カジノ法案

2018年10月12日 (金)

ペテン総理の嘘がまたひとつ。カジノ法案はトランプの働きかけ・・・!!&森友のゴミに虚偽か・・・みんなで口裏合わせ!?&麻生太郎追放運動開始!!

 上がったものはいずれは下がる。これが自然の摂理というもので、株価大暴落でいよいよインチキ相場も終焉の兆しか。それにしても、新聞・TVは株価暴落をアメリカのせいにしているようだけど、これって官製相場と出口を失ったアホノミクスがそもそもの元凶じゃないのか・・・って経済オンチなもので真相の程はさだかじゃないけど。

 ところで、初老の小学生・ペテン総理の嘘がまたひとつ暴露されちゃいました。なんでも、カジノ法案について、やっぱりトランプからの働きかけがあったってね。ペテン総理は国会で、

「トランプ氏との間で(カジノを巡る)やり取りは一切なかった」
「外国首脳の推薦に従って、事業者を採用することはあり得ない」

 って答弁してるんだが、これって虚偽答弁ってことになるよね。カジノ法案にはトランプのスポンサーであるカジノ王が求めていた「面積規制撤廃」を受け入れるようにして、「面積上限」が明記されていない。それだけでも「働きかけ」はあったってことだ。

米カジノ参入 働き掛けか トランプ氏、日米会談で昨年

 嘘と言えば、森友学園疑獄でも新たな「嘘」が発覚。約8億円の値引きの根拠となった「試掘で地下3.8mにゴミ確認」という資料が、実は誤りだったとさ。試掘した業者は「経験の浅い従業員が誤った」なんて都合のいいこと言ってるけど、それを真に受けるほどこちとら間抜けじゃありませかんらね。森友・国交省・業者の口裏合わせがあったんじゃないのか・・・妄想だけど。

 野党から追加説明を要求された国交省は、「適切に資料に基づいて判断した」ってこれを拒否したそうだ。どこまで根性腐ってるんだか。

 根性腐ってるとくれば自民党だ。森友学園疑獄で公文書改竄したシュレッダー佐川君の国会答弁における偽証罪の告発を、自民党の参議院予算委員長が見送りにしたってね。総裁3選後の記者会見でペテン総理は「丁寧な説明」ってなんとかのひとつ覚えを繰り返していたけど、それをするなら今でしょ。

 いずれにしても、森友も加計もこのままではすみませんよ、ったく。

<参院予算委>ゴミ写真、深さ「誤表示」 業者が資料提出

 最後に、ひょっとこ麻生の追放運動が始まったとか。デモでも署名でも、とにかくこの下衆野郎を追い詰めるためなら何でもやらねば・・・黙ってるととことん舐められますよ!!

署名運動も始まった 麻生財務相の“追放運動”は拡大の一途

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2018年7月21日 (土)

カジノ法案成立で国会閉幕。国会議員、とりわけ赤坂自民亭出席者はとっとと被災地に駆けつけて泥まみれになれ!!&太田理財局長が主計局長に栄転&枝野幸男の内閣不信任案趣旨説明をなぜNHKは中継しないのか!!

 賭場法案もといカジノ法案が刑法の賭博罪を無視して成立。ペテン総理が記者会見で官僚の作文を棒読みして国会はこれにて閉幕。いやはや、これが議会制民主主義の成れの果てってやつです。

安倍首相の会見要旨 通常国会が事実上閉会

懸念残しカジノ法成立 制度運用331項目、政省令任せ

Photo
東京新聞より

 でもって、議場で「カジノより被災者を助けて」の垂れ幕を掲げたってんで、参議院議長が突貫小僧・山本太郎君たちを「参院懲罰委員会に付託することを決めた」ってね。笑わせるんじゃねえ。豪雨で西日本が泥沼状態になっている最中に宴会開いてたろくでなしどもはどうする。喫煙問題で参考人のがん患者に「いい酢加にしろ!」って野次飛ばしたジョイフル穴見はお咎めなしか!

山本太郎議員らを懲罰委に カジノ実施法の採決で垂れ幕 

 それに引き換え、ペテン総理に阿る連中はとことん優遇するそうで、なんと森友学園疑獄でご活躍の茶坊主・太田理財局長が、財務省主計局長にご栄転だそうだ。そして、シュレッダー佐川君に対す偽証罪による告発は、自民党が握りつぶしやがりました。

安倍首相を守り栄転 太田理財局長は“論功行賞”で主計局長

 こんな内閣に不信任案を提出するのは当然で、エダノンの趣旨説明演説は2時間43分という異例の長さになったのもむべなるかなってことだ。ところが、この気迫のこもった演説をイヌアッチイケーは中継しないんだよね。なんのための公共放送なのかねえ。

枝野代表3時間近くの演説も、安倍内閣不信任案を否決

内閣不信任案趣旨説明 「民主主義の履き違え」の部分の書き起こし


安倍「内閣不信任」枝野幸男(立憲)ほか【全267分】:7/20衆院・本会議

 森友・加計学園疑獄はそのままに、これで国会閉じて秋までサヨナラでいいのかねえ。閉会中審査で、しっかりと説明責任を果たしてもらわなくちゃいけないんじゃないのか。なぜ、そうした論調がメディアから出てこないんだろう。

 国会が閉幕して、果たして何人の自民党のシェンシェイたちが西日本の被災地で汗を流すことだろう。ボランティアが足りないって言ってるんだから、とっとと被災地に駆けつけて泥まみれになってみろ!!

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2018年7月18日 (水)

「選挙妨害を暴力団に発注する人間が、クリーンなカジノを目指すなど意味がわからない。カジノを止めるか、総理が辞めるかどっちか決めろ」(山本太郎)・・・よく言った!!&5日の宴会は「良いことだと思っている」(麻生太郎)・・・いい歳してしょっぱい野郎だ!!

 突然、パーティ券過少申告疑惑が浮上したペテン総理と成蹊同窓の古屋君が、自らの委員長職権で今日にも参院6増法案を成立させるようだ。政界の失楽園・船田君は「消費税増税があるのに定数像はまずい」ってんで採決棄権するって息巻いてるけど、果たしてどうなることやら。

参院6増 18日成立へ 与党、本会議も強行へ

 そんな大詰め国会に国民の関心が薄いとかなんとか生島ヒロシがTBS「おはよう一直線」で口にしてたが、ふざけんじゃない。世論調査ではカジノ法案反対は70%超もあるのが現実だ。そうした世論をさらに喚起させるためには、メディアの報道姿勢こそが問われていることを忘れちゃいけない。ワイドショーでは政治マターにも発言しているんだから、けっしてタレントの口がすべったではすみませんよ、ったく。権力の監視と共に世論を喚起することもメディアの務めということをもっと自覚しろ、ってなもんです。

そんなことより、国会では、突貫小僧・山本太郎君が、遂にペテン総理と反社会勢力との関係を暴露! 

「選挙妨害を暴力団に発注する人間(安倍晋三)が、クリーンなカジノを目指すなどと言ってる意味がわからない。カジノを止めるか、総理が辞めるかどっちか決めろ」

 と迫られて、ペテン総理は「いずれにしても、私は被害者」とシドロモドロ。ところが、これを報道した新聞・TVは皆無なんだね。

山本太郎が安倍首相にあの放火未遂スキャンダルを質問!「暴力団と繋がる人物に選挙妨害を発注する人間が総理なのか」


山本太郎 議員 内閣委員会 質疑(2018/07/17午前)

 この新たなスキャンダルについては6月27日のエントリーで書いたんだが、ようするに対立候補の選挙妨害を暴力団に依頼したのはいいけど、その後暴力団との関係が悪化してペテン総理の下関市内の自宅などに火炎ビンが投げ入れられたって事件なんだね。

 暴力団との関係があったことは事実で、森友・加計学園疑獄なんかふっ飛んじゃうほどの大スキャンダルだ。それを国会でまくしたてられたんだから、ペテン総理の股関節はさぞかし痛みが増したことだろう。

・ポスト「モリカケ」か? 安倍首相に浮上したもう一つの「重大疑惑」

 こんな薄汚れた男が総理大臣だもの、そりゃあお友だちのひょっとこ麻生が性懲りもなく馬鹿をさらけ出すはずだ。それにしても、こんな総理大臣と酒食を共にするメディア幹部の神経ってのは、さらに輪をかけて狂ってるってことなんだろうね。お前らみんな「死刑!」(コマワリ君)なのだ。

大雨の夜に懇親会、麻生財務相「良いことだと思っている」

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2018年7月16日 (月)

岡山県議が「安倍晋三首相を応援する有志の会」設立。「災害対策より安倍三選」ってことだ!&「内閣不信任より災害考慮」(山口公明党代表)。そのうち仏罰あたるぜ!&「スコップの一本でも良いから持ってきてやってみ!」・・・カジノ法案に精出す石井国交相に怒りの声!

 サッカーワールドカップは、フランスの勝利で閉幕・・・これで、にわかサッカーファンの日本のメディアも、ちったあ落ち着いてくれるのか知らん。

 そんなことより、西日本豪雨だ。ペテン総理は特段治療の必要はない股関節周囲炎を口実に、被災地訪問をさぼっている。トップがこんなんだから、当然手下どもも被災地のことなんか眼中にないようで、なんとこのタイミングで岡山県議が「安倍晋三首相(党総裁)を応援する有志の会」を立ち上げたってね。ようするに、秋の総裁選で安倍三選を実現するための集まりで、「災害対策よりも安倍三選」ってわけだ。

 岡山県は50人を超える犠牲者を出してるんだよね。「安倍三選」なんてのにかまけている場合じゃないのは、子供だってわかる。こういうろくでもない会合をこのタイミングで開催することに、異論をさしはさむ者はいなかったのだろうか。引け目を感じる者がひとりもいなかったとしたら、自民党っての腐りきっているってことだ。

首相応援する「有志の会」設立 自民総裁選向け岡山県議、全国初

 腐りきっているとくれば公明党も忘れるわけにはいかない。なんとまあ、山口メンバーが内閣不信任案を検討している野党に「政府が豪雨災害への対応に取り組んでいることを考慮して対応すべきだ」ってイチャモンつけてるそうだ。

内閣不信任案検討 「野党は災害考慮すべき」 公明 山口代表

 よく言うわ。災害対策そっちのけでカジノ法案に地道を上げているのはどこのどいつだ。おかげで、カジノ法案の所管大臣であるナンミョー石井君は視察した広島で、「スコップの一本でも良いから持ってきてやってみ!」と怒りの声を投げつけられたそうだ。

 ようするに、災害対策よりもカジノ法案を優先してきた姿を、誰もがお見通しってことだ。それしても、どの面下げて被災地視察に出向いたのかねえ、この男は。

国交相が広島視察 支援の不十分さに憤る市民も 

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 水道民営化はどうやら先送りされたし、果たしてカジノ法案の行方やいかに。

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2018年7月14日 (土)

「この豪雨のためにみんな派閥の研修会をやめる。なんでやめるのか理解できない」(麻生太郎)・・・頭が悪いからだよ!&政治家は永田町で汗かかずに、いまこそ被災地で泥まみれになって汗をかけ!!

 立場をわきまえない、言っていいことと悪いことの区別がつかない、なによりも他人の気持ちがわからない・・・言わずと知れたひょっとこ麻生のことだ。このひとでなしがまたやらかしてくれた。なんと、「この豪雨のためにみんな派閥の研修会をやめる。なんでやめるのか理解できない」「うち(麻生派)は予定通りやる。懇親会もいいだろう」とさ。

 理解できないのは頭が悪いからで、こういうひと昔前の社会性性に欠如したオヤジが、かつての総理大臣でいまでも副総理&財務大臣という要職にあることが、ペテン総理の存在と併せて日本の最大の悲劇なんだね。

麻生氏「宴会でなく勉強会、なぜやめるのか」 自粛批判

 研修会自粛のそもそものきっかけとなった「赤坂自民亭」に関して言えば、海外のメディアもいち早く報道しているし、ペテン政権の災害対策の遅れにも海外メディアから疑問の声が上がっている。そうしたどんくさいペテン政権の現状をいち早く報道しなくてはいけない日本のメディアが一番腰が引けているんだから、何をかいわんやなのだ。

・イギリスBBC、豪雨時の自民党宴会を報道!海外メディアも豪雨被害を特集!「初動対応で物議」

・ガーディアン紙が西日本豪雨を特集 鮮明な被災地画像を掲載、破壊された家や救助部隊など・・・

 昨日だって、夕方のニュースをザッピングしながら観ていたら、どの局も災害報道のオンパレード。ま、それは緊急事態なんだから当たり前としても、その後に続くのがグルメ情報やサッカーってのはなんとも理解し難い。

 国会ではカジノ法案に関する参考人招致もあったし、参院定数6増を目論む公職選挙法改悪案が衆議院で審議入りした。カジノ法案については、「首相は西日本豪雨への対応を優先すべき」という野党の声を無視して、17日にペテン総理が出席して質疑を行うことが委員長職権で決まった。

 いやはや、災害の隙をついてこそっと法案と通してしまえ、っていうやる気満々なんだね。その「やる気」をいまこそ災害対策に向けるのが、国民のための政治というものだろうに、「決してやってはいけないアンフェアな政治」(東京新聞「こち背特報部」より)が罷り通っている。

 そこに手を貸しているのが、災害報道に集中して国会で起きていることを一切報道しないメディア、特にTVってことだ。

「賭け金融資」危険性指摘 カジノ法案審議 参考人「依存症急増」

どさくさ紛れ国会議員6増法案、「おかしいじゃろ」

 天皇は「猛暑の中で6千人を超える人たちが不自由な避難所生活を余儀なくされていることを案じ」て那須での静養を取り止めたという。ああ、それなのに、政治屋どもは被災地で汗をかかずに、党利党略の法案成立に必死になっている。

両陛下 那須での静養取りやめ

 でもって、ちょっとでも一般大衆労働者諸君が疑義を抱こうものなら、昨日のエントリーで紹介したゲッペルス気取りの世耕君のようにムキになって反論・反撃を繰り返す。

 このままだと、この国は「滅びる」ね。横山のやっさんじゃないけど、正味の話がシャレならんで! 怒るでぇ、しかし!・・・てなわけで、お後がよろしいようで。

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2018年7月13日 (金)

「安倍首相、世界ばかりに目を向けず、国内にも目を向けて」と被災者に諭され、薄ら笑いで応えるうすらとんかち!&カジノ法案審議をスルーするメディアの愚&加計獣医学部図書館には本がない!?

 「やってる感」を演出するために被災地にメディアを引き連れて大名旅行したペン総理が、被災者から痛烈なカウンターパンチをくらったってね。

「世界ばかりに目を向けるのではなく、我々国内にも目を向けてください」

 この被災者の訴えに、ペテン総理はヘラヘラ笑いながら「国内もちゃんと・・・やってます」とお追従するのが精一杯。おそらく、メディアが回りにいなかったら、逆切れしたんじゃないのか。かつて、東海道の列車の中で座席をめぐって苦言を呈した一般の乗客に対して「だから、すみませんって言ってるじゃないか!」と逆切れした前科がありますからね。

安倍晋三首相、被災者から怒られる!「世界ばかりではなく、国内にも目を向けて」 


被災者「安倍首相、世界ばかりに目を向けてないで」

 さらに、5日の宴会を知った被災者からは「ちょっとどうかしてるわな!」って声も聞こえてきたとか。この宴会については、新聞・TVもさすがに無視するわけにいかなくなっているようだけど、ネットで騒ぎにならなければスルーしていたであろうメディアも「ちょっとどうかしてるわな!」ってなもんです。

安倍首相に被災者から非難の声が「ちょっとどうかしてるわな❗」 

 「ちょっとどうかしてるわな!」とくれば、昨日のカジノ法案審議だ。TVのニュースはどの局も西日本豪雨のオンパレードで、「カジノ」の「カ」の字もありません。アメリカのカジノ業者が国会議員のパーティ券を購入している、とノイホイ菅野君が暴露しているように、カジノ法案成立を急ぐ裏にはトランプのスポンサーである大物カジノ王の存在があるってのに、この体たらくだ。

 しかも、カジノ業者が客に掛け金を貸し付ける「特定金融業務」が可能になるという、まるでギャンブル依存症を後押しするようなシステムがくっついてる法案だってのに、災害報道にかまけて(ていうか利用して)まったく報道しないというのは、ひょっとしてメディアも一枚噛んでるんじゃないかと疑いたくもなろうというものだ。

・カジノ法案 リスク山積 運営業者が賭け金融資 入場規制上限に抜け穴 

西村官房副長官 米カジノ関係者にパーティー券

【特別寄稿】嘘八百の『売国的』安倍政権が強行のカジノ法案が参院で審議入り!(ジャーナリスト・横田一) 

 森友・加計学園疑獄だって、もう新聞・TVではないものになってますからね。愛媛県議会は、加計学園の虚偽報告について「説明を尽くせ」と決議したそうだが、そんなことも新聞・TVはまったく無視。そのくせ、二言目には「野党の追及不足」とくるんだから、このひとたちはどこ向いてジャーナリストでございってほざいてるんでしょう。もっとも、ジャーナリストとしての誇りや矜持があれば、ペテン総理と鮨食ったりはしないか、クソっ!

加計学園は虚偽報告の「説明尽くせ」 愛媛県議会が決議 

加計獣医学部 図書館に本のない大学の設置認可は前代未聞 

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2018年7月11日 (水)

「災害対応は委員会出席中も秘書官から連絡を受けていて、必要な指示を速やかに行う態勢を確保」(石井啓一国交相)。カジノ法案の片手間に災害対策か!!&豪雨の被害を自治体のせいにする「宴会自慢」の西村官房副長官!!

 157人死亡、避難者1万人超、さらに51人の安否が不明という大災害の真っ最中だってのに、非常災害対策本部の責任者である国交大臣のナンミョー石井君はカジノ法案の審議で国会に貼りつきっぱなし。

 「いまも新たな災害が発生していて、予断を許さない」「人命第一と言いながらカジノ第一」という野党の批判に、「災害対応は委員会出席中も秘書官から連絡を受けていて、必要な指示を速やかに行う態勢を確保している」なんて薄らとぼける始末だ。これって、人任せってことで、審議の片手間に災害対策やってますって言ってるようなものだ。

 「災害対策にマンパワーが必要な今。カジノじゃないだろ。災害対応だろ。当たり前の話」とする突貫小僧・山本君の指摘は、まったく正しい。

 そんな国会は、今日にも公職選挙法改正案が強行採決されるそうで、「てめえら人間じゃねえや! 叩っ斬ってやる!」っなもんです。

「豪雨よりカジノ審議」野党が国交相出席批判 


山本太郎「カジノ審議より、災害対応だろ!」:7/10 参院・内閣委

 ところで、5日の夜の「赤坂自民亭」のどんちゃん騒ぎを嬉々としてツイートした官房副長官の女体盛り・西村君が「それぞれの自治体が政府の呼びかけに対し、どう反応したか検証していくことが大事だ」ってほざいたってね。豪雨に襲われている被災地そっちのけで、気象庁による緊急事態の呼びかけにも応えなかった政治屋が、まるで被害が甚大になったのは自治体に問題があるかのような発言するとは、どの口が言うかってことだ。検証すべきは、国民から負託を請けているという自覚のない政治屋どもの傍若無人ぶりだろう。

自民党・西村康稔副長官「豪雨で被害多数 自治体が政府の呼びかけに対し、どう反応したか検証を」

豪雨でも「宴会自慢」をやらかす"想像力欠如"

 かつて、サメの脳みそと揶揄されたシンキロー森君は、えひめ丸事故の際にゴルフに興じて、最終的には辞任するハメになった。豪雨の中での宴会にはペテン総理も出席してサムアップしてたんだから、辞任してしかるべきなんだろうが、新聞・TVはそんなうつけにいたってやさしいんだね。特に、TVはほとんど5日の宴会には触れませんからね。

 豪雨による被害が心配される中での宴会を自慢する政治屋どもの存在こそが「国難」なのだと我が家のドラ猫と意思一致した水曜の朝であった。

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2018年7月10日 (火)

「災害よりもカジノ」。委員長職権でカジノ法案審議入り&「(5日の宴会は)もう開いてしまった。どんな非難も受ける」(竹下亘)。開き直るんじゃない!!

 楽しみにしていたパリ旅行、中止だそうだ。「外遊予定を取り止め、災害対応に全力を挙げる。人命第一で、できることは何でもする」ってペテン総理はのたまってるが、何をいまさら、ってなもんです。ようするに、「外遊に行ってる場合か」って声がネットで高まったことが、外遊断念の理由なんだよね。でなけりゃ、5日の宴会だって中止してるし、そもそも緊急災害対策本部を真っ先に立ち上げてますって。

批判を懸念、異例の外遊中止 官邸は最後まで実現模索 

 大顰蹙買っている5日の「自民亭」の宴会については、イチゴ鼻の竹下君が「もう開いてしまった。どのような非難もお受けする。これだけの災害になるという予想は私自身はもっていなかった」って言い訳してるが、これってただ開き直ってるだけだろ。昼間の幽霊・岸田君なんか「今回の豪雨は今まで経験した災害と比べ異質だと感じる。災害の変化についても考えなければいけない」とまるで他人事だ。

 「予想しなかった」「異質だと感じる」ってどの面下げて口にするかねえ。気象庁は5日の午後2時には「大雨としては異例の緊急会見」を開いてるし、午後8時には「大阪、兵庫など3府県の計20万人に避難勧告」を出している。これのどこが、「予想しなかった」だ。

自民・竹下亘総務会長「どんな非難も受ける。これだけの災害になるとは予想せず…」 

 ようするに、タカをくくってたってことなのだ。それはメディアも同じで、いま頃になってようやく5日の宴会への批判殺到なんて記事を流したりしている。本来なら、メディアが先頭に立ってタガのはずれた政権を批判しなくなちゃいけないんだよね。

 NHKなんか、このタイミングで世論調査なんかやっちゃって、内閣支持率アップなんてやってるんだもの、神経疑っちゃいますよ、ったく。

西日本豪雨被害拡大 政府はこの間、何をやっていたのか 

 でもって、ペテン総理の外遊中止なんて「やってる感」演出する中で、委員長職権で今日にもカジノ法案審議入りだとさ。さらに、参議院の議席6増を目論む公職選挙法改正案も、どうやら強行採決する腹なんだとか。

 大災害を楯にして、その裏では特段急ぐ必要もない法案を突き進めようとしているってわけだ。「災害よりもカジノ」ってんだから、どこまで腐ってるんだ、この政権は!!

・カジノ法案審議、10日に強行 委員長職権で、野党は反発

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2018年7月 6日 (金)

文部官僚逮捕のドサクサに、水道民営化衆院通過、カジノ法案参院審議入り。どちらも、裏に外資あり!! 

 東京医科大学裏口入学で、収賄側の文部官僚は逮捕されているのに、なんで贈賄側が在宅のままなんだろう・・・って思ってたら、理事長も学長も高齢のためなんだとさ。77歳と69歳ってんだが、おいおい、森友学園の籠池前理事長は65歳で1年近くも不当拘留されてたんだぜ。裏口入学は官邸のリークなんて噂もあるようだし、なんかバーターがあったんじゃないのか。

 でもって、現職官僚の逮捕報道のその日に、水道民営化が衆議院を通過した。昨日の夕方のニュースでは、どの局も東京医科大学裏口入学で花盛り。ある意味、わかりやすくはあるのだろうが、なんだかなあなのだ。

水道事業に民間活用などの改正法案 衆院通過 

 水道民営化は、世界各国で導入したのはいいけど、惨憺たることになっていて、パリでは民営化を止めて公営化に戻しているんだよね。水道ってのはライフラインの最たるものなのに、民営化になったとたんに料金は上がるわ、職員の労働環境は悪化するわ、赤字分は税金で補填するわってんだから、なんのメリットもないのが実情なんだね。

水道「民営化」から「再公営化」へ。パリ、市民参加で45億円のコスト削減、ウェールズ、非営利法人による運営

ネットでは、

「水道民営化は行政が監視指導するから大丈夫だ」→「原子力規制委員会の体たらくを忘れたのか」すごい説得力

 ってつぶやきがあったが、まさに的を射る発言ってことだ。

 そもそも、水道民営化は、2013年にアメリカのシンクタンク「CSIS(戦略国際問題研究所)」での講演で、ひょっとこ麻生が突然ぶち上げたものなのだ。CSISは、あのマイケル・グリーンが副理事長で、それだけでどんな組織かわかろうというものだ。

 つまり、水道民営化の裏には外資ありってことなんだね。アメリカの企業にとってこんなおいしい話はないってことだ。ちなみに、ひょっとこ麻生の娘婿はフランスの大手水道会社の幹部なんだとか。だからどうしたってこともありませんけど。

 裏に外資あり、ってのはカジノ法案も同じで、東京新聞が1面で取り上げたように、トランプのお友だちのカジノ王が絡んでいるんだね。日本人がカジノですった金は、アメリカが吸い上げるって図式だ。

「米国カジノ業者が子会社をつくり運営し、日本人がギャンブルで損した金を米国に貢ぐ。国を売る話だ」

 ってエダノンは厳しい声を上げているが、その実情を知れば、エダノンならずとも「売国奴」って罵りたくもなろうというものだ。「日本を取り戻す」どころか「日本を取り壊す」政治屋どもに、永遠の呪いあれ!!

・カジノ法案にトランプ氏の影 きょう参院審議入り 

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2018年6月16日 (土)

カジノ法案強行採決! 「特定資金貸付業務」でサラ金常設のカジノが誕生・・・借金地獄で自己破産続出か!?&「拉致問題は解決済み」と北から冷や水!!

 森友・加計学園疑獄にかまけていないで重要法案の審議をしろ、てなことを喚いていたくせに、だったら審議しようじゃないかと国会が動き出したとたんに強行採決だと。しかも、世論調査では今の国会で成立させる必要はないという意見が70%を超えているカジノ法案を問答無用で強行採決するとは、国会ってのは何のためにあるんだろうと改めて考えさせられてしまう・・・ていうか、怒りに震える梅雨寒の朝である。

・カジノ法案の採決を強行 与党など、衆院内閣委で

「カジノ(賭博)実施法案」強行採決 内閣委員会(2018.6.15)   

 そもそも、経済発展するために博打を持ち出すってところが下衆なんだが、この法案にはあまり注目を集めていないけどとても危険なカラクリが潜んでいるんだね。それは、事業者が客に金銭の貸付ができるということだ。サラ金が常設されたカジノってわけね。負けて熱くなったシロートのギャンプラーに資金を提供して、さらなる借金地獄に落とし込もうってわけだ。

 このシステムはアメリカでは導入されているんだが、イギリスでは禁止されている。で、ペテン総理はなんとアメリカのカジノ王と会食したりしてるんだね。つまりは、ここにもアメリカのご意向が垣間見える、ってなもんです。

・カジノ法案まで通ったのか、特定資金貸付業務で身を持ち崩す人も増えそうだ

 カジノ法案ではギャンブル依存症が大きな問題になっているけど、新たなサラ金地獄の可能性についてももっと議論しないと、自己破産続出でニッチもサッチも行かなくなりますよ。

安倍首相「カジノ法案」強行の背景にトランプの意向! 日米首脳会談に米カジノ企業トップ3人が同席

 ところで、「拉致問題は解決済み」という決まり文句を米朝首脳会談では口にしなかったから日朝会談も現実味があるんじゃないかという風潮に、一気に冷や水が浴びせかけられた。「日本はすでに解決された拉致問題を引き続き持ち出し、自らの利益を得ようと画策した」って、カリアゲ君に釘刺されちゃいました。

日本人拉致問題「すでに解決」 北朝鮮が報道

 トランプに仲介を頼んだ手前、北の要求を一方的にはねつけるようでは、結果としてトランプの顔にドロ塗ることになりますからね。このままだと、拉致問題は棚上げされたまま、1兆とも2兆とも噂される経済援助を背負わされることになりますよ。

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