自衛隊

2024年7月20日 (土)

海自の潜水手当不正で元隊員の逮捕を防衛大臣に報告せずに8ケ月・・・シビリアンコントロールが聞いて呆れる!!

 海上自衛隊の潜水手当不正受給問題が思わぬ方向に動き出した。なんと、不正受給に関わった元隊員4人が逮捕されていたことを、防衛大臣に報告していなかったんだとさ。約8ケ月間も隠し通していたそうだから、明らかに制服組によるシビリアンコントロール(文民統制)を無視した行為だ。

木原稔防衛相が知ったのは「野党より後」…ガバナンス欠如の防衛省自衛隊、元隊員の「逮捕」を8カ月報告せず

 人事教育局長が「自らが判断した」と責任を認めて退職したそうだ。でも、これはトカゲの尻尾切りだろう。記者から元隊員の逮捕を報告しなかった件について問われて、海上自衛隊の幹部どもが何も答えずに退室する様子がニュースで流れていたが、こんな無責任な奴らに国防を語る資格なんかないだろう。

 ここまでくると、防衛大臣の出処進退が問われるところだが、「引き続き防衛省・自衛隊の体質改善をやらなければいけない」と抜かして、辞任を否定している。制服組にいいようにあしらわれた結果がこうなのに、「体質改善」とはどの口が、ってなもんです。

 最後に、体操女子日本代表の宮田笙子が、喫煙でパリ五輪の出場辞退とか。いくらルールとは言え、処分も唐突だし、裏があるような気がしてならない。19歳の乙女の心のケアは大丈夫か・・・。

体操・宮田笙子の飲酒喫煙は“内部通報”によって発覚 協会は「通報者の立場も保護」


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2024年7月13日 (土)

情報漏洩、パワハラ、カラ手当、裏金接待・・・海上自衛隊の大スキャンダル発覚も、大臣は給与自主返納、総理大臣はお詫びのコメントだけの能天気!!

 情報漏洩、パワハラ、手当ての不正受給、無銭飲食、川崎重工からの裏金・・・これが国防を担うと豪語する海上自衛隊の実態で、組織ぐるみで腐っているってことだ。これだけの不祥事が民間企業で発覚したら、トップである会長、社長はもちろん、取締役クラスでも辞任するのが社会の常識ってものだろう。

 その理屈でいけば、防衛大臣の辞任は当たり前。自衛隊の最高指揮監督権を有する内閣総理大臣の首だって、飛んでもおかしくないほどの大事件なのだ。

 それが、防衛大臣は大臣給与1カ月分の自主返納。ヘタレ総理に至っては、「国民に心配をかけ、おわびを申し上げなければならない」とコメントするだけで、やり過ごそうとしている。国民は心配なんかしてるんじゃない。怒ってるんだよ。

 内閣が吹っ飛ぶような大スキャンダルなのに、自衛官の首を切ることで事を収めようとする政治家ってのは、いついかなる時なら自らが先頭に立って責任をとるんでしょうね。

 海上自衛隊による「特定秘密」の漏洩は、国際問題にもなりかねないシビアな問題なんだから、いくらなんでも防衛大臣の大臣給与1カ月分自主返納というお気楽さ加減は、世界中の物笑いの種になりますよ。

防衛省、海幕長ら218人を処分 特定秘不正運用やパワハラなど

特定秘密「漏えい」の定義知らなかった…海上自衛隊の認識不足 一方で「秘密保護の仕組みが問題」との声も

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2023年11月20日 (月)

テレビ局と自衛隊がコラボしたバラエティー番組が多くないか・・・と思ってたら東京新聞がやってくれた。グッジョブ!

 いつだったか笑えないお笑いタレントのカズレーザーが自衛隊の戦車に乗ってワイワイやっている
バラエティー番組をやっていて、一瞬でテレビを切ったことがある。で、その時になんとなく感じたのが、自衛隊とコラボしたバラエティー番組って多くないかということだ。

 どこかで統計とってないものだろうかと思ったら、東京新聞「こちら特報部」がやってくれました。「バラエティー番組で露出が増えた自衛隊 迫力ある映像、喜ぶタレント…そこに危うさが潜んでいないか」という特集を組んでくれたんだね。これは、グッジョブです。

 「こちら特報部」のリポートによれば、

「自衛隊が出演したバラエティーやワイドショー番組(報道除く)の数は、2021年度に36件、22年度14件。23年度は10月下旬までに16件と前年度を上回るペースだ。主な放映局は日テレ、フジテレビ、テレビ東京」

 なんだとか。やっぱり増えてたんだね。でもって、

「2021年、予算の大幅増額を目指し、防衛省がユーチューバーらに「厳しい安全保障環境」を説明する計画が報じられた。当時の岸信夫防衛相は記者会見で『インフルエンサーと呼ばれる方々に、まず理解をしていただけるような説明を行うことは重要だ』」

 とのたまったそうで、カズレーザーもそのひとりってことなんだね。そりゃあ、自衛隊から感謝状を貰うわけだ。

 つまり、テレビ局が自衛隊のプロパガンダに加担しているわけで、「たかがバラエティーに目くじら立てなくても」なんてタカくくっていると、あっという間に「新しい戦前」になっちゃいますよ。

バラエティー番組で露出が増えた自衛隊 迫力ある映像、喜ぶタレント…そこに危うさが潜んでいないか

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2022年12月15日 (木)

「増税だ」「国債だ」って、問題はそこじゃないだろう。「なぜ防衛費増額(軍拡)なのか」を国会で議論しないでどうする!!

 防衛費増額の財源をめぐるヘタレ総理の「今を生きる国民が自らの責任として、しっかりその重みを背負って対応すべきだ」発言を「今を生きるわれわれの責任」に修正しましたとさ。だからなんだよ、ってなもんです。

首相、「国民の責任」発言を修正 防衛増税、自民幹部が紹介

 そもそも、メディアも一緒になって防衛費増額(軍拡)のための財源についてやれ「税金だ」やれ「国債だ」とかまびすしいことになっているけど、何度でも言う。イッチャンの問題は「財源」ではなくて「なぜ防衛費増額なのか」ってことなんだよね。

 ここをねぐって財源論に引きずられて行くってことは、「防衛費増額(軍拡)」を認めることになっちゃうんだよね。自民党内で財源についての議論が沸騰しているなんてのは、「防衛費増額」を既成事実化するための茶番にすぎない。

 昨日のエントリーに書いたように、いま問題にすべきは「防衛力の抜本強化は安全保障政策の大転換で、時代を画するものだ」とするヘタレ総理の発言なんだね。だとするならば、国会でしっかりと議論するのが議会制民主主義ってものだ。

 ああ、それなのに、「増税だ」「国債だ」って喚いてるんだから、政治家もメディアもバカじゃないの。

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2022年12月 8日 (木)

防衛費増額の財源は“増税”を視野に自公が合意・・・歳費削減、通信費廃止、政党交付金廃止など身を切る改革そっちのけで増税なんて、千年早い!

 軍拡に前のめりなヘタレ総理が、とうとう防衛費増の財源として増税を視野に入れることを公明と確認したそうだ。会期末を目前にしてやりたい放題なんだが、それにしても国会って無力なのだとつくづく思う。

防衛費の財源、段階的に増税 与党合意、来年度は見送り

 敵基地攻撃能力もしかり、原発推進もしかり、これまでの政策の大転換だってのに、国会で議論された気配すらないのはどういうわけなのだろう。メディアも、ヘタレ総理がこうしたああしたとは報道するけど、それに対してカケラほどの疑問すら提示することがない。

 そもそも、防衛費を1.5倍にしようと言うなら、その前に議員歳費の削減、文書通信交通滞在費の廃止、そしてなによりも税金の無駄遣い以外の何物でもない政党交付金を廃止してからにしやがれ。

 ついでに、政治を家業とすることで政治資金管理団体の非課税相続が可能な世襲議員の排除にも手をつけるべきだろう。

 身を切る改革はそっちのけで、増税を財源にした防衛費増を画策するなんて、百年、いや千年早いわ。

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2022年11月30日 (水)

コロナ対策費の余剰金を防衛費に転用を検討・・・感染者が日々増加しているのに、何が余剰金だ!!

 昨日のエントリーで書いたように防衛費GDP比2%の2027年度達成を口にしたと思ったら、今度は余ったコロナ対策予算の防衛費転用を検討するってさ。おいおい、コロナ対策の予算が余ったというなら、社会福祉に回すのが筋なんじゃないのか。

 そもそも、コロナの8波が襲ってきているのに、その対策費に余剰金が出ること自体が政策に齟齬があるってことを認めているようなもんだと思うけどねえ。

首相、防衛費増にコロナ予算検討 収束後に余剰金を一時転用

 それにしても、ヘタレ政権になってからというもの、なんでもかんでも防衛費に結びつけて論じるってのはいかがなものだろう。そんなことより、この国が本当に戦争なんかできるのかどうかをこそ議論すべきなんじゃないのか。

 戦争するには、エネルギー自給率と食料自給率が極めて重要なファクターとなる。ところが、日本はどちらもOECD(経済協力開発機構)諸国の中でも低水準なんだよね。しかも、いたるところにある原発が攻撃対象となれば、一瞬にしてお手上げ状態になるのは、福島第一原発事故で明らかだ。

 ヘタレ総理が防衛費増大に前のめりになっている背景には、それによって儲けるどこかの誰かがいるんでしょうね・・・なんて妄想してみる雨上がりの朝である。

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2022年11月24日 (木)

防衛費増の財源について政府有識者会議が「増税」を提言・・・氏素性もさだかでない有識者会議にどんな法的根拠があるのか!!

 なんとなく盛り上がりに欠けるなあと思ってたサッカーのワールドカップも、ドイツ撃破で一気に熱くなるんだろうね。個人的にはどうでもいいけど。

 そんなことより、政府の有識者会議が、防衛費増の財源について「幅広い税目による負担が必要」って報告書をヘタレ総理に提出したってね。でも、その中に法人税は入っていませんとさ。

 「国民全体で負担することを視野に入れなければならない」なんてことをサラっと言ってるんだが、そのうち「国民全体の負担」が「徴兵制」へと繋がったりして。おお、コワッ!

防衛費増「幅広い税で」、法人税例示は削除 報告書

 ヘタレ政権は有識者会議の報告書を受けて、「防衛費の規模や財源の調整を本格化」させるそうだ。経済界の猛反発で報告書から削除された「法人税」についても検討対象になるようだがポーズだけじゃないのか。

防衛費拡充へ調整本格化 与党、法人・所得増税を視野

 しかしよくよく考えててみれば、どんなメンバーなのかその詳細もさだかでない有識者会議が、「敵基地攻撃能力の保有は『不可欠』」だとか、「防衛費の財源は幅広い税目による負担が必要」だとか、勝手に決めていいもなのか。ていうより、法的根拠はあるのか。

 国会ってのは何のためにあるのかねえ。有識者会議だの閣議決定だの、国会を無視して重要政策が決定されていくこの国は、いつから「一党独裁」になったんだ。

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2022年11月 1日 (火)

防衛費増額の財源について「増税を含めて国民に負担を求めるべき」(政府有識者会議)・・・まるで借金してまでギャンブルにのめり込むダメおやじみたいなものだな!!

 一見は温和な雰囲気で、保守本流を謳う宏池会会長でもあるところからリベラルっぽい印象を持たれがちなんだが、ヘタレ総理ってのは実はペテン師・シンゾーもビックリの右巻きなんだね。

 ペテン師・シンゾーの死によって少しは軌道修正するかと思ってたら、改憲には相も変わらず積極的な姿勢を崩さないし、国会を無視して何事も閣議決定で政策を推し進めていく手法も変わらない。

 防衛費増額についてもしかりで、「防衛力をエ年以内に抜本的に強化する」ために「防衛費も相当な増額を確保する」って宣言している。当然、財源はどうするんだってことになるんだが、なんと政府の有識者会議から「むやみに国債発行に頼らず増税を含めて国民に負担を求めるべきだ」って意見が出ているってね。

 増税してまで軍備強化って、狂ってますね。そもそも、そんなに軍備増強して何をしようってんだろう。どんなに軍備を増強したって、いまの日本の食糧自給率ではとてもじゃないけど戦い抜くことなんかできません。

 それよりもなによりも、原発にミサイル撃ち込まれたら、それですべて終わっちまいますよ。そんな脆弱な国なんだから、軍備に頼るのではなくて武器なき闘いの外交に命を賭けるべきなんだね。

 ああ、それなのに、増税してまで軍備強化しようなんて、借金してまでギャンブルにのめり込むダメおやじみたいなものだろう。

有識者会議“防衛費財源 国民負担で”意見相次ぐ 議事要旨公開

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2022年10月12日 (水)

元陸上自衛官の性被害への謝罪をするもしないも「加害者の意向が重要」(浜田靖一防衛相)・・・さすが政界愚連隊ハマコーの息子、アホか!!&全国霊感商法対策弁護士連絡会が統一教会の解散命令請求を申し入れ!!

 同僚の自衛官や上司からの性被害を実名を公表して告発した元陸上自衛官の五ノ井里奈さんに対して、防衛省が事実を認めて謝罪したのは画期的なことだった。それだけ実名公表による告発はインパクトがあったということなのだが、五ノ井さんは加害者本人からの謝罪も求めていたんだね。

 防衛省は事実を認めているからスンナリと加害者自身からの謝罪があるものだと思ってたら、なんと政界愚連隊ハマコーの息子の防衛大臣が記者会見して、「(加害者)本人の意向というのが重要」とのたまいましたとさ。この反省のカケラもない態度は、さすが政界愚連隊ハマコーの息子だけのことはある・・・アホか。

 おいおい、重要なのは被害者の気持ちだろう。これでは謝罪をするもしないも加害者の気持ち次第ってことで、これってある意味ではセカンドレイプみたいなもんじゃないのか。

元自衛官の性被害、謝罪は「加害者本人の意向が重要」 浜田防衛相

 五ノ井さん自身、かなり思い詰めているようで、「もう耐えるのも疲れてきた。自衛隊側は手遅れになる前に早く本人達の謝罪をして下さい。」とツイートしている。武人としての最低限の矜持があるなら、一刻も早く加害者である自衛官は謝罪しやがれ。

 反省のカケラもないとくれば統一教会(現世界平和統一家庭連合)だ。そんな統一教会に及び腰のヘタレ政権に業を煮やしたのだろう。全国霊感商法対策弁護士連絡会が、解散命令を裁判所に請求するよう政府に申し入れしたってね。

 ヘタレ政権は何らかのリアクションをする必要が出てきたわけで、さあ、ヘタレ総理はどうする、どうする。

【速報】「旧統一教会に解散命令を」弁護士団体が申入書を文科大臣などに宛て郵送

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2022年4月 9日 (土)

ロシアのウクライナ侵略を口実に、自民党が防衛費のGDDP2%引き上げを画策中!!&菅親子が絡んだ東北新社の総務省接待事件で、不起訴処分を不服として検審申し立て!!

 年金生活者への5000円支給だの、出世払い奨学金だの、一般大衆労働者諸君へはしょぼい政策で誤魔化そうとするくせに、軍事費はロシアのウクライナ侵略を口実に大盤振る舞いだとさ。なんと、自民党が防衛費をGDPの2%に引き上げようとしてるそうだ。

防衛費増へ自民がGDP比2%案 ウクライナ侵攻受け 達成なら米中に次ぐ規模 平和主義の形骸化に懸念

 いまでも日本の軍事費は世界9位なんだが、GDP2%に引き上げられると、一気にロシア、イギリス、ドイツ、フランスを抜いて、アメリカと中国に次ぐ世界3位の軍事大国になるってね。

「もし中国による台湾有事が数年後に起きて日本にも危機が迫った時に、何も準備していませんでしたでは済まされない。部隊や装備の充実を急がないと」(自民党保安調査会幹部)なんてご都合主義の声もあるってんだが、だったら世界9位の軍事費を注ぎ込んでいままで何やってたんだってことだ。

 こんな理屈が罷り通るなら、どこかで紛争が起きるたびに軍事費を見直さなくてはいけないってことになる。そうじゃないだろう。いまかかっている軍事費の中で、どんな戦略で装備の充実を図っているのか・・・まずはそこを説明してからにしやがれ。でないと、軍事費って天井知らずになりかねない。

 ここは冷静になって、「ロシア侵攻から学ぶべきは、中国を含むアジア地域での安全保障の枠組みをつくることで、防衛費を増やすことではない」(清水雅彦日体大教授)という声に耳を傾けるべきなのだ・・・てなことを我が家のドラ猫に呟いてみる土曜の朝である。

 最後に、顔も頭も貧相なガースの息子が絡んだ経産省と東北新社の接待について、検察が不起訴処分としたことで、市民団体が検察審査会に審査を申し出た。不起訴処分の際には、テレビなんてまったくニュースとして取り上げなかったけど、このままでは終わらせませんから。そこんところ、よろしく、なのだ。

総務省接待、検審申し立て 元審議官ら12人不起訴

【まだまだあるぞ気になるニュース】

【速報】「ロシア外交官の一部を国外追放」政府方針固める ロシア軍の民間人殺害受け

国連人権理事国の資格を停止されたロシア 自ら離脱で復帰の道を絶つ

・田中龍作ジャーナル
【キーウ発】穀倉地帯の小麦畑が湖に 露軍が川の堤防破壊

辺野古不承認取り消し 最後のカード封じに市民ら「怒り心頭」 

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