連合

2017年8月31日 (木)

北朝鮮のミサイルを「重大な脅威」と煽るなら、なぜ原発停めない!!&「民進党と共産党との共闘はあってはならぬ」(神津聨合会長)。はんちくな野郎だ、おだまり!!

 「これまでにない重大な脅威」って言ってるくせに、臨時国会を開くこともなく、閉会中審査でお茶を濁す。この温い対応は、ペテン総理一派が緊急アラート発令してまで煽るほどには、北朝鮮のミサイルへの危機感は実は薄いってことの証明みたいなもんだろう。

 なんてったって一発ミサイル打ち込まれたら日本壊滅ということだって想定できるのに、原発を停めることもしないんだからね。それどころか、原発新設なんて声もチラホラ聞こえてくるくらいなんだから、原子力村ってのは「」勇気あるなあ」なんて妙に関心してしまうほどだ。ま、それだけ現在の状況にタカくくっているってわけだ。

 頭抱えてはいつくばってりゃミサイルはどうにかなるってもんじゃないだろうに、ったく。

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 ところで、「残業代ゼロ」でペテン総理と手を組もうとして顰蹙買った聨合会長がまたしてもやらかしてくれた。なんと、「民進党が共産党に頭を下げて『票をください』と言っているように見える。こんなことはあってはならない」って、まるで明日の民進党代表選を牽制するかのようなことを口走ったそうだ。

 さらに、「連合は共産党の影響をどうやって排除するかということで闘ってきた。選挙戦で、同じ事務所で一緒にやりましょうなんてことはあり得ない」とまで口にしたっていうんだから、こやつの頭の中はいまだに「反共」の旗がはためいてるんだろう。さすが大企業のサラリーマン御用達の連合だけのことはある。

連合会長、民共の共闘「あってはならぬ」=民進代表選

 民進党はこんな連合との関係を断ち切ることです。脱原発を旗印にできないのも、連合の中に原発で潤っている企業があるからなんだね。こんな連合にお愛想使っていると、組合とともに沈没した社会党の二の舞になりますよ・・・って、もうなりかけてるか。

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2017年1月 3日 (火)

「頑張れば賃金が上がるという常識を取り戻すことが極めて大事だ」(神津連合会長)。「頑張れば」って、非正規問題ひとつとってもそんな呑気なこと言ってる場合じゃないだろうに、労働貴族はお気楽なもんだ。

「頑張れば賃金が上がるという常識を取り戻すことが極めて大事だ」

まるで、どこかのブラック企業の社長が言いそうなことだが、実は連合会長がNHKのインタビューでの発言なんだね。「頑張れば賃金が上がる」っていつの時代こと言ってるんだ。この国の労働環境ってそんな呑気な状況ではないだろう。

 連合がいま真っ先に着手しなくてはいけないのは異常に膨れ上がった非正規の存在だ。なんてたって、正規社員(=一部エリート)による非正規の管理という格差を企業に持ち込もうというのがペテン総理と財界の思惑なんだからね。

連合会長「頑張れば賃金上がるという常識取り戻す」

 そもそも、「頑張っても珍賃金アップにつながらない」という現実が、連合会長には見えてないんだね。そりゃあそうだ。自分は東大出身で、もともとがエリートサラリーマンなんだから、いわば既得権益の側に身を置いていたわけだ。太田ラッパ(ちょっと古すぎか)が高らかに鳴り響いていた時代の労働組合といまの連合とは、水と油ほどの違いがありますからね。

 ペテン総理にすり寄ったり、共産党を心底嫌って野党共闘に水を差すような人物が連合会長の座に座っていることがそもそもの問題なのだ。そんな御仁に「頑張れば賃金が上がる」なんてのたまわれても、「あっそ」ってなもんです。

 連合が真に労働者の権利を守るための組織であるなら、時の権力と戦う姿勢をもう一度取り戻すことだ。もっとも、「共産党と連携することはあり得ない」なんてことを次期衆議院選挙の基本方針に盛り込むような組織が、一般大衆労働者諸君のために敢然と立ち上がるなんてことはあり得ようもないだろうけどね。ハッキリ言って、一般大衆労働者職にとっては、獅子身中の虫ってわけだ。

「共産党との連携はあり得ない」民進党支援の連合

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