緊急事態条項

2024年5月 8日 (水)

災害や感染症対策を口実に、緊急事態条項の先取りとも言える「地方自治法改正案」が衆議院で審議入り!!

 コロナ禍を口実に「国民の生命等の保護のために特に必要な場合」に、国が自治体に対応を指示できる地方自治法改正案が衆議院で審議入りした。

 この法案の恐いところは、「国民の生命等の保護のために特に必要な場合」の範囲が曖昧で、国が恣意的に非常事態を宣言することが可能なことにある。そうなった場合は、国が地方自治体に対策を支持することができ、つまりは地方分権どころか中央集権の独裁国家への道を開く危険だってあるんだね。

 しかも、指示権行使には国会のチェック機能は働かないシステムになっている。これについて、「国会承認などを義務付けると運用面で機能性に欠ける」からって立法趣旨を説明してイるが、つまりは国権の最高機関である国会を無力化するってことを意味しているわけだ。

 地方自治法改正案は、事実上の緊急事態条項であって、災害や感染症対策のための法改正と見過ごしていると大変なことになりますよ。

「国が自治体に指示」発動条件は不明、チェック機能なし…地方自治法改正案 審議初日に指摘が出た多くの問題

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2024年5月 6日 (月)

緊急事態条項について「権力者の暴走を防ぎ、国民の権利を守るために極めて重要」とデタラメを垂れ流す玉木雄一郎の無恥と無知!!

 緊急事態条項について、国民民主のタマキンと維新の開チン・音喜多君が、「権力者の暴走を防ぎ、国民の権利を守るために極めて重要」なんてデタラメを声高にツイートしているんだが、それに対して立憲のコニタンが一刀両断。

 そのやり取りからわかるのは、国民民主と維新が、第2、第3の自民党と公言しては憚らないのもさもありなんてことだ。こんなひとたちの語る「改憲」がいかに胡乱なものか、しっかり認識しておかないと大変なことになりますよ。

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2024年3月 3日 (日)

予算案成立の裏で自民と立憲が政倫審の続行と「政治改革特別委員会」設置で手打ち!?&緊急事態条項に繋がる「地方自治法改正案」を閣議決定!!

 寝ぼけまなこの山井君の熱のこもったフィリバスターの裏で、どうやら自民と立憲は取引をしていたようだ。なんと、予算案の通過とバーターで、政倫審の続行と「政治改革特別委員会」設置に合意しましたとさ。トッポジージョ安住君は「自民党との間である程度取れるものは取ったので『この辺だ』と判断した」ってコメントしてるけど、情けないったらありゃあしない。

新年度予算案 衆院本会議で可決 年度内に成立へ

裏金事件めぐり新たな申し出議員の政倫審開催へ 自民・立憲の国対委員長会談で合意

 メディアが山井君のフィリバスターを「昭和の政治」って批判しているが、「予算案年度内自動成立が当たり前」ということがおかしな話なんだね。与野党合意していた4日の予算案通過であれば、参議院での審議もできたし、そもそも能登半島地震への対応は予備費でできたことなのだ。

 ようするに、ノイホイ菅野君がツイートしていたように、ヘタレ総理は参議院での審議を避けたかったんじゃないのかねえ。参議院での審議となれば、またぞろ裏金事件で突っ込まれかねませんからね。

 そうした思惑に乗っかって立憲が裏で手打ちしちゃうんだから、このままだと裏金事件も「やってる感」だけで尻すぼみになっちまいますよ。

 でもって。政倫審、予算案の間隙を縫うようにして、とても重要な法案が閣議決定された。緊急事態条項に繋がりかねないとその危うさをこれまでも指摘してきた「地方自治法改正案」だ。

 「感染症や災害など重大な事態が発生した場合に、国が自治体に必要な指示を行えるように地方自治法の内容を変更」したこの法案は、運用いかんでは自民党が改憲の目玉としている「緊急事態条項」そのものとなる可能性があるんだね。

 メディアは、大谷の結婚に浮かれていないで、こうした政治の動きにもっと敏感になりやがれ。できないだろうけど。

政府 地方自治法改正案を決定 重大事態発生時の特例設ける

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2024年2月21日 (水)

立憲はセレモニーに過ぎない政倫審ではなく証人喚問をなぜ突き付けない!!&緊急事態条項を視野に入れた「地方自治法改正案」の今国会成立へ動き出したヘタレ政権!!

 政倫審への出席意向を表明したのがたった2人(自民・塩谷立議員と武田良太議員)だったとかで、メディアは「ふざけるな」って論調なんだが、そもそも政倫審ってアリバイ作りのセレモニーみたいなものなんだよね。

 虚偽の発言したからってお咎めを受けるわけでもないし、ほんの1、2時間だけ質問の嵐に耐えていれば、それでチャラなのだ。立憲は政倫審なんかに拘らないで、ハナっから証人喚問を突き付けるべきなんだね。

 なぜそれをしないのか。予算案をめぐっての駆け引きがあるとかないとか御用コメンテーターはかまびすしいが、そんな政局に現を抜かしているから、立憲は政権交代への本気度が問われちゃうんだね。

政倫審に及び腰の自民、出欠判断議員任せで二階氏らの出席提示できず…野党反発「話にならない」

 そんな国会の茶番劇の裏側で、緊急時に国が自治体へ指示を行える「地方自治法改正案」がまとまり、ヘタレ政権は今国会での成立を目指すそうだ。

「大規模な災害や感染症のまん延など、国民の安全に重大な影響を及ぼす事態が発生した場合、個別の法律に規定がなくても、国が閣議決定を経て、自治体に必要な指示を行うことができるとする特例を設ける」

 つまり、緊急事態条項を視野に入れた法改正なんだね。この法案が成立すると、改憲しなくても緊急事態条項並みの強権を政府は手にすることになる。地方自治体は団結してこの法案阻止に立ち上がるべきだろう。

 もっとも、自民党の息のかかった首長が多いから、そんな期待をするだけ無駄って言うものかもしれない・・・ああ、情けない国になったものだ。

地方自治法改正案まとまる“緊急時に国が自治体へ指示行える”

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2023年10月26日 (木)

「緊急事態条項を軸にした改憲」を迫る国民・玉木と維新・馬場!!&自民党の買春疑惑政務官を「能力あれば職務継続していい」と擁護する福祉法人乗っ取り疑惑の維新代表!!

 臨時国会の代表質問で、福祉法人乗っ取り疑惑・馬場君と国民のタマキンが、緊急事態条項を軸とした改憲を声高に喚いたってね。

国民民主・玉木「緊急事態条項の憲法改正条文案を取りまとめた。岸田総理が今の任期中に憲法改正するのであればこの臨時国会が勝負です。来年の通常国会に発議しないと間に合いません!」
維新・馬場「今の国会で緊急事態条項の創設を軸に改正案を取りまとめ、来年の通常国会で国会発議すると約束してもらえるか。この自民党総裁としての任期中に憲法改正を果たせなかったら次期総裁選挙への出馬はしないと退路を断ち、改憲に立ち向かう覚悟はあるか」

 一般大衆労働者諸君は物価高で毎日の生活もままならないってのに改憲を迫るとは、こ奴らの頭の中はなんとまあお花畑なんでしょう。こんなんだもの、国家公務員の給与を引き上げるのに合わせて自分たちの給与もこっそりと引き上げたりするんだね。これのどこが、「身を切る改革」なんだ。

 そんな身勝手な政治屋は、身内の不祥事にもいたって甘い。「新聞少年」と一瞬間違えそうになった山田太郎とかいう文部科学政務官が、不倫、買春行為をしていたって週刊文春が報じているんだが、なんと維新の馬場君が、

「どういう行為が行われたかわからないが、そういった行為と職務上の能力とはまた土俵が違う」
「非行行為があった上で、それを上回る能力があれば私は(職務を)継続してもいいと思う」

 ってのたまったそうだ。維新の中には不法行為をした議員はゴロゴロいて、さながらならず者集団の様相を呈しているくらいだから、ここは自民党に救いの手を差し伸べて恩を売っておこうという寸法なのだろう。

 でも、この言い草が通るなら、ジャニー喜多川の性虐待だって許されちゃうことになりはしないか。それくらい、野放図な発言だと思うけどねえ。もっとも、そんな発言する本人が福祉法人乗っ取り疑惑で袋叩きにあってるんだから、何をかいわんやなのだけど。

・《スクープ撮》“有村架純似”美女と…文部科学政務官が国会前夜 “ラブホ買春”

維新・馬場氏「能力あれば職務継続していい」 政務官買春疑惑報道で

【まだまだあるぞ気になるニュース】

性別変更の手術要件めぐり 特例法の規定は憲法違反 最高裁

作業員4人が放射能汚染、2人を病院搬送 汚染水浄化設備で廃液飛散 福島第1原発

強制不妊手術、二審も賠償命令 初の時効適用、仙台高裁

TBS、旧ジャニーズとの関係検証に外部弁護士 「中立的な立場で」

旧ジャニーズ現役取締役は元フジテレビ社員だった! 検証番組では一切触れないズブズブ癒着

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2023年9月 3日 (日)

統一教会に過料の罰則・・・10月にも解散命令請求か!?&「内閣感染症危機管理統括庁」発足の裏に「緊急事態条項」の影!!

 統一教会(現世界平和統一家庭連合)への質問権行使に対して回答拒否した項目があるとかで、文化庁が過料の罰則規定を摘要するらしい。

 さらに、「10月中旬にも教団への解散命令」を検討していると朝日新聞は報じている。もっとも、「政権内での調整によっては、請求の時期が変わる可能性もある」とも書いているから、どう転ぶかはまだ予断は許さない。

過料だけで幕引きなんてことだって考えられなくはないから、しばらくは文化庁の動きに注目なのだ。

旧統一教会への解散命令、請求の方針 10月中旬で調整 過料も検討

 ところで、「感染症危機管理の扇の要だ」ということで、「内閣感染症危機管理統括庁」が発足した。中身がまだよく見えてこないんだが、感染対策を口実に「緊急事態条項」に通じる「権力集中」を画策しているのではなかろうか。メディアはあまり深く報道していないようだけど、こちらも要注意ですね。

「感染症危機管理の扇の要だ」岸田総理肝いり 感染症対策の新組織発足「内閣感染症危機管理統括庁」

【まだまだあるぞ気になるニュース】

秋本氏へ資金「国会質問の謝礼」 前社長が東京地検特捜部に説明

万博「簡易パビリオン」切り札だったが…5か国が関心示すのみ、暗雲晴れず

国民民主党 代表再選の玉木代表 与党との協調も排除しない姿勢

産経記事、二審も「真実と認められない」 元宮古島市議への賠償倍増

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2023年6月21日 (水)

同姓同名の別人にマイナカード・・・またまたやらかしたトラブルの責任を自治体になすりつける国の非道!!&「国が決めたら何でも緊急事態」の維新と国民民主の危険な改憲案!!

 今朝の東京新聞1面は、「マイナ混乱 底なし」の見出しが踊っていたが、新たに発覚した

「同姓同名の別人にマイナカード交付」
「別人の障害者手帳情報ひも付け62件」
「専用サイトの引っ越し手続きが一時不能に」

 なんていうトラブルを見れば、それもむべなるかなってものだ。担当大臣でありながら責任はすべて現場になすりつけるブロック大王・河野君は「あってはならないミス」って壊れた蓄音機のように毎度決まった捨て台詞を吐いている。

 さらに、総務大臣までもが「カードの交付事務が適切に行われることが重要だ」って、さも自治体にすべての責任があるかのような発言をしている。

 こんな状況にありながら、ヘタレ政権はマイナンバーカードと健康保険証の一体化を見直す記はさらさらないようで、官房長官の丸出だめ夫・松野君は「国民にさまざまなメリットがある」ってほざいている。だったら、「さまざまなメリット」のひとつでも、説明してみやがれ。

 マイナンバーカードのトラブルの責任を自治体に押し付けていることが、もはや無責任の極みなんだね。マイナンバーカードを様々な個人情報と紐付けるという制度設計をしたのは国なんだから、そこで起きるトラブルの責任もまた国にある。

 ああ、それなのに、末端の職員の入力ミスがすべての原因であるかのような政治家どもの発言ってのは、原発事故で言い訳する東電幹部にさも似たり、ってなもんです。

 何度も言うけど、マイナンバーカードは「任意」という原点に返って、すべてをイチから出直すことだ。

マイナカードを他人が利用 同姓同名に自治体が誤交付

マイナンバー混乱、収束見えず 政府、対策本部設置へ

河野大臣「マイナカード、新しい誤登録起きない」発言の直後にトラブル発覚 保険証廃止に7割が反対も変わらぬ方針

 ところで、維新と国民民主が「緊急事態条項を巡る憲法改正案を発表」したってね。でもって、1.武力攻撃、2.内乱・テロ、3.自然災害、4.感染症のまん延、5.その他これらに匹敵する事態の5項目が緊急事態にあたるんだとか。

 問題は、5番目の「その他これらに匹敵する事態」ってやつだろう。これでは、国が「緊急事態だ」って言い出したら、すべて通っちゃうんだね。

 緊急事態条項は自民党が最重要視している改憲案のひつで、さぞかし維新と国見民主の提案にはほくそ笑んでいることだろう。

緊急事態時の衆院解散禁止 維新、国民が改憲条文案

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2023年5月 3日 (水)

「緊急事態条項」を災害や感染症にからめてお気楽に語る政治家やメディアの意図するところに要注意!!

 TBSラジオ『森本毅郎・スタンバイ!』を聴いてたら、なんかもう世論は改憲に前向きで、緊急事態条項も災害やテロを考えれば議論に値するみたいなことをくっちゃべっとりました。日経新聞の社説がそうした論調の典型で、

「頻発する地震などの大災害、新型コロナウイルス感染症、中国やロシア、北朝鮮の軍事的な脅威など、備えが必要な課題が次々に浮上している。」」
「衆参両院の憲法審査会で、各党が緊急事態条項の新設、危機における国会議員の任期延長、9条改正といったテーマを積極的に取り上げているのは当然だろう。」

 これって、改憲したくてしようがないひとたちの言い草そのままで、緊急事態条項がなぜ問題なのかという歴史的視点が欠けている。

 東京新聞は1面で、今は亡き憲法学の泰斗、芦部信喜の憲法施行前の論稿を取り上げ。ワイマール憲法を骨抜きにしたナチスの全権委任法を「対岸の火災視できない」という芦部の見解を紹介している。つまり、憲法学の泰斗にして、緊急事態条項への危惧が憲法施行前に既にあったということだ。

 芦部は「時の経過と共に空文に葬り去ってしまうことが、決してないとは言えない」とも説いていて、TBSラジオ『森本毅郎・スタンバイ!』や日経新聞のようにお気楽に緊急事態条項を語るってのは、やっぱり「権力のポチ」の誹りを免れないってことだ。

 ちなみに、ペテン師・シンゾーが国会で「芦部信義を知っているか」と問われて「知らない」って答弁して呆れられたエピソードが忘れ難い。いまさらながらこの国の改憲【】派のオツムの程度知れるというものだ。

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近畿日本ツーリスト 最大約16億円過大請求か コロナ関連事業で

マイナカード コンビニで別人の戸籍証明書が誤発行 川崎

アフリカ安定化へ、5億ドル支援 日ガーナ「透明な融資」で一致

PayPay、PayPayカード以外のカード払いを停止。8月から

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2023年4月 6日 (木)

「緊急事態条項ばかりを毎週議論するような運営は、参議院では行われてない。これは与党の筆頭幹事と小西議員が丁寧な話し合いを重ねた結果」(山本太郎)と緊急事態条項新設を喚きたてる「サル」どもを一喝!!&神奈川県知事に恥ずかしい不倫スキャンダル!!

 昨日、夕方のTVニュース(ザッピングしてたのでどの局か思い出せないのだが)で、中国人の花見における乱暴狼藉振りを流していた。最初は、えっ、上野の山でこんなこと・・・と思ったら、なんと中国国内の話で、これって大きなお世話なんじゃないのか。ていうか、さりげなく嫌中を煽る恣意的な報道だと思うけどねえ。

 そんなことより、国会だ。参議院で憲法審査会が開かれましたとさ。案の定、自民・維新、・国民の改憲3兄弟は、緊急事態条項新設を声高にまくしたてたとか。これに対して、れいわ新選組の突貫小僧・山本太郎君が冷静かつ嫌味たっぷりにこう批判している。

「国民が求めてもいない緊急事態条項ばかりを毎週議論する勢いの、はしたない衆議院のような運営は、良識の府、参議院では行われてない。これは中曽根会長のもとに与党の筆頭幹事と小西議員が丁寧な話し合いを重ね良識の府に相応しい格調高い本審査会の運営を目指して実践してきた結果」

 これはコニタンへのエールでもあるわけだ。ところが、産経はそんな突貫小僧・山本太郎君の次の発言を切り取って、「れいわの山本太郎氏、サルへの謝罪を立民・小西氏に要求」なんて見出しを付けて報じている。

 「こんな姑息なルール変更はサルはやらない。小西議員には、すべてのサルに対して、真摯に謝罪を求めたいと思います」

 これって憲法審査会を私物化する「サル」への皮肉なんだけど、産経の記者って読解力が小学生以下なんだろうね。恥ずかしくないのかねえ。こういう姿勢が、コニタンをして「修正しないなら意図的な記事として、法的措置を取ります」と言わしめたってことだ。

“緊急事態時の国会機能 維持は” 参院憲法審査会で議論

 ところで、神奈川県知事の大岩君にお恥ずかしいスキャンダルです。なんでも、11年間にわたって不倫を続けたあげくに、選挙に出るってんで別れ話を持ちかけたら相手の女性にぶち切られましたとさ。

 知事選の真っ最中の文春砲は選挙結果に大きな影響を及ぼしそうなものなんだが、残念なことに神奈川県知事選の立候補者って大岩君も含めていまひとつなんだよね。政治家女子48党のお姉ちゃん党首もそのひとり。いっそのこと、共産党推薦の候補者に票が流れたら面白いんだけど、それは無理な相談というものか。

黒岩知事“11年不倫” AVプレイと卑劣な別れ 相手女性の告白240分

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2023年3月10日 (金)

高市醜態劇場の影で、着々と進む「緊急事態条項」への布石・・・なんと、維新、国民も条案作成へ!!

 平気で嘘をつく高市君の醜い独り芝居にばかりスポットが当たっている国会だが、実は憲法審査会が開かれていて、昨日は緊急事態条項について議論が交わされた。注目すべきは、維新、国民、無所属議員でつくる「有志の会」が「月内に緊急事態条項の条文案をとりまとめる方向で実務者協議を始めた」ことだ。

 国民のタマキンは「審査会の議論加速に寄与したい」って意欲的ってんだから、何をかいわんやなのだ。とにかく、改憲に積極的な勢力は発議に必要な「数」を持ってますからね。統一地方選の結果次第では、一気に改憲に向けて憲法審査会の議論が活発化する可能性は大いにある。

 ロシアのウクライナ侵略やトルコ・シリア大地震などの天変地異もあったりして、そんな危機的状況の中では政権に強い権限を持たせることの必要性を説く絶好のタイミングですからね。

 緊急事態条項という字面に騙されてはいけない。その実体は、ナチスに無制限の立法権を与えた「全権委任法」そのものなのだから。

緊急事態条項めぐり議論 「条文案作成」に維新・国民民主など着手 衆院憲法審【詳報あり】

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日弁連、入管法改正案に反対声明「ウィシュマさん事件の真相究明が果たされてない」

高市氏 “後ろ盾“を失い自民党内にしらけムード 「守ろうという機運乏しい」

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英BBC「ジャニー喜多川氏の性加害告発」もテレビ、新聞の“大マスコミ”は忖度で「ダンマリ」

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