国民民主党

2020年8月20日 (木)

「これから再び仕事に復帰して頑張っていきたい」(安倍晋三)・・・体調不良を装う「同情作戦」で、秋には解散総選挙か!? 

 初老の小学生・ペテン総理が公務復帰ってメディアが騒いでるんだが、ようするに「お疲れモード」演出の総仕上げってことか。まるで、「満身創痍でも頑張るバカボン」のごとくブラ下がりに応じたペテン総理曰く、

「体調管理に万全を期すために先般検査を受けた。これから再び仕事に復帰して頑張っていきたい」

 だとさ。それをまた記者連中はボーと聞いているだけで、「だったらいつ国会開くんですか」の一言が出てこないんだから、なすべき「ウォッチ・ドッグ」の務めはどこへやら。ペテン総理の「同情作戦」にまんまと乗せられて、このままだと「消費税5%」で解散総選挙ってのもありなんじゃないのかねえ。

首相の公務再開「思いが強い」官房長官


健康状態に懸念の声も・・・安倍総理が公務復帰(20/08/19)

 そんな中、立憲と国民が合流するってんだが、それを待っていたかのようにメディアは批判的な論調でこれを報道している。ま、いつもの政権批判をしつつも、最後は野党をdisることでバランスをとるという公平を装った偏向報道の典型ですね。

 立憲と国民の合流にはいろいろ批判はあって当然だけど、野党がひとつにまとまらなければ小選挙区制では勝ちようがないのも事実なのだ。おそらく、今後はメディアは一斉に立憲と国民の合流に対して否定的なキャンペーンを張ってくることは間違いない。足腰が弱ってきているペテン政権にとって、野党がひとつにまとまることくらい怖いものはありませんからね。

国民民主、立憲との合流決定 分党は代表、幹事長一任

 ペテン総理の体調不良を前面に押し立てた「同情作戦」は、ひょっとしたら立憲・国民合流を睨んだ上での、秋の解散総選挙に向けたイメージ戦略のひとつだったりして・・・ま、いつもの妄想だけど。

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2020年8月12日 (水)

周庭さん、パスポート没収で保釈!!&青息吐息のペテン政権を前にして、立憲・国民の合流ゴタゴタの体たらくは、なんとも罪深い!!

 国家安全維持法違反の疑いで逮捕された周庭さんが保釈された。逮捕後わずか1日での保釈ということは、見せしめ逮捕だったってことなのだろう。民主化運動なんかにかまけてるとこうなるぞって香港市民を脅してるってことだ。

 周庭さんはパスポートを没収されているそうで、まだまだ予断は許さない状況だけど、とにかく世界が注視していることを発信し続けることが、民主化運動に命をかけている香港市民を弾圧し続ける中国への牽制になることは間違いない。

香港の民主活動家・周庭氏が保釈 「政治弾圧だ」と批判

周庭さんと「リンゴ日報」創業者を保釈

 そんな命がけの香港の民主化運動に比べ、わが国の政治家どものなんと鈍くさいことよ。何のことって、立憲と国民の合流の1件だ。なんと、タマキンが国民を分党、つまりは解体して、立憲との合流派と反対派で袂を分かつんだとさ。

国民民主、分党へ 立憲との合流、自身は不参加―玉木代表

 立憲と国民の合流がお流れになったのは、エダノンが頑なに消費税減税を拒否したからと囁かれているんだが、果たしてそれだけが交渉決裂の理由なのだろうか。おかげで、国民のタマキンの株が上がっているようなんだが、そもそも国民ってのはぼったくりバーのチーママ小池君と希望の党で徒党を組もうとしたんだよね。憲法への考え方も改憲色が強いし、消費税減税以外の政策では自民や維新の遠い親戚みたいな立ち位置なんじゃないのかねえ。

 もっとも、立憲と国民の合流の経緯を見ていると、エダノンの発信力の弱さってのが、一番のネックになっていたのも否定できないことではあるんだね。カリアゲ福山君にまかせっきりで、党首であるエダノンの肉声がほとんど聞こえてこない。これじゃあだめだよね。

 「小異を捨てて大同につく」って言葉があるけど、どんなことしても政権を取るぞって迫力は微塵もないのが今回の合流話なのだ。このままだと「呉越同舟」の野合になっちまうのが関の山だろうから、交渉決裂という結末はさもありなんてことだ。

 青息吐息のペテン政権を前にしての立憲と国民の体たらくは本当に罪深い・・阿呆らしくてため息も出ない今日この頃なのだ。

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2020年2月 2日 (日)

京都市長選のヘイト広告について「広告自体存じ上げません」(枝野幸男)・・・これだもの、野党共闘なんか夢のまた夢!!

 京都市長選は、今日が投開票。現職市長陣営のヘイトまがいの新聞広告が集中砲火を浴びたけど、それに対してカウンターパンチを新人候補陣営が放って、さあ、京都市民の判定やいかに・・・。

 で、そんな選挙戦の中にあって、立憲民主がなんとも情けない姿をさらけ出してくれた。現職市長陣営のヘイトまがいの広告について、エダノンが「広告自体存じ上げませんので、コメントのしようがありません」だとさ。おいおい、党首なんだからさ。自公との相乗りとは言え、支援している陣営が出したヘイトまがいの広告なんだぜ。説明責任があるのは当然だし、本気でペテン政権を叩き潰すなら野党共闘は必須条件で、それには共産党との協調関係が最重要課題なんだから、「広告は存じ上げません」でお茶濁せるわけがない。共産党の志位君が「勝利すれば、日本の政治の今後にとっても巨大なインパクトとなることは確実」とツイートしてるように、もし新人の福山君が勝ったらエダノンの責任問題が浮上してもおかしくないんだよね。

枝野氏、共産党NO広告を「存じ上げない」? 立憲・国民、両代表の苦しいコメント

 国民民主のタマキンも「党本部としては特段コメントすることはない」って他人事のような態度とってるそうで、立憲民主も国民民主もこんなことしてるからどんどん支持率が下がっていくんだね。そもそも、自公と相乗りしたことが状況判断を間違っている。

・田中龍作ジャーナル
【京都市長選挙】「相乗り隠し」の立憲 中身は自公政治

 京都市長選の結果がどちらに転ぼうと、立憲民主と国民民主が、その体質において自民と何ら変わらないということだけはしっかりと有権者の心にしみこんだ選挙戦ということだ。

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2019年10月11日 (金)

「9条改正案取り下げたら改憲議論促進」(玉木雄一郎)。「私、生まれ変わりました」で炎上したのに、これでは統一会派の先行きは怪しいものだ!!

 国民民主のタマキンが、予算委員会で「9条改憲を取り下げる気はあるか」って初老の小学生・ペテン総理に秋波を送ったそうだ。これって、行き着くところは「9条改憲取り下げたら改憲論議に乗るよ」って言ってるようなものなんだね。

【衆院予算委】野党は国民・玉木氏が先陣「9条改憲案取り下げ審議促進を」独自色発揮に躍起
2019.10.10 21:23政治政局

 参議院選直後に、「私、生まれ変わりました。我々も改憲議論は進めるし、安倍晋三首相にもぶつける」って口にして炎上したことはすっかり忘れちまったようだね。ていうか、「改憲ありき」ってのが、そもそものタマキンのスタンスで、立憲民主と統一会派を組んだのはいいけど、なんかこういう発言聞いてるとその先行きは怪しくなってくるんだよね。

玉木氏「生まれ変わった、改憲議論進める」 一転火消し

 そんなことより、台風19号「ハギビス」だ。地球史上最大級なんて声もあるようで、かなりヤバそうなんだよね。どうせなら、ペテンやひょっとこを直撃して、吹き飛ばしてくれればいいんだけど。

台風19号の成長速度、地球史上最大級?世界各国も注目!気象専門家「存在しないカテゴリー6に相当する」

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2019年8月21日 (水)

立憲と国民が統一会派結成。憲法・原発の基本政策はちゃんと詰め切れているのか!?・・・そこが問題だ!&久米宏が嫌韓を煽るTVを一喝!!

 立憲民主と国民民主が衆参で会派結成するそうだ。とりあえずは、国民民主が原発ゼロで譲歩したってんだが、憲法はどうよ、ってなもんです。この会派には民主党政権崩壊の主犯であるノダメも参加してるんだね。外見上は昔の仲間が手を取り合った野合って思われても仕方ないところはあるかもね。

 民進党がなぜ分裂したのか。そこをねぐっての会派結成では、いずれギクシャクするのは間違いない。エダノンもタマキンも、れいわ新選組の台頭で野党の主導権を取られかねないから焦ってるんだろうけど、そこを見透かされてるうちは「夢よもう一度」も虚しい結果となるんじゃなかろうか。

 初老の小学生・ペテン総理率いる自民党に対抗するためには、まずは数が必要なのはわかる。だったら、憲法、原発などの基本政策を棚上げせずに、キッチリと政策一致した上で、いずれ足の引っ張り合いをしそうな連中はいまのうちに切ることだ。それができれば、れいわ新選組を含めた野党の大同団結も夢ではなくなるのだけど・・・。

 生まれ変わったとか、モリカケ問題で時間を浪費したなんてことを口走るようなタマキンだから、あまり信用できないのが悲しい今日この頃なのだ。

立・国、衆参で会派合流合意

参院選で危機感 歩み寄り 立・国、会派合流 支持拡大は論戦次第

 さて、話変わって、テレビのワイドショーはあおり運転のバカップル叩きに大はしゃぎ。そのくせ、徴用工問題を発端とする日韓貿易戦争では、嫌韓を煽りまくってるんだから世話はない。そんなテレビの情けない姿を久米宏が一喝したってね。

 「テレビが反韓国キャンペーンをやってる」「韓国叩くと数字が上がるから」ってのはまさにおっしゃる通り。視聴者もとことん舐められたもんです。

久米宏がワイドショーの嫌韓報道を真っ向批判!「テレビが反韓国キャンペーンをやってる」「韓国叩くと数字が上がるから」

 平昌オリンピックにおける女子スピードスケートのあの感動の一瞬を思い出してみやがれ。憎悪からは何も生まれませんよ。

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2019年7月29日 (月)

国民民主が日本維新の会と会派!?&「N国党の番組出演は自主的編集権で決定」(NHK放送総局長)・・・権力の番犬!!&莫大な税金がつぎ込まれる吉本興業は、モリ・カケと同じ「アベ案件」!!

 「口は災いの元」とはよく言ったもので、国民民主・タマキンの「生まれ変わりました」発言は、とうとう党分裂も視野に入ってきたような様相だ。なんでも、参議院で日本維新の会と会派を組もうなんて動きが出てきたそうで、初老の小学生・ペテン総理は思う壺とさぞかしほくそ笑んでいることだろう。

 そもそも、タマキンは笹川一派が牛耳る日本財団の下部組織である東京財団出身で、その初代会長はあのパソナ平蔵。さらに、元会長の日下公人は幸福の科学に入り込んでるんたとか。こんな出自を見れば、タマキンの「生まれ変わりました」発言も、本音がポロリだったんだろうと納得するってものだ。だめだこりゃ。

・・国民民主党・玉木雄一郎代表が改憲論議前向き発言の「釈明」会見! しかしその翌日、参院で国民民主が維新と統一会派を組むとの報道が! やはり国民民主は改憲勢力か!?


 だめだこりゃなのがもうひとつ。受信料で経営を支えてもらってるくせにペテン総理ベッタリのイヌアッチイケーだ。なんと、NHkをぶっ壊せと喚いているN国党を『日曜討論』へ出演させるかと問われて、「選挙結果や国政への参加の状況などを踏まえ、報道機関としての自主的な編集権に基づき決めていく」とさ。

 つまり、出演させない場合もあるって言ってるわけで、その理由が「自主的な編集権」とは片腹痛い。「アベ様的な編集権」の間違いじゃないのか。とかく胡散臭いところはあるものの、N国党は政党要件を満たしちまいましたからね。『日曜討論』出演の資格はあるんだから、NHKごときの編集権で出演させないなんてことは政治的公平性などを規定した放送法4条に違反してるんじゃないのか。

 「自主的な編集権」で『日曜討論』など党首が集まる番組への出演者を決めることができるなら、れいわ新選組だって出演お断りってことになってもおかしくはない。こんなNHKなら、それこそN国党じゃないけど、受信料踏み倒してもぶっ潰すのがよろしいかと。

N国党「民意の一つ」=「日曜討論」出演可否は「編集権」-NHK放送総局長

 最後に、吉本のお家騒動なんだが、もはやモリ・カケと同じ「アベ案件」っことがわかってきちゃいました。御用メディアと御用芸人がどうにかいち芸人の不始末で幕引きを図ろうと必死だけど、どちらも面汚しになってることがわかっないのが哀れな今日この頃なのだ。

渦中の吉本興業に「クールジャパン」で巨額の税金が注ぎ込まれていた

渦中の吉本興業に多額の税金投入?官民ファンドによる出資に疑問も

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2019年7月27日 (土)

「核武装魔議論を」(松井一郎・おおさか維新の会代表)。チンピラがいよいよ牙を剥き出した!!&吉本とフロント企業「CARISERA」との関係を追及しないTV各局。さすが株主!!

 国民民主代表・タマキンの「生まれ変わった」発言は、初老の小学生・ペテン総理の「新しい判断」と同じく、いかに政治家が無節操・無定見であるかの証明なんだね。選挙直後にこんな発言すれば「裏切り者」「変節漢」って批判が投げつけられるってことに想像が及ばない、みすぼらしい感性に頭がクラクしてきちまう。誰かが「タンタン玉木の金〇は、安倍に吹かれてブ~ラブラ」って歌ってたのが妙に耳に残る台風接近の土曜の朝である。

玉木氏「生まれ変わった、改憲議論進める」 一転火消し

 頭がクラクラするとくれば、大阪のチンピラ知事の核武装を意識した発言だ。議席を伸ばしたからなんだろう、衣の下の鎧どころか臆面もなく牙を剥き出したってところか。こんなんだったら戦争小僧・丸山ホダカを除名する必要なかったんじゃないのか。根っこは一緒なんだから。

大阪府知事「核武装も議論を」 「最終兵器必要」

 こんな維新とつるんでるのが吉本興業なんだね。テレビの論調はすっかり吉本擁護に舵が切られ、吉本お家騒動の核心であるフロント企業「CARISERA(カリセラ)」との関係はまったくスルーですからね。

 国から100億円の補助金が拠出されている企業が反社会勢力と目される組織とズフズブの関係ってのは、いち芸人の不始末とは訳が違う。へたすると、ペテン総理の「♯ケチって火炎瓶」がまた再燃しかねない・・・そんな思惑もあるから吉本の株主であるTV各局はどうにか宮迫ひとりを悪者にしようと必死こいている。つまり、みんなグルってことだ。妄想だけど。

・植草一秀の『知られざる真実』
吉本がCARISERA提供イベントに芸人派遣した事実

・吉本興業株主
<在京5社>
・フジ・メディア・ホールディングス  60000株 12.13%
・日本テレビ放送網  40000株 8.09%
・TBSテレビ  40000株 8.09%
・テレビ東京  20000株 4.04%
<在阪5社>
・朝日放送  12400株 2.51%
・毎日放送  10000株 2.02%
・関西テレビ放送  5000株 1.01%
・讀賣テレビ放送  5000株 1.01%
・テレビ大阪  2000株 0.40%

 極楽とんぼの加藤浩次がトーンダウンしたのも、へたすると脅しがかかったかもね。文部科学省事務次官だった前川喜平氏を追い落とそうと内調が動いたように、いま頃は宮迫や加藤の周辺でも同じことが起きてたりして。映画『新聞記者』を観た方ならわかると思うけど、内調ってのはいまの政権を守るための私兵みたいなものに成り下がってますからね。

 何度も書くけど、吉本お家騒動を単なる事務所と芸人の揉め事なんてタカくくってると足元すくわれますよ。なんてったって、この国の政治はタガがはずれちゃって何でもありなんだから。事実は小説よりも奇なり、ってなもんです。

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2019年7月26日 (金)

「生まれ変わって憲法論議を進める」(玉木雄一郎・国民民主代表)。中身ペラペラな男だ!!&吉本お家騒動にトーンダウンの御用TV局。「在京5社、在阪5社のテレビ局は吉本の株主だから大丈夫」ってのはこのことか!!

 NHKスクランブル化と改憲をバーターにすることを恥ずかしげもなく表明したN党が、戦争小僧・丸山ホダカに秋波を送っているってね。政党助成金を餌にでもしたか。ふざけた話だこと。

 ふざけた話とくれば、国民民主のタマキンだ。なんと、インターネットTVの番組で改憲議論に前のめりな姿勢を改めて公言しましたとさ。

「私は生まれ変わった。われわれとしても憲法改正議論を進めていくし、首相にもぶつける」

 参議院選挙終了と同時に、初老の小学生・ペテン総理が国民民主にも改憲に前向きな仲間がいるって言ってたのが、これで納得。ペテンとタマキンのボス交いかんでは、国民民主は割れることになるんじゃなかろうか。オザワンや森ゆうこの去就やいかに。

 立憲民主にも、アニー山尾君のように改憲議論に積極的なグループっているから、改憲勢力が3分の2を割ったからって、まだまだ安閑とはしていられない。

玉木国民民主代表「安倍首相と会談を」=改憲論議に前向き

 そもそも、改憲議論っておかしな話だと思うけどねえ。国会議員には憲法で定められた「憲法遵守義務」があるんだから、好き勝手に改憲について語ることは許されないはずなんだね。もちろん、そうした解釈を否定する意見もあるんだけれど、ならばまずは「改憲議論の是非」から議論すべきだろう。そんなややこしいこと、と目をひそめる向きもあるだろうが、民主主義ってのは手続きですから、そこんところよろしくなのだ。

 最後に、吉本お家騒動なんだが、日テレやフジは伝説の元吉本マネージーなんいオバハンを引っ張ってきて、吉本ヨイショに舵を切っています。「在京5社、在阪5社のテレビ局は吉本の株主だから大丈夫」ってのはこのことか、ってなもんです。

吉本御用メディアが誘導する「悪いのは宮迫」「話がずれてる」論に騙されるな!吉本こそが嘘と事実隠蔽の元凶だ

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2019年5月 9日 (木)

国民民主+自由=マイナス2&昨夜もペテン総理とメディア幹部が悪巧み!

 国民民主と自由の合併って、まったくと言っていいほど話題にならないんだが、なんとまあ支持率が1%にも満たないという結果が出たってね。ようするに、1+1が2になるどころかマイナスになっちまったってんだから笑えない。

 でもって、昨日は、タマキンがオザワンに「総合選挙対策本部顧問の役職を打診」したら、あまり色よい返事が返ってこなかったとか。そもそもが数合わせのための合併というか野合ですからね。そこには何のビジョンもないんだから、ひょっとするとそれほど時を待たずしての協議離婚ってことになるかもね。

国民・玉木代表、小沢氏に選対顧問を打診 結論出ず

 初老の小学生・ペテン総理はそんな野党の危機感のなさを嘲笑うかのように、昨夜はナベツネや共同通信社長、産経新聞会長、そして元NHK会長のエビジョンイルと会食。おそらく、「拉致被害者切り捨て」「消費税増税延期」「衆参ダブル選挙」等々についてのメディア戦略の悪巧みを話し合ったに違いない。

首相動静

 ペテン総理の後釜に顔も頭も貧相なガースの名前がチラホラと囁かれ、ペテン総理が「一院制」を口にするようになった中で、、まったく存在感のなくなったエダノンを筆頭とする野党はこのままだと一気に消滅なんてこともあるんじゃないのかねえ。

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2019年4月27日 (土)

「為替条項」協議開始・・・日米FTAも本決まりか!?&政策がひとつも見えてこない国民民主と自由の合併!!

 アメリカとの貿易交渉がアメリカ主導で着々と進んでいるようで、ひょっとこ麻生と財務長官のムニューシンとの間で「為替条項」について協議を始めることで合意したってね。貿易交渉が始まる前から「為替条項」についてはアメリカから圧力がかかっていたんだから、こうなることは予想できたことなんだね。ある意味、既定路線なんじゃないのかねえ。アベノミクス3本の矢のひとつでもある円安誘導にアメリカから「NON」を突きつけられたわけだから、どう落とし前つけるつもりなんだろう。

日米、「為替条項」協議開始で合意

 消費税増税にもトランプはあまりいい顔していないようだし、貿易交渉の中で「消費税増税延期」が議題に上っているんじゃないのか・・・なんてこともあながち妄想とは言い切れないかもしれない。ひょっとしたら魔の10連休明けにも「消費税増税延期」をぶち上げて、衆参ダブル選挙なんてことにもなるかも。

 ところで、タマキンの国民民主とオザワンの自由党が合併したそうだ。ここに立憲も加わって野党再編なんて声もあるようだけど、そんなことしたら民進党の分裂騒動は何だったんだってことになるんじゃないか。そんなことより、反原発、消費税5%で政策一致して、共産党も含めた野党共闘を進めていくのが先だと思うけどねえ。

国民民主と自由の合流決定 国民が党名維持、自由は解党

 いろいろ胡散臭いところもある「NHKから国民を守る党」が統一地方選で躍進したのは何故か? そこをしっかりと分析して、一般大衆労働者諸君の政治に対する意識を検証することこそが、いま野党に求められていることなんじゃなかろうか・・・なんてわかったようなことを言ってみた魔の10連休初日の朝であった。

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