桜を見る会

2020年1月25日 (土)

「桜を見る会ツアーの主催企画はあくまで旅行会社」(安倍晋三)・・・今度は、旅行会社のせいだとさ、ケッ!!

 「桜を見る会前夜祭」の会場費ダンピングによる政治資金規正法&公職選挙法違反疑惑について、会場となったホテルニューオタニが公開を前提としていないと言うのを理由に、初老の小学生・ペテン総理が領収書・明細書・見積書などの資料公開を拒否する答弁をしたことは昨日のエントリーに書いた。これって、まさに国会答弁の場を利用して、ホテル側に「わかってるな」って圧力かけたようなものなんだね。

 でもって、昨日の参議院代表質問で、共産党議員から「自民党総裁選で地方票を獲得するため『桜を見る会』ツアーを利用した」んじゃないかと追及されて、こんな答弁しやがりました。

「私の事務所によれば、希望する方に旅行会社の紹介等を行っていたが、ツアー自体の主催企画はあくまで旅行会社だった」

 おいおい、今度は旅行会社のせいにするってか。いくらなんだって、ただの観光ツアーじゃあるまいし、旅行会社が勝手にツアー組めるわけはないだろう。政府主催の「桜を見る会」なんだからね。何もかも旅行会社まかせで、「安倍事務所」が詳細を把握していないとしたら、そっちの方がよほど問題だろう。

「桜」ツアー主催は旅行会社 安倍首相、私物化批判に反論―代表質問

 どうひねくりまわしたって詰んでるんだが、こうまで噓八百を並べ立てでも守らなくてはいけないものって何なんだってことだ。ようするに、ホテルや旅行会社から領収書・明細書・見積書などの資料が公開されたら、ペテン総理がお縄になるってことなんだね。

 ペテン総理にとって、週明けからの予算委員会は針の筵になるだろうけど、どんなブチ切れ方をするか見ものですね。

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2020年1月24日 (金)

「桜はもう散った。マスコミが取り上げるから嬉しがってやっている」(二階自民党幹事長)。歩く「老醜」!!&「明細書公開を希望しないホテル側の意向を尊重すべき」(安倍晋三)。国会答弁でホテルに脅しかけるとは!!

 オリ・パラの公式服装とやらが決定ってんだが、ひと目見て非難ごうごうでストップがかかったボランティアのユニフォームを思い出しちまった。AOKIがデザインしたと聞いてなるほどなあとため息ついちゃいましたよ。

 それにしても、モデルになった選手の着こなしはどうにかならなかったのかねえ。スタイリストをつけてなかったのか。もしついてたとしたら、どれだけセンスのない奴なんだろう。水泳の瀬戸君のパンツの裾なんかダボダボで、あれじゃあ選手が可哀想だ。このセンスのなさが東京オリ・パラのすべてを物語っている。

東京五輪日本選手団AOKI製作の公式服装が披露、オリ・パラ同一デザインは初

 そんなことより、土建政治の自民党幹事長・二階君が「桜を見る会」について国民を舐めくさった発言してくれたってね。曰く、

「桜はもう散った。早くこの問題から次の建設的な議論に移していかないといけない」
「マスコミが取り上げてくれるから嬉しがってやっている。こんな程度でしょう」

 「桜を見る会」に関する疑惑ってのは、へたすると総理大臣による犯罪の可能性があるんだよね。それを追及することは国会議員の責務であり、これほど「建設的」なことはない。

もはや法治国家の崩壊。総裁選前に9千人近く招待も「桜はもう散った」と政権逆ギレ

 そもそも、前夜祭にまつわる初老の小学生・ペテン総理への政治資金規正法違反疑惑なんてのは、たとえば会場となったホテルニューオータニが資料を公開すれば、白か黒か一目瞭然のはずなんだよね。ああ、それなのに、ペテン総理は、昨日の国会でも「どのような形であれ、第三者への公開を希望しないホテル側の意向を尊重すべきだ」ってホテルの責任にしちゃってる。

 総理大臣にこうまで言われちゃ、ホテルにしたって資料公開するわけにはいきません。国会答弁で脅しかけてるようなものだろう。

夕食会の明細書、公開拒否 首相「ホテル側の意向尊重」

 土建政治の二階君が「桜はもう散った」と言いたいなら、ペテン総理に資料公開を進言してみることだ。「建設的」ってのは、そういうことを言うんだよ。

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2020年1月22日 (水)

廃棄したはずの「桜を見る会」文書・・・「確認せずにないものと考えていた」(酒田元洋内閣府総務課長)。嘘つき!!&「公文書の管理は役所の仕事。細かいことは政治家に分からない。だから処分はしない」(二階自民党幹事長)・・・人事責任放棄の世迷言!!

 「桜を見る会」疑惑で、これまで内閣府が廃棄したと強弁していた文書が、なんとありましたとさ。これは、2011年~13年の会場設営の契約書などに関する文書で、いつもヘラヘラと野党の質問に答えている酒田とかいう総務課長は「確認せずにないものと考えていた」と居直っているってね。

 どう抗弁しようと、ハッキリ言って、嘘ついてたってことなんだよね。「全体の奉仕者」であるべき公務員のこうした虚偽答弁が犯罪として摘発されないんだから、そりゃあ「役人天国」と揶揄されるわけです。

「桜を見る会」保存期間終了し“存在せず”と説明の文書が存在

 でもって、新たに見つかった資料がもうひとつあって、これには過去6年分の招待者数の内訳が記されていたとか。それによれば、直近の5年間で最大約2000人増えた招待客の大半が、初老の小学生・ペテン総理と自民党の推薦者で占められていたんだとさ。つまり、税金使って支援者の接待していたわけで、「桜を見る会」が政治利用されていたことは明白だ。卑しい奴らだこと。考えようによっちゃ、なんともセコイ。

首相・与党枠で膨張 「桜」招待客 内訳新資料 5年で2000人増の大半

 こんなセコイ犯罪の片棒担がされているのが内閣府の役人で、だからこそ「厳重注意」なんて大甘な処分でお茶濁そうとしているんだろうね。たとえば懲戒免職なんてことしてごらんなさい、役人だってそうなれば黙っていないだろうから、事は政治家にだって及んでくる。

 それがわかっているから、土建政治の自民党幹事長・二階君が「公文書の管理は役所の仕事であり、細かいことが政治家に分かるわけがない。分かるわけがないことで処分するというわけにはいかない」って逃げを打ってるんだね。

 でも、役人の監督責任は政治家にあるのは当たり前で、この言い草にはかなり無理がある。それでもゴリ押ししようとしているのは、つまりは「桜を見る会」の名簿に関する疑惑のすべては政治家の指示があればこそって言ってるようなものなのだ。だからと言って誰も処分しないわけにはいかないからの「厳重注意」だったってことだ。

公文書管理で“政務三役の処分不要” 自民 二階幹事長

 元通産官僚の『I am not ABE』の古賀君が「『世間体があるから処分するけど、気にするな』という感じ」(東京新聞より)とコメントしてるけど、それがすべてを物語っているのだろう。

 それにしても、たかがペテン総理ごときにひれ伏して、官僚ってのはどこまで腐れば気がすむのだろう。

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2020年1月18日 (土)

桜名簿改竄の歴代人事課長の白塗り6人集に「厳重注意」の大甘処分!!&広島高裁が伊方原発再稼働認めず!!&逮捕状握り潰し男の警察庁次長人事は「適材適所」(菅官房長官)!

 「桜を見る会」の名簿に手を入れて改竄したとされる歴代の内閣府人事課長6人(現職を含む)に処分が下った。なんとまあ、「厳重注意処分」で夏のボーナス減額でシャンシャンだとさ。こんなの官僚にすれば痛くも痒くもないだろう。

 それよりも、政治家の身代りとして恩を売ったことのほうが大きいに違いない。現職の人事課長なんか、ひょっとすると森友学園疑獄のシュレッダー佐川君のように大出世につながるかもね。ちなみに、この人事課長は吉岡秀弥という名前だそうで、これからは白塗り・吉岡君と呼ぶことにしよう。

歴代人事課長6人を厳重注意 「桜」文書の不適切管理 内閣府

 ところで、伊方原発の再稼働について画期的な判決を広島高裁が出した。なんと、原子力規制委員会や四国出力の地震や火山の被害想定を不十分と切り捨てたってね。さらに、こんなことも判決文で述べている。

「福島原発事故のような事故を絶対に起こさないという理念にのっとった解釈が必要なことは否定できない」

 これってかなり踏み込んだ判決で、「福島原発事故のような事故を絶対に起こさないという理念」こそが原発裁判では基本となるべきなんだね。考えてもみよう。この国はいまだに原子力緊急事態宣言は解除されてないんだよね。原発事故はまだ親交ちゅょうってことなのだ。

 さらに、ほとんどの原発が停止した状況で、原子力村が喧伝する電力不足だって起きてませんからね。ようするに、原発が不要だってことは、9年という時の流れが証明している。

 判決を出した裁判長は定年間近だそうで、だからこそ国や電力会社に忖度する必要がなかったんだろう。でも、独立した司法の存在感を示したことには、万雷の拍手を送りたい。

伊方原発3号機 運転再び認めず 「地震、火山の想定不十分」 広島高裁、仮処分決定

 最後に、「昏睡レイプ魔逮捕状握り潰し」の中村格が警察庁次長に昇進したことについて、顔も頭も貧相な官房長官・ガースは、「適材適所」ってのたまったってね。これは、「総理やマスコミへの配慮や忖度があったのではないかと国内外の世論の批判があるが、なぜ栄転させたのか」という記者の質問に答えたものなんだが、こういう質問が出るようになった官房長官の定例記者会見を少しは評価したい。ジャーナリストなら当たり前のことが、これまでないがしろにされてきたのがおかしい話なんだからね。

 それにしても、「適材適所」とはねえ。お仲間の不祥事のたびになんとかのひとつ覚えで同じ言葉を吐いてるけど、つまりはポンコツな人材しかいないってことなんだね。言ってろ!!

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2020年1月17日 (金)

「桜を見る会」推薦者名簿の部局名を白塗りした犯人は内閣府の2人の職員・・・「最終的な意思決定は私が責任者」ってほざいてた官房長官の身代り出頭ってやつですか!!

 「桜を見る会」の推薦者名簿に記載されていた部局名を修正ペンで白塗りしたのは、内閣府の人事課長と課長級職員の2人だったとさ。いやあ、ここまで責任を擦り付けられたら、そろそろ役人も怒りの狼煙を上げたらどうかねえ。それとも、生贄差し出しても御身大事ってことなのか。

 いずれにしても、犯人と名指しされた2人の職員は何らかの処分を受けるんだろうから、その結果を是非とも知りたいものだ。いろいろ言い含めて、外郭団体に高給で天下りなんてことがあるかもしれませんからね。

人事課長ら2人加工 「桜」白塗り 内閣府謝罪

 しかしなんですねえ、「桜を見る会」の招待者名簿については、、顔も頭も貧相な官房長官・ガースが「最終的な意思決定は私が責任者だ」ってのたまってたんだよね。てことは、本来なら責任とらなくちゃいけないのは、ガース自身なのだ。言ってみれば、犯人と名指しされた役人は、ヤクザの身代り出頭みたいなものなんだね。

桜を見る会の招待者名簿「私が責任者」 菅官房長官

 こんな扱い受けてもまだペテン政権に「忖度」し続ける役人は、「公僕」という言葉の意味をいま一度噛み締めてみるこった。

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2020年1月15日 (水)

「桜を見る会」招待者名簿を改竄して国会に提出。もはや官邸と霞ヶ関による“犯罪”だ!!&麻生太郎のチンピラまがいの居直り会見!

 「桜を見る会」の招待者名簿に関する疑惑は、政治家と官僚がタッグを組んだ“犯罪”の様相を呈してきたようだ。昨日の記者会見で、顔も頭も貧相な官房長官・ガースは、去年の11月に国会に提出した推薦者名簿には実は部局名を隠すための加工が施されていたことを認めたってんだから、これはただごとではありません。

 これまで情報公開請求で公表された公文書が黒塗りされてたことは何度もあったけど、今回は修正用のホワイトを使って「ある物をなきがごとく」に加工したってんだから、これは見事なほどの改竄で、「極めて不適切な対応だ。今後このような行為を厳に慎むよう徹底した」(菅官房長官)で済まされる問題ではありませんよ、ったく。

菅氏、加工認め「極めて不適切」 桜名簿 部局名隠し国会提出

・田中龍作ジャーナル
「名簿はなかったことに…」官僚たちが目論んだ完全犯罪 すべてはアベのために

 そもそも、こんな改竄を官僚が勝手にやるわけがないんであって、そこには政治家の指示があったことは容易に想像がつこうというものだ。ああ、それなのに、「決裁したのは(内閣官房)人事課長か、官房長か、菅官房長官か?」という野党議員の詰問に、内閣府大臣官房の総務課長は「最終的には人事課長です」と答えたっんだから、もはや官邸と役所との間では人身御供として人事課長をさらし者にする話がついているに違いない。このままだと、森友学園疑獄の公文書改竄の時と同じように、内閣府から犠牲者が出ることになりますよ。

 ところで、昨日のエントリーで書いたひょっとこ麻生の時代錯誤な暴言なんだが、「誤解が生じているならお詫びする」だとさ。誰も誤解なんかしてないから。それにしても、傲慢というか不遜というかチンピラまがいというか、記者会見のひょっとこ麻生の態度ってのは国民舐めきってますね。ここまで増長させちまったというのは、有権者にも責任があるんでしょう。「その国の政治はその国の有権者のレベルで決まる」という言葉を噛み締めてみる雨模様の朝である。

「一つの民族」発言、麻生氏が謝罪「誤解生じたなら訂正」

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2020年1月11日 (土)

官房長官、「桜を見る会」招待者名簿の公文書管理法違反を認めるも、責任は役人に押し付け!!&ペテン総理がメディア幹部を集めて中東訪問前夜祭!

 「桜を見る会」の招待者名簿を内閣府が行政文書登録をしていなかったことは、昨日のエントリーで書いたんだが、顔も頭も貧相な官房長官・ガースが、改めて記者会見で公文書管理法違反であることを認めた。とはいえ、その言い草はまるで他人事で、「担当者に確認しているが、問題に対しての意識が少なかったのではないか」「二度と起こさないようしっかりと注意を行っている」とさ。

 さらに、「詳細は内閣府にお尋ねいただきたい」とくるんだから、この男は何のための官房長官なんだろうね。森友学園疑獄の公文書改竄ではひょっとこ麻生が責任をとることかなかったように、今回もまた責任者である政治家は誰も責任に言及せず、すべて役人のせいってことで終わらせようとしているんだね。

桜名簿扱い、政府「違法」 管理簿不記載 首相同意なく廃棄

 昨日も書いたけど、こうなると内閣府の中から詰め腹切らされるものが出てこないとも限らない。森友学園疑獄では自殺者が出てますからね。前川喜平氏が、そこを懸念するツイートしているが、それもむべなるかなというものだ。

 でもって、初老の小学生・ペテン総理はといえば、中東訪問の前夜祭ということなのだろう。昨夜は、日本橋の料理屋に取り巻きのメディア幹部と酒食に耽りましたとさ。参加したのは、曽我豪朝日新聞編集委員、山田孝男毎日新聞政治部特別編集委員、小田尚読売新聞東京本社調査研究本部客員研究員、島田敏男NHK名古屋放送局長、粕谷賢之日本テレビ報道局解説委員長、石川一郎テレビ東京ホールディングス専務、そして田崎スシローの面々。

首相の一日

 こんなことしてるから、新聞もTVもどんどん信用をなくしていくんだね。国民を舐めるのもいいかげんにしやがれ!!

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2020年1月10日 (金)

「推定無罪」を理解しない法務大臣の無様な言い訳!!&サクラ疑惑はこのままだと内閣府から犠牲者が出る危険!&「行く」「行かない」「行く」・・・遊び気分だからこうなるペテン総理のお子ちゃま外交!!

 ゴーンの海外逃亡劇は、はしなくも日本の司法制度の闇を世界にさらしちまったようだが、なんとまあ法務大臣がさらに恥の上塗りをしてくれちゃいました。異例の未明の記者会見で、ゴーンを批判しまくりつつ「潔白というのなら司法の場で無罪を証明すべきだ」と言い放ったんだから、さあ、大変。「立証責任は検察にある」「推定無罪を否定するのか」と、法務大臣に非難が殺到。あのホリエモンにすら馬鹿にされる始末だ。これはヤバイと思ったか、「無罪を証明」は「無罪を主張」の言いそこ間違いときたもんだ。こんな言い訳を「はい、そうですか」と納得する奴がいるわけもなく、炎上はおさまる気配がない。

森法相「司法の場で無罪証明を」 ゴーン被告会見に反論 異例の未明会見

森まさこ法相、「無罪証明すべき」発言訂正「主張と証明を言い間違えた」

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 法務大臣からしてこうですからね。日本の司法制度がいかに中世的なものであるか、世界中が改めて認識したことでしょう。そもそも、森なんたらという法務大臣は弁護士でもあるんだから、役人の書いた作文をただ読んだだけというわけではないんだね。「推定無罪」の何たるかもわからないとしたら、それだけで法務大臣どころか弁護士も失格だろう。

 ヤメ検の弁護士がテレビにやたら出まくり、検察擁護のコメントを喚き散らしているが、小沢狂想曲の時もそうだったように、こういう輩が日本の司法を歪ませている元凶でもあるのだということを一般大衆労働者諸君もそろそろ気づいた方がいい。へたすると、明日は我が身なんだから。

 ところで、廃棄したとされる「桜を見る会」の招待者名簿に新たな事実が判明。なんと、内閣府が行政文書登録をしていなかったってね。これは公文書管理法違反なのは明らかで、顔も頭も貧相な官房長官・ガースは「内閣府の文書管理規則に沿った対応がされていなかった。内閣府に文書管理の徹底を指示した」って他人事のようなコメントをしている。

 おそらく、それがガースの本音なのだろう。すべてを内閣府の役人のせいにしようという魂胆なんだろうね。責任を押し付けられた内閣府から犠牲者が出ないことを願うばかりだ。

「桜」名簿、行政文書登録せず 13~17年度 専門家違法と指摘

 最後に、ペテン総理が予定通りに中東に外遊だとさ。「事態が沈静化」したからだそうで、おそらくテレビでは「やってる感」を演出するための映像が垂れ流されることでしょう。それにしても、呆れたものだ。やっぱり、「無恥と無知」がこの男の真骨頂ってことなんでしょうね。ああ、恥ずかしい。

安倍首相 予定どおり中東3か国訪問へ

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2020年1月 8日 (水)

改憲に向けた洗脳キャンペーンがスタート!!&「桜を見る会」の名簿廃棄の記録なし!!&内閣府が入札前にケータリング業者と打ち合わせ!!

 自民党が改憲をテーマにしたポスターを作成。そのキャッチコピーが「憲法改正の主役は、あなたです。」だとさ。年頭記者会見で、初老の小学生・ペテン総理は、「憲法改正を私自身の手で成し遂げていくという考えにはまったく揺らぎはない」って喚いていたけど、つまりは改憲へ向けての洗脳キャンペーンが始まったってことなんだろうね。

 それにしても、「憲法改正を私自身の手で成し遂げていく」なんてことを総理大臣が口にするって、それこそが憲法違反だろうに、新聞・TVはまったく無関心ってことは、メディアもまた憲法遵守の何たるかを理解してないってことなんだよね。

 でも、笑っちまうのが、自民党の改憲キャンペーンのツイートに、反対のコメントが多く寄せられていることだ。一般大衆労働者諸君の反対の声が大きくなっていくと、そのうち「改憲を閣議決定」なんてことをしでかしたりして・・・これだけは笑えない冗談だけど。

 ところで、「桜を見る会」の招待者名簿なんだが、廃棄したという記録がなかったってね。この事自体がルール違反はもちろんなんだけど、てことは名簿が残っている可能性があるということでもある。顔も頭も貧相な官房長官・ガースは、「内閣府人事課のメンバーが廃棄しているというのであれば、ないと思う」なんてガキの使いみたいな言い訳してるんだね。つまりは、何もやる気がないってことで、何が「丁寧な説明」だ。

内閣府、「桜」名簿の廃棄記録残さず ルール違反、野党追及へ

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 最後に、「桜を見る会」のケータリングを請け負った業者と、入札広告の前に内閣府が打ち合わせしてたってね。この業者は私人の嫁のお友だちでもあるんだから、つまりはそういうことです。ゴーンの奥さんに偽証罪で逮捕状ってんなら、私人の嫁にだってその資格は十分にあると思うけどねえ。ああ、やだやだ。

内閣府、業者と入札前に面会=19年の桜を見る会

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2019年12月27日 (金)

京都不倫旅行の首相補佐官がヘリパッド建設に非協力的な民間企業に圧力!&「桜を見る会」の招待者名簿、決済なし!&カジノ汚職の元IR担当副大臣の公務記録提出を拒否!!

 辺野古の米軍基地建設は、軟弱地盤のせいで工期が大幅に伸び、さらに建設費も1兆円を超す可能性すらあることが発覚。このままだと、新基地建設は10年かかっても完成は覚束ないなんてニュースが流れたと思ったら、なんと、沖縄のヘリパッド建設に絡んで、京都不倫旅行のゲシュタポ補佐官・和泉君が、民間企業に脅しをかけてたってね。

首相補佐官、米軍ヘリパッド建設で便宜打診か 「海外案件は何でも協力」内部メモを本紙が入手【メモ全文あり】

辺野古の工事費、9000億円に肥大 当初想定の約3倍に 工期も長期化、13年

 県民との関係を悪化させたくない民間企業に無理矢理ヘリパッド建設に協力させるため、「海外案件は何でも協力する」とバーターを持ちかけ、さらに反対する住民については「反対は活動家だけ。中立とか言うのは勘弁して」とまで発言していたそうだ。

 これが事実なら、「政権中枢の高官が民間企業に便宜供与を打診し、行政をゆがめた」(沖縄タイムス)ことになるんだね。初老の小学生・ペテン総理が口にする「沖縄に寄り添う」ってのは、つまるところ金で横ツラはたいて脅しをかけるってことを意味してるってわけだ。

 ところで、「桜を見る会」の名簿について、新たな事実が浮上。なんとまあ、第2次ペテン政権が誕生した2013年から、名簿の決済が廃止になっていましたとさ。決済なしってことは、政権が勝手に招待者を決めてたってことになるのかねえ。当然、責任の所在も明らかではないってことだ。

 ようするに、「桜を見る会」を私物化して、税金使ってペテン総理の後援者を接待するためのシステム作りには、名簿の決済ってのが邪魔だっんじゃないのか。これって、公金横領みたいなもんだと思うけど、いったいどこまで腐ってるんだか。

桜見る会招待、大臣判断なく決定 名簿の決裁、第2次安倍政権以降ではゼロ

 最後に、カジノ汚職で逮捕された秋元なんたらの内閣府副大臣時代の面会・出張の記録提出を、政府が拒否したってね。「捜査中のため」ってのがその理由だそうで、つまりは政権中枢も関わっている可能性があるから隠蔽しようって魂胆なのだろう。秋元なんたらは単なる入り口で、その先に本丸があるってことか。

秋元司容疑者の記録提出拒む 出張・面会、政府「捜査に関係」

 ペテン総理の弟の名前もチラホラ聞こえてくるし、心当たりのある政治屋はこの年の瀬に眠れぬ夜を過ごしているに違いない。

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