国民民主党

2019年5月 9日 (木)

国民民主+自由=マイナス2&昨夜もペテン総理とメディア幹部が悪巧み!

 国民民主と自由の合併って、まったくと言っていいほど話題にならないんだが、なんとまあ支持率が1%にも満たないという結果が出たってね。ようするに、1+1が2になるどころかマイナスになっちまったってんだから笑えない。

 でもって、昨日は、タマキンがオザワンに「総合選挙対策本部顧問の役職を打診」したら、あまり色よい返事が返ってこなかったとか。そもそもが数合わせのための合併というか野合ですからね。そこには何のビジョンもないんだから、ひょっとするとそれほど時を待たずしての協議離婚ってことになるかもね。

国民・玉木代表、小沢氏に選対顧問を打診 結論出ず

 初老の小学生・ペテン総理はそんな野党の危機感のなさを嘲笑うかのように、昨夜はナベツネや共同通信社長、産経新聞会長、そして元NHK会長のエビジョンイルと会食。おそらく、「拉致被害者切り捨て」「消費税増税延期」「衆参ダブル選挙」等々についてのメディア戦略の悪巧みを話し合ったに違いない。

首相動静

 ペテン総理の後釜に顔も頭も貧相なガースの名前がチラホラと囁かれ、ペテン総理が「一院制」を口にするようになった中で、、まったく存在感のなくなったエダノンを筆頭とする野党はこのままだと一気に消滅なんてこともあるんじゃないのかねえ。

| | コメント (2)

2019年4月27日 (土)

「為替条項」協議開始・・・日米FTAも本決まりか!?&政策がひとつも見えてこない国民民主と自由の合併!!

 アメリカとの貿易交渉がアメリカ主導で着々と進んでいるようで、ひょっとこ麻生と財務長官のムニューシンとの間で「為替条項」について協議を始めることで合意したってね。貿易交渉が始まる前から「為替条項」についてはアメリカから圧力がかかっていたんだから、こうなることは予想できたことなんだね。ある意味、既定路線なんじゃないのかねえ。アベノミクス3本の矢のひとつでもある円安誘導にアメリカから「NON」を突きつけられたわけだから、どう落とし前つけるつもりなんだろう。

日米、「為替条項」協議開始で合意

 消費税増税にもトランプはあまりいい顔していないようだし、貿易交渉の中で「消費税増税延期」が議題に上っているんじゃないのか・・・なんてこともあながち妄想とは言い切れないかもしれない。ひょっとしたら魔の10連休明けにも「消費税増税延期」をぶち上げて、衆参ダブル選挙なんてことにもなるかも。

 ところで、タマキンの国民民主とオザワンの自由党が合併したそうだ。ここに立憲も加わって野党再編なんて声もあるようだけど、そんなことしたら民進党の分裂騒動は何だったんだってことになるんじゃないか。そんなことより、反原発、消費税5%で政策一致して、共産党も含めた野党共闘を進めていくのが先だと思うけどねえ。

国民民主と自由の合流決定 国民が党名維持、自由は解党

 いろいろ胡散臭いところもある「NHKから国民を守る党」が統一地方選で躍進したのは何故か? そこをしっかりと分析して、一般大衆労働者諸君の政治に対する意識を検証することこそが、いま野党に求められていることなんじゃなかろうか・・・なんてわかったようなことを言ってみた魔の10連休初日の朝であった。

| | コメント (2)

2019年4月23日 (火)

核武装を主張するカルト・幸福実現党が躍進、さらにあの泡沫政党まで当選者続々の統一地方選・・・時代遅れの内輪揉め続ける野党に、もう残された時間はない!!&山口真帆の卒業発表に見るアイドルビジネスの闇!

 「ウクライナ大統領にコメディアン」って新聞・TVがなかば揶揄するかのように報道しているんだが、これって違和感あるなあ。何かい、コメディアンが政治家になっちゃいけないのかい。日本では総理大臣がコメディアンと一緒になってお茶らけてるのにさ。

 そんなことより、統一地方選だ。衆院補選で自民党が負けたからと言って、地方選の結果を見れば浮かれている場合じゃない、って昨日のエントリーで書いたんだけど、実際の数字を見るとその思いはよりいっそう強くなる。

 なんと、自民党は前回超えの698人、それに比べて野党なんだが、たとえば共産党は57人も減らしているんだね。でも、こんなんで驚いてちゃいけない。核武装を主張するカルト集団、幸福実現党の候補者が全国で17人当選。姫路市議選では立憲民主を上回っている。

 さらに、選挙前は泡沫の代表のように言われていたNHKから国民を守る党からも当選者が出でいる。港区議選では、あのマック赤坂シェンシェイが見事当選なんてハプニングもあった。

 つまり、立憲だ国民だなんて野党が時代遅れの内輪揉めしている間に、有権者の投票行動と永田町の感覚とは天と地ほどの乖離が起きていたってことだ。こうした有権者との溝をしっかりと理解して埋めていく努力をしないと、とんでもないことになりますよ。

統一地方選後半戦 自民当選は前回超え698人で共産は57人減

幸福実現党の候補者、全国各地で17人以上が当選に!姫路市議選では立憲民主党を超える!野党への不信感で投票行動に変化?

 ところで、女衒・秋元某のアイドルビジネスの犠牲者とも言えるNGT48・山口真帆の卒業発表には、この商売が内包する女工哀史もどきのブラック企業の実態が垣間見える。この告発に耳を傾けたい。

NGT48山口真帆、卒業発表「このグループに変わってほしかった」【コメント全文】

| | コメント (1)

2019年1月23日 (水)

「毎月勤労統計の違法調査は“織的隠蔽なし”」で幕引き図るとは、特別監察委員会が聞いて呆れる!!&安倍外交とは会談することと見つけたり!&国民民主と自由党が合流!? 気は確かか!!

 厚生省による「毎月勤労統計」の違法改竄について特別監察委員会とやらが報告書を公表したんだが、これはもうあからさまなトカゲの尻尾切りで、国民も舐められたものだとつくづく思う水曜の朝である。

「トカゲのしっぽ切り」では…統計不正、幕引き図る政権

 なんてったって凄いのが、すべて担当者の責任で、組織的隠蔽ではないって言い切っちゃってることだ。さらに、違法性は認めつつも刑事告発は見送るとさ。でもって、事務次官や歴代幹部は訓告、大臣は給与と賞与全額返済でご勘弁とくるんだから、ハナっから結果ありきの内部調査だったってことだ。

 そもそも、特別監察委員会ってのが胡散臭い。弁護士や統計の専門家の8名で構成されているとはいえ、こんな報告書が通用すると思っている時点で、どこ向いて聞き取り調査していたのか想像がつこうというものだ。

 役人が違法行為をしても何のお咎めなしって、福島第一原発事故の責任を追及し続け、志半ばにして亡くなった日隅弁護士の「主権在官」という言葉が改めて胸に突き刺さる。

・田中龍作ジャーナル
【アベノミクス偽装】マスコミが総裁選直前に一斉報道「賃金上昇」「GDP増」 

 さて、話変わって、日ロ首脳会談だ。共同記者会見で、初老の小学生・ペテン総理は、こうのたまった。

「相互に受け入れ可能な解決策を見出すための共同作業を力強く進めていく決意をプーチン氏と確認した」

 ははは、いまさらこれかい。こんなんでわざわざロシアまで私人の嫁連れて遠足に行かれちゃ、たまったもんじゃありません。ようするに、プーチンに軽くあしらわれたってことなんだね。いみじくも、ヤッシー田中君がfacebookでこんな書き込みしてました。

ウラジミール・プーチン大統領の三段論法🕺🏼共同記者発表not記者会見
①1956年の日ソ共同宣言に基づく日露平和条約締結への安倍晋三首相の意欲を確認した
②(平和条約締結に向け)骨が折れる作業が今後控えている
③日露平和条約は両国の国民に受け入れられ、世論に支持されるものでなくてはならない

 こうやって経済援助だけ引き出されて、ズルズル行くが関の山なんでしょう。ペテン総理の外交とは会談することと見つけたり、ってなもんです。

日露首脳会談 北方領土解決策探り合い 共同作業進めることを確認

 最後に、国民民主と自由党が合流するとか。オザワン、気は確かか!!

【速報】国民民主党と自由党“合流”で一致

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2018年11月 7日 (水)

自民と国民民主が密会。おめおめと毒まんじゅうを食わされるとは、アホかいな!!&片山さつきにまたしても記載漏れ発覚。常習犯ってことだ!!

 ああ、やっぱりな、ってことで、自民党と国民民主の幹部が密会してたってね。当初は、土建政治の自民党幹事長・二階君と国民民主の代表である腰抜け・玉木君も参加予定だったそうだが、急遽欠席になったとか。おそらく、二階と玉木が会談したんじゃあまりにも露骨だから、少しは世間の目を気にしたってところか。

 いずれにせよ、この会談は、国民民主が「改憲のCM規制を認めるなら改憲議論のテーブルについてもいい」なんて秋波を送ったことへの、具体的な返答だったんじゃないかねえ。改憲の話は出なかったって口裏合わせしているようだが、誰がそんなことを信じるもんですか。

 そもそも、是々非々なんて言ってるような政党ってのは、かつての民社党がそうであったように、いずれは権力に取り込まれていくものなのだ。その民社党について、ノイホイ菅野君がとても興味深いことをつぶやいている。

 国民民主も同じ道を歩くことになるんだろうね。その始まりが昨日の会談だったに違いない。こんなんじゃ、来年の参議院選での野党共闘なんて、夢のまた夢ってことだ。

自民、国民民主に接近=改憲で取り込み狙う

・田中龍作ジャーナル
二階幹事長らの密会現場撮った 改憲審議入りに向け自民が国民民主抱き込む

 ところで、ポンコツ答弁のカーペンター桜田君なんだが、「事前通告なかったから」なんて言い訳しとります。自らの無能さを恥じ入ることなく、失態を他人のせいにするなんてのは、まさに恥の上塗りってことだ。

 さらに、生活保護叩きの鬼嫁・片山君にいたっては、またしても政治資金収支報告書に記載漏れが発覚。「秘書が交代し、引き継ぎができていなかった。こういうことが起こらないようにしたい」だとさ。これはもう常習犯で、訂正したからOKという問題ではない。

桜田五輪相、大丈夫? 記者会見で「知らない」連発

片山地方創生相、新たに120万円の報告書記載漏れ

 いずれ、初老の小学生・ペテン総理の任命責任が問われることになるだろう。それには、権力の監視者たるジャーナリズムの存在が不可欠なんだが、アメリカ中間選挙に必死こいているようじゃダメだろ!!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2018年11月 1日 (木)

諦めムード演出のための辺野古工事再開!&「CM規制容認なら改憲議論に応じる」(玉木雄一郎)。それこそ自民党の思う壺だろう!&徴用工問題に深く関わる麻生財閥!!

 公明党の国交相・石井君が辺野古埋め立て再開にゴーサインを出したと思ったら、なんと今日にも工事を始めるんだとか。初老の小学生・ペテン総理は所信表明で「沖縄の皆さんの心に寄り添い、安倍内閣は、基地負担の軽減に、一つひとつ、結果を出してまいります」って言ってたその舌の根も乾かないうちにこれだ。

 ここまで工事再開を急いだのは、おそらく新基地建設に反対するひとたちに、徒労感を抱かせるためなのだろう。どこまでやっても最後はこれだ、という諦念に火をつけることで、オール沖縄の勢いを削ごうってことに違いない。まさに圧政そのもですね。

辺野古きょうにも工事再開 海上にフロート再設置

 ところで、国民民主の腰抜け・玉木君が「CM規制容認なら改憲議論に応じる」って言ってるそうだ。こういうバーターは自民党にすれば渡りに船なんだよね。とにかく、改憲議論という舞台に引きずり出せばこっちのもの、ってのが自民党の腹の内なんだから、腰抜け・玉木君の発言は飛んで火に入る夏の虫ってことだ。

 改憲議論をする前に、「なぜいま改憲なのか」をちゃんと検証することが重要で、それにはまずペテン総理の「憲法は国の理想の姿を示すもの」という認識そのものを問わなくちゃいけない。そこをねぐっての改憲議論なんて、みすみす敵に塩を送るようなもので、国民民主ってのはしょせんは自民党の補完勢力ってことだ。

国民民主・玉木氏“CM規制”議論進めば改憲議論“拒否せず”

 最後に、徴用工問題が日韓関係にとって新たな火種になりつつあるようだけど、そこに一枚噛んでいるのが麻生財閥なんだね。麻生炭鉱における朝鮮人那強制労働について、ちょいとお勉強したみるのも面白い。

麻生炭鉱での朝鮮人強制労働

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2018年8月24日 (金)

「まずは共産党を除いて野党結集」「コドモノミクス」(玉木雄一郎)。度し難いほどの政治&言語センス。国民民主は潰れた方が国のためだろう!&日本会議のイベントを経産省、外務省、文科省が後援!!

 間抜けな話ってのがあるもので、自民党総裁選だ、沖縄知事選だって喧しい中、なんとまあ国民民主の代表選だとさ。ああ、まだそんな党があったのかってつい思っちまうほど存在感ゼロのこの党が、いまさら代表選やったところでどうなるってもんでもないだろうに。

 実際、森友学園疑獄で気を吐いた柚木君が代表選を嘲笑うように離党届を提出している。これに対して、国民民主は離党届を受理しないで「党の結束を乱す重大な反党行為だ」ってんで、除籍処分にしたそうだ。なんともケツの穴の小さいことよ。

 もっとも、代表選に立候補している腰抜け玉木君が代表戦後の野党結集についてこんな水を差すようなこと口にしているんだもの、ケツの穴の小さいのはこの党の“党是”みたいなものなのだろう。(こんな皮肉も通用しないんだろうなあ)曰く、

「国民民主党代表選が終わったら(参院選に向けた野党)総合選対を、申し訳ないがまずは共産党は除いて立ち上げて、完全な事前調整をして候補者を立てる」

「まずは共産党を除いて」とは、大馬鹿野郎だね。こういう時代に逆行してた政治センスってのは、さすが東大→財務省→政界という王道(?)をあゆんできただけのことはある。皮肉ですから、念の為。

「申し訳ないがまずは共産党は除いて」国民民主・玉木氏 

「これからは保守は革新に敬意をもち、革新は保守に敬意をもち、力をあわせていきましょう」と亡くなった翁長知事の言葉をツイートしている共産党の志位君のほうがよほど器が大きい。ていうか、比べちゃ志位君に失礼か。

 さらに、腰抜け玉木君は、こんなことも口走っている。なんと、「少子化対策として3人目を出産した家庭に1000万円を給付するとした自身の政策を『コドモノミクス』と名付けた」ってさ。恥ずかしいなあ、この言語センス。頭痛くなってくるね。

「コドモノミクス」で野党結集=国民玉木氏

 しょせん、国民民主は自民党の補完勢力なんだから、もう潰れた方が国のためですよ。もっとも、「対決より解決」なんてことを口走った時点で、終わってたんだが・・・。

 ところで、ノイホイ菅野君がこんなことをつぶやいてるんだが、これって大変な問題ですよ。スルーしている新聞・TVは、知っててそうしているのか、そこも大いに気になる週末の朝である。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年6月29日 (金)

国民民主の裏切りで高プロ制度採決! そりゃあ、安倍晋三との討論後に党首が笑って握手するはずだ!!

 日本が1次リーグ突破! 後半にボールを回しての時間稼ぎに批判もあるようだけど、これも決勝リーグ進出するための戦術のひとつってことなのだろう。ルール違反しているわけではないから、ようするにそうした姑息な手段が好きか嫌いかってことだ。

 そんなことより、野党の森友・加計学園疑獄追求を、もっと他に大切な法案審議があるって批判していたメディアは、いまやすっかり俄かサッカーファンとなってはしゃぎまくっとります。その隙を突いて、高度プロフェッショナル制度(=残業代ゼロ)が国民民主の採決同意という裏切りもあって、すんなりと参議院厚生労働委員会で可決されちまいました。なんて様だ!

残業代ゼロ 範囲拡大の恐れ 働き方法案 参院委可決


【報ステ】異例の“強行採決”…働き方改革法案20180628houdoustation

 それにしても、国民民主の正体見たりってことで、採決後の丸の内での国民民主の街宣では、聴衆から「裏切り者」の声が投げつけられたってね。党首の腰抜け玉木君は「野党を分断してはならない」って言い訳してるようだが、前回の党首討論でペテン総理と握手しちゃうような奴ですからね。ハッキリ言って、「野党分断」のために動いているのは明らかですね。

・田中龍作ジャーナル
「高プロ」採決させた国民民主に「裏切り者」の罵声 

 もともと信頼されていないところにきてのこの裏切りは、国民民主の存在理由そのものを否定することにつながったことは間違いない。いずれ消えてなくなることだろう。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2018年5月10日 (木)

財務省と森友学園の500ページ以上の交渉記録が発覚!&「ずっと野党でいる気なら、どうぞあちら(立憲民主)に行ってください」(大塚耕平)。身の程知らずも大概にせいよ!!

 ひん曲がった口でベラベラベラベラひとでなし発言を繰り返すひょっとこ麻生を、なんで記者連中は突っ込みも入れずにほっておくのかねえ。ひょっとこ麻生が図に乗るのは、メディアにも大きな責任があるってことだ。

 そんなことより、森友学園疑獄に新たな展開。なんと、ここ掘れワンワン、小判がザクザクってな感じで、財務省と森友学園との500ページもの交渉記録が出てきちゃいました。ペテン総理の私人の嫁や政治家の名前もてんこ盛りとか。大阪地検特捜部もこの記録の存在を確認してるそうだから、成り行き次第では私人の嫁の証人喚問が現実味を帯びてくるかもね。

財務省と森友 500ページ以上の交渉記録

 日中韓の三者会談という中味ゼロのパフォーマンスで、森友・加計学園疑獄から目を逸らさせようと必死こいてるペテン総理だが、世間の風はそんなに甘くはない。どうあがいてみても、かなり追い詰められていることは間違いない。影の首相と噂される首相秘書官の今井君が週刊文春のインタビューに答えて、ペテン総理と私人の嫁の責任に言及したのも、「知らぬ存ぜぬ」ではこれ以上もたないってことがわかってるからなのだろう。

 記憶喪失の柳瀬君の参考人招致が実現したのも、「記憶にない」では押し通せない証拠が出てきちゃったからに他ならない。

今井尚哉・首相秘書官が初めて語った安倍政権の「責任」

 肝心なのは、ひょっとこ麻生にいいようにあしらわれちゃうヘタレなメディアが、どこまでペテン総理の悪巧みを追及できるかなんだね。野党をくさしてばかりいないで、後押しするくらいでなくちゃ、「権力の監視者」としての看板が泣くというものだ。

 最後に、国民民主党の屁の突っ張りにもならない大塚君が、「旧民進党参院議員の多くが立憲民主党に流れたことを念頭に『あまり偏った野党では政権に絶対に近づけない。ずっと野党でいる気なら、どうぞあちらに行ってくださいという感じだ』と語った」ってね。

 共産党に続いて立憲民主にも喧嘩売ったってことだ。身の程知らずとはこのことか。情けない野郎だ。

「万年野党なら立憲へ」=あいさつでは連携呼び掛け-国民・大塚氏

| | コメント (4) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

おおさか維新の会 おすすめサイト たちあがれ日本 でっち上げ みんなの党 アカデミー賞 アベノミクス イラク戦争 インターネット オウム真理教 オスプレイ オリブ油 オリンピック カジノ法案 ギャンブル コンピュータ監視法 スポーツ セクハラ タックスヘイブン テレビ朝日 テロ トヨタ トラテロルコの虐殺 トランプ ニュース ハーグ条約 バタフライ バンクーバー・オリンピック パチンコ パナマ文書 ヒマラヤの氷河 フィギュアスケート フッ素 ヘイトスピーチ ペット ポンコツ内閣 マイナンバー制 マスゴミ メディア リニア新幹線 リニア新幹線不正入札 ロッキード事件 ロック ワールドカップ 三宝会 上杉隆 下村博文 下関北九州道路(安倍・麻生道路) 与謝野馨 世論調査 中国 中谷元 丸山穂高 亀井静香 事務所経費 事業仕分け 二階俊博 人質司法 介護 介護問題 仙石官房長官 住民基本台帳ネットワーク 体罰 偏向報道 偽証 働き方改革 児童ポルノ禁止法改正案 党首討論 入管難民法改正(移民政策) 全日本柔道連盟 八ッ場ダム 公文書改竄 公明党 共謀罪(テロ等組織犯罪準備罪) 内閣法制局長官 再生可能エネルギー 冤罪 初詣 前原誠司 創価学会 加計学園 労働者派遣法 北方領土 北朝鮮拉致問題 原子力規制委員会 原発 参議院選挙 口蹄疫 古本 古本くろねこ堂 古賀茂明 可視化法案 右翼 名護市長選 国民新党 国民民主党 地デジ 地方分権 地方創生 地球温暖化  地震 報道ステーション 墓参り 外国人労働者 外国人労働者問題 外国人献金 大口ひろし 大相撲 大連立 大阪万博 天皇 夫婦別姓 子宮頸がんワクチン 学問・資格 安倍晋三 安倍晋三記念小学校 宗教 官房機密費 宮里藍 家庭教育支援条例 密約 密約問題 小池百合子 小沢一郎 小沢不起訴 小泉進次郎 少子化 尖閣諸島 山口敬之 山口那津男 山本一太 山本太郎 山谷えり子 岡田克也 岸田文雄 川口悠子 希望の党 平沢勝栄 平野官房長官 年金問題 従軍慰安婦 復興予算 徴兵制 心と体 思いやり予算 性同一性障害 憲法改正 戦争 押尾事件 拉致問題 捕鯨 捜査一課長左遷 揺れる中東 放送制度改革 政治とカネ 政治献金 政界再編 教育再生会議 教育勅語 新党 新銀行東京 日弁連 日本会議 日本振興銀行 日本未来の党 日産 日産クーデター 日米合同会議 日米FTA 日記・コラム・つぶやき 映画・テレビ 書籍・雑誌 朝日新聞 朝青龍 杉田水脈 東京オリンピック 東京新聞 東京都青少年の健全な育成に関する条例 東京電力 東日本大震災 東電OL殺人事件 松井一郎 枝野幸男 核軍縮 桜田義孝 森喜朗 検察  検察審査会 検察裏金問題 橋下知事 武器輸出三原則 武藤貴也 死刑 残業代ゼロ 民主党 民進党 水谷建設 水道民営化 沖縄基地問題 沖縄密約問題 沖縄県知事選 河野太郎 河野談話 消費税 消費者金融 清和会 渡辺喜美 渡辺恒雄 渡部恒三 熊本地震 片山さつき 猪瀬直樹 玉木雄一郎 環境問題 甘利明 生前退位 生方解任 生活保護 産業競争力会議 産経新聞 田原総一朗 田母神 町村元官房長官 痴漢冤罪 白紙領収書 百田尚樹 相撲 石原伸晃 石原慎太郎 石川衆議院議員逮捕 石破茂 社会保障と税の一体改革 社民党 秘密保全法案 税金 稲田朋美 立憲民主党 立花隆 競馬 竹中平蔵 竹島 竹田恒和 第三極 箱根駅伝 節電 築地市場移転 細野豪志 経団連 経済・政治・国際 統計不正 維新の会 緊急事態条項 育児 自己責任論 自民党 自衛隊 舛添要一 船田元 芸人 芸能・アイドル 英国式独立調査委員会 茨城空港 菅官房長官 菅直人 萩生田光一 落語 血液型性格判断 衆議院選挙 裁判員裁判 裁量労働制 解決金制度 記者クラブ開放 証拠改竄 読売新聞 謎の市民団体 警察不祥事 谷垣禎一 豊洲市場 財務省 貧困問題 資金管理団体 賭け付け警護 足立康史 辛坊治郎 辺野古 連合 週刊朝日 選挙制度改革 遺伝子組み換え食品 郵便不正事件 郵政民営化 都知事選 都議選 野田佳彦 野田聖子 長谷川幸洋 長谷川豊 関西電力 阿久根市長 除染 陸山会事件 障害者雇用水増し 集団的自衛権 電力会社 電通 靖国 音楽 飯島秘書官 高市早苗 高村正彦 高校無償化 高速道路無料化 鳩山政権 鳩山邦夫 鳩山首相 麻生太郎 ACTA FMラジオ NHK PC遠隔操作事件 STAP細胞 Tカード TBS TPP TVCM