや、彼らはただ祖国を愛していただけだ』と応えたことを披露」

「このやりとりを紹介した後、トランプ大統領は『単に愛国心のためだけに片道燃料の飛行機で軍艦に突っ込んでくって想像してみろよ!(Imagine they get in a plane with a half a tank of gas and fly into steel ships just for the love of their country!)』と揶揄しています」

 凄いよね。これが、ペテン総理の口癖の「完全に一致」している同盟国の大統領の発言ですよ。もっとも、ドラッグのくだりは実際にあったことで、ベトナム戦争でも米軍兵士は興奮剤を使用していたようだけど、さすがに「ペテン総理の父親がカミカゼ」ってのは笑っちまう。ていうか、これってペテン総理のオヤジはもちろんのこと、“英霊”を明らかに小バカにしてるよね。ここはキッチリと抗議すべきところだと思うけど、読売も産経もどうしたどうした。

「カミカゼのパイロットは酔っ払ってたかドラッグでもキメてたのか?」トランプ大統領が安倍首相との会話をジョークネタに

 しかしまあ、ここまで下品なヤンキーと「完全に一致」しているペテン総理ってのもロクでもないってことだ。この2人の日米会談って、おそらくとんでもないオヤジトークで、悪い冗談を言い合ってるだけなんだろうなあ・・・と妄想すると、背筋が寒くなる狂気の夏の朝である。


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2019年6月28日 (金)

吉本芸人の闇営業スキャンダル一色のTVは、参議院選から目をそらさせようという「忖度」が働いた報道管制みたいなものだ!!

 吉本芸人の闇営業スキャンダル一色のTVのワイドショーって、見方によっちゃ報道統制みたなもんなんじゃないのか。ひょっとしたら、初老の小学生・ペテン総理とズブズブの吉本のことだから、参議院選前に芸人のスキャンダルに一般大衆労働者諸君の興味を集中させてようってんで、わざわざリークしてたりして。

 それはともかく、おかげで、大崎事件再審取り消しという最高裁のトンデモ判決についての議論なんかまったく聞こえてこないし、ブルームバーグ通信に続くFOXテレビでのトランプの「我々が攻撃されても日本はテレビで見るだけ」発言もスルー。さらに、山形沖地震発生時に赤坂の高級クラブで酒池肉林の国交副大臣の醜態なんてのもまったく話題にもならない。

裁判所の「正義」とは?~「大崎事件」最高裁決定の異常

「日本はテレビで見るだけ」トランプ氏、日米安保に不満

山形沖地震 発生後もクラブ滞在 災害担当・大塚副大臣、赤坂で

 それでも人の口に戸は立てられぬもので、たとえばメディアがまったく触れない「普天間から退けというならカネ寄越せ」的なトランプの発言については、SNSを通じて翻訳が出回っている。

 26日のエントリーでも、「沖縄の米軍基地を移転させる日本の取り組みについて、土地の収奪だと考えており、米軍移転について金銭的補償を求める考えにも言及した」というブルームバーグ通信の記事は紹介したんだが、正確にはこんなことを言ってたそうだ。

「辺野古移転はアメリカの国益にはならず、『日本の要望で』辺野古移設を強行するなら、普天間基地の土地開発利権から生じる機会損失分を補填しろ」

 「日米安保破棄」ばかりにメディアはスポットを当てているけど、こちらの発言の方がとてつもないインパクトがある。そもそも、普天間基地の土地を収奪したのは米軍なんだからね。盗人猛々しいと、ペテン総理は抗議してしかるべき話なのだ。

 そこをまったくスルーしているメディアは、参議院選の公示を前にして、早くも「忖度」が始まったってことなんだろうね。それには、吉本芸人のスキャンダルは絶好の隠れ蓑ってことで、ひょっとしたらとんでもない大物のネタが用意されてたりして・・・なんて妄想してみる台風接近の朝であった。


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2019年5月26日 (日)

相撲にゴルフに炉端焼き、そして天皇まで政治利用する接待外交!&「願っていません」は読み間違いではない・・・と官邸公式ツイッターが強弁!!&「差別発言は知名度を上げるための炎上商法」(長谷川豊)の馬鹿丸出し!!

 横田基地ではなく羽田に降り立ったトランプ御一行様。どうやら、その背景には初老の小学生・ペテン総理たってのお願いがあったとかなかったとか。改元後最初の国賓が横田基地では格好つきませんからね。

 それはともかく、今日からの4日間、メディアはトラントプ、トランプ、トランプの大合唱になるかと思うとウンザリしてまう。相撲にゴルフに居酒屋ときて、最後は天皇までも利用しての土下座外交のあげくに、今度はどんな高い買物させられるんでしょう。

 そもそも、共同声明のない日米首脳会談って、トランプにとってみれば接待漬けの物見遊山ってところなんじゃないのか。ペテン総理も、そんな暇があるなら予算委員会に出てきて、「丁寧な説明」とやらをしてみやがれ。

日米貿易めぐり閣僚級会合 トランプ氏の「むちゃ」警戒

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 ところで、4月30日の「退位礼正殿の儀」における「天皇皇后両陛下には、末永くお健やかであらせられますことを願っていません」というペテン総理の読み間違いについて、首相官邸公式ツイッターが「ひらがなで書いてあったから読み間違いではない」って強弁してるってね。

 いやいや、ひらがなで書いてあったと言うなら、一瞬言いよどんだのはひょっとして「やみません」って言葉を知らなかったからじゃないのか。でなけりゃ、あの言いよどみ方って不自然なんだよね。

↑クリックすると続が読めます。

 それにしても、なんでいまさらのように公式ツイッターで言い訳してるんだろう。いつものように何事もなかったかのように知らん振りしてればよかったものを、わざわざ眠った子を起こすような真似をして。これって役人が自分たちのせいにされちゃかなわんからって仕掛けた究極の保身術だったりして。

 最後に、「透析患者は死ね」の元フジテレビアナウンサー・長谷川豊が「部落差別」発言についてインタビューされて、こんなことほざいてます。

「ネットで炎上商法といわれる、とにかく過激な言葉を使って、たたかれてもいいからとにかく知名度を上げようよと。フリーアナウンサー時代にバラエティ番組のMCをやっていた時期があり、そのときに取っていた方法ですね。」

 語るに落ちるとは言うけれど、ホント、クソですね、この男は。バラエティ番組の関係者は一斉に抗議した方がいいんじゃないか。でないと、長谷川豊と同類になっちゃいますよ。

公認取り消しなら参院選出ない」「炎上商法で知名度上げようと」“差別発言”長谷川豊氏に直撃インタビュー

【くろねこの競馬予想】

 今年のダービーは、サートゥルナーリア、ヴェロックス、ダノンキングリーの3強の争い。そのなかで、一枚割引いたのがダノンキングリー。やはりマイルまでということで、ここはサートゥルナーリアとヴェロックスの一騎打ち。本命は、ヴェロックス。サートゥルナーリアのデムーロからレーンへの乗り替わりがどうしても気になる。3番手に青葉賞2着のランフォザローゼス。横山典だったら狙いたかった青葉賞勝ち馬のリオンリオンは息子に乗り替わってお手並み拝見といったところか。
◎ヴェロックス、○サートゥルナーリア、▲ランフォザローゼス、△サトノルークス、ダノンキングリー、クラージュゲリエ、レッドジェニアル、リオンリオン

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2019年5月13日 (月)

経産省の覚醒剤男は省内でも注射・・・とんだ「働き方改革」があったものだ!!&タイガーへの勲章授与じゃあるまいに、大相撲にトランプ杯!!

 10日のエントリーで書いた経産省キャリアの覚醒剤事件なんだが、なんとまあ省内でも注射していたってね。「仕事のストレスを解消するため」と供述してるってんだが、とんだ働き方改革があったものだ。

“覚醒剤”経産省の男「庁舎内で注射した」

 でもって、TVのワイドショーにとってはこれほどおいしいネタはないだろうに、相変わらず無視し続けているのは、どう考えたって何らかの忖度が働いていると考えざるを得ません。それにしても露骨だよね。タレントがクスリに手を出したら、一切の出演番組を放映自粛してパージするくせに、高級官僚にはなんともおやさしいんだから。

 かつて、TVは電気紙芝居と揶揄された時代があったけど、いまや紙芝居以下に成り下がっちゃったってことか。

 ところで、トランプ来日に阿って、相撲協会が夏場所の優勝力士にトランプ杯を授与するってね。女性は土俵上にげないなんて因襲にはいつまてもとらわれてるくせに、紅毛碧眼には黒船よろしく揉み手しちゃうんだから、男芸者とはよく言ったものだ。相撲協会のゴッツァン主義もここに極まれりってか。

大相撲夏場所の優勝力士に特注「トランプ杯」を授与へ

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2019年5月 8日 (水)

ツイッターのつぶやきで世界中が混乱する「指先三寸」の政治の危うさ!

 トランプのつぶやきひとつで株が大幅下落。世界経済に暗雲が漂っている。しかしまあ、ツイッターでちょいとつぶやいただけで、これほどの混乱を招くんだから、さぞかしトランプは自身の影響力にご満悦なことだろう。

NYダウ473ドル安 今年2番目の下げ幅

 でも、よくよく考えてみれば、わずか140文字程度のつぶやきが世界中を混乱させるような政治状況ってのはいかがなものなんでしょう。そう言えば、お子ちゃま・橋↓も、知事時代にやたらツイッターでしゃべりまくってたけど、中身のない奴に限ってツイッターを上手に使いこなすもんなんですね。

 自称ジャーナリストの土下座男・二木啓考君が、ツイッターを駆使するトランプを「指先三寸」ってからかってたけど、これはなかなか言い得て妙ですね。てことは、初老の小学生・ペテン総理とトランプってのは、「舌先三寸」と「指先三寸」の間柄ってことになるんだね。そりゃあ、相性がいいわけだ・・・とお茶を濁して、本日はお後がよろしいようで。

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2018年11月22日 (木)

「民が黙れば民主主義は消える」・・・映画『華氏119』が描くアメリカは日本の写し絵でもあった!

 いまさらではあるんだが、マイケル・ムーアの『華氏119』を観た。実に示唆に富んだドキュメントでありました。ともすると、トランプ批判のドキュメントという側面だけが語られるけど、それはちょいと矮小化し過ぎというものだ。

 宣伝惹句に「2016年11月9日、トランプは米国大統領選の勝利を宣言-その日、米国ひいては世界の終りは始まった?!」とあるように、このドキュメントは「世界の終わりの始まり」ってところにマイケル・ムーアの思いが込められている。

 一言で言えば、「民意なんてクソ食らえ」って奴らが政治を牛耳るようになったことが悲劇の始まりってことだ。そのシンボルがトランプであり、そこに至るまでには様々な予兆があり、そこから目を背けてきたメディアや市民にも責任があるとムーアは語る。

 その典型的な例が、政治を企業経営の延長とする知事の出現により起きたミシガン州の水道汚染問題で、トランプはこの知事の手口を雛形にしているとムーアは指摘する。そして、オバマもまた、同じ穴のムジナだと断じる。

 さらに、「民意なんてクソ食らえ」を心情とするサノバビッチな政治屋どもが生まれる背景には、1億人が選挙に行かないという現実があることも見逃さない。

 「民が黙れば民主主義は消える」。最後に響くこの言葉こそが、このドキュメントの真髄だ。そして、それは日本の写し絵でもあるのだった。

 それにしても、トランプのインセストまがいのイバンカへの溺愛ぶりは実におぞましい。このドキュメントが大統領選前に公開されていたら、この1点だけでトランプ大統領はこの世に存在していなかったに違いない。娘を可愛いがって何が悪いという居直りは、「ばくしんの友」とゴルフをやって何が悪いという傲慢ぶりと重なって、暗澹たる思いにかられたのでありましたとさ。

・イバンカ氏、政府情報を私用メールで百通 大統領の長女

Photo

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2018年11月 8日 (木)

下院の民主勝利で、トランプの憎悪煽り戦術はより過激になるだろう!&小沢・前原・橋下が会食・・・こんなことしてる場合か!!

 アメリカ中間選挙は下院を民主党が制して、ぎりぎりだけどチェック&バランスが働いたということなのだろう。とは言え、上院は共和党、下院は民主党というねじれ現象が起きたことで、トランプはよりいっそう反対勢力に対して、憎悪を剥き出しにして喚き散らすんだろうね。敵を作って憎悪を煽り立てるのは北の首領様一族が得意としてきた戦術なんだが、いまやアメリカの大統領の得意技になってるんだから、ひたすら口をあんぐりさせるのみ。

米中間選挙 トランプ共和、下院敗北 「米国第一」に厳しい審判

・トランプ氏、民主に協力要請も強気崩さず 中間選挙受け会見

 それにしても、民主党もスターがいないんだね。オバマの再来かと期待されたテキサス州のオロークも、結局は共和党の牙城を崩すことができませんでしたからね。「ブルー・ウエーブ」も選挙戦終盤ではその勢いに若干の陰りも見えてたし、このままスター不在だと2年後の大統領選はトランプにしてやられますよ。

 しかしまあ、「民主党は頭がおかしい。ギャングを流入させる党だ」なんてフェイクニュースを吠えまくって憎しみをぶつけるトランプの演説を聴いていると、もう暗澹たる思いにとらわれてしまう。なんか、とてつもなくよからぬことが世界に蔓延していくような、そんな気がする木曜の朝であった。

 ところで、スター不在は日本の野党も同じで、本当なら立憲民主のエダノンがもっと存在感を示さなければいけないのに、野党統一名簿に否定的な素振りを見せたりして、いまひとつ煮え切らないんだね。そこへ持ってきて、昨日のエントリーで書いたように、国民民主は自民党に取り込まれそうだし、オザワンは風呂上りの口先番長・前原君とお子ちゃま・橋↓君と会食とくるんだから、もう何がなんだかわかりません。

立憲民主 枝野代表、野党統一名簿に同調せず

橋下徹氏、小沢一郎代表と会食 前原誠司氏がつなぐ?

 エダノンが「民主党政権時代に失敗した当事者と、もう1回政権交代をする」なんてことを口にしてることも、ひょっとしたら小沢・前原・橋↓会談に通じるものがあるからなのかも・・・なんて悪夢を見てしまう今日この頃なのだ。

枝野代表「失敗した当事者ともう1回政権交代を」

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2018年10月22日 (月)

那覇市長選も「オール沖縄」が圧勝・・・学会票が自民党から離れる日!&INF廃棄条約からの離脱を喚くトランプ。いま世界は「馬鹿を相手の時じゃない」だろう!!

 税金使って海外旅行して、帰国した早々にゴルフ三昧。それを「首相、ゴルフで英気を養う」などとヨイショする鮨友メディア。「英気を養う」ってのは「何事かに取り組むための活力を蓄えること」であって、「やってる感」だけで何もしていない輩に使う言葉ではない。ああ、いやだいやだ。

臨時国会前に・・・安倍首相、ゴルフで英気を養う

 そんなことより、沖縄那覇市長選は、またしても「オール沖縄」の現職が圧勝。NHKなんかいわゆる「ゼロ打ち」ってやつで開票前に当確打つほどでしたからね。ここまでの圧勝の大きな要因は、創価学会が集票マシーンとして機能しなかったことにあるのは間違いない。それどころか、かなりの票が「オール沖縄」に流れたようで、この動きは来年の参議院選まで続きそうな気配だ。

 公明党もこうなってくるといつまでも自民党の下駄の雪に甘んじているわけにもいかなくなりますね。いまのところは「末端の学会員の反逆」なんてタカをくくっているかもしれないけど、そう簡単にこうした流れに歯止めはかからない。そのうちホゾを噛むことになりますよ。

 そうなると、ペテン総理の「新しい判断」ってのが濃厚になってくるんだね。つまり、消費税増税延期ってやつです。消費税増税について記者会見すら開かないくせに、増税ムードだけはメディアが煽りまくっているのがなんとも怪しい。

 いずれにしても、統一教会や、幸福の科学が手先となっているペテン政権で、創価学会を支持基盤とする公明党との宗教戦争が起きたりしたら面白いんだけど・・・。

那覇市長に辺野古反対派 玉城知事が支援、現職再選

・田中龍作ジャーナル
学会員が人間性回復した沖縄の選挙 参院選までマグマは滾り続ける

 ところで、トランプがINF(中距離核戦略)廃棄条約から離脱するって喚いている。中間選挙を意識してのことは間違いないんだろうが、思慮分別とはおよそかけ離れた情緒不安定な輩に引っかきまわされるアメリカってのも哀れなものだ。もっとも、初老の小学生が総理大臣という我が国の現状を考えれば、他国のことを言えた義理ではないけれど・・・。

米、核廃棄条約離脱を表明 トランプ氏「ロシアが違反」

 いずれにしても、『柔』の歌詞にあるように「口で言うより手の方が早い 馬鹿を相手の時じゃない」って、世界中の一般大衆労働者諸君は思っているんじゃなかろうか。

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2018年6月 3日 (日)

「最大限の圧力はもう使わない」(トランプ大統領)。安倍晋三、またしても蚊帳の外&自民党世論調査で内閣支持率20.6%&「補助金の見直しあり得る」(中村愛媛県知事)。加計学園の補助金ビジネス、風前の灯か!?

 どうやら、米朝会談が12日に本決まりとなりそうだ。会談前に徒にきたのカリアゲ君を刺激しないようにってんで、「最大限の圧力という言葉はもう使わない」ってトランプが名言したってね。追加制裁も控えるというから、「圧力だ、圧力だ」ってひとり拳を振り上げていたペテン総理はさぞかしバツが悪いことだろう。

米朝12日首脳会談明言 「最大限の圧力、もう言わない」

 いや、待てよ、あの男のことだから何の痛痒も感じていないかもね。なんてったって、子供でもわかるような嘘ついても平然としていられる御仁ですからね。でなけりゃ、とっくのとうに恥ずかしく辞任てるでしょうから。

 そんなペテン総理には自民党支持者もどうやら愛想をつかしているようで、自民党が実施した世論調査では内閣支持率はなんと20.6%まで低下しているんだとか。メディア比べて、自民党の世論調査は選挙に直結するだけにシビアなものなんだね。てことは、メディアの言う「下げ止まり」ってはあまりにも実体からかけ離れているってことだ。

 これには、おそらくペテン総理も心中穏やかではないだろう。そんなんだから、やらなくてもいい日米会談で日本を留守にしようとしているのかもね。主犯がいなければ、モリ・カケ疑獄は小休止にならざるを得ませんから。

・フライデー入手?自民党世論調査内閣支持、5月は20.6%

 ところで、

「私は嘘は申しません」という嘘は有名だが
「私は嘘を言ってました」という嘘は初めて聞いた

 なんてツイートが話題になっているけど、それ程に加計学園事務局長とやらの謝罪会見(?)は世間を舐めくさったものだったってことだ。

 しかも知事不在のタイミングを狙っての謝罪だから、そりゃあ中村愛媛県知事だって補助金について言及したくもなろうというものだ。これまで支出した14億円についても、

「おかしなことになれば、返還を求める権利は担保されている」

 と言ってるし、これからの予定されている補助金の見直しについても、

「行方次第では、一般的にあり得る」

 とコメントしている。県議からも、

「学園への信頼が損なわれた。6月議会で支出の是非を問いたい」

 という声も上がっているそうだから、ひょっとしたら加計学園の補助金による自転車操業は「ひとつの嘘」で崩壊するかもしれない。

加計問題   「面会」否定ぶり突出 「学園」の不自然さ露呈

加計巡る財政支援の見直し「ありうる」 愛媛知事が言及

日米会談なんて言ってられるのもいまのうちで、そのうちメディアをあげて、ペテン総理に「道義的責任」を突きつけることになるかもね。でもって、行き着く先は、嘘やごまかしの刀折れ矢尽きたあげくの辞職・・・なんて妄想をしてみた日曜の朝である。

【くろねこの競馬予想】

 左回りの鬼、スワーヴリチャードが断然の1番人気の安田記念。確かに東京コースは5回走って1着3回の2着2回とパーフゥクト。しかし、初のマイルで勝ちきれるかどうか。アッサリという場面もあるだろうが、一抹の不安はある。

 ならば、マイル路線からサングレーザーに期待。相手はサトノアレス。キャンベルジュニアとモズアスコットに注意。
◎サングレーザー、○サトノアレス、▲スワーヴリチャード、△ペルシアンナイト、リスグラシュー、ウエスタンエクスプレス

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