れいわ新選組

2022年7月 7日 (木)

「物価対策に反対したのは野党」と自民党幹事長が悪質な印象操作!!&自民と維新のポンコツよりも、国会に必要なのは山本太郎!!

 キツネ目の男・茂木君が、まるで野党が物価対策に反対したかのような印象捜査を喚き散らしたそうだ。

「野党の皆さん、物価が大変だと言います。ただ、今申し上げたガソリン価格、これを押さえるための対策、そのための補正予算、これに反対したのは野党なんですよ! 立憲民主党も共産党も反対なんですよ!」
「反対しておいて具体策も出さないで物価が大変だと言うのはあまりにも無責任だと思います」

 この発言は、かなり悪質だな。野党が反対したのは補正予算における物価対策があまりにもポンコツだったからで、それに対する具体案だってちゃんと出してるんだよね。いくら反論できない街頭演説だからって、嘘はいけません、嘘は。平気で嘘をつくのが自民党の党是のようだから、さもありなんではあるんだが、それにしたって政権与党の幹事長が野党をdisるに事欠いて、嘘八百並べ立てるとは世も末だ。

 そもそも、政権与党にとっての選挙ってのは、それまでの政策を検証して、その実績を具体的に有権者に問うものだろう。野党がどうしたこうしたなんて関係ない。物価高を招いたのだって、ペテン師・シンゾーから続く自民党政権の政策の成れの果てなんだから、野党にその責任をなすりつけるのは盗人猛々しいにも程がある。

 参議院選挙は政権選択選挙ではないのだから、自民党支持者もここはお灸をすえる意味でも自民党への反対票を投じるのがよろしいかと。

 ところで、東京選挙区では、突貫小僧・山本太郎と維新の競り合いが激化しているようだ。自民党のポンコツ候補なんかより、国会には絶対に必要な人材なんだから、まだ誰に投票するか決めかねている方は、是非とも突貫小僧・山本太郎へ清き一票を!!

・田中龍作ジャーナル
【参院選】「山本代表を落選させるな」 比例候補者たちが集結

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2022年6月24日 (金)

山本太郎の票をかすめ取ろうとする悪巧みに要注意・・・合言葉は「1枚目は山本太郎、2枚目はれいわ新選組」!!&尼崎市が全市民の個人情報の入ったUSBメモリを紛失。パスワードまで口にしてしまう!!

 期日前投票がスタートして、参議院選が佳境に入りつつある中、投票前に注意すべきポイントがある。それは、突貫小僧・山本太郎君の票をかすめ取ろうとする薄汚い手口が流布されていることだ。

 参議院選は、選挙区と比例区の2枚の投票用紙があって、1枚目の選挙区は個人名を書くだけなんだが、2枚目の比例区は個人名もしくは党名を書くことになっている。それを見越して、N国党から「山本太郎」と同姓同名の候補者が立候補しているんだね。つまり、れいわ新選組の支援者が2枚目の比例区用紙に「山本太郎」と書くと、その票はN国党の「山本太郎」と分け合うことになってしまうのだ。

 そこでN国党の応援団が始めたのが、「れいわ新選組でなく、2枚目は山本太郎とご記入下さい」キャンペーンだ。システムをよく理解していない有権者をミスリードしようという魂胆なので、投票の際はご注意を。合言葉は、「1枚目は山本太郎。2枚目はれいわ新選組」ということをお忘れなく。

 ところで、兵庫県尼崎市が、全市民の約46万人分の個人情報が入ったUSBメモリを紛失したってね。外注業者の社員がUSBメモリをカバンに入れて持ち出したあげくに、飲み屋でカパンごと紛失しましたとさ。

 これだけでも大事件なんだが、尼崎市はあろうことか謝罪会見で「英数字13桁のパスワードを設定している」なんてことまで口にしちゃって、「悪例としては最高の手本」とネットが騒然としている。

 マイナンバーカードでも、同じことが起きるに決まってます。やっぱり、マイナンバーカードなんかいらないってことだ。

尼崎市 全市民46万人余の個人情報入ったUSBメモリー紛失

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2022年6月17日 (金)

「原子力潜水艦の保有を検討すべき」(玉木雄一郎)・・・とうとう本性現したね!!

 自民党が参議院選の公約を発表した。防衛力強化だの改憲だの原発の最大限活用だの、国民の生活なんかどうでもいいってことか。「日本を守る」「未来を創る」がキーワードだそうで、そこに国民の姿はまったく見えてきません。

「反撃能力」獲得し防衛力強化 自民の参院選公約 改憲「早期に実現」原発「最大限活用図る」

 「『日本を守る』とは『あなたを守る』ことから始まる」・・・れいわ新選組の公約の方がよっぽど血が通っている。国があって国民があるんじゃなくて、国民があって国がある・・・なんて基本中の基本がどんどん風化するいま、軍事費増額だの反撃能力がどうしただの、勇ましいこと口にする輩が一番信用できないんだね。

 そもそも、食料もエネルギーも自給できない国なんだから、どう逆立ちしたって戦争なんか起こせるわけがない。原発に一発ミサイル撃ち込まれたら、それで終わりです。

 そんな現実を知ってか知らずか、なんと国民のタマキンがこんなたわ言抜かしてます。

「原子力潜水艦を日本が保有するなど、適度な抑止力を働かせていくことを具体的に検討すべきだ」

 ペテン師・シンゾーがよく「悪夢の民主党時代」ってのたまってくれるけど、タマキンみたいな存在こそが「悪夢」の原因だったのかもね。

玉木氏、原子力潜水艦保有検討を SLBM攻撃に対応

 野党面しているけど、本籍は自民党っていう政治屋を排除していかない限り、野党共闘ってのはいつまでたっても絵に描いた餅のままに違いない。今度の参議院選は、そうした輩をあぶり出すという意味でも、重要な選挙だと痛感する今日この頃なのだ。

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2022年6月10日 (金)

内閣&セクハラ衆議院議長不信任案を棄権したれいわ新選組の傲慢さが気にかかる!!&衆議院議長のセクハラ・スキャンダル、桜を見る会の酒持ち込み料無料をまったくスルーしたまま、レイシスト石原の「お別れ会」を垂れ流すテレビの大罪!!

 立憲が提出した内閣不信任案&セクハラ衆議院議長不信任が否決された。自公と共に「気分は与党」の維新、国民も反対に回って、参議院選を前にこのふたつの党がどんな立ち位置にあるかが明確になったってことだ。

岸田内閣の不信任案 自民 公明 維新 国民などの反対多数で否決

 わけわかんないのが、れいわ新選組だ。内閣不信任案にもセクハラ衆議院議長不信任案にも棄権したってね。同党は声明文で、

「私たちは、選挙前に『抵抗してます』感をアピールする季節行事に参加することは、茶番への加担になるのではないかと考え、『棄権』することとした」

 と言ってるんだが、「茶番」ってのにはちょっとひっかかる。維新も同じようなこと言ってるんだけど、内閣不信任案を会期末に提出するのは「野党の権利」でもあるわけで、野党時代の自民党は不信任案に積極的だったんだよね。だから、公明が「参院選を前に、今国会で全く見せ場のなかった立民のパフォーマンスに過ぎない」って非難したってのは、盗人猛々しいにも程があると言うものだ。

 100万歩くらい譲って、れいわ新選組の言うように内閣不信任案が「季節行事」だったとしても、だからと言ってセクハラ衆議院議長不信任案まで棄権するのは納得いかない。声明文では、「岸田内閣と細田衆議院議長は信任に値しない。だから不信任案に『反対』はしない」って言ってるんだから、せめてセクハラ衆議院議長不信任案は賛成に回るべきだったんじゃないのか。すべてひっくるめて、「白か黒か」ってのは、なんとも子どもじみてると思うけどねえ。

 声明文からは「自分たちは頑張ってるのにお前たちは何してた」みたいな傲慢さか感じられるんだよね。気持ちはわからんでもないんだけど、野党同士で罵り合ってどうするって気もするのだ。

【声明】季節行事と化した不信任案には付き合わない -細田衆院議長不信任決議案と内閣不信任決議案の採決棄権について

 夕方のテレビのニュースもひどいものだった。内閣不信任案&セクハラ衆議院議長不信任案については、否決されましたとサラっと報じるだけ。衆議院議長のセクハラはメディアが当事者なんだから、他人事のような態度いかがなものでしょう。

 さらに、昨日は桜を見る会前夜祭のただ酒問題で、ホテルニューオータニの持ち込み料無料が浮上したってのに、こちらは完璧にスルー。

 そのくせ、レイシスト石原の「お別れ会」なんてのを垂れ流すんだから、もはや「電機紙芝居」と揶揄された時代にテレビは戻っちゃったってことなんだね。

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プーチン氏がほほ笑んだ「国民対話」、今年は延期…答えにくい質問回避か

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2022年2月23日 (水)

「「このままの予算案でいいのか」(大石あきこ)「自民公明は少数会派をないがしろにしている!」(山本太郎)・・・れいわ新選組がチンタラ国会に壇上から喝!!&いまこそ、安倍晋三はウラジミールとの青春物語を差しで話したらどうだ!!

 国民民主のタマキンが寝返った2023年度予算委員会の裁決があったんだが、れいわ新選組のバズーカ大石君と突貫小僧・山本太郎君が投票の際に「このままの予算案でいいのか」「これで困っている人を救えるのか」と訴えたってね。

 さらに、突貫小僧・山本太郎君は「自民公明は少数会派をないがしろにしている!」って吠えたそうだ。せっかく立憲が質疑時間を譲ってくれるはずだったのに、自民党の反対で流れてしまったことへの批判がそこには込められている。

 こうやって熱く語れるれいわ新選組の存在こそが野党の姿なんだね。「提案型野党」なんて寝言言ってる立憲には、金輪際わかるまい。その恐さを自民党はよくわかっていて、だからこその予算委員会における質疑拒否ってことだ。

 国民民主が与党宣言で消え去り、維新はそもそもが「ゆ党」で問題外で、立憲があの体たらく。れいわ新選組を支援する勝手連的動きがあるってのも納得の今日この頃なのだ。

 ところで、ウクライナ東部の親ロシア地域の自称独立をプーチンが承認して、平和維持軍の名目でロシア軍の配備が始まったことで、戦争前夜が現実のものとなってきた。こんな時こそ外交ってのが力を発揮しなくちゃいけないんだが、国連はまったく存在感を示すことができないあり様なんだよね。何のための国連なんだか。

プーチン氏、ウクライナ分離派支配地域への軍派遣を命令

 でもって、ロシアとの外交とくれば、ペテン師・シンゾーだ。「ウラジミール、君と僕は同じ未来を見ている」「ゴールまで、ウラジミール、2人の力で駆けて、駆け、駆け抜けよう」なんて青春物語を語っていたんだから、いまこそウラジミールと差しで話すタイミングなんじゃないのか。それとも、「ボクちん、お腹痛くなっちゃった」ってか。

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2022年2月18日 (金)

れいわ新選組の予算委員会での質問を自民党が拒否・・・ヘタレ総理では山本太郎や大石あきこの攻めに耐えきれないからというのが本音だろう!!

 立憲が衆議院予算委員会の質疑時間の一部をれいわ新選組に譲ろうと理事会に諮ったら、自民党の反対で認められなかったってね。その理由が、「首相が出席し、テレビ中継される予算委で、委員以外の議員が質疑した例がない」からなんだとさ。いやいや、前例がないならその前例を作ればいいだけの話で、こうした提案はいいきっかけになるはずなんだよね。

れいわ新選組の衆院予算委質問、認められず 与党「例がない」と反対 山本太郎氏「非常に残念」

 悪しき前例主義の典型なんだが、本音を言えば、突貫小僧・山本太郎君やバズーカ大石君の舌鋒の鋭さにヘタレ総理がオタオタするところを見せたくないってことに違いない。

 いくら規則とは言え、少数会派が予算委員会で質問する機会がないってのがそもそもの問題だろう。立憲はこれを好機として、抜本的な規則改正に立ち上がるべきなんじゃないのか。それでこそ、「提案型野党」の面目が立つというものだ。

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2020年7月11日 (土)

黒川前東京高検検事長、起訴猶予・・・テンピンで月1、2回なら賭けマージャン合法化!!&「命の選別」発言で揺れるれいわ新選組!!

 これからは、テンピンで月1、2回なら賭けマージャンもお咎めなし、になるらしい。なぜって、テンピン黒川君と新聞記者の賭けマージャンを検察が起訴猶予にしちゃいましたから。

 そもそも、起訴猶予ってのは無罪放免ってわけではなくて、犯罪事実はあるけど、本人の反省など総合的に判断した結果なんだね。テンピン黒川君のケースだと、

「1日に動いた額は多額とは言えない」
「辞職や停職など社会的制裁も受けている」

のがその理由なんだとさ。でも、よく考えてみれば、テンピン黒川君の「辞職」ってのがそもそもおかしな話なのだ。本来なら「懲戒免職」が当然のケースで、それを「訓告」なんて大甘の処分で辞職の道を開いたのは初老の小学生・ペテン総理の御意向があればこそのことなんだね。

 さらに、常習賭博については「期間や頻度などから同罪は成立しない」そうだ。月に1、2回の賭けマージャンをおよそ3年にわたって続けていたことのどこに常習性がないって言えるんだ。

 「『点ピン』レートの賭けマージャンは一般的に行われている。今回の事案が起訴されることになれば、多くの人に影響が及ぶだろう」てなことを検察幹部がコメントしてるんだが、これってテンピンの賭けマージャンにお墨付きを与えたようもので、こういう法解釈を検察が勝手にやるのはどうなんだ。

黒川前検事長を不起訴 賭けマージャン、朝日新聞社員も

 やっぱり、テンピン黒川君の起訴猶予の裏には、ペテン総理と検察との手打ちがあったんじゃないのかねえ。そいえば、降ってわいたように河井バカップル買収事件に寝ぐせ男・亀井君の秘書の名前が浮上してきた。おそらく検察リークなんだろうが、ひょっとしてペテン総理から目を逸らさせるためのスピンだったりして。いつもの妄想ですけどね。

河井前法相、亀井静香氏の元秘書に300万円配布か

 最後に、れいわ新選組が揺れている。事の発端は、れいわ新選組の公認候補である中西つねき君の「命を選別しないとだめだ」発言なんだね。これが優生思想そのものではないかと批判を浴びて、突貫小僧・山本太郎君が声明文を出したりしてたんだが、その煮え切らない態度がさらに火に油を注ぐ結果になっちゃているんだね。

 中西君の発言は一発アウトなんだから、突貫小僧・山本太郎君は初期対応を誤ったと言わざるを得ない。いまや、事は中西君個人の問題ではなく、山本太郎の政治生命すら脅かしかねない流れになってきている。

 今後の成り行き次第では、れいわ新選組の存在そのものが消滅しかねない。突貫小僧・山本太郎くんに諫言するブレーンはいないのだろうか・・・これで足元を掬われるようなら、それまでの人物ってことになってしまいますよ。

・れいわ新選組
大西つねき氏の動画内での発言について 2020年7月7日

・田中龍作ジャーナル
山本太郎の国会活動を支えてきた人物「解党的出直ししかあり得ない」


【字幕対応】大西つねき「命、選別しないと駄目だと思いますよ」(2020/07/03)

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2020年6月16日 (火)

「小池さんの票を狙っていく」(山本太郎)・・・これはありかもしない!! 山本&宇都宮がタッグを組んで政策論争がヒートアップしたら面白い!!&森友学園公文書改竄再調査で署名35万筆を提出!!

 突貫小僧・山本太郎君が都知事選出馬を表明したとたんに、堰を切ったように批判と罵倒が入り混じった言葉が投げかけられている。身内の中からも「小池陣営を利する」という声がある。確かに、宇都宮君と支援者が重なってから、その危惧は大いにあるだろう。

 だからと言って、出馬を否定するのは、ちょいとおかしな話かも。被選挙権は誰にでもあるわけで、こうなったらとことん山本&宇都宮がタッグを組んでぼったくりバーのチーママ小池君に議論を吹っかけていけばいい。聞くところによると、宇都宮君との公開討論をチーママ小池君が拒否したともいいますからね。

 この女帝って、ちゃんとした政策議論の場ってのは、けっこう苦手なんだよね。相手を見下したような、それこそ子供の喧嘩みたいな議論になっちまうのがオチなんだね。そこいくと、山本&宇都宮コンビは政策論争はお手の物だから、うまくいけば女帝の政策音痴を暴露できるかもしれない。

 反小池票を宇都宮君と食い合うんじゃないかという指摘に、「小池さんの票を狙っていく」と突貫小僧・山本太郎君は切り返してたけど、それってあるかもね。小池支持の票って、山本君と重なる部分があるかもってのはちょっとした目から鱗だ。宇都宮君では、こうはいきませんから。

 そうなれば、これは面白いことなになりますよ。御用メディアや評論家が「小池圧勝」を暗に煽り、山本君の公約を「無謀だ」なんてdisり始めているのも、ひょっとすると小池票が食われるという危惧を抱いているからなのかもね。

いま。一番してはいけないのは、山本陣営と宇都宮陣営による贔屓の引き倒しの罵り合いバトルで、これこそチーママ小池君を利する愚かな行為と言わざるを得ない。敵は女帝ってことを忘れちゃいけない。

 それにしても、「消費税5%引き下げ」に躊躇しちまう立憲民主ってのはチイセーなあ。

東京都8つの緊急政策(山本太郎公約)

山本太郎氏「小池さんの票狙う」 対決色鮮明に

「消費税5%」で溝 崩れた野党共闘 山本氏が都知事選出馬

・田中龍作ジャーナル
【都知事選】山本太郎出馬 「宇都宮さんとの一本化は諦めて下さい、それぞれの戦いです」


【記者会見】東京都知事選挙の対応について 2020年6月15日【れいわ新選組代表 山本太郎 】

 ところで、森友学園疑獄にまつわる公文書改竄の再調査を求める署名35万筆が提出された。亡くなった財務省職員の小池氏のご家族による訴訟もあるし、この問題は終わったわけじゃない。シュレッダー佐川君の眠れぬ夜は、まだまだ続く。

森友問題の再調査求め署名35万筆 自殺職員妻、首相充てに提出

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2019年9月 8日 (日)

「(北方領土は)スターリンが全てを手に入れた。議論は終わりだ」(プーチン)&「今こそ『嫌韓』あおり報道と決別しよう」・・・・新聞労連が声明!&れいわ新選組全国ツアー開始!!

 昨日のエントリーで紹介したウラジミールへの愛のポエム演説は、どうやら片思いだったようだ。なんと、プーチンから強烈な返礼が・・・「(北方領土は)スターリンが全てを手に入れた。議論は終わりだ」とさ。つまり、初老の小学生・ペテン総理は袖にされたわけで、とんだ赤っ恥となりましたとさ。

北方領土 「スターリンが手に入れた」 プーチン氏

 「外交の素人」と海外メディアから揶揄されるのもむべなるかなってもんです。これまでにロシアに注ぎ込んだ数千億円の経済協力ってのは、すべて無駄金だったというわけで、本当ならペテン総理の責任問題に発展してもおかしくないんだよね。ああ、それなのに、マスメディアはこぞって「外交の安倍」なんてイメージ作りに手を貸してるんだからお話になりません。

 手を貸していると言えば、嫌韓ムードを煽りまくっているのもそのひとつなんだが、なんと新聞労連が「『嫌韓』あおり報道はやめよう」という声明を出した。声明そのものは評価はするけど、だったらペテン総理とつるんで酒池肉林の新聞社幹部の存在にも異議を唱えて欲しいものだ。

「今こそ『嫌韓』あおり報道と決別しよう」 韓国をめぐる報道で新聞労連が声明

 嫌韓煽り報道の裏にはペテン総理一派の「ご意向」があるはずで、その橋渡しを鮨友の幹部連中が担っているのは間違いない・・・ま、妄想だけど。「最大の敵は身内にあり」という言葉を、新聞労連はいまこそ噛み締めるべきだろう。

 最後に、れいわ新撰組の全国ツアーのお知らせです。まずは北海道からスタート!!

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2019年8月 2日 (金)

アメリカが「米軍駐留費の日本負担5倍」を要求!?&新宿駅前でれいわ新選組が「街頭記者会見」!! 

 ごまめの歯ぎしり・河野君が韓国外相と会談したんだが、握手してもまったく笑顔なし。それどころか、韓国外相のきつい視線にちょいと怯んでいるようにも見えたのは勘ぐり過ぎか。それはともかく、駐日大使を呼びつけて、「無礼」なんて言葉を吐いたツケはかなり大きいようで、ひょっとしたら内閣改造では首が飛ぶかもね。

 そんなごまめも、先月末のアメリカのボルトンとの会談では満面笑みで、さぞかし尾っぽ振ってお追従したに違いない。そのあげくが、「米軍駐留費の日本負担5倍」を要求されてたってね。顔も頭も貧相な官房長官・ガースは否定しているようだが、日本の軍事的貢献はトランプが一貫して要求していることですからね。話くらいは出たことは間違いない。

米軍駐留費「日本は5倍負担を」 ボルトン氏が来日時に

 いずれにしても、交渉ベタというか、外交戦略がまったく欠けているとこにもってきて、アメリカのメディアから「トランペット」とからかわれる初老の小学生・ペテン総理では、「5倍」はともかく一定程度の負担増を受け入れることになるんだろうね。参議院のバリフアフリー化にイチャモンつける自民党議員がいるが、こっちの無駄遣いにはノンシャランなんだから何をかいわんやなのだ。

れいわ2議員非難の自民・小野田紀美議員、自らの「文通費の不適切流用」を明かしてしまう!ネット「これこそ特権だろ」「むしろ、れいわ上げの発言では?」

 そのバリアフリー化の主役である、れいわ新選組の木村、舩後両氏が参議院に初登院。院内のバリアフリー化を実現したってことは、もう既に仕事をしたってことで、それだけでも当選した意味があるってものだ。

・田中龍作ジャーナル
れいわ2議員、劇的参院デビュー 当事者による政治が始まった

 でもって、れいわ新選組代表の突貫小僧・山本太郎君は、新宿駅前で聴衆の質問に答える「街頭記者会見」を開催。いわば、現代の辻説法なわけで、これがれいわ新選組躍進の原動力でもあるんだね。当意即妙に質問と真摯に向き合う突貫小僧・山本太郎君の姿は、原稿がないと国会質問ですらまともに答えられないペテン総理にとってさぞかし眩しいに違いない。

れいわ山本代表「NHKをぶっ壊す」なんて言ってる場合じゃない 報道姿勢を問題視


山本太郎 れいわ新選組 代表 街頭記者会見 東京・新宿 2019年8月1日(木)

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