立憲民主党

2022年2月21日 (月)

知事選で長崎が維新の手に落ちる・・・維新禍で崩壊寸前の大阪の二の舞にならないことを祈るばかりだ!!

 長崎県知事選で、維新と自民推薦の候補が当選した。この選挙は現職知事に対して不満を持つ自民党県連が維新と相乗りで大石なんたらという候補を推薦したんだね。これに反発した県連所属の国会議員や県議の半数が現職を支援したことで、自民分裂選挙となっていたのでありました。

 結果は、維新と相乗りの候補が当選したわけだけど、長崎もついに維新の手に落ちたってことか。コロナ禍というよりも維新禍で崩壊寸前の大阪のようにならないことを祈るばかりだ。

長崎県知事選、大石賢吾氏が初当選 全国最年少39歳、自民分裂制す
https://app.f.cocolog-nifty.com/cms/blogs/1296805/entries/new
 この選挙結果を見ると、もしこの夏の参議院選挙で自民が公明との関係を見限って、維新とガッチリ手を組むようなことになったら、けっこう危険なんじゃないのかねえ。何がしたいのかまったくわからない今の立憲執行部では、おそらく参議院選に勝つことはできません。ていうか、どこまで議席を減らすか、想像しただけでも背筋が寒くなるほどだ。

 希望の党崩れの泉君が「総力を結集して戦っていかなくてはならない。立憲民主党が中心となって、少なくとも改選議席の過半数の確保を目指す」ってのたまったそうだが、空気が読めてないんだね。だめだこりゃ。

| | コメント (2)

2022年2月16日 (水)

立憲が「共産党はずし」を謝罪・撤回・・・こうなったら、連合ならびに改憲野党との決別を宣言して、野党共闘の原点に戻る以外に立憲の復活はない!!

 風を読み間違えて、ちょっ小石を投げたらそのバタフライ効果の凄まじさに恐れをなしたのだろう。共産党を外して維新と手を組もうとした立憲が、共産党に謝罪撤回しましたとさ。

立民 “共産外し本意でない” 維新や国民との国対協議とりやめ

 何やってんだろうね。謝罪撤回したからって、維新と組もうとした事実は覆せないんだから、立憲の失地回復はあり得ないだろう。希望の党崩れの泉君では、もはや参議院選は戦えないんじゃないのか。

 連合会長の反共・芳野君の顔色を伺っているうちに、立憲は自らの立ち位置を見失っちゃったんだね。「提案型野党」なんて温いことほざいてるうちに、維新にまで舐められて、ざまあありません。

 そもそも、スッカラ菅君と維新とのバトルを冷ややかに眺めているだけで、「意図が不思議だ。菅氏は個人の発言だと言っている。なぜ立民に抗議文を持って来るのか」(泉健太)なんて発言を平気でするくらいですからね。そりゃあ、舐められもするってものだ。

 今回の問題を辿って行くと、希望の党崩れ・泉君の「共産党との関係を白紙にする」という発言に行き着くんだね。こうなると、原点に戻って、野党共闘強化のための共産党との連携を改めて確認すると共に、連合との決別を宣言しない限りは立憲の明日はないってことだ。さあ、どうする、どうする。


| | コメント (2)

2022年2月15日 (火)

共産党を仲間外れにして、立憲・国民・維新が連携か!!&入管によるおぞましい暴力映像が流出!!

 立憲、国民、維新が共産党を仲間外れにして、国会対策について会合を開いたってね。今後は定期的に開催するそうで、このまま行くと共産党を含めた野党共闘は露と消えることになるだろう。

 共産党のとっちゃん坊や・小池君は「わが党だけを協議の場から外し、維新を野党として扱えば、野党の立場が問われる」とお怒りだそうで、当たり前だよね。立憲は前執行部と共産党との野党共闘についての話し合いをすべて反故にしようというんだから、これってイデオロギー云々以前に信用問題だと思うけどねえ。

 連合の反共会長・芳野君の思惑通りの動きになってきたようで、もう立憲はダメだな。

立民 維新 国民など 国会対策で実務者協議へ 野党間の連携図る

 ところで、入管職員が、収容されていた日系ブラジル人に暴行する映像が流出した。まさに見るに堪えないとはこういうのを言うのだろう。こうした入管職員の人権意識の欠如が、ウィシュマさんを死に至らしめたに違いない。こんなんだもの、ウィシュマンさんの映像を公開することなんかできないはずだ。

「うるさい、静かにしろ!」 入管施設「制圧」の実態 映像入手

| | コメント (2)

2021年12月 4日 (土)

「参院選を(連合と)共に戦っていきたい」(泉健太)+「(野党合同ヒアリングは)これから検証しながら、どういう形をつくるか相談したい」(馬淵澄夫)&裏金要求の県連ボス、音声データ突き付けられて「全て思い出した」(笑)

 立憲の代表になって早々に、国民崩れの泉君が初の女性幹事長としてもてはやされる西村君をお付きにして、連合会長の反共・芳野君を表敬訪問した。でもって、「参院選を共に戦っていきたい」と阿ってくれましたとさ。これに対して、反共・芳野君は「連携を強めていこう」って欣喜雀躍したとか。

立民新執行部が本格始動 泉代表、4日初の地方出張

 共産党との共闘に対して、選挙後に国民崩れの泉君は「選挙の時に結んだものだから選挙が終わった時点で一定の役割を終えていると仰る方もいる」とも発言していて、どうやら野党共闘見直しに舵を切りつつあるようだ。そう言えば、突貫小僧・山本太郎君が降りたおかげで小選挙区で当選した吉田はるみ君も「野党共闘だけでは支持されない」って口にしてるってね。

 でもって、八ツ場ダムでミソつけた馬淵君が野党合同ヒアリングについて「これから検証しながら、どういう形をつくるか相談したい」って言い出してるってね。スッカラ官君が消費税増税を口にして、民主党への期待感がどんどん尻すぼみになった時の喪失感に似た苦いものが込み上げてくる。こいつら何考えてるんだろう。

野党ヒアリング、見直し検討 立民・馬淵氏

 ところで、変人・泉田君から裏金要求を暴露された県連のボスなんだが、「事実無根」と喚いていたくせに、音声データ突き付けられて「全て思い出した」ってさ。そして、記者会見とあいなったんだが、これが冒頭から変人・泉田君の悪口を喚き散らし、そのあげくに音声データについて「肝心な部分が抜かれている」って言い出す始末だ。

 おいおい、テープの時代じゃあるまいし、いまどきこんな見え透いた言い訳が通ると思っているところがなんとも痛い。それにしても、昭和のオヤジ全開の記者会見は、そのレトロ感が妙に郷愁を誘ってなかなか見応えがあったなあ。おそらく、こんな輩が自民党の地方議員にはゴロゴロいるんだろううね。田中角栄以来の金権新潟はいまだ衰えずってことか。

「裏金」告発問題 星野伊佐夫県議「全て思い出した」泉田議員は音声データ公開へ

| | コメント (2)

2021年11月13日 (土)

「(維新と)やれる部分は一緒にやれればいい」(泉健太)・・・こんなのが立憲の代表候補じゃダメだ!!&維新の代表戦に史上最低の議員が名乗り!!

 ペテン師・シンゾーが自民党の最大派閥である清和会会長に就任するそうで、維新と国民民主を巻き込んだ改憲に向けた動きも活発化しそうだ。「両党は改憲に前向きだ。早速のところ、議論の先頭に安倍派が立とう」とペテン師・シンゾーが喚きましたとさ。

最大派閥「安倍派」発足 「改憲議論の先頭に」 森友・桜の説明はどこに?

 そんな中、いまひとつピリっとしないのが立憲民主だ。月末には代表戦が控えてるってのに、なんだかコップの嵐にもならないような体たらくなんだね。それもこれも、立候補が予定されている面々の発信力の弱さに原因がある。

 メディアが食いつくようなフレッシュな政策がまったく聞こえてこないところにもってきて、たまに漏れ聞こえてくるのが「維新との連携」なんて阿呆な発言ばかりなんだから、そりゃあメディアだって呆れますよ。

 つい先日も、立候補予定のひとりである希望の党崩れの泉君が「(政策上の協力を)やれる部分は一緒にやれればいいという姿勢でいきたい」と維新にすり寄るような発言してるんだね。

 いくら政策が似ているからって、ファシストと手を組む阿呆がどこにいる。目指すべき方向がまったく異なっているんだから、いまからそんなところに秋波を送ってどうする。ようするに、野党共闘を進化&深化させる覚悟ってものがないんだね。これではダメなんだよ。自民と手を組んだ結果、雲散霧消してしまった社会党の轍を踏むことになりますよ。

立民政調会長、維新と「やれる部分は一緒に」

 でもって、維新なんだが、なんとまあ代表戦が実施された場合、史上最低の議員・足立君と無節操・音喜多君の名前が上がってるとか。東スポの報道だから眉に唾なんてことも考えられるけど、本当だとしたら面白いことになるかもね。チンピラの後が史上最低の議員とは・・・いやはや。

維新の会 代表選開催なら音喜多駿氏と足立康史氏の一騎打ちも

| | コメント (1)

2021年11月 7日 (日)

公明党の国交大臣が1億円超の記載漏れ・・・「不勉強」ですまされる問題じゃないだろう!&比例で「民主党」記載は400万票・・・立憲と国民の議席数に影響か!?

 公明党の指定席と化した国交大臣に就任した鉄オタ・斉藤君の資産報告書に1億円を超える記載漏れが発覚したってね。なんでも、「亡くなった姉から相続した有価証券の金銭信託およそ1億300万円や、株式5銘柄3200株などを、資産報告書に記載していなかった」そうだ。

 本人は、「これだけ多額の訂正報告を行うということは法の精神からしましても、不勉強であったとはいえ、大変に申し訳なく、心からお詫びを申し上げます」てな言い訳をしているようだが、不勉強ですまされちゃたまりませんよ。バレなけりゃいいやって思ってたんじゃないのか。

 これだけの巨額な額を記載漏れもないものだが、これって修正しましたで終わらせていいものなのかねえ。そもそも、選挙終わってからの報道ってのが何だかなあなのだ。

資産報告書を訂正 斉藤国交相1億円を超える記載漏れ

 ところで、選挙前にちょっと話題になった、立憲と国民の「民主党」という略称についてだ。なんと、「民主党」と書いた票が400万票もあったとか。この票は立憲と国民に案分されたってんだが、その細かな数字を是非知りたいものだ。

 それによっては、立憲と国民の議席に影響があったかもしれないわけで、同一略称を選管が認めたことが不可解なんだよね。規則だからどうこうできないって選管は言ってるそうだが、N国党が「自民党」って略称申請した時には中央選管は認めなかったんだよね。

 略称が重なっていることを知っていてそのままにしていた立憲と国民もどうかしてるけど、有権者の混乱を考えれば選管が何も手を打たなかったのはどうしたって解せません。これって、徹底的な調査が必要なんじゃないのか。反野党共闘キャンペーンに地道を上げている暇があったら、新聞・TVはもっとこの問題を追及しやがれ。

衆院選「民主党」案分票は400万票? 「有権者の思い反映されず」

| | コメント (1)

2021年11月 3日 (水)

立憲民主の次期代表は共産党を含めた野党共闘のさらなる深化が絶対条件!!&「改憲の国民投票と参議院選を同日実施」(松井大阪市長)・・・何を調子こいてるんだ!!

 立憲民主のエダノンが代表辞任するってね。野党共闘を立ち上げたものの、議席減という現実の前には致し方ないことだと思う。なによりも、「立憲共産党」というネガティブキャンペーンを一蹴する論理を持たなかったことが大きかったのではないだろうか。

 新たな執行部は、野党共闘を基本にしっかりと理論武装する必要がある。同じく辞任表明したカリアゲ福山君は共産党を含めた野党共闘について「どうするかは新執行部の判断だ」と言葉を濁しているが、もし野党共闘見直しなんてことになったら、立憲民主は分裂するのは間違いない。それじゃあダメなんだよね。

 自民党の強さってのは総裁選で権力闘争しても、一度決まったら足並み揃えて権力を守り抜くというふてぶてしさにある。かつての民主党は足を引っ張りあって自滅したことを忘れてはいけない。

 立憲民主の代表に「なぜ君は総理大臣になれないのか」の小川君が名乗りを上げているようだけど、維新について「全く方向性が違うとか自民の補完勢力だとか爪弾きしてはいけない、彼らとも共通項を見出して、国民に対する責任を果たそうという構えでいかないと」てなこと言ってるのが気になるんだね。話してわかる相手ではないし、こうした維新との親和性って国民民主と変わらないんじゃないのか。

「個人商店」からの脱却なるか 枝野氏辞意表明の立憲民主党 国会や参院選での野党共闘深化も課題

立憲と共産は野党共闘やらなきゃもっと負けていた…「“失敗論”は自公の思うツボ」と識者

 でもって、その維新なんだが、チンピラ松井君が「国会で来夏の参院選までに憲法改正原案をまとめて改正を発議し、国民投票を参院選の投票と同じ日に実施するべきだ」ってほざいたってね。おいおい、政治家辞めるんじゃなかったのか。何を調子こいてるんだろうね。

 こういうメンタリティだからこそ、維新ってのは極めて危険な集団ってことを肝に銘じておかなくてはいけない。

憲法改正の国民投票「来夏の参院選と同日実施を」 維新・松井代表

 玄葉だの馬渕だの、立憲民主の代表候補の名前が上がっているけど、なんかため息しか出ないんだよね。これなら、エダノンにもうひと踏ん張りしてもらった方がいいんじゃないのと思わなくもない今日この頃なのだ。

| | コメント (1)

2021年11月 2日 (火)

選挙終わったとたんに野党共闘をdisりまくるメディアの無節操!&立憲民主は執行部を一新して出直せ!!

 衆議院選が終わった途端に、メディアは一斉に野党共闘のネガティブキャンペーンを始めたね。思ったほど野党共闘は浸透しなかった、共産党と組んだのがそもそも間違いetc・・・と言いたい放題。ネトウヨまがいの野党共闘へのdisりをする暇があったら、報道機関としてこの選挙で何が起きたのかしっかりと分析した上で論評すべきだろう。

 1票でも多い方が総取りの小選挙区制ってのは2大政党が基本で、そのためには野党共闘ってのは絶対に必要なものなんだね。だからそれを否定するような論調ってのは、結果的には自民党に与するようなもので、そもそもメディアは野党共闘を支援こそすれdisるなんてことは論外なのだ。

投票率の低迷は自民有利の傾向 獲得票数は大敗した2009年と同程度

 もっとも、野党共闘の核とならなければいけない立憲の腰が据わってないってのも事実ではある。連合に気を使ってみたり、共産党への感謝の念が希薄だったり、エダノンの旧態依然とした政治家とての在り様が野党共闘の顔としては時代遅れなんだね。

 立憲はこれを機会に、時代にふさわしい発信力のある執行部へと一新させ、シャドウキャビネットを組織して政策を訴えていくこと。それができないようなら、党そのものが分裂する可能性がありますよ。今日にもエダノンは進退をハッキリさせるそうだが、果たしてどんなことになることやら。

立憲・福山幹事長ら引責辞任検討 枝野代表の進退にも発展か

| | コメント (2)

2021年5月 7日 (金)

衆院憲法審査会で国民投票法改正案可決・・・条件付きで賛成した立憲民主の愚かな選択!!&「バッハ会長はぼったくり男爵」・・・ワシントン・ポスト紙が東京オリンピック中止を主張!!

 コロナ禍の中、不要不急の外出は自粛しろって言っておきながら、不要不急の国民投票法改正案を衆院憲法審査会が可決しやがりました。CM規制や外国人の寄付規制、さらには投票率の問題などの課題は「法施行後3年をめどに検討」と付則に盛り込むことで、立憲民主が手打ちしちゃったんだね。

 それにしても、立憲民主は愚かな選択をしたものだ。どなたかが民主党政権時代の消費税増税と同じ過ちを繰り返したって嘆いていたけど、おっしゃる通り。付則なんてのは口約束みたいなもので、確約ではありませんからね。

 国民投票法改正案はこの国会で成立することになったわけだけど、これによって自民党は具体的な改憲議論に動き出すことは確実だろう。これまでは国民投票法改正案が前提となって、改憲議論はまだ先ってことだったんだけど、足枷がなくなった今、付則なんてのは無視したってどうってことはありませんからね。

 それにしても、コロナ禍で国民が青息吐息の時に、よくもまあこんな不要不急の法案を審議していられるものだ。永田町ってのは、なんとおぞましい集団なのだろう。

最低投票率、投票機会の確保…重要論点を棚上げ 国民投票法改正案成立へ

・植草一秀の『知られざる真実』
立憲主義破壊に加担する立憲民主党

 ところで、オリンピックなんだが、なんとワシントン・ポスト紙が東京オリンピック中止を促しましたとさ。

国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長を「ぼったくり男爵」と呼び、新型コロナウイルス禍で開催を強要していると主張。「地方行脚で食料を食い尽くす王族」に例え、「開催国を食い物にする悪癖がある」と非難した。

 いやあ、「ぼったくり男爵」とは、よくぞ言った。顔も頭も貧相なカス総理は「IOCが決めた」ことだから、オリンピック中止はできない、なんてことを口走っているが、そんなことはないんだね。コロナで混乱する世界の状況を理由にオリンピック中止を瀬奈現すれば、それに対してIOCがクレームつけられるわけがない。

 日本が中止を言い出すと訴訟を起されるなんて意見もあるようだけど、仮にそうだとしてIOCはいったいどこに訴えるんだろうねえ。そもそも、感染症で世界が大混乱している最中なんだから、オリンピック中止にイチャモンなんか誰もつけられません。

 60年安保の時に、「アイゼンハワー米大統領訪日の打ち合わせで来日したハガチー大統領新聞係秘書が安保闘争のデモ隊に包囲され、羽田から米軍ヘリで脱出」したハガチー事件ってのがあったのをご存じだろうか。IOC会長のバッハ来日に合わせてオリンピック反対デモを仕掛けたら面白いのに・・・なんてことを我が家のドラ猫に囁いてみる金曜の朝である。

米有力紙、日本に五輪中止促す IOC批判「開催国を食い物」


| | コメント (2)

2020年9月11日 (金)

「立憲民主党」の新たな船出・・・「消費税減税」を対抗軸に解散総選挙も!!

 ようやく、立憲と国民の合流が決まった。予想通りに、党首はエダノンで、党名は「立憲民主党」ということで、代わり映えがしないだの、理念がないだの、永田町雀のお決まりのdisりが始まった。おそらく、今日のワイドショーでも同じようなシーンが見られるんだろうけど、自民党に対抗する149人の塊ってのは、それだけで意味があるんだね。

 エダノンについてはいろいろ含むところもないわけではないけど、自称苦労人のガースの原稿棒読みの演説なんかより、よっぽどエダノンの方が気が利いたこと言っている。どちらが総理大臣にふさわしいかとなったら、どう見たって自称苦労人よりはエダノンの方がマシだろう。ま、個人の感想ですが。

衆院選にらみ枝野氏「消費税ゼロ」 合流新党、態勢づくり急ぐ

自助求める菅氏に「責任放棄」と反論 枝野氏

 でもって、自称苦労人のガースが消費税について「(将来的には)引き上げざるを得ない」って抜かしたってね。これは面白くなりますよ。なぜなら、これまで頑なに「消費税減税」とは距離を置いていたエダノンが、新党立ち上げと同時に前向きな姿勢になってきましたからね。

菅氏「消費税、将来的には上げざるを得ない」 テレビ番組で言及

 ごまめの歯ぎしり・河野君が10月解散総選挙を口にしたそうだが、そうなれば「消費税減税」を争点に野党は受けて立つこともできる環境が整ったとも言える。てことは、野党のはぐれ鳥になりつつある突貫小僧・山本太郎との共闘も視野に入ってくる。

河野防衛相 衆議院解散「10月中にはおそらく行われると思う」

 前川喜平氏が言うように、「細野、長島、前原らがいないことで、党の立ち位置がはっきりした」のも事実で、「巨大与党に対抗しうる野党」の誕生は歓迎すべきことであるのは間違いない。メディアや御用コメンテーターのdisりも、それだけ新党が脅威であることの証かもね・・・と我が家のドラ猫に囁いたところで、お後がよろしいようで。

| | コメント (2)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

Dappi Dappi疑惑 NHKから国民を守る党 おおさか維新の会 おすすめサイト こども家庭庁 たちあがれ日本 でっち上げ みんなの党 れいわ新選組 アカデミー賞 アベノミクス イラク戦争 インターネット ウクライナ侵略 オウム真理教 オスプレイ オリブ油 オリンピック カジノ法案 カルロス・ゴーン ギャンブル コンピュータ監視法 ジャパンライフ スポーツ スーパーシティ構想 セクハラ ゼレンスキー タックスヘイブン テレビ朝日 テロ デジタル法案 トヨタ トラテロルコの虐殺 トランプ トリガー条項 ニュース ネット工作 ハーグ条約 バタフライ バンクーバー・オリンピック パチンコ パナマ文書 ヒマラヤの氷河 フィギュアスケート フジテレビ フッ素 プーチン ヘイトスピーチ ペット ボランティァ ポンコツ内閣 マイナンバー制 マスゴミ マルチ商法 ミャンマー・クーデター メディア リニア新幹線 リニア新幹線不正入札 ロッキード事件 ロック ワクチンパスポート ワールドカップ 三原じゅん子 三宝会 上杉隆 下地幹郎 下村博文 下関北九州道路(安倍・麻生道路) 与謝野馨 世耕弘成 世論調査 中国 中谷元 丸山穂高 丸川珠代 亀井静香 事務所経費 事業仕分け 二階俊博 人質司法 介護 介護問題 仙石官房長官 伊藤詩織 住民基本台帳ネットワーク 体罰 侮辱罪 偏向報道 偽証 働き方改革 児童ポルノ禁止法改正案 党首討論 入国管理局 入管難民法改正(移民政策) 全日本柔道連盟 八ッ場ダム 八代英輝 公文書改竄 公明党 共産党 共謀罪(テロ等組織犯罪準備罪) 内閣法制局長官 再生可能エネルギー 冤罪 初詣 前原誠司 創価学会 加藤勝信 加計学園 労働者派遣法 北方領土 北朝鮮拉致問題 北村誠吾 原子力規制委員会 原発 参議院選挙 口蹄疫 古本 古本くろねこ堂 古賀茂明 可視化法案 右翼 吉本興業 吉村洋文 同一労働同一賃金 名護市長選 国民新党 国民民主党 土地規制法案 地デジ 地方分権 地方創生 地球温暖化  地震 報道ステーション 墓参り 外国人労働者 外国人労働者問題 外国人献金 大口ひろし 大相撲 大石あきこ 大連立 大阪万博 大阪都構想 天皇 夫婦別姓 子宮頸がんワクチン 学問・資格 安倍晋三 安倍晋三記念小学校 宗教 官房機密費 官民ファンド 宮里藍 家庭教育支援条例 密約 密約問題 小池百合子 小沢一郎 小沢不起訴 小泉進次郎 少子化 尖閣諸島 山口敬之 山口那津男 山本一太 山本太郎 山谷えり子 岡田克也 岸信夫 岸田文雄 川口悠子 希望の党 平井卓也 平沢勝栄 平野官房長官 年金問題 幸福の科学 幸福実現党 従軍慰安婦 復興予算 徴兵制 徴用工問題 心と体 志位和夫 思いやり予算 性同一性障害 愛知県知事リコール署名偽造事件 憲法改正 戦争 押尾事件 拉致問題 捕鯨 捜査一課長左遷 揺れる中東 放送制度改革 政党助成金 政治とカネ 政治献金 政界再編 教育再生会議 教育勅語 敵基地攻撃 敵基地攻撃能力 文通費 新党 新型コロナウイルス 新資本主義 新銀行東京 日弁連 日本会議 日本学術会議 日本振興銀行 日本未来の党 日産 日産クーデター 日米合同会議 日米地位協定 日米FTA 日記・コラム・つぶやき 映画・テレビ 書籍・雑誌 朝日新聞 朝青龍 杉田水脈 東京オリンピック 東京新聞 東京都青少年の健全な育成に関する条例 東京電力 東北新社 東日本大震災 東電OL殺人事件 松井一郎 枝野幸男 核共有 核兵器禁止条約 核軍縮 桜を見る会 桜田義孝 森喜朗 森雅子 検察  検察審査会 検察裏金問題 検閲 橋下徹 橋下知事 橋本聖子 武器輸出三原則 武田良太 武藤貴也 死刑 残業代ゼロ 民主党 民進党 水谷建設 水道民営化 沖縄基地問題 沖縄密約問題 沖縄県知事選 河井克行&案里 河瀬直美 河野太郎 河野談話 泉健太 消費税 消費者金融 清和会 渡辺喜美 渡辺恒雄 渡部恒三 熊本地震 片山さつき 牧島かれん 猪瀬直樹 玉木雄一郎 環境問題 甘利明 生前退位 生方解任 生活保護 産業競争力会議 産経新聞 田原総一朗 田母神 町村元官房長官 痴漢冤罪 白紙領収書 百田尚樹 相撲 石原伸晃 石原慎太郎 石川衆議院議員逮捕 石破茂 社会保障と税の一体改革 社民党 私立幼稚園連合会使途不明金問題 秘密保全法案 税金 種苗法改正案 稲田朋美 立憲民主党 立花隆 競馬 竹中平蔵 竹島 竹田恒和 竹田恒泰 第三極 箱根駅伝 節電 築地市場移転 細田博之 細野豪志 経団連 経済・政治・国際 統一教会 統計不正 維新の会 緊急事態条項 総務省接待疑惑 育児 自己責任 自己責任論 自民党 自衛隊 舛添要一 船田元 芸人 芸能・アイドル 英国式独立調査委員会 英語民間検定試験 茂木敏充 茨城空港 菅原一秀 菅官房長官 菅直人 菅義偉 萩生田光一 落語 血液型性格判断 衆議院選挙 衛藤晟一 表現の自由 裁判員裁判 裁量労働制 西村康稔 西田昌司 解決金制度 記者クラブ開放 証拠改竄 読売新聞 謎の市民団体 警察不祥事 議員年金 議員特権 谷垣禎一 豊洲市場 財務省 貧困問題 資金管理団体 賭け付け警護 赤木ファイル 足立康史 辛坊治郎 辺野古 連合 週刊朝日 選挙制度改革 遺伝子組み換え食品 郵便不正事件 郵政民営化 都知事選 都議選 野党共闘 野田佳彦 野田聖子 銀行口座維持手数料 長谷川幸洋 長谷川豊 関西電力 阿久根市長 除染 陸山会事件 障害者雇用水増し 集団的自衛権 電力会社 電通 靖国 音喜多駿 音楽 飯島秘書官 香港 馬場伸幸 馳浩 高市早苗 高村正彦 高校無償化 高橋洋一 高速道路無料化 鳩山政権 鳩山由紀夫 鳩山邦夫 鳩山首相 鶏卵収賄疑惑 麻生太郎 10万円給付 ACTA BPO(放送倫理・番組向上機構) DHC FMラジオ IR汚職 LGBT法案 N国党 NHK PC遠隔操作事件 STAP細胞 Tカード TBS TPP TVCM