杉田水脈

2019年4月17日 (水)

「ETFは株価安定のために実施している」(黒田日銀総裁)・・・官製株価の本音がポロリ!!&「LGBTは生産性がない」の杉田汚水脈に「帰れコール」の集中砲火!!

 アホノミクスにとって株価は重要なキーワードで、そのために日銀がいろいろ手を加えているってのは周知の事実。とは言え、そんな官製相場をあからさまにするわけにはいかないから、日銀は「物価目標のため」というお題目を唱えてきたんだね。

 ところが、人間ってのは不思議なもので、本音がポロリと洩れちゃう時ってのがある。なんと、日銀総裁の黒田君が異次元緩和の一環として実施している指数連動型上場投資信託(ETF)の購入について、「株価安定のために実施している」とつい口走っちゃいました。やばいと思ったんだろうね、その直後に「物価目標の実現のため」と訂正したそうだけど時すでに遅し。「やっばりなあ」ということで「株価安定のため」という発言がネットを駆け巡ってます。

日銀総裁、ETF購入「株価安定のため」と言い間違え-直ちに訂正

 もっとも、嘘つくことを恥ずかしいと思わないひとたちですからね。おそらく、何の痛痒も感じていないんだろうね。新聞・TVはこうした発言を決して追及することはありませんから。昨日だって、「OECDが消費税率26%を提言」なんてニュースを無批判に垂れ流してましたからね。でも、OECDには財務省の官僚が出向していて、自分たちの意向に沿った発言をさせているという指摘だってあるんだね。でも、そこはしっかりねぐっちゃうのがこの国のメディアなんだから、日銀総裁の本音がポロリなんて、まったくスルーするのもむべなるかなってことだ。

OECDが「日本は消費税22%に」 裏でチラつく財務省の出向者!?

 最後に、統一地方選たけなわの中、杉田汚水脈が応援演説で高円寺にノコノコでかけて、「帰れコール」の集中砲火を浴びたってね。どんなポンコツでも通用する永田町とは違って、世間の風はとんでもなく冷たいってことだ。ざまぁ~!!

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2018年10月 9日 (火)

「拉致問題は、今が正念場」(菅官房長官)。「やってる感」演出のための「ハッタリ」・・・いつまでも言ってろ!!

 「やってる感」を強調するための「ハッタリ」ってのは初老の小学生・ペテン総理の得意技。そんな親分のお株を奪うかのように顔も頭も貧相な官房長官が拉致家族の前で「今が正念場!」って吠えたってね。

菅官房長官 日朝改善に決意 拉致担当相兼務後、初講演

 こやつらの「ハッタリ」ってのは安全地帯から石投げているようなもので、だったらありとあらゆる外交手段を使ってでも北のモカリアゲ君との会談をセットすべきなんだよね。ああ、それなのに、実際にはすべてトランプ頼みで、自分たちでは何もしない。それどころか、「拉致問題を解決できるのは安倍政権だけだとは言っていない」って居直るんだから始末に悪い。

 北朝鮮訪問の前に立ち寄った国務長官のポンペオに仲介を頼んだってことが連休前にニュースになっていたけど、結局は「伝えたことは伝えたよ」程度で終わっちゃってるんだよね。トランプにすればどうにか朝鮮半島の非核化を実現して、あわよくばノーベル平和賞ってのを狙ってるんだろうから、ペテン総理のために骨なんか折っちゃくれません。ある意味、迷惑な話なんだから、アメリカにとっては。

 そして、拉致家族会だけが振り回されるってことになる。でも、その拉致家族会もなにやらよからぬ連中に取り込まれてるようで、先月開催された「拉致問題全国集会」ではネトウヨの女王様・櫻井よしこ君が司会を務めるって具合だ。あの杉田汚水脈まで出席して黄色い声援を浴びたっていうから、どんな集会か想像がつこうというものだ。

拉致問題「国民大集会」が安倍首相の礼賛大会と化す異様! 杉田水脈に声援、櫻井よしこや家族会からは石破茂批判、韓国ヘイト

 その杉田汚水脈はお仲間を前にした講演会で、性懲りもなく「南京虐殺はなかった」って喚いていたってね。50歳過ぎても「まだ若いから」なんてペテン総理に庇護されちゃうのは、ようするに頭が幼稚ってことなんだね。政治ジャーナリストのコレステロール角谷君が辛辣な言葉を投げかけるのもむべなるかなってことだ。

「政治家は本来、異なる意見の人とこそ議論を戦わせるもの。しかし杉田議員は、自分の支持者・理解者のもとにしか行かない。この傾向は、杉田議員だけでなく、自民党の若手議員の間で顕著になっています。トップである安倍首相自身が、シンパだけを近づけ、反対派を遠ざけていますからね。みんなその姿を真似し、正しい政治家像を見失っているのです」

「南京事件はなかった」杉田水脈議員がマスコミ禁止講演会で本心

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2018年9月22日 (土)

「善戦ではない」とムキになって石破をdisる麻生と甘利。なんとかの遠吠えみたなものか。見苦しい!!&新潮社社長の空疎なコメントでさらなる炎上!!

 自民党総裁選の結果は、初老の小学生・ペテン総理はもちろんのこと、ひょっとこ麻生や布袋頭の甘利君の心胆も寒からしめているようで、二人してムキになってアンポンタン石破君をdisっている。曰く、

「(国会)議員の方がよく見ているからね、本人(石破氏)を。(石破氏が)善戦とは思っていないから、他の人もそう思っている人、多いと思う。政権運営への影響はあまりないんじゃないでしょうかね」(麻生太郎)
「近くで専門家として石破さんを評価できるのは国会議員です。国会議員が見ていると政策論でも、もうちょっとこうやればいいのに、と思う事がたくさんあるわけです。例えば地方が大事ですと言うが、じゃあ、どうやるんですか。地方が大事だったら、石破さん、あなたは鳴り物入りで地方創生担当相を2年やりましたよね。やったとしたら、地方がまだ駄目なんですよ、駄目なんですよ、だけで終わっちゃうとあなたが担当相だったでしょ、と言われちゃう訳ですよ」(甘利明)

 2人ともまるで事前に打ち合わせたかのように似たようなことのたまってるんだが、ようするに圧勝の思惑が見事にはずれて、総裁選に勝った側なのに負け惜しみ言ってるわけですね。見苦しいというか、なんともケツの穴の小さい、了見の狭い発想だ。そんなに国会議員の意見が重要なら、党員の投票なんか意味ないじゃん。こういう発言を党員の皆さんはどんな思いで受け止めてるんだろうねえ。後学のために、お聞きしたものだ。

 それはともかく、ひょっとこと布袋頭の発言はそれだけ焦っているって証拠でもあるわけで、来年の参議院選挙はけっこう面白い結果になるかもね・・・なんて淡い期待しちまうお彼岸の朝である。

麻生大臣「石破氏は善戦ではない」 地方票45%でも

自民党・甘利明氏が石破元幹事長に苦言を呈す

自民党総裁選 石破茂元幹事長、麻生太郎氏に反論「善戦でないというのは党員の気持ちとずれている」

自民党総裁選、満面の笑みの石破氏、顔面蒼白の甘利氏、無表情の進次郎氏

 最後に、杉田汚水脈の寄稿をきっかけとした新潮45のLGBT差別騒動について、新潮社の社長がコメントを発表した。これがなんとも無味乾燥な言葉の羅列で、行間から何の熱意も感じられないという代物なんだね。これって単なる「お知らせ」みたいなもので、とりあえず何か言っておかないとまずい、ってなものなのだろう。もうちょっと新潮に、じゃなかった慎重に言葉を選んで事を運ばないと「良心に背く出版は、殺されてもせぬ事」という創業の理念が泣くというものだ。

「新潮45」2018年10月号特別企画について

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2018年9月20日 (木)

自民総裁選、「辞めろコール」が炸裂で騒然の秋葉原。それでも、ニースは音声を伝えず!!&LGBT差別擁護の新潮45に怒りの鉄槌!!

 自民総裁選最後の演説はいつもの秋葉原。動員したガードマンと支援者(アルバイトか?)に徹底的にガードされるも、自然発生的な「辞めろコール」を浴びせられる初老の小学生・ペテン総理の姿は、なんともみすぼらしい。それでも、「こんなひとたちに負けるわけにはいかない」なんて喚くわけにもいかず、それならってんで歯の立派な団扇議員・松島君が「変な人いますけれどね 世の中」とインタビューに答えたりしてるんだから笑っちまう。ていうより、殴るぞ!

 それにしても、「辞めろコール」をぶつけられる総理大臣って何なのよ、ってなもんです。戒厳令並みのガードしなくちゃ演説のひとつもできないってことは、それだけ一般大衆労働者諸君のパワーを恐れているってことなのだろう。アンポンタン石破君がどれだけ党員票を獲得できるかが総裁選後の鍵を握っているのは間違いないところなんだが、党員投票はTV討論でペテン総理が醜態さらす前に締め切られちゃってるからね。果たしてどう転ぶことやら。

「安倍辞めろ」コールで騒然=秋葉原の首相演説会場-自民総裁選

Photo

 ところで、新潮45の「そんなにおかしいか『杉田水脈』論文」に対して、新潮社内からはもちろん、新潮ゆかりの作家や他の出版社からも怒りの声が上がっている。そもそも、このタイトルが凄いよね。「杉田水脈論文はそんなにおかいしか」って言われりゃ、そりゃあおかしいに決まっているだろうって返すのが出版人の矜持ってもんじゃないのか。

「新潮45」へ怒りの声 杉田氏の「生産性」論文 擁護の特集

 新潮の創業者である佐藤義亮は「良心に背く出版は、殺されてもせぬ事」という言葉を残しているが、言論の自由という観点から500万歩くらい譲って杉田汚水脈のLGBT差別掲載は諾としても、それへの批判に対して編集部として「そんなにおかしいか」ってやったら、これはもう創業者の教えにも背くというものだ。だからこその多くの批難の声が集まっているのだろう。

 「そんなにおしいか」の企画に寄稿している連中も、こんなのが保守(?)の論客だなんて頭悪すぎだろう。それこそ保守陣営の中から、こういう似非保守への批判が起きるようでなくちゃダメなんじゃないの・・・なんて我が家のドラ猫をオルグってみるどんより曇った木曜の朝である。

新潮45が掲載したLGBTめぐる主張「充分ふざけた概念」

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2018年9月17日 (月)

公開討論におけるペテン総理の「嘘」をほったらかしにする新聞・TV&新潮45が杉田汚水脈のLGBT差別を擁護!!

 記録の出やすいコースとは言え、ベルリンマラソンのキプチョゲの2時間1分39秒は凄い!! マラソンの記録の限界値は2時間0分47秒、という説があるけど、ひょっしたら2時間切りも夢ではないかもね。

 そんなことより、自民党総裁選公開討論会における初老の小学生・ペテン総理の「嘘」に関して、地上波はいまのところ腰抜けだけど、BS放送ではけっこう取り上げているようだ。そんな中、ペテンとアンポンタンの発言を信号機になぞらえて、「青はOK、黄は注意、赤はダメ」と直感的に視覚化したユニークな分析がある。

 それによると、ペテン総理の発言がいかに無駄な言い回しが多いか、さらに言葉の接ぎ穂としての「まさに」の多用、論点のすり替えに終始しているかがよくわかる。「トリクルダウンなんて言ってない」なんて具合に、「言った、言わない」の小学生の言い訳みたいなことまで盛んに口走ってましたからね。敬老の日に改めて、自民党総裁選公開討論におけるペテン総理の発言に耳を傾けるのも一興かと。

自民党総裁選公開討論会の一部を「信号無視話法」分析してみた

自民総裁選 日本記者クラブ主催討論会

 ところで、杉田汚水脈のLGBT差別に対する批判について、新潮45が「そんなにおかしいか『杉田水脈』論文」という企画で反論をするそうだ。どんな屁理屈を展開するかは読んでみないとわからないけど、案外、杉田汚水脈にとっては迷惑かもね。なんてったって、ようやく火消しができるかもといった状況までこれたのに、ここで改めて蒸し返されちゃうわけですからね。

杉田水脈氏への批判は「見当外れ」 新潮45が掲載へ

 言論の自由があるとはいえ、杉田汚水脈のLGBT差別は決して許されるものではないから、それを掲載した新潮も同罪だ。それなのに、こうした企画をぶち上げるってのは、反省はまったくないってことなんたろうね。新潮らしいと言えばそれまでのことなのだけど・・・。

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2018年8月 3日 (金)

LGBT差別発言に教育的指導・・・その舌の根も乾かぬうちに「この程度の発言で大げさな」(二階自民党幹事長)&自衛隊が瓦礫そのままに被災地から撤収!&日大理事長と日本アマボク終身会長の「闇のアンガールズ」

 どうにか大事にならずにやり過ごそうとしていたんだろうが、さすがに海外メディアからも批難の声が聞こえてきて慌てたんだろう。杉田汚水脈のLGBT差別発言について、自民党が汚水脈本人に教育的指導しましとさ。

 党のホームページでも言い訳を並べてるんだが、そもそもがペテン総理の肝いりで比例1位にしゃしゃり出たんだから、一連の発言は確信犯であり、党内でも日頃からそうした御託を宴会なんかでみんなでワイワイしゃべくりあっていたに違いない。でなけりゃ、この騒動の最中に「同性愛は趣味」なんて口走る馬鹿議員が出てきたりしません。

・LGBTに冷たい自民 謝罪、撤回求めず口頭指導

 しかしまあ、教育的指導っていったって、口頭で注意しただけで、本人は発言の撤回も謝罪もしてませんからね。ましてや、「ひとの人生観はいろいろ」と擁護して顰蹙買った土建政治の二階君が、訪問先の韓国で改めて「こういうことはそんなに大げさに騒がないほうがいいんです。この程度の発言があったからと言って、帰国してからどうだってそんな話じゃありません」ってのたまってるんだから、つまりは杉田汚水脈のLGBT差別発言は自民党の体質そのものってことだ。

二階氏「大げさ、この程度の発言で」 杉田水脈氏ら巡り 

なぜ杉田水脈議員は過激発言を繰り返し“出世”したのか──女性が女性を叩く構図は誰が作ったか

 ところで、西日本豪雨水害による瓦礫撤去が終わらないうちに、自衛隊が岡山県真備町から撤退しちゃったってね。後始末はボランティアに頼らざるを得ないってことで、また新聞・TVは政府の意を受けて「ボランティア不足」を煽りまくるのだろう。「『助かる命も助からなかった』という反省は、安倍首相や小野寺防衛相にないのだろうか」(「田中龍作ジャーナル」より)

・田中龍作ジャーナル
【豪雨水害】 自衛隊、瓦礫の山残し真備町の撤去作業終了

 最後に、日本ボクシング連盟の山根組長と日大理事長の田中組長のツーショットが「闇のアンガールズ」と呼ばれてるってね。どちらもヤクザ顔負けのキャラとはいえ、こういうのってあまり笑えないんだよね。なんてったって、こいつらのトップに君臨しているのがペテン総理なんだから。

・アマボク問題で山根会長徹底抗戦に対して告発状の第二弾を準備!

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2018年7月30日 (月)

文科省汚職がスポーツ庁に波及? 東京地検特捜部の「やってる感」が胡散臭い&安倍晋三が杉田水脈の生みの親!

 30、31日とズル休みを予定していたペテン総理。台風が被災地を襲ったことで急遽スケジュールを変更して、今日の午前に開かれる非常災害対策本部の会議に出席するんだとか。「やってる感」をアピールするのに四苦八苦です。

安倍首相、台風対応で30日に出邸 「休息」取りやめ

「してるふり」にご注意を 

 「やってる感」をアピールとくれば東京地検特捜部だ。JAXA(宇宙航空研究開発機構)を巡る汚職事件で逮捕された文科省幹部が、キーマンとされる元コンサルティング会社役員に「スポーツ庁幹部(当時)を紹介していた」ってんで、かぎ回っているようだ。

 どうも東京地検特捜部は文科省を根こそぎ摘発しようとしているみたいだね。これはあくまでも妄想なんだが、本丸は前川喜平氏だったりして。ほんの些細なことでも事情聴取したなんてことになったら、前川氏を貶めるのは簡単ですから。そうなれば、加計学園疑獄も風向きが変わる・・・てなことを「官邸の最高レベル」あたりが画策したりして。

文科省汚職 スポーツ庁幹部を紹介 コンサル元役員に

 ところで、杉田汚水脈のLGBTに対するヘイトについて、杉並区議がまた阿呆なツイートして炎上してます。どこをどうひねくれば、この区議のネーチャンの言うような解釈ができるのか。これはもう読解力の問題で、馬鹿さらけ出しちゃいましたね。

 それにしても、自民党の中から、杉田汚水脈を批判する声がほとんど聞こえてこないのはどうしてなんでしょう、ひとり、アンポンタン石破君が気を吐いているくらいで、週末にも「生産性がないなんて言ってはいけない。それが許されるようでは、自民党の多様性、懐が深いとは言わない。人の気持ちを傷つけて、平然としているような自民党であってほしいと思っていない」てなことを講演会で主張とります。でも、これだって「総裁選を見据えて?」なんて穿った見方されちゃうんだから、情けないものです。

石破氏が「生産性ない」発言を連日批判 総裁選みすえ?

 そもそも、ペテン総理が人権意識皆無ですからね。津久井やまゆり園事件の時だって、犯人のヘイトクライムを非難することなく、障害者の人権についても一切語ることはありませんでしたからね。杉田汚水脈の発言だって、ペテン総理が一喝して、除名処分にでもしていれば、自民党にとっても有利に働いたはずなのに、自らがヘイトでいっぱいだから、心の中では「よく言った」くらいに思ってるんじゃないのか・・・って、いつもの妄想だけど。

 杉田汚水脈はネトウヨの女王・櫻井よしこ君の推薦を受けたペテン総理の肝いりで比例1位になったんだから、生みの親としてペテン総理にはとことん責任がある。杉田汚水脈=自民党ってことを忘れちゃいけない。

杉田水脈議員のLGBT差別発言は自民党公認! 安倍首相は差別発言まき散らす杉田を「素晴らしい!」と絶賛

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2018年7月25日 (水)

総理の椅子の禅譲期待して戦意喪失のへなちょこ野郎。終わったな、この腰抜けは!!&「人それぞれ政治的立場、いろんな人生観、考えがある」とLGBT差別に理解を示す自民党幹事長のおぞましさ!&柳瀬審議官が退任。ほとぼり冷めたらしかるべき企業に天下りか・・・!?

 昼間の幽霊・岸田君が自民党総裁選不出馬だとかで、一夜明けたら安倍三選ムード一色。もう決まったかのような雰囲気ってんだから、一般大衆労働者諸君は○ん○桟敷に置かれたまま。国民主権はどこ行っちまったんだろうね。

 それにしても、情けないのが昼間の幽霊・岸田君だ。禅譲期待しての戦意喪失なんだから、根性なしというか、腰抜けというか、なんともへなちょこな野郎だ。戦わない男って烙印が押されちゃって、おそらくこの男は総理大臣になることはネバーないだろう。そもそも、禅譲なんてのは単なる口約束で、これまで実際にその約束が守られたことはありません。

「北朝鮮問題をはじめとする外交や西日本を中心とした豪雨災害への対応など山積する課題に安倍総理大臣を中心に対応していく必要がある」

 こんな言い訳してるってことは、確固とした政治信条や理念というものがないんでしょうね。おそらく、このへなちょこは、総理大臣を政治家としての上がりのポストくらいにしか考えてないんだろうなあ。でなけりゃ、戦いますよ。仮に敗北したとしても、そこで存在感を示すことが将来に繋がるんだから、確固とした政治信条や理念があれば、戦うのが政治家というものだ。終わったね、このへなちょこ野郎は。

岸田氏不出馬、3選支持 総裁選安倍氏VS石破氏の構図 

 ところで、土建政治の幹事長・二階君が、杉田汚水脈のLGBT差別発言を擁護したってね。

「人それぞれ政治的立場、いろんな人生観、考えがある」

 杉田汚水脈のLGBT差別ってのは、「いろんな人生観」の問題ではない。明らかな、「人権問題」なんだよね。「人生いろいろ」とおちょくってくれた総理大臣がいたけど、だからといって何を言ってもいいってことにはならない。ましてや、政治家であれば、その発言には一般大衆労働者諸君以上に倫理観・道徳観・社会性などが要求される。けっして、「いろんな人生観」で済むことではない。

 もっとも、「子供を産まない方が幸せじゃないかと勝手なことを考える人がいる」なんてことを口にするような昭和なオヤジですからね。杉田汚水脈と根は一緒ってことだ。

杉田水脈氏の寄稿、二階幹事長「人それぞれ人生観ある」

 大阪のチンピラ知事も「オカマ」なんてことをツイートして炎上しているようで、なんともみっともない政治屋ばかりが幅を利かす国なっちまったものだ。

 最後に、記憶喪失の柳瀬君が経済産業審議官を退任するってさ。ゲッペルス気取りの経産相・世耕君は、「加計学園問題とは関係ない」ってとってつけたような言い訳しているけど、誰がそんなこと信用するもんですか。おそらく、ほとぼりが冷めた頃に、しかるべき企業に天下りするんでしょう。

柳瀬審議官、退任 経産相「加計」影響を否定

 でも、民間人になったからって、逃がしはしませんよ。ちゃんと落とし前はつけてもらわないとね。それまで、震えて眠っていやがれ!!

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2018年7月24日 (火)

今年の猛暑は「災害レベル」なら、安倍晋三は「災難(国難)レベル」だ!!&杉田水脈のLGBT差別発言は「議員辞職レベル」!!

 今年の暑さは記録的なもの。毎日、熱波、熱波、酷暑の世界・・・というわけで、この夏の猛暑は「災害レベル」だそうで、ああ、それなのに、炎天下の高校野球を賛美するとは、なんとも「美しい国」だこと。

 京都・祇園祭の花笠巡行が中止になるような狂った気象状況に、さすがにオリンピックは大丈夫か、って声がメディアからも聞こえてくる。でも、そもそもが「この時期の天候は晴れる日が多く、且つ温暖であるため、アスリートが最高の状態でパフォーマンスを発揮できる理想的な気候である」って嘘ついて誘致したオリンピックですからね。「アンダーコントロール」とともに、招致した責任者どもがまずは謝罪すべきなんじゃないのか。

東京五輪“酷暑”問題の元凶は招致委員会の嘘だった!「温暖で理想的な気候」とプレゼン、今だに「打ち水で対策」と妄言

所沢市長「学校にエアコンつけたくない!子供は汗をかくほうが健康に良い」

 でもって、酷暑が災害レベルってんなら、ペテン政権はそれこそ災難レベル(=国難)ってなもんです。そんな国難政権には政治家として以前に人としてどうよっていう有象無象がひしめいているんだが、その中でもこのところ一際脚光を浴びてるのが杉田汚水脈君で、詩織さんをセカンドレイプまがいの言葉の暴力で貶めていたのは記憶に新しいところだ。

 本来なら、その時点で新聞・TVはこのグロテスクなイカレポンチを糾弾しなくてはいけなかったんだが、元TBS社員の山口ノリマキが関わる昏睡レイプ事件だったもんだからみんなスルーしちゃったんだね。それで増長したのだろう。今度は、LGBTをターゲットにして、「同性愛者は生産性なし」なんて差別的発言を撒き散らして炎上してます。この発言は、26日に2年になる「津久井やまゆり園集団殺人事件」の犯人とまったく同じってところが、さらに炎上に輪をかけている。

同性カップルは「生産性なし」 杉田水脈氏の寄稿に批判 

杉田水脈議員のLGBT差別発言は自民党公認! 安倍首相は差別発言まき散らす杉田を「素晴らしい!」と絶賛

 これはまずいと思ったかどうか、「ゲイだと名乗る人物から『お前を殺してやる!』とメールが届いた」ってことを理由に、ネット上のLGBTに関する発言をすべて削除したってね。警察にも被害届け出したってんだが、わざわざ「ゲイと名乗る人物」って枕詞をくっつけているところがなんとも胡散臭い。

 このところのイカレポンチの言動は失言なんてものではなくて、差別や誹謗中傷にあたるということを確信したうえで発信してるんだね。それなのに、新聞・TVはまったく取り上げようとしないのはどうしてなんだろうね。ペテン総理の太鼓持ちだから、なんらかの忖度があるってことか。

 杉田汚水脈君の一連の差別発言に比べたら、「このハゲー!」でさんざんメディアから叩かれた豊田真由美君なんか可愛いもんです。共産党のとっちゃん坊や・小池君が「無知、無理解、悪意に満ちた偏見で悪質な発言だ。謝罪、撤回をしないのであれば議員辞職すべきだ」って怒り心頭なのもむべなるかなってもんです。

杉田議員は辞職を―共産・小池氏

 このイカレポンチを新聞・TVは、このまま放置しておくつもりなのかねえ。ここでもまた、ジャーナリズムとしての誇りと矜持が問われているってことなんだね。

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2018年7月 2日 (月)

「国会改革」(小泉進次郎)の半端ない何をいまさら感&「北朝鮮の非核化が米国の最優先課題であり、人権問題は非核化実現後」(ポンペオ国務長官)&BBC「Japan's Secret Shame(日本の秘められた恥)」

 党内評論家の進次郎が、「国会改革」なんて小賢しいアドバルーン上げたってね。その提言ってのが、「森友・加計問題のような疑惑や不祥事が発覚した場合に真相究明に当たる特別調査会の設置や、党首討論の夜間開催など」だそうで、何をいまさら感は半端ありません。

 特別調査会は原発事故の際に設置されているんだが、発足当初はともかくとして、最近は自民党が開催に積極的じゃないもんだから、有名無実化してるんだよね。自民党が反対したら会議も開けない調査会なんて、ただのお飾りみたいなもんです。

 党内評論家が何言ったって、しょせんは自分を売り込むためのパフォーマンスてことは、世間は百も承知ってことです。

自民・小泉氏、国会改革掲げて動き活発=実績づくり、冷めた声も 

小泉進次郎の「国会改革」案は詐欺だ! 安倍政権と与党の暴挙をネグってモリカケ追及の機会を封じこめ 

 そんなことより、オバマ政権時代の国務長官次官補が、日本が大量に保有するプルトニウムについて、「国際安全保障上の懸念となっている。特に核不拡散を目指す北朝鮮に核兵器を所有する理由を与える心配がある」から核燃料サイクルから撤退すべきと指摘したってね。

 北朝鮮の非核化が一歩でも先に進めば進むほど、こうした声は当然上がってくるわけで、そのうち北のカリアゲ君も同じようなこと突きつけてくる可能性は高い。なんてったって、非核化にいちいち口はさむんじゃねえ、って北朝鮮に凄まれちゃって、日本は六カ国の枠組みでも孤立しちゃってますからね。

非核化に「悪影響」 大量プルトニウム 元米国務次官補が懸念 

 そこへもってきて、これはあまり話題にならなかったんだが、国務長官のポンペオが「北朝鮮の非核化が米国の最優先課題であり、人権問題に対処するのは非核化実現後になる」って発言してるんだね。つまり、拉致問題は後回しってこと。「国交正常化が先」って発言してこまめの歯ぎしり・河野君のオヤジであるところの河野洋平が批判されてたけど、けっして的外れなことではなかったってことだ。

 こうなると、ペテン総理の「拉致問題が解決しない限り」という建前は崩れちゃって、もう「安倍外交」はニッチもサッチもいかないってのが現状ってことだ。北の脅威をひたすら喚き続けているうちに、東アジア情勢は日本を置き去りにして凄まじい変化を起こしているわけで、ストレス解消に外遊を利用してきたツケは想像以上に大きいってことだ。

北の人権問題は非核化達成後に 米国務長官見通し

 最後に、BBC「Japan's Secret Shame(日本の秘められた恥)」の全篇をご紹介。「杉田水脈と不細工な仲間たちによる誹謗中傷」(33:20)、「不起訴処分となって乾杯する山口と醜い仲間たち」(39:45)、「杉田水脈のセカンドレイプ発言」(40:20)の醜悪さにご注意!!


RAPE: Japan's Secret Shame

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