連合

2022年9月16日 (金)

【国葬】「労働者を代表して弔意を示さないといけない」(芳野連合会長)・・・誰も「労働者の代表」なんて思ってないから!!

 遅きに失した感がなきにしもあらずだが、立憲がようやく国葬の欠席を決めた。野党第1党でありながら、れいわ新選組、共産党に先越されちゃって、みっともないったらありゃあしない。共産党のとっちゃん坊や小池君は「今の形では出席できない」と法的根拠なしに閣議決定したことへ抗議したけど、これって立憲こそが真っ先に声にすべきことなんだよね。

立民役員、安倍氏国葬欠席へ 質問書への政府回答不十分

 それはともかく、問題は連合だ。連合会長の反共・芳野君は「国葬の決定過程や法的根拠に問題がある」けど「苦渋の判断」で出席しますとさ。「労働者を代表して弔意を示さないといけない」なんてことも口にしてるようだが、誰も「労働者の代表」なんて思ってないから。

 そもそも、「国葬の決定過程や法的根拠に問題がある」のなら、欠席するのが筋というものだ。それでこそが、「労働者の代表」の矜持というものだろう。

 ようするに、反共・芳野君っては、反権力ではなくて反共という立場こそがすべてなんだね。だから、平気で自民党にすり寄ったりする。一般大衆労働者のために権力と戦うなんて頭の片隅にもないに違いない。

 こんな連合と手を切れないようだと、どんなに内閣支持率が急落しようと、政権交代にはけっして繋がりませんよ。

【まだまだあるぞ気になるニュース】

内閣支持32%、発足後最低 国葬反対51%―時事世論調査

音声データ入手! 旧統一教会・田中会長が「内部会議」で衝撃告白

旧統一教会に解散命令出すべきか 紀藤氏「法人格なくなれば弱体化する」、消極論を批判 霊感商法検討会

| | コメント (2)

2022年4月30日 (土)

連合のメーデー大会に官房長官出席に我を忘れた反共・芳野会長が、「労働者の祭典に来ていただけるのはとても光栄だ」とはしゃぎまわる見苦しさ!!

 その昔、メーデーってのは全国津々浦々の組合旗がはためき、労働者の祭典として一般大衆労働者諸君の意気が大いに上がったものだ。壇上には左翼勢力(いやあ、表現が昭和してるなあ)の重鎮が居並び、あたかも革命前夜を思わせる熱気をはらんでいたものだ。

 それがどうだ、今年のメーデーは。ヘタレ政権の対人恐怖症まがいの官房長官・松野君が出席して、「政府もあらゆる施策を総動員し、企業が賃上げをしようと思える雰囲気を醸成する」って挨拶しましたとさ。

 これを受けて、連合会長の反共・芳野君は、「労働者の祭典に来ていただけるのはとても光栄だ」と歓迎の意を表明したってんだから、もう何をいわんやなのだ。

 メディアが報道するように、これって自民党による「野党の支持基盤を切り崩す狙い」がミエミエなんだけど、反共・芳野君もその流れに一役買っているってことで、世が世であるならばこういうのを「裏切」と言います。

 連合が大企業のサラリーマンのための組織に成り下がったとはいえ、こうやって時の政権と手を組むことで、大政翼賛的状況が醸成されていくことに無頓着でいる現状は、さすがにあの太田薫ですら予測できなかったんじゃなかろうか。

 夏の参議院選はこのままだと自民が圧勝するだろう。そして、その勝利に手を貸した反共・芳野君をトップとする連合はかつての同盟の二の舞となって消滅していくに違いない。

野党の支持基盤を切り崩す狙いか、官房長官がメーデー出席…民主政権以来12年ぶり


連合のメーデー中央大会に松野官房長官が異例の出席 労働界との協調演出

【まだまだあるぞ気になるニュース】

・田中龍作ジャーナル
【キーウ発】米系ラジオ局ジャーナリスト、ロシア軍のミサイル攻撃で死亡

NHK党が山本太郎氏を擁立 れいわ代表と同姓同名で同い年「最低でも東京であと1人出したい」

ひろゆき氏、DaiGo氏の「千羽鶴論争にみる」インフルエンサーの品性〈dot.〉

| | コメント (2)

2022年4月14日 (木)

自民党がCM規制のない国民投票法改正案を各党に提示・・・一気に改憲議論活性化への布石か!?&参議院選まで3ケ月を切ったいま、自民党政務調査会の会合に出席する連合会長の不見識!!

 ロシアのウクライナ侵略一色の新聞・TVにはさすがにウンザリしてきた今日この頃。国内問題だって山積してるってのに、まったくニュースにすらならないってのはちょいとまずいんじゃないのか。

 夏の参議院選まで3ケ月を切った今、有権者でもある視聴者に伝えるべきことは山ほどある。たとえば、「自民党が、憲法改正の手続きに関する国民投票法改正案の概要を各党に示していた」なんてニュースもそのひとつ。

 ところが、自民党の国民投票法改正案では、立憲が重要視しているCM規制なとは含まれていない。自民党が改正案を提出した裏には、法案提出で自ずと憲法審査会開催の回数が増えて改憲議論が活性化するという狙いがあるんだね。

 でもって、立憲が要求しているCMやインターネット広告規制はウヤムヤのままにして、強引に改憲発議まで持っていこうなんてこと画策してるんじゃなかろうか。

自民、国民投票法の改正検討 CM規制なし、各党に提示

 そんな中、連合会長の反共・芳野君が、社会保障政策を議論する自民党政務調査会の会合に出席するそうだ。全世代型社会保障についてヒアリングするってんだが、一般労働者諸君以外に連合が発信すべき相手はいない。ああ、それなのに、自民党の会合で意見開陳してどうする。

 夏の参議院選まで3ケ月を切ったタイミングでこの動きって、自民党と結託したあからさまな野党共闘潰しの一環なのだろう。だめだ、こりゃ。

芳野連合会長、自民政調会合に出席へ

最後に、ウクライナで起きている虐殺について、ロシアの言い訳というよりはデマがあまりに陳腐で笑えるんだが、そのひとつを「尾張おっぺけぺー」さんが検証してくれてます。

【またまだあるぞ気になるニュース】

桜を見る会問題 安倍晋三元首相の「起訴相当」議決を求め、弁護士らが検審に審査申し立て

ウクライナ支援で自衛隊機派遣へ最終調整

・田中龍作ジャーナル
【キーウ発】露軍の戦争犯罪立証へ ICC・国際刑事裁判所の検事らがブチャに入った

| | コメント (1)

2022年4月 1日 (金)

「立憲民主党・国民民主党との間での調整が望ましい」(芳野友子連合会長)・・・野党共闘にいらぬ口出しを続けるこの反共会長は何様のつもりだ!!

 連合会長の反共・芳野君が国民のタマキンと夏の参議院選について会談したってね。その席で、反共・芳野君は、

「立憲民主党・国民民主党との間での調整が望ましい。また、地域で参議院選挙を戦っていくうえでは一番やりやすいやり方ですので、今一度お願いをしたということになります」

 と立憲との候補一本化を要請したんだと。何を言ってんだか。政府の予算案に賛成した国民ってのは、もはや野党ではない。会長がひょっとこ麻生と会食するような連合は一般大衆労働者諸君の味方ではない。そんな2人が立憲との立候補者一本化を議論するなんてのは、天に唾するようなものだろう。

 タマキンは慎重な姿勢だったそうだが、こんな話し合いをしていることに立憲は毅然とした態度で望むべきなんだね。なんてったってタマキンも反共・芳野君も共産党排除では一致しているんだから、そこと手を組むとなればこれまでの野党共闘のシナリオがすべて雲散霧消することになりますからね。

 反共・芳野君のこうした右往左往ぶりってのは、自民党にすれば願ってもないことに違いない。一般大衆労働者諸君には野党の内紛みたいに映っていても不思議はないから、このままゴタゴタな印象が続いてくれれば参議院選は敵失だけで勝てちゃいますからね。

 そう言えば、反共・芳野君はJMITU(日本金属製造情報通信労働組合)から、「何の話し合いもなくストをする」という発言をめぐって抗議文を突き付けられてるんだね。こんなのがあたかも労働者の味方でございという顔して、野党共闘に口出しするってのはいったい何様のつもりだ。

 立憲がいますべきことは、連合と国民に対して、共産党を含めた野党共闘に参加するのかしないのかをハッキリと問うことだろう。そして、それはできないってんなら、三行半を叩きつけて新たな船出をすべきなんだね。それでこそ、浮かぶ瀬もあろうというものだ。

国民民主 連合が立憲と候補者調整を求めるも困難な見通し

【書き切れなかった気になるニュース】

・「キエフ」→「キーウ」に変更決定 「チェルノブイリ」は?

・年金開始「75歳」可能に 高齢者の就労後押し―4月から制度改正

原発の火災感知器に不正 計9千台、検査時隠蔽

・反戦デモは「武力攻撃事態」の一歩手前? 防衛省がテロやサイバー攻撃と同一視した行政文書作成 保存期間経過前に廃棄

| | コメント (2)

2022年3月19日 (土)

立憲・共産・れいわ・社民が参議院選立候補者一本化で会談・・・気分はもう与党の国民は参加せず・・・連合会長は麻生太郎と会食という体たらく!!

 コロナどころかロシアのウクライナ侵略で、国内政治が見かけ上は停滞している今日この頃。それでも、夏には参議院選がやってくるというので、立憲が共産、れいわ、社民と候補者一本化に向けた協議を始めることで一致したってね。

 でもって、気分はもう与党の国民は、この会談に応じなかったそうだ。会談に応じたところで、いまさらどのツラ下げてってなもんだが、どうやら反共・芳野君の連合は「国民も枠の中に含めて行動してほしい」なんてことを抜かしているとか。

参院選1人区の候補者一本化へ調整開始 立民が共産、れいわ、社民と 国民は会談応じず

 自民党にすり寄って野党共闘をさんざんdisったあげくに、つい最近もひょっとこ麻生と会食したりしてるくせに、よくもまあぬけぬけと口にしやがるものだ。

自民 麻生副総裁と連合 芳野会長が会談

 とは言うものの、どう考えても、いまのままだと参議院選で野党は惨敗する可能性がある。立憲は希望の党崩れの泉君の発信力の脆弱さ、リーダーとしての指導力の欠如について、もっと危機感を持って対処していかないと大変なことになりますよ。

| | コメント (2)

2022年2月27日 (日)

連合が「共産含む候補者一本化に理解」と思ったら、自民党は「連合と政策協議」・・・はあ!?&ロシアのジャーナリストが「ウクライナ侵攻反対」の署名活動開始!!

 プーチンの戦争のおかげで、難問山積の国内事情の報道がすっかり影をひそめてしまった。国家公安委員長・煮え湯君の「金は配ったが買収ではない」発言なんかこのまま終わらせていいわけないんだけどね。

 そんな中、連合の反共会長・芳野君と希望の党崩れの泉君が会談したってね。でもって、野党共闘の候補者一本化について、「政党が行うもので、どこの党と調整を行ってはいけないというものではない」ってことを確認したんだとさ。

 本当かねえ。反共会長・芳野君は「『目的や基本政策が大きく異なる政党』とは、共産と日本維新の会を念頭にしている」って会談で説明してもいるんだね。頭の凝り固まった反共会長が、そう簡単に自説を曲げるとも思えません。

連合会長と立憲が会談 共産含む候補者一本化に理解示す

 奇しくも、自民党が発表した2022年運動方針では、「連合や友好的な労働組合との政策懇談を積極的に進め」なんて文言があるんだね。野党の票田に公然と手を突っ込んだわけで、反共会長・芳野君とそれなりの打ち合わせがあっただろうことは容易に想像がつく。

自民、連合と政策協議推進 運動方針案発表、野党分断狙う

 希望の党崩れの泉君との会談における柔軟な発言は、ひょっとしたら二枚舌なんじゃないのか。参議院選までには一山も二山もあるのだろう。

 ところで、ウクライナに侵攻したプーチンの蛮行に対して、ロシアの著名ジャーナリストが「ロシア軍のウクライナ侵攻に反対する公開書簡への賛同をジャーナリストに呼び掛ける署名運動」を始めたってね。

 「約300人の記者らが趣旨に賛同、署名に名を連ねた」そうで、ウクライナ侵攻をこれ幸いと軍事力強化を煽る一部メディアや政治家どもは恥を知れ、ってなもんです。

ロシア大手紙の著名記者が「侵攻反対」の署名活動 記者約300人が賛同


金平キャスター緊急取材・ウクライナの今【報道特集】

| | コメント (1)

2022年1月24日 (月)

連合の反共会長がまたしてもやらかした「野党共闘」潰し!!

 連合会長の反共おばさんがまたやらかしてくれた。なんと、「夏の参院選で支援政党を明記せず、政党と政策協定も結ばない基本方針案」をまとめ、さらに「共産党と『野党共闘』する候補者を推薦しない」んだとさ。

 つまり、共産党を含む野党共闘で参議院選を戦おうとしている立憲に対して、面と向かって喧嘩売ってきたってことだ。さあ、希望の党崩れの泉君は立憲の代表としてこれにどんなリアクションをしてくるのだろうか。いまのところ静観しているようにしか見えないんだけど、ここは毅然とした態度で反共おばさんに反論しないと、立憲の存在理由そのものが問われることになりますよ。

連合、参院選は支援政党を明示せず 共産との共闘候補は推薦もなし

 反共おばさんが会長になってからというもの、連合が一般大衆労働者諸君の生活を守るための組織ではないということが露骨になってきているんだが、これって自らの存在意義を否定しているようものなんだね。

 そもそも、立憲を中心とした野党共闘を積極的に支援こそすれ、野党共闘がどうしたこうしたと指図する権利なんて連合には爪の先程もありません。

 この夏の参議院選は、この国が改憲に向けて動き出すかどうかのターニングポイントとなる選挙なのだ。自公維国の改憲連合に対峙するには、共産党との選挙協力が絶対条件なんだね。それを元凶な反共思想でぶち壊そうとするいまの連合は、もはや権力に尻尾振る犬に成り下がってるとしか言いようがありません。

 それにしても、連合内部から、反共おばさんに対して異論が出てこないのが不思議でならない今日この頃なのだ。

| | コメント (2)

2022年1月 6日 (木)

連合の新年交歓会にヘタレ総理が出席。「さまざまな課題に立ち向かうには政治の安定が重要だ。参院選では与党に貴重な理解と協力を心からお願いする」と露骨に癒着をアピール!!

 臆面もなくと言うか、機を見るに敏と言うか、露骨な癒着と言うか、ヘタレ総理が連合の新年交歓会に出席して挨拶しましたとさ。立憲代表の希望の党崩れ・泉君と国民のタマキンも出席していたのに壇上にすら上げてもらえず、そんな光景を指をくわえて見ていたってね。

 いやはやです。連合ってのは大企業サラリーマンの互助会で、一般大衆労働者諸君とは無縁と言うよりも敵対する組織だってことがよくわかる。

 「さまざまな課題に立ち向かうには政治の安定が重要だ。参院選では与党に貴重な理解と協力を心からお願いする」ってヘタレ総理はスピーチしたそうで、ここまであからさまに秋波を送ったってことは、既に話はついてたりするんじゃないのか。

岸田首相、連合に接近 9年ぶり新年交歓会出席 見据える参院選

 連合会長の反共・芳野君は相も変わらず共産党への敵意剥き出しで、このままだと参議院選は自民党圧勝なんてことも現実味を帯びてくる。そうなると、2025年まで大型の国政選挙が行われない「黄金の3年」が手に入る。そうなりゃあ、改憲を含めたやりたい放題も夢ではなくなりますからね。

 それにしても、連合は舐められたものだ。ていうか、もはや自民党のお手付き集団に堕したってことなのだろう。ま、会長自らが「新しい資本主義実現会議」のメンバーになったり、自民党幹事長のキツネ目の男・茂木君に「初の女性会長なので頑張ってほしい」なんてエール送られちゃうんだもの、それだけで終わってます。

| | コメント (2)

2021年12月17日 (金)

「共産主義と私たちの民主主義は決定的に違う」「本質の部分では変わっていない」・・・連合会長の執拗な反共発言に共産党委員長が「ぜひ根拠を示していただきたい」と一喝!!&森友訴訟の税金使って賠償金支払いは憲法違反!?

戦う相手を間違えているどころか、本来戦うべき相手の手先になってどうするんだろう。誰のことかって、性懲りもなく共産党攻撃を続ける連合会長の反共・芳野君だ。

「連合と共産とはイデオロギー対決の歴史だ。共産主義と私たちの民主主義は決定的に違う。共産も柔軟になってきたという見方はあるが、本質の部分では変わっていないとみている」(東京新聞)

「労働組合と共産が戦ってきた経緯がある。労組は職場の声を聞き、民主的手続きにのっとって機関決定し、運動を展開していくボトムアップ型だ。共産は指導部が決めたことを下におろしていくトップダウン型で、民主主義のわれわれと共産の考え方は真逆の方向を向いている」産経新聞)

 そもそも、共産主義と民主主義を対立概念とすることが大きな間違いだ。共産主義に対立するのは資本主義だろう。さらに、「本質の部分では変わっていないとみている」って言うけど、公党を批判するならその根拠もしっかりと示すべきだ。連合がボトムアップ型で共産党がトップダウン型というのも、我田引水も甚だしい。

立民は「多様性」で自民と差別化を 連合・芳野会長インタビュー 参院選向け立民・国民民主と連携強化

志位氏「根拠示せ」 共産批判の連合会長に不快感

 これにはさすがに温厚なピアノマン・志位君も怒り心頭。「ぜひ根拠を示していただきたい」と反撃を開始した。ここで反論しないとどこまでつけ上がるかわかりませんからね。

 それにしても、連合会長の一連の反共発言ってのは常軌を逸している。反共のあまり野党共闘を否定して、どうやって来年の参議院選を戦うつもりなだろうね。もっとも、しょせんは大企業のサラリーマンのことしか頭にない労働貴族の集団ですからね。期待するだけムダってものだ。

 「共産も柔軟になってきたという見方はあるが、本質の部分では変わっていないとみている」なんて連合が公安みたいな思想でいる限り、この国の一般大衆労働者諸君の未来はありません。

 最後に、税金を使って口封じした森友訴訟について、フリージャーナリストの神保哲生君が興味深い指摘をしている。こうした観点から国会での議論を切に願う雨のそぼ降る週末の朝である。

| | コメント (2)

2021年11月 5日 (金)

国民民主が野党国対会談離脱・維新との連携も視野+「立民と共産が手を結ぶことはあり得ない」(連合会長)・・・この国はもはや一億総右傾化への道を辿り始めたということか!

 国民民主のタマキンが、「これまで立憲、共産、社民とともに行ってきた野党国会対策の枠組には参加しないこと、いわゆる野党合同ヒアリングにも参加しない」ってツイートしたってね。これまで維新との連携もにおわせていたから、それほど驚くには当たらない。ていうか、そもそもタマキンの立ち位置って自民党分派こみいなものだから、どうぞご勝手にってなもんです。

国民 玉木代表 立民 共産 社民との国対委員長会談に不参加方針

 そんなタマキンに呼応するかのように、連合の反共会長は「立民と共産が手を結ぶことはあり得ない」だとさ。おい、そんなことほざく権利は連合会長ごときにはない。いったい何様のつもりかねえ。共産党との候補者一本化があったからこそ小選挙区での勝利があったというのに、『感謝知らずの女』(((C)井上陽水)ってのはこういう御仁を言うんだろうね。

国民・玉木代表と連合会長が会談 「共産党とは一線 画すべき」

 野党共闘を否定するタマキンや連合のこうした動きって自民党を利するだけだろうに・・・この国はもはや一億総右傾化へと舵を切ったのかもしれない。

 メディアは「理念なき共闘」と反野党共闘キャンペーンを繰り広げているが、だったら自公連立ってのはどうなんだ。そんな素朴な疑問すらスルーして野党共闘を叩きまくるその姿に、民主党政権にイチャモンつけまくったあの時代が蘇えってくる週末の朝である。

| | コメント (2)

その他のカテゴリー

Dappi Dappi疑惑 NHKから国民を守る党 おおさか維新の会 おすすめサイト こども家庭庁 たちあがれ日本 でっち上げ みんなの党 れいわ新選組 アカデミー賞 アベノミクス イラク戦争 インターネット ウクライナ侵略 オウム真理教 オスプレイ オリブ油 オリンピック カジノ法案 カルロス・ゴーン ギャンブル コンピュータ監視法 ジャパンライフ スポーツ スーパーシティ構想 セクハラ ゼレンスキー タックスヘイブン テレビ朝日 テロ デジタル法案 デジタル田園都市国家構想 トヨタ トラテロルコの虐殺 トランプ トリガー条項 ニュース ネット工作 ハーグ条約 バタフライ バンクーバー・オリンピック パチンコ パナマ文書 ヒマラヤの氷河 フィギュアスケート フジテレビ フッ素 プーチン ヘイトスピーチ ペット ボランティァ ポンコツ内閣 マイナンバー制 マスゴミ マルチ商法 ミャンマー・クーデター メディア リニア新幹線 リニア新幹線不正入札 ロッキード事件 ロック ワクチンパスポート ワールドカップ 三原じゅん子 三宝会 上杉隆 下地幹郎 下村博文 下関北九州道路(安倍・麻生道路) 与謝野馨 世耕弘成 世論調査 中国 中谷元 丸山穂高 丸川珠代 亀井静香 事務所経費 事業仕分け 二階俊博 人質司法 介護 介護問題 仙石官房長官 伊藤詩織 住民基本台帳ネットワーク 体罰 侮辱罪 偏向報道 偽証 働き方改革 児童ポルノ禁止法改正案 党首討論 入国管理局 入管難民法改正(移民政策) 全日本柔道連盟 八ッ場ダム 八代英輝 公文書改竄 公明党 共産党 共謀罪(テロ等組織犯罪準備罪) 内閣法制局長官 再生可能エネルギー 冤罪 初詣 前原誠司 創価学会 加藤勝信 加計学園 労働者派遣法 北方領土 北朝鮮拉致問題 北村誠吾 原子力規制委員会 原発 参議院選挙 口蹄疫 古本 古本くろねこ堂 古賀茂明 可視化法案 右翼 吉川赳 吉本興業 吉村洋文 同一労働同一賃金 名護市長選 国民新党 国民民主党 国葬 土地規制法案 地デジ 地方分権 地方創生 地球温暖化  地震 報道ステーション 墓参り 外国人労働者 外国人労働者問題 外国人献金 大口ひろし 大相撲 大石あきこ 大連立 大阪万博 大阪都構想 天皇 夫婦別姓 子宮頸がんワクチン 学問・資格 安倍晋三 安倍晋三記念小学校 宗教 官房機密費 官民ファンド 宮里藍 家庭教育支援条例 密約 密約問題 小池百合子 小沢一郎 小沢不起訴 小泉進次郎 少子化 尖閣諸島 山口敬之 山口那津男 山本一太 山本太郎 山谷えり子 岡田克也 岸信夫 岸田文雄 川口悠子 希望の党 平井卓也 平沢勝栄 平野官房長官 年金問題 幸福の科学 幸福実現党 従軍慰安婦 復興予算 徴兵制 徴用工問題 心と体 志位和夫 思いやり予算 性同一性障害 愛知県知事リコール署名偽造事件 憲法改正 戦争 押尾事件 拉致問題 捕鯨 捜査一課長左遷 揺れる中東 放送制度改革 政党助成金 政治とカネ 政治献金 政界再編 教育再生会議 教育勅語 敵基地攻撃 敵基地攻撃能力 文通費 新しい資本主義 新党 新型コロナウイルス 新資本主義 新銀行東京 日弁連 日本会議 日本学術会議 日本振興銀行 日本未来の党 日産 日産クーデター 日米合同会議 日米地位協定 日米FTA 日記・コラム・つぶやき 映画・テレビ 書籍・雑誌 朝日新聞 朝青龍 杉田水脈 東京オリンピック 東京新聞 東京都青少年の健全な育成に関する条例 東京電力 東北新社 東日本大震災 東電OL殺人事件 松井一郎 枝野幸男 核共有 核兵器禁止条約 核軍縮 桜を見る会 桜田義孝 森喜朗 森雅子 検察  検察審査会 検察裏金問題 検閲 橋下徹 橋下知事 橋本聖子 武器輸出三原則 武田良太 武藤貴也 死刑 残業代ゼロ 民主党 民進党 水谷建設 水道民営化 沖縄基地問題 沖縄密約問題 沖縄県知事選 河井克行&案里 河瀬直美 河野太郎 河野談話 泉健太 消費税 消費者金融 清和会 渡辺喜美 渡辺恒雄 渡部恒三 熊本地震 片山さつき 牧島かれん 猪瀬直樹 玉木雄一郎 環境問題 甘利明 生前退位 生方解任 生活保護 産業競争力会議 産経新聞 田原総一朗 田母神 町村元官房長官 痴漢冤罪 白紙領収書 百田尚樹 相撲 石原伸晃 石原慎太郎 石川衆議院議員逮捕 石破茂 社会保障と税の一体改革 社民党 私立幼稚園連合会使途不明金問題 秘密保全法案 税金 種苗法改正案 稲田朋美 立憲民主党 立花隆 競馬 竹中平蔵 竹島 竹田恒和 竹田恒泰 第三極 箱根駅伝 節電 築地市場移転 細田博之 細野豪志 経団連 経済・政治・国際 統一教会 統計不正 維新の会 緊急事態条項 総務省接待疑惑 育児 自己責任 自己責任論 自民党 自衛隊 舛添要一 船田元 芸人 芸能・アイドル 英国式独立調査委員会 英語民間検定試験 茂木敏充 茨城空港 菅原一秀 菅官房長官 菅直人 菅義偉 萩生田光一 落語 血液型性格判断 衆議院選挙 衛藤晟一 表現の自由 裁判員裁判 裁量労働制 西村康稔 西田昌司 解決金制度 記者クラブ開放 証拠改竄 読売新聞 謎の市民団体 警察不祥事 議員年金 議員特権 谷垣禎一 豊洲市場 財務省 貧困問題 資金管理団体 賭け付け警護 赤木ファイル 足立康史 辛坊治郎 辺野古 連合 週刊朝日 選挙制度改革 遺伝子組み換え食品 郵便不正事件 郵政民営化 都知事選 都議選 野党共闘 野田佳彦 野田聖子 銀行口座維持手数料 長谷川幸洋 長谷川豊 関西電力 阿久根市長 除染 陸山会事件 障害者雇用水増し 集団的自衛権 電力会社 電通 靖国 音喜多駿 音楽 飯島秘書官 香港 馬場伸幸 馳浩 高市早苗 高村正彦 高校無償化 高橋洋一 高速道路無料化 鳩山政権 鳩山由紀夫 鳩山邦夫 鳩山首相 鶏卵収賄疑惑 麻生太郎 黒田日銀総裁 10万円給付 ACTA BPO(放送倫理・番組向上機構) DHC FMラジオ IR汚職 LGBT法案 N国党 NHK PC遠隔操作事件 STAP細胞 Tカード TBS TPP TVCM