玉木雄一郎

2019年10月17日 (木)

ペテンとタマキンが大連立を画策していた・・・ケッ!!&東京オリンピックは札幌オリンビックに!?・・・何をいまさら!!

 自民党と国民民主が大連立を画策していたことが、なぜかこのタイミングで話題にんっている。そもそもは、過去のひとである寝癖男・亀井君がBSの番組でポロっと洩らしたことで発覚したってんだが、国民民主のタマキンは「なんて余計なことを」とさぞかし冷や汗をかいていることだろう。

 なんてったって、せっかく立憲との統一会派が実現したところに、初老の小学生・ペテン総理との裏取引がバレちゃったんだから、いわば裏切り者ってことですからね。「生まれ変わった」ってほざいてたのは、こういうことだったのね、ってなもんです。

「参院選の後か前か、いろいろなことが(あった)。政治は一寸先は闇で光、ということだ」

 こんなわけのわかんない言い訳してるのも、この男が理念ではなく利益で動いていることの証だね。恥を知れ!!

玉木氏、夏の大連立構想否定せず 「いろいろあった」


 ところで、東京オリンピックのマラソンと競歩を札幌でやれってIOC会長が吠えたってね。ドーハの世界陸上で、あまりの暑さに棄権する選手が続出したんで慌てたんだろうけど、東京の猛暑ってのは開催決定する前からわかってたことなんだから、いまさら感には笑っちまう。

五輪マラソン 札幌案 IOC発表 競歩も 暑さ対策

 オリンピック開催地に立候補した時のファイルには、「「晴れる日が多く温暖でアスリート に最適な気候」ってことがアピールされてたけど、この責任は誰がとねんでしょうねえ。

東京の8月は温暖で理想的⁉︎五輪立候補ファイルより

 このところの台風の巨大化を見ればわかるように、明らかに気候は熱帯化してますからね。大惨事になる前に、オリンピック返上した方がいいんじゃないのか。

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2019年10月11日 (金)

「9条改正案取り下げたら改憲議論促進」(玉木雄一郎)。「私、生まれ変わりました」で炎上したのに、これでは統一会派の先行きは怪しいものだ!!

 国民民主のタマキンが、予算委員会で「9条改憲を取り下げる気はあるか」って初老の小学生・ペテン総理に秋波を送ったそうだ。これって、行き着くところは「9条改憲取り下げたら改憲論議に乗るよ」って言ってるようなものなんだね。

【衆院予算委】野党は国民・玉木氏が先陣「9条改憲案取り下げ審議促進を」独自色発揮に躍起
2019.10.10 21:23政治政局

 参議院選直後に、「私、生まれ変わりました。我々も改憲議論は進めるし、安倍晋三首相にもぶつける」って口にして炎上したことはすっかり忘れちまったようだね。ていうか、「改憲ありき」ってのが、そもそものタマキンのスタンスで、立憲民主と統一会派を組んだのはいいけど、なんかこういう発言聞いてるとその先行きは怪しくなってくるんだよね。

玉木氏「生まれ変わった、改憲議論進める」 一転火消し

 そんなことより、台風19号「ハギビス」だ。地球史上最大級なんて声もあるようで、かなりヤバそうなんだよね。どうせなら、ペテンやひょっとこを直撃して、吹き飛ばしてくれればいいんだけど。

台風19号の成長速度、地球史上最大級?世界各国も注目!気象専門家「存在しないカテゴリー6に相当する」

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2019年7月27日 (土)

「核武装魔議論を」(松井一郎・おおさか維新の会代表)。チンピラがいよいよ牙を剥き出した!!&吉本とフロント企業「CARISERA」との関係を追及しないTV各局。さすが株主!!

 国民民主代表・タマキンの「生まれ変わった」発言は、初老の小学生・ペテン総理の「新しい判断」と同じく、いかに政治家が無節操・無定見であるかの証明なんだね。選挙直後にこんな発言すれば「裏切り者」「変節漢」って批判が投げつけられるってことに想像が及ばない、みすぼらしい感性に頭がクラクしてきちまう。誰かが「タンタン玉木の金〇は、安倍に吹かれてブ~ラブラ」って歌ってたのが妙に耳に残る台風接近の土曜の朝である。

玉木氏「生まれ変わった、改憲議論進める」 一転火消し

 頭がクラクラするとくれば、大阪のチンピラ知事の核武装を意識した発言だ。議席を伸ばしたからなんだろう、衣の下の鎧どころか臆面もなく牙を剥き出したってところか。こんなんだったら戦争小僧・丸山ホダカを除名する必要なかったんじゃないのか。根っこは一緒なんだから。

大阪府知事「核武装も議論を」 「最終兵器必要」

 こんな維新とつるんでるのが吉本興業なんだね。テレビの論調はすっかり吉本擁護に舵が切られ、吉本お家騒動の核心であるフロント企業「CARISERA(カリセラ)」との関係はまったくスルーですからね。

 国から100億円の補助金が拠出されている企業が反社会勢力と目される組織とズフズブの関係ってのは、いち芸人の不始末とは訳が違う。へたすると、ペテン総理の「♯ケチって火炎瓶」がまた再燃しかねない・・・そんな思惑もあるから吉本の株主であるTV各局はどうにか宮迫ひとりを悪者にしようと必死こいている。つまり、みんなグルってことだ。妄想だけど。

・植草一秀の『知られざる真実』
吉本がCARISERA提供イベントに芸人派遣した事実

・吉本興業株主
<在京5社>
・フジ・メディア・ホールディングス  60000株 12.13%
・日本テレビ放送網  40000株 8.09%
・TBSテレビ  40000株 8.09%
・テレビ東京  20000株 4.04%
<在阪5社>
・朝日放送  12400株 2.51%
・毎日放送  10000株 2.02%
・関西テレビ放送  5000株 1.01%
・讀賣テレビ放送  5000株 1.01%
・テレビ大阪  2000株 0.40%

 極楽とんぼの加藤浩次がトーンダウンしたのも、へたすると脅しがかかったかもね。文部科学省事務次官だった前川喜平氏を追い落とそうと内調が動いたように、いま頃は宮迫や加藤の周辺でも同じことが起きてたりして。映画『新聞記者』を観た方ならわかると思うけど、内調ってのはいまの政権を守るための私兵みたいなものに成り下がってますからね。

 何度も書くけど、吉本お家騒動を単なる事務所と芸人の揉め事なんてタカくくってると足元すくわれますよ。なんてったって、この国の政治はタガがはずれちゃって何でもありなんだから。事実は小説よりも奇なり、ってなもんです。

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2019年7月26日 (金)

「生まれ変わって憲法論議を進める」(玉木雄一郎・国民民主代表)。中身ペラペラな男だ!!&吉本お家騒動にトーンダウンの御用TV局。「在京5社、在阪5社のテレビ局は吉本の株主だから大丈夫」ってのはこのことか!!

 NHKスクランブル化と改憲をバーターにすることを恥ずかしげもなく表明したN党が、戦争小僧・丸山ホダカに秋波を送っているってね。政党助成金を餌にでもしたか。ふざけた話だこと。

 ふざけた話とくれば、国民民主のタマキンだ。なんと、インターネットTVの番組で改憲議論に前のめりな姿勢を改めて公言しましたとさ。

「私は生まれ変わった。われわれとしても憲法改正議論を進めていくし、首相にもぶつける」

 参議院選挙終了と同時に、初老の小学生・ペテン総理が国民民主にも改憲に前向きな仲間がいるって言ってたのが、これで納得。ペテンとタマキンのボス交いかんでは、国民民主は割れることになるんじゃなかろうか。オザワンや森ゆうこの去就やいかに。

 立憲民主にも、アニー山尾君のように改憲議論に積極的なグループっているから、改憲勢力が3分の2を割ったからって、まだまだ安閑とはしていられない。

玉木国民民主代表「安倍首相と会談を」=改憲論議に前向き

 そもそも、改憲議論っておかしな話だと思うけどねえ。国会議員には憲法で定められた「憲法遵守義務」があるんだから、好き勝手に改憲について語ることは許されないはずなんだね。もちろん、そうした解釈を否定する意見もあるんだけれど、ならばまずは「改憲議論の是非」から議論すべきだろう。そんなややこしいこと、と目をひそめる向きもあるだろうが、民主主義ってのは手続きですから、そこんところよろしくなのだ。

 最後に、吉本お家騒動なんだが、日テレやフジは伝説の元吉本マネージーなんいオバハンを引っ張ってきて、吉本ヨイショに舵を切っています。「在京5社、在阪5社のテレビ局は吉本の株主だから大丈夫」ってのはこのことか、ってなもんです。

吉本御用メディアが誘導する「悪いのは宮迫」「話がずれてる」論に騙されるな!吉本こそが嘘と事実隠蔽の元凶だ

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2019年5月 9日 (木)

国民民主+自由=マイナス2&昨夜もペテン総理とメディア幹部が悪巧み!

 国民民主と自由の合併って、まったくと言っていいほど話題にならないんだが、なんとまあ支持率が1%にも満たないという結果が出たってね。ようするに、1+1が2になるどころかマイナスになっちまったってんだから笑えない。

 でもって、昨日は、タマキンがオザワンに「総合選挙対策本部顧問の役職を打診」したら、あまり色よい返事が返ってこなかったとか。そもそもが数合わせのための合併というか野合ですからね。そこには何のビジョンもないんだから、ひょっとするとそれほど時を待たずしての協議離婚ってことになるかもね。

国民・玉木代表、小沢氏に選対顧問を打診 結論出ず

 初老の小学生・ペテン総理はそんな野党の危機感のなさを嘲笑うかのように、昨夜はナベツネや共同通信社長、産経新聞会長、そして元NHK会長のエビジョンイルと会食。おそらく、「拉致被害者切り捨て」「消費税増税延期」「衆参ダブル選挙」等々についてのメディア戦略の悪巧みを話し合ったに違いない。

首相動静

 ペテン総理の後釜に顔も頭も貧相なガースの名前がチラホラと囁かれ、ペテン総理が「一院制」を口にするようになった中で、、まったく存在感のなくなったエダノンを筆頭とする野党はこのままだと一気に消滅なんてこともあるんじゃないのかねえ。

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2018年11月 1日 (木)

諦めムード演出のための辺野古工事再開!&「CM規制容認なら改憲議論に応じる」(玉木雄一郎)。それこそ自民党の思う壺だろう!&徴用工問題に深く関わる麻生財閥!!

 公明党の国交相・石井君が辺野古埋め立て再開にゴーサインを出したと思ったら、なんと今日にも工事を始めるんだとか。初老の小学生・ペテン総理は所信表明で「沖縄の皆さんの心に寄り添い、安倍内閣は、基地負担の軽減に、一つひとつ、結果を出してまいります」って言ってたその舌の根も乾かないうちにこれだ。

 ここまで工事再開を急いだのは、おそらく新基地建設に反対するひとたちに、徒労感を抱かせるためなのだろう。どこまでやっても最後はこれだ、という諦念に火をつけることで、オール沖縄の勢いを削ごうってことに違いない。まさに圧政そのもですね。

辺野古きょうにも工事再開 海上にフロート再設置

 ところで、国民民主の腰抜け・玉木君が「CM規制容認なら改憲議論に応じる」って言ってるそうだ。こういうバーターは自民党にすれば渡りに船なんだよね。とにかく、改憲議論という舞台に引きずり出せばこっちのもの、ってのが自民党の腹の内なんだから、腰抜け・玉木君の発言は飛んで火に入る夏の虫ってことだ。

 改憲議論をする前に、「なぜいま改憲なのか」をちゃんと検証することが重要で、それにはまずペテン総理の「憲法は国の理想の姿を示すもの」という認識そのものを問わなくちゃいけない。そこをねぐっての改憲議論なんて、みすみす敵に塩を送るようなもので、国民民主ってのはしょせんは自民党の補完勢力ってことだ。

国民民主・玉木氏“CM規制”議論進めば改憲議論“拒否せず”

 最後に、徴用工問題が日韓関係にとって新たな火種になりつつあるようだけど、そこに一枚噛んでいるのが麻生財閥なんだね。麻生炭鉱における朝鮮人那強制労働について、ちょいとお勉強したみるのも面白い。

麻生炭鉱での朝鮮人強制労働

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