立憲民主党

2021年11月13日 (土)

「(維新と)やれる部分は一緒にやれればいい」(泉健太)・・・こんなのが立憲の代表候補じゃダメだ!!&維新の代表戦に史上最低の議員が名乗り!!

 ペテン師・シンゾーが自民党の最大派閥である清和会会長に就任するそうで、維新と国民民主を巻き込んだ改憲に向けた動きも活発化しそうだ。「両党は改憲に前向きだ。早速のところ、議論の先頭に安倍派が立とう」とペテン師・シンゾーが喚きましたとさ。

最大派閥「安倍派」発足 「改憲議論の先頭に」 森友・桜の説明はどこに?

 そんな中、いまひとつピリっとしないのが立憲民主だ。月末には代表戦が控えてるってのに、なんだかコップの嵐にもならないような体たらくなんだね。それもこれも、立候補が予定されている面々の発信力の弱さに原因がある。

 メディアが食いつくようなフレッシュな政策がまったく聞こえてこないところにもってきて、たまに漏れ聞こえてくるのが「維新との連携」なんて阿呆な発言ばかりなんだから、そりゃあメディアだって呆れますよ。

 つい先日も、立候補予定のひとりである希望の党崩れの泉君が「(政策上の協力を)やれる部分は一緒にやれればいいという姿勢でいきたい」と維新にすり寄るような発言してるんだね。

 いくら政策が似ているからって、ファシストと手を組む阿呆がどこにいる。目指すべき方向がまったく異なっているんだから、いまからそんなところに秋波を送ってどうする。ようするに、野党共闘を進化&深化させる覚悟ってものがないんだね。これではダメなんだよ。自民と手を組んだ結果、雲散霧消してしまった社会党の轍を踏むことになりますよ。

立民政調会長、維新と「やれる部分は一緒に」

 でもって、維新なんだが、なんとまあ代表戦が実施された場合、史上最低の議員・足立君と無節操・音喜多君の名前が上がってるとか。東スポの報道だから眉に唾なんてことも考えられるけど、本当だとしたら面白いことになるかもね。チンピラの後が史上最低の議員とは・・・いやはや。

維新の会 代表選開催なら音喜多駿氏と足立康史氏の一騎打ちも

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2021年11月 7日 (日)

公明党の国交大臣が1億円超の記載漏れ・・・「不勉強」ですまされる問題じゃないだろう!&比例で「民主党」記載は400万票・・・立憲と国民の議席数に影響か!?

 公明党の指定席と化した国交大臣に就任した鉄オタ・斉藤君の資産報告書に1億円を超える記載漏れが発覚したってね。なんでも、「亡くなった姉から相続した有価証券の金銭信託およそ1億300万円や、株式5銘柄3200株などを、資産報告書に記載していなかった」そうだ。

 本人は、「これだけ多額の訂正報告を行うということは法の精神からしましても、不勉強であったとはいえ、大変に申し訳なく、心からお詫びを申し上げます」てな言い訳をしているようだが、不勉強ですまされちゃたまりませんよ。バレなけりゃいいやって思ってたんじゃないのか。

 これだけの巨額な額を記載漏れもないものだが、これって修正しましたで終わらせていいものなのかねえ。そもそも、選挙終わってからの報道ってのが何だかなあなのだ。

資産報告書を訂正 斉藤国交相1億円を超える記載漏れ

 ところで、選挙前にちょっと話題になった、立憲と国民の「民主党」という略称についてだ。なんと、「民主党」と書いた票が400万票もあったとか。この票は立憲と国民に案分されたってんだが、その細かな数字を是非知りたいものだ。

 それによっては、立憲と国民の議席に影響があったかもしれないわけで、同一略称を選管が認めたことが不可解なんだよね。規則だからどうこうできないって選管は言ってるそうだが、N国党が「自民党」って略称申請した時には中央選管は認めなかったんだよね。

 略称が重なっていることを知っていてそのままにしていた立憲と国民もどうかしてるけど、有権者の混乱を考えれば選管が何も手を打たなかったのはどうしたって解せません。これって、徹底的な調査が必要なんじゃないのか。反野党共闘キャンペーンに地道を上げている暇があったら、新聞・TVはもっとこの問題を追及しやがれ。

衆院選「民主党」案分票は400万票? 「有権者の思い反映されず」

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2021年11月 3日 (水)

立憲民主の次期代表は共産党を含めた野党共闘のさらなる深化が絶対条件!!&「改憲の国民投票と参議院選を同日実施」(松井大阪市長)・・・何を調子こいてるんだ!!

 立憲民主のエダノンが代表辞任するってね。野党共闘を立ち上げたものの、議席減という現実の前には致し方ないことだと思う。なによりも、「立憲共産党」というネガティブキャンペーンを一蹴する論理を持たなかったことが大きかったのではないだろうか。

 新たな執行部は、野党共闘を基本にしっかりと理論武装する必要がある。同じく辞任表明したカリアゲ福山君は共産党を含めた野党共闘について「どうするかは新執行部の判断だ」と言葉を濁しているが、もし野党共闘見直しなんてことになったら、立憲民主は分裂するのは間違いない。それじゃあダメなんだよね。

 自民党の強さってのは総裁選で権力闘争しても、一度決まったら足並み揃えて権力を守り抜くというふてぶてしさにある。かつての民主党は足を引っ張りあって自滅したことを忘れてはいけない。

 立憲民主の代表に「なぜ君は総理大臣になれないのか」の小川君が名乗りを上げているようだけど、維新について「全く方向性が違うとか自民の補完勢力だとか爪弾きしてはいけない、彼らとも共通項を見出して、国民に対する責任を果たそうという構えでいかないと」てなこと言ってるのが気になるんだね。話してわかる相手ではないし、こうした維新との親和性って国民民主と変わらないんじゃないのか。

「個人商店」からの脱却なるか 枝野氏辞意表明の立憲民主党 国会や参院選での野党共闘深化も課題

立憲と共産は野党共闘やらなきゃもっと負けていた…「“失敗論”は自公の思うツボ」と識者

 でもって、その維新なんだが、チンピラ松井君が「国会で来夏の参院選までに憲法改正原案をまとめて改正を発議し、国民投票を参院選の投票と同じ日に実施するべきだ」ってほざいたってね。おいおい、政治家辞めるんじゃなかったのか。何を調子こいてるんだろうね。

 こういうメンタリティだからこそ、維新ってのは極めて危険な集団ってことを肝に銘じておかなくてはいけない。

憲法改正の国民投票「来夏の参院選と同日実施を」 維新・松井代表

 玄葉だの馬渕だの、立憲民主の代表候補の名前が上がっているけど、なんかため息しか出ないんだよね。これなら、エダノンにもうひと踏ん張りしてもらった方がいいんじゃないのと思わなくもない今日この頃なのだ。

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2021年11月 2日 (火)

選挙終わったとたんに野党共闘をdisりまくるメディアの無節操!&立憲民主は執行部を一新して出直せ!!

 衆議院選が終わった途端に、メディアは一斉に野党共闘のネガティブキャンペーンを始めたね。思ったほど野党共闘は浸透しなかった、共産党と組んだのがそもそも間違いetc・・・と言いたい放題。ネトウヨまがいの野党共闘へのdisりをする暇があったら、報道機関としてこの選挙で何が起きたのかしっかりと分析した上で論評すべきだろう。

 1票でも多い方が総取りの小選挙区制ってのは2大政党が基本で、そのためには野党共闘ってのは絶対に必要なものなんだね。だからそれを否定するような論調ってのは、結果的には自民党に与するようなもので、そもそもメディアは野党共闘を支援こそすれdisるなんてことは論外なのだ。

投票率の低迷は自民有利の傾向 獲得票数は大敗した2009年と同程度

 もっとも、野党共闘の核とならなければいけない立憲の腰が据わってないってのも事実ではある。連合に気を使ってみたり、共産党への感謝の念が希薄だったり、エダノンの旧態依然とした政治家とての在り様が野党共闘の顔としては時代遅れなんだね。

 立憲はこれを機会に、時代にふさわしい発信力のある執行部へと一新させ、シャドウキャビネットを組織して政策を訴えていくこと。それができないようなら、党そのものが分裂する可能性がありますよ。今日にもエダノンは進退をハッキリさせるそうだが、果たしてどんなことになることやら。

立憲・福山幹事長ら引責辞任検討 枝野代表の進退にも発展か

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2021年5月 7日 (金)

衆院憲法審査会で国民投票法改正案可決・・・条件付きで賛成した立憲民主の愚かな選択!!&「バッハ会長はぼったくり男爵」・・・ワシントン・ポスト紙が東京オリンピック中止を主張!!

 コロナ禍の中、不要不急の外出は自粛しろって言っておきながら、不要不急の国民投票法改正案を衆院憲法審査会が可決しやがりました。CM規制や外国人の寄付規制、さらには投票率の問題などの課題は「法施行後3年をめどに検討」と付則に盛り込むことで、立憲民主が手打ちしちゃったんだね。

 それにしても、立憲民主は愚かな選択をしたものだ。どなたかが民主党政権時代の消費税増税と同じ過ちを繰り返したって嘆いていたけど、おっしゃる通り。付則なんてのは口約束みたいなもので、確約ではありませんからね。

 国民投票法改正案はこの国会で成立することになったわけだけど、これによって自民党は具体的な改憲議論に動き出すことは確実だろう。これまでは国民投票法改正案が前提となって、改憲議論はまだ先ってことだったんだけど、足枷がなくなった今、付則なんてのは無視したってどうってことはありませんからね。

 それにしても、コロナ禍で国民が青息吐息の時に、よくもまあこんな不要不急の法案を審議していられるものだ。永田町ってのは、なんとおぞましい集団なのだろう。

最低投票率、投票機会の確保…重要論点を棚上げ 国民投票法改正案成立へ

・植草一秀の『知られざる真実』
立憲主義破壊に加担する立憲民主党

 ところで、オリンピックなんだが、なんとワシントン・ポスト紙が東京オリンピック中止を促しましたとさ。

国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長を「ぼったくり男爵」と呼び、新型コロナウイルス禍で開催を強要していると主張。「地方行脚で食料を食い尽くす王族」に例え、「開催国を食い物にする悪癖がある」と非難した。

 いやあ、「ぼったくり男爵」とは、よくぞ言った。顔も頭も貧相なカス総理は「IOCが決めた」ことだから、オリンピック中止はできない、なんてことを口走っているが、そんなことはないんだね。コロナで混乱する世界の状況を理由にオリンピック中止を瀬奈現すれば、それに対してIOCがクレームつけられるわけがない。

 日本が中止を言い出すと訴訟を起されるなんて意見もあるようだけど、仮にそうだとしてIOCはいったいどこに訴えるんだろうねえ。そもそも、感染症で世界が大混乱している最中なんだから、オリンピック中止にイチャモンなんか誰もつけられません。

 60年安保の時に、「アイゼンハワー米大統領訪日の打ち合わせで来日したハガチー大統領新聞係秘書が安保闘争のデモ隊に包囲され、羽田から米軍ヘリで脱出」したハガチー事件ってのがあったのをご存じだろうか。IOC会長のバッハ来日に合わせてオリンピック反対デモを仕掛けたら面白いのに・・・なんてことを我が家のドラ猫に囁いてみる金曜の朝である。

米有力紙、日本に五輪中止促す IOC批判「開催国を食い物」


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2020年9月11日 (金)

「立憲民主党」の新たな船出・・・「消費税減税」を対抗軸に解散総選挙も!!

 ようやく、立憲と国民の合流が決まった。予想通りに、党首はエダノンで、党名は「立憲民主党」ということで、代わり映えがしないだの、理念がないだの、永田町雀のお決まりのdisりが始まった。おそらく、今日のワイドショーでも同じようなシーンが見られるんだろうけど、自民党に対抗する149人の塊ってのは、それだけで意味があるんだね。

 エダノンについてはいろいろ含むところもないわけではないけど、自称苦労人のガースの原稿棒読みの演説なんかより、よっぽどエダノンの方が気が利いたこと言っている。どちらが総理大臣にふさわしいかとなったら、どう見たって自称苦労人よりはエダノンの方がマシだろう。ま、個人の感想ですが。

衆院選にらみ枝野氏「消費税ゼロ」 合流新党、態勢づくり急ぐ

自助求める菅氏に「責任放棄」と反論 枝野氏

 でもって、自称苦労人のガースが消費税について「(将来的には)引き上げざるを得ない」って抜かしたってね。これは面白くなりますよ。なぜなら、これまで頑なに「消費税減税」とは距離を置いていたエダノンが、新党立ち上げと同時に前向きな姿勢になってきましたからね。

菅氏「消費税、将来的には上げざるを得ない」 テレビ番組で言及

 ごまめの歯ぎしり・河野君が10月解散総選挙を口にしたそうだが、そうなれば「消費税減税」を争点に野党は受けて立つこともできる環境が整ったとも言える。てことは、野党のはぐれ鳥になりつつある突貫小僧・山本太郎との共闘も視野に入ってくる。

河野防衛相 衆議院解散「10月中にはおそらく行われると思う」

 前川喜平氏が言うように、「細野、長島、前原らがいないことで、党の立ち位置がはっきりした」のも事実で、「巨大与党に対抗しうる野党」の誕生は歓迎すべきことであるのは間違いない。メディアや御用コメンテーターのdisりも、それだけ新党が脅威であることの証かもね・・・と我が家のドラ猫に囁いたところで、お後がよろしいようで。

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2020年8月20日 (木)

「これから再び仕事に復帰して頑張っていきたい」(安倍晋三)・・・体調不良を装う「同情作戦」で、秋には解散総選挙か!? 

 初老の小学生・ペテン総理が公務復帰ってメディアが騒いでるんだが、ようするに「お疲れモード」演出の総仕上げってことか。まるで、「満身創痍でも頑張るバカボン」のごとくブラ下がりに応じたペテン総理曰く、

「体調管理に万全を期すために先般検査を受けた。これから再び仕事に復帰して頑張っていきたい」

 だとさ。それをまた記者連中はボーと聞いているだけで、「だったらいつ国会開くんですか」の一言が出てこないんだから、なすべき「ウォッチ・ドッグ」の務めはどこへやら。ペテン総理の「同情作戦」にまんまと乗せられて、このままだと「消費税5%」で解散総選挙ってのもありなんじゃないのかねえ。

首相の公務再開「思いが強い」官房長官


健康状態に懸念の声も・・・安倍総理が公務復帰(20/08/19)

 そんな中、立憲と国民が合流するってんだが、それを待っていたかのようにメディアは批判的な論調でこれを報道している。ま、いつもの政権批判をしつつも、最後は野党をdisることでバランスをとるという公平を装った偏向報道の典型ですね。

 立憲と国民の合流にはいろいろ批判はあって当然だけど、野党がひとつにまとまらなければ小選挙区制では勝ちようがないのも事実なのだ。おそらく、今後はメディアは一斉に立憲と国民の合流に対して否定的なキャンペーンを張ってくることは間違いない。足腰が弱ってきているペテン政権にとって、野党がひとつにまとまることくらい怖いものはありませんからね。

国民民主、立憲との合流決定 分党は代表、幹事長一任

 ペテン総理の体調不良を前面に押し立てた「同情作戦」は、ひょっとしたら立憲・国民合流を睨んだ上での、秋の解散総選挙に向けたイメージ戦略のひとつだったりして・・・ま、いつもの妄想だけど。

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2020年8月12日 (水)

周庭さん、パスポート没収で保釈!!&青息吐息のペテン政権を前にして、立憲・国民の合流ゴタゴタの体たらくは、なんとも罪深い!!

 国家安全維持法違反の疑いで逮捕された周庭さんが保釈された。逮捕後わずか1日での保釈ということは、見せしめ逮捕だったってことなのだろう。民主化運動なんかにかまけてるとこうなるぞって香港市民を脅してるってことだ。

 周庭さんはパスポートを没収されているそうで、まだまだ予断は許さない状況だけど、とにかく世界が注視していることを発信し続けることが、民主化運動に命をかけている香港市民を弾圧し続ける中国への牽制になることは間違いない。

香港の民主活動家・周庭氏が保釈 「政治弾圧だ」と批判

周庭さんと「リンゴ日報」創業者を保釈

 そんな命がけの香港の民主化運動に比べ、わが国の政治家どものなんと鈍くさいことよ。何のことって、立憲と国民の合流の1件だ。なんと、タマキンが国民を分党、つまりは解体して、立憲との合流派と反対派で袂を分かつんだとさ。

国民民主、分党へ 立憲との合流、自身は不参加―玉木代表

 立憲と国民の合流がお流れになったのは、エダノンが頑なに消費税減税を拒否したからと囁かれているんだが、果たしてそれだけが交渉決裂の理由なのだろうか。おかげで、国民のタマキンの株が上がっているようなんだが、そもそも国民ってのはぼったくりバーのチーママ小池君と希望の党で徒党を組もうとしたんだよね。憲法への考え方も改憲色が強いし、消費税減税以外の政策では自民や維新の遠い親戚みたいな立ち位置なんじゃないのかねえ。

 もっとも、立憲と国民の合流の経緯を見ていると、エダノンの発信力の弱さってのが、一番のネックになっていたのも否定できないことではあるんだね。カリアゲ福山君にまかせっきりで、党首であるエダノンの肉声がほとんど聞こえてこない。これじゃあだめだよね。

 「小異を捨てて大同につく」って言葉があるけど、どんなことしても政権を取るぞって迫力は微塵もないのが今回の合流話なのだ。このままだと「呉越同舟」の野合になっちまうのが関の山だろうから、交渉決裂という結末はさもありなんてことだ。

 青息吐息のペテン政権を前にしての立憲と国民の体たらくは本当に罪深い・・阿呆らしくてため息も出ない今日この頃なのだ。

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2020年3月10日 (火)

「緊急事態宣言」の権限を与える改悪特措法成立に合意する立憲民主。こいつら正気か!&法務大臣の壊れた答弁を編集・加工するNHK!&ペテン総理の私人の嫁とマルチ商法の怪しい関係!

 「緊急事態宣言」を容易にする改悪インフル特措法の13日成立に、立憲民主が合意したってね。こいつら正気か。国会の事前承認という条件についてもどこか煮え切らないのは、しょせんこいつらも目指す方向が自民と一緒ってことなんじゃないのか。

「緊急事態宣言」可能にする法案 13日成立へ

 アニー山尾君がこうした立憲民主の裏切り行為に対して孤軍奮闘しているけど、「安倍晋三に戒厳令を敷かせる権限を与えるに等しい」法律にここまで野党第一党の危機感が薄いとなったら、いったい誰が「主権の制限」に歯止めをかけられるのだろう。

緊急事態宣言 備忘録2020

・田中龍作ジャーナル
非常事態宣言の国会事前承認さえ拘らない立憲執行部

 こんなんだから、官邸の代理人の定年延長をめぐる法務大臣のポエムな答弁が罷り通っちゃうんだね。しかも、そのポエムな答弁を、イヌアッチイケーなんかあたかも真っ当な質疑応答であるかのように編集・加工して放送するんだから、これはもう放送法を逸脱した犯罪と言ったって過言ではない。

 それは民放だって似たり寄ったりなもので、新型コロナウイルスをいいことに、国会で野党がどんな追及しているかまったくスルーですからね。初老の小学生・ペテン総理の私人の嫁とマルチ商法との怪しい関係という、桜疑惑の延長線上にある新たな疑惑だってあるってのに、ニュース番組でありながらグルメ情報だのエンタメ情報だのにかまけてるんだから能天気なものだ。


安倍昭恵UZUハウスと「よつば商法」田村智子【14分】3/9参院・予算委

 それにしても、「教諭」を「きょうろん」と読んじゃう政治家がいるご時勢って、なんか腰抜けるんだねえ。ま、ツートップの2人が義務教育終了レベルの教養すらもないんだから、それこそ「魚は頭から腐る」ってことなんでしょうね。だめだ、コリャ!


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2020年2月 2日 (日)

京都市長選のヘイト広告について「広告自体存じ上げません」(枝野幸男)・・・これだもの、野党共闘なんか夢のまた夢!!

 京都市長選は、今日が投開票。現職市長陣営のヘイトまがいの新聞広告が集中砲火を浴びたけど、それに対してカウンターパンチを新人候補陣営が放って、さあ、京都市民の判定やいかに・・・。

 で、そんな選挙戦の中にあって、立憲民主がなんとも情けない姿をさらけ出してくれた。現職市長陣営のヘイトまがいの広告について、エダノンが「広告自体存じ上げませんので、コメントのしようがありません」だとさ。おいおい、党首なんだからさ。自公との相乗りとは言え、支援している陣営が出したヘイトまがいの広告なんだぜ。説明責任があるのは当然だし、本気でペテン政権を叩き潰すなら野党共闘は必須条件で、それには共産党との協調関係が最重要課題なんだから、「広告は存じ上げません」でお茶濁せるわけがない。共産党の志位君が「勝利すれば、日本の政治の今後にとっても巨大なインパクトとなることは確実」とツイートしてるように、もし新人の福山君が勝ったらエダノンの責任問題が浮上してもおかしくないんだよね。

枝野氏、共産党NO広告を「存じ上げない」? 立憲・国民、両代表の苦しいコメント

 国民民主のタマキンも「党本部としては特段コメントすることはない」って他人事のような態度とってるそうで、立憲民主も国民民主もこんなことしてるからどんどん支持率が下がっていくんだね。そもそも、自公と相乗りしたことが状況判断を間違っている。

・田中龍作ジャーナル
【京都市長選挙】「相乗り隠し」の立憲 中身は自公政治

 京都市長選の結果がどちらに転ぼうと、立憲民主と国民民主が、その体質において自民と何ら変わらないということだけはしっかりと有権者の心にしみこんだ選挙戦ということだ。

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