希望の党

2018年5月 7日 (月)

「1億年たっても、(北朝鮮の)神聖な地に足を踏み入れることはできない」。安倍に一撃!&「共産党も選挙の時には多少気を使って」(大塚耕平)。恩知らず!&「親から『そろそろ国会に出ろ』と」(玉木雄一郎)。腰抜け!

 「口は災いの元」とはよく言ったもので、ペテン総理がしつこく「圧力、圧力」と海外に行ってまで喚き続けるので、北のカリアゲ君もいい加減にしろってことなんでしょう。

「1億年たっても、(北朝鮮の)神聖な地に足を踏み入れることはできない」
「日本は心を入れ替えろ」

 と脅されちゃいました。「日本が主導した対北朝鮮圧力の成果」だなんて妄想を白昼堂々と口にする無能のひとに、世界中が呆れ返っていることでしょう。北のこうした発言も、そんな世界の流れを読んだ上のことで、ペテン総理の阿呆ぶりはここでもしっかりと利用されてるってわけだ。

日朝対話「1億年後も無理」=北朝鮮紙、圧力姿勢批判

 阿呆ぶりとくれば、民進党の屁のツッパリにもならない大塚君だ。なんと、共産党に喧嘩売るようなこと口走ったってね。曰く、

「選挙の時にはやはり多少気を使っていただかないと、政権交代は起きない」

 おいおい、2016年の選挙では共産党が自党の候補を降ろして選挙協力したからこそ、民進党は一人区で議席を獲得できたんだろうに。ネットでは「恩知らず」って批難されてるけど、当たり前田のクラッカー、ってなもんです。

「共産党も選挙時は多少気を使って」民進・大塚代表

 でもって、希望のない党の玉木君も、「地元や親からも言われる。『そろそろ(国会に)出たほうがいい』と…」だとさ。そもそも審議拒否のきっかけをつくったのは自民党なんだからさ、振り上げた拳をそんな簡単に下ろしてどうするよ。審議拒否は野党にとって戦術のひとつであって、その証拠に自民党なんか野党時代には東日本大震災の非常時にだって審議拒否をしている。そうした事実をなんで突きつけてやらないのかねえ。ホント、喧嘩がヘタなんだよね。ていうか、喧嘩する気力も胆力も、そもそもからして持ち合わせちゃいないのかもね。

「親から『そろそろ国会に出ろ』と…」 “17連休”の6野党、批判に耐えかね審議復帰

震災時すらボイコット、審議拒否をあげつらう自民党の野党時代が酷すぎてブーメランの域を越え

 こんな奴らが一緒になって新党だなんて、ヘソが茶を沸かしますよ。しかも、「国民民主党」ってんだから、もうそのセンスのダサさに苦笑いするしかありません。

 今週にも、記憶喪失の元首相秘書官・柳瀬君の参考人招致があるかもしれないんだから、ここは野党一丸となって証人喚問要求で戦わなくちゃいけない局面なんだよね。新党だなんて言ってる場合じゃないのは自明の理で、そりゃあエダノンだって「空気読めてない」って批判したくなるってもんです。さあ、どうする、どうする!

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2018年1月27日 (土)

希望の党から排除される小池百合子の因果応報!&米軍ヘリ不時着について「それで何人死んだ!」って下衆な野次飛ばした大馬鹿者。その名は、松本文明(自民党)!

 どうやら、ぼったくりバーのチーママ小池君が希望の党から排除されるらしい。排除を声高に叫んだ本人が、今度は排除される。因果応報とはこのことか。ざまあかんかんです。でもって、モナ細野などの党結成のオリジナルメンバーはこれに反発。分党の可能性もあるとか。庇を貸して母屋を乗っ取られたようなもんだから、さもありなんてことだ。

 それにしても、希望の党ってのはいったい何だったんだろうね。民進党から鞍替えした連中だって威張れたもんではありません。おそらく、チーママ小池君を追い出した後は、立憲民主との統一会派を目論んでくるんだろうが、エダノンにすればだったら改憲や安保法案への立ち位置を明確にしろ、ってなもんだろう。

 このところ、エダノンとオザワンの接近が噂されているけど、チーママ小池君を放逐した後の希望の党との連携も視野に入れた内緒話をしているのは間違いない。希望の党の出方次第では、野党再編があるかもしれない・・・なんて妄想も楽しい今日この頃なのだ。

希望、小池氏離党で調整 野党連携重視、分党も視野

 ところで、自民党の松本文明が沖縄における米軍ヘリの不時着問題で、「それで何人死んだ」って野次飛ばして、内閣府副大臣から転げ落ちた。この下衆な野次は、福島第一原発事故の時に、「原発で一人も死んでいない」って鼻の穴おっぴろげてのたまって顰蹙買った、勝間和代シェンシェイを彷彿とさせますね。

松本文明氏 副内閣相を更迭される 米軍ヘリ巡りヤジ

 つい2、3前には野党議員に対して「売国議員」とツイッターで罵って炎上した大馬鹿者の町議がいたが、本来ならば政治家になってはいけない連中が政治家でございとふんぞり返っているこの国は、とことん三流国家に成り下ったというわけだ。

Photo

 昨日、92歳で亡くなった野中広務も、さぞかし草葉の影で無念な思いをしていることだろう・・・・合掌!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年1月21日 (日)

護衛艦「いずも」の空母改修案で、米軍機の発着も検討! いよいよ戦闘モードに突入か!?&統一会派に失敗して、分党が決定的となった希望の党。烏合の衆の末路は哀れなものだ!

 出場資格のない選手が特別枠でオリンピックへの参加許可って、いくらなんでもこれはやっちゃだめだろ。スポーツ貴族の利権の祭典と化したオリンピックなんか、もういらないだろうの日曜の朝である。

北朝鮮、平昌に22選手 韓国と初の合同チーム IOC発表

 そんなことより、日本の軍国化はジワジワと進行しているようで、海上自衛隊の護衛艦「いずも」を空母にしようという案が具体的になりつつあるってね。しかも、日米共同使用ということで、米軍機の発着も想定しているんだとか。これはもう、戦闘準備に入ったって思われても仕方ないんじゃないのか。

海自「いずも」空母改修案 米戦闘機発着、給油も

 そもそも、専守防衛という観点からも「攻撃型の空母の保有は許されない」というのがこれまでの政府見解だっんだよね。もっとも、「防衛のための空母は持ち得る」とも言ってきたんだが、艦載機として検討しているF35Bって戦闘機は敵地に進入するためのものというのが軍事専門家の見方で、そうなると空母「いずも」はどう解釈するんだって議論が湧き起こってくるんだろうね。

 ペテン総理ことだから、「『いずも』は攻撃型空母ではない」なんて閣議決定したりして・・・こんな妄想が妄想でなくなることが間々あるから笑えない話なのだ。

 笑えない話ときたら希望の党だ。民進党との統一会派に失敗して、とうとう今月中にも分党になるのが決定的なんだとか。ようするに、モナ細野などのオリジナルの結党組と民進党からの合流組みとの確執が、統一会派をきっかけにより深まったってことなんだね。

 でも、こんなことはちょいと考えればシロートにだって容易に想像がつくことで、統一会派なんて言い出した時点で、だったらなんで分裂したんだってことなんだね。

希望、月内の分党検討=執行部と結党組に溝

 とにかく、政党支持率がせいぜい1%なんて政党が手を繋ぐことで野党第一党の座を狙ったところに、国民を舐めきったシェンシェイたちの薄ら馬鹿ぶりが透けて見えちまったってことだ。こんな奴らが野党再編のキャスティングボードを握ろうなんて百万年早い。湯上りのユダ・前原君なんかこんな状況になっても「共産党には魂売れぬ」ってひとりほざいてるってんだから、いつまでも言ってろ・・・ってなもんです。

希望の党・前原誠司元外相「合流、全く後悔していません」「共産党には魂売れぬ」

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2018年1月15日 (月)

民進と希望が統一会派で野合。野党最大会派で自民党と手を組んで改憲にまっしぐらってわけか!!

 民進と希望が統一会派で大筋合意だと。これが成立すれば、野党最大会派ということで、自民党と組んで改憲にまっしぐらってわけか。こうなったら、希望とは相容れない民進の議員は立憲民主に行くことだね。でなければ、民進党が分裂した最大の原因である呉越同舟状態の再現ってことてすからね。

希望と民進、統一会派結成で大筋合意 両党に反対議員も

 「安倍一強政治に対峙するための統一会派」なんてのは嘘っぱちですから。ようは保守二大体制を目論んでるってことだ。安保法制も改憲も、自民党の考えとほぼ一致しているようなのがゴロゴロいるのがその証拠だ。だからこそ、立憲民主のエダノンは「統一会派はあり得ない」って拒否してるんだね。

 そもそも、希望、民進、立憲民主が統一会派なんか組んでごらんなさい。それこそ民進党の悪夢の復活で、だったらなんで分裂したのってことになる。立憲民主がなぜ支持されているか。それを考えたら、とてもじゃないけどこんな大義なき野合に与するわけにはいきませんよ、ったく。

「大事なのは草の根の声と歩む政党築くこと」 枝野氏

 にしても、統一会派とは無節操にも程があるというものだ。こいつらもまた、国民を舐めてるんだろうね。へたすると支持率が1%切っちゃうんじゃないかというジリ貧の希望にとっては、なりふりかまってられないってことなんだろうが、こやつらのトップにはぼったくりバーのチーママ小池君が鎮座ましましていることを忘れてはいけない。こんなのと統一会派で野合しようという民進も、これで終わりでしょうね。ホント、国民にとっては迷惑な話なのだ。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2017年12月 3日 (日)

立憲民主が「共謀罪廃止法案」を提出へ。野党にも呼びかけ。希望にとっては「踏み絵」だね&「行政府を忖度しているのかと疑われるような司法でいいのか」(枝野幸男)。籠池夫妻の不当拘留を一喝!!

 はしだのりひこの訃報に唖然、呆然。悲しくて、悲しくて、とてもやりきれない・・・合掌!

 それはともかく、立憲民主党が共謀罪廃止法案を提出するってね。希望、民進、共産、自由、社民の5党にも呼びかけるとか。維新の会は自民の補完勢力ということで声はかけないというのはもっともなことだ。

 ここで面白いのは希望の対応ですね。なんてったって、ぼったくりバーのチーママ・小池君は「共謀罪法に賛成」と公言してはばからなかったんだから、さあ、新代表のしょせんは官僚あがりの玉木君はどうするどうする。これって希望にとっては「踏み絵」のようなもので、そこまで読んでたとしたらエダノンもひとが悪い、ってなもんです。

 いずれにしても、希望の立ち位置が少しは見えてくるのは間違いないところ。玉石混交、呉越同舟の希望は、対応いかんでは党内でかなり揉めるかも。それはそれで面白いことになるだろうから、興味津々ってところなのだ。

「共謀罪」廃止法案提出へ 立民が5野党に呼び掛け

 ところで、エダノンが籠池夫妻の長期不当拘留について「行政府を忖度しているのかと疑われるような司法でいいのか」と声を上げた。いまに始まったことではないが、これほど露骨で見せしめ的な手口ってのはいくらなんでも常軌を逸している。まさに「中世の司法制度」と海外から批判されているのもむべなるかななのた。

 この状態を放置したままでは世界の笑い者になりますよ。朝日新聞ものエダノンのインタビューでお茶を濁すのではなく、史上最低の議員なんかのヘイトまがいのバッシングもあるんだから、籠池夫妻の不当拘留に本気で取り組むことで、ジャーナリズムとしての矜持を見せてほしいものだ。

「行政府を忖度?疑われる司法でいいのか」立憲・枝野氏

籠池夫妻、異例の「勾留4か月」は「人質司法」か…弁護士が裁判所の対応を批判

【くろねこの競馬予想】

 一筋縄ではいかないダートのG1、チャンピオンズカップ。アウォーディーの巻き返しはあるかがひとつの焦点だろう。結論は、ある。ということで、アウォーディーが本命。相手はテイエムジンソク、サウンドトルゥー。一発があればミツバか・・・?
◎アウォーディー、○テイエムジンソク、▲サウンドトゥルー、△ケイティブレイブ、ゴールドドリーム、ロンドンタウン、注ミツバ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月 7日 (土)

安倍晋三の「ステルス作戦」大失敗。国分寺駅前で「お前が国難」のプラカードに囲まれ立ち往生!&希望の党の目的は「改憲」のただ1点。安倍晋三からもラブコール!&邪な思いで党を売った男の卑劣な言い訳&核廃絶NGOにノーベル平和賞!!

 反安倍の野次から逃げるようにゲリラ的に展開しているペテン総理の街頭演説を、自民党内では「ステルス作戦」と呼んでいるそうだ。それでも、情報というのはどこからか洩れるもので、昨日の国分寺駅前では「お前が国難」のプラカードを掲げるひとたちに囲まれて大荒れだったらしい。おそらく、選挙戦最終日は秋葉原駅前で演説ってことになるんだろうが、いまからどんな騒ぎになるか楽しみな今日この頃なのだ。

安倍晋三首相の演説が大荒れ!「お前が国難」のプラカードに首相怒り?自民党が下げるように要請も!

 そんなことより、公認して欲しいなら金寄こせ新党の公約が発表された。「ユリノミクス」だの「花粉症ゼロ」だの、ひとつもヒネリのないスローガンだらけで、オツムの程度がわかろうとうものだ。なんだかんだ言っても、ハッキリしているのは「9条を含めた改憲の推進」ってことだ。

「憲法改正に向け大きなうねりをつくる役割を果たすのではないか。議論を堂々と行っていく」ってぼったくりバーのチーママ・小池君はかなり踏み込んだ発言をしている。

希望、公約発表 「改憲」「大企業に課税」

 そんなチーママの発言を受けるかのように、待ってましたとばかりにペテン総理は改憲に向けて「希望の党を含めて幅広い協力を要請する考えを表明」したってね。もう、みえみえだよね。ようするに、希望の党ってのは、改憲勢力でもって翼賛体制を構築するための撒き餌みたなものだったってことだ。そこに党を売った口先番長のユダ前原君が一枚噛むことで、いわゆるリベラル派潰しを画策したのだろう。

首相、「希望」含め改憲協力要請へ

 ユダ前原君が希望の党との合流の言い訳をツイッターでしてるんだが、ようするに「改憲と安全保障に民進党左派が邪魔だったから切った」ってことなんだね。ま、こういう裏切り者は、いずれ野垂れ死にすることになるに決まってます。(↓クリックすると続きが読めます)

 でもって、チーママ小池君は、「衆院選期間中に希望の『首相指名候補』を示すかどうかについて、『基本的にはない』と述べた」そうだ。有権者に向かって白紙委任要求してるようなもので、厚かましいにも程があるってもんだ。ていうより、選挙後は自民党と連携しますよっ言ってるようなものだろう。首班指名候補として、娘が東電のアンポンタン石破君や出戻り聖子の名前が上がっているのも、おそらく裏で何らかのコンタクトを取り合っている証拠なんじゃないのか。

小池氏、希望の首相候補「基本的にない」 自民と連携も

 「安倍政権打倒」を信じて投票したら、選挙後に自民党と連立で卓袱台返しされるのがオチですよ。桑原桑原。

 最後に、ノーベル平和賞を核廃絶NGOが受賞。カズオ・イシグロの文学賞受賞には政府が賛辞のコメント出したくせに、こちらにはノーコメントだとさ。やっぱ、「シンゾー、ちいせえ」を確認した土曜の朝であった。

政府、平和賞にコメント出さず 外務省幹部「立場違う」

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年10月 5日 (木)

「前原さん、ありがとう」・・・産経新聞から皮肉なエール送られる哀れなユダ&緑のたぬきの狙いは「自・公・希の大連立」&加計学園疑獄でペテン総理を詐欺幇助で告発か!?

 党を売り飛ばした口先番町のユダ前原君が地元の京都で街頭演説したら、大ブーイングでざまあかんかんです。「演説中は地元からの拍手も受けたが、終始聴衆から『裏切り者』『恥ずかしないんか』とヤジが飛び、『帰れ』のプラカードが掲げられ」たりしてたっていうから、国民舐めたらあかんでえってことだ。

民進党の前原誠司代表が京都で演説 聴衆から「裏切り者」などのヤジ

 あげくに、産経のネトウヨ記者、阿比留君から、「前原さん、ありがとう」とエールを送られる始末だ。裏切り者ってのはどこまで行っても無残なもので、政治家としての命運はもう尽きましたね。

前原さん、ありがとう 保守と左派分離 民進の矛盾すっきり

 でもって、新聞・TVは、相変わらず「三つ巴」を煽っているようで、自民と希望の保守の二極に対峙させるためなのだろう、立憲民主党をことさら「左派グループ」なんて呼んだりもしている。おそらく、公示までに立憲民主党を「第二社会党」のような印象操作をして、安倍VS小池という対立軸を鮮明にしようとしていくことなのだろう。結果、国会は改憲の翼賛体制となって、この国はいつか来た道へと突き進んでいくってわけだ。

 それが証拠に、ぼったくりバーのチーママ・小池君は、選挙後の自民との連携に含みのある発言していて、けっして否定はしていませんからね。そういう空気を読んでいるからなのだろう。大阪のチンピラ知事・松井君はチーママが衆議院選に出馬したら「信頼関係が崩れる」って牽制している。おそらく、チーママが出馬したら再び潮目が変わって、改めて小池新党にスポットが当たりかねませんからね。そして、一定程度の議席を確保したら、維新の存在感なんか雲散霧消。そりゃあ、出馬阻止に必死になるわけだ。

 自民だけでなく公明にも配慮した選挙区への候補者の立て方を見れば、チーママの思いが透けて見えてくる。ようするに、選挙後の連携を見据えた「しがらみ」の中での選挙体制ってことなんだね。

 江川紹子氏ならずとも、ため息が出るような「あなたのしがらみ」ってなもんです。

小池氏、衆院選後の自民との連携に含み 首相退陣の場合

 ところで、衆議院選挙の争点から「森友・加計学園疑獄」がスッカリ抜け落ちちゃって、「選挙期間中に説明する」と言い訳していたペテン総理もまったく街頭演説で触れようとしない。新聞・TVは小池劇場一色で、モリ・カケ隠しに加担しているんじゃないのと勘繰りたくもなろうというものだ。

 そんな状況を打破するために、「今月中にも、加計孝太郎理事長を補助金詐取、安倍首相を詐欺幇助で告発する」動き出てきたのはなんとも喜ばしいことだ。共産党は「森友・加計学園疑獄追求」を公約に掲げているが、立憲民主党も是非ともこの疑獄追求の旗を上げて欲しいものだ。

“モリカケ”置き去りに市民激怒 安倍首相&加計氏を告発へ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2017年10月 4日 (水)

「解散の意義が乏しいと言う人は頭が乏しい」(山口那津男)。仏罰があたるぞ!&「民進分裂は想定内」(前原誠司)。クズめっ!&公認発表する三バカ大将の小物感がハンパじゃない。

 新聞・TVが、公認欲しけりゃ金寄こせ新党で馬鹿騒ぎしている間に、自公のペテン師どもが街頭演説で好き勝手言い放題放題。こういう時ってのは、つい口が滑ったりしちゃうもんで、なんとまあ、ナンミョー党の白塗り野郎・山口君がこんなことを口走ったてさ。

「野党の中には衆院を解散する意義が乏しいと言う人がいるが、それは自分たちの頭が乏しいためだ」

 批判の声に、「頭が乏しい」だとさ。つまり、「頭が悪い(=馬鹿)」って言ってるわけね。これって、ペテン総理の「あんなひとたち」呼ばわりに勝るとも劣らない恥知らずな暴言だ。こういうひとを見下したような口ぶりには、いつか仏罰があたるぞ!

公明山口代表がトンデモ発言 野党の批判に「頭が乏しい」

 ぼったくりバーのチーママ・小池君は立憲民主党に対して「立憲なんたら」と言い放ったそうだが、昨日のエントリーで書い大阪のチンピラ知事・松井君の「ポンコツ一掃」といい、今回の白塗り野郎の「頭が乏しい」といい、さらにはペテン総理の「あんなひとたち」といい、改憲勢力の奴らってなんでこうも品性下劣というか、まるで子供の喧嘩のような口汚ない言葉でひとを貶めようとするんだろう。

 これだけで、政治家はもちろん、社会人としても失格だろう。こんな奴らが唱える「道徳」がいかにロクでもないかわかろうというものだ。

 ところで、湯上りの口先番長・前原君が民進党分裂について、「全てが想定内だ。政権交代可能な状況をつくらないといけない。自分の判断は正しかった」って居直っている。代表の座にありながら党を売った下衆野郎に、永田町での居場所は断じてない。

民進分裂「全て想定内」=前原氏【17衆院選】

 でもって、公認欲しけりゃ金寄こせ新党が一次公認を発表したんだが、その記者会見に雁首揃えた三バカ大将の小物感がハンパじゃなくて笑っちまった。

希望一次公認に192人 立憲民主・共産は協力へ 

Photo
  
 このリストについては、元外務官僚の孫崎さんのツイートがなかなか核心を突いている。

 もうおっしゃる通り。おそらく、裏では自民党と選挙後の連携について話がついてるかもね。昨日の日本テレビ「ミヤネ屋」では、お先走って自公+希望の大連立について御用コメンテーターがぐちゃぐちゃ言ってたのも、ああやっぱりね、ってなもんです。

 新聞・TVは、三つ巴なんて煽ってるけど、今回の選挙は「自公・希望・維新VS立憲民主・市民連合」の二極化ということを忘れてはいけない。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2017年10月 3日 (火)

自公・希望・維新VS立憲民主・共産・社民の戦い!&「ポンコツを一掃」(松井大阪知事)。ボンコツはお前だ、チンピラ!!&「踏み絵を踏ませるというのはなんともこざかしいやり方で『寛容な保守』の看板が泣く」(細川護煕)

 ツイッターのハッシュタグが、「枝野、立て」から「枝野、立った」に変わり、遂に新党「立憲民主党」結成。夕方の記者会見は、もっと華々しくぶち上げてほしかったが、ま、急ごしらえですからね、あんなものか。記者の質問にも丁寧に答えていたようで、これからは一般大衆労働者諸君の声に政策で応えていただきたい。

枝野氏が「立憲民主党」結成 長妻氏や赤松氏ら参加へ

 とはいえ、新聞・TVの報道の仕方を見ていて感じたのは、とりあえずは好意的な態度をとりつつも、どこかで冷ややかなフレーバー醸し出しているように感じてしまうんだね。小池新党の会見の際の馬鹿騒ぎと比べれば、メディアがどんな空気の中で立憲民主党の誕生を見つめているかわかろうというものだ。

 くだらないところでは、立憲民主党というネーミングが古臭いなんてのがある。だったら何かい、「平和の党」とか「リベラル新党」とか、ムードだけのフンワリした党名が良かったとでも言うのか。おそらく、そうなったらなったで、ああでもないこうでもないって批判するに決まってる。

 「名前の由来は、近代国家であれば当然の前提である立憲主義を大事にするという姿勢を示したもの。民主主義と立憲主義がおろそかになっていることが、いまの政治の混迷の原因。そこを大事にしていく」って猪八戒・枝野君が言ってるんだから、それ以上に何があるってんだ。

 でもって、メディアは、自公VS希望+維新VS立憲民主+共産+社民の三つ巴って言い出してるんだが、ホントにそうかねえ。ぼったくりバーのチーママ・小池君は東京新聞のインタビューに答えて、改憲も安保法制も共謀罪も賛成ってのたまっている。つまり、政策上はペテン政権の対抗軸にはなりようがないんだね。どう考えたって、希望+維新は自民党の補完勢力でしかないわけで、そうなれば三つ巴じゃなくて、自公+希望+維新VS民主+共産+社民の二極化になるんじゃなかろうか。

 ペテン総理が解散を打たざるを得ないきっかけとなった森友・加計学園疑獄にしたって、維新のチンピラ知事・松井君は当事者のひとりでもありますからね。東京、大阪にそれぞれ対立候補を立てないという連携体制の希望+維新連合が選挙後に、森友・加計学園を追求するとはとても思えない。

 そもそも、チンピラ知事なんか、立憲民主党グループを「ポンコツ」呼ばわりしてますからね。こういう下衆な言葉を弄して公党の代表者が他党を貶めるってのは、恥ずべきことなんじゃないか。品性下劣も甚だしい。新聞・TVは、こうした発言に毅然とした態度で立ち向かうべきなんじゃなかろうか。

枝野氏『立憲民主党』立ち上げを表明、内閣支持率3... 投稿者 gomizeromirai

 それはともかく、チーママ小池君の政治の師匠と言われる細川の殿様がチクリと苦言を呈している。曰く、

「同志として小池を手助けしたいと考えてきたが、排除の論理を振り回し、戸惑っている。公認するのに踏み絵を踏ませるというのはなんともこざかしいやり方で『寛容な保守』の看板が泣く」

 政治的理念はともかくとして、これが大人の意見ってもんでしょう。

細川元首相:「選別、こざかしい」小池氏を批判

Photo

 最後に、このところ「リベラル」って言葉がやたら喧伝されているんだが、そもそも「リベラル」とは自民党の中あって憲法を守り、穏健な政策を取ろうとした宏池会に対する呼称だったんだとか。宏池会とくれば、昼間の幽霊・岸田君が現在の会長だ。それが、「改憲」「安保法制」「共謀罪」をごり押しするペテン政権の中枢を担っているんだから、その意味では「リベラル」も地に落ちたものだ。池田勇人もさぞかし草葉の陰で泣いていることだろう。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2017年10月 2日 (月)

躊躇うな、動け! 新党結成して、野党共闘の原点に戻って戦え!!

 スヌーピーはコンタクトレンズを装着していた、というをなんともシュールな事実を知った月曜の朝に新聞開けば、猪八戒・枝野君が小池新党の踏み絵を良しとしない仲間をまとめて新党結成するそうだ。公示まで時間がないから、四の五の言っている暇はないわけで、決めたのなら躊躇うことなく動き出してほしい。そして、野党共闘の原点に回帰して戦うことだ。

 新党結成となれば、結果として小池新党の登場は民進党に巣食っていた「改憲」「安保法制」に寛容な連中を炙りだしたってことになる。それはそれでひとつの成果として、ここは前向きに考えることにしよう。

衆院選2017:「排除組」に受け皿新党 枝野氏ら共・社と共闘へ

 問題は、新党結成となって、またぞろ新聞・TVの新党へのdisりが始まるだろうということだ。小池新党というのはあくまでも自民党の補完勢力ですからね。だからこそ、新聞・TVは「政権選択選挙」なんてことを煽りたて、それによりペテン総理のブラックボックスである森友・加計学園疑獄隠しに手を貸していたんだね。

 でも、猪八戒・枝野君がリベラルをまとめて新党結成となれば、そうはいかない。野党共闘が一定程度の成果をあげることは参議院選挙でわかってますからね。そうなると、自民・公明・希望・維新による改憲翼賛体制の目論見に陰りが出てくることになる。それを阻止するためにも、新聞・TVに放ったペテン総理の草たちがいっせいに活躍し始めることでしょう。

 昨日のNHKの番組で、ヤメ検のエロ髭・若狭君が「小池代表はおそらく選挙に出ない。政権交代は次の次」てなことを口していたようだから、へたすると首班指名ではペテン総理に1票なんてこともないわけではない。そのくらいのえげつないことを、図に乗ったぼったくりバーのチーママ・小池君なら仕掛けてきても不思議じゃない。

 だからこそ、新党結成は極めて重要な意味がある。こうなると、自由党のオザワンはどういう動きをしてくるだろう。湯上りの口先番長・前原君を小池新党との合流でそそのかしたのはオザワンだという噂があるけど、森ゆう子君のツイートではそれはガセだともされている。願わくば、新党+共産+社民+自由の野党4党がひとつになって、ドカーンと記者会見やって、世間をアッといわせるような華麗なパフォーマンスを披露してほしいのだが・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

NHKから国民を守る党 おおさか維新の会 おすすめサイト たちあがれ日本 でっち上げ みんなの党 れいわ新選組 アカデミー賞 アベノミクス イラク戦争 インターネット オウム真理教 オスプレイ オリブ油 オリンピック カジノ法案 ギャンブル コンピュータ監視法 ジャパンライフ スポーツ セクハラ タックスヘイブン テレビ朝日 テロ トヨタ トラテロルコの虐殺 トランプ ニュース ハーグ条約 バタフライ バンクーバー・オリンピック パチンコ パナマ文書 ヒマラヤの氷河 フィギュアスケート フッ素 ヘイトスピーチ ペット ボランティァ ポンコツ内閣 マイナンバー制 マスゴミ マルチ商法 メディア リニア新幹線 リニア新幹線不正入札 ロッキード事件 ロック ワールドカップ 三原じゅん子 三宝会 上杉隆 下村博文 下関北九州道路(安倍・麻生道路) 与謝野馨 世耕弘成 世論調査 中国 中谷元 丸山穂高 亀井静香 事務所経費 事業仕分け 二階俊博 人質司法 介護 介護問題 仙石官房長官 住民基本台帳ネットワーク 体罰 偏向報道 偽証 働き方改革 児童ポルノ禁止法改正案 党首討論 入管難民法改正(移民政策) 全日本柔道連盟 八ッ場ダム 公文書改竄 公明党 共謀罪(テロ等組織犯罪準備罪) 内閣法制局長官 再生可能エネルギー 冤罪 初詣 前原誠司 創価学会 加計学園 労働者派遣法 北方領土 北朝鮮拉致問題 原子力規制委員会 原発 参議院選挙 口蹄疫 古本 古本くろねこ堂 古賀茂明 可視化法案 右翼 吉本興業 名護市長選 国民新党 国民民主党 地デジ 地方分権 地方創生 地球温暖化  地震 報道ステーション 墓参り 外国人労働者 外国人労働者問題 外国人献金 大口ひろし 大相撲 大連立 大阪万博 天皇 夫婦別姓 子宮頸がんワクチン 学問・資格 安倍晋三 安倍晋三記念小学校 宗教 官房機密費 官民ファンド 宮里藍 家庭教育支援条例 密約 密約問題 小池百合子 小沢一郎 小沢不起訴 小泉進次郎 少子化 尖閣諸島 山口敬之 山口那津男 山本一太 山本太郎 山谷えり子 岡田克也 岸田文雄 川口悠子 希望の党 平沢勝栄 平野官房長官 年金問題 幸福の科学 幸福実現党 従軍慰安婦 復興予算 徴兵制 徴用工問題 心と体 思いやり予算 性同一性障害 憲法改正 戦争 押尾事件 拉致問題 捕鯨 捜査一課長左遷 揺れる中東 放送制度改革 政治とカネ 政治献金 政界再編 教育再生会議 教育勅語 新党 新銀行東京 日弁連 日本会議 日本振興銀行 日本未来の党 日産 日産クーデター 日米合同会議 日米FTA 日記・コラム・つぶやき 映画・テレビ 書籍・雑誌 朝日新聞 朝青龍 杉田水脈 東京オリンピック 東京新聞 東京都青少年の健全な育成に関する条例 東京電力 東日本大震災 東電OL殺人事件 松井一郎 枝野幸男 核軍縮 桜を見る会 桜田義孝 森喜朗 検察  検察審査会 検察裏金問題 検閲 橋下知事 橋本聖子 武器輸出三原則 武藤貴也 死刑 残業代ゼロ 民主党 民進党 水谷建設 水道民営化 沖縄基地問題 沖縄密約問題 沖縄県知事選 河野太郎 河野談話 消費税 消費者金融 清和会 渡辺喜美 渡辺恒雄 渡部恒三 熊本地震 片山さつき 猪瀬直樹 玉木雄一郎 環境問題 甘利明 生前退位 生方解任 生活保護 産業競争力会議 産経新聞 田原総一朗 田母神 町村元官房長官 痴漢冤罪 白紙領収書 百田尚樹 相撲 石原伸晃 石原慎太郎 石川衆議院議員逮捕 石破茂 社会保障と税の一体改革 社民党 秘密保全法案 税金 稲田朋美 立憲民主党 立花隆 競馬 竹中平蔵 竹島 竹田恒和 第三極 箱根駅伝 節電 築地市場移転 細野豪志 経団連 経済・政治・国際 統一教会 統計不正 維新の会 緊急事態条項 育児 自己責任論 自民党 自衛隊 舛添要一 船田元 芸人 芸能・アイドル 英国式独立調査委員会 英語民間検定試験 茨城空港 菅原一秀 菅官房長官 菅直人 萩生田光一 落語 血液型性格判断 衆議院選挙 衛藤晟一 表現の自由 裁判員裁判 裁量労働制 解決金制度 記者クラブ開放 証拠改竄 読売新聞 謎の市民団体 警察不祥事 谷垣禎一 豊洲市場 財務省 貧困問題 資金管理団体 賭け付け警護 足立康史 辛坊治郎 辺野古 連合 週刊朝日 選挙制度改革 遺伝子組み換え食品 郵便不正事件 郵政民営化 都知事選 都議選 野田佳彦 野田聖子 銀行口座維持手数料 長谷川幸洋 長谷川豊 関西電力 阿久根市長 除染 陸山会事件 障害者雇用水増し 集団的自衛権 電力会社 電通 靖国 音楽 飯島秘書官 高市早苗 高村正彦 高校無償化 高速道路無料化 鳩山政権 鳩山邦夫 鳩山首相 麻生太郎 ACTA FMラジオ N国党 NHK PC遠隔操作事件 STAP細胞 Tカード TBS TPP TVCM