小泉進次郎

2019年10月16日 (水)

【参議院予算委員会】ダブル疑惑の経産相が炎上・NHK会長、経営委員会・日本郵政はみんなグル・文化庁長官、トリエンナーレ補助金不交付見直さず&「セクシー」発言の意味を閣議決定・・・アホちゃいまんねん、パーでんねん!

 日本中が復旧作業にてんてこ舞いしている中で開かれた参議院予算委員会。野党は台風災害対応に集中すべきと延期を要請したのに、初老の小学生・ペテン総理は「国会で災害について議論することが大事」ってこれを拒否したんだね。参議院選挙前に野党の予算委員会開催要請を拒否して、何ヶ月も国会を閉じたままにしていたのとは大違いだ。

参院予算委、台風19号の追加審議決定 自民延期に応じず

 そんな予算委員会では、昨日のエントリーで書いた25歳以上は女じゃないの経産相・菅原君のダブル疑惑(日所給与ピンハネ&公職選挙法違反)が追及されて、言い訳に必死こいとりました。外形上は疑惑濃厚で、土俵際でどうにか踏ん張っている印象か。韓国のたまねぎ男ほどにワイドショーが煽れば瞬殺なんだろうが、ま、台風被害という大義名分があるから、へたすると疑わしきは罰せずになっちゃうかもね。

【鬼畜・管原一秀の目が泳ぐ】元秘書証言、毎月10万円のピンハネ、賃金未払い、凄まじいパワハラ

 予算委員会には、かんぽ保険不正でNHKに圧力をかけてた元総務省事務次官の日本郵政上級副社長が参考人として出席していたんだが、これが典型的な役人根性答弁で、おそらくこやつの存在そのものが圧力だったのだろう。NHKの経営委員会委員長と会長も同席していたけど、こやつらは全員グルですね。それをまた隠そうともしない居直ったそのたたずまいに、「上級国民」という言葉が一瞬頭をよぎったのでありました。

NHK経営委一転「議事録は存在」と公表 会長注意巡り

 ところで、「あいちトリエンナーレ2019」の補助金交付中止について、元東京藝術大学学長の文化庁長官が「申請者の手続き上の問題だ。決定を見直す必要はない」とさ。まんま、加計学園のポチ・萩生田君の見解をなぞりやがりました。

 「(不交付決定に)もし誤解が生じるようなら、理解を得る努力をする」とも答弁しているんだが、「誤解」って何だ。文化庁長官が「表現の自由」を問われて、こういう官製答弁するようじゃ、戦後目指したはずの「文化国家」が聞いて呆れます。

トリエンナーレ不交付、見直さず 補助金、宮田文化庁長官が初言及


参議院 予算委員会 2019年10月15日(火)

 呆れるといえば、口だけの進次郎の「セクシー」発言を「正確な訳出は困難だが、ロングマン英和辞典(初版)によれば『(考え方が)魅力的な』といった意味がある」って閣議決定したってね。ああ、頭いてえ・・・もう文句垂れるのも馬鹿馬鹿しくなってきますよ、ったく!!

「セクシー」の意味、閣議決定 小泉氏発言で政府答弁書

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2019年9月25日 (水)

「今のままではいけないと思います。だからこそ、日本は今のままではいけないと思っている」(小泉進次郎)・・・クルクルパ~!!

 口だけの進次郎の「セクシー」発言の波紋はなかなかおさまりそうもない。そんな中、「セクシー」発言の真意を問われて、こんなトンチンカンなことを口走ったそうだ。

「それを説明すること自体がセクシーではない。あの場で私と一緒に同席してくれた人の会合の中での言葉の一つであり、やぼな説明はいらない」

 おいおい、飲み屋でノリで会話しているわけじゃないんだから、「野暮」もへったくれもないだろう。ましてや、大臣としてのは発言なんだから、真意を問われたら「丁寧に説明」するのが義務だろうに。「セクシー」という表現は隣席の元事務局長のおばさんがよく使う表現だからジョークのつもりで言ったんだ、って声もあるけど、何度も言うけど大臣なんだからね。おのずと発言にもTPOってのが求められる。少なくとも場にそぐわない、恥ずかしい発言だったことは確かなんだから、ちゃんと説明してみやがれ。こうなったら、国会で野党の質問に「野暮な説明はいらない」なんてやってもらいたいものだ。どんな修羅場になるか楽しみなんだけど。

「セクシー発言」の進次郎環境相、記者が真意を質問するも「説明すること自体がセクシーじゃない」と回答拒否!→ネット「セクシー担当大臣」「本人も説明不能なんだろ」

 口だけの進次郎が゛参加している「気候行動サミット」では、スウェーデンの16歳の少女、グレタ・トゥーンベリさんに注目が集まっているが、この男には発言の機会すら与えられてないんだね。だからこそ、ちょっとした記者の質問にも真摯な態度で、なるべく具体的に答えなくてはいけないのに、こんな阿呆な答えが返ってくるんだから、さすがに呆れます。

「今のままではいけないと思います。だからこそ、日本は今のままではいけないと思っている」

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 はあ~、ってなもんです。久しぶりに、「クルクルパー」って言葉が頭をかすめちまいました。

温暖化に16歳少女「絶滅の始まりに」国連で涙の訴え

 ところで、グレタ・トゥーンベリさんは「気候行動サミット」で「あなたたちが議論しているのはお金や永遠の経済成長というおとぎ話だけ。許せない!」と世の大人たちを糾弾してくれたんだけど、この言葉はそのまま初老の小学生・ペテン総理とその不愉快な仲間たちにぶつけてやりたいものだ。原発、少子化、年金etc・・・ペテン総理一派を筆頭に世襲政治屋どものやらかすことすべてにあてはまる後世に残る箴言だろう。


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2019年9月24日 (火)

「どうやって二酸化炭素や火力発電を減らしますか?」の質問に「・・・」と絶句するも、「気候変動問題はセクシーに」とドヤ顔晒す“無能の詩人”!!

 ウエールズ、強し! 豊田スタジアムに展開ラグビーのお手本を見た!!

 ところで、「30年後の自分は何歳かな」のフレーズで一躍、“無能の詩人”のレッテルを貼られた口だけの進次郎が、NYでさらなるポエムをひねってくれた。曰く、

「気候変動のような大きな問題は楽しく、かっこ良く、セクシーであるべき」

 脱力感はハンパじゃありません。さすがに、TBS『Nスタ』もここ一連の口だけの進次郎の虚ろな発言の数々を批判的に特集していたのには笑っちまった。とは言え、こうした中身のない話をドヤ顔晒してのたまってるだけならただの「バカボン」で笑ってられるんだが、残念なことにこやつは環境大臣なんだよね。

「気候変動問題はセクシーに」小泉大臣が国連で演説

 ステーキだピザだと、まるで芸能人の物見遊山のようなことばかりをテレビは流しているけど、環境大臣としてニューヨークの海外メディアの前でこやつがどれだけその無能ぶりを晒しているかについてもしっかりと報道すべきだろう。こんな具合です。

記者:「日本はどうやって火力発電を減らしていくのか?」
進次郎:「私は10日前に環境大臣になったばかりでムニャムニャ・・・」

 おいおい、環境大臣として国連に乗り込んだんだから、そのくらいの質問への答えは事前に用意していくのが国を代表する大臣の責務だろう。回りの役人も何やってんだかね。もしかしたら、こやつの無能、低脳ぶりを周知させるためにサボタージュしてたりして・・・。

 それはともかく、この“無能の詩人”をいまのうちにどうにかしないと、大変なことになりますよ。

「話術は優れているが中身は空疎」小泉進次郎氏の演説はネタ扱いに

熱い迷言? 小泉節、よく聞くと意味不明… 「言いそうなこと」盛り上がるネット

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2019年9月19日 (木)

北海道警の野次規制・排除の裏に警察庁の指示!?&出戻り総務大臣に公選法違反疑惑!!&記者の質問にポエムで答える環境大臣の存在こそ災害そのものだ!!

 参議院選挙で初老の小学生・ペテン総理の街頭演説中に野次を飛ばした市民が規制・排除された件で、北海道警は「事実確認を継続中」の一点張りなんだが、ここにきてどうやら警察庁の指示があったのではないかという疑惑が持ち上がってきた。

 なんでも、参議院選挙中の具体的な警備体制について警察庁警備局長の通達があり、そこにはこんな文言があったとか。

「右翼以外であっても、社会に対する不満・不安感を鬱積させた者が、警護対象者や候補者等を標的にした重大な違法事案を引き起こすことも懸念させることから、現場の配置員には、固定観念を払拭させ、緊張感を保持させてこの種事案の未然防止を図ること」

 この文言中の「固定観念を払拭させ」というところを拡大解釈して、「右翼」ではない市民の規制を実行したのではないかというわけだ。通達には、「いやしくも人権侵害や選挙運動等に対する不当干渉との批判を受けることのないよう、その方法の妥当性に十分配意すること」とも書かれていたそうだが、うがった見方をすれば「人権問題にひっかからないように上手くやれよ」と読めないこともない・・・妄想だけど。

 いずれにしても、北海道警が独自の判断でしでかしたというよりは、少なくとも警察庁通達への「忖度」があったんじゃないのかねえ。だとしたら、恐いことですよ。

道警・首相ヤジ排除問題に新事実 「接近を阻止」は警察庁指示

 ところで、総務大臣に出戻った化粧崩れの高市君に公職選挙法違反の疑いが浮上したってね。国と契約のある企業から献金を受け取っていたってんだが、「事実ならただちに返金」しますとさ。返金してすむなら、万引きだって窃盗だって詐欺だって「返品」「返金」でチャラなんじゃないのか!!

国契約業者が高市総務相に献金 前回衆院選中、公選法抵触の恐れ

 最後に、無意味な言葉を並べ立てるのだけは得意な口だけの進次郎の低脳ぶりがよくわかる記者とのやりとりでひと笑い・・・ていうか、スピード今井君もそうだけど、こういう政治屋の存在こそ災害そのものなんだね。

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2019年9月17日 (火)

棄民党の口だけ環境大臣が南房総を視察・・・「いま頃のこのこきやがって」とつぶやく住民の心の声が聞こえてきそうだ!!

 口だけの進次郎が台風被害の南房総に出張って、大量の災害廃棄物を前にしてこんなこと口にしたそうだ。

「ごみの総量は相当なものなので。やはり、ほかの自治体の皆さんに、ぜひご協力をお願いしたいと思っています。これが1日でも早く全て撤去されるように、あした以降本格稼働しますので、そういったことを進めていきたい」

 結局のところ具体的なことは何も言ってないんだね。それどころか、「ほかの自治体の皆さん」なんてことを口走って、ようするに自治体に丸投げしようって魂胆なんじゃないのか。閣僚になったことで、単なるポーズだけでは通用しなくなったから、日を追うごとにその「発信力」とやらのメッキが剥げてきて、小物感がなんとも哀れなんだね。

小泉環境相 南房総市を視察 災害ごみ「総量相当なもの」

 こんな男が環境大臣でございと顔を出されちゃ、被災者だって浮かばれない。「今頃のこのこきやがって、同情するなら金をくれ」って住民の心の声が聞こえてくるような今日この頃なのだ。

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2019年9月14日 (土)

台風被害を尻目に「シュワッチ!」とウルトラマンごっこではしゃぐ防衛大臣!&「原発自主避難者は所管外」(田中復興大臣)。「所管外」はポンコツ内閣の得意のフレーズか!?&「旭日旗は問題ない」(橋本五輪担当大臣)。筋肉脳フル回転だな!!

 第4次安倍改造ポンコツ内閣は、「廃品回収」と揶揄されるくらい無能で無様なひとたちがひしめきあってるんだが、就任早々に皆さんいろいろやらかしてくれてます。記者会見で脱原発を突っ込まれて逃げ出した防衛大臣のごまめの歯ぎしり・河野君については昨日のエントリーで書いたけど、なんとこの男はツイッターで「シュワッチ!」なんてつぶやいてウルトラマンごっこではしゃいでたってね。千葉では自衛隊派遣も視野に入るほどの台風被害に苦しんでるってのに、そのトップがこれですからね。これじゃ、ただのガキだろう。

 この男は、脱原発で突っ込まれた時に、「所管外」と言って逃げてたんだが、この言葉はどうやらポンコツ内閣を象徴するフレーズになりそうだ。口だけの進次郎も「汚染水放出」について問われてこんなコメントしている。

「大切なファクトを言えば、所管は環境省ではありません。あれは経産省の小委員会で議論されている過程のことですから、そこは経産省の小委員会でしっかり議論していただきたいと思います」

 評論家まがいの他人事発言は口だけの進次郎の面目躍如というところだろう。

好感度モンスター・小泉進次郎の“すべて他人事”な本性 「汚染水は管轄外」「加計問題はフェイク」「被災地も支援する側に回れ」

 それはともかく、この「所管外」とやらを口にして大顰蹙を買う大臣がもうひとり登場。それが、指定暴力団との関係が噂される復興大臣の田中君だ。なんと、原発事故自主避難者について「復興庁は担当の役所ではない」とのたまってくれたってね。これは非難先の住居の明け渡しをめぐって福島県が避難中の県民を提訴した件について問われてのコメントなんだが、「訴訟では」って言葉をすっ飛ばしちゃったのが真相なんだとか。

 でも、そんなのは言い訳にはなりません。ようするに、原発事故被災地の復興について、大臣として当然認識すべき知識がないってことを証明しているようなもんなんだね。これのどこが「適材適所」だ。

原発自主避難者「復興庁は担当外」 田中復興相が発言

 おそらく、これからもこうしたボロはどんどん出てくるんだろうが、きっと何かやらかしてくれるだろうと期待(?)しちゃうのが、カーペンター桜田君の後を継いだオリンピック担当大臣のセクハラ聖子君だ。

 オリンピック組織委員会が容認した旭日旗について、「旭日旗が政治的な意味での宣伝になるかということに関しては、決してそういうものではないと認識している」なんてコメントして、筋肉脳をフル回転させてますからね。スピードスケートの女王だっただけに滑りは得意・・・なんてね。

橋本五輪相 会場に「旭日旗」持ち込み問題ない

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2019年9月12日 (木)

悲報!! 加計学園とズブズブの萩生田が文科大臣。口だけの進次郎が環境大臣・・・最初の仕事は「放射能汚染水放出」か!?

 千葉県の惨状をほったらかしての内閣改造のお祭り騒ぎにはうんざり。お友だちがズラリと並ぶ顔ぶれのどこが大幅改造なのかねえ。突貫小僧・山本太郎君が喝破したように、まさに「でがらしお友達内閣」以外の何物でもない。

れいわ・山本太郎代表「でがらし内閣にコメントない」

 なかでも、ふざけてるのが、加計学園とズブズブの萩生田君を文部科学大臣に起用したことだ。それこそ放火犯が消防士になるようなもので、ここまで舐められたら一般大衆労働者諸君もそろそろ決起の準備をしなくちゃいかんだろう。野党のシェンシェイ方には、せいぜい国会で萩生田君を締め上げて欲しいものだ・・・って、できるかなあ??

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萩生田氏「新時代に対応」 新文科相、加計問題再燃も

 女性スキャンダルで首根っこつかまれて軍門に下った・・・なんて噂があるとかないとかの口だけの進次郎は環境大臣に。原子力防災も担当するそうで、オヤジの脱原発イメージを利用しよという魂胆が、初老の小学生・ペテン総理にはあるのかもね。

小泉進次郎が安倍首相側に寝返った裏に女性スキャンダル? 今後は安倍家臣として改憲スポークスマンに

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 改憲が実現できれば、その他のことはどうでもいいのがペテン総理の本音だから、原発については口だけの進次郎に脱原発イメージを振りまいてもらって、ガス抜きしようってんじゃないのか。「どうやったら残せるかではなく、どうやったらなくせるかを考えたい」と早速コメントしてるところなんか、どうも胡散臭い。

 ともあれ、昨日のエントリーで書いたように、こやつの最初の仕事は「放射能汚染水の海への放流」で決まりだね。おっと、妄想だけど。

 妄想とくれば、ペテン総理の「改憲」だ。組閣後の記者会見でも「必ずや成し遂げる」って喚いてたようだけど、そもそも内閣総理大臣が「改憲、改憲」と白昼堂々と口にすることは憲法違反ですから。そこんところよろしくなのだ。

改憲シフト鮮明 首相「必ず成し遂げる」 第4次安倍再改造内閣発足

史上最悪の極右内閣が誕生! 教育勅語を掛け軸にする文科相、バノン大好き法務相、日本会議のガチメンバーも入閣


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2019年8月11日 (日)

官房長官が描く進次郎総理への道! 神輿は軽くてパーがいい!!

 亡くなった翁長元沖縄県知事の面会要請には時間がとれないの一点張りで拒否し続けたくせに、口だけの進次郎の今日の今日のできちゃった婚報告は快諾なんてのは誰が考えたって大嘘に決まっている・・・と思ってたら、案の定、できちゃった婚報告を露払いにして、顔も頭も貧相な官房長官・ガースと口だけの進次郎の対談が雑誌「文藝春秋」に掲載された。司会は政権の幇間・田崎スシロー。

 「次期総理」なんてこともガースはぬかしているようで、ブログ「田中龍作ジャーナル」によればろくでなしとおもてなしの結婚式の仲人はそのガースになるだろうとのことだ。つまり、官邸会見に始まったマスコミを利用した口だけの進次郎のプロパガンダってのは、じっくりと練られた上での出来レースってことなんだね。

・田中龍作ジャーナル
「進次郎、滝クリ」でコミ選再び

 もちろん、その出来レースには官邸記者クラブの新聞屋も名前を連ねている。だからこそ、恥ずかしげもなく「あれは会見ではなくぶら下がり」なんて言い訳する毎日新聞の記者みたいなのが出てくるんだね。

進次郎×滝クリの「官邸結婚報告」に異論噴出。首相官邸からの生中継という異常さ

 それにしても、臆面もないでき婚会見を何の衒いもなくやってのけられる無神経さってのは、「初代が作り2代目で傾き3代目で潰す」という言葉があるけど、まさにそれを地で行くうすのろってことか。そして、そんな虚けを持ち上げるマスコミもまた同じ穴のなんとやらで、この国はまたしても世界に恥を晒したのでありました。

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2018年7月19日 (木)

【参院6増法案】「国会を変えなきゃいけないとの思いを込めた賛成だ」(小泉進次郎)。何言ってやがる。こんなのが次期総理候補だなんて、笑わせるんじゃない!!

 「天下の悪法」と野党は一斉にブーイングだそうだ。ごもっとも。悪逆非道で自己中で独裁国家まっしぐらの、それこそ「ペテン政権の悪巧み」ってなもんです。言わずと知れた、昨日成立した参議院定数6増法案のことだ。

参院6増法が成立 自民、約束守らず強行

野党、「天下の悪法」と一斉批判=公明は苦しい釈明

 ああ、それなのに、井上陽水じゃないけど、TVでは西日本の未曾有の大水害を誰かが深刻な顔をしてしゃべってる。だけども、いま伝えるべきは参議院定数6増法案を強行成立したペテン政権の傍若無人振りなんじゃないのか。

 敢えてこの時期に強行した背景には、真剣にこの法案について伝えてこなかった新聞・TVの怠慢がある。ペテン政権にすれば、何やったってメディアが批判すらしないんだから、それどころか内閣支持率アップなんてヨイショするんだから、そりゃあ増長もしようというものだ。

 そんな中にあって、政界の失楽園・船田君が採決を棄権。ほんのわずかではあるが、異論を唱えていた自らの立場に正直に行動したのが、せめてもの政治家としての「良心」を見せてくれたってことか。

自民・船田氏が造反 参院6増法「国民に理解されない」

 それに比べて、やっぱりヘタレだったのが、党内評論家の進次郎だ。「(定数増を)容認することはできないが、しぶしぶ賛成する」「国会を変えなきゃいけないとの思いを込めた賛成だ」とさ。こいつ、何言ってんだ。国民民主の腰抜け玉木君からさえ「男気を見せてもらいたかった。言葉だけではなくて行動でも示していただきたかった」と嫌味言われる始末だ。

 何事も評論家面してコメントしてるだけの小僧が、次期総理大臣候補のNo.1ってんだから、国民も舐められたものだ。笑わせるんじゃねえ!!

賛成票の小泉進次郎氏に野党ブーイング 参院6増案

 カジノ法案もこの国会で強行成立させるようだし、新聞・TVはまた成立してからアリバイつくりの批判的な記事書いてお茶濁すんだろうね。そうやって先が読めちゃうジャーナリズムって、何なのよの今日この頃なのだ。

 ところで、連日の猛暑で、こんなんでオリンピックやったら死ねぞ!!

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