緊急事態条項

2020年6月 7日 (日)

「休業要請に従わない事業者への罰則適用などを検討」(全国知事会)・・・だったら、「補償」を充実させるのが先だろう!!

 時事通信の世論調査で、内閣支持率が38.1%だったとか。ところが、信濃毎日新聞の世論調査では内閣支持率18.6%という数字が出ているんだね。おそらく、こちらの方が実数に近いのだろうけど、どうしてこうした地方紙などの世論調査ってのを大手メディアは無視するのかねえ。いっそのこと、時事通信や共同通信と並列で、全国紙も含めて内閣支持率一覧ってのを公表したらどうだろう。朝読毎+日経だけを見ていても、世の中のことは何もわかりませんからね。

新型コロナ 県民意識調査 家庭の収入「減った、減りそう」39%

 そんなことより、ひょっとこ麻生の「民度」発言なんだが、実はその発言が飛び出した前振りに気になるころがあるんだね。こんな具合です。

「『自由』って言うけど、憲法上できなかったから結果としてなっただけであって、そういった見識を持って、これに臨んだのかね」
「憲法上の制約があったからこれ(強制力のない要請)が最大限だったというように理解して、それでも効果があったというのがミソですかね」

 おそらく、この発言は自民党改憲草案にある「緊急事態条項」が頭にあって出た発言なのだと思う。斜めに深読みすれば、「『強制力のある要請』が可能なら、もっと効果が上がった」って言いたかったんじゃなかろうか。

 今後、コロナの2波、3波が襲った時には、こうした声が必ず上がってくるに違いない。すでに、全国知事会では、「休業要請に関しては、従わない事業者への罰則適用などを検討」すべきと息巻いてますからね。

知事会、人口の地方分散を訴える コロナ防止で、休業要請に罰則も

 こうした知事会の動きは、ほとんどニュースになっていないんだけど、とても危険な兆候なんだよね。「自粛警察」まがいの見回りを東京都が歌舞伎町でやらかし始めたように、「ナチスの手口に学べ」が現実のものになりかねないと恐れおののく今日この頃なのだ。

【くろねこの競馬予想】

 10頭のG1馬が勢揃いした今年の安田記念。とは言え、現実はアーモンドアイが1枚も2枚も抜けている。しかも、牡馬に比べて斤量が2kgも軽いとくれば、ここは不動の本命。相手もインディチャンプで仕方ないところだが、ここはひと捻りしてダノンキングリーに期待したい。1800mのG1があれば、今頃は押しも押されぬG1馬のはず。東京のマイル戦なら、距離不足の不安も払拭できる。
◎アーモンドアイ、〇ダノンキングリー、▲インディチャンプ、△アドマイヤマーズ、グランアレグリア、ダノンプレミアム、ミスターメロディ

| | コメント (1)

2020年5月 3日 (日)

政治家が自国の憲法を「みっともない」だの「いじましい」だのと罵倒する国が、日本以外に世界のどこにあるだろう!!

 コロナ・パニックの中で迎えた「憲法記念日」。初老の小学生・ペテン総理は、「緊急事態に国家や国民がどのような役割を果たし、国難を乗り越えていくべきか。そのことを憲法にどのように位置づけるかは、きわめて重く重大な課題」だから「国会で緊急事態条項創設の是非を議論するよう求める」ってなビデオメセージを改憲派の集会に送るんだとさ。

<新型コロナ>緊急事態を強調、改憲狙う自民 「条項」国会関与なく私権制限

 不安を煽り、非常時を口実にして強権発動しようとするのは、権力を私する政治家の常套手段で、コロナ・パニックはさしずめ絶好の機会なんだね。自粛自粛と声高に叫び、それでも目的達成にはまだ努力が必要と煽りたて、従わない場合は晒し者にして、それでもだめなら「自粛警察」を使って「非国民」のレッテル貼りすらも厭わない。

 およそ、この国の政治家ほど、自国の憲法を蔑ろにし、罵詈雑言を浴びせる政治家は世界のどこを探してもいなのではなかろうか。ペテン総理の「みっともない憲法」発言がその最たるものなんだが、コロナ対策で無能ぶりを発揮する厚労大臣、マルチ商法の広告塔・加藤君も「国家は、国民があれば成り立つ訳でない。国家を支え、守る国民がいて初めて成り立つ」てなことを改憲派の集会でのたまってるんだね。

 「憲法とは国民の権利・自由を守るため国を縛るもの」という立憲主義の原点を、こやつらはまったく理解できていない。そんな輩に、そもそも憲法を語る資格なんてありません。

 「時代に合った憲法に変えていく」ってのも改憲志向の政治屋がよく口にするんだが、「憲法くん」のコメディアン・松元ヒロの鋭いカウンターパンチを食らってみやがれ。

「憲法に合わなかったら、政府を変える!」

 改めて主権者としての自覚に思いをはせる、憲法記念日の朝である。

【くろねこの競馬予想】

今年の天皇賞は、フィエールマン一強のムード。凱旋門賞こそ大敗を喫したが、その後の有馬記念は勝ちに行っての4着で、改めてその強さを見せつけてくれた。ここは相手探し。ユーキャンスマイルとトーセンカンビーナの阪神大賞典組に期待。武豊に乗り替わったキセキに要注意。大逃げを打ってきたらこわて存在になるかも。
◎フィエールマン、〇ユーキャンスマイル、▲トーセンカンビーナ、△キセキ、メイショウテンゲン、モズベッロ、ミッキースワロー

| | コメント (3)

2020年4月 9日 (木)

警察による「声掛け」などの警戒活動強化を匂わせた官房長官・・・緊急事態宣言がもたらす「治安強化」の危険性!!

 緊急事態宣言の記者会見で、万が一外出自粛に応じないひとが増えた場合に「警察に要請して職務質問を活発化させることはあり得るのか」という猫おばさんの江川紹子氏の質問に、初老の小学生・ペテン総理は「警察が取り締まりに回ることはない。ただ協力を要請することはあるかもしれない」って答えていた。

首相、外出自粛要請で「警察へ協力要請させていただくことあるかも」

 江川氏の質問はとても重要な意味を持っていて、緊急事態宣言が治安維持につながる可能性を示唆していたんだね。ところが、メディアはほとんどこの質問を取り上げなかった。ところが、昨日の記者会見で、顔も頭も貧相な官房長官・ガースはこんな発言をしている。

「都道府県知事が感染拡大防止のための対応を行うに当たり、警戒活動など所要の警察活動を通じて適切な対応をする」

 つまり、ちょいと不審な動きをするものには、「声掛け」という名の「職務質問」をする場合もありますよ、ってことだ。もちろん、外出自粛や休業要請に強制力はないから、たとえば散歩したからって逮捕されるようなことはないけど、警察がこれを機会に積極的に監視の目を光らせることは容易に想像がつく。ガースの発言は、そんな警察の動きを暗に容認したようなものなんじゃないのか。

1_20200409085601

 警察の協力要請については、千葉市長がこんなツイートをしている。

「取締りの強化」ってのは、こういう緊急時ってのは市民の危機感に乗じてイッチャンやりやすいんだよね。ペテン総理も記者会見で、緊急事態後も感染拡大が続いた場合には、「国や自治体の権限強化」のための法改正に言及してましたからね。

 「緊急事態条項」を盛り込んだ改憲をこのタイミングで口にしたのも、すべて計算づくのことに違いない。おそらく、1ケ月後も緊急事態宣言が解除されるような状況にはなっていないだろうから、その時にはペテン総理は必ずや罰則付きの規制法案で動いてくることだろう・・・妄想であることを願ってやまない木曜の朝である。

| | コメント (3)

2020年3月14日 (土)

【新型コロナウイルス】トランプが非常事態を宣言!!&ペテン総理が「消費税引き下げ」とセットで「緊急事態宣言」の可能性はゼロではない!!

 トランプが国家非常事態を宣言して、新型コロナウイルス感染防止のために500億ドル(5兆4000億円相当)を投入するってさ。初老の小学生・ペテン総理との電話会談のニュースが昨夜流れていたが、おそらくそこでも話に上がっていたんだろうね。

トランプ氏、新型コロナで非常事態宣言

 改案特措法成立を受けて、今日の夕方にペテン総理は記者会見するってんだが、こうなると「緊急事態宣言」を仕掛けてくる可能性はゼロではないんじゃないのかねえ。顔も頭も貧相な官房長官・ガースは「そうした状況にはない」って言ってるけど、小中高一斉休校の時なんかまったく蚊帳の外だったんだから、ペテン総理が独断で動くことは容易に想像できる。

<新型コロナ>改正特措法が成立 きょう施行 「緊急宣言」可能に、国民の自由制限も

 でもって、新型コロナウイルスの猛威によって世界恐慌の恐れさえ出てきた状況にあって、「消費税引き下げ」が自民党から出てきているってね。タマキンはさっそく反応してるようだが、エダノンはそうした空気をまったく読めていないようで、「非常時はみんな買い物をしないから減税しても効果がない。この局面で消費税減税に繰り返し言及するのは、政治利用以外の何物でもない」てなことをほざいてる。

 もし今日の会見で、ペテン総理が「緊急事態宣言」とセットで「消費税引き下げ」をアピールしてきたら、野党の存在意義なんかますます希薄になっちまいますよ。そもそも、「消費税引き下げ」は、突貫小僧・山本太郎君が「野党共闘の柱」としてずっと指摘していることで、それを頑なに拒んできたエダノンの政治的判断力が問われることになるんなじゃないのかねえ。

 いずれにしても、「緊急事態宣言」という刃物を手にしたペテン総理の存在が、この国にとって新型コロナウイルス以上に脅威であることは疑いの余地がない今日この頃なのだ。


| | コメント (2)

2020年3月13日 (金)

緊急事態宣言を可能にする「アベに刃物」の特措法が衆院通過!!&「批判とか不安をあおる発言は、バラエティー番組も含めて自粛すべき」伊吹文明)・・・「緊急事態宣言」で報道規制しよぅてことか!!

 「緊急事態宣言」を盛り込んだ特措法が衆議院を通過。なんとまあ、立憲、国民に加えて社民まで賛成しやがりました。トッポジージョ安住君は「少数である野党に法案をひっくり返す力がない以上、賛否を採決する『事前承認』も、ただ報告するのみの『事前報告』も事実上同じ」なんて身も蓋もないこと言ってるそうだ。

 これに対して、アニー山尾君が「承認があってもひっくり返せないというなら、私たちはほとんどの法案でひっくり返せることはない」と猛反発しているのは、まさに正論というもの。こんなんだったら、野党の存在って何なんだってことになる。トッポジージョ安住君の言ってることって、自らのレーゾンディテールを否定しているってことなんだよね。

 でもって、法案の中身なんだが、「国会による事前承認」という付帯条件が付いてはいるものの「特に緊急の必要がありやむを得ない場合を除き」って文言がちゃんと入ってるんだね。つまり、付帯条件なんてのは何の意味もなくて、歯止めになんかなっていないってことだ。

 ただでさえ、勝手な解釈で法を捻じ曲げてきた政権ですからね。ひとたび法律が成立してしまえば、その運用は拡大の一途を辿ることは容易に想像できる。だからこそ、ペテン政権の下では、こういう危険な法改正をさせてはいけないのだ。

 それを暗示するかのように、新型コロナウイルスを「緊急事態のひとつ。改憲の実験台」と言いくさった伊吹君がこんな発言をしている。

「後講釈での批判とか不安をあおるような発言は、できるだけバラエティー番組も含めて自粛すべきだ」
「政府の悪口を言ったり、対応のまずさをあげつらったりしていては(状況は)よくならない」

つまり、「政府の悪口を言ったり、対応のまずさをあげつらったり」したら、「緊急事態宣言」で報道規制するぞって暗に言ってるようなものだろう。テレビ朝日『モーニングショー』にツイッターでイチャモンつけたのも頷けるってものだ。

 言ってみれば、改憲の実験台・伊吹君の発言は、「衣の下の鎧」が垣間見えたようなもので、新たな特措法は改憲の布石の意味が込められているのは間違いない。それに乗った、立憲、国民、社民は恥を知れ・・・ってなもんです。

山尾議員 立憲執行部の独裁を批判し特措法に反対宣言

伊吹元議長「不安あおる発言、バラエティーでも自粛を」

| | コメント (3)

2020年3月10日 (火)

「緊急事態宣言」の権限を与える改悪特措法成立に合意する立憲民主。こいつら正気か!&法務大臣の壊れた答弁を編集・加工するNHK!&ペテン総理の私人の嫁とマルチ商法の怪しい関係!

 「緊急事態宣言」を容易にする改悪インフル特措法の13日成立に、立憲民主が合意したってね。こいつら正気か。国会の事前承認という条件についてもどこか煮え切らないのは、しょせんこいつらも目指す方向が自民と一緒ってことなんじゃないのか。

「緊急事態宣言」可能にする法案 13日成立へ

 アニー山尾君がこうした立憲民主の裏切り行為に対して孤軍奮闘しているけど、「安倍晋三に戒厳令を敷かせる権限を与えるに等しい」法律にここまで野党第一党の危機感が薄いとなったら、いったい誰が「主権の制限」に歯止めをかけられるのだろう。

緊急事態宣言 備忘録2020

・田中龍作ジャーナル
非常事態宣言の国会事前承認さえ拘らない立憲執行部

 こんなんだから、官邸の代理人の定年延長をめぐる法務大臣のポエムな答弁が罷り通っちゃうんだね。しかも、そのポエムな答弁を、イヌアッチイケーなんかあたかも真っ当な質疑応答であるかのように編集・加工して放送するんだから、これはもう放送法を逸脱した犯罪と言ったって過言ではない。

 それは民放だって似たり寄ったりなもので、新型コロナウイルスをいいことに、国会で野党がどんな追及しているかまったくスルーですからね。初老の小学生・ペテン総理の私人の嫁とマルチ商法との怪しい関係という、桜疑惑の延長線上にある新たな疑惑だってあるってのに、ニュース番組でありながらグルメ情報だのエンタメ情報だのにかまけてるんだから能天気なものだ。


安倍昭恵UZUハウスと「よつば商法」田村智子【14分】3/9参院・予算委

 それにしても、「教諭」を「きょうろん」と読んじゃう政治家がいるご時勢って、なんか腰抜けるんだねえ。ま、ツートップの2人が義務教育終了レベルの教養すらもないんだから、それこそ「魚は頭から腐る」ってことなんでしょうね。だめだ、コリャ!


| | コメント (2)

2020年3月 8日 (日)

「緊急事態宣言の国会事前承認を否定」(菅官房長官)・・・メディアは、「緊急事態」だからこそ「権力監視の強化」に徹すべき!!

 ニューヨーク州が新型コロナウイルス感染者急増で「非常事態宣言」を出した。てことは、ニューヨークからの観光客やビジネスマンは入国規制かけなくちゃいかんだろう。トランプのポチである初老の小学生・ペテン総理にはできやしないだろうけど、それよりもこれを利用して、「緊急事態宣言」を可能にするインフル特措法の改悪を声高に叫びまくるんだろうね。

米NY州が非常事態宣言…新型コロナ感染76人に

 世の中は新型コロナウイルス一色で、自粛自粛自粛の嵐が吹きすさび、地方議会では一般質問の中止が相次いでいるとか。なんでも、「感染拡大防止」に執行部が必死こいてるから議会どころじゃないんだとさ。「質問は議員の大切な権利で、この時期だからこそ議論できることもあった」(東京新聞より)という市議の声もあるってんだが、これこそが正論なんだね。

<新型コロナ>地方議会、一般質問の中止相次ぐ 「議員の大切な権利」疑問の声も

 翻って、メディアの報道姿勢をつらつら眺めるに、どこもかしこも新型コロナウイルス一色。この機に乗じてペテン総理が念願の「緊急事態宣言」を手に入れようとしているってのに、それへの危機感がまったく感じられない。

 国会では、社民のミズホタンの「緊急事態宣言は事前に国会に諮るべき」という指摘に、顔も頭も貧相に官房長官・ガースは「専門家の意見を聴いて判断したい」と言うだけで事前承認は否定してるんだね。この答弁はとても重要な意味を持っているんだが、メディアはほとんどスルーしている。

 そもそも、一斉休校の要請だって、専門家会議のメンバーは蚊帳の外だったのに、「専門家の意見を聞いた」って言ってたくらいだから、その「専門家」ってのがどこの馬の骨かわかったもんじゃない。議事録も残ってないから、誰がどんなん意見を述べたのかという検証すらできないんだよね。

緊急事態宣言「抑制的に」 国会事前承認は否定―菅官房長官

 こういう時こそ、野党は政権のやりたい放題に歯止めをかけなくちゃいけないのに、立憲民主なんかそそくさと12日の法案採決に合意しちゃうんだから話になりません。「欲しがりません勝つまでは」「贅沢は敵だ」「足りぬ足りぬは工夫が足りぬ」といった標語を乱発して自粛を促すことで、大政翼賛の道をひた走った戦前戦中といまの状況は極めて近いんじゃなかろうか。

 「この時期だから自粛」するのではなく、「この時期だからこそ権力の監視を強化する」ことがいまもっとも重要なテーマなのだ・・・てなことを我が家のドラ猫にアジってみる日曜の朝である。

・Everyone says I love you !
ずっと憲法の緊急事態条項が欲しかったうえに、無能で、それでいて専門家にも聞かずに独断専行する安倍首相に、新型インフル特措法改正で「緊急事態宣言」という「刃物」は持たせるべきではない。

| | コメント (2)

2020年1月31日 (金)

新型コロナウイルスに乗じて、「緊急事態条項」をチラつかせる伊吹元文科相と「桜を見る会」をなきものと画策する世耕元経産相!!

 新型コロナウイルス対策のペテン政権のドタバタぶりは、この政権がいかに事に当たるにあたってヴィジョンを持っていないかを証明している。チャーター機の費用を自己負担としてみたり、武漢からの帰国者に検査拒否されてオタオタしたり、つまるところ人気取りが目的で、具体的な対策もなしに泥縄でやってるからこうなるんだね。

武漢からのチャーター機運賃8万円 自己負担か公費支出か

 でもって、そんなドタバタに乗じて、「緊急事態条項」を持ち出して改憲を喚き始めてるんだから何をかいわんやなのだ。体罰容認の伊吹君が、「緊急事態の一つの例。憲法改正の大きな実験台と考えた方がいいのかもしれない」だとさ。馬鹿言ってんじゃないよ。現行の法体系の中でいくらだって対応できるのわかってるくせに、まさに緊急を要する事態の真っ最中にこういうタメにする発言をするってのは、こやつらの常套的なやり口なんだね。新型コロナウイルスに乗じて「緊急事態条項」をほざく暇があったら、今目の前にある危機に速やかに対応してみやがれ、ってなもんです。

新型肺炎「緊急事態の一つ、改憲の実験台に」 伊吹元衆院議長

 さらに、新型コロナウイルスをとことん利用してやれってんだろう。ゲッベルス気取りの世耕君がこんなツイートして炎上してます。

世耕氏、蓮舫氏を批判ツイート 自民幹部「軽率」

 こいつは阿呆か。そもそも論で言えば、予算委員会での質問ってのは、議員に裁量権があるんであって、何を質問してもいいのが原則。その上で言えば、野党はちゃんと新型コロナウイルスについて質問しているし、もっと言えば衆議院厚生労働委員会の理事会を開くように野党側から与党側に提案してるんだよね。

 野党をdisる暇があるなら、この騒動のさなかにも週末は私邸でノンビリ過ごすペテン総理のケツでも叩いてみやがれ。茶坊主にはできないだろうけど。

| | コメント (3)

2019年12月28日 (土)

自衛隊法を拡大解釈して、「調査・研究」を名目に海上自衛隊中東派兵を閣議決定!! この国では、もはや議会制民主主義は崩壊している!!

 「調査・研究」を名目にして、海上自衛隊の中東“派兵”を閣議決定しやがりました。「♯お前が国難だ」の初老の小学生・ペテン総理にとって、閣議決定はドラえもんの四次元ポケットみたいなもんなんだね。

海自、来月中東へ 1年間派遣 調査・研究名目、260人規模

 しかし、これは恐いことですよ。これまでもさんざんくだらない閣議決定があったけど、今回は自衛隊の海外派兵ですかね。しかも、不測の事態が発生した場合には武器の使用も辞さないってんだから、本来なら国会で議論して特別法を制定するのが筋ってものだ。それを自衛隊法の拡大解釈という悪手で海外派兵が閣議決定されるんだから、これはもう議会制民主主義というシステムが、日本では崩壊している証明だろう。

・東京新聞社説
自衛隊の中東派遣 国会の統制欠く危うさ

 これほどの一大事をテレビはいっさいの解説をつげずに淡々と垂れ流すだけなんだから、これこそ大本営発表の典型と言わざるを得ない。

 ペテン総理が目論む改憲に、総理大臣が独裁を発揮できる「緊急事態条項」があるが、もはや閣議決定がその役割を果たしているってことだ。閣議決定という勝手放題をただ黙って見過ごしていると、いつか来た道どころか、もっと悲惨な時代がやってくることになりますよ。


| | コメント (1)

2019年7月17日 (水)

「お父さんも恋人を誘って、お母さんは昔の恋人を探し出して、投票箱に足を運んで}(安倍晋三)。底が抜けてる!!&テレ朝『モーニングショー』で田崎スシローが「緊急事態条項」をめぐってフルボッコの一部始終!

 まさか吉本の芸人気取ったわけじゃないだろうに、なんとまあ、初老の小学生・ペテン総理が新潟の街頭演説で、まるで居酒屋でオダあげているオヤジ並みのお寒いギャグ(?)かましてくれったね。

「お父さんも恋人を誘って、お母さんは昔の恋人を探し出して、投票箱に足を運んでいただくようお願い申し上げます」

 世間にはTPOってものがありまして、時と所を得た発言ってのが一般大衆労働者諸君以上に公人には求められる。それがこれだものね。夫婦というものに対するペテン総理の心の闇がこの言葉には反映してるんじゃないのかねえ。なんてったって、「不倫のすすめ」みたなもんなんですから。

 有権者による総理大臣弾劾のシステムがこの国にないのが、ホント悔やまれる今日この頃なのだ。

安倍首相「お父さんも恋人誘って」=期日前投票訴えで口滑る?【19参院選】

 ところで、15日のテレビ朝日『羽鳥モーニングショー』で、自民党の改憲案をテーマにして白熱した議論があったそうだ。自民党の「緊急事態条項」をフォローするかのような詭弁を弄する田崎スシローがボコボにされたとか。というわけで、その動画をご紹介して、お後がよろしいようで。

木村草太の「緊急事態条項」の解説が分かりやすいと称賛!田崎史郎が浮いていると話題に

『モーニングショー』が自民党の改憲案「緊急事態条項」の危険性を検証! 田崎史郎の代弁解説に羽鳥慎一まで鋭いツッコミ


52分30秒あたりから「緊急事態条項」

Photo_20190717080701


驚愕の世論調査!山口那津男、危うし!野原ヨシマサと横一直線。必ず落選させるーれいわ新選組@中野駅2019 07 15

| | コメント (3)

その他のカテゴリー

NHKから国民を守る党 おおさか維新の会 おすすめサイト たちあがれ日本 でっち上げ みんなの党 れいわ新選組 アカデミー賞 アベノミクス イラク戦争 インターネット オウム真理教 オスプレイ オリブ油 オリンピック カジノ法案 カルロス・ゴーン ギャンブル コンピュータ監視法 ジャパンライフ スポーツ スーパーシティ構想 セクハラ タックスヘイブン テレビ朝日 テロ トヨタ トラテロルコの虐殺 トランプ ニュース ハーグ条約 バタフライ バンクーバー・オリンピック パチンコ パナマ文書 ヒマラヤの氷河 フィギュアスケート フジテレビ フッ素 ヘイトスピーチ ペット ボランティァ ポンコツ内閣 マイナンバー制 マスゴミ マルチ商法 メディア リニア新幹線 リニア新幹線不正入札 ロッキード事件 ロック ワールドカップ 三原じゅん子 三宝会 上杉隆 下地幹郎 下村博文 下関北九州道路(安倍・麻生道路) 与謝野馨 世耕弘成 世論調査 中国 中谷元 丸山穂高 亀井静香 事務所経費 事業仕分け 二階俊博 人質司法 介護 介護問題 仙石官房長官 伊藤詩織 住民基本台帳ネットワーク 体罰 偏向報道 偽証 働き方改革 児童ポルノ禁止法改正案 党首討論 入管難民法改正(移民政策) 全日本柔道連盟 八ッ場ダム 公文書改竄 公明党 共謀罪(テロ等組織犯罪準備罪) 内閣法制局長官 再生可能エネルギー 冤罪 初詣 前原誠司 創価学会 加藤勝信 加計学園 労働者派遣法 北方領土 北朝鮮拉致問題 北村誠吾 原子力規制委員会 原発 参議院選挙 口蹄疫 古本 古本くろねこ堂 古賀茂明 可視化法案 右翼 吉本興業 吉村洋文 同一労働同一賃金 名護市長選 国民新党 国民民主党 地デジ 地方分権 地方創生 地球温暖化  地震 報道ステーション 墓参り 外国人労働者 外国人労働者問題 外国人献金 大口ひろし 大相撲 大連立 大阪万博 大阪都構想 天皇 夫婦別姓 子宮頸がんワクチン 学問・資格 安倍晋三 安倍晋三記念小学校 宗教 官房機密費 官民ファンド 宮里藍 家庭教育支援条例 密約 密約問題 小池百合子 小沢一郎 小沢不起訴 小泉進次郎 少子化 尖閣諸島 山口敬之 山口那津男 山本一太 山本太郎 山谷えり子 岡田克也 岸信夫 岸田文雄 川口悠子 希望の党 平沢勝栄 平野官房長官 年金問題 幸福の科学 幸福実現党 従軍慰安婦 復興予算 徴兵制 徴用工問題 心と体 思いやり予算 性同一性障害 憲法改正 戦争 押尾事件 拉致問題 捕鯨 捜査一課長左遷 揺れる中東 放送制度改革 政治とカネ 政治献金 政界再編 教育再生会議 教育勅語 新党 新型コロナウイルス 新銀行東京 日弁連 日本会議 日本学術会議 日本振興銀行 日本未来の党 日産 日産クーデター 日米合同会議 日米FTA 日記・コラム・つぶやき 映画・テレビ 書籍・雑誌 朝日新聞 朝青龍 杉田水脈 東京オリンピック 東京新聞 東京都青少年の健全な育成に関する条例 東京電力 東日本大震災 東電OL殺人事件 松井一郎 枝野幸男 核兵器禁止条約 核軍縮 桜を見る会 桜田義孝 森喜朗 森雅子 検察  検察審査会 検察裏金問題 検閲 橋下徹 橋下知事 橋本聖子 武器輸出三原則 武藤貴也 死刑 残業代ゼロ 民主党 民進党 水谷建設 水道民営化 沖縄基地問題 沖縄密約問題 沖縄県知事選 河井克行&案里 河野太郎 河野談話 消費税 消費者金融 清和会 渡辺喜美 渡辺恒雄 渡部恒三 熊本地震 片山さつき 猪瀬直樹 玉木雄一郎 環境問題 甘利明 生前退位 生方解任 生活保護 産業競争力会議 産経新聞 田原総一朗 田母神 町村元官房長官 痴漢冤罪 白紙領収書 百田尚樹 相撲 石原伸晃 石原慎太郎 石川衆議院議員逮捕 石破茂 社会保障と税の一体改革 社民党 秘密保全法案 税金 種苗法改正案 稲田朋美 立憲民主党 立花隆 競馬 竹中平蔵 竹島 竹田恒和 第三極 箱根駅伝 節電 築地市場移転 細野豪志 経団連 経済・政治・国際 統一教会 統計不正 維新の会 緊急事態条項 育児 自己責任論 自民党 自衛隊 舛添要一 船田元 芸人 芸能・アイドル 英国式独立調査委員会 英語民間検定試験 茨城空港 菅原一秀 菅官房長官 菅直人 菅義偉 萩生田光一 落語 血液型性格判断 衆議院選挙 衛藤晟一 表現の自由 裁判員裁判 裁量労働制 解決金制度 記者クラブ開放 証拠改竄 読売新聞 謎の市民団体 警察不祥事 谷垣禎一 豊洲市場 財務省 貧困問題 資金管理団体 賭け付け警護 足立康史 辛坊治郎 辺野古 連合 週刊朝日 選挙制度改革 遺伝子組み換え食品 郵便不正事件 郵政民営化 都知事選 都議選 野田佳彦 野田聖子 銀行口座維持手数料 長谷川幸洋 長谷川豊 関西電力 阿久根市長 除染 陸山会事件 障害者雇用水増し 集団的自衛権 電力会社 電通 靖国 音楽 飯島秘書官 香港 馳浩 高市早苗 高村正彦 高校無償化 高橋洋一 高速道路無料化 鳩山政権 鳩山由紀夫 鳩山邦夫 鳩山首相 麻生太郎 ACTA FMラジオ IR汚職 N国党 NHK PC遠隔操作事件 STAP細胞 Tカード TBS TPP TVCM