桜を見る会

2021年9月29日 (水)

緊急事態宣言解除でも、飲食店への時短要請や酒類提供の制限がそのままって、法的根拠はどこに!?&「桜を見る会」についての公開質問状を河野太郎が受取拒否。岸田、高市は無回答・・・「国民の声に応える」んじゃなかったのか!!

 ポンコツ総理の最後の記者会見は、ワクチンがどうたらこうたらとあきれるほどの自画自賛。恥知らずってのはこういうのを言うんだろうね。

 でもって、置き土産のようにして、緊急事態宣言の全面解除を決定。「医療体制の整備」「ワクチン接種の継続」「制限の段階的緩和」を基本にしたコロナ対策を「次の政権にもしっかり引き継いでほしい」とさ。これまた迷惑な話だこと。

 それにしても、緊急事態宣言解除しても飲食店への時短要請や酒類提供の制限がそのままなのは、おかしな話なんだね。営業する権利は誰にでもあるわけで、そこまでの私権制限をする法的根拠ってどこにあるのか、ちゃんと説明してみやがれ。

全面解除後の時短要請は「脱法的」 横大道慶大教授「強制力のないことの周知を」

 おそらく、緊急事態宣言解除することで、自らのコロナ対策が効果的だったとアピールする狙いがあるに違いない。誰もそんなこと思っちゃいないんだけどね。「地位が人を育てる」というけれど、最後までポンコツはポンコツのままだったってことか。

菅首相は成果強調も不都合なことは触れず 「第6波」へ医療体制課題  緊急事態宣言の全面解除

 ところで、自民党総裁選に立候補しているガクタ4人組に、市民団体が「桜を見る会」について「首相になった際にどのような対応をするかなどを尋ねた公開質問状」を送り付けてたんだが、なんとまあ極妻・野田君以外は無回答だったとさ。  ブロック大王・河野君なんか、質問状の受け取りすら拒否したっていうから、「国民の思いや不安を受け止め、共感してもらえる政治を通して、人と人が寄り添う、ぬくもりのある社会を作りたい」なんてよく言うよ。  ガラクタ4人組は改憲にも積極的だし、ようするに誰が総裁になろうと自民党である限りは何も変わらないってことです。

「桜を見る会」回答、野田氏だけ 市民団体質問状、河野氏は受け取り拒否

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2021年7月31日 (土)

桜を見る会疑惑でペテン師・シンゾーに不起訴相当議決・・・「起訴相当」でないところがなんとも香ばしい!!&カス総理の緊張感のカケラもないポンコツ記者会見!!

 桜を見る会前夜祭疑惑で、検察審査会がペテン師・シンゾーの「不起訴不当」の議決を出した。とは言え、あくまでも「不起訴不当」であって「起訴相当」でないところがミソなんだね。この議決により、公職選挙法違反および政治資金規正法違反の2つの容疑で再捜査されることになるんだが、地検特捜部が再捜査で改めて不起訴とすればそれで1件落着となってこの疑惑は終結ということになる。

 だからこそ、検察審査会は「不起訴相当」なんて生温いこと言ってないで、強制起訴となる「起訴相当」とすべきだったのだ。一度は不起訴とした地検特捜部には面子ってものがありますからね。過度な期待していると、とんだしっぺ返しをくらうことになりますよ。

安倍前首相「不起訴不当」 「桜を見る会」で検審議決―東京地検が再捜査へ

 ところで、コロナが「経験したことのない爆発的な感染拡大に向か」う中、カス総理が相も変わらぬエビデンスなしのポンコツ会見を開き、その緊張感のカケラもない態度はなんだと顰蹙買ってます。

東京 3300人(陽性率19.0%)
1都3県 6324人
全国 10744人
重症 626人
五輪関係者 225人

 何を聞かれても、「感染拡大はデルタ株に置き換わっているせい」「人流が減少していることは事実だ」「ワクチン接種の効果が顕著に表れている」「画期的な治療薬を確保している」って言ってるだけなんだから話になりません。そのひとつひとつに科学的根拠があればまだしも、すべてが希望的観測にすぎないんだから始末に悪い。

 そうは言っても、そんなポンコツ会見をぶっ壊すほどの気合が記者たちからは微塵も感じられないんだから、カス総理にすれば「経験したことのない爆発的な感染拡大」が起ころうとケセラセラ、ってなもんです。

【菅首相会見詳報】ワクチン2回接種、来月4割 感染対策、私はできる

コロナ感染拡大と五輪は本当に無関係なのか? 特例入国、穴だらけバブル、祝祭ムード、首相や都知事の楽観コメント…


菅首相が会見 「宣言」首都圏3県と大阪府も追加へ(2021年7月30日)

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2021年3月31日 (水)

「桜を見る会前夜祭」疑惑で、東京地検特捜部が安倍晋三と不埒な秘書たちを不起訴処分・・・領収書廃棄(証拠隠滅)しちゃえば証拠不十分でチャラだとさ!!

 桜を見る会前夜祭の会費をめぐる政治資金規正法違反容疑で刑事告発されていたペテン師・シンゾーとその不埒な秘書たちについて、東京地検特捜部が不起訴処分にしましたとさ。どうせそんなこったろうとため息つきつつも、ペテン師・シンゾーの事務所など関係各所の家宅捜索もせず、ほとんど捜査なんかしなかっであろう検察に改めて怒り心頭の朝である。

「桜」新たに安倍前首相ら不起訴 夕食会費問題で東京地検特捜部

 領収書を廃棄までしてるんだから、証拠隠滅は明らかなんだね。こんなことが罷り通るなら、これからは証拠隠滅しちゃえば証拠不十分ってことで罪を免れるってことになるんじゃないのか。思い起こせば、郵政不正事件では検察自らが証拠改竄までしてたんだよね。つまりは、お仲間ってことだ。

 お仲間って言えば、テンピン黒川君に簡易裁判所が罰金20万円の略式命令を出したってね。検察の略式起訴に対して、簡易裁判所は正式裁判を開くこともできたはずなのに、結局は仲間内でなあなあで済ませちまったってことです。

 これで、テンピン黒川君は検察辞めても、弁護士としての地位は補償されたんだから、大山鳴動してネズミ一匹も出なかったってことだ。

賭けマージャンの黒川元検事長に罰金20万円 東京簡裁、正式裁判は開かず

 桜を見る会前夜祭については、おそらく検察審査会への申し立てがあるだろうから、「起訴相当」の議決が出ることを期待して待つとするか。それにしても、東京地検特捜部のレーゾンデートルって、いったいどこ行っちゃったんでしょうねえ。

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2021年3月20日 (土)

「記憶がないと言え」発言は「なぜか無意識というか口に出たのでしょう」(武田総務大臣」・・・だったらマジで病院行け!!&桜を見る会疑惑で安倍晋三元秘書に検審が「不起訴不当」!!

 ペテン師・シンゾーが政権に返り咲いてからというもの、国会における政治家、特に政権に与するシェンシェイたちの答弁ってのは実に陳腐なものとなり、国会の議論そのものが底抜けになっているんだね。

 その典型とも言えるのが、今回の国会における公職選挙法違反の総務大臣・武田君で、NTTとの会食を「国民の疑念を招く会食に応じることはない」と否定し続けたあげくに、会食が発覚しすると「顔は出したが会食はしていない」と強弁したのは記憶に新しい。

 でもって、そんな公職選挙法違反の武田君が、総務省の役人が答弁する際に、「記憶にないと言え」と支持した声が国会中継でバレちゃって、「記憶にない」って誤魔化してたんだね。ところが、さすがに誤魔化しきれないと思ったのだろう、とうとうこんなボケをかましてくれました。

「なぜか無意識というか口に出たのでしょう。いずれにせよ、答弁を指図するようなつもりもないし、命令することはない」

 無意識に口に出ちゃったのが本当なら、マジで病院行った方がいい。そんなのが電波の許認可権を握った総務大臣を続けていてはいけません。最後には、「誤解を与えたなら申し訳ない」て常套句で逃げ切りを図っているんだが、いやいや、誰も誤解なんかしてないから。

 こういうふざけた輩が国会を底抜けの状態にしちまってるんだね。それもこれも「権力の監視」機能を新聞・TVが果たしていないからで、へたするとそれどころか支離滅裂な答弁を切り張りして真っ当に聞こえるような操作までしてるんだから何をかいわんやなのだ。

 電波のクロスオーナーシップで金玉握られちゃってるからって、ジャーナリストとしての誇りを捨ててどうする、ってなもんです。

武田総務相「記憶がないと言え」発言、可能性認め陳謝

 ところで、桜を見る会における政治資金規正法違反で不起訴となったペテン誌・シンゾーの元秘書に対して、検察審査会が「不起訴不当」を決議した。これで捜査は改めてやり直しってことになる。さあ、検察はどうする、どうする。

 本丸であるペテン師・シンゾーについても検察審査会への申し立てがなされているから、まだまだ桜を見る会は終わりませんよ。

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2021年1月 7日 (木)

カス総理は緊急事態宣言の国会説明を、安倍晋三は桜を見る会前夜祭の明細・領収書提示を、それぞれ拒否、拒否、拒否!

 ここにきての緊急事態宣言は、明らかに「Go To キャンペーン」による感染爆発が招いたものなのだから、批判の声を無視して強行した特高顔のカス総理には説明責任がある。ああ、それなのに、カス総理の議院運営委員会への出席を自民党が拒否したってね。そもそも、自民党に拒否する権利なんてあるのだろうか。

 自民党が何と言おうと、本人にその気があれば、自ら進んで説明すればいいことで、それもできないってのは、「本来首相であれば絶対に備えていなければならない『常識的感覚』が欠落している」(郷原弁護士)ってことなのだ。そんなんだから、緊急事態宣言にあたって、平然と「年末年始 陽性者数 少なくなるだろうと考えていた」なんてことを口にできちゃうんだね。

緊急事態宣言発令、菅首相の国会説明は見送りへ 昨年は安倍氏出席も今回は自民が拒否

 「常識的感覚の欠落」とくれば、その代表選手がペテン師・シンゾーだ。桜を見る会疑惑で問題となった明細書・領収書の提示を改めて拒否したってね。いろいろゴタクを並べて言い訳しているけど、その裏付けとなる明細書・領収書を提示しさえすればすべて解決する。頑なに拒否する理由って、どこにもないはずだけどねえ。

領収書も補填原資の説明もなく…安倍氏事務所、野党に“ゼロ回答” 「桜を見る会」夕食会巡り

 こうなったら、ホテル側が積極的に再発行しますよって態度表明したらどうだ。総理大臣の犯罪に絡んだことなんだから、それって社会的な立場のある企業として義務でもあるんじゃないのか。我関せずって態度は、痛くもない腹を探られることに繋がると思うんだけど、そうまでして守らなければいけないペテン師・シンゾーとのやましい関係があるんだろうか・・・なんて疑いをかけられることになりますよ。

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2020年12月31日 (木)

「コロナを甘く見ないで」(小池百合子)・・・何をいまさら!!&桜を見る会明細書にまつわる安倍晋三の嘘の変遷動画で2020年の笑い納め!!

 いやあ、年の瀬に笑わせてくれたものだ。なんと、フリップ小池君が「コロナを甘く見ないでください」だとさ。オリンピック開催にかまけてコロナ蔓延をほったらかしにして、オリンピックが延期になるや「ロックダウン」と喚き出し、感染爆発が深刻になると大喜利フリップの連発で言葉遊びしてたのはどこのどいつだ。和歌山県知事の真摯な態度を見習いやがれ、ってなもんです。

<新型コロナ>小池都知事「若者も甘く見ないで、夜間外出なし」 臨時記者会見で危機感あらわに

 コロナに始まりコロナに終わった2020年、やっぱり大晦日の締めくくりはペテン師・シンゾーしかいないだろう。というわけで、今年は桜を見る会疑惑の「明細書」にまつわる嘘八百の変遷を動画で鑑賞。こういうのは、本来、メディアがやるべきことなのだろうが、自局の連続ドラマの総集編でお茶を濁しているようじゃ、来年もあまり期待はできそうもありませんね。

というわけで、皆さん、良いお年を!!

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2020年12月30日 (水)

「虚偽答弁の定義はない」(加藤官房長官)・・・そのうち、「会食」「道義的責任」「謝罪」「丁寧な説明」なんて言葉の「定義はない」って閣議決定するんじゃないか!!

 「政治家は言葉がすべて」とよく言われる。しかし、ペテン師・シンゾーがゾンビのごとく政権に返り咲いて以来というもの、政治家が口にする言葉の劣化は目を覆うばかりだ。つい先日も、桜を見る会疑惑をめぐるペテン師・シンゾーの虚偽答弁について、マルチ商法の広告塔・下等官房長官が「何をもって虚偽答弁というかについては、必ずしも固定した定義が国会にあるとは承知していない」ってほざいて失笑を買ったばかりだ。

「虚偽答弁に定義なし」 加藤官房長官

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 思えば、「定義はない」とか「定義されていない」って政治家が言い出したのは、ペテン師・シンゾーが最初だったんだね。それは、2013年4月23日の参院予算委員会でのことで、「侵略の定義は定まっていない。国と国との関係で、どちらから見るかで違う」って答弁して、周囲を唖然とさせたものだ。

 そんな言い草に改めてスポットが当たったのが桜を見る会疑惑で国会が紛糾していた時のことだ。反社会的勢力が桜を見る会に出席していたのではないかと指摘されて、なんと「反社会的勢力をあらかじめ限定的かつ統一的に定義することは困難」と閣議決定したんだね。

 おそらく、この閣議決定で味をしめたに違いない。コロナの第2波が問題視され始めると、コロナ担当の女体盛り・西村君は「『第2波』の定義があるわけではない」と平然と言い放ってくれたのであった。

 でもって、ステーキ会食が問題になると、土建政治の二階君は「会食などはしていない。ただそこで、その時間に出会っただけ」と屁理屈こねて炎上する始末だ。そういえば、「幅広く募ってはいたが、募集はしていない」なんてのもあったっけ。

 そのうち、「会食」「募集」「謝罪」「責任」「丁寧な説明」なんて言葉も「定義はない」って閣議決定するんじゃないのか。「日本を取り戻す」前に「日本語を取り戻し」やがれ・・・なんて吠えてみるコロナ疲れの年の瀬なのだ。

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2020年12月29日 (火)

【桜疑惑】野党が「明細書」の開示を要請!!&市民団体が検察審査会に不起訴処分不服で審査申し立て!!

 119回目の嘘とも揶揄されるペテン師・シンゾーの「秘書が」釈明なんだが、その中でもけっこう肝になりそうなのがホテルが発行した「明細書」「領収書」の存在だ。「明細書」については、「明細書が存在をしないとは、一回も言ったことはない」とほざいて議場から「ウッソー」とため息が漏れたんだね。なぜなら、国会で桜を見る会疑惑が追及されるたびに「明細書はない」と切れ気味に喚いていたんだから、これを新たな嘘と言わずして何と言う。

 「明細書」に記載されている会費などの正確な数字次第では、補填したとされる3000円ってのが実はもっとかかっているんじゃないかという疑いだって出てくる。その金額いかんでは、これはもう公職選挙法違反を問われる可能性だってある。

 さらに、「領収書」については、その宛名が大いに問題なんだね。もしですよ、宛名がペテン師・シンゾーの資金管理団体「晋和会」になっていたら、その代表は安倍晋三自身だから、秘書に罪をなすりつけるわけにはいかなくなってくる。

 こうした事実が発覚しちゃうから、ペテン師・シンゾーは「明細書」「領収書」の提出を頑なに拒んでいるのかもしれないんだね。というわけで、野党が「懇親会の会場のホテルが発行した明細書と領収書を明らかにすることなどを求めるとともに、衆参両院の議院運営委員長にも開示を促すよう要請」しましたとさ。

「桜を見る会」“説明は不十分” 明細書の開示申し入れ 野党側

 市民団体が不起訴処分を不服として検察審査会に審査を申し立てたそうだし、この年末は震えて眠れやがれ。

安倍氏の不起訴「不当」 市民団体が検察審査会に審査申し立て


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2020年12月27日 (日)

「大きな功績あったから議員辞職の必要ない」(山口公明党委員長)・・・さすが下駄の雪、頭が溶けかかってるようで!!&コロナ変異種で28日から外国人入国停止の“水漏れ”作戦!!

 ペテン師・シンゾーの「秘書がやりました」言い訳にどんどん綻び出てくる中、連立政権の下駄の雪のくせに当事者意識のカケラもない発言が公明党の山口メンバーから飛び出した。

「首相として政策を作って実行し、国際社会で日本の存在感を示した大きな功績があった。(今後も)国会議員として果たせるものがある」

 だから、議員辞職の必要はないってさ。てことは、功績があったら何やってもいいってことか・・・なんて突っ込まれるのは当然なんだね。創価学会の皆さんも、こんな公明党をいつまでのさばらせてるつもりなんでしょうねえ。

公明・山口代表 安倍氏の議員辞職の必要性否定「大きな功績あった」

 そんなことより、コロナだ。なんと、イギリス由来の変異種が日本でも発見された。それに対して、28日から1月末まで外国人の入国を原則停止にするってんだが、なんで28日からなんだ。ああ、そっか、「Go To トラベル」一時停止の日程に合わせたってことね。

 こんな水際ならぬ水漏れ作戦に、ヤッシー田中君がFacebookにこんな書き込みして笑ってます。

凡人には理解不能な水漏れ作戦⁉自笑 #専門家 説明してくれ💥
日本政府は12月28日から2021年1月末まで
①全世界からの外国人の新規入国の停止を発表
②日本人や日本在住の外国人の帰国や再入国は可能
③明日到着の皆さんはウエルカム

 おっしゃる通りなんだね。変異種感染の中にパイロットがいるそうで、航空機のパイロットって空港検疫の対象外なんだってね。これほどのパンデミックにあって、航空関係者の特例措置は甘すぎというより間抜けなんじゃないのかねえ。

<新型コロナ>全世界からの外国人の新規入国を停止 28日から1月末まで「変異種への予防的措置」

 そんな中、GoToに取り憑かれた国交相の赤羽君は、「感染拡大の状況も見ながら可能なかぎり来月12日以降、事業を再開したいという考えを示しました」とさ。30人の懇親会で酒飲みすぎて救急搬送された元沖縄担当相なんてのもいるようで、自民党のシェンシェイたちってどいつもこいつも褌緩みっぱなしのヘンタイ野郎なんだね。

【くろねこの競馬予想】

 混戦模様の有馬記念で、注目は天皇賞で半馬身差までアーモンドアイに迫ったクロノジェネシスとフィエールマン。外枠に回り、小回り中山に一抹の不安があるフィエールマンはちょいと苦しいか。というわけで、クロノジェネシスに期待。相手は手広くいきたい。超大穴なら、1枠1番のハビット。どのくらい後続を引き離して4コーナーを回るか。その位置取り次第で前残りもあるか。ハビットとキセキの行った行ったが2020年の掉尾を飾る夢馬券。
◎クロノジェネシス、〇ラッキーライラック、▲ワールドプレミア、△フィエールマン、カレンブーケドール、キセキ、オーソリティ、注バビット

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2020年12月26日 (土)

「ウソのミルフィーユ」(前川喜平)のあげくに「説明責任果たした」「衆院選には出馬をし、国民の信を問いたい」(安倍晋三)・・・馬鹿につける薬はない!!

 ペテン師・シンゾーの議院運営委員会における白々しい言い訳を、元文部科学省事務次官の前川喜平氏がこんなツイートで揶揄してる。

 いやあ、「ウソのミルフィーユ」とは実に言い得て妙で、そんな前総理大臣の立場をわきまえない頭の高さにはらわたが煮えくり返る思いがしたのであった。

 それにしても、すべてを秘書のせいにして「知らぬ存ぜぬ」の言い訳を、東京地検特捜部は本当に信じたのかねえ。だとしたら、とんでもない薄ら馬鹿どもってことになりますね。おそらく、事実はハナっからの出来レースで、適当にお茶を濁した事情聴取だったのだろう。

 ピースボート辻元君や切り込み隊長・田村君の舌鋒鋭い質問に、けっこうボロ出してたくらいなんだから、地検特捜部がその気になって攻めたらペテン師・シンゾーの言い訳なんか簡単に覆せたんじゃないのかねえ。やる気があれば、家宅捜索だってキッチリやってるはずなんだね。

 ペテン師・シンゾーは「説明責任を果たすことができた」「来年の衆院選には出馬をし、国民の信を問いたい」ってふざけたことをぬかしているようだが、説明責任果たせたかどうかを決めるのは国民だなんだよね。

 「嫌疑不十分で不起訴」ってのは、公判を維持できるだけの十分な証拠が見つからないってだけで、ゲッベルス気取りの世耕君が言い募るような「関与なし」ってことではありませんから、そこんとこよろしくなのだ。

安倍前首相、不起訴を逆手に潔白主張 資料示さず理由も語らず 

・毛ば部とる子
安倍国会招致 補てんは後援会か晋和会か


【国会中継】衆院議院運営委 安倍前首相が答弁訂正(2020年12月25日)


【国会中継】参院議院運営委 安倍前首相が答弁訂正(2020年12月25日)

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