自衛隊の階級呼称変更を「数字の階級表記は、国民から分かりにくいとの指摘が出ていた」と読売新聞・・・どこにそんな声が、根拠を示せ!!
ウソツキ早苗が公約にない戦前回帰政策を推し進める中、自衛隊が階級の呼称を変えるそうだ。対象は、
「『准尉』を除く尉官以上の幹部で、将補を『少将』、2佐を『中佐』、3佐を『少佐』、1尉を『大尉』などに変更する」
時代錯誤も甚だしい。「国際標準化」のためなんて言っているようだが、その目指すところは、まさに旧日本軍の復活だろう。
・自衛隊幹部の階級呼称を変更へ、幕僚長は「大将」・1佐は「大佐」に…旧日本軍の負のイメージから「曹」や「士」は変更せず
どんどん戦前回帰が露骨になっていくってのに、これを報じる読売は、「数字の階級表記は、国民から1佐と2佐でどちらが高位なのか分かりにくいとの指摘が出ていた」って書いているが、国民からそんな声がいつ上がったんだ。
読売は何を根拠に 「国民から分かりにくいとの指摘が出ていた」なんて書いたのだろう。読売には説明責任があるんじゃないのか。
読売新聞さん、英語呼称は今も諸外国の軍隊と同じですよ。つまり国際的には今のままでも何ら不都合はない。
— 布施祐仁 / 『従属の代償 日米軍事一体化の真実』(講談社現代新書) (@yujinfuse) April 25, 2026
では、目的は何か?
自衛隊の「国軍」化への第一歩、つまり憲法9条改定(戦力不保持規定の削除と国防軍保持の明記)に向けた「地ならし」とみる。 https://t.co/jBGdHMp1bf
自衛隊の階級呼称変更ー「国際標準化」はミスリード(1分で読めるニュース解説) https://t.co/ntHHnUSSfv
— ガイチ (@gaitifuji) April 25, 2026
ある元幹部自衛官はSNSに、階級呼称の変更は「#自衛隊の国軍化 の第一歩」だと記していました
— 🌈ラナンキュラス(川上 真二) (@Lanikaikailua) April 25, 2026
これが本当の目的だと思います
旧日本軍の階級呼称に戻すことで、#9条改憲 =自衛隊の国防軍化に向けた「地ならし」をしようとしているように私には見えます https://t.co/rNHnz4aN71
実態だけじゃなくて、呼称まで軍隊にするわけね。そして憲法変えて実際に戦争するわけだ。
— 肉球新党「猫の生活が第一」 (@cat_pad299) April 25, 2026
"自衛隊幹部の階級呼称を変更へ、幕僚長は「大将」・1佐は「大佐」に…旧日本軍の負のイメージから「曹」や「士」は変更せず" - 読売新聞 https://t.co/ziif9ZawQg
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