菅義偉

2021年4月21日 (水)

「9月までに(ワクチンが)供給されるめどが立った」(カス総理)に、ファイザー社は「菅首相とワクチンの追加供給について協議した」・・・なんだ、ただの思い込みだったのか(笑)

 わざわざアメリカまで出向いてのファイザーとの電話会談という間抜けなことしでかしたあげくに、「国民全員分が9月までに供給されるめどが立った」とカス総理は自慢してたんだが、どうやらそれも単なる思い込みだったようだ。

 なんと、ファイザーのCEOは「追加供給について協議し、安全な東京五輪への期待を伝えた」とツイッターに書き込んでるだけで、実際に合意書が交わされた様子は様子はないんだね。ワクチン担当のブロック大王・河野君は「サインまでは至っていないが、内容的には合意できている。供給量は確保できたので、接種のスピードアップを検討していきたい」てなことをほざいているけど、ようするに口約束しただけってことなのだ。

 凄いよね。アメリカまで足を運んで、この貧弱な交渉力だもの。そりゃあ足元見られるのもむべなるかなってものです。

 こんなおためごかしをメディアはあたかも9月になればワクチン接種が軌道に乗るかのように報道してるんだから、もう何をかいわんやなのだ。このままだと、ワクチン供給で、日本は周回遅れどころの話じゃなくなりますよ。

日本へのワクチン供給「協議中」のまま…ファイザーCEOのツイッター 菅首相「めど」と説明

 アメリカは、「最も危険とされるレベル4の『渡航してはいけない』を世界の80%の国に拡大すると発表した」そうで、この中に日本が含まれるのも時間の問題じゃないのかねえ。そうなれば、オリンピックどころじゃなくなるわけで、ワクチン外交の失敗が自民党政権の終焉となればいいのだけれど・・・妄想だけどね。

米、渡航中止勧告を世界の8割に拡大 「前例ないリスク」

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2021年4月19日 (月)

「先手先手の対応が不可欠。緊急事態宣言要請も視野に入れ、スピード感を持って検討する」(小池百合子)・・・オリンピックにかまけてコロナ対策ほったらかしにしていたくせによく言うわ!!&晩餐会断られてハンバーガーであしらわれたカス総理の「みじめみじめ」!!

 やってる感を強調するためのコピーが思いつかなくなったのか、フリップ小池君が緊急事態宣言再要請の検討をしてるってね。「先手先手の対応が不可欠だ。緊急事態宣言の要請も視野に入れて、スピード感を持って検討するよう、職員に指示した」とさ。

 何が先手先手だ。そもそも、オリンピック開催にこだわって、コロナ対策をほったらかしにして、あげくに開催延期が決定したとたん「ロックダウン」だのと喚き散らしたのはどこのどいつだ。

 そもそも、オリンピック開催延期が決定した時の国内のコロナ感染者数って、1000人いくかいかないか程度だったんだよね。それがいまでは1日当たり4000人超なんだから、なんでオリンピック中止の声が出てこないのか。まさに、不思議の国ニッポンとしか言いようがない。

 カス総理がスルーした「公衆保健の専門家らが準備できていないと話す状況でオリンピックを推進するのは無責任ではないのか」というロイターの記者の質問は、まさに世界の常識なんだね。そこにもってきての緊急事態宣言となれば、これはもうオリンピック中止に向けて雪崩を打って政局は動いて行くんじゃないのかねえ。

<新型コロナ>東京・小池知事「緊急事態宣言の要請も視野に検討」

 最後に、カス総理とバイデンのハンバーガー付き会談が面白おかしくネットを駆け巡っている。京都では帰ってほしい客に「ぶぶ漬けどうどすか」という言い回しがあるそうだが、それと同じですね。20分くらいの首脳会談にハンバーガーなんか普通は出さないだろう。

 鳩山ポッポ君が、「夕食会を断られハンバーガー付きの20分の首脳会談では哀れ」とツイートしていたが、今は亡き小松の親分さんならさしずめ「みじめみじめ」と退場するところか。

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2021年4月18日 (日)

バイデンから「五輪開催支持」の言質も取れず、「対中防衛強化」を約束させられただけで、適当にあしらわれたカス総理の不要不急の朝貢外交!!

 不要不急の訪米は、予想通りに何の成果もなく終わったようだ。それどころか、「東シナ海や南シナ海などの問題で中国の挑戦を受けて立つ」というバイデンの喧嘩買ってやろうじゃないの発言にまんまと乗せられて、「強制や脅迫で現状を変えようとするいかなる試みにも反対する」ってカス総理は提灯持ちする始末だ。

 案の定、中国はざけんじゃねえって強く反発しているようで、へたして台湾有事なんてことになったら自衛隊派遣なんてこともあるかもしれない。ていうか、訪米の見返りに自衛隊派遣を約束させられたりしてないだろうねえ。

日本「厚遇」の裏で軍事リスク共有? 対中強硬一致で高まる緊張<日米首脳会談>

 でもって、おそらく今回の訪米の重要なテーマのひとつであったろうオリンピックについて、バイデンからは色よい返事が得られなかったようですね。苦し紛れに共同宣言にこんなコメントを加えてもらっただけなんだね。

「バイデン大統領は、安心・安全なオリンピック及びパラリンピック競技大会を今夏開催するために菅首相が行っている努力を支持する。両首脳はこれら大会のためにトレーニングに励み、両競技に参加して最良の形で五輪精神の伝統を体現せんとする日米双方の選手たちへの誇りを表明した」

 ようするに、「開催への努力を支持する」って言ってるだけで、「開催を支持する」とは一言も言ってない。こういうのを、適当にあしらわれたと世間では言います。

 でもって、会談後の共同記者会見で、海外メディアの記者の質問をガン無視するという非礼を働いてくれちゃいました。ロイターの記者とのやり取りがそれなんだが、ハフポストによればこんな具合です。

(これより引用)

ロイター通信の記者が、バイデン大統領にはイランが濃縮度を60%まで高めた高濃縮ウランを製造することへの反応を聞き、続けて「首相にお伺いしたい(and for the Prime Minister)」として、菅首相に「公衆衛生の観点から、日本は準備ができていないと指摘されるのにオリンピック開催を進めるのは無責任ではないか」と問いただした。

これに対し、まずバイデン大統領が「イランに関する質問に答えます」と応じた。バイデン大統領は回答を終えると、視線を菅首相の方に移したが、菅首相は答えず「じゃあ日本側から」と話して共同通信の記者を指名した。

指名された共同通信の記者はオリンピックについて「大統領から、アメリカの選手団の派遣について、具体的な約束や前向きな意向は示されたのか」などと質問。菅首相は「世界の団結の象徴として開催を実現する決意を述べて、バイデン大統領からは改めてご支持をいただいた」と答えた。

(引用終わり)

 官僚の作文がないと何も話せないカス総理の面目躍如ってところだ。しかしまあ、こういう朴念仁が総理大臣ってことを世界にさらすことになっちまった今回の不要不急の朝貢外交は、国民にすればまさに痛恨の極みってことですね。

「オリンピック開催、無責任では?」→菅首相、質問答えずスルー。バイデン大統領との共同会見で

東京五輪「新型コロナに打ち勝った証し」の表現消えた…バイデン氏からは開催の直接支持なし

【くろねこの競馬予想】

 先週の桜花賞以上に大混戦の皐月賞。天候も回復して、馬場もそれほど渋くはならないようなので、どの馬にも実力発揮できる環境になったのは喜ばしい。というわけで、ダノンザキッドの巻き返しに期待。弥生賞ではタイトルホルダーの絶妙の逃げに脚を余した感があったが、直線の伸びは出走16頭の中でも傑出している。そのタイトルホルダーが穴に面白い。ワールドリバイバルとの行った行ったが夢馬券か。横一線の大混戦だけに、馬券は手広く。
◎ダノンザキッド、〇エフフォーリア、▲アドマイヤハダル、△ヨーホーレイク、ラーゴム、ディープモンスター、グラティアス、注タイトルホルダー

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2021年3月21日 (日)

海外だけでなく国内も無観客の可能性!?・・・コロナに負けた証でオリンピック中止だろう!!&「マスクはいつまでやることになってるの」とチンピラまがいの麻生太郎の悪態!!&カス総理、散髪中に地震も、まっすぐご帰宅あらせられましたとさ!

 予想通りにオリンピックの海外客受け入れは見送りになった。IOC会長のバッカじゃなかったバッハがどんなにゴリ押ししようと、コロナの脅威には勝てないってことだ。こうなると、「新型コロナウイルスに打ち勝った証しとして完全な形で開催する」(ペテン師・シンゾー)って喚いていたのはどうなるんだろうねえ。海外客受け入れ見送りって、コロナに負けましたって言ってるのと同じなんだから、いっそのことオリンピック中止にするのが筋ってものだ。

 「東京五輪・パラリンピック開催の是非を海外5カ国で尋ねた世論調査結果」ってのがあるんだが、それによれば「『中止すべきだ』『延期すべきだ』との回答の合計が全ての国で70%を超え」たそうだ。世界も中止を願ってるってことなんだね。

 これで国内の観客も観戦中止なんてことになって、完全無観客になったら、そんなもののために無理して日本までやってくるアスリートがどれほどいるだろうか。早いところオリンピック中止を決断して、インバウンドを期待していた観光業の支援を真剣に考えないとこの国の経済はどん底になりますよ。

 で、どん底の経済の責任者とくればひょっとこ麻生だ。このところおなしくしていたと思ったら、やっぱりスポット浴びたいんだね。すじ者の家系丸出しで、記者に向かってこんな減らず口叩きやがりました。

「マスクなんて暑くなって口の周りがかゆくなって、最近えらい皮膚科がはやっているそうだけど、いつまでやるんだね。まじめに聞いているんだよ。あんたら新聞社だから、それぐらい知ってるだろ。いつまでやるの、これ。マスクはいつまでやることになってるの」

 それを考えるのがお前の役目だろう・・・くらいのことを言ってやりゃあいいのに、こんな口汚い爺さんを前にエヘラエヘラしている記者ってのもなんだかなあ。公職選挙法違反の総務大臣・武田君とひょっとこ麻生は福岡が地盤で、その仲は最悪だそうだ。おそらくすじ者の似た者同士だからなのだろう。そう言えば武田君のチンピラまがいの物言いってのはどこかひょっとこ麻生に通じるものがある。どちらも、「三つ子の魂百まで」ってことか。

 最後に、昨日の宮城沖地震の最中に、特高顔のカス総理は散髪中だったってね。でもって、すぐにも官邸に駆け付けるかと思ったら、なんと帰宅しちゃいましたとさ。赤坂自民亭を彷彿とさせる無責任ぶりに、たただただ呆れる日曜の朝である。

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2021年3月15日 (月)

「もう打つ手がない」から緊急事態宣言解除・・・カス総理が産経にアドバルーン上げさせて、世論の動向を探ってるんじゃないのか!? 

 コロナ対策について専門家の「もう打つ手がない」発言がネットを駆け巡っている。きっかけは産経の「〈独自〉政府、21日で緊急事態宣言解除へ 1都3県」と見出しが躍る記事だ。なんでも、「厚生労働省に助言する専門家組織が11日に行った非公式の会合では、主要メンバーから『もう打つ手がない』との意見が出た」んだとか。

 さらに、「宣言はもう効かない。早く解除するしかない」と口にする関係閣僚もいるそうで、これが事実ならば白旗上げちゃったってことで、いわば「敗北宣言」ってことだ。そうなると、「コロナに打ち勝った証」としてのオリンピックもチャラってことになる。

 でも、この記事が産経というところがミソで、ひょっとしたらカス総理の意を受けたアドバルーンで、世論の動向を探ってるんじゃないのかねえ。

 そもそも、「打つ手なし」なんてことはないんであって、単に何もしてこなかったってことなんだよね。PCR検査の拡充、それに伴う陽性者の隔離保護なんてことは、シロートだってとっさに頭に浮かぶ。ペテン師・シンゾーが首相時代に「1日2万件のPCR検査」って言ってたのはどうなったんだ、ってなもんです。

 しかしまあ、アドバルーンにせよ、「打つ手なし」なんて話が出てくること自体、カス政権がどれだけ「無能」で「無責任」かという証なんだよね。こんな「悪夢のような自民党政権」をいつまでのさばらしておくつもりなのだろう、この国の一般大衆労働者諸君は。

〈独自〉政府、21日で緊急事態宣言解除へ 1都3県

「もう打つ手がない」から21日に緊急事態宣言解除 舛添要一氏「呆れるほど無責任」


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2021年3月13日 (土)

「手続きに瑕疵があった」(武田総務大臣)から東北新社の認定取り消し・・・あの高額接待はなんだったんだ!!&NTTとの会食を「答弁控える」で逃げ回る総務大臣の深い闇・・・カス総理の影もチラチラで、一大疑獄事件に発展か!!

 東北新社の衛星放送事業認定が取り消されることになった。外資規制違反ということで、「東北新社が2017年1月に受けた認定に重大な瑕疵(かし)があったと判断し、取り消しに向けて必要な手続きを進めていくことにした」って公職選挙法違反で書類送検された過去を持つ総務大臣・武田君がコメントしている。

接待問題の東北新社 子会社の衛星放送事業の認定取り消しへ

 いやあ、東北新社にすれば、特高顔のカス総理のロン毛の息子を幹部として迎え入れ、高額接待に明け暮れたってのに、「手続きに瑕疵があった」の一言で済まされちゃ立つ瀬がなかろうに。そもそも、外資規制違反なんてことを総務省が知らなかったわけがないんであって、さすがにゲッペルス気取りの世耕君だって「見落とすはずがない」って渋い顔してるってね。

 つまりは、飲み会を断らない女・山田君がカス総理の意を受けて認定の決済をしたわけで、そこには明らかに官僚の忖度が働いていたってことだ。当然、ロン毛の息子は証人喚問すべきなんだよね。

 でもって、NTTの超絶接待に関して、公職選挙法違反の武田君の相も変わらずのご飯論法で、国会は連日の大紛糾。昨日も、立憲民主の若武者・小西君とこんなやり取りがりありましたとさ。

 それにしても、なぜここまで頑ななのかねえ。ようするに、会食したって言っちゃうと大変なことになるってのを自覚してるのだと思う。だから、ここは言葉を駆使しつつ否認を続けるという戦法なのだろう。最後には、「政治的判断だ」てなことも口走ってるけど、これってゲロっちゃったってことなんじゃないの。語るに落ちたねえ。

NTT接待問題は平行線 武田氏「政治的判断だ」

 どうやら、カス総理とNTTの会食疑惑も噂されているようで、総務省を舞台にした一大疑獄事件となる日も近い・・・?

総務省接待問題 官房長官「菅首相は疑念招くような会食ない」

総務省「接待隠し」? 会食の事前届け出3年で1件のみ…際立つ少なさ

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2021年3月 8日 (月)

「政治責任の定義というのはないんじゃないでしょうか」(カス総理)・・・一度、病院で診てもらったらどうだ!!

「反社会勢力の定義はない」
「虚偽答弁の定義はない」
「ロックダウンの定義はない」
「第2波の定義はない」

 「定義はない」論法は、責任取りたくない時のペテン政権以来の決め文句なんだが、最近ではコロナ禍における病床逼迫につて、マルチ商法の広告塔だった下等官房長官がこんなのをかましてくれました。

「『逼迫』の定義はない」

菅首相の緊急事態再延長の根拠なのに…「病床逼迫の定義ない」と加藤官房長官

 いやあ、「定義はない」って言葉の何と便利なことよ、と思ってたら、なんと特高顔のカス総理が驚天動地の「定義はない」をかましてくれた。曰く、

「政治責任の定義というのはないんじゃないでしょうか」

  だとさ。これは、5日の参議院予算委員会にける立憲民主の若武者・小西君との質疑応答の中で出てきたものだ。総務省接待疑惑で官僚が処分されたことについて「政治責任は一切ないとお考えですか?」との問いかけに、カス総理は何をとち狂ったのか無責任極まりない放言をしてくれちゃったということだ。

 おそらく、「政治責任」について自分なりの理念ていうか、哲学というか、信念というか、つまり何も考えたことなんかないのに違いない。だからこその驚天動地の「政治責任の定義というのはない」なんて言葉が平然と口をついて出てきちゃったんだね。

【詳報】首相「心からおわび」も「政治責任の定義ない」

 立川談四楼師匠が「もう屁もでない」と呆れていたけど、ああ、それなのに、今朝の読売新聞によれば内閣支持率が9ポイントもアップしたんだとさ。どこまでおまかせ民主主義が染み込んでるんだ、日本人!!


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2021年3月 6日 (土)

東北新社に外資規制違反も認定取り消さず・・・決済トップは山田真貴子情報流通行政局長(当時)!!&「若者をはじめ幅広い層に対して、コマーシャルを倍増ぐらい徹底する」(カス総理)・・・えっ、これが感染対策の切り札!?

 昨日の参議院予算委員会で、東北新社が外資20%の規制に違反していたことが発覚。なんと、「東北新社が高精細の『BS4K』放送の認定を受けた後、同社が放送法の外資規制に違反していたにもかかわらず、総務省が認定を取り消していなかった」ってね。

 認定を受けたのは2017年1月のことで、その年の10月に事業は子会社に引き継がれているんだが、その際にも外資20%以上はそのままで、それを決済したのが当時の総務省情報流通行政局長、山田真貴子君ときたもんだ。そう、あの飲み会を断らない女・山田前内閣広報官そのひとでしたとさ。

 この実態を暴露した立憲民主の若武者・小西君が「正剛氏が働いている放送局だから取り消さなかったのではないか」と追及したのは、もっともなことなんだね。ちなみに、追及されたのは吉田博史情報流通行政局長で、この御仁は飲み会を断らない女のダンナなんだから笑っちまう。

 これでわかるのは、カス総理のロン毛の息子の接待に絡んで「行政がゆがめられた」という疑いが濃くなったってことなんだね。これって、1面トップでもおかしくない新事実だと思うんだが、新聞・TVは緊急事態宣言再延長で舞い上がってるんだから何をかいわんやなのだ。


参議院 2021年03月05日 予算委員会 #02 小西洋之(立憲民主・社民)

 でもって、その緊急事態宣言再延長なんだが、まったく科学的根拠を示すことなく、「総合的に考慮し、首相として延長を判断した」(カス総理)って居直ってるんだから始末に負えない。

 さらに、笑っちゃうのが、「感染の再拡大を防ぐために、テレビCMやSNS、動画を使って、『若者をはじめ幅広い層に対して、宣伝をコマーシャルを従来より倍増ぐらい徹底する』との考えを示した」ってさ。ああ、頭痛い。この程度のオツムで務まる総理大臣って、なんとまあお気楽なものなんだろう。

菅氏「自らの決断」アピールしたいだけ? 期間も解除基準もあいまいのままの緊急事態宣言延長

菅首相、コロナ対策の切り札?「コマーシャルを倍増」 新たな対策は乏しく

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2021年3月 5日 (金)

総務省と通信事業者のズブズブな関係は、カス総理を脅かす一大疑獄事件に発展する予感!!&「退官した一般人に確認しない」(加藤官房長官)・・・山田前内閣広報官の国会招致を拒否!!

 NTTとの会食を総務審議官の谷脇君が認めたというけど、カス総理のロン毛の息子の接待疑惑に端を発した総務省と通信事業者とのズフズブの関係ってのは、ひょっとしたらとんでもない疑獄事件に発展する可能性がありますね。

脇総務審議官、NTT社長らとの会食認める

NTT社長らと会食の谷脇審議官「2018年の1件目、2件目はNTTからご案内」

首相の古巣、接待の連鎖 幹部と業者「なれ合い」の構図

 なんてったって、谷脇君はカス総理から直々に携帯電話料金引き下げの陣頭指揮を命じられてる立場なんだから、NTTの社長まで出張っての接待がどんなものだったかシロートにだって容易に想像がつく。文春砲によれば、ドン・ペリ開けての酒池肉林なんてこともあったそうだから、そんな接待の場がたわいもない世間話で済むわけがない。訳もなくそんな接待したら、それこそ背任横領で株主から訴えられますよ。通信行政について、それなりのやり取りがあったとするのが自然なことなんだね。

 そうした“常識”をちゃんと慮った上で、かつての検察なら動いたはずなんだよね。ああ、それなのに、これだけ怪しげな接待が露見しているってのに、検察は何してるんだろうね。

 それはともかく、NTTの接待にも名前が上がっている飲み会を断らない女・山田君の国会招致について、マルチ商法の広告塔だった下等官房長官は「既に退任し、一般人の方になっている。政府は確認する立場にない」だとさ。現職時代の違法行為の疑いなんだから、退官しようがせその責任は免れないのが常識ってものだろう。これが許されるなら、横領事件なんか会社辞めたらチャラになるんじゃないのか。

山田前広報官のNTT会食報道 菅政権「一般の方」と事実確認は行わない意向

 NTTという大物が釣れちゃった以上は、国家公務員倫理規程違反だけでは終わりません。総理案件っていうか、政界を揺るがす疑獄事件になるんじゃないかという期待に胸躍る金曜の朝であった。

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2021年3月 2日 (火)

入院・辞任で幕引きとはいかない・・・接待疑惑の本質は総理の息子が関わった贈収賄事件だ!!

 飲み会を断らない女・山田内閣広報官の入院の速報が打たれた直後に辞任を発表。ようするに、体調不良を理由の辞任ってことを強調したかったわけだ。なぜなら、解任なんてことをしたら特高顔のカス総理の任命責任が問われますからね。それが証拠に、昨日の予算委員会では立憲民主のエダノンとこんなやり取りしてます。

枝野「そもそも総理が先週の段階で、(山田内閣広報官に)『辞めてください』とお願いすべきだったのではないか」

菅 「(山田内閣広報官が)2週間程度の入院加療を要するとの診断を受け入院し、入院先から杉田官房副長官に辞意を伝え、私自身はそういう状況であればやむを得ない、このような判断をさせていただいた」

 「そういう状況であればやむを得ない」ってところが肝で、ロン毛の息子の接待疑惑とは何の関係もありませんって言いたかったんだね。でも、そんなこと誰が信じるものですか。よくもまあ、いけしゃあしゃあとこんなバレバレの嘘がつけるものだ。そのうさん臭さに一般大衆労働者諸君は辟易しているってことに気づかない、その呆けた政治感覚こそが問題なんだよね。

 思えば、あっせん利得疑惑の布袋頭・甘利君の不眠症なんてのもあったわけで、体調不良で入院なんて手口はもはや通用しません。

 というわけで、入院・辞任で一件落着とはとてもじゃないけどいきません。7万円という高額接待にやたらスポットが当てられているけど、この問題の核心は贈収賄事件ってことなのだ。贈収賄罪は利害関係のある業者から接待を受けたこと自体が問題なのであって、その額には関係ないんだね。だから、本来ならすぐにでも検察が動かなくてはいけない。

 公職選挙法で書類送検されたことのある総務大臣・武田君はいまだに「行政がゆがめられた事実は確認されていない」って強弁するけど、贈収賄罪は公務員が便宜を図っていなくても、利害関係のある業者から接待を受ければ成り立つものなのだ。もっとも、「行政がゆがめられた事実」は、共産党の塩川君の質問から一目瞭然なんだけど・・・。

衛星放送につき有識者会議を設け議論していた総務省は2018年5月、報告書を作成。新規参入を促すもので既存事業者である東北新社には好ましくない内容。2020年4月、有識者会議は議論を再開。この間、東北新社と総務省幹部の会食は21回。うち19回に有識者会議に出席する総務省幹部が参加。2020年12月に有識者会議は新たな報告書を作成。この間も会食は続けられ、その全てに有識者会議に出席する総務省幹部が参加。「昨年12月の報告書では衛星の利用料金の低減を積極的に進めるといった取りまとめが行われた。東北新社が有力企業となっている衛星放送協会の要望、衛星放送の利用料金の低廉化に沿ったもの。こういった一連の接待攻勢によって東北新社に有利となるように行政が歪められたのでは。東北新社と会食した職員は他の衛星事業者との会食はなかった。なぜ総務省は東北新社だけを特別扱いするのか。それは菅総理の存在があるからではないのか」(日本共産党の塩川議員、衆院予算委、3月1日)

 いずれにしても、この問題の本質を掘り下げていけば、贈賄側つまりカス総理のロン毛の息子にも嫌疑がかかってくるから、カス総理としてはそれだけは何としても避けたい。飲み会を断らない女・山田内閣広報官の入院・辞任はそのための戦術のひとつであることは間違いない。

 メディアは、これで幕引きか、なんて他人事のような報道していないで、ジャーナリストとしての誇りを賭けてこの問題に必死に取り組むべきだろう・・・できないだろうけど。

菅首相、またも読み誤り 山田広報官「続投」から一転「辞職」で政権の見通しの甘さ鮮明に

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