岸田文雄

2023年2月 2日 (木)

宮台教授襲撃犯死亡・・・自殺した段階でなぜ容疑者と断定できなかったのか?「殺人未遂容疑で書類送検する方針」なのになぜ匿名報道なのか?&「同性婚は家族観や価値観、社会が変わってしまう」(岸田文雄)・・・多様性を語る資格はない!!

 昨日の午前中に突如飛び込んできた「都立大学の宮台真司教授が襲われた事件 容疑者とみられる男死亡」のニュース。しかも、12月の公開捜査直後に自殺していたという事実に、ちょっと違和感が沸いたのであった。

 自殺ってことは検死もしたはずで、なぜその段階で宮台教授襲撃犯ってことがわからなかったのだろう。それに、この41歳の男性に捜査陣はどうやってたどり着いたのだろう。さらに、襲撃の動機や背後関係の有無などについてもニュースではまったく触れられていない。

 さらにさらに、「容疑者死亡のまま殺人未遂容疑で書類送検する方針」と伝えられるも、容疑者の名前は非公開っておかしくないか。そもそも、どうやって犯人と断定したのか? 遺書には事件について一切触れられていないというし、凶器と目される斧が発見されたというけど、血痕などの確たる証拠についてはさだかではない。

 真相は闇の中のまま幕引きしようってことなんだろうか。何から何まで不自然で、この事件はこれで終わらないような気がする木曜の朝である。

宮台さん「釈然としない」襲撃事件容疑者とみられる男死亡で


宮台真司氏襲撃犯死亡の報を受けて

 ところで、ヘタレ総理が同性婚について「家族観や価値観、社会が変わってしまう課題だ」って答弁したってね。「家族観」ってのがミソで、これこそ統一教会(現世界平和統一家庭連合)と意思一致した重要案件ですからね。

 「子ども手当て」に反対したのも、「子どもは家族で育てる」という「価値観」ゆえなんだから、選択的夫婦別姓も含めて、社会を変えていこうという発想はヘタレ総理にはカケラもないってことがわくわかる、ってなもんです。

首相、同性婚に否定的な考え 「社会が変わってしまう」

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2023年1月31日 (火)

「児童手当の所得制限撤廃」(茂木自民党幹事長)を「ひとつの意見」(岸田文雄)と切り捨て・・・仲間割れか(笑笑)&高浜原発が緊急停止。原因不明って、コワっ!!

 政府と政権与党の間で政策についての認識に齟齬があるってのはあまり聞いたことがない。ところが、昨日の衆議院予算委員会で、ヘタレ総理がキツネ目の男・茂木君の「児童手当の所得制限撤廃」発言を「一つの意見だと認識している」と突き放しちゃいました。

 政権与党の幹事長の発言を、まるで野党の提案を一蹴するかのように切り捨てちゃうってことは、ヘタレ総理と自民党の関係が実はうまくいってないことを物語っているんじゃないのかねえ。

 そう言えば、ヘタレ総理がいまだに宏池会の会長に止まっていることをガースが「派閥政治を引きずっている」って罵っていたっけ。これも、ヘタレ総理と自民党との関係がギクシャクしているからこそなのだろう。

 つまり、ヘタレ総理は自民党内の様々な意見をコントロールできていないってことなんだね。内閣支持率も下げ止まったままで、バカボンの公用車観光問題も日増しに炎上してるし、統一地方選を前に岸田降ろしが本格化することもあながち妄想とは言えないかも。

岸田首相、茂木氏の児童手当所得制限撤廃「一つの意見」

 ところで、福井県の高浜原発4号機が緊急停止した。なんでも、「原子炉内の核分裂の状態を示す中性子の量が急激に減少したという異常を知らせる信号が出て原子炉が自動停止」したんだとか。

 関西電力と原子力規制庁が原因を調査中ってんだが、どうやら「原因の絞り込みは難しい」らしい。つまり、原因が不明ってことだ。これは恐いことですよ。

 福島第一原発事故でさんざん痛い目にあったってのに、いまだに原子力をコントロールしようなんてのは人間の驕りであって、高浜原発4号機の緊急停止は改めてそのことを教えてくれているんじゃないのだろうか。

関西電力 高浜原発4号機が自動停止 原因を調査

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2023年1月29日 (日)

「育休中に学び直し」(岸田文雄)だとさ・・・これだけ育児を舐めてるから息子が公用車で観光しちまうようになるのだ。

 子育て支援のひとつに育休がある。それはまた、働き方改革の重要なファクターでもある。ところが、ヘタレ総理や自民党の議員にとっては、育休はどうやらただの休暇らしい。

自民党・大家敏志参院議員「子育てのための産休・育休がなぜ取りにくいのか。この間にリスキリングによって、一定のスキルを身に付けたり、学位を取ったりする方々を支援できれば、逆にキャリアアップが可能になることも考えられます」
岸田総理大臣「育児中など様々な状況にあっても、主体的に学び直しに取り組む方々をしっかりと後押しして参ります」

 育休中に「学び直し」しろってさ。これって、子育てにまったく関与しなかったからこその発言だよね。子育てってのは片手間でできることではなくて、そのための「休業」が「育休」なんだよね。それが理解できていないから、こんな能天気なこと言ってられるのだ。

 くろねこの畏友であるKappamanさんが「まずお前が総理大臣を辞めて学び直して来い」ってツイートしてたが、おっしゃる通り。

 こんな男を父親に持ったバカボンだもの、そりゃあ公用車使って観光しちゃうわけだ。

賃金上昇に向け 産休・育休中の“学び直し”を「後押し」岸田総理 

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2023年1月28日 (土)

同性婚や選択的夫婦別姓は「わが国の家族のあり方の根幹に関わる問題であり、極めて慎重な検討を要する」(岸田文雄)・・・「家族のあり方」に口を出すのは憲法違反(「個人の尊厳」)じゃないのか!!

 国会では、軍事費増税や子育て支援にスポットが当たっている中、多様性社会の核とも言える「選択的夫婦別姓」「同性婚」についてはほとんど話題になっていない。ところが、ヘタレ総理は国会でこんな発言してるんだね。たとえば、「同性婚」。

「わが国の家族のあり方の根幹に関わる問題であり、極めて慎重な検討を要する」

 「わが国の家族のあり方」って自民党は一貫して口にするんだが、それって自民党の描く「家族像」の押し付けだろう。どんな「家族」を理想とするかは、個人の自由だ。

 これは「選択的夫婦別姓」にも言えることで、反対派はよく「家族の一体感を損なう」って口にする。でも、夫婦同姓だから家族の一体感があるなんて科学的根拠はどこにもない。こういう考え方って母子家庭や父子家庭への偏見にもつながっていると思う。

 そもそも、「選択的夫婦別姓」にしろ「同性婚」にしろ、すべての国民に強制されるものではない。好きなひとはどうぞ、って言ってるだけで、誰に迷惑かけるものではないんだね。それをヒステリックに拒否するのって、それこそ人権侵害じゃないのかねえ。

 ペテン師・シンゾーもよく口にしていた「わが国の家族のあり方」ってのは、つきつめると戦前の「家父長制」ってことなのだ。それはとりもなおさず、統一教会(現世界平和統一家庭連合)の目指す「家族観」とも繋がっている。地方議会に提出されている「家庭教育支援法案」の世界そのものなんだね。

 自民党と統一教会の「家族観」は見事に通底していることを、けっして忘れてはいけない。

首相、同性婚制度に「極めて慎重な検討を要する」と否定的 選択的夫婦別姓にも慎重 代表質問で答弁

 最後に、一水会の鈴木邦男氏が亡くなった。くろねことは政治思想的には対極にいたひとだが、右翼の論客として共感するところも多々あった。その存在の大きさは、亡くなったますます感じていくことだろう。合掌。

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2023年1月24日 (火)

「政治とは、慎重な議論と検討を積み重ね、その上に決断し、その決断について、国会で議論をし、実行に移す、そうした営み」(岸田文雄)・・・順番が逆だろう!!&細田衆議院議長とカルトの関係についての説明は、議事録もなし、記者会見もなしの非公開!!

 よくもまあ、ぬけぬけと・・・ってのはこういうのを言うんだろうね。なんと、ヘタレ総理が施政方針演説でノッケからかましてくれました。

「政治とは、慎重な議論と検討を積み重ね、その上に決断し、その決断について、国会の場に集まった国民の代表が議論をし、最終的に実行に移す、そうした営みです」 

 それを言うなら、「慎重に検討し、議論を積み重ね、その上に決断して、実行する」のが政治というものだ。閣議決定で勝手に決めちゃったことを、いまさらのように国会で議論したところで、何の意味があるんだろうね。

 国会が国権の最高機関とされるその理由を、ヘタレ総理は考えたこともないんだろうね。

 でもって、増税を前提とした軍拡、次世代原発の建て替えを含めた原発回帰にはやる気満々で、少子化対策は「次元の異なる少子化対策」と言い換えただけで、その具体策については何も語らない。

 これに対して、共産党の志位君は、「後世に恥じない奮闘をする決意です」と意気込んでいる。でも、立憲、維新、そして国民を含めた“ゆ党”化の中で、どこまで攻め切れるか。そこが問題だ。

増税が既定路線の発言に終始…岸田首相の施政方針演説 少子化対策は具体策語らず、旧統一教会問題は短く

 ところで、セクハラ細田君と統一教会(現世界平和統一家庭連合)の関係について、「面会は冒頭部分のみを記者団に公開し、その後は非公開とする。面会では質疑は行うものの、議事録は残さない」ということで合意したってさ。

 こんなのを野党も記者クラブも、よくもまあ飲んだものだ。公開で説明責任を果たせない理由は何なのか・・・そこを突っ込むのが野党やジャーナリズムの務めだろうに、みすみす統一教会とズブズブの衆議院議長の首を取るチャンスを放棄しちゃうんだから、「権力の監視」が聞いて呆れます。

細田衆院議長、旧統一教会との接点を与野党に説明へ…議事録は残さず記者会見も行わず

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旧統一教会の養子縁組めぐり2回目の行政指導 厚生労働省

自民、ガーシー氏の懲罰動議提案

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異次元の厚顔無恥、岸田首相―“殺された”女性遺族訴えや国連勧告を無視、「ゾンビ法案」ゴリ押し

焦点は「物価高上回る賃上げ」 経団連と連合のトップが会談 「春闘」事実上のスタート

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2023年1月23日 (月)

ヘタレ総理が「国防への『決意』を国民に要求」、そのために「世論説得に乗り出す」・・・まるで国家総動員の戦争前夜だな!!

 今日から始まる国会で、ヘタレ総理が「国防への『決意』を国民に要求」するって記事が何やら話題になっている。でも、閣議決定した安保関連3文書の中に、既に「国家としての力の発揮は国民の決意から始まる」って書かれてるんだよね。

政府、国民に「決意」要求 安保戦略、中国にらむ防衛力強化

 そこを突いたのはTBS『報道特集』のキャスター、膳場君くらいで、何をいまさら、ってなもんです。

崩れる専守防衛…「国民の決意」を求める閣議決定に膳場貴子アナが鋭い指摘

 とは言え、「国防への『決意』を国民に要求」って、まるで国家総動員で檄飛ばした開戦前夜みたいなもので、その行き着く先は「緊急時代条項の創設」に違いない。「防衛力の抜本的強化を柱とする新たな国家安全保障戦略を実施に移すため、世論説得に乗り出す」ってのも、そうした流れに持っていくための世論操作に着手するってことなのだ。

 これすべて、国会での議論もなく、閣議決定で決めたことを国民に押し付けていることに他ならないんだね。このところ、「台湾有事」を殊更に喚き散らすテレビ番組があるけど、それもヘタレ政権の軍拡に向けた世論誘導のひとつなのだろう。

 立憲が維新にすり寄って、野党共闘が雲散霧消する中、統一地方選は統一教会(現世界平和統一家庭連合)汚染がありつつも自民党圧勝ってこともないとは言えない。そうなったら、一気に解散総選挙で、「戦争のできる国」に突っ走ることになりますよ。

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岸田内閣支持率28.1% 最低を更新“危険水域”突入

神宮外苑再開発で本来建てられないはずの高層ビルが建つ理由…可能にしたのは都独自の特例だった

日本は未来だった、しかし今では過去にとらわれている BBC東京特派員が振り返る

れいわの参院議員1年交代「ローテ制」は「良識の府」にふさわしいのか…

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2023年1月22日 (日)

コロナ5類引き下げはコロナ対策費の軍事費増額への転用が狙い!?

 もう世の中は明日からマスクなしの日常になるような動きを見せている。ヘタレ総理の「春からコロナ5類」宣言の影響なんだろうが、そこには爪の先程も科学的根拠がないんだよね。そもそも、コロナ感染者数は高止まりしているし、死亡者だってけっして減ってはいない。

 そんな中、コロナの5類引き下げはコロナ対策費を軍事費増額の財源に回すためという声が聞こえてきた。西日本新聞によると、

「莫大(ばくだい)なコロナ対策費は、過剰な補助金などに関する必要性や費用対効果についてたびたび指摘されてきた。ここに来て、昨年末に増額方針が決まった防衛費への転用という『スリム化策』がうまくはまった。剰余金も積み上がり、一部の約750億円はそのまま防衛費に充てられる。政府は移行に伴い、医療費やワクチンの公費負担など国が負担してきた各種対策も段階的に縮小していく考えだ」

 そんなこったろうと思った。100兆円とも言われるコロナ対策費は、これまでも11兆円の使途不明金があったりして、とかくの噂がつきまとっている。だから、軍事費増額に使い回ししようという動きが出てくるのも、さもありなんてことなのだ。

「今年こそ平時を取り戻す」コロナ5類移行急ぐ政府の狙い

 軍事費増額の財源と同時に、ヘタレ総理の腹の中には「ウィズコロナの取り組みをさらに進め、平時の日本を取り戻していく」ことで「政権浮揚」に繋げようという邪な考えもあるようで、そこには「国民の生命と財産を守る」という使命感はカケラもありません。これが日本だ、ぼくらの国だ・・・あまりにも悲しい現実に涙も出ませんよ、ったく。

岸田首相「平時」移行へ大きくかじ 政権浮揚を意識、再拡大なら責任論も―新型コロナ

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自民12県連で関係遮断確認せず 統一選の旧統一教会対応

参院議院運営委 ガーシー議員の海外渡航届 全会一致で認めず

路上生活者からかう動画、なぜ拡散 識者「暴力の背景に目を向けて」

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2023年1月16日 (月)

「米国などとの国際共同研究や若手研究者の育成強化を目的とした500億円規模の基金を創設」(岸田文雄)・・・アメリカのご機嫌取りのために、兵器爆買いだけはない税金のばら撒き!!

 昨日の「まだまだあるぞ気になるニュース」でも取り上げたんだが、ヘタレ総理が兵器爆買いだけでなく、「米国などとの国際共同研究や若手研究者の育成強化を目的とした500億円規模の基金を創設する方針」を表明したってね。

 国立東京博物館が光熱費が足りずに国宝を守れないとSOSを送り、日本学術会議は10億円の予算にイチャモンつけられてるってのに、なんとも気前のいいことで。こんなんだから、優秀な研究者がどんどん海外へとエクソダスしていくんだね。

 さらに、「これからの世界の趨勢を方向付けていく最大の鍵となるのが科学技術」だから「海外の大学などと連携し、スタートアップ(新興企業)の拠点形成を目指す『グローバル・スタートアップ・キャンパス構想』の実現にも取り組む」って息巻いたそうだ。

 「新資本主義」に始まり、ヘタレ総理が掲げるスローガンってのはまったく中身が見えてこないんだよね。「グローバル・スタートアップ・キャンパス構想」ねえ。おそらく、本人も意味わかってないに違いない。

 アメリカのご機嫌取りのためにさんざん税金をばら撒いて、これで軍事費増税なんてどの口が言うか、ってなもんです。

国際研究に500億円基金 首相、ワシントンの講演で表明

【まだまだあるぞ気になるニュース】

コロナとインフルは“同時には流行せず” 22カ国調査の東大など研究チーム

「下関戦争」再燃か 安倍氏急死で力学一変―衆院・山口

鳥取連続不審死 上田美由紀死刑囚が窒息死 被害者遺族「どう受け止めていいかわからずなんとも言えない」


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2023年1月15日 (日)

時代遅れの兵器爆買いして、敵基地攻撃能力でアメリカの戦争に参加表明という「卑屈外交」の前では、バイデンならずとも「大歓迎」くらいするだろう!!

 今朝の各紙の一面は、どこも「日米同盟のさらなる強化」を謳っているけど、その実態は「卑屈な外交」ってことなんだね。なんてったって、国会で議論することもなく、トマホークの爆買いや敵基地攻撃能力保有を報告しに行って、「愛い奴」って言われたかっただけなんだから。

 そりゃあ、バイデンだって、そこまで手もみされたら「大歓迎」しますよ。それが報道では、「バイデン大統領は、岸田文雄首相の力強い指導力に謝意を表明した」(共同通信)になっちゃうんだから、メディアもメディアなんだよね。

防衛費大幅増など手土産喜ぶアメリカ、戦争に巻き込まれる懸念が現実味の日本 ワシントンで首脳会談

 今回のヘタレ総理の訪米で明らかになったのは、日本がアメリカの戦争に本腰入れて参加する意欲を示したってことに尽きるんじゃないのかねえ。

 ヘタレ総理は、「野党との活発な国会論戦を通じて防衛力強化の内容、予算、財源について、国民への説明を徹底していきたい」ってのたまったそうだが、議論するふりだけして体裁を取り繕うって魂胆がミエミエだ。本気で議論するなら訪米前にしやがれ、ってなもんです。

岸田首相、防衛増税「国会論戦通じ国民への説明徹底」 米で会見

【まだまだあるぞ気になるニュース】

国際研究に500億円基金 首相、ワシントンの講演で表明

民営化で掲げた高速道の無料化、事実上の撤回…92年後まで有料可能に法改正へ

東北電力従業員が“新電力”など他社の「顧客情報」を閲覧 子会社の管理用端末で

高橋幸宏さん死去 YMO代表曲「ライディーン」 鼻歌、日本産ロボットアニメ…“誕生秘話”伝説化

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2023年1月 5日 (木)

「異次元の少子化対策に挑戦」(岸田文雄)・・・子育て・教育の無償化をしてから言え!!

 年明け早々に、ヘタレ総理がわけわかんないこと言い出してるようだ。なんと、

「異次元の少子化対策に挑戦し、若い世代からようやく政府が本気になったと思っていただける構造を実現するべく、大胆に検討を進めてもらいます」

 だとさ。なんだ「異次元」って。ていうか、「異次元」じゃなくていいから、将来を見据えた少子化対策を地道に進めればいいだけの話だ。たとえば、大学を含めた学費無料化をやってみやがれ。なんてったって教育費が異常に高いのが少子化のひとつの原因でもあるんだから、それくらいのことやってこそ「異次元」というものだろう。

首相年頭会見 「異次元の少子化対策」と経済好循環、重点政策に

 そもそも、少子化対策ってんなら、若者が結婚しやすい、そして子育てしやすい社会的状況を構築しなくちゃだめなんだよね。そこをほったらかしにして、フリップ小池君のように「子ども一人に月5000円」なんてやったところで、それはバラ撒きでしかない。そんなことより、給食の無償化ひとつ満足にできない状況をどうにかしやがれ、ってなもんです。

東京都、18歳以下に月5000円給付へ 所得制限設けず 第2子の保育料無償化も検討

学校給食の無償化 葛飾区の他に品川区、中央区、水戸市も本格検討 予定がない自治体の理由は

 それにしても、「異次元の少子化対策」って、ヘタレ総理の孫嗄声こそが「異次元」じゃないのか。

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河野太郎大臣、反ワクチン派のデマに苦言「法的手段を検討します」

自民・甘利明氏は神奈川新設区でも嫌われ者…国替えツイートに有権者ケチョンケチョン

4月に「こども家庭庁」発足 予算倍増先送りで「こどもまんなか」政策はどうなるのか


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