国民民主党

2022年4月25日 (月)

国民と維新の合意文書修正で玉木と前原に確執・・・国民民主は空中分解の危機!?

 知床沖の観光船沈没は、どうやら人災の可能性がありそうだ。行方不明の方が早く見つかりますように。

 ところで、参議院選挙の相互推薦をめぐる国民と維新の合意文書が、なにやら揉めている。なんでも、合意文書に記載された「政権交代を実現し日本再生に尽力する」という文言について、党内手続きに不備があったんだとか。具体的には、合意文書をまとめた風呂上りの口先番長・前原君が独断専行したらしいんだね。

 国民の議員の中からは、「維新との全体的な連携につながる表現だ」と不満の声が上がって、このままだと騒動が大きくなりそうだってんで、タマキンが修正を維新に打診しましたとさ。

玉木氏、手続き不備認める 維新との「政権交代」文書

 ようするに、国民が党として一枚岩ではないってことを証明したようなもので、タマキンと口先番長のつばぜり合いってのが今後は焦点になっていくんじゃなかろうか。フリップ小池君に騙されて民進党解体という間抜けなこと仕出かした口先番長の存在は、タマキンにとって獅子身中の虫ってところか。

 維新と急接近する口先番長の動きいかんでは、国民は空中分解するかもしれない・・・なんて妄想も楽しい月曜の朝である。

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2022年4月10日 (日)

ここまで引っ張った「トリガー条項」を先送り・・・国民民主を手玉に取ったヘタレ総理の「やるやる詐欺」!!&おかげで立場のなくなった国民民主へは山形選挙区候補擁立断念のバーターか!?

 これって、ヘタレ政権による「やるやる詐欺」なんじゃねえ。何がって、ガソリン税の一部を減税する「トリガー条項」のことだ。国民民主が野党という立場もわきまえず政府予算案に賛成したのも、この「トリガー条項」が条件だったのに、ここまで引っ張っておいて先送りするってさ。

 「買い控えや駆け込み購入といった流通の混乱、ガソリンスタンドの事務負担増など課題が多く、発動は現実的ではない」と判断したからだそうだ。「ワクワクイベント割」なんてふざけた政策するより、一時的にせよガソリン税の引き下げの方がよりダイレクトに国民生活を支えることになるってのに、いったいどこ向いて政治してるんだろうね。

 しかまあ、「事務業務負担」なんてこと言うなら、来年の10月から導入予定のインボイス制度(消費税の仕入税額控除のための新制度)なんかその最たるものなんだから、こっちの方こそ止めたらどうだ。

 いろいろ理屈をつけてるけど、よするに一度手に入れた税収は、どんなに一般大衆労働者諸君の生活が困窮しようと手放さないってことなのだ。

ガソリン税の一時引き下げを当面先送りへ 「トリガー条項」発動は現実的でないと政府与党

 「トリガー条項」先送りで立場がなくなっちまうのが、国民民主だ。さあ、どうする・・・と思ってたら、どうやら自民党は参議院選山形選挙区への候補擁立を見送る方針だとか。この選挙区には国民民社の現職がいますからね。ひょっとしたら、「トリガー条項」先送りとのバーターなんじゃないのか。これなら国民民主の顔も立つって判断したんじゃないのか。ははは、国民民主もいいようにあしらわれて、ざまあありません。

参院山形で擁立見送り示唆 自民・遠藤選対委員長

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【くろねこの競馬予想】

 今年の桜花賞はドングリの背比べで、どの馬にもチャンスがありそう。新馬戦の圧勝劇のまま順調に連勝していれば、ナミュール、フォラブリューテの2強対決ということも予想されたが、両馬とも一頓挫があったおかけで大混戦となった。
 となれば、ここは調教内容に注目。なかでも、ここ2戦の軽めの調教から一転してビッシリ追ってきたウォーターナビレラの本気度に期待。相手はナミュールを筆頭にチューリップ賞組を中心に・・・。前々走の大敗でここまで人気が下がったフラブリューテと13番人気でチューリップ賞2着のピンハイに穴の気配。
◎ウォーターナビレラ、〇ナミュール、▲フォラブリューテ、△プレサージュリフト、サークルオブライフ、スターズオンアース、アルーリングウェイ、ピンハイ

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2022年4月 1日 (金)

「立憲民主党・国民民主党との間での調整が望ましい」(芳野友子連合会長)・・・野党共闘にいらぬ口出しを続けるこの反共会長は何様のつもりだ!!

 連合会長の反共・芳野君が国民のタマキンと夏の参議院選について会談したってね。その席で、反共・芳野君は、

「立憲民主党・国民民主党との間での調整が望ましい。また、地域で参議院選挙を戦っていくうえでは一番やりやすいやり方ですので、今一度お願いをしたということになります」

 と立憲との候補一本化を要請したんだと。何を言ってんだか。政府の予算案に賛成した国民ってのは、もはや野党ではない。会長がひょっとこ麻生と会食するような連合は一般大衆労働者諸君の味方ではない。そんな2人が立憲との立候補者一本化を議論するなんてのは、天に唾するようなものだろう。

 タマキンは慎重な姿勢だったそうだが、こんな話し合いをしていることに立憲は毅然とした態度で望むべきなんだね。なんてったってタマキンも反共・芳野君も共産党排除では一致しているんだから、そこと手を組むとなればこれまでの野党共闘のシナリオがすべて雲散霧消することになりますからね。

 反共・芳野君のこうした右往左往ぶりってのは、自民党にすれば願ってもないことに違いない。一般大衆労働者諸君には野党の内紛みたいに映っていても不思議はないから、このままゴタゴタな印象が続いてくれれば参議院選は敵失だけで勝てちゃいますからね。

 そう言えば、反共・芳野君はJMITU(日本金属製造情報通信労働組合)から、「何の話し合いもなくストをする」という発言をめぐって抗議文を突き付けられてるんだね。こんなのがあたかも労働者の味方でございという顔して、野党共闘に口出しするってのはいったい何様のつもりだ。

 立憲がいますべきことは、連合と国民に対して、共産党を含めた野党共闘に参加するのかしないのかをハッキリと問うことだろう。そして、それはできないってんなら、三行半を叩きつけて新たな船出をすべきなんだね。それでこそ、浮かぶ瀬もあろうというものだ。

国民民主 連合が立憲と候補者調整を求めるも困難な見通し

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2022年2月22日 (火)

国民民主が政府予算案賛成で与党宣言・・・さすがの維新も目が点に!! 国民民主の政党としての存在価値はゼロの無惨!!

  2022年2月22日の今日は、「ニャン」が6つ並んだ「スーパー猫の日」。何ともめでたい、ってなんのこっちゃ。

 そんなことより、国民民主のタマキンがとんでもないことやらかしてくれた。何かって、なんとまあ、与党の予算案に賛成しちまいましたとさ。これには、希望の党崩れの泉君も、

「政府の当初予算案への対応は、総理大臣指名選挙と同じくらいに非常に重たいもので、野党が賛成するということは考えがたい。これまでの国会での論戦で言ってきたことと整合性がとれるのかという問題もあり、大変残念な判断だ」

 って嘆いたそうだ。

 あの維新ですら、
「国民民主党の意図がよく分からず、政権与党と何らかの取り引きをしたいと捉えられてもしかたないのではないか。自民党と関係を深めて、与党入りや閣外協力などをするのであれば、私たちとは対じのしかたや政策論が根本的に違うと判断せざるを得ない」

 てな具合に目が点になってるってさ。。

 そんな批判の声に、「他者の自由な判断に対し、自己の価値観で是非を論じる者はリベラリストとは言えない。リベラルとは自由主義であることを忘れてはならない」って、日銀上がりの大塚君が反論してるけど、そんなこと言ったら野党なんて存在理由がなくなりますよ。

 自民に尻尾振って、タマキンは「与党宣言」したつもりでいるのかもしれないけど、突然コクられた自民党にすれば飛んで火にいる夏の虫ってのが本音なんじゃないのか。

 これで国民民主は野党としてだけでなく、政党としての存在価値はゼロになったことだけは間違いない。

新年度予算案 衆院予算委 自民・公明と国民の賛成多数で可決

立民・泉氏「野党といえぬ」 予算賛成の国民民主に


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2022年1月14日 (金)

国民民主と都民ファーストの会が合流・・・なんだ、希望の党の復活か!!

 コロナ禍が止まるところを知らない勢いで拡大している真っ最中に、何をやってんだか、タマキンの国民民主とフリップ小池君の都民ファーストの会が合流の動きだとさ。てことは、何のことはない、希望の党の復活ってことだ。

 でもって、タマキンは連合会長の反共・芳野君に、この件について報告しましたとさ。これでまた、反共・改憲グループがひとつ出来上がるわけで、立憲はどうする、どうする。

国民、都民ファと統一候補擁立へ 参院東京、合流も視野

 この動きに、維新のチンピラ松井君が早速、茶々入れてます。「政策の一致がない野合談合にはくみしない」ってんだが、ようするに東京進出の邪魔になるから牽制してるってことなんだろうね。もっとも、節操のないのが維新だから、情勢次第では維新・国民・都民ファの合流なんてことも・・・なんてのは妄想か。

国民・都民ファ連携に「維新はくみしない」 松井代表「野合」と批判

 いずれにしても、夏の参議院選に向けて、永田町のシェンシェイにとってはコロナどころじゃないってのが本音なんだろうね。


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2021年12月10日 (金)

国民民主・玉木が憲法審の与党懇談会に出席・・・この男は憲法のどこをどう変えようとしているのだろう!?

 国民のタマキンが衆院憲法審査会の運営を行う「与党側」の会議に参加したってね。「審査会を開くな、議論するなという勢力とは一線を画したい」からだそうだ。ようするに、維新が存在感を主張し始めて、このままだと弱小野党のまま埋もれちまうからってんで、自民・維新連合にすり寄ったってことなんだろう。

衆院憲法審 与党幹事懇に国民・玉木代表が初参加 立憲などけん制

国民民主、憲法審査会は「与党」側で出席 玉木氏「(野党からは)お声がけなかった」

 でも、いったいタマキンって、憲法のどこをどう変えたいってんだろう。そこが具体的にならなければ議論のしようもないだろうに。そんなんだから、「改憲のための改憲論」ってダメ出されちゃうんだよね。

 自民党や維新の目指すところってのは、「戦争のできる国」にしようという一点につきる。そこを誤魔化すために自民党は改憲4項目なんてのを喧伝しているけど、それって憲法をいじらなくても法改正でできることだったりするんだね。

 ようするに、改憲ってお手軽だってことを、一般大衆労働者諸君に刷り込めればいいわけで、それができたら本丸の「戦争できる国」へ向けた改憲が現実味を帯びてくるって寸法だ。

 そもそも、憲法審査会ってのは、改憲発議を前提とした場なんだから、「議論するなという勢力とは一線を画したい」なんて甘いこと言ってると、それこそ自民党の思うつぼになりますよ。

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2021年11月10日 (水)

「18歳以下に10万円」は現金とクーポで支給・・・出たよ、得意の利権絡みのクーポン!!&「改憲ごっこ」にいそしむ維新と国民民主!!

 どうやら、公明党がゴリ押ししていた「18歳以下に10万円」ってのが本決まりになりそうだ。おそらく、自民党がこだわっている所得制限が落とし所となるのだろう。でも、笑っちゃうのが、年内に5万円現金給付して、来年春までに残りの5万円はクーポンで支給しますとさ。出たよ、クーポン。また利権が絡んでくることになりますよ。

自公、現金とクーポン5万円ずつ支給方針 18歳以下に来春までに 所得制限導入は結論出ず

・18歳未満に一律10万円「基本的には必要ない」 専門家ら効果に疑問 与党のコロナ対策

 それにしても、「18歳以下に10万円」って、なんのための政策なんだろうね。子育て支援というなら1回こっきりじゃ意味ないし、コロナ禍支援とするなら子どものいない家庭だって対象にならなければおかしいし、ようするに来年夏の参議院選に向けての選挙運動なんじゃないのか。

 さらに言えば、所得制限するなら、その余った分を支給額に上乗せしないのはどうしてなんだろう。それをしないのは、単にケチっているだけじゃないのか。

 5万円分のクーポンについて、キツネ目の男・茂木君は「来春までに支給すれば卒業、入学用品の購入に使える」とさ。コロナ禍の経済対策としても、なんとも能天気な認識だこと。理由なんかどうでもよくて、「18歳以下に10万円」が目的化しちゃってるってことだ。「Go To キャンペーン」もしかりで、そこには政治哲学のカケラもありません。

 政治哲学のカケラもないとくれば、維新と国民民主の「改憲ごっこ」も似たようなものだ。昨日、、維新と国民民主の幹事長が会談して、「国会での改憲議論を加速させていく考えで一致した」ってさ。

 でも、いったい何を議論しようというのだろう。「改憲、改憲」って喚いたところで、具体的にどんなビジョンがあるのか。維新も国民民主も、そこをちゃんと説明できていないんだよね。文芸評論家の斎藤美奈子氏が東京新聞『本音のコラム』で「私の目には改憲のための改憲、趣味の改憲案にしか見えない」と呆れるのもむべなるかなってものだ。

 どんなに言葉で飾り立てても、維新と国民民主の立ち位置ってのは、自民党が打ち出す「改憲四項目」の「自衛隊の明記」と「緊急事態条項創設」を後方支援しますよってことに尽きるんだよね。自民党にすれば、自らの手を汚さずに「壊憲」じゃなかった「改憲」できちゃうかもしれないんだから、こんなにおいしいことはない。

維新・国民が「改憲議論を加速」「第3極」で連携確認

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 立憲民主が代表選の結果次第で分裂なんてことにもしなったら、その時こそ大政翼賛会の悪夢が蘇えることになりますよ。

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2021年11月 8日 (月)

維新と国民が「改憲」に向けて連携強化・・・選挙終わって地金を晒す卑怯者!!

  国民民主のタマキンの維新へのすり寄りはさすがに目に余る。野党国対委員長会議や野党合同ヒアリングへの不参加を表明したと思ったら、今度は改憲に向けて維新との連携を強化しますとさ。

維新と国民、改憲に向け連携 9日にも幹事長、国対委員長会談

 腰の座らない男ってのはわかっていたが、これほどの恥知らずとはねえ。そもそも、維新との連携はついこの前まで否定してたんだよね。さらに、選挙中は改憲なんてのはほとんど争点にもなっていたなかったってのに、選挙の結果か出てたから突然喚きだすってのは定見がないにも程がある。

 維新が第3党に躍進して、このままだと党の存続そのものが危ういからなんだろうけど、タマキンの節操のなさってのはなんとも迷惑な話なのだ。こういう信用ならない男があっちについたりこっちについたりすることが、どれだけ野党共闘に悪影響を及ぼしていることか。

 それにしても、維新のイゾジン吉村ってのも、何様のつもりで改憲を喚き散らすのかねえ。それに乗っかってお調子こいてるタマキンの存在ってのは、まさに百害あって一利なしなんであって、こういうのを国民の敵って言うんでしょうね。

 こんな時だからこそ、立憲民主は代表戦でモタモタしてないで、共産党を含めた野党共闘をより進化&深化させるための方針を早いところ打ち出すべきなんだね。その覚悟がないと、来夏の参議院セカは大変なことになりますよ。

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2021年11月 7日 (日)

公明党の国交大臣が1億円超の記載漏れ・・・「不勉強」ですまされる問題じゃないだろう!&比例で「民主党」記載は400万票・・・立憲と国民の議席数に影響か!?

 公明党の指定席と化した国交大臣に就任した鉄オタ・斉藤君の資産報告書に1億円を超える記載漏れが発覚したってね。なんでも、「亡くなった姉から相続した有価証券の金銭信託およそ1億300万円や、株式5銘柄3200株などを、資産報告書に記載していなかった」そうだ。

 本人は、「これだけ多額の訂正報告を行うということは法の精神からしましても、不勉強であったとはいえ、大変に申し訳なく、心からお詫びを申し上げます」てな言い訳をしているようだが、不勉強ですまされちゃたまりませんよ。バレなけりゃいいやって思ってたんじゃないのか。

 これだけの巨額な額を記載漏れもないものだが、これって修正しましたで終わらせていいものなのかねえ。そもそも、選挙終わってからの報道ってのが何だかなあなのだ。

資産報告書を訂正 斉藤国交相1億円を超える記載漏れ

 ところで、選挙前にちょっと話題になった、立憲と国民の「民主党」という略称についてだ。なんと、「民主党」と書いた票が400万票もあったとか。この票は立憲と国民に案分されたってんだが、その細かな数字を是非知りたいものだ。

 それによっては、立憲と国民の議席に影響があったかもしれないわけで、同一略称を選管が認めたことが不可解なんだよね。規則だからどうこうできないって選管は言ってるそうだが、N国党が「自民党」って略称申請した時には中央選管は認めなかったんだよね。

 略称が重なっていることを知っていてそのままにしていた立憲と国民もどうかしてるけど、有権者の混乱を考えれば選管が何も手を打たなかったのはどうしたって解せません。これって、徹底的な調査が必要なんじゃないのか。反野党共闘キャンペーンに地道を上げている暇があったら、新聞・TVはもっとこの問題を追及しやがれ。

衆院選「民主党」案分票は400万票? 「有権者の思い反映されず」

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2021年11月 5日 (金)

国民民主が野党国対会談離脱・維新との連携も視野+「立民と共産が手を結ぶことはあり得ない」(連合会長)・・・この国はもはや一億総右傾化への道を辿り始めたということか!

 国民民主のタマキンが、「これまで立憲、共産、社民とともに行ってきた野党国会対策の枠組には参加しないこと、いわゆる野党合同ヒアリングにも参加しない」ってツイートしたってね。これまで維新との連携もにおわせていたから、それほど驚くには当たらない。ていうか、そもそもタマキンの立ち位置って自民党分派こみいなものだから、どうぞご勝手にってなもんです。

国民 玉木代表 立民 共産 社民との国対委員長会談に不参加方針

 そんなタマキンに呼応するかのように、連合の反共会長は「立民と共産が手を結ぶことはあり得ない」だとさ。おい、そんなことほざく権利は連合会長ごときにはない。いったい何様のつもりかねえ。共産党との候補者一本化があったからこそ小選挙区での勝利があったというのに、『感謝知らずの女』(((C)井上陽水)ってのはこういう御仁を言うんだろうね。

国民・玉木代表と連合会長が会談 「共産党とは一線 画すべき」

 野党共闘を否定するタマキンや連合のこうした動きって自民党を利するだけだろうに・・・この国はもはや一億総右傾化へと舵を切ったのかもしれない。

 メディアは「理念なき共闘」と反野党共闘キャンペーンを繰り広げているが、だったら自公連立ってのはどうなんだ。そんな素朴な疑問すらスルーして野党共闘を叩きまくるその姿に、民主党政権にイチャモンつけまくったあの時代が蘇えってくる週末の朝である。

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