自衛隊

2026年4月26日 (日)

自衛隊の階級呼称変更を「数字の階級表記は、国民から分かりにくいとの指摘が出ていた」と読売新聞・・・どこにそんな声が、根拠を示せ!!

 ウソツキ早苗が公約にない戦前回帰政策を推し進める中、自衛隊が階級の呼称を変えるそうだ。対象は、

「『准尉』を除く尉官以上の幹部で、将補を『少将』、2佐を『中佐』、3佐を『少佐』、1尉を『大尉』などに変更する」

 時代錯誤も甚だしい。「国際標準化」のためなんて言っているようだが、その目指すところは、まさに旧日本軍の復活だろう。

・自衛隊幹部の階級呼称を変更へ、幕僚長は「大将」・1佐は「大佐」に…旧日本軍の負のイメージから「曹」や「士」は変更せず

 どんどん戦前回帰が露骨になっていくってのに、これを報じる読売は、「数字の階級表記は、国民から1佐と2佐でどちらが高位なのか分かりにくいとの指摘が出ていた」って書いているが、国民からそんな声がいつ上がったんだ。

 読売は何を根拠に 「国民から分かりにくいとの指摘が出ていた」なんて書いたのだろう。読売には説明責任があるんじゃないのか。

【まだまだあるぞ気になるニュース】

・【独自】政府、米軍施設の防護強化検討 夏にも駐留費交渉、日本負担増も

・岸田元首相、非核三原則「変える必要ない。核共有は考えたこともない」 NPT再検討会議控え核軍縮後退に危機感

・「ブラックボックス」化する宗教法人の寄付 首相支部に3000万円

・トランプ、居眠りしているような姿を会合中に再び見せる。検査をした方がいいとの指摘も

【お知らせ】
 これまで「今日の気になるX」で気になるツイートをご紹介してきましたが、今後は「くろねこの短語」の「X」に掲載していきますので、フォローしていただけたら幸いです。https://x.com/Kuronekono28802

| | コメント (1)

2026年4月19日 (日)

防衛省が「スマホから個人情報を抜き取る機器」の導入を計画・・・「国家情報会議」「スパイ防止法」に繋がる危険な動き!!

 「政府の政策に反対するデモや集会に参加していることのみを理由として、『普通の市民』が調査対象になることは想定し難い」

 という国家情報会議設置法案をめぐってのウソツキ早苗の答弁が、まさに戦前の治安維持法の「無産階級(労働者や農民)の人が適法なる運動をすることに向って、決して拘束を加へるものでありませぬ」と同じじゃないかとネット雀がチュンチュン囀っているが、それほどこの法案が危険ってことだ。

 それをまさに裏付けるような事実をしんぶん赤旗がスクープした。

 記事によれば、防衛省が、スマホから個人情報を抜き取る機器をイスラエルの企業から導入する計画があるんだとか。

 「通話履歴、電話帳、メール、写真、動画、位置情報など全てのデータを抽出でき、削除されたデータも復元」できて、「パスワードロックを解除でき、本人の同意がなくてもデータを抜き取れる」のが最大の特徴とか。

 国家情報会議設置法案について、官房長官のピースロード木原君が頑なに「個人情報などの保護に関する規定を法案に盛り込む必要はない」って息巻いているのもこうした動きと繋がっているに違いない。

・スマホから情報抜き取り 人権侵害 各国で問題に 防衛省 イスラエル製機器導入へ

 それにしても、どんな権利があって防衛省は個人情報の収集に手を染めようとしているんでしょうね。

 そろそろ、権力の監視者として、メディアは国民への警鐘を鳴らさないと大変なことになりますよ。

【まだまだあるぞ気になるニュース】

・日本は「殺傷武器を売る国」になる 週明け正式決定へ、政策大転換なのにブレーキ外れた与党でスピード決着

・自維の衆院定数減、32議会異議 意見書、地方「切り捨て」危機感

・小泉大臣 防衛装備品輸出「さらに推進したい」 日豪防衛相共同会見

・党首討論、高市首相と対決は最多6人か 多党化で「細切れ」懸念

・京都 男児遺体遺棄事件 誤った情報がSNSで拡散 発信元の確認を

・トランプ氏、NATOの支援申し出を拒否「来なくていい」 ホルムズ海峡安全確保めぐり

【くろねこの競馬予想】

 重賞勝利馬が9頭という大混戦模様の皐月賞。そうスンナリと上位人気では決まらない予感。先週の桜花賞のように3着に穴馬が飛び込んでくることは大いに考えられる。
 とは言え、1、2着は人気通りというのはよくあること。本命は、ホープルステークスを征したロブチェン。皐月賞と同じコースでの勝利は大きなアドバンテージになるだろう。相手は、京成杯を勝利したグリーンエナジー。逆転も十分にあり得る。
◎ロブチェン、〇グリーンエナジー、▲リアライズシリウス、△パステール、マテンロウゲイル、カヴァレリッツォ、ゾロアストロ、フォルテアンジェロ

【お知らせ】
 これまで「今日の気になるX」で気になるツイートをご紹介してきましたが、今後は「くろねこの短語」の「X」に掲載していきますので、フォローしていただけたら幸いです。https://x.com/Kuronekono28802

| | コメント (0)

2026年4月15日 (水)

自民党大会で国歌斉唱した幹部自衛官は自衛隊の広告塔・・・日本会議の集会でも制服姿で熱唱!!

 自民党大会で制服着て国歌斉唱した現役幹部自衛官は、ソプラノ歌手でもあるそうで、どうやら自衛隊の広告塔として制服着て活動してたみたいだね。

 日本会議の集会でも同じことやってるし、制服姿で知事を表敬訪問したりしている。

 これはもう立派な自衛隊員としての活動で、自民党がどんなに「私人」と言い張っても通じません。メディアはこのあたりをしっかり深掘りして、国家斉唱だけに問題を矮小化するのではなく、自衛隊の政治活動、政治の自衛隊利用という側面からしっかり報道すべきだろう。

 そもそも、自衛隊音楽隊のお問い合わせには、以下の文言がある。

「原則として個人、企業、政党、宗教団体からの依頼、または政治的活動、宗教的活動、思想的活動及び企業等の営利に関与する恐れのある場合は依頼を受けることができません」

 だから、陸上自衛隊幕僚長の「不適切だったとは考えていない」って釈明なんてハナっから通用するわけもない。

・陸自トップ「不適切ではない」 自民党大会での隊員国歌歌唱に

 いずれにしても、幹部自衛官による国家斉唱問題が教えてくれるは、法の精神をいとも簡単にねじ曲げたあげくに「問題ない」で済まそうなんて政党には、どんなことがあっても憲法をいじらせてはいけないとうことなのだ。

【まだまだあるぞ気になるニュース】

・森友文書が開示終了、7回で14万ページ超「わからないことだらけ」

・国家情報局法案 7団体が反対 “プライバシー権侵害のおそれ”

・「日本は戦争阻止の姿勢欠けている」関西経済連合会の松本会長が政府に苦言、中東情勢巡り

・中国大使館侵入事件 自衛官「夢で神のお告げ聞いた」供述

・中道・衆院選惨敗の総括案示す 「抵抗勢力に位置づけられ…無党派層の離反招いた」

・イタリア首相 トランプ氏のローマ教皇非難は「容認できない」

【お知らせ】
 これまで「今日の気になるX」で気になるツイートをご紹介してきましたが、今後は「くろねこの短語」の「X」に掲載していきますので、フォローしていただけたら幸いです。https://x.com/Kuronekono28802

| | コメント (2)

2026年4月14日 (火)

自民党大会で現役自衛官がモール付きの制服で国歌斉唱・・・「自衛隊法違反」で党幹部は総辞職が筋だろう!!

 現役の自衛官が自民党大会で国歌斉唱したってね。これは明らかな自衛隊法違反だってのに、メディアはこれを完全にスルー。ようやく夕方になって共同通信が報じたが、夜のニュースでは行方不明の少年と思われるの遺体が発見されたこともあって、どの局もこのニュースで大わらわ。

・自衛官が自民党大会で歌唱 政治行為制限の法に抵触か

 第一報を報じた共同通信にしたって、「自衛官が自民党大会で歌唱 政治行為制限の法に抵触か」ですからね。「抵触か」じゃなくて「抵触」だろう。こうした法の精神を無視したメディアの姿勢がどんなに権力者を増長させ、法の抜け穴探しに邁進させていることか。

 案の定、自民党からは「(自衛官)個人に対してお願いをした」から自衛隊法の「政治的行為の制限」には抵触しないって声が出ているが、陸幕長の許可が必要という制服をバッチリ着込んでの国歌斉唱ですからね。どうみたって、自民党による自衛隊の政治利用は明らか。

・自民幹事長「法には抵触せず」 党大会での自衛官国歌斉唱巡り

 それが証拠にシロート防衛相のレジ袋・進次郎は国歌斉唱の投稿を速攻で削除してる。

 こうやって法の精神が少しづつ綻んでいくことで、いずれ法の精神そのものが破壊されることに繋がることは容易に想像がつく。こうした政治家による違法行為を見て見ぬふりするメディアも同罪であることを改めて強調して、今日はお後がよろしいようで。

【まだまだあるぞ気になるニュース】

・中道・立憲・公明 武器輸出は「国会への事前通知」を 政府に提言

・自民 萩生田氏「憲法改正へ1年以内に条文整理 合意形成を」

・南鳥島での文献調査を事実上容認 東京都小笠原村長、核ごみ処分巡り表明

・MAGA論客、トランプ大統領の宗教顧問を批判 「イエスとの比較は反聖書的で異端」

【お知らせ】
 これまで「今日の気になるX」で気になるツイートをご紹介してきましたが、今後は「くろねこの短語」の「X」に掲載していきますので、フォローしていただけたら幸いです。https://twitter.com/Kuronekono

| | コメント (1)

2026年3月25日 (水)

刃物を持った陸自幹部候補生が中国大使館に乱入・・・総理大臣は土下座、防衛大臣は辞職だろう!!

 嫌中を煽りまくる時代の風に乗ったか、刃物を持った陸上自衛隊員が中国大使館に侵入して取り押さえられたってね。

「侵入したのは間違いない。中国大使に面会し、強硬的な発言をやめてほしいという意見を伝えるためだった」
「意見が受け入れられなかった場合は自決しようと思っていた」

 って供述しているこの自衛隊員は「陸上自衛隊えびの駐屯地(宮崎県えびの市)に所属する3等陸尉」っていうから、その昔なら少尉で立派な幹部候補生なんだね。おそらく、防衛大学校あたりを出ているのだろう。そんな幹部候補生が起こしたテロまがいの事件は、防衛大臣の首が飛んでもおかしくない。

・中国大使館に侵入疑い、23歳の陸自隊員逮捕 「大使に面会するため」

 中国は声明文で、

「この事件は、日本国内における極右思想と勢力が極めて猖獗であり、『新型軍国主義』が勢いに乗って害となすことを改めて示している。また、歴史や台湾など中日関係にかかわる重大な核心的問題での日本政府の誤った政策がもたらした悪影響が甚だしく深く根付いていることも露呈している」

 と抗議しているが、考えてみれば防衛大学校や自衛隊幹部を前にした講演に、皇室ビジネスの竹田恒泰、ネトウヨの女王・櫻井よしこ、その他ナザレンコフなどのロクでもないインフルンサーなんかを講師として招いているんだから、そりゃあこんな狼藉者が出てくるのもむべなるかなってものだ。

 この幹部候補生とやらが今後、「国士」としてメディアに登場するようなことも予想される。どこまでメディア、特にテレビが腐っているかのリトマス試験紙になるかもしれない。

さて、シロート防衛大臣のレジ袋・進次郎はどんな記者会見をするのだろう。自衛隊をシリビアンコントロールする責任者として、潔く辞職してみやがれ・・・なんてことを我が家のトラ猫に囁いてみるどんより曇った水曜の朝である。

【まだまだあるぞ気になるニュース】

・予算案、年度内成立は困難な情勢 野党「暫定」審議要求

・病気による所得減は考慮せずに計算?高額療養費の上限上げで厚労省が答弁 当事者らは「生活破綻」を懸念

・売春の「買う側」処罰、議論開始 法務省、防止法の検討会初会合

・「日本が望むからといって」実現はしないと与正氏 日朝首脳会談巡り

【お知らせ】
 これまで「今日の気になるX」で気になるツイートをご紹介してきましたが、今後は「くろねこの短語」の「X」に掲載していきますので、フォローしていただけたら幸いです。https://twitter.com/Kuronekono

| | コメント (2)

2026年3月15日 (日)

トランプ、ホルムズ海峡へ日本の艦船派遣を要求・・・高市訪米は「アメリカの戦争に日本が参加する日」になるか!?

 トランプが「日本などにホルムズ海峡に艦艇を派遣するよう求めた」ってね。ほら、来た、ってなもんです。

・トランプ氏、日本など列挙し「ホルムズ海峡に船舶を送ってほしい」

 これで、19日に予定されているウソツキ早苗の訪米ってのは、日本にとって極めて危険なことになりそうだ。なんてったって、トランペットと揶揄されるほどの御仁ですから、どんな無理難押し付けられても、ピョンピョン跳ねて大喜びで受け入れちゃいそうだもんな

 この国を戦争のできる国にしたい勢力にとっては、トランプのオファーは「待ってました」ってところだろう。トランプに向かって敢然と「NO」と言える政治家は、高市右翼カルト内閣にはただのひとりもいませんからね。

 アメリカの戦争に日本が参加する日が視野に入ってきたってことか・・・なんてことを我が家のドラ猫に囁いてみる日曜の朝である。

【まだまだあるぞ気になるニュース】

・「南鳥島」どんな島? 大きさは、地下構造は…核のごみ最終処分場選定めぐり政府が「文献調査」申し入れ

・「情報会議」法案、脆弱克服狙う 人権侵害巡り懸念、審議難航も

・《高市内閣の支持率下落》ギフト問題に原油高騰、外国人問題で忍び寄る“崩壊の足音”

・【独自】憲法誤記を訂正せず、裁判例に掲載 菊池事件の再審棄却決定文 熊本地裁

・レバノン大規模攻撃で被害拡大も 「ガザで行ったことをする」

【お知らせ】
 これまで「今日の気になるX」で気になるツイートをご紹介してきましたが、今後は「くろねこの短語」の「X」に掲載していきますので、フォローしていただけたら幸いです。https://twitter.com/Kuronekono

| | コメント (1)

2026年3月11日 (水)

自衛隊に元制服組トップ起用を閣議決定・・・文民統制はどこ行った!!&国民民主が「スパイ防止法案」を再提・・・あわよくば自民党の歓心を買って与党入り!!

 今日15年目の3.11を前に、高市右翼カルト内閣が防衛大学の学長に制服トップ組である前統合幕僚長の起用を閣議決定したってね。これってどう考えても文民統制(シリビアンコントロール)を蔑ろにするものだろう。

・防衛大学校長に吉田前統幕長 制服組トップ出身者の起用は異例

 文民統制は民主主義の大原則であり、先の戦争で暴走列車と化した軍部によって悲惨な目に遭わされた日本ではことさらに重要な概念だ。だからこそ、憲法により内閣総理大臣や防衛大臣を文民に限定されているわけで、ましてや防衛大学の学長となればなおさらのことだ。

 それがいきなり元制服組のトップだもんね。

「防衛大学校を世界一の士官学校へと発展させることを期待している」と息巻くシロート防衛大臣のレジ袋・進次郎のドヤ顔に、日本の末路を見たのであった。

 ところで、このところ影の薄かった国民民主のタマキンが、独自の「スパイ防止法案」を凝懲りもせずにまたしても衆院に提出したそうだ。

・国民、「スパイ防止法案」再提出 衆院解散で廃案

「国会での議論をリードする観点からも再提出した」ってまたまっているように、ちょっとでも目立ったことして自民党の歓心を買おうって腹なのだろう。

 どこまで行っても卑しいタマキンだこと。こんなのに野党面されるのは迷惑なので、さっさと自民党に飲み込まれてしまえと願う今日この頃なのだ。

【まだまだあるぞ気になるニュース】

・高市早苗首相の改憲に反対、国会前で平和を訴え 主催者発表で8千人集まる

・自民、情報局法案を正式了承 近く閣議決定、監視強化も

・文科相「記録ない」「確認しない」 旧統一教会名称変更への働きかけ

・小泉大臣、自治体から苦言も出た駐屯地へのミサイル搬入で「公表できないものであったことをご理解いただきたい」

【お知らせ】
 これまで「今日の気になるX」で気になるツイートをご紹介してきましたが、今後は「くろねこの短語」の「X」に掲載していきますので、フォローしていただけたら幸いです。https://twitter.com/Kuronekono

| | コメント (2)

2025年12月27日 (土)

防衛費9兆円超・・・「継戦能力を高める」ための準備が進み、「新しい戦前」が現実味を帯びてきた!!

 な、なんと、防衛費が9兆円を超えましたとさ。これまでは5兆円規模で推移してきた防衛費が、平気で嘘つく高市君の極右カルト内閣になったとたんにほぼ倍ってんだから、開いた口が塞がらない。

防衛費が初の9兆円超 禁じ手の「借金頼み」2026年度も続く 半分以上が兵器購入ローン返済 当初予算案

高市政権注力の防衛 予算案は9兆353億円、12年連続で過去最大

「継戦能力を高めていく」ための軍備費が着々と準備されているってことで、つまりは「戦争」に向かってこの国は歩き出したっことだ。

 それにしても、維新が閣外協力で見かけだけの連立政権が成立した思ったら、それまでの公約にはなかった「議員定数削減」が俎上に上り、それ以外にも非核三原則見直しやらスパイ防止法やら国旗損壊罪やら労働基準法改定やら高額療養費見直しやらOTC類似負担増やら個人情報保護法の見直しやら、国会での議論が熟さないまま、重要な政策が勝手に動き出しているのはどうしたわけなのだろう。

高市総理 個人情報保護法の見直しを指示 来年の通常国会提出へ

 そもそも、高市極右カルト内閣は選挙で選ばれたわけできはないってことを忘れちゃいけない。あくまでも自民党内の政局によって生まれたに過ぎない。

 そんな内閣のやりたい放題がこんなにも許されるって、この国の憲法はどうなってんでしょう。ていうか、高市極右カルト内閣の正当性について、なぜ議論が沸かないのだろう。

 どんな世論操作してるんだか、内閣支持率の高さに阿るように、テレビは「サナ活」なんて戯けたことを何の衒いもなく垂れ流している。「新しい戦前」に現実味が出てきたいまこそ、その危機感をジャーナリズムとしての矜持と誇りを持って報道して欲しいものだ・・・なんてことを我が家のドラ猫につぶやいてみる土曜の朝である。

【まだまだあるぞ気になるニュース】

さいたま地検の男性検事を懲戒免職、交際女性に捜査情報漏洩か 法務省

スーパーのコメ平均価格 5キロ4337円 最高値を更新

みんなで大家さん、成田「地区計画」に地権者の同意なかった 小泉一成市長は「同意得た」と答えていたが…

【お知らせ】
 これまで「今日の気になるX」で気になるツイートをご紹介してきましたが、今後は「くろねこの短語」の「X」に掲載していきますので、フォローしていただけたら幸いです。https://twitter.com/Kuronekono

| | コメント (1)

2024年7月20日 (土)

海自の潜水手当不正で元隊員の逮捕を防衛大臣に報告せずに8ケ月・・・シビリアンコントロールが聞いて呆れる!!

 海上自衛隊の潜水手当不正受給問題が思わぬ方向に動き出した。なんと、不正受給に関わった元隊員4人が逮捕されていたことを、防衛大臣に報告していなかったんだとさ。約8ケ月間も隠し通していたそうだから、明らかに制服組によるシビリアンコントロール(文民統制)を無視した行為だ。

木原稔防衛相が知ったのは「野党より後」…ガバナンス欠如の防衛省自衛隊、元隊員の「逮捕」を8カ月報告せず

 人事教育局長が「自らが判断した」と責任を認めて退職したそうだ。でも、これはトカゲの尻尾切りだろう。記者から元隊員の逮捕を報告しなかった件について問われて、海上自衛隊の幹部どもが何も答えずに退室する様子がニュースで流れていたが、こんな無責任な奴らに国防を語る資格なんかないだろう。

 ここまでくると、防衛大臣の出処進退が問われるところだが、「引き続き防衛省・自衛隊の体質改善をやらなければいけない」と抜かして、辞任を否定している。制服組にいいようにあしらわれた結果がこうなのに、「体質改善」とはどの口が、ってなもんです。

 最後に、体操女子日本代表の宮田笙子が、喫煙でパリ五輪の出場辞退とか。いくらルールとは言え、処分も唐突だし、裏があるような気がしてならない。19歳の乙女の心のケアは大丈夫か・・・。

体操・宮田笙子の飲酒喫煙は“内部通報”によって発覚 協会は「通報者の立場も保護」


【まだまだあるぞ気になるニュース】

兵庫知事疑惑、推薦した維新幹部の静観に党内から不満「かばっているように見える」

盗撮事件捜査の一時中断、署内でも「隠蔽ではないか」の声…鹿児島県警が議会で明らかに

連合会長「立民と共産 距離感縮まっている」全国への影響懸念

【お知らせ】

これまで「今日の気になるX」で気になるツイートをご紹介してきましたが、今後は「くろねこの短語」の「X」に掲載していきますので、フォローしていただけたら幸いです。
https://twitter.com/Kuronekono28802

| | コメント (1)

2024年7月13日 (土)

情報漏洩、パワハラ、カラ手当、裏金接待・・・海上自衛隊の大スキャンダル発覚も、大臣は給与自主返納、総理大臣はお詫びのコメントだけの能天気!!

 情報漏洩、パワハラ、手当ての不正受給、無銭飲食、川崎重工からの裏金・・・これが国防を担うと豪語する海上自衛隊の実態で、組織ぐるみで腐っているってことだ。これだけの不祥事が民間企業で発覚したら、トップである会長、社長はもちろん、取締役クラスでも辞任するのが社会の常識ってものだろう。

 その理屈でいけば、防衛大臣の辞任は当たり前。自衛隊の最高指揮監督権を有する内閣総理大臣の首だって、飛んでもおかしくないほどの大事件なのだ。

 それが、防衛大臣は大臣給与1カ月分の自主返納。ヘタレ総理に至っては、「国民に心配をかけ、おわびを申し上げなければならない」とコメントするだけで、やり過ごそうとしている。国民は心配なんかしてるんじゃない。怒ってるんだよ。

 内閣が吹っ飛ぶような大スキャンダルなのに、自衛官の首を切ることで事を収めようとする政治家ってのは、いついかなる時なら自らが先頭に立って責任をとるんでしょうね。

 海上自衛隊による「特定秘密」の漏洩は、国際問題にもなりかねないシビアな問題なんだから、いくらなんでも防衛大臣の大臣給与1カ月分自主返納というお気楽さ加減は、世界中の物笑いの種になりますよ。

防衛省、海幕長ら218人を処分 特定秘不正運用やパワハラなど

特定秘密「漏えい」の定義知らなかった…海上自衛隊の認識不足 一方で「秘密保護の仕組みが問題」との声も

【まだまだあるぞ気になるニュース】

「石丸さんに注目が集まってますけど、注目すべきは蓮舫さん」「3位になって終わっても理不尽なバッシング」島根・丸山知事の都知事選の視点

パワハラ疑惑の知事に5回にわたって辞職進言した兵庫県副知事が辞職願…知事は続投の意向表明

元大阪地検検事正を起訴 在任中、部下に性的暴行を加えた罪で

【お知らせ】

これまで「今日の気になるX」で気になるツイートをご紹介してきましたが、今後は「くろねこの短語」の「X」に掲載していきますので、フォローしていただけたら幸いです。
https://twitter.com/Kuronekono28802

| | コメント (1)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

Dappi Dappi疑惑 NHKから国民を守る党 おおさか維新の会 おすすめサイト こども家庭庁 たちあがれ日本 つばさの党 でっち上げ みんなの党 ゆとり教育 れいわ新選組 アカデミー賞 アニメ・コミック アベノミクス イラク戦争 インターネット インポイス制度 ウェブログ・ココログ関連 ウクライナ侵略 エプスタイン文書 オウム真理教 オスプレイ オリブ油 オリンピック カジノ法案 カルロス・ゴーン ギャンブル クルド人差別 グルメ・クッキング ゲーム コンピュータ監視法 サナエトークン ジャニーズ事務所 ジャニーズ問題 ジャパンライフ スパイ防止法 スポーツ スポーツウォッシング スーパーシティ構想 セクハラ ゼレンスキー タックスヘイブン テレビ朝日 テロ デジタル法案 デジタル田園都市国家構想 トヨタ トラテロルコの虐殺 トランプ トランプ関税 トリガー条項 ナフサ ニュース ネット工作 ハーグ条約 バイデン バタフライ バンクーバー・オリンピック パソコン・インターネット パチンコ パナマ文書 ヒマラヤの氷河 ファッション・アクセサリ フィギュアスケート フジテレビ フッ素 プーチン ヘイトスピーチ ベネズエラ ペット ボランティァ ボランティア ポンコツ内閣 マイナンバー制 マイナ保険証 マスゴミ マルチ商法 ミャンマー・クーデター メディア ライドシェア リニア新幹線 リニア新幹線不正入札 ロッキード事件 ロック ワクチンパスポート ワールドカップ 三原じゅん子 三宝会 三浦瑠璃 三菱UFJ銀行 上川陽子 上杉隆 下地幹郎 下村博文 下関北九州道路(安倍・麻生道路) 与謝野馨 世耕弘成 世論調査 中国 中居正広 中谷元 中道改革連合 丸山穂高 丸川珠代 亀井静香 事務所経費 事業仕分け 二階俊博 人質司法 介護 介護問題 仙石官房長官 企業・団体献金 伊藤詩織 住まい・インテリア 住民基本台帳ネットワーク 体罰 侮辱罪 個人情報保護法 偏向報道 偽証 備蓄米 働き方改革 児童ポルノ禁止法改正案 児童手当 党首討論 入国管理局 入管難民法改正(移民政策) 全日本柔道連盟 八ッ場ダム 八代英輝 公文書改竄 公明党 共同親権 共産党 共謀罪 共謀罪(テロ等組織犯罪準備罪) 内閣改造 内閣法制局長官 再審法改正 再生可能エネルギー 冤罪 初詣 前原誠司 創価学会 加藤勝信 加計学園 労働者派遣法 北側一雄 北方領土 北朝鮮拉致問題 北村誠吾 原子力規制委員会 原発 参政党 参議院選挙 口蹄疫 古本 古本くろねこ堂 古賀茂明 可視化法案 右翼 吉川赳 吉本興業 吉村洋文 吉田はるみ 同一労働同一賃金 同性婚 名護市長選 国力研究会 国家情報会議 国旗損壊罪 国民会議 国民健康保険 国民投票 国民新党 国民民主党 国立大学法人法改正案 国葬 土地規制法案 地デジ 地方分権 地方創生 地方自治法改正案 地球温暖化  地震 坂本哲志 堀井学 報道ステーション 墓参り 外国人労働者 外国人労働者問題 外国人献金 大口ひろし 大津綾香 大相撲 大石あきこ 大連立 大阪万博 大阪都構想 天皇 夫婦別姓 子宮頸がんワクチン 学問・資格 安倍晋三 安倍晋三記念小学校 宗教 官房機密費 官民ファンド 宝塚歌劇団 宮台真司 宮里藍 家庭教育支援条例 密約 密約問題 寺田稔 小川淳也 小林鷹之 小池百合子 小沢一郎 小沢不起訴 小泉進次郎 小渕優子 小西洋之 小選挙区制 小野寺五典 小野田紀美 少子化 尖閣諸島 山口敬之 山口那津男 山本一太 山本太郎 山谷えり子 山里亮太 山際大志郎 岡田克也 岸信千世 岸信夫 岸田文雄 島尻安伊子 川口悠子 希望の党 平井卓也 平和祈念式典 平沢勝栄 平野官房長官 年金問題 幸福の科学 幸福実現党 広瀬めぐみ 従軍慰安婦 復興予算 徴兵制 徴用工問題 心と体 志位和夫 思いやり予算 性同一性障害 性暴力 愛知県知事リコール署名偽造事件 憲法改正 成田悠輔 戦争 折田楓 押尾事件 拉致問題 捕鯨 捜査一課長左遷 排外主義 揺れる中東 放送制度改革 放送法 政党助成金 政治とカネ 政治家女子48党 政治献金 政治資金収支報告書 政治資金規正法 政界再編 教育再生会議 教育勅語 敵基地攻撃 敵基地攻撃能力 文化庁 文通費 斎藤健 斎藤元彦 新しい資本主義 新党 新型コロナウイルス 新藤義孝 新資本主義 新銀行東京 日弁連 日本会議 日本学術会議 日本年金機構 日本振興銀行 日本未来の党 日枝久 日産 日産クーデター 日米合同会議 日米地位協定 日米FTA 日記・コラム・つぶやき 明治の日を実現するための議員連盟 映画・テレビ 暇空茜 書籍・雑誌 有田芳生 朝日新聞 朝青龍 朝鮮人虐殺 木原稔 木原誠二 杉田水脈 東京オリンピック 東京新聞 東京都青少年の健全な育成に関する条例 東京電力 東北新社 東日本大震災 東電OL殺人事件 松井一郎 松川るい 松本人志 松野博一 林芳正 枝野幸男 柴山昌彦 柿沢未途 核共有 核兵器禁止条約 核軍縮 桜を見る会 桜田義孝 梅村みずほ 森友学園 森喜朗 森山裕 森雅子 検察  検察審査会 検察裏金問題 検閲 橋下徹 橋下知事 橋本聖子 機能性表示食品 武器輸出三原則 武田良太 武藤貴也 死刑 残業代ゼロ 民主党 民進党 水谷建設 水道民営化 永野耕平 江藤拓 沖縄基地問題 沖縄密約問題 沖縄県知事選 河井克行&案里 河村たかし 河瀬直美 河野太郎 河野談話 泉健太 泉房穂 消費税 消費者金融 清和会 渡辺喜美 渡辺恒雄 渡部恒三 熊本地震 片山さつき 牧原秀樹 牧島かれん 猪瀬直樹 玉木雄一郎 現金給付 環境問題 甘利明 生前退位 生方解任 生活保護 産業競争力会議 産経新聞 田原総一朗 田崎史郎 田母神 町村元官房長官 痴漢冤罪 白紙領収書 百田尚樹 皇室 皇室典範 盛山正仁 相撲 石丸伸二 石原伸晃 石原慎太郎 石川衆議院議員逮捕 石破茂 社会保障と税の一体改革 社民党 神奈川県警 神谷宗幣 神道政治連盟 神道政治連盟国会議員懇談会 福岡県議会 私立幼稚園連合会使途不明金問題 秋葉賢也 秘密保全法案 税金 種苗法改正案 稲田朋美 立川志らく 立憲民主党 立花孝志 立花隆 競馬 竹中平蔵 竹島 竹田恒和 竹田恒泰 第三極 箱根駅伝 節電 築地市場移転 細田博之 細野豪志 経団連 経済・政治・国際 経済安保情報保護法案 統一教会 統計不正 維新の会 緊急事態条項 総務省接待疑惑 育児 能登半島地震 自己責任 自己責任論 自民党 自民党総裁選 自維連立 自衛隊 舛添要一 船田元 芳野友子 芸人 芸能・アイドル 英国式独立調査委員会 英語民間検定試験 茂木敏充 茨城空港 菅原一秀 菅官房長官 菅直人 菅義偉 萩生田光一 落語 葉梨康弘 蓮舫 藤田文武 血液型性格判断 衆議院選挙 衛藤晟一 表現の自由 袴田事件 裁判員裁判 裁量労働制 裏金疑惑 西村康稔 西田昌司 親学 解決金制度 記者クラブ 記者クラブ開放 証拠改竄 読売新聞 誹謗中傷動画 謎の市民団体 警察 警察不祥事 議員定数削減 議員年金 議員特権 谷垣禎一 豊洲市場 財務省 貧困問題 資金管理団体 賭け付け警護 赤木ファイル 足立康史 辛坊治郎 辺野古 辻元清美 連合 週刊朝日 遠藤敬 選択的夫婦別姓 選挙制度改革 遺伝子組み換え食品 郵便不正事件 郵政民営化 都知事選 都議選 野党共闘 野田佳彦 野田聖子 鈴木宗男 鈴木憲和 鈴木馨祐 銀行口座維持手数料 長島昭久 長谷川幸洋 長谷川豊 関西電力 防衛省 防衛費 阿久根市長 除染 陸山会事件 障害者雇用水増し 集団的自衛権 電力会社 電通 靖国 非核三原則 音喜多駿 音楽 飯島秘書官 香港 馬場伸幸 馳浩 高市早苗 高木毅 高村正彦 高校無償化 高橋洋一 高速道路無料化 高額医療費制度 鳩山政権 鳩山由紀夫 鳩山邦夫 鳩山首相 鶏卵収賄疑惑 鶴保庸介 鹿児島県警 麻生太郎 黒田日銀総裁 10万円給付 ACTA BPO(放送倫理・番組向上機構) DHC FMラジオ G7 IR汚職 LGBT LGBT法案 N国党 NHK PC遠隔操作事件 STAP細胞 Tカード TBS TPP TVCM