豊洲市場

2018年10月13日 (土)

カンペ見ながら玉城沖縄県知事と面談するひとでなし!&電力余ったから太陽光制御する九電の愚!&溢れ出た汚染水で築地よりも汚い豊洲新市場!

 沖縄の民意には抗えなかったということなのだろう。オール沖縄・玉城君の知事就任早々に、初老の小学生・ペテン総理は面談して対話ムードを演出しましたとさ。ようするに、単なるセレモニーなわけで、それが証拠に面談におけるペテン総理は役人が用意したカンペを横目で見ながら、

「今後とも、県民の皆様のお気持ちに寄り添いながら、基地負担の軽減について、軽減に向けて、ひとつひとつ着実に、結果を出していきたいと考えております」

 だとさ。そこには誠意のカケラも見て取ることはできません。しかも、この男は、冒頭でこんなことも言っている。

「(辺野古移設を)これまで進めてきた政府の立場は変わらない」

 これのどこが「県民の皆様のお気持ちに寄り添」うことになるんだ。そもそも、普天間返還と辺野古新基地建設はセットではない。ペテン政権は、それをあたかも普天間移転の見返りとしての辺野古新基地建設であるかのようにお得意の「印象操作」してるんだね。

 それにしても、ペテンといい貧相顔といい、ますますご面相がけち臭くなってきているのは、6年にわたるペテン政権の経年劣化の表れなのかもね。

辺野古見直し「ゼロ回答」 玉城知事、安倍首相らと会談

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 ところで、九州電力が電力の需給オーバーでブラックアウトの恐れがあるから太陽光発電を制御するってさ。馬鹿だねえ。自然エネルギーで電力は足りているってことなんだから、だったら原発再稼働しなけりゃよかったじゃん。馬鹿馬鹿しいにも程があるとはこのことか。

九州電力 太陽光の出力制御、13日実施 6県9759件

 最後に、豊洲は開業早々に渋滞だターレーの事故だと大騒ぎ。なかでも、凄まじいのが,溢れ出た汚水だ。どうやら、排水管の大きさに問題があるようなんだが、食品扱う市場で一番やっちゃいけないことだろう。渋滞や事故の元となった動線の問題と相まって、ぼったくりバーのチーママ・小池君の無策・無能のツケが、案の定、回ってきたってことだ。

 豊洲はこれからもトラブルが続くことは間違いない。最悪は、いまだに染み出してきている地下の汚染だね。何ひとつ解決しないまま開場した責任は、いったい誰が取るというんだろう。

豊洲市場、汚水が溢れて騒然!開幕からトラブル殺到!築地市場は都職員が業者監視!「築地より汚い」

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2018年9月12日 (水)

安倍陣営が総裁選で神戸市議を恫喝!!&豊洲市場でひび割れ発覚。昨秋から知っていながら都は説明せず!!

 自民党は初老の小学生・ペテン総理の恐怖政治の嵐が吹き荒れているようで、総裁選絡みで神戸市議が安倍陣営による「露骨な恫喝」をfacebookで暴露した。それによれば、この議員はアンポンタン石破君の街頭活動に誘われていたそうなんだが、地元の国会議員が「官邸幹部から連絡があり、『参加すれば将来に差し障る』と言われた」って脅しをかけてきたってさ。

 脅しをかけられた市議は「2012年総裁選では安倍氏の陣営スタッフを務め、今回も首相支持の意向」だったそうで、いわばペテン総理シンパなんだね。それなのに、これだもんね。圧勝が噂される中でも、虚勢を張るだけで根は小心なペテン総理は相当な疑心暗鬼にかられているってことなんだろう。

 そんな男にこれ以上国をまかしていたら、いつか恐怖のあまり戦争のボタンを押しちゃうことになりますよ・・・桑原桑原。

「露骨な恫喝」首相陣営に反発、神戸市議が石破氏支持へ

 恐怖と言えば、豊洲市場だ。なんと、水産仲卸売場棟で地盤沈下によるひび割れが発見されたってね。「地盤沈下は今後2年以内で落ち着いてくる」って都は説明しているけど、そんな悠長なこと言っている場合か。

 さらに、都は亀裂について昨年の秋に確認していたにも関わらず、「沈下は想定内」「落ち着いてから補修する方針だった」ということでこれまで関係者に説明してこなかったそうだ。おそらく、ひび割れが見つからなかったら、コッソリと補修して、知らん振りするつもりだったに違いない。亀裂が確認された時点でちゃんと説明するのが行政というものだろうに、こういう隠蔽体質が不安をいっそう掻き立てるんだよね。

豊洲市場内にひび 地盤沈下原因 都「開場影響なし」

 「風評被害が心配だ」って声がよく聞かれるけど、馬鹿言っちゃいけない。風評被害を招いているのは、こうした都の隠蔽体質そのものにあるだ。最終的には、なんの根拠も示さずに「安全宣言」したぼったくりバーのチーママ・小池君の責任ってことだ。

 土壌汚染はいまだ解決していないってことを忘れちゃいけない。

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