緊急事態条項

2026年5月15日 (金)

緊急事態条項の「イメージ案」があたかも既定路線のように議論が進みそうな危険性!!

 衆議院法制局が自民党の主導のもとに作成した緊急事態事項の「イメージ案」がどうやら既定路線のようにして議論が進められていきそうだ。自民党からは「ある程度合意がなされている『ピン留め』の部分と、さらに詰めないといけないものが明確に整理避けれた」なんて声が聞こえてくるとか。なんでも、「ピン留めってのは「これ以上の議論は不要」という意味なんだとか。
 さらに、維新のネコ馬場君に至っては、緊急事態条項の危険性への懸念に対して、「権力の暴走につながるという主張は、改憲反対むありきの常とう区に過ぎない」と言い募る始末だ。福祉法人乗っ取り屋が何を言いやがる、ってなもんです。

・「緊急事態条項」改憲イメージ案 早く条文起草やりたい与党に「難度高い」とたしなめる野党…衆院憲法審

・緊急事態条項 議論に温度差 与党前向き、中道は慎重 衆院憲法審、イメージ案基に初討議

 しかし、メディアは国会議員の任期延長にスポット当てるだけで、ひとたび緊急事態が宣言されれば内閣がやりたい放題の「緊急政令」の恐さにほとんど触れれようとしない。

 憲法審査会も国会質疑と同じくTV中継して、リアルタイムでどの党が何を言っているか、しっかりと国民に示すべきだと思うけどねえ。そうすれば、もっと緊張感のある議論になるんじゃないのか・・・なんて妄想だけど。

 「イメージ案」を提示したことで、「論点は出尽くしたからあとは決めるだけ」という方向で動き出した感のある憲法審査会で、野党はよほど気合を入れてバトルしないと大変なことになりますよ。

【まだまだあるぞ気になるニュース】

・政府、補正予算案の編成を検討 夏の電気・ガス代補助で家計支援

・経営・管理ビザ更新不許可に外国人経営者「訳が分からない」…止まらない国の規制強化に「官製ヘイト」の声が

・渦中の市議はかつて「私が土地を紹介」「具体的な額は…」 みんなで大家さん巡り成田市議会が政倫審開催へ

・カルビーの白黒印刷問題、ナフサは確保していると政府の発言がなぜ民間の実感とズレるのか

【お知らせ】
これまで「今日の気になるX」で気になるツイートをご紹介してきましたが、今後は「くろねこの短語」の「X」に掲載していきますので、フォローしていただけたら幸いです。https://x.com/Kuronekono28802

| | コメント (1)

2026年5月13日 (水)

自民党主導の緊急事態条項「イメージ案」が判明・・・緊急政令をさらっと盛り込み、「イメージ案」とすることでその危険性を矮小化する姑息!!

 衆議院法制局が緊急事態条項のイメージ案なるものを提示しましたとさ。緊急事態条項の定義として、

・大規模な自然災害
・感染症の蔓延
・内乱など社会秩序の混乱
・外部からの武力攻撃
・これらに匹敵する事態

 の5項目があがっている。問題は「これらに匹敵する事態」ってやつだ。これを使えば、どんな状況だろうが政府の恣意的な運用で「緊急事態」になっちまう。

 さらに、緊急事態が発生した場合には、

・議員の任期延長
・緊急政令
・オンライン審議

 なんてのが盛り込まれている。シレッと緊急政令なんてのが出てきたが、これって何度も言うけど「内閣だけで立法措置が可能」になるってことで、緊急事態宣言したら政府のやりたい放題で、それこそナチスの「全権委任法」になちまう。

 そんな危険な法案を「イメージ案」という言葉でくくっているのがなんとも姑息だ。「イメージ案」というオブラートに包むことで、その危険性を矮小化するようなものだろう。

・改憲求める政党の主張を基に「緊急事態条項」イメージ案、衆院憲法審で提示 武力攻撃など5事態を定義

 しかも、衆議院法制局が作成ということになっているが、主導したのは自民党で、「一部の人の意見を法制局にまとめさせ、イメージ案とするのはおかしい」(共産党・畑野君枝)という批判が出るのもむべなるかなってものだ。

 極論すればコロナなどの感染症だろうが、巨大台風だろうが、ひとたび緊急事態が宣言されたら、独裁国家になる可能性があるってこと。出来レースとも言える「イメージ案」を叩き台に議論をしようってんだが、中道がどう対応するか。まさ政党としての存在意義かかかっていると言えるだろう。

【まだまだあるぞ気になるニュース】

・国民の情報、目的外使用が認められるケースも 「国家情報会議」審議で政府側「収集に法令上の制約はない」

・再審見直し、法務省が自民主張受け入れへ

・高市陣営による「中傷動画」“SNS班の責任者”は現大臣補佐官だった 直撃に「一回ちゃんと話したほうがいい」

・カルビー 主力商品パッケージを白黒に 政府がヒアリングへ

・パスタを束ねるテープ、無地に変更 インクの調達不安定で 日清製粉

【お知らせ】
これまで「今日の気になるX」で気になるツイートをご紹介してきましたが、今後は「くろねこの短語」の「X」に掲載していきますので、フォローしていただけたら幸いです。https://x.com/Kuronekono28802

| | コメント (2)

2026年5月 1日 (金)

緊急事態条項「イメージ案」作成へ・・・いらない、そんなもの。イメージ案が既成事実となって後戻りできなくなるぞ!!

 一昨日の【まだまだあるぞ気になるニュース】で紹介した「衆議院憲法審査会 緊急事態条項の具体的なイメージ案作成へ」のニュースって極めて重要だと思うんだが、後追いの記事がなかなか出てこない。

 NHKは、「緊急事態条項についての議論を深めるため、来月中旬までに衆議院の事務局が条項のイメージ案を作成し、それをもとに討議を進めていくことで与野党が合意しました」ってサラっと流しているけど、これって一度作ってしまったら後戻りてきないんじゃにいのかねえ。いわゆる既成の事実になっていくと思うけどねえ。

 そんな動きに、「国民への議論の可視化につながる」からって、中道と国民民主は応じるってんだから、何をかいわんやなのだ。

 そもそも、衆議院の事務局がイメージを作成するというのがわからない。へたするとナチスの全権委任法にも繋がる恐れがあるのか緊急事態条項ですからね。

・衆議院憲法審査会 緊急事態条項の具体的なイメージ案作成へ

 「ナチスの手口に学べ」なんてことを白昼公然と放言する口の曲がった老害政治屋がいまだにドヤ顔しているのが自民党なんだから、そこを忘れてはいけない。

【まだまだあるぞ気になるニュース】

・日本の報道自由度は62位 記者クラブが自己検閲助長と指摘

・自衛官の国歌歌唱で告発状 弁護士ら「政治的行為」訴え

吉村知事、恋リア『恋愛病院』鑑賞会での「顔で1番美しい」発言に波紋。公人の外見評価に批判も

・裁量労働制拡大を目論む高市首相と連合会長“ガチンコバトル”の行方 メーデーで「悪い冗談」と突き放す

・維新、非核三原則見直しへ論点整理 前原氏「まとまったものを提案」と意欲 自民「考え方が違い過ぎる」与党内に溝も

・【リーグワン】選手登録の新制度への変更は「見直さない」 公取委、東京地裁への申し立て受けて説明

【お知らせ】
 これまで「今日の気になるX」で気になるツイートをご紹介してきましたが、今後は「くろねこの短語」の「X」に掲載していきますので、フォローしていただけたら幸いです。https://x.com/Kuronekono28802

| | コメント (2)

2026年4月24日 (金)

憲法審査会で「緊急事態条項」を集中討議・・・ナチスの「全権委任法」にも等しい「緊急政令」に向けて壊憲派が暴走中!!

 スパイ防止法に繋がる国家情報会議設置法案が衆院を通過して、どうやら参議院でも共産党以外の野党は腰が砕けているようだから、今国会で成立するのは確実になった。

 プライバシーの侵害などへの懸念は付帯決議とされたが、そなものに拘束力はないし、過去にも治安維持法「学問の自由や正当な社会運動は弾圧しない」、国家総動員法「議会の権限を尊重し、乱用しない」とされた付帯決議はことごとくなし崩しにされていったのを忘れてはいけない。

・国民のプライバシー保護は? 高市首相の答弁にモヤモヤ 「国家情報会議」法案、懸念山積みのまま参院へ

 そんな中、憲法審査会で「緊急事態条項」をテーマにした集中討議が行われた。緊急時における「国会議員の任期延長」をメディアはよく取り上げるが、これなんかは憲法54条で「内閣は、国に緊急の必要があるときは、参議院の緊急集会を求めることができる」 ってあるんだから、それで十分なのだ。

 自民党などの壊憲派は、「期間は1年程度」って言っているが、これだって国家情報会議設置法案の付帯決議のようになし崩しになる可能性がある。

 さらに、危険なのが国会が機能しない場合の「緊急政令」ってやつで、内閣が法律と同じ効力のある「政令」を発することができる。これを使えば、内閣はやりたい放題が可能で、ナチスの「全権委任法」にも繋がるものだ。

 ああ、それなのに、中道がまったく煮え切らない。このままだと国家情報会議設置法案と同じ道を歩ことになりますよ。

・自民、議員任期延長「1年必要」 緊急事態条項で討議―衆院憲法審

 とにかく、ウソツキ早苗が画策する「国論を二分する政策」ってのは、日本を戦前復帰させるためにセットになった政策だってことにもっと注意を払うべきだろう。何に忖度しているのか、そうした危険性をまったく報道しないメディアの責任はとてつもなく大きい。

【まだまだあるぞ気になるニュース】

・再審見直し 証拠の目的外使用禁止 袴田さん姉や弁護団反対訴え

・旧統一教会の宗教2世「最後の大きなチャンスになるかもしれない」 当事者の情報共有など「統一教会2世清算連絡会」設立を発表

・立花孝志被告の演説動画、米グーグルに削除命令…東京地裁「虚偽含む投稿を削除しても有権者の適切な選択を困難としない」

・売買春、「買う側」処罰に反対意見「風俗店の営業に影響」 一方、女性支援団体は「売る側」の非処罰化を要望

・トランプ氏、黒人を「低IQ」と侮辱 人種差別まがいの陰湿な当てこすり

【お知らせ】
 これまで「今日の気になるX」で気になるツイートをご紹介してきましたが、今後は「くろねこの短語」の「X」に掲載していきますので、フォローしていただけたら幸いです。https://x.com/Kuronekono28802

| | コメント (2)

2025年6月14日 (土)

「緊急事態条項」を「国会機能維持条項」と言い換える自維国公の憲法改悪5人組に要注意!!

 イスラエルがイランに先制攻撃のやりたい放題の渦中にあって、ネタニヤフへの権力集中を強化するために「非常事態宣言」を発令したってね。戦争が終わっちまうと逮捕される可能性のあるネタニヤフにとっては、これほど心強い味方はないだろう。

【詳報】イスラエル、イラン最大級のウラン濃縮施設や空軍基地を攻撃

 でも、これはけっして他人事ではないんだね。米騒動ですったもんだしている間隙を縫うようにして、自民、維新、国民民主、公明が「国会機能維持条項」なるものの骨子案を衆議院憲法審査会の幹事会に提示したそうだ。

 その内容はとくると

「自然災害や感染症のまん延、武力攻撃、テロや内乱などが起き、広範な地域で国政選挙を実施することが相当程度、長期間にわたって困難だと認められる場合、議員が不在になるのを避け国会の機能を維持するため、国会議員の任期を延長する」

 んだそうで、これって呼び名は替えているけど「緊急事態条項」そのものだろう。

“選挙困難な緊急時は議員任期を延長” 自民など改憲骨子案

 で、内容もさることながら、どうも骨子案成るものの提示の手続きにとんでもないルール違反があるんだとか。

 経済学者の植草一秀氏がブログ「植草一秀の『知られざる真実』」で指摘しているんだが、簡単に言うと幹事会は「憲法審査会の運営を協議」する場で「改憲案を論じる場」ではないんだとか。

 詳細は植草氏のブログを読んでいただくとして、こうしたルール違反をしてまでも改憲議論を前に推し進めていこうという自維国公の5会派の動きはけっして見過してはいけない。

・植草一秀の『知られざる真実』
幹事会で憲法審議は規定違反

 メディアの扱いはほとんどスルーに近いほどの地味なもので、このままだと改憲派の思惑通りに改憲に向けて動き出すことになりますよ。

 それにしても、これだけ危険な改憲案を、その本質を無視したまま「選挙困難な緊急時は議員任期を延長」と報道するNHKは、もう公共放送の看板を降ろした方がいい・・・って、もう降ろしているか。

【まだまだあるぞ気になるニュース】

斎藤兵庫知事らを書類送検 県警、優勝パレード巡る告発で―地検が慎重に判断か

【速報】年金制度改革法 自公立賛成で成立 年収106万円の壁解消し厚生年金適用拡大 氷河期世代など下支えへ基礎年金底上げ策も盛り込み

都議会自民党「裏金」問題取材は「特捜部が調べている」の言葉から始まった 記者は真実にどう迫ったか

政権のロス州兵派遣は違法 米地裁「知事に指揮権返還を」―控訴裁が発効一時差し止め

【お知らせ】
 これまで「今日の気になるX」で気になるツイートをご紹介してきましたが、今後は「くろねこの短語」の「X」に掲載していきますので、フォローしていただけたら幸いです。https://twitter.com/Kuronekono28802

| | コメント (1)

2024年12月 5日 (木)

韓国の戒厳令を目の当たりにしても「緊急事態条項」の危険性に触れないメディアの堕落!&裏金議員が政倫審の非公開を希望・・・そんな資格はない!!

 韓国の戒厳令を、自公維国が画策する「緊急事態条項」の危険性に絡めて報道するメディアがほとんどないのには驚き桃ノ木なのだ。そんなんだから、どこぞのアナウンサーのように、「韓国には民主主義が根付いていないのでは」「また反日政権に戻るのでは」なんて与太飛ばす輩が出てくるのだ。

大統領弾劾案、6日にも採決 与党は反対方針承認-韓国

 というわけで、国政に目を向ければ、なんとまあ、参議院の政治倫理審査会出席を突如言い出した裏金議員27人のうち、23人が非公開での審査を希望しているんだとさ。

 非公開ってことは、議事録も公開されることはないってんだから、裏金議員どもがどんんな説明をしたのか、国民には知るすべがないってことなんだね。つまり、参議院選で公認してもらうためのアリバイ作りってことなのだ。

安倍派議員27人中23人が“非公開”での審査を希望 派閥の裏金問題 参議院・政倫審

 いやあ、舐めてるなあ。不倫相手を国民民主から立候補させようとまでしていたタマキンが役職停止3ケ月というのと同じくらい舐めてます。

 審査に影響が出るから誰が非公開を希望しているのか公表しないって理由もおかしな話なのだ。

 こんな条件を野党はまさか飲まないとは思うけど、それにしてもここまで裏金議員にやさしい自民党ってのはどんだけ厚顔無恥なのかってことだ。

【まだまだあるぞ気になるニュース】

玉木氏、代表辞任せず「処分に従う」 不倫問題で役職停止3カ月

旧文通費、使途公開を義務化 今国会改正へ座長案

斎藤元彦兵庫県知事を再選に導いた立花孝志氏の3つの”ウソ”と『オールドメディア』の犯した過ち

【お知らせ】

 これまで「今日の気になるX」で気になるツイートをご紹介してきましたが、今後は「くろねこの短語」の「X」に掲載していきますので、フォローしていただけたら幸いです。https://twitter.com/Kuronekono28802

| | コメント (2)

2024年12月 4日 (水)

韓国で戒厳令布告も、議員が手立ち上がり国会で解除決議・・・権力の暴挙に対するこのスピード感が凄い! 日本に「緊急事態条項」があったらこうはいかない!!  

 何をとち狂ったのか、韓国のユン大統領が戒厳令を布告。しかし、この暴挙に国民も政治家も素早く反応。国会は戒厳令解除を190対0で可決して、とりあえずは収束に向かっているようだが、果たしてこれからの韓国はどうなるのか。

韓国大統領 “非常戒厳を宣布”も その後 閣議で解除 混乱続く

 それにしても、戒厳令布告から国会での解除決議までのスピード感には圧倒される。それもこれも、軍事政権を韓国国民が自らの手で打倒してきた歴史があれぱこそなのだろう。

 自民や維新が画策する「緊急事態条項」を含む改憲が現実のものとなったら、いずれこうした事態が日本にもやってくる。でも、日本の「おまかせ民主主義」では韓国のようにはいかない。

 テレビを観てたって、NHKがちょこっとニュースで流しただけで、海外メディアが詳細な解説付きで報じているのとは雲泥の差だ。

 韓国の民主主義がいかに強固なものか、そしてこの国の民主主義がいかに脆弱なものか、改めて教えられる暖冬の朝である。

【まだまだあるぞ気になるニュース】

兵庫 斎藤知事の選挙収支報告書 PR会社への支払い額一部未記載

自公、企業団体献金の結論先送り 有識者に議論委任、規正法改正案

【独自】大阪・関西万博 警備費用55億円増額へ

【お知らせ】

 これまで「今日の気になるX」で気になるツイートをご紹介してきましたが、今後は「くろねこの短語」の「X」に掲載していきますので、フォローしていただけたら幸いです。https://twitter.com/Kuronekono28802

| | コメント (1)

2024年8月13日 (火)

NHKが「南海トラフ巨大地震注意」の字幕で危機を煽り続けるのは「緊急事態条項」への布石か!?

 8日に宮崎・日向灘地震が起きてからというもの、NHKの画面に「南海トラフ巨大地震注意」の字幕が四六時中映し出されている。南海トラフ地震の確率については数字だけが独り歩きしているようだが、それこそ諸説あって確たる事は専門家にも言えないのが現実なんだね。

 それなのに、NHKに南海トラフ地震の恐怖を煽らせているのは、ヘタレ総理が狙う「緊急時代条項」に向けての布石に違いない。でなけりゃ、お盆休みのタイミングで、ここまで南海トラフ地震の危険性を喧伝するわけがない。おかげで、観光地の旅館はキャンセルが続出して、悲鳴を上げている。

 こうしたどさくさまぎれってのは自民党の得意技なんだから、NHKの扇動報道には要注意の今日この頃なのだ。

南海トラフ「巨大地震注意」に込めた気象庁・地震学の専門家たちの思惑〜緊急事態条項、裏金批判の回避…災害リスク発表を政治利用する世論工作にご用心!危機時こそ情報の見極めが重要

【まだまだあるぞ気になるニュース】

<独自>普天間飛行場の補修に217億円 辺野古移設の裏で10年以上も税金投入 「居座るつもりか」沖縄の怒りに米軍は…

【斎藤知事パワハラ疑惑】2人の死亡者出る中…新たな火種も「公益通報と認識せず」告発直後に調査指示&パレード補助金に副知事が「増額」指示も…混沌とする兵庫県政

マスク氏に欧州委員警告 偽情報の拡散防止要請

【お知らせ】

これまで「今日の気になるX」で気になるツイートをご紹介してきましたが、今後は「くろねこの短語」の「X」に掲載していきますので、フォローしていただけたら幸いです。
https://twitter.com/Kuronekono28802


| | コメント (1)

2024年5月 8日 (水)

災害や感染症対策を口実に、緊急事態条項の先取りとも言える「地方自治法改正案」が衆議院で審議入り!!

 コロナ禍を口実に「国民の生命等の保護のために特に必要な場合」に、国が自治体に対応を指示できる地方自治法改正案が衆議院で審議入りした。

 この法案の恐いところは、「国民の生命等の保護のために特に必要な場合」の範囲が曖昧で、国が恣意的に非常事態を宣言することが可能なことにある。そうなった場合は、国が地方自治体に対策を支持することができ、つまりは地方分権どころか中央集権の独裁国家への道を開く危険だってあるんだね。

 しかも、指示権行使には国会のチェック機能は働かないシステムになっている。これについて、「国会承認などを義務付けると運用面で機能性に欠ける」からって立法趣旨を説明してイるが、つまりは国権の最高機関である国会を無力化するってことを意味しているわけだ。

 地方自治法改正案は、事実上の緊急事態条項であって、災害や感染症対策のための法改正と見過ごしていると大変なことになりますよ。

「国が自治体に指示」発動条件は不明、チェック機能なし…地方自治法改正案 審議初日に指摘が出た多くの問題

【まだまだあるぞ気になるニュース】

環境省、マイク音切ったと認める 水俣病被害者側に謝罪へ

被差別部落情報サイト運営側に記事の削除命じる決定 大阪地裁

自公、政活費公開へ協議 週内合意目指す

新型コロナ死者、1・6万人超

【万博開催の懸念】大雨・地震で2つだけの橋・トンネルに通行止めの恐れ…開催中に会場“孤立”の危惧 具体的な防災計画は今も検討中

【お知らせ】

これまで「今日の気になるX」で気になるツイートをご紹介してきましたが、今後は「くろねこの短語」の「X」に掲載していきますので、フォローしていただけたら幸いです。
https://twitter.com/Kuronekono28802

| | コメント (2)

2024年5月 6日 (月)

緊急事態条項について「権力者の暴走を防ぎ、国民の権利を守るために極めて重要」とデタラメを垂れ流す玉木雄一郎の無恥と無知!!

 緊急事態条項について、国民民主のタマキンと維新の開チン・音喜多君が、「権力者の暴走を防ぎ、国民の権利を守るために極めて重要」なんてデタラメを声高にツイートしているんだが、それに対して立憲のコニタンが一刀両断。

 そのやり取りからわかるのは、国民民主と維新が、第2、第3の自民党と公言しては憚らないのもさもありなんてことだ。こんなひとたちの語る「改憲」がいかに胡乱なものか、しっかり認識しておかないと大変なことになりますよ。

【まだまだあるぞ気になるニュース】

【速報】政治資金規正法の自民党改正案「評価しない」72% 5月JNN世論調査

規正法改正、連休明けに議論本格化 「補選全敗」で自民守勢

【万博開催の懸念】「なぜここに誘致したのか」港湾関係者の怒り 深刻な“渋滞”&“物流停滞”の懸念 会場アクセスは橋・トンネルの2つのみ

【お知らせ】

これまで「今日の気になるX」で気になるツイートをご紹介してきましたが、今後は「くろねこの短語」の「X」に掲載していきますので、フォローしていただけたら幸いです。
https://twitter.com/Kuronekono28802

| | コメント (1)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

Dappi Dappi疑惑 NHKから国民を守る党 おおさか維新の会 おすすめサイト こども家庭庁 たちあがれ日本 つばさの党 でっち上げ みんなの党 ゆとり教育 れいわ新選組 アカデミー賞 アニメ・コミック アベノミクス イラク戦争 インターネット インポイス制度 ウェブログ・ココログ関連 ウクライナ侵略 エプスタイン文書 オウム真理教 オスプレイ オリブ油 オリンピック カジノ法案 カルロス・ゴーン ギャンブル クルド人差別 グルメ・クッキング ゲーム コンピュータ監視法 ジャニーズ事務所 ジャニーズ問題 ジャパンライフ スパイ防止法 スポーツ スポーツウォッシング スーパーシティ構想 セクハラ ゼレンスキー タックスヘイブン テレビ朝日 テロ デジタル法案 デジタル田園都市国家構想 トヨタ トラテロルコの虐殺 トランプ トランプ関税 トリガー条項 ニュース ネット工作 ハーグ条約 バイデン バタフライ バンクーバー・オリンピック パソコン・インターネット パチンコ パナマ文書 ヒマラヤの氷河 ファッション・アクセサリ フィギュアスケート フジテレビ フッ素 プーチン ヘイトスピーチ ベネズエラ ペット ボランティァ ボランティア ポンコツ内閣 マイナンバー制 マイナ保険証 マスゴミ マルチ商法 ミャンマー・クーデター メディア ライドシェア リニア新幹線 リニア新幹線不正入札 ロッキード事件 ロック ワクチンパスポート ワールドカップ 三原じゅん子 三宝会 三浦瑠璃 三菱UFJ銀行 上川陽子 上杉隆 下地幹郎 下村博文 下関北九州道路(安倍・麻生道路) 与謝野馨 世耕弘成 世論調査 中国 中居正広 中谷元 中道改革連合 丸山穂高 丸川珠代 亀井静香 事務所経費 事業仕分け 二階俊博 人質司法 介護 介護問題 仙石官房長官 企業・団体献金 伊藤詩織 住まい・インテリア 住民基本台帳ネットワーク 体罰 侮辱罪 個人情報保護法 偏向報道 偽証 備蓄米 働き方改革 児童ポルノ禁止法改正案 児童手当 党首討論 入国管理局 入管難民法改正(移民政策) 全日本柔道連盟 八ッ場ダム 八代英輝 公文書改竄 公明党 共同親権 共産党 共謀罪 共謀罪(テロ等組織犯罪準備罪) 内閣改造 内閣法制局長官 再審法改正 再生可能エネルギー 冤罪 初詣 前原誠司 創価学会 加藤勝信 加計学園 労働者派遣法 北側一雄 北方領土 北朝鮮拉致問題 北村誠吾 原子力規制委員会 原発 参政党 参議院選挙 口蹄疫 古本 古本くろねこ堂 古賀茂明 可視化法案 右翼 吉川赳 吉本興業 吉村洋文 吉田はるみ 同一労働同一賃金 同性婚 名護市長選 国力研究会 国家情報会議 国旗損壊罪 国民会議 国民健康保険 国民新党 国民民主党 国立大学法人法改正案 国葬 土地規制法案 地デジ 地方分権 地方創生 地方自治法改正案 地球温暖化  地震 坂本哲志 堀井学 報道ステーション 墓参り 外国人労働者 外国人労働者問題 外国人献金 大口ひろし 大津綾香 大相撲 大石あきこ 大連立 大阪万博 大阪都構想 天皇 夫婦別姓 子宮頸がんワクチン 学問・資格 安倍晋三 安倍晋三記念小学校 宗教 官房機密費 官民ファンド 宝塚歌劇団 宮台真司 宮里藍 家庭教育支援条例 密約 密約問題 寺田稔 小川淳也 小林鷹之 小池百合子 小沢一郎 小沢不起訴 小泉進次郎 小渕優子 小西洋之 小選挙区制 小野寺五典 小野田紀美 少子化 尖閣諸島 山口敬之 山口那津男 山本一太 山本太郎 山谷えり子 山里亮太 山際大志郎 岡田克也 岸信千世 岸信夫 岸田文雄 島尻安伊子 川口悠子 希望の党 平井卓也 平和祈念式典 平沢勝栄 平野官房長官 年金問題 幸福の科学 幸福実現党 広瀬めぐみ 従軍慰安婦 復興予算 徴兵制 徴用工問題 心と体 志位和夫 思いやり予算 性同一性障害 性暴力 愛知県知事リコール署名偽造事件 憲法改正 成田悠輔 戦争 折田楓 押尾事件 拉致問題 捕鯨 捜査一課長左遷 排外主義 揺れる中東 放送制度改革 放送法 政党助成金 政治とカネ 政治家女子48党 政治献金 政治資金収支報告書 政治資金規正法 政界再編 教育再生会議 教育勅語 敵基地攻撃 敵基地攻撃能力 文化庁 文通費 斎藤健 斎藤元彦 新しい資本主義 新党 新型コロナウイルス 新藤義孝 新資本主義 新銀行東京 日弁連 日本会議 日本学術会議 日本年金機構 日本振興銀行 日本未来の党 日枝久 日産 日産クーデター 日米合同会議 日米地位協定 日米FTA 日記・コラム・つぶやき 明治の日を実現するための議員連盟 映画・テレビ 暇空茜 書籍・雑誌 有田芳生 朝日新聞 朝青龍 朝鮮人虐殺 木原稔 木原誠二 杉田水脈 東京オリンピック 東京新聞 東京都青少年の健全な育成に関する条例 東京電力 東北新社 東日本大震災 東電OL殺人事件 松井一郎 松川るい 松本人志 松野博一 林芳正 枝野幸男 柴山昌彦 柿沢未途 核共有 核兵器禁止条約 核軍縮 桜を見る会 桜田義孝 梅村みずほ 森友学園 森喜朗 森山裕 森雅子 検察  検察審査会 検察裏金問題 検閲 橋下徹 橋下知事 橋本聖子 機能性表示食品 武器輸出三原則 武田良太 武藤貴也 死刑 残業代ゼロ 民主党 民進党 水谷建設 水道民営化 永野耕平 江藤拓 沖縄基地問題 沖縄密約問題 沖縄県知事選 河井克行&案里 河村たかし 河瀬直美 河野太郎 河野談話 泉健太 泉房穂 消費税 消費者金融 清和会 渡辺喜美 渡辺恒雄 渡部恒三 熊本地震 片山さつき 牧原秀樹 牧島かれん 猪瀬直樹 玉木雄一郎 現金給付 環境問題 甘利明 生前退位 生方解任 生活保護 産業競争力会議 産経新聞 田原総一朗 田崎史郎 田母神 町村元官房長官 痴漢冤罪 白紙領収書 百田尚樹 皇室 皇室典範 盛山正仁 相撲 石丸伸二 石原伸晃 石原慎太郎 石川衆議院議員逮捕 石破茂 社会保障と税の一体改革 社民党 神奈川県警 神谷宗幣 神道政治連盟 神道政治連盟国会議員懇談会 私立幼稚園連合会使途不明金問題 秋葉賢也 秘密保全法案 税金 種苗法改正案 稲田朋美 立川志らく 立憲民主党 立花孝志 立花隆 競馬 竹中平蔵 竹島 竹田恒和 竹田恒泰 第三極 箱根駅伝 節電 築地市場移転 細田博之 細野豪志 経団連 経済・政治・国際 経済安保情報保護法案 統一教会 統計不正 維新の会 緊急事態条項 総務省接待疑惑 育児 能登半島地震 自己責任 自己責任論 自民党 自民党総裁選 自維連立 自衛隊 舛添要一 船田元 芳野友子 芸人 芸能・アイドル 英国式独立調査委員会 英語民間検定試験 茂木敏充 茨城空港 菅原一秀 菅官房長官 菅直人 菅義偉 萩生田光一 落語 葉梨康弘 蓮舫 藤田文武 血液型性格判断 衆議院選挙 衛藤晟一 表現の自由 袴田事件 裁判員裁判 裁量労働制 裏金疑惑 西村康稔 西田昌司 親学 解決金制度 記者クラブ 記者クラブ開放 証拠改竄 読売新聞 誹謗中傷動画 謎の市民団体 警察 警察不祥事 議員定数削減 議員年金 議員特権 谷垣禎一 豊洲市場 財務省 貧困問題 資金管理団体 賭け付け警護 赤木ファイル 足立康史 辛坊治郎 辺野古 辻元清美 連合 週刊朝日 遠藤敬 選択的夫婦別姓 選挙制度改革 遺伝子組み換え食品 郵便不正事件 郵政民営化 都知事選 都議選 野党共闘 野田佳彦 野田聖子 鈴木宗男 鈴木憲和 鈴木馨祐 銀行口座維持手数料 長島昭久 長谷川幸洋 長谷川豊 関西電力 防衛省 防衛費 阿久根市長 除染 陸山会事件 障害者雇用水増し 集団的自衛権 電力会社 電通 靖国 非核三原則 音喜多駿 音楽 飯島秘書官 香港 馬場伸幸 馳浩 高市早苗 高木毅 高村正彦 高校無償化 高橋洋一 高速道路無料化 高額医療費制度 鳩山政権 鳩山由紀夫 鳩山邦夫 鳩山首相 鶏卵収賄疑惑 鶴保庸介 鹿児島県警 麻生太郎 黒田日銀総裁 10万円給付 ACTA BPO(放送倫理・番組向上機構) DHC FMラジオ G7 IR汚職 LGBT LGBT法案 N国党 NHK PC遠隔操作事件 STAP細胞 Tカード TBS TPP TVCM