希望の党

2017年10月 7日 (土)

安倍晋三の「ステルス作戦」大失敗。国分寺駅前で「お前が国難」のプラカードに囲まれ立ち往生!&希望の党の目的は「改憲」のただ1点。安倍晋三からもラブコール!&邪な思いで党を売った男の卑劣な言い訳&核廃絶NGOにノーベル平和賞!!

 反安倍の野次から逃げるようにゲリラ的に展開しているペテン総理の街頭演説を、自民党内では「ステルス作戦」と呼んでいるそうだ。それでも、情報というのはどこからか洩れるもので、昨日の国分寺駅前では「お前が国難」のプラカードを掲げるひとたちに囲まれて大荒れだったらしい。おそらく、選挙戦最終日は秋葉原駅前で演説ってことになるんだろうが、いまからどんな騒ぎになるか楽しみな今日この頃なのだ。

安倍晋三首相の演説が大荒れ!「お前が国難」のプラカードに首相怒り?自民党が下げるように要請も!

 そんなことより、公認して欲しいなら金寄こせ新党の公約が発表された。「ユリノミクス」だの「花粉症ゼロ」だの、ひとつもヒネリのないスローガンだらけで、オツムの程度がわかろうとうものだ。なんだかんだ言っても、ハッキリしているのは「9条を含めた改憲の推進」ってことだ。

「憲法改正に向け大きなうねりをつくる役割を果たすのではないか。議論を堂々と行っていく」ってぼったくりバーのチーママ・小池君はかなり踏み込んだ発言をしている。

希望、公約発表 「改憲」「大企業に課税」

 そんなチーママの発言を受けるかのように、待ってましたとばかりにペテン総理は改憲に向けて「希望の党を含めて幅広い協力を要請する考えを表明」したってね。もう、みえみえだよね。ようするに、希望の党ってのは、改憲勢力でもって翼賛体制を構築するための撒き餌みたなものだったってことだ。そこに党を売った口先番長のユダ前原君が一枚噛むことで、いわゆるリベラル派潰しを画策したのだろう。

首相、「希望」含め改憲協力要請へ

 ユダ前原君が希望の党との合流の言い訳をツイッターでしてるんだが、ようするに「改憲と安全保障に民進党左派が邪魔だったから切った」ってことなんだね。ま、こういう裏切り者は、いずれ野垂れ死にすることになるに決まってます。(↓クリックすると続きが読めます)

 でもって、チーママ小池君は、「衆院選期間中に希望の『首相指名候補』を示すかどうかについて、『基本的にはない』と述べた」そうだ。有権者に向かって白紙委任要求してるようなもので、厚かましいにも程があるってもんだ。ていうより、選挙後は自民党と連携しますよっ言ってるようなものだろう。首班指名候補として、娘が東電のアンポンタン石破君や出戻り聖子の名前が上がっているのも、おそらく裏で何らかのコンタクトを取り合っている証拠なんじゃないのか。

小池氏、希望の首相候補「基本的にない」 自民と連携も

 「安倍政権打倒」を信じて投票したら、選挙後に自民党と連立で卓袱台返しされるのがオチですよ。桑原桑原。

 最後に、ノーベル平和賞を核廃絶NGOが受賞。カズオ・イシグロの文学賞受賞には政府が賛辞のコメント出したくせに、こちらにはノーコメントだとさ。やっぱ、「シンゾー、ちいせえ」を確認した土曜の朝であった。

政府、平和賞にコメント出さず 外務省幹部「立場違う」

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2017年10月 5日 (木)

「前原さん、ありがとう」・・・産経新聞から皮肉なエール送られる哀れなユダ&緑のたぬきの狙いは「自・公・希の大連立」&加計学園疑獄でペテン総理を詐欺幇助で告発か!?

 党を売り飛ばした口先番町のユダ前原君が地元の京都で街頭演説したら、大ブーイングでざまあかんかんです。「演説中は地元からの拍手も受けたが、終始聴衆から『裏切り者』『恥ずかしないんか』とヤジが飛び、『帰れ』のプラカードが掲げられ」たりしてたっていうから、国民舐めたらあかんでえってことだ。

民進党の前原誠司代表が京都で演説 聴衆から「裏切り者」などのヤジ

 あげくに、産経のネトウヨ記者、阿比留君から、「前原さん、ありがとう」とエールを送られる始末だ。裏切り者ってのはどこまで行っても無残なもので、政治家としての命運はもう尽きましたね。

前原さん、ありがとう 保守と左派分離 民進の矛盾すっきり

 でもって、新聞・TVは、相変わらず「三つ巴」を煽っているようで、自民と希望の保守の二極に対峙させるためなのだろう、立憲民主党をことさら「左派グループ」なんて呼んだりもしている。おそらく、公示までに立憲民主党を「第二社会党」のような印象操作をして、安倍VS小池という対立軸を鮮明にしようとしていくことなのだろう。結果、国会は改憲の翼賛体制となって、この国はいつか来た道へと突き進んでいくってわけだ。

 それが証拠に、ぼったくりバーのチーママ・小池君は、選挙後の自民との連携に含みのある発言していて、けっして否定はしていませんからね。そういう空気を読んでいるからなのだろう。大阪のチンピラ知事・松井君はチーママが衆議院選に出馬したら「信頼関係が崩れる」って牽制している。おそらく、チーママが出馬したら再び潮目が変わって、改めて小池新党にスポットが当たりかねませんからね。そして、一定程度の議席を確保したら、維新の存在感なんか雲散霧消。そりゃあ、出馬阻止に必死になるわけだ。

 自民だけでなく公明にも配慮した選挙区への候補者の立て方を見れば、チーママの思いが透けて見えてくる。ようするに、選挙後の連携を見据えた「しがらみ」の中での選挙体制ってことなんだね。

 江川紹子氏ならずとも、ため息が出るような「あなたのしがらみ」ってなもんです。

小池氏、衆院選後の自民との連携に含み 首相退陣の場合

 ところで、衆議院選挙の争点から「森友・加計学園疑獄」がスッカリ抜け落ちちゃって、「選挙期間中に説明する」と言い訳していたペテン総理もまったく街頭演説で触れようとしない。新聞・TVは小池劇場一色で、モリ・カケ隠しに加担しているんじゃないのと勘繰りたくもなろうというものだ。

 そんな状況を打破するために、「今月中にも、加計孝太郎理事長を補助金詐取、安倍首相を詐欺幇助で告発する」動き出てきたのはなんとも喜ばしいことだ。共産党は「森友・加計学園疑獄追求」を公約に掲げているが、立憲民主党も是非ともこの疑獄追求の旗を上げて欲しいものだ。

“モリカケ”置き去りに市民激怒 安倍首相&加計氏を告発へ

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2017年10月 4日 (水)

「解散の意義が乏しいと言う人は頭が乏しい」(山口那津男)。仏罰があたるぞ!&「民進分裂は想定内」(前原誠司)。クズめっ!&公認発表する三バカ大将の小物感がハンパじゃない。

 新聞・TVが、公認欲しけりゃ金寄こせ新党で馬鹿騒ぎしている間に、自公のペテン師どもが街頭演説で好き勝手言い放題放題。こういう時ってのは、つい口が滑ったりしちゃうもんで、なんとまあ、ナンミョー党の白塗り野郎・山口君がこんなことを口走ったてさ。

「野党の中には衆院を解散する意義が乏しいと言う人がいるが、それは自分たちの頭が乏しいためだ」

 批判の声に、「頭が乏しい」だとさ。つまり、「頭が悪い(=馬鹿)」って言ってるわけね。これって、ペテン総理の「あんなひとたち」呼ばわりに勝るとも劣らない恥知らずな暴言だ。こういうひとを見下したような口ぶりには、いつか仏罰があたるぞ!

公明山口代表がトンデモ発言 野党の批判に「頭が乏しい」

 ぼったくりバーのチーママ・小池君は立憲民主党に対して「立憲なんたら」と言い放ったそうだが、昨日のエントリーで書い大阪のチンピラ知事・松井君の「ポンコツ一掃」といい、今回の白塗り野郎の「頭が乏しい」といい、さらにはペテン総理の「あんなひとたち」といい、改憲勢力の奴らってなんでこうも品性下劣というか、まるで子供の喧嘩のような口汚ない言葉でひとを貶めようとするんだろう。

 これだけで、政治家はもちろん、社会人としても失格だろう。こんな奴らが唱える「道徳」がいかにロクでもないかわかろうというものだ。

 ところで、湯上りの口先番長・前原君が民進党分裂について、「全てが想定内だ。政権交代可能な状況をつくらないといけない。自分の判断は正しかった」って居直っている。代表の座にありながら党を売った下衆野郎に、永田町での居場所は断じてない。

民進分裂「全て想定内」=前原氏【17衆院選】

 でもって、公認欲しけりゃ金寄こせ新党が一次公認を発表したんだが、その記者会見に雁首揃えた三バカ大将の小物感がハンパじゃなくて笑っちまった。

希望一次公認に192人 立憲民主・共産は協力へ 

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 このリストについては、元外務官僚の孫崎さんのツイートがなかなか核心を突いている。

 もうおっしゃる通り。おそらく、裏では自民党と選挙後の連携について話がついてるかもね。昨日の日本テレビ「ミヤネ屋」では、お先走って自公+希望の大連立について御用コメンテーターがぐちゃぐちゃ言ってたのも、ああやっぱりね、ってなもんです。

 新聞・TVは、三つ巴なんて煽ってるけど、今回の選挙は「自公・希望・維新VS立憲民主・市民連合」の二極化ということを忘れてはいけない。

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2017年10月 3日 (火)

自公・希望・維新VS立憲民主・共産・社民の戦い!&「ポンコツを一掃」(松井大阪知事)。ボンコツはお前だ、チンピラ!!&「踏み絵を踏ませるというのはなんともこざかしいやり方で『寛容な保守』の看板が泣く」(細川護煕)

 ツイッターのハッシュタグが、「枝野、立て」から「枝野、立った」に変わり、遂に新党「立憲民主党」結成。夕方の記者会見は、もっと華々しくぶち上げてほしかったが、ま、急ごしらえですからね、あんなものか。記者の質問にも丁寧に答えていたようで、これからは一般大衆労働者諸君の声に政策で応えていただきたい。

枝野氏が「立憲民主党」結成 長妻氏や赤松氏ら参加へ

 とはいえ、新聞・TVの報道の仕方を見ていて感じたのは、とりあえずは好意的な態度をとりつつも、どこかで冷ややかなフレーバー醸し出しているように感じてしまうんだね。小池新党の会見の際の馬鹿騒ぎと比べれば、メディアがどんな空気の中で立憲民主党の誕生を見つめているかわかろうというものだ。

 くだらないところでは、立憲民主党というネーミングが古臭いなんてのがある。だったら何かい、「平和の党」とか「リベラル新党」とか、ムードだけのフンワリした党名が良かったとでも言うのか。おそらく、そうなったらなったで、ああでもないこうでもないって批判するに決まってる。

 「名前の由来は、近代国家であれば当然の前提である立憲主義を大事にするという姿勢を示したもの。民主主義と立憲主義がおろそかになっていることが、いまの政治の混迷の原因。そこを大事にしていく」って猪八戒・枝野君が言ってるんだから、それ以上に何があるってんだ。

 でもって、メディアは、自公VS希望+維新VS立憲民主+共産+社民の三つ巴って言い出してるんだが、ホントにそうかねえ。ぼったくりバーのチーママ・小池君は東京新聞のインタビューに答えて、改憲も安保法制も共謀罪も賛成ってのたまっている。つまり、政策上はペテン政権の対抗軸にはなりようがないんだね。どう考えたって、希望+維新は自民党の補完勢力でしかないわけで、そうなれば三つ巴じゃなくて、自公+希望+維新VS民主+共産+社民の二極化になるんじゃなかろうか。

 ペテン総理が解散を打たざるを得ないきっかけとなった森友・加計学園疑獄にしたって、維新のチンピラ知事・松井君は当事者のひとりでもありますからね。東京、大阪にそれぞれ対立候補を立てないという連携体制の希望+維新連合が選挙後に、森友・加計学園を追求するとはとても思えない。

 そもそも、チンピラ知事なんか、立憲民主党グループを「ポンコツ」呼ばわりしてますからね。こういう下衆な言葉を弄して公党の代表者が他党を貶めるってのは、恥ずべきことなんじゃないか。品性下劣も甚だしい。新聞・TVは、こうした発言に毅然とした態度で立ち向かうべきなんじゃなかろうか。

枝野氏『立憲民主党』立ち上げを表明、内閣支持率3... 投稿者 gomizeromirai

 それはともかく、チーママ小池君の政治の師匠と言われる細川の殿様がチクリと苦言を呈している。曰く、

「同志として小池を手助けしたいと考えてきたが、排除の論理を振り回し、戸惑っている。公認するのに踏み絵を踏ませるというのはなんともこざかしいやり方で『寛容な保守』の看板が泣く」

 政治的理念はともかくとして、これが大人の意見ってもんでしょう。

細川元首相:「選別、こざかしい」小池氏を批判

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 最後に、このところ「リベラル」って言葉がやたら喧伝されているんだが、そもそも「リベラル」とは自民党の中あって憲法を守り、穏健な政策を取ろうとした宏池会に対する呼称だったんだとか。宏池会とくれば、昼間の幽霊・岸田君が現在の会長だ。それが、「改憲」「安保法制」「共謀罪」をごり押しするペテン政権の中枢を担っているんだから、その意味では「リベラル」も地に落ちたものだ。池田勇人もさぞかし草葉の陰で泣いていることだろう。

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2017年10月 2日 (月)

躊躇うな、動け! 新党結成して、野党共闘の原点に戻って戦え!!

 スヌーピーはコンタクトレンズを装着していた、というをなんともシュールな事実を知った月曜の朝に新聞開けば、猪八戒・枝野君が小池新党の踏み絵を良しとしない仲間をまとめて新党結成するそうだ。公示まで時間がないから、四の五の言っている暇はないわけで、決めたのなら躊躇うことなく動き出してほしい。そして、野党共闘の原点に回帰して戦うことだ。

 新党結成となれば、結果として小池新党の登場は民進党に巣食っていた「改憲」「安保法制」に寛容な連中を炙りだしたってことになる。それはそれでひとつの成果として、ここは前向きに考えることにしよう。

衆院選2017:「排除組」に受け皿新党 枝野氏ら共・社と共闘へ

 問題は、新党結成となって、またぞろ新聞・TVの新党へのdisりが始まるだろうということだ。小池新党というのはあくまでも自民党の補完勢力ですからね。だからこそ、新聞・TVは「政権選択選挙」なんてことを煽りたて、それによりペテン総理のブラックボックスである森友・加計学園疑獄隠しに手を貸していたんだね。

 でも、猪八戒・枝野君がリベラルをまとめて新党結成となれば、そうはいかない。野党共闘が一定程度の成果をあげることは参議院選挙でわかってますからね。そうなると、自民・公明・希望・維新による改憲翼賛体制の目論見に陰りが出てくることになる。それを阻止するためにも、新聞・TVに放ったペテン総理の草たちがいっせいに活躍し始めることでしょう。

 昨日のNHKの番組で、ヤメ検のエロ髭・若狭君が「小池代表はおそらく選挙に出ない。政権交代は次の次」てなことを口していたようだから、へたすると首班指名ではペテン総理に1票なんてこともないわけではない。そのくらいのえげつないことを、図に乗ったぼったくりバーのチーママ・小池君なら仕掛けてきても不思議じゃない。

 だからこそ、新党結成は極めて重要な意味がある。こうなると、自由党のオザワンはどういう動きをしてくるだろう。湯上りの口先番長・前原君を小池新党との合流でそそのかしたのはオザワンだという噂があるけど、森ゆう子君のツイートではそれはガセだともされている。願わくば、新党+共産+社民+自由の野党4党がひとつになって、ドカーンと記者会見やって、世間をアッといわせるような華麗なパフォーマンスを披露してほしいのだが・・・。

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2017年9月30日 (土)

「全員を受け入れることはさらさらない」(小池百合子)ってんなら、むしろ排除されたことを「誇り」とするのが政治家の矜持というものだろう&山口敬之氏(元TBS社員)の「準強姦罪」疑惑に対する検察審査会の不起訴相当議決に情報開示請求

 「過ぎたるは猶及ばざるが如し」とはよく言ったもので、調子こいてやり過ぎると、その揺れ戻しは凄まじいブーメランとなって我が身に降りかかってくる。ペテン総理のアキレス腱となって、とうとうリセットするために解散に打って出ざるを得なくなった森友・加計学園疑獄なんてのは、その典型みたいなもんだろう。

 でもって、ぼったくりバーのチーママ・小池君のいけいけどんどん振りがけっこう鼻についてきているんだね。昨日も、民進党のノダメやスッカラカン君の処遇をめぐって「全員を受け入れることはさらさない」ってぬかしやがりました。そこまで言われりゃ、てやんでえってなるのが人情というもの。ノダメもさすがにカチンときたんだろう。「先に離党していった人の股をくぐる気はまったくない」って、排除の論理を最初に口にしたモナ細野にカウンターを浴びせている。

 「安保法制と改憲」という踏み絵をチラつかせるというチーママ小池君のお調子振りに、さすがに敢然と立ち向かう動きが出てきたようで、逢坂誠二君が「希望の党とはどうしても肌が合わない」ってんで無所属での出馬を決めたそうだ。二枚舌の猪八戒・枝野君も無所属で立候補する検討に入ったとか。さらに、「考え方の近い前衆院議員らと新たな政党の結成も入れている」そうだ。

小池氏、憲法・安保で選別 枝野氏は無所属、新党視野 

民進内、合流拒否も 無所属出馬や残留の動き

 東京新聞「こちら特報部」で、かつて民主党結成時に「排除の論理」で入党拒否されたムーミンパパ・武村君が「排除された人はむしろそれを誇りに、新しい道を自ら切り開けるといい」とコメントしていたが、それが政治家の矜持というものだろう。維新とも提携しようという希望の党にシッポを振る、阿部知子や柚木道義なんて輩には、とうてい理解できない政治家の在り様だ。

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無節操、無定見の変節漢

 社民党との共闘を進める共産党は、希望の党に合流しなかった民進党議員とは共闘するとエールを送っている。今回の民進党解体騒動は、リベラル勢力がひとつにまとまって「反安保法制」「反改憲」で選挙を戦うチャンスと捉えたい今日この頃なのだ。

 最後に、山口ノリマキの準強姦疑惑を不起訴相当とした検察審査会の議決に対して、補助弁護人の名前と審査員の平均年齢の情報開示請求をしました。これでチャラにはさせませんよ。

健全な法治国家のために声をあげる市民の会

<詩織さん>真相究明求め民事訴訟へ 東京地裁に提訴

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2017年9月29日 (金)

民進党潰しが成功して、選挙後は自民党&希望の党で改憲翼賛体制の出来上がり!?

 新聞・TVは、「政権交代選挙」のイメージづくり一色で浮ついている。確かに、ぼったくりバーのチーママ・小池君の満を持した登場は、民進党の煮え切らなさもあって、強烈なインパクトをもたらした。そこに民進党解体という驚き桃の木の前原ショックも加わって、このまま行けば、「政権交代」もけっして夢ではないだろう。

民進、希望へ合流了承 前原氏「名捨て実取る」

 こういう流れにイッチャン焦っているのがペテン総理だろう。なんてったって、希望の党が立ち上がった当初は、「同じ政治理念だ」ってチーママ小池君にエールを送っていたくらいだからね。ところが、「女性初」が大好きなチーママが「初の女性総理大臣」に色気を出しちゃったのが誤算でしたね。一気に「打倒安倍」「政権交代」に選挙の焦点が絞られちゃったんだから。

 「打倒安倍」という視点から見ればこうした動きは歓迎すべきで、ペテン政権を倒すためなら「悪魔と手を結ぶ」ことも辞さないくらいの気概がなくてはならないのも事実だろう。でもなあ、その「悪魔」が、ペテン総理以上につむじがに曲がっているってことはいかんともしがたいんだね。

・田中龍作ジャーナル
【総選挙】前原-小沢が解散の日にぶつけた超ド級の奇策 

 維新との連携も視野に入っているようで、大阪のチンピラ知事なんか早速、秋波を送ってますからね。でも、そうなったら、これはもう巨大な第二自民党の誕生なんだね。つまり、選挙後は、保守二大政党の改憲翼賛体制が出来上がるってわけだ。ようするに、民進党を潰すことが、改憲勢力の狙いだったんじゃないのかねえ。チーママ小池君が衆議院選挙に出馬しないようなことがあったら、それが民進党潰しの証拠かもしれない。

 

 ところで、民進党が希望の党に吸収されたことで、ハシゴを外された共産党はさぞかしはらわたが煮えくり返っていることだろう。湯上りの口先番長・前原君は、共産党にちゃんと仁義を切っているんだろうか。いまのところ、民進党の誰からも共産党を裏切ったことの反省の弁が聞かれない。これって、ひととしてどうよってことだよね。そんな奴らが何言ったって、もう誰も信じやしませんよ。

・ハシゴ外された共産党…民進の希望合流で今後どう動く?

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2017年9月28日 (木)

代表が党を売るのか!? 政党助成金詐欺だな!&「寛容な改革保守」「日本をリセット」・・・こんなんで騙されちゃうんだから、舐められるのも無理はない!!

 民進党の代表選の時に、「枝野なら分裂」「前原なら消滅」と揶揄されていものだが、なんとまあそれが現実になりそうだ。どうやら、湯上りの口先番長・前原君は希望の党に合流することを決めたらしい。最終的には今日の両院議員総会で決定することになるんだろうが、二枚舌の猪八戒・枝野君なんかどんな思いでこの流れを見ているんだろう。代表自らが党を売ったわけだからね。

 合流するってことになれば、持参金(=政党助成金)+選対組織付きで婿入りってことになるわけで、これって民進党に一縷を託していた有権者にすれば詐欺にあったようなもんだ。ぼったくりバーのチーママ・小池君は「政策の合う『個人』を受け入れる意向」だそうで、「民進党の政策もリセット」って抜かしている。

 こうなったら、湯上りの番長・前原君を筆頭に、それに同調する勢力を両院議員総会で除名しちゃったらどうだろう。そして、「脱原発」「改憲阻止」「安保法制・共謀罪・秘密保護法破棄」を掲げて、これまでの4党合意を推し進めるってのもひとつの手なんじゃないだろうか。そうすれば、自民党と希望の党が保守票を取り合うってこともあるかもしれない。ま、妄想みたいなもんですけどね。

突然の「合流」、民進漂流 「党を売る話だ」反発の声も

 でもって、希望の党なんだが、党綱領ってのがなんとも抽象的で、何がしたいんだか具体的にまったく見えてこない。

・寛容な改革保守
・情報公開の徹底、しがらみ政治からの脱却
・現実的な外交・安全保障
・多様な人生を送れる社会の実現

 あげくには、「日本をリセットする」だとさ。「今一度日本を洗濯致し候」のパクリを臆面もなく口にするとは、国民も舐められたもんです。 「何をどうリセットするのか」は絶対にしないところがミソで、都政を見てもわかるように、こうしたムードだけの言葉をさも政策であるかのように演出するのは得意ですからね。

・朝日新聞社説
衆院選 小池新党 何をめざす党なのか

 「打倒安倍」のためには「毒を持って毒を制す」ことも致し方ないって声もチラホラなんだが、ホントにそうかなあ。どう考えたって、チーママ小池君はペテン総理と同じ体質だし、安保法制や共謀罪に賛成票を投じた輩が仲間ですからね。仮に政権交代が起きたところで、それは改憲に向けての翼賛体制が整ったことを意味するんじゃないか。自民党との合流だって、けっして妄想ではないかも。

 いまの流れだと、希望の党が勝利する確率はかなり高い。でも、こやつらが実際はどんな政治理念の基に動いているか、じっくり吟味する必要がある。チーママ小池君とゴリゴリの改憲派である民進党離脱組の長島君は、アメリカのネオコン軍需産業の覚えがめでたいということが意味するものは何か・・・たまには陰謀論に耳傾けてみるのも面白いかもね。、

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2017年9月27日 (水)

「消費税使い道は選挙後に議論」(自民党)。おいっ、「消費税使い道変更を問う選挙」(安倍晋三)はどうした!!&「希望」という名の夜汽車に揺られてどこへ行く!・・・短編映画「希望の党」のコワ~い予見性!

 公明党の長沢広明とかいう復興副大臣が「議員宿舎に知人女性を宿泊させた」のがバレちゃって、議員辞職だそうだ。下世話に言えば、規則を無視して「ネーチャンを議員宿舎に連れ込んで一夜を共にした」ってことだ。いやあ、選挙前のスキャンダルですからね。不倫騒動の時と同じように、TVのワイドショーは女性のプロフィールはもちろん、「一線を超えた」かどうかまで、根掘り葉掘りとほじくりまくってほしいものだ。

公明 長沢復興副大臣 議員辞職へ 宿舎に知人女性宿泊 

 そんなことより、ペテン総理が「国難だ!」って喚いて消費税増税分の使途変更を解散の言い訳にしたその舌の根も乾かないうちに、自民党の税調が使途変更は選挙後に議論するって言い出しとります。ようするに、「森友・加計学園疑獄隠し解散」をさとられないためにデッチ上げた言い訳ってことだ。

 そもそも、消費税増税分の使途変更ってのは2年後の話で、解散の言い訳にするには無理筋なんだね。しかも、そのおかげで財政再建は先送りってことになるんだから、2020年度までに「基礎的財政収支(プライマリーバランス)を黒字化する」というこれまでの公約はなんだったんだって話になる。民主党政権の時には、子ども手当てなんかをさんざんばら撒きだって批判してたのはどこのどいつだ、ってなもんです。

自民税調 消費税の使いみちは衆院選後に議論

 だいたい、こういった政策は解散する前に、国会でしっかりと議論することが先決だ。ペテン総理は解散表明の記者会見で「選挙は民主主義における最大の論戦の場だ」なんて不埒な発言したが、国会こそがその議論の場であり、それが国権の最高機関たる由縁だ。弁護士の郷原さんが、

安倍首相、「消費税増税の使途変更と北朝鮮問題が総選挙の争点」と言うが、それなら、国会で、その政策を表明し、与野党各党に、賛否を問い、議論をした上で、解散するのが「最低限必要」だろう。ここまで国会での議論から逃げる解散は、やはり森友・加計疑惑追及から逃げる目的、やはり最低・最悪?

 ってツイートしてたけど、これがすべてを物語っている。大義なんてのは解散の後からついてくるとうそぶく政治屋や御用コメンテーターってのが、いかに立憲主義とは乖離した存在かわかろうというものだ。

 ところで、ぼったくりバーのチーママ・小池君の「希望の党」にどいつもこいつも秋波を送っているようで、みっともないったらありゃあしない。オザワンまでもが「民進党と自由党の合流だけではなく、すべて結集し大きな受け皿を作らないといけない。ベストは一つの党になること。大同団結を実現したい」てなことを言い出している。

 でもって、希望の党は維新との連携も視野に入れているという話もある。となると、自公以外の野党がひとつになって対立軸を構築していくってことになるんだが、それってもう「改憲」のための翼賛体制ってことになるんじゃないのか。

 「小池百合子都知事はもともと安倍内閣の防衛相改憲に賛成しており、安倍首相は、小池氏の新党との保守二大政党や翼賛的な体質をつくれればいいと考えているのではないか。今回の解散は、それ以外の立憲野党の共闘態勢を隠そうとする動きだ。国民はだまされてはならない」。東京新聞「こちら特報部」における中野晃一教授のこのコメントが現実にならなければいいのだけど・・・。

民進、自由党と合併論も浮上 希望の党とは連携探る

 最後に、12年前に総務省が制作した短編映画「希望の党」がいまの政治状況と重なると注目されている。うかうかしてると恐ろしい時代になりますよ・・・・必見です!

12年前に総務省が制作した短編映像「希望の党」が発掘され、その予見性が話題に


「希望の党」全篇


「希望の党」後編

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2017年9月26日 (火)

「国難突破解散」って「気分は、もう戦争」か! 国難はお前だ、シンゾー!!&「希望の党」はヘタレ政治屋の駆け込み寺!?

 「少子高齢化、北朝鮮情勢という国難を乗り越えるため、どうしても今、国民の声を聞かなければならない。『国難突破解散』だ」とさ。ははは、いっせいに「国難はお前だ」って声が上がってます。

 「国論を二分する大改革」なんてことも口にしてるんだが、どこに国論を二分する議論があるんだ。臨時国会も開かずに、そもそも議論を閉ざしているオメーだろ。「国論を二分する」ってんなら、秘密保護法、安保法制=戦争法、共謀罪でスッタモンダした時にこそ解散して信を問うべきだたったんじゃないのか。

 さらに、森友・加計疑獄から逃げたことについても「選挙は民主主義における最大の論戦の場だ」なんてふざけたことも口走っている。最大の論戦の場は、国会だ。何をたわけたことを。

 「民主主義の原点である選挙が、北朝鮮の脅しによって左右されてはならない」なんて訳分かんないことも喚いているようだけど、ここまでイカれてるとはねえ。

 ようするに、「国難突破解散」ってぶち上げたってことは、ペテン総理にとっては「気分は、もう戦争」なんだろうね。でなけりゃ、「国難」なんてアナクロな言葉は出てきません。中国に言われるまでもなく、アメリカと北朝鮮の戦争を一番待ち望んでいるのはペテン総理ということだ。

首相解散表明 後付け「大義」矛盾

安倍首相、衆院解散を表明【記者会見ノーカット】   

 でもって、「希望の党」なんだが、ぼったくりバーのチーママ・小池君がシャシャリ出てサンバに合わせて踊りだす、ってなもんです。「基本的な理念は同じだろうと思う」なんてペテン総理からもエールを送られちゃって、さぞかしご満悦なことでしょう。それに引き替え、リセットされちゃったエロ髭・若狭君とモナ細野の哀れなことよ。役に立たないクズって言われたようなもんですからね。「希望の党」が「絶望の党」にならないように、せいぜいおきばりやす。

小池氏 新党代表に 「原発ゼロ」「改憲」掲げる

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