国民民主党

2019年8月21日 (水)

立憲と国民が統一会派結成。憲法・原発の基本政策はちゃんと詰め切れているのか!?・・・そこが問題だ!&久米宏が嫌韓を煽るTVを一喝!!

 立憲民主と国民民主が衆参で会派結成するそうだ。とりあえずは、国民民主が原発ゼロで譲歩したってんだが、憲法はどうよ、ってなもんです。この会派には民主党政権崩壊の主犯であるノダメも参加してるんだね。外見上は昔の仲間が手を取り合った野合って思われても仕方ないところはあるかもね。

 民進党がなぜ分裂したのか。そこをねぐっての会派結成では、いずれギクシャクするのは間違いない。エダノンもタマキンも、れいわ新選組の台頭で野党の主導権を取られかねないから焦ってるんだろうけど、そこを見透かされてるうちは「夢よもう一度」も虚しい結果となるんじゃなかろうか。

 初老の小学生・ペテン総理率いる自民党に対抗するためには、まずは数が必要なのはわかる。だったら、憲法、原発などの基本政策を棚上げせずに、キッチリと政策一致した上で、いずれ足の引っ張り合いをしそうな連中はいまのうちに切ることだ。それができれば、れいわ新選組を含めた野党の大同団結も夢ではなくなるのだけど・・・。

 生まれ変わったとか、モリカケ問題で時間を浪費したなんてことを口走るようなタマキンだから、あまり信用できないのが悲しい今日この頃なのだ。

立・国、衆参で会派合流合意

参院選で危機感 歩み寄り 立・国、会派合流 支持拡大は論戦次第

 さて、話変わって、テレビのワイドショーはあおり運転のバカップル叩きに大はしゃぎ。そのくせ、徴用工問題を発端とする日韓貿易戦争では、嫌韓を煽りまくってるんだから世話はない。そんなテレビの情けない姿を久米宏が一喝したってね。

 「テレビが反韓国キャンペーンをやってる」「韓国叩くと数字が上がるから」ってのはまさにおっしゃる通り。視聴者もとことん舐められたもんです。

久米宏がワイドショーの嫌韓報道を真っ向批判!「テレビが反韓国キャンペーンをやってる」「韓国叩くと数字が上がるから」

 平昌オリンピックにおける女子スピードスケートのあの感動の一瞬を思い出してみやがれ。憎悪からは何も生まれませんよ。

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2019年7月29日 (月)

国民民主が日本維新の会と会派!?&「N国党の番組出演は自主的編集権で決定」(NHK放送総局長)・・・権力の番犬!!&莫大な税金がつぎ込まれる吉本興業は、モリ・カケと同じ「アベ案件」!!

 「口は災いの元」とはよく言ったもので、国民民主・タマキンの「生まれ変わりました」発言は、とうとう党分裂も視野に入ってきたような様相だ。なんでも、参議院で日本維新の会と会派を組もうなんて動きが出てきたそうで、初老の小学生・ペテン総理は思う壺とさぞかしほくそ笑んでいることだろう。

 そもそも、タマキンは笹川一派が牛耳る日本財団の下部組織である東京財団出身で、その初代会長はあのパソナ平蔵。さらに、元会長の日下公人は幸福の科学に入り込んでるんたとか。こんな出自を見れば、タマキンの「生まれ変わりました」発言も、本音がポロリだったんだろうと納得するってものだ。だめだこりゃ。

・・国民民主党・玉木雄一郎代表が改憲論議前向き発言の「釈明」会見! しかしその翌日、参院で国民民主が維新と統一会派を組むとの報道が! やはり国民民主は改憲勢力か!?


 だめだこりゃなのがもうひとつ。受信料で経営を支えてもらってるくせにペテン総理ベッタリのイヌアッチイケーだ。なんと、NHkをぶっ壊せと喚いているN国党を『日曜討論』へ出演させるかと問われて、「選挙結果や国政への参加の状況などを踏まえ、報道機関としての自主的な編集権に基づき決めていく」とさ。

 つまり、出演させない場合もあるって言ってるわけで、その理由が「自主的な編集権」とは片腹痛い。「アベ様的な編集権」の間違いじゃないのか。とかく胡散臭いところはあるものの、N国党は政党要件を満たしちまいましたからね。『日曜討論』出演の資格はあるんだから、NHKごときの編集権で出演させないなんてことは政治的公平性などを規定した放送法4条に違反してるんじゃないのか。

 「自主的な編集権」で『日曜討論』など党首が集まる番組への出演者を決めることができるなら、れいわ新選組だって出演お断りってことになってもおかしくはない。こんなNHKなら、それこそN国党じゃないけど、受信料踏み倒してもぶっ潰すのがよろしいかと。

N国党「民意の一つ」=「日曜討論」出演可否は「編集権」-NHK放送総局長

 最後に、吉本のお家騒動なんだが、もはやモリ・カケと同じ「アベ案件」っことがわかってきちゃいました。御用メディアと御用芸人がどうにかいち芸人の不始末で幕引きを図ろうと必死だけど、どちらも面汚しになってることがわかっないのが哀れな今日この頃なのだ。

渦中の吉本興業に「クールジャパン」で巨額の税金が注ぎ込まれていた

渦中の吉本興業に多額の税金投入?官民ファンドによる出資に疑問も

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2019年7月27日 (土)

「核武装魔議論を」(松井一郎・おおさか維新の会代表)。チンピラがいよいよ牙を剥き出した!!&吉本とフロント企業「CARISERA」との関係を追及しないTV各局。さすが株主!!

 国民民主代表・タマキンの「生まれ変わった」発言は、初老の小学生・ペテン総理の「新しい判断」と同じく、いかに政治家が無節操・無定見であるかの証明なんだね。選挙直後にこんな発言すれば「裏切り者」「変節漢」って批判が投げつけられるってことに想像が及ばない、みすぼらしい感性に頭がクラクしてきちまう。誰かが「タンタン玉木の金〇は、安倍に吹かれてブ~ラブラ」って歌ってたのが妙に耳に残る台風接近の土曜の朝である。

玉木氏「生まれ変わった、改憲議論進める」 一転火消し

 頭がクラクラするとくれば、大阪のチンピラ知事の核武装を意識した発言だ。議席を伸ばしたからなんだろう、衣の下の鎧どころか臆面もなく牙を剥き出したってところか。こんなんだったら戦争小僧・丸山ホダカを除名する必要なかったんじゃないのか。根っこは一緒なんだから。

大阪府知事「核武装も議論を」 「最終兵器必要」

 こんな維新とつるんでるのが吉本興業なんだね。テレビの論調はすっかり吉本擁護に舵が切られ、吉本お家騒動の核心であるフロント企業「CARISERA(カリセラ)」との関係はまったくスルーですからね。

 国から100億円の補助金が拠出されている企業が反社会勢力と目される組織とズフズブの関係ってのは、いち芸人の不始末とは訳が違う。へたすると、ペテン総理の「♯ケチって火炎瓶」がまた再燃しかねない・・・そんな思惑もあるから吉本の株主であるTV各局はどうにか宮迫ひとりを悪者にしようと必死こいている。つまり、みんなグルってことだ。妄想だけど。

・植草一秀の『知られざる真実』
吉本がCARISERA提供イベントに芸人派遣した事実

・吉本興業株主
<在京5社>
・フジ・メディア・ホールディングス  60000株 12.13%
・日本テレビ放送網  40000株 8.09%
・TBSテレビ  40000株 8.09%
・テレビ東京  20000株 4.04%
<在阪5社>
・朝日放送  12400株 2.51%
・毎日放送  10000株 2.02%
・関西テレビ放送  5000株 1.01%
・讀賣テレビ放送  5000株 1.01%
・テレビ大阪  2000株 0.40%

 極楽とんぼの加藤浩次がトーンダウンしたのも、へたすると脅しがかかったかもね。文部科学省事務次官だった前川喜平氏を追い落とそうと内調が動いたように、いま頃は宮迫や加藤の周辺でも同じことが起きてたりして。映画『新聞記者』を観た方ならわかると思うけど、内調ってのはいまの政権を守るための私兵みたいなものに成り下がってますからね。

 何度も書くけど、吉本お家騒動を単なる事務所と芸人の揉め事なんてタカくくってると足元すくわれますよ。なんてったって、この国の政治はタガがはずれちゃって何でもありなんだから。事実は小説よりも奇なり、ってなもんです。

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2019年7月26日 (金)

「生まれ変わって憲法論議を進める」(玉木雄一郎・国民民主代表)。中身ペラペラな男だ!!&吉本お家騒動にトーンダウンの御用TV局。「在京5社、在阪5社のテレビ局は吉本の株主だから大丈夫」ってのはこのことか!!

 NHKスクランブル化と改憲をバーターにすることを恥ずかしげもなく表明したN党が、戦争小僧・丸山ホダカに秋波を送っているってね。政党助成金を餌にでもしたか。ふざけた話だこと。

 ふざけた話とくれば、国民民主のタマキンだ。なんと、インターネットTVの番組で改憲議論に前のめりな姿勢を改めて公言しましたとさ。

「私は生まれ変わった。われわれとしても憲法改正議論を進めていくし、首相にもぶつける」

 参議院選挙終了と同時に、初老の小学生・ペテン総理が国民民主にも改憲に前向きな仲間がいるって言ってたのが、これで納得。ペテンとタマキンのボス交いかんでは、国民民主は割れることになるんじゃなかろうか。オザワンや森ゆうこの去就やいかに。

 立憲民主にも、アニー山尾君のように改憲議論に積極的なグループっているから、改憲勢力が3分の2を割ったからって、まだまだ安閑とはしていられない。

玉木国民民主代表「安倍首相と会談を」=改憲論議に前向き

 そもそも、改憲議論っておかしな話だと思うけどねえ。国会議員には憲法で定められた「憲法遵守義務」があるんだから、好き勝手に改憲について語ることは許されないはずなんだね。もちろん、そうした解釈を否定する意見もあるんだけれど、ならばまずは「改憲議論の是非」から議論すべきだろう。そんなややこしいこと、と目をひそめる向きもあるだろうが、民主主義ってのは手続きですから、そこんところよろしくなのだ。

 最後に、吉本お家騒動なんだが、日テレやフジは伝説の元吉本マネージーなんいオバハンを引っ張ってきて、吉本ヨイショに舵を切っています。「在京5社、在阪5社のテレビ局は吉本の株主だから大丈夫」ってのはこのことか、ってなもんです。

吉本御用メディアが誘導する「悪いのは宮迫」「話がずれてる」論に騙されるな!吉本こそが嘘と事実隠蔽の元凶だ

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2019年5月 9日 (木)

国民民主+自由=マイナス2&昨夜もペテン総理とメディア幹部が悪巧み!

 国民民主と自由の合併って、まったくと言っていいほど話題にならないんだが、なんとまあ支持率が1%にも満たないという結果が出たってね。ようするに、1+1が2になるどころかマイナスになっちまったってんだから笑えない。

 でもって、昨日は、タマキンがオザワンに「総合選挙対策本部顧問の役職を打診」したら、あまり色よい返事が返ってこなかったとか。そもそもが数合わせのための合併というか野合ですからね。そこには何のビジョンもないんだから、ひょっとするとそれほど時を待たずしての協議離婚ってことになるかもね。

国民・玉木代表、小沢氏に選対顧問を打診 結論出ず

 初老の小学生・ペテン総理はそんな野党の危機感のなさを嘲笑うかのように、昨夜はナベツネや共同通信社長、産経新聞会長、そして元NHK会長のエビジョンイルと会食。おそらく、「拉致被害者切り捨て」「消費税増税延期」「衆参ダブル選挙」等々についてのメディア戦略の悪巧みを話し合ったに違いない。

首相動静

 ペテン総理の後釜に顔も頭も貧相なガースの名前がチラホラと囁かれ、ペテン総理が「一院制」を口にするようになった中で、、まったく存在感のなくなったエダノンを筆頭とする野党はこのままだと一気に消滅なんてこともあるんじゃないのかねえ。

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2019年4月27日 (土)

「為替条項」協議開始・・・日米FTAも本決まりか!?&政策がひとつも見えてこない国民民主と自由の合併!!

 アメリカとの貿易交渉がアメリカ主導で着々と進んでいるようで、ひょっとこ麻生と財務長官のムニューシンとの間で「為替条項」について協議を始めることで合意したってね。貿易交渉が始まる前から「為替条項」についてはアメリカから圧力がかかっていたんだから、こうなることは予想できたことなんだね。ある意味、既定路線なんじゃないのかねえ。アベノミクス3本の矢のひとつでもある円安誘導にアメリカから「NON」を突きつけられたわけだから、どう落とし前つけるつもりなんだろう。

日米、「為替条項」協議開始で合意

 消費税増税にもトランプはあまりいい顔していないようだし、貿易交渉の中で「消費税増税延期」が議題に上っているんじゃないのか・・・なんてこともあながち妄想とは言い切れないかもしれない。ひょっとしたら魔の10連休明けにも「消費税増税延期」をぶち上げて、衆参ダブル選挙なんてことにもなるかも。

 ところで、タマキンの国民民主とオザワンの自由党が合併したそうだ。ここに立憲も加わって野党再編なんて声もあるようだけど、そんなことしたら民進党の分裂騒動は何だったんだってことになるんじゃないか。そんなことより、反原発、消費税5%で政策一致して、共産党も含めた野党共闘を進めていくのが先だと思うけどねえ。

国民民主と自由の合流決定 国民が党名維持、自由は解党

 いろいろ胡散臭いところもある「NHKから国民を守る党」が統一地方選で躍進したのは何故か? そこをしっかりと分析して、一般大衆労働者諸君の政治に対する意識を検証することこそが、いま野党に求められていることなんじゃなかろうか・・・なんてわかったようなことを言ってみた魔の10連休初日の朝であった。

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2019年4月23日 (火)

核武装を主張するカルト・幸福実現党が躍進、さらにあの泡沫政党まで当選者続々の統一地方選・・・時代遅れの内輪揉め続ける野党に、もう残された時間はない!!&山口真帆の卒業発表に見るアイドルビジネスの闇!

 「ウクライナ大統領にコメディアン」って新聞・TVがなかば揶揄するかのように報道しているんだが、これって違和感あるなあ。何かい、コメディアンが政治家になっちゃいけないのかい。日本では総理大臣がコメディアンと一緒になってお茶らけてるのにさ。

 そんなことより、統一地方選だ。衆院補選で自民党が負けたからと言って、地方選の結果を見れば浮かれている場合じゃない、って昨日のエントリーで書いたんだけど、実際の数字を見るとその思いはよりいっそう強くなる。

 なんと、自民党は前回超えの698人、それに比べて野党なんだが、たとえば共産党は57人も減らしているんだね。でも、こんなんで驚いてちゃいけない。核武装を主張するカルト集団、幸福実現党の候補者が全国で17人当選。姫路市議選では立憲民主を上回っている。

 さらに、選挙前は泡沫の代表のように言われていたNHKから国民を守る党からも当選者が出でいる。港区議選では、あのマック赤坂シェンシェイが見事当選なんてハプニングもあった。

 つまり、立憲だ国民だなんて野党が時代遅れの内輪揉めしている間に、有権者の投票行動と永田町の感覚とは天と地ほどの乖離が起きていたってことだ。こうした有権者との溝をしっかりと理解して埋めていく努力をしないと、とんでもないことになりますよ。

統一地方選後半戦 自民当選は前回超え698人で共産は57人減

幸福実現党の候補者、全国各地で17人以上が当選に!姫路市議選では立憲民主党を超える!野党への不信感で投票行動に変化?

 ところで、女衒・秋元某のアイドルビジネスの犠牲者とも言えるNGT48・山口真帆の卒業発表には、この商売が内包する女工哀史もどきのブラック企業の実態が垣間見える。この告発に耳を傾けたい。

NGT48山口真帆、卒業発表「このグループに変わってほしかった」【コメント全文】

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2019年1月23日 (水)

「毎月勤労統計の違法調査は“織的隠蔽なし”」で幕引き図るとは、特別監察委員会が聞いて呆れる!!&安倍外交とは会談することと見つけたり!&国民民主と自由党が合流!? 気は確かか!!

 厚生省による「毎月勤労統計」の違法改竄について特別監察委員会とやらが報告書を公表したんだが、これはもうあからさまなトカゲの尻尾切りで、国民も舐められたものだとつくづく思う水曜の朝である。

「トカゲのしっぽ切り」では…統計不正、幕引き図る政権

 なんてったって凄いのが、すべて担当者の責任で、組織的隠蔽ではないって言い切っちゃってることだ。さらに、違法性は認めつつも刑事告発は見送るとさ。でもって、事務次官や歴代幹部は訓告、大臣は給与と賞与全額返済でご勘弁とくるんだから、ハナっから結果ありきの内部調査だったってことだ。

 そもそも、特別監察委員会ってのが胡散臭い。弁護士や統計の専門家の8名で構成されているとはいえ、こんな報告書が通用すると思っている時点で、どこ向いて聞き取り調査していたのか想像がつこうというものだ。

 役人が違法行為をしても何のお咎めなしって、福島第一原発事故の責任を追及し続け、志半ばにして亡くなった日隅弁護士の「主権在官」という言葉が改めて胸に突き刺さる。

・田中龍作ジャーナル
【アベノミクス偽装】マスコミが総裁選直前に一斉報道「賃金上昇」「GDP増」 

 さて、話変わって、日ロ首脳会談だ。共同記者会見で、初老の小学生・ペテン総理は、こうのたまった。

「相互に受け入れ可能な解決策を見出すための共同作業を力強く進めていく決意をプーチン氏と確認した」

 ははは、いまさらこれかい。こんなんでわざわざロシアまで私人の嫁連れて遠足に行かれちゃ、たまったもんじゃありません。ようするに、プーチンに軽くあしらわれたってことなんだね。いみじくも、ヤッシー田中君がfacebookでこんな書き込みしてました。

ウラジミール・プーチン大統領の三段論法🕺🏼共同記者発表not記者会見
①1956年の日ソ共同宣言に基づく日露平和条約締結への安倍晋三首相の意欲を確認した
②(平和条約締結に向け)骨が折れる作業が今後控えている
③日露平和条約は両国の国民に受け入れられ、世論に支持されるものでなくてはならない

 こうやって経済援助だけ引き出されて、ズルズル行くが関の山なんでしょう。ペテン総理の外交とは会談することと見つけたり、ってなもんです。

日露首脳会談 北方領土解決策探り合い 共同作業進めることを確認

 最後に、国民民主と自由党が合流するとか。オザワン、気は確かか!!

【速報】国民民主党と自由党“合流”で一致

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2018年11月 7日 (水)

自民と国民民主が密会。おめおめと毒まんじゅうを食わされるとは、アホかいな!!&片山さつきにまたしても記載漏れ発覚。常習犯ってことだ!!

 ああ、やっぱりな、ってことで、自民党と国民民主の幹部が密会してたってね。当初は、土建政治の自民党幹事長・二階君と国民民主の代表である腰抜け・玉木君も参加予定だったそうだが、急遽欠席になったとか。おそらく、二階と玉木が会談したんじゃあまりにも露骨だから、少しは世間の目を気にしたってところか。

 いずれにせよ、この会談は、国民民主が「改憲のCM規制を認めるなら改憲議論のテーブルについてもいい」なんて秋波を送ったことへの、具体的な返答だったんじゃないかねえ。改憲の話は出なかったって口裏合わせしているようだが、誰がそんなことを信じるもんですか。

 そもそも、是々非々なんて言ってるような政党ってのは、かつての民社党がそうであったように、いずれは権力に取り込まれていくものなのだ。その民社党について、ノイホイ菅野君がとても興味深いことをつぶやいている。

 国民民主も同じ道を歩くことになるんだろうね。その始まりが昨日の会談だったに違いない。こんなんじゃ、来年の参議院選での野党共闘なんて、夢のまた夢ってことだ。

自民、国民民主に接近=改憲で取り込み狙う

・田中龍作ジャーナル
二階幹事長らの密会現場撮った 改憲審議入りに向け自民が国民民主抱き込む

 ところで、ポンコツ答弁のカーペンター桜田君なんだが、「事前通告なかったから」なんて言い訳しとります。自らの無能さを恥じ入ることなく、失態を他人のせいにするなんてのは、まさに恥の上塗りってことだ。

 さらに、生活保護叩きの鬼嫁・片山君にいたっては、またしても政治資金収支報告書に記載漏れが発覚。「秘書が交代し、引き継ぎができていなかった。こういうことが起こらないようにしたい」だとさ。これはもう常習犯で、訂正したからOKという問題ではない。

桜田五輪相、大丈夫? 記者会見で「知らない」連発

片山地方創生相、新たに120万円の報告書記載漏れ

 いずれ、初老の小学生・ペテン総理の任命責任が問われることになるだろう。それには、権力の監視者たるジャーナリズムの存在が不可欠なんだが、アメリカ中間選挙に必死こいているようじゃダメだろ!!

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2018年11月 1日 (木)

諦めムード演出のための辺野古工事再開!&「CM規制容認なら改憲議論に応じる」(玉木雄一郎)。それこそ自民党の思う壺だろう!&徴用工問題に深く関わる麻生財閥!!

 公明党の国交相・石井君が辺野古埋め立て再開にゴーサインを出したと思ったら、なんと今日にも工事を始めるんだとか。初老の小学生・ペテン総理は所信表明で「沖縄の皆さんの心に寄り添い、安倍内閣は、基地負担の軽減に、一つひとつ、結果を出してまいります」って言ってたその舌の根も乾かないうちにこれだ。

 ここまで工事再開を急いだのは、おそらく新基地建設に反対するひとたちに、徒労感を抱かせるためなのだろう。どこまでやっても最後はこれだ、という諦念に火をつけることで、オール沖縄の勢いを削ごうってことに違いない。まさに圧政そのもですね。

辺野古きょうにも工事再開 海上にフロート再設置

 ところで、国民民主の腰抜け・玉木君が「CM規制容認なら改憲議論に応じる」って言ってるそうだ。こういうバーターは自民党にすれば渡りに船なんだよね。とにかく、改憲議論という舞台に引きずり出せばこっちのもの、ってのが自民党の腹の内なんだから、腰抜け・玉木君の発言は飛んで火に入る夏の虫ってことだ。

 改憲議論をする前に、「なぜいま改憲なのか」をちゃんと検証することが重要で、それにはまずペテン総理の「憲法は国の理想の姿を示すもの」という認識そのものを問わなくちゃいけない。そこをねぐっての改憲議論なんて、みすみす敵に塩を送るようなもので、国民民主ってのはしょせんは自民党の補完勢力ってことだ。

国民民主・玉木氏“CM規制”議論進めば改憲議論“拒否せず”

 最後に、徴用工問題が日韓関係にとって新たな火種になりつつあるようだけど、そこに一枚噛んでいるのが麻生財閥なんだね。麻生炭鉱における朝鮮人那強制労働について、ちょいとお勉強したみるのも面白い。

麻生炭鉱での朝鮮人強制労働

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